自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論 秋季関東大会で横浜高と再戦浮上、27連勝を止めた「今春の1勝」は半年を経てどう作用するか
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/378800

今回は「いいニュース」と「そうではないニュース」があります。

まず、いいニュースから。おかげさまで我が専大松戸は秋季千葉県大会を制し、関東大会への進出を決めました。予選を含む全8試合のうちコールド勝ちが6試合。投手陣もですが、何より打線が奮起してくれました。好調の要因は、これまで上級生の試合でスタメン出場してきた高貝、吉岡、石崎、宮尾ら4人が軸となってしっかり機能してくれているからに尽きます。最初のうちは頭一つ抜けているような選手でも、気づけば同級生との差が小さくなってしまう--高校野球ではありがちですが、彼らにはそれがない。生まれたばかりの新チームの軸としてチームを牽引してくれています。

ここからが「そうではないニュース」です。9日に抽選会があり、初戦の相手は文星芸大付(栃木2位)に決まりました。もし突破できた場合は、横浜(神奈川1位)-高崎商大付(群馬2位)の勝者と対戦。苦しい戦いが予想されますが、トーナメント表を目で追うと、その次の対戦相手候補には山梨学院(山梨1位)が控えているではありませんか! 全国レベルの強豪がひしめくブロックに入り、思わず苦笑いしてしまいました。

初戦の文星芸大付とは“縁”があります。前監督の故・高橋薫さんは専大の元監督でしたからね。今年の夏に初めて練習試合の予定を組んだのですが、あいにく天候不良で中止になってしまった。

そんな経緯があったから、秋季関東大会の出場校が出そろった時から予感めいたものがありました。「初戦は他県2位と当たるから、文星が来そうだな。その次は横浜が来るかもしれないぞ」なんて話していたら、本当にその通りになってしまった。あまりうれしくない予感的中です(苦笑)。文星芸大付には未対戦の相手ならではの怖さがある。やっぱり一度は対戦しておきたかった。あの日の雨が恨めしい。

初戦を突破して、仮に横浜と対戦することになってもネームバリューにビビっていては勝てるはずがありません。たしかに横浜は全国屈指の強豪です。今夏の甲子園で8強入りし、U18代表に4人を送り出している。しかし、その選手たちはすでに引退しているのです。圧倒的強さだった前世代とは“別のチーム”だと考えて臨みます。

ひとつ懸念があるとすれば、今年の春季関東大会で当時、27連勝中だった横浜に勝ってしまったこと。我々の自信にもなりましたが、今度は相手も警戒してくるはずです。果たしてあの1勝が半年を経てどう作用するか。こればかりは蓋を開けて見なければ分かりません。

🔥マスターズ甲子園 中南信中心の長野県選抜が挑む
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf662d6d14332b3efa0cff64207baf1efc0f4911

全国の高校野球OB・OGが甲子園球場で戦うマスターズ甲子園が11月8日と9日に開かれる。長野県勢は選抜チームと単独校チームが交互に出場しており、今年は中南信を中心とした選抜チームを組んで大会に挑む。11日には塩尻市広丘郷原の松本歯科大学野球場で長野商業高校OBチームと壮行試合を行った。8―1で勝利し、本番に向けて士気を高めた。

今年のマスターズ甲子園には20チームが出場する。長野県はくじ引きで出場権を得て、6月に伊那市で県選抜チーム決定戦を実施。中信、南信、北信、東信の各地区選抜チームがトーナメント戦を行い、決勝(雨天中止)に残った中信と南信の両チームを中核とした選手・監督など計50人で県選抜を組織した。

県選抜は大会2日目に熊本県代表と戦う。メンバーの一人で、松商学園高校OBの牛丸丈一さん(22)=松本市波田=は、3年時に出場した夏の甲子園大会はベンチ入りできなかった。「現役時代に立てなかった夢の舞台。チャンスをいただいたので全力でプレーしたい」と本番を見据えた。梓川高校OBで選手最年長の古幡英嗣さん(54)=同=は「ジムに通って体をつくっている。ワクワクする気持ちでいっぱい」と話していた。県勢の出場は5回目となる。

📝大阪桐蔭が2年ぶりの秋大阪大会制覇…“楽しむ→愉しむ”への変化の意味は?「しぶとい」常勝軍団は帰ってきたか「ここはひとつの通過点なので」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d0feb0f49c740f9f65817f71c06f0782db7f26c?page=1

雨上がりの柔らかい夕陽が三塁側ベンチを照らす。優勝を決めた瞬間、大阪桐蔭ナインは穏やかな表情を浮かべながらベンチを飛び出した。2年ぶり13度目の秋の大阪大会優勝。とはいえ苦しいゲームだった。

シーソーゲームになった決勝戦
 
近大附属を相手に初回に2点を先行するも4回に2死走者なしから同点とされ、5回も2死走者なしから2点を勝ち越された。直後に追いつくも、7回以降は激しい点の取り合いとなった。チームを率いる西谷浩一監督はこう振り返る。

「苦しいところをみんなで辛抱して(好機に)1打出ただけですけれどね。もっとしっかりやらないといけないところはありますが、新チームなのでまだまだ経験不足。色んな経験ができたことは大きかったと思います」

先発のエース右腕・吉岡貫介(2年)は、最速152キロの速球だけでなく、球の回転数が2600回を数え、球のキレでも勝負できる。準決勝の金光大阪戦では7回まで完全試合ペースで相手打線を封じるなど快投を重ねていたが、この日は雨でぬかるんだ足元を気にしながらのピッチングとなり、なかなか制球が安定しなかった。
6回途中で7四死球を与え、4安打4失点で降板。西谷監督は「こういう時もありますんでね。みんなでカバーできたことは大きかったです。去年はね、ここで負けてしまったので、それよりひとつ上に行けたということで、近畿大会ではしっかりやりたいと思っています」と表情を引き締めた。

昨秋は決勝で履正社に3-8で敗れて、秋の大阪の頂点に立てなかった。2位で出場した近畿大会では、初戦で滋賀学園に2-3で敗れ、センバツ出場を逃した。今夏は大阪大会決勝で東大阪大柏原に延長タイブレークの末、5-6で惜敗。大阪桐蔭が春も夏も甲子園を逃したのは、2019年以来6年ぶりだった。
1年時から注目されてきた本格派右腕・森陽樹、中野大虎という超高校級の2本柱を擁しても、たどり着けなかった聖地。その悔しさを持って、現チームはスタートした。

大阪桐蔭は全国から選ばれた精鋭たちが集い、1学年で20人前後の部員数とはいえ競争は常に激しい。対外試合はもちろん、紅白戦、Bチームでも対外試合を重ねてチームの活性化を図るが、夏休みはとにかく多くの練習試合をこなした。

「まずは大阪の頂点を取りに行こう」
 
主将を務める黒川虎雅(2年)は前チームからベンチ入りし、現チームでは正二塁手を務める。大阪大会決勝で敗れ、直後に始まったチームの当時のことをこう振り返る。

「前のチームで自分はベンチ入りしていて、すぐに切り替えられたかといえばそうではなかったんですけど、自分たちはもう絶対に負けない、そういう思いでずっとやってきました。1年間、甲子園出場を逃してきたので、まず大阪の頂点を取りに行こうと言い合いながら練習してきました」

西谷監督は、報道陣の質問に対してもその年を象徴するキーワードをよく口にする。黒川も指揮官とのやり取りの中で、言われ続けた言葉があった。

「しぶとく、とよく言われます。とにかく粘り強く、しぶとく攻めていこうと。しんどい試合でも全員でひとつになって戦っていこうと自分たちも言っています」

決勝戦がまさにそうだった。中盤以降は激しい点の取り合いとなり、一時は2点を追いかける展開となった。それでも勝ち越した7回、逆転した8回はいずれも先頭打者が出塁し、そこから全員で繋いだ。

甦る「かつての大阪桐蔭」像
 
大阪桐蔭はプロ注目の打者を中心に豪快に点を取るイメージが強いかもしれない。だが、かつてはそれ以上に相手に最後までしぶとく食らいつき、土壇場で逆転するような執念深い強さこそが真骨頂でもあった。決勝戦の逆転劇は、そんなかつてのような執念が詰まった場面でもあった。

「準決勝では(エースの)吉岡がピシャピシャに抑えてくれたんですけれど、逆に言ったら自分たちは何もできないまま終わった試合でした(11安打しながら2得点)。だから、次の試合は自分たちがやってやろうという思いが強かったです。

準決勝で点を取れなかった分、決勝では思いっきりやってやるぞ、と。準決勝の悔しさを敢えてプラスに捉えて、今日の試合はベンチからプラスになる声も出ていたので、最後まで気持ちで負けていなかったと思います」(黒川主将)

黒川自身も今夏の大阪大会決勝で「7番・二塁」でスタメンを経験しているが、野手は3番を打つ内海竣太以外、レギュラーはほぼ入れ替わった。経験値は浅いチームではあるが「まずは色んな経験を積むことが大事」と西谷監督が言うように、まずは秋の大阪大会7試合で経験値を上げることはできた。ちなみに黒川は、前主将の中野から「愉しめ」という言葉を託されていた。

「楽しめ、ではなく敢えて難しい漢字の“愉しめ”というのは、深い意味で愉しめよ、という意味らしいです。でも……大阪で勝ち切れたのは大きいんですけれど、中野さんが言う“愉しめ”てるかと言われれば、まだまだなのかなと」

優勝でも…「ひとつの通過点」
 
それでもひとつの“関門”は突破することができた。センバツへの道は近畿大会での戦いに左右される。

「大阪大会優勝はひとつの通過点。ここからが大事ですし、大阪で勝ち切って気が緩んでしまったら意味がないので」

優勝してもナインは控えめに勝利を喜んだ。西谷監督は「成功も失敗もひとつの経験になる」と秋を制した選手たちを穏やかな表情で見つめたが、胸の奥につっかえたままの思いも吐露する。

「やっぱり、今年は一度も行けなかったのでね。その思いは選手みんな強く持っていると思います」
指揮官の今年抱いた無念さが”一度も行けなかった“という言葉のトーンの低さに込められているようにも聞こえた。

同じ轍は踏まない。しぶとく粘り強い戦いで誰よりも愉しみ、悔しさを経験したからこそさらに強くなった大阪桐蔭を、体現する秋にする。

🎁沖縄尚学・比嘉監督「今後も精進」 吹奏楽で指揮・羽地さん「沖縄愛する県人として」 県民栄誉賞の特別賞・感謝状 
https://news.yahoo.co.jp/articles/8880f6b28a613099f60da51cbbe8b076fdda3521

第107回全国高校野球選手権大会で優勝した沖縄尚学高校野球部が県民栄誉賞を受賞した。14日に県庁で行われた表彰式には、沖尚野球部の選手たちや比嘉公也監督(44)が参加。県民らが詰め掛け、手拍子で迎えた。

2008年の春の甲子園優勝や今夏の甲子園制覇と、同校野球部を導いてきた比嘉監督に、県スポーツ指導者特別賞が授与された。比嘉監督は「限られた環境の沖縄の代表校が、甲子園で勝つことには大きな意義があると伝えていた。甲子園では生徒たちが粘り強い戦いをしてくれた。今後も沖縄の高校野球、スポーツが盛り上がっていけるよう学校全体で精進したい」と話した。

兵庫県の市立尼崎高校吹奏楽部総監督で県出身の羽地靖隆さん(77)は、1981年夏から45年間毎年、県代表を甲子園球場で応援してきた。夏の甲子園で104試合、春の甲子園で58試合、指揮棒を振った。玉城デニー知事から感謝状を贈られた羽地さんは「長年やってきて幸せ」と喜び「元気な限り応援を続ける。沖縄を愛する県人として今まで以上に子どもと頑張りたい」と語った。玉城知事は今後、尼崎高校吹奏楽部にも直接感謝状を手渡す予定で、日程などを調整している。

家族ら4人と訪れた児童(10)=那覇市=は末吉良丞投手からボールにサインをもらい、「ピンチでたくさん三振を取っていてかっこよかった。家に飾りたい」と喜んだ。
2025/10/15(水) 22時22分46秒 No.2065 編集 削除
8/14 8日目第4試合 菰野(和歌山)-西日本短大付(福岡) 17:02~19:24
第8話 初戦突破の歓びも崩壊する大惨敗・・・・戸田監督「半年経ったら帰ってきてね☆」

         一二三四五六七八九十計HE
     西短大付108000103 13121 村上、中野-山下
     菰  野000000000 044 森、奥野、栄田-栗本

        第一試合  第二試合  第三試合   
        智弁学園2 小松大谷3 京都国際4
         健大高崎1 大阪桐蔭0 新産大付0

 和智弁の3連続甲子園初戦敗退から一夜明け、今季3度目の生観戦で2度目の3塁内野席に。この日は一番熱かったように感じたし、前日は延長タイブレークもありナイターで19時41分まで試合が長引いたが、この日は第2試合から急にスピードアップし、第4試合開始予定は15時40分と前日だったらまだ第3試合の8回あたりだったが。。。。。

とりあえず、智弁学園が開幕日の『奈良判定』に助けられ、相手は春夏連覇のかかるチームをロースコアの接戦で下しまたハクがつき、あの大阪桐蔭が小松大谷にまさかの完封負けで大金星を献上。そして京都国際が新潟産大付を1時間45分で瞬殺しとりあえず近畿勢はこの日2勝1敗だが、よく甲子園でサヨナラ負けしていた小松大谷の勝利は素直に嬉しかった。
そして第4試合は甲子園4戦目にして初勝利を飾った菰野が登場。先代&かれんさんの生まれ育ったふるさと三重だし、それが縁で僕も20年来三重4大球場には足しげく通っているので、なんとか連勝街道を驀進して欲しいところ。しかし、戸田監督はただいま半年間の謹慎中まっただ中でもちろん甲子園のベンチ外だし、あの勝利をどこで見届けていたのだろうか???1回戦ではくじ運に恵まれ、相手のノーサイン野球に乗じた選手個人の判断で盗塁死が相次ぎ6-2で逃げ切った!

