自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の滋賀大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 マイネットスタジアム皇子山)
滋賀学園5-1兄 弟 社(10回タイブレーク)・近 江14-4彦 根 東
滋賀学園は近畿大会出場決定!!
近江は2年ぶり15度目の優勝🏆
⚾明日の大阪大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 GOSANDO南港球場)
☆☆☆ 10:00~ 太成学院大-金光 大阪
☆ 12:10~ 近 大 付-大阪 桐蔭
✌滋賀学園・中野壮真が“徳積み”満塁弾「ミスを取り返す気持ち」延長タイブレークで近畿大会出場決定
https://news.yahoo.co.jp/articles/0363ebdbfb86004b39dea77f186bf1ca15229f10
◆秋季滋賀県大会▽3位決定戦 滋賀学園5―1近江兄弟社=延長10回タイブレーク=(11日・マイネットスタジアム皇子山)
人生初の満塁本塁打で近畿大会出場を決めた。延長10回2死満塁、中野壮真一塁手(2年)がスライダーを左翼スタンドへ運んだ。「入ってくれと思っていた」。審判の腕が回っていることを確認すると、力のこもったガッツポーズが出た。「自分のミスがあって延長までいってしまったので、それを取り返す気持ちでした」。一塁走者だった4回に守備妨害でアウトとなり、チャンスをつぶした。汚名返上の一打だった。
1年秋から20番でベンチ入りを果たすも、2年夏はベンチ外に。山口達也監督からは「人間性が良くない」と自身の怠惰な部分を指摘され続けた。自分を変えるために2年春から始めたのが“徳を積む”活動だ。誰よりも早く登校して校門の掃き掃除を行い、道ばたのゴミも拾った。「最後に助けてくれるのは自分しかいない」。行動が結果に表れ、今秋初めてひとケタの背番号をもらった。
準決勝では近江と3時間を超える熱戦の末敗れたが、3位で近畿大会へ進む。「3位になってしまったけど、甲子園に行けるチャンスはある。チーム滋賀学園という形で絶対に行きたい」。2年連続のセンバツ出場へ、中野が「徳」と「努力」で導く。
☝近江が18安打14得点で2年ぶりの優勝果たす 1年生杉浦憂志朗の満塁弾で勢い乗る
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbed8121fd24d1645ae8fbba04ac8462035fa6d1
◆秋季滋賀県大会▽決勝 近江14―4彦根東(11日・マイネットスタジアム皇子山)
打線の勢いは止まることを知らなかった。3回無死満塁、杉浦憂志朗(1年)は低めの直球を確実にとらえ、打球は左翼スタンドへ吸い込まれた。ダイヤモンドを回りながらガッツポーズで歓声に応えた。「少しでもチームの力になりたいという気持ちが結果に出たのかな」と公式戦初の本塁打を1年生らしく控えめに喜んだ。
今春に就任した小森博之監督が「決勝へ向けて気迫のある練習をしていた。今日は絶対やってくれるんじゃないか」と期待していた通り、4打数3安打5打点の大暴れ。普段の自主練習は夜のみだが、準決勝からの5日間は朝にも振り込んだ。その成果が2年ぶり15度目の秋季大会優勝につながった。
指揮官は「100回大会の時と同じくらいの打撃力」とヤクルト・北村恵吾らを擁し、甲子園8強入りした2018年のチームと同様の手応えを感じている。甲子園でプレーする“近江ブルー”に憧れて強豪の門をたたいたルーキーが、チームを2年ぶりの聖地へ導く。
☟広陵がサヨナラ勝ちで優勝 秋季広島大会制し中国大会へ 松本監督「この秋に勝つためにやってきた。選手の目が日々、輝いていた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cb4b83d4ece0ef26bc43d6fac92214b85399227
「秋季高校野球広島大会・決勝、広陵5-4崇徳」(11日、鶴岡一人記念球場)
広陵が、サヨナラ勝ちで2年ぶりの優勝を果たした。
4-4の九回無死一、二塁で、4番の葉山正汰外野手(2年)が、高めの直球を完璧に捉え、前進守備の中堅手の頭上を越した。
