自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(1回戦)
3日目第1試合 敦賀気比(福井)-横浜(神奈川) 天候不良が予想されるため中止。。。
          一二三四五六七八九十計HE

3日目第2試合 綾羽(滋賀)-高知中央(高知) 天候不良が予想されるため中止。。。
          一二三四五六七八九十計HE

3日目第3試合 津田学園(三重)-叡明(埼玉) 16:15~19:12 17:59点灯 8回表から
          一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
      叡  明000120000010            492
      津田学園101100000011x            5110

3日目第4試合 広陵(広島)-旭川志峯(北北海道) 19:39~21:15
          一二三四五六七八九十計HE
      旭川志峯000100000 132
      広  陵00010110X 382

今日は7時起床で午前の部中止確認。9時まで二度寝して、13時45分出発15時15分数分前に並んで20分程度でチケット購入。昨日もたいがいでしたが、23時過ぎの帰宅と今日はそれ以上に長すぎる1日でした・・・懲りずに明後日も夕方の部、レフトスタンドに足を運びます!

⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(4日目 1回戦)
  ☆ 08:00~ 智弁和歌山-花 巻 東
  ☆ 10:30~ 東洋大姫路- 済 美
 ☆☆ 16:15~  横 浜 -敦賀 気比
    18:45~ 高知 中央- 綾 羽

💢天候不良で午前の部が8日に順延 夕方の部は開催予定 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecada8fe9d60699e39faad0456cfec81e82373a9

第107回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の大会本部は7日、天候不良のため、予定していた午前の部の横浜(神奈川)―敦賀気比(福井)、高知中央―綾羽(滋賀)の2試合を順延し、8日の夕方の部に行うと発表した。

天候の回復が見込まれることから、7日の夕方の部の津田学園(三重)―叡明(埼玉)、旭川志峯(北北海道)―広陵(広島)の2試合は予定通り行われる。7、8日の試合予定は以下の通り。

【7日】

午後4時15分  津田学園(三重)―叡明(埼玉)
午後6時45分  旭川志峯(北北海道)―広陵(広島)

【8日】

午前8時    智弁和歌山―花巻東(岩手)
午前10時30分 東洋大姫路(兵庫)―済美(愛媛)

午後4時15分  横浜(神奈川)―敦賀気比(福井)
午後6時45分  高知中央―綾羽(滋賀)

📝甲子園“あの名門公立校”が2回戦敗退…やまびこ打線・池田高で見た“40年前との差”「今の高校野球は過渡期」敗退2日後、監督が記者に打ち明けた胸中
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf6d7303c957ca9693e2ead18c5c9c07c00ecd07

7月12日、8時30分。選手を乗せた2台のバスが球場に到着した。荷物が運び出されて空っぽになったバス。その前方にスマホを向けるファンがいた。「徳島県立池田高等学校」と書かれたバスステッカーを撮影しているのだ。
池田は優勝候補ではない。どことなく小柄な選手が多い印象を受ける。それでも、ユニフォームの胸に記された「IKEDA」には、他の高校にない重みが宿っていた。

「実力が接近」の評…初戦の結果
 
2025年徳島大会は28校が出場し、すべての試合が徳島市のむつみスタジアムで行われる。そのオープニングゲームを飾るのが、池田と徳島科学技術の試合だった。地元・徳島新聞はプレビューで「実力が接近」と評していた。サングラスをかけた選手や、長髪の選手がいた科学技術に対して、池田は全員丸刈りのオールドスタイルで臨む。

試合結果は前評判を覆すものとなった。1回裏に3番打者・小林凌真のセンター前適時打を皮切りに、死球、失策、盗塁、ヒットを絡めて打者一巡の猛攻で、いきなり10点を取る。そのまま相手を圧倒して14-4、5回コールド勝ち。

「監督の声、打席で聞こえてました。ショート方向に振り抜け、って」

試合後の汗を拭いながら、7番ショート・宮本敦史が言った。左中間を割った2本の2塁打に、ボテボテのゴロをランニングスローで刺した好守備もあった。

2日前の練習中、監督の井上力から幾度となく叱られていたことに触れた。「調子悪かったんですよ、あの日……でも、はい、気合入りました!」。いかにも、そう言っておくべきなんですよね? といういたずらっぽい笑みを浮かべた。「叱ったヤツが活躍してくれました」。井上の顔に安堵が浮かぶ。

