EDIT FORM
☝西武・西口新監督が母校の和歌山商を訪問 部員11人の野球部にエール「甲子園を夢見て追いかけていって」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1a5e449f3d215bd5ef86bec3aa2577e58bd2c0e
西武・西口文也新監督(52)が14日、母校の和歌山商を94年ドラフト以来31年ぶりに訪問し、監督就任の報告を行った。学校関係者や生徒と交流し「県和商の名に恥じないように頑張っていきますのでこれからも応援よろしくお願いします」と誓った。
生徒たちから拍手を受けながら思い出の校舎に入ると、部員11人の硬式野球部にエールを送った。赤木琉晟主将(2年)にサインをプレゼントして笑顔で握手。「部員が少ない中でも1人、1人が目標を持って突き進んでいってほしい。やっぱり甲子園を常に夢見て、追いかけていってほしい」と願った。
🔥【2024年の高校野球】大社が巻き起こした93年ぶりの大旋風!甲子園史に残る早実との死闘
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbeccc693d6c977ba4e07c71b40e051e49ea69b7
島根の県立高校が夏の甲子園で旋風を巻き起こした。
全国に15校しかない、第1回地方大会から出場を続ける皆勤校で、今回は1992年以来32年ぶりの甲子園出場だった。当初注目されたのはその歴史だったが…。
初戦でセンバツ準優勝の報徳学園(兵庫)を撃破。創成館(長崎)との2回戦では延長10回タイブレークで勝利した。
そして、歴史の残る激闘を演じることになる早稲田実(西東京)との3回戦を迎える。
立ちはだかる古豪にエース左腕の馬庭優太(3年)が投打で挑んだ。延長11回149球を1人で投げ抜き、最後は自らがサヨナラ打を放つ劇的な勝利。スタンドを感動の涙で溢れさせた。
夏の甲子園史上初となる2試合連続の延長タイブレーク勝利。味方守備のタイムリーエラー、早実の内野5人シフトなど漫画のような展開をいくつも乗り越えて掴んだ93年ぶりの8強入りだった。
最後は神村学園(鹿児島)の前に力尽きたが、2024年夏の記憶に大社の戦いは熱く刻み込まれた。
✌38年ぶり出場へ選手11人の県立進学校が21世紀枠の候補に 桑原健二監督「なんとか選ばれれば」
https://news.yahoo.co.jp/articles/946134c5c7c88716d4746d63730913ed4bd56518
日本高野連は13日、来春の第97回センバツ高校野球大会に出場する21世紀枠の各地区候補9校を発表した。中国は、選手11人で中国大会8強入りを果たした県立進学校の大田(おおだ、島根)が候補入り。本選出なら、新制高校が出場した1949年以降では87年の大成(和歌山)、17年の不来方(こずかた、岩手)の10人に次ぐ少人数での出場となる。
令和の“さわやかイレブン”大田に、87年春以来の聖地出場のチャンスが訪れた。同人数で74年のセンバツ準優勝を果たし、「さわやかイレブン」と称された池田(徳島)をほうふつとさせる選手11人。21世紀枠候補に初選出され、桑原健二監督(54)は「高校球児が減っている現状。全国の人数がそろわないチーム、合同チームへの勇気につながれば」と、安どの表情を浮かべた。
少人数のハンデを圧倒的試合数で乗り越えた。新チーム始動時、「守備、ランナーをつけてやる実戦とか、練習があれこれできない」(桑原監督)現実に直面。ゲーム感覚を養うため、秋季大会開幕までの約1か月半で30戦以上もの対外試合を組んだ。指揮官は「投手は基本的に完投、そして2試合目はショートで出場」と苦笑いで振り返る。プロにも匹敵する過密日程を「全員野球」で消化した。
最速137キロ右腕の生越類人(2年)は期間中、基本的に中1日での先発完投を反復。「夏で気温も上がり、結構しんどかった」という。それでも「あれくらい投げたら仲間も信頼してくれる」と、今夏の甲子園で8強入りした大社・馬庭優太投手(3年)の熱投を刺激に耐え、「練習試合をたくさんし、大会では冷静な気持ちでいけた」と、中国大会は一人でマウンドを守り抜いた。
過去6度の甲子園出場はすべて初戦敗退。夢は38年ぶりの出場にとどまらない。悲願の聖地初勝利へ、桑原監督は「グラウンドでの全力疾走とか、見て爽やかなチームというのは自信を持っている。なんとか選ばれれば…」と、球春到来を願った。
