自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(3回戦)
12日目第1試合 沖縄尚学(沖縄)-仙台育英(宮城) 8:00~10:39
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
沖縄尚学01100010002 5101
仙台育英10000200000 393
12日目第2試合 津田学園(三重)-横浜(神奈川) 11:09~13:04
一二三四五六七八九十計HE
横 浜002001020 580
津田学園000000000 051
12日目第3試合 東洋大姫路(兵庫)-西日本短大付(福岡) 13:35~15:45
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路000120000 391
西短大付002000000 2100
12日目第4試合 明豊(大分)-県岐阜商(岐阜) 16:16~18:14 17:45点灯 7回表から
一二三四五六七八九十計HE
明 豊010000000 181
県岐阜商30000000X 371
⚾今日の和歌山大会試合結果(2日目 2回戦)
紀三井寺球場・・・粉 河9-4有貴南連・海 南5-1紀 北 工・向 陽8-2串本古座
上富田球場・・・・耐 久11-2南 部(7回)・田 辺7x-0和歌山商(7回)・県和歌山7-2神 島・和歌山工2xー1新宮新翔(継続試合8回裏2死2塁から再開・10回タイブレーク)
マツゲン有田・・・和歌山北6-5近大新宮(10回タイブレーク)・田 辺 工5-2橋 本
📝名将・高嶋仁氏 横浜の春夏連覇の可能性に言及「それを見据えた試合をしています」
https://news.yahoo.co.jp/articles/788422f86a6ec35e8e71440b7569147c85289410
◇第107回全国高校野球選手権 横浜5―0津田学園(2025年8月17日 甲子園)
智弁和歌山を率いて春夏甲子園3回優勝の名将・高嶋仁氏(79)が、朝日放送系列の「横浜―津田学園戦」中継で解説を務め、横浜(神奈川)の戦いぶりを称えた。
高嶋氏は「見本となるようなバッティング、走塁を見せてくれた」と、横浜の完成度の高さを称えた。
春夏連覇の可能性を聞かれると、「それを見据えた試合をしています。(すべてのプレーが)たまたまじゃない。目標(優勝)を見据えて、慌てないのは心に余裕があるから」と王者の戦いぶりを評した。
5安打完封の織田翔希投手(2年)については「ピンチを招いてもダブルプレーで逃げる。思い通りの試合だったんじゃないでしょうか」と称えた。
敗れた津田学園(三重)については「力の差はなかった。ただ、良い当たりが正面をついたり、これは神様しか分かりません」と振り返った。
💢原因は鉄製ドア」甲子園辞退の広陵が文春報道に“全面反論” 「集団暴行の事実はありません」中井哲之監督の隠蔽も否定
https://news.yahoo.co.jp/articles/af742c450903d180579970254bf65e1951accbd2
第107回全国高校野球選手権(甲子園)を大会途中で辞退した広陵(広島)が8月16日、学校の公式サイトを更新し、「文春オンライン」の報道に対する声明と、文藝春秋社への回答概要を公表した。16日付の「文春オンライン」は「部内暴力の“悪しき伝統”を放置したのは中井監督」と題し、2015年当時の元部員A氏のインタビューを掲載。これに対して、学校側は「本校の回答は有料記事の要約にとどまっている」として、誤解回避のため一次資料を開示する対応に踏み切った。
学校側は、A氏が主張する「2015年秋の集団暴行」は「事実ではない」とした。説明では、2015年9月18日夜の自主練習中、硬式野球部室の鉄製ドアが勢いよく閉まり、A氏の頭部に強く当たった「偶発的な事故」だったという。
連絡を受けたコーチと外部トレーナーが救急搬送に同乗。近隣病院での検査で異常はなかったが、A氏が上肢や下肢の動作不良を訴えたため別病院でも検査を受け、最終的に三つ目の病院でCT・MRIを含む精密検査を実施。いずれも異常は確認されず、経過観察のため入院となった。
この過程でコーチらはA氏本人から「部室のドアで頭を打った」との説明を受けており、現場を目撃した部員もいたとする。原因は「ドアクローザーの不具合」で、当日中に用務員が応急調整、約2年後には安全性向上のためドアを交換した。学校は当時の用務員への聞き取りや記録確認を改めて行い、「事実経過に疑義はない」と断じた。
また、報道にある「暗い部室で上級生が正座を命じ、スパイクで暴行」との具体的な暴力シーンも「把握していない」と全面否定。暴力行為やいじめがないよう厳しく指導しており、A氏からもそのような申告はなかったとする。事故を暴力事案と認識していなかったため、高野連への報告義務も生じないと説明した。
さらに、中井哲之監督による「隠蔽」疑惑にも反論。監督は入院先を訪ね、「少しでも早く良くなって野球を頑張ろう」と声をかけたが、暴力を前提とするやり取りや口止めは「ない」と強調。同日には野球部長らもA氏と父親に謝罪しており、「隠蔽の動機は存在しない」とした。
一方で学校は、すでに認定・公表している「部員間の暴力を伴う不適切行為」については「改めて調査」を予定。硬式野球部の指導体制を抜本的に見直す方針で、第三者委員会などによる調査には全面協力すると表明した。
大会辞退の衝撃が冷めやらぬ中、渦中の名門は真っ向から反論。最終的な事実認定は、現在進行中の第三者委員会の調査結果に委ねられる。真相の全容が明らかになるまで、学校、関係者、そして世論はその報告を待つことになる。
📝今夏の甲子園「なぜかレフトにエラーが多い問題」のナゾを追う…選手に聞いた“意外な理由”の正体は?「定位置付近はバウンドが…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9424ce943958ccedcb55e62319bfe560b458528c
連日盛り上がりを見せる夏の甲子園。高校生とは思えぬ好プレーの数々が見られる一方で、当然ながら時には守備でのエラーが起きることもある。そんな中で今大会、妙に目立つのが外野の「あるポジション」の選手のミスである。平時ではありえないプレーが起きやすく「魔物が棲む」と言われるこの時期の甲子園ではあるが、果たしてそこに理由はあるのだろうか? 実際に選手たちに話を聞いてみた。
甲子園には「魔物が棲んでいる」
甲子園球場には「魔物が棲んでいる」と、まことしやかに言い伝えられている。例えば1993年の久慈商だ。
徳島商を相手に7回まで7-0と大量リードしていながら、8回に一挙7点を奪われ同点とされると、9回にサヨナラで敗れた。「歴史的大逆転負け」の代表的な一戦として、取り上げられることが多い。
98年の宇部商もその類に属する。豊田大谷との試合。延長15回裏の満塁の場面で、2年生エースの藤田修平によるサヨナラボークで無情の結末を迎えた。
今夏の甲子園…魔物は「あのポジション」に!?
あり得ないプレーや展開。事実は小説よりも奇なりを体現する超常現象。それが、いわゆる「甲子園の魔物」と呼ばれている。前述のシーンほどセンセーショナルではないが、今年の夏も“魔物”が顔を覗かせようとしている。それは、一部の記者の間でも囁かれるほど顕在化しつつある。
どうやら、レフトが怪しい――と。そもそも、野球において守備のミスはほとんどがバッテリー間や内野であり、外野は滅多にない。とはいえ、打球をファンブルする。捕球後に悪送球してしまう。稀に難しくないフライを落球してしまうことだってあるだろう。そういったエラーは、いつの時代にも起こりうるものだ。
それが今年は多い。外野全般がそうなのではなく、レフトに集中しているのである。そこにはどんな理由があるのか。果たして「魔物」は棲んでいるのか――。実際に選手たちに聞いてみた。
<次回へつづく>
☟今年の「夏の甲子園」はドラフト候補が“大不作” 「7回制」が導入されれば、“聖地”からスカウト陣が消える可能性も
https://news.yahoo.co.jp/articles/605c86f09afb9db5bec2cc68c82e31c9c4479853?page=1
夏の甲子園で歴代最速タイの155キロを叩き出した“高速右腕”が早くも初戦で姿を消してしまった――。健大高崎(群馬)のエース、石垣元気は8月13日、昨年の覇者、京都国際戦で7回からマウンドに上がり、2回を無失点と好投を見せるも、チームは3対6で敗れた。
早瀬はプロ志望を明言
視察に訪れたセ・リーグ球団のスカウトは、石垣のポテンシャルについて、以下のように語っている。
「今年の高校生のピッチャーでは、頭一つ抜けています。(身長180cm、体重78kgと)体が大きいわけでもなく、そこまで目いっぱい投げているように見えないのに、150キロ台のスピードボールが投げられる。ただ、スピードの割に、相手打者にとらえられるシーンがある点は気になるところですが、以前に比べて、変化球も良くなっています。もう少し長いイニングを投げるのを見たかったですが……。これだけのボールを投げられる高校生は滅多に出てこないですし、今後も成長が期待できます」
石垣は、今春の選抜の前に左わき腹を痛めている。健大高崎には他にも実力がある投手が揃っていたため、夏の群馬大会を含めても3試合全てがリリーフ登板で、9イニングしか投げなかった。にもかかわらず、石垣の潜在能力を高く評価する球団は多く、“ドラ1候補”の地位を固めつつある。
そして、もう一人。49の代表校で最後に登場した神村学園(鹿児島)のエース、早瀬朔を評価するスカウトが多かった。13日の創成館(長崎)に0対1で敗れたとはいえ、7回を投げて10安打を浴びながら、1失点と粘り強いピッチングを披露。ストレートの最速は148キロに達した。
「夏の鹿児島大会ではあまり良くないと聞いていましたが、創成館戦を見る限り、全く悪くないですね。左足が高く上がって、体も柔らかそうですし、腕もよく振れています。スライダーは少しばらつきがありますが、良い時のボールはスピードも変化も素晴らしいですね。(身長185㎝、体重78㎏と)体が細い分、これらも伸び余地がある。早瀬が石垣の次に良く見えました」(パ・リーグ球団スカウト)
早瀬は、試合後の取材で高校卒業後の進路について聞かれると、プロ志望を明言した。今秋のドラフトでは、支配下で指名される可能性は十分あるだろう。
プロのスカウトの姿が消える?
