自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾明日の滋賀大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 マイネットスタジアム皇子山)
☆☆☆ 10:00~ 近江兄弟社-滋賀 学園
☆ 12:30~ 彦 根 東- 近 江
💢聖愛野球部員3人 飲酒で補導
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cc3c72345ebf20a7677be3f000761dc2d5df612
今夏の高校野球甲子園大会に出場した青森県弘前市の弘前学院聖愛高校野球部の3年生3人が3日夜、居酒屋で飲酒後、帰宅途中に警察官に補導されていたことが分かった。学校側が9日、東奥日報の取材に事実関係を認めた。野球部の保護者会には7日に説明を行ったほか、県高野連にも報告を済ませている。
同校の小野寺仁副校長によると、3人は野球部ではない同校の生徒2人と計5人で市内の居酒屋で酒を飲んだ後、店を出て歩いているところを警察官に呼び止められた。学校側の聞き取りに対し、全員が酒を飲んだことを認め、うち複数人は喫煙もしていたという。
同校野球部は今夏の全国高校野球選手権大会に青森県代表として出場し、1回戦で西日本短大付属高校(福岡県代表)に延長タイブレークの末敗退。3人の中には甲子園で試合に出場した選手も含まれる。チームは甲子園大会後、2年生以下の新体制に移行している。
学校内部での事案のため、現時点で事実を公表する予定はないというが、小野寺副校長は東奥日報の取材に「地域の方々に応援していただいているのに、大変ご迷惑をかけて申し訳ない。今後も生徒と向き合い、指導していく」と語った。
☟青森県高野連理事長「コメントできない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b0f61d7335cbbaea15985085ff15ca62e4c654f
今夏の高校野球甲子園大会に出場した弘前学院聖愛高校野球部の3年生3人が青森県弘前市内の居酒屋で飲酒後に補導されたことについて、県高野連の玉熊康成理事長は10日、東奥日報の電話取材に「報告書が届いておらず、詳しいことも分からないので、現時点ではコメントできない」と述べた。
玉熊理事長によると、野球部で不祥事があった場合は学校側から地区高野連を通じて報告書を受け、日本高野連に送る手順となる。
今回の事案に対する県高野連としての対応は現時点で予定しておらず、あくまでも日本高野連が処分を検討する形になるという。
一方、同校が所属する弘前地区高野連によると、現時点で報告書は届いていないといい、担当者は東奥日報の取材に「学校から報告書が届き次第、県高野連に提出する」と語った。
💢以前の経験生かせず…甲子園出場11回の名門・酒田南高校野球部で部員間の暴力行為 2018年にも野球部は集団暴力で出場辞退
https://news.yahoo.co.jp/articles/3780aad19abac74a75ef45549758246713c898ad
県内の高校野球の強豪、酒田南高校野球部の部員が他の部員に暴力を振るう動画がSNSに投稿されていたことが分かりました。高校では調査のために、野球部の活動を休止しています。
酒田南では、2018年にも同じ野球部で暴力行為がありましたが、その経験が生かされませんでした。
高校によりますと、今月7日、SNS上に酒田南高校野球部の寮で撮影されたとみられる動画が合わせて4本投稿されました。
この動画には野球部員が複数人映っていて、部員の1人が別の部員を蹴るなどの暴力をふるう様子もあったということです。
高校側は、今月8日に関係者の問い合わせで事態を把握。SNSの運営元に削除を依頼し、今は投稿が見られない状態になっているということです。
また、高校は動画に映り込んでいた部員らに聞き取り調査を行っていて、調査の間は野球部の活動を一時的に休止しています。
高校は、県教育委員会と県高校野球連盟に状況を報告するとともに警察にも相談をしているということで、TUYの取材に対し、「動画が撮影された経緯などを慎重に調査している」とコメントしています。
酒田南高校野球部は、1997年に夏の甲子園に初出場し、春・夏あわせて甲子園に11回出場している高校野球の強豪校です。
