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☝米子駅前にデゴイチ 市、湊山公園から移設検討 鉄道の街のシンボルへ
https://www.nnn.co.jp/articles/-/439286?gsign=yes
鳥取県米子市の伊木隆司市長は11日、湊山公園(同市西町)で静態保存している旧国鉄時代の「D51形蒸気機関車」について、JR米子駅前のだんだん広場に移設する方針を明らかにした。「デゴイチ」の愛称で親しまれた蒸気機関車で、山陰の交通の要衝として発展してきた「鉄道の街」のシンボルとして活用する。市は駅の南北自由通路完成を契機に駅周辺の整備を進めており、にぎわい創出に向けた相乗効果が期待される。
具体的な移設場所や時期は未定。今後、車両を所有するJR西日本や広場を所有する県と協議を進める。
車両は国鉄の前身の鉄道省が1939年に製造したD51-195号機。主に東北地方で活躍した後、米子に転属し、73年に廃車となった。75年に市が国鉄から貸与を受け、同公園で50年近く野外展示している。
中海から近い場所に設置しているため、潮風で車両が傷みやすい状況にある。市は塗り替えなど修繕を重ねて維持管理し、2022年に市有形文化財(歴史資料)に指定。今回、文化財やだんだん広場の利活用の一環として、移設する方針を固めた。
JR米子駅前には1992年まで別の「D51」が展示されていた。実現すれば約30年ぶりに駅前にSLの姿が戻る。
11日の市議会本会議で中田利幸議員の質問に答えた。伊木市長は「移設が実現すれば鉄道の街・米子を実感してもらえる。駅周辺の魅力向上にもつながる」と述べた。
📝船橋拠点の野球チーム「千葉スカイセイラーズ」、BCリーグへの準加盟表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c700427280eab227638d1d53e777e71e6471545
船橋市を本拠地として活動を続ける「千葉スカイセイラーズ」(船橋市松が丘3)が12月2日、「ルートインBCリーグ(ベースボール・チャレンジ・リーグ)」への準加盟承認を発表した。
記者発表には、運営会社「千葉県民球団」社長の杉山慎さん、ゼネラルマネジャーの小野真路さん、BCリーグ運営会社「ジャパン・ベースボール・マーケティング」社長の上野馨太さんが出席した。
同球団は2022年12月に結成。2023シーズンはベイサイドリーグに所属。しかし、リーグ所属チームの脱退、運営会社交代などもあり今季はNPBや独立リーグチームとの交流戦や地域貢献活動などをメインの活動に据え、BCリーグ加盟準備を進めてきた。
11月26日、BCリーグ代表者会議で準加盟を審議、27日に準加盟が決まった。今季はBCリーグや他の独立リーグ、NPB所属チームとの交流戦などを行い、来年行われる加盟審査に臨む。
BCリーグは関東・北信越など現在7球団で運営。2025シーズンから山梨県の球団が加わることが決まっているという。来シーズンは8球団で運営、順調に進めば千葉球団が9チーム目として所属することになる。審査は、地域貢献や球団の経済性などをもとに判断するというが詳細は非公開。
同球団は、地元での試合開催、船橋市をはじめとした近隣市教育委員会との連携で小中学校での出張授業や社会福祉協議会と連携した障害者支援事業、地域でのごみ拾い活動や子ども食堂の開催など、地域貢献活動に特に力を入れてきたという。
2023シーズンには球団所属の平山功太選手が読売ジャイアンツから指名を受けたため送り出している。
杉山さんは「千葉は野球も盛ん、その分良い選手がいるが県外に出てしまう。地域貢献活動を行うとともに子どもたちが野球選手と触れ合える機会を増やしたい。地域からNPBに挑戦できる環境を作っていきたい」と意気込みを見せる。
上野さんは「地域での野球の振興など、千葉県は野球熱の高い地域。リーグの千葉での認知向上も含め、千葉球団の活躍に期待している」と話す。
📝東洋大姫路・背番号10、広島商や敦賀気比1年生好投…控え投手が神宮大会で自信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bbf1878bc12736bb18c37be9017c6561f4c80f6