寮の夕飯「カレーうどん」
 
2回戦の相手は第1シードの鳴門渦潮。近年徳島で安定した強さを見せる強豪で、池田にとって格上の相手だ。その構図は選手のバットの持ち方にも表れていた。初戦と違い、ほとんどの選手が指2本分、短くバットを持つ。単打でつなぎ、足を活かす。小技で相手をかき回す。おそらく40年前の徳島の高校は、こうして池田に立ち向かったのではないか。1回裏に池田が試みた2度の盗塁はいずれも失敗に終わった。絶対王者の証だったIKEDAのユニフォームは今、挑む側に回っている。

井上は、誰よりも池田の歴史を知る人物だ。甲子園で勝ち続けた時代は選手として、甲子園から離れた今は監督として。名将・蔦文也が率いたチームの凄みと脆さを間近で見てきた。非合理と合理、根性と理論。そのいずれかに振り切ることの危うさを知っている。だが、それゆえ保とうとするバランスに、井上自身が苦しんでいるようにも見えた。
たとえばこんなシーンでも、井上の迷いは感じられた。取材日に池田の寮へ行くと、食堂のホワイトボードに夕飯の献立が書かれていた。「カレーうどん・炒め物・グレープフルーツ」。最近の強豪校は管理栄養士による厳密な栄養指導を取り入れるところも少なくない。そんな話をしているとき、井上がポツリとこぼした。「カロリー計算とかは、うちのチームに合わない気がしてるんですよね……。子どもたちをそこまで管理したくないというか」。

「わかってる。わかってるんですけど…」
 
勝つためといえど、振り切らない。理論に身を委ねようとしない。ここでもう一度、同じ質問をしたくなった。

――代によっては甲子園を目指さなくていい。正直、そんな風に思う年もあるんじゃないですか? 

しかし、やめた。井上はきっと、再びこう答えただろう。「それは、ないです。池田である以上、毎年てっぺん狙ってます」。消えた道筋を迷いながら進んでいる。名門と呼ばれた池田であるがゆえに、甲子園を目指さないという選択肢はないのだと。

「今の高校野球は過渡期だと思うんです。慶応さんの優勝もありましたけど、子どもたちがチーム、個人の目標を立てて、その到達のために大人がサポートする――そのように時代の流れは大きくシフトしている。それはわかってるんです。わかってるんですけど、うちのチームの場合、基礎的な部分も含めて地道に教えなきゃならない部分もある。選手ファーストで子どもが自主性を発揮しやすい環境にしたいと反省するんですけど、まだ現実問題、慶応さんのようにはできない。そこのバランスがね、難しいんですよね」

蔦文也の池田、現在の池田 
 
おそらく、井上はすべてを背負おうとしすぎているのだ。伝統も流行も。しかし、今の池田に求められているものは「池田の野球」というビジョンではないか。伝統にも流行にも縛られないような。批判の声が上がっても信じ抜けるような、何か。蔦文也の場合、苦肉の末にたどりついた打撃特化型がそうだった。ならば井上は――。

鳴門渦潮との2回戦。3回裏、スコアは0-2。池田が1死一、三塁のチャンスを迎える。2番・幸田武流が打席に立った。この場面でテレビ放送の解説者は言った。「ここはスクイズでいいと思います」。だが、幸田にバントの気配がないと見るや、その解説者は明らかに疑問を呈する口調で再び繰り返した。「スクイズでいいと思いますね」。結果は三振。無得点に終わった。取れる時に点を取っておかなければ終盤が苦しくなる。試合はそのとおりになった。終盤に3点追加されて0-5で敗れた。あのシーンで1点でも取っておけば、展開は変わったかもしれない。

しかし、と思った。試合を見ていた私は「スクイズを選ばなかった判断」にこそ、池田の希望を見たような気がした。定石のバントを無視して打ち勝った40年前の池田。無得点に終わった現在の池田。その差を直視すればいいのだ。そしてこうも思った。井上は今でも、打ち勝つ野球を諦めていないのではないか。