レギュラー全員2年生ということで、今年甲子園初勝利を挙げまた来年の春夏が非常に楽しみなチームで、戸田監督の謹慎が明けてチーム復帰されたら鬼に金棒といった風情で三重のライバルチームは戦々恐々かもしれない!?今日の相手は西日本短大付ということでかなり骨のあるチームだ。投打にゴリ押しして力でねじ伏せてくるチームだけに2年生の若さが吉と出るか凶と出るか???
相手は当然の如くエース・村上で必勝態勢を敷いてきたが、なぜかしら菰野はエース・栄田ではなく背番号3の右腕・森を先発にもってきた。これは相手の裏をかく作戦だろうか???素直に1回戦完投したエースを登板させた方が良いのでは???と思ったが、、、何かしらのアクシデントであれば仕方ないがそうでもなさそうで・・・・・。

試合は珍しく菰野が後攻。戸田監督は先攻派だったし、監督変わってもそこは不変と思われたが、、、西短はまず後攻を好むタイプと見ていたのだが・・・。これでサヨナラ負けの心配はなくなったし悪くても9回裏まで見届けられると思ったが、、、、、
1回表森投手がいきなりの洗礼・・・相手の1・2番コンビも2年生だが、四球とレフトへのタイムリーツーベースであっという間に先取点献上。なおも無死2塁のピンチで相手はやはりノーバント野球で九州男児らしい硬派な野球を展開。3番・古賀は2ボールから振り抜きショートゴロ。4番・高峰のピッチャーゴロで2塁走者が飛び出すなどなんとか1点で凌いだが先が思いやられる・・・。
その裏、菰野は1死からエラーとライト前ヒットですかさず1・2塁のチャンスを迎え4番・森投手のバットに期待したがまさかのセカンドゴロゲッツーで思いっ切り立ち上がり明暗分かれた。。。

2回も1死からストレートの四球でピンチを招き、相手の初球盗塁失敗という強引な攻めに助けられた。1回戦で再三、盗塁を刺した栗本捕手に序盤から圧力をかけてきたのか?それとも何も考えずに走ってきたのか???直後に8番・山下がライト前の微妙場打球を放ちライト梶谷が後逸している間に2塁を陥れられ厳しくなったがこのピンチはライトフライに抑えなんとか耐えた。
しかしその裏内野ゴロ3つに抑えられ投打に力の差を感じさせられ森田監督も固まってしまったのか???何もできないまま猛攻を喰らった。

3回表1死から2番・井上蓮を2球で追い込みながら四球で歩かせたのがケチの着け始めで、3番・古賀にライト前ヒットを打たれ1・3塁とされて最初の守備のタイムを使ったが、ここでエース・栄田を投入してもおかしくないタイミングながら続投。4番・高峰に死球をぶつけあきらかにおかしかったが、、、、、内野は中間守備でセカンドゲッツー狙いもエースで5番の村上にレフト前タイムリーを喰らい犠飛で3点目と勝利が遠ざかる。ここで食い止めていればまだ試合の形にはなっていたが、、、7番・安田に走者一掃の右中間タイムリースリーベースを喰らい0-6となったところで、3年生の奥野にスイッチ。なぜかしらエース・栄田はベンチに温存。。。しかし、奥野投手も緊張からかいきなりストレートの四球を出し、自らのエラーに盗塁や内野安打そしてまたエラーと気が付けば1イニング8失点で0-9と序盤から戦意喪失するハメになってしまい「0-9・・・これどないしてひっくり返すねん!」と憤慨するしかなかった。。。
打線も完全に無抵抗主義で三者凡退と勝ち目は完全になくなり、ナイターの可能性も絶望視される中、あと6イニング地獄の時間は続いていく・・・・・。

戸田監督がベンチにいたらどうなっていただろうか?????普通にバッテリーを中心に怒鳴り散らしていたかもしれないが、甲子園では借りてきた猫のようにおとなしく、特にセンバツで北照に0-7で完敗した折には手を後ろに組んで終始動かなかったので、、、、、三重県内あるいは東海大会だったらどうなっていたか分からないが、、、、、

さて、ここから立て直すと言っても難しい局面で、、、3年生・奥野にとっては最初で最後の甲子園のマウンドだろうから開き直って思う存分楽しんで欲しいところで4回4番からの攻撃を3人で退け、3回頭からのリリーフだったら???と思わせたが、西短もホッと一息ついて淡白になっただけかもしれない。
4回裏2番からの攻撃で1点でも返して満員の3塁側アルプスを歓喜に包み込むような反撃を試みたかったが、、、、、アルプスの応援団は9点差離されても元気よく応援しているが、いかんせん打線が沈黙し3イニング連続三者凡退。

5回表西短は1死から8番・山下がライト前ヒット。ここは野球が粗くならないようにあえて9点差の1死1塁でも西村監督はバントで走者を進めたかったようだが、カウント1-2からバントファールとなりフルカウントからランエンドヒットに切り替えるも三振と盗塁成功で結果的に2死2塁。1番・奥はセカンドゴロで10点目を阻止。
菰野はその裏、先頭の5番・松山がセンター前ヒットで出塁。さすがにもうただ来た球を打ちしかない状況で、レフトフライ。1死後カウント2-1からランエンドヒットも三振ながら盗塁成功で2死2塁。アルプスからはここぞとばかりにチャンステーマが鳴り響く https://www.youtube.com/watch?v=GrRAhYqXI70 けれど、村上投手も完封勝利を狙っているのか?容赦なく連続三振で危なげなく5回無失点に抑えてクーリングタイム突入。

もう勝ち目のない試合を最後まで見届けるのはつらいものがある・・・。ナイターになりそうもないし、荷物まとめて帰宅の途に着いた方が賢いのかもしれないが、、、1時間あれば帰宅できるし苦労して手に入れた後学の入場券ゆえに最後の最後までスタンドで粘りたい!
こうなってしまえばエース・栄田を敗戦処理に投入するのはもったいない気もするが、先を見据えてどこかで投げて欲しい。あとは思い出代打など3年生の控えを出場させるか?なんとか1点でも返して秋以降につなげて欲しいが、、、、、
10分間のクーリングタイムで通路の冷房に当たって少し頭を冷やして試合再開。。。

6回も奥野投手続投で、先頭の2番・井上蓮を見逃しの三振に取ったが、直後に四球を出してしまい苦しかったが盗塁失敗と下級生捕手に助けられここも無失点に切り抜けた。
6回裏菰野は四球とヒットなどで2死1・2塁と初回以来塁上に走者を賑わせ、4番・森のカウント2ボールで四球に期待しつつ先発投手としてKOされた借りを打席で返したかったが1-3からライトフライと無念の凡退でホームが遠い・・・・・。

武士の情けか???銀屋根の照明塔に7回表から灯が点いた!まだ17時18分で快晴なんだが、、、、、菰野は初戦2部制の第3試合登場ゆえに薄暮ナイターだったが、せめてもの救いだろうか?
もうこの頃には完全に気持ちが切れており、スコアボードをぼんやりながめて、智弁学園が健大高崎に2-1で競り勝ったのはもっと前の日のことのような錯覚を感じていた。。。。。
菰野ナインも気持ちが切れたようで、7回の守りもショートゴロを弾くエラーとストレートの四球で無死1・2塁。これに初球暴投が絡んで2・3塁へ進めセカンド正面のゴロを弾き記録員の優しさでヒットが記録され無死満塁でレフト犠飛を喰らいついに10点目・・・・・。
その裏、先を見据えて西村監督はエース・村上をレフトに下げて次期エース候補・中野がマウンドへ。1死から6番・梶谷がライト前ヒットを放つもセカンドライナーゲッツーでもう目も当てられない。

8回表森田監督はようやくエース・栄田を敗戦処理で投入。なぜ先発回避して10点取られるまでベンチで温存していたのかが分からない・・・・・。1番からの西短打線を3者凡退で抑え非常に悔やまれる。。。打線も相変わらず凡打の山を築きとうとう9回へ。。。
福岡の野球は仕事が早いようで、西短もそうだが九州国際大付・福岡大大濠・東海大福岡など近年甲子園で観戦する福岡県勢の試合はやたら試合時間が短い気がして仕方がない。
投手のテンポが良すぎてストライク先行でムダな球がないのと打線も早打ちですぐに打席完了となるので相手もそのペースにつられてしまうのだろうか???この試合も9回表がサクっと終われば2時間以内に終わるはずだったが、、、、

9回表栄田投手もつかまってしまった。。。先頭の4番・高峰がライト前ヒットを放つと10点差開いても送りバントで手堅く進め、6・7番の連続長短打で2点を追加し最後はレフトフライ落球というお粗末なプレーも飛び出し、最後の最後に2死2・3塁から1番・奥に初球セーフティ―スクイズをかまされこれがバントヒットで痛恨の13点目・・・・・。最後は調子に乗って盗塁失敗でようやく守備を完了させた。
0-13という絶望的な状況でも菰野アルプスはテンション高くこの日3度目のチャンステーマを回の頭から流し続けた。期待に応えるべく、代打・山口を起用もレフトフライ。3番・加瀬の三遊間の当たりもショート井上蓮の好守備に阻まれ最後は3球連続見逃しストライクで試合終了・・・・・・。

試合終了17時48分とあまりにも早すぎる大会8日目となってしまった・・・。実は8/13・14とチケットを抑えており、抽選決まってどちらに足を運ぼうか迷っていたのだが・・・・・。
雨で1日流れる可能性も捨てきれないし、和智弁が霞ヶ浦に負けることなんてこれっぽっちも考えていなかったし、前の2試合が全く興味なしと。
8日目だったら2回戦ゆえに1回戦どこが勝つかで大きく左右されるが、智弁学園-英明・大阪桐蔭-明豊・京都国際-花咲徳栄・菰野-西日本短大付を想定していたので好カード目白押しで面白いのでは?と。
ただ、13日は負けたとはいえ延長11回タイブレークの大激戦に試合終了19時41分と1時間30分程度はナイター観戦できたし、約1時間50分ほど長居できたと。。。。。

この日は3塁側かなりアルプス寄りの前の方の席を指定されたので2024年体感はいちばん熱かったと思っているし、2年連続智弁学園-英明の試合を熱望していた僕に健大高崎が立ちはだかりそのカードも幻となり、第1試合開始前にスコアブックの準備が終わりふと顔を上げた視線の先の1塁側高崎サイドのアルプススタンドにひときわ異彩を放った集団を見つけて、双眼鏡を覗いて真っ赤な顔して『お~~い、こんなん反則やろう。どこのご当地アイドル連れて来たんや~~~』とブチ切れていたが https://pbs.twimg.com/media/GnGGuWabgAIvHin?format=jpg&name=large 第4試合途中で顔面蒼白になり顔色がなかったのではないかと・・・。1日のうちで顔が赤くなったり青くなったりとトマトのような変化をしていたが、、、、、

試合終了直後にスコア集計を手早く済ませ荷物まとめていつも通り3塁側から中央特別に入り、ネット裏最前列1塁側ベンチすぐ近くに移動し、まだまだ明るい空と銀屋根の照明見ながら、「昨日(13日)にしといた方が良かったかなあ、、、どないやろうか???」と自問自答。。。

1年以上たってもまだその答えは出ていない・・・。その手土産といってはなんだが、数日後ビデオでこの日の熱闘甲子園見たら、健大高崎アルプスにいた矢絣着物と袴姿の“群馬のご当地アイドル”はどうやら在校生だったのかと初めて気づいたが、せっかくなんでご当地アイドル扱いしてしまい、縁あって翌春のセンバツ準々決勝試合前に球場前でお話しさせていただき『チーム宏鈴』15年ぶりのスカウト活動もちゃっかり行ったのでナイター観戦できなかった代替というか穴埋めはできたのかなと。

閑話休題。。。しかし、レギュラー全員2年生で悲願の甲子園初勝利をつかんだチームだが、このあと秋は東海大会初戦で聖隷クリストファーに1-5で負け、半年間の謹慎が解け、満を持して戸田監督が復帰した夏も津田学園の後塵を拝し甲子園には縁がなかった。。。。。
ようするに『三重を制することは、甲子園で勝つことよりも難しい』ということだろうか??

さて、次回は仙台育英で須江監督と同期だった佐藤監督率いる岡山学芸館が掛川西の挑戦を受ける。初戦は1-0と辛くも僅差の勝利だったが、今度は果たして?それはまた次回の講釈で。

石川よしひろ 🎵明日への卒業 https://www.youtube.com/watch?v=RlnqfMCAWbk

チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
西短大付 村 上  6  22  95  3  0  0  1  0  3  0  0  0
西短大付 中 野  3   9  33  0  0  0  0   2  3  0  0  0 

菰  野  森  2 2/3  16  65  5  0  1  2   1  0  0  7  5 
菰  野 奥 野 4 1/3  20  84  3  0  1  4   0  3  1  3  0
菰  野 栄 田  2   11  26  4  1  0  0   0  0  0  3  2 

                      (完)  
                      
                   🌟次回予告🌟
       8/15 9日目第2試合 岡山学芸館(岡山)-掛川西(静岡)
2025/10/14(火) 22時09分55秒 No.2064 編集 削除
📝近畿大会対戦カード決定 地元王者の奈良・智弁学園は大阪・近大付と
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ca619d79033fd9930c5a940f43b71b32e53027c

秋季近畿地区高校野球大会の組み合わせが14日決まった。近畿2府4県から16チームが出場する。大会は18日~11月3日の予定で、奈良県橿原市のさとやくスタジアムで開催される。県内での開催は6年ぶりで、2年ぶりに県予選を制した智弁学園は、近大付(大阪)と18日に対戦する。大会の成績は来春の第98回選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。

入場料は一般1千円、中学生・高校生500円(小学生以下・障害者は無料)。初戦の対戦は次の通り。

■10月18日

9:30 近大新宮(和歌山1位)―東洋大姫路(兵庫3位)
12:00 智弁学園(奈良1位)―近大付(大阪2位)
14:30 滋賀学園(滋賀3位)―乙訓(京都2位)

■19日

9:30 近江(滋賀1位)―市尼崎(兵庫2位)
12:00 彦根東(滋賀2位)―天理(奈良2位)
14:30 大阪桐蔭(大阪1位)―市和歌山(和歌山2位)

■25日

9:30 神戸国際大付(兵庫1位)―金光大阪(大阪3位)
12:00 龍谷大平安(京都1位)―橿原学院(奈良3位)

📝高野連「DH説明会」実施 現時点で高校野球特別規則への追記事項なし、「DP制」も検討せず
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ca88e3d63deb323824b5158dd4f481bba4754b3

日本高野連は14日、大阪市内で理事会を開き、来春から高校野球の公式戦で初めて採用される指名打者(DH)制について、各都道府県連盟の理事らにリモート説明会を実施した。

DH制は公認野球規則に則り、現時点で高校野球特別規則への追記事項がないことを確認。ソフトボールで運用されているDP制(指名選手制)を採用しないことなども説明した。登壇した同連盟の吉岡浩伸審判委員は「まずは混乱を生じないように(公認野球規則で)運用したい。その後、要望などがあれば、その都度検討させていただきたい」と話した。

説明会内では、DH解除などについて複数の具体例を挙げて説明が行われた。公認野球規則では、投手兼任DHで先発出場した選手が、DHを解除して投手以外の守備位置に就いた場合、その選手が投手として再登板することはできない。ただし、選手数の少ない学校など高校野球特有の状況に配慮するため、今回のケースの再登板を認めるかどうかは検討の余地がある。同連盟の古谷純一事務局次長は「高校野球特別規則を設ける場合にはシーズンインまでに決定し、周知する」と説明した。

井本亘事務局長は「説明会ではDH消滅の部分が一番のポイントになると思う。まずはルール(公認野球規則)通りに始め、意見が出れば検討していきたい」とコメントした。

📝「ふるさと思いながら野球」 梨田昌孝さん、島根・浜田の名誉市民に
https://news.yahoo.co.jp/articles/80b1aa3945292ab286bad8883137c3cd1a5c477e

島根県浜田市は、プロ野球の元選手で3球団の監督を務めた梨田昌孝さん(72)を名誉市民として顕彰した。新設合併20周年記念式典で、久保田章市市長が名誉市民の称号記と名誉市民章を授与した。

梨田さんは浜田高校出身で春、夏の2回、甲子園に出場。卒業後に入団した近鉄では強肩の捕手で活躍し、監督に就くと近鉄や日本ハムをリーグ優勝に導いた。2005年、新市誕生とともに「梨田昌孝杯学童少年野球大会」を創設し、スポーツ振興や青少年の健全育成に貢献している。

