自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
4/27 春季和歌山大会準々決勝第4試合 紀三井寺球場 和歌山東-和歌山工 15:51~17:06
TEAM 12345678910RHE
和歌山東 20305 1070 前芝-辻奨
和歌山工 00000 004 川野、山田、尾添-前田
UMPIRES
PL1B2B3B
岩 中 石
橘
本 村 谷
一昨年は1試合のみ・昨年は3試合で打ち切りと雨に泣かされ続けた和歌山の春・準々決勝だがようやく今年は4試合できる運びとなった。
雨も第3試合の序盤で上がり滞りなく4試合消化できる運びとなった。だが、第2試合の6回コールドがあまりにも早く終わりすぎた影響で第4試合は15時51分開始。2試合連続延長ともなれば話は別だが、ナイター観戦は数か月後まで待たなければならない覚悟を持って挑んだ。
和歌山東は和歌山商で若い頃から実績を積み上げて2007年春センバツ出場を果たした米原監督を硬式野球部創部とともに異動させ1からチームを作って2022年春にセンバツ出場し、甲子園1勝で名を上げ和智弁のライバルとなりつつあった。
和歌山工は昭和に何度も甲子園出場を果たしているが、近年では低迷を続け古豪となってはいるものの元広島カープの中本監督が就任し復活の機運は高まりつつあると思われる。
ただ、ここ数年監督・部長ともにマスク姿でベンチに入っているのがなんとも・・・社の山本監督も黒マスクがお気に入りのようだが、、、、、
できれば4・5点勝負で後半までもつれ込んでくれたらという期待は1回表から砕かれてしまった!!
両チームともにエースを立てて必勝態勢だが、1回表和歌山東は先頭打者のショートゴロ悪送球でチャンスをもらい四球と暴投で労せずして無死2・3塁。3番・谷村はチェンジアップで三振するも4番・辻奨が初球レフト前タイムリーを放ちまず先制点を挙げ、5番・田中が2ストライクからまさかのエンドランでショートゴロの間に2点目。米原監督は相手バッテリーが3球勝負してくることを察知していたのだろうか???
その裏、和工も1死から四球でランナー出たもののフライアウトが重なり無得点。
2回以降和工のエース川野が立ち直ってくれたらいいのだが、先頭打者のショートゴロの1塁送球をファースト落球のエラーでまたも出塁を許し、送りバントで1死2塁。しかし9番・長島の痛恨の一撃はピッチャーライナーで2塁走者飛び出しダブルプレー!
これで流れが変わればいいのだが、和歌山東のエース・前芝は絶好調でチェンジアップも冴え、連続三振にライトフライと完璧だった。
こうなるとこれ以上の失点は許せないのだが、3回表1番からの攻撃でまたもやショートゴロ悪送球と悪い流れは続き、バントヒットで無死1・2塁とされ3・4番に連続長短打を浴び早くも5-0とコールドが視野に入る点差に↓↓
中本監督は辛抱たまらず2番手にサウスポー山田を投入し、なおも続く1死2塁のピンチを連続三振で切り抜けたものの継投が遅かったか?
5点ビハインドとなりさらに前芝投手は楽になってその裏の守りわずか6球で片づけもう試合の興味は9回までできるかどうかの1点に絞られてしまった・・・。
4回はお互いおとなしく三者凡退で終わったので、これで膠着状態に陥りなんだかんだで9回まで・・・・と期待したが、和工の内野守備陣のザルっぷりが投手陣の足を引っ張り試合を壊してしまった↓↓
5回表先頭の2番・前芝のセカンドゴロを弾くエラーが破綻の始まりで、連続四死球で無死満塁。初回は深く守っていた内野手もここは前進守備で背水の陣を敷いた。
5番・田中はレフト犠飛で6点目。1点は失ったが1死1・2塁でこれで落ち着いてくれたらと願ったが、6番・芝がレフト前ヒットでつなぎ1死満塁。7番・中松はフルカウントから押し出し四球で7点目。8番・加藤は1-3から前進守備の内野手のシフトをかいくぐるセンター前2点タイムリーヒットで9-0と大差が開いて3番手・尾添を投入する中本監督だが、9番・長島に3ボールとストライク入らず、やっと4球目ストライクと思いきやキャッチャー後逸で2・3塁と目も当てられない・・・。最後は1-3からレフト前タイムリーを喰らいついに10点差ついてしまった・・・。
米原監督は容赦なく10点差でも盗塁を2度も敢行して和工守備陣をあざ笑うかのような采配。1番・白木のセカンドゴロで3塁走者ホーム封殺と意地を見せたが、5回は打者10人3安打3四死球にエラーも絡んで5得点。
5回裏1点でも返してグラウンド整備を観たかったが、戦意喪失した和工はもうなすすべもなく、5回参考ながらノーヒットノーランの惨敗でわずか1時間15分で試合終了。
17時の和歌山市防災無線から流れる🎵夕焼け小焼け が聞こえてわずか約6分で第4試合終了とは・・・。
過去2年間4試合日は雨で分断された経緯を考えると4試合観戦できたことは嬉しいが、、、せめて18時過ぎまでは観戦したかったというのがホンネだ!
少し肩を落としながら紀三井寺緑道を北上し、紀三井寺駅へ向かう。
紀三井寺ナイター観戦は8月の甲子園決勝戦の日に2代目カンドクが17時から薄暮ナイター設定していたのでそこまで待つ形となり、9月の秋季一次予選代表決定戦でも19時30分頃まで長引いたので、鈴虫の声を聞きながら秋の夜長を楽しめた。
ただ、4時起床で始発電車に乗って片道3時間・・・熱い中4試合スコア付けして最終電車を意識しながら夕食をどこで食べてどの時間の電車に乗るか、、、第4試合の最中はそれも片手間に考えなアカンので痛しかゆしなんだが。。。
この日に関しては帰りの電車を気にすることはなかった。
できればコールドのない接戦を4つ見たかったなと。
さて、次回からは兵庫大会。4月13日開幕で明石の初日のみ3試合日だったが2試合がコールドで15時39分終了と桜満開の明石公園は良かったのだが・・・・・。
その翌週はウインク球場に出かけてナイター照明塔が設置された姫路へ。ダイスキな三田学園が岡田監督2年目となる東洋大姫路との試合。それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
和歌山東 前 芝 5 16 58 0 0 0 1 0 6 0 0 0
和歌山工 川 野 2 0/3 13 37 4 1 0 1 0 1 1 5 3
和歌山工 山 田 2 1/3 13 44 2 0 1 2 1 3 0 5 3
和歌山工 尾 添 2/3 3 11 1 0 0 0 0 0 0 0 0
(完)
🌟新シリーズのお知らせ🌟
R6年度春季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記① 桜陵健児 さらなる高みへ 三田学園観戦記
4/20 春季兵庫大会2回戦 ウインク球場 三田学園-東洋大姫路
TEAM 12345678910RHE
和歌山東 20305 1070 前芝-辻奨
和歌山工 00000 004 川野、山田、尾添-前田
UMPIRES
PL1B2B3B
岩 中 石
橘
本 村 谷
一昨年は1試合のみ・昨年は3試合で打ち切りと雨に泣かされ続けた和歌山の春・準々決勝だがようやく今年は4試合できる運びとなった。
雨も第3試合の序盤で上がり滞りなく4試合消化できる運びとなった。だが、第2試合の6回コールドがあまりにも早く終わりすぎた影響で第4試合は15時51分開始。2試合連続延長ともなれば話は別だが、ナイター観戦は数か月後まで待たなければならない覚悟を持って挑んだ。
和歌山東は和歌山商で若い頃から実績を積み上げて2007年春センバツ出場を果たした米原監督を硬式野球部創部とともに異動させ1からチームを作って2022年春にセンバツ出場し、甲子園1勝で名を上げ和智弁のライバルとなりつつあった。
和歌山工は昭和に何度も甲子園出場を果たしているが、近年では低迷を続け古豪となってはいるものの元広島カープの中本監督が就任し復活の機運は高まりつつあると思われる。
ただ、ここ数年監督・部長ともにマスク姿でベンチに入っているのがなんとも・・・社の山本監督も黒マスクがお気に入りのようだが、、、、、
できれば4・5点勝負で後半までもつれ込んでくれたらという期待は1回表から砕かれてしまった!!
両チームともにエースを立てて必勝態勢だが、1回表和歌山東は先頭打者のショートゴロ悪送球でチャンスをもらい四球と暴投で労せずして無死2・3塁。3番・谷村はチェンジアップで三振するも4番・辻奨が初球レフト前タイムリーを放ちまず先制点を挙げ、5番・田中が2ストライクからまさかのエンドランでショートゴロの間に2点目。米原監督は相手バッテリーが3球勝負してくることを察知していたのだろうか???
その裏、和工も1死から四球でランナー出たもののフライアウトが重なり無得点。
2回以降和工のエース川野が立ち直ってくれたらいいのだが、先頭打者のショートゴロの1塁送球をファースト落球のエラーでまたも出塁を許し、送りバントで1死2塁。しかし9番・長島の痛恨の一撃はピッチャーライナーで2塁走者飛び出しダブルプレー!
これで流れが変わればいいのだが、和歌山東のエース・前芝は絶好調でチェンジアップも冴え、連続三振にライトフライと完璧だった。
こうなるとこれ以上の失点は許せないのだが、3回表1番からの攻撃でまたもやショートゴロ悪送球と悪い流れは続き、バントヒットで無死1・2塁とされ3・4番に連続長短打を浴び早くも5-0とコールドが視野に入る点差に↓↓
中本監督は辛抱たまらず2番手にサウスポー山田を投入し、なおも続く1死2塁のピンチを連続三振で切り抜けたものの継投が遅かったか?
5点ビハインドとなりさらに前芝投手は楽になってその裏の守りわずか6球で片づけもう試合の興味は9回までできるかどうかの1点に絞られてしまった・・・。
4回はお互いおとなしく三者凡退で終わったので、これで膠着状態に陥りなんだかんだで9回まで・・・・と期待したが、和工の内野守備陣のザルっぷりが投手陣の足を引っ張り試合を壊してしまった↓↓
5回表先頭の2番・前芝のセカンドゴロを弾くエラーが破綻の始まりで、連続四死球で無死満塁。初回は深く守っていた内野手もここは前進守備で背水の陣を敷いた。
5番・田中はレフト犠飛で6点目。1点は失ったが1死1・2塁でこれで落ち着いてくれたらと願ったが、6番・芝がレフト前ヒットでつなぎ1死満塁。7番・中松はフルカウントから押し出し四球で7点目。8番・加藤は1-3から前進守備の内野手のシフトをかいくぐるセンター前2点タイムリーヒットで9-0と大差が開いて3番手・尾添を投入する中本監督だが、9番・長島に3ボールとストライク入らず、やっと4球目ストライクと思いきやキャッチャー後逸で2・3塁と目も当てられない・・・。最後は1-3からレフト前タイムリーを喰らいついに10点差ついてしまった・・・。
米原監督は容赦なく10点差でも盗塁を2度も敢行して和工守備陣をあざ笑うかのような采配。1番・白木のセカンドゴロで3塁走者ホーム封殺と意地を見せたが、5回は打者10人3安打3四死球にエラーも絡んで5得点。
5回裏1点でも返してグラウンド整備を観たかったが、戦意喪失した和工はもうなすすべもなく、5回参考ながらノーヒットノーランの惨敗でわずか1時間15分で試合終了。
17時の和歌山市防災無線から流れる🎵夕焼け小焼け が聞こえてわずか約6分で第4試合終了とは・・・。
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少し肩を落としながら紀三井寺緑道を北上し、紀三井寺駅へ向かう。
紀三井寺ナイター観戦は8月の甲子園決勝戦の日に2代目カンドクが17時から薄暮ナイター設定していたのでそこまで待つ形となり、9月の秋季一次予選代表決定戦でも19時30分頃まで長引いたので、鈴虫の声を聞きながら秋の夜長を楽しめた。
ただ、4時起床で始発電車に乗って片道3時間・・・熱い中4試合スコア付けして最終電車を意識しながら夕食をどこで食べてどの時間の電車に乗るか、、、第4試合の最中はそれも片手間に考えなアカンので痛しかゆしなんだが。。。
この日に関しては帰りの電車を気にすることはなかった。
できればコールドのない接戦を4つ見たかったなと。
さて、次回からは兵庫大会。4月13日開幕で明石の初日のみ3試合日だったが2試合がコールドで15時39分終了と桜満開の明石公園は良かったのだが・・・・・。
その翌週はウインク球場に出かけてナイター照明塔が設置された姫路へ。ダイスキな三田学園が岡田監督2年目となる東洋大姫路との試合。それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
和歌山東 前 芝 5 16 58 0 0 0 1 0 6 0 0 0
和歌山工 川 野 2 0/3 13 37 4 1 0 1 0 1 1 5 3
和歌山工 山 田 2 1/3 13 44 2 0 1 2 1 3 0 5 3
和歌山工 尾 添 2/3 3 11 1 0 0 0 0 0 0 0 0
(完)
🌟新シリーズのお知らせ🌟
R6年度春季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記① 桜陵健児 さらなる高みへ 三田学園観戦記
4/20 春季兵庫大会2回戦 ウインク球場 三田学園-東洋大姫路
📝<ジャイアントキリング>センバツ・滋賀短大付 第2部 部の歴史/下 文武両道、指導に定評
https://news.yahoo.co.jp/articles/f96716d2507b0577a137528fbb9b740eb3822688
強いチーム作りに欠かせないのは、中学のクラブチームを視察し、有望な選手をいかに集めることができるかというスカウティング力だ。その目は県内だけでなく全国各地へと向き、時には強豪校による争奪戦も繰り広げられるが、保木淳監督(39)は「創部当時は全くできなかった」と振り返る。
◇チーム編成に苦労
新設チームで実績もなく、専用グラウンドもない練習環境を好んで入部する有力選手は皆無だった。創部3年目ごろから中学にあいさつに行けるようになったが、新入部員が5人という年もあり、チーム編成の苦労は続いた。
しかし、入部した選手に「充実した3年間を送ってほしい」との思いは一貫していた。野球は実戦こそ面白いと、練習試合では全員を出場させた。学業面のサポートも続け、中学時代は全く勉強しないと教師がさじを投げたような選手も数多く大学へ進学させた。そうした姿勢が中学のクラブチームの保護者から「野球も勉強もしっかり面倒を見てくれる学校」と評価が上がり、進学を希望する選手が増えていった。
そうして集まった選手が力をつけ、2016年夏には左腕の西村成峻さんを擁し、チーム初の県4強に進出した。準決勝で高島に1―3で敗れたが保木監督にも大きな自信となった。一方で「4強進出の時点で選手たちに満足感が漂っていた。そこで引き締める言葉をかけられていれば、もっと上に行けたのでは」と後悔も残った。
保木監督は選手に対する学業面のサポートが評価され、18年に進路指導主任となり、その業務に専念するため同年秋から2年間、監督から外れた。選手と野球で接する機会は減ったが、土日に中学のクラブチームを見に行けるようになった。
◇大化け選手も登場
中学時代から目立つ選手が県内外の強豪校に進む中、保木監督は体格が小さくても一芸に秀でている選手、少しのアドバイスで化けそうな選手に目を付ける。今年のチームでは投手の中井将吾(2年)が典型的だ。中学時代は一塁手で投手経験は皆無だったが、練習の打撃投手ではサイドスローから制球良く球を投げていた。それが保木監督の目にとまり「投手として滋賀短に来ないか」と勧誘。中井は戸惑いながらも誘いを受け、今は投手陣の柱の一人に成長した。「自分も知らない自分の可能性を見いだしてくれた」と保木監督に感謝する。
チームは徐々に力を付けたが、不自由な練習環境は創部時から変わらない。土日は近隣の公立高校のグラウンドを借り、マイネットスタジアム皇子山の室内練習場も頻繁に利用する。保木監督は「全て人とのつながりがあってこそ。周りの多くの人の協力で野球ができていることを、選手たちは学んでほしい」と願う。
昨秋の県大会。4強に進んだ保木監督の脳裏に、16年夏の光景がよぎった。「ここは満足する場所じゃない。ここで負けたら初戦敗退も同じだ」。8年前に言えなかった強い言葉をぶつけると、選手たちから「当然だ」と訴えるまなざしが返ってきた。その気迫をプレーにつなげ、決勝進出、そして、近畿大会で全国制覇の経験がある履正社(大阪)を破った。その強い目の光はセンバツ本番に向け、更に輝きを増している。
📝夏の高校野球広島大会、開会式は7月5日にマツダスタジアムで
https://news.yahoo.co.jp/articles/a28c2d9bc9b2db968298cd1aee362c1189925887
今夏の第107回全国高校野球選手権広島大会は、開会式を7月5日にマツダスタジアム、決勝を同26日に電光石火きんさいスタジアム三次で開く。広島県高校野球連盟が22日に発表した新年度事業計画で確認した。
また軟式では、今夏の全国高校軟式野球選手権大会が70回を迎えることを記念し、東日本と西日本の選抜チームによる交流試合が5月5日、阪神甲子園球場で開かれる。広島県からは広島商の原川快理選手(2年)が出場する。
さらに第70回大会記念招待試合を6月21日、22日に開き、熊本県の開新高校を招待することも確認。県内からは春季県大会の優勝校、準優勝校、3位校と選抜チームが出場する。
第70回春季県高校軟式野球大会は4月12日に開幕する。
県高野連は新たに監督部を設けることも決定。監督や指導者の指導技術の向上や、高校野球の人口を増やすための普及活動に力を入れることが目的という。
💢違法オンラインカジノ問題が球界に飛び火、大延焼する可能性…第1号オリ山岡泰輔は活動自粛へ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/368095
球界に激震が走った。オリックスは21日、山岡泰輔(29)にコンプライアンス違反の疑いがあることが判明したと発表した。
発表によると、NPBが山岡のオンラインカジノの利用に関する情報を得て、17日に球団へ調査を依頼。翌18日に球団は本人と面談し、過去に海外サイトが運営するポーカーゲームのトーナメント大会に参加していた事実を把握した。
20日まで宮崎キャンプに参加していた山岡はこの日、大阪市内で警察に対して相談を行ったという。球団は山岡に当面の間、プロ野球選手としての活動の自粛を命じた。
違法オンラインカジノを巡っては、吉本興業に所属する複数の芸人が警視庁から任意の事情聴取を受けたことがわかり、人気お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるまが芸能活動の自粛を発表したばかり。スポーツ界でも1月に2021年東京五輪の卓球男子団体銅メダリストの丹羽孝希が書類送検されている。ついに野球界に飛び火した格好だが、勝負の世界に生きるプロ野球選手はギャンブル好きが多いだけに、ますます拡大する恐れもある。
「オフになるとギャンブルの旅に出るプロ野球選手は少なくありませんからね。韓国、マカオ、米国のラスベガスなど、合法のギャンブルを求めて行くわけですが、2015年から16年にかけて巨人で野球賭博事件が発覚したように、違法との見境がつかなくなるケースもある。騒動になっている今回のオンラインカジノはスマホで手軽にアクセスできるうえ、違法性を認識しにくい仕掛けになっているだけに、手を染めた選手が他にも出てくる可能性は否めません」(球界関係者)
日本球界に波紋が広がりそうだ。
⚾岩手さんへ
滋賀からセンバツ出場する2校はともに元女子校のようです。
滋賀学園は2009年夏に甲子園出場してから沖縄などからずいぶん選手がやって来るようですが、滋賀短大付に関しては昨秋まで名前すら知りませんでした。。。。。
低反発バットは1本約3万円くらいで、従来のものよりも倍近く値段が高いらしいですね。
以前のバットは不用品となってしまい、捨てるにしても重いし数多いので扱いに困りますね。
硬式野球ボールは1個1000円くらいするようで、108個の縫い目も手作業で縫うようだし大変ですが、いろんな事情があるんですね。
夢洲は・・・南港経由で舞洲行きのバスから数分間上陸したことはありますが、降りたことはないですね。
一応、コンビニもあったと思いますが舞洲から対岸観るといつも工事中だし、夢洲駅はいきなり値段が上がるので地下鉄でも行きたいとは思わないです。
万博は吹田だけで充分だと思いますが、愛・地球博の跡地に2014年秋出かけました。
願わくば2008年大阪五輪が来れば、舞洲がメイン会場となっていたので期待しましたが、北京に惨敗したので・・・・。
P・S 広島大会の概要が朝日新聞で発表されました。すでに広島県高野連では12月中旬に公開してましたが。
マツダスタジアムの開会式はいいとして、準決・決勝はなんと。。。三次でやるとか!!
