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📝秋季中国大会岡山県勢組み合わせ
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c3d0e778a354a30ba03f46597cd90ebe74650cc/images/000
本日、第145回秋季中国地区高等学校野球大会抽選会が防府商工高校で行われました。
足しげく通う岡山県勢の組み合わせは・・・
岡山1位・・・倉 敷 商 10/25 西京きずな 13:30~ 山口 鴻城(山口3位)
岡山2位・・・玉 島 商 10/24 UPR スタジアム 13:30~ 石見智翠館(島根2位)
岡山3位・・・ 関 西 10/24 西京きずな 11:00~ 島根 中央(島根1位)
出場16校の顔ぶれを見ると、、、東海ほどではないけれど甲子園出場経験校が大多数を占めており、いちばん興味深いカードは鳥取城北-立正大淞南の山陰対決ですね!!
なんとなく倉敷商は今度こそ地力を発揮して決勝進出してくれそうな気もありますが、、、、、広島商・崇徳の広島県勢にいつの間にか教頭先生になっていた“帰ってきた教育者”江浦先生が現場復帰した関西がどこまで食らいつくか???
僕が応援している下関国際は4強までは堅そうですが、センバツ当確ラインへの瀬戸際となる準決勝で思いっきり相性の悪い広陵が最終関門として立ちはだかりそうなんでここが鬼門ですね。
神宮大会枠が来れば救済されるかもしれませんが・・・・・。
本来ならば、今年は島根の順番でしたが、、、、、昨秋にどら焼きドラマチックパーク米子球場の改修工事があり鳥取が島根に譲ってなぜかしら今年は山口に禅譲と。
そのおかげで高川学園は4位ながら中国大会出場と救済されたわけですが・・・・・。
昨秋立ち読みした、高校野球雑誌によると来秋こそ鳥取開催とのことで、、、、、春秋連続鳥取でするのか???その可能性が低いと思われるので、バランスを取れば来春は広島が濃厚か???(春秋連続山陰は具合悪いだろうし、今春岡山で中国大会したし、秋春連続山口も考えにくいとなると・・・消去法で推理!)
またオフの楽しみに来年の年間行事予定をこまめに閲覧して分かり次第皆さんにお伝えします!
🔥天理大・三幣寛志監督「勝負つけられる」今秋1勝1敗の大産大と16日V決定戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/46fc7c6fc12683b014621d818b40641cdea34bf1
阪神大学秋季リーグの第5節2回戦3試合が行われ、リーグ優勝は16日に大阪シティ信用金庫スタジアムで行われる優勝決定戦に持ち越しとなった。
天理大が大体大に1-6で敗れて24ポイントから伸ばせず。一方の大産大は関西外大に7-1で逆転勝ちし、天理大とポイント数で並んだ。両大学は今秋の直接対決で1勝1敗。天理大の三幣寛志監督(45)は「勝負がついてないのでちょうど良かった。勝負をつけられると思うので、それに向けて準備します」と切り替えた。
また、関西国際大は大阪電通大を1-0で下した。
🔥天理大と大阪産業大が16日に優勝決定戦 勝利ポイント24で並ぶ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bdbff1d7d1c159068968debd87f2bbe04899eff
秋季リーグ最終戦が行われた。優勝に王手をかけていた天理大が第1試合で大阪体育大に1―6で逆転負けを喫し、第3試合で大阪産業大が関西外国語大に7―1で勝利したため両大学が勝利ポイント24で並んだ。この結果、16日に2部の代表決定戦の後に優勝決定戦が大阪シティ信用金庫スタジアムで行われることになった。
天理大の三幣寛志監督は第1試合後、「3試合目の結果次第ですが、リーグ戦で1勝1敗だったので、決着をつけるプレーオフがあるものだと思って準備します」と話し、球場を後にしていた。
春に続き優勝決定戦に出場する大阪産業大・市川哲也監督は「天理大との直接対決で勝つしかないですね。4年生は最後の試合になるかもわかりませんが」と、春秋連覇に意欲をみせた。
👣仙台育英が聖光学院に敗れる 須江航監督「言葉にしがたい敗戦」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b48f5aaf29829d65e877931d0523fbded363b054
(13日、高校野球秋季東北大会準々決勝 聖光学院4―1仙台育英)
今夏の甲子園大会で16強入りした仙台育英(宮城)が、東北大会8強で秋を終えた。前回大会優勝の聖光学院(福島)に敗戦。来春の選抜大会の東北の一般選考枠は「3」のため、出場が絶望的となった。
二回に押し出しと適時打で3点の先行を許し、三回は2本のヒットに守備の乱れも重なり、リードを4点に広げられた。一方、攻撃では三塁に走者を置いた三、六回の好機で併殺に仕留められるなど、決定打を欠く。七回に挙げた1点にとどまった。
2番打者の田山纏は、聖光学院との差を痛感していた。「相手は粘って四球をとったり、バントを1球で決めたり、一人ひとりが自分の役割をわかっていた」
強打の田山ら前チームからのレギュラーは残るが、この日、先発出場した選手のうち、バッテリーと二遊間は1年生。まだまだ若く、伸びしろのあるチームだ。
田山ははきはきと取材に応じ、「この球場を出たらもう、全員泣くのは終わり。夏の甲子園で日本一をとるために、いい冬を過ごす意識を持ちたい」。
須江航監督は「敗因は安易にメンタルとかスキルではなく、複雑に絡み合うもの。(東北大会に出場しているチーム以外の)宮城県内の学校はもうすべて敗れていて、すでに『夏の甲子園に行くぞ』と頑張っている。言葉にしがたい敗戦ですけど、もう終わってしまったので。ここからの敗者復活戦に向けて一生懸命やるだけです」と話した。
📝21世紀枠でセンバツ出場、イチロー氏が指導に。なぜ、県立高校の監督が12年も無償で野球普及活動を続けるのか?