歓喜の一打に、ベンチからはナインが飛び出し、本塁付近で人さし指を突き上げ感情を爆発させた。松本健吾監督は「この秋に勝つためにやってきた。選手の目が日々、輝いていたし、私自身はできることをやろうと思い、やってきた」と話した。
チームは、1月に発覚した部内での暴力事案がSNSで拡散され、夏の甲子園1回戦後に出場を辞退。その後、中井哲之監督らが交代するなど、新たな体制で今大会を迎えた。
3位決定戦に勝利した広島商を含め、広陵、崇徳の3校は、来春の選抜大会出場校の参加資料となる、秋季中国大会(24日開幕・ユーピーアールスタジアムほか)に出場する。
💢広陵問題の加害生徒「誇張したこと出された。騒ぎ鎮火できるようにと告訴」/一問一答1
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc429629b6aed57656652861134788648623022b
-告訴状を出した
今、SNSで出されている内容と大きく違ったのと、誹謗中傷があって夜眠れない日とかがありました。名前が出されて、相手に誇張したことを出されて、この騒ぎを鎮火できるようにと思って告訴しました。
-SNSの内容で大きく違った点は
集団暴行というところで、自分たちは1-1でやっていた。集団という誇張があったし、「殴る、蹴る」をしたと書いていましたが、自分はそこまではしていなかったです。
-今までご自身が手を出したりすることはあったんですか
なかったです。
-夏の甲子園前からSNS上で取り沙汰され、どんな気持ちだったか
前代未聞の出場辞退となって、自分のせいだと責任を感じました。発端は自分が手を出してしまったので、自分のせいという気持ちが強くて。チームに学校にも迷惑をかけてしまって、眠れない状態になりました。
-反省していろいろ取り組んだ
6日間、個別で課題をして、放課後に学校の掃除に行きました。(今年の)1月から3月まで自主的にグラウンドの清掃や学校の清掃をやっていました。
-被害生徒と話し合ったことは
相手が(寮に)帰ってきた時に謝りました。「ごめん、悪かった。ここから一緒にやろう」と握手しました。その後に(被害生徒が)もう1回寮から出ていって、帰ってきた時にも「もう1回頑張ろう」と言ったんですけど、「他の高校で頑張ります」と言われて。それ以降は話し合ったことはないです。
-ご自身としては和解したという気持ちだった
こっちが和解と言ったらダメなんですけど、相手から「自分も悪かったです」と言ってたので。
-次に起こさないために必要なことは
大人に相談していたらと思いました。選手たちだけじゃなくて、大人にも協力してもらって同じ方向を向いていきたいです。
💢広陵問題の加害生徒、SNSの影響甚大「卒業して外に出た時、どう見られるか不安」/一問一答2
https://news.yahoo.co.jp/articles/340f2243ef9ca3b99796ca6877edbbb69f97fa0b
-なぜ広陵高校に入ることを決めたのか
自分は高校野球で活躍したいと思って、広陵の中井先生の教えがすごく感動して。野球だけじゃなくて生活からきちんとして、人間性が育つと思ってこの高校を選びました。
-高校最後の夏がこのような形で終わったが、広陵を選んだことに後悔は
ここを選んで本当によかった気持ちです。中井先生の教え子になりたいと広陵高校に進んで、今こうなって中井先生がやめてしまって一番責任を感じてます。長い歴史を踏みにじってしまい、本当に申し訳ないです。だけど、広陵高校に入ってたくさん成長できたので、これからは中井先生に恩返しがしたいです。
-ご自身の進路への影響は
行こうとしていた大学に行けなくなってしまって、次の大学を探しています。今そこに向けて準備をしています。自分は外に出ていないので、正直、どうなるかは不安で。何をされるかわからないです。
-一般受験も視野に入れている
はい。
-大学進学後は野球とどう関わる
野球はしたいという気持ちはあります。
-被害生徒や被害生徒の親など対して伝えたいことは
自分が手を出してしまって、相手の人生を大きく変えてしまって、申し訳ない気持ちもあるんですが、SNSを使って誇張をして書いたことには自分も疑問です。