11月に行われた明治神宮野球大会高校の部は、背番号2桁の投手にもスポットライトが当たる大会だった。球数制限の導入で、勝ち上がる上で複数の投手が必須になりつつある高校野球。2本柱を擁して優勝した横浜(神奈川)だけでなく、敗れた学校の控え投手も自信や課題を持ち帰った。
東洋大姫路(兵庫)の背番号10、末永晄大(2年)は、準々決勝・二松学舎大付(東京)戦で神宮初先発を果たした。チームには近畿大会3試合で完投し、神宮初戦でも好投した同学年のエース阪下漣がいる。だが、投手陣の層を厚くしたい岡田龍生監督は「公式戦で投げる方が緊張感もあり、何かをつかめる」と2戦目の先発に末永を抜てきした。
末永は二回以降、毎回走者を背負ったが、左腕から右打者の内角を突く強気の投球でピンチをしのぎ、6回無失点で勝利の立役者となった。
何よりも意味があったのは、「自信がなかった」というチェンジアップで4番打者から空振り三振を奪ったこと。右打者の外角低めに決め「公式戦で、チェンジアップで三振を取るのはたぶん初めて」と投球の幅の広がりに手応えを感じた。
広島商(広島)は横浜との決勝戦、0―4の三回一死満塁で背番号20の1年生左投手・片岡虎士をこの大会初めて起用した。空振り三振と二飛でピンチを脱すると、その後も100キロに満たないカーブを駆使し、七回までゼロを並べた。
チームは1点差で敗れたが、荒谷忠勝監督は「試合を作り直してくれた」と称賛。片岡虎は「球速や決め球の制球に課題を感じた」と、高いレベルでこそ手にできる宿題を得た様子だ。
敦賀気比(福井)の1年生右腕・中川瑛心は北信越大会ではベンチ外。同じ1年生投手2人が活躍する姿に悔しさをこらえた。その後の試合での投球が認められて背番号11を勝ち取り、神宮大会準決勝の広島商戦では4回を1安打1失点と好投。「もっと三振を取れる投手に」と直球、変化球ともに磨くことを決意した。
優勝した横浜には、1年生右腕・織田翔希と2年生左腕・奥村頼人の強力な2本柱がいた。来春の選抜大会を勝ち抜くには、「2桁」の成長が欠かせない。
https://www.nnn.co.jp/articles/-/439286?gsign=yes
鳥取県米子市の伊木隆司市長は11日、湊山公園(同市西町)で静態保存している旧国鉄時代の「D51形蒸気機関車」について、JR米子駅前のだんだん広場に移設する方針を明らかにした。「デゴイチ」の愛称で親しまれた蒸気機関車で、山陰の交通の要衝として発展してきた「鉄道の街」のシンボルとして活用する。市は駅の南北自由通路完成を契機に駅周辺の整備を進めており、にぎわい創出に向けた相乗効果が期待される。
具体的な移設場所や時期は未定。今後、車両を所有するJR西日本や広場を所有する県と協議を進める。
車両は国鉄の前身の鉄道省が1939年に製造したD51-195号機。主に東北地方で活躍した後、米子に転属し、73年に廃車となった。75年に市が国鉄から貸与を受け、同公園で50年近く野外展示している。
中海から近い場所に設置しているため、潮風で車両が傷みやすい状況にある。市は塗り替えなど修繕を重ねて維持管理し、2022年に市有形文化財(歴史資料)に指定。今回、文化財やだんだん広場の利活用の一環として、移設する方針を固めた。
JR米子駅前には1992年まで別の「D51」が展示されていた。実現すれば約30年ぶりに駅前にSLの姿が戻る。
11日の市議会本会議で中田利幸議員の質問に答えた。伊木市長は「移設が実現すれば鉄道の街・米子を実感してもらえる。駅周辺の魅力向上にもつながる」と述べた。
📝船橋拠点の野球チーム「千葉スカイセイラーズ」、BCリーグへの準加盟表明
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c700427280eab227638d1d53e777e71e6471545
船橋市を本拠地として活動を続ける「千葉スカイセイラーズ」(船橋市松が丘3)が12月2日、「ルートインBCリーグ(ベースボール・チャレンジ・リーグ)」への準加盟承認を発表した。