5日にあった式典で、梨田さんは、市民や来賓の丸山達也知事ら約550人を前に「浜田の自然に育まれ、浜田の人に優しくされた。ふるさとを思い浮かべながら野球を頑張ってきました」とあいさつ。この後、「自己と組織の育成法 梨田流コミュニケーション術」を演題に記念講演した。

梨田さんは甲子園で初戦敗退した時のエピソードから切り出し、「僕はプロ野球でやるから甲子園の砂は一切持ち帰らなかった」と話した。
日ハムの監督時代、潜在能力の高い糸井嘉男選手がヒットエンドランのサインがわからなかったため、外国人選手用の簡単なサインを伝えると、3割打者に成長したといい、「人は長所を見ずに悪いところばかりに目を向ける。いいところを伸ばしてあげるのが私の仕事だった」と述べた。

⚾岩手さんへ
盛岡までの県内遠征お疲れさんでした。天候に左右されるのが野球で、たいがいは『雨は一滴も振って欲しくない!!』というのがホンネですが、ごくたまに雨の恩恵を望むこともありますね!
僕は今年のセンバツは開幕日~準々決勝までどこかしら1日全試合雨天中止を所望してましたが、願いは通じず・・・逆に三重や鳥取の宿泊観戦で本降りの雨を喰らいました↓↓

こっちはまだまだ半袖で充分通用するような気候ですが、遠征されたSHIONOMISAKIさんはずいぶん防寒対策して乗り込んだらしいですが、、、、、ちょっとその寒さは想像できないですね!!
今日は甲子園でもおなじみのネームバリューのある4校揃い踏みなんで白熱の好ゲームかと思いきやワンサイドゲームが目立った感がありますね。

ユーチューブ見たら八学光星は3回あたりからブラスバンドの応援を投入したようで、、、気合入ってますね。聖光は仙台育英に完勝してからの完敗なんで神宮枠でも来ない限り厳しい状況に追い込まれましたね。
花巻東は春夏連続甲子園出場したメンバーが多数残っているので止むを得ないところですね、、、東北は若生監督がいた頃はかなり手ごわかったですが、不祥事も過去にあったし、ずいぶん仙台育英の後塵を拝したきらいもあるし、2年前久しぶりにセンバツ出た折には開幕試合でいきなりペッパーミル騒動を引き起こし顰蹙買いましたね。

球場は全面人工芝でスコアボードも立派ですね。ただ、外野芝生席が典型的な地方球場といった風情で・・・・・。マスカットクラスの外野スタンドであればもっと良かったと思います。
10日の試合は盛岡&花巻合わせて4試合中3試合がコールドとかなり差がついてましたね。
せっかく市街地に行かれたので「わんこそば」でも堪能されたのでしょうか?

僕は昨日、雨を避ける意味合いもあり予定を1日ずらしてHMF神戸に出かけましたが、、、試合開始直前から霧雨が降り始め、運よく最前列のテーブル付きの座席確保できたし、スコア付けないので辛抱してましたが11時過ぎて球場がモヤに包まれ傘など雨具持たず無防備だったので、上段席の庇で雨を凌ぎましたが10分程度で抜けていきましたね・・・・・。
ただ、油断して第1試合終了後クーラーボックスと水筒を置いて座席確保に務め、総合運動公園散歩して地下鉄乗って昼ご飯食べようと駅で電車待っていたらまた雨が降りだし・・・・・。荷物、大丈夫やろうか???と思いつつ、、、すぐ止んだようで戻って来た時には乾いてました!

しかし、東北は冬の訪れが早いので必然的にシーズンオフが早くなりますよね・・・・・。こっちは今週末から近畿大会開幕ですが、また2年連続雨のスタートになりそうで、、、、、
昨秋は開幕試合から雨に祟られHMF神戸はまだ上段スタンドは雨露凌げるので3塁側で観てましたが、6回頃に中断して滋賀短大付が履正社に大金星を挙げた直後に「悪天候予報ゆえに第2試合以降は中止!」とアナウンスされました、、、、、

土曜日はどうやら夕方から雨とのことで、全試合雨天中止はないと信じてますがなぜかしら9時30分から3試合ということで雨の降りだしが遅くなることを祈りたいですね。屋根が小さいので屋根下に入れる保証はないし、駅まで徒歩5分程度なんで試合中だけ持ってくれたら・・・・・。

一応、近畿大会は11月3日終了予定ですが、、、、、このあとにマスターズ甲子園~軟式近畿大会(姫路・ウインク球場)~三重県愛知県ピックアップ交流試合(ダイムスタジアム伊勢)が控えているので。。。
ちなみに 大学社会人兵庫県知事杯 は明石・高砂ともにリニューアル工事で使えないので、なぜかしらG7スタジアム神戸でやるとか!昨日、神戸に行ったばかりだしサブ球場は好んで行く場所ではないので今年はパスします!

あとは阪神大学野球が、2025HBLフレッシュリーグなるものを開催し決勝トーナメントを11月22日~30日の土日祝4日間南港で開催するらしいですが、さすがに晩秋あるいは初冬の人工島に出かけてあまり興味のない大学野球見るのは気が進まないので・・・・・。関西のコアな野球ファンは必見かもしれないので、一応日程貼っておきます。
https://hanshin-bbl.com/2025_HBL_fresh_league_schedule.pdf
2025/10/14(火) 22時09分04秒 No.2063 編集 削除
 天からの贈り物?
密かに期待していた順延で準決勝観戦が出来ました!
 実は10日も観戦していました。
今の所今回が今年最後の観戦ですね。
 今週末の社会人大会と神宮大会大学の東北地区代表決定戦もあるが土日開催みたいだと思うので。
2025/10/14(火) 18時06分57秒 No.2062 編集 削除
📝秋季中国大会岡山県勢組み合わせ
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c3d0e778a354a30ba03f46597cd90ebe74650cc/images/000

本日、第145回秋季中国地区高等学校野球大会抽選会が防府商工高校で行われました。
足しげく通う岡山県勢の組み合わせは・・・

岡山1位・・・倉 敷 商 10/25 西京きずな 13:30~ 山口 鴻城(山口3位)
岡山2位・・・玉 島 商 10/24 UPR スタジアム 13:30~ 石見智翠館(島根2位)
岡山3位・・・ 関 西  10/24 西京きずな 11:00~ 島根 中央(島根1位)

出場16校の顔ぶれを見ると、、、東海ほどではないけれど甲子園出場経験校が大多数を占めており、いちばん興味深いカードは鳥取城北-立正大淞南の山陰対決ですね!!

なんとなく倉敷商は今度こそ地力を発揮して決勝進出してくれそうな気もありますが、、、、、広島商・崇徳の広島県勢にいつの間にか教頭先生になっていた“帰ってきた教育者”江浦先生が現場復帰した関西がどこまで食らいつくか???

僕が応援している下関国際は4強までは堅そうですが、センバツ当確ラインへの瀬戸際となる準決勝で思いっきり相性の悪い広陵が最終関門として立ちはだかりそうなんでここが鬼門ですね。
神宮大会枠が来れば救済されるかもしれませんが・・・・・。

本来ならば、今年は島根の順番でしたが、、、、、昨秋にどら焼きドラマチックパーク米子球場の改修工事があり鳥取が島根に譲ってなぜかしら今年は山口に禅譲と。
そのおかげで高川学園は4位ながら中国大会出場と救済されたわけですが・・・・・。
昨秋立ち読みした、高校野球雑誌によると来秋こそ鳥取開催とのことで、、、、、春秋連続鳥取でするのか???その可能性が低いと思われるので、バランスを取れば来春は広島が濃厚か???(春秋連続山陰は具合悪いだろうし、今春岡山で中国大会したし、秋春連続山口も考えにくいとなると・・・消去法で推理!)

またオフの楽しみに来年の年間行事予定をこまめに閲覧して分かり次第皆さんにお伝えします!

🔥天理大・三幣寛志監督「勝負つけられる」今秋1勝1敗の大産大と16日V決定戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/46fc7c6fc12683b014621d818b40641cdea34bf1

阪神大学秋季リーグの第5節2回戦3試合が行われ、リーグ優勝は16日に大阪シティ信用金庫スタジアムで行われる優勝決定戦に持ち越しとなった。

天理大が大体大に1-6で敗れて24ポイントから伸ばせず。一方の大産大は関西外大に7-1で逆転勝ちし、天理大とポイント数で並んだ。両大学は今秋の直接対決で1勝1敗。天理大の三幣寛志監督(45)は「勝負がついてないのでちょうど良かった。勝負をつけられると思うので、それに向けて準備します」と切り替えた。

また、関西国際大は大阪電通大を1-0で下した。

🔥天理大と大阪産業大が16日に優勝決定戦 勝利ポイント24で並ぶ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bdbff1d7d1c159068968debd87f2bbe04899eff

秋季リーグ最終戦が行われた。優勝に王手をかけていた天理大が第1試合で大阪体育大に1―6で逆転負けを喫し、第3試合で大阪産業大が関西外国語大に7―1で勝利したため両大学が勝利ポイント24で並んだ。この結果、16日に2部の代表決定戦の後に優勝決定戦が大阪シティ信用金庫スタジアムで行われることになった。

天理大の三幣寛志監督は第1試合後、「3試合目の結果次第ですが、リーグ戦で1勝1敗だったので、決着をつけるプレーオフがあるものだと思って準備します」と話し、球場を後にしていた。

春に続き優勝決定戦に出場する大阪産業大・市川哲也監督は「天理大との直接対決で勝つしかないですね。4年生は最後の試合になるかもわかりませんが」と、春秋連覇に意欲をみせた。

👣仙台育英が聖光学院に敗れる 須江航監督「言葉にしがたい敗戦」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b48f5aaf29829d65e877931d0523fbded363b054

(13日、高校野球秋季東北大会準々決勝 聖光学院4―1仙台育英)

今夏の甲子園大会で16強入りした仙台育英(宮城)が、東北大会8強で秋を終えた。前回大会優勝の聖光学院(福島)に敗戦。来春の選抜大会の東北の一般選考枠は「3」のため、出場が絶望的となった。

二回に押し出しと適時打で3点の先行を許し、三回は2本のヒットに守備の乱れも重なり、リードを4点に広げられた。一方、攻撃では三塁に走者を置いた三、六回の好機で併殺に仕留められるなど、決定打を欠く。七回に挙げた1点にとどまった。

2番打者の田山纏は、聖光学院との差を痛感していた。「相手は粘って四球をとったり、バントを1球で決めたり、一人ひとりが自分の役割をわかっていた」

強打の田山ら前チームからのレギュラーは残るが、この日、先発出場した選手のうち、バッテリーと二遊間は1年生。まだまだ若く、伸びしろのあるチームだ。
田山ははきはきと取材に応じ、「この球場を出たらもう、全員泣くのは終わり。夏の甲子園で日本一をとるために、いい冬を過ごす意識を持ちたい」。

須江航監督は「敗因は安易にメンタルとかスキルではなく、複雑に絡み合うもの。(東北大会に出場しているチーム以外の)宮城県内の学校はもうすべて敗れていて、すでに『夏の甲子園に行くぞ』と頑張っている。言葉にしがたい敗戦ですけど、もう終わってしまったので。ここからの敗者復活戦に向けて一生懸命やるだけです」と話した。

📝21世紀枠でセンバツ出場、イチロー氏が指導に。なぜ、県立高校の監督が12年も無償で野球普及活動を続けるのか?
https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/2025101100001-spnaviow

稲木恵介監督が2014年に前任の三島南高校で野球部員たちと始め、2022年に赴任した富士高校でも継続中の野球振興活動は、すでに50回以上を数える。
園児から中学生までを対象とした独特な目線の活動が評価され、三島南は2021年に静岡県勢初の21世紀枠でセンバツ出場。翌年冬、富士の取り組みに興味を持った元マリナーズのイチローさんが指導に訪れて話題になった。
全国で進む野球人口減少の波は、静岡にも押し寄せている。静岡県東部を代表する進学校で、文武両道を実践する富士にとっても人ごとではない。稲木監督が偽らざる見通しを明かす。

「いつ自分のチームが連合になるか。潰れてしまうか。毎年ヒヤヒヤです」
稲木監督がそう語るのは、富士には特殊な事情があるからだ。

野球部消滅の可能性

静岡から長野にまたがる富士川を境に、静岡は東部と中部に分かれる。交通手段や地形上の影響もあり、富士高校にやって来るのは東部の富士市、富士宮市の子どもたちがほとんどだという。
富士市は人口約24万5000人、富士宮市は同12万6000人。いずれも中学生の選抜チームを有し、それぞれ毎年20選手のうち学力的に上位5%が富士高に来るというイメージだ。稲木監督が説明する。

「うちの部員数は1学年10人程度で、今年の3年生はそういうバランスでした。ところが、1年生は8人。富士宮市の見込みが欠けました。これから中学部活動の地域移行が進み、チーム数が減っていくと、そのなかに学力5%の子が何人いるのか。他地区からの流入はないと考えた時、東部の学力上位5%で野球をやっている子がいなければ、富士高校の野球部もなくなります」

稲木監督が語るのは、中学の野球部を前提とした話だ。なぜなら富士市、富士宮市で硬式野球をしている中学生は、学力的に富士とはマッチしにくいという。あるいは学力的に合っていても、野球の実力が高いと他県の私学に進む傾向がある。文武両道は確かに学生として模範的だが、考えようによっては理想論という一面も否定できない。早めに進みたい道が定まれば、そこに打ち込むという考え方もあるからだ。
また文武両道は人口の多い大都市や、有名大学の付属校といった名門私立なら成立しやすいが、地方は不利になる。文武両道を掲げても、同じ学校のなかで特進コースとスポーツコースに別れ、“文武別道”が実情というケースも少なくない。

学校の理念は「リーダー育成」

一方、富士が目指すのは正真正銘の文武両道だ。平日は7時限目まで授業があり、土日も練習は半日のみ。塾に通っている部員も多く、稲木監督は勉強と両立できるように考えている。

「うちの部員は中学の部活動と勉強を両立して入学してきた子たちなので、『浪人の可能性もあると腹をくくり、野球だけをやれ』というのはピントがずれています。野球も勉強も頑張りたい子たちですから。ある意味、部活動ガイドラインはピントを合わせるためのものだと思いますしね」

それでも2025年夏の静岡大会では、全16校のシードチームの一つに入った。県内東地区からは5つのシード校があり、富士は唯一の公立だった。その成果に稲木監督は胸を張る。

「シード校のなかで、うちの練習時間は圧倒的に短いと思います。短時間の練習で、やるべきことは何か。コンセプトをできる限り絞り、人間的成長をもって勝負していく。正直結果なんてどうでもいいので、いかに気持ちを持って練習する時間をつくり出せるかが勝負です。そこから、いろんな相乗効果につながればいいと思っています」

富士高校の掲げる理念は、リーダーの育成だ。野球部では限られた練習時間のなか、選手自身が取り組む内容を選択する。自分で考える力を磨き、試行錯誤することが成長につながるからだ。回を重ねている野球普及活動も、同様の位置づけにある。

子どもたちに伝える“コツ”

