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☝高校野球 岡山でベストナイン表彰 全国の地方大会で初 来夏から実施
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bd5d2d450aaf312d47f89e7bc5b57adc3ecae7f

岡山県高校野球連盟は、来夏の全国選手権岡山大会から新たにベストナイン表彰を実施する。球児のモチベーションアップや大会の魅力創出につなげる狙い。県高野連によると、全国の地方大会で初の試み。

岡山大会のベスト8進出校から、大会役員や取材記者による投票で守備位置ごとの優秀選手を選ぶ方法を想定している。表彰式をいつ行うかなど詳細は加盟校の意見も聞いて詰める。

11日の県高野連理事会で導入を決定した。高校野球の大会に個人賞を設けることは全国的に珍しく、ベストナインは前例がないという。

県高野連は年度単位で活躍した選手への表彰を行っているが、全国大会出場校の主将や中心選手に限られていた。野間貴之専務理事は「甲子園に届かなかった選手の頑張りをたたえる機会がこれまでは極端に少なかった。ベストナインを選出することで表彰対象が広がり、勝敗以外の大会の見どころも増すだろう」と話している。

📝来春センバツ21世紀枠、横浜清陵が神奈川初の地区推薦校に 島根10度目の大田など9校決まる
https://news.yahoo.co.jp/articles/832de9725bd1feaf0021dce2eef29dc53d1ebc3e

来春センバツの21世紀枠9地区候補校が13日に決まり、発表された。来春センバツは来年3月18日から13日間、甲子園球場で開催。出場32校を決める選考委員会は同1月24日(金)に大阪市内で開かれ、21世紀枠の「2枠」は東日本・西日本の区分を設けず、全国9地区から選ばれる。

9地区候補校は次の通り。校名のあとは昨秋各都府県大会の成績。
 
▽北海道 釧路江南(道立)
▽東北 久慈(岩手・県立)=ベスト4
▽関東・東京 横浜清陵(神奈川・県立)=ベスト8
▽東海 名古屋たちばな(愛知・私立)=ベスト4
▽北信越 小松工(石川・県立)=準優勝
▽近畿 山城(京都・府立)=ベスト4
▽中国 大田(島根・県立)=ベスト4
▽四国 高松東(香川・県立)=ベスト4
▽九州 壱岐(長崎・県立)=準優勝

◆神奈川から初の地区推薦校 関東地区から神奈川の学校が推薦されたのは初めて。今春のセンバツ大会へ向けた1年前の選考で中国地区から岡山県勢初となる岡山城東が推薦され、全国で地区推薦校が出ていないのは神奈川だけとなっていた。今回が25度目となる21世紀枠で、地区からの推薦が1度だけなのは埼玉、神奈川、大阪、岡山、熊本の5府県。このうち熊本は2019年のセンバツに熊本西が出場した。

◆島根からは10度目の選出 中国地区から島根の学校が推薦されたのは10度目で、北海道を除く46都道府県で初めて選出回数が2桁となった。島根に次いで多いのが三重と和歌山の9度で、さらに宮城、栃木、愛知、石川、香川、徳島の7度と続く。島根が21世紀枠でセンバツに出場した回数は過去4度。北海道の5度に次いで福島、和歌山、徳島と並び2番目に多い。

🔥来春センバツの21世紀枠 中国地区候補校、13日に発表 選手11人の大田高、朗報待つ ポジションのコンバートや練習試合でハンディ克服
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bae72ec0ecad94a3bcafd0bdd23ceabf7071283

来春にある第97回選抜高校野球大会の21世紀枠中国地区候補校が13日、発表される。島根県の推薦校に選ばれた大田は、選手11人と人数が少ないハンディを克服し、秋季中国地区大会で8強入り。1987年以来となる選抜出場に向け「第二の関門」を突破できるか。関係者は朗報を待つ。

今夏の島根大会が終わり3年生13人が引退。7月末に新チームのメンバーを前にした桑原健二監督は「人数がこんなに少ないのは初めて」と驚いた。高校野球界で30年近く指導するベテランも経験したことがない状況だった。