北部のチームが勝ち上がればよいが、広島市内など瀬戸内海側のチームが4強独占したら、選手も応援団や観客たちも移動が大変ですね・・・。
兵庫で言えば、豊岡で準決・決勝をやると言われたようなものですから・・・・・。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f96716d2507b0577a137528fbb9b740eb3822688
強いチーム作りに欠かせないのは、中学のクラブチームを視察し、有望な選手をいかに集めることができるかというスカウティング力だ。その目は県内だけでなく全国各地へと向き、時には強豪校による争奪戦も繰り広げられるが、保木淳監督(39)は「創部当時は全くできなかった」と振り返る。
◇チーム編成に苦労
新設チームで実績もなく、専用グラウンドもない練習環境を好んで入部する有力選手は皆無だった。創部3年目ごろから中学にあいさつに行けるようになったが、新入部員が5人という年もあり、チーム編成の苦労は続いた。
しかし、入部した選手に「充実した3年間を送ってほしい」との思いは一貫していた。野球は実戦こそ面白いと、練習試合では全員を出場させた。学業面のサポートも続け、中学時代は全く勉強しないと教師がさじを投げたような選手も数多く大学へ進学させた。そうした姿勢が中学のクラブチームの保護者から「野球も勉強もしっかり面倒を見てくれる学校」と評価が上がり、進学を希望する選手が増えていった。
そうして集まった選手が力をつけ、2016年夏には左腕の西村成峻さんを擁し、チーム初の県4強に進出した。準決勝で高島に1―3で敗れたが保木監督にも大きな自信となった。一方で「4強進出の時点で選手たちに満足感が漂っていた。そこで引き締める言葉をかけられていれば、もっと上に行けたのでは」と後悔も残った。
保木監督は選手に対する学業面のサポートが評価され、18年に進路指導主任となり、その業務に専念するため同年秋から2年間、監督から外れた。選手と野球で接する機会は減ったが、土日に中学のクラブチームを見に行けるようになった。
◇大化け選手も登場
中学時代から目立つ選手が県内外の強豪校に進む中、保木監督は体格が小さくても一芸に秀でている選手、少しのアドバイスで化けそうな選手に目を付ける。今年のチームでは投手の中井将吾(2年)が典型的だ。中学時代は一塁手で投手経験は皆無だったが、練習の打撃投手ではサイドスローから制球良く球を投げていた。それが保木監督の目にとまり「投手として滋賀短に来ないか」と勧誘。中井は戸惑いながらも誘いを受け、今は投手陣の柱の一人に成長した。「自分も知らない自分の可能性を見いだしてくれた」と保木監督に感謝する。
チームは徐々に力を付けたが、不自由な練習環境は創部時から変わらない。土日は近隣の公立高校のグラウンドを借り、マイネットスタジアム皇子山の室内練習場も頻繁に利用する。保木監督は「全て人とのつながりがあってこそ。周りの多くの人の協力で野球ができていることを、選手たちは学んでほしい」と願う。
昨秋の県大会。4強に進んだ保木監督の脳裏に、16年夏の光景がよぎった。「ここは満足する場所じゃない。ここで負けたら初戦敗退も同じだ」。8年前に言えなかった強い言葉をぶつけると、選手たちから「当然だ」と訴えるまなざしが返ってきた。その気迫をプレーにつなげ、決勝進出、そして、近畿大会で全国制覇の経験がある履正社(大阪)を破った。その強い目の光はセンバツ本番に向け、更に輝きを増している。
📝夏の高校野球広島大会、開会式は7月5日にマツダスタジアムで
https://news.yahoo.co.jp/articles/a28c2d9bc9b2db968298cd1aee362c1189925887
今夏の第107回全国高校野球選手権広島大会は、開会式を7月5日にマツダスタジアム、決勝を同26日に電光石火きんさいスタジアム三次で開く。広島県高校野球連盟が22日に発表した新年度事業計画で確認した。
また軟式では、今夏の全国高校軟式野球選手権大会が70回を迎えることを記念し、東日本と西日本の選抜チームによる交流試合が5月5日、阪神甲子園球場で開かれる。広島県からは広島商の原川快理選手(2年)が出場する。
さらに第70回大会記念招待試合を6月21日、22日に開き、熊本県の開新高校を招待することも確認。県内からは春季県大会の優勝校、準優勝校、3位校と選抜チームが出場する。
第70回春季県高校軟式野球大会は4月12日に開幕する。
県高野連は新たに監督部を設けることも決定。監督や指導者の指導技術の向上や、高校野球の人口を増やすための普及活動に力を入れることが目的という。
💢違法オンラインカジノ問題が球界に飛び火、大延焼する可能性…第1号オリ山岡泰輔は活動自粛へ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/368095
球界に激震が走った。オリックスは21日、山岡泰輔(29)にコンプライアンス違反の疑いがあることが判明したと発表した。
発表によると、NPBが山岡のオンラインカジノの利用に関する情報を得て、17日に球団へ調査を依頼。翌18日に球団は本人と面談し、過去に海外サイトが運営するポーカーゲームのトーナメント大会に参加していた事実を把握した。
20日まで宮崎キャンプに参加していた山岡はこの日、大阪市内で警察に対して相談を行ったという。球団は山岡に当面の間、プロ野球選手としての活動の自粛を命じた。
違法オンラインカジノを巡っては、吉本興業に所属する複数の芸人が警視庁から任意の事情聴取を受けたことがわかり、人気お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるまが芸能活動の自粛を発表したばかり。スポーツ界でも1月に2021年東京五輪の卓球男子団体銅メダリストの丹羽孝希が書類送検されている。ついに野球界に飛び火した格好だが、勝負の世界に生きるプロ野球選手はギャンブル好きが多いだけに、ますます拡大する恐れもある。
「オフになるとギャンブルの旅に出るプロ野球選手は少なくありませんからね。韓国、マカオ、米国のラスベガスなど、合法のギャンブルを求めて行くわけですが、2015年から16年にかけて巨人で野球賭博事件が発覚したように、違法との見境がつかなくなるケースもある。騒動になっている今回のオンラインカジノはスマホで手軽にアクセスできるうえ、違法性を認識しにくい仕掛けになっているだけに、手を染めた選手が他にも出てくる可能性は否めません」(球界関係者)
日本球界に波紋が広がりそうだ。
⚾岩手さんへ
滋賀からセンバツ出場する2校はともに元女子校のようです。
滋賀学園は2009年夏に甲子園出場してから沖縄などからずいぶん選手がやって来るようですが、滋賀短大付に関しては昨秋まで名前すら知りませんでした。。。。。
低反発バットは1本約3万円くらいで、従来のものよりも倍近く値段が高いらしいですね。
以前のバットは不用品となってしまい、捨てるにしても重いし数多いので扱いに困りますね。
硬式野球ボールは1個1000円くらいするようで、108個の縫い目も手作業で縫うようだし大変ですが、いろんな事情があるんですね。
夢洲は・・・南港経由で舞洲行きのバスから数分間上陸したことはありますが、降りたことはないですね。
一応、コンビニもあったと思いますが舞洲から対岸観るといつも工事中だし、夢洲駅はいきなり値段が上がるので地下鉄でも行きたいとは思わないです。
万博は吹田だけで充分だと思いますが、愛・地球博の跡地に2014年秋出かけました。
願わくば2008年大阪五輪が来れば、舞洲がメイン会場となっていたので期待しましたが、北京に惨敗したので・・・・。
P・S 広島大会の概要が朝日新聞で発表されました。すでに広島県高野連では12月中旬に公開してましたが。
マツダスタジアムの開会式はいいとして、準決・決勝はなんと。。。三次でやるとか!!
北部のチームが勝ち上がればよいが、広島市内など瀬戸内海側のチームが4強独占したら、選手も応援団や観客たちも移動が大変ですね・・・。
兵庫で言えば、豊岡で準決・決勝をやると言われたようなものですから・・・・・。
シガタンは、ほぼオール滋賀だけみたいですね。
軟式出身選手も結構いますね、学園は県外出身選手が多いけどね。
左の櫻本君は遅球で変則的な投げ方なのかな?私見ですが強打のチームが手こずるタイプかな!
ただ四死球が多いようなので、当然球数は多いだろうね。
今日の新聞記事からです。
昨年導入した低反発バットに切り替えの為それ以前のバットが使用不可になり倉庫に置いていて埃をかぶっていたそうです。
多分野球部員だろうけど、バットの先端になるほど大きいから、切り取れば食器に出来るかもと、地元の金属加工会社に依頼した所、マグカップや生活用品などに作り直してくれたそうとありました。
数は50本だそうです。
低反発バット導入ていい事なのかな?
以前バットより値段は倍近いらしいとか?下取り交換みたい事していると思っていたが違うみたいだね。
もう一つは山形県のある障害者福祉作業場だったかな?ここでは昨年まで硬式野球ボールを作っていましたが、厚生年金、社会保険料の負担が上がりボール作りを辞めたそうです。
両方いいようにならないね。
鉄道ジャーナルだったかな?
夢洲駅見ました。
近鉄も乗り入れするとか。
舞洲にも線路が欲しいですね!
軟式出身選手も結構いますね、学園は県外出身選手が多いけどね。
左の櫻本君は遅球で変則的な投げ方なのかな?私見ですが強打のチームが手こずるタイプかな!
ただ四死球が多いようなので、当然球数は多いだろうね。
今日の新聞記事からです。
昨年導入した低反発バットに切り替えの為それ以前のバットが使用不可になり倉庫に置いていて埃をかぶっていたそうです。
多分野球部員だろうけど、バットの先端になるほど大きいから、切り取れば食器に出来るかもと、地元の金属加工会社に依頼した所、マグカップや生活用品などに作り直してくれたそうとありました。
数は50本だそうです。
低反発バット導入ていい事なのかな?
以前バットより値段は倍近いらしいとか?下取り交換みたい事していると思っていたが違うみたいだね。
もう一つは山形県のある障害者福祉作業場だったかな?ここでは昨年まで硬式野球ボールを作っていましたが、厚生年金、社会保険料の負担が上がりボール作りを辞めたそうです。
両方いいようにならないね。
鉄道ジャーナルだったかな?
夢洲駅見ました。
近鉄も乗り入れするとか。
舞洲にも線路が欲しいですね!
📝<ジャイアントキリング>センバツ・滋賀短大付 第2部 部の歴史/上 男子生徒、呼び込む核
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e11955b70f8a917752755543b6c490c4cdfee07
滋賀短大付の前身は1918年創立の松村裁縫速進教授所をルーツとする滋賀女子高校だ。2008年に校名変更とともに共学化し、野球部は翌年、「男子生徒を呼び込む核が必要」と創部された。
◇充実した3年間を
保木淳監督(39)は創部に合わせ滋賀短に教員として赴任し、当初は部長として指導に当たった。当時23歳。選手と年齢も近く、熱血指導でガンガン引っ張ったと思いきや、そうでもないらしい。「安曇川高で主将で捕手として甲子園を目指したが、長くてきつい練習の毎日に、最後の夏が終わった時は『疲れたな』という気持ちだけだった」と振り返る。自分の3年間に後悔はないが、もっとうまくやれたのではという思いは強く、「子供たちを野球嫌いにさせないこと。野球以外でも充実した3年間を過ごしてもらうこと」を掲げ、指導に当たった。
初代監督を務めた馬渕秀明さん(71)も同じ考えだった。比叡山高校で甲子園に出場した経験はあるが、高校野球を指導するのは滋賀短が初めて。「私が現役だった頃とは時代が違う。せっかく好きで始めた野球を嫌いにさせてはいけない。明るくやろう」と、入部してきた1期生12人に接した。
学校グラウンドは狭く硬球を使えないため、練習は大津市の瀬田学区自治連合会が管理する、から池グラウンドを借りた。馬渕さんは毎日、選手よりも先に着いて整備をし、保木監督は人数不足を補おうと、自ら守備に入って指導した。できることが限られる中、初めて臨んだ公式戦は信楽を相手に15―5とコールドで大勝。馬渕さんは「選手が伸び伸びやってくれた。2回戦で負けたが手応えは得られた」と振り返る。
◇生活指導きっちり
野球では躍動した選手たちだったが、学業はもう一つだった。保木監督は「進級も危うい子ばかりで、そっちのサポートにも必死だった。試験前は学校に居残りさせて夜中まで僕が全教科を教え、なんとか赤点を回避させていた」と笑う。生活指導でも甘さは許さなかった。創部当時、顧問を務めた小林昌彦校長(61)は「入学式直後に部員を集めた時、教室の前にスリッパが乱雑に脱ぎ捨てられていた。『お前ら、ちゃんとせんか』と怒鳴ったのが最初の思い出」と語る。
チームの基盤を整えた馬渕さんは12年春の県大会を最後に退任。直後から保木監督が指揮を執り、夏の県大会初戦は前年秋に県3位だった石山を相手に11―10の乱打戦で勝利を収めた。1番三塁で出場し、九回に適時打も放った小森翔斗さん(30)は「野球以外でもお世話になった保木監督の初戦、なんとしても勝ちたかった。他にも強い運動部が多い中、友達がたくさん応援に来てくれ『おめでとう』と言ってくれたのがうれしかった」と話す。2回戦では前年秋の県準優勝校の水口に延長戦の末サヨナラ負けしたが、「元女子高の新設チーム」の印象はなくなりつつあった。
⚾岩手さんへ
山火事問題は当分続きそうですね・・・・・。オーストラリアだったか?どこだったか?外国の山火事も相当鎮火まで時間を要したようだし、空気が乾いているので余計に延焼しやすいんでしょうね、、、、、
さて、昭和の黒幕に佐伯会長と田名部事務局長が入ってましたか。
僕は牧野会長以降しか知らないので、佐伯会長は名前だけ聞いてますが、ずいぶん厳格な人で不祥事による対外試合禁止が多かったらしいですね。
田名部事務局長はしょっちゅうマスコミに名前が出てくるのでたしかに重鎮だしトップではないですが黒幕というのは言いえて妙ですね!
東日本大震災の折は直接、甲子園球場が被災したわけではないし、東北代表校(特に東北高校)が出れるかどうかが最大の懸念事項であって、どうやら高野連関係者は相当出場を促していたらしいですが、、、あえて抽選会に参加させず6日目第1試合に組ませていたし!
