自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
☝乗って街の魅力再発見 米子市バス運賃無料デー 高齢者は歓迎 本紙記者ルポ
https://www.nnn.co.jp/articles/-/442051
事業浸透、効果検証に課題
公共交通の利用促進を目指す米子市は10月から月1回、路線バスと市循環バス「だんだんバス」の運賃無料化を実施している。普段利用しない人にもバスに親しんでもらい、市の掲げる「歩いて楽しいまちづくり」の推進を狙う。年内最後の実施日となった15日、記者がバスで市内を巡りながら事業の効果と課題を探った。
この日は主に年末やクリスマス前の買い物需要を見込んで事業を実施。JU米子高島屋前のバス停では、幅広い世代の多くの乗降が見られた。
両手に買い物袋を抱えた同市東福原5丁目の70代女性は「無料だったので使ってみた。街に出かけるいいきっかけになった」と笑顔を見せた。
同市車尾2丁目の玉井完治さん(89)も「普段から使っている。車がないからありがたいね」と話し、中心市街地での散歩を楽しんだ。移動手段の限られる高齢者には特に効果が大きかったようだ。
普段は自家用車ばかりでバスを利用しない記者。今回乗車した中で、特にだんだんバスの「まちなかコース」が気に入った。車窓からゆったりと街の景色を眺められるのは新鮮だった。普段通らない道で気になる店舗を見つけるなど、街の魅力を再発見できた。
一方で、事業の浸透度や効果の検証方法については課題が残る。
「整理券のみ入れてください。運賃はきょうはよろしいです」。路線バスに乗っていると、運賃を支払おうとする乗客の姿をよく見かけた。無料運行の掲示はバス停にも車内にもあったが、事業の浸透はうまく進んでいないのではないか。
また、利用者へのアンケートは実施されていなかった。市は整理券の数などで利用者数を把握しているというが、利用者数の増減だけで十分な効果検証はできるのだろうか。
市によると、実施日の利用者数は10月27日が3266人、11月10日が4659人。通常の休日の2倍以上の利用があったとみられる。事業は年明け以降も複数回実施予定だ。
しかし、無料になってもバスを利用しない市民も多くいる。車の利用が当たり前の意識を変えるには、バスの無料化のような思い切った施策に加え、公共交通を利用する目的となる場所をつくる必要があるのではないだろうか。
地域政策に詳しい広島経済大(広島市)の加藤博和准教授は「リピーターになってもらわないと意味がない。官民連携で沿線のにぎわいづくりを進めたり、利便性を高めたりすることが重要だ」と指摘した。
📝高校野球界に貢献 名将・迫田穆成さん追悼展「怖いイメージだけでなく、おちゃめなところも」広島・竹原市
https://news.yahoo.co.jp/articles/385fa505393a2541ccb8f193b03aca691a539d52
広島商業高校や竹原高校などの野球部監督を務め高校野球界の名将として全国に名を馳せ、去年84歳で亡くなった迫田穆成さんを偲ぶ催しが広島県竹原市で開かれています。
去年12月に亡くなった迫田穆成さん。広島商業高校で選手、監督として甲子園大会で全国制覇を成し遂げた高校野球界の名監督です。
竹原市にある「道の駅たけはら」で開かれている追悼展は、迫田さんが2019年から監督を務めた竹原高校野球部での歩みを紹介するものです。
会場には、迫田さんが選手を指導する写真や、亡くなる半年前に書いた選手起用のメモなど、ここでしか見られない資料が数多く展示されています。
【迫田監督の長女・岩川智子さん】「怖いイメージが多いかと思うが、結構おちゃめなところもあるので、野球は楽しいんだということをとにかく伝えたかったんだと思う」
迫田監督の追悼展は「道の駅たけはら」で、来年2月中旬まで開かれています。
<9時~17時まで開場・観覧無料>
💢三重・木本の野球部監督が部費など約77万円を私的流用で除名 新たな事実判明で処分変更 日本学生野球連盟・審査室
https://news.yahoo.co.jp/articles/624be77329b01050e8ffcfa16a3de4652587546c
日本学生野球協会の審査室会議が17日、都内で開かれ、高校10件の処分を決めた。
三重・木本の監督は、部員から集めた遠征時のホテル宿泊費や部費を私的に流用したとして、11月10日付で除名処分となった。被害額は計約77万円。同監督は11月の審査室会議にて、同僚の教員4人の机から金銭を窃取したとして無期謹慎の処分が決定していたが、今回の新たな事実が判明し処分が変更された。
💢明徳義塾の野球部長に3カ月間の謹慎処分など高校10件の処分決定 学生野球審査室
https://news.yahoo.co.jp/articles/32996692b1362602be9d87972e538c8f640fbd56
日本学生野球協会は17日、都内で審査室会議を開き、高校10件(2件は校名非公表)の処分を決めた。
倉吉北(鳥取)の監督は体罰(部内)と報告義務違反で、24年10月29日から4カ月間の謹慎処分。
大阪偕星学園の監督は不適切指導(部内)で24年11月15日から1カ月間の謹慎処分。
明徳義塾(高知)の野球部長はSNSについての部員の不祥事の報告遅れで24年11月15日から3カ月間の謹慎処分。
A校(地区、校名非公表)の野球部副部長はセクハラ行為で24年7月11日から無期謹慎処分。
県立商業(奈良)の監督は暴言(部内)で24年10月16日から1カ月間の謹慎処分。
高野山(和歌山)の野球部は部員のいじめ(部内)があり、24年12月4日から3カ月間の対外試合禁止処分。
大阪学芸の監督は暴言(部内)で24年12月5日から1カ月間の謹慎処分。
木本(三重)の監督は遠征時の宿泊費及び部費の私的流用のため除名処分。流用額は数十万円に及ぶという。
伊勢崎商(群馬)の監督は体罰と暴言、不適切行為(部内)と報告義務違反で24年11月26日から4カ月間の謹慎処分。
B校(地区、校名は非公表)の野球部は部員の盗撮とのぞき行為で、24年11月14日から1カ月間の対外試合禁止処分。
⚾岩手さんへ
いつも助けてもらってありがたいです!!
なんだかんだで21年2か月やっておりますが。。。。。最初の5年間は投稿者も相当数ありましたが、ずいぶん荒らされて苦労しました。
管理体制を強化していきなんとか形になっていきましたが、teacup.掲示板の終了でずいぶん簡素なものになり、最初の24時間で683アクセス。1ヶ月で約18000アクセスあったものが、今ではせいぜい1日20人くらい見てくれているところまで凋落しました、、、、、
ただ、形だけ作ったアメブロに観戦記やよもやま話を写真付きで掲載しておりますが、特に宣伝もしておらず(当掲示板の一番上にリンクを貼りクリックすればそちらへ移動できます)誰も知らないはずなのになぜかしら、今日時点でフォロワー398人・・・どっから探してきたんだろう???と。
しかし1日15人くらい投稿者がいた頃は返事書くのに3時間ほど費やしていたし、今は気楽にノンビリやっておるので・・・・・。
欲を言えば日替わりで1日2~3人くらい遊びに来てくれたらと思いますね。
teacup.掲示板時代の歴代投稿者さんの名前を個人的に保存してますが、日本全国からよくこれだけ来てくれたなあと。
さて、路線バスの旅は年末に2日連続4時間放送するようで、関東から東北を縦断するらしいです。ビデオに撮って後日じっくり見ようかと。
センバツ出場校予想はかれこれ20年くらいやってますが、いつもガチンコ予想です。
おそらく東北・近畿あたりが違和感あるかもしれませんが。。。。。
東北は高野連の心証を考慮しました。スコア見たら花巻東をぶち込むのが妥当かもしれませんが、過去にいろんな汚点があったのでセンバツ選考の『品位』というところで、、、五十歩百歩ながらもまだ仙台育英の方が品があるかも?!?!と悩んだ末に。。。
実際、数年前に高川学園や習志野あたりがラフプレーや遅延行為を理由に順位下げられたケースもあったし。
近畿に関しては素直に滋賀短大付を甲子園で見たいという個人的願望をゴリ押しすべきか最も悩みましたが、やはりどうしても『大阪枠』が頭を離れず本気で当てに行くならば戦力的にもそうだし、大阪大会準決勝で対戦して桐蔭が勝利しているので甲子園で勝てるチームとなれば・・・桐蔭を推さざるをえなくなってしまいました、、、、、
万が一、大阪学院大高が選ばれても下から数えた方が早い総合力だと思っているので、、、近畿の勝率を下げるくらいなら今回は見送った方が良いかと。
僕のお気に入りコーナーは下の方に若干ネタを挟んでおりますが、基本的には本当に気に入っているところを厳選して紹介しました!
P・S 米子市バス運賃無料デーはありがたいですね!
淡路島のバスも年に数回無料デーがあり、昨年9月それに便乗して佐野球場までバスで駆け付けました!!
昨夏、鳥取大会試合後に米子城跡へ夕日を観に行った折に、毎日城跡散歩を日課とするおじさんに山頂で声をかけられ、ご好意で城跡前から米子駅まで車で送迎してもらいましたが、地方らしく車社会で「電車が1時間に1本(境港線は2時間に1本)なんで車なしでは生活できないと。東京に単身赴任している人たちは帰省時には片道12時間かけて車移動している」とお聴きしました。
僕など車もバイクも免許のない者にとっては厳しい環境ですね。和歌山もよく似たようなものですが・・・・・。
こういう記事を見ると関西に住んでいてよかったと思いました。
https://www.nnn.co.jp/articles/-/442051
事業浸透、効果検証に課題
公共交通の利用促進を目指す米子市は10月から月1回、路線バスと市循環バス「だんだんバス」の運賃無料化を実施している。普段利用しない人にもバスに親しんでもらい、市の掲げる「歩いて楽しいまちづくり」の推進を狙う。年内最後の実施日となった15日、記者がバスで市内を巡りながら事業の効果と課題を探った。
この日は主に年末やクリスマス前の買い物需要を見込んで事業を実施。JU米子高島屋前のバス停では、幅広い世代の多くの乗降が見られた。
両手に買い物袋を抱えた同市東福原5丁目の70代女性は「無料だったので使ってみた。街に出かけるいいきっかけになった」と笑顔を見せた。
同市車尾2丁目の玉井完治さん(89)も「普段から使っている。車がないからありがたいね」と話し、中心市街地での散歩を楽しんだ。移動手段の限られる高齢者には特に効果が大きかったようだ。
普段は自家用車ばかりでバスを利用しない記者。今回乗車した中で、特にだんだんバスの「まちなかコース」が気に入った。車窓からゆったりと街の景色を眺められるのは新鮮だった。普段通らない道で気になる店舗を見つけるなど、街の魅力を再発見できた。
一方で、事業の浸透度や効果の検証方法については課題が残る。
「整理券のみ入れてください。運賃はきょうはよろしいです」。路線バスに乗っていると、運賃を支払おうとする乗客の姿をよく見かけた。無料運行の掲示はバス停にも車内にもあったが、事業の浸透はうまく進んでいないのではないか。
また、利用者へのアンケートは実施されていなかった。市は整理券の数などで利用者数を把握しているというが、利用者数の増減だけで十分な効果検証はできるのだろうか。
市によると、実施日の利用者数は10月27日が3266人、11月10日が4659人。通常の休日の2倍以上の利用があったとみられる。事業は年明け以降も複数回実施予定だ。
しかし、無料になってもバスを利用しない市民も多くいる。車の利用が当たり前の意識を変えるには、バスの無料化のような思い切った施策に加え、公共交通を利用する目的となる場所をつくる必要があるのではないだろうか。
地域政策に詳しい広島経済大(広島市)の加藤博和准教授は「リピーターになってもらわないと意味がない。官民連携で沿線のにぎわいづくりを進めたり、利便性を高めたりすることが重要だ」と指摘した。
📝高校野球界に貢献 名将・迫田穆成さん追悼展「怖いイメージだけでなく、おちゃめなところも」広島・竹原市
https://news.yahoo.co.jp/articles/385fa505393a2541ccb8f193b03aca691a539d52
広島商業高校や竹原高校などの野球部監督を務め高校野球界の名将として全国に名を馳せ、去年84歳で亡くなった迫田穆成さんを偲ぶ催しが広島県竹原市で開かれています。
去年12月に亡くなった迫田穆成さん。広島商業高校で選手、監督として甲子園大会で全国制覇を成し遂げた高校野球界の名監督です。
竹原市にある「道の駅たけはら」で開かれている追悼展は、迫田さんが2019年から監督を務めた竹原高校野球部での歩みを紹介するものです。
会場には、迫田さんが選手を指導する写真や、亡くなる半年前に書いた選手起用のメモなど、ここでしか見られない資料が数多く展示されています。
【迫田監督の長女・岩川智子さん】「怖いイメージが多いかと思うが、結構おちゃめなところもあるので、野球は楽しいんだということをとにかく伝えたかったんだと思う」
迫田監督の追悼展は「道の駅たけはら」で、来年2月中旬まで開かれています。
<9時~17時まで開場・観覧無料>
💢三重・木本の野球部監督が部費など約77万円を私的流用で除名 新たな事実判明で処分変更 日本学生野球連盟・審査室
https://news.yahoo.co.jp/articles/624be77329b01050e8ffcfa16a3de4652587546c
日本学生野球協会の審査室会議が17日、都内で開かれ、高校10件の処分を決めた。
三重・木本の監督は、部員から集めた遠征時のホテル宿泊費や部費を私的に流用したとして、11月10日付で除名処分となった。被害額は計約77万円。同監督は11月の審査室会議にて、同僚の教員4人の机から金銭を窃取したとして無期謹慎の処分が決定していたが、今回の新たな事実が判明し処分が変更された。
💢明徳義塾の野球部長に3カ月間の謹慎処分など高校10件の処分決定 学生野球審査室
https://news.yahoo.co.jp/articles/32996692b1362602be9d87972e538c8f640fbd56
日本学生野球協会は17日、都内で審査室会議を開き、高校10件(2件は校名非公表)の処分を決めた。
倉吉北(鳥取)の監督は体罰(部内)と報告義務違反で、24年10月29日から4カ月間の謹慎処分。
大阪偕星学園の監督は不適切指導(部内)で24年11月15日から1カ月間の謹慎処分。
明徳義塾(高知)の野球部長はSNSについての部員の不祥事の報告遅れで24年11月15日から3カ月間の謹慎処分。
A校(地区、校名非公表)の野球部副部長はセクハラ行為で24年7月11日から無期謹慎処分。
県立商業(奈良)の監督は暴言(部内)で24年10月16日から1カ月間の謹慎処分。
高野山(和歌山)の野球部は部員のいじめ(部内)があり、24年12月4日から3カ月間の対外試合禁止処分。
大阪学芸の監督は暴言(部内)で24年12月5日から1カ月間の謹慎処分。
木本(三重)の監督は遠征時の宿泊費及び部費の私的流用のため除名処分。流用額は数十万円に及ぶという。
伊勢崎商(群馬)の監督は体罰と暴言、不適切行為(部内)と報告義務違反で24年11月26日から4カ月間の謹慎処分。
B校(地区、校名は非公表)の野球部は部員の盗撮とのぞき行為で、24年11月14日から1カ月間の対外試合禁止処分。
⚾岩手さんへ
いつも助けてもらってありがたいです!!
なんだかんだで21年2か月やっておりますが。。。。。最初の5年間は投稿者も相当数ありましたが、ずいぶん荒らされて苦労しました。
管理体制を強化していきなんとか形になっていきましたが、teacup.掲示板の終了でずいぶん簡素なものになり、最初の24時間で683アクセス。1ヶ月で約18000アクセスあったものが、今ではせいぜい1日20人くらい見てくれているところまで凋落しました、、、、、
ただ、形だけ作ったアメブロに観戦記やよもやま話を写真付きで掲載しておりますが、特に宣伝もしておらず(当掲示板の一番上にリンクを貼りクリックすればそちらへ移動できます)誰も知らないはずなのになぜかしら、今日時点でフォロワー398人・・・どっから探してきたんだろう???と。
しかし1日15人くらい投稿者がいた頃は返事書くのに3時間ほど費やしていたし、今は気楽にノンビリやっておるので・・・・・。
欲を言えば日替わりで1日2~3人くらい遊びに来てくれたらと思いますね。
teacup.掲示板時代の歴代投稿者さんの名前を個人的に保存してますが、日本全国からよくこれだけ来てくれたなあと。
さて、路線バスの旅は年末に2日連続4時間放送するようで、関東から東北を縦断するらしいです。ビデオに撮って後日じっくり見ようかと。
センバツ出場校予想はかれこれ20年くらいやってますが、いつもガチンコ予想です。
おそらく東北・近畿あたりが違和感あるかもしれませんが。。。。。
東北は高野連の心証を考慮しました。スコア見たら花巻東をぶち込むのが妥当かもしれませんが、過去にいろんな汚点があったのでセンバツ選考の『品位』というところで、、、五十歩百歩ながらもまだ仙台育英の方が品があるかも?!?!と悩んだ末に。。。
実際、数年前に高川学園や習志野あたりがラフプレーや遅延行為を理由に順位下げられたケースもあったし。
近畿に関しては素直に滋賀短大付を甲子園で見たいという個人的願望をゴリ押しすべきか最も悩みましたが、やはりどうしても『大阪枠』が頭を離れず本気で当てに行くならば戦力的にもそうだし、大阪大会準決勝で対戦して桐蔭が勝利しているので甲子園で勝てるチームとなれば・・・桐蔭を推さざるをえなくなってしまいました、、、、、
万が一、大阪学院大高が選ばれても下から数えた方が早い総合力だと思っているので、、、近畿の勝率を下げるくらいなら今回は見送った方が良いかと。
僕のお気に入りコーナーは下の方に若干ネタを挟んでおりますが、基本的には本当に気に入っているところを厳選して紹介しました!
P・S 米子市バス運賃無料デーはありがたいですね!
淡路島のバスも年に数回無料デーがあり、昨年9月それに便乗して佐野球場までバスで駆け付けました!!
昨夏、鳥取大会試合後に米子城跡へ夕日を観に行った折に、毎日城跡散歩を日課とするおじさんに山頂で声をかけられ、ご好意で城跡前から米子駅まで車で送迎してもらいましたが、地方らしく車社会で「電車が1時間に1本(境港線は2時間に1本)なんで車なしでは生活できないと。東京に単身赴任している人たちは帰省時には片道12時間かけて車移動している」とお聴きしました。
僕など車もバイクも免許のない者にとっては厳しい環境ですね。和歌山もよく似たようなものですが・・・・・。
こういう記事を見ると関西に住んでいてよかったと思いました。
11月は少しは投稿数にプラスなったかな?内容は薄いでしょうけどね!
今日の路線バスの旅は、岡山-山口の錦帯橋がゴールの放送です。
選抜大会の選出予想は私の予想とはだいぶ違う所がありますが、それぞれの考えがありますしね!
ただ大阪桐蔭を近畿6番目の予想は、私の考えと同じよう事かと思いましたが?
学院大を補欠校1位ではなく2位予想する辺り滋賀勢推しかな!
今日の路線バスの旅は、岡山-山口の錦帯橋がゴールの放送です。
選抜大会の選出予想は私の予想とはだいぶ違う所がありますが、それぞれの考えがありますしね!
ただ大阪桐蔭を近畿6番目の予想は、私の考えと同じよう事かと思いましたが?
学院大を補欠校1位ではなく2位予想する辺り滋賀勢推しかな!
📝『チーム宏鈴』結成21年2か月
11月の1ヶ月間・・・のべ408人の方々から閲覧履歴があり938アクセスしていただき感謝申し上げます。
シーズンオフに入り、野球のネタがないこともあり、ましてやteacup.掲示板の時のような演出ができないのでアクセス数の伸び悩みはやむを得ないところですが、、、、、なんとか1日30アクセスをキープできるようになればと切に願っております。サイレントリスナーの方々も何かしら話題を持ってきてくれたら嬉しいですが、、、、、
それでは毎年恒例来春のセンバツ出場校予想を公開します!