https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/2025101100001-spnaviow
稲木恵介監督が2014年に前任の三島南高校で野球部員たちと始め、2022年に赴任した富士高校でも継続中の野球振興活動は、すでに50回以上を数える。
園児から中学生までを対象とした独特な目線の活動が評価され、三島南は2021年に静岡県勢初の21世紀枠でセンバツ出場。翌年冬、富士の取り組みに興味を持った元マリナーズのイチローさんが指導に訪れて話題になった。
全国で進む野球人口減少の波は、静岡にも押し寄せている。静岡県東部を代表する進学校で、文武両道を実践する富士にとっても人ごとではない。稲木監督が偽らざる見通しを明かす。
「いつ自分のチームが連合になるか。潰れてしまうか。毎年ヒヤヒヤです」
稲木監督がそう語るのは、富士には特殊な事情があるからだ。
野球部消滅の可能性
静岡から長野にまたがる富士川を境に、静岡は東部と中部に分かれる。交通手段や地形上の影響もあり、富士高校にやって来るのは東部の富士市、富士宮市の子どもたちがほとんどだという。
富士市は人口約24万5000人、富士宮市は同12万6000人。いずれも中学生の選抜チームを有し、それぞれ毎年20選手のうち学力的に上位5%が富士高に来るというイメージだ。稲木監督が説明する。
「うちの部員数は1学年10人程度で、今年の3年生はそういうバランスでした。ところが、1年生は8人。富士宮市の見込みが欠けました。これから中学部活動の地域移行が進み、チーム数が減っていくと、そのなかに学力5%の子が何人いるのか。他地区からの流入はないと考えた時、東部の学力上位5%で野球をやっている子がいなければ、富士高校の野球部もなくなります」
稲木監督が語るのは、中学の野球部を前提とした話だ。なぜなら富士市、富士宮市で硬式野球をしている中学生は、学力的に富士とはマッチしにくいという。あるいは学力的に合っていても、野球の実力が高いと他県の私学に進む傾向がある。文武両道は確かに学生として模範的だが、考えようによっては理想論という一面も否定できない。早めに進みたい道が定まれば、そこに打ち込むという考え方もあるからだ。
また文武両道は人口の多い大都市や、有名大学の付属校といった名門私立なら成立しやすいが、地方は不利になる。文武両道を掲げても、同じ学校のなかで特進コースとスポーツコースに別れ、“文武別道”が実情というケースも少なくない。
学校の理念は「リーダー育成」
一方、富士が目指すのは正真正銘の文武両道だ。平日は7時限目まで授業があり、土日も練習は半日のみ。塾に通っている部員も多く、稲木監督は勉強と両立できるように考えている。
「うちの部員は中学の部活動と勉強を両立して入学してきた子たちなので、『浪人の可能性もあると腹をくくり、野球だけをやれ』というのはピントがずれています。野球も勉強も頑張りたい子たちですから。ある意味、部活動ガイドラインはピントを合わせるためのものだと思いますしね」
それでも2025年夏の静岡大会では、全16校のシードチームの一つに入った。県内東地区からは5つのシード校があり、富士は唯一の公立だった。その成果に稲木監督は胸を張る。
「シード校のなかで、うちの練習時間は圧倒的に短いと思います。短時間の練習で、やるべきことは何か。コンセプトをできる限り絞り、人間的成長をもって勝負していく。正直結果なんてどうでもいいので、いかに気持ちを持って練習する時間をつくり出せるかが勝負です。そこから、いろんな相乗効果につながればいいと思っています」
富士高校の掲げる理念は、リーダーの育成だ。野球部では限られた練習時間のなか、選手自身が取り組む内容を選択する。自分で考える力を磨き、試行錯誤することが成長につながるからだ。回を重ねている野球普及活動も、同様の位置づけにある。
子どもたちに伝える“コツ”
2025年5月4日、富士高校のグラウンドに近隣の3つの学童野球チームを招き、稲木監督にとって通算55回目の振興活動が実施された。
ウォーミングアップの後、3チームの子どもたちと高校生たちが各ポジションに就いてシートノックを受ける。「うまいね」と褒める高校生がいれば、「こうすれば、もっと良くなるよ」と見本を示してあげる選手もいた。
「コンセプトは、少しでもコツをつかんでもらう。『俺、野球うまい』と思えれば楽しくなり、中学でも続けてくれると思います。そういう流れにつながってくればいいなと」
そう語る稲木監督の振興活動には、(1)園児との交流(2)小学生への振興(3)少年野球への技術伝達、という3つの柱がある。取材日の活動は、3つ目を目的としたものだった。
異なる対象に向けて、どのように、どんな目的で活動するのか。稲木監督はそれぞれのポイントを以下のように整理する。
(1)園児
・目線を合わせる
・ボディアクションをはっきり
・言葉えらび
・笑顔
・危機管理(安全確保)
(2)小学生(未経験者)
・遊びであること(またやりたいと思える体験)
・一緒に楽しむ
・その場、その時の工夫
・安全と時間管理
(3)少年野球
・できる喜び(自己肯定感)
・コツを伝達する
・見本(真似る力)
・楽しさを忘れさせない
・高校野球への入口