しかしながら、上記の二人を除けば、スカウト陣からあまり高く評価する選手は出てこなかった。大会前にスカウト陣の注目を集めていた未来富山の左腕、江藤蓮は、初戦の山口代表・高川学園戦で5回1/3、8失点と炎上し、負け投手になった。試合後、「プロ一本」で考えていた進路を考え直すと語っている。そもそも、今大会は「ドラフト対象選手が極めて少ない」と言われていた。
甲子園のスカウト席にも、空席が目立ち、大人数が集結していた日は数えるほどだった。ベテランスカウトが嘆く。
「長年スカウトをしていて最も少ないですね。49の代表校のうち、対象になる選手がいるチームは7校しかありませんでした」
高卒でプロ入りを狙える選手でも、早々に大学進学や社会人入りを決めているケースが多かった。
8月14日にデイリー新潮で配信された寄稿記事「夏の甲子園に2年生の新スター候補が登場! 聖隷クリストファー・高部陸は“学業優秀” 有名大学とプロが獲得を巡り水面下で『情報戦』も」で触れたが、3年生の春の段階ですでにプロ志望か、否かを決めている選手が増加している。
「今年の3年生は特にプロ志望が少なく、2年生ばかりを見ています」と愚痴を溢すスカウトもいるほどだ。
それに加えて、スカウト陣が頭を痛めるような“事案”が持ち上がっている。それは、日本高野連が導入を検討する「7イニング制」である。前出のパ・リーグ球団のスカウトは、“危機感”を強めている。
「7イニング制が導入されると、当然、選手の出場機会は減りますよね。継投策となれば、一人の投手が1試合に投げるイニングは、3回や4回程度になりかねません。そんな野球しか経験していない高校生が、格段にレベルが上がるプロの世界で、9イニング制で試合を行うことになる。一気にハードルが高くなりますよね。そうであれば、大学野球や社会人野球で9イニング制に慣れてから、プロ入りを目指す……これが主流になる可能性は高くなるでしょう。選手の健康面などを考えると、7イニング制にはメリットがあるかもしれませんが、高校生には、大学野球や社会人野球でやることがないほど、レベルが高い選手も一定数います。こうした選手は、早い段階で練習環境が整ったプロの方が飛躍的に成長します。7イニング制が巡り巡って、こうした成長の機会を奪ってしまう可能性はありますよ」
ドラフト候補の減少が、今年だけの一過性の問題ではなく、今後も続いていく可能性を孕んでいる。甲子園のスタンドからプロのスカウトの姿が消えてしまう――。近い将来、そんな日が訪れるのかもしれない。
☟佐賀北に深刻な資金難「不足1500万円」 “がばい旋風”再来の一方で…学校が直面した現実
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd0dd4c7970a3b62efcaa14a10e969dbe813c207?page=1
佐賀北が甲子園応援の資金繰りに苦しんでいる
第107回全国高校野球選手権は15日、大会第10日目が行われ、第3試合で佐賀北が明豊(大分)と対戦し1-6で敗れた。2007年に“がばい旋風”を巻き起こし全国制覇を成し遂げた佐賀北。その年に生まれた選手たちが甲子園に帰ってきたと話題を集めたが、実は意外なところで“緊急事態”が起きていた。
全国制覇を成し遂げた2007年に生まれた世代が、また佐賀北を甲子園に連れて来た。初戦では“がばい旋風”の再来を彷彿とさせるサヨナラ勝ちを収め、注目を集めた。しかし、その一方で、学校側はある問題に直面していた。
甲子園出場が決まると、一般的に応援に行くための資金を集め始める。佐賀北でも応援委員会を作り、後援会や同窓会などと協力して寄付を集め、学校もクラウドファンディングで“寄付”を募った。目標金額は1500万円だが、現状はまだ3分の1以下の450万円(15日時点)しか集まっていなかったのだ。
山口拓基教頭は「勝てば勝つほど費用はかさむ。それはどこの学校も一緒なのですが……」と切り出しつつも「今のところ1500万円の資金不足なんです。県立学校って借金できないので寄付金しか頼れないんです」と、深刻な状況を赤裸々に告白した。「普通応援に来る時は生徒の負担を減らすために、自己負担は数千円にするんです。あとは寄付金で賄って。でも今はそうも言ってられなくて……」。実際、1回戦は1人8000円の負担だったが、2回戦では1万5000円まで引き上げざるを得なかった。
学校から甲子園までは休憩も取りながら12時間。その交通費やバス代、朝昼晩の食費まで必要になる。1度の応援で総額約1500万円ほどかかる。これを生徒数で割ると1人あたり約3万円が必要になるが、これ以上負担はかけられない。1回戦では490人の学生が来たが、2回戦では362人に減少。少なからず費用の影響はあると思うと山口教頭は語る。
「アルプス席がスカスカの状態で野球部の生徒たちに試合をさせるのは申し訳ない」。やっとたどり着いた夢の舞台を応援したい気持ちは、心の底からある。それでも現実は問題が山積している。
2019年も集まらぬお金「同じように苦しかった」
佐賀北は6年前にも甲子園に出場。初戦敗退に終わったが「あの時は寄付だけでは集まりませんでした。でも2007年に全国制覇した時の蓄えが少し同窓会にあったのでそれを注ぎ込んで……」。何とか切り抜けたが、今回はその“貯金”はない。
商業高校や工業高校であれば、生徒の就職先とのつながりで寄付が増えることもあるという。しかし、佐賀北の生徒の多くは大学進学。「佐賀に帰ったら、またすぐ関係者と一緒に企業回りです」。OBや企業に足を運び、甲子園の資金繰りに汗を流す日々となる。
池田忠徳校長は「甲子園で応援できる機会は滅多に無いので、少しでも多くの子どもたちが来られるような環境を整えてあげたい」と理想を語るも、「そのためには皆様のご寄付が大きな力になりますので、ぜひよろしくお願いします」と、画面の向こうの読者へ頭を下げた。
「お金をください」と頭を下げることほど大変なものはない。“がばい旋風”以来の1勝。その裏で深刻な問題が残っている。
⚾岩手さんへ
そうなんですね。埼玉からこっちに来るのは時間と経費がかなり掛かると思いますが、あの日はたしか大会2日目の朝7時だったので・・・。たぶん開会式や開幕試合観戦された翌日なのかも?
しかし、2部制の中休み期間の過ごし方や、熱さ対策などしんどかったと思います。
愛知の野球仲間ともそんなに話しできる時間はなかったけど、どうやら長良川に行ったらしく県岐阜商を応援しているとか。鍛治舎監督も観戦に来ていたらしいです。
僕は「監督変わってよかったですね」としか言いようがなかったので。願わくば阪口監督が抜けた大垣日大か春に津で観戦した中京あたりに期待してました。
関東一のレプリカユニホーム着たお兄さんと「関東一の応援は良かった」と言われてましたね。僕は3塁側にいたこともあり、日大三のドラム演奏の方が心底迫力感じてました。
さて、8強揃いましたね。今回も春に続いて夏も関東勢に圧倒されるのでは?と危惧してましたが、、、横浜は仕方がないにしてもあとは山梨学院がセンバツに比べてかなりパワーアップしてきたのが意外で。2年前のセンバツ優勝までは借りてきた猫のようにおとなしく勝っても1勝どまりで山梨に帰ってくれましたが・・・・・。
後は警戒していた明秀日立が意外とおとなしかったし、派手なユニホームの青藍泰斗は外野で応援してましたが派手に負けましたね・・・・・。
肝心の近畿勢はなんとか2校残って滋賀国体には綾羽も含めて3校出場できるかも!!東洋姫路も京都国際も不安点は大きかったですが、前者はエース阪下の故障・後者は新チームからの秋春実績に乏しく貧打に泣き続けたのでどこでコケてもおかしくなかったですが・・・・・。
高校野球らしくいわゆる「一戦ごとに強くなる」タイプのチームで、監督の投手起用でわざと選手に負担をかけつつ、苦しい試合を乗り切り勢い着けて頂点を目指すハイリスクハイリターン型の野球されてますね。
くじ運良ければ両校が決勝でぶつかりますが、、、、、準決勝での激突は避けたいですね!
山陰勢は仙台育英に翻弄されました・・・。やはり8強のメンツと比べたら投打にメチャクチャ力が劣りそうでリーグ戦やっても8戦全敗する可能性が高いのかなと。。。
幸い、開星は宮崎商とあたりなんとか延長タイブレークで勝ちを拾いましたが、9回2点差追いつかれる当たりがツメが甘かったかな。
結局、くじ運がよければ和智弁や天理も1つくらい勝てたかも分かりませんが、、、、、和智弁の場合はセンバツ準優勝が霞んでしまいましたね。3大会連続甲子園初戦敗退していたので、センバツではサイレンと同時にセーフティーバントかまして千葉の初出場校イジメるなどなりふり構わず野球していたけど、夏はクリーンファイトに徹して普通に力負けというよりも自滅しました。
仮に勝っていても東洋大姫路には公式戦3連敗で終わっていたかと。
天理は天理大から藤原監督が来たので期待してましたが、、、、、意外と四国勢4校とも強かった!センバツ見たら相当レベル堕ちたと思ってましたが。
8強予想は特にしなかったですが、トーナメント見たら県岐阜商のところはどこが出てくるのか全く分からなかった。個人的願望で京都国際が上がってきたのは素直に嬉しいですね。
逆に横浜は敦賀気比に負けて欲しかったけど雨の中断でリズムが狂ったのか・・・・・。広陵もいつの間にかクニに帰ったし、、、まだ球場には広陵グッズ売ってましたね!
岡山学芸館は佐藤監督が0-14となってもベンチから『全球サイン』打者に送ってましたね。相当管理野球が厳しそうだし、試合後宿舎でマイクもってラストミーティングされてました。どうも須江監督と高校で同期だったらしいですが、ずいぶん差がつきましたね、、、、、、
12日目第1試合 沖縄尚学(沖縄)-仙台育英(宮城) 8:00~10:39
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
沖縄尚学01100010002 5101
仙台育英10000200000 393
12日目第2試合 津田学園(三重)-横浜(神奈川) 11:09~13:04
一二三四五六七八九十計HE
横 浜002001020 580
津田学園000000000 051
12日目第3試合 東洋大姫路(兵庫)-西日本短大付(福岡) 13:35~15:45
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路000120000 391
西短大付002000000 2100
12日目第4試合 明豊(大分)-県岐阜商(岐阜) 16:16~18:14 17:45点灯 7回表から
一二三四五六七八九十計HE
明 豊010000000 181
県岐阜商30000000X 371
⚾今日の和歌山大会試合結果(2日目 2回戦)
紀三井寺球場・・・粉 河9-4有貴南連・海 南5-1紀 北 工・向 陽8-2串本古座
上富田球場・・・・耐 久11-2南 部(7回)・田 辺7x-0和歌山商(7回)・県和歌山7-2神 島・和歌山工2xー1新宮新翔(継続試合8回裏2死2塁から再開・10回タイブレーク)
マツゲン有田・・・和歌山北6-5近大新宮(10回タイブレーク)・田 辺 工5-2橋 本
📝名将・高嶋仁氏 横浜の春夏連覇の可能性に言及「それを見据えた試合をしています」
https://news.yahoo.co.jp/articles/788422f86a6ec35e8e71440b7569147c85289410
◇第107回全国高校野球選手権 横浜5―0津田学園(2025年8月17日 甲子園)
智弁和歌山を率いて春夏甲子園3回優勝の名将・高嶋仁氏(79)が、朝日放送系列の「横浜―津田学園戦」中継で解説を務め、横浜(神奈川)の戦いぶりを称えた。
高嶋氏は「見本となるようなバッティング、走塁を見せてくれた」と、横浜の完成度の高さを称えた。
春夏連覇の可能性を聞かれると、「それを見据えた試合をしています。(すべてのプレーが)たまたまじゃない。目標(優勝)を見据えて、慌てないのは心に余裕があるから」と王者の戦いぶりを評した。
5安打完封の織田翔希投手(2年)については「ピンチを招いてもダブルプレーで逃げる。思い通りの試合だったんじゃないでしょうか」と称えた。
敗れた津田学園(三重)については「力の差はなかった。ただ、良い当たりが正面をついたり、これは神様しか分かりません」と振り返った。
💢原因は鉄製ドア」甲子園辞退の広陵が文春報道に“全面反論” 「集団暴行の事実はありません」中井哲之監督の隠蔽も否定
https://news.yahoo.co.jp/articles/af742c450903d180579970254bf65e1951accbd2
第107回全国高校野球選手権(甲子園)を大会途中で辞退した広陵(広島)が8月16日、学校の公式サイトを更新し、「文春オンライン」の報道に対する声明と、文藝春秋社への回答概要を公表した。16日付の「文春オンライン」は「部内暴力の“悪しき伝統”を放置したのは中井監督」と題し、2015年当時の元部員A氏のインタビューを掲載。これに対して、学校側は「本校の回答は有料記事の要約にとどまっている」として、誤解回避のため一次資料を開示する対応に踏み切った。
学校側は、A氏が主張する「2015年秋の集団暴行」は「事実ではない」とした。説明では、2015年9月18日夜の自主練習中、硬式野球部室の鉄製ドアが勢いよく閉まり、A氏の頭部に強く当たった「偶発的な事故」だったという。
連絡を受けたコーチと外部トレーナーが救急搬送に同乗。近隣病院での検査で異常はなかったが、A氏が上肢や下肢の動作不良を訴えたため別病院でも検査を受け、最終的に三つ目の病院でCT・MRIを含む精密検査を実施。いずれも異常は確認されず、経過観察のため入院となった。
この過程でコーチらはA氏本人から「部室のドアで頭を打った」との説明を受けており、現場を目撃した部員もいたとする。原因は「ドアクローザーの不具合」で、当日中に用務員が応急調整、約2年後には安全性向上のためドアを交換した。学校は当時の用務員への聞き取りや記録確認を改めて行い、「事実経過に疑義はない」と断じた。
また、報道にある「暗い部室で上級生が正座を命じ、スパイクで暴行」との具体的な暴力シーンも「把握していない」と全面否定。暴力行為やいじめがないよう厳しく指導しており、A氏からもそのような申告はなかったとする。事故を暴力事案と認識していなかったため、高野連への報告義務も生じないと説明した。
さらに、中井哲之監督による「隠蔽」疑惑にも反論。監督は入院先を訪ね、「少しでも早く良くなって野球を頑張ろう」と声をかけたが、暴力を前提とするやり取りや口止めは「ない」と強調。同日には野球部長らもA氏と父親に謝罪しており、「隠蔽の動機は存在しない」とした。
一方で学校は、すでに認定・公表している「部員間の暴力を伴う不適切行為」については「改めて調査」を予定。硬式野球部の指導体制を抜本的に見直す方針で、第三者委員会などによる調査には全面協力すると表明した。
大会辞退の衝撃が冷めやらぬ中、渦中の名門は真っ向から反論。最終的な事実認定は、現在進行中の第三者委員会の調査結果に委ねられる。真相の全容が明らかになるまで、学校、関係者、そして世論はその報告を待つことになる。
📝今夏の甲子園「なぜかレフトにエラーが多い問題」のナゾを追う…選手に聞いた“意外な理由”の正体は?「定位置付近はバウンドが…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9424ce943958ccedcb55e62319bfe560b458528c
連日盛り上がりを見せる夏の甲子園。高校生とは思えぬ好プレーの数々が見られる一方で、当然ながら時には守備でのエラーが起きることもある。そんな中で今大会、妙に目立つのが外野の「あるポジション」の選手のミスである。平時ではありえないプレーが起きやすく「魔物が棲む」と言われるこの時期の甲子園ではあるが、果たしてそこに理由はあるのだろうか? 実際に選手たちに話を聞いてみた。
甲子園には「魔物が棲んでいる」
甲子園球場には「魔物が棲んでいる」と、まことしやかに言い伝えられている。例えば1993年の久慈商だ。
徳島商を相手に7回まで7-0と大量リードしていながら、8回に一挙7点を奪われ同点とされると、9回にサヨナラで敗れた。「歴史的大逆転負け」の代表的な一戦として、取り上げられることが多い。
98年の宇部商もその類に属する。豊田大谷との試合。延長15回裏の満塁の場面で、2年生エースの藤田修平によるサヨナラボークで無情の結末を迎えた。
今夏の甲子園…魔物は「あのポジション」に!?
