自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(1回戦)
初日開幕試合 小松大谷(石川)-創成館(長崎) 17:39~19:43 18:35点灯 4回裏から
一二三四五六七八九十計HE
小松大谷100000000 161
創 成 館01200000X 371
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(2日目 1回戦)
☆ 08:00~ 鳥取 城北-仙台 育英
☆☆ 10:30~ 開 星 -宮 崎 商
16:15~ 金 足 農-沖縄 尚学
☆ 18:45~ 鳴 門 - 天 理
💢広陵で暴力行為 関与の部員処分、大会は辞退せず 夏の甲子園出場校
https://news.yahoo.co.jp/articles/f243edb4f74f03bf0d3df220d395c634c325679d
阪神甲子園球場で開幕した第107回全国高校野球選手権大会に出場中の広陵高校は5日、硬式野球部で1月に部員への暴力事案があり、日本高野連から厳重注意を受けていたと明らかにした。暴行に関与した部員を処分したことなどを理由に、大会は辞退しないという。
学校によると、今年1月下旬、当時の1年生部員が部で禁止された行為を寮でしていたとして、上級生10人前後が殴ったり蹴ったりするなどの暴力を振るったという。暴行を受けた部員はその後、転校した。
学校は暴行した上級生を自宅謹慎とし、登校や部活への参加を一時禁止した。日本高野連から3月に厳重注意を受けたという。
学校側は「本件を教訓として健全な運営に努めます。生徒の人間的成長を重視した指導を徹底していきます」とコメントした。
📝「オール徳島→部員7割が県外出身」甲子園3度優勝の名門公立校が激変、池田高は今…取材中に「それは、ないです」現監督がキッパリ否定した“ある質問”
https://news.yahoo.co.jp/articles/b308f4f166a606b92e2a6fa04af314b2a3b74238
1980年代初頭、甲子園夏春連覇。「バントや小技は不要。打てばいい」という超攻撃野球で社会現象を巻き起こした池田高校。過疎化・少子化が進む、山間の名門公立校は今――徳島現地で取材した。
名門校には珍しく、池田に監督室はない。グラウンド脇に置かれたパイプ椅子。そこに現監督、井上力はいた。
「最近は知らない人も増えてきました」
夏の徳島大会初戦を2日後に控えた7月10日。13時にはじまる練習の前、部員たちに筆者を紹介するついでに井上が尋ねた。
「Numberって知ってる人?」50人中3人が手を挙げる。3人……それが現実だ。時代は移る。
井上は再び部員に質問した。「取材されてうれしい人?」。すると次は全員が手を挙げた。この反応に救われた気分になった。井上が続けた。
「今日こうやって取材していただくのも、はっきり言ってしまえば、過去の栄光があるからだよ。みんなの結果を見て来たわけではない。だけど、そういう歴史を持つチームだということを忘れないで練習してほしい」
ミーティングを終えた井上がポツリと呟いた。「最近は知らない人も増えてきました」
一瞬、媒体のことかと思った私は「無理もないです。もっと頑張らなくてはいけません」と返した。が、誤解だった。井上は池田が強かった時代のことを話していたのだ。
池田が背負う歴史には、ある種の重みがある。80年代初頭の黄金期があまりに鮮烈すぎたのだ。山間の地方公立校が甲子園11連勝、夏春連覇、ドラフト1位選手を2年連続で輩出。日本中を熱狂させるストーリーがあった。世代によって差はあれど、知名度でいえば、横浜や大阪桐蔭といった名門と並ぶだろう。しかし、ここ10年間の夏は、2019・21年の徳島大会4強が最高成績だ。
なぜ低迷? 監督の答え
井上は、かの名将・蔦文也が甲子園を制した「最後の代」の一人である。1986年、春の甲子園を制した池田で6番センターだった。日体大を卒業後、中学校教師を10年勤めるも、高校野球監督の夢を諦めきれず高校教師に。勝浦高校、徳島商業、穴吹高校の野球部監督を経て2016年、母校の監督に就任した。
単刀直入に尋ねた。池田はなぜ甲子園から遠のいたのか。「そうですね……」。しばらくの間を置き、井上はゆっくりと噛みしめるように話した。
「監督である私の責任は免れないと思います。そこに言い訳するつもりはありません。指導も少しずつアップデートを重ねているつもりなんですけど、甲子園までの5つを勝ちきれない。僕らの時代には道があったんです。1、2年上には甲子園に行った先輩たちがいたし、“攻めダルマ”が監督でしたから。彼らが示す道をたどれば、なんとかなった。それが今は、道なき道を、迷いながら進んでいる状態です」
徳島商、鳴門渦潮、鳴門。近年、徳島で安定した強さを見せる3校だ。甲子園で勝つのは難しくとも、徳島でならば。実際、そうした声は複数の関係者から聞いた。井上も幾度となく言われてきたであろう。徳島県代表が当たり前だった40年前。あれほど近かった甲子園は、いちど離れると、そこまでの道筋が見えなくなった。
「昔の池田はオール徳島でした。でも、甲子園から遠ざかると、有望な中学生から選ばれなくなる。それに(徳島)市内は街なので息抜きできる場所も多いけど、池田だと野球と勉強しかないですから」
公立校だが県外部員が7割…なぜ?
