自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
記憶違いで大変失礼しました。
県内チームの何処かと勘違いで認識していたんですね。
だいぶ間が空いた時期がありましたのでまだまだ出てくると思いますが、長いΧ3位の眼で見ていただけると有り難いです!
確か今日からだったかな?選抜大会のネット販売は、中々野球仲間も入手に苦労すると聞きます。
名門校の再建も苦労すると思います。
県内チームの何処かと勘違いで認識していたんですね。
だいぶ間が空いた時期がありましたのでまだまだ出てくると思いますが、長いΧ3位の眼で見ていただけると有り難いです!
確か今日からだったかな?選抜大会のネット販売は、中々野球仲間も入手に苦労すると聞きます。
名門校の再建も苦労すると思います。
👣龍谷大平安の原田英彦監督が退任 部員に強めの指導で自宅待機中、処分出る前に責任取る形で決断
https://news.yahoo.co.jp/articles/4912ef40dd31f71d4b6479a28196e039c52aa95f
龍谷大平安(京都)を春夏通じて19度の甲子園出場に導き、14年センバツを制した原田英彦監督(64)が退任したことが4日、分かった。
現役部員に反省を促すために強めの指導をした影響で、学校に2月中旬から自宅待機を命じられていた。4日に開かれる日本学生野球協会の審査室会議で諮られる見通しだったが、学校が独自で設置した調査委員会でより詳細に調査を行うことになったため、処分申請は一時見送ることに。ただ、処分が出る前に責任を取る形で退任を決断した。
平安OBの原田監督は同校卒業後、社会人野球の日本新薬で強打の外野手、一塁手として都市対抗などで活躍。引退後、93年秋に33歳で母校の監督に就任した。低迷し、部員不足にも苦しんでいた母校の状況に61個の課題を見いだし、後輩にあたる部員たちに技術指導の他、礼儀作法、グラウンド整備、道具の扱いや丁寧なキャッチボールのやり方などを1つ1つ教え、課題をつぶしていった。
95年夏の京都大会ではエース斉藤和巳(元ソフトバンク)を擁する南京都(現京都広学館)に初戦で敗れ、落胆した一部の平安ファンらに1年生エースの川口知哉(元オリックス)らが球場外で囲まれる出来事もあった。だが2年後の夏、名実ともに大黒柱に成長した川口らと甲子園の決勝に41年ぶりに進出。智弁和歌山に敗れて準優勝に終わったが、名門復活を全国に印象づけた。
14年春は2年生エース高橋奎二(ヤクルト)を擁し、センバツを制覇。初めて紫紺の大旗を学校に持ち帰った。
舞台鑑賞や日本新薬時代に始めたフラワーアレンジメントなど、多彩な趣味を持つ指導者だった。ただ、何をしていても部員の上達を願い、より良い指導に生かせないかを模索していた。そういった情熱あふれる指導から、現在は母校でコーチを務める川口や広島赤松コーチ、西武炭谷、楽天酒居らがプロに進んだ。
野球を愛し、母校に深い思い入れを持つ選手をどうすれば育てられるのかを常に考えていた指導者が、行き過ぎた指導が原因で、愛してやまないHEIANのユニホームを志半ばで脱いだ。
👣龍谷大平安・原田監督が退職届提出で退任 部員2人に頭・喉付近をノートで叩くなど暴行 当面は川口知哉コーチが監督代行
https://news.yahoo.co.jp/articles/937acbfb05c1f825cbc66f9cad9c4dbe9ae1c8f3
龍谷大平安が5日、京都市内で硬式野球部・原田英彦監督(64)の体罰事件についての記者レクチャーを開催した。
事件の経緯について同校は2月14日に暴行を受けた生徒が欠席していたため副担任が電話したところ「咋夜、原田監督から暴力をうけたため登校できません」と発言したことで発覚した。被害生徒は2名。同13日の20時30分頃に事件が発生した。原田監督が課題ノートを提出していなかったことに対する指導の一環として2人の生徒を呼び出して口頭での注意とたたくなどの行為を繰り返した。1人の生徒に対しては手のひらで頭部を、紙製のノートで頭・喉付近を合計10回以上たたく行為を繰り返し、もう1人の生徒に対しては手のひらで頭部を合計5回程度たたいたという。いずれも連続ではなく口頭での指導の合間に断続的にたたく行為を繰り返していたため、正確な回数は特定できなかった。
1名の生徒は打撲傷で約30日の通院加療を要する診断結果で自宅療養中。1名は日常生活に戻っているという。
校長が事実確認を行い、同監督が認めたため自宅待機を命令。部員には野球部コーチから、野球部の保護者には校長から概要が説明された。学校法人龍谷大学の常任理事会で調査報告を行うとともに懲戒事由に該当すると判断されたことから懲戒手続きを開始。しかし、原田監督から退職届が提出され、2日付で退職が決まり、懲戒手続きが終了した。
学校長は「本校と致しましてまずは被害生徒のけがの回復を願うこと、合わせて部員の心のケアを第一に努めて参りたいと思います。二度と体罰が発生することがないように学校として暴言、暴力、体罰が絶対に発生しない、容認しないという強いスタンスで務めて参りたいと思います。このような事件が発生してしまいましたこと誠に申し訳ございませんでした。(原田監督は)体罰については認めていて『大変申し訳ないことをした』と言っていた」と謝罪した。その上で3月いっぱいまでは元オリックスの川口知哉コーチが監督代行を務め、4月以降の体制については現在検討中であることも明かした。
☝「感謝を忘れず戦う」 市和歌山にセンバツ旗授与
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd6371585065be01f366c69ece06de72383a6a9d
第97回選抜高校野球大会に出場する市和歌山のセンバツ旗授与式と壮行会が4日、和歌山市六十谷の同校であった。川辺謙信主将(2年)は「野球ができる喜びや感謝の気持ちを忘れず戦う」と活躍を誓った。
ユニホーム姿の選手たちが同校体育館に入場すると、生徒ら約500人から大きな拍手が送られた。センバツ旗は、毎日新聞和歌山支局の鶴谷真支局長から竹内伸之校長に手渡され、竹内校長が川辺主将に託した。チームを代表し、半田真一監督が「持ち味の粘りの野球で勝ち上がり、勇気や感動を与えられるような戦いをする決意だ」と述べた。
その後、壮行会では竹内校長が「甲子園ではたくさんの経験が積める。精いっぱい頑張ってほしい」と激励。吹奏楽部の演奏やチアリーダーによる演舞もチームを後押しした。
大会は18日に開幕。組み合わせ抽選会は7日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれる。
📝<春への軌跡>センバツ・米子松蔭/3 選手の考え 試合で採用
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bb64a3292f50cc60de01106ecdf06415f20a0f7
昨秋の中国地区大会準決勝で矢上(島根)を封じた夜、塩塚尚人監督(33)は寮で食事を終えた惣郷峻吏主将(2年)と、この日も完封した新里希夢投手(1年)を市内の温泉に誘った。
疲れを取った帰りの乗用車内で、塩塚監督は翌日の決勝に臨む2人に話かけた。「明日、ピッチャーどうする?」。「自分がいきます」と新里は答えたが、塩塚監督には既に力を出し切って満身創痍なのは分かっていた。でも2人の意見に従おうと思った。「ダメだったらどうする?」。この問いに惣郷が「俺が行きます」と即答し新里も納得した。惣郷は練習試合で投げたことはあった。考えが一致し、塩塚監督は「これなら大丈夫」と思った。
決勝の新里は球に切れがなく、初回に広島商からいきなり2ランを浴びた。三回に惣郷の2点適時三塁打などで逆転したが五回にも痛打された。車内で話し合った場面がきた。塩塚監督は新里と惣郷のバッテリーをそのまま入れ替えた。観戦してい鳥取県高野連の田村嘉庸理事長は「県大会では見たことのない形だったので驚いた。傷口が広がるのではと不安になった」という。
公式戦初登板の惣郷は立ち上がりこそ暴投が出るなど不安定だったが、六回以降は無安打に。リードした広島商は犠打を多用すると、塩塚監督は踏んでいた。読みは的中し、フィールディングが抜群に良い惣郷が相手の試みを次々に阻んだ。田村理事長は塩塚監督の深い戦略を後で知り、「さすがだな」と思った。
昨夏の鳥取大会決勝での敗北から立ち直れずにいた佐谷知輝(2年)は、バッテリーが苦しむ姿を守備の一塁で見ていた。「腐っている場合ではない」。大会後、気持ちが切り替わった。投球フォームを一から見直し、苦しんだ制球は塩塚監督が「もはや不安はない」というほど改善した。武器の変化球にも磨きがかかっている。
選手の意見を尊重し、自主的なプレーを引き出す米子松蔭。独自の練習方法がその背景にあった。=つづく
☟今秋ドラフトの目玉「最速158キロ」高校生右腕にも忍び寄るメジャーの魔の手
https://news.yahoo.co.jp/articles/358d157f495bcae886ff46be9c4378d6694e292e
「我々にとっては本当の意味で脅威になった。気が気じゃないですよ」
とは、在京セ球団のスカウトだ。3月18日に開幕するセンバツ甲子園で連覇を狙う健大高崎(群馬)のエース・石垣元気(2年)について
「最速158キロを誇る今秋ドラフトの目玉候補。2日に今年初の練習試合に先発し、ネット裏には日本4球団、メジャー3球団の計9人のスカウトが視察に集まりました。有力選手の試合にメジャーのスカウトが訪れること自体は珍しいことではありませんが、桐朋の森井がアスレチックスに入団したことで、これまでとは大きく事態が変わってしまいましたから」と、言うのだ。
確かに、今年1月に桐朋(東京)の森井翔太郎(18)がメジャー複数球団の争奪戦の末、アスレチックスとマイナー契約を結んだことは、日本球界に衝撃を与えた。
過去にも日本の高校から直接、海を渡ったケースはあったものの、日本の球団からドラフト上位候補の評価を受けていた選手は皆無。渡米しても金銭的にも環境的にも厳しいマイナー契約の現実に直面し、志半ばで帰国する選手がほとんどだった。そこに風穴をあけようとした菊池雄星も大谷翔平も佐々木朗希も“直メジャー”は断念。プロ野球で経験と実績を積んでからメジャーに挑戦--というルートが現実的選択だった。
「中でも衝撃的だったのが、森井に提示されたメジャー球団の条件です。マイナー契約とはいえ、アスレチックスは契約金151万500ドルを用意した。日本円にして約2億3000万円です。日本のドラフト指名選手の契約金の上限は、1億円プラス出来高5000万円。アメリカはその1.5倍を高卒のマイナー契約ルーキーに出すんですから、プロ予備軍にとって金銭という日本のプロ野球の唯一の優位性がなくなった」(同)
今秋ドラフトの目玉候補である石垣も、将来の夢はメジャーだと口にしている。卒業後の進路は「プロ一本」と明言しているが、それが日本のプロ野球とは限らなくなった。石垣を含め、メジャーを夢見る有力高校生が海を渡る決断をした時、彼らの海外流出を止める術は、今の日本のプロ野球にはないだろう。
🎤東洋大姫路・岡田監督 履正社時代は選手の投票でメンバー選考、同じ実力なら下級生優先 阪神・坂本がお手本 教え子記者が直撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd75de128978ece39b35711612058d395588c8af
履正社高を2019年夏の甲子園優勝に導き、22年から母校の指揮を執って今春選抜高校野球大会に出場する東洋大姫路・岡田龍生監督(63)を履正社時代の教え子であるデイリースポーツ・中谷大志記者(26)が直撃インタビューした後編は、メンバー選考の裏側について。教え子である阪神・坂本誠志郎捕手(31)の野球ノートエピソードにも迫った。
東洋大姫路・岡田監督(以下、岡田監督)「中谷らも投票していたでしょ。履正社の時はメンバーを投票で決めるんですよ。僕と部長とキャプテンと副キャプテンとかで開票する。生徒らはみんな知ってるよな。開票の仕方とか」
中谷記者(以下中谷)「そうですね」
岡田監督「不正は一切なしで。投票の後『どうやった?』ってキャプテン、副キャプテンに聞く選手もおったやろうけどな。中谷はどう受け取ってた?」
中谷「僕らの時はそういう話はしなかったですね。誰を投票したとか言った覚えがないですね」
-普段の取り組みを見て選手が票を入れるのか。
岡田監督「選手から見てこんな選手が絶対(メンバーに)入ったらあかんってやつを僕がレギュラーで使ってても、投票で入れんかったらいいやんって言ってたよな」
中谷「ミーティングで言ってましたよね」
岡田監督「言ってる言ってる。履正社は同じ実力やったら下級生優先っていう考えがある。最後に下級生と上級生が実力で競ってもキャプテンが下級生の選手をっていう意見を出していた。キャプテンはそんなのシビアやから。最後の夏でも上級生を上げることはしなかったな」
中谷「平等で公平ですよね」
岡田監督「でもここ(東洋大姫路)にきてそれをしてないねん。しないんですかっていう生徒もいたけど、ここは部員が110人いて練習試合は三つに分かれる。自分で見て客観的に判断できるなら投票できるけど、人の話が情報になってしまうからね」
-今は指導者が判断しているのか。
岡田監督「指導者陣で判断しますね。最終的にはキャプテン、副キャプテンに相談してね」
中谷「僕らの時から野球ノートをつけていた。岡田先生が最初に出すモデルは(現阪神)坂本さんのものだった。お手本ですよね」
岡田監督「今までの野球ノートできっちり書いていたのは2人やで。多田先生(現履正社監督)と坂本。まとめ書きして全然練習でやっている内容と違うこと書いてる選手もおるやんか。大体見ててね、毎日書いてるかどうか」
中谷「多田先生とか坂本さんは気づいたこととか感じたことを細かく書いていましたよね」
岡田監督「坂本は今もしてるんじゃないかな。坂本は人を見ていたりそういう感性はすごいと思うよ。これデイリーが書いてくれていたんやけど、(試合後に)ベンチでペットボトルを拾っている坂本の記事を載せてくれてて。ペットボトルがその辺に捨ててあったんかな?あとで掃除の人が来るんやろうけど、坂本は自分らで出したゴミは自分たちで捨てると。ちょうどこのタイミングで選手の部室も汚れていて。ちょうどその記事を生徒らに見せて。坂本にも電話をした」
-就任して3年で甲子園出場。実感は。
岡田監督「履正社の時にいた3人(岡田監督、前履正社部長で現履正社・多田監督、前履正社部長で現大阪体育大・松平監督)みんな監督なってるねん。履正社でやっていたことでこれが優勝できた要因の一つかな、と思っていることも同じで。多田監督はそのまま引き継いでやっているけど、松平先生と俺は(チームが変わって)同じような感じ。今までできていたことが今、全然できないなと同じことを思っているんじゃないかな。思いのほか2年と半年で勝てたのは大きいよな」
⚾岩手さんへ
原田監督はすでに、2月17日に退職届を出されていたようですね・・・・・。
平安は龍谷大学の付属高校なんで、大学経営者が懲戒処分を検討していたところ先手を打ったようで、やむを得ない処置だったかと察します。
3月末までは川口コーチが代行を務めるらしいですが、4月以降もそのままなんでしょうね。
森村部長の立場もあると思いますが、1度謹慎処分喰らっているし、OBやファンの圧力が厳しすぎる環境なんで今の立ち位置に満足されているのかな???
