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📝<ジャイアントキリング>センバツ・滋賀短大付 第2部 部の歴史/下 文武両道、指導に定評
https://news.yahoo.co.jp/articles/f96716d2507b0577a137528fbb9b740eb3822688
強いチーム作りに欠かせないのは、中学のクラブチームを視察し、有望な選手をいかに集めることができるかというスカウティング力だ。その目は県内だけでなく全国各地へと向き、時には強豪校による争奪戦も繰り広げられるが、保木淳監督(39)は「創部当時は全くできなかった」と振り返る。
◇チーム編成に苦労
新設チームで実績もなく、専用グラウンドもない練習環境を好んで入部する有力選手は皆無だった。創部3年目ごろから中学にあいさつに行けるようになったが、新入部員が5人という年もあり、チーム編成の苦労は続いた。
しかし、入部した選手に「充実した3年間を送ってほしい」との思いは一貫していた。野球は実戦こそ面白いと、練習試合では全員を出場させた。学業面のサポートも続け、中学時代は全く勉強しないと教師がさじを投げたような選手も数多く大学へ進学させた。そうした姿勢が中学のクラブチームの保護者から「野球も勉強もしっかり面倒を見てくれる学校」と評価が上がり、進学を希望する選手が増えていった。
そうして集まった選手が力をつけ、2016年夏には左腕の西村成峻さんを擁し、チーム初の県4強に進出した。準決勝で高島に1―3で敗れたが保木監督にも大きな自信となった。一方で「4強進出の時点で選手たちに満足感が漂っていた。そこで引き締める言葉をかけられていれば、もっと上に行けたのでは」と後悔も残った。
保木監督は選手に対する学業面のサポートが評価され、18年に進路指導主任となり、その業務に専念するため同年秋から2年間、監督から外れた。選手と野球で接する機会は減ったが、土日に中学のクラブチームを見に行けるようになった。
◇大化け選手も登場
中学時代から目立つ選手が県内外の強豪校に進む中、保木監督は体格が小さくても一芸に秀でている選手、少しのアドバイスで化けそうな選手に目を付ける。今年のチームでは投手の中井将吾(2年)が典型的だ。中学時代は一塁手で投手経験は皆無だったが、練習の打撃投手ではサイドスローから制球良く球を投げていた。それが保木監督の目にとまり「投手として滋賀短に来ないか」と勧誘。中井は戸惑いながらも誘いを受け、今は投手陣の柱の一人に成長した。「自分も知らない自分の可能性を見いだしてくれた」と保木監督に感謝する。
チームは徐々に力を付けたが、不自由な練習環境は創部時から変わらない。土日は近隣の公立高校のグラウンドを借り、マイネットスタジアム皇子山の室内練習場も頻繁に利用する。保木監督は「全て人とのつながりがあってこそ。周りの多くの人の協力で野球ができていることを、選手たちは学んでほしい」と願う。
昨秋の県大会。4強に進んだ保木監督の脳裏に、16年夏の光景がよぎった。「ここは満足する場所じゃない。ここで負けたら初戦敗退も同じだ」。8年前に言えなかった強い言葉をぶつけると、選手たちから「当然だ」と訴えるまなざしが返ってきた。その気迫をプレーにつなげ、決勝進出、そして、近畿大会で全国制覇の経験がある履正社(大阪)を破った。その強い目の光はセンバツ本番に向け、更に輝きを増している。
📝夏の高校野球広島大会、開会式は7月5日にマツダスタジアムで
https://news.yahoo.co.jp/articles/a28c2d9bc9b2db968298cd1aee362c1189925887
今夏の第107回全国高校野球選手権広島大会は、開会式を7月5日にマツダスタジアム、決勝を同26日に電光石火きんさいスタジアム三次で開く。広島県高校野球連盟が22日に発表した新年度事業計画で確認した。