-被害生徒とSNS上に好き勝手に書くような人たちと、どちらに強い怒りや悲しみを感じているのか
どっちかとは決められないんですが、第三者が被害者の人の書いていることをそのまま受け止めて誹謗中傷されて。被害者の方がSNSに出していなければたたかれていなかったと思う。
-第三者の投稿で特に傷ついたことは
名前を特定されて「ベンチにも入っていないクソガキが」って書かれたり、自分の名前を使って「野獣先輩」と投稿されたりして嫌な気持ちになりました。
-写真が晒された。危険を感じたりしたことはあったか。
たたかれていて、今はずっと寮にいて、甲子園に行った時も周りから怖く感じて、卒業して外に出た時にどう見られるのか不安です。
-「外に出るのが怖い」と言ってましたが、現在の生活は
外出はしてないです。学校の敷地内に寮があるんで。外に出ることは今はなくて。外に出るのが不安です。外のことが全然わからなくて、SNSでたたかれている大きさがすごいあって。どうなるか不安です。
📝暴力問題で波紋の「広陵高校」に異変…新1年生の“広陵離れ”で中国地方の勢力図が激変か
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9b3da41674daa0317559324132c3aa14770b1e7
沖縄尚学の優勝で幕を閉じた今年の夏の甲子園。大会を通じて最も注目を浴びた高校の一つが、広島県代表の広陵だった。
今年発生した部員間の暴力事案を巡り、広陵の対応がネットで大炎上。1回戦を勝利するも、2回戦を前に異例の出場辞退が決まった。
広陵野球部といえば、多くのプロ野球選手を輩出してきた全国でも屈指の名門で、過去にセンバツを3度優勝。夏は全国制覇こそないものの準優勝が4度ある。特にここ20年ほどは、“中国地方の横綱”として、その地位を確立していた。
来年4月の新1年生には“広陵離れ”の兆しも?
夏の騒動から約2か月が経過し、広陵の新チームは順当に秋季県大会を勝ち進んでいる。すでに決勝進出を決め、今月24日に開幕する秋季中国大会への出場も確定。当然の如く、優勝候補の筆頭として来春のセンバツを懸けた戦いに臨むことになるだろう。
ただし、来年4月にどれだけ優秀な1年生が広陵に入学してくるかは微妙なところだ。中国地方の高校野球事情に詳しいA氏によると、今後は広陵への進学を避ける、いわゆる“広陵離れ”が始まるのではないかと予想している。
「暴力事案の真偽はともかく、あれだけの大騒動になってしまったことで完全にヒール役になってしまいましたからね。私の周囲にも確実に“広陵離れ”が起こるという見方をしている関係者も多くいます。実際に進学先を広陵から他の有名校に変更したという話も耳に入ってきていますよ。
現在の1~2年生がいるうちはともかく、来年以降、果たして広陵はどれだけの有望選手を確保できるか……。今回の件を機に、広陵とともに“3K”と呼ばれる私学の2校に浮上の気配が漂っています」(A氏)
島根県・開星高校は8年ぶりに甲子園出場
A
氏がいう3Kとは、広陵、開星(島根)、関西(岡山)の頭文字だ。2000年以降、中国地方でしのぎを削ってきたのがこの私学3校である。
開星は2001年から17年の間に春夏合わせて10回以上も甲子園に出場。野々村直通監督の下、糸原健斗(阪神)らがいた2000年代後半に黄金期を迎えた。
しかし、2010年センバツで野々村監督の“末代までの恥”発言が炎上し、同監督は2012年3月に退任。開星はその後、勢いを失っていたが、今夏の甲子園に8年ぶりに出場し、14年ぶりの勝利も味わった。
2020年に現場復帰していた野々村監督が存在感を見せつけ、名門復活の兆しを見せたといえるだろう。
関西高校は江浦監督の現場復帰で名門再建へ
その一方で、2014年の夏を最後に甲子園から遠ざかっているのが、3校目のK、関西である。関西はこれまで春夏合わせて甲子園でベスト8が6度、そのうち3度でベスト4入りしている名門だ。
特に2002年に就任した江浦茂監督が常勝チームを築き上げ、上田剛史(元ヤクルト)らを擁した2000年代半ばには5季連続で甲子園に出場。広陵とともに中国地方の両雄に君臨していた。