酒田南では、2018年4月に同じ野球部で2・3年生の複数の部員が1年生1人に集団で暴行する事案が発生し、春の大会の出場を辞退しています。その際は野球部の寮で、3年生2人、2年生5人が1年生1人に対し、胸ぐらをつかんで押し倒したり、叩いたり、傘で足を叩くなどの暴力を振るっていたということです。
💢藤枝北監督が暴言と体罰で18カ月の謹慎処分など、高校8件、大学1件処分 学生野球審査室会議
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cb4a47f526f076fee0b8616b6e08c4fe119b3f5
日本学生野球協会は10日、都内で審査室会議を開き、高校8件、大学1件の処分を決めた。
藤枝北(静岡)の監督(27)は長期間にわたり複数の部員に暴言を繰り返し、グラウンドに正座や立たせるなどの体罰をしたとして7月28日から18カ月の謹慎処分。
宇和(愛媛)の監督(44)は部員への体罰や危険行為、報告義務違反で9月9日から18カ月の謹慎。
春3回、夏3回の甲子園出場の秀岳館(熊本)の部長(29)は暴言と報告義務違反で8月17日から4カ月の謹慎。
和田山(兵庫)は部員の喫煙のため、8月28日から1カ月の大会試合禁止とした。
桜美学園(宮崎)はコーチ2名の不適切指導と暴言、報告義務違反で9月1日から3カ月の謹慎。
和泉総合(大阪)の責任教諭(30)は体罰と暴言と報告義務違反で8月25日から4カ月の謹慎。
小笠(静岡)の監督(24)は部員への体罰と不適切指導と報告義務違反で10月8日から6カ月の謹慎。
長野俊英(長野)の顧問(30)は暴言と不適切指導、体罰、不適切発言、報告義務違反で8月7日から1年間の謹慎処分。
日体大の監督(56)は部員への不適切な言動で8月11日から1カ月の謹慎とした。
💢広陵3年生部員「進路がなくなり…」「人生を変えてしまい申し訳ない」告訴理由明かす60分間
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e04faf7182408ba67ae459d218ea24da9c3e513
高校野球で1月に発生した部内暴力に端を発して今夏甲子園大会を出場辞退した広陵(広島)において、SNS上の投稿で名誉を傷つけられたとして複数の人物を名誉毀損罪で刑事告訴した3年生部員1人が10日、リモートでの取材に約60分間応じた。
告訴に踏み切った理由について「SNS上に出ている内容と事実が大きく違う。被害に関する誇張が大きく、(弁護士に)相談させていただいた」と説明。SNS上の告発にある「合計100回以上を超えるような集団暴行」との表現については、「僕との1対1で起きたこと。自分もチームとしても、そのようなことは絶対にありません」と否定した。以下、主な一問一答。
――告訴した理由は。
「SNSで出されている内容と事実が大きく違う。誹謗(ひぼう)中傷があり、夜が眠れない日もあった。誇張が大きく(弁護士に)相談させていただきました」
――事実と異なる。
「僕と1対1での事案で、集団暴行という表現は誇張。100発以上殴る、蹴るはしていないです」
―一連の経緯は。
「偶然、部屋で(下級生部員と)会った時に(寮で禁止されている)カップラーメンを食べたと知った。(禁止されている)お菓子を食べるなど以前から注意されたにも関わらず(規則を破ったので)、左肩を軽く押してしまいました。その後、“広陵高校の寮では家庭の事情で差し入れの量が変わらないように平等というルールがある”と説明した。しかし、その次の日に(下級生部員の)同級生からなぜ食べたらあかんの…と言っていたことを聞き、もう一度会った時にも“なぜ食べたらいけないんですか?”と反抗的な態度を取られたことで、なぜ反省していないのかと思い、胸のあたりを2度突いてしまいました」
――SNS上で騒動になった。
「自分が手を出してしまったことが発端。自分のせいで学校に迷惑をかけてしまい、眠れない状況になってしまいました」
――進路は。
「行こうとしていた大学に行けなくなってしまい、別の大学を探しています。野球を続けたいです」
――甲子園期間中の心境は。
「責任を感じていたのですが、他の選手が自分に対して“大丈夫”“絶対勝とう”と言ってくれた。出場辞退を知った時は、自分も含めてみんな泣き崩れました」
――被害者との話し合いは。
「(部内暴力後に)謝罪をし、“ここから頑張ろう”と握手をし、“自分も悪かったです”と言っていた。その後、“他の高校で頑張ります”と伝えられました」
――取材を通して伝えたいことは。
「自分が手を出し、相手の人生を大きく変えてしまい申し訳ない気持ちです。ただ、SNSでの誇張した表現には疑問を持っています」