本来ならば、平安高ー龍谷大と生粋の平安OBである多賀監督が救世主となっても・・・と思いますが、近江の総監督という立場で春以降チームを支えるし、副校長でもあるので難しいんだろうなと思いますね。
それから須磨翔風の中尾監督は教員で元プロではないですよ。もともと神戸西で小南監督を部長の立場で支えつつ、須磨と統合されて須磨翔風となったので。
阪神・才木投手など神戸西時代から好投手をよく輩出してますね。神戸市地下鉄でHMF神戸に着く直前に車窓から校舎が見えます。
神戸学院大付は大学の付属高校だし、報徳OBで香川西で5回甲子園出場した岩上監督を招聘して複数の投手陣と思い切った打撃で活路を見出し短期間でメキメキ頭角を現しておりますね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4912ef40dd31f71d4b6479a28196e039c52aa95f
龍谷大平安(京都)を春夏通じて19度の甲子園出場に導き、14年センバツを制した原田英彦監督(64)が退任したことが4日、分かった。
現役部員に反省を促すために強めの指導をした影響で、学校に2月中旬から自宅待機を命じられていた。4日に開かれる日本学生野球協会の審査室会議で諮られる見通しだったが、学校が独自で設置した調査委員会でより詳細に調査を行うことになったため、処分申請は一時見送ることに。ただ、処分が出る前に責任を取る形で退任を決断した。
平安OBの原田監督は同校卒業後、社会人野球の日本新薬で強打の外野手、一塁手として都市対抗などで活躍。引退後、93年秋に33歳で母校の監督に就任した。低迷し、部員不足にも苦しんでいた母校の状況に61個の課題を見いだし、後輩にあたる部員たちに技術指導の他、礼儀作法、グラウンド整備、道具の扱いや丁寧なキャッチボールのやり方などを1つ1つ教え、課題をつぶしていった。
95年夏の京都大会ではエース斉藤和巳(元ソフトバンク)を擁する南京都(現京都広学館)に初戦で敗れ、落胆した一部の平安ファンらに1年生エースの川口知哉(元オリックス)らが球場外で囲まれる出来事もあった。だが2年後の夏、名実ともに大黒柱に成長した川口らと甲子園の決勝に41年ぶりに進出。智弁和歌山に敗れて準優勝に終わったが、名門復活を全国に印象づけた。
14年春は2年生エース高橋奎二(ヤクルト)を擁し、センバツを制覇。初めて紫紺の大旗を学校に持ち帰った。
舞台鑑賞や日本新薬時代に始めたフラワーアレンジメントなど、多彩な趣味を持つ指導者だった。ただ、何をしていても部員の上達を願い、より良い指導に生かせないかを模索していた。そういった情熱あふれる指導から、現在は母校でコーチを務める川口や広島赤松コーチ、西武炭谷、楽天酒居らがプロに進んだ。
野球を愛し、母校に深い思い入れを持つ選手をどうすれば育てられるのかを常に考えていた指導者が、行き過ぎた指導が原因で、愛してやまないHEIANのユニホームを志半ばで脱いだ。
👣龍谷大平安・原田監督が退職届提出で退任 部員2人に頭・喉付近をノートで叩くなど暴行 当面は川口知哉コーチが監督代行
https://news.yahoo.co.jp/articles/937acbfb05c1f825cbc66f9cad9c4dbe9ae1c8f3
龍谷大平安が5日、京都市内で硬式野球部・原田英彦監督(64)の体罰事件についての記者レクチャーを開催した。
事件の経緯について同校は2月14日に暴行を受けた生徒が欠席していたため副担任が電話したところ「咋夜、原田監督から暴力をうけたため登校できません」と発言したことで発覚した。被害生徒は2名。同13日の20時30分頃に事件が発生した。原田監督が課題ノートを提出していなかったことに対する指導の一環として2人の生徒を呼び出して口頭での注意とたたくなどの行為を繰り返した。1人の生徒に対しては手のひらで頭部を、紙製のノートで頭・喉付近を合計10回以上たたく行為を繰り返し、もう1人の生徒に対しては手のひらで頭部を合計5回程度たたいたという。いずれも連続ではなく口頭での指導の合間に断続的にたたく行為を繰り返していたため、正確な回数は特定できなかった。
1名の生徒は打撲傷で約30日の通院加療を要する診断結果で自宅療養中。1名は日常生活に戻っているという。
校長が事実確認を行い、同監督が認めたため自宅待機を命令。部員には野球部コーチから、野球部の保護者には校長から概要が説明された。学校法人龍谷大学の常任理事会で調査報告を行うとともに懲戒事由に該当すると判断されたことから懲戒手続きを開始。しかし、原田監督から退職届が提出され、2日付で退職が決まり、懲戒手続きが終了した。
学校長は「本校と致しましてまずは被害生徒のけがの回復を願うこと、合わせて部員の心のケアを第一に努めて参りたいと思います。二度と体罰が発生することがないように学校として暴言、暴力、体罰が絶対に発生しない、容認しないという強いスタンスで務めて参りたいと思います。このような事件が発生してしまいましたこと誠に申し訳ございませんでした。(原田監督は)体罰については認めていて『大変申し訳ないことをした』と言っていた」と謝罪した。その上で3月いっぱいまでは元オリックスの川口知哉コーチが監督代行を務め、4月以降の体制については現在検討中であることも明かした。
☝「感謝を忘れず戦う」 市和歌山にセンバツ旗授与
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd6371585065be01f366c69ece06de72383a6a9d
第97回選抜高校野球大会に出場する市和歌山のセンバツ旗授与式と壮行会が4日、和歌山市六十谷の同校であった。川辺謙信主将(2年)は「野球ができる喜びや感謝の気持ちを忘れず戦う」と活躍を誓った。
ユニホーム姿の選手たちが同校体育館に入場すると、生徒ら約500人から大きな拍手が送られた。センバツ旗は、毎日新聞和歌山支局の鶴谷真支局長から竹内伸之校長に手渡され、竹内校長が川辺主将に託した。チームを代表し、半田真一監督が「持ち味の粘りの野球で勝ち上がり、勇気や感動を与えられるような戦いをする決意だ」と述べた。
その後、壮行会では竹内校長が「甲子園ではたくさんの経験が積める。精いっぱい頑張ってほしい」と激励。吹奏楽部の演奏やチアリーダーによる演舞もチームを後押しした。
大会は18日に開幕。組み合わせ抽選会は7日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれる。
📝<春への軌跡>センバツ・米子松蔭/3 選手の考え 試合で採用
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bb64a3292f50cc60de01106ecdf06415f20a0f7
昨秋の中国地区大会準決勝で矢上(島根)を封じた夜、塩塚尚人監督(33)は寮で食事を終えた惣郷峻吏主将(2年)と、この日も完封した新里希夢投手(1年)を市内の温泉に誘った。
疲れを取った帰りの乗用車内で、塩塚監督は翌日の決勝に臨む2人に話かけた。「明日、ピッチャーどうする?」。「自分がいきます」と新里は答えたが、塩塚監督には既に力を出し切って満身創痍なのは分かっていた。でも2人の意見に従おうと思った。「ダメだったらどうする?」。この問いに惣郷が「俺が行きます」と即答し新里も納得した。惣郷は練習試合で投げたことはあった。考えが一致し、塩塚監督は「これなら大丈夫」と思った。
決勝の新里は球に切れがなく、初回に広島商からいきなり2ランを浴びた。三回に惣郷の2点適時三塁打などで逆転したが五回にも痛打された。車内で話し合った場面がきた。塩塚監督は新里と惣郷のバッテリーをそのまま入れ替えた。観戦してい鳥取県高野連の田村嘉庸理事長は「県大会では見たことのない形だったので驚いた。傷口が広がるのではと不安になった」という。
公式戦初登板の惣郷は立ち上がりこそ暴投が出るなど不安定だったが、六回以降は無安打に。リードした広島商は犠打を多用すると、塩塚監督は踏んでいた。読みは的中し、フィールディングが抜群に良い惣郷が相手の試みを次々に阻んだ。田村理事長は塩塚監督の深い戦略を後で知り、「さすがだな」と思った。
昨夏の鳥取大会決勝での敗北から立ち直れずにいた佐谷知輝(2年)は、バッテリーが苦しむ姿を守備の一塁で見ていた。「腐っている場合ではない」。大会後、気持ちが切り替わった。投球フォームを一から見直し、苦しんだ制球は塩塚監督が「もはや不安はない」というほど改善した。武器の変化球にも磨きがかかっている。
選手の意見を尊重し、自主的なプレーを引き出す米子松蔭。独自の練習方法がその背景にあった。=つづく
☟今秋ドラフトの目玉「最速158キロ」高校生右腕にも忍び寄るメジャーの魔の手
https://news.yahoo.co.jp/articles/358d157f495bcae886ff46be9c4378d6694e292e
「我々にとっては本当の意味で脅威になった。気が気じゃないですよ」
とは、在京セ球団のスカウトだ。3月18日に開幕するセンバツ甲子園で連覇を狙う健大高崎(群馬)のエース・石垣元気(2年)について
「最速158キロを誇る今秋ドラフトの目玉候補。2日に今年初の練習試合に先発し、ネット裏には日本4球団、メジャー3球団の計9人のスカウトが視察に集まりました。有力選手の試合にメジャーのスカウトが訪れること自体は珍しいことではありませんが、桐朋の森井がアスレチックスに入団したことで、これまでとは大きく事態が変わってしまいましたから」と、言うのだ。
確かに、今年1月に桐朋(東京)の森井翔太郎(18)がメジャー複数球団の争奪戦の末、アスレチックスとマイナー契約を結んだことは、日本球界に衝撃を与えた。
過去にも日本の高校から直接、海を渡ったケースはあったものの、日本の球団からドラフト上位候補の評価を受けていた選手は皆無。渡米しても金銭的にも環境的にも厳しいマイナー契約の現実に直面し、志半ばで帰国する選手がほとんどだった。そこに風穴をあけようとした菊池雄星も大谷翔平も佐々木朗希も“直メジャー”は断念。プロ野球で経験と実績を積んでからメジャーに挑戦--というルートが現実的選択だった。
「中でも衝撃的だったのが、森井に提示されたメジャー球団の条件です。マイナー契約とはいえ、アスレチックスは契約金151万500ドルを用意した。日本円にして約2億3000万円です。日本のドラフト指名選手の契約金の上限は、1億円プラス出来高5000万円。アメリカはその1.5倍を高卒のマイナー契約ルーキーに出すんですから、プロ予備軍にとって金銭という日本のプロ野球の唯一の優位性がなくなった」(同)
今秋ドラフトの目玉候補である石垣も、将来の夢はメジャーだと口にしている。卒業後の進路は「プロ一本」と明言しているが、それが日本のプロ野球とは限らなくなった。石垣を含め、メジャーを夢見る有力高校生が海を渡る決断をした時、彼らの海外流出を止める術は、今の日本のプロ野球にはないだろう。
🎤東洋大姫路・岡田監督 履正社時代は選手の投票でメンバー選考、同じ実力なら下級生優先 阪神・坂本がお手本 教え子記者が直撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd75de128978ece39b35711612058d395588c8af
履正社高を2019年夏の甲子園優勝に導き、22年から母校の指揮を執って今春選抜高校野球大会に出場する東洋大姫路・岡田龍生監督(63)を履正社時代の教え子であるデイリースポーツ・中谷大志記者(26)が直撃インタビューした後編は、メンバー選考の裏側について。教え子である阪神・坂本誠志郎捕手(31)の野球ノートエピソードにも迫った。
東洋大姫路・岡田監督(以下、岡田監督)「中谷らも投票していたでしょ。履正社の時はメンバーを投票で決めるんですよ。僕と部長とキャプテンと副キャプテンとかで開票する。生徒らはみんな知ってるよな。開票の仕方とか」
中谷記者(以下中谷)「そうですね」
岡田監督「不正は一切なしで。投票の後『どうやった?』ってキャプテン、副キャプテンに聞く選手もおったやろうけどな。中谷はどう受け取ってた?」
中谷「僕らの時はそういう話はしなかったですね。誰を投票したとか言った覚えがないですね」
-普段の取り組みを見て選手が票を入れるのか。
岡田監督「選手から見てこんな選手が絶対(メンバーに)入ったらあかんってやつを僕がレギュラーで使ってても、投票で入れんかったらいいやんって言ってたよな」
中谷「ミーティングで言ってましたよね」
岡田監督「言ってる言ってる。履正社は同じ実力やったら下級生優先っていう考えがある。最後に下級生と上級生が実力で競ってもキャプテンが下級生の選手をっていう意見を出していた。キャプテンはそんなのシビアやから。最後の夏でも上級生を上げることはしなかったな」
中谷「平等で公平ですよね」
岡田監督「でもここ(東洋大姫路)にきてそれをしてないねん。しないんですかっていう生徒もいたけど、ここは部員が110人いて練習試合は三つに分かれる。自分で見て客観的に判断できるなら投票できるけど、人の話が情報になってしまうからね」
-今は指導者が判断しているのか。
岡田監督「指導者陣で判断しますね。最終的にはキャプテン、副キャプテンに相談してね」
中谷「僕らの時から野球ノートをつけていた。岡田先生が最初に出すモデルは(現阪神)坂本さんのものだった。お手本ですよね」
岡田監督「今までの野球ノートできっちり書いていたのは2人やで。多田先生(現履正社監督)と坂本。まとめ書きして全然練習でやっている内容と違うこと書いてる選手もおるやんか。大体見ててね、毎日書いてるかどうか」
中谷「多田先生とか坂本さんは気づいたこととか感じたことを細かく書いていましたよね」
岡田監督「坂本は今もしてるんじゃないかな。坂本は人を見ていたりそういう感性はすごいと思うよ。これデイリーが書いてくれていたんやけど、(試合後に)ベンチでペットボトルを拾っている坂本の記事を載せてくれてて。ペットボトルがその辺に捨ててあったんかな?あとで掃除の人が来るんやろうけど、坂本は自分らで出したゴミは自分たちで捨てると。ちょうどこのタイミングで選手の部室も汚れていて。ちょうどその記事を生徒らに見せて。坂本にも電話をした」
-就任して3年で甲子園出場。実感は。
岡田監督「履正社の時にいた3人(岡田監督、前履正社部長で現履正社・多田監督、前履正社部長で現大阪体育大・松平監督)みんな監督なってるねん。履正社でやっていたことでこれが優勝できた要因の一つかな、と思っていることも同じで。多田監督はそのまま引き継いでやっているけど、松平先生と俺は(チームが変わって)同じような感じ。今までできていたことが今、全然できないなと同じことを思っているんじゃないかな。思いのほか2年と半年で勝てたのは大きいよな」
⚾岩手さんへ
原田監督はすでに、2月17日に退職届を出されていたようですね・・・・・。
平安は龍谷大学の付属高校なんで、大学経営者が懲戒処分を検討していたところ先手を打ったようで、やむを得ない処置だったかと察します。
3月末までは川口コーチが代行を務めるらしいですが、4月以降もそのままなんでしょうね。
森村部長の立場もあると思いますが、1度謹慎処分喰らっているし、OBやファンの圧力が厳しすぎる環境なんで今の立ち位置に満足されているのかな???
本来ならば、平安高ー龍谷大と生粋の平安OBである多賀監督が救世主となっても・・・と思いますが、近江の総監督という立場で春以降チームを支えるし、副校長でもあるので難しいんだろうなと思いますね。
それから須磨翔風の中尾監督は教員で元プロではないですよ。もともと神戸西で小南監督を部長の立場で支えつつ、須磨と統合されて須磨翔風となったので。
阪神・才木投手など神戸西時代から好投手をよく輩出してますね。神戸市地下鉄でHMF神戸に着く直前に車窓から校舎が見えます。
神戸学院大付は大学の付属高校だし、報徳OBで香川西で5回甲子園出場した岩上監督を招聘して複数の投手陣と思い切った打撃で活路を見出し短期間でメキメキ頭角を現しておりますね。
須磨翔風、神戸学院大付は近年ベスト8辺りは外さない位の実力ですね。
夏の47都道府県代表展望でダークホース的存在とよくみます。
須磨の方は、監督さんが元プロでしたよね。
神大付は、軟式移行から数年で上位進出だしね。
最後はやはり原田さんの辞任でしね。
今夏は謹慎で、秋季大会から復帰出来たらと願うも処分が出る前にけじめを付けたんですね。
服部君も滝二を辞めているけど、ここは、OBのあの方しかないな!
夏の47都道府県代表展望でダークホース的存在とよくみます。
須磨の方は、監督さんが元プロでしたよね。
神大付は、軟式移行から数年で上位進出だしね。
最後はやはり原田さんの辞任でしね。
今夏は謹慎で、秋季大会から復帰出来たらと願うも処分が出る前にけじめを付けたんですね。
服部君も滝二を辞めているけど、ここは、OBのあの方しかないな!
4/29 春季兵庫大会準々決勝第1試合 ウインク球場 神戸学院大付-須磨翔風 9:46~12:16
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
須磨翔風10000000103 551 槙野-西田修
神院大付00100100001 374 浅中、谷口-山本
第二試合
報徳学園
東洋姫路
紀三井寺での準々決勝4試合観戦を終えて中1日。17時06分終了と早すぎる終幕だったので最終電車を意識することもなく休養充分で姫路に行けた。
ただ、この日はあいにくの天気で14時から雨予報となっていた↓↓幸いウインク球場はリニューアルした際に皇子山よろしく立派な屋根が設置されたのでスタンドに着くなり屋根下にもぐりこんで準備万端。ちなみに同時刻行われていた明石トーカロでは第2試合終盤に雨が強くなり育英ー社は継続試合となった模様で、、、、、明石は屋根がないし試合中断するくらいの雨が降ると非常に厳しい!
さて、まだ午前中は天気に不安はなかったが兵庫県高野連は焦っていたのか?定刻よりも14分早い9時46分プレーボールとなった。
第1試合は須磨翔風-神戸学院大付というフレッシュな対決。
とはいえ、須磨翔風は神戸西高校が前身なんで公立中堅以上の力はもっていた。昨秋(2023年)は槙野投手の好投で近畿大会出場し、智弁学園に延長タイブレークでサヨナラ勝ちを収めるも、耐久にまさかの敗戦でセンバツ補欠校止まり・・・・・。
神戸学院大付は軟式から移行した創部間もないチームだが、香川西の岩上監督が就任し、メキメキと頭角を現し2021年秋に近畿大会出場し市和歌山に1-2と大善戦し、今後も躍進が期待できるチーム同士の対戦。
須磨翔風はやはり槙野投手と心中する姿勢は一冬越えても変わらず。対照的に神戸学院大付は継投が主流のチームでこの日も10番浅中が先発。どこかでエース・谷口にスイッチすると思われる。
岩上監督は先攻派のイメージが強く、須磨翔風は後攻派だがなぜかしらこの日は須磨翔風が先攻。両チームともにスタンドにはブラスバンドの応援が駆け付け賑やかだった。
1回表須磨翔風は四球と犠打エラーで無死1・2塁とチャンスをもらい、3番・浅野が相次いでバントファールにするもスリーバントで1死2・3塁。4番・永光1ボールからいきなり初球からスクイズもファール・・・・・。中尾監督も兵庫特有の無類のスクイズ好きで自分の采配で得点をもぎ取るタイプのようだ。
直後の3球目にレフト前タイムリーで選手の力で先取点を取った!中尾監督がベンチで苦虫を嚙み潰して5番・榧谷の初球にまたもスクイズのサインを出すが、キャッチャー前に転がり3塁走者挟殺・・・。結局1点どまりに終わった。
その裏神戸学院大付も先頭打者が四球で出塁。2番・山本当初はバントの構えだったが1つファールしてカウント1-3となったところでバスターエンドランに切り替えショートゴロで1死2塁としたが、3・4番が槙野投手にねじ伏せられて無得点。
2回表須磨翔風は7番・西田修のレフトへのツーベースと送りバントで1死3塁。9番・西田恵だけにスクイズも大いに考えられる場面。神戸学院大付バッテリーも重々承知で初球見逃しストライク・2球目ボールとここまで気配はなかったが、3球目にウエストしてスクイズが外され3塁走者タッチアウト!!2回で3度目のスクイズのサインを出す中尾監督だがことごとく失敗・・・。
その裏、神戸学院大付はヒットとボークで無死2塁とするが、岩上監督はあえて剛腕・槙野に真っ向勝負を挑み強攻するも2三振などで2塁走者は釘付け。
3回表四球~バント~ライトフライ落球とノーヒットで1死1・3塁のチャンスをもらった須磨翔風。バッター4番で初回にスクイズファールしただけにここは素直に打ってくると思ったのだが、中尾監督は本当に自分の采配だけで得点をもぎ取りたい気持ちが強すぎるのか????4度目のスクイズはセーフティ―と形を変えてきたが、ピッチャーフライ。3塁走者が飛び出していないことで併殺を免れたが取れそうで取れない追加点。
その裏、神戸学院大付は四球で3イニング連続先頭打者が出塁。槙野投手のデキがイマイチのようで、ボチボチ追いつきたいところ。岩上監督は気持ちを切り替え手堅くバントのサインを出し続け2-2からようやく決まって1死2塁。
2番・山本初球レフトへ会心の打球を放つも惜しくもファールで結局三振。しかし2死から3番・小林が1塁線を破ろうかという火の出るようなゴロを放ちファースト・西田恵が身を挺してキャッチするも1塁悪送球で秋の課題だった守備の乱れがここで顔を覗かせ1-1同点となり序盤を終えた。
追いつかれた須磨翔風は4回表先頭打者が四球で出塁。もちろん送りバントで1死2塁と形を作るはずが、2塁封殺・・・。直後に槙野投手がレフト後方に大きな打球を放つもレフト・古谷背走してナイスキャッチ!!