2025年5月4日、富士高校のグラウンドに近隣の3つの学童野球チームを招き、稲木監督にとって通算55回目の振興活動が実施された。
ウォーミングアップの後、3チームの子どもたちと高校生たちが各ポジションに就いてシートノックを受ける。「うまいね」と褒める高校生がいれば、「こうすれば、もっと良くなるよ」と見本を示してあげる選手もいた。

「コンセプトは、少しでもコツをつかんでもらう。『俺、野球うまい』と思えれば楽しくなり、中学でも続けてくれると思います。そういう流れにつながってくればいいなと」

そう語る稲木監督の振興活動には、(1)園児との交流(2)小学生への振興(3)少年野球への技術伝達、という3つの柱がある。取材日の活動は、3つ目を目的としたものだった。

異なる対象に向けて、どのように、どんな目的で活動するのか。稲木監督はそれぞれのポイントを以下のように整理する。

(1)園児

・目線を合わせる
・ボディアクションをはっきり
・言葉えらび
・笑顔
・危機管理(安全確保)

(2)小学生(未経験者)

・遊びであること(またやりたいと思える体験)
・一緒に楽しむ
・その場、その時の工夫
・安全と時間管理


(3)少年野球

・できる喜び(自己肯定感)
・コツを伝達する
・見本(真似る力)
・楽しさを忘れさせない
・高校野球への入口

年代を問わず、いずれも他者とのコミュニケーションで大切になるものだ。上記のポイントを踏まえて野球の楽しさや技術を伝えていくことで、高校生は自分自身への気づきになり、結果として野球競技人口にもつながる。そして、身近な高校生に憧れる子どもたちが増えていく。以上の循環こそ、稲城監督が活動を通じて目指すものだ。

収入も得ずに普及活動を続ける理由

足かけ12年。なぜ、稲木監督は熱心に振興活動を続けているのだろうか。

「野球人口の拡充は正直、プラスアルファの話です。この活動を通じて視野を広げたり、子どもとの関わり方を覚えたり、人として成熟する。成熟している人と、そうではない人が同じ練習をしたら、前者のほうが中身をよくできるはずですよね。その成長を求めるのが活動の第一目的です。
活動を通じて関わった子どもたちが、『高校生のお兄さんたちはカッコいい』と思ってくれるのは、二次的な効果として得られるものです。そうでなければ、学校教育活動の中で僕らが収入も得ずにわざわざ時間をかけてやるべきものではないじゃないですか」

野球振興活動を行うのは、自分たちの成長のためという位置づけだ。結果、それが野球界や世のためにつながっていけばいい。そう考え、富士高校野球部は独特な活動を続けている。本連載では富士高校をはじめ、野球界に新たな価値を生み出す選手や指導者、チームを取り上げてきた。日本の人口は今後ますます減少し、子どもたちの数も少なくなっていくなか、チームスポーツの野球はどんな立ち位置を目指すのか。

時代が大きく移り変わっているからこそ、改めて野球に取り組む価値を見つめ直す必要がある。

⚾SHIONOMISAKIさんへ
滋賀~北陸からの東北遠征本当にお疲れさまでした!腰の具合はいかがでしょうか?僕は30年前の夏に腰痛を患い、2007年春には椎間板ヘルニアで歩いたり立つこともままならない苦しい時期があったので・・・・・。今でも野球観戦時は欠かさずコルセット巻いてますね。

僕は本日HMF神戸に出かけましたが、リュックにパーカーを忍ばせつつも全く出番なく半袖カッターシャツで9時開門から18時46分試合終了そして帰宅までずっと半袖で通しました。
東北はもう防寒対策せなアカンくらい冷え込んでましたか・・・・・。
きたぎんボールパークは名前しか分かりませんが、以前の盛岡県営よりもかなりグレードアップしたんでしょうね。数日前に、岩手さんが仮にどこかで順延したらあるいは明日観戦できるチャンスがあるかも?!と書き込みありましたが、、、

聖光学院-八学光星・花巻東-東北 とネームバリューのあるチーム同士の対戦だし、東北はセンバツ3枠に広がりましたが、勝って当確ラインに入りたいだろうから連戦とはいえガチンコ勝負になりますね!近畿だと準決以降は軽く流すチームも多々ありますが・・・・・。

さて、中国大会は数年前から11時開始が定着してありがたい限りですね!山陰でも前泊せずに当日移動で第1試合開始に充分間に合います。僕は山口だけは遠すぎるので全く足を運ばない(広島は19年夏の決勝マツダスタジアム1回限り)ですが、検討されているんですね。
組み合わせから行けば、24日・25日は宇部の方が面白そうかなと。もっとも僕の場合は数か月前からヤドを取るので、組み合わせよりも移動を最優先した球場に行くので観たいカードがあっても諦めることになりますが・・・・・。

山口県は岩国・宇部・山口・下関あたりが主会場のようで、特に岩国はかなり立派な球場かと!東海における静岡のような位置づけで僕は遠すぎるので、それ以外の地区は足を運ぶけどここだけは縁がない県扱いになりますね・・・。

P・S 今日は昨年11月以来久しぶりにHMF神戸に出かけました。12日・13日どちらに行くかギリギリまで悩みつつ台風の動向をにらみながら・・・・・。
雨は絶対避けたかったし、僕の独断と偏見で天理大・関西国際大・大阪産業大の方が強いだろうし、12日だったらいずれも後攻で9回裏観れないどころかコールドもイヤだなあと・・・。
試合間インターバルでラジオ聴くので、日曜よりも平日が面白いことは承知しつつ、最後まで悩んで13日にしようと。

結果的に昨日は南港で70分中断あったようだし、自宅でも午前を中心に雨降ったのでその点は見送って良かったと思いましたが、3試合とも9回までこなして18時36分まで野球やっていたので・・・・・。日没が17時30分頃ゆえにナイター確実としてもこれをライバル視して18時36分以降の終了とコールドなしで選択が正しかったと言えるがその答え合わせをしに行きました。

10/12 ① 大阪産業大2ー0関西外語大  9:29~11:36
10/12 ② 天 理 大6-2大阪体育大 12:22~15:02
10/12 ③ 関西国際大9-7大阪電通大 15:49~18:36

10/13 ① 天理大-大阪体育大 9:29~12:27
        一二三四五六七八九十計HE
    天 理 大100000000 160
    大 体 大41001000X 6132

 1回表捕逸で天理大先制し、やはり今日も圧勝かと思いきや・・・大体大がその裏4安打集中して4得点。特に1死1・2塁で4番・山本がライト線に際どい打球を放ち惜しくもファールになった時には、「これで球運尽きてゲッツーで無得点・・・」と悟ったが、直後にライト前同点タイムリーを放ち1打席でタイムリー2本打ったような感覚だった!
天理は1回途中に先発投手KOされかなり後手に回り、打線も送りバント多用してスモールベースボールに徹しつつも5度の得点圏の走者を自力で返せず9残塁と拙攻でコールド回避が精いっぱい。

それでも試合時間2時間58分と頑張ってくれたが、、、、、実は試合開始直前から霧雨が降りだし辛抱していたが11時を過ぎ5回表には球場が白くモヤに包まれた感じとなり、最前列のテーブル席で観ていた僕は辛抱たまらず上段の庇で雨露凌いで10分弱立ち見していたと。。。。。

雨から逃げるために1日ずらしたが、結局逃げきれませんでした!

10/13 ② 関西国際大-大阪電通大 13:12~15:25
        一二三四五六七八九十計HE
    関 国 大000000001 150
    電 通 大000000000 0100

 予定では第1試合終了後に神戸総合運動公園コスモスの丘を散策し、1回終了あたりで2駅隣りの伊川谷駅近くのラーメン屋で昼ご飯を考えていたが、第1試合長すぎたので散策後に地下鉄乗り込み中抜けして昼ご飯。

前日にナイターの乱打戦(9-7)を展開していたので、そういう試合を見たかったが一転してまさかの投手戦。自力で劣るであろう電通大がヒット量産して押し気味に試合を進めるが決定打が出ない・・・・・。5回途中に戻ってきたが、こうなれば0-0のまま延長タイブレークを所望していたが、9回表2死3塁から1・2塁間をゴロで破られてしまい10安打完封負けで赤のタテジマ電通大の秋が終わった、、、

10/13 ③ 大阪産業大-関西外語大 16:08~18:46 16:58点灯 3回裏から
        一二三四五六七八九十計HE
    大 産 大003000220 7160
    関西外大010000000 142

 阪神大学野球で関西外語大を観戦したのは初めて。甲南大・神戸国際大は見たことあるがいつの間にか2部転落して代わりに上がってきたようで・・・。
これは最初からコールド意識しつつも昨日は0-2と大善戦したようだし、、、なんとか2時間30分ゲームで行きたいと思っていたら。

2回まで4安打浴びた関西外大の1年生古川投手が辛抱のピッチングを続け、2回裏先制点を挙げハンディーもらったが、すぐさま4安打集中3失点。それでも6回投げて12安打喰らいつつも3点で抑え光明が見えたが・・・・・。
7回継投に入り、ライトが大飛球の処理を誤り打者走者3塁まで進ませ、直後に4番・北橋にもライト大飛球を喰らいまさかのランニングホームランで暗転・・・・・。
8回表1死1塁からセカンドゴロゲッツーと思われた打球をセカンド弾き2塁へアンダーハンドトスもセーフの判定で、この後犠飛とヒットで2点失いなおも2死1・3塁。ここで3点目取られたら7点差でコールド圏内。打力を考えると8回で試合が終わってしまう・・・。5番・目川はピッチャー前に高いゴロを放ち、ピッチャーこれをグラブで弾きショートの前へ・・・微妙な打球となってしまったがショート大久保猛ダッシュそして正確なスローイングで間一髪アウト!!これにてコールド回避に成功し僕は今日一番の歓声を上げて拍手喝采だった!

関西外大の西浦敏彦監督は9回投手交代。そして2死ランナーなしからまた交代と思い出登板で時間を稼ぎ、試合終了は昨日よりも10分遅い18時46分。結果的に大成功だったと満足して神戸市地下鉄に乗り込み「地下鉄1日乗車券」を有効活用すべく、新長田で途中下車して鉄人28号の銅像を写真に収めて帰りました。
2025/10/13(月) 22時59分51秒 No.2061 編集 削除
10月13日組み合わせ決まりました。山口開催の野球場は
新幹線の駅から離れていて足を運ぶのは少々厳しいものの
試合開始時間が少々遅いのでその点はまだ楽かと。
まだ行くとは決めてないけど、アクセスは調べました。

3年前に広島県尾道市での大会を観戦しましたけど、
早々に来られた人は遠方からで地元の人は試合
開始ギリギリの来場かと思いました。話し声から。

観光を兼ねますのでもし雨天中止なら別途検討します。
2025/10/13(月) 18時24分10秒 No.2060 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
⚾今日の大阪大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 GOSANDO南港球場)
金光大阪3-1太成学院(中断70分)・大阪桐蔭9-8近 大 付(16時55分頃 8回裏から点灯)
金光大阪は近畿大会出場決定!!
大阪桐蔭は2年ぶり13度目の優勝🏆

📣秋季近畿大会☆みどころ
近畿大会出場校
和歌山1位・・・近大 新宮
和歌山2位・・・市和 歌山
大阪 1位・・・大阪 桐蔭
大阪 2位・・・近 大 付
大阪 3位・・・金光 大阪
兵庫 1位・・・神戸国際付
兵庫 2位・・・市 尼 崎
兵庫 3位・・・東洋大姫路
奈良 1位・・・智弁 学園
奈良 2位・・・ 天 理 
奈良 3位・・・橿原 学院
京都 1位・・・龍谷大平安
京都 2位・・・ 乙 訓
滋賀 1位・・・ 近 江
滋賀 2位・・・彦 根 東
滋賀 3位・・・滋賀 学園

優勝候補・・・・・智弁 学園・ 天 理 ・大阪 桐蔭
ダークホース・・・東洋大姫路・近大 新宮・市和 歌山

☆僕のお気に入り
・名草山や畝傍山にこだまする宮本 俊子部長先生の金切り声
・ときに選手よりも派手なガッツポーズをする岩本部長
・西谷監督のウエスト
・浅黄監督が率いていた頃の強かった時代の近大付高
・かなり寂しくなった横井くんの頭皮 と 🎵金光マーチ https://www.youtube.com/watch?v=OjFDMaRqTe8
・椎江 博監督 と 沖縄の甲子園応援にはかかさず来るのに自校の応援にはめったに来ない市尼崎のブラスバンド
・東洋ヘルメットをかぶったおっちゃんの球場に響き渡るダミ声の声援
・在りし日の上村監督&小坂監督のコワモテ
・天理大学から来た藤原新監督の采配
・エンジのタテジマ 橿原学院のユニホーム
・原田英彦前監督の熱血指導
・乙訓の録音応援
・多賀総監督
・彦根東の赤ぞなえ
・滋賀学園の魔踊

・さとやく
・新設された入場券券売機
・橿原神宮
・神武天皇陵
・奈良クラブチャント2 🎵歌い続けよう奈良のために https://www.youtube.com/watch?v=BLIEG46rap8
・さくらライナー
・青の交響曲(シンフォニー)
・奈良県立橿原考古学研究所
・大和三山 特に 畝傍山
・イワミン
・橿原神宮前駅ナカ「きはる」の松花堂弁当&「粉もん屋八」のどて焼き
・はにわ饅頭
・たなかの柿の葉寿司(特に たい&さけ)
・飛鳥鍋
・畝傍御陵前駅
・今井町
・奈良交通バス 鹿のエンブレム
・奈良テレビ かみじょうたけしが出演前のドラマティックナイン

☝金光大阪が4年ぶり近畿大会切符!太成学院大高との3位決定戦制す 試合は雨天で2度中断
https://news.yahoo.co.jp/articles/f566671885ea756f32843e11705d866b9af06742

◆秋季大阪府大会▽3位決定戦 金光大阪3―1太成学院大高(12日・GOSANDO南港)

3位決定戦が行われ、金光大阪が太成学院大高との接戦を制した。
雨で試合が2度中断する中、先発右腕の岸一希(1年)が1失点完投した。打線は0―1の6回に2点を奪って逆転。9回は2死満塁を作り、押し出し四球で追加点を奪った。

今秋の大阪の近畿大会出場枠は3。金光大阪は準決勝で大阪桐蔭に敗れたが、3位に滑り込み、2021年以来、4年ぶりとなる近畿切符をつかんだ。

☝大阪桐蔭が2年ぶり13度目V 左右2枚看板が想定外8失点も…11安打9得点打ち勝った
https://news.yahoo.co.jp/articles/f72291c083c9080e8ab884776aaaf79a7e6f47ff

◇秋季高校野球大阪大会決勝 大阪桐蔭9―8近大付(2025年10月12日 GOSANDO南港)

大阪桐蔭が近大付に逆転勝ちし、2年ぶり13度目の秋の大阪大会優勝を飾った。
思わぬ試合展開となった。来秋ドラフト候補に挙がる最速152キロ右腕、先発・吉岡貫介(2年)が5回0/3を4失点で降板。2番手の1メートル92長身左腕・川本晴大(1年)も8回に4点を失い、3回4失点で降板を余儀なくされた。大阪桐蔭が誇る左右2枚看板がともに制球に苦しみ、2人で計11与四死球の8失点。だが、今年の王者はひと味違う。打線が劣勢を跳ね返した。