年代を問わず、いずれも他者とのコミュニケーションで大切になるものだ。上記のポイントを踏まえて野球の楽しさや技術を伝えていくことで、高校生は自分自身への気づきになり、結果として野球競技人口にもつながる。そして、身近な高校生に憧れる子どもたちが増えていく。以上の循環こそ、稲城監督が活動を通じて目指すものだ。
収入も得ずに普及活動を続ける理由
足かけ12年。なぜ、稲木監督は熱心に振興活動を続けているのだろうか。
「野球人口の拡充は正直、プラスアルファの話です。この活動を通じて視野を広げたり、子どもとの関わり方を覚えたり、人として成熟する。成熟している人と、そうではない人が同じ練習をしたら、前者のほうが中身をよくできるはずですよね。その成長を求めるのが活動の第一目的です。
活動を通じて関わった子どもたちが、『高校生のお兄さんたちはカッコいい』と思ってくれるのは、二次的な効果として得られるものです。そうでなければ、学校教育活動の中で僕らが収入も得ずにわざわざ時間をかけてやるべきものではないじゃないですか」
野球振興活動を行うのは、自分たちの成長のためという位置づけだ。結果、それが野球界や世のためにつながっていけばいい。そう考え、富士高校野球部は独特な活動を続けている。本連載では富士高校をはじめ、野球界に新たな価値を生み出す選手や指導者、チームを取り上げてきた。日本の人口は今後ますます減少し、子どもたちの数も少なくなっていくなか、チームスポーツの野球はどんな立ち位置を目指すのか。
時代が大きく移り変わっているからこそ、改めて野球に取り組む価値を見つめ直す必要がある。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
滋賀~北陸からの東北遠征本当にお疲れさまでした!腰の具合はいかがでしょうか?僕は30年前の夏に腰痛を患い、2007年春には椎間板ヘルニアで歩いたり立つこともままならない苦しい時期があったので・・・・・。今でも野球観戦時は欠かさずコルセット巻いてますね。
僕は本日HMF神戸に出かけましたが、リュックにパーカーを忍ばせつつも全く出番なく半袖カッターシャツで9時開門から18時46分試合終了そして帰宅までずっと半袖で通しました。
東北はもう防寒対策せなアカンくらい冷え込んでましたか・・・・・。
きたぎんボールパークは名前しか分かりませんが、以前の盛岡県営よりもかなりグレードアップしたんでしょうね。数日前に、岩手さんが仮にどこかで順延したらあるいは明日観戦できるチャンスがあるかも?!と書き込みありましたが、、、
聖光学院-八学光星・花巻東-東北 とネームバリューのあるチーム同士の対戦だし、東北はセンバツ3枠に広がりましたが、勝って当確ラインに入りたいだろうから連戦とはいえガチンコ勝負になりますね!近畿だと準決以降は軽く流すチームも多々ありますが・・・・・。
さて、中国大会は数年前から11時開始が定着してありがたい限りですね!山陰でも前泊せずに当日移動で第1試合開始に充分間に合います。僕は山口だけは遠すぎるので全く足を運ばない(広島は19年夏の決勝マツダスタジアム1回限り)ですが、検討されているんですね。
組み合わせから行けば、24日・25日は宇部の方が面白そうかなと。もっとも僕の場合は数か月前からヤドを取るので、組み合わせよりも移動を最優先した球場に行くので観たいカードがあっても諦めることになりますが・・・・・。
山口県は岩国・宇部・山口・下関あたりが主会場のようで、特に岩国はかなり立派な球場かと!東海における静岡のような位置づけで僕は遠すぎるので、それ以外の地区は足を運ぶけどここだけは縁がない県扱いになりますね・・・。
P・S 今日は昨年11月以来久しぶりにHMF神戸に出かけました。12日・13日どちらに行くかギリギリまで悩みつつ台風の動向をにらみながら・・・・・。
雨は絶対避けたかったし、僕の独断と偏見で天理大・関西国際大・大阪産業大の方が強いだろうし、12日だったらいずれも後攻で9回裏観れないどころかコールドもイヤだなあと・・・。
試合間インターバルでラジオ聴くので、日曜よりも平日が面白いことは承知しつつ、最後まで悩んで13日にしようと。
結果的に昨日は南港で70分中断あったようだし、自宅でも午前を中心に雨降ったのでその点は見送って良かったと思いましたが、3試合とも9回までこなして18時36分まで野球やっていたので・・・・・。日没が17時30分頃ゆえにナイター確実としてもこれをライバル視して18時36分以降の終了とコールドなしで選択が正しかったと言えるがその答え合わせをしに行きました。
10/12 ① 大阪産業大2ー0関西外語大 9:29~11:36
10/12 ② 天 理 大6-2大阪体育大 12:22~15:02
10/12 ③ 関西国際大9-7大阪電通大 15:49~18:36
10/13 ① 天理大-大阪体育大 9:29~12:27
一二三四五六七八九十計HE
天 理 大100000000 160
大 体 大41001000X 6132
1回表捕逸で天理大先制し、やはり今日も圧勝かと思いきや・・・大体大がその裏4安打集中して4得点。特に1死1・2塁で4番・山本がライト線に際どい打球を放ち惜しくもファールになった時には、「これで球運尽きてゲッツーで無得点・・・」と悟ったが、直後にライト前同点タイムリーを放ち1打席でタイムリー2本打ったような感覚だった!