その裏、1死から死球と送りバントで2死2塁として岩上監督早くも勝負に出て浅中投手に代打・竹氏を起用するも1-3から四球となり結果的に空いている1塁に歩かされ、9番・増田初球センターフライで無得点。
5回から神戸学院大付はエース・谷口が登板。ここまで1-1同点ゆえにプラン通りに進んでいると思われる。
谷口投手はいきなり左中間にヒットを喰らい送りバントで1死2塁とされクリーンアップと対峙。まだ落ち着かない相手エースに対して中尾監督は3番・浅野のカウント1-2からの4球目に3塁盗塁を仕掛けるもタッチアウト!奇策が通じず結果的に3人で攻撃を終え相手エースを立ち直らせてしまった!!
その裏、槙野投手も同じように1番からの攻撃で1死からヒットを喰らうも3・4番をねじ伏せて整備に入った。
岩上監督は曇天のGWで早くも半袖着用と気合を入れいている。まだ2安打ながら毎回走者を出し続けエース投入し流れは神戸学院大付にあると思われる。
須磨翔風は3度のスクイズ失敗に3塁盗塁失敗など監督の采配が空回りし続けているきらいもあるが、剛腕・槙野投手が2安打1失点に封じ込め兵庫特有のロースコアの接戦を展開し、後半勝負となる。
6回表須磨翔風は両軍通じて初めての三者凡退。その裏、内野安打と死球で無死1・2塁のピンチ。7番・岩本の初球に痛恨のワイルドピッチで無死2・3塁。岩上監督は2球目までノーサインで2ボールとなり、突然ひらめいたのか???ランナー2・3塁でエンドランを仕掛けファール・・・。単純なサインミスではなさそうだし、確信をもっての奇策だろうか?そして2-2からの5球目・・・・・もういっぺん暴投をやらかしまさかの形で均衡崩れ2-1。なおも無死3塁とピンチ続くが、槙野投手が本領発揮し、スライダーで見逃しの三振・ファーストゴロ・サードゴロで最少失点で切り抜け首に皮一枚残った。
7回表翔風は先頭の7番・西田修がレフト前ヒット。すかさず岩上監督がタイムを要求し間を取って、送りバントで1死2塁と形を作り、2死から四球で1・2塁。エース・谷口の踏ん張りどころで2番・小林サードゴロで無得点。
その裏神戸学院大付は1番からの攻撃で1死から2番・山本がライト前ヒット。ここで1ボールからエンドランを仕掛けファール。3番・小林8球粘るも最後はレフトフライ・・・1塁走者がなぜかしら2塁ベース空過しているにもかかわらず1塁へ戻りアピールプレーでダブルプレー成立!!
いよいよケツに火が点いた8回の攻防。1点ビハインドの翔風はあっさり三者凡退。ここを抑えないと9回の攻撃が厳しくなる翔風。
2死からヒットを許すもセンターフライに抑えいよいよ最終回。
9回表翔風は先頭打者が四球で出塁しすかさず代走・喜田を起用。そして定石通り送りバントで1死2塁と形を作り、エース・槙野には代打を送らず中尾監督はエースと心中し、ショートゴロだったが1塁悪送球というラッキーで土壇場に2-2同点に追いつきさらに送りバントで2死2塁とスモールベースボールに徹し、連続死球で満塁。3番・浅野に命運託されたが、2-1からボール球のスライダーに手を出し、空振り三振・・・。
槙野投手はすでに130球投げていたが、気力を振り絞り9回裏も力でねじ伏せて延長突入となった!!
9回終了グラウンド整備に入り、兵庫県高野連があえて試合開始を14分早めた努力も虚しく延長突入で迫る雨雲・・・・・この試合はまだ大丈夫だろうが、報徳ー東洋の試合で影響が出てきそう。。。
タイブレーク先攻の須磨翔風は4番からの攻撃。中尾監督は当初、送りバントで進める意向のようだが、1球ファールを見て強打に切り替えセンターフライ。けっきょく代打起用など動いてきたが、走者釘付けで3アウト!
こうなると後攻が絶対的有利となるが、槙野投手は2番からの攻撃で送りバントを勇気をもって3塁送球し封殺!3・4番も内野ゴロに仕留めてまさかの11回突入。
11回表7番からの攻撃で、初球からバントをサード方向に決め、相手サードの悪送球を誘い思わぬ形で決勝点!!
さらに8番・槙野投手がダメ押しのセンター犠飛で4点目。
トドメは2死3塁から1番・堀を申告敬遠直後に2番・小林のセンター前タイムリーでこの回3点が入り勝負ありかと。
さすがに槙野投手相手にタイブレークとはいえ3点以上取るのはどのチームでも難しいと思われた。
諦めない神戸学院大付は11回裏先頭の5番・古谷がショートゴロで1死1・3塁。6番・田中が意地のレフト前タイムリーで1点を返しなおも1・2塁として、7番・岩本はどん詰まりながらそれが幸いして内野安打で1死満塁!!
岩上監督はエース・谷口に代打・吉良を送り背水の陣を敷く。翔風内野陣は中間守備でセカンドゲッツーを狙い、外ストレートで空振り三振。最後はファーストライナーで試合終了と須磨翔風が辛くも逃げ切った。
槙野投手はやはり今日も一人で投げ抜き164球完投勝利。
7安打5四球を与え本調子ではなかったと思われるが、苦しい9回・10回裏の守りを0点で抑えて凌ぎきった。
中尾監督の執拗なスクイズ戦法が全く通用せず8回まで1点ビハインドで追い詰められ、相手のエラーで九死に一生を得た感じだった。
敗れた神戸学院大付だが、今年も継投策で最少失点にて試合を有利に運びつつも最後は守備の乱れが致命的となり惜しい試合を落としてしまった・・・。
しかし、秋の大会で躍進し兵庫2位で再度秋の近畿大会出場を果たすまでの躍進となった。
どんどん雲が怪しい色になりつつある中、兵庫の東西両横綱の登場となったが、センバツ準優勝の報徳はあえて間木・今朝丸は試合に出さず、エースナンバーはセンバツで投げていない上阪に変わっていた。東洋も三田学園戦に続き、2年生エース・阪下を温存し10番・中島が先発。
お互い手の内を隠しながら、2回裏から雨も降り出した試合・・・それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 三振 暴投 ボーク 失点 自責
須磨翔風 槙 野 11 45 164 7 2 0 5 8 2 1 3 0
神院大付 浅 中 4 18 52 2 4 0 3 1 0 0 1 1
神院大付 谷 口 7 30 84 3 5 1 5 3 0 0 4 0
(完)
🌟次回予告🌟
R6年度春季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記③ 勝利への執念 東洋大姫路観戦記
4/29 春季兵庫大会準々決勝第2試合 ウインク球場 東洋大姫路-報徳学園
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
須磨翔風10000000103 551 槙野-西田修
神院大付00100100001 374 浅中、谷口-山本
第二試合
報徳学園
東洋姫路
紀三井寺での準々決勝4試合観戦を終えて中1日。17時06分終了と早すぎる終幕だったので最終電車を意識することもなく休養充分で姫路に行けた。
ただ、この日はあいにくの天気で14時から雨予報となっていた↓↓幸いウインク球場はリニューアルした際に皇子山よろしく立派な屋根が設置されたのでスタンドに着くなり屋根下にもぐりこんで準備万端。ちなみに同時刻行われていた明石トーカロでは第2試合終盤に雨が強くなり育英ー社は継続試合となった模様で、、、、、明石は屋根がないし試合中断するくらいの雨が降ると非常に厳しい!
さて、まだ午前中は天気に不安はなかったが兵庫県高野連は焦っていたのか?定刻よりも14分早い9時46分プレーボールとなった。
第1試合は須磨翔風-神戸学院大付というフレッシュな対決。
とはいえ、須磨翔風は神戸西高校が前身なんで公立中堅以上の力はもっていた。昨秋(2023年)は槙野投手の好投で近畿大会出場し、智弁学園に延長タイブレークでサヨナラ勝ちを収めるも、耐久にまさかの敗戦でセンバツ補欠校止まり・・・・・。
神戸学院大付は軟式から移行した創部間もないチームだが、香川西の岩上監督が就任し、メキメキと頭角を現し2021年秋に近畿大会出場し市和歌山に1-2と大善戦し、今後も躍進が期待できるチーム同士の対戦。
須磨翔風はやはり槙野投手と心中する姿勢は一冬越えても変わらず。対照的に神戸学院大付は継投が主流のチームでこの日も10番浅中が先発。どこかでエース・谷口にスイッチすると思われる。
岩上監督は先攻派のイメージが強く、須磨翔風は後攻派だがなぜかしらこの日は須磨翔風が先攻。両チームともにスタンドにはブラスバンドの応援が駆け付け賑やかだった。
1回表須磨翔風は四球と犠打エラーで無死1・2塁とチャンスをもらい、3番・浅野が相次いでバントファールにするもスリーバントで1死2・3塁。4番・永光1ボールからいきなり初球からスクイズもファール・・・・・。中尾監督も兵庫特有の無類のスクイズ好きで自分の采配で得点をもぎ取るタイプのようだ。
直後の3球目にレフト前タイムリーで選手の力で先取点を取った!中尾監督がベンチで苦虫を嚙み潰して5番・榧谷の初球にまたもスクイズのサインを出すが、キャッチャー前に転がり3塁走者挟殺・・・。結局1点どまりに終わった。
その裏神戸学院大付も先頭打者が四球で出塁。2番・山本当初はバントの構えだったが1つファールしてカウント1-3となったところでバスターエンドランに切り替えショートゴロで1死2塁としたが、3・4番が槙野投手にねじ伏せられて無得点。
2回表須磨翔風は7番・西田修のレフトへのツーベースと送りバントで1死3塁。9番・西田恵だけにスクイズも大いに考えられる場面。神戸学院大付バッテリーも重々承知で初球見逃しストライク・2球目ボールとここまで気配はなかったが、3球目にウエストしてスクイズが外され3塁走者タッチアウト!!2回で3度目のスクイズのサインを出す中尾監督だがことごとく失敗・・・。
その裏、神戸学院大付はヒットとボークで無死2塁とするが、岩上監督はあえて剛腕・槙野に真っ向勝負を挑み強攻するも2三振などで2塁走者は釘付け。
3回表四球~バント~ライトフライ落球とノーヒットで1死1・3塁のチャンスをもらった須磨翔風。バッター4番で初回にスクイズファールしただけにここは素直に打ってくると思ったのだが、中尾監督は本当に自分の采配だけで得点をもぎ取りたい気持ちが強すぎるのか????4度目のスクイズはセーフティ―と形を変えてきたが、ピッチャーフライ。3塁走者が飛び出していないことで併殺を免れたが取れそうで取れない追加点。
その裏、神戸学院大付は四球で3イニング連続先頭打者が出塁。槙野投手のデキがイマイチのようで、ボチボチ追いつきたいところ。岩上監督は気持ちを切り替え手堅くバントのサインを出し続け2-2からようやく決まって1死2塁。
2番・山本初球レフトへ会心の打球を放つも惜しくもファールで結局三振。しかし2死から3番・小林が1塁線を破ろうかという火の出るようなゴロを放ちファースト・西田恵が身を挺してキャッチするも1塁悪送球で秋の課題だった守備の乱れがここで顔を覗かせ1-1同点となり序盤を終えた。
追いつかれた須磨翔風は4回表先頭打者が四球で出塁。もちろん送りバントで1死2塁と形を作るはずが、2塁封殺・・・。直後に槙野投手がレフト後方に大きな打球を放つもレフト・古谷背走してナイスキャッチ!!
その裏、1死から死球と送りバントで2死2塁として岩上監督早くも勝負に出て浅中投手に代打・竹氏を起用するも1-3から四球となり結果的に空いている1塁に歩かされ、9番・増田初球センターフライで無得点。
5回から神戸学院大付はエース・谷口が登板。ここまで1-1同点ゆえにプラン通りに進んでいると思われる。
谷口投手はいきなり左中間にヒットを喰らい送りバントで1死2塁とされクリーンアップと対峙。まだ落ち着かない相手エースに対して中尾監督は3番・浅野のカウント1-2からの4球目に3塁盗塁を仕掛けるもタッチアウト!奇策が通じず結果的に3人で攻撃を終え相手エースを立ち直らせてしまった!!
その裏、槙野投手も同じように1番からの攻撃で1死からヒットを喰らうも3・4番をねじ伏せて整備に入った。
岩上監督は曇天のGWで早くも半袖着用と気合を入れいている。まだ2安打ながら毎回走者を出し続けエース投入し流れは神戸学院大付にあると思われる。
須磨翔風は3度のスクイズ失敗に3塁盗塁失敗など監督の采配が空回りし続けているきらいもあるが、剛腕・槙野投手が2安打1失点に封じ込め兵庫特有のロースコアの接戦を展開し、後半勝負となる。
6回表須磨翔風は両軍通じて初めての三者凡退。その裏、内野安打と死球で無死1・2塁のピンチ。7番・岩本の初球に痛恨のワイルドピッチで無死2・3塁。岩上監督は2球目までノーサインで2ボールとなり、突然ひらめいたのか???ランナー2・3塁でエンドランを仕掛けファール・・・。単純なサインミスではなさそうだし、確信をもっての奇策だろうか?そして2-2からの5球目・・・・・もういっぺん暴投をやらかしまさかの形で均衡崩れ2-1。なおも無死3塁とピンチ続くが、槙野投手が本領発揮し、スライダーで見逃しの三振・ファーストゴロ・サードゴロで最少失点で切り抜け首に皮一枚残った。
7回表翔風は先頭の7番・西田修がレフト前ヒット。すかさず岩上監督がタイムを要求し間を取って、送りバントで1死2塁と形を作り、2死から四球で1・2塁。エース・谷口の踏ん張りどころで2番・小林サードゴロで無得点。
その裏神戸学院大付は1番からの攻撃で1死から2番・山本がライト前ヒット。ここで1ボールからエンドランを仕掛けファール。3番・小林8球粘るも最後はレフトフライ・・・1塁走者がなぜかしら2塁ベース空過しているにもかかわらず1塁へ戻りアピールプレーでダブルプレー成立!!
いよいよケツに火が点いた8回の攻防。1点ビハインドの翔風はあっさり三者凡退。ここを抑えないと9回の攻撃が厳しくなる翔風。
2死からヒットを許すもセンターフライに抑えいよいよ最終回。
9回表翔風は先頭打者が四球で出塁しすかさず代走・喜田を起用。そして定石通り送りバントで1死2塁と形を作り、エース・槙野には代打を送らず中尾監督はエースと心中し、ショートゴロだったが1塁悪送球というラッキーで土壇場に2-2同点に追いつきさらに送りバントで2死2塁とスモールベースボールに徹し、連続死球で満塁。3番・浅野に命運託されたが、2-1からボール球のスライダーに手を出し、空振り三振・・・。
槙野投手はすでに130球投げていたが、気力を振り絞り9回裏も力でねじ伏せて延長突入となった!!
9回終了グラウンド整備に入り、兵庫県高野連があえて試合開始を14分早めた努力も虚しく延長突入で迫る雨雲・・・・・この試合はまだ大丈夫だろうが、報徳ー東洋の試合で影響が出てきそう。。。
タイブレーク先攻の須磨翔風は4番からの攻撃。中尾監督は当初、送りバントで進める意向のようだが、1球ファールを見て強打に切り替えセンターフライ。けっきょく代打起用など動いてきたが、走者釘付けで3アウト!
こうなると後攻が絶対的有利となるが、槙野投手は2番からの攻撃で送りバントを勇気をもって3塁送球し封殺!3・4番も内野ゴロに仕留めてまさかの11回突入。
11回表7番からの攻撃で、初球からバントをサード方向に決め、相手サードの悪送球を誘い思わぬ形で決勝点!!
さらに8番・槙野投手がダメ押しのセンター犠飛で4点目。
トドメは2死3塁から1番・堀を申告敬遠直後に2番・小林のセンター前タイムリーでこの回3点が入り勝負ありかと。
さすがに槙野投手相手にタイブレークとはいえ3点以上取るのはどのチームでも難しいと思われた。
諦めない神戸学院大付は11回裏先頭の5番・古谷がショートゴロで1死1・3塁。6番・田中が意地のレフト前タイムリーで1点を返しなおも1・2塁として、7番・岩本はどん詰まりながらそれが幸いして内野安打で1死満塁!!
岩上監督はエース・谷口に代打・吉良を送り背水の陣を敷く。翔風内野陣は中間守備でセカンドゲッツーを狙い、外ストレートで空振り三振。最後はファーストライナーで試合終了と須磨翔風が辛くも逃げ切った。
槙野投手はやはり今日も一人で投げ抜き164球完投勝利。
7安打5四球を与え本調子ではなかったと思われるが、苦しい9回・10回裏の守りを0点で抑えて凌ぎきった。
中尾監督の執拗なスクイズ戦法が全く通用せず8回まで1点ビハインドで追い詰められ、相手のエラーで九死に一生を得た感じだった。
敗れた神戸学院大付だが、今年も継投策で最少失点にて試合を有利に運びつつも最後は守備の乱れが致命的となり惜しい試合を落としてしまった・・・。
しかし、秋の大会で躍進し兵庫2位で再度秋の近畿大会出場を果たすまでの躍進となった。
どんどん雲が怪しい色になりつつある中、兵庫の東西両横綱の登場となったが、センバツ準優勝の報徳はあえて間木・今朝丸は試合に出さず、エースナンバーはセンバツで投げていない上阪に変わっていた。東洋も三田学園戦に続き、2年生エース・阪下を温存し10番・中島が先発。
お互い手の内を隠しながら、2回裏から雨も降り出した試合・・・それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 三振 暴投 ボーク 失点 自責
須磨翔風 槙 野 11 45 164 7 2 0 5 8 2 1 3 0
神院大付 浅 中 4 18 52 2 4 0 3 1 0 0 1 1
神院大付 谷 口 7 30 84 3 5 1 5 3 0 0 4 0
(完)
🌟次回予告🌟
R6年度春季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記③ 勝利への執念 東洋大姫路観戦記
4/29 春季兵庫大会準々決勝第2試合 ウインク球場 東洋大姫路-報徳学園
📝2025さわかみ関西独立リーグ 試合日程
https://kandok.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/%E3%81%95%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%BF%E9%96%A2%E8%A5%BF%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B02025%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6%E6%97%A5%E7%A8%8B.pdf
僕だけの聖地・紀三井寺で18試合も組まれてますね!!