少人数で一番のネックになるのは、試合形式の練習が思うようにできないこと。試合勘をつかむために、新チームが結成されてから県秋季大会開幕までの約1カ月半の間に練習試合を26試合こなした。バントなど試合ごとにテーマを決めてレベルアップを図り、主戦の生越類人は完投するためのペース配分を体に染み込ませた。

11人の中には、ポジションが重なる選手も多くコンバートも積極的に行った。内野手から捕手になった安井熙一、投手から内野手に転じた石原啓翔らは、バットだけではなく守備でも貢献。6人いる2年生のうち、生越と一塁、小原喜壱は大田二中時代の2021年に全国制覇を経験した。

県秋季大会では、堅い守りを見せ、5試合中3試合で零封勝ち。中国地区大会の1回戦は序盤から投打がかみ合い、境(鳥取1位)に8-1でコールド勝ちした。競技成績とともにイベントに参加し、競技の普及やレベルアップに携わっている点も評価され、11月に県推薦校に選ばれた。

選抜大会の21世紀枠の出場校は、来年1月24日の選考委員会で各地区の候補校9校の中から2校が選出される。

📝『21世紀枠』推薦の名古屋たちばな、夏の愛知大会では「私学4強」と互角 試練乗り越えた快進撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f1a6a03ae08d2cd7345cdfe105c236efa6f9f9e

日本高野連は13日、来年3月18日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する第97回センバツ大会の「21世紀枠」の最終候補9校を発表した。全国9地区から1校ずつ推薦され、来年1月24日に出場32校を決める選考委員会で一般選考の30校とともに2校が選ばれる。東海地区からは、今秋の愛知県大会3位で東海大会に出場した名古屋たちばなが推薦された。

夏の愛知大会は3回戦で享栄、5回戦で愛工大名電を撃破。準々決勝で中京大中京に1点差で敗れたが、「私学4強」と互角に渡り合って堂々の8強入り。秋季愛知県大会も3位校として、東海大会初出場を果たした。

チームの中核となっているのは、鈴木将吾監督(48)が「3本柱」と称している中島稜太、織田優太、石川万才(いずれも2年)の強力投手陣。4番を打つ浅井太介主将(2年)も「自分も対戦していてなかなか打てない。守備力と投手力は自信がある」と語る。

試練を乗り越えた快進撃だった。浅井らが1年時の2023年6月。線状降水帯が庄内川沿いにある名古屋市のグラウンドを襲い、水没。卒業生の家族も重機を出すなど協力し、一丸でグラウンドを復旧した。鈴木監督は「台風が来るたびにおびえて、おびえて」と河川敷グラウンドならではの厳しさを明かす。

グラウンドには照明もなく、発電機を持ち込んで照明をたき練習後の整備をすることもあった。しかし、浅井は「悪い環境とは思わない」とキッパリ。「むしろ、たくさん与えてもらっている」と感謝を口にする。部員は、学校周辺の清掃活動にも精力的に取り組む。

指揮官は「浅井頼みのところが多い」と打撃面の課題を挙げ、「周りでどんどん自分のいいところを出していける子たちの色が出てくるとこの春、夏も楽しみ」と語る。チームの底上げを図りつつ、1月24日の吉報を待つ。

📝2025年の大会日程などが決定 春のセンバツに出場の「21世紀枠」東北地区の推薦校には久慈高校(岩手)が選出
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e0b26af311eb30bdb569887c9ace1214ce61b20

青森県高野連は13日、青森市内で定例理事会を開催し、2025年の大会日程などを決めた。全国高校選手権につながる「夏の県大会」は2025年7月11日に開幕。はるか夢球場(弘前市)を主会場に24日まで14日間の日程で行われる。

「春の県大会」の開催期間は5月9日~25日。決勝は八戸長根球場。秋の県大会の開催期間は9月5日~21日まで。決勝は、はるか夢球場。

来年度はダイシンベースボールスタジアム(青森市)、メイプルスタジアム(六戸町)が改修のために会場に設定できず、夏の大会は、はるか夢球場、県営球場(青森市)、八戸長根球場で行われる。
また、開会初日は開会式のみで開幕ゲームは実施されない。