取材を打診する電話で、部員の多くが県外出身者であることは井上から聞いていた。すでに引退した3年生を含めて56人いる部員の約7割が近畿地方を中心とする県外出身だ。とはいえ、私立名門校のそれとは内情が大きく異なる。いまの池田は超高校級の選手から選ばれるチームではない。
「蔦さんは、県外の生徒が増えることを嫌がってたんですよね。こっちでは『おぼこい』って言うんですけど、あどけない徳島の子たちの中に、都会から来た子は溶け込めないって。でももう、時代が違うので。うちでやりたい、そう思って入ってくれるだけでありがたいですよ」
徳島は少子化の進行が顕著だ。中学3年の生徒数は40年前から半減している。それを受けて徳島県教育委員会は、2016年度から親を伴わない県外生徒の転居を認めた。なにかと批判の声が上がっていた越境留学も、いまや地方公立校の野球部にとっての希望となっている。さらに池田は選手勧誘も行っていない。海にも本州にも開かれた四国東部の徳島市街地と違い、山間にある徳島最西端の高校。にもかかわらず県外から部員が集まる。そこに黄金時代の残照を見る。
最も遠い神奈川から越境入学してきた佐藤丈太(2年生)は人懐っこい笑みを浮かべてこう話す。「じいちゃんが隣町出身で、蔦先生の家を見に行ったというくらい池田の熱狂的なファンだったんです。それでおすすめされました。実際に練習を見学して、雰囲気がよかったのですぐに決めました」
入寮当初を思い出しながらはにかむ。「最初はホームシックでした。実家で飼っていた猫に会えないのが寂しくて……。でも、今は慣れました。楽しいです!」
まるでホテル…寮に潜入
今年1月、全部屋個室の「三好池田寮」が新設された。自習スペースに大浴場、シャワールームまで完備されている。寮費は食費、電気代など含めて月額5万6000円(2025年7月現在)。70人の定員はすでに満員だ。洗濯機と乾燥機も2、3人に一つずつ割り当てられている。寮を案内してくれた前田理貴(3年生)がちょっとしたこだわりを明かす。
「みんなそれぞれ使っている柔軟剤が違うので、別々に洗ってます。一緒に洗うのはよっぽど時間がないときくらいですね」
前田の出身は徳島県北西部の美馬市だ。電車で片道1時間以上かかるため、寮生活を選んだ。県外生徒だけでなく県内の遠方出身者も寮に入れる。
監督がキッパリ否定…ある質問
練習の準備中、何人かの部員がグラウンドに水を撒こうとしていた。ホースがねじれているのか、なかなか水が出ず、手間取っている。そうこうしていると、ホースから突然水が飛び出し、ひとりの部員がびしょ濡れになった。「やっば!」「最悪や!」。楽しげな悲鳴が聞こえた。
思えばグラウンドに着いたときからそうだった。挨拶も自然体で、強豪校にありがちな過度な緊張感はない。県外出身者が増えたといえ部員不足に悩んでいるわけでもない。少子化と野球人口減少が進行する令和の今、ありそうでない、失われた野球部の姿に見える。井上がいかにも微笑ましげに言った。
「手前味噌ですけど、本当にいい学校なんですよ。すれてなくて、挨拶できて。みんな、大学で都会に行くと“デビュー”しちゃうんですけどね」
ふと思った。勝ち続けるようなチームでなくなって、よかったのではないか。40年前と違い、公立校が甲子園で勝つことは極めて難しくなった。高校野球は集まる選手のレベルに左右される部分が多分にある。それなのに、過去の栄光ゆえ、子どもたちが宿命を背負うのは酷にも思えた。高校3年間、野球に打ち込んで成功も失敗も経験できれば、それで十分ではないか。そんな感想を伝えると、それまで穏やかだった井上の語気が強まった。
「それは、ないです。どの代も本気です。池田である以上、毎年てっぺん狙ってます」
はじめて井上が感情的になったように見えた。白旗を上げることは許されない、そんな胸中が覗けた。毀誉褒貶ありながら常勝チームをつくり上げた蔦文也の池田。その面影に井上が囚(とら)われているようにも映った。「いちどすみません。ノック打ってきますね」。 この日、ひとりの選手が頻繁に叱られていた。ショートを守る宮本敦史(2年生)だ。ノックで精彩を欠き、エラーするたびにグラウンドを走らされていた。きちんと数えていたわけではないが、10周近く走ったのではないか。
「おかしいよ。背番号もらってるのに。おかしい」
井上は何度も声を荒げた。背番号をもらえなかった3年生がいる。だからとりわけ厳しくしたのだと、練習後に教えてくれた。そして、夏の徳島大会初戦を迎える。
〈つづく〉
📝「部員の“本籍”は愛媛県」 甲子園富山代表に選ばれたナゾ多き高校「未来高校富山」とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f7f7910c4a2dc945f41211cf613e48bb6a26bff
全校生徒24人のうち23人が野球部員
夏の甲子園の出場校がすべて決まった。富山県では「未来高校富山」が名乗りを上げた。
創部8年で、春夏通じて初出場となる同校野球部は、元ヤクルト・角富士夫内野手の息子の角鴻太郎氏が監督を務めていることで話題になっている。全校生徒数24人のうち23人が野球部員だというが、
「残り1人は4年生の元野球部員だそうですから、事実上、“学校イコール野球部”ですね」と、スポーツ紙記者が苦笑する。ただ、
「最速145キロ左腕の江藤蓮投手は、4番も務め、プロ注目の逸材。県大会では複数のスカウトが熱い視線を送っていました」
部員23人のうち22人が県外出身者で、寮生活を送っている。“外人部隊”と批判することはもはや時代遅れかもしれないが、どうにも謎多き高校である。
通信制ならではの“強み”
「実は未来富山は、愛媛県松山市にある広域通信制『未来高等学校(以下、松山本校)』が全国に設置している学習支援施設の一つ『富山中央学習センター』のこと。したがって、野球部員の“本籍”は松山本校にあります。ちなみに、松山本校には卓球部やバスケットボール部などがありますが、野球部はありません」
……という話を聞くと、ある疑念が浮かぶ。周知の通り、愛媛県は松山商や宇和島東、済美などの伝統校がひしめく野球強豪県。春は4回、夏は6回の優勝を果たし、その回数は全国8位である。一方、富山県の代表校は春夏共に優勝経験がないどころか、通算勝利数は全国46位に低迷している。
もしかして、野球部を切り離して、愛媛県から富山県に引っ越しさせた?
