自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(1回戦)
2日目第1試合 鳥取城北(鳥取)-仙台育英(宮城) 8:00~10:13
          一二三四五六七八九十計HE
      仙台育英000410000 5110
      鳥取城北000000000 050

2日目第2試合 開星(島根)-宮崎商(宮崎) 10:46~13:33
          一二三四五六七八九十計HE
      宮 崎 商00030000205103
      開  星0300001101x6112

2日目第3試合 沖縄尚学(沖縄)-金足農(秋田) 16:15~17:55 17:51点灯 9回表から
          一二三四五六七八九十計HE
      金 足 農000000000 032
      沖縄尚学00000010X 140

2日目第4試合 天理(奈良)-鳴門(徳島) 18:30~20:51
          一二三四五六七八九十計HE
      天  理210000100 4101
      鳴  門01021100X 5101

⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(3日目 1回戦)
 ☆☆ 08:00~  横 浜 -敦賀 気比
    10:30~ 高知 中央- 綾 羽
☆☆☆ 16:15~ 津田 学園- 叡 明
    18:45~ 旭川 志峯- 広 陵

🎤タイブレーク突入に「私はもう全然興味がなくって」「子どもたちに任せたのがはまった」 開星の”やくざ監督”試合後インタビュー(上)【夏の甲子園】
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea78c7663f290d68d030592ce45eeb88cb6d3ef7

◇6日 全国高校野球選手権大会1回戦 開星(島根)6―5宮崎商(延長10回タイブレーク)=甲子園

開星を率いる73歳の野々村直通監督が14年ぶりの甲子園勝利を飾った。継続試合寸前、延長タイブレークでのサヨナラ決着。野々村監督は「このチームは粘り強い、魂のあるチーム。甲子園で接戦をモノにしてくれたというのは本当にうれしい」とまなじりを下げた。

過去、センバツで21世紀枠チームに敗れた後には「末代までの恥、腹を切りたい」と発言したり、独特の風貌から「やくざ監督」とも呼ばれた名物監督は好々爺(や)の笑顔だった。主な一問一答は次の通り。

【TVインタビュー】
―タイブレークで
「子どもたちがねえ、時間が空いたときに練習してるんですよ。私はもう全然興味がなくって。タイブレークにならない試合をしようというのでね、1点勝負は私、嫌なんですよ。だけど子どもたちがいろんなケースを、サインプレーしたりね、一生懸命に練習してましたので。子どもたちに任せたのがうまくはまったという感じですよ。感謝してます、子どもたちに」

―次は仙台育英
「ああ、そうですか。いやいや、もう大横綱ですから。ウチはふんどし担ぎで、もう勝負にならないけども、ホントにね、みんなで一生懸命やってきたんで、全て力を出し切って、玉砕してくれたらいいと思います」

【囲み取材】

(自ら)「ようやりました。ほんっとに、感動しました」

―タイブレーク経験は
「ないっすね、ない。ボクは7回制とかさ、9回制もそうなんだけど、もう少し12回くらいまでやって…、昔は18回で再試合しよったワケですから、ていうのはある。暑さもあるけど、9回でいきなりタイブレークいうのはあんまり好きじゃないので。練習試合で『タイブレークにしましょうよ』と言う監督もいるけど、ボクは『いや、やめましょう、引き分けで終わりましょう』と言ってるんですよ」

―公式戦でもない
「ないと思う。私はもうホントに単調ですから、ぶっちぎりで勝つかボコボコに負けるか、で。タイブレークなんか…覚えないですね。いやまさか甲子園でね、こんな試合を…。すごい褒めてやりたい」

―甲子園、沸き立つものは(2012年に一度監督退任、20年に復帰して再び指揮)
「60歳で終わってましたから、野球は。(その後は)画家でしたからね(元美術教師)。また戻されて…、戻されてって言うとまた悪いようだけど、ホントにもういい野球部をつくって、マナーのいい、あいさつのできる、きちっとした野球部に、1、2年で好かれる野球部にしてバトンタッチっていうぐらいで入ったんだけど、まあなかなかね、ズルズルここまで来た。やっぱり1回切れたのでね。人生の中で高校野球はもう60歳でスパッと切れたので、すっごくしんどい。やっぱ人生には一番旬の時期があると私は思うので、勝負事も含めて。もう、あの時オレは死んだんだって思ってましたから。それをね、ここまで来るのがしんどいっすね。でも全部子どもたちですよ。ホントになんかね、そこにいてください、みたいな、ボクらがやりますから、みたいな」