それにセンバツでは試合のインターバルが25分程度でメチャクチャ忙しなかったのを覚えております。
1995年・2011年春と鳴り物禁止で寂しかったですね。。。
すべて8時開始というのも難点で、球場係員(売店の売り子など)からもブーイングがあったらしいです。
翌年から改めましたが、ここにきて二部制導入でまたしんどくなりましたね。
球場清掃員も1日2回大掃除せなアカンし、昼は一番熱い時間帯に開門15時までに仕事を終えなアカンし、夜はプロ野球終了と同じような時間帯で終電に乗れるかどうか・・・。
阪神園芸の係員は電車通勤か自動車通勤かは分からないですが、高野連の幹部も5時頃には球場入りして天気の見極めなどしているようだし、朝はかなり早いでしょうね。
以前は徹夜組が球場周辺を取り巻いてましたが、最近はずいぶん治安良くなりつつも、相変わらず早朝から開門を待つファンも相当数いるので。。。。。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e11955b70f8a917752755543b6c490c4cdfee07
滋賀短大付の前身は1918年創立の松村裁縫速進教授所をルーツとする滋賀女子高校だ。2008年に校名変更とともに共学化し、野球部は翌年、「男子生徒を呼び込む核が必要」と創部された。
◇充実した3年間を
保木淳監督(39)は創部に合わせ滋賀短に教員として赴任し、当初は部長として指導に当たった。当時23歳。選手と年齢も近く、熱血指導でガンガン引っ張ったと思いきや、そうでもないらしい。「安曇川高で主将で捕手として甲子園を目指したが、長くてきつい練習の毎日に、最後の夏が終わった時は『疲れたな』という気持ちだけだった」と振り返る。自分の3年間に後悔はないが、もっとうまくやれたのではという思いは強く、「子供たちを野球嫌いにさせないこと。野球以外でも充実した3年間を過ごしてもらうこと」を掲げ、指導に当たった。
初代監督を務めた馬渕秀明さん(71)も同じ考えだった。比叡山高校で甲子園に出場した経験はあるが、高校野球を指導するのは滋賀短が初めて。「私が現役だった頃とは時代が違う。せっかく好きで始めた野球を嫌いにさせてはいけない。明るくやろう」と、入部してきた1期生12人に接した。
学校グラウンドは狭く硬球を使えないため、練習は大津市の瀬田学区自治連合会が管理する、から池グラウンドを借りた。馬渕さんは毎日、選手よりも先に着いて整備をし、保木監督は人数不足を補おうと、自ら守備に入って指導した。できることが限られる中、初めて臨んだ公式戦は信楽を相手に15―5とコールドで大勝。馬渕さんは「選手が伸び伸びやってくれた。2回戦で負けたが手応えは得られた」と振り返る。
◇生活指導きっちり
野球では躍動した選手たちだったが、学業はもう一つだった。保木監督は「進級も危うい子ばかりで、そっちのサポートにも必死だった。試験前は学校に居残りさせて夜中まで僕が全教科を教え、なんとか赤点を回避させていた」と笑う。生活指導でも甘さは許さなかった。創部当時、顧問を務めた小林昌彦校長(61)は「入学式直後に部員を集めた時、教室の前にスリッパが乱雑に脱ぎ捨てられていた。『お前ら、ちゃんとせんか』と怒鳴ったのが最初の思い出」と語る。
チームの基盤を整えた馬渕さんは12年春の県大会を最後に退任。直後から保木監督が指揮を執り、夏の県大会初戦は前年秋に県3位だった石山を相手に11―10の乱打戦で勝利を収めた。1番三塁で出場し、九回に適時打も放った小森翔斗さん(30)は「野球以外でもお世話になった保木監督の初戦、なんとしても勝ちたかった。他にも強い運動部が多い中、友達がたくさん応援に来てくれ『おめでとう』と言ってくれたのがうれしかった」と話す。2回戦では前年秋の県準優勝校の水口に延長戦の末サヨナラ負けしたが、「元女子高の新設チーム」の印象はなくなりつつあった。
⚾岩手さんへ
山火事問題は当分続きそうですね・・・・・。オーストラリアだったか?どこだったか?外国の山火事も相当鎮火まで時間を要したようだし、空気が乾いているので余計に延焼しやすいんでしょうね、、、、、
さて、昭和の黒幕に佐伯会長と田名部事務局長が入ってましたか。
僕は牧野会長以降しか知らないので、佐伯会長は名前だけ聞いてますが、ずいぶん厳格な人で不祥事による対外試合禁止が多かったらしいですね。
田名部事務局長はしょっちゅうマスコミに名前が出てくるのでたしかに重鎮だしトップではないですが黒幕というのは言いえて妙ですね!
東日本大震災の折は直接、甲子園球場が被災したわけではないし、東北代表校(特に東北高校)が出れるかどうかが最大の懸念事項であって、どうやら高野連関係者は相当出場を促していたらしいですが、、、あえて抽選会に参加させず6日目第1試合に組ませていたし!
それにセンバツでは試合のインターバルが25分程度でメチャクチャ忙しなかったのを覚えております。
1995年・2011年春と鳴り物禁止で寂しかったですね。。。
すべて8時開始というのも難点で、球場係員(売店の売り子など)からもブーイングがあったらしいです。
翌年から改めましたが、ここにきて二部制導入でまたしんどくなりましたね。
球場清掃員も1日2回大掃除せなアカンし、昼は一番熱い時間帯に開門15時までに仕事を終えなアカンし、夜はプロ野球終了と同じような時間帯で終電に乗れるかどうか・・・。
阪神園芸の係員は電車通勤か自動車通勤かは分からないですが、高野連の幹部も5時頃には球場入りして天気の見極めなどしているようだし、朝はかなり早いでしょうね。
以前は徹夜組が球場周辺を取り巻いてましたが、最近はずいぶん治安良くなりつつも、相変わらず早朝から開門を待つファンも相当数いるので。。。。。
昨日、本屋さんで見つけたが題名ですが、昭和の黒幕100人で確か宝島社だったと思います。
222頁が佐伯会長で224頁が田名部さんだったようでした。立ち読みからです。
東日本大震災のあった2011年の大会だったら電力供給の問題で、7イニングにするだったら過半数以上は渋々賛同していたかもしれないけど、そういう議論もなかったのね!
あの年の大会は準々決勝まで、三試合日でも全て8時開始だったね!
管理人さんだったように記憶しているだけど、産経新聞に阪神園芸のグランド整備の職員が始発電車でも間に合わないので泊まり込みしているって新聞記事にあったと聞いたように記憶しているが、相当前だから覚えていないと思いますね!
どうでもいいですね!
火事は延焼中です。
222頁が佐伯会長で224頁が田名部さんだったようでした。立ち読みからです。
東日本大震災のあった2011年の大会だったら電力供給の問題で、7イニングにするだったら過半数以上は渋々賛同していたかもしれないけど、そういう議論もなかったのね!
あの年の大会は準々決勝まで、三試合日でも全て8時開始だったね!
管理人さんだったように記憶しているだけど、産経新聞に阪神園芸のグランド整備の職員が始発電車でも間に合わないので泊まり込みしているって新聞記事にあったと聞いたように記憶しているが、相当前だから覚えていないと思いますね!
どうでもいいですね!
火事は延焼中です。
💢国スポ高校野球『7イニング制』にSNS賛否「9回までやって」「現実味を帯びてきた」「外野がどうこう言っても」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f91f957ad73590469a119cfb4bad068d78f84e6
日本高野連は21日、今秋の国民スポーツ大会で「7イニング制」を導入すると発表した。これまでに「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」からの提案を受け、同日に大阪市内で開かれた理事会で決定した。この決定を受け、SNSでは賛否の声が渦巻いている。
今年の国スポの高校野球は9月28日から滋賀県で開催され、硬式と軟式の部で「7イニング制」が導入される。
日本高野連は導入に至った理由について「国民スポーツ大会は決められた日程(4日間・順延なし)で開催する大会であり、投手の障害予防対策として3連戦を回避するため、休養日を設定する必要がある。1球場で開催する場合、第1日は4試合開催が必須となり、天候不良が重なった場合、予定の試合をすべて行い、優勝校を決することができない場合がある。また秋季大会と重なっている都道府県もあり、イニング数を短くしたうえで勝敗を決し、部員の健康面への配慮をする」としている。
今後は3月4日に日本スポーツ協会で開催される国民スポーツ大会委員会での審議をへて、最終決定となる。
Xでは「やっぱり9回までやってほしいって思う!」「外野が7イニング制に、どうこう言っても仕方ない。現場の人が、どう思うかやね」「国スポで試験的に導入って時点で高校野球の7イニング制現実味を帯びてきたな」「野球は9イニングやるものでしょとは思っているけど、なんで?って聞かれると『そういうもんだからよ』としか言えないのがなんとも…」などさまざまな意見が上がっている。
💢国スポで7回制導入「どこかで導入模索」「時間短縮などリアルに分かる」高野連と一問一答
https://news.yahoo.co.jp/articles/930c1146f75c427a07dfaa518459403a35d1be92
日本高野連は21日、大阪市内で理事会を開き、今年9月に滋賀で開催される国民スポーツ大会での7回制導入を承認した。天候不良が重なった場合でも全日程を消化する可能性を高め、秋季大会と日程が重なっている高校の健康面にも配慮することが狙い。3月4日の国民スポーツ大会委員会で最終決定される。以下は、取材対応した同連盟・井本亘事務局長との一問一答。
(自ら切り出し)「7回制に関して各都道府県連盟の関係者らに意見を求める中で、経験をしたことがない中でイメージがわかないという声が複数あった。実際にどこかで取り組む方法がないかと模索し、考えていた。また、天候不良が重なる場合に試合を全て行えず、優勝校を決定できない場合も想定される。秋の大会も同時進行している中で、出場校がいいコンディションでやることは我々主催者側が考えないといけない。今回取り組んでみようという結論に至りました」
――今後の7回制導入の議論の参考にもするのか。
「今年の12月に(7回制導入可否の)対応策を出すと決めて議論を進めている。その議論の途中に行われる大会なので、出場校や運営に関われた方に何らかの形でご意見を伺い、検討会議の議論の一つの参考資料にさせていただくことになると思います」
――試合時間削減などの効果も検証できる。
「実際にやることでよりリアルに分かると思っています。ワーキンググループでは、7回制にすれば30分ぐらい試合時間が短くなると出ているが、それはあくまで数字上の話。本当に30分縮まるかどうかは、実際にやってみないと分からない。そういうこともデータとして残るので参考にさせてもらいます」
――試合時間以外に検証したいことはあるか。
「投手の球数も変わってくると思う。複数投手制が進む中で球数は数字として分かりやすく見えるのではないかと思う」
――9月開催だと暑さ対策への効果は検証が難しい。
「暑いから7回制を導入するというようにみられているが、暑さは直面している大きな課題の一つであるが、あくまで選手の健康面や先生方の働き方改革、高校野球を取り巻く社会の環境の変化が議論の中心。その中の一つの大きな問題ではありますけど、暑さ対策だけに着眼しているわけではない」
――秋季大会と重なる選手の健康面も考慮するということだが、秋の大会に出場しない3年生にも影響が出る。
「タイトな日程の大会に出場する以上、3年生の健康面を考えないといけない。部員の健康という意味では、1、2年生も3年生も一緒。きちんと我々も考えた上での運営が必要になる」
📝<組織力―センバツ滋賀学園>第2部 部の歴史/下 底力高めた沖縄の風
https://news.yahoo.co.jp/articles/12bbce55a5b43800bd7e55f40f40bf4143a4f312
「一緒に卒業するよ」。2009年夏の県大会に向け、甲子園初出場がかなわなければ辞任する決意だった山口達也監督(53)は3年生にはその意向を伝えていた。同時に教員生活にもピリオドを打つつもりだった。野球部の歴史と山口監督の人生を変えたのは選手たちだった。
◇近江倒し初甲子園
09年夏の県大会は決勝まで勝ち進んだ。「監督を辞めさせたらあかん、勝たせるぞって。選手たちはそう言っていましたね」。03年から山口監督とともにチームを指導してきた山本智之部長(44)は振り返る。決勝の相手は、08年まで2年連続で夏の甲子園切符を手にしていた近江。選手は文字通り一丸となり、7―1と圧倒して春夏通じて初の甲子園出場を決めた。聖地では初戦で敗れたもののチームは新たな一歩を踏み出した。
◇「ご縁」が大黒柱に
初の快挙から数年がたったころ、一つのターニングポイントが訪れる。「沖縄の中学生が本土の学校に行きたいと言っている。遠いけど取るつもりはありますか」と山口監督に知人から連絡があった。「遠いも近いもない。せっかくのご縁だから」と二つ返事で迎え入れた。
はるか南から吹いてきた風がチームの経験値と底力を大きく押し上げることになる。
13年4月、初めての沖縄出身選手、添盛空さんが入部した。すると、充実した練習環境などから「行かせてよかった」と沖縄で滋賀学園の評判が広まった。14、15年も数人ずつ沖縄育ちの選手が入り、後に大黒柱に育っていった。
15年11月の近畿大会は全国屈指の強豪・大阪桐蔭に2―3で惜敗したものの初の決勝進出を果たし、初めてのセンバツ切符を手にした。立役者は沖縄出身のエース・神村月光さん。同大会を一人で投げ抜き、センバツでもチームをベスト8に導いた。翌年は、神村さんと沖縄出身の棚原孝太さんが二枚看板となって秋季近畿大会で4強入りし、2年連続でセンバツ出場を果たした。
チームのために新しい風を受けることをちゅうちょしない。そんな山口監督がずっと大切にしていることが他にもある。ベンチ入りした選手とベンチに入れなかった選手が勝つために一つになることだ。
24年夏の甲子園に出場した滋賀学園は夏で初の8強入りを果たした。スタンドを盛り上げ選手を勢いづけたのが応援席の野球部員の「キレキレダンス」だった。世間の注目も集めたが、その夏に始まったわけではなく「伝統芸」だ。山口監督は「やっと日の目を見た。今の時代とうまくマッチした」とベンチ外の選手たちが喝采を浴びたことをこの上なく喜んだ。
夏春連続の甲子園出場は初めて。代替わりしても強さが変わらないのはチームに底力がある証しだ。「昨夏はウサギだったが、今春はコツコツ努力するカメ。今回も甲子園で何か起きるのではないか」。ワクワクしている――。山口監督の表情からはそれしか読み取れなかった。
☝日本高野連、西条高を善行表彰 3年生部員5人が意識のない女性を救助
https://news.yahoo.co.jp/articles/83c9a18bed55538496d493966759b94b7e7b4a6c
日本高野連は21日、西条高(愛媛)の善行を表彰し、表彰状ならびに記念品を贈呈すると発表した。同日に大阪市内で開かれた理事会で決定した。
日本高野連によると、西条の3年生部員3人が昨年12月14日の午後7時前、帰宅途中に停車中の電車内で意識のない状態で倒れている女性を発見し、駅員の指示を受けて場所を移動。そこに3年生部員2人が加わって、救急車が到着するまでの間、心肺蘇生を行った。
女性はその後、病院に運ばれて回復したという。この行動に対して西条市消防本部からは感謝状が贈られた。
⚾岩手さんへ
国体が硬式・軟式共に7イニング制移行とは・・・驚きました!!
特に軟式は試合時間が非常に短いのでヘタしたら1時間数分で試合が終わってしまいますよ!
実際、公式戦とはいえ国体は甲子園のような真剣勝負ではなく、プロ野球オールスターに似た感じのユルさは感じてましたが・・・・・。
今年は皇子山球場で開催するので、姫路のウインク球場より近いのでチケットさえ入手できれば初日の4試合観戦を視野に入れてますが、、、、、
2試合くらい延長突入してコールド制度を撤廃してもらわないと厳しいですね・・・。
あとは第1試合を9時開始にして、試合のインターバルを長く取って18時30分頃まで粘る形にしてくれないと。
日刊スポーツは昨日、甲山サイクリングした折に苦楽園口駅前のうどん屋に置いていたので拝読し、田名部事務局長の記事を目にしました。
6回シリーズとのことなんで、来週火曜日に図書館でまとめて読むつもりです。
しかし震災の折にも7イニングの話があったとは初耳です!!そんな中途半端なことをするんだったら、むしろ大会中止にした方がスッキリしていたと思います。
山林火災は大変ですね・・・雪はふっても雨は降りにくいだろうし、延焼が最小限に留まることを祈りたいですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f91f957ad73590469a119cfb4bad068d78f84e6
日本高野連は21日、今秋の国民スポーツ大会で「7イニング制」を導入すると発表した。これまでに「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」からの提案を受け、同日に大阪市内で開かれた理事会で決定した。この決定を受け、SNSでは賛否の声が渦巻いている。
今年の国スポの高校野球は9月28日から滋賀県で開催され、硬式と軟式の部で「7イニング制」が導入される。
日本高野連は導入に至った理由について「国民スポーツ大会は決められた日程(4日間・順延なし)で開催する大会であり、投手の障害予防対策として3連戦を回避するため、休養日を設定する必要がある。1球場で開催する場合、第1日は4試合開催が必須となり、天候不良が重なった場合、予定の試合をすべて行い、優勝校を決することができない場合がある。また秋季大会と重なっている都道府県もあり、イニング数を短くしたうえで勝敗を決し、部員の健康面への配慮をする」としている。
今後は3月4日に日本スポーツ協会で開催される国民スポーツ大会委員会での審議をへて、最終決定となる。
Xでは「やっぱり9回までやってほしいって思う!」「外野が7イニング制に、どうこう言っても仕方ない。現場の人が、どう思うかやね」「国スポで試験的に導入って時点で高校野球の7イニング制現実味を帯びてきたな」「野球は9イニングやるものでしょとは思っているけど、なんで?って聞かれると『そういうもんだからよ』としか言えないのがなんとも…」などさまざまな意見が上がっている。
💢国スポで7回制導入「どこかで導入模索」「時間短縮などリアルに分かる」高野連と一問一答
https://news.yahoo.co.jp/articles/930c1146f75c427a07dfaa518459403a35d1be92
日本高野連は21日、大阪市内で理事会を開き、今年9月に滋賀で開催される国民スポーツ大会での7回制導入を承認した。天候不良が重なった場合でも全日程を消化する可能性を高め、秋季大会と日程が重なっている高校の健康面にも配慮することが狙い。3月4日の国民スポーツ大会委員会で最終決定される。以下は、取材対応した同連盟・井本亘事務局長との一問一答。
(自ら切り出し)「7回制に関して各都道府県連盟の関係者らに意見を求める中で、経験をしたことがない中でイメージがわかないという声が複数あった。実際にどこかで取り組む方法がないかと模索し、考えていた。また、天候不良が重なる場合に試合を全て行えず、優勝校を決定できない場合も想定される。秋の大会も同時進行している中で、出場校がいいコンディションでやることは我々主催者側が考えないといけない。今回取り組んでみようという結論に至りました」
――今後の7回制導入の議論の参考にもするのか。
「今年の12月に(7回制導入可否の)対応策を出すと決めて議論を進めている。その議論の途中に行われる大会なので、出場校や運営に関われた方に何らかの形でご意見を伺い、検討会議の議論の一つの参考資料にさせていただくことになると思います」
――試合時間削減などの効果も検証できる。
「実際にやることでよりリアルに分かると思っています。ワーキンググループでは、7回制にすれば30分ぐらい試合時間が短くなると出ているが、それはあくまで数字上の話。本当に30分縮まるかどうかは、実際にやってみないと分からない。そういうこともデータとして残るので参考にさせてもらいます」
――試合時間以外に検証したいことはあるか。
「投手の球数も変わってくると思う。複数投手制が進む中で球数は数字として分かりやすく見えるのではないかと思う」
――9月開催だと暑さ対策への効果は検証が難しい。
「暑いから7回制を導入するというようにみられているが、暑さは直面している大きな課題の一つであるが、あくまで選手の健康面や先生方の働き方改革、高校野球を取り巻く社会の環境の変化が議論の中心。その中の一つの大きな問題ではありますけど、暑さ対策だけに着眼しているわけではない」
――秋季大会と重なる選手の健康面も考慮するということだが、秋の大会に出場しない3年生にも影響が出る。
「タイトな日程の大会に出場する以上、3年生の健康面を考えないといけない。部員の健康という意味では、1、2年生も3年生も一緒。きちんと我々も考えた上での運営が必要になる」
📝<組織力―センバツ滋賀学園>第2部 部の歴史/下 底力高めた沖縄の風
https://news.yahoo.co.jp/articles/12bbce55a5b43800bd7e55f40f40bf4143a4f312
「一緒に卒業するよ」。2009年夏の県大会に向け、甲子園初出場がかなわなければ辞任する決意だった山口達也監督(53)は3年生にはその意向を伝えていた。同時に教員生活にもピリオドを打つつもりだった。野球部の歴史と山口監督の人生を変えたのは選手たちだった。
◇近江倒し初甲子園
09年夏の県大会は決勝まで勝ち進んだ。「監督を辞めさせたらあかん、勝たせるぞって。選手たちはそう言っていましたね」。03年から山口監督とともにチームを指導してきた山本智之部長(44)は振り返る。決勝の相手は、08年まで2年連続で夏の甲子園切符を手にしていた近江。選手は文字通り一丸となり、7―1と圧倒して春夏通じて初の甲子園出場を決めた。聖地では初戦で敗れたもののチームは新たな一歩を踏み出した。
◇「ご縁」が大黒柱に
初の快挙から数年がたったころ、一つのターニングポイントが訪れる。「沖縄の中学生が本土の学校に行きたいと言っている。遠いけど取るつもりはありますか」と山口監督に知人から連絡があった。「遠いも近いもない。せっかくのご縁だから」と二つ返事で迎え入れた。
はるか南から吹いてきた風がチームの経験値と底力を大きく押し上げることになる。
13年4月、初めての沖縄出身選手、添盛空さんが入部した。すると、充実した練習環境などから「行かせてよかった」と沖縄で滋賀学園の評判が広まった。14、15年も数人ずつ沖縄育ちの選手が入り、後に大黒柱に育っていった。
15年11月の近畿大会は全国屈指の強豪・大阪桐蔭に2―3で惜敗したものの初の決勝進出を果たし、初めてのセンバツ切符を手にした。立役者は沖縄出身のエース・神村月光さん。同大会を一人で投げ抜き、センバツでもチームをベスト8に導いた。翌年は、神村さんと沖縄出身の棚原孝太さんが二枚看板となって秋季近畿大会で4強入りし、2年連続でセンバツ出場を果たした。
チームのために新しい風を受けることをちゅうちょしない。そんな山口監督がずっと大切にしていることが他にもある。ベンチ入りした選手とベンチに入れなかった選手が勝つために一つになることだ。
24年夏の甲子園に出場した滋賀学園は夏で初の8強入りを果たした。スタンドを盛り上げ選手を勢いづけたのが応援席の野球部員の「キレキレダンス」だった。世間の注目も集めたが、その夏に始まったわけではなく「伝統芸」だ。山口監督は「やっと日の目を見た。今の時代とうまくマッチした」とベンチ外の選手たちが喝采を浴びたことをこの上なく喜んだ。
夏春連続の甲子園出場は初めて。代替わりしても強さが変わらないのはチームに底力がある証しだ。「昨夏はウサギだったが、今春はコツコツ努力するカメ。今回も甲子園で何か起きるのではないか」。ワクワクしている――。山口監督の表情からはそれしか読み取れなかった。
☝日本高野連、西条高を善行表彰 3年生部員5人が意識のない女性を救助
https://news.yahoo.co.jp/articles/83c9a18bed55538496d493966759b94b7e7b4a6c
日本高野連は21日、西条高(愛媛)の善行を表彰し、表彰状ならびに記念品を贈呈すると発表した。同日に大阪市内で開かれた理事会で決定した。
日本高野連によると、西条の3年生部員3人が昨年12月14日の午後7時前、帰宅途中に停車中の電車内で意識のない状態で倒れている女性を発見し、駅員の指示を受けて場所を移動。そこに3年生部員2人が加わって、救急車が到着するまでの間、心肺蘇生を行った。
女性はその後、病院に運ばれて回復したという。この行動に対して西条市消防本部からは感謝状が贈られた。
⚾岩手さんへ
国体が硬式・軟式共に7イニング制移行とは・・・驚きました!!