デーゲーム13試合・ナイター5試合。
もし、行くとするならば5/17(木)の17時開始の薄暮ナイターが最有力で、7/4(金)は夏の県大会の絡みもあるので非常に微妙・・・・・。
12時開始のデーゲームは見送った方が良いかも?!
📝昭和の負の遺産「体罰」を考える 「やったら一発アウト。即座に指導者を辞めるべき」(持丸修一/専修大松戸 野球部監督)
https://news.yahoo.co.jp/articles/537a9609b19cc9e394a19834f404118a16861e09
【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#56
令和の時代に残る「昭和の負の遺産」のひとつに、体罰が挙げられます。
先日、関西の甲子園経験のある強豪校のベテラン監督が、部員への体罰を理由に謹慎処分を受けたと報じられ、世間に大きな衝撃を与えました。私は完全な部外者なので、この件に意見するつもりはありません。ただ、同監督とは交流があったため、正直、複雑な気持ちになりました。
恥ずかしながらも、私も30年以上前まではこのような指導をしていました。やめた理由、そのおかげで初めて甲子園に出場できたことなどについては、このコラムの第1回で書きました。そんな過去がある私が今回は自戒の念を込めつつ、体罰についての考えを話します。
かつては「愛のムチ」などともいわれ、体罰を受けた選手やその親から感謝されることも少なからずあったのも事実です。しかし、今はそうもいかない。世間では「体罰は悪」という認識が浸透しています。指導者も、もしやったらどうなるか、分かりきっているはずです。それなのになぜ、体罰で職を追われる指導者が後を絶たないのか。
最大の原因は、自分の感情をコントロールできないことにあると思います。納得のいかない出来事に直面したとき、感情的になって手が出てしまうのでしょう。
私の今の意見は、体罰は一発アウト。即座に辞めるべきだと思います。専大松戸の指導者の間でも、この意識は何よりも徹底しています。では、体罰をしないためにはどうすべきか。
子供たちは、大人の常識では考えられないような行動をすることもあります。まだ未熟であっても、ひとりの人間ですから、指導する側にも苦手に感じる選手はいるでしょう。キツく言いすぎても「暴言」になるし、厳しい練習は体罰と受け取られかねない。指導で気を使う場面は格段に増えました。
だからこそ、冷たいことを言うようですが、目に余るような態度を取り続ける選手とは無理に向き合おうとせず、距離を置けばいい。のめり込み過ぎず、一歩引いて接するのです。
生意気な選手は、それだけ内にエネルギーを秘めているのかもしれません。入学から引退まで2年半もあるのです。ポテンシャルを引き出すにはどうすればいいか、一時の感情に振り回されず、冷静に見極めてやる。体罰以外のアプローチはいくらでもあります。
そうして試行錯誤するうちに、指導の選択肢に「体罰」は一切なくなると思います。私自身がそうでしたから。
🎤東洋大姫路・岡田監督 名物ノック秘話「ああいうふうにする方が参加意識があるやん」 教え子の記者が直撃インタビュー
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a566b0fbb71d8b3c730199ae7eedc0fdb3af449
昨秋の近畿大会王者で、今春選抜高校野球大会に出場する東洋大姫路・岡田龍生監督(63)を履正社高時代の教え子であるデイリースポーツ・中谷大志記者(26)が直撃インタビューした。履正社を19年夏の甲子園優勝に導き、22年に母校の監督に就任した恩師の本音に迫るとともに、中谷記者も苦戦した岡田監督の“名物ノック”の秘話など思い出話に花を咲かせた。
中谷記者(以下中谷)「東洋大姫路の監督に就任して約3年。履正社時代から変化はありますか」
東洋大姫路・岡田監督(以下、岡田監督)「ベースは変えてないよ。中谷の時もそうやけど、在学中に一度も甲子園のグラウンドなり、アルプスで応援したことなく卒業した子は今なおいないねん。多田先生(現履正社監督)もすぐ(岡田監督が退任してから)春夏甲子園に出て。今の履正社の新3年生の子らもすぐに夏出てる。土井健大(元巨人で現東大阪大柏原監督)くらいから甲子園を経験せずに卒業する学年は一つもない。(甲子園に出ている代を)必ず見ながらずーっとサイクルがあるわけや。僕らの時(東洋大姫路在学時)は2個上が全国優勝。3つ上がセンバツに初めて出てベスト4。僕らの3つ下が夏ベスト4。やっぱり在学の時に見たり、中学3年生で東洋を見て選んできてくれる子がずっといて。もう甲子園の勝利は14年ないんかな。見て学んでいくみたいなそういうサイクルが今はないよね」
中谷「僕が覚えているのは東洋大姫路の監督に就任したばかりの頃に『この子たちは時間がかかる』と言っていたことです。履正社でやってきた当たり前のことの意識がないということを言ってましたよね」
岡田監督「来た時は3年生が29人いたんです。そのうちの9人しか先の進路で野球をしないと。その次の年は23人で3人。その次は48人で5人。その感覚で来ているから意識の格差は開いていくと。上で野球をしようという選手がいなかった。履正社で30年ほどやりましたけど高校で野球をやめますという選手はほとんどいなかったので」
中谷「練習を見ていて思いましたが、全く履正社時代と練習内容が変わっていないなと」
岡田監督「変わらへんやろ。ノックのスピード変わってへんか(笑)俺いっつも言うねん。履正社の教え子が来たらノック見とけって。前よりスピード衰えてないかって(笑)」
中谷「3年前くらいに『もうノック打たれへん』と言っていた記憶もあるんですが。全然まだまだ動いているなと」
岡田監督「今までやってきたノウハウはあるし、元々ああいうノックをしたのは俺一人しかいなかったから。一人でどうやって人を動かすかっていうところでやったわけやんな。やっぱり緊張感。順番に打っていたら結局休む選手がいるから。最初は全くついてこられへん」
中谷「そうですよね。僕はピッチャーをやってましたけど、サードゴロが飛んだら基本的に(送球が)頭に当たるもんだと思っていたので(笑)。投げたらしゃがむってところから始めるんです」
岡田監督「ほんで入るタイミングわからへん。ピッチャーなんてね」
中谷「ボーッとしていたら上級生から厳しい声が飛んで(笑)めちゃくちゃ難しかったです」
岡田監督「(東洋大姫路でも)最初は全然ついてこられなかったね。だいぶペースダウンした。今やっとあれくらいのペースでやれるようになった」
中谷「岡田先生が就任1年目の時は全くできなかったんじゃないですか」
岡田監督「できひん。危ない危ない。だからゆっくりやった」
中谷「普通のノックをやっていたんですね。それも新鮮ですね」
岡田監督「ああいうふうにする方が参加意識があるやん。どこに飛んでくるかわからへんから。三遊間に打球が来たら当然ショートもサードも動かなあかんでしょ。野球なんてどこに飛んできてどうかなんかわからへんから」
-母校に帰ってきて思うことは。
岡田監督「いい学校になったなと。僕らの時とは全然違う。(夏初優勝したのが)13回生、12回生の時にセンバツで初めてベスト4。この辺から全国的に東洋大姫路と知ってもらって。今は『最近強くなりましたね』と言われるねん。すごく違和感があって。僕らの時も強かったですよと言いたいんですけど。だんだん忘れられている」
(続けて)
岡田監督「ここはね、阪神ファンみたいな感じですごい東洋を応援してくれる。地元の人たちがね。大阪とはまた違った感じで。お米持ってきてくれたり、穴子持ってきてくれたりタコ持ってきてくれたり。僕が3年の時に1年生だった一般生の人が来てくれたり。同級生が来てくれたり。生徒の時はわからなかったけどね。今回帰ってきて新しく感じたり、知ることは一杯ある。姫路の人がすごく応援してくれる。ありがたいです」
中谷「東洋大姫路といえば強いという野球部にならないといけないですね」
岡田監督「そうやな。あの写真見て。(1977年夏の全国優勝時のパレードの写真)。姫路城の横の公園やで。あんだけパレードで人が集まってるねんで。(当時1年生の)僕らはあの中でガードマンをした。(メンバーは)オープンカーに乗って優勝パレードをして舞台に立って。姫路市の人、全員来たんちゃうかくらい来て。舞台で選手が座ってな」
中谷「センバツへの手応えはどうですか」
岡田監督「まあまあやるんじゃないかなと思うんやけど」
💢安城農林部長は横領で無期謹慎、常磐は部員喫煙で対外試合1カ月禁止など審査室会議で高校4件処分
https://news.yahoo.co.jp/articles/7fbed478ef5c06a189c9fe7561d740615d53717a
日本学生野球協会は4日、都内で審査室会議を開き、高校4件の処分を決めた。
安城農林(愛知)の部長は横領により無期謹慎処分。常磐(群馬)は部員13人の喫煙が判明し、野球部に対し1月27日から1カ月間の対外試合禁止。船橋古和釜(千葉)は監督が日本学生野球憲章違反により昨年12月25日から1カ月の謹慎処分。明聖(千葉)は監督が部内体罰で1月5日から1カ月間の謹慎処分が下された。
💢今秋滋賀で開催する国スポで7回制導入を正式決定 日本スポーツ協会が都内で大会委
https://news.yahoo.co.jp/articles/927f12870d3e6d874da82a11f99791449ce266e8
今秋に滋賀で開催する国民スポーツ大会大会で、高校野球の硬式、軟式ともに7イニング制の導入することが4日、正式に決まった。
日本スポーツ協会が都内で国スポ大会委員会を開き、高校野球など大会で実施する各競技の変更点を協議・承認した。これにより国内主要大会では初めてとなる7イニング制が決まった。
4日間で全日程を消化する負担や選手の健康面に配慮した対応と説明を受け、委員からは「野球というスポーツの特色がずいぶんと変わっていく」と見方も示された。それでも7回制への変更に関する異論は出ず、別の委員からは「かなり時間をかけて協議されたであろうと思います。選手の健康面などを考えれば」と尊重していた。
日本高野連では夏の酷暑対策や障害予防の観点から昨年から本格的に検討を重ね、1月には近未来での7回制導入へ向けた「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」を設置。DH制やリプレー検証の本格導入を含め年内に対応策をまとめる方針をとっている。
⚾岩手さんへ
2025年初野球観戦が、雨で飛ばされましたね・・・・・。
1度悪い流れにはまると、ドツボから抜け出せない傾向にありますが、今年も雨に何度か泣かされそうですね、、、
とりあえず、昨年12月にリニューアルオープンした豊中ローズ球場は自宅から約1時間で行けるし、4月には近畿学生野球3部リーグで7日間使用されるので、早ければ4/3にもリベンジしたいと!
大商学園の人工芝グラウンドもまだ見ていないし、服部天神駅までの約800mの一本道も久しぶりに歩きたいし、服部天満宮参拝も楽しみにしていたので!
服部商店街も35年経過すると店がずいぶん入れ替わっているようで・・・・・。
しかし、関西は雨が主体で雪はあまり降っていないと思いますが、関東はワイドショーで積雪だと大騒ぎですね!!
いずれにせよ次の雨は18日~26日どこかしらセンバツ雨天中止を作って日程がズレてくれたらと祈るのみです。
原田監督の処分は僕は軽減される方向になると信じたいですが、今春のMBS放送席の解説は見送りでしょうね・・・。
京都はここ数年、京都国際の台頭が激しく1強になりつつありますね!
P・S 昨夜初めて知りましたが、筑陽学園の江口監督がいつの間にか(昨秋のようですが)山口・桜が丘の監督に就任したようです!!
西日本短大付のコーチ~城北(熊本)監督~筑陽学園監督と福岡と熊本を行ったり来たりしていたのに、なぜかしら山口へ・・・・・たしか60代後半だと思いますが、、、まだまだ元気ですね。
https://kandok.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/%E3%81%95%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%BF%E9%96%A2%E8%A5%BF%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B02025%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6%E6%97%A5%E7%A8%8B.pdf
僕だけの聖地・紀三井寺で18試合も組まれてますね!!
デーゲーム13試合・ナイター5試合。
もし、行くとするならば5/17(木)の17時開始の薄暮ナイターが最有力で、7/4(金)は夏の県大会の絡みもあるので非常に微妙・・・・・。
12時開始のデーゲームは見送った方が良いかも?!
📝昭和の負の遺産「体罰」を考える 「やったら一発アウト。即座に指導者を辞めるべき」(持丸修一/専修大松戸 野球部監督)
https://news.yahoo.co.jp/articles/537a9609b19cc9e394a19834f404118a16861e09
【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#56
令和の時代に残る「昭和の負の遺産」のひとつに、体罰が挙げられます。
先日、関西の甲子園経験のある強豪校のベテラン監督が、部員への体罰を理由に謹慎処分を受けたと報じられ、世間に大きな衝撃を与えました。私は完全な部外者なので、この件に意見するつもりはありません。ただ、同監督とは交流があったため、正直、複雑な気持ちになりました。
恥ずかしながらも、私も30年以上前まではこのような指導をしていました。やめた理由、そのおかげで初めて甲子園に出場できたことなどについては、このコラムの第1回で書きました。そんな過去がある私が今回は自戒の念を込めつつ、体罰についての考えを話します。
かつては「愛のムチ」などともいわれ、体罰を受けた選手やその親から感謝されることも少なからずあったのも事実です。しかし、今はそうもいかない。世間では「体罰は悪」という認識が浸透しています。指導者も、もしやったらどうなるか、分かりきっているはずです。それなのになぜ、体罰で職を追われる指導者が後を絶たないのか。
最大の原因は、自分の感情をコントロールできないことにあると思います。納得のいかない出来事に直面したとき、感情的になって手が出てしまうのでしょう。
私の今の意見は、体罰は一発アウト。即座に辞めるべきだと思います。専大松戸の指導者の間でも、この意識は何よりも徹底しています。では、体罰をしないためにはどうすべきか。
子供たちは、大人の常識では考えられないような行動をすることもあります。まだ未熟であっても、ひとりの人間ですから、指導する側にも苦手に感じる選手はいるでしょう。キツく言いすぎても「暴言」になるし、厳しい練習は体罰と受け取られかねない。指導で気を使う場面は格段に増えました。
だからこそ、冷たいことを言うようですが、目に余るような態度を取り続ける選手とは無理に向き合おうとせず、距離を置けばいい。のめり込み過ぎず、一歩引いて接するのです。
生意気な選手は、それだけ内にエネルギーを秘めているのかもしれません。入学から引退まで2年半もあるのです。ポテンシャルを引き出すにはどうすればいいか、一時の感情に振り回されず、冷静に見極めてやる。体罰以外のアプローチはいくらでもあります。
そうして試行錯誤するうちに、指導の選択肢に「体罰」は一切なくなると思います。私自身がそうでしたから。
🎤東洋大姫路・岡田監督 名物ノック秘話「ああいうふうにする方が参加意識があるやん」 教え子の記者が直撃インタビュー
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a566b0fbb71d8b3c730199ae7eedc0fdb3af449
昨秋の近畿大会王者で、今春選抜高校野球大会に出場する東洋大姫路・岡田龍生監督(63)を履正社高時代の教え子であるデイリースポーツ・中谷大志記者(26)が直撃インタビューした。履正社を19年夏の甲子園優勝に導き、22年に母校の監督に就任した恩師の本音に迫るとともに、中谷記者も苦戦した岡田監督の“名物ノック”の秘話など思い出話に花を咲かせた。
中谷記者(以下中谷)「東洋大姫路の監督に就任して約3年。履正社時代から変化はありますか」
東洋大姫路・岡田監督(以下、岡田監督)「ベースは変えてないよ。中谷の時もそうやけど、在学中に一度も甲子園のグラウンドなり、アルプスで応援したことなく卒業した子は今なおいないねん。多田先生(現履正社監督)もすぐ(岡田監督が退任してから)春夏甲子園に出て。今の履正社の新3年生の子らもすぐに夏出てる。土井健大(元巨人で現東大阪大柏原監督)くらいから甲子園を経験せずに卒業する学年は一つもない。(甲子園に出ている代を)必ず見ながらずーっとサイクルがあるわけや。僕らの時(東洋大姫路在学時)は2個上が全国優勝。3つ上がセンバツに初めて出てベスト4。僕らの3つ下が夏ベスト4。やっぱり在学の時に見たり、中学3年生で東洋を見て選んできてくれる子がずっといて。もう甲子園の勝利は14年ないんかな。見て学んでいくみたいなそういうサイクルが今はないよね」
中谷「僕が覚えているのは東洋大姫路の監督に就任したばかりの頃に『この子たちは時間がかかる』と言っていたことです。履正社でやってきた当たり前のことの意識がないということを言ってましたよね」
岡田監督「来た時は3年生が29人いたんです。そのうちの9人しか先の進路で野球をしないと。その次の年は23人で3人。その次は48人で5人。その感覚で来ているから意識の格差は開いていくと。上で野球をしようという選手がいなかった。履正社で30年ほどやりましたけど高校で野球をやめますという選手はほとんどいなかったので」
中谷「練習を見ていて思いましたが、全く履正社時代と練習内容が変わっていないなと」
岡田監督「変わらへんやろ。ノックのスピード変わってへんか(笑)俺いっつも言うねん。履正社の教え子が来たらノック見とけって。前よりスピード衰えてないかって(笑)」
中谷「3年前くらいに『もうノック打たれへん』と言っていた記憶もあるんですが。全然まだまだ動いているなと」
岡田監督「今までやってきたノウハウはあるし、元々ああいうノックをしたのは俺一人しかいなかったから。一人でどうやって人を動かすかっていうところでやったわけやんな。やっぱり緊張感。順番に打っていたら結局休む選手がいるから。最初は全くついてこられへん」
中谷「そうですよね。僕はピッチャーをやってましたけど、サードゴロが飛んだら基本的に(送球が)頭に当たるもんだと思っていたので(笑)。投げたらしゃがむってところから始めるんです」
岡田監督「ほんで入るタイミングわからへん。ピッチャーなんてね」
中谷「ボーッとしていたら上級生から厳しい声が飛んで(笑)めちゃくちゃ難しかったです」
岡田監督「(東洋大姫路でも)最初は全然ついてこられなかったね。だいぶペースダウンした。今やっとあれくらいのペースでやれるようになった」
中谷「岡田先生が就任1年目の時は全くできなかったんじゃないですか」
岡田監督「できひん。危ない危ない。だからゆっくりやった」
中谷「普通のノックをやっていたんですね。それも新鮮ですね」
岡田監督「ああいうふうにする方が参加意識があるやん。どこに飛んでくるかわからへんから。三遊間に打球が来たら当然ショートもサードも動かなあかんでしょ。野球なんてどこに飛んできてどうかなんかわからへんから」
-母校に帰ってきて思うことは。
岡田監督「いい学校になったなと。僕らの時とは全然違う。(夏初優勝したのが)13回生、12回生の時にセンバツで初めてベスト4。この辺から全国的に東洋大姫路と知ってもらって。今は『最近強くなりましたね』と言われるねん。すごく違和感があって。僕らの時も強かったですよと言いたいんですけど。だんだん忘れられている」
(続けて)
岡田監督「ここはね、阪神ファンみたいな感じですごい東洋を応援してくれる。地元の人たちがね。大阪とはまた違った感じで。お米持ってきてくれたり、穴子持ってきてくれたりタコ持ってきてくれたり。僕が3年の時に1年生だった一般生の人が来てくれたり。同級生が来てくれたり。生徒の時はわからなかったけどね。今回帰ってきて新しく感じたり、知ることは一杯ある。姫路の人がすごく応援してくれる。ありがたいです」
中谷「東洋大姫路といえば強いという野球部にならないといけないですね」
岡田監督「そうやな。あの写真見て。(1977年夏の全国優勝時のパレードの写真)。姫路城の横の公園やで。あんだけパレードで人が集まってるねんで。(当時1年生の)僕らはあの中でガードマンをした。(メンバーは)オープンカーに乗って優勝パレードをして舞台に立って。姫路市の人、全員来たんちゃうかくらい来て。舞台で選手が座ってな」
中谷「センバツへの手応えはどうですか」
岡田監督「まあまあやるんじゃないかなと思うんやけど」
💢安城農林部長は横領で無期謹慎、常磐は部員喫煙で対外試合1カ月禁止など審査室会議で高校4件処分
https://news.yahoo.co.jp/articles/7fbed478ef5c06a189c9fe7561d740615d53717a
日本学生野球協会は4日、都内で審査室会議を開き、高校4件の処分を決めた。
安城農林(愛知)の部長は横領により無期謹慎処分。常磐(群馬)は部員13人の喫煙が判明し、野球部に対し1月27日から1カ月間の対外試合禁止。船橋古和釜(千葉)は監督が日本学生野球憲章違反により昨年12月25日から1カ月の謹慎処分。明聖(千葉)は監督が部内体罰で1月5日から1カ月間の謹慎処分が下された。
💢今秋滋賀で開催する国スポで7回制導入を正式決定 日本スポーツ協会が都内で大会委
https://news.yahoo.co.jp/articles/927f12870d3e6d874da82a11f99791449ce266e8
今秋に滋賀で開催する国民スポーツ大会大会で、高校野球の硬式、軟式ともに7イニング制の導入することが4日、正式に決まった。
日本スポーツ協会が都内で国スポ大会委員会を開き、高校野球など大会で実施する各競技の変更点を協議・承認した。これにより国内主要大会では初めてとなる7イニング制が決まった。
4日間で全日程を消化する負担や選手の健康面に配慮した対応と説明を受け、委員からは「野球というスポーツの特色がずいぶんと変わっていく」と見方も示された。それでも7回制への変更に関する異論は出ず、別の委員からは「かなり時間をかけて協議されたであろうと思います。選手の健康面などを考えれば」と尊重していた。
日本高野連では夏の酷暑対策や障害予防の観点から昨年から本格的に検討を重ね、1月には近未来での7回制導入へ向けた「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」を設置。DH制やリプレー検証の本格導入を含め年内に対応策をまとめる方針をとっている。
⚾岩手さんへ
2025年初野球観戦が、雨で飛ばされましたね・・・・・。
1度悪い流れにはまると、ドツボから抜け出せない傾向にありますが、今年も雨に何度か泣かされそうですね、、、
とりあえず、昨年12月にリニューアルオープンした豊中ローズ球場は自宅から約1時間で行けるし、4月には近畿学生野球3部リーグで7日間使用されるので、早ければ4/3にもリベンジしたいと!