「ここで自分が打たないと、と思って。自分がここで試合を決める、という気持ちで打席に立ちました」

4番が決めた。7―8と劣勢で迎えた8回1死一、二塁。4番・谷渕瑛仁(2年)の打球は左中間を深々と破った。2者が生還し、勝ち越しに成功した。谷渕は2―4の5回1死一、三塁でも左中間への2点二塁打を放っており、この日2安打5打点。4番の役割を果たした。

チームは大阪1位校として、18日開幕の近畿大会(さとやくスタジアム)に出場し、来春選抜出場を目指す。西谷浩一監督は「去年はここ(大阪大会の決勝)で負けてしまったので、それよりは一つ上にいけたということですね。近畿大会、しっかりやりたいと思います」と言葉に力をこめた。
2025/10/12(日) 22時11分07秒 No.2059 編集 削除
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お知らせ

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⚾今日の滋賀大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 マイネットスタジアム皇子山)
滋賀学園5-1兄 弟 社(10回タイブレーク)・近  江14-4彦 根 東
滋賀学園は近畿大会出場決定!!
近江は2年ぶり15度目の優勝🏆

⚾明日の大阪大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 GOSANDO南港球場)
☆☆☆ 10:00~ 太成学院大-金光 大阪
  ☆ 12:10~ 近 大 付-大阪 桐蔭

✌滋賀学園・中野壮真が“徳積み”満塁弾「ミスを取り返す気持ち」延長タイブレークで近畿大会出場決定
https://news.yahoo.co.jp/articles/0363ebdbfb86004b39dea77f186bf1ca15229f10

◆秋季滋賀県大会▽3位決定戦 滋賀学園5―1近江兄弟社=延長10回タイブレーク=(11日・マイネットスタジアム皇子山)

人生初の満塁本塁打で近畿大会出場を決めた。延長10回2死満塁、中野壮真一塁手(2年)がスライダーを左翼スタンドへ運んだ。「入ってくれと思っていた」。審判の腕が回っていることを確認すると、力のこもったガッツポーズが出た。「自分のミスがあって延長までいってしまったので、それを取り返す気持ちでした」。一塁走者だった4回に守備妨害でアウトとなり、チャンスをつぶした。汚名返上の一打だった。

1年秋から20番でベンチ入りを果たすも、2年夏はベンチ外に。山口達也監督からは「人間性が良くない」と自身の怠惰な部分を指摘され続けた。自分を変えるために2年春から始めたのが“徳を積む”活動だ。誰よりも早く登校して校門の掃き掃除を行い、道ばたのゴミも拾った。「最後に助けてくれるのは自分しかいない」。行動が結果に表れ、今秋初めてひとケタの背番号をもらった。

準決勝では近江と3時間を超える熱戦の末敗れたが、3位で近畿大会へ進む。「3位になってしまったけど、甲子園に行けるチャンスはある。チーム滋賀学園という形で絶対に行きたい」。2年連続のセンバツ出場へ、中野が「徳」と「努力」で導く。

☝近江が18安打14得点で2年ぶりの優勝果たす 1年生杉浦憂志朗の満塁弾で勢い乗る
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbed8121fd24d1645ae8fbba04ac8462035fa6d1

◆秋季滋賀県大会▽決勝 近江14―4彦根東(11日・マイネットスタジアム皇子山)

打線の勢いは止まることを知らなかった。3回無死満塁、杉浦憂志朗(1年)は低めの直球を確実にとらえ、打球は左翼スタンドへ吸い込まれた。ダイヤモンドを回りながらガッツポーズで歓声に応えた。「少しでもチームの力になりたいという気持ちが結果に出たのかな」と公式戦初の本塁打を1年生らしく控えめに喜んだ。

今春に就任した小森博之監督が「決勝へ向けて気迫のある練習をしていた。今日は絶対やってくれるんじゃないか」と期待していた通り、4打数3安打5打点の大暴れ。普段の自主練習は夜のみだが、準決勝からの5日間は朝にも振り込んだ。その成果が2年ぶり15度目の秋季大会優勝につながった。

指揮官は「100回大会の時と同じくらいの打撃力」とヤクルト・北村恵吾らを擁し、甲子園8強入りした2018年のチームと同様の手応えを感じている。甲子園でプレーする“近江ブルー”に憧れて強豪の門をたたいたルーキーが、チームを2年ぶりの聖地へ導く。

☟広陵がサヨナラ勝ちで優勝 秋季広島大会制し中国大会へ 松本監督「この秋に勝つためにやってきた。選手の目が日々、輝いていた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cb4b83d4ece0ef26bc43d6fac92214b85399227

「秋季高校野球広島大会・決勝、広陵5-4崇徳」(11日、鶴岡一人記念球場)

広陵が、サヨナラ勝ちで2年ぶりの優勝を果たした。
4-4の九回無死一、二塁で、4番の葉山正汰外野手(2年)が、高めの直球を完璧に捉え、前進守備の中堅手の頭上を越した。

歓喜の一打に、ベンチからはナインが飛び出し、本塁付近で人さし指を突き上げ感情を爆発させた。松本健吾監督は「この秋に勝つためにやってきた。選手の目が日々、輝いていたし、私自身はできることをやろうと思い、やってきた」と話した。

チームは、1月に発覚した部内での暴力事案がSNSで拡散され、夏の甲子園1回戦後に出場を辞退。その後、中井哲之監督らが交代するなど、新たな体制で今大会を迎えた。
3位決定戦に勝利した広島商を含め、広陵、崇徳の3校は、来春の選抜大会出場校の参加資料となる、秋季中国大会(24日開幕・ユーピーアールスタジアムほか)に出場する。

💢広陵問題の加害生徒「誇張したこと出された。騒ぎ鎮火できるようにと告訴」/一問一答1
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc429629b6aed57656652861134788648623022b

-告訴状を出した
今、SNSで出されている内容と大きく違ったのと、誹謗中傷があって夜眠れない日とかがありました。名前が出されて、相手に誇張したことを出されて、この騒ぎを鎮火できるようにと思って告訴しました。

-SNSの内容で大きく違った点は
集団暴行というところで、自分たちは1-1でやっていた。集団という誇張があったし、「殴る、蹴る」をしたと書いていましたが、自分はそこまではしていなかったです。

-今までご自身が手を出したりすることはあったんですか
なかったです。

-夏の甲子園前からSNS上で取り沙汰され、どんな気持ちだったか
前代未聞の出場辞退となって、自分のせいだと責任を感じました。発端は自分が手を出してしまったので、自分のせいという気持ちが強くて。チームに学校にも迷惑をかけてしまって、眠れない状態になりました。

-反省していろいろ取り組んだ
6日間、個別で課題をして、放課後に学校の掃除に行きました。(今年の)1月から3月まで自主的にグラウンドの清掃や学校の清掃をやっていました。

-被害生徒と話し合ったことは
相手が(寮に)帰ってきた時に謝りました。「ごめん、悪かった。ここから一緒にやろう」と握手しました。その後に(被害生徒が)もう1回寮から出ていって、帰ってきた時にも「もう1回頑張ろう」と言ったんですけど、「他の高校で頑張ります」と言われて。それ以降は話し合ったことはないです。

-ご自身としては和解したという気持ちだった
こっちが和解と言ったらダメなんですけど、相手から「自分も悪かったです」と言ってたので。

-次に起こさないために必要なことは
大人に相談していたらと思いました。選手たちだけじゃなくて、大人にも協力してもらって同じ方向を向いていきたいです。

💢広陵問題の加害生徒、SNSの影響甚大「卒業して外に出た時、どう見られるか不安」/一問一答2
https://news.yahoo.co.jp/articles/340f2243ef9ca3b99796ca6877edbbb69f97fa0b

-なぜ広陵高校に入ることを決めたのか
自分は高校野球で活躍したいと思って、広陵の中井先生の教えがすごく感動して。野球だけじゃなくて生活からきちんとして、人間性が育つと思ってこの高校を選びました。

-高校最後の夏がこのような形で終わったが、広陵を選んだことに後悔は
ここを選んで本当によかった気持ちです。中井先生の教え子になりたいと広陵高校に進んで、今こうなって中井先生がやめてしまって一番責任を感じてます。長い歴史を踏みにじってしまい、本当に申し訳ないです。だけど、広陵高校に入ってたくさん成長できたので、これからは中井先生に恩返しがしたいです。

-ご自身の進路への影響は
行こうとしていた大学に行けなくなってしまって、次の大学を探しています。今そこに向けて準備をしています。自分は外に出ていないので、正直、どうなるかは不安で。何をされるかわからないです。

-一般受験も視野に入れている
はい。

-大学進学後は野球とどう関わる
野球はしたいという気持ちはあります。

-被害生徒や被害生徒の親など対して伝えたいことは
自分が手を出してしまって、相手の人生を大きく変えてしまって、申し訳ない気持ちもあるんですが、SNSを使って誇張をして書いたことには自分も疑問です。

-被害生徒とSNS上に好き勝手に書くような人たちと、どちらに強い怒りや悲しみを感じているのか
どっちかとは決められないんですが、第三者が被害者の人の書いていることをそのまま受け止めて誹謗中傷されて。被害者の方がSNSに出していなければたたかれていなかったと思う。

-第三者の投稿で特に傷ついたことは
名前を特定されて「ベンチにも入っていないクソガキが」って書かれたり、自分の名前を使って「野獣先輩」と投稿されたりして嫌な気持ちになりました。

-写真が晒された。危険を感じたりしたことはあったか。
たたかれていて、今はずっと寮にいて、甲子園に行った時も周りから怖く感じて、卒業して外に出た時にどう見られるのか不安です。

-「外に出るのが怖い」と言ってましたが、現在の生活は
外出はしてないです。学校の敷地内に寮があるんで。外に出ることは今はなくて。外に出るのが不安です。外のことが全然わからなくて、SNSでたたかれている大きさがすごいあって。どうなるか不安です。

📝暴力問題で波紋の「広陵高校」に異変…新1年生の“広陵離れ”で中国地方の勢力図が激変か
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9b3da41674daa0317559324132c3aa14770b1e7

沖縄尚学の優勝で幕を閉じた今年の夏の甲子園。大会を通じて最も注目を浴びた高校の一つが、広島県代表の広陵だった。
今年発生した部員間の暴力事案を巡り、広陵の対応がネットで大炎上。1回戦を勝利するも、2回戦を前に異例の出場辞退が決まった。

広陵野球部といえば、多くのプロ野球選手を輩出してきた全国でも屈指の名門で、過去にセンバツを3度優勝。夏は全国制覇こそないものの準優勝が4度ある。特にここ20年ほどは、“中国地方の横綱”として、その地位を確立していた。

来年4月の新1年生には“広陵離れ”の兆しも?
 
夏の騒動から約2か月が経過し、広陵の新チームは順当に秋季県大会を勝ち進んでいる。すでに決勝進出を決め、今月24日に開幕する秋季中国大会への出場も確定。当然の如く、優勝候補の筆頭として来春のセンバツを懸けた戦いに臨むことになるだろう。
ただし、来年4月にどれだけ優秀な1年生が広陵に入学してくるかは微妙なところだ。中国地方の高校野球事情に詳しいA氏によると、今後は広陵への進学を避ける、いわゆる“広陵離れ”が始まるのではないかと予想している。

「暴力事案の真偽はともかく、あれだけの大騒動になってしまったことで完全にヒール役になってしまいましたからね。私の周囲にも確実に“広陵離れ”が起こるという見方をしている関係者も多くいます。実際に進学先を広陵から他の有名校に変更したという話も耳に入ってきていますよ。

現在の1~2年生がいるうちはともかく、来年以降、果たして広陵はどれだけの有望選手を確保できるか……。今回の件を機に、広陵とともに“3K”と呼ばれる私学の2校に浮上の気配が漂っています」(A氏)

島根県・開星高校は8年ぶりに甲子園出場
 A
氏がいう3Kとは、広陵、開星(島根)、関西(岡山)の頭文字だ。2000年以降、中国地方でしのぎを削ってきたのがこの私学3校である。

開星は2001年から17年の間に春夏合わせて10回以上も甲子園に出場。野々村直通監督の下、糸原健斗(阪神)らがいた2000年代後半に黄金期を迎えた。
しかし、2010年センバツで野々村監督の“末代までの恥”発言が炎上し、同監督は2012年3月に退任。開星はその後、勢いを失っていたが、今夏の甲子園に8年ぶりに出場し、14年ぶりの勝利も味わった。

2020年に現場復帰していた野々村監督が存在感を見せつけ、名門復活の兆しを見せたといえるだろう。

関西高校は江浦監督の現場復帰で名門再建へ
 
その一方で、2014年の夏を最後に甲子園から遠ざかっているのが、3校目のK、関西である。関西はこれまで春夏合わせて甲子園でベスト8が6度、そのうち3度でベスト4入りしている名門だ。
特に2002年に就任した江浦茂監督が常勝チームを築き上げ、上田剛史(元ヤクルト)らを擁した2000年代半ばには5季連続で甲子園に出場。広陵とともに中国地方の両雄に君臨していた。
ところが近年はかつてのように有望選手がなかなか集まらず。県内でも上位進出はままならない状態で、今夏は2回戦敗退という屈辱を味わっていた。

そんな関西に希望の光をともしたのが、他でもない江浦監督である。江浦監督は、2018年春に監督を退任し、顧問に就任していたが、今夏の新チーム結成とともに8年ぶりに現場復帰。すると、夏の間に東西の名門校と相次いで練習試合を重ね、チームの底上げを図ってきた。
その結果、秋季県大会初戦では、優勝候補筆頭の岡山学芸館を延長タイブレークの末に撃破。準決勝の玉島商戦はコールドで敗れたが、これはエースの連投による疲労の影響が大きかった。

1年生中心の“新生・関西”が存在感
 
そして中国大会への出場を懸けた3位決定戦で、関西は岡山理大付と対戦。この大一番を横綱相撲で完勝し、見事に5年ぶりとなる中国大会へ駒を進めた。

「関西の新チームは、エースの存在が大きいですね。制球力にはやや課題があるものの、テンポ良く低めに集める投球ができる技巧派投手です。内外野の守備もよく鍛えられており、この秋はエースを救うシーンが何度もありました。

打線は上位から下位までムラがなく、岡山理大付との3位決定戦では長打も量産していました。このチームの魅力は、バッテリーをはじめとして、打線の主軸に1年生が名を連ねているところ。1年生に伸びシロたっぷりの選手が多い印象です。また、そんな下級生に刺激を受けたのか、数少ない2年生も秋季大会では奮起していましたよ」(前出・A氏)

もし1年生中心の新チームがセンバツ出場を決めるようなことになれば、来春の入部希望者の数も増え、その質も一気に上がるだろう。

“広陵一強時代”に終焉の予感…
 
また、関西に限った話ではないが、これまでなら広陵に進学していたであろう有望な中学生が、今後は関西を含めた他の強豪私立に行く流れは確実に起きるはず。

ここ10年ほど大きな後れを取っていた関西と開星。復活の兆しを見せている“2K”が、横綱の座から陥落危機を迎えた広陵に代わって、中国地方の勢力図を書き換えてもおかしくない。長らく続いた広陵1強の中国地方で、数年以内に地殻変動が起こりそうだ。