2025年春のセンバツに出場する「21世紀枠」で青森県の候補校に選ばれていた八戸高校は、13日に決まった最終候補9校入りを逃した。

東北地区の推薦校には、岩手県大会3位で東北大会に出場した久慈高校が選出された。

👣センバツ甲子園21世紀枠 群馬県推薦の利根商は選出されず
https://news.yahoo.co.jp/articles/5599c9e471f1f57ad3523e2b97c30cadc999e69d

日本高校野球連盟は13日に来年の選抜甲子園の21世紀枠の候補9校を発表しました。群馬県から推薦されていた利根商は選出されませんでした。

選抜甲子園の21世紀枠は困難な状況を克服し秋の地区大会で上位に進出するなど地域の模範となっている学校が選出されます。
13日には全国9地区の推薦校が発表され関東・東京地区は神奈川県の横浜清陵高校が選ばれました。群馬県から推薦されていた利根商は選出されませんでした。

選抜甲子園の出場校は来年1月24日の選考委員会で決定され21世紀枠は今日選ばれた9校の中から2校に絞られます。

選抜甲子園には今年の優勝校で秋の関東大会でも準優勝を果たした健大高崎の出場が有力となっているほか、関東大会で優勝した横浜と接戦を演じた農大二高の出場も期待されています。

📝2025年の「全日本大学野球選手権大会」や「明治神宮野球大会」の日程が発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/06da55f08a598ce5f38b848a273febe3e7e0d32f

日本学生野球協会・全日本大学野球連盟の理事会が行われ、来季のスケジュールが発表されました。

2024年シーズンは青山学院大学が、「第73回全日本大学野球選手権」と「第55回記念明治神宮野球大会」で優勝。「東都大学野球春・秋のリーグ戦」でも優勝し、史上5校目となる大学4冠を達成するなど活躍を見せていました。

来夏行われる日米大学野球選手権大会に向けては、すでに侍ジャパン大学代表の候補選手強化合宿が開催。愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで11月30日から12月2日の日程で行われ、選手たちが汗を流しました。今回発表された日程は以下の通りです。

▽第74回全日本大学野球選手権大会
開会式:2025年6月8日
日 程:2025年6月9日(月)~7日間
球 場:神宮球場・東京ドーム
出 場:27校

▽第45回日米大学野球選手権大会
第1戦 :2025年7月8日(火) 球場:エスコンフィールドHOKKAIDO
第2戦 :2025年7月9日(水) 球場:エスコンフィールドHOKKAIDO
第3戦 :2025年7月11日(金)球場:HARD OFF ECO スタジアム新潟
第4戦 :2025年7月12日(土)球場:HARD OFF ECO スタジアム新潟
第5戦 :2025年7月13日(日)球場:神宮球場
予備日:2025年7月14日(月)球場:神宮球場

▽第56回明治神宮野球大会
開会式:11月13日(木)
日 程:2025年11月14日(金)~19日(水)
球 場:神宮球場
出 場:大学11校・高校10校

📝定員割れの県立高「定員120人で志願者68人、倍率は0.57倍」甲子園出場校も消えていく…高校野球の厳しい現実「校名が消える前に実現した69年ぶり“最後の試合”」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9cb444ea037444c087c94a9f469f20309a09dc1

11月3日、木曽山脈のふもとの長野県伊那ニッパツスタジアムで、とある親善試合が行われた。地元の公立校、伊那北高校野球部が招待したのは、山形県立新庄北高校野球部。新庄北は、遠路はるばる信州の地へやってきたわけだが、この試合の背景には69年の時を超えたロマンと、両校が対峙する時代の変化がある。