北海道1・・・①東海大札幌
補欠校・・・・① 北 海
東 北3・・・①聖光 学院②青森 山田③山形 中央
補欠校・・・・①仙台 育英②花 巻 東
関 東4・・・① 横 浜 ②健大 高崎③浦 和 実④千葉 黎明
補欠校・・・・①つくば秀英②山梨 学院
東 京2・・・①二松学舎付②早稲 田実
補欠校・・・・① 淑 徳 ② 帝 京
東 海3・・・①大垣 日大②常葉大菊川③至 学 館
補欠校・・・・①岐 阜 一②中京大中京
北信越2・・・①敦賀 気比②航空 石川
補欠校・・・・①小 松 工②高 岡 一
近 畿6・・・①東洋大姫路②智弁和歌山③市和 歌山④ 天 理 ⑤滋賀 学園⑥大阪 桐蔭
補欠校・・・・①滋賀短大付②大阪学院大
中 国2・・・①広 島 商②米子 松蔭
補欠校・・・・① 矢 上 ②岡山学芸館
四 国2・・・①明徳 義塾②高 松 商
補欠校・・・・①鳴門 渦潮② 新 田
九 州4・・・①沖縄 尚学②エナジック③柳 ヶ 浦④西日本短付
補欠校・・・・①鹿児 島実②育 徳 館
21世紀枠2・・① 大 田 ② 壱 岐
補欠校・・・・①たち ばな②釧路 江南
神宮大会枠1・①東農 大二
優勝候補・・・青森 山田・ 横 浜 ・東洋大姫路・ 天 理 ・沖縄 尚学
ダークホース・健大 高崎・智弁和歌山・滋賀 学園・明徳 義塾・エナジック
僕のお気に入り
・聖光学院 🎵男の勲章 https://www.youtube.com/watch?v=SiBUmExLBfc
・青森山田 🎵ねぶた節 https://www.youtube.com/watch?v=2jZFVztIb0M と兜森監督の迷珍采配
・群馬のご当地アイドル!?『矢絣着物と紺袴』姿の健大高崎応援部 https://www.youtube.com/watch?v=L5pIoz-Et20
特に部長・浅野 羽奏嬢https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202408140000216.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp
副部長・松澤 芽依嬢https://www.tiktok.com/@nettoh_koshien/video/7403200293778803989?q=%E5%81%A5%E5%A4%A7%E9%AB%98%E5%B4%8E%E3%80%80%E8%A2%B4&t=1725985045945
のキュートでお茶目なツートップ
https://pbs.twimg.com/media/GU9DWpca4AADjyq?format=jpg&name=large
・阪口 慶三前監督
・常葉菊川🎵エルクンバンチェロ https://www.youtube.com/watch?v=awa65cHzESU
・🎵至学館の校歌 https://www.youtube.com/watch?v=GkOHV8_Mw74
・林 博美 元監督・部長 の髪型https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/04/02/gazo/G20150402010096890.html
・航空の帽子
・TOYOの金縁ユニホーム
・高嶋先生
・市和歌山応援メドレー https://www.youtube.com/watch?v=tyGi5gpn60U 特にW と Next31
・天理控え部員の圧力をかけてくる声の応援 https://www.youtube.com/watch?v=LzT-f75yMFM
・滋賀学園ダンスメドレー https://www.youtube.com/watch?v=0F__5HTx7RM
・大阪枠
・米子城跡
・🎤馬淵節
・ハイサイおじさん
・エナジックスポーツ
・大根踊り https://www.youtube.com/watch?v=RGPvNyyqWKA
・大社旋風再び!?部員11人の大田が巻き起こす島根の風
・有観客試合
・録音応援
・寶会長のあいさつ
・今は亡き竹中 雅彦事務局長
・甲子園歴史館
・ストライク軒
・B-1グランプリ
・関西おもてなし弁当
・谷村新司バージョン 🎵今ありて https://www.youtube.com/watch?v=dEzgsHQ3N7E
・開幕日から3日連続雨天中止で休養日完全消滅による4連戦の強行日程
・高反発バット
・4試合連続延長20回タイブレーク突入の死闘
・寄付金で学校経営を円滑にすべく、全校生徒をリモート応援させ次の試合の応援団から太鼓を借りOBと保護者の口ラッパでお茶を濁すケチな高校
・20-0で迎えた9回裏の攻撃前に突然の豪雨で継続試合となり遠方から来たため車中泊を余儀なくされ翌日、前の試合が長引きアルプススタンドで1時間待機させられ継続試合再開3分後にゲームセットで7時間ほどバスに揺られて学校に帰る全校生徒
今日もこれからもずっと・・・💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
🎤近江の名将が都内で講演!甲子園常連校になった秘訣を明かす【高校野球研究会】
https://news.yahoo.co.jp/articles/31cd5644e5bec88cf9ba0a08c527a8d7a8914bfd
15日、近江(滋賀)の名将・多賀章仁監督の講演会が都内で開催された。都立の野球部の教諭を中心とした「高校野球研究会」は毎年12月に講師を招いて講演会を開催しており、今年が第40回となった。
多賀監督は平安出身で龍谷大を経て、89年に近江の監督に就任。01年の夏の甲子園で準優勝を果たし、通算22回(春7回、夏16回)の甲子園出場に導いた。近年では2021年夏から2022年夏まで3季連続甲子園ベスト4入りを果たした。18年から5年間で、山田陽翔投手(西武)をはじめ4人のプロ野球選手を送り込んでいる。
89年、近江の監督に就任した多賀監督だったが、最初はなかなか選手との距離感が縮められず、指導に苦労した。龍谷大の監督などを務め、師と仰ぐ椹木寛氏から叱咤激励を受けながら、指導のイロハを学び、就任4年目の92年に当時4連覇中だった八幡商を準決勝で破り、決勝戦でも比叡山を破り、自身初の甲子園に出場を決めた。
原動力となった長谷川智一投手、宝藤隼人捕手のバッテリーは「今でも忘れられない選手です。私が講演するときは必ず触れる選手です」と振り返る。その後、01年夏に甲子園準優勝するなど、定期的に甲子園に出場するようになったが、なかなか上位進出ができなかった。
転機となったのは2018年夏。交流があった智弁和歌山と対戦した。7対3で勝利し、その勢いでベスト8進出を決めた。
当時のチームについて多賀監督は「投手も揃い、打線も力がありました。抽選会前から当時監督だった高嶋先生から投打の実力を褒められていまして、初戦で当たらなければいいな…とどちらも思っていたのですが、いきなり当たることになって(苦笑) トーナメントは初戦でどういうチームに勝てるかが大きい。智弁さんに勝てたことは本当に大きかったです」
21年夏には山田を擁してベスト4入り。2回戦で大阪桐蔭に競り勝ち、勢いに乗った。山田がいる期間は3季連続甲子園ベスト4以上だった。この期間について「夢のような時期でした」と振り返る。
甲子園で勝ち進む秘訣については、選手に任せることだという。
「まだ若い時の私は選手に圧をかけすぎていたところがありました。甲子園に出場してもなかなか勝てていなかったのはそういうところがあったからだと思います。今の選手達はしっかりしている選手も多い。知り合いの監督さんからも『お前は前に出すぎるな』といわれていました。一歩引いて見ることが多くなりましたね。特に山田についてはかなりしっかりしていたので、彼に任せて、ベンチでは山田のファンとして見ていました」
今では選手の主体性が大事にされる高校野球となっているが、多賀監督も同調する。
「今、振り返ると甲子園に勝ち進めた時は実力以上のパフォーマンスが出ていたと思います。それはどういうことなのかというと、選手の主体性を重視して取り組んできた積み重ねが出たと思います」
講演の結びとして、「甲子園で対戦したいと思われるようなチーム作り、皆様から愛されるチーム作りをしていきたいと思っています」と締めた多賀監督。講演会後の懇親会では若手指導者の技術的な質問にも身振りを交えながら、真摯に答えていた。
📝故障しない球児の体づくり 野球ひじ検診にストレッチ 兵庫県高野連
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9e6017575b75fb6b4152d28bc75899d1d0f5d36
兵庫県高校野球連盟は15日、県内高校野球部の投手を対象にした野球ひじ検診を、加古川市の兵庫大学で実施した。今年で3回目。
この日は県高野連の加盟校(硬式158校、軟式13校)から約470人が受診した。選手らは体育館で、神戸大や兵庫医科大の医師から診察や超音波検査を受け、ひじの状態を確認。異常がみられた選手には医療機関の紹介状が渡された。
また、選手らは理学療法士から故障予防のためにストレッチの指導を受けた。三木東の投手、本岡琉星さん(1年)は下半身の硬さを指摘された。「ケアの方法を教えてもらいました。学校に戻って、仲間にも伝えたいと思います」と話した。
NPO法人兵庫野球指導者会との共催。約70人の医師や看護師、理学療法士はボランティアで参加した。さらに医療系の仕事を志す高校野球部のマネジャーが診察の補助を担った。
📝手書きのスコアボードに江夏豊の引退式 地元で愛される一本杉球場
https://news.yahoo.co.jp/articles/f52b72d12ce40ccae7d40a9d3b60d9b53a444ab2
1985年1月19日。多摩市一本杉公園野球場は、熱気に包まれていた。
プロ野球選手だった江夏豊が米国に挑戦する前に日本球界での「引退式」が行われた。阪神時代の背番号「28」をつけてマウンドに立つ江夏に対し、山本浩二、落合博満らが次々と打席に立った。
1万人収容の球場は、立ち見客も出るほどの大盛況だった。都高校野球連盟元理事の執印泰幸(77)は球場のそばに当時あった都立南野高(現在は廃校)で、その時の異様な雰囲気を体験した。
「人であふれかえっていた。少年野球の子どもたちが多かったけど、ものすごい歓声だった。球場にこんなに人が入るのは後にも先にも、この時だけなんじゃないかな」
球場の入り口付近には、江夏が植樹したサザンカの木が今もある。江夏は後の朝日新聞東京版の紙面で「いい思い出を作ってもらった球場」と語っている。球場にはその日参加した往年の名選手たちのサイン色紙や、人で埋め尽くされた球場の写真が残っていた。伝説は、いまも語り継がれている。
球場は82年に開場。ナイター照明を完備し、プロ野球のイースタン・リーグ(2軍)の試合が行われていた時期もあった。都高野連では、89年から公式戦で使用している。
執印は90年から2016年まで球場主任を務めた。グラウンドは水はけが悪く、雨が降ればグラウンド整備だけで2、3時間はかかった。
「グラウンドに穴をあけて、バケツに水をためて。雨は苦労したね」と目を細める。監督として、球場主任として。「監督としては、入りたくなかったね」と笑う。「ベンチは狭くて、真夏は暑くてしょうがない。更衣室もないし……」。
でも、球場主任として見る一本杉は、違った。「自然の中にある。緑が多くて夏は日陰があって、いい球場だな、と。春にはサクラが咲いて、秋は紅葉。球場で四季を感じられる。愛すべき球場。いつまでもみんなが楽しめるグラウンドであってほしいね」。通い慣れた球場は、第二のふるさとだ。
■「お世話になったグラウンドだから」
球場への恩返しの気持ちで、働く人もいる。球場の指定管理業者として運営管理を行っている責任者の小磯和哉(29)は、東村山高野球部出身。高校時代に一度だけ、一本杉で公式戦を戦ったことがある。
2年生だった2013年9月15日、秋季都大会の1次予選。共栄学園高に2―3で敗れたが、「センター前(ヒット)を打ったんです。理想的なバッティングができた。実は中学の公式戦でも、一本杉で同じようなセンター前を打っていて。ここのグラウンドに来ると、調子がでるなあって」
多摩市で生まれ育ち、小さいころから慣れ親しんだ。「当時はここで働くなんて思ってもみなかったから、うれしいものですね。戻ってきたな、って」
球場の老朽化は進む。手書きのスコアボードも、都内の高校野球の会場としてはここだけ。22年には、小磯ともう1人のスタッフで、フェンスをペンキで塗り直した。
業者に頼むこともできたが、自分の手で、丁寧に。1カ月半かけて、きれいな緑色になった。「できるだけ自分の手で残してみたいと思って。お世話になったグラウンドだから」。これからも、市民から愛されるグラウンドを守りたい。そう願いをこめて。
都高野連常務理事の福島靖(53)は17年から執印から球場主任を引き継いだ。多摩市出身。中学時代、プロ野球のイースタン・リーグの試合を、友達と自転車をこいで見に行ったこともある。軟式野球の準決勝、決勝の舞台で、少年たちにとってあこがれの場所でもあった。
「広くて、立派な球場だった。外野は芝生で、スコアボードも大きい。僕にとっては『聖地』。あの立派な球場でプレーしたいとずっと思っていた」
中学時代には実際に選手としてもグラウンドに立った。不思議な縁でつながり、今でもそのグラウンドに立ち続けている。愛着がわかないはずがない。手書きのスコアボードも、緑に囲まれた球場も、アットホームな雰囲気も――。
■清宮幸太郎もプレー
伝説の引退試合が行われた球場は、高校野球の会場となり、少年野球から大学野球、草野球でも使われる、あらゆる「選手」を受け入れてきた。
清宮幸太郎(日本ハム)も、早稲田実高時代にプレーした。
1、2年の秋の1次予選。たくさんの客が入ることが予想されるため、会場を一本杉に変更。1次予選では異例の外野席を開放し、ベンチからバスに乗るまでファンに見えないように直接移動できるようにする「特別待遇」だったという。
最近では、五輪3大会でメダルを獲得したソフトボール界のレジェンド・上野由岐子も、公式戦で一本杉のマウンドに立った。
福島は言う。「古い球場だけど、みんなが大切にしているところがいい。今後、姿形が変わっても大切にして、みんなが野球をできる場所であってほしい」
■多摩市一本杉公園野球場
1982年開場。東京都多摩市南野2丁目、一本杉公園内にある。両翼91メートル、中堅120メートル。収容1万人。京王相模原線、小田急多摩線の多摩センター駅から、永山駅行きなど豊ケ丘4丁目経由のバスで「恵泉女学園大学入口」。
11月の1ヶ月間・・・のべ408人の方々から閲覧履歴があり938アクセスしていただき感謝申し上げます。
シーズンオフに入り、野球のネタがないこともあり、ましてやteacup.掲示板の時のような演出ができないのでアクセス数の伸び悩みはやむを得ないところですが、、、、、なんとか1日30アクセスをキープできるようになればと切に願っております。サイレントリスナーの方々も何かしら話題を持ってきてくれたら嬉しいですが、、、、、
それでは毎年恒例来春のセンバツ出場校予想を公開します!
北海道1・・・①東海大札幌
補欠校・・・・① 北 海
東 北3・・・①聖光 学院②青森 山田③山形 中央
補欠校・・・・①仙台 育英②花 巻 東
関 東4・・・① 横 浜 ②健大 高崎③浦 和 実④千葉 黎明
補欠校・・・・①つくば秀英②山梨 学院
東 京2・・・①二松学舎付②早稲 田実
補欠校・・・・① 淑 徳 ② 帝 京
東 海3・・・①大垣 日大②常葉大菊川③至 学 館
補欠校・・・・①岐 阜 一②中京大中京
北信越2・・・①敦賀 気比②航空 石川
補欠校・・・・①小 松 工②高 岡 一
近 畿6・・・①東洋大姫路②智弁和歌山③市和 歌山④ 天 理 ⑤滋賀 学園⑥大阪 桐蔭
補欠校・・・・①滋賀短大付②大阪学院大
中 国2・・・①広 島 商②米子 松蔭
補欠校・・・・① 矢 上 ②岡山学芸館
四 国2・・・①明徳 義塾②高 松 商
補欠校・・・・①鳴門 渦潮② 新 田
九 州4・・・①沖縄 尚学②エナジック③柳 ヶ 浦④西日本短付
補欠校・・・・①鹿児 島実②育 徳 館
21世紀枠2・・① 大 田 ② 壱 岐
補欠校・・・・①たち ばな②釧路 江南
神宮大会枠1・①東農 大二
優勝候補・・・青森 山田・ 横 浜 ・東洋大姫路・ 天 理 ・沖縄 尚学
ダークホース・健大 高崎・智弁和歌山・滋賀 学園・明徳 義塾・エナジック
僕のお気に入り
・聖光学院 🎵男の勲章 https://www.youtube.com/watch?v=SiBUmExLBfc
・青森山田 🎵ねぶた節 https://www.youtube.com/watch?v=2jZFVztIb0M と兜森監督の迷珍采配
・群馬のご当地アイドル!?『矢絣着物と紺袴』姿の健大高崎応援部 https://www.youtube.com/watch?v=L5pIoz-Et20
特に部長・浅野 羽奏嬢https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202408140000216.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp
副部長・松澤 芽依嬢https://www.tiktok.com/@nettoh_koshien/video/7403200293778803989?q=%E5%81%A5%E5%A4%A7%E9%AB%98%E5%B4%8E%E3%80%80%E8%A2%B4&t=1725985045945
のキュートでお茶目なツートップ
https://pbs.twimg.com/media/GU9DWpca4AADjyq?format=jpg&name=large
・阪口 慶三前監督
・常葉菊川🎵エルクンバンチェロ https://www.youtube.com/watch?v=awa65cHzESU
・🎵至学館の校歌 https://www.youtube.com/watch?v=GkOHV8_Mw74
・林 博美 元監督・部長 の髪型https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/04/02/gazo/G20150402010096890.html
・航空の帽子
・TOYOの金縁ユニホーム
・高嶋先生
・市和歌山応援メドレー https://www.youtube.com/watch?v=tyGi5gpn60U 特にW と Next31
・天理控え部員の圧力をかけてくる声の応援 https://www.youtube.com/watch?v=LzT-f75yMFM
・滋賀学園ダンスメドレー https://www.youtube.com/watch?v=0F__5HTx7RM
・大阪枠
・米子城跡
・🎤馬淵節
・ハイサイおじさん
・エナジックスポーツ
・大根踊り https://www.youtube.com/watch?v=RGPvNyyqWKA
・大社旋風再び!?部員11人の大田が巻き起こす島根の風
・有観客試合
・録音応援
・寶会長のあいさつ
・今は亡き竹中 雅彦事務局長
・甲子園歴史館
・ストライク軒
・B-1グランプリ
・関西おもてなし弁当
・谷村新司バージョン 🎵今ありて https://www.youtube.com/watch?v=dEzgsHQ3N7E
・開幕日から3日連続雨天中止で休養日完全消滅による4連戦の強行日程
・高反発バット
・4試合連続延長20回タイブレーク突入の死闘
・寄付金で学校経営を円滑にすべく、全校生徒をリモート応援させ次の試合の応援団から太鼓を借りOBと保護者の口ラッパでお茶を濁すケチな高校
・20-0で迎えた9回裏の攻撃前に突然の豪雨で継続試合となり遠方から来たため車中泊を余儀なくされ翌日、前の試合が長引きアルプススタンドで1時間待機させられ継続試合再開3分後にゲームセットで7時間ほどバスに揺られて学校に帰る全校生徒
今日もこれからもずっと・・・💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
🎤近江の名将が都内で講演!甲子園常連校になった秘訣を明かす【高校野球研究会】
https://news.yahoo.co.jp/articles/31cd5644e5bec88cf9ba0a08c527a8d7a8914bfd
15日、近江(滋賀)の名将・多賀章仁監督の講演会が都内で開催された。都立の野球部の教諭を中心とした「高校野球研究会」は毎年12月に講師を招いて講演会を開催しており、今年が第40回となった。
多賀監督は平安出身で龍谷大を経て、89年に近江の監督に就任。01年の夏の甲子園で準優勝を果たし、通算22回(春7回、夏16回)の甲子園出場に導いた。近年では2021年夏から2022年夏まで3季連続甲子園ベスト4入りを果たした。18年から5年間で、山田陽翔投手(西武)をはじめ4人のプロ野球選手を送り込んでいる。
89年、近江の監督に就任した多賀監督だったが、最初はなかなか選手との距離感が縮められず、指導に苦労した。龍谷大の監督などを務め、師と仰ぐ椹木寛氏から叱咤激励を受けながら、指導のイロハを学び、就任4年目の92年に当時4連覇中だった八幡商を準決勝で破り、決勝戦でも比叡山を破り、自身初の甲子園に出場を決めた。
原動力となった長谷川智一投手、宝藤隼人捕手のバッテリーは「今でも忘れられない選手です。私が講演するときは必ず触れる選手です」と振り返る。その後、01年夏に甲子園準優勝するなど、定期的に甲子園に出場するようになったが、なかなか上位進出ができなかった。
転機となったのは2018年夏。交流があった智弁和歌山と対戦した。7対3で勝利し、その勢いでベスト8進出を決めた。
当時のチームについて多賀監督は「投手も揃い、打線も力がありました。抽選会前から当時監督だった高嶋先生から投打の実力を褒められていまして、初戦で当たらなければいいな…とどちらも思っていたのですが、いきなり当たることになって(苦笑) トーナメントは初戦でどういうチームに勝てるかが大きい。智弁さんに勝てたことは本当に大きかったです」
21年夏には山田を擁してベスト4入り。2回戦で大阪桐蔭に競り勝ち、勢いに乗った。山田がいる期間は3季連続甲子園ベスト4以上だった。この期間について「夢のような時期でした」と振り返る。
甲子園で勝ち進む秘訣については、選手に任せることだという。
「まだ若い時の私は選手に圧をかけすぎていたところがありました。甲子園に出場してもなかなか勝てていなかったのはそういうところがあったからだと思います。今の選手達はしっかりしている選手も多い。知り合いの監督さんからも『お前は前に出すぎるな』といわれていました。一歩引いて見ることが多くなりましたね。特に山田についてはかなりしっかりしていたので、彼に任せて、ベンチでは山田のファンとして見ていました」
今では選手の主体性が大事にされる高校野球となっているが、多賀監督も同調する。
「今、振り返ると甲子園に勝ち進めた時は実力以上のパフォーマンスが出ていたと思います。それはどういうことなのかというと、選手の主体性を重視して取り組んできた積み重ねが出たと思います」
講演の結びとして、「甲子園で対戦したいと思われるようなチーム作り、皆様から愛されるチーム作りをしていきたいと思っています」と締めた多賀監督。講演会後の懇親会では若手指導者の技術的な質問にも身振りを交えながら、真摯に答えていた。
📝故障しない球児の体づくり 野球ひじ検診にストレッチ 兵庫県高野連
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9e6017575b75fb6b4152d28bc75899d1d0f5d36
兵庫県高校野球連盟は15日、県内高校野球部の投手を対象にした野球ひじ検診を、加古川市の兵庫大学で実施した。今年で3回目。
この日は県高野連の加盟校(硬式158校、軟式13校)から約470人が受診した。選手らは体育館で、神戸大や兵庫医科大の医師から診察や超音波検査を受け、ひじの状態を確認。異常がみられた選手には医療機関の紹介状が渡された。
また、選手らは理学療法士から故障予防のためにストレッチの指導を受けた。三木東の投手、本岡琉星さん(1年)は下半身の硬さを指摘された。「ケアの方法を教えてもらいました。学校に戻って、仲間にも伝えたいと思います」と話した。
NPO法人兵庫野球指導者会との共催。約70人の医師や看護師、理学療法士はボランティアで参加した。さらに医療系の仕事を志す高校野球部のマネジャーが診察の補助を担った。
📝手書きのスコアボードに江夏豊の引退式 地元で愛される一本杉球場
https://news.yahoo.co.jp/articles/f52b72d12ce40ccae7d40a9d3b60d9b53a444ab2
1985年1月19日。多摩市一本杉公園野球場は、熱気に包まれていた。
プロ野球選手だった江夏豊が米国に挑戦する前に日本球界での「引退式」が行われた。阪神時代の背番号「28」をつけてマウンドに立つ江夏に対し、山本浩二、落合博満らが次々と打席に立った。
1万人収容の球場は、立ち見客も出るほどの大盛況だった。都高校野球連盟元理事の執印泰幸(77)は球場のそばに当時あった都立南野高(現在は廃校)で、その時の異様な雰囲気を体験した。
「人であふれかえっていた。少年野球の子どもたちが多かったけど、ものすごい歓声だった。球場にこんなに人が入るのは後にも先にも、この時だけなんじゃないかな」
球場の入り口付近には、江夏が植樹したサザンカの木が今もある。江夏は後の朝日新聞東京版の紙面で「いい思い出を作ってもらった球場」と語っている。球場にはその日参加した往年の名選手たちのサイン色紙や、人で埋め尽くされた球場の写真が残っていた。伝説は、いまも語り継がれている。
球場は82年に開場。ナイター照明を完備し、プロ野球のイースタン・リーグ(2軍)の試合が行われていた時期もあった。都高野連では、89年から公式戦で使用している。
執印は90年から2016年まで球場主任を務めた。グラウンドは水はけが悪く、雨が降ればグラウンド整備だけで2、3時間はかかった。
「グラウンドに穴をあけて、バケツに水をためて。雨は苦労したね」と目を細める。監督として、球場主任として。「監督としては、入りたくなかったね」と笑う。「ベンチは狭くて、真夏は暑くてしょうがない。更衣室もないし……」。
でも、球場主任として見る一本杉は、違った。「自然の中にある。緑が多くて夏は日陰があって、いい球場だな、と。春にはサクラが咲いて、秋は紅葉。球場で四季を感じられる。愛すべき球場。いつまでもみんなが楽しめるグラウンドであってほしいね」。通い慣れた球場は、第二のふるさとだ。
■「お世話になったグラウンドだから」
球場への恩返しの気持ちで、働く人もいる。球場の指定管理業者として運営管理を行っている責任者の小磯和哉(29)は、東村山高野球部出身。高校時代に一度だけ、一本杉で公式戦を戦ったことがある。
2年生だった2013年9月15日、秋季都大会の1次予選。共栄学園高に2―3で敗れたが、「センター前(ヒット)を打ったんです。理想的なバッティングができた。実は中学の公式戦でも、一本杉で同じようなセンター前を打っていて。ここのグラウンドに来ると、調子がでるなあって」
多摩市で生まれ育ち、小さいころから慣れ親しんだ。「当時はここで働くなんて思ってもみなかったから、うれしいものですね。戻ってきたな、って」
球場の老朽化は進む。手書きのスコアボードも、都内の高校野球の会場としてはここだけ。22年には、小磯ともう1人のスタッフで、フェンスをペンキで塗り直した。
業者に頼むこともできたが、自分の手で、丁寧に。1カ月半かけて、きれいな緑色になった。「できるだけ自分の手で残してみたいと思って。お世話になったグラウンドだから」。これからも、市民から愛されるグラウンドを守りたい。そう願いをこめて。
都高野連常務理事の福島靖(53)は17年から執印から球場主任を引き継いだ。多摩市出身。中学時代、プロ野球のイースタン・リーグの試合を、友達と自転車をこいで見に行ったこともある。軟式野球の準決勝、決勝の舞台で、少年たちにとってあこがれの場所でもあった。
「広くて、立派な球場だった。外野は芝生で、スコアボードも大きい。僕にとっては『聖地』。あの立派な球場でプレーしたいとずっと思っていた」
中学時代には実際に選手としてもグラウンドに立った。不思議な縁でつながり、今でもそのグラウンドに立ち続けている。愛着がわかないはずがない。手書きのスコアボードも、緑に囲まれた球場も、アットホームな雰囲気も――。
■清宮幸太郎もプレー
伝説の引退試合が行われた球場は、高校野球の会場となり、少年野球から大学野球、草野球でも使われる、あらゆる「選手」を受け入れてきた。
清宮幸太郎(日本ハム)も、早稲田実高時代にプレーした。
1、2年の秋の1次予選。たくさんの客が入ることが予想されるため、会場を一本杉に変更。1次予選では異例の外野席を開放し、ベンチからバスに乗るまでファンに見えないように直接移動できるようにする「特別待遇」だったという。
最近では、五輪3大会でメダルを獲得したソフトボール界のレジェンド・上野由岐子も、公式戦で一本杉のマウンドに立った。
福島は言う。「古い球場だけど、みんなが大切にしているところがいい。今後、姿形が変わっても大切にして、みんなが野球をできる場所であってほしい」
■多摩市一本杉公園野球場
1982年開場。東京都多摩市南野2丁目、一本杉公園内にある。両翼91メートル、中堅120メートル。収容1万人。京王相模原線、小田急多摩線の多摩センター駅から、永山駅行きなど豊ケ丘4丁目経由のバスで「恵泉女学園大学入口」。
11/3 秋季近畿大会5日目第1試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 京都国際(京都②)-大阪桐蔭(大阪①) 10:01~12:04
第7話 京都国際 まだ覚醒せず 翌夏全国制覇の構図が見えない
一二三四五六七八九十計HE
京 国 際000000000 081 中崎、鳥羽、西村-奥井
大 桐 蔭10010101X 4110 南、中野-増田
第二試合
京 外 西
耐 久
2泊3日の倉敷遠征から帰ってきて中5日。11月に入ったが、まだ半袖が活躍する熱さだった!!