🔥島根・大田 中国大会8強入りした「令和のさわやかイレブン」
https://news.yahoo.co.jp/articles/35640855952a39bb42de45eb0c37a12fe019d604
日本高野連は13日、来春の第97回選抜高校野球大会の21世紀枠候補9校を発表した。中国地区からは選手11人ながら今秋の中国大会で8強入りした大田(島根)が選出された。21世紀枠の2校を含む出場32校は、来年1月24日に開かれる選考委員会で決まる。
選抜切符に前進した選手11人の目が、爽やかに輝いていた。中国地区の推薦校に選出された大田は、2年生6人、1年生5人で今秋中国大会8強入り。選手11人と女性マネジャー4人が結束した秋の躍進に、桑原健二監督は「選手の役割を明確にするなど11人だからこそ勝てた」と少数精鋭の長所を明かした。
過去の選抜大会で、選手11人で旋風を起こした高校がある。74年春に初出場で準優勝した池田(徳島)だ。この躍進は「さわやかイレブン」と名付けられ、大きな話題を呼んだ。大田の選手は、今夏に3年生13人が引退してから「さわやかイレブン」の存在を知ったという。エース右腕の生越類人(2年)は「ネットで調べて、11人でも勝てるのだとうれしくなった」と明かしたように、語り草となっている躍進を励みにしてきた。
新チーム結成後は紅白戦などの実戦練習ができない代わりに、2カ月半で31度の練習試合を実施して鍛えた。投手数が限られる影響で中2、3日での先発完投を続けた生越は、130キロ前後の自己最速が137キロまで上昇。1試合最多160球を投げるなどして「体力がつきました」と自信をつけ、躍進の原動力となった。
山間部に位置し「やまびこ打線」とも呼ばれた池田のように、大田も中国山脈のふもとで打力を磨く。桑原監督は「全力疾走にこだわる僕たちもさわやかさには自信がある」と笑う。大田市出身の選手は11人中9人で、甲子園出場は87年選抜が最後。島根代表として今夏の甲子園大会で8強入りした大社に続き、「令和のさわやかイレブン」が春の聖地で旋風を起こすことを夢見ている。
▽さわやかイレブン 1974年に選抜初出場で準優勝した池田(徳島)に付いた愛称。元プロの蔦文也監督が率い、当時のベンチ入りは最大14人ながら、部員は3年生6人と2年生5人の11人しかおらず、エース右腕の山本智久を中心に接戦を勝ち抜いた。決勝戦で報徳学園(兵庫)に1―3で敗れ準優勝も、無名のチームが起こした旋風は全国的な人気を集めた。
⚾岩手さんへ
相撲の巡業は全然分かりませんが、スポーツセンターに以前も来たらしいです。
今回もスポーツセンターが会場だろうから、自転車で行けば武庫川渡ってすぐ、10分弱で到着しますね!
壱岐高校はいかにも高野連好みで、隠岐や佐渡・小豆島といった離島も過去に選ばれていたので8割以上は確率あるかと。
それから、河原崎辰也さんですが、、、シンガーソングライターが本業ですね。僕も三重に行く機会がなければ名前すら知らずに終わっていたと思います。。。
代表曲 🎵行くしかないだろう をそのまま使って日曜の夕方に『河原崎辰也 行くしかないだろう』という番組を10数年担当されてます。
高校時代からプロ野球選手を目指して青森大学に進学するも、同期の細川 亨捕手(西武)を見て自分には才能がないと悟って、当時からギター弾きしていたので、音楽の道を究めようと考え、今に至るといったことをラジオで聴きました。
掲示板で何度か話題にさせてもらってますが、、、せっかくなんで 🎵走れハイエースをリンクしておきます
https://www.youtube.com/watch?v=-pGms_tcGZM
ところで、母校が統合後に公式戦4強進出というのは凄いですね!!
花巻東・盛岡大付・一関学院など岩手を含めて私学全盛の東北地方なだけに。
伊那北は全く分かりませんが、少子化に伴い高校の統廃合は地方を中心に加速していくんでしょうね・・・・・。
和歌山でもいくつかそういう話はあるようです。。。
私学の新設か女子校を共学化して野球部強化すれば高野連加盟校はキープできると思いますが、現状36校だったか?面積の割には数が少ないので、、、せめて40くらいは高校あって欲しいですね!
P・S 本日、紀三井寺で行われたラグビー大学選手権は時々雨が降る寒い環境で第1試合1074人 第2試合1683人も観衆が入ったそうです!