あり得ないプレーや展開。事実は小説よりも奇なりを体現する超常現象。それが、いわゆる「甲子園の魔物」と呼ばれている。前述のシーンほどセンセーショナルではないが、今年の夏も“魔物”が顔を覗かせようとしている。それは、一部の記者の間でも囁かれるほど顕在化しつつある。
どうやら、レフトが怪しい――と。そもそも、野球において守備のミスはほとんどがバッテリー間や内野であり、外野は滅多にない。とはいえ、打球をファンブルする。捕球後に悪送球してしまう。稀に難しくないフライを落球してしまうことだってあるだろう。そういったエラーは、いつの時代にも起こりうるものだ。
それが今年は多い。外野全般がそうなのではなく、レフトに集中しているのである。そこにはどんな理由があるのか。果たして「魔物」は棲んでいるのか――。実際に選手たちに聞いてみた。
<次回へつづく>
☟今年の「夏の甲子園」はドラフト候補が“大不作” 「7回制」が導入されれば、“聖地”からスカウト陣が消える可能性も
https://news.yahoo.co.jp/articles/605c86f09afb9db5bec2cc68c82e31c9c4479853?page=1
夏の甲子園で歴代最速タイの155キロを叩き出した“高速右腕”が早くも初戦で姿を消してしまった――。健大高崎(群馬)のエース、石垣元気は8月13日、昨年の覇者、京都国際戦で7回からマウンドに上がり、2回を無失点と好投を見せるも、チームは3対6で敗れた。
早瀬はプロ志望を明言
視察に訪れたセ・リーグ球団のスカウトは、石垣のポテンシャルについて、以下のように語っている。
「今年の高校生のピッチャーでは、頭一つ抜けています。(身長180cm、体重78kgと)体が大きいわけでもなく、そこまで目いっぱい投げているように見えないのに、150キロ台のスピードボールが投げられる。ただ、スピードの割に、相手打者にとらえられるシーンがある点は気になるところですが、以前に比べて、変化球も良くなっています。もう少し長いイニングを投げるのを見たかったですが……。これだけのボールを投げられる高校生は滅多に出てこないですし、今後も成長が期待できます」
石垣は、今春の選抜の前に左わき腹を痛めている。健大高崎には他にも実力がある投手が揃っていたため、夏の群馬大会を含めても3試合全てがリリーフ登板で、9イニングしか投げなかった。にもかかわらず、石垣の潜在能力を高く評価する球団は多く、“ドラ1候補”の地位を固めつつある。
そして、もう一人。49の代表校で最後に登場した神村学園(鹿児島)のエース、早瀬朔を評価するスカウトが多かった。13日の創成館(長崎)に0対1で敗れたとはいえ、7回を投げて10安打を浴びながら、1失点と粘り強いピッチングを披露。ストレートの最速は148キロに達した。
「夏の鹿児島大会ではあまり良くないと聞いていましたが、創成館戦を見る限り、全く悪くないですね。左足が高く上がって、体も柔らかそうですし、腕もよく振れています。スライダーは少しばらつきがありますが、良い時のボールはスピードも変化も素晴らしいですね。(身長185㎝、体重78㎏と)体が細い分、これらも伸び余地がある。早瀬が石垣の次に良く見えました」(パ・リーグ球団スカウト)
早瀬は、試合後の取材で高校卒業後の進路について聞かれると、プロ志望を明言した。今秋のドラフトでは、支配下で指名される可能性は十分あるだろう。
プロのスカウトの姿が消える?
しかしながら、上記の二人を除けば、スカウト陣からあまり高く評価する選手は出てこなかった。大会前にスカウト陣の注目を集めていた未来富山の左腕、江藤蓮は、初戦の山口代表・高川学園戦で5回1/3、8失点と炎上し、負け投手になった。試合後、「プロ一本」で考えていた進路を考え直すと語っている。そもそも、今大会は「ドラフト対象選手が極めて少ない」と言われていた。
甲子園のスカウト席にも、空席が目立ち、大人数が集結していた日は数えるほどだった。ベテランスカウトが嘆く。
「長年スカウトをしていて最も少ないですね。49の代表校のうち、対象になる選手がいるチームは7校しかありませんでした」
高卒でプロ入りを狙える選手でも、早々に大学進学や社会人入りを決めているケースが多かった。
8月14日にデイリー新潮で配信された寄稿記事「夏の甲子園に2年生の新スター候補が登場! 聖隷クリストファー・高部陸は“学業優秀” 有名大学とプロが獲得を巡り水面下で『情報戦』も」で触れたが、3年生の春の段階ですでにプロ志望か、否かを決めている選手が増加している。
「今年の3年生は特にプロ志望が少なく、2年生ばかりを見ています」と愚痴を溢すスカウトもいるほどだ。
それに加えて、スカウト陣が頭を痛めるような“事案”が持ち上がっている。それは、日本高野連が導入を検討する「7イニング制」である。前出のパ・リーグ球団のスカウトは、“危機感”を強めている。
「7イニング制が導入されると、当然、選手の出場機会は減りますよね。継投策となれば、一人の投手が1試合に投げるイニングは、3回や4回程度になりかねません。そんな野球しか経験していない高校生が、格段にレベルが上がるプロの世界で、9イニング制で試合を行うことになる。一気にハードルが高くなりますよね。そうであれば、大学野球や社会人野球で9イニング制に慣れてから、プロ入りを目指す……これが主流になる可能性は高くなるでしょう。選手の健康面などを考えると、7イニング制にはメリットがあるかもしれませんが、高校生には、大学野球や社会人野球でやることがないほど、レベルが高い選手も一定数います。こうした選手は、早い段階で練習環境が整ったプロの方が飛躍的に成長します。7イニング制が巡り巡って、こうした成長の機会を奪ってしまう可能性はありますよ」
ドラフト候補の減少が、今年だけの一過性の問題ではなく、今後も続いていく可能性を孕んでいる。甲子園のスタンドからプロのスカウトの姿が消えてしまう――。近い将来、そんな日が訪れるのかもしれない。
☟佐賀北に深刻な資金難「不足1500万円」 “がばい旋風”再来の一方で…学校が直面した現実
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd0dd4c7970a3b62efcaa14a10e969dbe813c207?page=1
佐賀北が甲子園応援の資金繰りに苦しんでいる
第107回全国高校野球選手権は15日、大会第10日目が行われ、第3試合で佐賀北が明豊(大分)と対戦し1-6で敗れた。2007年に“がばい旋風”を巻き起こし全国制覇を成し遂げた佐賀北。その年に生まれた選手たちが甲子園に帰ってきたと話題を集めたが、実は意外なところで“緊急事態”が起きていた。
全国制覇を成し遂げた2007年に生まれた世代が、また佐賀北を甲子園に連れて来た。初戦では“がばい旋風”の再来を彷彿とさせるサヨナラ勝ちを収め、注目を集めた。しかし、その一方で、学校側はある問題に直面していた。
甲子園出場が決まると、一般的に応援に行くための資金を集め始める。佐賀北でも応援委員会を作り、後援会や同窓会などと協力して寄付を集め、学校もクラウドファンディングで“寄付”を募った。目標金額は1500万円だが、現状はまだ3分の1以下の450万円(15日時点)しか集まっていなかったのだ。
山口拓基教頭は「勝てば勝つほど費用はかさむ。それはどこの学校も一緒なのですが……」と切り出しつつも「今のところ1500万円の資金不足なんです。県立学校って借金できないので寄付金しか頼れないんです」と、深刻な状況を赤裸々に告白した。「普通応援に来る時は生徒の負担を減らすために、自己負担は数千円にするんです。あとは寄付金で賄って。でも今はそうも言ってられなくて……」。実際、1回戦は1人8000円の負担だったが、2回戦では1万5000円まで引き上げざるを得なかった。
学校から甲子園までは休憩も取りながら12時間。その交通費やバス代、朝昼晩の食費まで必要になる。1度の応援で総額約1500万円ほどかかる。これを生徒数で割ると1人あたり約3万円が必要になるが、これ以上負担はかけられない。1回戦では490人の学生が来たが、2回戦では362人に減少。少なからず費用の影響はあると思うと山口教頭は語る。
「アルプス席がスカスカの状態で野球部の生徒たちに試合をさせるのは申し訳ない」。やっとたどり着いた夢の舞台を応援したい気持ちは、心の底からある。それでも現実は問題が山積している。
2019年も集まらぬお金「同じように苦しかった」
佐賀北は6年前にも甲子園に出場。初戦敗退に終わったが「あの時は寄付だけでは集まりませんでした。でも2007年に全国制覇した時の蓄えが少し同窓会にあったのでそれを注ぎ込んで……」。何とか切り抜けたが、今回はその“貯金”はない。
商業高校や工業高校であれば、生徒の就職先とのつながりで寄付が増えることもあるという。しかし、佐賀北の生徒の多くは大学進学。「佐賀に帰ったら、またすぐ関係者と一緒に企業回りです」。OBや企業に足を運び、甲子園の資金繰りに汗を流す日々となる。
池田忠徳校長は「甲子園で応援できる機会は滅多に無いので、少しでも多くの子どもたちが来られるような環境を整えてあげたい」と理想を語るも、「そのためには皆様のご寄付が大きな力になりますので、ぜひよろしくお願いします」と、画面の向こうの読者へ頭を下げた。
「お金をください」と頭を下げることほど大変なものはない。“がばい旋風”以来の1勝。その裏で深刻な問題が残っている。
⚾岩手さんへ
そうなんですね。埼玉からこっちに来るのは時間と経費がかなり掛かると思いますが、あの日はたしか大会2日目の朝7時だったので・・・。たぶん開会式や開幕試合観戦された翌日なのかも?
しかし、2部制の中休み期間の過ごし方や、熱さ対策などしんどかったと思います。
愛知の野球仲間ともそんなに話しできる時間はなかったけど、どうやら長良川に行ったらしく県岐阜商を応援しているとか。鍛治舎監督も観戦に来ていたらしいです。
僕は「監督変わってよかったですね」としか言いようがなかったので。願わくば阪口監督が抜けた大垣日大か春に津で観戦した中京あたりに期待してました。
関東一のレプリカユニホーム着たお兄さんと「関東一の応援は良かった」と言われてましたね。僕は3塁側にいたこともあり、日大三のドラム演奏の方が心底迫力感じてました。
さて、8強揃いましたね。今回も春に続いて夏も関東勢に圧倒されるのでは?と危惧してましたが、、、横浜は仕方がないにしてもあとは山梨学院がセンバツに比べてかなりパワーアップしてきたのが意外で。2年前のセンバツ優勝までは借りてきた猫のようにおとなしく勝っても1勝どまりで山梨に帰ってくれましたが・・・・・。
後は警戒していた明秀日立が意外とおとなしかったし、派手なユニホームの青藍泰斗は外野で応援してましたが派手に負けましたね・・・・・。
肝心の近畿勢はなんとか2校残って滋賀国体には綾羽も含めて3校出場できるかも!!東洋姫路も京都国際も不安点は大きかったですが、前者はエース阪下の故障・後者は新チームからの秋春実績に乏しく貧打に泣き続けたのでどこでコケてもおかしくなかったですが・・・・・。
高校野球らしくいわゆる「一戦ごとに強くなる」タイプのチームで、監督の投手起用でわざと選手に負担をかけつつ、苦しい試合を乗り切り勢い着けて頂点を目指すハイリスクハイリターン型の野球されてますね。
くじ運良ければ両校が決勝でぶつかりますが、、、、、準決勝での激突は避けたいですね!
山陰勢は仙台育英に翻弄されました・・・。やはり8強のメンツと比べたら投打にメチャクチャ力が劣りそうでリーグ戦やっても8戦全敗する可能性が高いのかなと。。。
幸い、開星は宮崎商とあたりなんとか延長タイブレークで勝ちを拾いましたが、9回2点差追いつかれる当たりがツメが甘かったかな。
結局、くじ運がよければ和智弁や天理も1つくらい勝てたかも分かりませんが、、、、、和智弁の場合はセンバツ準優勝が霞んでしまいましたね。3大会連続甲子園初戦敗退していたので、センバツではサイレンと同時にセーフティーバントかまして千葉の初出場校イジメるなどなりふり構わず野球していたけど、夏はクリーンファイトに徹して普通に力負けというよりも自滅しました。
仮に勝っていても東洋大姫路には公式戦3連敗で終わっていたかと。
天理は天理大から藤原監督が来たので期待してましたが、、、、、意外と四国勢4校とも強かった!センバツ見たら相当レベル堕ちたと思ってましたが。
8強予想は特にしなかったですが、トーナメント見たら県岐阜商のところはどこが出てくるのか全く分からなかった。個人的願望で京都国際が上がってきたのは素直に嬉しいですね。
逆に横浜は敦賀気比に負けて欲しかったけど雨の中断でリズムが狂ったのか・・・・・。広陵もいつの間にかクニに帰ったし、、、まだ球場には広陵グッズ売ってましたね!