レンタサイクルで片道10km弱1時間かけて走行してからの球場入りだし、早朝と夜はパーカー羽織れば大丈夫と判断して半袖のポロシャツで自宅を出発!
眼を離しているうちに6試合消化され4強決定。なんと耐久高校が社・須磨翔風相手に2日連続エース・冷水の奮投と打線の援護もあり兵庫の公立2校を連破して自力で甲子園初出場をつかんだ!!まだまだこの時点では田辺のタナボタは頭になかった。。。
大阪桐蔭ー報徳学園がナイターの試合になり今年も1点差で桐蔭が報徳を振り切り4強入り。
そして近江が京都国際に投手戦の末に0-1でサヨナラ負けは痛かったが、京都外大西が履正社に10-7で勝利するのが一番の驚きだった!!
1回戦見る限りではコールドあるいはそれに近いスコアで粉砕されると思いきや、あわやコールド寸前まで履正社を追い込み最後に猛追喰らったが序盤で圧倒していたらしい。
ここまで来ればセンバツ当確なんで神宮行き回避の為にエース温存してクールダウンするチームも出てくる。
まず第1試合で京都国際が大阪桐蔭に挑む。
桐蔭は背番号10の南先発で様子を見ているようだが、京都国際は京都韓国学園時代も含めて桐蔭に公式戦で勝ったことがないはず。やはりエース・中崎を先発させ必勝態勢だった。
今日・明日共に天気に問題なく、レンタサイクルで舞洲を疾走するのもあと2日。2024年は上陸予定ないのでしばらくご無沙汰するが、残り2日間3試合風に吹かれてプレーボールのサイレンが鳴り響く。
1回表京都国際は3番・高岸がセンター前ヒットを放つも無得点。
その裏、桐蔭は1番・境がセンター前ヒットこれをセンター澤田がダイブするも届かず2塁打にしてしまう。
西谷監督はバントせずファーストゴロで1死3塁として3番・徳丸のレフト犠飛であっさり先制。ここまで2試合4得点の京都国際にとっては先取点献上はかなり痛い!
2死ランナーなしから四球とヒットでつながれ苦しくなったが、6番・増田をセカンドゴロに打ち取り最少失点で凌いだ。
早く追いつきたい京都国際はすぐさま反撃。5・6番の連打で無死1・2塁として7番・奥井には当然バントのサインを出す小牧監督だが、立て続けにファールで追い込まれしゃーなしに打たせたら最悪の3-6-3ダブルプレー・・・。
直後にデッドボールで2死1・3塁となったが、9番・曽根はスライダーに手が出ず見逃しの三振・・・。
3回は2死から3番・高岸が1塁線突破の長打コースを放つも大阪桐蔭の外野ボールボーイが何を思ったのか?完全捕球、、、、、結局ツーベース扱いとされ、4番・清水に期待されたが高めのボール球に手を出し三振とホームが遠い。
こうなると中崎投手の踏ん張りが必要不可欠となる。
2回は1死からヒットを3回は2死からラマルにツーベースを喰らうも味方の好守もあり無失点で凌ぎ、まだまだ序盤は互角の展開だった。
なんとかロースコアの接戦で食らいつきたかった京都国際だが中盤以降は力の差が出てしまった・・・。
4回の攻撃で2死からデッドボールで出塁するも中崎投手がライトフライに倒れ無得点。
その裏、1死から下位打線に2本のヒットと四球で満塁とつながれると、1番・境がライト犠飛で2点目。続く2死1・3塁のピンチはファーストゴロで抑えたが、この時ファースト・服部が足をねんざしたようで、、、、、
5回表1死後1番・澤田がライト前ヒットを放つも2番・三谷がショートゴロゲッツーでわずか4球で攻撃終了。
その裏、前の回の守備で足を痛めたファースト・服部がなかなかグラウンドに出てこれず5分間の中断の後に長谷川と交代。
これ以上追加点を奪われるとズルズルとコールドスコアまで突き落とされかねない恐れがあった、、、
1死後ラマルにまたもやツーベースを許し苦しくなったが、中崎投手が内野ゴロ2つに抑えて0-2で整備に入った。
京都国際は初戦の田辺戦で延長タイブレークで3得点。近江には9回裏ようやく1点を奪いサヨナラ勝ちと得点力不足が分かるようなスコアだったがこの日も相手の10番・南に力でねじ伏せられ5安打放つも無得点。
桐蔭は例年のような爆発力は影を潜めているもののすでに7安打放ち犠飛2つで渋く得点を奪いかなり有利に進めている。投手陣が豊富なだけに連戦でも対応でき神宮に行ってもかなり上まで勝ち上がれそうな予感が漂っていた。
6回表京都国際は3番からの攻撃で1点でも返して望みをつなぎたかったが、3・4番が凡退し5番・金本が四球を選んで毎回ランナーを出すもののここからがどうしても・・・負傷退場の影響で6番には長谷川が入り初打席で内ストレートに見逃しの三振と突破口がどうしても開けない。
その裏、桐蔭は1死から8番・賀川が右中間ツーベースを放つと余裕の表れか?南投手に代打・畠中を起用。1年生を試してきたがショートゴロで2死3塁。1番・境はショートゴロだったが、足の速さを気にしすぎてか?ショート清水痛恨の悪送球で致命的な3点目を献上し、試合の趨勢が決まってしまった!!
代打の関係で桐蔭は2番手投手に1年生の中野を起用。エース・平嶋は明日の決勝に備えさせているようだ。
一矢報いたいところで、先頭の7番・奥井がライト前ヒット。すると小牧監督は中崎投手に代打・石田を起用。3点ビハインドゆえに攻撃的采配も分からぬでもないが、2番手投手が炎上したら7回コールド負けの危険性もはらんでいるので、そのままエースを打席に立たせて送りバントでも・・・と考えていたが、、、結局走者を進めることすらできずに7回表も無得点。
その裏、2番手としてマウンドに上がったのは1年生サウスポー鳥羽だった。3番からの攻撃でいきなり四球を出し、4番・ラマルにレフト前ヒットを許して無死1・2塁。この回4点取られたら悪夢のコールドが頭に浮かぶ。
5番・吉野は1年生ながら190cm103kgという巨漢。3ランを浴びたら6点差というところだが、西谷監督は先を見据えてあえて送りバントのサインを出し2ボールからのバントはピッチャー前に転がり3塁封殺。6番・増田はセカンドゴロゲッツーと嬉しい大誤算でコールド回避が現実味を帯びてきた!
8回表先頭打者が死球で出塁しクリーンアップの意地に賭けたかったが、中野投手も安定感抜群でランナーが進むことなく内野ゴロ2つと三振でしっかり抑えた。
8回裏なんとか3点以内で抑えたいところだが、代打・岡江と8番・賀川の長短打であっさり4点目を献上。中野投手は1球でバントを決め役割を果たし、ジワジワ追い詰められた。
1番・境はセンターフライに倒れ、2死2塁となったところでどういうわけか?小牧監督は同じく1年生の西村を思い出登板。
サウスポー3人投入してセンターフライに抑えてコールド回避に成功。
最後の攻撃で意地を見せたい京都国際は6・7番の連打で無死1・2塁。西村投手に代打・岩田を起用するも中野投手がギアをMAXに上げて連続三振。最後は1番・澤田がセカンドゴロに倒れ試合終了。
やはり終わってみれば大阪桐蔭が横綱相撲で4-0と完勝し、もうどこも止めるチームはいないだろうから2年連続優勝は間違いないだろうと。
京都国際も8安打放ち塁上賑わせたが、10残塁と決めてに欠き完封負け。
京都のチームらしく、エースの比重がかなり重いタイプのチームだった。もちろんこの秋の時点で翌夏、全国制覇できるイメージは全くつかなかったし、センバツでも初戦で青森山田相手にまさかのサヨナラ負けで打力の差を見せつけられた格好だった。
さて、第2試合は倉敷遠征に出かけていた間に兵庫2校を連破し、自力でセンバツ出場を手繰り寄せ、田辺高校の21世紀枠選出をアシストしてくれた耐久が履正社を下した京都外大西に挑む。
やはりエース・冷水に全てがかかる。相手は三原監督仕込みのトリッキーな野球を仕掛けてくるだけに機動力でかく乱されなければ良いがと不安だったが杞憂に終わり、、、それは次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
京都国際 中 崎 6 29 87 8 0 2 2 0 1 3 2
京都国際 鳥 羽 1 2/3 8 27 3 1 0 1 0 0 1 1
京都国際 西 村 1/3 1 4 0 0 0 0 0 0 0 0
大阪桐蔭 南 6 24 84 5 0 0 1 2 6 0 0
大阪桐蔭 中 野 3 13 51 3 0 0 1 1 4 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
11/3 秋季近畿大会5日目第2試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 耐久(和歌山①)-京都外大西(京都①)
第7話 京都国際 まだ覚醒せず 翌夏全国制覇の構図が見えない
一二三四五六七八九十計HE
京 国 際000000000 081 中崎、鳥羽、西村-奥井
大 桐 蔭10010101X 4110 南、中野-増田
第二試合
京 外 西
耐 久
2泊3日の倉敷遠征から帰ってきて中5日。11月に入ったが、まだ半袖が活躍する熱さだった!!
レンタサイクルで片道10km弱1時間かけて走行してからの球場入りだし、早朝と夜はパーカー羽織れば大丈夫と判断して半袖のポロシャツで自宅を出発!
眼を離しているうちに6試合消化され4強決定。なんと耐久高校が社・須磨翔風相手に2日連続エース・冷水の奮投と打線の援護もあり兵庫の公立2校を連破して自力で甲子園初出場をつかんだ!!まだまだこの時点では田辺のタナボタは頭になかった。。。
大阪桐蔭ー報徳学園がナイターの試合になり今年も1点差で桐蔭が報徳を振り切り4強入り。
そして近江が京都国際に投手戦の末に0-1でサヨナラ負けは痛かったが、京都外大西が履正社に10-7で勝利するのが一番の驚きだった!!
1回戦見る限りではコールドあるいはそれに近いスコアで粉砕されると思いきや、あわやコールド寸前まで履正社を追い込み最後に猛追喰らったが序盤で圧倒していたらしい。
ここまで来ればセンバツ当確なんで神宮行き回避の為にエース温存してクールダウンするチームも出てくる。
まず第1試合で京都国際が大阪桐蔭に挑む。
桐蔭は背番号10の南先発で様子を見ているようだが、京都国際は京都韓国学園時代も含めて桐蔭に公式戦で勝ったことがないはず。やはりエース・中崎を先発させ必勝態勢だった。
今日・明日共に天気に問題なく、レンタサイクルで舞洲を疾走するのもあと2日。2024年は上陸予定ないのでしばらくご無沙汰するが、残り2日間3試合風に吹かれてプレーボールのサイレンが鳴り響く。
1回表京都国際は3番・高岸がセンター前ヒットを放つも無得点。
その裏、桐蔭は1番・境がセンター前ヒットこれをセンター澤田がダイブするも届かず2塁打にしてしまう。
西谷監督はバントせずファーストゴロで1死3塁として3番・徳丸のレフト犠飛であっさり先制。ここまで2試合4得点の京都国際にとっては先取点献上はかなり痛い!
2死ランナーなしから四球とヒットでつながれ苦しくなったが、6番・増田をセカンドゴロに打ち取り最少失点で凌いだ。
早く追いつきたい京都国際はすぐさま反撃。5・6番の連打で無死1・2塁として7番・奥井には当然バントのサインを出す小牧監督だが、立て続けにファールで追い込まれしゃーなしに打たせたら最悪の3-6-3ダブルプレー・・・。
直後にデッドボールで2死1・3塁となったが、9番・曽根はスライダーに手が出ず見逃しの三振・・・。
3回は2死から3番・高岸が1塁線突破の長打コースを放つも大阪桐蔭の外野ボールボーイが何を思ったのか?完全捕球、、、、、結局ツーベース扱いとされ、4番・清水に期待されたが高めのボール球に手を出し三振とホームが遠い。
こうなると中崎投手の踏ん張りが必要不可欠となる。
2回は1死からヒットを3回は2死からラマルにツーベースを喰らうも味方の好守もあり無失点で凌ぎ、まだまだ序盤は互角の展開だった。
なんとかロースコアの接戦で食らいつきたかった京都国際だが中盤以降は力の差が出てしまった・・・。
4回の攻撃で2死からデッドボールで出塁するも中崎投手がライトフライに倒れ無得点。
その裏、1死から下位打線に2本のヒットと四球で満塁とつながれると、1番・境がライト犠飛で2点目。続く2死1・3塁のピンチはファーストゴロで抑えたが、この時ファースト・服部が足をねんざしたようで、、、、、
5回表1死後1番・澤田がライト前ヒットを放つも2番・三谷がショートゴロゲッツーでわずか4球で攻撃終了。
その裏、前の回の守備で足を痛めたファースト・服部がなかなかグラウンドに出てこれず5分間の中断の後に長谷川と交代。
これ以上追加点を奪われるとズルズルとコールドスコアまで突き落とされかねない恐れがあった、、、
1死後ラマルにまたもやツーベースを許し苦しくなったが、中崎投手が内野ゴロ2つに抑えて0-2で整備に入った。
京都国際は初戦の田辺戦で延長タイブレークで3得点。近江には9回裏ようやく1点を奪いサヨナラ勝ちと得点力不足が分かるようなスコアだったがこの日も相手の10番・南に力でねじ伏せられ5安打放つも無得点。
桐蔭は例年のような爆発力は影を潜めているもののすでに7安打放ち犠飛2つで渋く得点を奪いかなり有利に進めている。投手陣が豊富なだけに連戦でも対応でき神宮に行ってもかなり上まで勝ち上がれそうな予感が漂っていた。
6回表京都国際は3番からの攻撃で1点でも返して望みをつなぎたかったが、3・4番が凡退し5番・金本が四球を選んで毎回ランナーを出すもののここからがどうしても・・・負傷退場の影響で6番には長谷川が入り初打席で内ストレートに見逃しの三振と突破口がどうしても開けない。
その裏、桐蔭は1死から8番・賀川が右中間ツーベースを放つと余裕の表れか?南投手に代打・畠中を起用。1年生を試してきたがショートゴロで2死3塁。1番・境はショートゴロだったが、足の速さを気にしすぎてか?ショート清水痛恨の悪送球で致命的な3点目を献上し、試合の趨勢が決まってしまった!!
代打の関係で桐蔭は2番手投手に1年生の中野を起用。エース・平嶋は明日の決勝に備えさせているようだ。
一矢報いたいところで、先頭の7番・奥井がライト前ヒット。すると小牧監督は中崎投手に代打・石田を起用。3点ビハインドゆえに攻撃的采配も分からぬでもないが、2番手投手が炎上したら7回コールド負けの危険性もはらんでいるので、そのままエースを打席に立たせて送りバントでも・・・と考えていたが、、、結局走者を進めることすらできずに7回表も無得点。
その裏、2番手としてマウンドに上がったのは1年生サウスポー鳥羽だった。3番からの攻撃でいきなり四球を出し、4番・ラマルにレフト前ヒットを許して無死1・2塁。この回4点取られたら悪夢のコールドが頭に浮かぶ。
5番・吉野は1年生ながら190cm103kgという巨漢。3ランを浴びたら6点差というところだが、西谷監督は先を見据えてあえて送りバントのサインを出し2ボールからのバントはピッチャー前に転がり3塁封殺。6番・増田はセカンドゴロゲッツーと嬉しい大誤算でコールド回避が現実味を帯びてきた!