特に軟式は試合時間が非常に短いのでヘタしたら1時間数分で試合が終わってしまいますよ!
実際、公式戦とはいえ国体は甲子園のような真剣勝負ではなく、プロ野球オールスターに似た感じのユルさは感じてましたが・・・・・。
今年は皇子山球場で開催するので、姫路のウインク球場より近いのでチケットさえ入手できれば初日の4試合観戦を視野に入れてますが、、、、、
2試合くらい延長突入してコールド制度を撤廃してもらわないと厳しいですね・・・。
あとは第1試合を9時開始にして、試合のインターバルを長く取って18時30分頃まで粘る形にしてくれないと。
日刊スポーツは昨日、甲山サイクリングした折に苦楽園口駅前のうどん屋に置いていたので拝読し、田名部事務局長の記事を目にしました。
6回シリーズとのことなんで、来週火曜日に図書館でまとめて読むつもりです。
しかし震災の折にも7イニングの話があったとは初耳です!!そんな中途半端なことをするんだったら、むしろ大会中止にした方がスッキリしていたと思います。
山林火災は大変ですね・・・雪はふっても雨は降りにくいだろうし、延焼が最小限に留まることを祈りたいですね。
今日の読売新聞スポーツ欄から。
今秋滋賀県で行われる国民スポーツ大会の高校野球で7イニング制導入する方針であると載っていました。
硬式だけ?軟式だけ? 両方?かは載っていませんでした。
次は日刊スポーツからです。
今週の連載で「高野連事務局長の68日」4から。
阪神大震災発生で選抜大会の開催する過程の色々の苦労話を書いています。
今日の記事で当時の高野連会長、副会長らが上京して、全日本アマ野球連盟会長らと大会の運営形態について協議して、高野連側が余震対策で、7イニング制で行う案を伝えた所、アマ野球連盟会長は、「そんなものは野球じゃない」と突っぱねたとありました。
そんな事があったですね!
30年の年月で日の目見るテカ?
本屋さんにも事務局長の事が載っている本がありました。
名前は後日再度調べてきます。
全国ニュースでもやっているようですが、山林火災は延焼中です。
明日からは朝からヘリ部隊が離発着で相当五月蝿いだろうがしょうがないですね。
今秋滋賀県で行われる国民スポーツ大会の高校野球で7イニング制導入する方針であると載っていました。
硬式だけ?軟式だけ? 両方?かは載っていませんでした。
次は日刊スポーツからです。
今週の連載で「高野連事務局長の68日」4から。
阪神大震災発生で選抜大会の開催する過程の色々の苦労話を書いています。
今日の記事で当時の高野連会長、副会長らが上京して、全日本アマ野球連盟会長らと大会の運営形態について協議して、高野連側が余震対策で、7イニング制で行う案を伝えた所、アマ野球連盟会長は、「そんなものは野球じゃない」と突っぱねたとありました。
そんな事があったですね!
30年の年月で日の目見るテカ?
本屋さんにも事務局長の事が載っている本がありました。
名前は後日再度調べてきます。
全国ニュースでもやっているようですが、山林火災は延焼中です。
明日からは朝からヘリ部隊が離発着で相当五月蝿いだろうがしょうがないですね。
4/27 春季和歌山大会準々決勝第3試合 紀三井寺球場 田辺-市和歌山 12:58~15:15
TEAM 12345678910RHE
市和歌山 00002000046102 木村、為則-麹家
田 辺 2000000001382 寺西、山本陣-前田
UMPIRES
PL1B2B3B
弓 廣 檜 平
中 瀬 尾 賀
13時30分頃には雨も上がりそうだ・・・オークワで仕入れた弁当食べて第3試合これがこの日1番の好カードだった。
センバツ21世紀枠出場の田辺が昨秋コールドで下した市和歌山の挑戦を受ける。
当然、市和歌山は岩本部長を筆頭にリベンジに燃えているだろうし、寺西投手が和歌山商戦では絶不調だっただけにどこまで調子を戻したか?
負けたら夏はノーシードからの挑戦ゆえに双方ともに気合を入れて挑んでいく。両監督共に試合中は最前列のホーム寄りで陣頭指揮していた!
じゃんけんで勝ったであろう田辺がやはり後攻を取ってきた。去年までは一貫して先攻派だったが、よほど昨秋の近畿大会初戦における京都国際戦での延長10回タイブレークサヨナラ負けが堪えているのだろうか?
まず寺西投手が雨の紀三井寺のマウンドに上がり12時58分定刻よりも32分早いプレーボール。
いきなり先頭の玉置にレフト前ヒットを浴び半田監督は強気の強攻策を選んだが、2球で追い込まれ2-1から最悪のファーストライナーダブルプレー・・・。直後に3番・村上がヒットを放っただけに惜しまれる。4番は昨夏甲子園でも主力だった麹家だが、2球で追い込まれ3球勝負はサードゴロ。
その裏、市和歌山のエース木村が2死から3番・山本結がピッチャー前内野安打を放ち、ここから4・5番の連続長短打が飛び出し電光石火の攻撃で田辺が2点をもぎ取り主導権を握った!
2回表市和歌山はアッサリ三者凡退に終わりその裏13時20分薄日が射しだし間もなく雨もやむだろう・・・田辺は2回も先頭の鳥山がヒットを放ちこれを送って1死2塁と形を作り点には結びつかなかったが理想的な攻撃だった。
反撃したい市和歌山は雨が止んだ3回1死から9番・宇治田が2球で追い込まれながらもデッドボールで出塁。1番・玉置のヒットと死球で満塁となり田中監督は辛抱たまらずタイムを要求。
3番・村上は先ほどヒットを放っただけにフリーに打たせると思われた。
村上はファーストストライクから手を出し、ファールを重ねボール球に手を出し最後はピッチャーゴロホーム封殺。
寺西投手はピンチでは一段と気合が入り4番・麹家は外138km空振り三振とここ一番のピンチでは全力投球で得点を与えない。
その裏、田辺はまたもや先頭打者がヒットを放ち3番・山本結にもバントのサインを出す田中監督だったが、2球連続ファールで追い込まれ最後は強打に切り替えるも内角低め134km直球に三振。4・5番も連続センターフライに倒れさすがにズルズルとワンサイドで負けた秋の二の舞にはならなかった。
4回市和歌山はわずか7球で三者凡退と打線が機能しない・・・。辛抱強く投げている木村投手だがその裏先頭打者のショートゴロを1塁悪送球で出塁を許し送りバントで1死2塁と毎回得点圏に走者を背負っている。しかし、8番・山根はチェンジアップで三振。代打・松本はピッチャーゴロに抑え反撃の機会を待っていた。
そして5回表エース木村が自らのバットで活路を開く左中間ツーベースで無死2塁。いつもならば送りバントで1死3塁と形を作りまず1点を狙う半田監督だが、9番・宇治田そのまま打たせてライトフライ。足が速いだけにセーフティーバントで面白かったが、、、しかし1番・玉置が初球ライト前ポテンヒットで1死1・3塁とチャンス拡大し、2番・福田は1ボールからどん詰まりのピッチャーゴロ。
2死2・3塁で3番・村上に賭けたかったが、なぜかしら3塁走者がツーアウトなのにずいぶん飛び出している。
2-2からの6球目微妙な打球がセカンドに飛びこれが内野安打となりさらにセカンドの悪送球を誘いあっという間に2-2同点で市和歌山ベンチは岩本部長を筆頭にお祭り騒ぎとなり試合は混とんとしていった・・・。
それでも寺西投手は切り替えて4番・麹家を138km高めのボール球で三振を奪いピンチ脱出。
その裏田辺も1番からの攻撃でショートゴロエラーで出塁。田中監督は定石通りバントのサインを出すが、2番・尾崎相次いで空振りし追い込まれてしゃーなしに打たせ6球目にエンドランを仕掛けるもライトフライ。3番・山本結の2-2からランエンドヒットを仕掛けるもボール球に手を出さず盗塁失敗・・・で最後は三振に倒れ整備に入った。
やはり一冬越えると市和歌山も強くなってきた!!センバツ帰りの田辺相手に初回こそ電光石火の攻撃で2点を失ったが、毎回走者を背負いながらもエース・木村が耐えて打線が空回りし続けていたが相手のミスにも乗じて2-2同点に追いつきがっぷり四つとなった。
この時点ではまだ延長を意識していなかったが、両投手の踏ん張りに興味津々だった。こうなると後攻有利な気もしたが・・・。
6回表市和歌山はジャンバーを脱いで半田監督が気合を入れ直すも7球で攻撃を終え5~7番が大ブレーキ。その裏田辺は1死から5番・前田がライト前ヒット。田中監督はここも手堅くバントで2死2塁と形を作り打撃妨害で1・2塁とチャンス拡大したところで半田監督が初めてタイムを要求。8番・山根を2-1と追い込み最後はショートゴロでピンチ脱出。
7回先頭打者はエース・木村だったが、半田監督はあっさりと代打・木浦を起用。前の打席でツーベースを放ったのだが、、、しかし木浦が起用に応えて2-1からライト前ヒットを放ち代走・山田投入で木浦もお役御免。ここまで強攻が目立っていた半田監督だが、9番・宇治田に初球からバントをさせて1死2塁。上位打線に期待するもセカンドフライと空振り三振で寺西投手を攻略できない。
その裏、市和歌山は2番手に10番・為則をマウンドへ。同じ右上手投げの投手だが2枚看板の一角のようだ!
いきなり先頭打者に死球をぶつけ送りバントで1死2塁と苦しくなり2死から3番・山本結がレフト前ヒット。2死ゆえに当然2塁走者ホームを狙うが、レフト玉置の好返球でホームは余裕でタッチアウト!
こうなると延長が見えてくるが、即タイブレークなのがつらいところ。。。
8回表先頭の3番・村上のサードゴロをトンネルしてしまい無死1塁。半田監督はここまで3打数ノーヒット2三振の4番・麹家にバントのサイン。3ボールとなり四球もよぎったが、寺西投手が立て直し1-3からバント空振り。それでもフルカウントからスリーバントを決めて1死2塁。そろそろ均衡が破れてもおかしくなかったが、5・6番がファーストゴロ・ショートゴロに倒れエラーすることもなく0点で凌いだ。
しかし、気落ちせずに為則投手も落ち着いて怖い4番・山本陣を初球レフトフライに仕留めるなど三者凡退。
いよいよ9回もっとも試合が動きそうな攻防だが、打順が両軍ともに7番からということもあり、市和歌山は9球。田辺はわずか5球で攻撃を終えそのまま延長タイブレークに突入となった!!
ここまで白熱の好ゲームを繰り広げていたが、延長即タイブレークというのはいかにも味気ない・・・。
過去に何度も見てきたが、それまでの一連の流れをぶった切られて違う試合を見せられ人為的に早期試合終了に追い込まれるので・・・・・。
2023年夏の決勝も延長タイブレークだったが、あの時は10回終了後に整備をしていたのでやはり9回終了での整備もなく間髪入れずに10回お互い1番からの攻撃となる。
まず先攻の市和歌山。半田監督は1番・玉置にバントのサインを出したが、初球まさかのピッチャーフライ。。。
しかし、代打・勝元がしぶとく四球を選んで1死満塁。
田中監督は勝負所でタイムを取り内野は中間守備でセカンドゲッツー体制。
裏の攻撃があるだけに2点までなら許容範囲内と思われる。
3番・村上は1-2からの4球目・・・レフト線に痛烈なファールを放ち長打一本損した気もしたが、直後の5球目は文句なし左中間突破走者一掃のタイムリーツーベースで5-2と一気に突き放し、4番・麹家は全くタイミング合わず2ボールからキャッチャーフライに倒れるも2死から5番・石山が初球ダメ押しのライト前ヒットで4点差をつけついに寺西投手をKO。2番手・山本陣からも初球レフト前ヒットで追い打ちをかけて4点差で田辺の反撃。
こうなると田中監督もただ打たせるしか策もなく、1番・岡本ライトフライ。2番・尾崎が意地を見せて右中間タイムリーツーベースで1点を返しなおも1死2・3塁。
ホームランが出ればたちまち同点というシチュエーションだが、半田監督は2番手・為則に託して3番・山本結 4番・山本陣が力みすぎたのかいずれも外野フライを放つがスタンドまでは届かず2時間17分の死闘は市和歌山が秋の雪辱を晴らし夏のシード権獲得に成功した!
やはり恨めしいのはタイブレークの制度だ・・・。普通に延長戦が行われていたらこの試合どこまで続くのだろうか???というワクワク感がそがれてしまい、寺西投手も1イニング4失点はなかったと思われるが、、、、、
新チーム結成以来これで1勝1敗となりまさか夏の選手権和歌山大会の初戦でこのカードが組まれるとは!!
またそれはいつかの観戦記に譲るとして年3回の公式戦で強豪同士が3回とも準決勝以前にぶつかるケースはかなり少ないと思われるが・・・・・。
もう雨の心配もなくなったが、第4試合は15時50分開始予定という。
雨はもうごめんだが、雲のアシストと連続延長となればまだナイターの可能性もあるのだが、、、
和歌山東ー和歌山工ということでこれも好カードと思っていたが、古豪・和工にかつての勢いはなく監督・部長ともに相変わらずマスク姿で息苦しかったがまさか17時06分に1日の終わりを告げるサイレンを聞くとは↓↓それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
市和歌山 木 村 6 26 92 6 3 0 0 5 2 2
市和歌山 為 則 4 14 37 2 1 0 1 2 1 0
田 辺 寺 西 9 2/3 41 139 9 2 1 2 6 6 1
田 辺 山本陣 1/3 2 2 1 0 0 0 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
4/27 春季和歌山大会準々決勝第4試合 紀三井寺球場 和歌山東-和歌山工
TEAM 12345678910RHE
市和歌山 00002000046102 木村、為則-麹家
田 辺 2000000001382 寺西、山本陣-前田
UMPIRES
PL1B2B3B
弓 廣 檜 平
中 瀬 尾 賀
13時30分頃には雨も上がりそうだ・・・オークワで仕入れた弁当食べて第3試合これがこの日1番の好カードだった。
センバツ21世紀枠出場の田辺が昨秋コールドで下した市和歌山の挑戦を受ける。
当然、市和歌山は岩本部長を筆頭にリベンジに燃えているだろうし、寺西投手が和歌山商戦では絶不調だっただけにどこまで調子を戻したか?
負けたら夏はノーシードからの挑戦ゆえに双方ともに気合を入れて挑んでいく。両監督共に試合中は最前列のホーム寄りで陣頭指揮していた!
じゃんけんで勝ったであろう田辺がやはり後攻を取ってきた。去年までは一貫して先攻派だったが、よほど昨秋の近畿大会初戦における京都国際戦での延長10回タイブレークサヨナラ負けが堪えているのだろうか?