記者発表には、運営会社「千葉県民球団」社長の杉山慎さん、ゼネラルマネジャーの小野真路さん、BCリーグ運営会社「ジャパン・ベースボール・マーケティング」社長の上野馨太さんが出席した。
同球団は2022年12月に結成。2023シーズンはベイサイドリーグに所属。しかし、リーグ所属チームの脱退、運営会社交代などもあり今季はNPBや独立リーグチームとの交流戦や地域貢献活動などをメインの活動に据え、BCリーグ加盟準備を進めてきた。
11月26日、BCリーグ代表者会議で準加盟を審議、27日に準加盟が決まった。今季はBCリーグや他の独立リーグ、NPB所属チームとの交流戦などを行い、来年行われる加盟審査に臨む。
BCリーグは関東・北信越など現在7球団で運営。2025シーズンから山梨県の球団が加わることが決まっているという。来シーズンは8球団で運営、順調に進めば千葉球団が9チーム目として所属することになる。審査は、地域貢献や球団の経済性などをもとに判断するというが詳細は非公開。
同球団は、地元での試合開催、船橋市をはじめとした近隣市教育委員会との連携で小中学校での出張授業や社会福祉協議会と連携した障害者支援事業、地域でのごみ拾い活動や子ども食堂の開催など、地域貢献活動に特に力を入れてきたという。
2023シーズンには球団所属の平山功太選手が読売ジャイアンツから指名を受けたため送り出している。
杉山さんは「千葉は野球も盛ん、その分良い選手がいるが県外に出てしまう。地域貢献活動を行うとともに子どもたちが野球選手と触れ合える機会を増やしたい。地域からNPBに挑戦できる環境を作っていきたい」と意気込みを見せる。
上野さんは「地域での野球の振興など、千葉県は野球熱の高い地域。リーグの千葉での認知向上も含め、千葉球団の活躍に期待している」と話す。
📝東洋大姫路・背番号10、広島商や敦賀気比1年生好投…控え投手が神宮大会で自信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bbf1878bc12736bb18c37be9017c6561f4c80f6
11月に行われた明治神宮野球大会高校の部は、背番号2桁の投手にもスポットライトが当たる大会だった。球数制限の導入で、勝ち上がる上で複数の投手が必須になりつつある高校野球。2本柱を擁して優勝した横浜(神奈川)だけでなく、敗れた学校の控え投手も自信や課題を持ち帰った。
東洋大姫路(兵庫)の背番号10、末永晄大(2年)は、準々決勝・二松学舎大付(東京)戦で神宮初先発を果たした。チームには近畿大会3試合で完投し、神宮初戦でも好投した同学年のエース阪下漣がいる。だが、投手陣の層を厚くしたい岡田龍生監督は「公式戦で投げる方が緊張感もあり、何かをつかめる」と2戦目の先発に末永を抜てきした。
末永は二回以降、毎回走者を背負ったが、左腕から右打者の内角を突く強気の投球でピンチをしのぎ、6回無失点で勝利の立役者となった。
何よりも意味があったのは、「自信がなかった」というチェンジアップで4番打者から空振り三振を奪ったこと。右打者の外角低めに決め「公式戦で、チェンジアップで三振を取るのはたぶん初めて」と投球の幅の広がりに手応えを感じた。
広島商(広島)は横浜との決勝戦、0―4の三回一死満塁で背番号20の1年生左投手・片岡虎士をこの大会初めて起用した。空振り三振と二飛でピンチを脱すると、その後も100キロに満たないカーブを駆使し、七回までゼロを並べた。
チームは1点差で敗れたが、荒谷忠勝監督は「試合を作り直してくれた」と称賛。片岡虎は「球速や決め球の制球に課題を感じた」と、高いレベルでこそ手にできる宿題を得た様子だ。
敦賀気比(福井)の1年生右腕・中川瑛心は北信越大会ではベンチ外。同じ1年生投手2人が活躍する姿に悔しさをこらえた。その後の試合での投球が認められて背番号11を勝ち取り、神宮大会準決勝の広島商戦では4回を1安打1失点と好投。「もっと三振を取れる投手に」と直球、変化球ともに磨くことを決意した。
優勝した横浜には、1年生右腕・織田翔希と2年生左腕・奥村頼人の強力な2本柱がいた。来春の選抜大会を勝ち抜くには、「2桁」の成長が欠かせない。