8回表先頭打者が死球で出塁しクリーンアップの意地に賭けたかったが、中野投手も安定感抜群でランナーが進むことなく内野ゴロ2つと三振でしっかり抑えた。
8回裏なんとか3点以内で抑えたいところだが、代打・岡江と8番・賀川の長短打であっさり4点目を献上。中野投手は1球でバントを決め役割を果たし、ジワジワ追い詰められた。
1番・境はセンターフライに倒れ、2死2塁となったところでどういうわけか?小牧監督は同じく1年生の西村を思い出登板。
サウスポー3人投入してセンターフライに抑えてコールド回避に成功。
最後の攻撃で意地を見せたい京都国際は6・7番の連打で無死1・2塁。西村投手に代打・岩田を起用するも中野投手がギアをMAXに上げて連続三振。最後は1番・澤田がセカンドゴロに倒れ試合終了。
やはり終わってみれば大阪桐蔭が横綱相撲で4-0と完勝し、もうどこも止めるチームはいないだろうから2年連続優勝は間違いないだろうと。
京都国際も8安打放ち塁上賑わせたが、10残塁と決めてに欠き完封負け。
京都のチームらしく、エースの比重がかなり重いタイプのチームだった。もちろんこの秋の時点で翌夏、全国制覇できるイメージは全くつかなかったし、センバツでも初戦で青森山田相手にまさかのサヨナラ負けで打力の差を見せつけられた格好だった。
さて、第2試合は倉敷遠征に出かけていた間に兵庫2校を連破し、自力でセンバツ出場を手繰り寄せ、田辺高校の21世紀枠選出をアシストしてくれた耐久が履正社を下した京都外大西に挑む。
やはりエース・冷水に全てがかかる。相手は三原監督仕込みのトリッキーな野球を仕掛けてくるだけに機動力でかく乱されなければ良いがと不安だったが杞憂に終わり、、、それは次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
京都国際 中 崎 6 29 87 8 0 2 2 0 1 3 2
京都国際 鳥 羽 1 2/3 8 27 3 1 0 1 0 0 1 1
京都国際 西 村 1/3 1 4 0 0 0 0 0 0 0 0
大阪桐蔭 南 6 24 84 5 0 0 1 2 6 0 0
大阪桐蔭 中 野 3 13 51 3 0 0 1 1 4 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
11/3 秋季近畿大会5日目第2試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 耐久(和歌山①)-京都外大西(京都①)
👣センバツ 紀央館21世紀枠逃す 堤監督「夏へ、打力底上げを」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3822fa808c58802e9c4f002c622d67372aab6d52
来春の第97回選抜高校野球大会の21世紀枠で、9地区の候補校が13日、発表され、県高野連が推薦した紀央館(御坊市)は選出されなかった。
紀央館はバッテリーを中心とした守りのチームで、秋季近畿地区大会県予選ベスト8。少人数グループによる効率的な練習に加え、野球フェスティバルの開催や高齢者介護事業所の訪問などの地域貢献が評価され、初めて推薦されていた。
堤裕彦監督は「推薦をいただけたのは光栄なこと。地域や卒業生にも喜んでもらえた。夏に向け、鍵である打力を底上げしていきたい」と次を見据えた。
👣センバツ21世紀枠 府推薦の市岡が近畿候補ならず
https://news.yahoo.co.jp/articles/416ad041d9d338733e73c673d6d3505aa85251fa
市岡は秋季近畿地区大会府予選でベスト16となった。また「全力疾走、全力発声」を掲げて練習や試合に励んでいる点や、他クラブとグラウンドを共用しているため工夫を凝らし練習していることなどが評価されていた。野口諭史監督は「残念だが推薦をいただいたことで選手たちは自信が出てきたと思う。主に技術面以外の部分で選んでいただいたので今後は実力をつけていきたい」と語った。
👣センバツ21世紀枠九州地区候補校 育徳館、惜しくも逃す 監督、夏の大会に向け奮起を
https://news.yahoo.co.jp/articles/672fd5e524032c5f22352d8fefd50d7970c5021a
第97回選抜高校野球大会の「21世紀枠」の全国9地区候補校が13日、発表され、長崎県立壱岐高が九州地区候補校に決まった。今秋の九州大会で8強入りし、21世紀枠県推薦校に選ばれていた県立育徳館高は惜しくも涙をのんだ。
育徳館は秋の県大会準決勝と九州大会初戦で強豪校にサヨナラ勝ちするなど、投手を中心に接戦を勝ち抜いた戦いぶりに評価は高く、初の甲子園出場に向け関係者の期待は高まっていた。
地区候補は逃したものの、合満聡校長は「甲子園は決して夢ではないということをプレーで示してくれた」と選手たちを称賛。井生広大監督は選手たちを集めて結果を伝え、「夏の大会の頂点を目指す。そのためにはこの冬の練習が重要だ」と奮起を促した。
📝U18小倉監督が力説「甲子園の神様は全力で走らなければ…」最年少は23歳、「甲子園塾」全日程終了
https://news.yahoo.co.jp/articles/286c888b470a55206a0984da3adcb322b639e5aa
日本高野連が若手指導者育成を目的として実施する甲子園塾が15日、大阪府茨木市内の練習場で行われ、今年の全日程を終えた。
高校野球の指導歴が10年未満の監督や責任教諭ら計27人が全国から大阪に集まり、塾長を務める日本高野連技術・振興委員長の正木陽氏、U18高校日本代表監督の小倉全由氏らから指導法を学んだ。
最終日の3日目は、箕面学園(大阪)の練習に参加し、走塁や守備練習の方法などが伝えられた。走塁練習では、各講師から二盗やベースランニングにおける細かな注意事項が伝授され、小倉監督は「全力で走らなければ、甲子園の神様は味方をしてくれない。神様は自分たちで振り向かせるものだ」と言葉に力を込めた。
特別講師として、栃木有数の進学校である石橋を今夏の甲子園出場に導いた福田博之監督が参加した。公立校や部員数確保に苦しむ指導者を前に「私は何者でもないが、私の高校が受講生皆さんの指導環境に一番近いと思うので、励みになればいいなと考えていた。熱い気持ちでひたむきに取り組めば、うちみたいな高校でも甲子園に行くことができた。情熱が一番大事だ」と説いた。
受講生の最年少は23歳。若手指導者から積極的に質問が出るなど、活発な議論が行われた。今秋から監督を務める甲西(滋賀)の松居恭平監督(28)は「学びの深い3日間になりました。正木先生から“どんな環境でも甲子園を目指そう。人間形成は、その過程でついてくる”との話があった。もちろん甲子園を目標にしていたが、もっと声を大にして甲子園を目指していきたい」と決意を新たにした。
選手6人で今秋府大会を連合チームで臨んだ東住吉総合(大阪)・大野貴史監督(34)は「正木先生が“150キロの球を投げる投手がいなければ、80キロの変化球を磨く方法もある。指導者の考え方次第で指導方法は無限大だ”とおっしゃっていた。選手とのコミュニケーションが一方通行にならないようにする大切さを学ぶこともできた」と振り返った。
2泊3日の研修を終えた受講者27人には、塾長の正木氏から修了証が授与された。今年から塾長を務める正木氏は「若い先生方の交流を広げる場であってほしいし、高校野球の将来につなげていく塾にならなければいけない」と強調し、小倉氏は「熱意が通じれば、選手はやる気になる。迷いが生じれば、いつでも電話で相談してほしい」と熱く語りかけた。
📝審判員となった父追いかけ…中日“ドラ1”金丸夢斗が親子で目指した夢の甲子園 泣き虫左腕には類まれな制球力
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ab3a5eee619b87e9fdc89cd9477b35eb40fe32f?page=1
井上一樹新監督(53)のもと、3年連続最下位からの巻き返しを期す竜に8人のルーキーが加わった。新人たちはドラゴンズブルーのユニホームに袖を通すまで、どのような道のりを歩んできたのか。それぞれのルーツをひもといていく。トップバッターはドラフト1位の金丸。上中下の3回で左腕の原点に迫る。
金丸の野球人生は生まれる前から始まっていたのかもしれない。「どうしたら、審判員になれますか?」。2000年6月。当時24歳だった父・雄一さん(48)は自ら、高校野球連盟に電話した。公務員として働きながらボランティアでアマチュア野球の審判員を志した。2カ月後、念願だったブルーのアンパイアシャツに袖を通す。母・淳子さん(47)のおなかの中にいた兄・翔太さん(24)が生まれる直前のできごとだ。
兵庫・明石トーカロ球場。ベビーカーに乗っていた金丸は外野の芝生をころころと転がっていた。兄弟で父のジャッジ姿を応援しに行くのが日課。最初は目で追っていただけの白球を、いつしか握りしめていた。「ピッチャーの球が速くて純粋にかっこよかった」。小学1年から地元・神戸市の広陵少年野球部でプレーを始めた。
雄一さんは審判10年目で甲子園デビューを果たした。どうして父は審判員を目指したのか―。軟式野球部で中学生活を送り始めた金丸は「僕のお父さん」と題した作文を書いた。後に神戸市立教育研究会に表彰された作文にはこう書かれている。
『高校生のときの最後の試合で負けてしまった悔しさは、今でもずっと心の中に残っていると言っています。そして選手として行けなかった甲子園へ行く方法を考えたそうです』。聖地に立つ夢を、父は審判員としてかなえたのだ。
『小さい頃から、土、日にお父さんが家にいないのが少し寂しかったです。たくさんの研修をうけて、勉強して、そして実技のテストがあって、まるで学校に行っているみたいです。お父さんを誇りに思います。次のお父さんの夢は、僕が高校まで野球を続けて、あきらめず甲子園を目指すことだそうです』
左腕はよく泣いていた。「打たれるとベンチですねていました」。ただ、誰にも負けないコントロールが備わっていた。「幼少期からキャッチボールをしても後ろにそれることが1回もなかったんです」と雄一さん。いつしか「ここで投げたいわ」。金丸はテレビで見ていた甲子園を指さして言った。
中学3年時、最後の大会で背番号1をつけ、初戦突破を果たしたのが最高成績だった。強豪私学から勧誘がくるわけでもない。最速120キロほどの左腕を導いたのが、当時、兵庫・神港橘高を率いていた安田涼監督だった。同校の部活動体験に参加し、ブルペンで30球ほど投げたとき。きれいな回転で、伸びるボールを投げた。
「僕が指導してきたなかで、いずれ140キロを投げていく子たちはみんなリリースの感覚を『ひっかく』と言うんです」。金丸は、はっきり「ひっかく」と言った。「硬球を持たせて、身体が大きくなればすごいボールを投げるんじゃないか」。金丸は高校球児になった。恩師の予感は次第に現実になっていく。
⚾岩手さんへ
今日は甲子園サイクリングに出かけましたが、試合開始前の球場外周はずいぶん賑わってましたね!
今津で昼ご飯食べてまた甲子園に向かう途中でナイター点灯されLED照明を有効活用して演出してました。
どうやら試合は15時45分頃に終わった模様ですが、16時30分には全灯点灯され後片付けでもしていたのか?
しかし、将棋をわざわざ甲子園球場でやる理由が・・・ホームベース付近で寒風吹きすさぶ中、対局するんだったらまだしも暖房のきいた室内とは。。。。。
今はどこも物価高なんで、どの業界も値下げなんて考えられないと思います、、、来年は関西万博をやる予定なんで、阪神間のヤドは便乗値上げするものと思われます。
大成はTV観戦していた記憶があり、東海大甲府を追い詰めながらも9回逆転負け。不来方は仕事で観戦できなかったですが、静岡相手に3-12くらいのスコアでしたね。
公立高校を中心に連合チームが増えていくのは仕方ないですね・・・。あの和歌山商でさえも現在部員12人というのは驚きです!!
田中前監督のノックのボール渡しが遅いことが逆鱗に触れて部員の頭をバットで小突いたことが体罰とみなされ、刑事事件に発展したのがケチのつけ始めで・・・・・。
和歌山でも有田中央・貴志川・串本古座と南北の最果てのチームを連合で組ませて普段の練習はどうするんだ?!というのもありますね。
兵庫は面積が広いですが、大阪は狭いので近隣校の組み合わせは可能ですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3822fa808c58802e9c4f002c622d67372aab6d52
来春の第97回選抜高校野球大会の21世紀枠で、9地区の候補校が13日、発表され、県高野連が推薦した紀央館(御坊市)は選出されなかった。
紀央館はバッテリーを中心とした守りのチームで、秋季近畿地区大会県予選ベスト8。少人数グループによる効率的な練習に加え、野球フェスティバルの開催や高齢者介護事業所の訪問などの地域貢献が評価され、初めて推薦されていた。
堤裕彦監督は「推薦をいただけたのは光栄なこと。地域や卒業生にも喜んでもらえた。夏に向け、鍵である打力を底上げしていきたい」と次を見据えた。
👣センバツ21世紀枠 府推薦の市岡が近畿候補ならず
https://news.yahoo.co.jp/articles/416ad041d9d338733e73c673d6d3505aa85251fa
市岡は秋季近畿地区大会府予選でベスト16となった。また「全力疾走、全力発声」を掲げて練習や試合に励んでいる点や、他クラブとグラウンドを共用しているため工夫を凝らし練習していることなどが評価されていた。野口諭史監督は「残念だが推薦をいただいたことで選手たちは自信が出てきたと思う。主に技術面以外の部分で選んでいただいたので今後は実力をつけていきたい」と語った。
👣センバツ21世紀枠九州地区候補校 育徳館、惜しくも逃す 監督、夏の大会に向け奮起を
https://news.yahoo.co.jp/articles/672fd5e524032c5f22352d8fefd50d7970c5021a
第97回選抜高校野球大会の「21世紀枠」の全国9地区候補校が13日、発表され、長崎県立壱岐高が九州地区候補校に決まった。今秋の九州大会で8強入りし、21世紀枠県推薦校に選ばれていた県立育徳館高は惜しくも涙をのんだ。
育徳館は秋の県大会準決勝と九州大会初戦で強豪校にサヨナラ勝ちするなど、投手を中心に接戦を勝ち抜いた戦いぶりに評価は高く、初の甲子園出場に向け関係者の期待は高まっていた。
地区候補は逃したものの、合満聡校長は「甲子園は決して夢ではないということをプレーで示してくれた」と選手たちを称賛。井生広大監督は選手たちを集めて結果を伝え、「夏の大会の頂点を目指す。そのためにはこの冬の練習が重要だ」と奮起を促した。
📝U18小倉監督が力説「甲子園の神様は全力で走らなければ…」最年少は23歳、「甲子園塾」全日程終了
https://news.yahoo.co.jp/articles/286c888b470a55206a0984da3adcb322b639e5aa
日本高野連が若手指導者育成を目的として実施する甲子園塾が15日、大阪府茨木市内の練習場で行われ、今年の全日程を終えた。
高校野球の指導歴が10年未満の監督や責任教諭ら計27人が全国から大阪に集まり、塾長を務める日本高野連技術・振興委員長の正木陽氏、U18高校日本代表監督の小倉全由氏らから指導法を学んだ。
最終日の3日目は、箕面学園(大阪)の練習に参加し、走塁や守備練習の方法などが伝えられた。走塁練習では、各講師から二盗やベースランニングにおける細かな注意事項が伝授され、小倉監督は「全力で走らなければ、甲子園の神様は味方をしてくれない。神様は自分たちで振り向かせるものだ」と言葉に力を込めた。
特別講師として、栃木有数の進学校である石橋を今夏の甲子園出場に導いた福田博之監督が参加した。公立校や部員数確保に苦しむ指導者を前に「私は何者でもないが、私の高校が受講生皆さんの指導環境に一番近いと思うので、励みになればいいなと考えていた。熱い気持ちでひたむきに取り組めば、うちみたいな高校でも甲子園に行くことができた。情熱が一番大事だ」と説いた。
受講生の最年少は23歳。若手指導者から積極的に質問が出るなど、活発な議論が行われた。今秋から監督を務める甲西(滋賀)の松居恭平監督(28)は「学びの深い3日間になりました。正木先生から“どんな環境でも甲子園を目指そう。人間形成は、その過程でついてくる”との話があった。もちろん甲子園を目標にしていたが、もっと声を大にして甲子園を目指していきたい」と決意を新たにした。
選手6人で今秋府大会を連合チームで臨んだ東住吉総合(大阪)・大野貴史監督(34)は「正木先生が“150キロの球を投げる投手がいなければ、80キロの変化球を磨く方法もある。指導者の考え方次第で指導方法は無限大だ”とおっしゃっていた。選手とのコミュニケーションが一方通行にならないようにする大切さを学ぶこともできた」と振り返った。
2泊3日の研修を終えた受講者27人には、塾長の正木氏から修了証が授与された。今年から塾長を務める正木氏は「若い先生方の交流を広げる場であってほしいし、高校野球の将来につなげていく塾にならなければいけない」と強調し、小倉氏は「熱意が通じれば、選手はやる気になる。迷いが生じれば、いつでも電話で相談してほしい」と熱く語りかけた。
📝審判員となった父追いかけ…中日“ドラ1”金丸夢斗が親子で目指した夢の甲子園 泣き虫左腕には類まれな制球力
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ab3a5eee619b87e9fdc89cd9477b35eb40fe32f?page=1
井上一樹新監督(53)のもと、3年連続最下位からの巻き返しを期す竜に8人のルーキーが加わった。新人たちはドラゴンズブルーのユニホームに袖を通すまで、どのような道のりを歩んできたのか。それぞれのルーツをひもといていく。トップバッターはドラフト1位の金丸。上中下の3回で左腕の原点に迫る。
金丸の野球人生は生まれる前から始まっていたのかもしれない。「どうしたら、審判員になれますか?」。2000年6月。当時24歳だった父・雄一さん(48)は自ら、高校野球連盟に電話した。公務員として働きながらボランティアでアマチュア野球の審判員を志した。2カ月後、念願だったブルーのアンパイアシャツに袖を通す。母・淳子さん(47)のおなかの中にいた兄・翔太さん(24)が生まれる直前のできごとだ。
兵庫・明石トーカロ球場。ベビーカーに乗っていた金丸は外野の芝生をころころと転がっていた。兄弟で父のジャッジ姿を応援しに行くのが日課。最初は目で追っていただけの白球を、いつしか握りしめていた。「ピッチャーの球が速くて純粋にかっこよかった」。小学1年から地元・神戸市の広陵少年野球部でプレーを始めた。
雄一さんは審判10年目で甲子園デビューを果たした。どうして父は審判員を目指したのか―。軟式野球部で中学生活を送り始めた金丸は「僕のお父さん」と題した作文を書いた。後に神戸市立教育研究会に表彰された作文にはこう書かれている。
『高校生のときの最後の試合で負けてしまった悔しさは、今でもずっと心の中に残っていると言っています。そして選手として行けなかった甲子園へ行く方法を考えたそうです』。聖地に立つ夢を、父は審判員としてかなえたのだ。
『小さい頃から、土、日にお父さんが家にいないのが少し寂しかったです。たくさんの研修をうけて、勉強して、そして実技のテストがあって、まるで学校に行っているみたいです。お父さんを誇りに思います。次のお父さんの夢は、僕が高校まで野球を続けて、あきらめず甲子園を目指すことだそうです』
左腕はよく泣いていた。「打たれるとベンチですねていました」。ただ、誰にも負けないコントロールが備わっていた。「幼少期からキャッチボールをしても後ろにそれることが1回もなかったんです」と雄一さん。いつしか「ここで投げたいわ」。金丸はテレビで見ていた甲子園を指さして言った。
中学3年時、最後の大会で背番号1をつけ、初戦突破を果たしたのが最高成績だった。強豪私学から勧誘がくるわけでもない。最速120キロほどの左腕を導いたのが、当時、兵庫・神港橘高を率いていた安田涼監督だった。同校の部活動体験に参加し、ブルペンで30球ほど投げたとき。きれいな回転で、伸びるボールを投げた。
「僕が指導してきたなかで、いずれ140キロを投げていく子たちはみんなリリースの感覚を『ひっかく』と言うんです」。金丸は、はっきり「ひっかく」と言った。「硬球を持たせて、身体が大きくなればすごいボールを投げるんじゃないか」。金丸は高校球児になった。恩師の予感は次第に現実になっていく。
⚾岩手さんへ
今日は甲子園サイクリングに出かけましたが、試合開始前の球場外周はずいぶん賑わってましたね!
今津で昼ご飯食べてまた甲子園に向かう途中でナイター点灯されLED照明を有効活用して演出してました。
どうやら試合は15時45分頃に終わった模様ですが、16時30分には全灯点灯され後片付けでもしていたのか?
しかし、将棋をわざわざ甲子園球場でやる理由が・・・ホームベース付近で寒風吹きすさぶ中、対局するんだったらまだしも暖房のきいた室内とは。。。。。
今はどこも物価高なんで、どの業界も値下げなんて考えられないと思います、、、来年は関西万博をやる予定なんで、阪神間のヤドは便乗値上げするものと思われます。
大成はTV観戦していた記憶があり、東海大甲府を追い詰めながらも9回逆転負け。不来方は仕事で観戦できなかったですが、静岡相手に3-12くらいのスコアでしたね。
公立高校を中心に連合チームが増えていくのは仕方ないですね・・・。あの和歌山商でさえも現在部員12人というのは驚きです!!
田中前監督のノックのボール渡しが遅いことが逆鱗に触れて部員の頭をバットで小突いたことが体罰とみなされ、刑事事件に発展したのがケチのつけ始めで・・・・・。
和歌山でも有田中央・貴志川・串本古座と南北の最果てのチームを連合で組ませて普段の練習はどうするんだ?!というのもありますね。
兵庫は面積が広いですが、大阪は狭いので近隣校の組み合わせは可能ですね。
甲子園球場では、通称甲子園ボウルのアメリカンフットボールがありましたね。
将棋連盟かな?藤井さんも球場内の貴賓室で対局したらしいね!
今年は開場100年でいろいろイベントでフル回転しているね。
愚痴を言わせていただければ、野球以外の使用での頑張り部分を以前の入場料に回して値下げしてほしい。無いでしょうけど。。。
選抜大会参加校の最小部員数は大成高校と不来方高校の10人が最小部員数ですが、その不来方高校も盛岡南と統合する事になっています。
母校ですが、ベスト4の翌年に私も実際に見ました。たった1イニングでしたが、ベスト4メンバーの2,3,4番が3三振でバットに当たったファールが一つだけで、最後の三振を奪う球が150キロを計測したと翌日の日刊スポーツ関東地区版に載っていたと野球仲間が教えてくれました。
その後2年は単独でチームでしたが令和3年秋から近隣の高校と連合チームでやっています。
ただ大阪、兵庫県内の連合チームと岩手県内連合チームでは距離はだいぶ違うんじゃないかな?
盛一、盛三、水沢、関一などの国公立大学進学実績のある高校は定員オーバーするみたいだけど、実業系の高校は定員割れが県内の実情ですね。
寂しい限りです。
将棋連盟かな?藤井さんも球場内の貴賓室で対局したらしいね!
今年は開場100年でいろいろイベントでフル回転しているね。
愚痴を言わせていただければ、野球以外の使用での頑張り部分を以前の入場料に回して値下げしてほしい。無いでしょうけど。。。
選抜大会参加校の最小部員数は大成高校と不来方高校の10人が最小部員数ですが、その不来方高校も盛岡南と統合する事になっています。
母校ですが、ベスト4の翌年に私も実際に見ました。たった1イニングでしたが、ベスト4メンバーの2,3,4番が3三振でバットに当たったファールが一つだけで、最後の三振を奪う球が150キロを計測したと翌日の日刊スポーツ関東地区版に載っていたと野球仲間が教えてくれました。
その後2年は単独でチームでしたが令和3年秋から近隣の高校と連合チームでやっています。
ただ大阪、兵庫県内の連合チームと岩手県内連合チームでは距離はだいぶ違うんじゃないかな?