🎤試合の規定に「1時29分と30分とでどんだけ違うのって、温度が。ここまで来たらいけよ」 開星の”やくざ監督”試合後インタビュー(下)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e15fb98a58c65a068821753c5805fb618a0c5a14

―14年前と違う
「いやもう中身が違いますね。あのときはまだ60で、退職までは前のめりに倒れて死んだろうと思ってやっていた。もう今は孫ですからね、この子らは。だからまあ、頑張ってくれれば、オレを連れてってくれよー、みたいな雰囲気なので」

―14年前は
「オレが連れて行く、後ついてこい!みたいな、昭和の野球ですよ。だけどもう今はオレもそんなことはできないし、73、今年74になるんですけど、笑われてますから。だから子どもたちに連れてきてもらった。まさかね、この景色のなかで、また勝てるとも思わなかったし。そんなときがくるとは」

―14年前との生徒の質の違い
「時代で、ありますね。正面切って突っ張るようなヤツはいない。けども、自分の世界に入って、ネットが発達してるし。聞く耳を持たない子が多いですね、指導者の、先生の。いやいやネットのスイングの方が正しいんじゃない? みたいな」

―理想の選手に育った
「普段からね、ミーティングで野球以外のことをたくさん話すし、3月には広島のね、江田島(特攻隊員の慰霊碑や遺書などある)へ連れて行って、特攻隊の方の命があって、今の平和がある、お前らは大好きな野球ができるんや、腹いっぱい食えるんや、って。食べられない時代があったのに、オマエらはもっと食べろと言われる時代に生きている。しかも大好きな野球ができる。感謝しかないだろ、ていうことはいつも言っている。それは多少浸透していると思います。ボクはそういう子どもをつくりたいので、そういう日本人の若い子をね。本当に感謝、平和に感謝」

―継続試合の可能性も
「あ、そうだったね」

―10回裏の攻撃(開始が午後1時30分を過ぎ、新しいイニングに入らない規定に該当)が0点なら継続試合だった
「あ、そうですか。1時半は聞いてました。けども、なんでそんなことするんやと思ってたから、おかしいやろ、って。始まった試合を…、1時29分と30分とでどんだけ違うのって、温度が。ここまで来たらいけよ、とは思うんですよ。これ、あ、まあ、高野連の…(取材陣苦笑)」

―継続試合のルール頭に、どうしようと
「聞いてた。聞いてたけど、なんでそんなことするんかなというくらいで」

―11回はなかった
「ああ…、下手したら10回で終わり。よかったあ、応援団が。帰ったら来れんですよ、次はね。島根から。そうですか。(サヨナラ犠飛の)前田の功績ですわ。そら応援なんかどうするんやいうことですよ、あんなとこで切って」

💢鳥取城北、完封負けで鳥取県勢は10大会連続初戦敗退…くじ運悪く相手は強豪校ばかり
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0eb7c8251fe715c8aae164471f20e644ff2faf0

◇6日 全国高校野球選手権大会1回戦 仙台育英(宮城)5―0鳥取城北=甲子園

鳥取城北が完封負けし、鳥取県勢は10大会連続初戦敗退となった。鳥取県勢は2014年に初戦の2回戦で八頭が角館(秋田)を6―1で破ったのを最後に、夏の大会は中止となった20年を挟み10大会連続で初戦敗退。1988年から97年の富山、99年から08年の三重、17年から22年にかけて出場(20年を除く)した1大会の2校がともに初戦で敗れた北海道などと並ぶ歴代4位のワースト記録となった。

ただし、鳥取県勢は抽選のくじ運が悪く、16年の境は同大会4強の明徳義塾(高知)、22年の鳥取商は同大会優勝の仙台育英と対戦したほか、17年の米子松蔭は同年のセンバツで優勝した大阪桐蔭、18年の鳥取城北は龍谷大平安(京都)、19年の米子東は同年のセンバツで8強入りした智弁和歌山、23年の鳥取商は履正社(大阪)、24年の鳥取城北は明徳義塾と当たっている。

🎤明徳義塾・馬淵監督 勝負分けたポイントは信頼とアクシデント「影響しているかもしれない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fffac3a3b61561c6b08465497940a810bb86212

歴代4位の甲子園大会通算55勝を記録している明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督(69)がテレビ朝日系のテレビ、ネット中継でゲスト解説を務め、勝負を分けたポイントを挙げた。