「それは何とも言えませんが、全国ネットワークを持つ通信制ならではの強みではありますね。同校の野球部は沖縄にもあり、現在は『KBC高等学院』と称して沖縄県予選に出場しています。甲子園出場こそないものの、2人のプロ野球選手が輩出している。両チームが合体すれば、もっと強いチームがつくれそうです」
松山本校に取材を申し込んだが、残念ながら応じてもらえず。モヤモヤが残るけれど、富山県勢初の優勝を目指して健闘を祈りたい。
🎤どう見る相手校 宮崎商・開星両監督に聞く 6日に対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/7eef740c736da18ba497ab925d8c251f694efdca
第107回全国高校野球選手権大会に出場する宮崎代表の宮崎商は6日の第2試合で、島根代表の開星と対戦する。宮崎商の橋口光朗監督と開星の野々村直通監督に4日、阪神甲子園球場で互いのチームの印象や意気込みについて聞いた。
――相手の印象は。
野々村監督 どんなチームか見ていないが生徒の方が詳しい。うちはどことやっても一生懸命やればいいと思っている。
橋口監督 島根大会決勝も大差で勝ち、ものすごく打撃のあるチームという認識です。
――相手のチームの気になる選手は。
野々村監督 左腕の投手が先発し、右腕の力強く投げ込むという投手がいる。左の投手のカーブがうちは一番打てない。予選は点をとったが、それはただの数字。
橋口監督 中軸を打つ持田君、松崎君は本塁打も島根大会で打っていると聞いているので警戒したい。開星の複数の投手への対策もして試合に臨みたい。
――それぞれのチームの強みは。
野々村監督 選手が主体的にやっていることではないか。練習の内容も含め、コーチらスタッフが一緒になってやっている。そういう意味でいいチームだ。連れてきてもらったという感謝だけ。そこが強みかな。
橋口監督 3年生が14人という少ないなかで、団結力で一つのボールに向かって魂を込めてやるということを徹底してできるチームだ。
――それぞれカギとなる選手は。
野々村監督 投手がどこまで投げるかがカギ。それが壊れたら野球にならない。あとは遊撃手の持田でしょうか。守って打って、最後はマウンドにも上がるという意味で、戦力の中心でしょう。
橋口監督 昨夏の甲子園を経験した日高有がキーマンになる。1番打者として、後半は投手もするので、チームの柱としてやってもらいたい。
――6日の初戦に向けた意気込みを。
野々村監督 連れてきてもらった感謝しかない。島根大会の時にみんな元気を出してやったので、相手がどこであろうと、そういう野球をゲームセットまでやってくれたら満足です。
橋口監督 今まで1年かけてチームでやってきたことを、しっかりとこの場所で体現してくれたら、それでいいと思っている。
💢始球式でハプニングに場内どよめき 球が落ちてこない!2度目のトライで無事投下
https://news.yahoo.co.jp/articles/17b70ff52b5d731d48cec5365793261ac2de2b17
◇第107回全国高校野球選手権1日目 1回戦 創成館―小松大谷(2025年8月5日 甲子園)
ヘリコプターから降下された始球式のボールが落ちてこないアクシデントに球場がどよめいた。
最初に投下を試みたものの、うまく投下できず。場内からは「もう一回」コールと拍手が起きた。
ヘリコプターは一度旋回し、再度甲子園球場上空に戻ると、再びボールを投下した。
2度目は左中間付近に落下。約3分間、ハラハラする時間となったが、無事マウンドに届けられて場内からは大きな拍手が起きた。
大会本部によると、上空に強い風が吹いていたため、ボールを投げたものの機体に戻ってきてしまったという。その後大会本部で協議し、再投下を決めた。
💢午後4時からの開会式、選手たちには「涼しくてやりやすかった」と好評
https://news.yahoo.co.jp/articles/2207a89be23da105d754e1629c507598f39d01f6
第107回全国高校野球選手権大会が5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。これまで午前中だった開会式は、暑さ対策のために史上初めて夕方に実施。午後5時40分頃に始まった開幕試合は創成館(長崎)が小松大谷(石川)に競り勝った。
開会式は昨年の午前8時30分から午後4時に遅らせてスタートした。西日が長い影を作る中、選手は堂々と行進。智弁和歌山(和歌山)の山田希翔主将は「甲子園で思う存分野球ができることに感謝してプレーする」と選手宣誓をした。
球場内は風もあり、2年連続出場の関東一(東東京)・越後駿祐主将は「昨年(の開会式)は指から汗が垂れるぐらい暑かったが、(今年は)涼しくてやりやすかった」と語った。
👣小松大谷監督、ナイターで「判断しづらそうなところも」 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c69197bfc045a81ffb22c545aa1d318155e1665
全国高校野球選手権大会は5日、阪神甲子園球場で開幕し、小松大谷(石川)は創成館(長崎)に1―3で敗れた。
小松大谷・西野貴裕監督の試合後の主なコメントは次の通り。
開幕試合を選手たちは楽しもうとしてくれていたのに、勝たせてあげられず残念だ。