じつはこの両校、1955(昭和30)年の第37回全国高等学校野球選手権大会1回戦で対戦した過去があるのだ。このとき、両校ともに甲子園初出場。当時は都道府県ごとの代表ではなく、地方ごとの代表だったため伊那北は信越代表、新庄北は東北代表として甲子園に出場した。試合は、延長11回の末、伊那北が1対0で勝利している。

69年前の“2年生エース”が投げた
 
この両校が甲子園ではないにせよ、再度試合を行ったのには深いワケがある。

現在、伊那北は創立104年、新庄北は124年を迎える伝統校だ。伊那北は1955年以降も夏の甲子園に2回、新庄北も1回出場している。当初、伊那北創立100周年記念として2020年春に対戦が予定されていたが、コロナ禍の影響で中止に。コロナが落ち着いたため伊那北野球部創部100周年と銘打ち、改めて開催されたのが今回の親善試合なのだ。

「OBとして、開催されて嬉しいです。当時はドロップとシュート、それとストレートを軸に投げていました。あの頃は球数なんて考えてないですから、無我夢中で投げていましたよ」

こう語るのは、伊那北野球部後援会長の大槻丞司氏だ。86歳を迎えた大槻氏こそ、甲子園初出場時の伊那北の2年生エースである。この日、始球式に登板した大槻氏は、ホームベース付近でワンバウンドしつつも見事に空振りを奪い、色褪せぬエースの貫禄を後輩たちに示したのだった。

「私の親父は甲子園の試合を覚えていて…」
 
始球式の打席に立ったのは新庄北野球部OB会長の矢口雅彦氏(57歳)。矢口氏は甲子園出場時の世代ではないが、「北高野球部OBとして携われて嬉しい。感慨深いですね」と話す。

こうしたOBや現役選手の保護者が詰めかけ、熱視線を送る中、試合は伊那北が序盤から確実にランナーを進め、得点を重ねて9対1で勝利。69年ぶりの再戦で、伊那北は対戦成績を2勝に伸ばし、新庄北は先輩たちの雪辱を果たすことはできなかった。

敗れた新庄北の八鍬強太監督(35歳)は試合後、こう振り返る。ちなみに、八鍬監督も新庄北野球部OBである。

「甲子園出場経験がある伝統校という話はOBのみなさんから聞きますが、今日こうして伊那北さんと試合ができたことで、より生徒たちは学校に対する思いが高ぶったのかなと。指導者も子どもたちも、非常に貴重な経験をさせてもらいました」

一方、勝利した伊那北の田中学歩監督(39歳)は次のように語った。

「楽しかったです。甲子園に出ないと繋がらないご縁ですから、貴重だったと思います。僕も伊那北野球部OBで甲子園を目指していたので、こうした機会をいただけて嬉しいですね」

スタンドでは、伊那北から明治大学野球部、そして社会人の三協精機からインターコンチネンタルカップ日本代表にまで選ばれた鈴木一比古氏(76歳)も観戦していた。鈴木氏は明治大では星野仙一とともにプレーし、地元のテレビ局で長年高校野球解説も務めるなど、伊那北野球部が誇るレジェンドである。

「私は甲子園に出場した代から10くらい離れているんですが、私の親父は伊那北と新庄北の試合を覚えていたそうです。親父は『あのときは出場校の中でも弱いほうのチーム同士である伊那北と新庄北がたまたま当たってしまった』とよく冗談を言っていました。ただ、こうして再戦を見られるのはOBとしても、喜びはひとしおです。私立に負けないように頑張ってほしいですね」(鈴木氏)

「倍率は0.57倍」校名が消える
 
しかし、この一戦はただ単に昔を懐かしもうというロマンだけで成り立ったのではない。甲子園出場歴もある伝統校の両校だが、近隣校との統合が決まっているのだ。

新庄北は2026年4月から新庄南高校との統合が決定しており、「新庄北」ではない新しい校名になる予定だ。そして伊那北も伊那弥生ケ丘高校と統合され、2028年4月に開校予定。いずれも地域の少子化が主な原因である。