盛一、盛三、水沢、関一などの国公立大学進学実績のある高校は定員オーバーするみたいだけど、実業系の高校は定員割れが県内の実情ですね。
寂しい限りです。
☝西武・西口新監督が母校の和歌山商を訪問 部員11人の野球部にエール「甲子園を夢見て追いかけていって」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1a5e449f3d215bd5ef86bec3aa2577e58bd2c0e
西武・西口文也新監督(52)が14日、母校の和歌山商を94年ドラフト以来31年ぶりに訪問し、監督就任の報告を行った。学校関係者や生徒と交流し「県和商の名に恥じないように頑張っていきますのでこれからも応援よろしくお願いします」と誓った。
生徒たちから拍手を受けながら思い出の校舎に入ると、部員11人の硬式野球部にエールを送った。赤木琉晟主将(2年)にサインをプレゼントして笑顔で握手。「部員が少ない中でも1人、1人が目標を持って突き進んでいってほしい。やっぱり甲子園を常に夢見て、追いかけていってほしい」と願った。
🔥【2024年の高校野球】大社が巻き起こした93年ぶりの大旋風!甲子園史に残る早実との死闘
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbeccc693d6c977ba4e07c71b40e051e49ea69b7
島根の県立高校が夏の甲子園で旋風を巻き起こした。
全国に15校しかない、第1回地方大会から出場を続ける皆勤校で、今回は1992年以来32年ぶりの甲子園出場だった。当初注目されたのはその歴史だったが…。
初戦でセンバツ準優勝の報徳学園(兵庫)を撃破。創成館(長崎)との2回戦では延長10回タイブレークで勝利した。
そして、歴史の残る激闘を演じることになる早稲田実(西東京)との3回戦を迎える。
立ちはだかる古豪にエース左腕の馬庭優太(3年)が投打で挑んだ。延長11回149球を1人で投げ抜き、最後は自らがサヨナラ打を放つ劇的な勝利。スタンドを感動の涙で溢れさせた。
夏の甲子園史上初となる2試合連続の延長タイブレーク勝利。味方守備のタイムリーエラー、早実の内野5人シフトなど漫画のような展開をいくつも乗り越えて掴んだ93年ぶりの8強入りだった。
最後は神村学園(鹿児島)の前に力尽きたが、2024年夏の記憶に大社の戦いは熱く刻み込まれた。
✌38年ぶり出場へ選手11人の県立進学校が21世紀枠の候補に 桑原健二監督「なんとか選ばれれば」
https://news.yahoo.co.jp/articles/946134c5c7c88716d4746d63730913ed4bd56518
日本高野連は13日、来春の第97回センバツ高校野球大会に出場する21世紀枠の各地区候補9校を発表した。中国は、選手11人で中国大会8強入りを果たした県立進学校の大田(おおだ、島根)が候補入り。本選出なら、新制高校が出場した1949年以降では87年の大成(和歌山)、17年の不来方(こずかた、岩手)の10人に次ぐ少人数での出場となる。
令和の“さわやかイレブン”大田に、87年春以来の聖地出場のチャンスが訪れた。同人数で74年のセンバツ準優勝を果たし、「さわやかイレブン」と称された池田(徳島)をほうふつとさせる選手11人。21世紀枠候補に初選出され、桑原健二監督(54)は「高校球児が減っている現状。全国の人数がそろわないチーム、合同チームへの勇気につながれば」と、安どの表情を浮かべた。
少人数のハンデを圧倒的試合数で乗り越えた。新チーム始動時、「守備、ランナーをつけてやる実戦とか、練習があれこれできない」(桑原監督)現実に直面。ゲーム感覚を養うため、秋季大会開幕までの約1か月半で30戦以上もの対外試合を組んだ。指揮官は「投手は基本的に完投、そして2試合目はショートで出場」と苦笑いで振り返る。プロにも匹敵する過密日程を「全員野球」で消化した。
最速137キロ右腕の生越類人(2年)は期間中、基本的に中1日での先発完投を反復。「夏で気温も上がり、結構しんどかった」という。それでも「あれくらい投げたら仲間も信頼してくれる」と、今夏の甲子園で8強入りした大社・馬庭優太投手(3年)の熱投を刺激に耐え、「練習試合をたくさんし、大会では冷静な気持ちでいけた」と、中国大会は一人でマウンドを守り抜いた。
過去6度の甲子園出場はすべて初戦敗退。夢は38年ぶりの出場にとどまらない。悲願の聖地初勝利へ、桑原監督は「グラウンドでの全力疾走とか、見て爽やかなチームというのは自信を持っている。なんとか選ばれれば…」と、球春到来を願った。
🔥島根・大田 中国大会8強入りした「令和のさわやかイレブン」
https://news.yahoo.co.jp/articles/35640855952a39bb42de45eb0c37a12fe019d604
日本高野連は13日、来春の第97回選抜高校野球大会の21世紀枠候補9校を発表した。中国地区からは選手11人ながら今秋の中国大会で8強入りした大田(島根)が選出された。21世紀枠の2校を含む出場32校は、来年1月24日に開かれる選考委員会で決まる。
選抜切符に前進した選手11人の目が、爽やかに輝いていた。中国地区の推薦校に選出された大田は、2年生6人、1年生5人で今秋中国大会8強入り。選手11人と女性マネジャー4人が結束した秋の躍進に、桑原健二監督は「選手の役割を明確にするなど11人だからこそ勝てた」と少数精鋭の長所を明かした。
過去の選抜大会で、選手11人で旋風を起こした高校がある。74年春に初出場で準優勝した池田(徳島)だ。この躍進は「さわやかイレブン」と名付けられ、大きな話題を呼んだ。大田の選手は、今夏に3年生13人が引退してから「さわやかイレブン」の存在を知ったという。エース右腕の生越類人(2年)は「ネットで調べて、11人でも勝てるのだとうれしくなった」と明かしたように、語り草となっている躍進を励みにしてきた。
新チーム結成後は紅白戦などの実戦練習ができない代わりに、2カ月半で31度の練習試合を実施して鍛えた。投手数が限られる影響で中2、3日での先発完投を続けた生越は、130キロ前後の自己最速が137キロまで上昇。1試合最多160球を投げるなどして「体力がつきました」と自信をつけ、躍進の原動力となった。
山間部に位置し「やまびこ打線」とも呼ばれた池田のように、大田も中国山脈のふもとで打力を磨く。桑原監督は「全力疾走にこだわる僕たちもさわやかさには自信がある」と笑う。大田市出身の選手は11人中9人で、甲子園出場は87年選抜が最後。島根代表として今夏の甲子園大会で8強入りした大社に続き、「令和のさわやかイレブン」が春の聖地で旋風を起こすことを夢見ている。
▽さわやかイレブン 1974年に選抜初出場で準優勝した池田(徳島)に付いた愛称。元プロの蔦文也監督が率い、当時のベンチ入りは最大14人ながら、部員は3年生6人と2年生5人の11人しかおらず、エース右腕の山本智久を中心に接戦を勝ち抜いた。決勝戦で報徳学園(兵庫)に1―3で敗れ準優勝も、無名のチームが起こした旋風は全国的な人気を集めた。
⚾岩手さんへ
相撲の巡業は全然分かりませんが、スポーツセンターに以前も来たらしいです。
今回もスポーツセンターが会場だろうから、自転車で行けば武庫川渡ってすぐ、10分弱で到着しますね!
壱岐高校はいかにも高野連好みで、隠岐や佐渡・小豆島といった離島も過去に選ばれていたので8割以上は確率あるかと。
それから、河原崎辰也さんですが、、、シンガーソングライターが本業ですね。僕も三重に行く機会がなければ名前すら知らずに終わっていたと思います。。。
代表曲 🎵行くしかないだろう をそのまま使って日曜の夕方に『河原崎辰也 行くしかないだろう』という番組を10数年担当されてます。
高校時代からプロ野球選手を目指して青森大学に進学するも、同期の細川 亨捕手(西武)を見て自分には才能がないと悟って、当時からギター弾きしていたので、音楽の道を究めようと考え、今に至るといったことをラジオで聴きました。
掲示板で何度か話題にさせてもらってますが、、、せっかくなんで 🎵走れハイエースをリンクしておきます
https://www.youtube.com/watch?v=-pGms_tcGZM
ところで、母校が統合後に公式戦4強進出というのは凄いですね!!
花巻東・盛岡大付・一関学院など岩手を含めて私学全盛の東北地方なだけに。
伊那北は全く分かりませんが、少子化に伴い高校の統廃合は地方を中心に加速していくんでしょうね・・・・・。
和歌山でもいくつかそういう話はあるようです。。。
私学の新設か女子校を共学化して野球部強化すれば高野連加盟校はキープできると思いますが、現状36校だったか?面積の割には数が少ないので、、、せめて40くらいは高校あって欲しいですね!
P・S 本日、紀三井寺で行われたラグビー大学選手権は時々雨が降る寒い環境で第1試合1074人 第2試合1683人も観衆が入ったそうです!
秩父宮は最大7359人だそうですが、地域性や普段使用しない会場といったことを考えると大盛況ではないかと。。。僕は発表の1/10程度しか来ないと思っていたので(笑)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1a5e449f3d215bd5ef86bec3aa2577e58bd2c0e
西武・西口文也新監督(52)が14日、母校の和歌山商を94年ドラフト以来31年ぶりに訪問し、監督就任の報告を行った。学校関係者や生徒と交流し「県和商の名に恥じないように頑張っていきますのでこれからも応援よろしくお願いします」と誓った。
生徒たちから拍手を受けながら思い出の校舎に入ると、部員11人の硬式野球部にエールを送った。赤木琉晟主将(2年)にサインをプレゼントして笑顔で握手。「部員が少ない中でも1人、1人が目標を持って突き進んでいってほしい。やっぱり甲子園を常に夢見て、追いかけていってほしい」と願った。
🔥【2024年の高校野球】大社が巻き起こした93年ぶりの大旋風!甲子園史に残る早実との死闘
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbeccc693d6c977ba4e07c71b40e051e49ea69b7
島根の県立高校が夏の甲子園で旋風を巻き起こした。
全国に15校しかない、第1回地方大会から出場を続ける皆勤校で、今回は1992年以来32年ぶりの甲子園出場だった。当初注目されたのはその歴史だったが…。
初戦でセンバツ準優勝の報徳学園(兵庫)を撃破。創成館(長崎)との2回戦では延長10回タイブレークで勝利した。
そして、歴史の残る激闘を演じることになる早稲田実(西東京)との3回戦を迎える。
立ちはだかる古豪にエース左腕の馬庭優太(3年)が投打で挑んだ。延長11回149球を1人で投げ抜き、最後は自らがサヨナラ打を放つ劇的な勝利。スタンドを感動の涙で溢れさせた。
夏の甲子園史上初となる2試合連続の延長タイブレーク勝利。味方守備のタイムリーエラー、早実の内野5人シフトなど漫画のような展開をいくつも乗り越えて掴んだ93年ぶりの8強入りだった。
最後は神村学園(鹿児島)の前に力尽きたが、2024年夏の記憶に大社の戦いは熱く刻み込まれた。
✌38年ぶり出場へ選手11人の県立進学校が21世紀枠の候補に 桑原健二監督「なんとか選ばれれば」
https://news.yahoo.co.jp/articles/946134c5c7c88716d4746d63730913ed4bd56518
日本高野連は13日、来春の第97回センバツ高校野球大会に出場する21世紀枠の各地区候補9校を発表した。中国は、選手11人で中国大会8強入りを果たした県立進学校の大田(おおだ、島根)が候補入り。本選出なら、新制高校が出場した1949年以降では87年の大成(和歌山)、17年の不来方(こずかた、岩手)の10人に次ぐ少人数での出場となる。
令和の“さわやかイレブン”大田に、87年春以来の聖地出場のチャンスが訪れた。同人数で74年のセンバツ準優勝を果たし、「さわやかイレブン」と称された池田(徳島)をほうふつとさせる選手11人。21世紀枠候補に初選出され、桑原健二監督(54)は「高校球児が減っている現状。全国の人数がそろわないチーム、合同チームへの勇気につながれば」と、安どの表情を浮かべた。
少人数のハンデを圧倒的試合数で乗り越えた。新チーム始動時、「守備、ランナーをつけてやる実戦とか、練習があれこれできない」(桑原監督)現実に直面。ゲーム感覚を養うため、秋季大会開幕までの約1か月半で30戦以上もの対外試合を組んだ。指揮官は「投手は基本的に完投、そして2試合目はショートで出場」と苦笑いで振り返る。プロにも匹敵する過密日程を「全員野球」で消化した。
最速137キロ右腕の生越類人(2年)は期間中、基本的に中1日での先発完投を反復。「夏で気温も上がり、結構しんどかった」という。それでも「あれくらい投げたら仲間も信頼してくれる」と、今夏の甲子園で8強入りした大社・馬庭優太投手(3年)の熱投を刺激に耐え、「練習試合をたくさんし、大会では冷静な気持ちでいけた」と、中国大会は一人でマウンドを守り抜いた。
過去6度の甲子園出場はすべて初戦敗退。夢は38年ぶりの出場にとどまらない。悲願の聖地初勝利へ、桑原監督は「グラウンドでの全力疾走とか、見て爽やかなチームというのは自信を持っている。なんとか選ばれれば…」と、球春到来を願った。
🔥島根・大田 中国大会8強入りした「令和のさわやかイレブン」
https://news.yahoo.co.jp/articles/35640855952a39bb42de45eb0c37a12fe019d604
日本高野連は13日、来春の第97回選抜高校野球大会の21世紀枠候補9校を発表した。中国地区からは選手11人ながら今秋の中国大会で8強入りした大田(島根)が選出された。21世紀枠の2校を含む出場32校は、来年1月24日に開かれる選考委員会で決まる。
選抜切符に前進した選手11人の目が、爽やかに輝いていた。中国地区の推薦校に選出された大田は、2年生6人、1年生5人で今秋中国大会8強入り。選手11人と女性マネジャー4人が結束した秋の躍進に、桑原健二監督は「選手の役割を明確にするなど11人だからこそ勝てた」と少数精鋭の長所を明かした。
過去の選抜大会で、選手11人で旋風を起こした高校がある。74年春に初出場で準優勝した池田(徳島)だ。この躍進は「さわやかイレブン」と名付けられ、大きな話題を呼んだ。大田の選手は、今夏に3年生13人が引退してから「さわやかイレブン」の存在を知ったという。エース右腕の生越類人(2年)は「ネットで調べて、11人でも勝てるのだとうれしくなった」と明かしたように、語り草となっている躍進を励みにしてきた。
新チーム結成後は紅白戦などの実戦練習ができない代わりに、2カ月半で31度の練習試合を実施して鍛えた。投手数が限られる影響で中2、3日での先発完投を続けた生越は、130キロ前後の自己最速が137キロまで上昇。1試合最多160球を投げるなどして「体力がつきました」と自信をつけ、躍進の原動力となった。
山間部に位置し「やまびこ打線」とも呼ばれた池田のように、大田も中国山脈のふもとで打力を磨く。桑原監督は「全力疾走にこだわる僕たちもさわやかさには自信がある」と笑う。大田市出身の選手は11人中9人で、甲子園出場は87年選抜が最後。島根代表として今夏の甲子園大会で8強入りした大社に続き、「令和のさわやかイレブン」が春の聖地で旋風を起こすことを夢見ている。
▽さわやかイレブン 1974年に選抜初出場で準優勝した池田(徳島)に付いた愛称。元プロの蔦文也監督が率い、当時のベンチ入りは最大14人ながら、部員は3年生6人と2年生5人の11人しかおらず、エース右腕の山本智久を中心に接戦を勝ち抜いた。決勝戦で報徳学園(兵庫)に1―3で敗れ準優勝も、無名のチームが起こした旋風は全国的な人気を集めた。
⚾岩手さんへ
相撲の巡業は全然分かりませんが、スポーツセンターに以前も来たらしいです。
今回もスポーツセンターが会場だろうから、自転車で行けば武庫川渡ってすぐ、10分弱で到着しますね!
壱岐高校はいかにも高野連好みで、隠岐や佐渡・小豆島といった離島も過去に選ばれていたので8割以上は確率あるかと。
それから、河原崎辰也さんですが、、、シンガーソングライターが本業ですね。僕も三重に行く機会がなければ名前すら知らずに終わっていたと思います。。。
代表曲 🎵行くしかないだろう をそのまま使って日曜の夕方に『河原崎辰也 行くしかないだろう』という番組を10数年担当されてます。
高校時代からプロ野球選手を目指して青森大学に進学するも、同期の細川 亨捕手(西武)を見て自分には才能がないと悟って、当時からギター弾きしていたので、音楽の道を究めようと考え、今に至るといったことをラジオで聴きました。
掲示板で何度か話題にさせてもらってますが、、、せっかくなんで 🎵走れハイエースをリンクしておきます
https://www.youtube.com/watch?v=-pGms_tcGZM
ところで、母校が統合後に公式戦4強進出というのは凄いですね!!
花巻東・盛岡大付・一関学院など岩手を含めて私学全盛の東北地方なだけに。
伊那北は全く分かりませんが、少子化に伴い高校の統廃合は地方を中心に加速していくんでしょうね・・・・・。
和歌山でもいくつかそういう話はあるようです。。。
私学の新設か女子校を共学化して野球部強化すれば高野連加盟校はキープできると思いますが、現状36校だったか?面積の割には数が少ないので、、、せめて40くらいは高校あって欲しいですね!
P・S 本日、紀三井寺で行われたラグビー大学選手権は時々雨が降る寒い環境で第1試合1074人 第2試合1683人も観衆が入ったそうです!
秩父宮は最大7359人だそうですが、地域性や普段使用しない会場といったことを考えると大盛況ではないかと。。。僕は発表の1/10程度しか来ないと思っていたので(笑)
☝高校野球 岡山でベストナイン表彰 全国の地方大会で初 来夏から実施
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bd5d2d450aaf312d47f89e7bc5b57adc3ecae7f
岡山県高校野球連盟は、来夏の全国選手権岡山大会から新たにベストナイン表彰を実施する。球児のモチベーションアップや大会の魅力創出につなげる狙い。県高野連によると、全国の地方大会で初の試み。
岡山大会のベスト8進出校から、大会役員や取材記者による投票で守備位置ごとの優秀選手を選ぶ方法を想定している。表彰式をいつ行うかなど詳細は加盟校の意見も聞いて詰める。
11日の県高野連理事会で導入を決定した。高校野球の大会に個人賞を設けることは全国的に珍しく、ベストナインは前例がないという。
県高野連は年度単位で活躍した選手への表彰を行っているが、全国大会出場校の主将や中心選手に限られていた。野間貴之専務理事は「甲子園に届かなかった選手の頑張りをたたえる機会がこれまでは極端に少なかった。ベストナインを選出することで表彰対象が広がり、勝敗以外の大会の見どころも増すだろう」と話している。
📝来春センバツ21世紀枠、横浜清陵が神奈川初の地区推薦校に 島根10度目の大田など9校決まる
https://news.yahoo.co.jp/articles/832de9725bd1feaf0021dce2eef29dc53d1ebc3e
来春センバツの21世紀枠9地区候補校が13日に決まり、発表された。来春センバツは来年3月18日から13日間、甲子園球場で開催。出場32校を決める選考委員会は同1月24日(金)に大阪市内で開かれ、21世紀枠の「2枠」は東日本・西日本の区分を設けず、全国9地区から選ばれる。
9地区候補校は次の通り。校名のあとは昨秋各都府県大会の成績。
▽北海道 釧路江南(道立)
▽東北 久慈(岩手・県立)=ベスト4
▽関東・東京 横浜清陵(神奈川・県立)=ベスト8
▽東海 名古屋たちばな(愛知・私立)=ベスト4
▽北信越 小松工(石川・県立)=準優勝
▽近畿 山城(京都・府立)=ベスト4
▽中国 大田(島根・県立)=ベスト4
▽四国 高松東(香川・県立)=ベスト4
▽九州 壱岐(長崎・県立)=準優勝
◆神奈川から初の地区推薦校 関東地区から神奈川の学校が推薦されたのは初めて。今春のセンバツ大会へ向けた1年前の選考で中国地区から岡山県勢初となる岡山城東が推薦され、全国で地区推薦校が出ていないのは神奈川だけとなっていた。今回が25度目となる21世紀枠で、地区からの推薦が1度だけなのは埼玉、神奈川、大阪、岡山、熊本の5府県。このうち熊本は2019年のセンバツに熊本西が出場した。
◆島根からは10度目の選出 中国地区から島根の学校が推薦されたのは10度目で、北海道を除く46都道府県で初めて選出回数が2桁となった。島根に次いで多いのが三重と和歌山の9度で、さらに宮城、栃木、愛知、石川、香川、徳島の7度と続く。島根が21世紀枠でセンバツに出場した回数は過去4度。北海道の5度に次いで福島、和歌山、徳島と並び2番目に多い。
🔥来春センバツの21世紀枠 中国地区候補校、13日に発表 選手11人の大田高、朗報待つ ポジションのコンバートや練習試合でハンディ克服
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bae72ec0ecad94a3bcafd0bdd23ceabf7071283
来春にある第97回選抜高校野球大会の21世紀枠中国地区候補校が13日、発表される。島根県の推薦校に選ばれた大田は、選手11人と人数が少ないハンディを克服し、秋季中国地区大会で8強入り。1987年以来となる選抜出場に向け「第二の関門」を突破できるか。関係者は朗報を待つ。
今夏の島根大会が終わり3年生13人が引退。7月末に新チームのメンバーを前にした桑原健二監督は「人数がこんなに少ないのは初めて」と驚いた。高校野球界で30年近く指導するベテランも経験したことがない状況だった。
少人数で一番のネックになるのは、試合形式の練習が思うようにできないこと。試合勘をつかむために、新チームが結成されてから県秋季大会開幕までの約1カ月半の間に練習試合を26試合こなした。バントなど試合ごとにテーマを決めてレベルアップを図り、主戦の生越類人は完投するためのペース配分を体に染み込ませた。
11人の中には、ポジションが重なる選手も多くコンバートも積極的に行った。内野手から捕手になった安井熙一、投手から内野手に転じた石原啓翔らは、バットだけではなく守備でも貢献。6人いる2年生のうち、生越と一塁、小原喜壱は大田二中時代の2021年に全国制覇を経験した。
県秋季大会では、堅い守りを見せ、5試合中3試合で零封勝ち。中国地区大会の1回戦は序盤から投打がかみ合い、境(鳥取1位)に8-1でコールド勝ちした。競技成績とともにイベントに参加し、競技の普及やレベルアップに携わっている点も評価され、11月に県推薦校に選ばれた。
選抜大会の21世紀枠の出場校は、来年1月24日の選考委員会で各地区の候補校9校の中から2校が選出される。
📝『21世紀枠』推薦の名古屋たちばな、夏の愛知大会では「私学4強」と互角 試練乗り越えた快進撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f1a6a03ae08d2cd7345cdfe105c236efa6f9f9e
日本高野連は13日、来年3月18日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する第97回センバツ大会の「21世紀枠」の最終候補9校を発表した。全国9地区から1校ずつ推薦され、来年1月24日に出場32校を決める選考委員会で一般選考の30校とともに2校が選ばれる。東海地区からは、今秋の愛知県大会3位で東海大会に出場した名古屋たちばなが推薦された。
夏の愛知大会は3回戦で享栄、5回戦で愛工大名電を撃破。準々決勝で中京大中京に1点差で敗れたが、「私学4強」と互角に渡り合って堂々の8強入り。秋季愛知県大会も3位校として、東海大会初出場を果たした。
チームの中核となっているのは、鈴木将吾監督(48)が「3本柱」と称している中島稜太、織田優太、石川万才(いずれも2年)の強力投手陣。4番を打つ浅井太介主将(2年)も「自分も対戦していてなかなか打てない。守備力と投手力は自信がある」と語る。
試練を乗り越えた快進撃だった。浅井らが1年時の2023年6月。線状降水帯が庄内川沿いにある名古屋市のグラウンドを襲い、水没。卒業生の家族も重機を出すなど協力し、一丸でグラウンドを復旧した。鈴木監督は「台風が来るたびにおびえて、おびえて」と河川敷グラウンドならではの厳しさを明かす。
グラウンドには照明もなく、発電機を持ち込んで照明をたき練習後の整備をすることもあった。しかし、浅井は「悪い環境とは思わない」とキッパリ。「むしろ、たくさん与えてもらっている」と感謝を口にする。部員は、学校周辺の清掃活動にも精力的に取り組む。
指揮官は「浅井頼みのところが多い」と打撃面の課題を挙げ、「周りでどんどん自分のいいところを出していける子たちの色が出てくるとこの春、夏も楽しみ」と語る。チームの底上げを図りつつ、1月24日の吉報を待つ。
📝2025年の大会日程などが決定 春のセンバツに出場の「21世紀枠」東北地区の推薦校には久慈高校(岩手)が選出
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e0b26af311eb30bdb569887c9ace1214ce61b20
青森県高野連は13日、青森市内で定例理事会を開催し、2025年の大会日程などを決めた。全国高校選手権につながる「夏の県大会」は2025年7月11日に開幕。はるか夢球場(弘前市)を主会場に24日まで14日間の日程で行われる。
「春の県大会」の開催期間は5月9日~25日。決勝は八戸長根球場。秋の県大会の開催期間は9月5日~21日まで。決勝は、はるか夢球場。
来年度はダイシンベースボールスタジアム(青森市)、メイプルスタジアム(六戸町)が改修のために会場に設定できず、夏の大会は、はるか夢球場、県営球場(青森市)、八戸長根球場で行われる。
また、開会初日は開会式のみで開幕ゲームは実施されない。
2025年春のセンバツに出場する「21世紀枠」で青森県の候補校に選ばれていた八戸高校は、13日に決まった最終候補9校入りを逃した。
東北地区の推薦校には、岩手県大会3位で東北大会に出場した久慈高校が選出された。
👣センバツ甲子園21世紀枠 群馬県推薦の利根商は選出されず
https://news.yahoo.co.jp/articles/5599c9e471f1f57ad3523e2b97c30cadc999e69d
日本高校野球連盟は13日に来年の選抜甲子園の21世紀枠の候補9校を発表しました。群馬県から推薦されていた利根商は選出されませんでした。
選抜甲子園の21世紀枠は困難な状況を克服し秋の地区大会で上位に進出するなど地域の模範となっている学校が選出されます。
13日には全国9地区の推薦校が発表され関東・東京地区は神奈川県の横浜清陵高校が選ばれました。群馬県から推薦されていた利根商は選出されませんでした。
選抜甲子園の出場校は来年1月24日の選考委員会で決定され21世紀枠は今日選ばれた9校の中から2校に絞られます。
選抜甲子園には今年の優勝校で秋の関東大会でも準優勝を果たした健大高崎の出場が有力となっているほか、関東大会で優勝した横浜と接戦を演じた農大二高の出場も期待されています。
📝2025年の「全日本大学野球選手権大会」や「明治神宮野球大会」の日程が発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/06da55f08a598ce5f38b848a273febe3e7e0d32f
日本学生野球協会・全日本大学野球連盟の理事会が行われ、来季のスケジュールが発表されました。
2024年シーズンは青山学院大学が、「第73回全日本大学野球選手権」と「第55回記念明治神宮野球大会」で優勝。「東都大学野球春・秋のリーグ戦」でも優勝し、史上5校目となる大学4冠を達成するなど活躍を見せていました。
来夏行われる日米大学野球選手権大会に向けては、すでに侍ジャパン大学代表の候補選手強化合宿が開催。愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで11月30日から12月2日の日程で行われ、選手たちが汗を流しました。今回発表された日程は以下の通りです。