大商学園の人工芝グラウンドもまだ見ていないし、服部天神駅までの約800mの一本道も久しぶりに歩きたいし、服部天満宮参拝も楽しみにしていたので!
服部商店街も35年経過すると店がずいぶん入れ替わっているようで・・・・・。
しかし、関西は雨が主体で雪はあまり降っていないと思いますが、関東はワイドショーで積雪だと大騒ぎですね!!
いずれにせよ次の雨は18日~26日どこかしらセンバツ雨天中止を作って日程がズレてくれたらと祈るのみです。
原田監督の処分は僕は軽減される方向になると信じたいですが、今春のMBS放送席の解説は見送りでしょうね・・・。
京都はここ数年、京都国際の台頭が激しく1強になりつつありますね!
P・S 昨夜初めて知りましたが、筑陽学園の江口監督がいつの間にか(昨秋のようですが)山口・桜が丘の監督に就任したようです!!
西日本短大付のコーチ~城北(熊本)監督~筑陽学園監督と福岡と熊本を行ったり来たりしていたのに、なぜかしら山口へ・・・・・たしか60代後半だと思いますが、、、まだまだ元気ですね。
豊中ローズ球場のオープン戦中止残念ですね。
雨もだけど、大雪になる可能性と、交通機関が16時前から運休区間があるとかニュースで見ましたが、関西地区はどうでしょうか。
平安原田監督の処分問題は、学校側が取り下げたとありましたが、重くなる可能性なのかな?
それとも嘆願書など提出で軽減措置などになるのかな?
ずっと京都と言えば平安でしたね。私ですけどね。
明日未明から雪が明るくなる頃には雨になる予想だが、待ちに待った恵みの雨になるいいな!
真偽不明の情報が出回るこの頃です。
雨もだけど、大雪になる可能性と、交通機関が16時前から運休区間があるとかニュースで見ましたが、関西地区はどうでしょうか。
平安原田監督の処分問題は、学校側が取り下げたとありましたが、重くなる可能性なのかな?
それとも嘆願書など提出で軽減措置などになるのかな?
ずっと京都と言えば平安でしたね。私ですけどね。
明日未明から雪が明るくなる頃には雨になる予想だが、待ちに待った恵みの雨になるいいな!
真偽不明の情報が出回るこの頃です。
💢【3月4日】オープン戦試合中止のお知らせ【大阪-兵庫】
https://kandok.jp/archives/9164/
3月4日に予定されておりました下記オープン戦につきまして、中止が決定しましたのでお知らせいたします。
【日時】3月4日(土)11:00
【対戦カード】大阪ゼロロクブルズー兵庫ブレイバーズ
【球場】豊中ローズ球場
【理由】雨天のため
オープン戦につきましては振替試合は行いません。
📝令和7年度春季近畿地区高等学校野球大会奈良県予選 組み合わせ
http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/and/2025haru-kumiawase.pdf
📝令和7年度近畿学生野球春季リーグ戦 日程について
http://www.kinkigakusei.org/news/127
開会式は4月5日(土)9:00より大阪シティ信用金庫スタジアムにて、1部所属の6大学で行われます。
開幕戦は4月5日(土)10:00より奈学大×阪公大のカードで開幕いたします!
2部は4月2日(水)9:00〜くら寿司スタジアム
3部は4月3日(木)10:00〜 豊中ローズ球場
でそれぞれ開幕いたします。試合はすべて有観客で行います。
📣龍谷大平安・原田英彦監督の不祥事は処分申請見送りに「調べる中で、深い内容が出てきた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8865b980f00fbafeca99cbf15fb5e402353f800d
日本高野連は3日、龍谷大平安(京都)の原田英彦監督の不祥事について、明日4日に行われる日本学生野球協会審査室会議への処分申請を見送ると発表した。原田監督の部員への暴行が明らかとなった本件について、高野連は同校から提出された報告書を元に、2月19日に審議委員会を開催。その結果、今月4日の審査室会議へ処分申請することを決定していた。しかし、「その後、同校からより詳細に調査を行う旨の連絡があった」とし、今回の審査室会議への処分申請を見送る運びとなった。
これについて学校側は、「調査委員会を設置して調べていく中で、深い内容が出てきているため、一旦、(高野連への)報告を取り下げさせてもらった」と説明。近日中にも再度、高野連へ報告書を提出するとしている。
💢高校野球「7回制導入」は“結論ありき”? 指導者が「高野連は、現場の声を吸い上げてくれない」と強い不満が出る一方、「理解」を示す声もある理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a43a66d09f745cab3ae42f08ecd702b358c1c9b?page=1
延長タイブレーク、投手の球数制限など近年多くのルール変更が行われている高校野球。昨年夏の甲子園では日中の時間帯を避けて試合を行う二部制が試験的に導入され、今年も継続されることが発表された。そしてそれ以上に大きな波紋を呼んでいるのが「7イニング制導入」の検討についてだ。
高校野球にも7イニング制が波及?
昨年、日本高野連は「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」を新設。その中で7イニング導入に対するメリット、デメリットなどを話し合い、今年12月までには方向性を示すと言われている。そして、2月21日には、今秋に行われる国民スポーツ大会では7イニング制を導入することが発表された。日本高野連はこの決定について
<国民スポーツ大会は決められた日程(4日間・順延なし)で開催する大会であり、投手の障害予防対策として3連戦を回避するため、休養日を設定する必要がある>
<1球場で開催する場合、第1日は4試合の開催が必須となり、天候不良が重なった場合、予定の試合をすべて行い、優勝校を決することができない場合がある>
<それに加えて、秋季大会と重なっている都道府県があり、イニング数を短くしたうえで勝敗を決し、部員の健康面への配慮をする>と説明している。
高校野球の関係者の間では、この流れが春、夏の甲子園大会や、地方大会にも広がっていく可能性が高いのではないかという声が多い。
では、7イニング制の導入について、現場はどう考えているのか。今年に入ってから10人以上の指導者、関係者に導入の賛否について聞いたが、諸手を挙げて賛成する意見は、誰からも聞かれなかった。
選手の健康面のほか、運営サイドの負担も変更の理由に?
7イニング制導入のデメリットとして、最も多く聞かれたのが選手のプレー機会の減少である。甲子園出場経験を持つ関東地方の指導者はこう話す。
「9イニングから7イニングになる、と単純計算で試合の約2割が減ることになります。打者であれば、1人あたり4打席あったのが3打席以下になり、下位打線の選手は2打席しか回ってこないケースも出てくると思います。選手交代の機会も当然減りますよね。練習試合で多く機会を与えれば良いというのももちろんありますが、公式戦の緊迫した場面での経験とはやはり異なります。また8回、9回の攻防は、確かに体力や精神的にも厳しくなることが多いです。ただ、苦しい場面を乗り越えた経験が成長に繋がる面も確かにあります。特に、高校生は大きく伸びる時期。その成長の機会が減ってしまうデメリットは大きいと思います」
他にも7イニング制になることで、メンバーを固定化して戦う傾向が強くなること、先制点や1点の重みがより大きくなり、機動力やバントなどを重視する「スモールベースボール」に偏り過ぎてしまうことなどを懸念する声が聞かれた。ただ、やはり最も大きな懸念は100年以上も続いてきた野球のベースを変えることに対する違和感が多かった。
一方で、「7イニング制導入は致し方ない」という声もあった。それは選手の健康面というより、「運営方法に対する意見」だった。
「甲子園も地方大会もそうですが、選手や指導者だけではなく、運営サイドの負担が大きい面があります。1日で3試合、4試合を運営しようと思ったら相当な拘束時間になりますし、夏の大会などはそれが何日も続くことも珍しくありません。運営している各県の高野連は基本的に教員の集まりですから、“本業”ではない負担が大きくなっています。7イニングにすることで、時間的な拘束が減るということはあると思いますね。高校野球に関わる教員は、自ら望んでいるケースが多かったですが、それに頼ってきたツケが出ている。若い教員の中には野球経験者でも、“本業”ではない負担が大きいから部活には積極的に関わりたくないという人が増えています。こうした状況を考えると、運営方法の見直しは必要だと思います」(東海地方の高校野球指導者)
中学校では部活動自体を廃止する動きが増えてきており、教員の負担を減らす流れは大きくなっている。そんな中で教員の“やりがい”に頼った運営を続けていくことには無理がある。
十分に現場の声を吸い上げられているか
ただ、そういった致し方ない点はあるにしても、議論の進め方や大義名分の部分で疑問が残ることは確かだ。関東地区の高校野球指導者は、強い不満を口にする。
「高野連がいろんな意見を聞いて進めているようですが、正直、現場の意見を吸い上げるようなことはありません。専門家の意見は、もちろん大事です。ですけど、実際にプレーする選手や指導者の意見も重要ではないでしょうか。7イニング制にする理由についても、選手の健康対策なのか、国際大会に合わせてなのか、運営の問題なのかがよく分からないです。課題を解決するための方法として7イニング制が出てきたのではなく、“7イニングにする”という結論ありきで進めているように感じますね。もちろん決まったら現場としては従うしかありませんが、もっと他に検討すべきことがあるように思います」
「高校野球は教育の一環」
よく使われるフレーズではあるが、何か重要な決定を行うプロセスを学ぶ意味でも、7イニング制の導入は大きな意味を持っているはずだ。何らかの結論が出るとされる今年12月まで時間は残されているが、冒頭で触れた、国民スポーツ大会の7イニング制導入には唐突なイメージを持った高校野球の関係者が多く、プロセスの十分な周知と情報発信があったようには感じられない。
高校野球は100年以上の歴史と伝統があり、影響力も大きいだけに、これから十分に現場の声を吸い上げながら、“結論ありきではない議論”が必要ではないだろうか。
📝春を前に、高校野球の審判員が講習会 実践形式で動きやルールを確認
https://news.yahoo.co.jp/articles/992f37edc34cc0ec654ba72f59553cb484286645
4月に開幕する春季近畿地区高校野球大会奈良県予選を前に、県高野連は2日、橿原市のさとやくスタジアムで審判講習会を開いた。審判員約30人が参加し、動き方やジャッジの基準、ルールなどを確認した。
座学では、投手が捕手や内野手のサインを見る際にボークとなる基準などを確かめた。その後のグラウンドでの実技講習では、帝塚山や法隆寺国際、高円芸術・国際・二階堂・山辺の野球部員らが協力。走者を置き、状況に応じた動きや立ち位置などを確認した。
高田商の野球部出身で京都産業大1年の畷和磨さんは、昨秋の県大会から審判としてグラウンドに立っている。「走者と球の行方を見て、瞬時に判断するのは難しいが、今日学んだことを春季大会でもできるように練習したい」と語った。
☝西条・宇佐美球児 5回0封 182センチ左腕、藤川監督ファンの父からもらった名前 虎スカウト高評価
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfc2ee1538ad07a1fe2735d733a00c6e23e174b1
「練習試合、丸亀2-6西条」(2日、丸亀高校野球部青の山グラウンド)
西条が2日、香川県丸亀市の丸亀高校野球部青の山グラウンドで練習試合を行い、今秋ドラフト候補の最速143キロ左腕・宇佐美球児投手(2年)が今年初の対外試合で先発し、5回2安打無失点と好投した。
「力んでしまったけど0に抑えられたことは良かったです」。どっしりとした体格から剛球を投げ下ろした。雨が降る中で、この日は最速140キロを記録。決め球にスライダーを投じて4三振を奪った。打っては六回2死一、三塁で高校初本塁打となる推定110メートルの中越え3ラン。冬に挙上スピード意識しながらのウエートトレーニングでパワーアップし、「びっくりした」と自身で驚くほどの成長を示した。
阪神、巨人など7球団のスカウトが視察。阪神・山本スカウトは「この時期にこれだけ投げられていて(投球の)ラインが出せている場面もあった。大型(182センチ)の左投手は希少」と評価した。
昨季引退した元阪神・秋山の母校。「西条のスター。憧れです」と先輩の背中を追う。“球児”の名は虎党で藤川監督ファンの父からもらった。「ドラフト上位でプロに行けるように」と宇佐美。夢をつかむべく、鍛錬を積む。
⚾岩手さんへ
たしかに甲子園は兵庫主催になると秋の近畿大会で一部の試合を使用してましたが、リニューアルしてからはHMF神戸に固定してますね。
変則ダブルヘッダーは遠い昔、毎年秋に中国地区で当たり前のようにやっていたはずですが、どう考えても第2試合出場校の方が不利になりますよね・・・・・。
滝川の新井投手は秋の兵庫大会で観戦しましたが、ずいぶん打ち込まれて敗退したはず。そんな剛腕だったかな?という感じでしたね。
多賀監督はちょうど定年なんで仕方ない面もあるかもしれませんが、もっと長く監督してほしかったですね・・・・・。
若い頃にはずいぶん苦労されて、甲子園や近畿大会でも初戦敗退が常でしたが、1つ殻を破ると一気に台頭してきた感じですね。
ずいぶん好投手が数多く生まれた印象もあります。そしてショートに名選手も多くいました。地味にスキのない走塁で進塁したことも多々あったし、滋賀野球のイメージを大きく変えてくれました!