天理は1回途中に先発投手KOされかなり後手に回り、打線も送りバント多用してスモールベースボールに徹しつつも5度の得点圏の走者を自力で返せず9残塁と拙攻でコールド回避が精いっぱい。
それでも試合時間2時間58分と頑張ってくれたが、、、、、実は試合開始直前から霧雨が降りだし辛抱していたが11時を過ぎ5回表には球場が白くモヤに包まれた感じとなり、最前列のテーブル席で観ていた僕は辛抱たまらず上段の庇で雨露凌いで10分弱立ち見していたと。。。。。
雨から逃げるために1日ずらしたが、結局逃げきれませんでした!
10/13 ② 関西国際大-大阪電通大 13:12~15:25
一二三四五六七八九十計HE
関 国 大000000001 150
電 通 大000000000 0100
予定では第1試合終了後に神戸総合運動公園コスモスの丘を散策し、1回終了あたりで2駅隣りの伊川谷駅近くのラーメン屋で昼ご飯を考えていたが、第1試合長すぎたので散策後に地下鉄乗り込み中抜けして昼ご飯。
前日にナイターの乱打戦(9-7)を展開していたので、そういう試合を見たかったが一転してまさかの投手戦。自力で劣るであろう電通大がヒット量産して押し気味に試合を進めるが決定打が出ない・・・・・。5回途中に戻ってきたが、こうなれば0-0のまま延長タイブレークを所望していたが、9回表2死3塁から1・2塁間をゴロで破られてしまい10安打完封負けで赤のタテジマ電通大の秋が終わった、、、
10/13 ③ 大阪産業大-関西外語大 16:08~18:46 16:58点灯 3回裏から
一二三四五六七八九十計HE
大 産 大003000220 7160
関西外大010000000 142
阪神大学野球で関西外語大を観戦したのは初めて。甲南大・神戸国際大は見たことあるがいつの間にか2部転落して代わりに上がってきたようで・・・。
これは最初からコールド意識しつつも昨日は0-2と大善戦したようだし、、、なんとか2時間30分ゲームで行きたいと思っていたら。
2回まで4安打浴びた関西外大の1年生古川投手が辛抱のピッチングを続け、2回裏先制点を挙げハンディーもらったが、すぐさま4安打集中3失点。それでも6回投げて12安打喰らいつつも3点で抑え光明が見えたが・・・・・。
7回継投に入り、ライトが大飛球の処理を誤り打者走者3塁まで進ませ、直後に4番・北橋にもライト大飛球を喰らいまさかのランニングホームランで暗転・・・・・。
8回表1死1塁からセカンドゴロゲッツーと思われた打球をセカンド弾き2塁へアンダーハンドトスもセーフの判定で、この後犠飛とヒットで2点失いなおも2死1・3塁。ここで3点目取られたら7点差でコールド圏内。打力を考えると8回で試合が終わってしまう・・・。5番・目川はピッチャー前に高いゴロを放ち、ピッチャーこれをグラブで弾きショートの前へ・・・微妙な打球となってしまったがショート大久保猛ダッシュそして正確なスローイングで間一髪アウト!!これにてコールド回避に成功し僕は今日一番の歓声を上げて拍手喝采だった!