▽第74回全日本大学野球選手権大会
開会式:2025年6月8日
日 程:2025年6月9日(月)~7日間
球 場:神宮球場・東京ドーム
出 場:27校
▽第45回日米大学野球選手権大会
第1戦 :2025年7月8日(火) 球場:エスコンフィールドHOKKAIDO
第2戦 :2025年7月9日(水) 球場:エスコンフィールドHOKKAIDO
第3戦 :2025年7月11日(金)球場:HARD OFF ECO スタジアム新潟
第4戦 :2025年7月12日(土)球場:HARD OFF ECO スタジアム新潟
第5戦 :2025年7月13日(日)球場:神宮球場
予備日:2025年7月14日(月)球場:神宮球場
▽第56回明治神宮野球大会
開会式:11月13日(木)
日 程:2025年11月14日(金)~19日(水)
球 場:神宮球場
出 場:大学11校・高校10校
📝定員割れの県立高「定員120人で志願者68人、倍率は0.57倍」甲子園出場校も消えていく…高校野球の厳しい現実「校名が消える前に実現した69年ぶり“最後の試合”」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9cb444ea037444c087c94a9f469f20309a09dc1
11月3日、木曽山脈のふもとの長野県伊那ニッパツスタジアムで、とある親善試合が行われた。地元の公立校、伊那北高校野球部が招待したのは、山形県立新庄北高校野球部。新庄北は、遠路はるばる信州の地へやってきたわけだが、この試合の背景には69年の時を超えたロマンと、両校が対峙する時代の変化がある。
じつはこの両校、1955(昭和30)年の第37回全国高等学校野球選手権大会1回戦で対戦した過去があるのだ。このとき、両校ともに甲子園初出場。当時は都道府県ごとの代表ではなく、地方ごとの代表だったため伊那北は信越代表、新庄北は東北代表として甲子園に出場した。試合は、延長11回の末、伊那北が1対0で勝利している。
69年前の“2年生エース”が投げた
この両校が甲子園ではないにせよ、再度試合を行ったのには深いワケがある。
現在、伊那北は創立104年、新庄北は124年を迎える伝統校だ。伊那北は1955年以降も夏の甲子園に2回、新庄北も1回出場している。当初、伊那北創立100周年記念として2020年春に対戦が予定されていたが、コロナ禍の影響で中止に。コロナが落ち着いたため伊那北野球部創部100周年と銘打ち、改めて開催されたのが今回の親善試合なのだ。
「OBとして、開催されて嬉しいです。当時はドロップとシュート、それとストレートを軸に投げていました。あの頃は球数なんて考えてないですから、無我夢中で投げていましたよ」
こう語るのは、伊那北野球部後援会長の大槻丞司氏だ。86歳を迎えた大槻氏こそ、甲子園初出場時の伊那北の2年生エースである。この日、始球式に登板した大槻氏は、ホームベース付近でワンバウンドしつつも見事に空振りを奪い、色褪せぬエースの貫禄を後輩たちに示したのだった。
「私の親父は甲子園の試合を覚えていて…」
始球式の打席に立ったのは新庄北野球部OB会長の矢口雅彦氏(57歳)。矢口氏は甲子園出場時の世代ではないが、「北高野球部OBとして携われて嬉しい。感慨深いですね」と話す。
こうしたOBや現役選手の保護者が詰めかけ、熱視線を送る中、試合は伊那北が序盤から確実にランナーを進め、得点を重ねて9対1で勝利。69年ぶりの再戦で、伊那北は対戦成績を2勝に伸ばし、新庄北は先輩たちの雪辱を果たすことはできなかった。
敗れた新庄北の八鍬強太監督(35歳)は試合後、こう振り返る。ちなみに、八鍬監督も新庄北野球部OBである。
「甲子園出場経験がある伝統校という話はOBのみなさんから聞きますが、今日こうして伊那北さんと試合ができたことで、より生徒たちは学校に対する思いが高ぶったのかなと。指導者も子どもたちも、非常に貴重な経験をさせてもらいました」
一方、勝利した伊那北の田中学歩監督(39歳)は次のように語った。
「楽しかったです。甲子園に出ないと繋がらないご縁ですから、貴重だったと思います。僕も伊那北野球部OBで甲子園を目指していたので、こうした機会をいただけて嬉しいですね」
スタンドでは、伊那北から明治大学野球部、そして社会人の三協精機からインターコンチネンタルカップ日本代表にまで選ばれた鈴木一比古氏(76歳)も観戦していた。鈴木氏は明治大では星野仙一とともにプレーし、地元のテレビ局で長年高校野球解説も務めるなど、伊那北野球部が誇るレジェンドである。
「私は甲子園に出場した代から10くらい離れているんですが、私の親父は伊那北と新庄北の試合を覚えていたそうです。親父は『あのときは出場校の中でも弱いほうのチーム同士である伊那北と新庄北がたまたま当たってしまった』とよく冗談を言っていました。ただ、こうして再戦を見られるのはOBとしても、喜びはひとしおです。私立に負けないように頑張ってほしいですね」(鈴木氏)
「倍率は0.57倍」校名が消える
しかし、この一戦はただ単に昔を懐かしもうというロマンだけで成り立ったのではない。甲子園出場歴もある伝統校の両校だが、近隣校との統合が決まっているのだ。
新庄北は2026年4月から新庄南高校との統合が決定しており、「新庄北」ではない新しい校名になる予定だ。そして伊那北も伊那弥生ケ丘高校と統合され、2028年4月に開校予定。いずれも地域の少子化が主な原因である。
とりわけ、新庄北の生徒数減少は喫緊の問題だ。2024年度の高校入試において、普通科一般コースは定員120人に対し志願者数が68人と倍率は0.57倍なのである。
新庄北野球部もその余波を受け、部員数は現在1、2年生を合わせて12人(マネージャー含む)。今回の試合もレギュラー陣は代わる代わるランナーコーチャーを務めるなど、工夫して試合を行っていた。
かつて甲子園で対戦した高校が、少子化によってその姿を変えようとしている。当時の校名で対戦できるのは今しかない。そんな地方高校の現実が、今回の親善試合の背景に横たわっている。
「やはり、学校の形が変わってしまうのは寂しいですが、仕方ないでしょうね。その前に、甲子園の再戦を実現できてよかったですよ」
伊那北野球部OB会「薫友会」会長の新井洋一氏(82歳)は、後輩たちのプレーに目を細めながら話した。話を聞いた他のOBらも新井氏同様「寂しさはあるが仕方ない」と地域の現実を受け入れている。そして、教育現場にいる両校監督も悲観はしていない。
「職員として働いていて、地域が変わっている現状は当然ながら感じています。OBとしては学校の形が変わるのは寂しくないと言えば嘘になります。しかし、新高校をいい未来に向かわせたいという思いのほうが強いですね。我々の地元の最上地域は、山形県の中でも一番少子高齢化が進んでいますが、今後、他の地域でも同様の高校再編は起こっていきます。我々が前向きな気持ちで、よりよく変わっていくことで、他の地域にもプラスに働くんじゃないかと考えています」(新庄北・八鍬監督)
「名前が変わる前に、試合ができてよかった」
伊那北野球部は現在部員数27人と多いが、田中監督も地域の現状をひしひしと感じているという。
「寂しさもありますが、学校の運営面や生徒の学校生活の豊かさを考えた場合、再編は仕方ないかなと思います。高校が少なくなると地域の方が応援できる高校も減ってしまうことになりますが、その中でも応援される学校やチーム作りをしていきたいと考えています。今回は名前が変わる前に、こうして試合ができたのは本当によかったです」(伊那北・田中監督)
両校が来年甲子園に出場し、対戦するというケースを除けば、現校名では今回が“最後”の試合となった。校名だけではなく、ユニフォームも完全に同じとは限らない。甲子園出場校でさえも、少子化の波に飲まれ、学校の形が変わる例は、今後も続くだろう。
かくいう筆者も新庄北野球部のOBである。OBとしては学校の形が変わってしまうのは残念だが、高校野球の変化や高校再編のとば口に立つ両校が、どのような未来を作っていくのか見守っていきたい。
⚾岩手さんへ
これで21世紀枠は確率2/9に絞られましたね。
アカンかったら、ここで落とされる方が気持ちの切り替えはやり易いと思いますが、1月24日まで引っ張って補欠校にでもなった日には目の前が真っ暗になりかねないので、ちと残酷な気もします・・・。
どうやら下馬評では壱岐高校が選出されそうな気配を感じます。
名古屋たちばなは昔は 東海工業~愛産大工という校名だったようで、CBCラジオでおなじみの河原崎 辰也さんが野球部OBだそうで、、、
先月、津市営球場に交流試合観戦した折にラジコ聞いて移動してましたが、母校が21世紀枠でセンバツに出られるかもしれないとずいぶん上機嫌でしたね!!
大田高校は87年春に明野にセンバツ初戦大敗した試合をテレビで少し見ただけですが、アンダースローの投手が印象的でした。
たまたま松江市営球場で境との山陰対決を観戦しまさかの8-1で7回コールド勝ちと。
部員11人ですが、スモールベースボールに徹し、きっちりした野球を展開し最後はホームランで突き放す。派手さはあまり感じさせないものの勝負所をきっちり抑えた野球をしてましたね。
松江~大田は結構距離がありますが、それでも一般市民も多数駆け付け声援送ってました。
大社のようにはいかなくても、アルプスは超満員だろうし、21世紀枠の趣旨には合っていると思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bd5d2d450aaf312d47f89e7bc5b57adc3ecae7f
岡山県高校野球連盟は、来夏の全国選手権岡山大会から新たにベストナイン表彰を実施する。球児のモチベーションアップや大会の魅力創出につなげる狙い。県高野連によると、全国の地方大会で初の試み。
岡山大会のベスト8進出校から、大会役員や取材記者による投票で守備位置ごとの優秀選手を選ぶ方法を想定している。表彰式をいつ行うかなど詳細は加盟校の意見も聞いて詰める。
11日の県高野連理事会で導入を決定した。高校野球の大会に個人賞を設けることは全国的に珍しく、ベストナインは前例がないという。
県高野連は年度単位で活躍した選手への表彰を行っているが、全国大会出場校の主将や中心選手に限られていた。野間貴之専務理事は「甲子園に届かなかった選手の頑張りをたたえる機会がこれまでは極端に少なかった。ベストナインを選出することで表彰対象が広がり、勝敗以外の大会の見どころも増すだろう」と話している。
📝来春センバツ21世紀枠、横浜清陵が神奈川初の地区推薦校に 島根10度目の大田など9校決まる
https://news.yahoo.co.jp/articles/832de9725bd1feaf0021dce2eef29dc53d1ebc3e
来春センバツの21世紀枠9地区候補校が13日に決まり、発表された。来春センバツは来年3月18日から13日間、甲子園球場で開催。出場32校を決める選考委員会は同1月24日(金)に大阪市内で開かれ、21世紀枠の「2枠」は東日本・西日本の区分を設けず、全国9地区から選ばれる。
9地区候補校は次の通り。校名のあとは昨秋各都府県大会の成績。
▽北海道 釧路江南(道立)
▽東北 久慈(岩手・県立)=ベスト4
▽関東・東京 横浜清陵(神奈川・県立)=ベスト8
▽東海 名古屋たちばな(愛知・私立)=ベスト4
▽北信越 小松工(石川・県立)=準優勝
▽近畿 山城(京都・府立)=ベスト4
▽中国 大田(島根・県立)=ベスト4
▽四国 高松東(香川・県立)=ベスト4
▽九州 壱岐(長崎・県立)=準優勝
◆神奈川から初の地区推薦校 関東地区から神奈川の学校が推薦されたのは初めて。今春のセンバツ大会へ向けた1年前の選考で中国地区から岡山県勢初となる岡山城東が推薦され、全国で地区推薦校が出ていないのは神奈川だけとなっていた。今回が25度目となる21世紀枠で、地区からの推薦が1度だけなのは埼玉、神奈川、大阪、岡山、熊本の5府県。このうち熊本は2019年のセンバツに熊本西が出場した。
◆島根からは10度目の選出 中国地区から島根の学校が推薦されたのは10度目で、北海道を除く46都道府県で初めて選出回数が2桁となった。島根に次いで多いのが三重と和歌山の9度で、さらに宮城、栃木、愛知、石川、香川、徳島の7度と続く。島根が21世紀枠でセンバツに出場した回数は過去4度。北海道の5度に次いで福島、和歌山、徳島と並び2番目に多い。
🔥来春センバツの21世紀枠 中国地区候補校、13日に発表 選手11人の大田高、朗報待つ ポジションのコンバートや練習試合でハンディ克服
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bae72ec0ecad94a3bcafd0bdd23ceabf7071283
来春にある第97回選抜高校野球大会の21世紀枠中国地区候補校が13日、発表される。島根県の推薦校に選ばれた大田は、選手11人と人数が少ないハンディを克服し、秋季中国地区大会で8強入り。1987年以来となる選抜出場に向け「第二の関門」を突破できるか。関係者は朗報を待つ。
今夏の島根大会が終わり3年生13人が引退。7月末に新チームのメンバーを前にした桑原健二監督は「人数がこんなに少ないのは初めて」と驚いた。高校野球界で30年近く指導するベテランも経験したことがない状況だった。
少人数で一番のネックになるのは、試合形式の練習が思うようにできないこと。試合勘をつかむために、新チームが結成されてから県秋季大会開幕までの約1カ月半の間に練習試合を26試合こなした。バントなど試合ごとにテーマを決めてレベルアップを図り、主戦の生越類人は完投するためのペース配分を体に染み込ませた。
11人の中には、ポジションが重なる選手も多くコンバートも積極的に行った。内野手から捕手になった安井熙一、投手から内野手に転じた石原啓翔らは、バットだけではなく守備でも貢献。6人いる2年生のうち、生越と一塁、小原喜壱は大田二中時代の2021年に全国制覇を経験した。
県秋季大会では、堅い守りを見せ、5試合中3試合で零封勝ち。中国地区大会の1回戦は序盤から投打がかみ合い、境(鳥取1位)に8-1でコールド勝ちした。競技成績とともにイベントに参加し、競技の普及やレベルアップに携わっている点も評価され、11月に県推薦校に選ばれた。
選抜大会の21世紀枠の出場校は、来年1月24日の選考委員会で各地区の候補校9校の中から2校が選出される。
📝『21世紀枠』推薦の名古屋たちばな、夏の愛知大会では「私学4強」と互角 試練乗り越えた快進撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f1a6a03ae08d2cd7345cdfe105c236efa6f9f9e
日本高野連は13日、来年3月18日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する第97回センバツ大会の「21世紀枠」の最終候補9校を発表した。全国9地区から1校ずつ推薦され、来年1月24日に出場32校を決める選考委員会で一般選考の30校とともに2校が選ばれる。東海地区からは、今秋の愛知県大会3位で東海大会に出場した名古屋たちばなが推薦された。
夏の愛知大会は3回戦で享栄、5回戦で愛工大名電を撃破。準々決勝で中京大中京に1点差で敗れたが、「私学4強」と互角に渡り合って堂々の8強入り。秋季愛知県大会も3位校として、東海大会初出場を果たした。
チームの中核となっているのは、鈴木将吾監督(48)が「3本柱」と称している中島稜太、織田優太、石川万才(いずれも2年)の強力投手陣。4番を打つ浅井太介主将(2年)も「自分も対戦していてなかなか打てない。守備力と投手力は自信がある」と語る。
試練を乗り越えた快進撃だった。浅井らが1年時の2023年6月。線状降水帯が庄内川沿いにある名古屋市のグラウンドを襲い、水没。卒業生の家族も重機を出すなど協力し、一丸でグラウンドを復旧した。鈴木監督は「台風が来るたびにおびえて、おびえて」と河川敷グラウンドならではの厳しさを明かす。
グラウンドには照明もなく、発電機を持ち込んで照明をたき練習後の整備をすることもあった。しかし、浅井は「悪い環境とは思わない」とキッパリ。「むしろ、たくさん与えてもらっている」と感謝を口にする。部員は、学校周辺の清掃活動にも精力的に取り組む。
指揮官は「浅井頼みのところが多い」と打撃面の課題を挙げ、「周りでどんどん自分のいいところを出していける子たちの色が出てくるとこの春、夏も楽しみ」と語る。チームの底上げを図りつつ、1月24日の吉報を待つ。
📝2025年の大会日程などが決定 春のセンバツに出場の「21世紀枠」東北地区の推薦校には久慈高校(岩手)が選出
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e0b26af311eb30bdb569887c9ace1214ce61b20
青森県高野連は13日、青森市内で定例理事会を開催し、2025年の大会日程などを決めた。全国高校選手権につながる「夏の県大会」は2025年7月11日に開幕。はるか夢球場(弘前市)を主会場に24日まで14日間の日程で行われる。
「春の県大会」の開催期間は5月9日~25日。決勝は八戸長根球場。秋の県大会の開催期間は9月5日~21日まで。決勝は、はるか夢球場。
来年度はダイシンベースボールスタジアム(青森市)、メイプルスタジアム(六戸町)が改修のために会場に設定できず、夏の大会は、はるか夢球場、県営球場(青森市)、八戸長根球場で行われる。
また、開会初日は開会式のみで開幕ゲームは実施されない。
2025年春のセンバツに出場する「21世紀枠」で青森県の候補校に選ばれていた八戸高校は、13日に決まった最終候補9校入りを逃した。
東北地区の推薦校には、岩手県大会3位で東北大会に出場した久慈高校が選出された。
👣センバツ甲子園21世紀枠 群馬県推薦の利根商は選出されず
https://news.yahoo.co.jp/articles/5599c9e471f1f57ad3523e2b97c30cadc999e69d
日本高校野球連盟は13日に来年の選抜甲子園の21世紀枠の候補9校を発表しました。群馬県から推薦されていた利根商は選出されませんでした。
選抜甲子園の21世紀枠は困難な状況を克服し秋の地区大会で上位に進出するなど地域の模範となっている学校が選出されます。
13日には全国9地区の推薦校が発表され関東・東京地区は神奈川県の横浜清陵高校が選ばれました。群馬県から推薦されていた利根商は選出されませんでした。
選抜甲子園の出場校は来年1月24日の選考委員会で決定され21世紀枠は今日選ばれた9校の中から2校に絞られます。
選抜甲子園には今年の優勝校で秋の関東大会でも準優勝を果たした健大高崎の出場が有力となっているほか、関東大会で優勝した横浜と接戦を演じた農大二高の出場も期待されています。
📝2025年の「全日本大学野球選手権大会」や「明治神宮野球大会」の日程が発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/06da55f08a598ce5f38b848a273febe3e7e0d32f
日本学生野球協会・全日本大学野球連盟の理事会が行われ、来季のスケジュールが発表されました。
2024年シーズンは青山学院大学が、「第73回全日本大学野球選手権」と「第55回記念明治神宮野球大会」で優勝。「東都大学野球春・秋のリーグ戦」でも優勝し、史上5校目となる大学4冠を達成するなど活躍を見せていました。
来夏行われる日米大学野球選手権大会に向けては、すでに侍ジャパン大学代表の候補選手強化合宿が開催。愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで11月30日から12月2日の日程で行われ、選手たちが汗を流しました。今回発表された日程は以下の通りです。
▽第74回全日本大学野球選手権大会
開会式:2025年6月8日
日 程:2025年6月9日(月)~7日間
球 場:神宮球場・東京ドーム
出 場:27校
▽第45回日米大学野球選手権大会
第1戦 :2025年7月8日(火) 球場:エスコンフィールドHOKKAIDO
第2戦 :2025年7月9日(水) 球場:エスコンフィールドHOKKAIDO
第3戦 :2025年7月11日(金)球場:HARD OFF ECO スタジアム新潟
第4戦 :2025年7月12日(土)球場:HARD OFF ECO スタジアム新潟
第5戦 :2025年7月13日(日)球場:神宮球場
予備日:2025年7月14日(月)球場:神宮球場
▽第56回明治神宮野球大会
開会式:11月13日(木)
日 程:2025年11月14日(金)~19日(水)
球 場:神宮球場
出 場:大学11校・高校10校
📝定員割れの県立高「定員120人で志願者68人、倍率は0.57倍」甲子園出場校も消えていく…高校野球の厳しい現実「校名が消える前に実現した69年ぶり“最後の試合”」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9cb444ea037444c087c94a9f469f20309a09dc1
11月3日、木曽山脈のふもとの長野県伊那ニッパツスタジアムで、とある親善試合が行われた。地元の公立校、伊那北高校野球部が招待したのは、山形県立新庄北高校野球部。新庄北は、遠路はるばる信州の地へやってきたわけだが、この試合の背景には69年の時を超えたロマンと、両校が対峙する時代の変化がある。
じつはこの両校、1955(昭和30)年の第37回全国高等学校野球選手権大会1回戦で対戦した過去があるのだ。このとき、両校ともに甲子園初出場。当時は都道府県ごとの代表ではなく、地方ごとの代表だったため伊那北は信越代表、新庄北は東北代表として甲子園に出場した。試合は、延長11回の末、伊那北が1対0で勝利している。
69年前の“2年生エース”が投げた
この両校が甲子園ではないにせよ、再度試合を行ったのには深いワケがある。
現在、伊那北は創立104年、新庄北は124年を迎える伝統校だ。伊那北は1955年以降も夏の甲子園に2回、新庄北も1回出場している。当初、伊那北創立100周年記念として2020年春に対戦が予定されていたが、コロナ禍の影響で中止に。コロナが落ち着いたため伊那北野球部創部100周年と銘打ち、改めて開催されたのが今回の親善試合なのだ。
「OBとして、開催されて嬉しいです。当時はドロップとシュート、それとストレートを軸に投げていました。あの頃は球数なんて考えてないですから、無我夢中で投げていましたよ」
こう語るのは、伊那北野球部後援会長の大槻丞司氏だ。86歳を迎えた大槻氏こそ、甲子園初出場時の伊那北の2年生エースである。この日、始球式に登板した大槻氏は、ホームベース付近でワンバウンドしつつも見事に空振りを奪い、色褪せぬエースの貫禄を後輩たちに示したのだった。
「私の親父は甲子園の試合を覚えていて…」
始球式の打席に立ったのは新庄北野球部OB会長の矢口雅彦氏(57歳)。矢口氏は甲子園出場時の世代ではないが、「北高野球部OBとして携われて嬉しい。感慨深いですね」と話す。
こうしたOBや現役選手の保護者が詰めかけ、熱視線を送る中、試合は伊那北が序盤から確実にランナーを進め、得点を重ねて9対1で勝利。69年ぶりの再戦で、伊那北は対戦成績を2勝に伸ばし、新庄北は先輩たちの雪辱を果たすことはできなかった。
敗れた新庄北の八鍬強太監督(35歳)は試合後、こう振り返る。ちなみに、八鍬監督も新庄北野球部OBである。
「甲子園出場経験がある伝統校という話はOBのみなさんから聞きますが、今日こうして伊那北さんと試合ができたことで、より生徒たちは学校に対する思いが高ぶったのかなと。指導者も子どもたちも、非常に貴重な経験をさせてもらいました」
一方、勝利した伊那北の田中学歩監督(39歳)は次のように語った。
「楽しかったです。甲子園に出ないと繋がらないご縁ですから、貴重だったと思います。僕も伊那北野球部OBで甲子園を目指していたので、こうした機会をいただけて嬉しいですね」
スタンドでは、伊那北から明治大学野球部、そして社会人の三協精機からインターコンチネンタルカップ日本代表にまで選ばれた鈴木一比古氏(76歳)も観戦していた。鈴木氏は明治大では星野仙一とともにプレーし、地元のテレビ局で長年高校野球解説も務めるなど、伊那北野球部が誇るレジェンドである。
「私は甲子園に出場した代から10くらい離れているんですが、私の親父は伊那北と新庄北の試合を覚えていたそうです。親父は『あのときは出場校の中でも弱いほうのチーム同士である伊那北と新庄北がたまたま当たってしまった』とよく冗談を言っていました。ただ、こうして再戦を見られるのはOBとしても、喜びはひとしおです。私立に負けないように頑張ってほしいですね」(鈴木氏)
「倍率は0.57倍」校名が消える
しかし、この一戦はただ単に昔を懐かしもうというロマンだけで成り立ったのではない。甲子園出場歴もある伝統校の両校だが、近隣校との統合が決まっているのだ。
新庄北は2026年4月から新庄南高校との統合が決定しており、「新庄北」ではない新しい校名になる予定だ。そして伊那北も伊那弥生ケ丘高校と統合され、2028年4月に開校予定。いずれも地域の少子化が主な原因である。
とりわけ、新庄北の生徒数減少は喫緊の問題だ。2024年度の高校入試において、普通科一般コースは定員120人に対し志願者数が68人と倍率は0.57倍なのである。
新庄北野球部もその余波を受け、部員数は現在1、2年生を合わせて12人(マネージャー含む)。今回の試合もレギュラー陣は代わる代わるランナーコーチャーを務めるなど、工夫して試合を行っていた。
かつて甲子園で対戦した高校が、少子化によってその姿を変えようとしている。当時の校名で対戦できるのは今しかない。そんな地方高校の現実が、今回の親善試合の背景に横たわっている。
「やはり、学校の形が変わってしまうのは寂しいですが、仕方ないでしょうね。その前に、甲子園の再戦を実現できてよかったですよ」
伊那北野球部OB会「薫友会」会長の新井洋一氏(82歳)は、後輩たちのプレーに目を細めながら話した。話を聞いた他のOBらも新井氏同様「寂しさはあるが仕方ない」と地域の現実を受け入れている。そして、教育現場にいる両校監督も悲観はしていない。
「職員として働いていて、地域が変わっている現状は当然ながら感じています。OBとしては学校の形が変わるのは寂しくないと言えば嘘になります。しかし、新高校をいい未来に向かわせたいという思いのほうが強いですね。我々の地元の最上地域は、山形県の中でも一番少子高齢化が進んでいますが、今後、他の地域でも同様の高校再編は起こっていきます。我々が前向きな気持ちで、よりよく変わっていくことで、他の地域にもプラスに働くんじゃないかと考えています」(新庄北・八鍬監督)
「名前が変わる前に、試合ができてよかった」
伊那北野球部は現在部員数27人と多いが、田中監督も地域の現状をひしひしと感じているという。
「寂しさもありますが、学校の運営面や生徒の学校生活の豊かさを考えた場合、再編は仕方ないかなと思います。高校が少なくなると地域の方が応援できる高校も減ってしまうことになりますが、その中でも応援される学校やチーム作りをしていきたいと考えています。今回は名前が変わる前に、こうして試合ができたのは本当によかったです」(伊那北・田中監督)
両校が来年甲子園に出場し、対戦するというケースを除けば、現校名では今回が“最後”の試合となった。校名だけではなく、ユニフォームも完全に同じとは限らない。甲子園出場校でさえも、少子化の波に飲まれ、学校の形が変わる例は、今後も続くだろう。
かくいう筆者も新庄北野球部のOBである。OBとしては学校の形が変わってしまうのは残念だが、高校野球の変化や高校再編のとば口に立つ両校が、どのような未来を作っていくのか見守っていきたい。
⚾岩手さんへ
これで21世紀枠は確率2/9に絞られましたね。
アカンかったら、ここで落とされる方が気持ちの切り替えはやり易いと思いますが、1月24日まで引っ張って補欠校にでもなった日には目の前が真っ暗になりかねないので、ちと残酷な気もします・・・。
どうやら下馬評では壱岐高校が選出されそうな気配を感じます。
名古屋たちばなは昔は 東海工業~愛産大工という校名だったようで、CBCラジオでおなじみの河原崎 辰也さんが野球部OBだそうで、、、
先月、津市営球場に交流試合観戦した折にラジコ聞いて移動してましたが、母校が21世紀枠でセンバツに出られるかもしれないとずいぶん上機嫌でしたね!!
