自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
👣センバツ 紀央館21世紀枠逃す 堤監督「夏へ、打力底上げを」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3822fa808c58802e9c4f002c622d67372aab6d52

来春の第97回選抜高校野球大会の21世紀枠で、9地区の候補校が13日、発表され、県高野連が推薦した紀央館(御坊市)は選出されなかった。

紀央館はバッテリーを中心とした守りのチームで、秋季近畿地区大会県予選ベスト8。少人数グループによる効率的な練習に加え、野球フェスティバルの開催や高齢者介護事業所の訪問などの地域貢献が評価され、初めて推薦されていた。

堤裕彦監督は「推薦をいただけたのは光栄なこと。地域や卒業生にも喜んでもらえた。夏に向け、鍵である打力を底上げしていきたい」と次を見据えた。

👣センバツ21世紀枠 府推薦の市岡が近畿候補ならず 
https://news.yahoo.co.jp/articles/416ad041d9d338733e73c673d6d3505aa85251fa

市岡は秋季近畿地区大会府予選でベスト16となった。また「全力疾走、全力発声」を掲げて練習や試合に励んでいる点や、他クラブとグラウンドを共用しているため工夫を凝らし練習していることなどが評価されていた。野口諭史監督は「残念だが推薦をいただいたことで選手たちは自信が出てきたと思う。主に技術面以外の部分で選んでいただいたので今後は実力をつけていきたい」と語った。

👣センバツ21世紀枠九州地区候補校 育徳館、惜しくも逃す 監督、夏の大会に向け奮起を
https://news.yahoo.co.jp/articles/672fd5e524032c5f22352d8fefd50d7970c5021a

第97回選抜高校野球大会の「21世紀枠」の全国9地区候補校が13日、発表され、長崎県立壱岐高が九州地区候補校に決まった。今秋の九州大会で8強入りし、21世紀枠県推薦校に選ばれていた県立育徳館高は惜しくも涙をのんだ。

育徳館は秋の県大会準決勝と九州大会初戦で強豪校にサヨナラ勝ちするなど、投手を中心に接戦を勝ち抜いた戦いぶりに評価は高く、初の甲子園出場に向け関係者の期待は高まっていた。

地区候補は逃したものの、合満聡校長は「甲子園は決して夢ではないということをプレーで示してくれた」と選手たちを称賛。井生広大監督は選手たちを集めて結果を伝え、「夏の大会の頂点を目指す。そのためにはこの冬の練習が重要だ」と奮起を促した。

📝U18小倉監督が力説「甲子園の神様は全力で走らなければ…」最年少は23歳、「甲子園塾」全日程終了
https://news.yahoo.co.jp/articles/286c888b470a55206a0984da3adcb322b639e5aa

日本高野連が若手指導者育成を目的として実施する甲子園塾が15日、大阪府茨木市内の練習場で行われ、今年の全日程を終えた。

高校野球の指導歴が10年未満の監督や責任教諭ら計27人が全国から大阪に集まり、塾長を務める日本高野連技術・振興委員長の正木陽氏、U18高校日本代表監督の小倉全由氏らから指導法を学んだ。

最終日の3日目は、箕面学園(大阪)の練習に参加し、走塁や守備練習の方法などが伝えられた。走塁練習では、各講師から二盗やベースランニングにおける細かな注意事項が伝授され、小倉監督は「全力で走らなければ、甲子園の神様は味方をしてくれない。神様は自分たちで振り向かせるものだ」と言葉に力を込めた。

特別講師として、栃木有数の進学校である石橋を今夏の甲子園出場に導いた福田博之監督が参加した。公立校や部員数確保に苦しむ指導者を前に「私は何者でもないが、私の高校が受講生皆さんの指導環境に一番近いと思うので、励みになればいいなと考えていた。熱い気持ちでひたむきに取り組めば、うちみたいな高校でも甲子園に行くことができた。情熱が一番大事だ」と説いた。

受講生の最年少は23歳。若手指導者から積極的に質問が出るなど、活発な議論が行われた。今秋から監督を務める甲西(滋賀)の松居恭平監督(28)は「学びの深い3日間になりました。正木先生から“どんな環境でも甲子園を目指そう。人間形成は、その過程でついてくる”との話があった。もちろん甲子園を目標にしていたが、もっと声を大にして甲子園を目指していきたい」と決意を新たにした。

選手6人で今秋府大会を連合チームで臨んだ東住吉総合(大阪)・大野貴史監督(34)は「正木先生が“150キロの球を投げる投手がいなければ、80キロの変化球を磨く方法もある。指導者の考え方次第で指導方法は無限大だ”とおっしゃっていた。選手とのコミュニケーションが一方通行にならないようにする大切さを学ぶこともできた」と振り返った。

2泊3日の研修を終えた受講者27人には、塾長の正木氏から修了証が授与された。今年から塾長を務める正木氏は「若い先生方の交流を広げる場であってほしいし、高校野球の将来につなげていく塾にならなければいけない」と強調し、小倉氏は「熱意が通じれば、選手はやる気になる。迷いが生じれば、いつでも電話で相談してほしい」と熱く語りかけた。