関西外大の西浦敏彦監督は9回投手交代。そして2死ランナーなしからまた交代と思い出登板で時間を稼ぎ、試合終了は昨日よりも10分遅い18時46分。結果的に大成功だったと満足して神戸市地下鉄に乗り込み「地下鉄1日乗車券」を有効活用すべく、新長田で途中下車して鉄人28号の銅像を写真に収めて帰りました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c3d0e778a354a30ba03f46597cd90ebe74650cc/images/000
本日、第145回秋季中国地区高等学校野球大会抽選会が防府商工高校で行われました。
足しげく通う岡山県勢の組み合わせは・・・
岡山1位・・・倉 敷 商 10/25 西京きずな 13:30~ 山口 鴻城(山口3位)
岡山2位・・・玉 島 商 10/24 UPR スタジアム 13:30~ 石見智翠館(島根2位)
岡山3位・・・ 関 西 10/24 西京きずな 11:00~ 島根 中央(島根1位)
出場16校の顔ぶれを見ると、、、東海ほどではないけれど甲子園出場経験校が大多数を占めており、いちばん興味深いカードは鳥取城北-立正大淞南の山陰対決ですね!!
なんとなく倉敷商は今度こそ地力を発揮して決勝進出してくれそうな気もありますが、、、、、広島商・崇徳の広島県勢にいつの間にか教頭先生になっていた“帰ってきた教育者”江浦先生が現場復帰した関西がどこまで食らいつくか???
僕が応援している下関国際は4強までは堅そうですが、センバツ当確ラインへの瀬戸際となる準決勝で思いっきり相性の悪い広陵が最終関門として立ちはだかりそうなんでここが鬼門ですね。
神宮大会枠が来れば救済されるかもしれませんが・・・・・。
本来ならば、今年は島根の順番でしたが、、、、、昨秋にどら焼きドラマチックパーク米子球場の改修工事があり鳥取が島根に譲ってなぜかしら今年は山口に禅譲と。
そのおかげで高川学園は4位ながら中国大会出場と救済されたわけですが・・・・・。
昨秋立ち読みした、高校野球雑誌によると来秋こそ鳥取開催とのことで、、、、、春秋連続鳥取でするのか???その可能性が低いと思われるので、バランスを取れば来春は広島が濃厚か???(春秋連続山陰は具合悪いだろうし、今春岡山で中国大会したし、秋春連続山口も考えにくいとなると・・・消去法で推理!)
またオフの楽しみに来年の年間行事予定をこまめに閲覧して分かり次第皆さんにお伝えします!
🔥天理大・三幣寛志監督「勝負つけられる」今秋1勝1敗の大産大と16日V決定戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/46fc7c6fc12683b014621d818b40641cdea34bf1
阪神大学秋季リーグの第5節2回戦3試合が行われ、リーグ優勝は16日に大阪シティ信用金庫スタジアムで行われる優勝決定戦に持ち越しとなった。
天理大が大体大に1-6で敗れて24ポイントから伸ばせず。一方の大産大は関西外大に7-1で逆転勝ちし、天理大とポイント数で並んだ。両大学は今秋の直接対決で1勝1敗。天理大の三幣寛志監督(45)は「勝負がついてないのでちょうど良かった。勝負をつけられると思うので、それに向けて準備します」と切り替えた。
また、関西国際大は大阪電通大を1-0で下した。
🔥天理大と大阪産業大が16日に優勝決定戦 勝利ポイント24で並ぶ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bdbff1d7d1c159068968debd87f2bbe04899eff
秋季リーグ最終戦が行われた。優勝に王手をかけていた天理大が第1試合で大阪体育大に1―6で逆転負けを喫し、第3試合で大阪産業大が関西外国語大に7―1で勝利したため両大学が勝利ポイント24で並んだ。この結果、16日に2部の代表決定戦の後に優勝決定戦が大阪シティ信用金庫スタジアムで行われることになった。
天理大の三幣寛志監督は第1試合後、「3試合目の結果次第ですが、リーグ戦で1勝1敗だったので、決着をつけるプレーオフがあるものだと思って準備します」と話し、球場を後にしていた。
春に続き優勝決定戦に出場する大阪産業大・市川哲也監督は「天理大との直接対決で勝つしかないですね。4年生は最後の試合になるかもわかりませんが」と、春秋連覇に意欲をみせた。
👣仙台育英が聖光学院に敗れる 須江航監督「言葉にしがたい敗戦」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b48f5aaf29829d65e877931d0523fbded363b054
(13日、高校野球秋季東北大会準々決勝 聖光学院4―1仙台育英)
今夏の甲子園大会で16強入りした仙台育英(宮城)が、東北大会8強で秋を終えた。前回大会優勝の聖光学院(福島)に敗戦。来春の選抜大会の東北の一般選考枠は「3」のため、出場が絶望的となった。
二回に押し出しと適時打で3点の先行を許し、三回は2本のヒットに守備の乱れも重なり、リードを4点に広げられた。一方、攻撃では三塁に走者を置いた三、六回の好機で併殺に仕留められるなど、決定打を欠く。七回に挙げた1点にとどまった。
2番打者の田山纏は、聖光学院との差を痛感していた。「相手は粘って四球をとったり、バントを1球で決めたり、一人ひとりが自分の役割をわかっていた」
強打の田山ら前チームからのレギュラーは残るが、この日、先発出場した選手のうち、バッテリーと二遊間は1年生。まだまだ若く、伸びしろのあるチームだ。
田山ははきはきと取材に応じ、「この球場を出たらもう、全員泣くのは終わり。夏の甲子園で日本一をとるために、いい冬を過ごす意識を持ちたい」。
須江航監督は「敗因は安易にメンタルとかスキルではなく、複雑に絡み合うもの。(東北大会に出場しているチーム以外の)宮城県内の学校はもうすべて敗れていて、すでに『夏の甲子園に行くぞ』と頑張っている。言葉にしがたい敗戦ですけど、もう終わってしまったので。ここからの敗者復活戦に向けて一生懸命やるだけです」と話した。
📝21世紀枠でセンバツ出場、イチロー氏が指導に。なぜ、県立高校の監督が12年も無償で野球普及活動を続けるのか?