後任は小森コーチとのことですが、滋賀学園がずいぶん力をつけてきたので苦戦が予想されますね。アカンかったら当時70代後半だった常総の木内監督よろしく復帰して欲しいものです。
P・S こちらは、あいにくの雨続きで早くも明日観戦予定の豊中ローズ球場のオープン戦が中止発表されました↓↓
母校から徒歩10分程度のアクセスなんで、リニューアルした球場を観たかったですが・・・・・。
4/5 豊中ローズで2代目カンドクの開幕戦16時からの試合もありますが、近畿学生野球とかち合いあっちは舞洲で9時から開会式 10時から3試合無料開放なんで、去年1年上陸していないし関西万博開幕前ゆえにこっちのほうが良いかと。
近畿学生野球3部リーグで4月・5月の平日に8日間組まれているので早ければ4/3にでも顔を出せたらと。
あとは紀三井寺と対照的に、さとやくスタジアムで5/3準々決勝4試合行うそうで!!!
ただ、奈良はコールド多発地帯なんで・・・昨春の紀三井寺よろしく第4試合17時06分終了も覚悟しつつ大学野球3試合を振り切って行こうかなと。
https://kandok.jp/archives/9164/
3月4日に予定されておりました下記オープン戦につきまして、中止が決定しましたのでお知らせいたします。
【日時】3月4日(土)11:00
【対戦カード】大阪ゼロロクブルズー兵庫ブレイバーズ
【球場】豊中ローズ球場
【理由】雨天のため
オープン戦につきましては振替試合は行いません。
📝令和7年度春季近畿地区高等学校野球大会奈良県予選 組み合わせ
http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/and/2025haru-kumiawase.pdf
📝令和7年度近畿学生野球春季リーグ戦 日程について
http://www.kinkigakusei.org/news/127
開会式は4月5日(土)9:00より大阪シティ信用金庫スタジアムにて、1部所属の6大学で行われます。
開幕戦は4月5日(土)10:00より奈学大×阪公大のカードで開幕いたします!
2部は4月2日(水)9:00〜くら寿司スタジアム
3部は4月3日(木)10:00〜 豊中ローズ球場
でそれぞれ開幕いたします。試合はすべて有観客で行います。
📣龍谷大平安・原田英彦監督の不祥事は処分申請見送りに「調べる中で、深い内容が出てきた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8865b980f00fbafeca99cbf15fb5e402353f800d
日本高野連は3日、龍谷大平安(京都)の原田英彦監督の不祥事について、明日4日に行われる日本学生野球協会審査室会議への処分申請を見送ると発表した。原田監督の部員への暴行が明らかとなった本件について、高野連は同校から提出された報告書を元に、2月19日に審議委員会を開催。その結果、今月4日の審査室会議へ処分申請することを決定していた。しかし、「その後、同校からより詳細に調査を行う旨の連絡があった」とし、今回の審査室会議への処分申請を見送る運びとなった。
これについて学校側は、「調査委員会を設置して調べていく中で、深い内容が出てきているため、一旦、(高野連への)報告を取り下げさせてもらった」と説明。近日中にも再度、高野連へ報告書を提出するとしている。
💢高校野球「7回制導入」は“結論ありき”? 指導者が「高野連は、現場の声を吸い上げてくれない」と強い不満が出る一方、「理解」を示す声もある理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a43a66d09f745cab3ae42f08ecd702b358c1c9b?page=1
延長タイブレーク、投手の球数制限など近年多くのルール変更が行われている高校野球。昨年夏の甲子園では日中の時間帯を避けて試合を行う二部制が試験的に導入され、今年も継続されることが発表された。そしてそれ以上に大きな波紋を呼んでいるのが「7イニング制導入」の検討についてだ。
高校野球にも7イニング制が波及?
昨年、日本高野連は「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」を新設。その中で7イニング導入に対するメリット、デメリットなどを話し合い、今年12月までには方向性を示すと言われている。そして、2月21日には、今秋に行われる国民スポーツ大会では7イニング制を導入することが発表された。日本高野連はこの決定について
<国民スポーツ大会は決められた日程(4日間・順延なし)で開催する大会であり、投手の障害予防対策として3連戦を回避するため、休養日を設定する必要がある>
<1球場で開催する場合、第1日は4試合の開催が必須となり、天候不良が重なった場合、予定の試合をすべて行い、優勝校を決することができない場合がある>
<それに加えて、秋季大会と重なっている都道府県があり、イニング数を短くしたうえで勝敗を決し、部員の健康面への配慮をする>と説明している。
高校野球の関係者の間では、この流れが春、夏の甲子園大会や、地方大会にも広がっていく可能性が高いのではないかという声が多い。
では、7イニング制の導入について、現場はどう考えているのか。今年に入ってから10人以上の指導者、関係者に導入の賛否について聞いたが、諸手を挙げて賛成する意見は、誰からも聞かれなかった。
選手の健康面のほか、運営サイドの負担も変更の理由に?
7イニング制導入のデメリットとして、最も多く聞かれたのが選手のプレー機会の減少である。甲子園出場経験を持つ関東地方の指導者はこう話す。
「9イニングから7イニングになる、と単純計算で試合の約2割が減ることになります。打者であれば、1人あたり4打席あったのが3打席以下になり、下位打線の選手は2打席しか回ってこないケースも出てくると思います。選手交代の機会も当然減りますよね。練習試合で多く機会を与えれば良いというのももちろんありますが、公式戦の緊迫した場面での経験とはやはり異なります。また8回、9回の攻防は、確かに体力や精神的にも厳しくなることが多いです。ただ、苦しい場面を乗り越えた経験が成長に繋がる面も確かにあります。特に、高校生は大きく伸びる時期。その成長の機会が減ってしまうデメリットは大きいと思います」
他にも7イニング制になることで、メンバーを固定化して戦う傾向が強くなること、先制点や1点の重みがより大きくなり、機動力やバントなどを重視する「スモールベースボール」に偏り過ぎてしまうことなどを懸念する声が聞かれた。ただ、やはり最も大きな懸念は100年以上も続いてきた野球のベースを変えることに対する違和感が多かった。
一方で、「7イニング制導入は致し方ない」という声もあった。それは選手の健康面というより、「運営方法に対する意見」だった。
「甲子園も地方大会もそうですが、選手や指導者だけではなく、運営サイドの負担が大きい面があります。1日で3試合、4試合を運営しようと思ったら相当な拘束時間になりますし、夏の大会などはそれが何日も続くことも珍しくありません。運営している各県の高野連は基本的に教員の集まりですから、“本業”ではない負担が大きくなっています。7イニングにすることで、時間的な拘束が減るということはあると思いますね。高校野球に関わる教員は、自ら望んでいるケースが多かったですが、それに頼ってきたツケが出ている。若い教員の中には野球経験者でも、“本業”ではない負担が大きいから部活には積極的に関わりたくないという人が増えています。こうした状況を考えると、運営方法の見直しは必要だと思います」(東海地方の高校野球指導者)
中学校では部活動自体を廃止する動きが増えてきており、教員の負担を減らす流れは大きくなっている。そんな中で教員の“やりがい”に頼った運営を続けていくことには無理がある。
十分に現場の声を吸い上げられているか
ただ、そういった致し方ない点はあるにしても、議論の進め方や大義名分の部分で疑問が残ることは確かだ。関東地区の高校野球指導者は、強い不満を口にする。
「高野連がいろんな意見を聞いて進めているようですが、正直、現場の意見を吸い上げるようなことはありません。専門家の意見は、もちろん大事です。ですけど、実際にプレーする選手や指導者の意見も重要ではないでしょうか。7イニング制にする理由についても、選手の健康対策なのか、国際大会に合わせてなのか、運営の問題なのかがよく分からないです。課題を解決するための方法として7イニング制が出てきたのではなく、“7イニングにする”という結論ありきで進めているように感じますね。もちろん決まったら現場としては従うしかありませんが、もっと他に検討すべきことがあるように思います」
「高校野球は教育の一環」
よく使われるフレーズではあるが、何か重要な決定を行うプロセスを学ぶ意味でも、7イニング制の導入は大きな意味を持っているはずだ。何らかの結論が出るとされる今年12月まで時間は残されているが、冒頭で触れた、国民スポーツ大会の7イニング制導入には唐突なイメージを持った高校野球の関係者が多く、プロセスの十分な周知と情報発信があったようには感じられない。
高校野球は100年以上の歴史と伝統があり、影響力も大きいだけに、これから十分に現場の声を吸い上げながら、“結論ありきではない議論”が必要ではないだろうか。
📝春を前に、高校野球の審判員が講習会 実践形式で動きやルールを確認
https://news.yahoo.co.jp/articles/992f37edc34cc0ec654ba72f59553cb484286645
4月に開幕する春季近畿地区高校野球大会奈良県予選を前に、県高野連は2日、橿原市のさとやくスタジアムで審判講習会を開いた。審判員約30人が参加し、動き方やジャッジの基準、ルールなどを確認した。
座学では、投手が捕手や内野手のサインを見る際にボークとなる基準などを確かめた。その後のグラウンドでの実技講習では、帝塚山や法隆寺国際、高円芸術・国際・二階堂・山辺の野球部員らが協力。走者を置き、状況に応じた動きや立ち位置などを確認した。
高田商の野球部出身で京都産業大1年の畷和磨さんは、昨秋の県大会から審判としてグラウンドに立っている。「走者と球の行方を見て、瞬時に判断するのは難しいが、今日学んだことを春季大会でもできるように練習したい」と語った。
☝西条・宇佐美球児 5回0封 182センチ左腕、藤川監督ファンの父からもらった名前 虎スカウト高評価
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfc2ee1538ad07a1fe2735d733a00c6e23e174b1
「練習試合、丸亀2-6西条」(2日、丸亀高校野球部青の山グラウンド)
西条が2日、香川県丸亀市の丸亀高校野球部青の山グラウンドで練習試合を行い、今秋ドラフト候補の最速143キロ左腕・宇佐美球児投手(2年)が今年初の対外試合で先発し、5回2安打無失点と好投した。
「力んでしまったけど0に抑えられたことは良かったです」。どっしりとした体格から剛球を投げ下ろした。雨が降る中で、この日は最速140キロを記録。決め球にスライダーを投じて4三振を奪った。打っては六回2死一、三塁で高校初本塁打となる推定110メートルの中越え3ラン。冬に挙上スピード意識しながらのウエートトレーニングでパワーアップし、「びっくりした」と自身で驚くほどの成長を示した。
阪神、巨人など7球団のスカウトが視察。阪神・山本スカウトは「この時期にこれだけ投げられていて(投球の)ラインが出せている場面もあった。大型(182センチ)の左投手は希少」と評価した。
昨季引退した元阪神・秋山の母校。「西条のスター。憧れです」と先輩の背中を追う。“球児”の名は虎党で藤川監督ファンの父からもらった。「ドラフト上位でプロに行けるように」と宇佐美。夢をつかむべく、鍛錬を積む。
⚾岩手さんへ
たしかに甲子園は兵庫主催になると秋の近畿大会で一部の試合を使用してましたが、リニューアルしてからはHMF神戸に固定してますね。
変則ダブルヘッダーは遠い昔、毎年秋に中国地区で当たり前のようにやっていたはずですが、どう考えても第2試合出場校の方が不利になりますよね・・・・・。
滝川の新井投手は秋の兵庫大会で観戦しましたが、ずいぶん打ち込まれて敗退したはず。そんな剛腕だったかな?という感じでしたね。
多賀監督はちょうど定年なんで仕方ない面もあるかもしれませんが、もっと長く監督してほしかったですね・・・・・。
若い頃にはずいぶん苦労されて、甲子園や近畿大会でも初戦敗退が常でしたが、1つ殻を破ると一気に台頭してきた感じですね。
ずいぶん好投手が数多く生まれた印象もあります。そしてショートに名選手も多くいました。地味にスキのない走塁で進塁したことも多々あったし、滋賀野球のイメージを大きく変えてくれました!
後任は小森コーチとのことですが、滋賀学園がずいぶん力をつけてきたので苦戦が予想されますね。アカンかったら当時70代後半だった常総の木内監督よろしく復帰して欲しいものです。
P・S こちらは、あいにくの雨続きで早くも明日観戦予定の豊中ローズ球場のオープン戦が中止発表されました↓↓
母校から徒歩10分程度のアクセスなんで、リニューアルした球場を観たかったですが・・・・・。
4/5 豊中ローズで2代目カンドクの開幕戦16時からの試合もありますが、近畿学生野球とかち合いあっちは舞洲で9時から開会式 10時から3試合無料開放なんで、去年1年上陸していないし関西万博開幕前ゆえにこっちのほうが良いかと。
近畿学生野球3部リーグで4月・5月の平日に8日間組まれているので早ければ4/3にでも顔を出せたらと。
あとは紀三井寺と対照的に、さとやくスタジアムで5/3準々決勝4試合行うそうで!!!
ただ、奈良はコールド多発地帯なんで・・・昨春の紀三井寺よろしく第4試合17時06分終了も覚悟しつつ大学野球3試合を振り切って行こうかなと。
ある程度自信あったのに(笑)相当の記憶違いでしたね。
2000年と04年も試合していたんですね。何処と記憶違いしていたのかな?
準決、決勝戦の変則ダブル確かに当たり前にやっていたな。
決勝戦1試合だけになって近くか気になる選手がいないと、ほぼ行かなくなりましたね。
滝川の投手は化ける可能性大かもね!
愛知県の公立高校にも相当急上昇の投手がいるみたいです。
甲子園はだめだろうけど秋に話題かも?と秘かに思っているけどどうでしょうかね!
3月3日は桜田門外の変じゃあなかったかな?意味はありますよ。続きは後日に。
近江監督多賀さんが今月末で退任ですか。ここ数年の甲子園の采配凄かったですね!やはりイメージがついてまわるからな。
多賀カラー継承するのか、自分カラーで行くのかですかね!
多賀さんの平安もみたい自分もいますがね!
2000年と04年も試合していたんですね。何処と記憶違いしていたのかな?
準決、決勝戦の変則ダブル確かに当たり前にやっていたな。
決勝戦1試合だけになって近くか気になる選手がいないと、ほぼ行かなくなりましたね。
滝川の投手は化ける可能性大かもね!
愛知県の公立高校にも相当急上昇の投手がいるみたいです。
甲子園はだめだろうけど秋に話題かも?と秘かに思っているけどどうでしょうかね!
3月3日は桜田門外の変じゃあなかったかな?意味はありますよ。続きは後日に。
近江監督多賀さんが今月末で退任ですか。ここ数年の甲子園の采配凄かったですね!やはりイメージがついてまわるからな。
多賀カラー継承するのか、自分カラーで行くのかですかね!
多賀さんの平安もみたい自分もいますがね!
👣和歌山南陵の卒業式に校歌制作したレゲエ歌手の姿も 理事長は号泣「大変申し訳ございません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bf4150ae3d0a54ca03a3d4a4ca3b0591d5d7563
昨夏、レゲエ歌手が制作した校歌が話題になった和歌山南陵が2日、日高川町で卒業式を行った。
3年生のみの生徒全18人が卒業し、式には17人が出席。
夏まで野球部に所属した選手全10人も出席し、開式前にはリラックスしたムードが流れた。
式の途中の校歌斉唱には、昨夏話題になった校歌が流れ、生徒たちは熱唱。式典には、校歌制作に携わった和燦akaWARSAN、横川翔、INFINITY16も駆けつけた。
昨年4月に学校再建へ向けて就任した、甲斐三樹彦理事(53)は号泣しながら、学校長式辞を読みあげた。生徒や保護者へ謝罪し、「門出を祝う言葉に入れるか迷いましたが、ご家族の方の気持ちを考えると、触れなければいけないと思います。大変申し訳ございませんでした」と話した。
☝センバツ2025 市和歌山 対外試合解禁 乙訓に連勝 課題「次に生かす」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9ed56440d13f6acd968411130293013c1db0259
センバツに出場する市和歌山は1日、対外試合の解禁を受け、和歌山市六十谷の同校グラウンドで練習試合を行った。2018年のセンバツに出場した乙訓(京都)と2試合対戦し、1試合目は3―1で勝利。2試合目も4―2と逆転勝ちし、久しぶりの実戦で上々のスタートを切った。
互いに主力選手が登場した1試合目は初回に森本健太郎(1年)の適時打で先制。津本峰月(同)が四回に適時三塁打、1点差とされた九回にも適時打を放った。先発した土井源二郎(2年)が乙訓打線を6安打に抑え、10奪三振で完投した。
半田真一監督は「低めの変化球に対応できていればもう少しこちらのペースになったのでは」と打線に注文を付けた一方、土井の投球は「ストライク先行で評価できる内容」と語った。川辺謙信主将(2年)は「守備では確認不足もあった。次に生かしたい」と前を見据えた。
また同日、同じくセンバツに出場する智弁和歌山は非公開で1試合を行った。
👣「大社旋風」 巣立ちの春 馬庭投手ら21人が卒業式 石飛監督「これからの人生を豊かに生き、もっと大きな思い出を」 昨夏の甲子園、8強入りの島根・大社高校
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff3a1602b4f9b240631e3811432843339273a0dd
昨夏の全国高校野球選手権で93年ぶりに8強入りした大社高校の野球部に所属した3年生が1日、学びやを巣立った。優勝候補の報徳学園(兵庫)をはじめ、強豪校を次々と撃破し「大社旋風」を巻き起こした21人は、あらためて甲子園での快進撃に思いをはせ、新天地での活躍を誓った。
卒業式には3年生230人が出席。吉川めぐみ校長は式辞で野球部の活躍に触れ「強豪校の壁に果敢に立ち向かう姿は、私たちに自信や誇り、希望を与えてくれた」と述べた。続いて、4試合で計492球を投げた馬庭優太さん(18)らが甲子園で誇り高く歌った校歌をクラスメートとともに斉唱した。
式後に野球部OB会(小山峰明会長)の入会式があり、石飛文太監督(43)が「夢は無限大」との言葉を引き合いに「甲子園を人生最高の思い出とするのではなく、これからの人生を豊かに生き、もっと大きな思い出をつくってほしい」とメッセージを送った。
この日は大社以外の高校でも卒業式があった。
✌関ケ原はさんだ交流はこれからも 初甲子園控える大垣日大・高橋監督に今月限り勇退の近江・多賀監督がエール
https://news.yahoo.co.jp/articles/f16004c991d3d25ec07faaeee81ca9df5f98b240/images/000
18日に開幕する第97回センバツ高校野球大会に出場する大垣日大(岐阜)が2日、滋賀県彦根市の近江高グラウンドで同校とダブルヘッダーの練習試合を行い、11―10、8―3で打ち勝った。
今春のセンバツで監督としては初めての甲子園を控える大垣日大の高橋正明監督(42)が、近江を春夏通算23度の甲子園に導いた多賀章仁監督(65)から激励を受けた。
多賀監督は定年のため今月限りでの勇退を表明しており、この日の練習試合は4月に監督就任予定の小森博之コーチ(41)が采配。試合を見守った多賀監督は大垣日大ナインに「ご健闘を」とエールを送り、高橋監督は「センバツへのコンディションづくりなどのアドバイスをいただいた」という。
高橋監督は昨年1月、大垣日大を約19年率いた阪口慶三さんに代わって監督に就任。近江とは阪口さんが2005年に就任した当初から練習試合を行う仲で、23年夏の甲子園では1回戦で対戦して大垣日大が7―2で勝利していた。「お互い指導者が若返る形になるが、よきライバルであり、今後もお付き合いは変わらないらないと思う」と高橋監督。関ケ原を挟んで車で1時間ほどの両校の交流は、指揮官が世代交代をしても続いていく。
☝兵庫の進学校を2球団視察!滝川の二刀流が春初戦で2安打→試合後ブルペン熱投、燕スカウト「追いかける」
https://news.yahoo.co.jp/articles/abd32b903eff5ed9f65cca35c8288b4ab0ad7045
◇高校野球・練習試合 滝川3―9須磨翔風(2025年3月2日 須磨翔風グラウンド)
進学校に現れた投打二刀流として注目を集める滝川(兵庫)の新井瑛太(2年)が2日、今春初の対外試合に臨み、2安打を放って非凡な打力を示した。
「1番・右翼」で先発出場。初回先頭で1ストライクからのスライダーを完璧に捉えて中前へ。3回2死無走者では四球、6回先頭では中前に落とす二塁打で3打数2安打とし、「1打席目から自分のスイングで捉えられたことが良かった。冬に振り込んできたので、打ち損じも少なく、芯を外さずに捉えることができるようになった」とうなずいた。
須磨翔風(兵庫)とは春季大会の地区大会から対戦する可能性があるため、登板機会は与えられなかった。それでも右翼から強烈な本塁送球を披露するなど、最速151キロ右腕の片鱗も見せた。
高1秋に投手転向と投手歴が浅く、伸びしろ十分。この日は登板予定がなかったにも関わらず、ヤクルトと中日のスカウトが視察したように、高校通算14本塁打を誇る野手としても高く評価されている。
試合後にはブルペンに向かい、スライダーやフォークなど53球を投じた。投球練習も見守ったヤクルトの阿部健太スカウトは「打撃センスがよく、肩も強い。投手としても野手としても素材がいい。夏まで追いかけて見ていく選手の一人になる」と言及した。
⚾岩手さんへ
秋季近畿大会の甲子園開催は僕が知る限りでは、1994年・2000年・2004年ですね。
福留がいた代は94年で準々決勝2日間4試合のみ甲子園であとは明石開催でした。
PL6ー4報徳・育英5-2和智弁の土曜日は好天でしたが、翌日の神港6-2郡山は朝から本降りの雨で、なんとか強行しましたが、第2試合の伊都ー市岡は選手をベンチに入れてましたが泥田と化したグラウンドに雨が降り続き中止・・・。オジサンがぶちきれて大会役員に詰め寄ってましたね!!