敗退2日後、届いたメッセージ
 
鳴門渦潮戦の敗退から2日後。井上からメッセージが届いた。

「何故打たせられなかったのか。今日も今も自問自答が続いています。私に足りなかったもの。変えること。変わること。直ぐに始まる新チームに答えを探し、再出発します」 

なぜ池田は甲子園から離れたのか。そう質問したときに井上は次のように返した。

「監督である私の責任は免れないと思います。そこに言い訳するつもりはありません」

最初に聞いたとき、白状すれば、そこまで思い詰めなくていいのでは、と思った。たかが高校野球ではないか。たかが部活動ではないか、と。そうした引いた見方は多少なりとも持っておきたいと思う。あまりに神聖視しすぎて歪みが生まれるケースを少なからず見聞きしてきたからだ。だが、池田を訪ねて井上と話した今は、すこし考え方が変わった。「たかが部活動」に熱量を注ぎ、名門の重圧に苦しみ、ひとりの大人が変わろうとしている。そういう人間にかける言葉として「悩まなくていい」は違う。そんな気がしたのだ。

「甲子園で聞きたい。池田を覚えてますか?って」
 
井上の目標は今年もかなえられなかった。

「夏の徳島を優勝して甲子園に行って。あの場所で聞きたいんです。池田高校のこと、覚えてますか? って」 

だが思えば、かの蔦文也も甲子園初出場まで20年の時を要した。井上は蔦の幻影を探すようにしみじみと語っていた。

「蔦さんの、バントは不要でとにかく打たせるという野球は、小技じゃ勝てなかったという“諦め”から生まれたんです」

名門は今、苦境の只中にいる。夏の徳島大会33年連続敗退も、過去の栄光も、少子化も。考えるほどに気が滅入りそうな現実にいる。
そこにあって、努めて明るい口調で池田野球部の展望を話す人物がいた。「5年後、面白くなると思いますよ」。

               〈つづく〉

☟閑散とした外野席、甲子園に“異変” 酷暑の余波が客足にも…2部制の影響も
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd924d6101eb2de5a8c16eee3c8c98f61f2e4dce?page=1

大会2日目第1試合は昨年2万2000人→今年1万1000人“半減”

第107回全国高校野球選手権大会は6日、大会2日目が行われた。様々な酷暑対策が講じられてはいるが、「午前の部」の2試合では甲子園球場のスタンドに空席が目立った。
この日の第1試合は、午前8時開始の宮城・仙台育英高-鳥取城北高。名門の仙台育英にとっては、2023年夏の決勝で4万2100人の大観衆が熱視線を注ぐ中、慶応高に2-8で敗れて前年に続く“夏連覇”を逃して以来、4季ぶりの甲子園出場だ。試合前に報道陣の取材に応じた須江航監督は「単純に、静かだなと」と、客足が鈍いスタンドの様子に本音を口にした。

「2023年の決勝戦は大変素敵な思い出で、4万人の歓声の中で試合をして以来の甲子園。今日は朝早いですし、まだ2日目ですから4万人になることはないでしょうが……何か同じ甲子園と思えないですね」とも。

結局この第1試合の観客数は1万1000人。両校の応援団が陣取る一塁側と三塁側のアルプス席は別として、内外野の一般席は空席が目立った。特に外野席の観客がまばらで、ネット裏からは座席の黒系統色に覆われているように見えた。昨年の同じ2日目第1試合(午前8時1分開始)の大阪桐蔭-興南(沖縄)が2万2000人を動員したのと比べると“半減”した格好だ。昨年の大会2日目は8月8日(木曜)、今年は8月6日(水曜)で、平日の早朝という点で条件は同じと言えそうだ。

午前10時46分に始まった第2試合の開星(島根)-宮崎商も、延長10回タイブレークの大熱闘となったものの、観客は1万3000人にとどまった。昨年の2日目第2試合(午前10時36分開始)の小松大谷(石川)-明豊(大分)の1万7000人より4000人減った。

この日、甲子園球場を含む兵庫県西宮市の気温は、午前8時時点で32度、第2戦が終了した午後1時台には35度に達し、蒸し暑さ、息苦しさはそれ以上に感じられた。高野連関係者は「暑さもそうですが、観客完全入れ替えの午前・夕方2部制の影響かもしれませんね」と、第1試合&第2試合の客入りに首を捻った。

大会7日目以降は2部制でなく、3試合もしくは4試合“通し”に
 
夏の甲子園大会は昨年から、最も気温が上がる時間帯を避け、「午前の部」と「夕方の部」の2部制を導入。今年は2部制実施日を、昨年の3日間から6日間に拡大した。今年は午前の部(第1、第2試合)を午前8時から、インターバルを取って観客を完全に入れ替えた上で、夕方の部(第3、第4試合)を午後4時15分から行っている。