📣スタンドの生徒ら大声援 徳之島町役場ではPVも 徳高野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e71672419d233bd23bf2862143b36856f67dd48
九州地区高校野球大会鹿児島県予選で徳之島高校が出水中央高校との準決勝に臨んだ9日、鹿児島市の平和リース球場1塁側スタンド席には、島から応援に駆け付けた生徒や選手の保護者、卒業生ら200人以上が詰め掛け、選手らに声援を送り続けた。惜しくも敗れたものの、最後まで諦めることなく全力を尽くした姿に歓声を上げた。地元の徳之島町役場でもパブリックビューイングが行われ、多くの住民が島からエールを送った。
平和リース球場には同校の生徒63人と教職員12人が、同日朝の鹿児島新港着の定期船で駆け付けた。選手の保護者約40人もそろいの緑色のポロシャツ姿で陣取った。
1点のリードを許して迎えた9回表。3点を奪い逆転に成功すると、スタンドには「ワイド、ワイド」の掛け声と、ハト(指笛)、チヂン(太鼓)の音が響いた。最後まで諦めない選手たちの姿に同校の上田勇一校長は「こんな試合を見ることができ、選手たちに感謝したい。離島のハンディを感じさせない、この子たちは本当にすごい」と声を震わせた。
2年生の生徒は「いつも一緒に勉強したり遊んだりしている同級生たちがこんなすごい試合をしているのを見ることができ、感動した」と話し、試合を終えスタンドに一礼する選手たちに大きな拍手を送った。
夏の県大会を最後に引退した3年生4人もユニフォーム姿でスタンドから応援。前主将の白坂心之丞さん(18)は「みんなよく頑張った。試合には負けたけど、夏につながる戦いができた。このチームはもっと強くなると思う」と後輩たちをねぎらった。
野球部保護者会の岩崎仁会長(49)は、激戦を見届け「惜しい試合だったが、選手たちは全力を出し切った。春、夏に向けてまだまだ成長するはず」と話した。
徳之島町役場であったパブリックビューイングには50人以上の住民が訪れ、試合の行方を見守った。
島民はチヂン(太鼓)やペットボトル、町側が用意した応援バルーンを打ち鳴らして応援。会場には歓声と拍手が大きく響いた。
企画した町企画課の担当者は惜敗を残念がりながらも選手たちの頑張りをねぎらうとともに「現地の熱気が伝わる場所を提供できてよかった」と話した。
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☆ 12:30~ 彦 根 東- 近 江
💢聖愛野球部員3人 飲酒で補導
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cc3c72345ebf20a7677be3f000761dc2d5df612
今夏の高校野球甲子園大会に出場した青森県弘前市の弘前学院聖愛高校野球部の3年生3人が3日夜、居酒屋で飲酒後、帰宅途中に警察官に補導されていたことが分かった。学校側が9日、東奥日報の取材に事実関係を認めた。野球部の保護者会には7日に説明を行ったほか、県高野連にも報告を済ませている。
同校の小野寺仁副校長によると、3人は野球部ではない同校の生徒2人と計5人で市内の居酒屋で酒を飲んだ後、店を出て歩いているところを警察官に呼び止められた。学校側の聞き取りに対し、全員が酒を飲んだことを認め、うち複数人は喫煙もしていたという。
同校野球部は今夏の全国高校野球選手権大会に青森県代表として出場し、1回戦で西日本短大付属高校(福岡県代表)に延長タイブレークの末敗退。3人の中には甲子園で試合に出場した選手も含まれる。チームは甲子園大会後、2年生以下の新体制に移行している。
学校内部での事案のため、現時点で事実を公表する予定はないというが、小野寺副校長は東奥日報の取材に「地域の方々に応援していただいているのに、大変ご迷惑をかけて申し訳ない。今後も生徒と向き合い、指導していく」と語った。
☟青森県高野連理事長「コメントできない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b0f61d7335cbbaea15985085ff15ca62e4c654f
今夏の高校野球甲子園大会に出場した弘前学院聖愛高校野球部の3年生3人が青森県弘前市内の居酒屋で飲酒後に補導されたことについて、県高野連の玉熊康成理事長は10日、東奥日報の電話取材に「報告書が届いておらず、詳しいことも分からないので、現時点ではコメントできない」と述べた。