また軟式では、今夏の全国高校軟式野球選手権大会が70回を迎えることを記念し、東日本と西日本の選抜チームによる交流試合が5月5日、阪神甲子園球場で開かれる。広島県からは広島商の原川快理選手(2年)が出場する。
さらに第70回大会記念招待試合を6月21日、22日に開き、熊本県の開新高校を招待することも確認。県内からは春季県大会の優勝校、準優勝校、3位校と選抜チームが出場する。
第70回春季県高校軟式野球大会は4月12日に開幕する。
県高野連は新たに監督部を設けることも決定。監督や指導者の指導技術の向上や、高校野球の人口を増やすための普及活動に力を入れることが目的という。
💢違法オンラインカジノ問題が球界に飛び火、大延焼する可能性…第1号オリ山岡泰輔は活動自粛へ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/368095
球界に激震が走った。オリックスは21日、山岡泰輔(29)にコンプライアンス違反の疑いがあることが判明したと発表した。
発表によると、NPBが山岡のオンラインカジノの利用に関する情報を得て、17日に球団へ調査を依頼。翌18日に球団は本人と面談し、過去に海外サイトが運営するポーカーゲームのトーナメント大会に参加していた事実を把握した。
20日まで宮崎キャンプに参加していた山岡はこの日、大阪市内で警察に対して相談を行ったという。球団は山岡に当面の間、プロ野球選手としての活動の自粛を命じた。
違法オンラインカジノを巡っては、吉本興業に所属する複数の芸人が警視庁から任意の事情聴取を受けたことがわかり、人気お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるまが芸能活動の自粛を発表したばかり。スポーツ界でも1月に2021年東京五輪の卓球男子団体銅メダリストの丹羽孝希が書類送検されている。ついに野球界に飛び火した格好だが、勝負の世界に生きるプロ野球選手はギャンブル好きが多いだけに、ますます拡大する恐れもある。
「オフになるとギャンブルの旅に出るプロ野球選手は少なくありませんからね。韓国、マカオ、米国のラスベガスなど、合法のギャンブルを求めて行くわけですが、2015年から16年にかけて巨人で野球賭博事件が発覚したように、違法との見境がつかなくなるケースもある。騒動になっている今回のオンラインカジノはスマホで手軽にアクセスできるうえ、違法性を認識しにくい仕掛けになっているだけに、手を染めた選手が他にも出てくる可能性は否めません」(球界関係者)
日本球界に波紋が広がりそうだ。
⚾岩手さんへ
滋賀からセンバツ出場する2校はともに元女子校のようです。
滋賀学園は2009年夏に甲子園出場してから沖縄などからずいぶん選手がやって来るようですが、滋賀短大付に関しては昨秋まで名前すら知りませんでした。。。。。
低反発バットは1本約3万円くらいで、従来のものよりも倍近く値段が高いらしいですね。
以前のバットは不用品となってしまい、捨てるにしても重いし数多いので扱いに困りますね。
硬式野球ボールは1個1000円くらいするようで、108個の縫い目も手作業で縫うようだし大変ですが、いろんな事情があるんですね。
夢洲は・・・南港経由で舞洲行きのバスから数分間上陸したことはありますが、降りたことはないですね。
一応、コンビニもあったと思いますが舞洲から対岸観るといつも工事中だし、夢洲駅はいきなり値段が上がるので地下鉄でも行きたいとは思わないです。
万博は吹田だけで充分だと思いますが、愛・地球博の跡地に2014年秋出かけました。
願わくば2008年大阪五輪が来れば、舞洲がメイン会場となっていたので期待しましたが、北京に惨敗したので・・・・。
P・S 広島大会の概要が朝日新聞で発表されました。すでに広島県高野連では12月中旬に公開してましたが。
マツダスタジアムの開会式はいいとして、準決・決勝はなんと。。。三次でやるとか!!