仙台育英が一気の集中打で試合の流れを引き寄せた。0-0の4回、先頭の3番・土屋璃空(3年)が右翼線への安打で出塁すると、次打者・川尻結大(3年)がエンドランを成功させ、右前打で一、三塁。5番・和賀颯真(3年)の左前打で先制した。なおも送りバント、砂涼人(1年)のスクイズなど、この回6安打を集め、4点を先行した。

馬淵監督が挙げたのは、1年生の働きだった。1-0の1死二、三塁から砂が決めたスクイズ。効果的な追加点に「ここの場面でスクイズはどうかな…と思っていたんですが、ここで(サインを)出せるというのは相当、信頼されているということ」と監督の信頼感や、ここという場面で効果的なプレーができるための、日々の鍛錬を評価した。

3回までは強打の仙台育英打線を封じ、自己最速の148キロも計測した鳥取城北の先発・田中勇飛(3年)は4回に6安打を集められ、4点を失った。昨年の大会で対戦した右腕の実力を高く評価していた馬淵監督。田中は直前の3回の攻撃で右足甲に死球を受けており「あの辺もちょっと影響しているかもしれない。塁上で気にしていましたからね。マウンド立って“どうかな”と見ていましたが、(影響が)ちょっとあったのかも」と分析した。

☟仙台育英に2人、開星にも…猛暑で足つる選手続出 須江航監督は相手校のサポートに感謝
https://news.yahoo.co.jp/articles/71f65cb07c898ae7b46e62a82902361c47c3cd70

今年の甲子園も暑さの影響は大きそうだ。

午前8時開始の第1試合に登場した仙台育英(宮城)は、5点リードの8回裏の守備でアクシデントに見舞われた。
2死一、二塁のピンチで空振り三振を奪い3アウトになった場面で、右翼手の田山纏(2年)が左足をつり、須江航監督(42)が右翼まで駆けつけた。指揮官、審判、さらに相手の鳥取城北の選手たちが心配そうに見守る中で担架で搬送され、途中交代になった。
7回には川尻結大捕捕手(3年)も足がつってプレー再開できず交代。5-0と快勝を収めたものの、試合終盤に立て続けに選手が離脱となった。

試合後、須江監督は「体調は悪くなくて、突発的につった感じ」と話し、「次に出られないといったダメージが大きな熱中症ではないので。アクシデントの1つではありますが、大きな影響はないかなと思います」と説明。鳥取城北の選手たちがサポートしてくれたことには「早く攻めたいところ気遣いをしてくれて、これが高校野球。僕たちもそういう振る舞いを次戦以降しなくてはいけない」と感謝した。

午前10時46分開始の第2試合、開星(島根)-宮崎商は、開星の小村拓矢外野手(3年)が8回2死一塁の打席でスイングした際に、打席で倒れこみ、右足を抑えて途中交代になった。

開会式が行われた5日は午後5時30分からの1試合で、午前中の試合は今夏初だった。今大会も前回大会から導入された「朝夕2部制」を1回戦を終える第6日まで実施。午前の部は午前8時、午後の部は午後4時15分に開始予定になっている。

👣春未登板の松村晃大、橋本桜佑、長尾亮大の“千手観音継投”で5失点 天理が春夏連続1回戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/40e5ceaf7d87b33c6bfe7f47c1e92f88d525419c

◆第107回全国高校野球選手権大会第2日 ▽1回戦 鳴門5―4天理(6日・甲子園)

初の2部制第4試合は、天理が鳴門に3点差逆転負けし、山梨学院に敗れたセンバツに続いて1回戦で敗退した。2010年以来、同校2度目の春夏連続初戦敗退で、甲子園80勝と夏50勝は持ち越し。奈良大会決勝と同じ右アンダースロー・松村晃大、左サイドスロー・橋本桜佑、右オーバーハンド・長尾亮大の“千手観音継投”がはまらず、奈良勢は2019年の智弁学園以来、6年ぶりの初戦敗退となった。

先発の松村は3―0の2回に1点を返されると、4回に橋本朋来(3年)に初球のスライダーを捉えられ、左越え2ランを浴びた。「ホームランを打たれた一球が考えのなさ。あれで流れが向こうにいった。ボール球を使えるカウントだったのに、簡単にストライクを取りにいった」と、大粒の涙を流した。

3―3の5回1死二塁で橋本が登板。2死一、三塁で4番・稲山壮真一塁手(2年)に勝ち越し打を許した。6回1死二塁で長尾にバトンを渡し、2死から小川大翔の中前適時打で5点目を失った。