(大会注目打者で主将の)田西が中心とずっと言われていたチームだが、今日は(4番・投手で先発した)江守で打点を稼げたところが、このチームの成長を感じた。
創成館の先発・森下君の立ち上がりが不安定なところで先制できたのは良かった。立ち遅れないように、カウント球にしていた浮いた変化球をしっかりととらえに行こうと話していたが、なかなかつかまえることができなかった。江守は球が上ずっているのに何とか配球していた。なんとかなるかなと引き続きマウンドに上げてしまったので、継投(のタイミングが遅れたこと)は自分の責任だと思っている。
(2番手の中田は)打者を見ながらしっかりとゼロを積み重ねてくれた。ナイスピッチングだった。
(ナイター開催の影響は)選手たちが落ち着いたら聞いてみる。外野手はスタートとかを見ていると、判断しづらそうなところも見えた。
それでも(きちんと)守備をしていてくれた。140キロを超える球がどういう風に感じたのかなどを聞いてみたい。
☟金足農エース吉田大輝に非常事態、右太もも違和感で「先発するかわからない」6日初戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/350c521e265c3718f135c51bd3b3808755967014
6日に初戦を迎える金足農に、非常事態発生だ。沖縄尚学戦を控える中、エース吉田大輝(3年)が、右太ももの違和感に見舞われていることが明らかに。開会式では元気に行進する姿が見られたが、佐藤晃真主将(3年)は「疲労とかで良い状態とは言えない」と説明。「投げるとは思いますが、先発するかはわかりません。あとは今日(5日)と明日(6日)の状況を見てだと思います」と話した。
吉田は、18年夏の甲子園大会準優勝に導いたオリックス吉田輝星投手(24)の弟。チームは秋田大会で全5試合を3失点と、堅実な守備が売りだ。吉田以外にも、斎藤、佐藤凌と同大会無失点の左腕2枚が控える。佐藤晃は「投手中心というところは変わりません。ピッチャーが不調の時は野手がカバーして、お互いにカバーし合いながら戦いたいです」と意気込んだ。
「万全な吉田を登板させる」。これがチームの合言葉になった。エースの不調に士気が下がるどころか、一体感が増した。「日数がたてば状態は良くなっていくと思うので、何としても勝ち上がりたい」。7年ぶりの白星スタートで、この危機を乗り越える。
⚾岩手さんへ
胃カメラって・・・想像しただけでも気持ち悪いですね・・・・・。僕は体が悪くても一生オアイソします・・・。
日刊ゲンダイの予想ですが、僕の意見もほぼほぼ同じようなところですね。ちょっと違うところが、明豊勝利予想と2連覇を密かに狙う京都国際勝利予想であとは意見が一致してますね。
明豊はナカタニより2学年下の川崎が監督しているし、京都国際は秋・春ともに打線が西村投手の足を引っ張ってましたが、夏の京都を接戦でも勝ち切って上がってきたし、大会8日目の登場でずいぶん間が空くので初戦だったら大丈夫!3戦目以降だったら投手層の厚さで健康福祉大に寄り切られると見ておりました。
ここも難しいところですが、、、あまり情が入ってはいけませんが、昨夏3塁内野席に座っていたら1塁側の福祉大アルプスの一角にずいぶん異彩を放つ集団を見つけて思わずご当地アイドルと間違えて「こんなん反則やろう・・・どこのご当地アイドル連れて来たんや~~~!!」と試合前からブチ切れてしまった逸話もあったし、ちゃっかりセンバツの試合前に代表者2名にその旨お伝えして15年ぶりに『チーム宏鈴』スカウト活動してきたから、いつもと同じアンチ関東のノリでは見れないかもしれませんが、TVの前では京都国際を全力応援したいなと。
そして・・・当初は2部制夕方の部の6日か7日のどちらか。9日と10日のどちらかで考えてましたが、まさかの山陰勢2試合連続登場でかなり悩みましたが・・・明日は最高気温36度予想ですが、外野で午前の部だけ見て速攻 家帰ってフロに入って16時15分からの夕方の部は自宅観戦。
7日あるいは雨の影響があるかもしれませんが、予報を見ると午前の部は中止で夕方の部のみ開催の目もあるかな???と。そうしたら7日&9日はナイター夕涼みですね。10日の予報もかなり怪しいし、、、11日以降は2部制しないのでナイターの保証もないし!!
P・S こないだ丹波市で41、2度を記録しましたがあっさり抜かれましたね・・・それも関東に↓↓
甲子園は観客席の人口密度が異常に高いし、銀屋根の下は涼しいですが直射日光モロに浴びるとしんどい!!
昔は当日券求めて7時前から行列並ぶのもしんどかったし、今は6時20分頃から今津~甲子園2駅間歩いてますが汗だくになりますね・・・・・。
1塁内野席で観ていたら試合前~10時頃まで陽が入りバテて1日中しんどかったので、今は午前中涼しい3塁側で観戦してます。上手くいけば昼過ぎから曇るときもあるし、2年前だったか花巻東-クラーク国際の折は直射日光入ってきてしばらくするとゲリラ豪雨で1時間30分ほど中断し気温急降下しましたから。
あとはネット裏におり1日中涼しくても球場の外に出たら途端にまとわりつくような湿度の高さを感じます!!じっとしていたら浜風が心地よいですが、球場から甲子園駅までのほんの少しの距離で汗だくになてましたから。
いつだったか?岩手さんたちと試合後大力食堂で夜ご飯食べた後に21時頃外に出たら猛烈な湿気で、、、ホンマに戸惑いました!!