ところが近年はかつてのように有望選手がなかなか集まらず。県内でも上位進出はままならない状態で、今夏は2回戦敗退という屈辱を味わっていた。
そんな関西に希望の光をともしたのが、他でもない江浦監督である。江浦監督は、2018年春に監督を退任し、顧問に就任していたが、今夏の新チーム結成とともに8年ぶりに現場復帰。すると、夏の間に東西の名門校と相次いで練習試合を重ね、チームの底上げを図ってきた。
その結果、秋季県大会初戦では、優勝候補筆頭の岡山学芸館を延長タイブレークの末に撃破。準決勝の玉島商戦はコールドで敗れたが、これはエースの連投による疲労の影響が大きかった。
1年生中心の“新生・関西”が存在感
そして中国大会への出場を懸けた3位決定戦で、関西は岡山理大付と対戦。この大一番を横綱相撲で完勝し、見事に5年ぶりとなる中国大会へ駒を進めた。
「関西の新チームは、エースの存在が大きいですね。制球力にはやや課題があるものの、テンポ良く低めに集める投球ができる技巧派投手です。内外野の守備もよく鍛えられており、この秋はエースを救うシーンが何度もありました。
打線は上位から下位までムラがなく、岡山理大付との3位決定戦では長打も量産していました。このチームの魅力は、バッテリーをはじめとして、打線の主軸に1年生が名を連ねているところ。1年生に伸びシロたっぷりの選手が多い印象です。また、そんな下級生に刺激を受けたのか、数少ない2年生も秋季大会では奮起していましたよ」(前出・A氏)
もし1年生中心の新チームがセンバツ出場を決めるようなことになれば、来春の入部希望者の数も増え、その質も一気に上がるだろう。
“広陵一強時代”に終焉の予感…
また、関西に限った話ではないが、これまでなら広陵に進学していたであろう有望な中学生が、今後は関西を含めた他の強豪私立に行く流れは確実に起きるはず。
ここ10年ほど大きな後れを取っていた関西と開星。復活の兆しを見せている“2K”が、横綱の座から陥落危機を迎えた広陵に代わって、中国地方の勢力図を書き換えてもおかしくない。長らく続いた広陵1強の中国地方で、数年以内に地殻変動が起こりそうだ。
📣大谷翔平世代の強豪私学甲子園球児 ドバイプロ野球トライアウトに挑戦「4番のデブ」「鳥取まで歩いて帰れ」悔しさバネに躍動
https://news.yahoo.co.jp/articles/f701df00fc3374f5f4f988d456a2ff700a55b19e
中東のドバイに誕生したプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」。今年11月には約1か月のリーグ戦が開催されるが、TBSの人気スポーツドキュメンタリー番組「バース・デイ」では、この新リーグの出場選手枠を確保。番組内でトライアウトを開催し、選手を派遣することになった。
その名も「PLAN D」。3日午前1時23分から放送された同番組では、総勢297人から勝ち抜いた野手45人による第2ステージのトライアウトが放送され、野球ファンを中心に感動の声がSNSを席巻している。番組ではトライアウトに臨む男たちの人間ドラマにもスポットライトを当てる。お笑いコンビ「サンライズ」の芸人・川野翔は鳥取城北の4番として、2012年の甲子園に春夏連続出場を果たした実績を持つ。番組内で、川野は当時の思い出をこう語る。
「センバツで3三振して、2ちゃんねるでたたかれて。『4番のデブ』『鳥取まで歩いて帰れ』…今、芸人になったんでこうやって話せますけど、当時の僕は本当に耐えられなかったんですね。その時、唯一笑えたのが、テレビのお笑い番組だった。『嫌な思いをしている人を助けてあげたいな』から、芸人になろうと決めたんです」
それでも心の中から完全に、野球は切り離せなかった。「野球への思いも見せたい」と参加した。強豪校で4番を担い、聖地の土を踏んだ男は果たして、ドバイへの切符をつかむことができるのか。
この模様はTVerとTBSスポーツ公式YouTubeで無料配信中。また「運命の最終合宿ステージ」の様子は25日午前1時23分から「バース・デイ」にて放送予定。夢をつかむのは果たして誰か。男たちのチャレンジをまぶたに焼き付けたい。
滋賀学園5-1兄 弟 社(10回タイブレーク)・近 江14-4彦 根 東
滋賀学園は近畿大会出場決定!!