秩父宮は最大7359人だそうですが、地域性や普段使用しない会場といったことを考えると大盛況ではないかと。。。僕は発表の1/10程度しか来ないと思っていたので(笑)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1a5e449f3d215bd5ef86bec3aa2577e58bd2c0e
西武・西口文也新監督(52)が14日、母校の和歌山商を94年ドラフト以来31年ぶりに訪問し、監督就任の報告を行った。学校関係者や生徒と交流し「県和商の名に恥じないように頑張っていきますのでこれからも応援よろしくお願いします」と誓った。
生徒たちから拍手を受けながら思い出の校舎に入ると、部員11人の硬式野球部にエールを送った。赤木琉晟主将(2年)にサインをプレゼントして笑顔で握手。「部員が少ない中でも1人、1人が目標を持って突き進んでいってほしい。やっぱり甲子園を常に夢見て、追いかけていってほしい」と願った。
🔥【2024年の高校野球】大社が巻き起こした93年ぶりの大旋風!甲子園史に残る早実との死闘
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbeccc693d6c977ba4e07c71b40e051e49ea69b7
島根の県立高校が夏の甲子園で旋風を巻き起こした。
全国に15校しかない、第1回地方大会から出場を続ける皆勤校で、今回は1992年以来32年ぶりの甲子園出場だった。当初注目されたのはその歴史だったが…。
初戦でセンバツ準優勝の報徳学園(兵庫)を撃破。創成館(長崎)との2回戦では延長10回タイブレークで勝利した。
そして、歴史の残る激闘を演じることになる早稲田実(西東京)との3回戦を迎える。
立ちはだかる古豪にエース左腕の馬庭優太(3年)が投打で挑んだ。延長11回149球を1人で投げ抜き、最後は自らがサヨナラ打を放つ劇的な勝利。スタンドを感動の涙で溢れさせた。
夏の甲子園史上初となる2試合連続の延長タイブレーク勝利。味方守備のタイムリーエラー、早実の内野5人シフトなど漫画のような展開をいくつも乗り越えて掴んだ93年ぶりの8強入りだった。
最後は神村学園(鹿児島)の前に力尽きたが、2024年夏の記憶に大社の戦いは熱く刻み込まれた。
✌38年ぶり出場へ選手11人の県立進学校が21世紀枠の候補に 桑原健二監督「なんとか選ばれれば」
https://news.yahoo.co.jp/articles/946134c5c7c88716d4746d63730913ed4bd56518
日本高野連は13日、来春の第97回センバツ高校野球大会に出場する21世紀枠の各地区候補9校を発表した。中国は、選手11人で中国大会8強入りを果たした県立進学校の大田(おおだ、島根)が候補入り。本選出なら、新制高校が出場した1949年以降では87年の大成(和歌山)、17年の不来方(こずかた、岩手)の10人に次ぐ少人数での出場となる。
令和の“さわやかイレブン”大田に、87年春以来の聖地出場のチャンスが訪れた。同人数で74年のセンバツ準優勝を果たし、「さわやかイレブン」と称された池田(徳島)をほうふつとさせる選手11人。21世紀枠候補に初選出され、桑原健二監督(54)は「高校球児が減っている現状。全国の人数がそろわないチーム、合同チームへの勇気につながれば」と、安どの表情を浮かべた。
少人数のハンデを圧倒的試合数で乗り越えた。新チーム始動時、「守備、ランナーをつけてやる実戦とか、練習があれこれできない」(桑原監督)現実に直面。ゲーム感覚を養うため、秋季大会開幕までの約1か月半で30戦以上もの対外試合を組んだ。指揮官は「投手は基本的に完投、そして2試合目はショートで出場」と苦笑いで振り返る。プロにも匹敵する過密日程を「全員野球」で消化した。
最速137キロ右腕の生越類人(2年)は期間中、基本的に中1日での先発完投を反復。「夏で気温も上がり、結構しんどかった」という。それでも「あれくらい投げたら仲間も信頼してくれる」と、今夏の甲子園で8強入りした大社・馬庭優太投手(3年)の熱投を刺激に耐え、「練習試合をたくさんし、大会では冷静な気持ちでいけた」と、中国大会は一人でマウンドを守り抜いた。
過去6度の甲子園出場はすべて初戦敗退。夢は38年ぶりの出場にとどまらない。悲願の聖地初勝利へ、桑原監督は「グラウンドでの全力疾走とか、見て爽やかなチームというのは自信を持っている。なんとか選ばれれば…」と、球春到来を願った。