まず寺西投手が雨の紀三井寺のマウンドに上がり12時58分定刻よりも32分早いプレーボール。
いきなり先頭の玉置にレフト前ヒットを浴び半田監督は強気の強攻策を選んだが、2球で追い込まれ2-1から最悪のファーストライナーダブルプレー・・・。直後に3番・村上がヒットを放っただけに惜しまれる。4番は昨夏甲子園でも主力だった麹家だが、2球で追い込まれ3球勝負はサードゴロ。
その裏、市和歌山のエース木村が2死から3番・山本結がピッチャー前内野安打を放ち、ここから4・5番の連続長短打が飛び出し電光石火の攻撃で田辺が2点をもぎ取り主導権を握った!
2回表市和歌山はアッサリ三者凡退に終わりその裏13時20分薄日が射しだし間もなく雨もやむだろう・・・田辺は2回も先頭の鳥山がヒットを放ちこれを送って1死2塁と形を作り点には結びつかなかったが理想的な攻撃だった。
反撃したい市和歌山は雨が止んだ3回1死から9番・宇治田が2球で追い込まれながらもデッドボールで出塁。1番・玉置のヒットと死球で満塁となり田中監督は辛抱たまらずタイムを要求。
3番・村上は先ほどヒットを放っただけにフリーに打たせると思われた。
村上はファーストストライクから手を出し、ファールを重ねボール球に手を出し最後はピッチャーゴロホーム封殺。
寺西投手はピンチでは一段と気合が入り4番・麹家は外138km空振り三振とここ一番のピンチでは全力投球で得点を与えない。
その裏、田辺はまたもや先頭打者がヒットを放ち3番・山本結にもバントのサインを出す田中監督だったが、2球連続ファールで追い込まれ最後は強打に切り替えるも内角低め134km直球に三振。4・5番も連続センターフライに倒れさすがにズルズルとワンサイドで負けた秋の二の舞にはならなかった。
4回市和歌山はわずか7球で三者凡退と打線が機能しない・・・。辛抱強く投げている木村投手だがその裏先頭打者のショートゴロを1塁悪送球で出塁を許し送りバントで1死2塁と毎回得点圏に走者を背負っている。しかし、8番・山根はチェンジアップで三振。代打・松本はピッチャーゴロに抑え反撃の機会を待っていた。
そして5回表エース木村が自らのバットで活路を開く左中間ツーベースで無死2塁。いつもならば送りバントで1死3塁と形を作りまず1点を狙う半田監督だが、9番・宇治田そのまま打たせてライトフライ。足が速いだけにセーフティーバントで面白かったが、、、しかし1番・玉置が初球ライト前ポテンヒットで1死1・3塁とチャンス拡大し、2番・福田は1ボールからどん詰まりのピッチャーゴロ。
2死2・3塁で3番・村上に賭けたかったが、なぜかしら3塁走者がツーアウトなのにずいぶん飛び出している。
2-2からの6球目微妙な打球がセカンドに飛びこれが内野安打となりさらにセカンドの悪送球を誘いあっという間に2-2同点で市和歌山ベンチは岩本部長を筆頭にお祭り騒ぎとなり試合は混とんとしていった・・・。
それでも寺西投手は切り替えて4番・麹家を138km高めのボール球で三振を奪いピンチ脱出。
その裏田辺も1番からの攻撃でショートゴロエラーで出塁。田中監督は定石通りバントのサインを出すが、2番・尾崎相次いで空振りし追い込まれてしゃーなしに打たせ6球目にエンドランを仕掛けるもライトフライ。3番・山本結の2-2からランエンドヒットを仕掛けるもボール球に手を出さず盗塁失敗・・・で最後は三振に倒れ整備に入った。
やはり一冬越えると市和歌山も強くなってきた!!センバツ帰りの田辺相手に初回こそ電光石火の攻撃で2点を失ったが、毎回走者を背負いながらもエース・木村が耐えて打線が空回りし続けていたが相手のミスにも乗じて2-2同点に追いつきがっぷり四つとなった。
この時点ではまだ延長を意識していなかったが、両投手の踏ん張りに興味津々だった。こうなると後攻有利な気もしたが・・・。
6回表市和歌山はジャンバーを脱いで半田監督が気合を入れ直すも7球で攻撃を終え5~7番が大ブレーキ。その裏田辺は1死から5番・前田がライト前ヒット。田中監督はここも手堅くバントで2死2塁と形を作り打撃妨害で1・2塁とチャンス拡大したところで半田監督が初めてタイムを要求。8番・山根を2-1と追い込み最後はショートゴロでピンチ脱出。
7回先頭打者はエース・木村だったが、半田監督はあっさりと代打・木浦を起用。前の打席でツーベースを放ったのだが、、、しかし木浦が起用に応えて2-1からライト前ヒットを放ち代走・山田投入で木浦もお役御免。ここまで強攻が目立っていた半田監督だが、9番・宇治田に初球からバントをさせて1死2塁。上位打線に期待するもセカンドフライと空振り三振で寺西投手を攻略できない。
その裏、市和歌山は2番手に10番・為則をマウンドへ。同じ右上手投げの投手だが2枚看板の一角のようだ!
いきなり先頭打者に死球をぶつけ送りバントで1死2塁と苦しくなり2死から3番・山本結がレフト前ヒット。2死ゆえに当然2塁走者ホームを狙うが、レフト玉置の好返球でホームは余裕でタッチアウト!
こうなると延長が見えてくるが、即タイブレークなのがつらいところ。。。
8回表先頭の3番・村上のサードゴロをトンネルしてしまい無死1塁。半田監督はここまで3打数ノーヒット2三振の4番・麹家にバントのサイン。3ボールとなり四球もよぎったが、寺西投手が立て直し1-3からバント空振り。それでもフルカウントからスリーバントを決めて1死2塁。そろそろ均衡が破れてもおかしくなかったが、5・6番がファーストゴロ・ショートゴロに倒れエラーすることもなく0点で凌いだ。
しかし、気落ちせずに為則投手も落ち着いて怖い4番・山本陣を初球レフトフライに仕留めるなど三者凡退。
いよいよ9回もっとも試合が動きそうな攻防だが、打順が両軍ともに7番からということもあり、市和歌山は9球。田辺はわずか5球で攻撃を終えそのまま延長タイブレークに突入となった!!
ここまで白熱の好ゲームを繰り広げていたが、延長即タイブレークというのはいかにも味気ない・・・。
過去に何度も見てきたが、それまでの一連の流れをぶった切られて違う試合を見せられ人為的に早期試合終了に追い込まれるので・・・・・。
2023年夏の決勝も延長タイブレークだったが、あの時は10回終了後に整備をしていたのでやはり9回終了での整備もなく間髪入れずに10回お互い1番からの攻撃となる。
まず先攻の市和歌山。半田監督は1番・玉置にバントのサインを出したが、初球まさかのピッチャーフライ。。。
しかし、代打・勝元がしぶとく四球を選んで1死満塁。
田中監督は勝負所でタイムを取り内野は中間守備でセカンドゲッツー体制。
裏の攻撃があるだけに2点までなら許容範囲内と思われる。
3番・村上は1-2からの4球目・・・レフト線に痛烈なファールを放ち長打一本損した気もしたが、直後の5球目は文句なし左中間突破走者一掃のタイムリーツーベースで5-2と一気に突き放し、4番・麹家は全くタイミング合わず2ボールからキャッチャーフライに倒れるも2死から5番・石山が初球ダメ押しのライト前ヒットで4点差をつけついに寺西投手をKO。2番手・山本陣からも初球レフト前ヒットで追い打ちをかけて4点差で田辺の反撃。
こうなると田中監督もただ打たせるしか策もなく、1番・岡本ライトフライ。2番・尾崎が意地を見せて右中間タイムリーツーベースで1点を返しなおも1死2・3塁。
ホームランが出ればたちまち同点というシチュエーションだが、半田監督は2番手・為則に託して3番・山本結 4番・山本陣が力みすぎたのかいずれも外野フライを放つがスタンドまでは届かず2時間17分の死闘は市和歌山が秋の雪辱を晴らし夏のシード権獲得に成功した!
やはり恨めしいのはタイブレークの制度だ・・・。普通に延長戦が行われていたらこの試合どこまで続くのだろうか???というワクワク感がそがれてしまい、寺西投手も1イニング4失点はなかったと思われるが、、、、、
新チーム結成以来これで1勝1敗となりまさか夏の選手権和歌山大会の初戦でこのカードが組まれるとは!!
またそれはいつかの観戦記に譲るとして年3回の公式戦で強豪同士が3回とも準決勝以前にぶつかるケースはかなり少ないと思われるが・・・・・。
もう雨の心配もなくなったが、第4試合は15時50分開始予定という。
雨はもうごめんだが、雲のアシストと連続延長となればまだナイターの可能性もあるのだが、、、
和歌山東ー和歌山工ということでこれも好カードと思っていたが、古豪・和工にかつての勢いはなく監督・部長ともに相変わらずマスク姿で息苦しかったがまさか17時06分に1日の終わりを告げるサイレンを聞くとは↓↓それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
市和歌山 木 村 6 26 92 6 3 0 0 5 2 2
市和歌山 為 則 4 14 37 2 1 0 1 2 1 0
田 辺 寺 西 9 2/3 41 139 9 2 1 2 6 6 1
田 辺 山本陣 1/3 2 2 1 0 0 0 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
4/27 春季和歌山大会準々決勝第4試合 紀三井寺球場 和歌山東-和歌山工
📝春季近畿地区高等学校野球大会和歌山県予選について(お知らせ)
https://www.whbf.jp/uploads/20250219180253_2QtQ.pdf
令和7年度春季近畿地区高等学校野球大会県予選の出場チーム数についてお知らせします。
下記の7校が部員数不足のため連合チームとして出場します。また、貴志川高等学校、和歌山南陵高等学校につきましては登録部員がいませんので、今大会には出場いたしません。
このことにより令和7年度春季近畿地区高等学校野球大会県予選は37校33チームの参加となりました。なお、組み合わせ抽選会は3月6日(木)に開催します。抽選結果につきましては決定次第、当連盟ホームページにアップします。
記
大会登録チーム名 有田中央・南部
大会登録チーム名 新宮・新翔・串本古座
大会登録チーム名 紀北農芸・笠田
📝夏の高校野球奈良大会、7月11日開幕 暑さ対策で開会式は夕方開催
https://www.asahi.com/articles/AST2M3T0BT2MPOMB00PM.html
奈良県高校野球連盟は19日、2025年度の年間スケジュールを発表した。第107回全国高校野球選手権奈良大会は7月11日に開幕する。暑さのピークを避けるために開会式は午後4時からとし、初日は開会式のみで、試合は翌12日からとする。県高野連によると、開会式の夕方開催は奈良大会史上初めて。
組み合わせ抽選会は6月21日午後3時から奈良県橿原市の県橿原文化会館である。開会式は7月11日午後4時から橿原市のさとやくスタジアムで開く。雨天の場合、開会式は同市のジェイテクトアリーナ奈良で実施する。全試合、さとやくスタジアムで実施し、決勝は28日の予定。
優勝校は8月5日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる第107回全国高校野球選手権大会に奈良代表として出場する。
秋季近畿地区高校野球大会県予選は9月6日に開幕。10月5日まで、さとやくスタジアム、奈良市のロートスタジアム奈良、大和郡山市のならっきー球場の3球場である。組み合わせ抽選会は8月22日。上位3チームは10月18日からさとやくスタジアムで開催予定の近畿大会に出場する。同球場での開催は6年ぶり。
☝センバツ、夏の甲子園 田辺高に記念碑 過去4回出場分 選手名刻む
https://news.yahoo.co.jp/articles/2041c07c3ed10671fed96598c76a05c7bbd34a76
2024年春の第96回選抜高校野球大会に76年ぶり3回目の出場を果たした田辺市の県立田辺高が、甲子園出場記念碑を校内に設置した。
田辺は21世紀枠で出場。初戦で強豪の星稜(石川)に2―4で惜敗した。一方、「田辺が大将」の合唱など、はつらつとした応援が評価され、応援団賞の優秀賞に選ばれた。
記念碑設置は同高の甲子園出場実行委員会から声が上がり、実現した。記念碑のプレートには、田中格監督や出場時の山本結翔主将など出場メンバーの他、過去の春(1947、48年)、夏(95年)の甲子園出場時の選手名も刻まれている。
田中監督は「23年秋の新チーム結成時点では主戦投手のケガや不調があり、正直不安だらけの船出だったが、秋季大会前に戦力が整い、関西地区の強豪校ともいい試合ができた。チーム全員の名前が刻まれたのは感無量」と述べた。また、山本前主将は「碑に名前が刻まれるのは特別なこと。甲子園の土を踏んだ感触は今でも忘れられません」と笑顔を見せた。
一方、小山裕史・野球部OB会長は「碑はあえて空白を作っているので、今後も出場して、プレートで埋め尽くすような活躍を期待している」と話した。
🔥<下克上・25センバツ市和歌山>軌跡/下 戦う集団 4強目指す 多彩な4投手 つなぐ打線
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9e43dac3cd983fc23d5d26d6456be40d43cfdd9
「この一戦に懸ける気持ちが伝わってきていたので期待感はあったが、ここまでしっかり打ってくれるとは」。半田真一監督(44)も驚く、秋の公式戦のハイライトは近畿地区大会準々決勝の立命館宇治(京都)戦だ。
一回から5安打を集めて2点を先制すると、毎回の計17安打と打線が火を噴いて六回コールド勝ち。打線に引っ張られるようにエース土井源二郎(2年)の変化球が決まり、五回まで無安打投球を披露するなど6回2安打で零封する圧巻の内容だった。
ソロ本塁打を含む4安打3打点と活躍した主将の川辺謙信(同)は計17安打に「ここまで打てるとは思わなかった」と驚く一方で、「チャンスで1本が出た。県新人戦で初戦負けしてから練習で積み重ねてきたものが出せた」と胸を張った。
チームが甲子園に出場するのは2023年夏以来で、「背番号20」のブルペン捕手としてベンチ入りしていた川辺が唯一、大舞台をグラウンドレベルで知る。半田監督も「俺たちはやるんだ、という本気度が強い」と信頼を寄せる。
投手陣はタイプの異なる4人がしのぎを削る。
絶対的エースの土井は打たせて取るのが身上で、近畿大会3試合で計19回3分の2を投げて四球はわずかに1と、抜群の制球力を誇る。県予選前に覚えたというカットボールで投球の幅が広がり、直球の最速も140キロに到達。さらに「ウエートトレーニングで直球のスピードを上げ、変化球のキレも磨きたい」と意気込む。
中谷大翔(同)も長いイニングを投げることができ、最速144キロの丹羽涼介(1年)、左の今村晴南(2年)と顔ぶれは多彩で、指揮官は「全員が1試合を投げ切ってほしい」と期待を寄せる。
一方の打線は、ミート力のある石山大翔(同)が3番に入り、森本健太郎、井上漸晟の勝負強い1年生が中軸を担う。川辺は6番に置き、切れ目がない。
快進撃を見せた秋の戦いだったが、課題も残った。県勢対決となった智弁和歌山との準決勝は1―6で完敗。県2次予選準決勝では和歌山東に競り負けている。指揮官は夏も見据えたうえで「センバツに出て満足してはいけない。県内2校に負けているという自覚は持ってほしい」と注文を付ける。
まだまだ発展途上のチームだが、飛躍の可能性も秘めている。目標とする「甲子園ベスト4」という景色を見ることができるか。戦う集団として、本大会に乗り込む。
📝<組織力―センバツ滋賀学園>第2部 部の歴史/上 船出は進学校に大敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed699d93efd1e5dc1aa9c19ad224602bc9973d5a
今春のセンバツに出場する滋賀学園は2009年夏に初めて甲子園に出場してから春夏通じて5回目の聖地に臨む。創部からコーチに就任し、指導歴が、26年の部の歴史と重なる山口達也監督(53)。だが、後にチーム初の快挙が訪れる09年春、山口監督は悲壮な決意を胸に抱いていた。
◇共学化の象徴に
八日市女子から滋賀学園に校名変更した1999年に共学化の象徴として野球部も誕生した。いずれも学校から自転車で数分の場所に練習用のグラウンドと2階建ての男子寮「黎明寮」も新設された。学校の期待は大きかった。
「野球部を創部する。滋賀学園に来ないか」。山口監督に知人から声がかかっていた。大津商、青森大で内野手としてプレーした山口監督。卒業後は野球から離れ、大手企業に勤めていたが、その言葉を聞いて「5年間サラリーマンを続けた」と思った。「野球界へ行こう」と決断した。
99年に社会科教諭として赴任し、野球部のコーチに就いた。初の公式戦は99年夏の県大会1回戦で鮮明に覚えている。虎姫に0―10で敗れた。県立で県内有数の進学校に惨敗したことが歴史の1歩目だった。
2000年に監督就任。だが、創部当初から選手の練習に対する真剣さが欠けていた。山口監督と選手の熱量の差は開くばかり。多くの選手が部を離れていった。01年夏の県大会も1回戦で八日市に3―10でコールド負けした。
「このままではいけない」。野球部改革に動き出した山口監督らが最も重視したのが選手のスカウティングだった。まずは滋賀学園野球部を知ってもらわなくては始まらない。大津商時代を中心とした先輩、後輩といった人脈を頼りに県内外の学校やグラウンドを駆けずり回った。
◇模倣ユニで練習
一方、新興高校ゆえの「名前負け」対策には山口監督自ら体を張った。創部直前の1990年代後半の県内高校野球界は近江と比叡山の2強時代。両チームにそっくりのユニホームを作って山口監督が着用し、選手にノックを打ってきた。
成果は間もなく表れた。大阪府から入部した選手も多くなってきた2003年、夏の県大会でベスト4入りした。準決勝で対戦したのは近江。負けはしたが2―3の接戦だった。近江ブルーはもはや目標ではなくライバルとなった。
学校のバックアップは続いた。05年に室内練習場が完成。寒さの厳しい冬季や雨天時の練習の質が大幅に上がった。06年夏の県大会は八幡商に3―6で敗れたはしたが初めて決勝へ進んだ。07年夏は8強入りを果たした。
着実に強豪校への歩みを進めていた。だが、「甲子園出場」という結果が出ない。08年夏は初戦の2回戦で近江に完敗した。周りから山口監督の退任を求める声が大きくなった。09年春、山口監督は、この夏で甲子園に出られなければ監督を辞任する決意を固めた。
🎁阪神、2軍新球場には飲食売店設置 虎風荘シェフ監修の「虎風荘カレー」や平田2軍監督とのコラボメニューも
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfd7db0ed1cd2c928eab63ed8d29fde6daf22d9d