岡山学芸館は佐藤監督が0-14となってもベンチから『全球サイン』打者に送ってましたね。相当管理野球が厳しそうだし、試合後宿舎でマイクもってラストミーティングされてました。どうも須江監督と高校で同期だったらしいですが、ずいぶん差がつきましたね、、、、、、
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(3回戦)
11日目第1試合 高川学園(山口)-日大三(西東京) 8:00~10:08
一二三四五六七八九十計HE
高川学園103000000 4101
日 大 三52000020X 9151
11日目第2試合 岡山学芸館(岡山)-山梨学院(山梨) 10:41~12:53
一二三四五六七八九十計HE
山梨学院100160150 14170
学 芸 館000000000 023
11日目第3試合 京都国際(京都)-尽誠学園(香川) 13:24~15:15
一二三四五六七八九十計HE
京都国際100000020 361
尽誠学園000020000 262
11日目第4試合 創成館(長崎)-関東一(東東京) 15:47~17:42
一二三四五六七八九十計HE
関東第一002000002 4121
創 成 館000010000 151
⚾今日の和歌山大会試合結果(初日 1・2回戦)
紀三井寺球場・・・桐 蔭4-0笠田農芸・日高中津12-0星 林(6回)・和歌山東7-0南部龍神(7回)
上富田球場・・・・箕 島7-6熊 野・市和歌山6-5那 賀・新宮新翔1-1和歌山工(8回裏2死2塁継続試合)
マツゲン有田・・・日 高10-0和 高 専(6回)・初芝橋本5-3紀 央 館
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(12日目 3回戦)
☆☆☆ 08:00~ 仙台 育英-沖縄 尚学
☆ 10:30~ 横 浜 -津田 学園
☆☆ 13:00~ 東洋大姫路-西日本短付
15:30~ 明 豊 -県岐 阜商
⚾明日の和歌山大会新人戦組み合わせ(2日目 2回戦)
紀三井寺球場
09:00~ 粉 河 -有貴南連合
11:30~ 海 南 -紀 北 工
14:00~ 串本 古座- 向 陽
上富田球場
08:45~ 耐 久 - 南 部
☆☆ 11:15~ 田 辺 -和歌 山商
13:45~ 県和 歌山- 神 島
16:15~ 新宮/新翔-和歌 山工(8回裏2死2塁から継続試合)
マツゲン有田球場
☆ 10:00~ 近大 新宮-和歌 山北
12:30~ 田 辺 工- 橋 本
📝『チーム宏鈴』結成21年10か月
7月の1ヶ月間・・・のべ530人の方々から閲覧履歴があり1071アクセスしていただき感謝申し上げます。
いつの間にかteacup.掲示板閉鎖によりwox掲示板に移行して3年が経過。。。
2003年『チーム宏鈴』開設当初は24時間で680人ほど閲覧者がいましたが、中には心無い書き込みをする輩もいて、teacup掲示板では荒らし対策として『管理人確認モード』で即時掲載を見合わせ続けましたが、今はずいぶん閲覧者も減ってきましたが、即時掲載モードに切り替えても大勢に影響はなくうまく移行できたかなと。
管理方針について再度述べておきますが、基本的には『高校野球の記事を半分以下ならよもやま話もOK』とします。ずっとこのまま平和な掲示板であり続けたいですが、過去の教訓を踏まえて荒らし対策は入念に考えております。
今後万が一、wox掲示板も閉鎖されたらアメブロのみでなにかしら発信できたらと思います。
さて、コロナ騒動で2年連続甲子園に足を運ぶ機会を失った夏の悲劇もありましたが、一昨年から声出し応援解禁となったので、8/6午前の部で山陰の応援。7・10日は二部制夕方の部のみレフトスタンドで観戦して、8/14・16のチケットを購入していずれも3塁側内野席で観戦。
さて今後の観戦記ですが、以下の順番で公開します。
・マスカットの夏も熱いぞ~ 106回選手権岡山大会観戦記(残1話)
・ここにかける、ここから始まる。 106回選手権観戦記(12話)
・悲願の各務原 プリニーの球場最初で最後の観戦記(1話)
・R6年度秋季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記(7話)
・R6年度秋季近畿地区高校野球大会和歌山二次予選観戦記(2話)
・初めてのむつみ 鳴門オロナミンCの改装工事に乗じて11年ぶりの徳島市(2話)
・6年連続山陰入り 松江&浜山 R6年度秋季中国地区高校野球大会観戦記(6話)
・熱闘ほっともっと 地下鉄の長いトンネルを抜けた先に希望の灯り(9話)
・【り ん🌟】美し国 清楚な女(ひと)第2回三重県愛知県ピックアップ交流試合in津【かれん👧】(2話)
コロナ騒動のおかげで???1度はたまりまくっていた観戦記もだいぶん片付き周回遅れの難は逃れましたが、油断しているとすぐにたまっていくので、、、、、
みんなで飲もう! おいしい水。
wox掲示板でも 💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛 「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
🌟編集後記🌟
昔、形だけ作ったアメブロですが・・・teacup.掲示板閉鎖される前に、過去の記事を残すべくアメブロにコピーして残しておりますが、woxに変わっても要所の投稿は貼り付けております。
https://ameblo.jp/hirorinhoushi/
ただ、あっちは宣伝なんて全くしていないし特にアクセス数などはさほど気にしておりませんが、どこから調べてきたのか???野球にあまり興味のない人たち中心に フォロー や いいね! がついてますね。
先日、京都国際が健大高崎に見事、下馬評を覆して勝利したので、翌日4時30分起床で甲子園行きなんですが・・・ちと就寝時間を削ってネットサーファー。
某サイトの群馬スレは予想に反して荒れてました、、、、、
僕のイメージでは関東の人って関西人と違い、さほど勝敗に固執せずどう転んでもニコニコして選手の皆さんに「お疲れ様」と。勝てば悦び、負けても「相手が強かった」「君たちはよくやった」「いい夢をみさせてくれてありがとう」など労い「いやあ、負けちゃったよ~!」とさわやかにクニに帰るイメージでしたが・・・・・。
数か月前に石破総理大臣が「群馬は怖い!」と言ってましたが、そういうことだったのかと。
たまたま1年前に3塁内野席のチケット取り、13日か14日か迷って14日にしてしまったのが良かったのか悪かったのか?????
前日の13日に和智弁が茨城・霞ヶ浦に延長11回で惜敗したのをTV観戦し、満を持して14日球場入り。智弁学園・大阪桐蔭・小松大谷・京都国際・菰野と応援しているチームが目白押しで・・・。
何の因果か?3塁側が智弁サイドで相手アルプスが良く見える位置に座席指定され、なにげなく顔を上げたら奇抜なスタイルの集団が目に飛び込み思わず・・・・・
「こんなん反則やろう!どこのご当地アイドル連れて来たんや~~~!!!」
とブチ切れたのが発端で。。。
結局、苦しみながら9回表に決勝点を入れて2-1で勝利し健大高崎の春夏連覇を阻止して「これが奈良の大仏野球や!いつまでも関東にばかり負けてたまるか~~~!!」って溜飲下げてましたね。
その数日後に熱闘甲子園ビデオで見てどうもあの奇抜な集団は、ご当地アイドルではなく学校の在校生だったと判明。
なんだか自分が女学生を泣かせてしまったような気がして申し訳ないような気分に苛まれつつ、チャンスがあれば「その節はどうもすいませんでした・・・」と言いたかったが、チャンスはあっても3倍こっちが年上なんで、甲子園で対面しても若い娘さんに頭を下げることは最後までできなかったなあ・・・・・。
青柳監督の著書を昨秋2日間で読破しましたが、石垣島合宿の折に北海道の下重投手を視察にいったら、イシガキという投手を発掘して両方獲りして本命でない方がエースになったという逸話を見たが。。。
それでゆうたら、熱闘甲子園で観た松澤 芽依嬢は副部長だったから、「なんで部長はTVに映さへんのやろう???」と思ったが、浅野 羽奏部長はかれんさんには『劣るとも勝らない』けれど、容姿端麗すぎたから・・・ホンマに話しかけてエエんやろうか???とギリギリまで迷ってしまったなあ・・・。
あれは準々決勝の第1試合開門前だったし、実は2戦目で敦賀気比が負けて『チーム宏鈴』にスカウトできるチャンスができたが、直前までは掲示板のトップページの印刷物1部しか用意していなかったもんなあ・・・・・。僕の場合は大勢に声かけるよりも吟味した逸材一本釣りしか考えていないのだが・・・・・。この時だけは自説を曲げてニコイチでええかと。
そういうエピソードをあっちにも掲載したら、約3日間で14いいね!ついてました。
https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12922825452.html
眠い目をこすりながら、ササッと書いたわけですが、さっき読み返したらずいぶん上手いことまとめたなあと自画自賛?!僕のことを何も知らない第三者が読んだらイイ人と勘違いされそうな気が・・・・・。実際はそんなにイイ人ではないと思うし、自分のエゴが強いので、しばらく観戦記も手が回らないしブログ更新は間を開けてあとどれくらい 新規のいいね! が付くか様子見ようとしているのは趣味悪いのかなあ・・・・・。
なぜかしらヤフーの検索で わかな嬢フルネームで入れたら、僕のブログ記事にリンクされておるし・・・。こうして僕が知らない間に自分のアメブロが野球に興味のない第三者の目に触れていくのかなと・・・・・。
💢《広陵高校野球部》中村奨成の同期生が決意の告白「部内暴力の“悪しき伝統”を放置したのは中井監督」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c16698b911f434fcb6ee14f904e128b085099c0e?page=1
「甲子園で『広陵』の名前と監督の姿を見るたび、やり場のない怒りと当時の辛い記憶が蘇ります。今回、野球部の生徒が暴力の被害に遭っていたことを知り、『あの時から何も変わっていないんだ』と失望せざるを得ませんでした。広陵野球部の部内暴力は、今に始まった話ではありません。10年前にも、僕が身をもって体験しています。この“悪しき伝統”を放置してきたのは、ほかでもない監督だと思っています」
意を決してそう打ち明けるのは、かつて同校野球部に在籍していたAさんだ――。
◇◇◇
目下、熱戦が続く夏の甲子園。広島県代表の広陵高校が、部内の暴力事案発覚を機に出場を辞退したのは周知の通りである。高校野球担当記者が経緯を振り返る。
「発端は、大会直前に投稿されたSNS上での告発。被害者の保護者のものとされるSNSで、今年1月下旬、当時1年生だった部員のBくんが、野球部寮内で禁止されているカップラーメンを食べたとして複数の上級生から暴行を受け、最終的に今年3月、転校を余儀なくされたとする内容でした」
この暴力事案は高野連に報告され、今年3月、広陵には厳重注意の措置が取られていたが、学生野球憲章に基づく規則によれば、注意・厳重措置の事案は原則として公表はされない。
「広陵はすでに解決済とし、高野連も甲子園出場を認めていた。ところが、この告発が話題を呼び、反響に押されるようなかたちで8月5日、高野連がこの事案を発表。広陵や高野連に非難が殺到し、さらに“炎上”していきます。すると、今度は別の元部員のCくんがSNS上で監督や部員たちから暴力や暴言を受けたと告発。この件は今年6月時点で第三者委員会が設置され、調査中であることも明らかになった。SNSを中心に誹謗中傷も拡大していく中、広陵は2回戦に勝ち進んでいる状況ながら、このままでは生徒や教員の人命に関わりかねないとして、8月10日、出場を辞退すると発表したのです」(同前)
広陵といえば、春夏合わせて53回の甲子園出場を誇る高校球界屈指の強豪校。うち全国制覇を3回、準優勝も7回を数え、多数のプロ野球選手を輩出し続けている名門野球部である。部員は毎年3学年で150名前後。ほぼ全員が野球部寮「清風寮」で集団生活を送る。その大所帯を率いるのが、1990年以来、30年余にわたって指揮を執る中井哲之監督(63)だ。人間育成を重視し、「部員は家族」と公言。全国に名を轟かせる名将の1人だが――。
Aさんが告白した“集団暴行”の実態
今回、新たな証言者として「週刊文春」に中井氏と名門野球部の実像を明かしたAさん。その告白に戻ろう。甲子園を夢見て、広陵高校野球部の門を叩いたのは2015年の春。中村奨成(現広島東洋カープ)らの同期で、3年時に夏の甲子園で準優勝を果たすことになる学年だ。
「僕らの学年は60人くらい。入部から最初の2、3カ月は指導期間のようなもので、試合に出られない上級生が1年生の指導係を担当していました。陰湿だなと思ったのは、指導係の3年生が『あいつはたるんどる』と別の3年生に伝え、3年生から指示を受けた2年生が1年生に暴力を振るう構図。そういう権力の図式がすでに存在していました」
Aさんが上級生から激しい集団暴行を受けたのは、3年生が引退し、新チームが始動して間もない同年9月18日のことだった――。
☟広陵 SNSの誹謗中傷に法的措置も検討「事実と異なる内容、関係しない生徒への誹謗中傷も見受けられます」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed423e51dd5d6d1480597f7b8280fb2495a4d5cb
第107回全国高校野球選手権の出場を辞退した広陵は16日、公式ホームページを更新。1月に発生した暴力事案に関して改めて調査を予定していることを発表した。
また、SNSで拡散されている画像や投稿には事実と異なる内容や関係しない生徒への誹謗中傷も行われているとし、法的措置も含めて対処すると伝えた。
▽広陵の声明は以下。