https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/2025101100001-spnaviow
稲木恵介監督が2014年に前任の三島南高校で野球部員たちと始め、2022年に赴任した富士高校でも継続中の野球振興活動は、すでに50回以上を数える。
園児から中学生までを対象とした独特な目線の活動が評価され、三島南は2021年に静岡県勢初の21世紀枠でセンバツ出場。翌年冬、富士の取り組みに興味を持った元マリナーズのイチローさんが指導に訪れて話題になった。
全国で進む野球人口減少の波は、静岡にも押し寄せている。静岡県東部を代表する進学校で、文武両道を実践する富士にとっても人ごとではない。稲木監督が偽らざる見通しを明かす。
「いつ自分のチームが連合になるか。潰れてしまうか。毎年ヒヤヒヤです」
稲木監督がそう語るのは、富士には特殊な事情があるからだ。
野球部消滅の可能性
静岡から長野にまたがる富士川を境に、静岡は東部と中部に分かれる。交通手段や地形上の影響もあり、富士高校にやって来るのは東部の富士市、富士宮市の子どもたちがほとんどだという。
富士市は人口約24万5000人、富士宮市は同12万6000人。いずれも中学生の選抜チームを有し、それぞれ毎年20選手のうち学力的に上位5%が富士高に来るというイメージだ。稲木監督が説明する。
「うちの部員数は1学年10人程度で、今年の3年生はそういうバランスでした。ところが、1年生は8人。富士宮市の見込みが欠けました。これから中学部活動の地域移行が進み、チーム数が減っていくと、そのなかに学力5%の子が何人いるのか。他地区からの流入はないと考えた時、東部の学力上位5%で野球をやっている子がいなければ、富士高校の野球部もなくなります」
稲木監督が語るのは、中学の野球部を前提とした話だ。なぜなら富士市、富士宮市で硬式野球をしている中学生は、学力的に富士とはマッチしにくいという。あるいは学力的に合っていても、野球の実力が高いと他県の私学に進む傾向がある。文武両道は確かに学生として模範的だが、考えようによっては理想論という一面も否定できない。早めに進みたい道が定まれば、そこに打ち込むという考え方もあるからだ。
また文武両道は人口の多い大都市や、有名大学の付属校といった名門私立なら成立しやすいが、地方は不利になる。文武両道を掲げても、同じ学校のなかで特進コースとスポーツコースに別れ、“文武別道”が実情というケースも少なくない。
学校の理念は「リーダー育成」
一方、富士が目指すのは正真正銘の文武両道だ。平日は7時限目まで授業があり、土日も練習は半日のみ。塾に通っている部員も多く、稲木監督は勉強と両立できるように考えている。
「うちの部員は中学の部活動と勉強を両立して入学してきた子たちなので、『浪人の可能性もあると腹をくくり、野球だけをやれ』というのはピントがずれています。野球も勉強も頑張りたい子たちですから。ある意味、部活動ガイドラインはピントを合わせるためのものだと思いますしね」
それでも2025年夏の静岡大会では、全16校のシードチームの一つに入った。県内東地区からは5つのシード校があり、富士は唯一の公立だった。その成果に稲木監督は胸を張る。
「シード校のなかで、うちの練習時間は圧倒的に短いと思います。短時間の練習で、やるべきことは何か。コンセプトをできる限り絞り、人間的成長をもって勝負していく。正直結果なんてどうでもいいので、いかに気持ちを持って練習する時間をつくり出せるかが勝負です。そこから、いろんな相乗効果につながればいいと思っています」
富士高校の掲げる理念は、リーダーの育成だ。野球部では限られた練習時間のなか、選手自身が取り組む内容を選択する。自分で考える力を磨き、試行錯誤することが成長につながるからだ。回を重ねている野球普及活動も、同様の位置づけにある。
子どもたちに伝える“コツ”
2025年5月4日、富士高校のグラウンドに近隣の3つの学童野球チームを招き、稲木監督にとって通算55回目の振興活動が実施された。
ウォーミングアップの後、3チームの子どもたちと高校生たちが各ポジションに就いてシートノックを受ける。「うまいね」と褒める高校生がいれば、「こうすれば、もっと良くなるよ」と見本を示してあげる選手もいた。
「コンセプトは、少しでもコツをつかんでもらう。『俺、野球うまい』と思えれば楽しくなり、中学でも続けてくれると思います。そういう流れにつながってくればいいなと」
そう語る稲木監督の振興活動には、(1)園児との交流(2)小学生への振興(3)少年野球への技術伝達、という3つの柱がある。取材日の活動は、3つ目を目的としたものだった。
異なる対象に向けて、どのように、どんな目的で活動するのか。稲木監督はそれぞれのポイントを以下のように整理する。
(1)園児
・目線を合わせる
・ボディアクションをはっきり
・言葉えらび
・笑顔
・危機管理(安全確保)
(2)小学生(未経験者)
・遊びであること(またやりたいと思える体験)
・一緒に楽しむ
・その場、その時の工夫
・安全と時間管理
(3)少年野球
・できる喜び(自己肯定感)
・コツを伝達する
・見本(真似る力)
・楽しさを忘れさせない
・高校野球への入口