結局、翌週に伊都ー市岡1試合のみやって、最後は準決・決勝変則ダブルヘッダーを組んでました。
2000年で思い出すのは関西創価の野間口投手が良かったですね。
そして神戸国際大付が近畿初出場して近江相手に8回まで1-3と劣勢を強いられつつも9回表無死1・2塁からまさかのダブルスチールでチャンスを広げ満塁からピッチャーゴロホームゲッツーと思われたところで、ホーム悪送球で失点しリズムを崩し、まさかの9回6失点であれから神戸国際大付が兵庫で常に優勝候補の一角を占め毎年好投手が出てきました。
それでも近江は翌夏に甲子園準優勝したので分からないものです!
2004年は大会3日目・4日目のみ甲子園仕様で前半出場組はHMF神戸の試合で初戦敗退組はワリを喰いましたね。
あの時も雨が多く、3日目は曇天ながらなんとか・・・第3試合は土砂降りだったはず。
翌日もかなり厳しかったですが、1時間30分遅れで試合開始して市和歌山が東海大仰星クリーンアップ全員にホームラン喰らいながらも9-8でサヨナラ勝ちして、最後は完全ナイターで育英・若竹投手の好投で大産大付を3-2で振り切り勝利したのが18時30分頃・・・帰りしな最寄駅から自転車での帰り道でもう1回雨が降り出し濡れた苦い過去が↓
今だったら、マスターズリーグ甲子園が11月中旬に2日間開催されているので、無料でネット裏にヘバりついてますね!
12月にタイガースカップもありますが、中学野球に興味ないのでましてや7イニング制では無料でもパス!
和歌山南陵は10人ほどは確定しているらしいですが、この先どこまで伸びるか???
親御さんや中学の担任にはゴタゴタ続きで敬遠されると予想してましたが、、、PLの二の舞もありうると思ってましたが、国際開洋二から復活しただけにしぶといですね!!
早期に野球部復活を祈ります。
対外試合解禁は数年前まで3月8日で固定されてましたが、年々センバツ開幕が早まっているので、それに合わせて3月第1土曜日になりました。
来年は3月7日となるのでちと調整が難しい、、、といいつつ昔はぶっつけ本番でセンバツでしたから恵まれてますね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bf4150ae3d0a54ca03a3d4a4ca3b0591d5d7563
昨夏、レゲエ歌手が制作した校歌が話題になった和歌山南陵が2日、日高川町で卒業式を行った。
3年生のみの生徒全18人が卒業し、式には17人が出席。
夏まで野球部に所属した選手全10人も出席し、開式前にはリラックスしたムードが流れた。
式の途中の校歌斉唱には、昨夏話題になった校歌が流れ、生徒たちは熱唱。式典には、校歌制作に携わった和燦akaWARSAN、横川翔、INFINITY16も駆けつけた。
昨年4月に学校再建へ向けて就任した、甲斐三樹彦理事(53)は号泣しながら、学校長式辞を読みあげた。生徒や保護者へ謝罪し、「門出を祝う言葉に入れるか迷いましたが、ご家族の方の気持ちを考えると、触れなければいけないと思います。大変申し訳ございませんでした」と話した。
☝センバツ2025 市和歌山 対外試合解禁 乙訓に連勝 課題「次に生かす」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9ed56440d13f6acd968411130293013c1db0259
センバツに出場する市和歌山は1日、対外試合の解禁を受け、和歌山市六十谷の同校グラウンドで練習試合を行った。2018年のセンバツに出場した乙訓(京都)と2試合対戦し、1試合目は3―1で勝利。2試合目も4―2と逆転勝ちし、久しぶりの実戦で上々のスタートを切った。
互いに主力選手が登場した1試合目は初回に森本健太郎(1年)の適時打で先制。津本峰月(同)が四回に適時三塁打、1点差とされた九回にも適時打を放った。先発した土井源二郎(2年)が乙訓打線を6安打に抑え、10奪三振で完投した。
半田真一監督は「低めの変化球に対応できていればもう少しこちらのペースになったのでは」と打線に注文を付けた一方、土井の投球は「ストライク先行で評価できる内容」と語った。川辺謙信主将(2年)は「守備では確認不足もあった。次に生かしたい」と前を見据えた。
また同日、同じくセンバツに出場する智弁和歌山は非公開で1試合を行った。
👣「大社旋風」 巣立ちの春 馬庭投手ら21人が卒業式 石飛監督「これからの人生を豊かに生き、もっと大きな思い出を」 昨夏の甲子園、8強入りの島根・大社高校
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff3a1602b4f9b240631e3811432843339273a0dd
昨夏の全国高校野球選手権で93年ぶりに8強入りした大社高校の野球部に所属した3年生が1日、学びやを巣立った。優勝候補の報徳学園(兵庫)をはじめ、強豪校を次々と撃破し「大社旋風」を巻き起こした21人は、あらためて甲子園での快進撃に思いをはせ、新天地での活躍を誓った。
卒業式には3年生230人が出席。吉川めぐみ校長は式辞で野球部の活躍に触れ「強豪校の壁に果敢に立ち向かう姿は、私たちに自信や誇り、希望を与えてくれた」と述べた。続いて、4試合で計492球を投げた馬庭優太さん(18)らが甲子園で誇り高く歌った校歌をクラスメートとともに斉唱した。
式後に野球部OB会(小山峰明会長)の入会式があり、石飛文太監督(43)が「夢は無限大」との言葉を引き合いに「甲子園を人生最高の思い出とするのではなく、これからの人生を豊かに生き、もっと大きな思い出をつくってほしい」とメッセージを送った。
この日は大社以外の高校でも卒業式があった。
✌関ケ原はさんだ交流はこれからも 初甲子園控える大垣日大・高橋監督に今月限り勇退の近江・多賀監督がエール
https://news.yahoo.co.jp/articles/f16004c991d3d25ec07faaeee81ca9df5f98b240/images/000
18日に開幕する第97回センバツ高校野球大会に出場する大垣日大(岐阜)が2日、滋賀県彦根市の近江高グラウンドで同校とダブルヘッダーの練習試合を行い、11―10、8―3で打ち勝った。
今春のセンバツで監督としては初めての甲子園を控える大垣日大の高橋正明監督(42)が、近江を春夏通算23度の甲子園に導いた多賀章仁監督(65)から激励を受けた。
多賀監督は定年のため今月限りでの勇退を表明しており、この日の練習試合は4月に監督就任予定の小森博之コーチ(41)が采配。試合を見守った多賀監督は大垣日大ナインに「ご健闘を」とエールを送り、高橋監督は「センバツへのコンディションづくりなどのアドバイスをいただいた」という。
高橋監督は昨年1月、大垣日大を約19年率いた阪口慶三さんに代わって監督に就任。近江とは阪口さんが2005年に就任した当初から練習試合を行う仲で、23年夏の甲子園では1回戦で対戦して大垣日大が7―2で勝利していた。「お互い指導者が若返る形になるが、よきライバルであり、今後もお付き合いは変わらないらないと思う」と高橋監督。関ケ原を挟んで車で1時間ほどの両校の交流は、指揮官が世代交代をしても続いていく。
☝兵庫の進学校を2球団視察!滝川の二刀流が春初戦で2安打→試合後ブルペン熱投、燕スカウト「追いかける」
https://news.yahoo.co.jp/articles/abd32b903eff5ed9f65cca35c8288b4ab0ad7045
◇高校野球・練習試合 滝川3―9須磨翔風(2025年3月2日 須磨翔風グラウンド)
進学校に現れた投打二刀流として注目を集める滝川(兵庫)の新井瑛太(2年)が2日、今春初の対外試合に臨み、2安打を放って非凡な打力を示した。
「1番・右翼」で先発出場。初回先頭で1ストライクからのスライダーを完璧に捉えて中前へ。3回2死無走者では四球、6回先頭では中前に落とす二塁打で3打数2安打とし、「1打席目から自分のスイングで捉えられたことが良かった。冬に振り込んできたので、打ち損じも少なく、芯を外さずに捉えることができるようになった」とうなずいた。
須磨翔風(兵庫)とは春季大会の地区大会から対戦する可能性があるため、登板機会は与えられなかった。それでも右翼から強烈な本塁送球を披露するなど、最速151キロ右腕の片鱗も見せた。
高1秋に投手転向と投手歴が浅く、伸びしろ十分。この日は登板予定がなかったにも関わらず、ヤクルトと中日のスカウトが視察したように、高校通算14本塁打を誇る野手としても高く評価されている。
試合後にはブルペンに向かい、スライダーやフォークなど53球を投じた。投球練習も見守ったヤクルトの阿部健太スカウトは「打撃センスがよく、肩も強い。投手としても野手としても素材がいい。夏まで追いかけて見ていく選手の一人になる」と言及した。
⚾岩手さんへ
秋季近畿大会の甲子園開催は僕が知る限りでは、1994年・2000年・2004年ですね。
福留がいた代は94年で準々決勝2日間4試合のみ甲子園であとは明石開催でした。
PL6ー4報徳・育英5-2和智弁の土曜日は好天でしたが、翌日の神港6-2郡山は朝から本降りの雨で、なんとか強行しましたが、第2試合の伊都ー市岡は選手をベンチに入れてましたが泥田と化したグラウンドに雨が降り続き中止・・・。オジサンがぶちきれて大会役員に詰め寄ってましたね!!
結局、翌週に伊都ー市岡1試合のみやって、最後は準決・決勝変則ダブルヘッダーを組んでました。
2000年で思い出すのは関西創価の野間口投手が良かったですね。
そして神戸国際大付が近畿初出場して近江相手に8回まで1-3と劣勢を強いられつつも9回表無死1・2塁からまさかのダブルスチールでチャンスを広げ満塁からピッチャーゴロホームゲッツーと思われたところで、ホーム悪送球で失点しリズムを崩し、まさかの9回6失点であれから神戸国際大付が兵庫で常に優勝候補の一角を占め毎年好投手が出てきました。
それでも近江は翌夏に甲子園準優勝したので分からないものです!
2004年は大会3日目・4日目のみ甲子園仕様で前半出場組はHMF神戸の試合で初戦敗退組はワリを喰いましたね。
あの時も雨が多く、3日目は曇天ながらなんとか・・・第3試合は土砂降りだったはず。
翌日もかなり厳しかったですが、1時間30分遅れで試合開始して市和歌山が東海大仰星クリーンアップ全員にホームラン喰らいながらも9-8でサヨナラ勝ちして、最後は完全ナイターで育英・若竹投手の好投で大産大付を3-2で振り切り勝利したのが18時30分頃・・・帰りしな最寄駅から自転車での帰り道でもう1回雨が降り出し濡れた苦い過去が↓
今だったら、マスターズリーグ甲子園が11月中旬に2日間開催されているので、無料でネット裏にヘバりついてますね!
12月にタイガースカップもありますが、中学野球に興味ないのでましてや7イニング制では無料でもパス!
和歌山南陵は10人ほどは確定しているらしいですが、この先どこまで伸びるか???
親御さんや中学の担任にはゴタゴタ続きで敬遠されると予想してましたが、、、PLの二の舞もありうると思ってましたが、国際開洋二から復活しただけにしぶといですね!!
早期に野球部復活を祈ります。
対外試合解禁は数年前まで3月8日で固定されてましたが、年々センバツ開幕が早まっているので、それに合わせて3月第1土曜日になりました。
来年は3月7日となるのでちと調整が難しい、、、といいつつ昔はぶっつけ本番でセンバツでしたから恵まれてますね。
1996年夏の兵庫県大会は甲子園で3試合していると思いませんでした!
確かこの年か97年の秋季近畿大会が甲子園開催だったと思います。
当然観戦するつもり準備していましたが、直前に大雨で中止と思い断念したのだが、強行してやったと野球仲間から連絡ありました。
グランドコンディションは相当悪かったときいたが、ナイターだったのでガッカリした思いだったな!
PLの福留を見たいと思っていたので行きたかったが行ってまさかの中止はやだしね。
2回トンボ帰り経験している者です。
和歌山南陵高校に生徒が100余り入学ですか、やはり私立高校支援金の拡充などの支援策などが後押しが大きくのかな!
校長さんが頑張っているみたいですね。今度こそ根付い欲しいですね!
高校野球の対外試合が解禁したとは5日辺りと思ったが!
中日スポーツに選抜大会に出場する中部地区の練習試合の日程は載るかな!
確かこの年か97年の秋季近畿大会が甲子園開催だったと思います。
当然観戦するつもり準備していましたが、直前に大雨で中止と思い断念したのだが、強行してやったと野球仲間から連絡ありました。
グランドコンディションは相当悪かったときいたが、ナイターだったのでガッカリした思いだったな!
PLの福留を見たいと思っていたので行きたかったが行ってまさかの中止はやだしね。
2回トンボ帰り経験している者です。
和歌山南陵高校に生徒が100余り入学ですか、やはり私立高校支援金の拡充などの支援策などが後押しが大きくのかな!
校長さんが頑張っているみたいですね。今度こそ根付い欲しいですね!
高校野球の対外試合が解禁したとは5日辺りと思ったが!
中日スポーツに選抜大会に出場する中部地区の練習試合の日程は載るかな!