本校硬式野球部に関し、これまで調査により認定し公表しております部員間の暴力を伴う不適切な行為につきましては、改めて調査を予定しております。また、本校は、硬式野球部の指導体制の抜本的な見直しを図るべく検討をしております。現在、第三者委員会などで調査していただいている事案につきましては、全面的に協力してまいります。
なお、学校運営に関するご批判は謹んでお受けし、真摯に取り組んでまいりますが、現在、SNS等で発信されている画像や投稿の中には、事実と異なる内容、憶測に基づく投稿、生徒及び職員の写真等を報道等から盗用した投稿、関係しない生徒への誹謗中傷も見受けられます。このような行為は、生徒の人権と学校の教育環境に深刻な影響を与えるものであり、決して容認されるものではありません。
本校は、根拠または正当な理由を欠く名誉毀損や学校、職員及び生徒に対する加害行為の予告・煽動等に対しては、生徒及び職員の名誉と安全を保護するため、法的措置を含めて対処いたします。
👣岡山学芸館監督「横浜さん、仙台育英さんじゃないと」 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/99372a900e722d46736966ce01e0677513c0868f
全国高校野球選手権大会は第11日の16日、阪神甲子園球場で3回戦があり、岡山学芸館は山梨学院に0―14で敗れ、春夏通じて初の8強入りはならなかった。岡山学芸館の佐藤貴博監督の試合後の主な談話は次の通り。
◇岡山学芸館・佐藤貴博監督
完敗ですね。5人の投手をつぎこもうと思って、実際つぎこんだんですけど。相手打線は空振りしない。追い込んでもファウルで食らいついてくる。甘く入ったところを強打されている。通用しなかった。捕手のリードをだいぶ研究していた。低めのボール球をすべて振り切っていた。変化球を投げても真っすぐ投げても、対応能力のある打者が多いのかなと思いました。
(相手先発の菰田陽生(はるき)投手は)思ったより良かったというのが正直なところ。低めに角度にいい球が来ていて、差し込まれていた。真っすぐの力はものすごくあるなと思いました。打ち返す力がなかったですね。力負けしている。打つべきゾーンのボールを振っているけど、それ以上に菰田君の真っすぐが強かった。ボール球が少なかったですよね。将来かなり有望な選手じゃないですか。菰田君がこんなに成長しているのがちょっと予想外。打撃も投球もですね。
(五回に決められたスクイズ=記録は内野安打=は)効いてますよね。うちがしたいことをやられている感じがありました。野球がうまいですよ。バッテリーがあたふたしている状況を見て畳み掛ける。
残っているところでは横浜さん、仙台育英さんじゃないといい勝負にならないんじゃないですか。
3年生は本当に国近(泰獅)主将を中心によくやったと思います。力以上のものを出したと思います。目いっぱいやってくれたんじゃないかと思います。
☝京都国際監督「もつれた試合を全員でひっくり返すんや」 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/a991e37214ea0bbafc6419887d2f9c8d6bff2883
全国高校野球選手権大会は第11日の16日、阪神甲子園球場で3回戦があり、前回大会覇者の京都国際が尽誠学園(香川)に3―2で勝ち、2年連続で準々決勝に進んだ。
京都国際の小牧憲継監督は試合後、逆転勝利をつかんだ選手をたたえ、SNS(交流サイト)上で相次いでいる高校への中傷をめぐる質問にも答えた。
◇京都国際・小牧憲継監督
<終盤に勝負強く逆転勝ちした>
「もつれた試合を全員でひっくり返すんや」っていうことを言い続けてきた。春までそれができなかったんですけどね。夏に向けてようやく、チーム全員で戦う姿勢が見えてくるようになりました。こういう試合をものにするから面白いんですよね。
気持ちの部分がなかなか出せない3年生だったが、(優勝した)去年の先輩が向かっていく姿を見て、「俺たちも負ける訳にはいかない」と、ひるまず立ち向かった。1年間の成長を感じた。
<小川礼斗選手が逆転適時打を放った>
小川が打席に入る前に、腹をくくって勝負にいける子なので、「もしかしたらやってくれるかな」という気がした。
これまでは力んで自分のスイングを貫けなかったが、成長した。とにかく次につなげるという気持ちで、よく食らいついてくれた。
<先発の背番号10、酒谷佳紀がよく投げた>
もっと緊張すると思ったが、投げる前からいつも以上に気合がみなぎっていた。安心して見ていた。
甲子園を勝ち上がっていくために1人で投げ抜ける時代でもない。絶対に(投手の)枚数は多い方がいい。初登板ながらしっかり投げきってくれた。
<六回からエースの西村一毅投手を投入した>
できれば七回から西村というプランは崩れたが、(逆転されて)逆に選手のスイッチが入ったかな。
西村はこれまで逃げたり、諦めたりしてしまう時がある弱い子だったが、去年の3年生が支えてくれて、今年は自分がその立場になった。
最終回も3者連続三振で「絶対打たせないぞ」という気持ちがすごく伝わってきた。投げているボールもそうだが、精神的にすごく大人になって、野球選手になってきました。
<連覇という重圧がある>
去年は去年で、もう割り切っています。王者より、今年は挑戦者のつもりで。入学してきた時から力のない学年と言われ、秋も春も(大会で)結果が出なかった。とにかく、うちよりも強い相手に食らいつくことにフォーカスしています。
<SNS上で校歌が韓国語であることなどを巡り、中傷が見られる>
僕は野球に集中しているので、(SNSを)見てもいないです。
✌大社のユニホームで40年ぶりに甲子園の土 育成功労賞の板垣さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ba1c121e7a06e24477351748009adb7c481d570
大社高校などで監督を務めた松江農林高校長の板垣悟史さん(58)が15日、高校野球の育成と発展に功績があったとして阪神甲子園球場で「育成功労賞」の表彰を受けた。
硬式野球では、松江工業、大社、安来で監督を歴任。軟式野球でも、2002年の県総体で監督として邑智(現・島根中央)を優勝に導いた。また、1985年には大社の主将としてチームを引っ張り、夏の甲子園出場を果たした。
この日、全国49人の受賞者の代表8人として表彰式に臨んだ板垣さんは計11年間監督を務めた大社のユニホームを着て、40年ぶりに甲子園の土を踏んだ。教え子だった大社の石飛文太監督らも駆けつけた。
板垣さんは取材に「監督としては(グラウンドに)一度も立てなかったけれど、ずっと指導を続けてきたことに対して評価していただいて光栄。島根県(のチーム)がどんどん勝ち上がっていくことを期待したい」と述べた。
⚾岩手さんへ
どういたしまして。甲子園からかなり離れていると記憶があいまいになってしまいますよね。ましてや1日順延があったので・・・・・。
今日は3塁側中段でしたが、15時前から直射日光が入り2時間ほど熱かったですね!!
テキパキと試合が終わってしまったのでナイターにもご縁がなく、、、、、今年はやたらナイター観ているし、今日も4時30分起床なんでたまには早じまいもいいかなと思ってしまいました。。。
仮に昨日出かけていたら、開門前に雨降られたら全身ずぶ濡れだったろうし、1日2度も豪雨に祟られたら心が折れますね・・・。ましてや雷は野外にいると非常に怖いです!!
いつも通り試合終了後に中央特別席に入ってドリームシート付近で選手たちを見送り、17時55分までこの場に留まり、コロワ甲子園でかき氷買って外で食べて帰ろうと考えていたら帰る1分前に愛知の野球仲間に声かけられました。相変わらず、僕の知らない関東方面の知り合い二人と談笑されてましたね。順延の関係で明日まで残るとか。
僕はしんどいから球場外に出て知り合いの方とどこか食事にでも行く様子で1塁アルプス方面に行かれたタイミングでコロワに入りましたが、、、、、この夏予定を1つ足して5日間も通ったし、また11月にマスターズ甲子園に行くのでまあ良かったかなあと。
11日目第1試合 高川学園(山口)-日大三(西東京) 8:00~10:08
一二三四五六七八九十計HE
高川学園103000000 4101
日 大 三52000020X 9151
11日目第2試合 岡山学芸館(岡山)-山梨学院(山梨) 10:41~12:53
一二三四五六七八九十計HE
山梨学院100160150 14170
学 芸 館000000000 023
11日目第3試合 京都国際(京都)-尽誠学園(香川) 13:24~15:15
一二三四五六七八九十計HE
京都国際100000020 361
尽誠学園000020000 262
11日目第4試合 創成館(長崎)-関東一(東東京) 15:47~17:42
一二三四五六七八九十計HE
関東第一002000002 4121
創 成 館000010000 151
⚾今日の和歌山大会試合結果(初日 1・2回戦)
紀三井寺球場・・・桐 蔭4-0笠田農芸・日高中津12-0星 林(6回)・和歌山東7-0南部龍神(7回)
上富田球場・・・・箕 島7-6熊 野・市和歌山6-5那 賀・新宮新翔1-1和歌山工(8回裏2死2塁継続試合)
マツゲン有田・・・日 高10-0和 高 専(6回)・初芝橋本5-3紀 央 館
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(12日目 3回戦)
☆☆☆ 08:00~ 仙台 育英-沖縄 尚学
☆ 10:30~ 横 浜 -津田 学園
☆☆ 13:00~ 東洋大姫路-西日本短付
15:30~ 明 豊 -県岐 阜商
⚾明日の和歌山大会新人戦組み合わせ(2日目 2回戦)
紀三井寺球場
09:00~ 粉 河 -有貴南連合
11:30~ 海 南 -紀 北 工
14:00~ 串本 古座- 向 陽
上富田球場
08:45~ 耐 久 - 南 部
☆☆ 11:15~ 田 辺 -和歌 山商
13:45~ 県和 歌山- 神 島
16:15~ 新宮/新翔-和歌 山工(8回裏2死2塁から継続試合)
マツゲン有田球場
☆ 10:00~ 近大 新宮-和歌 山北
12:30~ 田 辺 工- 橋 本
📝『チーム宏鈴』結成21年10か月
7月の1ヶ月間・・・のべ530人の方々から閲覧履歴があり1071アクセスしていただき感謝申し上げます。
いつの間にかteacup.掲示板閉鎖によりwox掲示板に移行して3年が経過。。。
2003年『チーム宏鈴』開設当初は24時間で680人ほど閲覧者がいましたが、中には心無い書き込みをする輩もいて、teacup掲示板では荒らし対策として『管理人確認モード』で即時掲載を見合わせ続けましたが、今はずいぶん閲覧者も減ってきましたが、即時掲載モードに切り替えても大勢に影響はなくうまく移行できたかなと。
管理方針について再度述べておきますが、基本的には『高校野球の記事を半分以下ならよもやま話もOK』とします。ずっとこのまま平和な掲示板であり続けたいですが、過去の教訓を踏まえて荒らし対策は入念に考えております。
今後万が一、wox掲示板も閉鎖されたらアメブロのみでなにかしら発信できたらと思います。
さて、コロナ騒動で2年連続甲子園に足を運ぶ機会を失った夏の悲劇もありましたが、一昨年から声出し応援解禁となったので、8/6午前の部で山陰の応援。7・10日は二部制夕方の部のみレフトスタンドで観戦して、8/14・16のチケットを購入していずれも3塁側内野席で観戦。
さて今後の観戦記ですが、以下の順番で公開します。
・マスカットの夏も熱いぞ~ 106回選手権岡山大会観戦記(残1話)
・ここにかける、ここから始まる。 106回選手権観戦記(12話)
・悲願の各務原 プリニーの球場最初で最後の観戦記(1話)
・R6年度秋季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記(7話)
・R6年度秋季近畿地区高校野球大会和歌山二次予選観戦記(2話)
・初めてのむつみ 鳴門オロナミンCの改装工事に乗じて11年ぶりの徳島市(2話)
・6年連続山陰入り 松江&浜山 R6年度秋季中国地区高校野球大会観戦記(6話)
・熱闘ほっともっと 地下鉄の長いトンネルを抜けた先に希望の灯り(9話)
・【り ん🌟】美し国 清楚な女(ひと)第2回三重県愛知県ピックアップ交流試合in津【かれん👧】(2話)
コロナ騒動のおかげで???1度はたまりまくっていた観戦記もだいぶん片付き周回遅れの難は逃れましたが、油断しているとすぐにたまっていくので、、、、、
みんなで飲もう! おいしい水。
wox掲示板でも 💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛 「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
🌟編集後記🌟
昔、形だけ作ったアメブロですが・・・teacup.掲示板閉鎖される前に、過去の記事を残すべくアメブロにコピーして残しておりますが、woxに変わっても要所の投稿は貼り付けております。
https://ameblo.jp/hirorinhoushi/
ただ、あっちは宣伝なんて全くしていないし特にアクセス数などはさほど気にしておりませんが、どこから調べてきたのか???野球にあまり興味のない人たち中心に フォロー や いいね! がついてますね。
先日、京都国際が健大高崎に見事、下馬評を覆して勝利したので、翌日4時30分起床で甲子園行きなんですが・・・ちと就寝時間を削ってネットサーファー。
某サイトの群馬スレは予想に反して荒れてました、、、、、
僕のイメージでは関東の人って関西人と違い、さほど勝敗に固執せずどう転んでもニコニコして選手の皆さんに「お疲れ様」と。勝てば悦び、負けても「相手が強かった」「君たちはよくやった」「いい夢をみさせてくれてありがとう」など労い「いやあ、負けちゃったよ~!」とさわやかにクニに帰るイメージでしたが・・・・・。
数か月前に石破総理大臣が「群馬は怖い!」と言ってましたが、そういうことだったのかと。
たまたま1年前に3塁内野席のチケット取り、13日か14日か迷って14日にしてしまったのが良かったのか悪かったのか?????