入場料は、たとえば中央指定席の場合、午前の部も夕方の部もそれぞれ2500円。ただし、大会7日目から12日目までは中休みが設けられず、入場料も3試合もしくは4試合“1日通し”で、4800円となる。昨年に比べて2部制が定着し、暑い午前を避け、過ごしやすい夕方のみを選択するファンが増えているのかもしれない。

この日も中休みを経ると、第3試合の沖縄尚学-金足農(秋田)は1万3000人を動員。昨年の2日目第3試合・京都国際-札幌日大(南北海道)(午後5時1分開始)の1万人を上回る結果となった。今後は午前の部の観客動員が、大会の課題となりそうだ。

☟夏の甲子園で担架続出、前回大会は熱中症疑いの約7割が初戦に集中…再発防止へ求められる“抜本策”とは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdcea31aa21464f624a8039ce0d5f749fad3e725

開催中の第107回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)で、大会2日目から複数のアクシデントが起きた。

第1試合の仙台育英対鳥取城北では、仙台育英の正捕手・川尻結大が7回に両太もも・両ふくらはぎを攣り、「熱中症の疑い」で途中交代。8回には同校の外野手・田山纏が足を痛めて担架で運ばれた。また第2試合の開星対宮崎商では、8回の打席中に開星の小村拓矢選手も足に異変を訴えて回復できないまま担架でベンチに下がっている。以上の3選手はいずれも自力歩行困難だった。

2試合続けて足の異変で途中交代という事例が、初戦の早朝(第1試合は午前8時プレーボール)でも熱中症リスクが顕在化している事実を強く示している。前回大会では、試合中の熱中症疑いの約7割が大会初戦で発生。これは初戦特有の緊張や移動疲れが影響していると指摘されている。

日本高等学校野球連盟によれば、前回大会で熱中症疑い58件のうち、「下半身のけいれん・攣り・痛み」が47件、「上半身でのけいれん」が8件、「吐き気・めまい」は3件、「脱水症状」は2件。7割以上が6回以降で発症し、ポジションを問わず内野手、外野手ともに多発したとのことだった。過去に熱中症の症状を経験した選手は再び発症しやすい傾向も報告されていた。

8月5日に群馬県伊勢崎市で41.8℃ と日本の観測史上最高気温を更新するなど、歴史的な猛暑が続く日本。過去にはサッカーでも、山形県で部活動からの帰宅途中に女子中学生が倒れて死亡、埼玉県のシニアサッカー(O-40)では公式戦後に40代の選手が倒れて死亡する事故があった。

夏の甲子園で大会2日目のようなアクシデントが続出するなら、開催時期の変更、ドーム球場での開催など、抜本的な見直しが必要になる可能性もある。

📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
中央学院戦の「1安打完封負け」は全部私の責任です。選手たちにもそう伝えました
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/375629

「全部オレの責任だ。おまえたちの長所を最後まで伸ばしきれなかった。試合中も、調子を取り戻させてやれなかった」

3年生の最後の夏を終わらせてしまった千葉大会5回戦の中央学院戦の後、私が選手たちにかけた言葉です。おごっているつもりはありません。ただ、中央学院は間違いなく、我が専大松戸との一戦にピークを合わせてきた。そう思わざるを得ないほど、春とはまったく別のチームに仕上がっていました。

試合は中央学院の攻撃から始まり、初回にいきなり3ランを被弾。これは仕方がない。しかしその裏、我々はあっさり三者凡退。この時に感じた嫌な予感は的中しました。試合中盤からは、「あの練習をしておけば」と、後悔する場面が何度もあった。失策絡みで余計な点を与え、相手の勢いに気おされたのか、最後まで流れを呼び込むことができませんでした。終わってみれば、わずか1安打の完封負け。半世紀近い指導歴の中でも、ここまで一方的にやられた記憶はほとんどない。それほどの完敗でした。

敗因はいくつもありますが、なかでも最も悔いが残るのは、追い込み期間の練習内容です。

ウチはそこそこ打てるチームだろう、そう思い込んでいました。春の千葉大会を優勝し、関東大会では公式戦27連勝の横浜に勝ちました。甲子園常連校との練習試合でも打線は好調だった。いま振り返れば、絶対的なエースがいない分、打つ方は大丈夫だろうと自分に言い聞かせていたのかもしれません。打線の本来の力量を見誤っていたのです。
選手がいつも通りの力を出せば勝負になると、万全の状態で試合に送り出すことを最優先。最後の追い込みや基本の再確認を怠ってしまった。それがアダになったのだと思います。監督としての責任を痛感し、冒頭の言葉につながりました。

