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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
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👣名将・迫田守昭氏、福山高硬式野球部監督を体調不良で退任…「変化いとわぬ人」「分析に妥協なかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4acb91fa9b3078dee8d19502bc130b021bb9a95

広島県福山市立福山高校の硬式野球部で指揮を執った迫田守昭さん(80)が、体調不良を理由に7月末で監督を退任した。1979年に社会人の三菱重工広島で都市対抗野球の初出場初優勝を果たし、母校の広島商高、広島新庄高では春夏計6度、甲子園出場。名将の教えを、ゆかりの人たちが振り返る。

広島商高で、副部長として迫田さんを支えた荒谷忠勝・同高監督(49)は「変化をいとわない人」との印象を持つ。2000年の夏の大会終了後に同高の監督に就任し、のびのび野球で臨んだ1年目に甲子園を逃すと、2年目は「俺について来い」と方針転換。02年春の甲子園切符をつかんだ。荒谷監督が目を見張ったのは、勝利への執念。「分析に妥協はなかった。選手の調子が落ちると、好調時の映像を選手に見せて納得させる。データも綿密。そして考えが実に柔軟だった」と感嘆する。

04年に迫田さんは、6歳上の兄穆成さん(2023年に死去)率いる如水館高を決勝で破り、広島商高を16年ぶりに夏の甲子園へ導いた。バッテリーを組んだエース岩本貴裕さん(39)と捕手の宇多村聡さん(38)は現在、プロとアマに分かれて活躍する。

プロ野球・広島東洋カープでスコアラーを務める岩本さんは「厳しかったが、一緒にいて落ち着く、家のような人」と表現する。1年からレギュラーで、時に不遜な態度を取ってしまったという。「監督室に呼ばれ、『お前がこんなことをしていたら、チームが一つになれないし、勝つことができない』と。一番忘れられない出来事」と懐かしんだ。

宇多村さんは、迫田さんの後を継ぎ、広島新庄高の監督に就いた。「全力疾走と大きな声からチーム作りに取り組まれた。守らないとそれは手厳しい。能力には個々、差がある。誰でも常にできることを大切にされた」と明かした。

福山高の後任監督となったのは、慶大野球部の後輩、長門功さん(27)だ。秋季県大会は1回戦で敗退したが、チームは来夏を見据え、練習に励んでいる。長門監督は「(迫田さんは)福山高の文化を一から作ってくださった。投手を中心に、守れる選手を育てていきたい」と決意を語った。

👣青森山田、盛岡中央に敗れセンバツ絶望的 初回に3失点で監督「焦りにもつながった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f118daea8e9996ed4ed9e9f3a61f186e58dd348

<秋季高校野球東北大会:盛岡中央6-4青森山田>◇9日◇1回戦◇岩手・きたぎんボールパーク

青森山田(青森3位)が盛岡中央(岩手3位)に敗れ、3年連続のセンバツが絶望的となった。

青森山田は、船橋雄星投手(1年)が先発のマウンドに上がるも、初回から失策、四球、野選で満塁を招き、連打や暴投で3点を献上。2回に先頭に二塁打を許したところで2番手・高橋煌翔投手(2年)に継投し、後続を抑えるも、3回に2点、5回に1点を追加された。打線は2回に2点、3回に1点、5回に1点と反撃するも及ばなかった。兜森崇朗監督(46)は「(1回の3失点が)選手たちの焦りにもつながったでしょうし、相手の勢いにもつながった。勝敗を分けたポイントでした」と悔しさをにじませた。

盛岡中央は、楽天銀次アンバサダー(37)を擁して出場した、04年秋ぶりの東北大会初戦突破となった。

🔥徳之島、気持ち高める きょう出水中央と準決勝 九州地区高校野球鹿児島県予選
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8dc46ff96ebd0a3c7401d67ff65260e1e37a026

九州地区高校野球大会鹿児島県予選の準決勝を翌日に控えた徳之島高校野球部の選手たちは8日、鹿児島市の鹿児島高校犬迫グラウンドで午前8時半から約3時間半、出水中央との一戦に向けて最終調整に臨んだ。前半の2時間はウオーミングアップ、後半の1時間半はバッティングや守備の練習に打ち込んだ。午後からは行きつけの整骨院で体のケアと素振りを行った。軽めの調整にとどめず、「いつも通りの練習」(嶋田雄心主将・2年)で試合本番へ気持ちを高めた。

徳之島は全校応援で準決勝に臨む。対する出水中央の応援にも力が入ることが予想され、地頭所眞人監督は「守備で仲間に声が届くように」と、7日の練習からは応援歌を流しながら練習を行っている。8日も鹿児島市は最高気温30度と真夏日。放送機器から流れる応援歌に負けじと声を出す選手たちの姿が見られた。

鹿児島市内に9月23日から滞在している徳之島。8日で滞在期間は16日を迎えたが「疲れは感じられない」と地頭所監督。「宿や食事、練習施設などでのサポートがあってのこと。ありがたい」と感謝した。

初戦は雨天中断、2回戦はコールド勝ち、3回戦は九回二死からの勝ち越し、準々決勝は延長十回タイブレークの接戦を制した。地頭所監督は「初めてのことをみんなで乗り越えた。難しい試合を経験と力に変え成長してきた」とこれまでの道のりを振り返った。

九州大会への出場を懸けた準決勝に向け嶋田主将は「どこまで行っても自分たちは挑戦者。気負うことなく一戦一勝。いつも通りの野球をして勝ちたい」と気合いを込めた。

👣20年ぶりベスト4の徳之島 最終回で涙…高校野球秋の鹿児島県大会準決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8dc46ff96ebd0a3c7401d67ff65260e1e37a026

来年春の「センバツ」につながる高校野球秋の県大会の準決勝が行われました。20年ぶりにベスト4に入った徳之島は出水中央と対戦。最終回にドラマがありました。
20年ぶりの決勝を目指す徳之島。9日朝、船で到着した在校生や教員らおよそ80人が駆けつけました。

(在校生)「粘って勝つゲームを期待」「(移動の船では)屋上に出て、声を合わせて頑張ろうって」

相手は出水中央。試合が動いたのは3回。徳之島は満塁のチャンスで4番・長尾。スリーベースヒットで先制。この回、4点を挙げます。
その後、出水中央に逆転され、1点差で迎えた9回、ツーアウトから徳之島が粘りを見せます。1塁・2塁で代打・井川。土壇場で同点に追いつきます。さらに連続の押し出しで7対5と勝ち越します。徳之島のマウンドは今大会ほぼ一人で投げ抜いてきたエース・長尾。

(長尾涼選手)「疲れもあったが、投げ切らないと勝てないので」

出水中央は満塁とし、2番・川俣。4番・先立。徳之島に初めてのエラーで同点。そして、迎えた5番・西崎。これが決勝点。徳之島は、サヨナラで決勝進出を逃しました。

(徳之島高校2年 長尾涼選手)「徳之島の歴史を変えたいと思っていたので、本当に悔しい。島のみんなを甲子園に連れていきたいので、成長していきたい」

なお、準決勝のもう一試合は、神村学園が勝ち。決勝は11日10時から平和リース球場です。
2025/10/09(木) 22時21分14秒 No.2055 編集 削除