兵庫県尼崎市に3月1日開業する阪神2軍の新施設「ゼロカーボン・ベースボール・パーク」にある「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」には飲食売店が設置される。
選手寮「虎風荘」で選手らに親しまれてきたカレーを虎風荘のシェフ監修のもと商品化した「虎風荘カレー」(税込み950円)や、平田勝男2軍監督とコラボした「平田勝男(鰹)の尼崎あんかけチャンポン×ハンバーグ弁当」(税込み1500円)、最寄りの阪神本線および阪神なんば線の「大物(だいもつ)」駅にちなんで「大物ドッグ」(税込み750円)や「モツから揚げ」(税込み650円)ほか甲子園球場名物でもある「甲子園カレー」(税込み800円)などが販売される。
https://www.whbf.jp/uploads/20250219180253_2QtQ.pdf
令和7年度春季近畿地区高等学校野球大会県予選の出場チーム数についてお知らせします。
下記の7校が部員数不足のため連合チームとして出場します。また、貴志川高等学校、和歌山南陵高等学校につきましては登録部員がいませんので、今大会には出場いたしません。
このことにより令和7年度春季近畿地区高等学校野球大会県予選は37校33チームの参加となりました。なお、組み合わせ抽選会は3月6日(木)に開催します。抽選結果につきましては決定次第、当連盟ホームページにアップします。
記
大会登録チーム名 有田中央・南部
大会登録チーム名 新宮・新翔・串本古座
大会登録チーム名 紀北農芸・笠田
📝夏の高校野球奈良大会、7月11日開幕 暑さ対策で開会式は夕方開催
https://www.asahi.com/articles/AST2M3T0BT2MPOMB00PM.html
奈良県高校野球連盟は19日、2025年度の年間スケジュールを発表した。第107回全国高校野球選手権奈良大会は7月11日に開幕する。暑さのピークを避けるために開会式は午後4時からとし、初日は開会式のみで、試合は翌12日からとする。県高野連によると、開会式の夕方開催は奈良大会史上初めて。
組み合わせ抽選会は6月21日午後3時から奈良県橿原市の県橿原文化会館である。開会式は7月11日午後4時から橿原市のさとやくスタジアムで開く。雨天の場合、開会式は同市のジェイテクトアリーナ奈良で実施する。全試合、さとやくスタジアムで実施し、決勝は28日の予定。
優勝校は8月5日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる第107回全国高校野球選手権大会に奈良代表として出場する。
秋季近畿地区高校野球大会県予選は9月6日に開幕。10月5日まで、さとやくスタジアム、奈良市のロートスタジアム奈良、大和郡山市のならっきー球場の3球場である。組み合わせ抽選会は8月22日。上位3チームは10月18日からさとやくスタジアムで開催予定の近畿大会に出場する。同球場での開催は6年ぶり。
☝センバツ、夏の甲子園 田辺高に記念碑 過去4回出場分 選手名刻む
https://news.yahoo.co.jp/articles/2041c07c3ed10671fed96598c76a05c7bbd34a76
2024年春の第96回選抜高校野球大会に76年ぶり3回目の出場を果たした田辺市の県立田辺高が、甲子園出場記念碑を校内に設置した。
田辺は21世紀枠で出場。初戦で強豪の星稜(石川)に2―4で惜敗した。一方、「田辺が大将」の合唱など、はつらつとした応援が評価され、応援団賞の優秀賞に選ばれた。
記念碑設置は同高の甲子園出場実行委員会から声が上がり、実現した。記念碑のプレートには、田中格監督や出場時の山本結翔主将など出場メンバーの他、過去の春(1947、48年)、夏(95年)の甲子園出場時の選手名も刻まれている。
田中監督は「23年秋の新チーム結成時点では主戦投手のケガや不調があり、正直不安だらけの船出だったが、秋季大会前に戦力が整い、関西地区の強豪校ともいい試合ができた。チーム全員の名前が刻まれたのは感無量」と述べた。また、山本前主将は「碑に名前が刻まれるのは特別なこと。甲子園の土を踏んだ感触は今でも忘れられません」と笑顔を見せた。
一方、小山裕史・野球部OB会長は「碑はあえて空白を作っているので、今後も出場して、プレートで埋め尽くすような活躍を期待している」と話した。
🔥<下克上・25センバツ市和歌山>軌跡/下 戦う集団 4強目指す 多彩な4投手 つなぐ打線
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9e43dac3cd983fc23d5d26d6456be40d43cfdd9
「この一戦に懸ける気持ちが伝わってきていたので期待感はあったが、ここまでしっかり打ってくれるとは」。半田真一監督(44)も驚く、秋の公式戦のハイライトは近畿地区大会準々決勝の立命館宇治(京都)戦だ。
一回から5安打を集めて2点を先制すると、毎回の計17安打と打線が火を噴いて六回コールド勝ち。打線に引っ張られるようにエース土井源二郎(2年)の変化球が決まり、五回まで無安打投球を披露するなど6回2安打で零封する圧巻の内容だった。
ソロ本塁打を含む4安打3打点と活躍した主将の川辺謙信(同)は計17安打に「ここまで打てるとは思わなかった」と驚く一方で、「チャンスで1本が出た。県新人戦で初戦負けしてから練習で積み重ねてきたものが出せた」と胸を張った。
チームが甲子園に出場するのは2023年夏以来で、「背番号20」のブルペン捕手としてベンチ入りしていた川辺が唯一、大舞台をグラウンドレベルで知る。半田監督も「俺たちはやるんだ、という本気度が強い」と信頼を寄せる。
投手陣はタイプの異なる4人がしのぎを削る。
絶対的エースの土井は打たせて取るのが身上で、近畿大会3試合で計19回3分の2を投げて四球はわずかに1と、抜群の制球力を誇る。県予選前に覚えたというカットボールで投球の幅が広がり、直球の最速も140キロに到達。さらに「ウエートトレーニングで直球のスピードを上げ、変化球のキレも磨きたい」と意気込む。
中谷大翔(同)も長いイニングを投げることができ、最速144キロの丹羽涼介(1年)、左の今村晴南(2年)と顔ぶれは多彩で、指揮官は「全員が1試合を投げ切ってほしい」と期待を寄せる。
一方の打線は、ミート力のある石山大翔(同)が3番に入り、森本健太郎、井上漸晟の勝負強い1年生が中軸を担う。川辺は6番に置き、切れ目がない。
快進撃を見せた秋の戦いだったが、課題も残った。県勢対決となった智弁和歌山との準決勝は1―6で完敗。県2次予選準決勝では和歌山東に競り負けている。指揮官は夏も見据えたうえで「センバツに出て満足してはいけない。県内2校に負けているという自覚は持ってほしい」と注文を付ける。
まだまだ発展途上のチームだが、飛躍の可能性も秘めている。目標とする「甲子園ベスト4」という景色を見ることができるか。戦う集団として、本大会に乗り込む。
📝<組織力―センバツ滋賀学園>第2部 部の歴史/上 船出は進学校に大敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed699d93efd1e5dc1aa9c19ad224602bc9973d5a
今春のセンバツに出場する滋賀学園は2009年夏に初めて甲子園に出場してから春夏通じて5回目の聖地に臨む。創部からコーチに就任し、指導歴が、26年の部の歴史と重なる山口達也監督(53)。だが、後にチーム初の快挙が訪れる09年春、山口監督は悲壮な決意を胸に抱いていた。
◇共学化の象徴に
八日市女子から滋賀学園に校名変更した1999年に共学化の象徴として野球部も誕生した。いずれも学校から自転車で数分の場所に練習用のグラウンドと2階建ての男子寮「黎明寮」も新設された。学校の期待は大きかった。
「野球部を創部する。滋賀学園に来ないか」。山口監督に知人から声がかかっていた。大津商、青森大で内野手としてプレーした山口監督。卒業後は野球から離れ、大手企業に勤めていたが、その言葉を聞いて「5年間サラリーマンを続けた」と思った。「野球界へ行こう」と決断した。
99年に社会科教諭として赴任し、野球部のコーチに就いた。初の公式戦は99年夏の県大会1回戦で鮮明に覚えている。虎姫に0―10で敗れた。県立で県内有数の進学校に惨敗したことが歴史の1歩目だった。
2000年に監督就任。だが、創部当初から選手の練習に対する真剣さが欠けていた。山口監督と選手の熱量の差は開くばかり。多くの選手が部を離れていった。01年夏の県大会も1回戦で八日市に3―10でコールド負けした。
「このままではいけない」。野球部改革に動き出した山口監督らが最も重視したのが選手のスカウティングだった。まずは滋賀学園野球部を知ってもらわなくては始まらない。大津商時代を中心とした先輩、後輩といった人脈を頼りに県内外の学校やグラウンドを駆けずり回った。
◇模倣ユニで練習
一方、新興高校ゆえの「名前負け」対策には山口監督自ら体を張った。創部直前の1990年代後半の県内高校野球界は近江と比叡山の2強時代。両チームにそっくりのユニホームを作って山口監督が着用し、選手にノックを打ってきた。
成果は間もなく表れた。大阪府から入部した選手も多くなってきた2003年、夏の県大会でベスト4入りした。準決勝で対戦したのは近江。負けはしたが2―3の接戦だった。近江ブルーはもはや目標ではなくライバルとなった。
学校のバックアップは続いた。05年に室内練習場が完成。寒さの厳しい冬季や雨天時の練習の質が大幅に上がった。06年夏の県大会は八幡商に3―6で敗れたはしたが初めて決勝へ進んだ。07年夏は8強入りを果たした。
着実に強豪校への歩みを進めていた。だが、「甲子園出場」という結果が出ない。08年夏は初戦の2回戦で近江に完敗した。周りから山口監督の退任を求める声が大きくなった。09年春、山口監督は、この夏で甲子園に出られなければ監督を辞任する決意を固めた。
🎁阪神、2軍新球場には飲食売店設置 虎風荘シェフ監修の「虎風荘カレー」や平田2軍監督とのコラボメニューも
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfd7db0ed1cd2c928eab63ed8d29fde6daf22d9d
兵庫県尼崎市に3月1日開業する阪神2軍の新施設「ゼロカーボン・ベースボール・パーク」にある「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」には飲食売店が設置される。
選手寮「虎風荘」で選手らに親しまれてきたカレーを虎風荘のシェフ監修のもと商品化した「虎風荘カレー」(税込み950円)や、平田勝男2軍監督とコラボした「平田勝男(鰹)の尼崎あんかけチャンポン×ハンバーグ弁当」(税込み1500円)、最寄りの阪神本線および阪神なんば線の「大物(だいもつ)」駅にちなんで「大物ドッグ」(税込み750円)や「モツから揚げ」(税込み650円)ほか甲子園球場名物でもある「甲子園カレー」(税込み800円)などが販売される。
📝鳥取県高野連2025年度 行事予定(硬式の部)
https://tottori-hbf.jp/calendar-koushiki.html
令和7年度秋季鳥取県高等学校野球大会(兼)第145回秋季中国地区高等学校野球大会鳥取県予選
|抽選日|令和7年9月3日(水)
|日 程|令和7年9月13日(土)~9月15日(月/祝)・9月20日(土)・9月21日(日)・9月27日(土)
|会 場|鳥取市・倉吉市(ヤマタスポーツパーク野球場他)
この大会の初日~3日目に鳥取~鳥取~倉吉の順番で2泊3日で鳥取と倉吉にヤドを取り7年目の山陰遠征に駆け付けます。
☟高校野球 夏の県大会 開会式のみ夕方から
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a7c8b1ac197550c97ea0600b913243dc5ecf0b4
奈良県高等学校野球連盟は、2025年の夏の県大会では暑さ対策のため、夕方から開会式のみを単独で開催すると発表しました。
県高野連は19日、来年度の事業計画などを発表しました。それによりますと夏の甲子園出場をかける全国高等学校野球選手権奈良大会は7月11日から、橿原市のさとやくスタジアムで開催します。そして初日には、開会式のみを夕方から行い無料で公開するとともに開会式当日には開幕試合を行わないということです。これは年々厳しさを増す暑さや熱中症への対策です。一方、夏の甲子園では導入されている、試合を午前と夕方に分けて行う2部制については日程的に厳しく実施しないということです。
県高野連では「選手がベストのコンディションで試合に臨めるようにしたい」と話しています。
🔥<下剋上・25センバツ市和歌山>軌跡/中 乱打戦勝利、進撃呼ぶ 緊迫の場面、勝負強さ発揮
https://news.yahoo.co.jp/articles/7beafa0cab0edac202f387a83b6f633d95293b0c
秋季近畿地区大会出場を懸けた日高との県2次予選3位決定戦。こつこつバットに当ててくる相手にリードを許したが、点を取り合う展開になった。
1点を追う五回、石山大翔(2年)の三塁打と森本健太郎(1年)の左前安打で3点を奪って逆転すると、5―5に追いつかれた七回2死二、三塁で井上漸晟(1年)の2点適時打が決勝点となり、近畿出場の3枠目に滑り込んだ。自軍を上回る12安打を浴びながら、中盤以降に流れを引き寄せた会心の勝利。この乱打戦を制したことが、後の快進撃を呼ぶことになる。
プロ野球ドラフトで同時に1位指名を受けた小園健太(DeNA)―松川虎生(ロッテ)のバッテリーを擁した2021年、好投手の米田天翼(東海大)を主戦に8強入りした22年の直近2回のセンバツ出場時とは違い、飛び抜けた力を持つ選手はいない。
だが、投打とも着実に力をつけ、秋の公式戦は粘り強さが光った。攻守ともにそつなくこなす「野球力が高い」(半田真一監督)チーム。緊迫した場面でも力が出せるのが特長だ。
県3位で切符をつかみ、勢いづいた近畿大会でも勝負強さを発揮。兵庫3位の三田学園との1回戦は、投手戦になった。
五回の満塁機を逸するなど、エース土井源二郎(2年)の好投になかなか打線が応えられないまま終盤を迎えた。八回に1死二塁と得点圏に走者を進めると、この好機でチーム随一のミート力を誇る3番・石山が二ゴロで凡退して2死三塁に。「思い切って振ってこい。ここで打ったらヒーローやぞ」。半田監督の伝令を意気に感じた4番・森本が右前適時打で均衡を破った。土井が5安打、10奪三振で完封し、1―0で競り勝った。
快進撃はこれで終わらなかった。勝てばセンバツ出場を大きく引き寄せられる準々決勝は、投打で相手を圧倒する会心のゲームとなった。
☝「日本一を達成して鳥取県に優勝旗を持って帰りたい」 春のセンバツ出場校の米子松蔭高校が鳥取県庁に出場報告
https://news.yahoo.co.jp/articles/b40329781334fb04ccb0f28d238b59c341432166
3月18日に開幕する春のセンバツ高校野球。鳥取県米子市の米子松蔭高校が出場報告のため鳥取県庁を訪れ、決意を新たにしました。
鳥取県庁を訪れたのは、米子松蔭高校の野球部のキャプテンや監督など4人です。3月18日に開幕するセンバツ高校野球への出場報告を行いました。
米子松蔭高校 硬式野球部 惣郷峻吏 主将「鳥取県の方に誇らしいと思っていただけるようなプレーを選抜でも精いっぱい頑張ってきます。目標である日本一を達成して鳥取県に優勝旗を持って帰りたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします」
鳥取県 平井伸治 知事「コンディションを大切に、身体を大切にして悔いのない春のセンバツ。楽しんでやっていただければと思います」
米子松蔭が春の甲子園に出場するのは33年ぶり。去年秋の中国大会で準優勝を飾ったことで、出場が決まりました。
米子松蔭高校 硬式野球部 惣郷峻吏 主将「日本一にどうやったらなれるのかというのをしっかり全員が考えて、意識してそういった練習を積み重ねてやっていきます。鳥取県に初の優勝旗を持って帰って日本一に絶対なりたいと思います」
春のセンバツ甲子園は、3月7日に組み合わせ抽選が行われ、18日に開幕します。
https://tottori-hbf.jp/calendar-koushiki.html
令和7年度秋季鳥取県高等学校野球大会(兼)第145回秋季中国地区高等学校野球大会鳥取県予選
|抽選日|令和7年9月3日(水)
|日 程|令和7年9月13日(土)~9月15日(月/祝)・9月20日(土)・9月21日(日)・9月27日(土)
|会 場|鳥取市・倉吉市(ヤマタスポーツパーク野球場他)
この大会の初日~3日目に鳥取~鳥取~倉吉の順番で2泊3日で鳥取と倉吉にヤドを取り7年目の山陰遠征に駆け付けます。
☟高校野球 夏の県大会 開会式のみ夕方から
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a7c8b1ac197550c97ea0600b913243dc5ecf0b4
奈良県高等学校野球連盟は、2025年の夏の県大会では暑さ対策のため、夕方から開会式のみを単独で開催すると発表しました。
県高野連は19日、来年度の事業計画などを発表しました。それによりますと夏の甲子園出場をかける全国高等学校野球選手権奈良大会は7月11日から、橿原市のさとやくスタジアムで開催します。そして初日には、開会式のみを夕方から行い無料で公開するとともに開会式当日には開幕試合を行わないということです。これは年々厳しさを増す暑さや熱中症への対策です。一方、夏の甲子園では導入されている、試合を午前と夕方に分けて行う2部制については日程的に厳しく実施しないということです。
県高野連では「選手がベストのコンディションで試合に臨めるようにしたい」と話しています。
🔥<下剋上・25センバツ市和歌山>軌跡/中 乱打戦勝利、進撃呼ぶ 緊迫の場面、勝負強さ発揮
https://news.yahoo.co.jp/articles/7beafa0cab0edac202f387a83b6f633d95293b0c
秋季近畿地区大会出場を懸けた日高との県2次予選3位決定戦。こつこつバットに当ててくる相手にリードを許したが、点を取り合う展開になった。