前日の13日に和智弁が茨城・霞ヶ浦に延長11回で惜敗したのをTV観戦し、満を持して14日球場入り。智弁学園・大阪桐蔭・小松大谷・京都国際・菰野と応援しているチームが目白押しで・・・。
何の因果か?3塁側が智弁サイドで相手アルプスが良く見える位置に座席指定され、なにげなく顔を上げたら奇抜なスタイルの集団が目に飛び込み思わず・・・・・
「こんなん反則やろう!どこのご当地アイドル連れて来たんや~~~!!!」
とブチ切れたのが発端で。。。
結局、苦しみながら9回表に決勝点を入れて2-1で勝利し健大高崎の春夏連覇を阻止して「これが奈良の大仏野球や!いつまでも関東にばかり負けてたまるか~~~!!」って溜飲下げてましたね。
その数日後に熱闘甲子園ビデオで見てどうもあの奇抜な集団は、ご当地アイドルではなく学校の在校生だったと判明。
なんだか自分が女学生を泣かせてしまったような気がして申し訳ないような気分に苛まれつつ、チャンスがあれば「その節はどうもすいませんでした・・・」と言いたかったが、チャンスはあっても3倍こっちが年上なんで、甲子園で対面しても若い娘さんに頭を下げることは最後までできなかったなあ・・・・・。
青柳監督の著書を昨秋2日間で読破しましたが、石垣島合宿の折に北海道の下重投手を視察にいったら、イシガキという投手を発掘して両方獲りして本命でない方がエースになったという逸話を見たが。。。
それでゆうたら、熱闘甲子園で観た松澤 芽依嬢は副部長だったから、「なんで部長はTVに映さへんのやろう???」と思ったが、浅野 羽奏部長はかれんさんには『劣るとも勝らない』けれど、容姿端麗すぎたから・・・ホンマに話しかけてエエんやろうか???とギリギリまで迷ってしまったなあ・・・。
あれは準々決勝の第1試合開門前だったし、実は2戦目で敦賀気比が負けて『チーム宏鈴』にスカウトできるチャンスができたが、直前までは掲示板のトップページの印刷物1部しか用意していなかったもんなあ・・・・・。僕の場合は大勢に声かけるよりも吟味した逸材一本釣りしか考えていないのだが・・・・・。この時だけは自説を曲げてニコイチでええかと。
そういうエピソードをあっちにも掲載したら、約3日間で14いいね!ついてました。
https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12922825452.html
眠い目をこすりながら、ササッと書いたわけですが、さっき読み返したらずいぶん上手いことまとめたなあと自画自賛?!僕のことを何も知らない第三者が読んだらイイ人と勘違いされそうな気が・・・・・。実際はそんなにイイ人ではないと思うし、自分のエゴが強いので、しばらく観戦記も手が回らないしブログ更新は間を開けてあとどれくらい 新規のいいね! が付くか様子見ようとしているのは趣味悪いのかなあ・・・・・。
なぜかしらヤフーの検索で わかな嬢フルネームで入れたら、僕のブログ記事にリンクされておるし・・・。こうして僕が知らない間に自分のアメブロが野球に興味のない第三者の目に触れていくのかなと・・・・・。
💢《広陵高校野球部》中村奨成の同期生が決意の告白「部内暴力の“悪しき伝統”を放置したのは中井監督」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c16698b911f434fcb6ee14f904e128b085099c0e?page=1
「甲子園で『広陵』の名前と監督の姿を見るたび、やり場のない怒りと当時の辛い記憶が蘇ります。今回、野球部の生徒が暴力の被害に遭っていたことを知り、『あの時から何も変わっていないんだ』と失望せざるを得ませんでした。広陵野球部の部内暴力は、今に始まった話ではありません。10年前にも、僕が身をもって体験しています。この“悪しき伝統”を放置してきたのは、ほかでもない監督だと思っています」
意を決してそう打ち明けるのは、かつて同校野球部に在籍していたAさんだ――。
◇◇◇
目下、熱戦が続く夏の甲子園。広島県代表の広陵高校が、部内の暴力事案発覚を機に出場を辞退したのは周知の通りである。高校野球担当記者が経緯を振り返る。
「発端は、大会直前に投稿されたSNS上での告発。被害者の保護者のものとされるSNSで、今年1月下旬、当時1年生だった部員のBくんが、野球部寮内で禁止されているカップラーメンを食べたとして複数の上級生から暴行を受け、最終的に今年3月、転校を余儀なくされたとする内容でした」
この暴力事案は高野連に報告され、今年3月、広陵には厳重注意の措置が取られていたが、学生野球憲章に基づく規則によれば、注意・厳重措置の事案は原則として公表はされない。
「広陵はすでに解決済とし、高野連も甲子園出場を認めていた。ところが、この告発が話題を呼び、反響に押されるようなかたちで8月5日、高野連がこの事案を発表。広陵や高野連に非難が殺到し、さらに“炎上”していきます。すると、今度は別の元部員のCくんがSNS上で監督や部員たちから暴力や暴言を受けたと告発。この件は今年6月時点で第三者委員会が設置され、調査中であることも明らかになった。SNSを中心に誹謗中傷も拡大していく中、広陵は2回戦に勝ち進んでいる状況ながら、このままでは生徒や教員の人命に関わりかねないとして、8月10日、出場を辞退すると発表したのです」(同前)
広陵といえば、春夏合わせて53回の甲子園出場を誇る高校球界屈指の強豪校。うち全国制覇を3回、準優勝も7回を数え、多数のプロ野球選手を輩出し続けている名門野球部である。部員は毎年3学年で150名前後。ほぼ全員が野球部寮「清風寮」で集団生活を送る。その大所帯を率いるのが、1990年以来、30年余にわたって指揮を執る中井哲之監督(63)だ。人間育成を重視し、「部員は家族」と公言。全国に名を轟かせる名将の1人だが――。
Aさんが告白した“集団暴行”の実態
今回、新たな証言者として「週刊文春」に中井氏と名門野球部の実像を明かしたAさん。その告白に戻ろう。甲子園を夢見て、広陵高校野球部の門を叩いたのは2015年の春。中村奨成(現広島東洋カープ)らの同期で、3年時に夏の甲子園で準優勝を果たすことになる学年だ。
「僕らの学年は60人くらい。入部から最初の2、3カ月は指導期間のようなもので、試合に出られない上級生が1年生の指導係を担当していました。陰湿だなと思ったのは、指導係の3年生が『あいつはたるんどる』と別の3年生に伝え、3年生から指示を受けた2年生が1年生に暴力を振るう構図。そういう権力の図式がすでに存在していました」
Aさんが上級生から激しい集団暴行を受けたのは、3年生が引退し、新チームが始動して間もない同年9月18日のことだった――。
☟広陵 SNSの誹謗中傷に法的措置も検討「事実と異なる内容、関係しない生徒への誹謗中傷も見受けられます」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed423e51dd5d6d1480597f7b8280fb2495a4d5cb
第107回全国高校野球選手権の出場を辞退した広陵は16日、公式ホームページを更新。1月に発生した暴力事案に関して改めて調査を予定していることを発表した。
また、SNSで拡散されている画像や投稿には事実と異なる内容や関係しない生徒への誹謗中傷も行われているとし、法的措置も含めて対処すると伝えた。
▽広陵の声明は以下。
本校硬式野球部に関し、これまで調査により認定し公表しております部員間の暴力を伴う不適切な行為につきましては、改めて調査を予定しております。また、本校は、硬式野球部の指導体制の抜本的な見直しを図るべく検討をしております。現在、第三者委員会などで調査していただいている事案につきましては、全面的に協力してまいります。
なお、学校運営に関するご批判は謹んでお受けし、真摯に取り組んでまいりますが、現在、SNS等で発信されている画像や投稿の中には、事実と異なる内容、憶測に基づく投稿、生徒及び職員の写真等を報道等から盗用した投稿、関係しない生徒への誹謗中傷も見受けられます。このような行為は、生徒の人権と学校の教育環境に深刻な影響を与えるものであり、決して容認されるものではありません。
本校は、根拠または正当な理由を欠く名誉毀損や学校、職員及び生徒に対する加害行為の予告・煽動等に対しては、生徒及び職員の名誉と安全を保護するため、法的措置を含めて対処いたします。
👣岡山学芸館監督「横浜さん、仙台育英さんじゃないと」 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/99372a900e722d46736966ce01e0677513c0868f
全国高校野球選手権大会は第11日の16日、阪神甲子園球場で3回戦があり、岡山学芸館は山梨学院に0―14で敗れ、春夏通じて初の8強入りはならなかった。岡山学芸館の佐藤貴博監督の試合後の主な談話は次の通り。
◇岡山学芸館・佐藤貴博監督
完敗ですね。5人の投手をつぎこもうと思って、実際つぎこんだんですけど。相手打線は空振りしない。追い込んでもファウルで食らいついてくる。甘く入ったところを強打されている。通用しなかった。捕手のリードをだいぶ研究していた。低めのボール球をすべて振り切っていた。変化球を投げても真っすぐ投げても、対応能力のある打者が多いのかなと思いました。
(相手先発の菰田陽生(はるき)投手は)思ったより良かったというのが正直なところ。低めに角度にいい球が来ていて、差し込まれていた。真っすぐの力はものすごくあるなと思いました。打ち返す力がなかったですね。力負けしている。打つべきゾーンのボールを振っているけど、それ以上に菰田君の真っすぐが強かった。ボール球が少なかったですよね。将来かなり有望な選手じゃないですか。菰田君がこんなに成長しているのがちょっと予想外。打撃も投球もですね。
(五回に決められたスクイズ=記録は内野安打=は)効いてますよね。うちがしたいことをやられている感じがありました。野球がうまいですよ。バッテリーがあたふたしている状況を見て畳み掛ける。
残っているところでは横浜さん、仙台育英さんじゃないといい勝負にならないんじゃないですか。
3年生は本当に国近(泰獅)主将を中心によくやったと思います。力以上のものを出したと思います。目いっぱいやってくれたんじゃないかと思います。
☝京都国際監督「もつれた試合を全員でひっくり返すんや」 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/a991e37214ea0bbafc6419887d2f9c8d6bff2883
全国高校野球選手権大会は第11日の16日、阪神甲子園球場で3回戦があり、前回大会覇者の京都国際が尽誠学園(香川)に3―2で勝ち、2年連続で準々決勝に進んだ。
京都国際の小牧憲継監督は試合後、逆転勝利をつかんだ選手をたたえ、SNS(交流サイト)上で相次いでいる高校への中傷をめぐる質問にも答えた。
◇京都国際・小牧憲継監督
<終盤に勝負強く逆転勝ちした>
「もつれた試合を全員でひっくり返すんや」っていうことを言い続けてきた。春までそれができなかったんですけどね。夏に向けてようやく、チーム全員で戦う姿勢が見えてくるようになりました。こういう試合をものにするから面白いんですよね。
気持ちの部分がなかなか出せない3年生だったが、(優勝した)去年の先輩が向かっていく姿を見て、「俺たちも負ける訳にはいかない」と、ひるまず立ち向かった。1年間の成長を感じた。
<小川礼斗選手が逆転適時打を放った>
小川が打席に入る前に、腹をくくって勝負にいける子なので、「もしかしたらやってくれるかな」という気がした。
これまでは力んで自分のスイングを貫けなかったが、成長した。とにかく次につなげるという気持ちで、よく食らいついてくれた。
<先発の背番号10、酒谷佳紀がよく投げた>
もっと緊張すると思ったが、投げる前からいつも以上に気合がみなぎっていた。安心して見ていた。
甲子園を勝ち上がっていくために1人で投げ抜ける時代でもない。絶対に(投手の)枚数は多い方がいい。初登板ながらしっかり投げきってくれた。
<六回からエースの西村一毅投手を投入した>
できれば七回から西村というプランは崩れたが、(逆転されて)逆に選手のスイッチが入ったかな。
西村はこれまで逃げたり、諦めたりしてしまう時がある弱い子だったが、去年の3年生が支えてくれて、今年は自分がその立場になった。
最終回も3者連続三振で「絶対打たせないぞ」という気持ちがすごく伝わってきた。投げているボールもそうだが、精神的にすごく大人になって、野球選手になってきました。
<連覇という重圧がある>
去年は去年で、もう割り切っています。王者より、今年は挑戦者のつもりで。入学してきた時から力のない学年と言われ、秋も春も(大会で)結果が出なかった。とにかく、うちよりも強い相手に食らいつくことにフォーカスしています。
<SNS上で校歌が韓国語であることなどを巡り、中傷が見られる>
僕は野球に集中しているので、(SNSを)見てもいないです。
✌大社のユニホームで40年ぶりに甲子園の土 育成功労賞の板垣さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ba1c121e7a06e24477351748009adb7c481d570
大社高校などで監督を務めた松江農林高校長の板垣悟史さん(58)が15日、高校野球の育成と発展に功績があったとして阪神甲子園球場で「育成功労賞」の表彰を受けた。
硬式野球では、松江工業、大社、安来で監督を歴任。軟式野球でも、2002年の県総体で監督として邑智(現・島根中央)を優勝に導いた。また、1985年には大社の主将としてチームを引っ張り、夏の甲子園出場を果たした。
この日、全国49人の受賞者の代表8人として表彰式に臨んだ板垣さんは計11年間監督を務めた大社のユニホームを着て、40年ぶりに甲子園の土を踏んだ。教え子だった大社の石飛文太監督らも駆けつけた。
板垣さんは取材に「監督としては(グラウンドに)一度も立てなかったけれど、ずっと指導を続けてきたことに対して評価していただいて光栄。島根県(のチーム)がどんどん勝ち上がっていくことを期待したい」と述べた。
⚾岩手さんへ
どういたしまして。甲子園からかなり離れていると記憶があいまいになってしまいますよね。ましてや1日順延があったので・・・・・。
今日は3塁側中段でしたが、15時前から直射日光が入り2時間ほど熱かったですね!!