初日開幕試合 小松大谷(石川)-創成館(長崎) 17:39~19:43 18:35点灯 4回裏から
一二三四五六七八九十計HE
小松大谷100000000 161
創 成 館01200000X 371
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(2日目 1回戦)
☆ 08:00~ 鳥取 城北-仙台 育英
☆☆ 10:30~ 開 星 -宮 崎 商
16:15~ 金 足 農-沖縄 尚学
☆ 18:45~ 鳴 門 - 天 理
💢広陵で暴力行為 関与の部員処分、大会は辞退せず 夏の甲子園出場校
https://news.yahoo.co.jp/articles/f243edb4f74f03bf0d3df220d395c634c325679d
阪神甲子園球場で開幕した第107回全国高校野球選手権大会に出場中の広陵高校は5日、硬式野球部で1月に部員への暴力事案があり、日本高野連から厳重注意を受けていたと明らかにした。暴行に関与した部員を処分したことなどを理由に、大会は辞退しないという。
学校によると、今年1月下旬、当時の1年生部員が部で禁止された行為を寮でしていたとして、上級生10人前後が殴ったり蹴ったりするなどの暴力を振るったという。暴行を受けた部員はその後、転校した。
学校は暴行した上級生を自宅謹慎とし、登校や部活への参加を一時禁止した。日本高野連から3月に厳重注意を受けたという。
学校側は「本件を教訓として健全な運営に努めます。生徒の人間的成長を重視した指導を徹底していきます」とコメントした。
📝「オール徳島→部員7割が県外出身」甲子園3度優勝の名門公立校が激変、池田高は今…取材中に「それは、ないです」現監督がキッパリ否定した“ある質問”
https://news.yahoo.co.jp/articles/b308f4f166a606b92e2a6fa04af314b2a3b74238
1980年代初頭、甲子園夏春連覇。「バントや小技は不要。打てばいい」という超攻撃野球で社会現象を巻き起こした池田高校。過疎化・少子化が進む、山間の名門公立校は今――徳島現地で取材した。
名門校には珍しく、池田に監督室はない。グラウンド脇に置かれたパイプ椅子。そこに現監督、井上力はいた。
「最近は知らない人も増えてきました」
夏の徳島大会初戦を2日後に控えた7月10日。13時にはじまる練習の前、部員たちに筆者を紹介するついでに井上が尋ねた。
「Numberって知ってる人?」50人中3人が手を挙げる。3人……それが現実だ。時代は移る。
井上は再び部員に質問した。「取材されてうれしい人?」。すると次は全員が手を挙げた。この反応に救われた気分になった。井上が続けた。
「今日こうやって取材していただくのも、はっきり言ってしまえば、過去の栄光があるからだよ。みんなの結果を見て来たわけではない。だけど、そういう歴史を持つチームだということを忘れないで練習してほしい」
ミーティングを終えた井上がポツリと呟いた。「最近は知らない人も増えてきました」
一瞬、媒体のことかと思った私は「無理もないです。もっと頑張らなくてはいけません」と返した。が、誤解だった。井上は池田が強かった時代のことを話していたのだ。
池田が背負う歴史には、ある種の重みがある。80年代初頭の黄金期があまりに鮮烈すぎたのだ。山間の地方公立校が甲子園11連勝、夏春連覇、ドラフト1位選手を2年連続で輩出。日本中を熱狂させるストーリーがあった。世代によって差はあれど、知名度でいえば、横浜や大阪桐蔭といった名門と並ぶだろう。しかし、ここ10年間の夏は、2019・21年の徳島大会4強が最高成績だ。
なぜ低迷? 監督の答え
井上は、かの名将・蔦文也が甲子園を制した「最後の代」の一人である。1986年、春の甲子園を制した池田で6番センターだった。日体大を卒業後、中学校教師を10年勤めるも、高校野球監督の夢を諦めきれず高校教師に。勝浦高校、徳島商業、穴吹高校の野球部監督を経て2016年、母校の監督に就任した。
単刀直入に尋ねた。池田はなぜ甲子園から遠のいたのか。「そうですね……」。しばらくの間を置き、井上はゆっくりと噛みしめるように話した。
「監督である私の責任は免れないと思います。そこに言い訳するつもりはありません。指導も少しずつアップデートを重ねているつもりなんですけど、甲子園までの5つを勝ちきれない。僕らの時代には道があったんです。1、2年上には甲子園に行った先輩たちがいたし、“攻めダルマ”が監督でしたから。彼らが示す道をたどれば、なんとかなった。それが今は、道なき道を、迷いながら進んでいる状態です」
徳島商、鳴門渦潮、鳴門。近年、徳島で安定した強さを見せる3校だ。甲子園で勝つのは難しくとも、徳島でならば。実際、そうした声は複数の関係者から聞いた。井上も幾度となく言われてきたであろう。徳島県代表が当たり前だった40年前。あれほど近かった甲子園は、いちど離れると、そこまでの道筋が見えなくなった。
「昔の池田はオール徳島でした。でも、甲子園から遠ざかると、有望な中学生から選ばれなくなる。それに(徳島)市内は街なので息抜きできる場所も多いけど、池田だと野球と勉強しかないですから」
公立校だが県外部員が7割…なぜ?