反省してもしきれませんが、すでに新チームが始動しています。いつまでも落ち込んではいられません。過去にプロへ進んだ教え子の中には、敗戦翌日に海へ繰り出していた者もいました。悔いのないくらいやり切ったのだろうと思う半面、複雑な気持ちにもなりました。ところが、大学野球に進む今年の3年生たちは今日もグラウンドに顔を出し、努力を重ねています。これは私にとって非常に意味があることです。できることなら、今夏の失敗や後悔を、彼ら自身の言葉で下級生に伝えてやってほしい。

8月中旬には来春センバツ出場をかけた秋季大会が始まります。二度と同じ轍は踏まない。その思いを胸に、妥協なく、選手たちと再出発します。

🎁誕生日に勝利 津田学園監督「ありがとうって伝えます」 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/8397f5f32f0ca93e38ad02f308fc2e49d88763d8

全国高校野球選手権大会は第3日の7日、津田学園(三重)が叡明(埼玉)に延長十二回タイブレークの末に5―4で勝利し、6年ぶりに初戦を突破した。津田学園の佐川竜朗監督の試合後の主なコメントは次の通り。

タイブレークをあまりやっていなかったので、どうなるかなというのがあって、でも野手を中心によく守ってくれたので、そこに感謝です。
タイブレークの攻撃は選手に選択権を与えていました。何をしたいかって聞いて任せていました。

<桑山投手で最後まで投げた>

けがはなかったのですが、三重大会後の疲労をとるために練習量を落としていたんです。投げさせない時間が長かったので、投球感覚は大丈夫だろうかというところでしたが、修正しながら投げてくれたと思います。

<桑山投手の交代は考えたか>

桑山は、私の家でご飯を毎日食べている子の一人で、いつも見ているので顔を見れば分かるんです。
十回の時に無得点だったのでやばいかなと思ったのですが、十一回、十二回になったらすごく元気になっていたので、ここで決めてほしいなと思っていました。

<守備が機能した>

好守がたくさんあったことについては、池増大樹部長が朝早くからノックを打ってくれていまして、その成果のたまものだと思います。二塁手の伊藤は、本来は遊撃手です。2月に守備位置を動かした時は嫌がっていたのですが、安心感は一番あります。
だから十一回のアウトは彼じゃないと取れない、大ファインプレーですが、それくらいはやるよねと。チームにとってはすごく大きかったです。

<8月7日は監督の誕生日>

私の誕生日に試合をしていますけど、私が持っているというより、子どもたちがもっているんですよね。今日は勝利もいただいて、後でありがとうって伝えようと思います。

✌夏の甲子園 阪神園芸が神業!超迅速整備で激闘終了後27分で第2試合開始 「仕事早えー!」とファン感嘆→継続試合も回避
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e4c4396b7d5aa21c5c9e1594fce202adb7cbeef

「全国高校野球選手権・1回戦、広陵3-1旭川志峯」(7日、甲子園球場)

午後の部第1試合終了から25分後、第2試合のプレーボールがかかった。甲子園の球場整備を担当する阪神園芸スタッフの懸命な仕事ぶりにファンの注目が集まった。

午後の部第1試合が終了したのは7時2分。延長十二回の激闘となり、最後は津田学園がサヨナラで熱戦を制した。校歌斉唱後、すぐさま阪神園芸のスタッフが激闘の跡を残すグラウンドに散らばった。みるみるうちに整地され、第2試合が午後7時30分開始とアナウンスされる中、懸命の作業が続いた。

試合開始の10分前には最後の仕上げとなるライン引きが行われ、予定の5分前には完璧な状態に。選手が両ベンチ前に整列し、予定より1分早い午後7時29分にプレーボールがかかった。

試合開始が遅れれば継続試合になる確率が高くなってしまうだけに、阪神園芸スタッフも懸命の整備。NHKの中継でも整備の様子が頻繁に映し出され、ファンも「阪神園芸さん仕事早えーな!」「ナイターの阪神園芸さん、さすがぷろ!」「急ピッチで次戦に備える阪神園芸さん!いつもありがとうございます!」とつぶやいていた。

試合は1点を争う好ゲームとなり、広陵が3年連続の初戦突破を決めた。継続試合の分岐点となる午後10時までに試合は決着。スタッフの懸命の働き、そしてスピーディーなゲームで継続試合は避けられた形になった。
2025/08/07(木) 23時18分50秒 No.1936 編集 削除