テキパキと試合が終わってしまったのでナイターにもご縁がなく、、、、、今年はやたらナイター観ているし、今日も4時30分起床なんでたまには早じまいもいいかなと思ってしまいました。。。
仮に昨日出かけていたら、開門前に雨降られたら全身ずぶ濡れだったろうし、1日2度も豪雨に祟られたら心が折れますね・・・。ましてや雷は野外にいると非常に怖いです!!
いつも通り試合終了後に中央特別席に入ってドリームシート付近で選手たちを見送り、17時55分までこの場に留まり、コロワ甲子園でかき氷買って外で食べて帰ろうと考えていたら帰る1分前に愛知の野球仲間に声かけられました。相変わらず、僕の知らない関東方面の知り合い二人と談笑されてましたね。順延の関係で明日まで残るとか。
僕はしんどいから球場外に出て知り合いの方とどこか食事にでも行く様子で1塁アルプス方面に行かれたタイミングでコロワに入りましたが、、、、、この夏予定を1つ足して5日間も通ったし、また11月にマスターズ甲子園に行くのでまあ良かったかなあと。
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(2回戦)
10日目第1試合 東洋大姫路(兵庫)ー花巻東(岩手) 9:00~11:31
一二三四五六七八九十計HE
花 巻 東000000130 4103
東洋姫路10102301X 8111
10日目第2試合 聖隷クリストファー(静岡)-西日本短大付(福岡) 12:11~14:03
一二三四五六七八九十計HE
聖 隷000000010 180
西短大付00100001X 2111
10日目第3試合 佐賀北(佐賀)-明豊(大分) 14:30~18:00
一二三四五六七八九十計HE
明 豊000031020 6110
佐 賀 北000010000 1113
10日目第4試合 東海大熊本星翔(熊本)-県岐阜商(岐阜) 18:27~20:35 18:14頃開始前点灯
一二三四五六七八九十計HE
県岐阜商000030010 4141
東海星翔001010100 372
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(11日目 3回戦)
08:00~ 高川 学園-日 大 三
☆☆ 10:30~ 山梨 学院-岡山学芸館
☆ 13:00~ 尽誠 学園-京都 国際
15:30~ 関 東 一-創 成 館
⚾明日の和歌山大会新人戦組み合わせ(初日 1・2回戦)
紀三井寺球場
09:00~ 桐 蔭 -笠田/農芸
☆ 11:30~ 星 林 -日高 中津
14:00~ 和歌 山東-南部 龍神
上富田球場
09:00~ 箕 島 - 熊 野
☆ 11:30~ 那 賀 -市和 歌山
14:00~ 新宮/新翔-和歌 山工
マツゲン有田球場
10:00~ 日 高 -和歌山高専
☆☆ 12:30~ 紀 央 館-初芝 橋本
🎤2025年夏の甲子園 監督突撃インタビュー
開星(島根)野々村直通監督「グラウンドで倒れたら本望?そういうのはない。子供にも失礼ですから」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/376086
あす(14日)、2回戦で仙台育英(宮城)と対戦する開星の野々村直通監督(73)は、2010年春のセンバツでは「やくざ監督」として時の人に。今回、11年以来、14年ぶりに甲子園に戻ってきた。12年の定年退職に伴い一度は監督を退任したが、20年に当時の監督の不祥事もあり再登板。再建を果たした。大会前からの体調不良とあわせて、話を聞いた。
──前任時との違いは感じましたか?
「野球とは縁のない生活で絵を描いたりしていたんですが、全く違いました。私の時代とは違って、県外から選手を集めていたことなどもあり、野球がうまい子と下手な子の格差が大きく、うまいやつが牛耳っているような環境。補欠は蚊帳の外。これでは高校野球ではないなと思いましたね」
──選手の気質は?
「全く聞く力がなかったですね。インターネットで打撃や投球のいろんな情報が入ってくる。そっちが先行して話は一応聞くけど、浸透しない。ですから『聞く力』というタイトルのミーティングを何度もやりました。聞く姿勢、態度がおまえらには足りない、と。聞く力を出せば、語る側も熱が出る。人間同士がより反応する。そんな人間力を養おうと。野球以前の部分にずいぶんと時間をかけました。僕はいま、教員ではないので、部長などを通じて学校の先生から、『野々村さんが帰ってきてだいぶ変わった』と言ってもらえて、うれしかったですね」
「野球については素人」
──野球に取り組む意識や姿勢から指導したと。
「補欠は草抜きしとけ、という感じで、監督の目の届かないところに追いやられる。補欠であっても野球をしに来たわけですから。今年の3年生は素晴らしいですよ。ベンチ外の子も一生懸命手伝うし、後輩以上に率先して準備、応援する。お互いが認め合って、みんなで勝とうという一体感が出てきたのが今のチームの強み。
キャプテンの藤江(3年)は正直、野球ではベンチに入れる力はない。周囲が主将として認めた。まさに陰の監督。自分ができないプレーでも、チームのためにハッキリとモノを言える。レギュラーも、下手くそのくせに、という態度にならない。選手同士で何度もミーティングをやってますね。試合では私が何も言わなくても声は出すし、集中もする。1回戦のタイブレークの勝ちも感動しましたが、本当に素晴らしいチームです」
──一方、開会式の予行演習は体調不良で欠席。
「体調は何とかですよ。島根大会で5試合、2週間ほどやって精神的なものもあって。優勝して甲子園に行けるとなって回復しましたけど、大阪に入る前に町医者をやっている教え子に点滴を打ってもらった。何もないときはベッドで横になって。エアコン切っても寒かったり、足の先が冷たくなったり。そんな年かなとは思いますけどね」
──今大会の最年長監督。
「おじいちゃんと孫ですからね(笑)。あっという間にこんな年になって。子供たちと一緒に青春に引きずり込まれて、今回も甲子園に連れてきてもらった。私はそもそも美術教師になる過程で、広島大で野球部にいただけ。野球については素人。俺でいいのか? ってところで、頑張ってます」
──グラウンドで倒れたら本望という監督もいる。
「そういう方もいらっしゃいますけど、私はそういうのはないですね。子供にも失礼ですから。体が弱って、ノックも打てないとなっても、手と脳みそがしっかりしていれば、絵は描ける。それが終焉の姿かなと思ってますけどね」
💢甲子園球場に「爆弾仕掛けた」とネット投稿した疑い、43歳男を逮捕…大会本部「看過できない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9623d072877b21334a791d25ca74dea19309d094
第107回全国高校野球選手権大会が開催中の甲子園球場(兵庫県西宮市)に爆弾を仕掛けたとインターネット上に投稿したとして、兵庫県警は14日、大阪府柏原市、作業員の男(43)を威力業務妨害容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
発表では、男は9~10日、ほかの人が投稿したアニメ動画のコメント欄に、「高校野球帰れ 甲子園 爆弾仕掛けた 逃げろ」などと書き込み、大会関係者の業務を妨害した疑い。10日に警察庁の相談窓口に情報提供があり、県警が捜査していた。
大会本部は「大会の運営を混乱に陥れる行為は極めて悪質で看過できない」とコメントした。
💢夏の甲子園 京都国際高へのSNS誹謗中傷 差別と排除を助長するとして京都府と京都市が削除要請
https://news.yahoo.co.jp/articles/989093ac6aa80e398ea2c9d0b07f6c8693ccf156
夏の全国高校野球大会に出場中の京都国際高校に対するSNS上での誹謗中傷について、きのう=14日付けで京都府と京都市が削除要請を出していたことがわかりました。
京都朝鮮学校をルーツにもつ京都国際は、去年夏の全国高校野球で初優勝した際、韓国語の校歌などを理由とした誹謗中傷が相次ぎ、府と京都市は法務局に計7件の削除を要請しました。
京都国際が今年も夏の全国大会に進出したため、府は今月に入ってモニタリングを強化していて、これまでに京都国際に関するSNS投稿は2000件を超えたということです。
府はこのうち京都国際がおととい=13日の初戦に勝った際のXに投稿された3件について、京都市と連名で法務局に削除要請したことが新たにわかりました。
投稿は民族差別や排除を助長する内容で、府は「今後も注視を続け、誹謗中傷を把握した場合には必要な対応をとる」としています。
💢広陵高校の「甲子園出場辞退」騒動…ライバル校OBが語る“中井監督の知られざる実像”
https://news.yahoo.co.jp/articles/c65bb0607da035932cf07858c138ce73df67aeff?page=1
高校野球の名門、広陵が負けずして甲子園を去った。発端は大会直前に、今年1月に起きた野球部内の暴力事案がSNS上で拡散されたことだ。
暴力を振るわれたとされる当時1年生の生徒が転校したことや、告発した被害者側と広陵側の言い分が食い違っている可能性があることなどから、広陵に対するバッシングが雪だるま式に膨れ上がっていった。
出場を辞退すべきだという声が大きくなる中、広陵は3月の時点で厳重注意と当該部員の1か月間の対外試合出場停止の処分が科されているとして、1回戦に“強行”出場。旭川志峯に勝利したが、その後に過去に起きた別の暴力事案の告発などもあり、騒動はさらに炎上。結局、広陵が出場を辞退に追い込まれ、問題の幕引きを図った形だ。
SNS炎上と“連帯責任”の是非
今回の騒動に関して、広陵の「対応が遅すぎた」「自業自得だ」という非難の声が大半を占める一方で、「暴力に加わっていない選手だけで出場を続けるべきだった」「SNSに振り回されすぎている」など、連帯責任での出場辞退は行き過ぎといった擁護の声も少なからず聞かれた。
そんな終わりの見えない今回の騒動について、中国地方の高校野球事情に詳しいある人物に話を聞いた。その人物とは、広陵と同じ中国地方の名門私立高校Xでかつてキャプテンを務めたA氏。甲子園常連のX校のOBとして、母校の野球部を30年以上も見守り続け、夏になれば球場に駆け付け後輩の応援をしてきたという。そんなA氏や母校のX校にとって、広陵は格上のライバルであるとともに、春のセンバツ出場を狙ううえでは、超えなければいけない存在だという。
「ここ25年ほど、中国地方において広陵は絶対的な存在でした。特にセンバツでは、中国地方に与えられている2枠のうち1枠を広陵が持っているものとして戦うのが、中国地方における強豪校の考え方です」
広陵・中井監督の存在感
A氏が長年にわたってライバル視してきた広陵に対して、負の感情を抱くのは、いくつかの理由があるようだ。もちろん、広陵さえいなければ、X校にもっとセンバツ出場のチャンスがあったという面もあるだろう。一方で、X校から内定をもらいながら、最終的に広陵を選んだ優秀な中学生もかなりの人数に上るという。
「もし私が現役中学生で、(騒動前の)広陵から声が掛かれば、レギュラーになれなくとも入学したいと思ったかもしれません。甲子園で優勝を狙える学校であることはもちろん、大学進学やプロ入りといった卒業後の進路を見据えれば、広陵への進学を選ぶのは当然だとも思います。
人間形成に重きを置いた指導をしてきた中井(哲之)監督の下でやりたいという中学生は本当に多いです。ライバル高のOBである私から見ても、中井監督は憧れの存在でしたから。周りでも中井監督の悪いうわさは一切聞いたことがありません。今回の騒動を受けて、それほどの人格者がまさか、という思いがあります」
学校内に漂う“沈黙の空気”
また、広陵が出場辞退を発表した会見で、堀正和校長が「選手からは何一つ質問もなく」、「(保護者からも)何一つ質問が上がらず、私たちの意志を受け取ってもらえたと思っております」などと発言があったことに関しても、A氏は違和感を覚えたという。
A氏は「(部員や保護者が)学校に対して何も言えない雰囲気があったのも事実だと思う」と前置きをしたうえで、「学校の発表を信じ切っている保護者も少なからずいるのでは」と話した。
広陵は加害者か被害者か
実際にA氏は、数年前に広陵野球部でプレーした息子を持つB氏と今回の騒動について話す機会があったという。「あくまでも学校側の発表が正しい」という考えを崩さなかったようだ。