玉熊理事長によると、野球部で不祥事があった場合は学校側から地区高野連を通じて報告書を受け、日本高野連に送る手順となる。
今回の事案に対する県高野連としての対応は現時点で予定しておらず、あくまでも日本高野連が処分を検討する形になるという。
一方、同校が所属する弘前地区高野連によると、現時点で報告書は届いていないといい、担当者は東奥日報の取材に「学校から報告書が届き次第、県高野連に提出する」と語った。
💢以前の経験生かせず…甲子園出場11回の名門・酒田南高校野球部で部員間の暴力行為 2018年にも野球部は集団暴力で出場辞退
https://news.yahoo.co.jp/articles/3780aad19abac74a75ef45549758246713c898ad
県内の高校野球の強豪、酒田南高校野球部の部員が他の部員に暴力を振るう動画がSNSに投稿されていたことが分かりました。高校では調査のために、野球部の活動を休止しています。
酒田南では、2018年にも同じ野球部で暴力行為がありましたが、その経験が生かされませんでした。
高校によりますと、今月7日、SNS上に酒田南高校野球部の寮で撮影されたとみられる動画が合わせて4本投稿されました。
この動画には野球部員が複数人映っていて、部員の1人が別の部員を蹴るなどの暴力をふるう様子もあったということです。
高校側は、今月8日に関係者の問い合わせで事態を把握。SNSの運営元に削除を依頼し、今は投稿が見られない状態になっているということです。
また、高校は動画に映り込んでいた部員らに聞き取り調査を行っていて、調査の間は野球部の活動を一時的に休止しています。
高校は、県教育委員会と県高校野球連盟に状況を報告するとともに警察にも相談をしているということで、TUYの取材に対し、「動画が撮影された経緯などを慎重に調査している」とコメントしています。
酒田南高校野球部は、1997年に夏の甲子園に初出場し、春・夏あわせて甲子園に11回出場している高校野球の強豪校です。
酒田南では、2018年4月に同じ野球部で2・3年生の複数の部員が1年生1人に集団で暴行する事案が発生し、春の大会の出場を辞退しています。その際は野球部の寮で、3年生2人、2年生5人が1年生1人に対し、胸ぐらをつかんで押し倒したり、叩いたり、傘で足を叩くなどの暴力を振るっていたということです。
💢藤枝北監督が暴言と体罰で18カ月の謹慎処分など、高校8件、大学1件処分 学生野球審査室会議
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cb4a47f526f076fee0b8616b6e08c4fe119b3f5
日本学生野球協会は10日、都内で審査室会議を開き、高校8件、大学1件の処分を決めた。
藤枝北(静岡)の監督(27)は長期間にわたり複数の部員に暴言を繰り返し、グラウンドに正座や立たせるなどの体罰をしたとして7月28日から18カ月の謹慎処分。
宇和(愛媛)の監督(44)は部員への体罰や危険行為、報告義務違反で9月9日から18カ月の謹慎。
春3回、夏3回の甲子園出場の秀岳館(熊本)の部長(29)は暴言と報告義務違反で8月17日から4カ月の謹慎。
和田山(兵庫)は部員の喫煙のため、8月28日から1カ月の大会試合禁止とした。
桜美学園(宮崎)はコーチ2名の不適切指導と暴言、報告義務違反で9月1日から3カ月の謹慎。
和泉総合(大阪)の責任教諭(30)は体罰と暴言と報告義務違反で8月25日から4カ月の謹慎。
小笠(静岡)の監督(24)は部員への体罰と不適切指導と報告義務違反で10月8日から6カ月の謹慎。
長野俊英(長野)の顧問(30)は暴言と不適切指導、体罰、不適切発言、報告義務違反で8月7日から1年間の謹慎処分。
日体大の監督(56)は部員への不適切な言動で8月11日から1カ月の謹慎とした。
💢広陵3年生部員「進路がなくなり…」「人生を変えてしまい申し訳ない」告訴理由明かす60分間
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e04faf7182408ba67ae459d218ea24da9c3e513
高校野球で1月に発生した部内暴力に端を発して今夏甲子園大会を出場辞退した広陵(広島)において、SNS上の投稿で名誉を傷つけられたとして複数の人物を名誉毀損罪で刑事告訴した3年生部員1人が10日、リモートでの取材に約60分間応じた。