📣大谷翔平世代の強豪私学甲子園球児 ドバイプロ野球トライアウトに挑戦「4番のデブ」「鳥取まで歩いて帰れ」悔しさバネに躍動
https://news.yahoo.co.jp/articles/f701df00fc3374f5f4f988d456a2ff700a55b19e

中東のドバイに誕生したプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」。今年11月には約1か月のリーグ戦が開催されるが、TBSの人気スポーツドキュメンタリー番組「バース・デイ」では、この新リーグの出場選手枠を確保。番組内でトライアウトを開催し、選手を派遣することになった。

その名も「PLAN D」。3日午前1時23分から放送された同番組では、総勢297人から勝ち抜いた野手45人による第2ステージのトライアウトが放送され、野球ファンを中心に感動の声がSNSを席巻している。番組ではトライアウトに臨む男たちの人間ドラマにもスポットライトを当てる。お笑いコンビ「サンライズ」の芸人・川野翔は鳥取城北の4番として、2012年の甲子園に春夏連続出場を果たした実績を持つ。番組内で、川野は当時の思い出をこう語る。

「センバツで3三振して、2ちゃんねるでたたかれて。『4番のデブ』『鳥取まで歩いて帰れ』…今、芸人になったんでこうやって話せますけど、当時の僕は本当に耐えられなかったんですね。その時、唯一笑えたのが、テレビのお笑い番組だった。『嫌な思いをしている人を助けてあげたいな』から、芸人になろうと決めたんです」

それでも心の中から完全に、野球は切り離せなかった。「野球への思いも見せたい」と参加した。強豪校で4番を担い、聖地の土を踏んだ男は果たして、ドバイへの切符をつかむことができるのか。
この模様はTVerとTBSスポーツ公式YouTubeで無料配信中。また「運命の最終合宿ステージ」の様子は25日午前1時23分から「バース・デイ」にて放送予定。夢をつかむのは果たして誰か。男たちのチャレンジをまぶたに焼き付けたい。
2025/10/11(土) 22時17分42秒 No.2058 編集 削除
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⚾明日の滋賀大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 マイネットスタジアム皇子山)
☆☆☆ 10:00~ 近江兄弟社-滋賀 学園
  ☆ 12:30~ 彦 根 東- 近 江

💢聖愛野球部員3人 飲酒で補導
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cc3c72345ebf20a7677be3f000761dc2d5df612

今夏の高校野球甲子園大会に出場した青森県弘前市の弘前学院聖愛高校野球部の3年生3人が3日夜、居酒屋で飲酒後、帰宅途中に警察官に補導されていたことが分かった。学校側が9日、東奥日報の取材に事実関係を認めた。野球部の保護者会には7日に説明を行ったほか、県高野連にも報告を済ませている。

同校の小野寺仁副校長によると、3人は野球部ではない同校の生徒2人と計5人で市内の居酒屋で酒を飲んだ後、店を出て歩いているところを警察官に呼び止められた。学校側の聞き取りに対し、全員が酒を飲んだことを認め、うち複数人は喫煙もしていたという。

同校野球部は今夏の全国高校野球選手権大会に青森県代表として出場し、1回戦で西日本短大付属高校(福岡県代表)に延長タイブレークの末敗退。3人の中には甲子園で試合に出場した選手も含まれる。チームは甲子園大会後、2年生以下の新体制に移行している。

学校内部での事案のため、現時点で事実を公表する予定はないというが、小野寺副校長は東奥日報の取材に「地域の方々に応援していただいているのに、大変ご迷惑をかけて申し訳ない。今後も生徒と向き合い、指導していく」と語った。

☟青森県高野連理事長「コメントできない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b0f61d7335cbbaea15985085ff15ca62e4c654f

今夏の高校野球甲子園大会に出場した弘前学院聖愛高校野球部の3年生3人が青森県弘前市内の居酒屋で飲酒後に補導されたことについて、県高野連の玉熊康成理事長は10日、東奥日報の電話取材に「報告書が届いておらず、詳しいことも分からないので、現時点ではコメントできない」と述べた。

玉熊理事長によると、野球部で不祥事があった場合は学校側から地区高野連を通じて報告書を受け、日本高野連に送る手順となる。
今回の事案に対する県高野連としての対応は現時点で予定しておらず、あくまでも日本高野連が処分を検討する形になるという。

一方、同校が所属する弘前地区高野連によると、現時点で報告書は届いていないといい、担当者は東奥日報の取材に「学校から報告書が届き次第、県高野連に提出する」と語った。

💢以前の経験生かせず…甲子園出場11回の名門・酒田南高校野球部で部員間の暴力行為 2018年にも野球部は集団暴力で出場辞退
https://news.yahoo.co.jp/articles/3780aad19abac74a75ef45549758246713c898ad

県内の高校野球の強豪、酒田南高校野球部の部員が他の部員に暴力を振るう動画がSNSに投稿されていたことが分かりました。高校では調査のために、野球部の活動を休止しています。
酒田南では、2018年にも同じ野球部で暴力行為がありましたが、その経験が生かされませんでした。

高校によりますと、今月7日、SNS上に酒田南高校野球部の寮で撮影されたとみられる動画が合わせて4本投稿されました。
この動画には野球部員が複数人映っていて、部員の1人が別の部員を蹴るなどの暴力をふるう様子もあったということです。

高校側は、今月8日に関係者の問い合わせで事態を把握。SNSの運営元に削除を依頼し、今は投稿が見られない状態になっているということです。
また、高校は動画に映り込んでいた部員らに聞き取り調査を行っていて、調査の間は野球部の活動を一時的に休止しています。

高校は、県教育委員会と県高校野球連盟に状況を報告するとともに警察にも相談をしているということで、TUYの取材に対し、「動画が撮影された経緯などを慎重に調査している」とコメントしています。

酒田南高校野球部は、1997年に夏の甲子園に初出場し、春・夏あわせて甲子園に11回出場している高校野球の強豪校です。
酒田南では、2018年4月に同じ野球部で2・3年生の複数の部員が1年生1人に集団で暴行する事案が発生し、春の大会の出場を辞退しています。その際は野球部の寮で、3年生2人、2年生5人が1年生1人に対し、胸ぐらをつかんで押し倒したり、叩いたり、傘で足を叩くなどの暴力を振るっていたということです。

💢藤枝北監督が暴言と体罰で18カ月の謹慎処分など、高校8件、大学1件処分 学生野球審査室会議
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cb4a47f526f076fee0b8616b6e08c4fe119b3f5

日本学生野球協会は10日、都内で審査室会議を開き、高校8件、大学1件の処分を決めた。

藤枝北(静岡)の監督(27)は長期間にわたり複数の部員に暴言を繰り返し、グラウンドに正座や立たせるなどの体罰をしたとして7月28日から18カ月の謹慎処分。

宇和(愛媛)の監督(44)は部員への体罰や危険行為、報告義務違反で9月9日から18カ月の謹慎。

春3回、夏3回の甲子園出場の秀岳館(熊本)の部長(29)は暴言と報告義務違反で8月17日から4カ月の謹慎。

和田山(兵庫)は部員の喫煙のため、8月28日から1カ月の大会試合禁止とした。

桜美学園(宮崎)はコーチ2名の不適切指導と暴言、報告義務違反で9月1日から3カ月の謹慎。

和泉総合(大阪)の責任教諭(30)は体罰と暴言と報告義務違反で8月25日から4カ月の謹慎。

小笠(静岡)の監督(24)は部員への体罰と不適切指導と報告義務違反で10月8日から6カ月の謹慎。

長野俊英(長野)の顧問(30)は暴言と不適切指導、体罰、不適切発言、報告義務違反で8月7日から1年間の謹慎処分。

日体大の監督(56)は部員への不適切な言動で8月11日から1カ月の謹慎とした。

💢広陵3年生部員「進路がなくなり…」「人生を変えてしまい申し訳ない」告訴理由明かす60分間
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e04faf7182408ba67ae459d218ea24da9c3e513

高校野球で1月に発生した部内暴力に端を発して今夏甲子園大会を出場辞退した広陵(広島)において、SNS上の投稿で名誉を傷つけられたとして複数の人物を名誉毀損罪で刑事告訴した3年生部員1人が10日、リモートでの取材に約60分間応じた。

告訴に踏み切った理由について「SNS上に出ている内容と事実が大きく違う。被害に関する誇張が大きく、(弁護士に)相談させていただいた」と説明。SNS上の告発にある「合計100回以上を超えるような集団暴行」との表現については、「僕との1対1で起きたこと。自分もチームとしても、そのようなことは絶対にありません」と否定した。以下、主な一問一答。

――告訴した理由は。
「SNSで出されている内容と事実が大きく違う。誹謗(ひぼう)中傷があり、夜が眠れない日もあった。誇張が大きく(弁護士に)相談させていただきました」

――事実と異なる。
「僕と1対1での事案で、集団暴行という表現は誇張。100発以上殴る、蹴るはしていないです」

―一連の経緯は。
「偶然、部屋で(下級生部員と)会った時に(寮で禁止されている)カップラーメンを食べたと知った。(禁止されている)お菓子を食べるなど以前から注意されたにも関わらず(規則を破ったので)、左肩を軽く押してしまいました。その後、“広陵高校の寮では家庭の事情で差し入れの量が変わらないように平等というルールがある”と説明した。しかし、その次の日に(下級生部員の)同級生からなぜ食べたらあかんの…と言っていたことを聞き、もう一度会った時にも“なぜ食べたらいけないんですか?”と反抗的な態度を取られたことで、なぜ反省していないのかと思い、胸のあたりを2度突いてしまいました」

――SNS上で騒動になった。
「自分が手を出してしまったことが発端。自分のせいで学校に迷惑をかけてしまい、眠れない状況になってしまいました」
 
――進路は。
「行こうとしていた大学に行けなくなってしまい、別の大学を探しています。野球を続けたいです」

――甲子園期間中の心境は。
「責任を感じていたのですが、他の選手が自分に対して“大丈夫”“絶対勝とう”と言ってくれた。出場辞退を知った時は、自分も含めてみんな泣き崩れました」

――被害者との話し合いは。
「(部内暴力後に)謝罪をし、“ここから頑張ろう”と握手をし、“自分も悪かったです”と言っていた。その後、“他の高校で頑張ります”と伝えられました」

 ――取材を通して伝えたいことは。
「自分が手を出し、相手の人生を大きく変えてしまい申し訳ない気持ちです。ただ、SNSでの誇張した表現には疑問を持っています」

📣スタンドの生徒ら大声援 徳之島町役場ではPVも 徳高野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e71672419d233bd23bf2862143b36856f67dd48

九州地区高校野球大会鹿児島県予選で徳之島高校が出水中央高校との準決勝に臨んだ9日、鹿児島市の平和リース球場1塁側スタンド席には、島から応援に駆け付けた生徒や選手の保護者、卒業生ら200人以上が詰め掛け、選手らに声援を送り続けた。惜しくも敗れたものの、最後まで諦めることなく全力を尽くした姿に歓声を上げた。地元の徳之島町役場でもパブリックビューイングが行われ、多くの住民が島からエールを送った。

平和リース球場には同校の生徒63人と教職員12人が、同日朝の鹿児島新港着の定期船で駆け付けた。選手の保護者約40人もそろいの緑色のポロシャツ姿で陣取った。
1点のリードを許して迎えた9回表。3点を奪い逆転に成功すると、スタンドには「ワイド、ワイド」の掛け声と、ハト(指笛)、チヂン(太鼓)の音が響いた。最後まで諦めない選手たちの姿に同校の上田勇一校長は「こんな試合を見ることができ、選手たちに感謝したい。離島のハンディを感じさせない、この子たちは本当にすごい」と声を震わせた。

2年生の生徒は「いつも一緒に勉強したり遊んだりしている同級生たちがこんなすごい試合をしているのを見ることができ、感動した」と話し、試合を終えスタンドに一礼する選手たちに大きな拍手を送った。

夏の県大会を最後に引退した3年生4人もユニフォーム姿でスタンドから応援。前主将の白坂心之丞さん(18)は「みんなよく頑張った。試合には負けたけど、夏につながる戦いができた。このチームはもっと強くなると思う」と後輩たちをねぎらった。
野球部保護者会の岩崎仁会長(49)は、激戦を見届け「惜しい試合だったが、選手たちは全力を出し切った。春、夏に向けてまだまだ成長するはず」と話した。

徳之島町役場であったパブリックビューイングには50人以上の住民が訪れ、試合の行方を見守った。
島民はチヂン(太鼓)やペットボトル、町側が用意した応援バルーンを打ち鳴らして応援。会場には歓声と拍手が大きく響いた。
企画した町企画課の担当者は惜敗を残念がりながらも選手たちの頑張りをねぎらうとともに「現地の熱気が伝わる場所を提供できてよかった」と話した。
2025/10/10(金) 22時12分10秒 No.2057 編集 削除
8/13 7日目第3試合 智弁和歌山(和歌山)-霞ヶ浦(茨城) 13:52~16:57
第7話 中谷野球の限界~悪夢の甲子園初戦3連敗・・・3年前の栄光から一気に転落↓↓

         一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
     霞 ヶ 浦01002000002             5123    市村、眞中-片見
     和 智 弁00000003001             463    松倉、渡邊-上田

        第一試合  第二試合  第四試合   
        青森山田9 石  橋5 花 巻 東
         長野日大1 聖和学園0 滋賀学園

 満を持して和智弁が2年ぶりに甲子園登場。2018年夏の100回記念大会で近江に初戦敗退したのを機に高嶋先生は教え子の元プロ野球選手 中谷仁 に監督の座を禅譲した。
まだ高嶋先生の遺産が残っていた頃は2019年春夏連続甲子園出場してコンスタントに2勝を挙げ、あの高嶋先生が勝てなかった明徳相手に1イニング3本塁打でねじ伏せたり、キャッチャー出身という性格上豪打の和智弁から守りのチームに変貌しスモールベースボールに徹し、穴の少ないチームとなって2021年の夏、無観客試合で4勝で全国制覇を果たした。

その一方で、これまでなかった寮を新設し関東の血を受け入れ、部長は後輩の06年古宮主将~初芝橋本の芝野監督~慶応ボーイの塩部長と短期間に良く入れ替わっている。
高嶋先生時代は20年来 林 守が仕切っていたが、01年春に智弁学園の監督に異動した折には上村監督が2年半部長を務めて黒子に徹し、その後03年秋から林 守が復帰。その後、高嶋先生が謹慎となった折には80歳近い鈴木投手コーチ監督を三宅部長がサインを出していた!
先生が復帰してからは水泳部の栗山 一平部長が一時期務めていたし、興国の喜多監督もロッテ退団してから母校に帰ってきた。お地蔵さんみたいにおとなしかったことは覚えている。

さて、昨夏(2023年)は高野山にまさかの初戦敗退・秋の新チームは準決勝で田辺の4番山本陣に逆転満塁ホームランを喰らってドツボにはまるかと思いきや、春の近畿大会で準優勝し復活の兆しを見せ2年ぶり夏の甲子園に帰ってきた。マスコミは甲子園に出れば優勝候補の一角に挙げAランク評価ゆえにファン目線としてもどうしても上の方に進んで当然と考えてしまう。
ただ、直近の甲子園では国学院栃木・英明に2連敗を喰らい、21年夏を最後に甲子園の勝利から遠ざかっている。今回は7日目第3試合の登場と県大会終了後からかなり間が空き、激戦の疲れも取れて相手は霞ケ浦なんで軽くいなして、次は花巻東か?滋賀学園か???滋賀学園には春の近畿で4-0と快勝しているのでいいイメージで試合に入れる。花巻東が来ればイヤだなあと(結局、滋賀学園が第4試合で勝利したが翌年の夏は花巻東と対戦し1-4で敗戦)