それでも、センバツで登板機会がなかった3投手が聖地のマウンドを踏んだ。橋本は「全力を出し切れた。負けて悔しいので、来年のセンバツ、夏に戻って来られるように」と誓った。

☟鳴門・稲山壮真がユニホーム破るヘッスラで4安打1打点の活躍「ユニホームがゆるくなったと思ったら破れていました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce223f95f327b6fdc593c0600947b1d3aa45ac4c

鳴門の4番・稲山壮真一塁手(2年)が4安打1打点の活躍で勝利に貢献した。

5回にこの日3本目の安打となる勝ち越し打を放つと7回2死から左翼線に鋭い打球を弾き返した。二塁への豪快なヘッドスライディングで二塁打にしたが、ユニホームの右肩部分が破れたためにベンチに戻ると、泥だらけの背番号3のXOのユニホームから吉本侑正(3年)が着ていたワンサイズ小さいOの「18」に着替えてプレーを続けた。

「(ヘッドスライディングを)やろうというのはなかったんですけど、初めは気づかなくて…。すごくユニホームがゆるくなったと思ったら右肩が破れていて気づきました。吉本さんが『これを着ろ』と脱いで応援してくれたので、戸惑いなくグラウンドに戻れました。ワンサイズ小さかったですけどプレーには影響ありませんでした」と先輩に感謝していた。

📝三重・海星、佐野真司部長が新監督に就任 18年指揮を執った森下監督からバトン
https://news.yahoo.co.jp/articles/ada26ddc4bed75d6b13d8a17c914346fd14cb3cd

春夏合わせて13度甲子園に出場した三重県の古豪・海星の野球部新監督に、佐野真司部長(33)が就任した。今夏の三重大会は7月22日の準々決勝で津商に敗れ、大会後に2007年から18年間指揮を執った森下晃理監督(48)からバトンを渡された。森下前監督は部長に就任した。

佐野新監督は海星中学、高校のOB。大体大を経て中学の野球部監督に就き、昨年4月から高校の部長を務めていた。春は2度、夏は11度の甲子園出場を誇る古豪は、昨秋の県大会を8年ぶりに制したものの、甲子園出場は1999年のセンバツを最後に遠ざかっている。若き新指揮官の手腕に期待がかかる。

💢広陵が公表の「不適切事案」加害生徒は4人 頬を叩く、腹部を押す、胸ぐらをつかむなどの暴行 後日謝罪 当時の処分も説明
https://news.yahoo.co.jp/articles/6613392c938bd7577a7bcc1ef2e519a1f977fb24

広陵高校は6日、第107回全国高校野球選手権大会に出場する硬式野球部の暴力事案について、広島県高野連を通じて調査結果を発表した。

▽広陵が把握しているという事案の概要は以下。

(1)事案発生日時・場所…令和7年1月22日(火)広陵高等学校寄宿舎(清風寮)

(2)関係者
被害生徒A
加害生徒B、C、D,E以上

(3)事実
B~Eのそれぞれが個別に被害生徒の部屋を訪れ、Bが胸を叩く、Cが頬を叩くという暴行をした。また、Dが腹部を押す行為をしたほか、Eが廊下で被害生徒の胸ぐらをつかむ行為をした。
さらに保護者から、不適切な行為をした生徒としてF、Gの名前が挙がったため聴取したが、不適切な行為は確認できなかった。後日、加害生徒4名が被害生徒に謝罪した。なお、被害生徒は3月末で転校した。
本校は事案の把握当日に広島県高野連に一報した。また、令和で年2月14日、本校から広島県高野連に対して今回の事案について報告書を提出した。
被害生徒の保護者から「学校が確認した事実関係に誤りがある」との指摘があり、改めて部員に事実確認をしたが、新しい事実はなかった。

広陵は7日の第4試合で旭川志峯(北北海道)と対戦する。広陵は事案が発生した経緯や調査結果を公表したうえで、加害生徒への処分についても説明。事件判明日から「1カ月以内に開催される公式戦に出場はできない」という指導もされたという。

同校はあらためて、「被害を受けられた生徒ならびにその保護者の皆さまには、重ねて深くお詫びを申し上げます。また、関係各位におかれましては、ご迷惑とご心配をおかけする事態となりましたことを、お詫び申し上げます」と謝罪した。

⚾岩手さんへ
今日は4時30分起床で午前の部2試合をレフトスタンドで観て、大急ぎで15時に帰宅して昼ご飯とフロ・・・試合終了20時51分とバタバタしていたので手短に。。。