年代を問わず、いずれも他者とのコミュニケーションで大切になるものだ。上記のポイントを踏まえて野球の楽しさや技術を伝えていくことで、高校生は自分自身への気づきになり、結果として野球競技人口にもつながる。そして、身近な高校生に憧れる子どもたちが増えていく。以上の循環こそ、稲城監督が活動を通じて目指すものだ。
収入も得ずに普及活動を続ける理由
足かけ12年。なぜ、稲木監督は熱心に振興活動を続けているのだろうか。
「野球人口の拡充は正直、プラスアルファの話です。この活動を通じて視野を広げたり、子どもとの関わり方を覚えたり、人として成熟する。成熟している人と、そうではない人が同じ練習をしたら、前者のほうが中身をよくできるはずですよね。その成長を求めるのが活動の第一目的です。
活動を通じて関わった子どもたちが、『高校生のお兄さんたちはカッコいい』と思ってくれるのは、二次的な効果として得られるものです。そうでなければ、学校教育活動の中で僕らが収入も得ずにわざわざ時間をかけてやるべきものではないじゃないですか」
野球振興活動を行うのは、自分たちの成長のためという位置づけだ。結果、それが野球界や世のためにつながっていけばいい。そう考え、富士高校野球部は独特な活動を続けている。本連載では富士高校をはじめ、野球界に新たな価値を生み出す選手や指導者、チームを取り上げてきた。日本の人口は今後ますます減少し、子どもたちの数も少なくなっていくなか、チームスポーツの野球はどんな立ち位置を目指すのか。
時代が大きく移り変わっているからこそ、改めて野球に取り組む価値を見つめ直す必要がある。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
滋賀~北陸からの東北遠征本当にお疲れさまでした!腰の具合はいかがでしょうか?僕は30年前の夏に腰痛を患い、2007年春には椎間板ヘルニアで歩いたり立つこともままならない苦しい時期があったので・・・・・。今でも野球観戦時は欠かさずコルセット巻いてますね。
僕は本日HMF神戸に出かけましたが、リュックにパーカーを忍ばせつつも全く出番なく半袖カッターシャツで9時開門から18時46分試合終了そして帰宅までずっと半袖で通しました。
東北はもう防寒対策せなアカンくらい冷え込んでましたか・・・・・。
きたぎんボールパークは名前しか分かりませんが、以前の盛岡県営よりもかなりグレードアップしたんでしょうね。数日前に、岩手さんが仮にどこかで順延したらあるいは明日観戦できるチャンスがあるかも?!と書き込みありましたが、、、
聖光学院-八学光星・花巻東-東北 とネームバリューのあるチーム同士の対戦だし、東北はセンバツ3枠に広がりましたが、勝って当確ラインに入りたいだろうから連戦とはいえガチンコ勝負になりますね!近畿だと準決以降は軽く流すチームも多々ありますが・・・・・。
さて、中国大会は数年前から11時開始が定着してありがたい限りですね!山陰でも前泊せずに当日移動で第1試合開始に充分間に合います。僕は山口だけは遠すぎるので全く足を運ばない(広島は19年夏の決勝マツダスタジアム1回限り)ですが、検討されているんですね。
組み合わせから行けば、24日・25日は宇部の方が面白そうかなと。もっとも僕の場合は数か月前からヤドを取るので、組み合わせよりも移動を最優先した球場に行くので観たいカードがあっても諦めることになりますが・・・・・。
山口県は岩国・宇部・山口・下関あたりが主会場のようで、特に岩国はかなり立派な球場かと!東海における静岡のような位置づけで僕は遠すぎるので、それ以外の地区は足を運ぶけどここだけは縁がない県扱いになりますね・・・。
P・S 今日は昨年11月以来久しぶりにHMF神戸に出かけました。12日・13日どちらに行くかギリギリまで悩みつつ台風の動向をにらみながら・・・・・。
雨は絶対避けたかったし、僕の独断と偏見で天理大・関西国際大・大阪産業大の方が強いだろうし、12日だったらいずれも後攻で9回裏観れないどころかコールドもイヤだなあと・・・。
試合間インターバルでラジオ聴くので、日曜よりも平日が面白いことは承知しつつ、最後まで悩んで13日にしようと。
結果的に昨日は南港で70分中断あったようだし、自宅でも午前を中心に雨降ったのでその点は見送って良かったと思いましたが、3試合とも9回までこなして18時36分まで野球やっていたので・・・・・。日没が17時30分頃ゆえにナイター確実としてもこれをライバル視して18時36分以降の終了とコールドなしで選択が正しかったと言えるがその答え合わせをしに行きました。
10/12 ① 大阪産業大2ー0関西外語大 9:29~11:36
10/12 ② 天 理 大6-2大阪体育大 12:22~15:02
10/12 ③ 関西国際大9-7大阪電通大 15:49~18:36
10/13 ① 天理大-大阪体育大 9:29~12:27
一二三四五六七八九十計HE
天 理 大100000000 160
大 体 大41001000X 6132
1回表捕逸で天理大先制し、やはり今日も圧勝かと思いきや・・・大体大がその裏4安打集中して4得点。特に1死1・2塁で4番・山本がライト線に際どい打球を放ち惜しくもファールになった時には、「これで球運尽きてゲッツーで無得点・・・」と悟ったが、直後にライト前同点タイムリーを放ち1打席でタイムリー2本打ったような感覚だった!