大田高校は87年春に明野にセンバツ初戦大敗した試合をテレビで少し見ただけですが、アンダースローの投手が印象的でした。
たまたま松江市営球場で境との山陰対決を観戦しまさかの8-1で7回コールド勝ちと。
部員11人ですが、スモールベースボールに徹し、きっちりした野球を展開し最後はホームランで突き放す。派手さはあまり感じさせないものの勝負所をきっちり抑えた野球をしてましたね。
松江~大田は結構距離がありますが、それでも一般市民も多数駆け付け声援送ってました。
大社のようにはいかなくても、アルプスは超満員だろうし、21世紀枠の趣旨には合っていると思います。
21世紀枠地区代表が発表されましたね。
近畿は夏予選第一回から休まず参加校京都府立山城高校が選出。
中国は島根県立大田高校選出。
九州は長崎県立壱岐高校選出。
第一関門通過おめでとうございます。
近畿は夏予選第一回から休まず参加校京都府立山城高校が選出。
中国は島根県立大田高校選出。
九州は長崎県立壱岐高校選出。
第一関門通過おめでとうございます。
☝米子駅前にデゴイチ 市、湊山公園から移設検討 鉄道の街のシンボルへ
https://www.nnn.co.jp/articles/-/439286?gsign=yes
鳥取県米子市の伊木隆司市長は11日、湊山公園(同市西町)で静態保存している旧国鉄時代の「D51形蒸気機関車」について、JR米子駅前のだんだん広場に移設する方針を明らかにした。「デゴイチ」の愛称で親しまれた蒸気機関車で、山陰の交通の要衝として発展してきた「鉄道の街」のシンボルとして活用する。市は駅の南北自由通路完成を契機に駅周辺の整備を進めており、にぎわい創出に向けた相乗効果が期待される。
具体的な移設場所や時期は未定。今後、車両を所有するJR西日本や広場を所有する県と協議を進める。
車両は国鉄の前身の鉄道省が1939年に製造したD51-195号機。主に東北地方で活躍した後、米子に転属し、73年に廃車となった。75年に市が国鉄から貸与を受け、同公園で50年近く野外展示している。
中海から近い場所に設置しているため、潮風で車両が傷みやすい状況にある。市は塗り替えなど修繕を重ねて維持管理し、2022年に市有形文化財(歴史資料)に指定。今回、文化財やだんだん広場の利活用の一環として、移設する方針を固めた。
JR米子駅前には1992年まで別の「D51」が展示されていた。実現すれば約30年ぶりに駅前にSLの姿が戻る。
11日の市議会本会議で中田利幸議員の質問に答えた。伊木市長は「移設が実現すれば鉄道の街・米子を実感してもらえる。駅周辺の魅力向上にもつながる」と述べた。
📝船橋拠点の野球チーム「千葉スカイセイラーズ」、BCリーグへの準加盟表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c700427280eab227638d1d53e777e71e6471545
船橋市を本拠地として活動を続ける「千葉スカイセイラーズ」(船橋市松が丘3)が12月2日、「ルートインBCリーグ(ベースボール・チャレンジ・リーグ)」への準加盟承認を発表した。
記者発表には、運営会社「千葉県民球団」社長の杉山慎さん、ゼネラルマネジャーの小野真路さん、BCリーグ運営会社「ジャパン・ベースボール・マーケティング」社長の上野馨太さんが出席した。
同球団は2022年12月に結成。2023シーズンはベイサイドリーグに所属。しかし、リーグ所属チームの脱退、運営会社交代などもあり今季はNPBや独立リーグチームとの交流戦や地域貢献活動などをメインの活動に据え、BCリーグ加盟準備を進めてきた。
11月26日、BCリーグ代表者会議で準加盟を審議、27日に準加盟が決まった。今季はBCリーグや他の独立リーグ、NPB所属チームとの交流戦などを行い、来年行われる加盟審査に臨む。
BCリーグは関東・北信越など現在7球団で運営。2025シーズンから山梨県の球団が加わることが決まっているという。来シーズンは8球団で運営、順調に進めば千葉球団が9チーム目として所属することになる。審査は、地域貢献や球団の経済性などをもとに判断するというが詳細は非公開。
同球団は、地元での試合開催、船橋市をはじめとした近隣市教育委員会との連携で小中学校での出張授業や社会福祉協議会と連携した障害者支援事業、地域でのごみ拾い活動や子ども食堂の開催など、地域貢献活動に特に力を入れてきたという。
2023シーズンには球団所属の平山功太選手が読売ジャイアンツから指名を受けたため送り出している。
杉山さんは「千葉は野球も盛ん、その分良い選手がいるが県外に出てしまう。地域貢献活動を行うとともに子どもたちが野球選手と触れ合える機会を増やしたい。地域からNPBに挑戦できる環境を作っていきたい」と意気込みを見せる。
上野さんは「地域での野球の振興など、千葉県は野球熱の高い地域。リーグの千葉での認知向上も含め、千葉球団の活躍に期待している」と話す。
📝東洋大姫路・背番号10、広島商や敦賀気比1年生好投…控え投手が神宮大会で自信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bbf1878bc12736bb18c37be9017c6561f4c80f6
11月に行われた明治神宮野球大会高校の部は、背番号2桁の投手にもスポットライトが当たる大会だった。球数制限の導入で、勝ち上がる上で複数の投手が必須になりつつある高校野球。2本柱を擁して優勝した横浜(神奈川)だけでなく、敗れた学校の控え投手も自信や課題を持ち帰った。
東洋大姫路(兵庫)の背番号10、末永晄大(2年)は、準々決勝・二松学舎大付(東京)戦で神宮初先発を果たした。チームには近畿大会3試合で完投し、神宮初戦でも好投した同学年のエース阪下漣がいる。だが、投手陣の層を厚くしたい岡田龍生監督は「公式戦で投げる方が緊張感もあり、何かをつかめる」と2戦目の先発に末永を抜てきした。
末永は二回以降、毎回走者を背負ったが、左腕から右打者の内角を突く強気の投球でピンチをしのぎ、6回無失点で勝利の立役者となった。
何よりも意味があったのは、「自信がなかった」というチェンジアップで4番打者から空振り三振を奪ったこと。右打者の外角低めに決め「公式戦で、チェンジアップで三振を取るのはたぶん初めて」と投球の幅の広がりに手応えを感じた。
広島商(広島)は横浜との決勝戦、0―4の三回一死満塁で背番号20の1年生左投手・片岡虎士をこの大会初めて起用した。空振り三振と二飛でピンチを脱すると、その後も100キロに満たないカーブを駆使し、七回までゼロを並べた。
チームは1点差で敗れたが、荒谷忠勝監督は「試合を作り直してくれた」と称賛。片岡虎は「球速や決め球の制球に課題を感じた」と、高いレベルでこそ手にできる宿題を得た様子だ。
敦賀気比(福井)の1年生右腕・中川瑛心は北信越大会ではベンチ外。同じ1年生投手2人が活躍する姿に悔しさをこらえた。その後の試合での投球が認められて背番号11を勝ち取り、神宮大会準決勝の広島商戦では4回を1安打1失点と好投。「もっと三振を取れる投手に」と直球、変化球ともに磨くことを決意した。
優勝した横浜には、1年生右腕・織田翔希と2年生左腕・奥村頼人の強力な2本柱がいた。来春の選抜大会を勝ち抜くには、「2桁」の成長が欠かせない。
https://www.nnn.co.jp/articles/-/439286?gsign=yes
鳥取県米子市の伊木隆司市長は11日、湊山公園(同市西町)で静態保存している旧国鉄時代の「D51形蒸気機関車」について、JR米子駅前のだんだん広場に移設する方針を明らかにした。「デゴイチ」の愛称で親しまれた蒸気機関車で、山陰の交通の要衝として発展してきた「鉄道の街」のシンボルとして活用する。市は駅の南北自由通路完成を契機に駅周辺の整備を進めており、にぎわい創出に向けた相乗効果が期待される。
具体的な移設場所や時期は未定。今後、車両を所有するJR西日本や広場を所有する県と協議を進める。
車両は国鉄の前身の鉄道省が1939年に製造したD51-195号機。主に東北地方で活躍した後、米子に転属し、73年に廃車となった。75年に市が国鉄から貸与を受け、同公園で50年近く野外展示している。
中海から近い場所に設置しているため、潮風で車両が傷みやすい状況にある。市は塗り替えなど修繕を重ねて維持管理し、2022年に市有形文化財(歴史資料)に指定。今回、文化財やだんだん広場の利活用の一環として、移設する方針を固めた。
JR米子駅前には1992年まで別の「D51」が展示されていた。実現すれば約30年ぶりに駅前にSLの姿が戻る。
11日の市議会本会議で中田利幸議員の質問に答えた。伊木市長は「移設が実現すれば鉄道の街・米子を実感してもらえる。駅周辺の魅力向上にもつながる」と述べた。
📝船橋拠点の野球チーム「千葉スカイセイラーズ」、BCリーグへの準加盟表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c700427280eab227638d1d53e777e71e6471545
船橋市を本拠地として活動を続ける「千葉スカイセイラーズ」(船橋市松が丘3)が12月2日、「ルートインBCリーグ(ベースボール・チャレンジ・リーグ)」への準加盟承認を発表した。
記者発表には、運営会社「千葉県民球団」社長の杉山慎さん、ゼネラルマネジャーの小野真路さん、BCリーグ運営会社「ジャパン・ベースボール・マーケティング」社長の上野馨太さんが出席した。
同球団は2022年12月に結成。2023シーズンはベイサイドリーグに所属。しかし、リーグ所属チームの脱退、運営会社交代などもあり今季はNPBや独立リーグチームとの交流戦や地域貢献活動などをメインの活動に据え、BCリーグ加盟準備を進めてきた。
11月26日、BCリーグ代表者会議で準加盟を審議、27日に準加盟が決まった。今季はBCリーグや他の独立リーグ、NPB所属チームとの交流戦などを行い、来年行われる加盟審査に臨む。
BCリーグは関東・北信越など現在7球団で運営。2025シーズンから山梨県の球団が加わることが決まっているという。来シーズンは8球団で運営、順調に進めば千葉球団が9チーム目として所属することになる。審査は、地域貢献や球団の経済性などをもとに判断するというが詳細は非公開。
同球団は、地元での試合開催、船橋市をはじめとした近隣市教育委員会との連携で小中学校での出張授業や社会福祉協議会と連携した障害者支援事業、地域でのごみ拾い活動や子ども食堂の開催など、地域貢献活動に特に力を入れてきたという。
2023シーズンには球団所属の平山功太選手が読売ジャイアンツから指名を受けたため送り出している。
杉山さんは「千葉は野球も盛ん、その分良い選手がいるが県外に出てしまう。地域貢献活動を行うとともに子どもたちが野球選手と触れ合える機会を増やしたい。地域からNPBに挑戦できる環境を作っていきたい」と意気込みを見せる。
上野さんは「地域での野球の振興など、千葉県は野球熱の高い地域。リーグの千葉での認知向上も含め、千葉球団の活躍に期待している」と話す。
📝東洋大姫路・背番号10、広島商や敦賀気比1年生好投…控え投手が神宮大会で自信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bbf1878bc12736bb18c37be9017c6561f4c80f6
11月に行われた明治神宮野球大会高校の部は、背番号2桁の投手にもスポットライトが当たる大会だった。球数制限の導入で、勝ち上がる上で複数の投手が必須になりつつある高校野球。2本柱を擁して優勝した横浜(神奈川)だけでなく、敗れた学校の控え投手も自信や課題を持ち帰った。
東洋大姫路(兵庫)の背番号10、末永晄大(2年)は、準々決勝・二松学舎大付(東京)戦で神宮初先発を果たした。チームには近畿大会3試合で完投し、神宮初戦でも好投した同学年のエース阪下漣がいる。だが、投手陣の層を厚くしたい岡田龍生監督は「公式戦で投げる方が緊張感もあり、何かをつかめる」と2戦目の先発に末永を抜てきした。
末永は二回以降、毎回走者を背負ったが、左腕から右打者の内角を突く強気の投球でピンチをしのぎ、6回無失点で勝利の立役者となった。
何よりも意味があったのは、「自信がなかった」というチェンジアップで4番打者から空振り三振を奪ったこと。右打者の外角低めに決め「公式戦で、チェンジアップで三振を取るのはたぶん初めて」と投球の幅の広がりに手応えを感じた。
広島商(広島)は横浜との決勝戦、0―4の三回一死満塁で背番号20の1年生左投手・片岡虎士をこの大会初めて起用した。空振り三振と二飛でピンチを脱すると、その後も100キロに満たないカーブを駆使し、七回までゼロを並べた。
チームは1点差で敗れたが、荒谷忠勝監督は「試合を作り直してくれた」と称賛。片岡虎は「球速や決め球の制球に課題を感じた」と、高いレベルでこそ手にできる宿題を得た様子だ。
敦賀気比(福井)の1年生右腕・中川瑛心は北信越大会ではベンチ外。同じ1年生投手2人が活躍する姿に悔しさをこらえた。その後の試合での投球が認められて背番号11を勝ち取り、神宮大会準決勝の広島商戦では4回を1安打1失点と好投。「もっと三振を取れる投手に」と直球、変化球ともに磨くことを決意した。
優勝した横浜には、1年生右腕・織田翔希と2年生左腕・奥村頼人の強力な2本柱がいた。来春の選抜大会を勝ち抜くには、「2桁」の成長が欠かせない。
📝甲子園から近くて遠い西宮東 聖地から900mの公立校は県21世紀枠候補 13日に候補校発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cdcfbd7a4b9fcad14864745c4160d328f3c8a28
聖地から900メートルの公立校は、歓喜の瞬間を待つ-。来春の第97回選抜野球大会の21世紀枠候補9校が、日本高野連から13日に発表される。日刊スポーツでは近畿エリア各府県で推薦された一部の高校を紹介。今回は兵庫県秋季大会43年ぶりの8強入りを遂げた西宮東。東播磨(兵庫)以来、兵庫勢4年ぶりの21世紀枠出場と1964年(昭39)創部史上初出場に向け、チームは熱気を帯びる。
「甲子園」があることを示す町並みが広がる。電柱に「コウシエン」、看板も「甲子園」、マンホールは甲子園球場が描かれる。西宮市育ちの東佑樹監督(36)は「偏見を覆す野球」を掲げ、24人の選手たちに自主自律を促す。西宮東OBで大体大卒業後、体育の教職員として14年同校で指導を続ける。
練習時間は平日1日時間、冬の間は半日。個人練習が大半を占め、シートノックは大会前のみ。打撃練習はバックネットに向かって10分で30球を打つ。持論をもとに、練習を構成し、個人が動かない時間が少ない練習を意識する。「野球の日本代表も、合わせる作業をしないのにうまいじゃないですか。サッカーやバスケのような細かい連係もない。野球ってほぼ個人能力が7、8割。連係は2、3割。高校野球の練習はその逆が多くてもったいない。勝敗に関わるのは個人の力ですね」。
2014年(平26)8月就任した当時は長時間の練習が当たり前だった。なかなか勝利にも恵まれず夏の大会での初勝利は就任4度目の夏の2018年(平30)7月だった。同年9月、兵庫県教育委員会が教職員の負担軽減と生徒の健康管理を勧める指針「いきいき運動部活動」を発表。部活動の休日は週2日を推奨する「ノー部活デー」や1日2時間以内の練習時間などを打ち出し、指揮官も方向転換。年の初めに年間予定を立て、大会前を除き、早い段階で練習日と休養日の設定した。
近年最大50人の部員がいたが、19年に2学年で16人に落ち込んだ。理由を探るべくミーティングを行うと、時間的拘束が長く勉強時間の確保ができない、丸刈りが嫌との声が上がった。「最初は勇気がいりましたよ」。監督の耳にも、野球部志望の生徒が丸刈りを嫌い、他の部活へ入部した情報が届いた。「僕にはその子から学ばされた。僕が、丸刈りでないといけないというこだわりで、野球をやりたい人や人材を取りこぼしていたのかな…と。一気に偏見がなくなった」。2年前に1人丸刈り部員がいたが、今はゼロだ。
毎年のように国立大進学者を出すなど県内屈指の進学校として知られる。部員は自発的に各学年でアプリで1日ごとの勉強時間を共有。OBは昨年の主将が神戸大に進学した。部活動で2時間の練習を終えると、大半の部員は20時から22時までは塾で受験勉強に励む。ナインの通学路近くにある甲子園。今回、県の推薦校に選ばれ、副将の江見優汰外野手(2年)は「高校野球をするなら『甲子園』というのはある。その可能性があってうれしいですし、自分が野球をやるために、チームでもっとこういうプレーがしたいとイメージできるいいきっかけになりました」。
甲子園期間は、他県の強豪校に練習場で貸し出すほか、過去には甲子園塾の会場にもなった。今回の推薦校選出に際し、東監督は「目標にしていたので、試合以外の姿勢も評価していただけてうれしい。普通の公立校に勇気を与えられるかな。うちのやり方でも、十分戦える」。13日に21世紀枠の全国各地区9校の候補が選出され、その後、1月24日に2校が選ばれる。
📝「インスタで活動紹介をはじめて…」“部員9人”だった大阪の公立進学校が「秋大会ベスト16」で21世紀枠候補に…甲子園出場21回“古豪”の現在地
https://news.yahoo.co.jp/articles/353b3fef98de4bc9ccfabb6d452e45a2dd30ba00
第1回大会から地方大会に“皆勤出場”している高校は、今夏の甲子園を沸かせた大社(島根)を含め全国に15校ある。そのうちの1校が大阪で唯一の皆勤校でもある府立市岡高校だ。
第2回大会(1916年)で全国大会に初出場し(当時は市岡中)、その夏は昨夏の甲子園で全国制覇を果たした慶応と決勝戦を戦った。惜しくも準優勝に終わったが、これまで春は11回、夏は10回の甲子園出場を数える府内きっての古豪でもある。
市岡高校と言えば、帽子に入った3本線がトレードマークだ。この3本線は大阪市内で3番目に創立された旧制中学を意味している。そこに純白のユニホームが合わさると、どこかノスタルジックな雰囲気を感じる。
近年で最後に甲子園に出場したのは95年のセンバツだ。当時、世代ナンバーワン打者とされた福留孝介(元中日ほか)擁するPL学園とアベック出場。市岡は残念ながら初戦で日南学園に敗れたが、チームを率いる野口諭史監督は、そのセンバツを見て市岡高校へ進学を決めた。1906年に創部され、再来年で創部120周年を迎える歴史を後輩でもある選手たちにどう伝えていくか、野口監督にとって日々の指導の中で最大のテーマとなっている。
「歴史のある学校であること、第2回大会で慶応と決勝戦を戦ったこと。そういった話はしますが、生徒の受け止め方は様々ですね」
伝統の重みを今の生徒たちにどう説いても、どうしても昔話と一括りにされてしまう。それでも土日になると歴代のOB数人が毎週グラウンドに顔を出し、時にはノックを打ったり打撃練習で外野守備についてくれたり、何かと力になってくれる。「OBの姿を見て、感じることもあるかもしれない」と指揮官はしみじみと口にする。
“古豪”市岡高が直面する新たな苦悩
ただ、市岡高校は近年新たな苦悩に直面している。それは部員不足だ。少子化、野球人口の減少で、市岡高校に限らず地方も含めた公立高校も抱える問題だが、市岡高校ではここ数年で極端に減少しているのだ。
「一時期は1学年で10人以上……多い年は20人近くいることもあったんですけど、最近は1学年で1ケタという年が続いています」
一時は全部員が9人だけという時も…
昨年末、別媒体の取材で市岡高校を訪れる機会があった。グラウンドに到着すると、ノックを受ける選手たちの元気な声がこだましていたが、軽快に動き回る選手の数を数えていると、あっという間に数え終わった記憶がある。
「今は部員数は10人なんです」