まず朝6時20分から30分程度散歩(今津~甲子園2駅歩いて球場入り)がものすごく熱かった!!7時開門と同時に当日券を買い求め終えたらなんと。。。岩手さんも懇意にされている埼玉の野球仲間から声かけられました。前回、何年前にお逢いしたのか忘れましたが・・・。おそらく昨日も来られていたんだろうし、今日も2部制全部観戦されたのではないかなと。

長崎のデータは初耳ですが、これまで小浜が常総に1-19で負けたり、彦根東が波佐見にサヨナラ勝ちしたのは覚えてますね。
しかし、石川には相性いいんですね。先日知りましたが、京都は群馬に対して夏の甲子園9戦全勝と心強いデータが!!なかなかアテにはならないですが、勝利を信じたいですね。

鳥取城北は山木監督の時は先攻派でしたが、大林監督・加藤監督は後攻派のようで。。。たいがい3点差以内に負けて『惜敗魂』と呼ばれてましたが、今日は完敗ですね。ボールカウントを間違えて2塁走者が飛び出してアウトなど恥ずかしいプレーも・・・。田中監督(上宮・柏原・近大)がラジオ解説されていたら、またまたブチ切れていたでしょうね!!

開星は心臓に負担がかかる苦しい試合でしたが、相手のバント処理ミス。3塁送球が正確に投げていたら確実にアウトだった!これで無死満塁となり勝ちを拾えましたね。
野々村監督はノックされていたし、試合中はベンチ奥に鎮座して大谷部長が黄メガホン片手に陣頭指揮される姿が目につきましたが、ここぞの場面では監督も最前列ホーム寄りでメガホン持ってましたね!

なんとなく9回裏がありそうな予感はしてましたが、、、、、案の定土壇場で2点差追いつかれました。なおも1死1塁の場面で送りバントしてくれたので助けられたかな???
島根決勝で26得点とはいえやはり県大会のデータはアテにならないですね。。。

あるいは11回から継続試合というヤキモキもありましたが、今日中に決着が見れて何よりでした。ラストシーンは飛び上がって喜び感涙にみせびましたね!もっと余韻を味わいたかったが、あそこで強制退場というのは切ない。。。やっぱり2部制は反対かな!

⚾SHIONOMISAKIさんへ
残業お疲れさまでした。僕にとっても今日は非常に長い1日で・・・春と違って猛暑なんでレフトスタンドで観戦するのは2試合が限界ですね・・・。7時開門から13時33分試合終了までずっとカンカン照りでしたから。

阪急京都線が人身事故喰らったようですが、今津線でなくてよかったと。予定では12時30分頃終了で14時前後に帰るつもりが15時に・・・昼ごはん急いで食べてフロ入り第3試合以降のスコア付け・・・。

しかし、天理は珍しく初回から打線が爆発して楽勝かと思いましたが、まさかの春夏連続初戦敗退。。。中村前監督の方が結果を残していただけに、、、藤原監督もずっと天理大学の監督していた方が良かったのではと。。。

明日は昼まで雨予報ですが・・・最悪、夕方の部だけでもしてくれないかなと。。。一応、雨具は用意したので13時45分出発で明日は15時15分の開門に合わせることを前提に7時起床で高野連の発表を待ちます!
10日もかなり厳しそうなんで2部制夕方の部は7日・9日にナイター観戦したいですね。

P・S またタイブレーク観戦が1つ増えました。長くなるので今年の分だけ紹介

㊼ 25年 3月18日 甲 子 園 健大 高崎3-1明徳 義塾(10回) 先攻勝利
㊽ 25年 3月26日 甲 子 園 浦 和 実12-4聖光 学院(10回) 先攻勝利
㊾ 25年 4月26日 岡山 県営 福 山 大7-4川崎医療大(10回) 後攻勝利(大学)
㊿ 25年 4月27日 ウイ ンク 明 石 商5-4神戸学院付(10回) 先攻勝利
51 25年 5月11日  GOSANDO  履 正 社4-2関大 北陽(11回) 先攻勝利
52 25年 6月 1日 倉敷 MS 創志 学園2-1岡山 東商(10回) 先攻勝利
53 25年 7月 6日 わかさ京都  京都 文教9-8京都すばる(10回) 後攻勝利
54 25年 8月 6日 甲 子 園  開 星 6-5宮 崎 商(10回) 後攻勝利
2025/08/06(水) 22時23分05秒 No.1935 編集 削除