北部のチームが勝ち上がればよいが、広島市内など瀬戸内海側のチームが4強独占したら、選手も応援団や観客たちも移動が大変ですね・・・。
兵庫で言えば、豊岡で準決・決勝をやると言われたようなものですから・・・・・。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f96716d2507b0577a137528fbb9b740eb3822688
強いチーム作りに欠かせないのは、中学のクラブチームを視察し、有望な選手をいかに集めることができるかというスカウティング力だ。その目は県内だけでなく全国各地へと向き、時には強豪校による争奪戦も繰り広げられるが、保木淳監督(39)は「創部当時は全くできなかった」と振り返る。
◇チーム編成に苦労
新設チームで実績もなく、専用グラウンドもない練習環境を好んで入部する有力選手は皆無だった。創部3年目ごろから中学にあいさつに行けるようになったが、新入部員が5人という年もあり、チーム編成の苦労は続いた。
しかし、入部した選手に「充実した3年間を送ってほしい」との思いは一貫していた。野球は実戦こそ面白いと、練習試合では全員を出場させた。学業面のサポートも続け、中学時代は全く勉強しないと教師がさじを投げたような選手も数多く大学へ進学させた。そうした姿勢が中学のクラブチームの保護者から「野球も勉強もしっかり面倒を見てくれる学校」と評価が上がり、進学を希望する選手が増えていった。
そうして集まった選手が力をつけ、2016年夏には左腕の西村成峻さんを擁し、チーム初の県4強に進出した。準決勝で高島に1―3で敗れたが保木監督にも大きな自信となった。一方で「4強進出の時点で選手たちに満足感が漂っていた。そこで引き締める言葉をかけられていれば、もっと上に行けたのでは」と後悔も残った。
保木監督は選手に対する学業面のサポートが評価され、18年に進路指導主任となり、その業務に専念するため同年秋から2年間、監督から外れた。選手と野球で接する機会は減ったが、土日に中学のクラブチームを見に行けるようになった。
◇大化け選手も登場
中学時代から目立つ選手が県内外の強豪校に進む中、保木監督は体格が小さくても一芸に秀でている選手、少しのアドバイスで化けそうな選手に目を付ける。今年のチームでは投手の中井将吾(2年)が典型的だ。中学時代は一塁手で投手経験は皆無だったが、練習の打撃投手ではサイドスローから制球良く球を投げていた。それが保木監督の目にとまり「投手として滋賀短に来ないか」と勧誘。中井は戸惑いながらも誘いを受け、今は投手陣の柱の一人に成長した。「自分も知らない自分の可能性を見いだしてくれた」と保木監督に感謝する。
チームは徐々に力を付けたが、不自由な練習環境は創部時から変わらない。土日は近隣の公立高校のグラウンドを借り、マイネットスタジアム皇子山の室内練習場も頻繁に利用する。保木監督は「全て人とのつながりがあってこそ。周りの多くの人の協力で野球ができていることを、選手たちは学んでほしい」と願う。
昨秋の県大会。4強に進んだ保木監督の脳裏に、16年夏の光景がよぎった。「ここは満足する場所じゃない。ここで負けたら初戦敗退も同じだ」。8年前に言えなかった強い言葉をぶつけると、選手たちから「当然だ」と訴えるまなざしが返ってきた。その気迫をプレーにつなげ、決勝進出、そして、近畿大会で全国制覇の経験がある履正社(大阪)を破った。その強い目の光はセンバツ本番に向け、更に輝きを増している。
📝夏の高校野球広島大会、開会式は7月5日にマツダスタジアムで
https://news.yahoo.co.jp/articles/a28c2d9bc9b2db968298cd1aee362c1189925887
今夏の第107回全国高校野球選手権広島大会は、開会式を7月5日にマツダスタジアム、決勝を同26日に電光石火きんさいスタジアム三次で開く。広島県高校野球連盟が22日に発表した新年度事業計画で確認した。