📝審判員となった父追いかけ…中日“ドラ1”金丸夢斗が親子で目指した夢の甲子園 泣き虫左腕には類まれな制球力
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ab3a5eee619b87e9fdc89cd9477b35eb40fe32f?page=1

井上一樹新監督(53)のもと、3年連続最下位からの巻き返しを期す竜に8人のルーキーが加わった。新人たちはドラゴンズブルーのユニホームに袖を通すまで、どのような道のりを歩んできたのか。それぞれのルーツをひもといていく。トップバッターはドラフト1位の金丸。上中下の3回で左腕の原点に迫る。

金丸の野球人生は生まれる前から始まっていたのかもしれない。「どうしたら、審判員になれますか?」。2000年6月。当時24歳だった父・雄一さん(48)は自ら、高校野球連盟に電話した。公務員として働きながらボランティアでアマチュア野球の審判員を志した。2カ月後、念願だったブルーのアンパイアシャツに袖を通す。母・淳子さん(47)のおなかの中にいた兄・翔太さん(24)が生まれる直前のできごとだ。

兵庫・明石トーカロ球場。ベビーカーに乗っていた金丸は外野の芝生をころころと転がっていた。兄弟で父のジャッジ姿を応援しに行くのが日課。最初は目で追っていただけの白球を、いつしか握りしめていた。「ピッチャーの球が速くて純粋にかっこよかった」。小学1年から地元・神戸市の広陵少年野球部でプレーを始めた。

雄一さんは審判10年目で甲子園デビューを果たした。どうして父は審判員を目指したのか―。軟式野球部で中学生活を送り始めた金丸は「僕のお父さん」と題した作文を書いた。後に神戸市立教育研究会に表彰された作文にはこう書かれている。

『高校生のときの最後の試合で負けてしまった悔しさは、今でもずっと心の中に残っていると言っています。そして選手として行けなかった甲子園へ行く方法を考えたそうです』。聖地に立つ夢を、父は審判員としてかなえたのだ。

『小さい頃から、土、日にお父さんが家にいないのが少し寂しかったです。たくさんの研修をうけて、勉強して、そして実技のテストがあって、まるで学校に行っているみたいです。お父さんを誇りに思います。次のお父さんの夢は、僕が高校まで野球を続けて、あきらめず甲子園を目指すことだそうです』

左腕はよく泣いていた。「打たれるとベンチですねていました」。ただ、誰にも負けないコントロールが備わっていた。「幼少期からキャッチボールをしても後ろにそれることが1回もなかったんです」と雄一さん。いつしか「ここで投げたいわ」。金丸はテレビで見ていた甲子園を指さして言った。

中学3年時、最後の大会で背番号1をつけ、初戦突破を果たしたのが最高成績だった。強豪私学から勧誘がくるわけでもない。最速120キロほどの左腕を導いたのが、当時、兵庫・神港橘高を率いていた安田涼監督だった。同校の部活動体験に参加し、ブルペンで30球ほど投げたとき。きれいな回転で、伸びるボールを投げた。

「僕が指導してきたなかで、いずれ140キロを投げていく子たちはみんなリリースの感覚を『ひっかく』と言うんです」。金丸は、はっきり「ひっかく」と言った。「硬球を持たせて、身体が大きくなればすごいボールを投げるんじゃないか」。金丸は高校球児になった。恩師の予感は次第に現実になっていく。

⚾岩手さんへ
今日は甲子園サイクリングに出かけましたが、試合開始前の球場外周はずいぶん賑わってましたね!

今津で昼ご飯食べてまた甲子園に向かう途中でナイター点灯されLED照明を有効活用して演出してました。
どうやら試合は15時45分頃に終わった模様ですが、16時30分には全灯点灯され後片付けでもしていたのか?

しかし、将棋をわざわざ甲子園球場でやる理由が・・・ホームベース付近で寒風吹きすさぶ中、対局するんだったらまだしも暖房のきいた室内とは。。。。。

今はどこも物価高なんで、どの業界も値下げなんて考えられないと思います、、、来年は関西万博をやる予定なんで、阪神間のヤドは便乗値上げするものと思われます。

大成はTV観戦していた記憶があり、東海大甲府を追い詰めながらも9回逆転負け。不来方は仕事で観戦できなかったですが、静岡相手に3-12くらいのスコアでしたね。

公立高校を中心に連合チームが増えていくのは仕方ないですね・・・。あの和歌山商でさえも現在部員12人というのは驚きです!!
田中前監督のノックのボール渡しが遅いことが逆鱗に触れて部員の頭をバットで小突いたことが体罰とみなされ、刑事事件に発展したのがケチのつけ始めで・・・・・。

和歌山でも有田中央・貴志川・串本古座と南北の最果てのチームを連合で組ませて普段の練習はどうするんだ?!というのもありますね。

兵庫は面積が広いですが、大阪は狭いので近隣校の組み合わせは可能ですね。
2024/12/15(日) 22時30分37秒 No.1495 編集 削除