天理は1回途中に先発投手KOされかなり後手に回り、打線も送りバント多用してスモールベースボールに徹しつつも5度の得点圏の走者を自力で返せず9残塁と拙攻でコールド回避が精いっぱい。
それでも試合時間2時間58分と頑張ってくれたが、、、、、実は試合開始直前から霧雨が降りだし辛抱していたが11時を過ぎ5回表には球場が白くモヤに包まれた感じとなり、最前列のテーブル席で観ていた僕は辛抱たまらず上段の庇で雨露凌いで10分弱立ち見していたと。。。。。
雨から逃げるために1日ずらしたが、結局逃げきれませんでした!
10/13 ② 関西国際大-大阪電通大 13:12~15:25
一二三四五六七八九十計HE
関 国 大000000001 150
電 通 大000000000 0100
予定では第1試合終了後に神戸総合運動公園コスモスの丘を散策し、1回終了あたりで2駅隣りの伊川谷駅近くのラーメン屋で昼ご飯を考えていたが、第1試合長すぎたので散策後に地下鉄乗り込み中抜けして昼ご飯。
前日にナイターの乱打戦(9-7)を展開していたので、そういう試合を見たかったが一転してまさかの投手戦。自力で劣るであろう電通大がヒット量産して押し気味に試合を進めるが決定打が出ない・・・・・。5回途中に戻ってきたが、こうなれば0-0のまま延長タイブレークを所望していたが、9回表2死3塁から1・2塁間をゴロで破られてしまい10安打完封負けで赤のタテジマ電通大の秋が終わった、、、
10/13 ③ 大阪産業大-関西外語大 16:08~18:46 16:58点灯 3回裏から
一二三四五六七八九十計HE
大 産 大003000220 7160
関西外大010000000 142
阪神大学野球で関西外語大を観戦したのは初めて。甲南大・神戸国際大は見たことあるがいつの間にか2部転落して代わりに上がってきたようで・・・。
これは最初からコールド意識しつつも昨日は0-2と大善戦したようだし、、、なんとか2時間30分ゲームで行きたいと思っていたら。
2回まで4安打浴びた関西外大の1年生古川投手が辛抱のピッチングを続け、2回裏先制点を挙げハンディーもらったが、すぐさま4安打集中3失点。それでも6回投げて12安打喰らいつつも3点で抑え光明が見えたが・・・・・。
7回継投に入り、ライトが大飛球の処理を誤り打者走者3塁まで進ませ、直後に4番・北橋にもライト大飛球を喰らいまさかのランニングホームランで暗転・・・・・。
8回表1死1塁からセカンドゴロゲッツーと思われた打球をセカンド弾き2塁へアンダーハンドトスもセーフの判定で、この後犠飛とヒットで2点失いなおも2死1・3塁。ここで3点目取られたら7点差でコールド圏内。打力を考えると8回で試合が終わってしまう・・・。5番・目川はピッチャー前に高いゴロを放ち、ピッチャーこれをグラブで弾きショートの前へ・・・微妙な打球となってしまったがショート大久保猛ダッシュそして正確なスローイングで間一髪アウト!!これにてコールド回避に成功し僕は今日一番の歓声を上げて拍手喝采だった!
関西外大の西浦敏彦監督は9回投手交代。そして2死ランナーなしからまた交代と思い出登板で時間を稼ぎ、試合終了は昨日よりも10分遅い18時46分。結果的に大成功だったと満足して神戸市地下鉄に乗り込み「地下鉄1日乗車券」を有効活用すべく、新長田で途中下車して鉄人28号の銅像を写真に収めて帰りました。