近江は2年ぶり15度目の優勝🏆
⚾明日の大阪大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 GOSANDO南港球場)
☆☆☆ 10:00~ 太成学院大-金光 大阪
☆ 12:10~ 近 大 付-大阪 桐蔭
✌滋賀学園・中野壮真が“徳積み”満塁弾「ミスを取り返す気持ち」延長タイブレークで近畿大会出場決定
https://news.yahoo.co.jp/articles/0363ebdbfb86004b39dea77f186bf1ca15229f10
◆秋季滋賀県大会▽3位決定戦 滋賀学園5―1近江兄弟社=延長10回タイブレーク=(11日・マイネットスタジアム皇子山)
人生初の満塁本塁打で近畿大会出場を決めた。延長10回2死満塁、中野壮真一塁手(2年)がスライダーを左翼スタンドへ運んだ。「入ってくれと思っていた」。審判の腕が回っていることを確認すると、力のこもったガッツポーズが出た。「自分のミスがあって延長までいってしまったので、それを取り返す気持ちでした」。一塁走者だった4回に守備妨害でアウトとなり、チャンスをつぶした。汚名返上の一打だった。
1年秋から20番でベンチ入りを果たすも、2年夏はベンチ外に。山口達也監督からは「人間性が良くない」と自身の怠惰な部分を指摘され続けた。自分を変えるために2年春から始めたのが“徳を積む”活動だ。誰よりも早く登校して校門の掃き掃除を行い、道ばたのゴミも拾った。「最後に助けてくれるのは自分しかいない」。行動が結果に表れ、今秋初めてひとケタの背番号をもらった。
準決勝では近江と3時間を超える熱戦の末敗れたが、3位で近畿大会へ進む。「3位になってしまったけど、甲子園に行けるチャンスはある。チーム滋賀学園という形で絶対に行きたい」。2年連続のセンバツ出場へ、中野が「徳」と「努力」で導く。
☝近江が18安打14得点で2年ぶりの優勝果たす 1年生杉浦憂志朗の満塁弾で勢い乗る
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbed8121fd24d1645ae8fbba04ac8462035fa6d1
◆秋季滋賀県大会▽決勝 近江14―4彦根東(11日・マイネットスタジアム皇子山)
打線の勢いは止まることを知らなかった。3回無死満塁、杉浦憂志朗(1年)は低めの直球を確実にとらえ、打球は左翼スタンドへ吸い込まれた。ダイヤモンドを回りながらガッツポーズで歓声に応えた。「少しでもチームの力になりたいという気持ちが結果に出たのかな」と公式戦初の本塁打を1年生らしく控えめに喜んだ。
今春に就任した小森博之監督が「決勝へ向けて気迫のある練習をしていた。今日は絶対やってくれるんじゃないか」と期待していた通り、4打数3安打5打点の大暴れ。普段の自主練習は夜のみだが、準決勝からの5日間は朝にも振り込んだ。その成果が2年ぶり15度目の秋季大会優勝につながった。
指揮官は「100回大会の時と同じくらいの打撃力」とヤクルト・北村恵吾らを擁し、甲子園8強入りした2018年のチームと同様の手応えを感じている。甲子園でプレーする“近江ブルー”に憧れて強豪の門をたたいたルーキーが、チームを2年ぶりの聖地へ導く。
☟広陵がサヨナラ勝ちで優勝 秋季広島大会制し中国大会へ 松本監督「この秋に勝つためにやってきた。選手の目が日々、輝いていた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cb4b83d4ece0ef26bc43d6fac92214b85399227
「秋季高校野球広島大会・決勝、広陵5-4崇徳」(11日、鶴岡一人記念球場)
広陵が、サヨナラ勝ちで2年ぶりの優勝を果たした。
4-4の九回無死一、二塁で、4番の葉山正汰外野手(2年)が、高めの直球を完璧に捉え、前進守備の中堅手の頭上を越した。
歓喜の一打に、ベンチからはナインが飛び出し、本塁付近で人さし指を突き上げ感情を爆発させた。松本健吾監督は「この秋に勝つためにやってきた。選手の目が日々、輝いていたし、私自身はできることをやろうと思い、やってきた」と話した。