📣教職員スト、転校相次ぎ生徒激減…和歌山南陵高が苦難越え春、4月には3年ぶりに新入生
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee93dae3cba1e579b13c6cbb8b0abb6e2284e06c?page=1
2022年に教職員による授業のストライキが起きた私立和歌山南陵高校で3月2日、卒業式が開かれる。出席する3年生には後輩がいない。混乱に伴って生徒の募集が停止されたからだ。4月には新入生が3年ぶりに入学し、卒業生も新入生も新たな一歩を踏み出す。
和歌山南陵高校を巡る経緯
「君たちは自分で歩んでいく力を持っている。次の目標に向かって頑張ってや」
1月31日の退寮式で、同校を運営する学校法人南陵学園の甲斐三樹彦理事長(53)が、生徒たちをそう激励した。
同校は野球やバスケットボールが盛んで、全国大会への出場を目指し、遠方から入学して寮に入る生徒が多い。通信制の約40人を除けば、全日制の3年生18人のうち16人が寮生だった。
教職員による授業のストライキが起きたのは、22年5月のことだ。給与の未払いなどが理由だった。学校法人の資金繰りは苦しく、老朽化した寮では、トイレが雨漏りし、風呂場の湯船のタイルが剥がれた状態で放置された。全日制の3年生は入学当時、41人いたが、一連の混乱で半数以上が転校した。
「トイレは雨漏りでびちゃびちゃで、電気や水道もよく止まった」。大阪市出身で、野球部に所属していた3年の生徒(18)は振り返る。
そんな中でも、仲間と励まし合いながら野球に打ち込んだ。先輩がいた1、2年の夏の和歌山大会では、いずれも4強入り。昨夏は、3年生の部員わずか10人で臨み、3回戦まで進んだ。勝利した時、昨年6月に新しくなった校歌を歌った。「学校の雰囲気を変えよう」と、甲斐理事長が導入した「レゲエ校歌」だ。
〈 一歩前へ 今 手を 繋つな ぎやれること 一歩前へ 今 夢 掴つか め 今今今 〉
「何でレゲエなん」と少し恥ずかしかったが、今は「一歩前へ」という前向きな歌詞が好きになった。
大学に進学する大田さんは「大変だったけど、投げ出さず、一緒に頑張った仲間に感謝の気持ちでいっぱい」と語る。卒業式では、レゲエ校歌を思い切り響かせるつもりだ。
愛知県出身の生徒(18)は、所属していた男子バスケットボール部の同級生が学校をやめてしまい、涙を流したこともあった。部員は6人しかいなくなったが、昨年8月と12月には全国大会への出場を果たした。地元愛知の大学に進学し、プロのバスケ選手を目指すという。
「先が見えない不安に、一刻も早く卒業したいと考えていたが、諦めない心が身につき、今はどんな高校生よりも濃い3年間だったと思う。これから大変なことがあっても、乗り越えられる自信がある」
給与未払い解消、生徒募集再開
和歌山南陵高に今春、新入生が戻るのは、教職員への給与の未払いなどが解消し、生徒の募集が再開されたためだ。
解決に尽力したのが、昨年4月に就任した甲斐理事長だった。大分県佐伯市の経営コンサルタント会社代表で、南陵学園の営業部長として野球部などのスカウトを務めた経験があった。就任当時、給与の未払いや税金の未納などの総額は約2億7000万円に上ったが、自己資金や企業の支援で完済した。
静岡県が2022年7月と12月、私立学校法に基づいて出していた措置命令は、経営改善の取り組みが評価され、昨年11月末に解除された。生徒の募集が可能になり、学校側は、野球などで有望な生徒のスカウト活動を再開。今年2月に行われた全日制の前期入試では、鹿児島県や長野県などの約10人が合格した。3月の後期入試や通信制も含めれば100人以上の入学者が見込めるという。部活動は4月以降も続く見通し。
甲斐理事長は、寮の修繕に着手し、タイルの張り替えなどを実施。今後は、ドローンや情報通信関連の資格取得の支援に力を入れるという。「今の3年生が『新生南陵』の第1章で、春から第2章が始まる。期待に応える学校にしたい」と話す。
📣<春への軌跡>センバツ・米子松蔭/2 守備の要に情熱戻らず
https://news.yahoo.co.jp/articles/913fab55fab91b5bd8c66dc1099bb824dc5363e1
昨夏の鳥取大会決勝の土壇場での逆転サヨナラ劇は、一塁を守っていた佐谷知輝(2年)にとって後遺症になるほどの衝撃だった。佐谷は2番手投手として3回を投げて無安打無得点に抑え、八回の守備から移った一塁で鳥取城北の猛攻とサヨナラの走者が本塁に滑り込む姿を見ていた。ベンチから飛び出して喜ぶ相手メンバー。このシーンは、思い出したくなくても頭から離れなかった。
新チームで主力投手になるべき存在と分かっていたが、練習に身を入れようとしてもモチベーションが上がらず、「腐った状態だった」。そんな時、救世主のように力を付けていたのが1年で身長157センチの新里希夢投手だった。
神戸市出身の新里は中学時代、プロ野球の阪神タイガースなどが開くタイガースカップ予選に出場。対戦相手選手に注目して観戦していた塩塚尚人監督の目に、小柄ながら投手と二塁手をこなす新里の姿がとまった。「小さな体を生かして育てる」との塩塚監督の言葉を信じて米子松蔭を選んだ。
新里は昨秋の中国地区大会1回戦から先発し、岡山の強豪・創志学園を4安打完封、準々決勝も延長十一回を1人で投げ、準決勝も完封勝利。制球に自信があり、直球も切れがある。体が小さい分だけ全体を使って低いリリースポイントから繰り出すため、浮き上がるように球が走る。
昨夏レベルの投球をする佐谷に新里が加われば連勝できるとチームは考えていたが、佐谷の心の切り替えには時間が必要だった。惣郷峻吏主将(2年)は、調子が上がらない佐谷に言葉をかけようとはしなかった。「信頼している。自分でどうにかしてくれると思っていた」
佐谷は昨秋の公式戦で3割4分8厘の打率で貢献したが、野球への情熱は戻らなかった。その姿を見守る惣郷主将。そんな中でマウンドに上がり続ける1年・新里にも限界が近づいていた。=つづく
☟センバツへ向け審判委員研修会 サングラス着用試す https://news.yahoo.co.jp/articles/24bf9373740b09b44f5526e3c235ef232423ee43
18日に開幕する第97回選抜高校野球大会に向けた審判委員研修会が1日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場であり、大会で判定に携わる31人が参加した。
高校野球はこの日、今季の対外試合が解禁となった。社と神戸弘陵(いずれも兵庫)による練習試合2試合で、審判委員は2、3イニングごとに交代しながら球審、塁審を務めた。判定時の適切な位置取りやジェスチャーなどを実戦で確認し、大会へ備えた。
また、2025年から、選手や審判の目を紫外線から保護するために高校野球用具の使用制限が変更された。サングラスがこれまでの許可制から申し出制となったことを受けて、サングラスを着用して判定する審判委員の姿も見られた。
✌16年ぶり甲子園の記念板、宇治山田商高に設置 昨春の選抜高校野球出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3e11e7bb22117fa2c3631c22edd489a845a07a1
伊勢市黒瀬町の県立宇治山田商業高校に28日、硬式野球部が昨年春の選抜高校野球大会に出場したことを示す記念板が設置された。当日は野球部の卒部式も開かれ、3月1日の卒業式を控えた3年生部員らも興味深そうに見入っていた。
野球部は昨年3月、阪神甲子園球場で開かれた第96回選抜高校野球大会に16年ぶり2度目の出場を果たし、2回戦まで勝ち進んだ。ステンレス製のプレートには甲子園での2試合分の得点経過のほか、当時在籍していたベンチメンバー20人を含む選手、マネジャー全員の名前が刻まれている。
春夏通算5回目の甲子園出場で、過去の記念板とともに室内練習場の外壁に取り付けられた。前主将で3年生の伊藤大惺さんは「形として残ることがうれしい。(記念板が)これから増えてくれたら」と話した。
⚾岩手さんへ
そうですね。96年夏は尼崎北-神戸弘陵という屈指の好カードが組まれていたので、迷わず甲子園に観戦に行きました。
まだあの当時は尼崎北強かったですね。89年春と95年夏に甲子園出場したし、神戸弘陵もプロ注目のスラッガーと好投手がいたはず。
ちなみにそれが第3試合で3-1で尼崎北がうまく4番を敬遠したり数少ないチャンスを得点に結びつけて3-1で競り勝ちました。第1試合が三田学園は尼崎工に余裕で勝つと思い、2-0とリードした時点でコールドを意識して尼工の応援に走っていたら追いつかれてサヨナラ負けと。
まだあの当時は穂積監督を知らなかったし、しつこい野球に心酔したのは21世紀になってからかな?
第2試合は当時まだ無名だった神戸国際大付が龍野に7-0で7回コールド勝ちでした。
あと昔は決勝が甲子園ということもあったらしいですね。秋の近畿大会も明石やHMF神戸などと併用してましたし。
大谷・片山の頃は2002年センバツ制覇した世代なんで間違いないと思います。
ところで、少子化の影響もあり地方の高校定員割れはやむを得ない一面もありますね。。。
公立は統廃合がやたらに多くなっているし、私学の経営も苦しいし・・・なにかしら特色を出していかないと難しいですね。
そんな中、もうアカンと思われた和歌山南陵になんと・・・鹿児島県や長野県などの約10人が越境入学するそうで!!
今はネット社会なんでどんな学校か分かるはずですが、勇気をもって地方から和歌山の僻地に来てくれるとは、、、正直嬉しいですね。
3月の後期入試や通信制も含めれば100人以上の入学者が見込める・・・というのは大風呂敷を広げすぎているきらいもありますが、来年か再来年には野球部復活のノロシが上がるかもしれません。
P・S 関西の大学野球で阪神・関西・関六と相次いで春季リーグ日程掲載されてました。
注目している近畿と京滋そして中国はまだ先のようですが↓↓
それから、明石トーカロ球場のイスがずいぶん豪華になり、横に平椅子が並んでいるだけでしたが、前列は背もたれ席で後列も1つ1つ座席が設置され、ウインク球場のような仕様になっている画像を見ました。
願わくば屋根をつけて欲しいですね。。。雨の日は難儀するので!
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee93dae3cba1e579b13c6cbb8b0abb6e2284e06c?page=1
2022年に教職員による授業のストライキが起きた私立和歌山南陵高校で3月2日、卒業式が開かれる。出席する3年生には後輩がいない。混乱に伴って生徒の募集が停止されたからだ。4月には新入生が3年ぶりに入学し、卒業生も新入生も新たな一歩を踏み出す。
和歌山南陵高校を巡る経緯
「君たちは自分で歩んでいく力を持っている。次の目標に向かって頑張ってや」
1月31日の退寮式で、同校を運営する学校法人南陵学園の甲斐三樹彦理事長(53)が、生徒たちをそう激励した。
同校は野球やバスケットボールが盛んで、全国大会への出場を目指し、遠方から入学して寮に入る生徒が多い。通信制の約40人を除けば、全日制の3年生18人のうち16人が寮生だった。
教職員による授業のストライキが起きたのは、22年5月のことだ。給与の未払いなどが理由だった。学校法人の資金繰りは苦しく、老朽化した寮では、トイレが雨漏りし、風呂場の湯船のタイルが剥がれた状態で放置された。全日制の3年生は入学当時、41人いたが、一連の混乱で半数以上が転校した。
「トイレは雨漏りでびちゃびちゃで、電気や水道もよく止まった」。大阪市出身で、野球部に所属していた3年の生徒(18)は振り返る。
そんな中でも、仲間と励まし合いながら野球に打ち込んだ。先輩がいた1、2年の夏の和歌山大会では、いずれも4強入り。昨夏は、3年生の部員わずか10人で臨み、3回戦まで進んだ。勝利した時、昨年6月に新しくなった校歌を歌った。「学校の雰囲気を変えよう」と、甲斐理事長が導入した「レゲエ校歌」だ。
〈 一歩前へ 今 手を 繋つな ぎやれること 一歩前へ 今 夢 掴つか め 今今今 〉
「何でレゲエなん」と少し恥ずかしかったが、今は「一歩前へ」という前向きな歌詞が好きになった。
大学に進学する大田さんは「大変だったけど、投げ出さず、一緒に頑張った仲間に感謝の気持ちでいっぱい」と語る。卒業式では、レゲエ校歌を思い切り響かせるつもりだ。
愛知県出身の生徒(18)は、所属していた男子バスケットボール部の同級生が学校をやめてしまい、涙を流したこともあった。部員は6人しかいなくなったが、昨年8月と12月には全国大会への出場を果たした。地元愛知の大学に進学し、プロのバスケ選手を目指すという。
「先が見えない不安に、一刻も早く卒業したいと考えていたが、諦めない心が身につき、今はどんな高校生よりも濃い3年間だったと思う。これから大変なことがあっても、乗り越えられる自信がある」
給与未払い解消、生徒募集再開
和歌山南陵高に今春、新入生が戻るのは、教職員への給与の未払いなどが解消し、生徒の募集が再開されたためだ。
解決に尽力したのが、昨年4月に就任した甲斐理事長だった。大分県佐伯市の経営コンサルタント会社代表で、南陵学園の営業部長として野球部などのスカウトを務めた経験があった。就任当時、給与の未払いや税金の未納などの総額は約2億7000万円に上ったが、自己資金や企業の支援で完済した。
静岡県が2022年7月と12月、私立学校法に基づいて出していた措置命令は、経営改善の取り組みが評価され、昨年11月末に解除された。生徒の募集が可能になり、学校側は、野球などで有望な生徒のスカウト活動を再開。今年2月に行われた全日制の前期入試では、鹿児島県や長野県などの約10人が合格した。3月の後期入試や通信制も含めれば100人以上の入学者が見込めるという。部活動は4月以降も続く見通し。
甲斐理事長は、寮の修繕に着手し、タイルの張り替えなどを実施。今後は、ドローンや情報通信関連の資格取得の支援に力を入れるという。「今の3年生が『新生南陵』の第1章で、春から第2章が始まる。期待に応える学校にしたい」と話す。
📣<春への軌跡>センバツ・米子松蔭/2 守備の要に情熱戻らず
https://news.yahoo.co.jp/articles/913fab55fab91b5bd8c66dc1099bb824dc5363e1
昨夏の鳥取大会決勝の土壇場での逆転サヨナラ劇は、一塁を守っていた佐谷知輝(2年)にとって後遺症になるほどの衝撃だった。佐谷は2番手投手として3回を投げて無安打無得点に抑え、八回の守備から移った一塁で鳥取城北の猛攻とサヨナラの走者が本塁に滑り込む姿を見ていた。ベンチから飛び出して喜ぶ相手メンバー。このシーンは、思い出したくなくても頭から離れなかった。
新チームで主力投手になるべき存在と分かっていたが、練習に身を入れようとしてもモチベーションが上がらず、「腐った状態だった」。そんな時、救世主のように力を付けていたのが1年で身長157センチの新里希夢投手だった。
神戸市出身の新里は中学時代、プロ野球の阪神タイガースなどが開くタイガースカップ予選に出場。対戦相手選手に注目して観戦していた塩塚尚人監督の目に、小柄ながら投手と二塁手をこなす新里の姿がとまった。「小さな体を生かして育てる」との塩塚監督の言葉を信じて米子松蔭を選んだ。
新里は昨秋の中国地区大会1回戦から先発し、岡山の強豪・創志学園を4安打完封、準々決勝も延長十一回を1人で投げ、準決勝も完封勝利。制球に自信があり、直球も切れがある。体が小さい分だけ全体を使って低いリリースポイントから繰り出すため、浮き上がるように球が走る。
昨夏レベルの投球をする佐谷に新里が加われば連勝できるとチームは考えていたが、佐谷の心の切り替えには時間が必要だった。惣郷峻吏主将(2年)は、調子が上がらない佐谷に言葉をかけようとはしなかった。「信頼している。自分でどうにかしてくれると思っていた」
佐谷は昨秋の公式戦で3割4分8厘の打率で貢献したが、野球への情熱は戻らなかった。その姿を見守る惣郷主将。そんな中でマウンドに上がり続ける1年・新里にも限界が近づいていた。=つづく
☟センバツへ向け審判委員研修会 サングラス着用試す https://news.yahoo.co.jp/articles/24bf9373740b09b44f5526e3c235ef232423ee43
18日に開幕する第97回選抜高校野球大会に向けた審判委員研修会が1日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場であり、大会で判定に携わる31人が参加した。
高校野球はこの日、今季の対外試合が解禁となった。社と神戸弘陵(いずれも兵庫)による練習試合2試合で、審判委員は2、3イニングごとに交代しながら球審、塁審を務めた。判定時の適切な位置取りやジェスチャーなどを実戦で確認し、大会へ備えた。
また、2025年から、選手や審判の目を紫外線から保護するために高校野球用具の使用制限が変更された。サングラスがこれまでの許可制から申し出制となったことを受けて、サングラスを着用して判定する審判委員の姿も見られた。
✌16年ぶり甲子園の記念板、宇治山田商高に設置 昨春の選抜高校野球出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3e11e7bb22117fa2c3631c22edd489a845a07a1
伊勢市黒瀬町の県立宇治山田商業高校に28日、硬式野球部が昨年春の選抜高校野球大会に出場したことを示す記念板が設置された。当日は野球部の卒部式も開かれ、3月1日の卒業式を控えた3年生部員らも興味深そうに見入っていた。
野球部は昨年3月、阪神甲子園球場で開かれた第96回選抜高校野球大会に16年ぶり2度目の出場を果たし、2回戦まで勝ち進んだ。ステンレス製のプレートには甲子園での2試合分の得点経過のほか、当時在籍していたベンチメンバー20人を含む選手、マネジャー全員の名前が刻まれている。
春夏通算5回目の甲子園出場で、過去の記念板とともに室内練習場の外壁に取り付けられた。前主将で3年生の伊藤大惺さんは「形として残ることがうれしい。(記念板が)これから増えてくれたら」と話した。
⚾岩手さんへ
そうですね。96年夏は尼崎北-神戸弘陵という屈指の好カードが組まれていたので、迷わず甲子園に観戦に行きました。
まだあの当時は尼崎北強かったですね。89年春と95年夏に甲子園出場したし、神戸弘陵もプロ注目のスラッガーと好投手がいたはず。
ちなみにそれが第3試合で3-1で尼崎北がうまく4番を敬遠したり数少ないチャンスを得点に結びつけて3-1で競り勝ちました。第1試合が三田学園は尼崎工に余裕で勝つと思い、2-0とリードした時点でコールドを意識して尼工の応援に走っていたら追いつかれてサヨナラ負けと。
まだあの当時は穂積監督を知らなかったし、しつこい野球に心酔したのは21世紀になってからかな?
第2試合は当時まだ無名だった神戸国際大付が龍野に7-0で7回コールド勝ちでした。
あと昔は決勝が甲子園ということもあったらしいですね。秋の近畿大会も明石やHMF神戸などと併用してましたし。
大谷・片山の頃は2002年センバツ制覇した世代なんで間違いないと思います。
ところで、少子化の影響もあり地方の高校定員割れはやむを得ない一面もありますね。。。
公立は統廃合がやたらに多くなっているし、私学の経営も苦しいし・・・なにかしら特色を出していかないと難しいですね。
そんな中、もうアカンと思われた和歌山南陵になんと・・・鹿児島県や長野県などの約10人が越境入学するそうで!!
今はネット社会なんでどんな学校か分かるはずですが、勇気をもって地方から和歌山の僻地に来てくれるとは、、、正直嬉しいですね。
3月の後期入試や通信制も含めれば100人以上の入学者が見込める・・・というのは大風呂敷を広げすぎているきらいもありますが、来年か再来年には野球部復活のノロシが上がるかもしれません。
P・S 関西の大学野球で阪神・関西・関六と相次いで春季リーグ日程掲載されてました。
注目している近畿と京滋そして中国はまだ先のようですが↓↓
それから、明石トーカロ球場のイスがずいぶん豪華になり、横に平椅子が並んでいるだけでしたが、前列は背もたれ席で後列も1つ1つ座席が設置され、ウインク球場のような仕様になっている画像を見ました。
願わくば屋根をつけて欲しいですね。。。雨の日は難儀するので!