1点を追う五回、石山大翔(2年)の三塁打と森本健太郎(1年)の左前安打で3点を奪って逆転すると、5―5に追いつかれた七回2死二、三塁で井上漸晟(1年)の2点適時打が決勝点となり、近畿出場の3枠目に滑り込んだ。自軍を上回る12安打を浴びながら、中盤以降に流れを引き寄せた会心の勝利。この乱打戦を制したことが、後の快進撃を呼ぶことになる。
プロ野球ドラフトで同時に1位指名を受けた小園健太(DeNA)―松川虎生(ロッテ)のバッテリーを擁した2021年、好投手の米田天翼(東海大)を主戦に8強入りした22年の直近2回のセンバツ出場時とは違い、飛び抜けた力を持つ選手はいない。
だが、投打とも着実に力をつけ、秋の公式戦は粘り強さが光った。攻守ともにそつなくこなす「野球力が高い」(半田真一監督)チーム。緊迫した場面でも力が出せるのが特長だ。
県3位で切符をつかみ、勢いづいた近畿大会でも勝負強さを発揮。兵庫3位の三田学園との1回戦は、投手戦になった。
五回の満塁機を逸するなど、エース土井源二郎(2年)の好投になかなか打線が応えられないまま終盤を迎えた。八回に1死二塁と得点圏に走者を進めると、この好機でチーム随一のミート力を誇る3番・石山が二ゴロで凡退して2死三塁に。「思い切って振ってこい。ここで打ったらヒーローやぞ」。半田監督の伝令を意気に感じた4番・森本が右前適時打で均衡を破った。土井が5安打、10奪三振で完封し、1―0で競り勝った。
快進撃はこれで終わらなかった。勝てばセンバツ出場を大きく引き寄せられる準々決勝は、投打で相手を圧倒する会心のゲームとなった。
☝「日本一を達成して鳥取県に優勝旗を持って帰りたい」 春のセンバツ出場校の米子松蔭高校が鳥取県庁に出場報告
https://news.yahoo.co.jp/articles/b40329781334fb04ccb0f28d238b59c341432166
3月18日に開幕する春のセンバツ高校野球。鳥取県米子市の米子松蔭高校が出場報告のため鳥取県庁を訪れ、決意を新たにしました。
鳥取県庁を訪れたのは、米子松蔭高校の野球部のキャプテンや監督など4人です。3月18日に開幕するセンバツ高校野球への出場報告を行いました。
米子松蔭高校 硬式野球部 惣郷峻吏 主将「鳥取県の方に誇らしいと思っていただけるようなプレーを選抜でも精いっぱい頑張ってきます。目標である日本一を達成して鳥取県に優勝旗を持って帰りたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします」
鳥取県 平井伸治 知事「コンディションを大切に、身体を大切にして悔いのない春のセンバツ。楽しんでやっていただければと思います」
米子松蔭が春の甲子園に出場するのは33年ぶり。去年秋の中国大会で準優勝を飾ったことで、出場が決まりました。
米子松蔭高校 硬式野球部 惣郷峻吏 主将「日本一にどうやったらなれるのかというのをしっかり全員が考えて、意識してそういった練習を積み重ねてやっていきます。鳥取県に初の優勝旗を持って帰って日本一に絶対なりたいと思います」
春のセンバツ甲子園は、3月7日に組み合わせ抽選が行われ、18日に開幕します。
📝2025年シーズン ホーム開幕シリーズのお知らせ
https://kandok.jp/archives/9140/
さわかみ関西独立リーグの2025年度シーズン・ホーム開幕シリーズの日程をお知らせいたします。
【ホーム開幕戦日程】
■大阪ゼロロクブルズ
・3月30日(日)vs 和歌山ウェイブス
花園セントラルスタジアム 12:00試合開始
・4月5日(土)vs 堺シュライクス
豊中ローズ球場 16:00試合開始
■兵庫ブレイバーズ
・4月5日(土)vs 姫路イーグレッターズ
神姫バスキッピースタジアム 12:00試合開始
■和歌山ウェイブス
・4月12日(土)vs 兵庫ブレイバーズ
上富田スポーツセンター野球場 12:00試合開始
・4月13日(日)vs 堺シュライクス
上富田スポーツセンター野球場 12:00試合開始
■姫路イーグレッターズ
・4月12日(土)vs 堺シュライクス
ウインク球場 13:00試合開始
■堺シュライクス
・4月19日(土)vs 兵庫ブレイバーズ
くら寿司スタジアム堺 12:00試合開始
・4月20日(日)vs 大阪ゼロロクブルズ
くら寿司スタジアム堺 12:00試合開始
※上記日程は変更になる場合がございます。
※公式戦全日程については後日お知らせいたします。
なお、今季は各球団48試合、リーグ合計120試合を実施いたします。
🔥<下剋上・25センバツ市和歌山>軌跡/上 粘り強く 力底上げ 敗戦糧に一からスタート
https://news.yahoo.co.jp/articles/f87fd9a9063531236f0b0dcca128134b146fb879
「足りないものが見つかり、気持ちを切り替える良い時間になった」。2024年7月の選手権和歌山大会と8月の県新人戦は、新旧のチームをまたいでいずれも初戦敗退に終わった。だが、主将の川辺謙信(2年)は、敗戦を糧に一からスタートした夏以降の時間がセンバツへの切符をつかむ“下克上”の起点となったと振り返る。
新チームの秋の戦いぶりを象徴する言葉は「粘り強さ」だろう。新チーム初の公式戦となった県新人戦初芝橋本戦は、延長の末に1―2でサヨナラ負けを喫した。半田真一監督(44)は、この経験を「悔しさを持ち、練習への意欲が高まった一戦」と前向きにとらえている。
1、2年生によるレギュラー争いが激化する好機にもなり、チーム力の底上げにもつながった。川辺は「守備ではカバーリングを徹底するなど、細かい部分にこだわってやってきた。意識を強く持っていれば雑なプレーは出てこない」と手応えを感じた。
その自信はすぐに結果に表れた。ノーシードで参加した秋季近畿地区大会県1次予選では耐久、桐蔭、田辺と、昨春のセンバツに出場した2校との対戦を含め、3試合全てでコールド勝ちを収めた。特に昨夏の和歌山大会で6安打完封負けに終わった田辺とのゾーン代表決定戦では、12安打8得点と打線がつながり、先発の土井源二郎(2年)が7回1失点と試合を作るなど、投打で圧倒して県2次予選へ駒を進めた。
センバツに向けて、負けられない一戦が続く2次予選では、準々決勝で初芝橋本を相手に新人戦の雪辱を果たした。しかし、勝てば近畿大会出場が決まる準決勝の和歌山東戦では、一回に先制したものの、5―5で迎えた終盤八回に土井が決勝の適時二塁打を浴び、1点差での惜敗となった。
近畿大会への出場枠は3。最後の1枠を争う3位決定戦では、後の快進撃につながる激闘を繰り広げることになる。
◇
公式戦初戦2連敗の夏を経て、再スタートした集団がノーシードからはい上がり、大舞台へとこぎ着けた。3年ぶりのセンバツ出場をつかんだ市和歌山のこれまでの軌跡を追った。
📝佐久長聖の新監督に大正大前監督の大内康至氏 日大三では小倉全由監督の愛弟子 名将・藤原弘介監督の後任
https://news.yahoo.co.jp/articles/e480af7ad07530c7cd7d6f385b858433f95ec047
春夏計10度の甲子園出場を誇る長野の強豪・佐久長聖の新監督に、東都大学野球リーグ3部・大正大の監督を務めた大内康至氏(44)が4月1日付けで就任することが17日、スポーツ報知の取材で分かった。
大内氏は東京・八王子市の出身。日大三(東京)の控え投手として小倉全由氏(現侍ジャパン高校日本代表監督)の薫陶を受け、大正大に進学後は東都3部で通算23勝。大学在学中の2001年夏の甲子園では、日大三の帯同コーチとして打撃投手役を務め、1日500球以上の投げ込み。チーム通算打率4割2分8厘の猛打での優勝に貢献した。
卒業後は白樺学園(北海道)の部長、監督を務め、さらには母校・大正大の監督としても豊富な指導経験を有する。人情味あふれる指導で、多くの教え子たちに愛されてきた。
佐久長聖ではPL学園(大阪)の監督も務め、春夏計8度の甲子園出場歴を誇る藤原弘介監督(50)が3月末で退任。その後任となる。大内氏は恩師の小倉氏に就任を報告すると、「思い切ってやれ」の言葉とともに、「藤原監督が築き上げてきたものに対する敬意を忘れることなく、指導に当たるように」とのアドバイスをもらったという。
大内氏は本紙の取材に「藤原監督という名将の後に、伝統のチームを率いるプレッシャーはありますが、素晴らしい選手たちとの出会いが今からとても楽しみです。今までの経験を生かして頑張っていきたい」と抱負を語った。情熱的なタクトに注目が集まる。
🎁春のセンバツ出場の米子松蔭ナインにブランド米100キロ鳥取和牛10キロなどJAから食のエール
https://news.yahoo.co.jp/articles/06341713c5fb7a4141b49fae2ce491c9dd7f552e
センバツ出場の米子松蔭ナインを「食」でエールです。春の選抜高校野球に出場する米子松陰高校野球部にJAから鳥取県産の農産物が贈られました。
米子松陰高校で行われた贈呈式には、野球部の監督やキャプテンなどが出席しました。贈られたのは鳥取県のブランド米「星空舞」100キロ、鳥取和牛10キロ、鳥取県産の野菜合わせて180キロです。
JA鳥取西部の中西広則組合長から惣郷峻吏キャプテンに目録が手渡されました。
3月18日に開幕する春の選抜高校野球での活躍を願い、県の特産品を食べて力を付けてほしいと贈呈されました。
JA鳥取西部・中西広則組合長:米子市民は、皆さんの活躍を大いに期待していると思います。この「星空舞」のように星のように輝いていただきたい。
米子松陰高校野球部・惣郷峻吏主将:本日はこのような農作物をいただき、まことにありがとうございます。自分たちもセンバツまでにたくさん食べて体を大きくしてパワーアップして、甲子園に挑んで目標である日本一をつかみ取りたいと思います。応援のほどもよろしくお願いします。
贈られた農産物は、保護者が調理して練習後に選手たちに振舞われるということです。
📣6月に「甲子園ブラスバンドフェスティバル2025」開催 SS席購入者はグラウンドウォークも
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ce78ad9a2d9c18bc9c1685d022fb1101674055f
阪神電鉄は18日、昨年100周年を迎えた阪神甲子園球場で、6月1日に「甲子園ブラスバンドフェスティバル2025」を開催すると発表した。
23年から甲子園球場開場100周年記念事業1つとして開催し、3年連続で行われることになる。昨年は全10校、総勢約1000人の高校生がブラスバンドのパフォーマンスを披露し、約9000人の観客が訪れていた。
現時点で、全国大会金賞に輝いた四條畷学園(大阪)のほか、愛工大名電(愛知)や市尼崎(兵庫)、近江(滋賀)、滝川二(兵庫)天理(奈良)の出演が決まり、今後、新たに追加出場校が発表される。
今年は新たに、バックネット裏前方SS席のチケット購入者特典として、甲子園の人工芝部分のグラウンドに入ることのできる、グラウンドウォークのイベントも用意されている。
https://kandok.jp/archives/9140/
さわかみ関西独立リーグの2025年度シーズン・ホーム開幕シリーズの日程をお知らせいたします。
【ホーム開幕戦日程】
■大阪ゼロロクブルズ
・3月30日(日)vs 和歌山ウェイブス
花園セントラルスタジアム 12:00試合開始
・4月5日(土)vs 堺シュライクス
豊中ローズ球場 16:00試合開始
■兵庫ブレイバーズ
・4月5日(土)vs 姫路イーグレッターズ
神姫バスキッピースタジアム 12:00試合開始
■和歌山ウェイブス
・4月12日(土)vs 兵庫ブレイバーズ
上富田スポーツセンター野球場 12:00試合開始
・4月13日(日)vs 堺シュライクス
上富田スポーツセンター野球場 12:00試合開始
■姫路イーグレッターズ
・4月12日(土)vs 堺シュライクス
ウインク球場 13:00試合開始
■堺シュライクス
・4月19日(土)vs 兵庫ブレイバーズ
くら寿司スタジアム堺 12:00試合開始
・4月20日(日)vs 大阪ゼロロクブルズ
くら寿司スタジアム堺 12:00試合開始
※上記日程は変更になる場合がございます。
※公式戦全日程については後日お知らせいたします。
なお、今季は各球団48試合、リーグ合計120試合を実施いたします。
🔥<下剋上・25センバツ市和歌山>軌跡/上 粘り強く 力底上げ 敗戦糧に一からスタート
https://news.yahoo.co.jp/articles/f87fd9a9063531236f0b0dcca128134b146fb879
「足りないものが見つかり、気持ちを切り替える良い時間になった」。2024年7月の選手権和歌山大会と8月の県新人戦は、新旧のチームをまたいでいずれも初戦敗退に終わった。だが、主将の川辺謙信(2年)は、敗戦を糧に一からスタートした夏以降の時間がセンバツへの切符をつかむ“下克上”の起点となったと振り返る。
新チームの秋の戦いぶりを象徴する言葉は「粘り強さ」だろう。新チーム初の公式戦となった県新人戦初芝橋本戦は、延長の末に1―2でサヨナラ負けを喫した。半田真一監督(44)は、この経験を「悔しさを持ち、練習への意欲が高まった一戦」と前向きにとらえている。
1、2年生によるレギュラー争いが激化する好機にもなり、チーム力の底上げにもつながった。川辺は「守備ではカバーリングを徹底するなど、細かい部分にこだわってやってきた。意識を強く持っていれば雑なプレーは出てこない」と手応えを感じた。
その自信はすぐに結果に表れた。ノーシードで参加した秋季近畿地区大会県1次予選では耐久、桐蔭、田辺と、昨春のセンバツに出場した2校との対戦を含め、3試合全てでコールド勝ちを収めた。特に昨夏の和歌山大会で6安打完封負けに終わった田辺とのゾーン代表決定戦では、12安打8得点と打線がつながり、先発の土井源二郎(2年)が7回1失点と試合を作るなど、投打で圧倒して県2次予選へ駒を進めた。
センバツに向けて、負けられない一戦が続く2次予選では、準々決勝で初芝橋本を相手に新人戦の雪辱を果たした。しかし、勝てば近畿大会出場が決まる準決勝の和歌山東戦では、一回に先制したものの、5―5で迎えた終盤八回に土井が決勝の適時二塁打を浴び、1点差での惜敗となった。
近畿大会への出場枠は3。最後の1枠を争う3位決定戦では、後の快進撃につながる激闘を繰り広げることになる。
◇
公式戦初戦2連敗の夏を経て、再スタートした集団がノーシードからはい上がり、大舞台へとこぎ着けた。3年ぶりのセンバツ出場をつかんだ市和歌山のこれまでの軌跡を追った。
📝佐久長聖の新監督に大正大前監督の大内康至氏 日大三では小倉全由監督の愛弟子 名将・藤原弘介監督の後任
https://news.yahoo.co.jp/articles/e480af7ad07530c7cd7d6f385b858433f95ec047
春夏計10度の甲子園出場を誇る長野の強豪・佐久長聖の新監督に、東都大学野球リーグ3部・大正大の監督を務めた大内康至氏(44)が4月1日付けで就任することが17日、スポーツ報知の取材で分かった。
大内氏は東京・八王子市の出身。日大三(東京)の控え投手として小倉全由氏(現侍ジャパン高校日本代表監督)の薫陶を受け、大正大に進学後は東都3部で通算23勝。大学在学中の2001年夏の甲子園では、日大三の帯同コーチとして打撃投手役を務め、1日500球以上の投げ込み。チーム通算打率4割2分8厘の猛打での優勝に貢献した。
卒業後は白樺学園(北海道)の部長、監督を務め、さらには母校・大正大の監督としても豊富な指導経験を有する。人情味あふれる指導で、多くの教え子たちに愛されてきた。
佐久長聖ではPL学園(大阪)の監督も務め、春夏計8度の甲子園出場歴を誇る藤原弘介監督(50)が3月末で退任。その後任となる。大内氏は恩師の小倉氏に就任を報告すると、「思い切ってやれ」の言葉とともに、「藤原監督が築き上げてきたものに対する敬意を忘れることなく、指導に当たるように」とのアドバイスをもらったという。
大内氏は本紙の取材に「藤原監督という名将の後に、伝統のチームを率いるプレッシャーはありますが、素晴らしい選手たちとの出会いが今からとても楽しみです。今までの経験を生かして頑張っていきたい」と抱負を語った。情熱的なタクトに注目が集まる。
🎁春のセンバツ出場の米子松蔭ナインにブランド米100キロ鳥取和牛10キロなどJAから食のエール
https://news.yahoo.co.jp/articles/06341713c5fb7a4141b49fae2ce491c9dd7f552e
センバツ出場の米子松蔭ナインを「食」でエールです。春の選抜高校野球に出場する米子松陰高校野球部にJAから鳥取県産の農産物が贈られました。
米子松陰高校で行われた贈呈式には、野球部の監督やキャプテンなどが出席しました。贈られたのは鳥取県のブランド米「星空舞」100キロ、鳥取和牛10キロ、鳥取県産の野菜合わせて180キロです。
JA鳥取西部の中西広則組合長から惣郷峻吏キャプテンに目録が手渡されました。
3月18日に開幕する春の選抜高校野球での活躍を願い、県の特産品を食べて力を付けてほしいと贈呈されました。
JA鳥取西部・中西広則組合長:米子市民は、皆さんの活躍を大いに期待していると思います。この「星空舞」のように星のように輝いていただきたい。
米子松陰高校野球部・惣郷峻吏主将:本日はこのような農作物をいただき、まことにありがとうございます。自分たちもセンバツまでにたくさん食べて体を大きくしてパワーアップして、甲子園に挑んで目標である日本一をつかみ取りたいと思います。応援のほどもよろしくお願いします。
贈られた農産物は、保護者が調理して練習後に選手たちに振舞われるということです。
📣6月に「甲子園ブラスバンドフェスティバル2025」開催 SS席購入者はグラウンドウォークも
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ce78ad9a2d9c18bc9c1685d022fb1101674055f
阪神電鉄は18日、昨年100周年を迎えた阪神甲子園球場で、6月1日に「甲子園ブラスバンドフェスティバル2025」を開催すると発表した。
23年から甲子園球場開場100周年記念事業1つとして開催し、3年連続で行われることになる。昨年は全10校、総勢約1000人の高校生がブラスバンドのパフォーマンスを披露し、約9000人の観客が訪れていた。
現時点で、全国大会金賞に輝いた四條畷学園(大阪)のほか、愛工大名電(愛知)や市尼崎(兵庫)、近江(滋賀)、滝川二(兵庫)天理(奈良)の出演が決まり、今後、新たに追加出場校が発表される。