チームは、1月に発覚した部内での暴力事案がSNSで拡散され、夏の甲子園1回戦後に出場を辞退。その後、中井哲之監督らが交代するなど、新たな体制で今大会を迎えた。
3位決定戦に勝利した広島商を含め、広陵、崇徳の3校は、来春の選抜大会出場校の参加資料となる、秋季中国大会(24日開幕・ユーピーアールスタジアムほか)に出場する。
💢広陵問題の加害生徒「誇張したこと出された。騒ぎ鎮火できるようにと告訴」/一問一答1
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc429629b6aed57656652861134788648623022b
-告訴状を出した
今、SNSで出されている内容と大きく違ったのと、誹謗中傷があって夜眠れない日とかがありました。名前が出されて、相手に誇張したことを出されて、この騒ぎを鎮火できるようにと思って告訴しました。
-SNSの内容で大きく違った点は
集団暴行というところで、自分たちは1-1でやっていた。集団という誇張があったし、「殴る、蹴る」をしたと書いていましたが、自分はそこまではしていなかったです。
-今までご自身が手を出したりすることはあったんですか
なかったです。
-夏の甲子園前からSNS上で取り沙汰され、どんな気持ちだったか
前代未聞の出場辞退となって、自分のせいだと責任を感じました。発端は自分が手を出してしまったので、自分のせいという気持ちが強くて。チームに学校にも迷惑をかけてしまって、眠れない状態になりました。
-反省していろいろ取り組んだ
6日間、個別で課題をして、放課後に学校の掃除に行きました。(今年の)1月から3月まで自主的にグラウンドの清掃や学校の清掃をやっていました。
-被害生徒と話し合ったことは
相手が(寮に)帰ってきた時に謝りました。「ごめん、悪かった。ここから一緒にやろう」と握手しました。その後に(被害生徒が)もう1回寮から出ていって、帰ってきた時にも「もう1回頑張ろう」と言ったんですけど、「他の高校で頑張ります」と言われて。それ以降は話し合ったことはないです。
-ご自身としては和解したという気持ちだった
こっちが和解と言ったらダメなんですけど、相手から「自分も悪かったです」と言ってたので。
-次に起こさないために必要なことは
大人に相談していたらと思いました。選手たちだけじゃなくて、大人にも協力してもらって同じ方向を向いていきたいです。
💢広陵問題の加害生徒、SNSの影響甚大「卒業して外に出た時、どう見られるか不安」/一問一答2
https://news.yahoo.co.jp/articles/340f2243ef9ca3b99796ca6877edbbb69f97fa0b
-なぜ広陵高校に入ることを決めたのか
自分は高校野球で活躍したいと思って、広陵の中井先生の教えがすごく感動して。野球だけじゃなくて生活からきちんとして、人間性が育つと思ってこの高校を選びました。
-高校最後の夏がこのような形で終わったが、広陵を選んだことに後悔は
ここを選んで本当によかった気持ちです。中井先生の教え子になりたいと広陵高校に進んで、今こうなって中井先生がやめてしまって一番責任を感じてます。長い歴史を踏みにじってしまい、本当に申し訳ないです。だけど、広陵高校に入ってたくさん成長できたので、これからは中井先生に恩返しがしたいです。
-ご自身の進路への影響は
行こうとしていた大学に行けなくなってしまって、次の大学を探しています。今そこに向けて準備をしています。自分は外に出ていないので、正直、どうなるかは不安で。何をされるかわからないです。
-一般受験も視野に入れている
はい。
-大学進学後は野球とどう関わる
野球はしたいという気持ちはあります。
-被害生徒や被害生徒の親など対して伝えたいことは
自分が手を出してしまって、相手の人生を大きく変えてしまって、申し訳ない気持ちもあるんですが、SNSを使って誇張をして書いたことには自分も疑問です。
-被害生徒とSNS上に好き勝手に書くような人たちと、どちらに強い怒りや悲しみを感じているのか