とりわけ、新庄北の生徒数減少は喫緊の問題だ。2024年度の高校入試において、普通科一般コースは定員120人に対し志願者数が68人と倍率は0.57倍なのである。

新庄北野球部もその余波を受け、部員数は現在1、2年生を合わせて12人(マネージャー含む)。今回の試合もレギュラー陣は代わる代わるランナーコーチャーを務めるなど、工夫して試合を行っていた。

かつて甲子園で対戦した高校が、少子化によってその姿を変えようとしている。当時の校名で対戦できるのは今しかない。そんな地方高校の現実が、今回の親善試合の背景に横たわっている。

「やはり、学校の形が変わってしまうのは寂しいですが、仕方ないでしょうね。その前に、甲子園の再戦を実現できてよかったですよ」

伊那北野球部OB会「薫友会」会長の新井洋一氏(82歳)は、後輩たちのプレーに目を細めながら話した。話を聞いた他のOBらも新井氏同様「寂しさはあるが仕方ない」と地域の現実を受け入れている。そして、教育現場にいる両校監督も悲観はしていない。

「職員として働いていて、地域が変わっている現状は当然ながら感じています。OBとしては学校の形が変わるのは寂しくないと言えば嘘になります。しかし、新高校をいい未来に向かわせたいという思いのほうが強いですね。我々の地元の最上地域は、山形県の中でも一番少子高齢化が進んでいますが、今後、他の地域でも同様の高校再編は起こっていきます。我々が前向きな気持ちで、よりよく変わっていくことで、他の地域にもプラスに働くんじゃないかと考えています」(新庄北・八鍬監督)

「名前が変わる前に、試合ができてよかった」
 
伊那北野球部は現在部員数27人と多いが、田中監督も地域の現状をひしひしと感じているという。

「寂しさもありますが、学校の運営面や生徒の学校生活の豊かさを考えた場合、再編は仕方ないかなと思います。高校が少なくなると地域の方が応援できる高校も減ってしまうことになりますが、その中でも応援される学校やチーム作りをしていきたいと考えています。今回は名前が変わる前に、こうして試合ができたのは本当によかったです」(伊那北・田中監督)

両校が来年甲子園に出場し、対戦するというケースを除けば、現校名では今回が“最後”の試合となった。校名だけではなく、ユニフォームも完全に同じとは限らない。甲子園出場校でさえも、少子化の波に飲まれ、学校の形が変わる例は、今後も続くだろう。

かくいう筆者も新庄北野球部のOBである。OBとしては学校の形が変わってしまうのは残念だが、高校野球の変化や高校再編のとば口に立つ両校が、どのような未来を作っていくのか見守っていきたい。

⚾岩手さんへ
これで21世紀枠は確率2/9に絞られましたね。

アカンかったら、ここで落とされる方が気持ちの切り替えはやり易いと思いますが、1月24日まで引っ張って補欠校にでもなった日には目の前が真っ暗になりかねないので、ちと残酷な気もします・・・。

どうやら下馬評では壱岐高校が選出されそうな気配を感じます。
名古屋たちばなは昔は 東海工業~愛産大工という校名だったようで、CBCラジオでおなじみの河原崎 辰也さんが野球部OBだそうで、、、

先月、津市営球場に交流試合観戦した折にラジコ聞いて移動してましたが、母校が21世紀枠でセンバツに出られるかもしれないとずいぶん上機嫌でしたね!!

大田高校は87年春に明野にセンバツ初戦大敗した試合をテレビで少し見ただけですが、アンダースローの投手が印象的でした。
たまたま松江市営球場で境との山陰対決を観戦しまさかの8-1で7回コールド勝ちと。

部員11人ですが、スモールベースボールに徹し、きっちりした野球を展開し最後はホームランで突き放す。派手さはあまり感じさせないものの勝負所をきっちり抑えた野球をしてましたね。
松江~大田は結構距離がありますが、それでも一般市民も多数駆け付け声援送ってました。

大社のようにはいかなくても、アルプスは超満員だろうし、21世紀枠の趣旨には合っていると思います。
2024/12/13(金) 22時19分33秒 No.1491 編集 削除