取材を打診する電話で、部員の多くが県外出身者であることは井上から聞いていた。すでに引退した3年生を含めて56人いる部員の約7割が近畿地方を中心とする県外出身だ。とはいえ、私立名門校のそれとは内情が大きく異なる。いまの池田は超高校級の選手から選ばれるチームではない。
「蔦さんは、県外の生徒が増えることを嫌がってたんですよね。こっちでは『おぼこい』って言うんですけど、あどけない徳島の子たちの中に、都会から来た子は溶け込めないって。でももう、時代が違うので。うちでやりたい、そう思って入ってくれるだけでありがたいですよ」
徳島は少子化の進行が顕著だ。中学3年の生徒数は40年前から半減している。それを受けて徳島県教育委員会は、2016年度から親を伴わない県外生徒の転居を認めた。なにかと批判の声が上がっていた越境留学も、いまや地方公立校の野球部にとっての希望となっている。さらに池田は選手勧誘も行っていない。海にも本州にも開かれた四国東部の徳島市街地と違い、山間にある徳島最西端の高校。にもかかわらず県外から部員が集まる。そこに黄金時代の残照を見る。
最も遠い神奈川から越境入学してきた佐藤丈太(2年生)は人懐っこい笑みを浮かべてこう話す。「じいちゃんが隣町出身で、蔦先生の家を見に行ったというくらい池田の熱狂的なファンだったんです。それでおすすめされました。実際に練習を見学して、雰囲気がよかったのですぐに決めました」
入寮当初を思い出しながらはにかむ。「最初はホームシックでした。実家で飼っていた猫に会えないのが寂しくて……。でも、今は慣れました。楽しいです!」
まるでホテル…寮に潜入
今年1月、全部屋個室の「三好池田寮」が新設された。自習スペースに大浴場、シャワールームまで完備されている。寮費は食費、電気代など含めて月額5万6000円(2025年7月現在)。70人の定員はすでに満員だ。洗濯機と乾燥機も2、3人に一つずつ割り当てられている。寮を案内してくれた前田理貴(3年生)がちょっとしたこだわりを明かす。
「みんなそれぞれ使っている柔軟剤が違うので、別々に洗ってます。一緒に洗うのはよっぽど時間がないときくらいですね」
前田の出身は徳島県北西部の美馬市だ。電車で片道1時間以上かかるため、寮生活を選んだ。県外生徒だけでなく県内の遠方出身者も寮に入れる。
監督がキッパリ否定…ある質問
練習の準備中、何人かの部員がグラウンドに水を撒こうとしていた。ホースがねじれているのか、なかなか水が出ず、手間取っている。そうこうしていると、ホースから突然水が飛び出し、ひとりの部員がびしょ濡れになった。「やっば!」「最悪や!」。楽しげな悲鳴が聞こえた。
思えばグラウンドに着いたときからそうだった。挨拶も自然体で、強豪校にありがちな過度な緊張感はない。県外出身者が増えたといえ部員不足に悩んでいるわけでもない。少子化と野球人口減少が進行する令和の今、ありそうでない、失われた野球部の姿に見える。井上がいかにも微笑ましげに言った。
「手前味噌ですけど、本当にいい学校なんですよ。すれてなくて、挨拶できて。みんな、大学で都会に行くと“デビュー”しちゃうんですけどね」
ふと思った。勝ち続けるようなチームでなくなって、よかったのではないか。40年前と違い、公立校が甲子園で勝つことは極めて難しくなった。高校野球は集まる選手のレベルに左右される部分が多分にある。それなのに、過去の栄光ゆえ、子どもたちが宿命を背負うのは酷にも思えた。高校3年間、野球に打ち込んで成功も失敗も経験できれば、それで十分ではないか。そんな感想を伝えると、それまで穏やかだった井上の語気が強まった。
「それは、ないです。どの代も本気です。池田である以上、毎年てっぺん狙ってます」
はじめて井上が感情的になったように見えた。白旗を上げることは許されない、そんな胸中が覗けた。毀誉褒貶ありながら常勝チームをつくり上げた蔦文也の池田。その面影に井上が囚(とら)われているようにも映った。「いちどすみません。ノック打ってきますね」。 この日、ひとりの選手が頻繁に叱られていた。ショートを守る宮本敦史(2年生)だ。ノックで精彩を欠き、エラーするたびにグラウンドを走らされていた。きちんと数えていたわけではないが、10周近く走ったのではないか。
「おかしいよ。背番号もらってるのに。おかしい」
井上は何度も声を荒げた。背番号をもらえなかった3年生がいる。だからとりわけ厳しくしたのだと、練習後に教えてくれた。そして、夏の徳島大会初戦を迎える。
〈つづく〉
📝「部員の“本籍”は愛媛県」 甲子園富山代表に選ばれたナゾ多き高校「未来高校富山」とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f7f7910c4a2dc945f41211cf613e48bb6a26bff
全校生徒24人のうち23人が野球部員
夏の甲子園の出場校がすべて決まった。富山県では「未来高校富山」が名乗りを上げた。
創部8年で、春夏通じて初出場となる同校野球部は、元ヤクルト・角富士夫内野手の息子の角鴻太郎氏が監督を務めていることで話題になっている。全校生徒数24人のうち23人が野球部員だというが、
「残り1人は4年生の元野球部員だそうですから、事実上、“学校イコール野球部”ですね」と、スポーツ紙記者が苦笑する。ただ、
「最速145キロ左腕の江藤蓮投手は、4番も務め、プロ注目の逸材。県大会では複数のスカウトが熱い視線を送っていました」
部員23人のうち22人が県外出身者で、寮生活を送っている。“外人部隊”と批判することはもはや時代遅れかもしれないが、どうにも謎多き高校である。
通信制ならではの“強み”
「実は未来富山は、愛媛県松山市にある広域通信制『未来高等学校(以下、松山本校)』が全国に設置している学習支援施設の一つ『富山中央学習センター』のこと。したがって、野球部員の“本籍”は松山本校にあります。ちなみに、松山本校には卓球部やバスケットボール部などがありますが、野球部はありません」
……という話を聞くと、ある疑念が浮かぶ。周知の通り、愛媛県は松山商や宇和島東、済美などの伝統校がひしめく野球強豪県。春は4回、夏は6回の優勝を果たし、その回数は全国8位である。一方、富山県の代表校は春夏共に優勝経験がないどころか、通算勝利数は全国46位に低迷している。
もしかして、野球部を切り離して、愛媛県から富山県に引っ越しさせた?