野口監督がどこか申し訳なさそうな表情を浮かべ、こう説明してくれた。ただ、もっと言うと、秋に新チームがスタートした直後は9人しかいなかった。その後、1年生が1人入部し一時は10人となったが、また1人減って9人に。ギリギリの人数で運営していくとなると、様々な“限界”がチームについて回った。
「確かに大変なことはありました。でも、去年は人数が少ないなりに野球は楽しくできたんです。野球ってこんなに面白いものなのかと」
そう思わせてくれたのは、その9人の選手たちだったのだと指揮官は振り返る。今夏まで主将を務めた正捕手の谷昊輝を中心にチームのモットーである全力疾走、全力プレーを掲げ、練習から大きな声を出してナインを鼓舞。練習メニューを自分たちで考え、人数の少なさを感じさせないチームの活気を部員たちなりに考えながら作ってくれたのだ。
夏の府大会は、3回戦で決勝まで勝ち進んだ東海大大阪仰星に1-9で敗れ、3年生が現役を引退したが、残った2年生たちがその思いを受け継いでくれたのだ。
「6人の3年生が純粋に一生懸命にやってくれる子たちだったので、それを見てきた今の2年生が3人、今のチームに残っていて、その活気をもって今もやってくれていることが大きいです」
3年生が引退すれば、残った3人の部員と秋はどこかの学校と連合チームを組むことになるかもしれないという危機が迫る中、この春は13人の1年生が入部。現在は2学年で16人という人数で工夫を重ねながら練習を積んでいる。
少子化、スポーツの多様化など要因は様々だが、野口監督は極端に減っていく新入部員の人数をこう分析していた。
「入ってくる部員の層が変わった気はします。昔みたいに野球をやっていたから高校でも、というガツガツした子は減りました。硬式野球部に入部しても軟式へ行ってしまう子もいますからね」
市岡高校は大阪大など難関大へ進む生徒もいる進学校ということもあり、勉強と野球を両立する上で何を目指していくかを明確にしなければならない。さらに、限られた練習スペース、7限の授業後から数時間という練習時間。その中でいかに効率良く力をつけられるか。指揮官も彼らの練習意欲を掻き立てるためにありとあらゆる策を講じてきた。
「特別なことはしていません。ただ、8年前に監督に就任した頃と比べると、考え方というか指導方針は少しずつ変わってはきていると思います。もっと前ならこちらがガツガツと引き上げにかかっていましたけれど、今は歩み寄りながら彼らに考える時間を与えたりしながらメニューの中にドリルを作ることもあります」
「勉強は継続してやれる。だから野球でもできるはず」
最も痛感しているのは近年の子どもに薄れがちな“根気”だ。
「長い時間、同じメニューを続けると集中力が切れがちなので、細かく練習を分けながらやらないと続けられない。ですので、メニューを小分けしながら練習しています。
継続して同じことをすることが苦手でも、続けることは大事。飽きさせないように、こちらも工夫しながら指導しています。でも……この子らは勉強は継続してやれるんですよね。だから野球でもできるはず。話を聞く力も持っているので、そのあたりを持って指導していけたらと思っています」
大学でも野球に携わりたいという目標を持っている部員は多く「特にアマチュア野球界の指導に携わる人材育成ができたらと思っています」と指揮官は密かに願っている。
SNSを活用した「部活動紹介」も
今春、久しぶりに2桁の部員が入部したのは、今年から始めたSNSを活用した部活動の紹介で興味を持った中学生が増えたのかもしれないと指揮官は言う。
「今年からインスタグラムで活動を紹介するようになった影響はあると思います。でも、(野口監督就任前の08年から11年まで監督を務めた)青木(一規)部長が中学校訪問などもしてくださったので、それも大きいのかなと。SNSだけに(頼る)というのも少し違いますからね」と野口監督。大きな危機を乗り越えた今秋、チームは府大会ベスト16まで勝ち進み、大阪府の21世紀枠候補に選出された。
府大会4回戦では一昨秋の近畿大会に出場している箕面学園を9-4で破った。先制されるもすぐに追いつき、中盤以降は主導権を握ることができたと指揮官は頷く。
「その時期は雨で試合が中止になって日程が延びたんですけれど、その分準備期間が増えたことと、徹底してきたことをしっかりやり切れたのが良かったです。
今のチームは、力はないですけれど守りからリズムを作って執念を持つというか、みんなで一生懸命、全力でやろうという粘り強さは持っていると思います。それは3年生が作ってくれたもの。2年生がそれを受け継いでくれているんです」
大正、昭和、平成と3元号で聖地を踏んだ“府立の雄”。前回の甲子園出場から来春でちょうど30年となり、周囲の期待も膨らむ。
「(府の21世紀枠候補に)選ばれたことで、生徒らにはやらないと、という意識が芽生えているようには感じます。そこからさらに自信が生まれているような気もします。これも今の3人の2年生、そして6人いた3年生が作ってくれた雰囲気のお陰です」
少ない部員が築き上げた新たな伝統が、何よりの強みになった秋。新時代を生き抜くためのノウハウも手に、その時を待つ。3本線の誇りと共に。
⚾岩手さんへ
我が家は地上波しか映らないので、BS放送は見れませんが、、、TV大阪でずいぶん前に放送していたのを見ていたと思います。欠かさずあのシリーズは見ていたので!
日刊スポーツは近畿勢を取り上げているので、おそらく関西中心の紙面ではないかと・・・。
21世紀枠は少し前から地域の分け隔てなく選考するようなんで、、、場合によっては北海道&東北など偏りが出る可能性も無きにしも非ずですね。
僕としては、部員11人の大田は外せないし、あとは大野か名古屋たちばな・紀央館あたりがベストですが、今年田辺が選ばれたし、和歌山3校は難しいかなと・・・・・。
あと、2部制はまだ来年どうなるかも決まっていないので、、、屋根に関しては高校野球だけでなくプロ野球も興業があるし、朝7時開門の時点でも夏の朝は晴れているとめちゃくちゃ熱いので、、、、、それに雨が降っても非常に困るのでアルプスにも屋根があると利便性はよいかと!
ただ、入場料の高騰は本当につらいですね。。。。。
一部の富裕層は毎試合観戦するのでしょうが、僕などはセンバツは2日間だけ3塁内野席あとは外野観戦。夏は3~4回程度に減らしてますね・・・・・。
水口は10数年前に秋の近畿大会出場して那賀に勝ちました。
P・S 今日は姫路城世界遺産登録記念日ということで、姫路城など周辺5施設が無料拝観できるので6年連続12月11日姫路へ足を運びました。
アーモンドトーストに姫路おでんというご当地グルメを堪能しつつ・・・・・。
再来年春には姫路城の入場料1000円が2000~3000円程度に値上げするとか↓↓
元日あたりも無料らしいですが、僕は12月11日に照準を合わせてます。
昨年は夕方から雨で難儀しましたが、今日は15時30分頃に小雨が降ったけど、温暖な気温で過ごしやすかったです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cdcfbd7a4b9fcad14864745c4160d328f3c8a28
聖地から900メートルの公立校は、歓喜の瞬間を待つ-。来春の第97回選抜野球大会の21世紀枠候補9校が、日本高野連から13日に発表される。日刊スポーツでは近畿エリア各府県で推薦された一部の高校を紹介。今回は兵庫県秋季大会43年ぶりの8強入りを遂げた西宮東。東播磨(兵庫)以来、兵庫勢4年ぶりの21世紀枠出場と1964年(昭39)創部史上初出場に向け、チームは熱気を帯びる。
「甲子園」があることを示す町並みが広がる。電柱に「コウシエン」、看板も「甲子園」、マンホールは甲子園球場が描かれる。西宮市育ちの東佑樹監督(36)は「偏見を覆す野球」を掲げ、24人の選手たちに自主自律を促す。西宮東OBで大体大卒業後、体育の教職員として14年同校で指導を続ける。
練習時間は平日1日時間、冬の間は半日。個人練習が大半を占め、シートノックは大会前のみ。打撃練習はバックネットに向かって10分で30球を打つ。持論をもとに、練習を構成し、個人が動かない時間が少ない練習を意識する。「野球の日本代表も、合わせる作業をしないのにうまいじゃないですか。サッカーやバスケのような細かい連係もない。野球ってほぼ個人能力が7、8割。連係は2、3割。高校野球の練習はその逆が多くてもったいない。勝敗に関わるのは個人の力ですね」。
2014年(平26)8月就任した当時は長時間の練習が当たり前だった。なかなか勝利にも恵まれず夏の大会での初勝利は就任4度目の夏の2018年(平30)7月だった。同年9月、兵庫県教育委員会が教職員の負担軽減と生徒の健康管理を勧める指針「いきいき運動部活動」を発表。部活動の休日は週2日を推奨する「ノー部活デー」や1日2時間以内の練習時間などを打ち出し、指揮官も方向転換。年の初めに年間予定を立て、大会前を除き、早い段階で練習日と休養日の設定した。
近年最大50人の部員がいたが、19年に2学年で16人に落ち込んだ。理由を探るべくミーティングを行うと、時間的拘束が長く勉強時間の確保ができない、丸刈りが嫌との声が上がった。「最初は勇気がいりましたよ」。監督の耳にも、野球部志望の生徒が丸刈りを嫌い、他の部活へ入部した情報が届いた。「僕にはその子から学ばされた。僕が、丸刈りでないといけないというこだわりで、野球をやりたい人や人材を取りこぼしていたのかな…と。一気に偏見がなくなった」。2年前に1人丸刈り部員がいたが、今はゼロだ。
毎年のように国立大進学者を出すなど県内屈指の進学校として知られる。部員は自発的に各学年でアプリで1日ごとの勉強時間を共有。OBは昨年の主将が神戸大に進学した。部活動で2時間の練習を終えると、大半の部員は20時から22時までは塾で受験勉強に励む。ナインの通学路近くにある甲子園。今回、県の推薦校に選ばれ、副将の江見優汰外野手(2年)は「高校野球をするなら『甲子園』というのはある。その可能性があってうれしいですし、自分が野球をやるために、チームでもっとこういうプレーがしたいとイメージできるいいきっかけになりました」。
甲子園期間は、他県の強豪校に練習場で貸し出すほか、過去には甲子園塾の会場にもなった。今回の推薦校選出に際し、東監督は「目標にしていたので、試合以外の姿勢も評価していただけてうれしい。普通の公立校に勇気を与えられるかな。うちのやり方でも、十分戦える」。13日に21世紀枠の全国各地区9校の候補が選出され、その後、1月24日に2校が選ばれる。
📝「インスタで活動紹介をはじめて…」“部員9人”だった大阪の公立進学校が「秋大会ベスト16」で21世紀枠候補に…甲子園出場21回“古豪”の現在地
https://news.yahoo.co.jp/articles/353b3fef98de4bc9ccfabb6d452e45a2dd30ba00
第1回大会から地方大会に“皆勤出場”している高校は、今夏の甲子園を沸かせた大社(島根)を含め全国に15校ある。そのうちの1校が大阪で唯一の皆勤校でもある府立市岡高校だ。
第2回大会(1916年)で全国大会に初出場し(当時は市岡中)、その夏は昨夏の甲子園で全国制覇を果たした慶応と決勝戦を戦った。惜しくも準優勝に終わったが、これまで春は11回、夏は10回の甲子園出場を数える府内きっての古豪でもある。
市岡高校と言えば、帽子に入った3本線がトレードマークだ。この3本線は大阪市内で3番目に創立された旧制中学を意味している。そこに純白のユニホームが合わさると、どこかノスタルジックな雰囲気を感じる。
近年で最後に甲子園に出場したのは95年のセンバツだ。当時、世代ナンバーワン打者とされた福留孝介(元中日ほか)擁するPL学園とアベック出場。市岡は残念ながら初戦で日南学園に敗れたが、チームを率いる野口諭史監督は、そのセンバツを見て市岡高校へ進学を決めた。1906年に創部され、再来年で創部120周年を迎える歴史を後輩でもある選手たちにどう伝えていくか、野口監督にとって日々の指導の中で最大のテーマとなっている。
「歴史のある学校であること、第2回大会で慶応と決勝戦を戦ったこと。そういった話はしますが、生徒の受け止め方は様々ですね」
伝統の重みを今の生徒たちにどう説いても、どうしても昔話と一括りにされてしまう。それでも土日になると歴代のOB数人が毎週グラウンドに顔を出し、時にはノックを打ったり打撃練習で外野守備についてくれたり、何かと力になってくれる。「OBの姿を見て、感じることもあるかもしれない」と指揮官はしみじみと口にする。
“古豪”市岡高が直面する新たな苦悩
ただ、市岡高校は近年新たな苦悩に直面している。それは部員不足だ。少子化、野球人口の減少で、市岡高校に限らず地方も含めた公立高校も抱える問題だが、市岡高校ではここ数年で極端に減少しているのだ。
「一時期は1学年で10人以上……多い年は20人近くいることもあったんですけど、最近は1学年で1ケタという年が続いています」
一時は全部員が9人だけという時も…
昨年末、別媒体の取材で市岡高校を訪れる機会があった。グラウンドに到着すると、ノックを受ける選手たちの元気な声がこだましていたが、軽快に動き回る選手の数を数えていると、あっという間に数え終わった記憶がある。
「今は部員数は10人なんです」
野口監督がどこか申し訳なさそうな表情を浮かべ、こう説明してくれた。ただ、もっと言うと、秋に新チームがスタートした直後は9人しかいなかった。その後、1年生が1人入部し一時は10人となったが、また1人減って9人に。ギリギリの人数で運営していくとなると、様々な“限界”がチームについて回った。
「確かに大変なことはありました。でも、去年は人数が少ないなりに野球は楽しくできたんです。野球ってこんなに面白いものなのかと」
そう思わせてくれたのは、その9人の選手たちだったのだと指揮官は振り返る。今夏まで主将を務めた正捕手の谷昊輝を中心にチームのモットーである全力疾走、全力プレーを掲げ、練習から大きな声を出してナインを鼓舞。練習メニューを自分たちで考え、人数の少なさを感じさせないチームの活気を部員たちなりに考えながら作ってくれたのだ。
夏の府大会は、3回戦で決勝まで勝ち進んだ東海大大阪仰星に1-9で敗れ、3年生が現役を引退したが、残った2年生たちがその思いを受け継いでくれたのだ。
「6人の3年生が純粋に一生懸命にやってくれる子たちだったので、それを見てきた今の2年生が3人、今のチームに残っていて、その活気をもって今もやってくれていることが大きいです」
3年生が引退すれば、残った3人の部員と秋はどこかの学校と連合チームを組むことになるかもしれないという危機が迫る中、この春は13人の1年生が入部。現在は2学年で16人という人数で工夫を重ねながら練習を積んでいる。
少子化、スポーツの多様化など要因は様々だが、野口監督は極端に減っていく新入部員の人数をこう分析していた。
「入ってくる部員の層が変わった気はします。昔みたいに野球をやっていたから高校でも、というガツガツした子は減りました。硬式野球部に入部しても軟式へ行ってしまう子もいますからね」
市岡高校は大阪大など難関大へ進む生徒もいる進学校ということもあり、勉強と野球を両立する上で何を目指していくかを明確にしなければならない。さらに、限られた練習スペース、7限の授業後から数時間という練習時間。その中でいかに効率良く力をつけられるか。指揮官も彼らの練習意欲を掻き立てるためにありとあらゆる策を講じてきた。
「特別なことはしていません。ただ、8年前に監督に就任した頃と比べると、考え方というか指導方針は少しずつ変わってはきていると思います。もっと前ならこちらがガツガツと引き上げにかかっていましたけれど、今は歩み寄りながら彼らに考える時間を与えたりしながらメニューの中にドリルを作ることもあります」
「勉強は継続してやれる。だから野球でもできるはず」
最も痛感しているのは近年の子どもに薄れがちな“根気”だ。
「長い時間、同じメニューを続けると集中力が切れがちなので、細かく練習を分けながらやらないと続けられない。ですので、メニューを小分けしながら練習しています。
継続して同じことをすることが苦手でも、続けることは大事。飽きさせないように、こちらも工夫しながら指導しています。でも……この子らは勉強は継続してやれるんですよね。だから野球でもできるはず。話を聞く力も持っているので、そのあたりを持って指導していけたらと思っています」
大学でも野球に携わりたいという目標を持っている部員は多く「特にアマチュア野球界の指導に携わる人材育成ができたらと思っています」と指揮官は密かに願っている。
SNSを活用した「部活動紹介」も
今春、久しぶりに2桁の部員が入部したのは、今年から始めたSNSを活用した部活動の紹介で興味を持った中学生が増えたのかもしれないと指揮官は言う。
「今年からインスタグラムで活動を紹介するようになった影響はあると思います。でも、(野口監督就任前の08年から11年まで監督を務めた)青木(一規)部長が中学校訪問などもしてくださったので、それも大きいのかなと。SNSだけに(頼る)というのも少し違いますからね」と野口監督。大きな危機を乗り越えた今秋、チームは府大会ベスト16まで勝ち進み、大阪府の21世紀枠候補に選出された。
府大会4回戦では一昨秋の近畿大会に出場している箕面学園を9-4で破った。先制されるもすぐに追いつき、中盤以降は主導権を握ることができたと指揮官は頷く。
「その時期は雨で試合が中止になって日程が延びたんですけれど、その分準備期間が増えたことと、徹底してきたことをしっかりやり切れたのが良かったです。
今のチームは、力はないですけれど守りからリズムを作って執念を持つというか、みんなで一生懸命、全力でやろうという粘り強さは持っていると思います。それは3年生が作ってくれたもの。2年生がそれを受け継いでくれているんです」
大正、昭和、平成と3元号で聖地を踏んだ“府立の雄”。前回の甲子園出場から来春でちょうど30年となり、周囲の期待も膨らむ。
「(府の21世紀枠候補に)選ばれたことで、生徒らにはやらないと、という意識が芽生えているようには感じます。そこからさらに自信が生まれているような気もします。これも今の3人の2年生、そして6人いた3年生が作ってくれた雰囲気のお陰です」
少ない部員が築き上げた新たな伝統が、何よりの強みになった秋。新時代を生き抜くためのノウハウも手に、その時を待つ。3本線の誇りと共に。
⚾岩手さんへ
我が家は地上波しか映らないので、BS放送は見れませんが、、、TV大阪でずいぶん前に放送していたのを見ていたと思います。欠かさずあのシリーズは見ていたので!
日刊スポーツは近畿勢を取り上げているので、おそらく関西中心の紙面ではないかと・・・。
21世紀枠は少し前から地域の分け隔てなく選考するようなんで、、、場合によっては北海道&東北など偏りが出る可能性も無きにしも非ずですね。
僕としては、部員11人の大田は外せないし、あとは大野か名古屋たちばな・紀央館あたりがベストですが、今年田辺が選ばれたし、和歌山3校は難しいかなと・・・・・。
あと、2部制はまだ来年どうなるかも決まっていないので、、、屋根に関しては高校野球だけでなくプロ野球も興業があるし、朝7時開門の時点でも夏の朝は晴れているとめちゃくちゃ熱いので、、、、、それに雨が降っても非常に困るのでアルプスにも屋根があると利便性はよいかと!
ただ、入場料の高騰は本当につらいですね。。。。。
一部の富裕層は毎試合観戦するのでしょうが、僕などはセンバツは2日間だけ3塁内野席あとは外野観戦。夏は3~4回程度に減らしてますね・・・・・。
水口は10数年前に秋の近畿大会出場して那賀に勝ちました。
P・S 今日は姫路城世界遺産登録記念日ということで、姫路城など周辺5施設が無料拝観できるので6年連続12月11日姫路へ足を運びました。
アーモンドトーストに姫路おでんというご当地グルメを堪能しつつ・・・・・。
再来年春には姫路城の入場料1000円が2000~3000円程度に値上げするとか↓↓
元日あたりも無料らしいですが、僕は12月11日に照準を合わせてます。
昨年は夕方から雨で難儀しましたが、今日は15時30分頃に小雨が降ったけど、温暖な気温で過ごしやすかったです。