また軟式では、今夏の全国高校軟式野球選手権大会が70回を迎えることを記念し、東日本と西日本の選抜チームによる交流試合が5月5日、阪神甲子園球場で開かれる。広島県からは広島商の原川快理選手(2年)が出場する。
さらに第70回大会記念招待試合を6月21日、22日に開き、熊本県の開新高校を招待することも確認。県内からは春季県大会の優勝校、準優勝校、3位校と選抜チームが出場する。
第70回春季県高校軟式野球大会は4月12日に開幕する。
県高野連は新たに監督部を設けることも決定。監督や指導者の指導技術の向上や、高校野球の人口を増やすための普及活動に力を入れることが目的という。
💢違法オンラインカジノ問題が球界に飛び火、大延焼する可能性…第1号オリ山岡泰輔は活動自粛へ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/368095
球界に激震が走った。オリックスは21日、山岡泰輔(29)にコンプライアンス違反の疑いがあることが判明したと発表した。
発表によると、NPBが山岡のオンラインカジノの利用に関する情報を得て、17日に球団へ調査を依頼。翌18日に球団は本人と面談し、過去に海外サイトが運営するポーカーゲームのトーナメント大会に参加していた事実を把握した。
20日まで宮崎キャンプに参加していた山岡はこの日、大阪市内で警察に対して相談を行ったという。球団は山岡に当面の間、プロ野球選手としての活動の自粛を命じた。
違法オンラインカジノを巡っては、吉本興業に所属する複数の芸人が警視庁から任意の事情聴取を受けたことがわかり、人気お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるまが芸能活動の自粛を発表したばかり。スポーツ界でも1月に2021年東京五輪の卓球男子団体銅メダリストの丹羽孝希が書類送検されている。ついに野球界に飛び火した格好だが、勝負の世界に生きるプロ野球選手はギャンブル好きが多いだけに、ますます拡大する恐れもある。
「オフになるとギャンブルの旅に出るプロ野球選手は少なくありませんからね。韓国、マカオ、米国のラスベガスなど、合法のギャンブルを求めて行くわけですが、2015年から16年にかけて巨人で野球賭博事件が発覚したように、違法との見境がつかなくなるケースもある。騒動になっている今回のオンラインカジノはスマホで手軽にアクセスできるうえ、違法性を認識しにくい仕掛けになっているだけに、手を染めた選手が他にも出てくる可能性は否めません」(球界関係者)
日本球界に波紋が広がりそうだ。
⚾岩手さんへ
滋賀からセンバツ出場する2校はともに元女子校のようです。
滋賀学園は2009年夏に甲子園出場してから沖縄などからずいぶん選手がやって来るようですが、滋賀短大付に関しては昨秋まで名前すら知りませんでした。。。。。
低反発バットは1本約3万円くらいで、従来のものよりも倍近く値段が高いらしいですね。
以前のバットは不用品となってしまい、捨てるにしても重いし数多いので扱いに困りますね。
硬式野球ボールは1個1000円くらいするようで、108個の縫い目も手作業で縫うようだし大変ですが、いろんな事情があるんですね。
夢洲は・・・南港経由で舞洲行きのバスから数分間上陸したことはありますが、降りたことはないですね。
一応、コンビニもあったと思いますが舞洲から対岸観るといつも工事中だし、夢洲駅はいきなり値段が上がるので地下鉄でも行きたいとは思わないです。
万博は吹田だけで充分だと思いますが、愛・地球博の跡地に2014年秋出かけました。
願わくば2008年大阪五輪が来れば、舞洲がメイン会場となっていたので期待しましたが、北京に惨敗したので・・・・。
P・S 広島大会の概要が朝日新聞で発表されました。すでに広島県高野連では12月中旬に公開してましたが。
マツダスタジアムの開会式はいいとして、準決・決勝はなんと。。。三次でやるとか!!
北部のチームが勝ち上がればよいが、広島市内など瀬戸内海側のチームが4強独占したら、選手も応援団や観客たちも移動が大変ですね・・・。
兵庫で言えば、豊岡で準決・決勝をやると言われたようなものですから・・・・・。