「それは何とも言えませんが、全国ネットワークを持つ通信制ならではの強みではありますね。同校の野球部は沖縄にもあり、現在は『KBC高等学院』と称して沖縄県予選に出場しています。甲子園出場こそないものの、2人のプロ野球選手が輩出している。両チームが合体すれば、もっと強いチームがつくれそうです」
松山本校に取材を申し込んだが、残念ながら応じてもらえず。モヤモヤが残るけれど、富山県勢初の優勝を目指して健闘を祈りたい。
🎤どう見る相手校 宮崎商・開星両監督に聞く 6日に対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/7eef740c736da18ba497ab925d8c251f694efdca
第107回全国高校野球選手権大会に出場する宮崎代表の宮崎商は6日の第2試合で、島根代表の開星と対戦する。宮崎商の橋口光朗監督と開星の野々村直通監督に4日、阪神甲子園球場で互いのチームの印象や意気込みについて聞いた。
――相手の印象は。
野々村監督 どんなチームか見ていないが生徒の方が詳しい。うちはどことやっても一生懸命やればいいと思っている。
橋口監督 島根大会決勝も大差で勝ち、ものすごく打撃のあるチームという認識です。
――相手のチームの気になる選手は。
野々村監督 左腕の投手が先発し、右腕の力強く投げ込むという投手がいる。左の投手のカーブがうちは一番打てない。予選は点をとったが、それはただの数字。
橋口監督 中軸を打つ持田君、松崎君は本塁打も島根大会で打っていると聞いているので警戒したい。開星の複数の投手への対策もして試合に臨みたい。
――それぞれのチームの強みは。
野々村監督 選手が主体的にやっていることではないか。練習の内容も含め、コーチらスタッフが一緒になってやっている。そういう意味でいいチームだ。連れてきてもらったという感謝だけ。そこが強みかな。
橋口監督 3年生が14人という少ないなかで、団結力で一つのボールに向かって魂を込めてやるということを徹底してできるチームだ。
――それぞれカギとなる選手は。
野々村監督 投手がどこまで投げるかがカギ。それが壊れたら野球にならない。あとは遊撃手の持田でしょうか。守って打って、最後はマウンドにも上がるという意味で、戦力の中心でしょう。
橋口監督 昨夏の甲子園を経験した日高有がキーマンになる。1番打者として、後半は投手もするので、チームの柱としてやってもらいたい。
――6日の初戦に向けた意気込みを。
野々村監督 連れてきてもらった感謝しかない。島根大会の時にみんな元気を出してやったので、相手がどこであろうと、そういう野球をゲームセットまでやってくれたら満足です。
橋口監督 今まで1年かけてチームでやってきたことを、しっかりとこの場所で体現してくれたら、それでいいと思っている。
💢始球式でハプニングに場内どよめき 球が落ちてこない!2度目のトライで無事投下
https://news.yahoo.co.jp/articles/17b70ff52b5d731d48cec5365793261ac2de2b17
◇第107回全国高校野球選手権1日目 1回戦 創成館―小松大谷(2025年8月5日 甲子園)
ヘリコプターから降下された始球式のボールが落ちてこないアクシデントに球場がどよめいた。
最初に投下を試みたものの、うまく投下できず。場内からは「もう一回」コールと拍手が起きた。
ヘリコプターは一度旋回し、再度甲子園球場上空に戻ると、再びボールを投下した。
2度目は左中間付近に落下。約3分間、ハラハラする時間となったが、無事マウンドに届けられて場内からは大きな拍手が起きた。
大会本部によると、上空に強い風が吹いていたため、ボールを投げたものの機体に戻ってきてしまったという。その後大会本部で協議し、再投下を決めた。
💢午後4時からの開会式、選手たちには「涼しくてやりやすかった」と好評
https://news.yahoo.co.jp/articles/2207a89be23da105d754e1629c507598f39d01f6
第107回全国高校野球選手権大会が5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。これまで午前中だった開会式は、暑さ対策のために史上初めて夕方に実施。午後5時40分頃に始まった開幕試合は創成館(長崎)が小松大谷(石川)に競り勝った。
開会式は昨年の午前8時30分から午後4時に遅らせてスタートした。西日が長い影を作る中、選手は堂々と行進。智弁和歌山(和歌山)の山田希翔主将は「甲子園で思う存分野球ができることに感謝してプレーする」と選手宣誓をした。
球場内は風もあり、2年連続出場の関東一(東東京)・越後駿祐主将は「昨年(の開会式)は指から汗が垂れるぐらい暑かったが、(今年は)涼しくてやりやすかった」と語った。
👣小松大谷監督、ナイターで「判断しづらそうなところも」 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c69197bfc045a81ffb22c545aa1d318155e1665
全国高校野球選手権大会は5日、阪神甲子園球場で開幕し、小松大谷(石川)は創成館(長崎)に1―3で敗れた。
小松大谷・西野貴裕監督の試合後の主なコメントは次の通り。
開幕試合を選手たちは楽しもうとしてくれていたのに、勝たせてあげられず残念だ。