この日は8月13日でお盆期間中。和智弁・滋賀学園と近畿勢が出場するので36000人の観衆が詰めかけた。後攻を好む中谷和智弁は希望通り後攻。霞ヶ浦は2年生サウスポー市村が先発だったが、和智弁は先を見据えてか?2年生エース・渡邊ではなく11番・松倉が先発。ベンチには2m近い長身の中西投手も控えており質量豊富な投手陣が控えている。
試合は1回表1死後2番・盛田がレフト前ヒット。しかし3番・羽成がセカンドゴロゲッツーコースに仕留めて「しめた!」と思ったが、セカンドの1年生松本虎がまさかのエラーでオールセーフ・・・。1年生の若さと緊張感が出てしまい大ピンチとなったが、4番・大石もセカンドゴロで今度は慎重に4-6-3のダブルプレー完成で事なきを得た。
霞ヶ浦は19年夏に甲子園出場の折も履正社に完敗したので常総や明秀日立などと比べると怖さがないと思っていた。
和智弁の選手たちも同じような感覚だったのか?終始振り回してホームラン狙いはいいが、往年の和智弁と同じように軟投派の投手に崩されていく・・・。フライアウト2つで4球でツーアウト。3番・辻が死球で出塁も4番・花田の木製バットはチェンジアップに手が出ず見逃しの三振。

2回表1死から6番・雲井にツーベースを浴び、7番・鹿又のサード右後方の微妙な打球を弾いている間に2塁走者のホームインを許し不穏な空気が。。。それでも2イニング連続ゲッツーに抑えまだ余裕はあったが。。。
3回の守りも2死から連打を浴び4番に回してしまったが、4番・大石初球センターフライに倒れ事なきを得た。
反撃したい和智弁打線だが、フライアウトが非常に目立ち1巡目は6つのフライアウト。2回も2死から相手エラーで出塁するが2塁を踏めず、なんと3回終了ノーヒットノーランを喰らってているではないか!!
 
そういう嫌な流れが守りにも伝染するのか?4回表1死からサードゴロの送球をファースト松嶋が後ろに逸らす凡プレー・・・。監督が代わっても守備走塁で随所にしょーもないミスを冒すチームカラーは改善できていないようだ、、、、、それでも中谷は辛抱して松倉投手続投させ5安打喰らいながらも最少失点に抑え役割を果たしている。
その裏和智弁はクリーンアップの打順で誰かが初ヒットを放てば波状攻撃できるのでは?と期待したが突破口が開けず早いカウントから積極的に打ちに行き凡打の積み重ねで4回45球といいペースで相手投手を楽にさせてしまっている、、、 

5回均衡を破ったのは霞ケ浦だった。簡単にツーアウトまで行ったが、2番・盛田がセンター前ヒットを放つと、3・4番が連続長短打を放ちあっという間に2点追加され0-3と大きく差が広がってしまった・・・・・。高嶋先生時代にも甲子園で何度も序盤から中盤にかけて苦境に立たされるシーンは幾度となく観てきたし、その都度焦りが募って仕方なかったが、終盤怒涛の猛追で何度も大逆転勝利を演じスタンドで涙することが多かったが、中谷野球が3点ビハインドをひっくり返すのは厳しいかなと。
国学院栃木に負けた折には初回から2点先制しての3-5逆転負け。英明戦では拙攻の連続でなんとかしぶとく追いついたが2-3で惜敗。今日負けたら甲子園初戦3連敗・・・。いずれも下馬評では和智弁の優位は動かなかったが・・・・・。
その裏、ケツに火が点いた和智弁は1死から7番・松本虎が左中間ツーベース。1死2塁で松倉投手に代打・江島を送りここで1点でも返して反撃のノロシを挙げたら終盤相手も勝ちを急いで勝手にコケることもありえそうだったが、、、江島はサードゴロで2塁走者釘付け。9番・山田希も8球粘るも最後はカーブに空振り三振で1点も取れないまま整備に入った。

和智弁の先発・11番松倉投手は5回8安打3失点と毎回走者を背負い苦しいピッチングだった。最初からエース・渡邊が投げていればもっと失点は防げたと思うし、打線も後手に回らずノビノビ打てる精神的優位さがでたかもしれないが、、、、、この猛暑の中、2年生市村投手は62球。100球に近づいて勝利も見えてくるとリズムが狂うか?ワンチャンスでなんとか同点・逆転しなければならない。。。とにかくここまで1安打無得点。。。6回は3打順目で1番からの攻撃なんで、2番手おそらくエース・渡邊登板するだろうからここで流れを変えたい。

10分間のクーリングタイムを経て、果たしてエース・渡邊が満を持してリリーフ。やはりエースの貫録を見せてわずか6球で三者凡退に抑えまだあと4イニングあるので1点ずつコツコツ返せばと希望が見えて1番からの攻撃。先頭の福元は見逃しの三振に倒れたが、2番・藤田はレフト前ヒットにエラーも絡んで一気に2塁へ進塁。高橋監督はすかさずレフト懲罰交代。3番・辻の初球ボール球を見て守備のタイムを取り逃げ切りを図るが、四球で1・2塁。4番・花田の木製バットが火を噴きスタンドにぶち込めば一気に3-3同点だが、、、その夢は初球サードゴロダブルプレーであっという間に打ち砕かれてしまった。。。。。

7回表ダメ押しすべく霞ヶ浦は1死から1番・谷田貝が死球をもらうと、まさかの犠打エラーで1・2塁とチャンスが広がり、大ピンチ。ここでようやく和智弁ベンチから最初のタイムが取られ、3番・羽成がライトフライ。慌てて帰塁した2塁走者が足を攣り試合中断そして代走・菊地が起用。直後に4番・大石が痛恨のレフト前ヒットを放ち4点目を狙う代走・菊地が猛然とホームを狙うが・・・レフト・辻の好返球で本塁寸前タッチアウト!!まだ和智弁ナインの眼は死んでいなかった。
その裏、先頭の5番・松嶋がライト前ヒットを放ち7回にしてようやく先頭打者が出塁。3点ビハインドながら手堅く送りバントで1死2塁。春季近畿からずっと7番・松本虎は1年生だしスタミナ不足なのか?途中で背番号4の井口と交代するケースがほとんどだったが、この試合も7回表の守りから後退しており、3年生井口に期待したが幸か不幸かデッドボール・・・。ここでエース・渡邊が一本打てば俄然ムードは変わるし、あえて送りバントで2死2・3塁とプレッシャーかけるのも手だったが、初球6-4-3のダブルプレーでもう目も当てられなかった・・・・。

8回表ゲッツーのショックを抱えながらすぐマウンドに行く渡邊投手。先頭打者に9球粘られセンター前ヒットと苦しい展開。まだブルペンには中西投手ほか数人待機しているが、中谷はエースと心中の様相。ここは手堅くバントで4点目を狙うと思われたが、高橋監督は意表を突いて1ボールからエンドランを仕掛けファーストゴロで1死2塁。直後に死球で塁が詰まったが、8番・片見初球サードゴロゲッツーと両軍合わせて5つ目の併殺打と雑な攻めが目立った。。。
なんとかしたい和智弁だが8回裏まさかの2者連続三振であとがなくなり、2番・藤田も初球セカンドゴロで三者凡退と思われたが、まさかのエラーで出塁。この一瞬のスキを見逃さず、6回代走登場の3番・高桑が初打席で1-1からレフトへようやく反撃のノロシを挙げる2ランホームランで1点差に迫る!さらに4番・花田も初球木製バットが火を噴き同じくレフトへ特大アーチとわずか2球で3-3同点に追いつき、往年の和智弁らしい野球が甲子園に帰ってきた!!ここでようやく市村投手が降板し、10番・眞中にスイッチ。5番・松嶋が初球左中間にツーベースを放ちここで勝ち越せば勝てるところだったが、6番・上田はサードゴロに倒れ完封負けも逃れて3-3同点に追いつきサヨナラ勝利が頭をよぎる展開となった!!

追いついてしまえばもう大丈夫だろうと思ってノビノビ9回表を見ていたが、エース・渡邊は6回からの登板ゆえに余力も充分。9回始まる前にセンター藤田の治療で3分間中断したが、集中力を切らさず連続三振とレフトフライで3人で退けサヨナラの機運が高まる!
7番からの攻撃となる9回裏。いきなり初球バントの構えで揺さぶり2球目デッドボール・・・。打席にエース・渡邊ゆえにここは手堅く送りバントが定石だが、初球ファール・2球目空振りであっという間に追い込まれたが、中谷野球の真骨頂でサイン変更なく2-1からスリーバント失敗・・・。1死1塁となっても9番・山田希は送りバントを決め2死2塁。
1番・福元はこの日ノーヒットだったが、ここで打てばヒーローになれる。しかし2球で追い込まれ2-2からフォークに空振り三振でまさかの延長突入・・・。

延長即タイブレークということで、、、後攻ゆえに延長に入れば有利だと思うが即タイブレークとなると・・・先攻のチームが4~5点取れば戦意喪失させられるし、予断を許さないが2点までだったら射程圏内。運よく0点に抑えたら一気にサヨナラの機運が高まる。
甲子園は普段は5回終了時しか整備がないのでそのままプレーされるが、この日は珍しくここで整備・・・しかしインターバルが明けてもセンター藤田よほど足が痛いのか???9回攻撃前に続き10回攻撃前も治療時間が設けられ6分間の中断そして奥選手と交代。
霞ヶ浦は3番からの攻撃で2点までに抑えたい。いきなり3ボールとなってしまい四球で満塁もよぎったが、1-3からレフトフライ。ここで高橋監督は途中出場の4番に代打・山田を起用。あるいは送りバント要員かと勘ぐったが、初球サードゴロで2死2・3塁。5番・ここも途中出場の荒木は外135km見逃しの三振で窮地を脱出して今度こそサヨナラ勝ちするぞと。
10回裏2番からの攻撃。守備に着く際に9回・10回と治療して負傷交代した藤田選手に代わって奥選手がレフトに入りそのまま打席へ。当然バントのサインが出るが、プレッシャーからか?空振り~ファール~ファールで9回に続きスリーバント失敗・・・。こうなると8回に連続ホームランを放った3・4番に力でねじ伏せてもらうしかないが、高桑は1-1から攻撃のタイムが取られ中谷から秘策を伝授されたが、セカンドフライ。4番・花田は1ストライクからレフトポール際に大飛球を放つもファールとなり結局ショートゴロで11回突入。

タイブレークが何回続こうとも渡邊投手のデキを考えると最少失点に抑えてくれると信じていたが、、、11回表1球でバントが決まり1死2・3塁。7番・鹿又の初球打ちはセカンドライナーで命拾い。ここで打順は8番だし片見はノーヒットだったので無難に抑えるだろうと。事実、2-1と追い込んで4球目力のないショートゴロだったが・・・・・緩い当たりが災いしたのか???2年生ショート・山田希がまさかのファンブルでオールセーフ、、、、、記録は内野安打だったがいずれにせよ手痛い1点を失い、さらに9番・眞中投手の3塁線ライナーをサード・花田がダイブするもこれも弾いてしまい内野安打で5-3と差が広がってしまった。。。。。
2点ビハインドと劣勢に立たされた和智弁。5番からの攻撃で打順が下がっていくが、あくまでも中谷野球は送りバントに固執して1ボールからファールしても、サインを変えず1-1からバント成功で1死2・3塁。6番・花田はこの日ノーヒットだったが、代打も出さない。霞ヶ浦内野陣は定石通り後ろに下がって2点目を阻止する構え。意表を突いてセーフティ―スクイズでも面白かったが、初球セカンドゴロでスクイズと同じ格好の1点入って2死3塁。最低限度の役割を果たしてくれたが、ここも途中出場の井口をそのまま打席へ。まだ6人試合出場していない選手がベンチで控えているのだが・・・。2打席連続デッドボールをもらっているので、ここも・・・と思ったが、2球で追い込まれ最後はショートゴロ。相手のショートはヘマをせず丁寧に1塁送球してゲームセット。

2時間55分の激闘の末にまさかの甲子園3大会連続初戦敗退で今年も和歌山の夏は早すぎる夏の終わりとなってしまった↓↓
先に先制・中押しを許し、本来のバッティングができないまま終盤までズルズルきてしまったが、8回まさかの連続ホームランで往年の和智弁らしい攻撃は見られたが、9回・10回とサヨナラのチャンスを活かせず、記録に現れない守備の乱れが出てしまい勝てる試合を落としてしまったと。

試合後の敗戦談話を聞くと監督の中谷は「責任はすべて自分にある」と潔いコメントを残しているが、責任を感じるだけで責任を取る(辞任する)気持ちはサラサラないようで今後も先が思いやられる・・・・・。しかしながら、新チームはこの悔しさをバネに躍進していき、翌春には勝てなかった甲子園でずいぶん飛躍するのだがこの時はまだ想像すらできなかった。。。

タラレバはないが、もしこの試合サヨナラ勝ちして3回戦進出していたら、、、多分・滋賀学園には春季近畿でも完勝しただけに勝っていただろうなと。すると準々決勝で青森山田とぶつかるが、、、、、投手層の厚さや打線の勢いを考えるとここも突破。
でも、準決勝で京都国際と当たるので・・・春季近畿でサヨナラワイルドピッチで負けた相手だし、相手に一日の長があり甲子園で智弁・和智弁と立て続けに連破し『智弁キラー』と称されていたのかなと。

まあ4強まで入ればだれも文句は言わないだろうが、熱闘・紀三井寺を制して夏の甲子園に出ている手前、格下相手の初戦3連敗はあまりにもダメージが大きすぎ、高嶋先生時代からの和智弁ファンのファン離れに一層拍車がかかることは容易に想像できた。

そのショックが癒えぬまま一夜明け、14日は甲子園で現地観戦。智弁学園・大阪桐蔭から大金星を挙げた小松大谷・京都国際の勝利を見届け、戸田監督なきあとの菰野が登場。レギュラー全員2年生ながら南陽工相手に6-2で勝利し4度目の挑戦で甲子園初勝利。勢いそのままに西日本短大付の宇宙精神をも砕けるか?それはまた次回の講釈で。

🎵夏の終わり 森山直太朗 https://www.youtube.com/watch?v=EW2Ke9Op0CE

チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
霞 ヶ 浦 市 村 7 2/3  31 100  5  2   1  1   2  4  3  0
霞 ヶ 浦 眞 中 3 1/3  12 38   1  0   2  0   1  3  1  0

和 智 弁 松 倉  5  23  65  8  0   0  0   0  2  3  3
和 智 弁 渡 邊  6  23  71  4  0   2  0   2  3  2  0 

                   (完)  
                      
                🌟次回予告🌟
   8/14 8日目第4試合 菰野(和歌山)-西日本短大付(福岡)
2025/10/09(木) 22時21分50秒 No.2056 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