どっちかとは決められないんですが、第三者が被害者の人の書いていることをそのまま受け止めて誹謗中傷されて。被害者の方がSNSに出していなければたたかれていなかったと思う。
-第三者の投稿で特に傷ついたことは
名前を特定されて「ベンチにも入っていないクソガキが」って書かれたり、自分の名前を使って「野獣先輩」と投稿されたりして嫌な気持ちになりました。
-写真が晒された。危険を感じたりしたことはあったか。
たたかれていて、今はずっと寮にいて、甲子園に行った時も周りから怖く感じて、卒業して外に出た時にどう見られるのか不安です。
-「外に出るのが怖い」と言ってましたが、現在の生活は
外出はしてないです。学校の敷地内に寮があるんで。外に出ることは今はなくて。外に出るのが不安です。外のことが全然わからなくて、SNSでたたかれている大きさがすごいあって。どうなるか不安です。
📝暴力問題で波紋の「広陵高校」に異変…新1年生の“広陵離れ”で中国地方の勢力図が激変か
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9b3da41674daa0317559324132c3aa14770b1e7
沖縄尚学の優勝で幕を閉じた今年の夏の甲子園。大会を通じて最も注目を浴びた高校の一つが、広島県代表の広陵だった。
今年発生した部員間の暴力事案を巡り、広陵の対応がネットで大炎上。1回戦を勝利するも、2回戦を前に異例の出場辞退が決まった。
広陵野球部といえば、多くのプロ野球選手を輩出してきた全国でも屈指の名門で、過去にセンバツを3度優勝。夏は全国制覇こそないものの準優勝が4度ある。特にここ20年ほどは、“中国地方の横綱”として、その地位を確立していた。
来年4月の新1年生には“広陵離れ”の兆しも?
夏の騒動から約2か月が経過し、広陵の新チームは順当に秋季県大会を勝ち進んでいる。すでに決勝進出を決め、今月24日に開幕する秋季中国大会への出場も確定。当然の如く、優勝候補の筆頭として来春のセンバツを懸けた戦いに臨むことになるだろう。
ただし、来年4月にどれだけ優秀な1年生が広陵に入学してくるかは微妙なところだ。中国地方の高校野球事情に詳しいA氏によると、今後は広陵への進学を避ける、いわゆる“広陵離れ”が始まるのではないかと予想している。
「暴力事案の真偽はともかく、あれだけの大騒動になってしまったことで完全にヒール役になってしまいましたからね。私の周囲にも確実に“広陵離れ”が起こるという見方をしている関係者も多くいます。実際に進学先を広陵から他の有名校に変更したという話も耳に入ってきていますよ。
現在の1~2年生がいるうちはともかく、来年以降、果たして広陵はどれだけの有望選手を確保できるか……。今回の件を機に、広陵とともに“3K”と呼ばれる私学の2校に浮上の気配が漂っています」(A氏)
島根県・開星高校は8年ぶりに甲子園出場
A
氏がいう3Kとは、広陵、開星(島根)、関西(岡山)の頭文字だ。2000年以降、中国地方でしのぎを削ってきたのがこの私学3校である。
開星は2001年から17年の間に春夏合わせて10回以上も甲子園に出場。野々村直通監督の下、糸原健斗(阪神)らがいた2000年代後半に黄金期を迎えた。
しかし、2010年センバツで野々村監督の“末代までの恥”発言が炎上し、同監督は2012年3月に退任。開星はその後、勢いを失っていたが、今夏の甲子園に8年ぶりに出場し、14年ぶりの勝利も味わった。
2020年に現場復帰していた野々村監督が存在感を見せつけ、名門復活の兆しを見せたといえるだろう。
関西高校は江浦監督の現場復帰で名門再建へ
その一方で、2014年の夏を最後に甲子園から遠ざかっているのが、3校目のK、関西である。関西はこれまで春夏合わせて甲子園でベスト8が6度、そのうち3度でベスト4入りしている名門だ。
特に2002年に就任した江浦茂監督が常勝チームを築き上げ、上田剛史(元ヤクルト)らを擁した2000年代半ばには5季連続で甲子園に出場。広陵とともに中国地方の両雄に君臨していた。