(大会注目打者で主将の)田西が中心とずっと言われていたチームだが、今日は(4番・投手で先発した)江守で打点を稼げたところが、このチームの成長を感じた。
創成館の先発・森下君の立ち上がりが不安定なところで先制できたのは良かった。立ち遅れないように、カウント球にしていた浮いた変化球をしっかりととらえに行こうと話していたが、なかなかつかまえることができなかった。江守は球が上ずっているのに何とか配球していた。なんとかなるかなと引き続きマウンドに上げてしまったので、継投(のタイミングが遅れたこと)は自分の責任だと思っている。
(2番手の中田は)打者を見ながらしっかりとゼロを積み重ねてくれた。ナイスピッチングだった。
(ナイター開催の影響は)選手たちが落ち着いたら聞いてみる。外野手はスタートとかを見ていると、判断しづらそうなところも見えた。
それでも(きちんと)守備をしていてくれた。140キロを超える球がどういう風に感じたのかなどを聞いてみたい。
☟金足農エース吉田大輝に非常事態、右太もも違和感で「先発するかわからない」6日初戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/350c521e265c3718f135c51bd3b3808755967014
6日に初戦を迎える金足農に、非常事態発生だ。沖縄尚学戦を控える中、エース吉田大輝(3年)が、右太ももの違和感に見舞われていることが明らかに。開会式では元気に行進する姿が見られたが、佐藤晃真主将(3年)は「疲労とかで良い状態とは言えない」と説明。「投げるとは思いますが、先発するかはわかりません。あとは今日(5日)と明日(6日)の状況を見てだと思います」と話した。
吉田は、18年夏の甲子園大会準優勝に導いたオリックス吉田輝星投手(24)の弟。チームは秋田大会で全5試合を3失点と、堅実な守備が売りだ。吉田以外にも、斎藤、佐藤凌と同大会無失点の左腕2枚が控える。佐藤晃は「投手中心というところは変わりません。ピッチャーが不調の時は野手がカバーして、お互いにカバーし合いながら戦いたいです」と意気込んだ。
「万全な吉田を登板させる」。これがチームの合言葉になった。エースの不調に士気が下がるどころか、一体感が増した。「日数がたてば状態は良くなっていくと思うので、何としても勝ち上がりたい」。7年ぶりの白星スタートで、この危機を乗り越える。
⚾岩手さんへ
胃カメラって・・・想像しただけでも気持ち悪いですね・・・・・。僕は体が悪くても一生オアイソします・・・。
日刊ゲンダイの予想ですが、僕の意見もほぼほぼ同じようなところですね。ちょっと違うところが、明豊勝利予想と2連覇を密かに狙う京都国際勝利予想であとは意見が一致してますね。
明豊はナカタニより2学年下の川崎が監督しているし、京都国際は秋・春ともに打線が西村投手の足を引っ張ってましたが、夏の京都を接戦でも勝ち切って上がってきたし、大会8日目の登場でずいぶん間が空くので初戦だったら大丈夫!3戦目以降だったら投手層の厚さで健康福祉大に寄り切られると見ておりました。
ここも難しいところですが、、、あまり情が入ってはいけませんが、昨夏3塁内野席に座っていたら1塁側の福祉大アルプスの一角にずいぶん異彩を放つ集団を見つけて思わずご当地アイドルと間違えて「こんなん反則やろう・・・どこのご当地アイドル連れて来たんや~~~!!」と試合前からブチ切れてしまった逸話もあったし、ちゃっかりセンバツの試合前に代表者2名にその旨お伝えして15年ぶりに『チーム宏鈴』スカウト活動してきたから、いつもと同じアンチ関東のノリでは見れないかもしれませんが、TVの前では京都国際を全力応援したいなと。
そして・・・当初は2部制夕方の部の6日か7日のどちらか。9日と10日のどちらかで考えてましたが、まさかの山陰勢2試合連続登場でかなり悩みましたが・・・明日は最高気温36度予想ですが、外野で午前の部だけ見て速攻 家帰ってフロに入って16時15分からの夕方の部は自宅観戦。
7日あるいは雨の影響があるかもしれませんが、予報を見ると午前の部は中止で夕方の部のみ開催の目もあるかな???と。そうしたら7日&9日はナイター夕涼みですね。10日の予報もかなり怪しいし、、、11日以降は2部制しないのでナイターの保証もないし!!
P・S こないだ丹波市で41、2度を記録しましたがあっさり抜かれましたね・・・それも関東に↓↓
甲子園は観客席の人口密度が異常に高いし、銀屋根の下は涼しいですが直射日光モロに浴びるとしんどい!!
昔は当日券求めて7時前から行列並ぶのもしんどかったし、今は6時20分頃から今津~甲子園2駅間歩いてますが汗だくになりますね・・・・・。
1塁内野席で観ていたら試合前~10時頃まで陽が入りバテて1日中しんどかったので、今は午前中涼しい3塁側で観戦してます。上手くいけば昼過ぎから曇るときもあるし、2年前だったか花巻東-クラーク国際の折は直射日光入ってきてしばらくするとゲリラ豪雨で1時間30分ほど中断し気温急降下しましたから。
あとはネット裏におり1日中涼しくても球場の外に出たら途端にまとわりつくような湿度の高さを感じます!!じっとしていたら浜風が心地よいですが、球場から甲子園駅までのほんの少しの距離で汗だくになてましたから。
いつだったか?岩手さんたちと試合後大力食堂で夜ご飯食べた後に21時頃外に出たら猛烈な湿気で、、、ホンマに戸惑いました!!