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👣名将・迫田守昭氏、福山高硬式野球部監督を体調不良で退任…「変化いとわぬ人」「分析に妥協なかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4acb91fa9b3078dee8d19502bc130b021bb9a95

広島県福山市立福山高校の硬式野球部で指揮を執った迫田守昭さん(80)が、体調不良を理由に7月末で監督を退任した。1979年に社会人の三菱重工広島で都市対抗野球の初出場初優勝を果たし、母校の広島商高、広島新庄高では春夏計6度、甲子園出場。名将の教えを、ゆかりの人たちが振り返る。

広島商高で、副部長として迫田さんを支えた荒谷忠勝・同高監督(49)は「変化をいとわない人」との印象を持つ。2000年の夏の大会終了後に同高の監督に就任し、のびのび野球で臨んだ1年目に甲子園を逃すと、2年目は「俺について来い」と方針転換。02年春の甲子園切符をつかんだ。荒谷監督が目を見張ったのは、勝利への執念。「分析に妥協はなかった。選手の調子が落ちると、好調時の映像を選手に見せて納得させる。データも綿密。そして考えが実に柔軟だった」と感嘆する。

04年に迫田さんは、6歳上の兄穆成さん(2023年に死去)率いる如水館高を決勝で破り、広島商高を16年ぶりに夏の甲子園へ導いた。バッテリーを組んだエース岩本貴裕さん(39)と捕手の宇多村聡さん(38)は現在、プロとアマに分かれて活躍する。

プロ野球・広島東洋カープでスコアラーを務める岩本さんは「厳しかったが、一緒にいて落ち着く、家のような人」と表現する。1年からレギュラーで、時に不遜な態度を取ってしまったという。「監督室に呼ばれ、『お前がこんなことをしていたら、チームが一つになれないし、勝つことができない』と。一番忘れられない出来事」と懐かしんだ。

宇多村さんは、迫田さんの後を継ぎ、広島新庄高の監督に就いた。「全力疾走と大きな声からチーム作りに取り組まれた。守らないとそれは手厳しい。能力には個々、差がある。誰でも常にできることを大切にされた」と明かした。

福山高の後任監督となったのは、慶大野球部の後輩、長門功さん(27)だ。秋季県大会は1回戦で敗退したが、チームは来夏を見据え、練習に励んでいる。長門監督は「(迫田さんは)福山高の文化を一から作ってくださった。投手を中心に、守れる選手を育てていきたい」と決意を語った。

👣青森山田、盛岡中央に敗れセンバツ絶望的 初回に3失点で監督「焦りにもつながった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f118daea8e9996ed4ed9e9f3a61f186e58dd348

<秋季高校野球東北大会:盛岡中央6-4青森山田>◇9日◇1回戦◇岩手・きたぎんボールパーク

青森山田(青森3位)が盛岡中央(岩手3位)に敗れ、3年連続のセンバツが絶望的となった。

青森山田は、船橋雄星投手(1年)が先発のマウンドに上がるも、初回から失策、四球、野選で満塁を招き、連打や暴投で3点を献上。2回に先頭に二塁打を許したところで2番手・高橋煌翔投手(2年)に継投し、後続を抑えるも、3回に2点、5回に1点を追加された。打線は2回に2点、3回に1点、5回に1点と反撃するも及ばなかった。兜森崇朗監督(46)は「(1回の3失点が)選手たちの焦りにもつながったでしょうし、相手の勢いにもつながった。勝敗を分けたポイントでした」と悔しさをにじませた。

盛岡中央は、楽天銀次アンバサダー(37)を擁して出場した、04年秋ぶりの東北大会初戦突破となった。

🔥徳之島、気持ち高める きょう出水中央と準決勝 九州地区高校野球鹿児島県予選
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8dc46ff96ebd0a3c7401d67ff65260e1e37a026

九州地区高校野球大会鹿児島県予選の準決勝を翌日に控えた徳之島高校野球部の選手たちは8日、鹿児島市の鹿児島高校犬迫グラウンドで午前8時半から約3時間半、出水中央との一戦に向けて最終調整に臨んだ。前半の2時間はウオーミングアップ、後半の1時間半はバッティングや守備の練習に打ち込んだ。午後からは行きつけの整骨院で体のケアと素振りを行った。軽めの調整にとどめず、「いつも通りの練習」(嶋田雄心主将・2年)で試合本番へ気持ちを高めた。

徳之島は全校応援で準決勝に臨む。対する出水中央の応援にも力が入ることが予想され、地頭所眞人監督は「守備で仲間に声が届くように」と、7日の練習からは応援歌を流しながら練習を行っている。8日も鹿児島市は最高気温30度と真夏日。放送機器から流れる応援歌に負けじと声を出す選手たちの姿が見られた。

鹿児島市内に9月23日から滞在している徳之島。8日で滞在期間は16日を迎えたが「疲れは感じられない」と地頭所監督。「宿や食事、練習施設などでのサポートがあってのこと。ありがたい」と感謝した。

初戦は雨天中断、2回戦はコールド勝ち、3回戦は九回二死からの勝ち越し、準々決勝は延長十回タイブレークの接戦を制した。地頭所監督は「初めてのことをみんなで乗り越えた。難しい試合を経験と力に変え成長してきた」とこれまでの道のりを振り返った。

九州大会への出場を懸けた準決勝に向け嶋田主将は「どこまで行っても自分たちは挑戦者。気負うことなく一戦一勝。いつも通りの野球をして勝ちたい」と気合いを込めた。

👣20年ぶりベスト4の徳之島 最終回で涙…高校野球秋の鹿児島県大会準決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8dc46ff96ebd0a3c7401d67ff65260e1e37a026

来年春の「センバツ」につながる高校野球秋の県大会の準決勝が行われました。20年ぶりにベスト4に入った徳之島は出水中央と対戦。最終回にドラマがありました。
20年ぶりの決勝を目指す徳之島。9日朝、船で到着した在校生や教員らおよそ80人が駆けつけました。

(在校生)「粘って勝つゲームを期待」「(移動の船では)屋上に出て、声を合わせて頑張ろうって」

相手は出水中央。試合が動いたのは3回。徳之島は満塁のチャンスで4番・長尾。スリーベースヒットで先制。この回、4点を挙げます。
その後、出水中央に逆転され、1点差で迎えた9回、ツーアウトから徳之島が粘りを見せます。1塁・2塁で代打・井川。土壇場で同点に追いつきます。さらに連続の押し出しで7対5と勝ち越します。徳之島のマウンドは今大会ほぼ一人で投げ抜いてきたエース・長尾。

(長尾涼選手)「疲れもあったが、投げ切らないと勝てないので」

出水中央は満塁とし、2番・川俣。4番・先立。徳之島に初めてのエラーで同点。そして、迎えた5番・西崎。これが決勝点。徳之島は、サヨナラで決勝進出を逃しました。

(徳之島高校2年 長尾涼選手)「徳之島の歴史を変えたいと思っていたので、本当に悔しい。島のみんなを甲子園に連れていきたいので、成長していきたい」

なお、準決勝のもう一試合は、神村学園が勝ち。決勝は11日10時から平和リース球場です。
2025/10/09(木) 22時21分14秒 No.2055 編集 削除
☝今秋無失策Vの龍谷大平安 元オリックス川口知哉監督とともに今春就任の“右腕”がチーム強化に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3ccf9074d9f3ec285eabdfd0732c54d53a3c95c

再び「HEIAN」のユニホームに袖を通したOBが、甲子園出場を後押しした5年ぶりに秋の京都大会で優勝した龍谷大平安は、全5試合で0失策と堅守が光った。今春から指揮を執る元オリックス川口知哉監督(46)が掲げる「守備から試合を作る」ゲームを展開。球場の隅で喜びをかみしめていたのは川口監督の右腕、具志賢三コーチ(44)だった。

今春、母校の守備や打撃向上を託され就任した具志コーチは、川口監督が重視したチーム内でのコミュニケーション向上にも一役買った。野球部寮で寝食を共にする選手によれば「具志さんは僕たちよりも元気で明るい」という性格で熱血漢。今夏の京都準決勝敗退後には人目をはばからず選手と一緒に号泣したという。今秋は就任後初の優勝。「ほんまにうれしいです」と表彰式を終えて行進するナインに両手を振った。

全国最多の甲子園出場回数を誇る同校。具志コーチ自身、栄光に彩られた歴史の中で輝いた1人でもある。1年夏の97年には背番号15を与えられ、エースの川口監督とともに甲子園で準優勝。「あの頃は必死でしたね。数カ月前まで中学生だったのに甲子園練習であの場にいて…」。

母校での学びが、野球人として支えになった。「おかげでどんなことにも動じなかったり、誰もが経験できないこと、それを教わったから社会人まで野球ができた」。厳しい練習でリーダーシップを磨き上げ、平安、立命大、そしてホンダ鈴鹿の硬式野球部で主将を勤め上げた。

優勝後、川口監督は各指導者への感謝を口にした。「みんなで助け合って1人1人に丁寧に教えている。成果として出ています。指導者側もうまく選手を導いてくれた」。具志コーチの打撃指導スタイルは「その選手に合ったスイングを見いだす」。左打者だった具志コーチは社会人の硬式野球から軟式野球に移行後、「新しいことを取り入れたい」と右打者を経験した。

現役引退後は社業を務める傍ら母校での指導を夢見て、コーチとして三重県内の少年野球チームで修業を積んだ。指導のアプローチのほか、現代の子どもたちへの理解も深めた。

「球際の弱さや送球が課題だった」と話す二塁手の猪飼悠大内野手(2年)は約半年で成長を実感。今秋の決勝戦では同点の9回無死一塁で遊撃手と併殺プレーを完成し、延長11回に殊勲打を放ち攻守にわたり活躍。猪飼は「具志コーチが来てから自分の守備が良くなった」と感謝する。

立命大時代の仲間は指導者として聖地に足を踏み入れている。1年先輩の報徳学園・大角健二監督(45)、同期の明豊・川崎絢平監督(43)、2年後輩の立命館宇治・里井祥吾監督(42)に刺激を受けていた具志コーチ。就任1年目の秋、25日開幕の近畿大会で同校3年ぶりのセンバツ出場、そして自身にとっても久方ぶりの甲子園を目指す。

🎁甲子園での友情応援、沖縄から「ありがとう」 市立尼崎高校吹奏楽部と羽地さんに感謝状贈呈へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/66835ff7411f143ebe24fa3349bc742da38e627a

夏の甲子園を制した沖縄尚学高校野球部に県民栄誉賞が贈られることになった。比嘉公也監督は「いろいろな方が頑張っている中で受賞することは光栄に思う」と喜んだ。「全員で目標共有」を重視する指導で、指導者特別賞も受ける。

チームをけん引した眞喜志拓斗前主将は「大変名誉ある賞。これからも沖縄のスポーツ発展に努力し続けたいと思う」とコメント。エースとして活躍した2年生左腕の末吉良丞投手は「このチームで受賞できたことがとてもうれしい。いろいろな人たちの応援のおかげ」と感謝した。

感謝状が贈呈される兵庫県の尼崎市立尼崎高校吹奏楽部総監督の羽地靖隆さん(77)=伊良部島出身=は中学校教師だった1981年夏、沖縄県人会に頼まれ、応援演奏を始めた。「ありがたい話。40年以上、応援してきて良かった」と喜んだ。

当初は「優勝なんて考えることもできなかった」と振り返るが、春夏で計5回を経験した。「優勝の瞬間はやっぱりうれしいし、応援のやりがいを感じる。体力の限り続けていきたい」と語った。

⚾岩手さんへ
瑞穂は19年夏の開会式と2試合観戦で1度だけ行きました!名古屋から市営地下鉄で簡単に行けたし、人工芝球場で熱田よりもかなりいいかと。
豊田・小牧は名古屋からどの程度離れているか全く分からないし、画像を以前に観ましたが岡崎はかなり良さそうですが、アクセスが悪いと聞きましたね。

一番いいのはナゴヤドームを使ってくれたら行きたくもなりますが、、、、、20年ほど前は夏の愛知大会で使用していたのであの折に行っておれば・・・と悔やまれますね。過去2度ほど場外一周したことはありますが、スタンドに入ったことはないので。

聖隷は高部投手が残っているし、東海3枠に拡張されたので1つ勝てば有力になりますが、1回戦で瑞穂の人工芝で実戦を積める津商が挑んでくると思われるので・・・・・。
準決勝では三重が最終関門として立ちはだかるだろうし、予断を許さないですね。
センバツを見据えるなら、無理に神宮大会出場せずに準優勝止まりで様子を見るのが賢いかもしれませんね!

しかし、東海大会は12校すべて甲子園出場校で穴がないので・・・どの試合も激戦必至かと。春の東海大会も津と伊勢で観戦しましたが、7試合すべて熱戦だったかなと。
津で観戦した津田学園ー中京も途中で雨が降りだす3時間ゲームでしたが、中京の2年生エースが15個ほど三振奪いつつ、佐川監督が終盤、エース・桑山を投入してリズムを作り7-4で逆転勝ちと。
伊勢では三重と津田学園がクロスゲームを制して決勝進出したのを見届け帰宅しました。まだ5ヶ月弱しかたってませんが、ずいぶん忘却の彼方に記憶が行き、一球速報でおさらいしました。

あと入場券ですが・・・愛知県高野連によると。。。
https://www.aichi-kouyaren.com/past_record/past_record_atokai/entry-3786.html

前売りWEBチケット
◆10月9日(木)正午からCNプレイガイドにて前売りWEBチケットを販売いたします。

東海大会は、日付(回戦)による指定はありません。4日間どの試合でも、お一人様WEBチケット1枚につき1日ご観戦いただけます。

価格について   1,100円(手数料400円込)
※転売目的のご購入は絶対におやめください。

入場時間について 前売り券を購入された方は当日券購入者よりも15分早くから入場いただけます。
 ※障がい者手帳をお持ちの方の入場時間は前売り券を購入された方と同様です。(介助者1名含む)

とあります。わずか15分しか早く入場できないのにわざわざ400円の手数料払ってまで入手したい人なんて・・・・かつてはそういうのもいましたが、今は姿を見ないので!!
三重だったら30分早く入場させてもらえるし、手数料は300円だったはず。

北信越は全く分かりませんが、やはり敦賀気比や石川県勢を中心に回っていくのかなと。僕は福井開催でしか北信越大会観に行けないので、あまり関心ないですが、トーナメント表見たら新湊4位で出場するんですね!
僕が中1の春はまさかの4強入りで強かったですね。それ以来、たまに甲子園に出たら大応援団が来るし、甲子園での観戦はなかったと思いますが、北信越では1度見たはず。大して応援団は来なかったですが。

意外と若狭高校が福井2位で上がってきましたね。夏・敦賀球場で大野との試合観戦しましたが0-4で完敗したので・・・。
富山は母方の祖父の出身地ですが、僕は1度もいたことがないし縁がないですが、富山アルペンスタジアムはかなり良さそうですね。1回戦から4試合ここでできるくじを引いた6校はラッキーですね。
逆に長野日大・高岡一は魚津・高岡と地方遠征が続き2つ勝ってようやく富山アルペンに辿り着けると・・・。
2025/10/08(水) 22時16分57秒 No.2054 編集 削除