🔥島根・大田 中国大会8強入りした「令和のさわやかイレブン」
https://news.yahoo.co.jp/articles/35640855952a39bb42de45eb0c37a12fe019d604
日本高野連は13日、来春の第97回選抜高校野球大会の21世紀枠候補9校を発表した。中国地区からは選手11人ながら今秋の中国大会で8強入りした大田(島根)が選出された。21世紀枠の2校を含む出場32校は、来年1月24日に開かれる選考委員会で決まる。
選抜切符に前進した選手11人の目が、爽やかに輝いていた。中国地区の推薦校に選出された大田は、2年生6人、1年生5人で今秋中国大会8強入り。選手11人と女性マネジャー4人が結束した秋の躍進に、桑原健二監督は「選手の役割を明確にするなど11人だからこそ勝てた」と少数精鋭の長所を明かした。
過去の選抜大会で、選手11人で旋風を起こした高校がある。74年春に初出場で準優勝した池田(徳島)だ。この躍進は「さわやかイレブン」と名付けられ、大きな話題を呼んだ。大田の選手は、今夏に3年生13人が引退してから「さわやかイレブン」の存在を知ったという。エース右腕の生越類人(2年)は「ネットで調べて、11人でも勝てるのだとうれしくなった」と明かしたように、語り草となっている躍進を励みにしてきた。
新チーム結成後は紅白戦などの実戦練習ができない代わりに、2カ月半で31度の練習試合を実施して鍛えた。投手数が限られる影響で中2、3日での先発完投を続けた生越は、130キロ前後の自己最速が137キロまで上昇。1試合最多160球を投げるなどして「体力がつきました」と自信をつけ、躍進の原動力となった。
山間部に位置し「やまびこ打線」とも呼ばれた池田のように、大田も中国山脈のふもとで打力を磨く。桑原監督は「全力疾走にこだわる僕たちもさわやかさには自信がある」と笑う。大田市出身の選手は11人中9人で、甲子園出場は87年選抜が最後。島根代表として今夏の甲子園大会で8強入りした大社に続き、「令和のさわやかイレブン」が春の聖地で旋風を起こすことを夢見ている。
▽さわやかイレブン 1974年に選抜初出場で準優勝した池田(徳島)に付いた愛称。元プロの蔦文也監督が率い、当時のベンチ入りは最大14人ながら、部員は3年生6人と2年生5人の11人しかおらず、エース右腕の山本智久を中心に接戦を勝ち抜いた。決勝戦で報徳学園(兵庫)に1―3で敗れ準優勝も、無名のチームが起こした旋風は全国的な人気を集めた。
⚾岩手さんへ
相撲の巡業は全然分かりませんが、スポーツセンターに以前も来たらしいです。
今回もスポーツセンターが会場だろうから、自転車で行けば武庫川渡ってすぐ、10分弱で到着しますね!
壱岐高校はいかにも高野連好みで、隠岐や佐渡・小豆島といった離島も過去に選ばれていたので8割以上は確率あるかと。
それから、河原崎辰也さんですが、、、シンガーソングライターが本業ですね。僕も三重に行く機会がなければ名前すら知らずに終わっていたと思います。。。
代表曲 🎵行くしかないだろう をそのまま使って日曜の夕方に『河原崎辰也 行くしかないだろう』という番組を10数年担当されてます。
高校時代からプロ野球選手を目指して青森大学に進学するも、同期の細川 亨捕手(西武)を見て自分には才能がないと悟って、当時からギター弾きしていたので、音楽の道を究めようと考え、今に至るといったことをラジオで聴きました。
掲示板で何度か話題にさせてもらってますが、、、せっかくなんで 🎵走れハイエースをリンクしておきます
https://www.youtube.com/watch?v=-pGms_tcGZM
ところで、母校が統合後に公式戦4強進出というのは凄いですね!!
花巻東・盛岡大付・一関学院など岩手を含めて私学全盛の東北地方なだけに。
伊那北は全く分かりませんが、少子化に伴い高校の統廃合は地方を中心に加速していくんでしょうね・・・・・。
和歌山でもいくつかそういう話はあるようです。。。
私学の新設か女子校を共学化して野球部強化すれば高野連加盟校はキープできると思いますが、現状36校だったか?面積の割には数が少ないので、、、せめて40くらいは高校あって欲しいですね!
P・S 本日、紀三井寺で行われたラグビー大学選手権は時々雨が降る寒い環境で第1試合1074人 第2試合1683人も観衆が入ったそうです!
秩父宮は最大7359人だそうですが、地域性や普段使用しない会場といったことを考えると大盛況ではないかと。。。僕は発表の1/10程度しか来ないと思っていたので(笑)