ところが近年はかつてのように有望選手がなかなか集まらず。県内でも上位進出はままならない状態で、今夏は2回戦敗退という屈辱を味わっていた。
そんな関西に希望の光をともしたのが、他でもない江浦監督である。江浦監督は、2018年春に監督を退任し、顧問に就任していたが、今夏の新チーム結成とともに8年ぶりに現場復帰。すると、夏の間に東西の名門校と相次いで練習試合を重ね、チームの底上げを図ってきた。
その結果、秋季県大会初戦では、優勝候補筆頭の岡山学芸館を延長タイブレークの末に撃破。準決勝の玉島商戦はコールドで敗れたが、これはエースの連投による疲労の影響が大きかった。
1年生中心の“新生・関西”が存在感
そして中国大会への出場を懸けた3位決定戦で、関西は岡山理大付と対戦。この大一番を横綱相撲で完勝し、見事に5年ぶりとなる中国大会へ駒を進めた。
「関西の新チームは、エースの存在が大きいですね。制球力にはやや課題があるものの、テンポ良く低めに集める投球ができる技巧派投手です。内外野の守備もよく鍛えられており、この秋はエースを救うシーンが何度もありました。
打線は上位から下位までムラがなく、岡山理大付との3位決定戦では長打も量産していました。このチームの魅力は、バッテリーをはじめとして、打線の主軸に1年生が名を連ねているところ。1年生に伸びシロたっぷりの選手が多い印象です。また、そんな下級生に刺激を受けたのか、数少ない2年生も秋季大会では奮起していましたよ」(前出・A氏)
もし1年生中心の新チームがセンバツ出場を決めるようなことになれば、来春の入部希望者の数も増え、その質も一気に上がるだろう。
“広陵一強時代”に終焉の予感…
また、関西に限った話ではないが、これまでなら広陵に進学していたであろう有望な中学生が、今後は関西を含めた他の強豪私立に行く流れは確実に起きるはず。
ここ10年ほど大きな後れを取っていた関西と開星。復活の兆しを見せている“2K”が、横綱の座から陥落危機を迎えた広陵に代わって、中国地方の勢力図を書き換えてもおかしくない。長らく続いた広陵1強の中国地方で、数年以内に地殻変動が起こりそうだ。
📣大谷翔平世代の強豪私学甲子園球児 ドバイプロ野球トライアウトに挑戦「4番のデブ」「鳥取まで歩いて帰れ」悔しさバネに躍動
https://news.yahoo.co.jp/articles/f701df00fc3374f5f4f988d456a2ff700a55b19e
中東のドバイに誕生したプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」。今年11月には約1か月のリーグ戦が開催されるが、TBSの人気スポーツドキュメンタリー番組「バース・デイ」では、この新リーグの出場選手枠を確保。番組内でトライアウトを開催し、選手を派遣することになった。
その名も「PLAN D」。3日午前1時23分から放送された同番組では、総勢297人から勝ち抜いた野手45人による第2ステージのトライアウトが放送され、野球ファンを中心に感動の声がSNSを席巻している。番組ではトライアウトに臨む男たちの人間ドラマにもスポットライトを当てる。お笑いコンビ「サンライズ」の芸人・川野翔は鳥取城北の4番として、2012年の甲子園に春夏連続出場を果たした実績を持つ。番組内で、川野は当時の思い出をこう語る。
「センバツで3三振して、2ちゃんねるでたたかれて。『4番のデブ』『鳥取まで歩いて帰れ』…今、芸人になったんでこうやって話せますけど、当時の僕は本当に耐えられなかったんですね。その時、唯一笑えたのが、テレビのお笑い番組だった。『嫌な思いをしている人を助けてあげたいな』から、芸人になろうと決めたんです」
それでも心の中から完全に、野球は切り離せなかった。「野球への思いも見せたい」と参加した。強豪校で4番を担い、聖地の土を踏んだ男は果たして、ドバイへの切符をつかむことができるのか。
この模様はTVerとTBSスポーツ公式YouTubeで無料配信中。また「運命の最終合宿ステージ」の様子は25日午前1時23分から「バース・デイ」にて放送予定。夢をつかむのは果たして誰か。男たちのチャレンジをまぶたに焼き付けたい。