告訴に踏み切った理由について「SNS上に出ている内容と事実が大きく違う。被害に関する誇張が大きく、(弁護士に)相談させていただいた」と説明。SNS上の告発にある「合計100回以上を超えるような集団暴行」との表現については、「僕との1対1で起きたこと。自分もチームとしても、そのようなことは絶対にありません」と否定した。以下、主な一問一答。
――告訴した理由は。
「SNSで出されている内容と事実が大きく違う。誹謗(ひぼう)中傷があり、夜が眠れない日もあった。誇張が大きく(弁護士に)相談させていただきました」
――事実と異なる。
「僕と1対1での事案で、集団暴行という表現は誇張。100発以上殴る、蹴るはしていないです」
―一連の経緯は。
「偶然、部屋で(下級生部員と)会った時に(寮で禁止されている)カップラーメンを食べたと知った。(禁止されている)お菓子を食べるなど以前から注意されたにも関わらず(規則を破ったので)、左肩を軽く押してしまいました。その後、“広陵高校の寮では家庭の事情で差し入れの量が変わらないように平等というルールがある”と説明した。しかし、その次の日に(下級生部員の)同級生からなぜ食べたらあかんの…と言っていたことを聞き、もう一度会った時にも“なぜ食べたらいけないんですか?”と反抗的な態度を取られたことで、なぜ反省していないのかと思い、胸のあたりを2度突いてしまいました」
――SNS上で騒動になった。
「自分が手を出してしまったことが発端。自分のせいで学校に迷惑をかけてしまい、眠れない状況になってしまいました」
――進路は。
「行こうとしていた大学に行けなくなってしまい、別の大学を探しています。野球を続けたいです」
――甲子園期間中の心境は。
「責任を感じていたのですが、他の選手が自分に対して“大丈夫”“絶対勝とう”と言ってくれた。出場辞退を知った時は、自分も含めてみんな泣き崩れました」
――被害者との話し合いは。
「(部内暴力後に)謝罪をし、“ここから頑張ろう”と握手をし、“自分も悪かったです”と言っていた。その後、“他の高校で頑張ります”と伝えられました」
――取材を通して伝えたいことは。
「自分が手を出し、相手の人生を大きく変えてしまい申し訳ない気持ちです。ただ、SNSでの誇張した表現には疑問を持っています」
📣スタンドの生徒ら大声援 徳之島町役場ではPVも 徳高野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e71672419d233bd23bf2862143b36856f67dd48
九州地区高校野球大会鹿児島県予選で徳之島高校が出水中央高校との準決勝に臨んだ9日、鹿児島市の平和リース球場1塁側スタンド席には、島から応援に駆け付けた生徒や選手の保護者、卒業生ら200人以上が詰め掛け、選手らに声援を送り続けた。惜しくも敗れたものの、最後まで諦めることなく全力を尽くした姿に歓声を上げた。地元の徳之島町役場でもパブリックビューイングが行われ、多くの住民が島からエールを送った。
平和リース球場には同校の生徒63人と教職員12人が、同日朝の鹿児島新港着の定期船で駆け付けた。選手の保護者約40人もそろいの緑色のポロシャツ姿で陣取った。
1点のリードを許して迎えた9回表。3点を奪い逆転に成功すると、スタンドには「ワイド、ワイド」の掛け声と、ハト(指笛)、チヂン(太鼓)の音が響いた。最後まで諦めない選手たちの姿に同校の上田勇一校長は「こんな試合を見ることができ、選手たちに感謝したい。離島のハンディを感じさせない、この子たちは本当にすごい」と声を震わせた。
2年生の生徒は「いつも一緒に勉強したり遊んだりしている同級生たちがこんなすごい試合をしているのを見ることができ、感動した」と話し、試合を終えスタンドに一礼する選手たちに大きな拍手を送った。
夏の県大会を最後に引退した3年生4人もユニフォーム姿でスタンドから応援。前主将の白坂心之丞さん(18)は「みんなよく頑張った。試合には負けたけど、夏につながる戦いができた。このチームはもっと強くなると思う」と後輩たちをねぎらった。
野球部保護者会の岩崎仁会長(49)は、激戦を見届け「惜しい試合だったが、選手たちは全力を出し切った。春、夏に向けてまだまだ成長するはず」と話した。
徳之島町役場であったパブリックビューイングには50人以上の住民が訪れ、試合の行方を見守った。
島民はチヂン(太鼓)やペットボトル、町側が用意した応援バルーンを打ち鳴らして応援。会場には歓声と拍手が大きく響いた。
企画した町企画課の担当者は惜敗を残念がりながらも選手たちの頑張りをねぎらうとともに「現地の熱気が伝わる場所を提供できてよかった」と話した。