今年は新たに、バックネット裏前方SS席のチケット購入者特典として、甲子園の人工芝部分のグラウンドに入ることのできる、グラウンドウォークのイベントも用意されている。
📝令和7年度岡山県高野連事業計画
https://www.okayama-hbf.com/uploads/202502/20250210_29968306067a98ea15a0f0.pdf
やはり秋はマスカット工事中のため、倉敷市営とエイコンの2球場で開催する模様。
11/16地区別選抜交流試合はサブカットスタジアム(マスカット補助)で開催とのことです。
📝日本海リーグ 2025 シーズン SHIGA HIJUMPS ホーム開幕戦日程のお知らせ
https://hi-jumps.com/baseball/536/
この度、日本海リーグの 2025 シーズン開幕戦の SHIGA HIJUMPS ホーム開幕戦日程が決定いた しましたので、下記の通りお知らせいたします。
2025年5月17日(土)13時00分 プレイボール
守山市⺠球場 SHIGA HIJUMPS vs. 富山 GRN サンダーバーズ
🔥<雪辱の春・25センバツ智弁和歌山>軌跡/下 勝利で伝統継承を 成長を支えた3年生たち
https://news.yahoo.co.jp/articles/bad2add8428a266624cf76a1902de4aa6f5c228d
理想的な野球で初戦に勝利した2024年秋の近畿地区大会。準々決勝の滋賀学園戦は、勝利すればセンバツ出場が大きく近づく重要な一戦だったが、思わぬ試練にさらされた。
ここまで秋の公式戦で一点も失っていなかった渡辺颯人(2年)が、立ち上がりの一回に3安打と味方の失策が重なり、早々に2点を献上した。
その後に逆転したが、六回の守備で更なるアクシデントがチームを襲った。2死無走者から平凡に見えた遊ゴロを処理しようとした主将の山田希翔(同)が右肩を脱臼し、その場でうずくまり動けなくなった。身長183センチの大型遊撃手で、センターラインの要でもある。
チームに緊張が走ったが、それでも動じなかった。窮地を救ったのは、中谷仁監督(45)が「うちの内野陣で守備は断トツにうまい」と信頼を寄せる大谷魁亜(2年)。二塁から急きょ遊撃に移ったが、安定した守備で危機を救った。
結果的には二回以降は無失点に抑え、打っては12安打7得点で会心の勝利を収めた。「序盤は守備で足が地に着かない状態だったが、その後はよく守り、投球にもリズムが出てきた」と中谷監督。大谷も「(交代した)山田希翔が鼓舞してくれた」と感謝し、チーム全員で困難を乗り越えた。
チームの成長に欠かせなかったのが、今春卒業の3年生の存在だ。「(前チームの)3年生が受け継いでくれた伝統がある。それを1年生とともに自分たちが引き継いでいきたい」。秋の躍進を振り返り、ナインはそろって上級生への感謝の言葉を口にする。
3年生は夏以降、一線から退いたが、自らのトレーニングを兼ねて早朝を含む練習に付き合ってくれ、相談相手として心理面でも支援してくれた。特に前チームの正捕手だった上田潤一郎さん(18)は、映像などでも確認しながら新チームのバッテリーと配球を作り上げたという。3年生も含めて一丸となってチーム力を底上げしてきた。
センバツ出場を引き寄せた滋賀学園との試合後、ナインが拳を突き上げて喜びを表現した視線の先には、彼ら以上に歓喜の声を上げる三塁側スタンドの3年生たちがいた。山田希翔は「勝ちたい気持ちが前面に出た。勝てたのは朝から晩までサポートしてくれる3年生のおかげ」と晴れやかな表情で感謝の言葉を語った。
春夏通算して、甲子園出場計42回の名門も、センバツでは1994年大会以来、頂点から遠ざかっている。山田希翔は「夏に悔しい思いをした3年生のためにも、まずは勝利を積み重ねていきたい」。勝つことが伝統の継承、そして恩返しとなる。
📝「難読漢字」に「私立っぽい県立校」 エナジックスポーツ以前にもあった…ユニークすぎる校名の“センバツ出場校”7選
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad8c28b5bcb20cedef0b5dfef44ff3f90de01ad8?page=1
第97回選抜高校野球出場校に創部3年目の沖縄・エナジックスポーツ高等学院が選ばれ、史上最長の“片仮名9文字”の校名が話題を集めている。甲子園のスコアボードの校名表記は最大4文字だが、エナジックでも5文字なので、どんな表記になるかも興味が尽きない。そして、センバツには、過去にも何度となくユニークな校名の高校が出場している。
公立では珍しい校名
いかにも私立校っぽい校名なのに、実は県立高校という意外性で話題を呼んだのが、1990年出場の埼玉・伊奈学園総合だ。
84年創立の同校は、校名に「総合」がついているのに、普通科高校で、生徒が自分の個性や進路に合わせて人文、理数、語学、スポーツ科学、芸術、生活科学、情報経営のいずれかを選ぶことができる総合選択制を採用している。
89年秋、エース・銭場一浩の頭脳的投球と堅守で秋の県大会を制し、関東大会でも4強入りして、甲子園初出場を決めた。
1回戦の金沢戦では、1対1の9回に2点を勝ち越されたが、その裏、2死から東原佑輔の2点三塁打で同点に追いつく粘りを見せる。
だが、延長10回、安打と犠打野選で1死二、三塁のピンチに、スクイズを見破った銭場が外角高めにウエストしたところ、飛び上がる捕手のミット上部をはじく暴投になり、惜しくも初戦敗退となった。
「悔しさの残るいい負け方をしました」とナインの健闘をたたえた三角裕監督は、97年から04年まで母校・東大野球部の監督も務めた。
北海道にはアイヌ語からつけられた校名も
通信制高校で史上初の甲子園出場をはたしたのが、2012年の長野・地球環境だ。
02年に開校した私立の広域通信制単位制普通科高校で、開校1年目にサッカー部が第81回全国高校選手権大会に出場し、初勝利を挙げたことでも知られる。
05年創部の野球部は、01年夏と04年夏に塚原青雲(現・松本国際)を甲子園に導いた羽鳥均監督の下、前年秋に北信越大会決勝で西川龍馬(現・オリックス)の敦賀気比と延長13回、0対1と健闘した実績が認められ、創部8年目で甲子園出場の夢を実現した。
1回戦の相手は履正社。エース・漆戸駿が立ち上がり制球に苦しみ、四球をきっかけに1点を先制されるも、5回に岩田浩哉の三塁打と内野ゴロで同点。強豪相手に互角に戦ったが、6回に2ランで勝ち越され、2対5で敗れた。後半に4失点と崩れた漆戸は「来ただけじゃダメ。勝ちたかった」と悔しがりながらも、「地球環境という高校は知ってもらえたと思う」と校名が全国区になったことを喜んでいた。
漢字表記はシンプルながら、「ちない」と読んでしまいそうなのが、1993年の北海道・知内(しりうち)だ。
アイヌ語の「チリ・オチ(鳥のいるところ)」に由来する地名で、知内町は演歌歌手・北島三郎の出身地としても知られる。
同校は前年秋の北海道大会で決勝まで勝ち進み、優勝校の駒大岩見沢に4対6と善戦。2校揃ってセンバツに出場することになった。町立の高校が出場するのは、大会史上初の快挙だった。
甲子園では開会式直後の第1試合で浜松商と対戦。「甲子園の雰囲気に呑まれた」(山本鉄弥監督)知内はエラーを連発し、3回までに5点をリードされるが、0対6の5回に3点を返し、ようやく本来の力を発揮。相手を上回る10安打を記録し、後半は押し気味に試合を進めたが、前半の失点と12残塁の拙攻が響き、3対6で敗れた。
北海道では、2002年に21世紀枠、04年と09年に一般枠で出場した鵡川(むかわ)も地元の人しか読めない難読で、アイヌ語の「ムカペッ(塞がる川)」「ムカップ(ツルニンジンの生えているところ)」に由来。初出場の甲子園では、1回戦で三木に12対8と打ち勝ち、「鵡川」の名を全国に広めた。
鬼にまつわる伝承が校名の由来
難読校名では、2017年に21世紀枠で出場した岩手・不来方も、漢字そのものはシンプルだが、予備知識なしに「こずかた」と正しく読める人は少ないはずだ。
昔、人里を荒し回っていた鬼が神に懲らしめられ、「この地には2度と来ない」と約束した手形を岩に残した伝承に由来するという。
部員わずか10人で甲子園に出場した同校は、“十勇士”と話題になり、1回戦で静岡に3対12と大敗も、9回に2点を返すなど、最後まで全力で戦った選手たちに、スタンドから惜しみない拍手が送られた。2025年4月から盛岡南と統合し、校名も「南昌みらい」に変わることになった。
難読ではないが、昨年初出場の和歌山・耐久は「耐えて勝利を掴み取る」イメージと重なり、ファンの共感を呼んだ。
幕末の1852年に創設された剣術や漢学の稽古場「耐久社」をルーツとし、学舎がいつまでも永く続き、「自学自労」の精神に満ち溢れた人材が育つようにという願いが込められていた。
前年秋は智弁和歌山など強豪ひしめく県大会を制し、近畿大会でも「耐えて」4強入り。創部119年目で悲願の甲子園初出場を実現した。
2021年出場の愛媛・聖カタリナ学園は、14世紀にイタリアで献身的な奉仕をした聖女カタリナに由来。前年秋の四国大会で準優勝し、創部5年目で甲子園初出場。校名にカタカナが入る高校は、沖縄・コザ(1965年)に次いで大会史上2校目(エナジックスポーツは3校目)となった。
2022年に不可解な落選を経験した聖隷クリストファーも、今後甲子園に出場すれば、ユニークな校名が改めてクローズアップされそうだ。
https://www.okayama-hbf.com/uploads/202502/20250210_29968306067a98ea15a0f0.pdf
やはり秋はマスカット工事中のため、倉敷市営とエイコンの2球場で開催する模様。
11/16地区別選抜交流試合はサブカットスタジアム(マスカット補助)で開催とのことです。
📝日本海リーグ 2025 シーズン SHIGA HIJUMPS ホーム開幕戦日程のお知らせ
https://hi-jumps.com/baseball/536/
この度、日本海リーグの 2025 シーズン開幕戦の SHIGA HIJUMPS ホーム開幕戦日程が決定いた しましたので、下記の通りお知らせいたします。
2025年5月17日(土)13時00分 プレイボール
守山市⺠球場 SHIGA HIJUMPS vs. 富山 GRN サンダーバーズ
🔥<雪辱の春・25センバツ智弁和歌山>軌跡/下 勝利で伝統継承を 成長を支えた3年生たち
https://news.yahoo.co.jp/articles/bad2add8428a266624cf76a1902de4aa6f5c228d
理想的な野球で初戦に勝利した2024年秋の近畿地区大会。準々決勝の滋賀学園戦は、勝利すればセンバツ出場が大きく近づく重要な一戦だったが、思わぬ試練にさらされた。
ここまで秋の公式戦で一点も失っていなかった渡辺颯人(2年)が、立ち上がりの一回に3安打と味方の失策が重なり、早々に2点を献上した。
その後に逆転したが、六回の守備で更なるアクシデントがチームを襲った。2死無走者から平凡に見えた遊ゴロを処理しようとした主将の山田希翔(同)が右肩を脱臼し、その場でうずくまり動けなくなった。身長183センチの大型遊撃手で、センターラインの要でもある。
チームに緊張が走ったが、それでも動じなかった。窮地を救ったのは、中谷仁監督(45)が「うちの内野陣で守備は断トツにうまい」と信頼を寄せる大谷魁亜(2年)。二塁から急きょ遊撃に移ったが、安定した守備で危機を救った。
結果的には二回以降は無失点に抑え、打っては12安打7得点で会心の勝利を収めた。「序盤は守備で足が地に着かない状態だったが、その後はよく守り、投球にもリズムが出てきた」と中谷監督。大谷も「(交代した)山田希翔が鼓舞してくれた」と感謝し、チーム全員で困難を乗り越えた。
チームの成長に欠かせなかったのが、今春卒業の3年生の存在だ。「(前チームの)3年生が受け継いでくれた伝統がある。それを1年生とともに自分たちが引き継いでいきたい」。秋の躍進を振り返り、ナインはそろって上級生への感謝の言葉を口にする。
3年生は夏以降、一線から退いたが、自らのトレーニングを兼ねて早朝を含む練習に付き合ってくれ、相談相手として心理面でも支援してくれた。特に前チームの正捕手だった上田潤一郎さん(18)は、映像などでも確認しながら新チームのバッテリーと配球を作り上げたという。3年生も含めて一丸となってチーム力を底上げしてきた。
センバツ出場を引き寄せた滋賀学園との試合後、ナインが拳を突き上げて喜びを表現した視線の先には、彼ら以上に歓喜の声を上げる三塁側スタンドの3年生たちがいた。山田希翔は「勝ちたい気持ちが前面に出た。勝てたのは朝から晩までサポートしてくれる3年生のおかげ」と晴れやかな表情で感謝の言葉を語った。
春夏通算して、甲子園出場計42回の名門も、センバツでは1994年大会以来、頂点から遠ざかっている。山田希翔は「夏に悔しい思いをした3年生のためにも、まずは勝利を積み重ねていきたい」。勝つことが伝統の継承、そして恩返しとなる。
📝「難読漢字」に「私立っぽい県立校」 エナジックスポーツ以前にもあった…ユニークすぎる校名の“センバツ出場校”7選
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad8c28b5bcb20cedef0b5dfef44ff3f90de01ad8?page=1
第97回選抜高校野球出場校に創部3年目の沖縄・エナジックスポーツ高等学院が選ばれ、史上最長の“片仮名9文字”の校名が話題を集めている。甲子園のスコアボードの校名表記は最大4文字だが、エナジックでも5文字なので、どんな表記になるかも興味が尽きない。そして、センバツには、過去にも何度となくユニークな校名の高校が出場している。
公立では珍しい校名
いかにも私立校っぽい校名なのに、実は県立高校という意外性で話題を呼んだのが、1990年出場の埼玉・伊奈学園総合だ。
84年創立の同校は、校名に「総合」がついているのに、普通科高校で、生徒が自分の個性や進路に合わせて人文、理数、語学、スポーツ科学、芸術、生活科学、情報経営のいずれかを選ぶことができる総合選択制を採用している。
89年秋、エース・銭場一浩の頭脳的投球と堅守で秋の県大会を制し、関東大会でも4強入りして、甲子園初出場を決めた。
1回戦の金沢戦では、1対1の9回に2点を勝ち越されたが、その裏、2死から東原佑輔の2点三塁打で同点に追いつく粘りを見せる。
だが、延長10回、安打と犠打野選で1死二、三塁のピンチに、スクイズを見破った銭場が外角高めにウエストしたところ、飛び上がる捕手のミット上部をはじく暴投になり、惜しくも初戦敗退となった。
「悔しさの残るいい負け方をしました」とナインの健闘をたたえた三角裕監督は、97年から04年まで母校・東大野球部の監督も務めた。
北海道にはアイヌ語からつけられた校名も
通信制高校で史上初の甲子園出場をはたしたのが、2012年の長野・地球環境だ。
02年に開校した私立の広域通信制単位制普通科高校で、開校1年目にサッカー部が第81回全国高校選手権大会に出場し、初勝利を挙げたことでも知られる。
05年創部の野球部は、01年夏と04年夏に塚原青雲(現・松本国際)を甲子園に導いた羽鳥均監督の下、前年秋に北信越大会決勝で西川龍馬(現・オリックス)の敦賀気比と延長13回、0対1と健闘した実績が認められ、創部8年目で甲子園出場の夢を実現した。
1回戦の相手は履正社。エース・漆戸駿が立ち上がり制球に苦しみ、四球をきっかけに1点を先制されるも、5回に岩田浩哉の三塁打と内野ゴロで同点。強豪相手に互角に戦ったが、6回に2ランで勝ち越され、2対5で敗れた。後半に4失点と崩れた漆戸は「来ただけじゃダメ。勝ちたかった」と悔しがりながらも、「地球環境という高校は知ってもらえたと思う」と校名が全国区になったことを喜んでいた。
漢字表記はシンプルながら、「ちない」と読んでしまいそうなのが、1993年の北海道・知内(しりうち)だ。
アイヌ語の「チリ・オチ(鳥のいるところ)」に由来する地名で、知内町は演歌歌手・北島三郎の出身地としても知られる。
同校は前年秋の北海道大会で決勝まで勝ち進み、優勝校の駒大岩見沢に4対6と善戦。2校揃ってセンバツに出場することになった。町立の高校が出場するのは、大会史上初の快挙だった。
甲子園では開会式直後の第1試合で浜松商と対戦。「甲子園の雰囲気に呑まれた」(山本鉄弥監督)知内はエラーを連発し、3回までに5点をリードされるが、0対6の5回に3点を返し、ようやく本来の力を発揮。相手を上回る10安打を記録し、後半は押し気味に試合を進めたが、前半の失点と12残塁の拙攻が響き、3対6で敗れた。
北海道では、2002年に21世紀枠、04年と09年に一般枠で出場した鵡川(むかわ)も地元の人しか読めない難読で、アイヌ語の「ムカペッ(塞がる川)」「ムカップ(ツルニンジンの生えているところ)」に由来。初出場の甲子園では、1回戦で三木に12対8と打ち勝ち、「鵡川」の名を全国に広めた。
鬼にまつわる伝承が校名の由来
難読校名では、2017年に21世紀枠で出場した岩手・不来方も、漢字そのものはシンプルだが、予備知識なしに「こずかた」と正しく読める人は少ないはずだ。
昔、人里を荒し回っていた鬼が神に懲らしめられ、「この地には2度と来ない」と約束した手形を岩に残した伝承に由来するという。
部員わずか10人で甲子園に出場した同校は、“十勇士”と話題になり、1回戦で静岡に3対12と大敗も、9回に2点を返すなど、最後まで全力で戦った選手たちに、スタンドから惜しみない拍手が送られた。2025年4月から盛岡南と統合し、校名も「南昌みらい」に変わることになった。
難読ではないが、昨年初出場の和歌山・耐久は「耐えて勝利を掴み取る」イメージと重なり、ファンの共感を呼んだ。
幕末の1852年に創設された剣術や漢学の稽古場「耐久社」をルーツとし、学舎がいつまでも永く続き、「自学自労」の精神に満ち溢れた人材が育つようにという願いが込められていた。
前年秋は智弁和歌山など強豪ひしめく県大会を制し、近畿大会でも「耐えて」4強入り。創部119年目で悲願の甲子園初出場を実現した。
2021年出場の愛媛・聖カタリナ学園は、14世紀にイタリアで献身的な奉仕をした聖女カタリナに由来。前年秋の四国大会で準優勝し、創部5年目で甲子園初出場。校名にカタカナが入る高校は、沖縄・コザ(1965年)に次いで大会史上2校目(エナジックスポーツは3校目)となった。
2022年に不可解な落選を経験した聖隷クリストファーも、今後甲子園に出場すれば、ユニークな校名が改めてクローズアップされそうだ。