むしろB氏は、「春の時点で対外試合出場停止の処分を受けているのに辞退に追い込まれるのはおかしい」「非はあくまでも炎上に加担したSNSやメディアにある」として、中井監督を擁護。あくまでも広陵野球部が被害者というスタンスだったという。保護者やOBの中でも、一連の騒動についての意見が分かれているようだ。
果たして今回の騒動はどんな決着を見せるのか。すでに広陵は調査のための第三者委員会を設置済み。指導体制を抜本的に見直す方針を発表している。もし伝統という名の膿が蓄積されているのなら、それを出し切るのは今しかない。
💢広陵高校の「何ひとつ質問がなかった」保護者説明会に浮上した、恐ろしい情報拡散“2つの疑惑”
https://news.yahoo.co.jp/articles/a683adcb30d8e220eac1ae10c81c0195ec8143b7
8月14日、全国高校野球選手権大会の2回戦が行われたが、広島県代表の広陵高校と対戦を予定していた三重県代表の津田学園は不戦勝となり、次の3回戦にコマを進めた。
広陵高校の説明会に“ある疑惑”
「野球部内の“暴力行為”が明るみになった広陵高校は8月10日に会見を開き、出場辞退を発表。堀正和校長は“指導体制の抜本的な見直しをはかることにいたしました”などと説明しました。会見の後、広陵高校では緊急の保護者会が開かれ、ことの経緯を説明したといいます」(スポーツ紙記者)
約30分の時間で終わった説明会。堀校長は「選手からは何ひとつ質問もなく、いつもどおりきちっとしたあいさつで終わりました」としている。
「堀校長は“何ひとつ質問が上がらず、私たちの意志を受け取ってもらえたと思っております。(中略)保護者会の皆さまが理解をしてくれたこと、感謝しかありません”と話しました。広陵高校の生徒には誹謗中傷や加害予告まで届いている状況で、学校として生徒を守ることを第一優先に尽力してもらいたいですね」(前出・スポーツ紙記者)
しかし、堀校長の「選手からは何ひとつ質問がない」という説明に違和感を覚える人が多いようで、ネット上では、
《皆30分そこらの説明で納得して帰ったってこと?それとも変なこと言うと我が子にとばっちりがいくのか?》
《質問しては行けない様な雰囲気だったとしか思えない》
などの意見が上がっている。そんな中、SNS上では、この説明会にある疑惑が浮上している。
「この説明会は野球部とその保護者が対象で、誹謗中傷を受けている野球部以外の生徒や保護者には案内がなかったという情報が拡散されています。さらに、説明会で質問をする際には、“息子のポジションと名前”を言う必要があったとの疑惑も。これが本当だとしたら質問が上がるはずもないですし、ただの圧力です。学校側はいまだに保身に走っていると思われても仕方ありません」(全国紙社会部記者、以下同)
野球部以外の生徒や保護者に説明する機会はあるのか、浮上した疑惑は事実なのか。広陵高校のホームページから問い合わせてみたが、期日までに回答はなかった。
「広陵高校のホームページはアクセスが集中しているのか、繋がりづらい状況が続いています。多くの質問や批判が寄せられているのでしょう。夏季休暇のタイミングでもありますし、様々な意見が寄せられる中、対応することは難しいのかもしれませんが、今はそうも言っていられないのでは。疑惑の真偽や今後の対応について、責任を持って説明するべきだと思います」
生徒たちの未来は守られるのだろうか――。
☝「神整備」阪神園芸、大忙し 度重なる雨天中断、15日の夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fd905b542b3e1cdac07130a75c9edccdd6972e4
度重なる悪天候を前に、職人たちの腕が鳴った。第107回全国高校野球選手権大会は第10日の15日、明豊(大分)―佐賀北の第3試合途中で雨天中断となった。
五回が終了した午後3時45分、雷の音とともに強い雨が降り始めると、グラウンド整備を行う阪神園芸のスタッフらが出動した。グラウンドの土の部分を手早く防水用のシートで覆い尽くした。
中断開始から約40分後、空が明るくなり始めると、スタッフたちが再びグラウンドに登場した。大人数で声を掛け合い、動きを合わせながら内野を覆っていた巨大なシートを手際よくたたむ様子に、スタンドからは拍手やどよめきが起こった。芝生にたまった水はスコップですくい取り、内野の土をならした。スピード感のある「神整備」で、約20分後に試合が再開した。
15日は雨の影響で、第1試合も開始時間を1時間遅らせ、グラウンド整備が行われた。
午前8時、試合開始を待ちわびる観客が見守る中、阪神園芸のスタッフがグラウンド表面のぬかるんだ土をスコップで取り除き、乾いた土を加えてグラウンドを鮮やかに「復活」させた。
阪神園芸の「職人」たちにとっては、大忙しの一日となった。
✌東洋大姫路・阪下漣「足は震えていた」復帰登板で3人ピシャリ 全国制覇へ「自分がラストピースになりたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2036be4cfd1be8e9cc41a74a9fc697f80792623?page=1
第107回全国高校野球選手権大会第10日第1試合(15日、花巻東4-8東洋大姫路、甲子園)
もう一人のエースが帰ってきた。右肘の故障で離脱していた東洋大姫路(兵庫)のプロ注目の147キロ右腕・阪下漣投手(3年)が148日ぶりの復帰登板。ブランクを感じさせない渾身の11球だった。
「ほっとした。足は震えていた。木下が甲子園に連れて行ってくれた分、絶対に恩返ししたいと思っていた」
8―4の九回無死二塁、2番手で登板。背番号1の木下が招いたピンチだった。大歓声と拍手に包まれた聖地のマウンドで、9番・山崎をスライダーで見逃し三振に仕留めて好発進。続く高間木は高めの直球で空振り三振、最後は佐藤をこの日最速の143キロの直球で遊ゴロに打ち取りゲームを締めた。
絶対的エースとして臨んだ今年の選抜大会の壱岐(長崎)との1回戦で先発するも、右肘の違和感を訴えて1回で降板。右肘靭帯の一部断裂と診断された。将来有望な右腕に手術を勧める声もあった中で「人生で一度きりの高校野球がやりたい」と保存療法を選択。「心が折れることもあった。でも木下が甲子園に連れて行ってくれたおかげで自分も頑張れた」。夏の県大会でも登板はなかったが、シート打撃登板などを重ね、着実に前進していった。
マウンドに上がると「またけがをしたらどうしよう」と苦い思い出がよぎったが、木下ら仲間への思いを胸に堂々と投げ切った。岡田監督は「球威も上がってきて(状態は)70~80%くらいかな。本人がいけるなら今後、長いイニングもありえる」と話した。
先発した木下は七回まで花巻東打線を5安打1失点に封じる好投も、八回につかまり3失点を喫した。九回先頭に二塁打を浴びて阪下へマウンドを託し、ベンチから祈るように見つめていた。「きょうまでは『自分が投げる』という気持ちが強かった。阪下はけがの不安があったが、あの投球を見て安心に変わった。『お前が(背番号)1つけろや』と伝えた」と冗談交じりで戦友の復活を喜んだ。
「僕たちの目標は日本一なので、自分がそのラストピースになりたい」
阪下が誓った。強力打線に加え、ダブルエースがついにそろった。「夏の東洋」完全復活へ、死角なしだ。
⚾岩手さんへ
今日の朝方の雨は知らなかったですが、、、、、雨雲レーダーではたしかにごく一部赤色があったので・・・・・。個人的にはナイター濃厚となり嬉しかったですが、外野やアルプス観戦の方々はとんだ災難だったでしょうね。昨日も帰りしな雷雨にあって小一時間足止め喰らいましたが、今日は2度も雨が降るとは・・・・・。宝塚は昼過ぎからもっと激しい雷雨でしたね。
花巻東はある程度予想通りでしたが、終盤まさかの追い上げで元エース・阪下をマウンドに上げたし、2年生が多いので来年もかなり強そうで手ごわいです。。。。。
しかし、野球スタイル大きく変えたので試合中はそこまでの怖さはなかったですね!変えて戦績が上がるならそれでいいかもしれませんが、勝利至上主義だったら変えない方がいいのかも?!
昨夏は滋賀学園に0-5で完敗で今春はくじ運に恵まれ2つ勝ったものの最後は健大高崎にエース温存して1-9で惨敗。そしてこの夏は和智弁に4-1で快勝したが東洋大姫路には一時0-7まで差を広げられてしまったと。
カット打法やサイン盗みに危険なタックルその他モロモロをしない花巻東やなぜかしら機動破壊を辞めた健大高崎は見ていて怖くないです!
そう考えたら、自分では気づかないが、猛打豪打のスタイルから守り勝つ野球だけにこだわっている中谷和智弁なんて他地域の高校野球ファンからしたら怖くないのかなあ・・・いつでも対戦したいと思われているのかも???
聖隷はエース・高部が2年生なんで来年も期待できますが、いかんせん激戦区・静岡そして東海を勝ち抜かないと甲子園はないので・・・・・。
ちなみに休養日は18日・20日・22日ですよ。僕は明日、この夏最後の甲子園に出かけます!
⚾SHIONOMISAKIさんへ
今日は皇子山に行かれたのかな?と思ってましたが、逆方向だったようですね。お疲れ様です。
マスカットの帰り道、新幹線は片道切符で在来線で岡山-姫路乗ってますが、岡山県内はたいがい無人駅ですね!三石駅止まりのに乗って、しばらく電車来ないので寺や神社を散策していました。
本当に民家とごく一部の店舗しかなくのどかな街並みで日没後だったら怖くて歩けない・・・・・。
今日は2度豪雨に遭い、約2時間遅れの進行だった甲子園。明日、僕は3塁内野席で観戦しますが試合中は屋根下なんで中断程度なら雨も構いませんが、継続試合とかは辞めてほしいです!
このまま順当に進めば23日決勝戦で24日は紀三井寺で和歌山大会新人戦無料観戦できますから。
10日目第1試合 東洋大姫路(兵庫)ー花巻東(岩手) 9:00~11:31
一二三四五六七八九十計HE
花 巻 東000000130 4103
東洋姫路10102301X 8111
10日目第2試合 聖隷クリストファー(静岡)-西日本短大付(福岡) 12:11~14:03
一二三四五六七八九十計HE
聖 隷000000010 180
西短大付00100001X 2111
10日目第3試合 佐賀北(佐賀)-明豊(大分) 14:30~18:00
一二三四五六七八九十計HE
明 豊000031020 6110
佐 賀 北000010000 1113
10日目第4試合 東海大熊本星翔(熊本)-県岐阜商(岐阜) 18:27~20:35 18:14頃開始前点灯
一二三四五六七八九十計HE
県岐阜商000030010 4141
東海星翔001010100 372
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(11日目 3回戦)
08:00~ 高川 学園-日 大 三
☆☆ 10:30~ 山梨 学院-岡山学芸館
☆ 13:00~ 尽誠 学園-京都 国際
15:30~ 関 東 一-創 成 館
⚾明日の和歌山大会新人戦組み合わせ(初日 1・2回戦)
紀三井寺球場
09:00~ 桐 蔭 -笠田/農芸
☆ 11:30~ 星 林 -日高 中津
14:00~ 和歌 山東-南部 龍神
上富田球場
09:00~ 箕 島 - 熊 野
☆ 11:30~ 那 賀 -市和 歌山
14:00~ 新宮/新翔-和歌 山工
マツゲン有田球場
10:00~ 日 高 -和歌山高専
☆☆ 12:30~ 紀 央 館-初芝 橋本
🎤2025年夏の甲子園 監督突撃インタビュー
開星(島根)野々村直通監督「グラウンドで倒れたら本望?そういうのはない。子供にも失礼ですから」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/376086
あす(14日)、2回戦で仙台育英(宮城)と対戦する開星の野々村直通監督(73)は、2010年春のセンバツでは「やくざ監督」として時の人に。今回、11年以来、14年ぶりに甲子園に戻ってきた。12年の定年退職に伴い一度は監督を退任したが、20年に当時の監督の不祥事もあり再登板。再建を果たした。大会前からの体調不良とあわせて、話を聞いた。
──前任時との違いは感じましたか?
「野球とは縁のない生活で絵を描いたりしていたんですが、全く違いました。私の時代とは違って、県外から選手を集めていたことなどもあり、野球がうまい子と下手な子の格差が大きく、うまいやつが牛耳っているような環境。補欠は蚊帳の外。これでは高校野球ではないなと思いましたね」
──選手の気質は?
「全く聞く力がなかったですね。インターネットで打撃や投球のいろんな情報が入ってくる。そっちが先行して話は一応聞くけど、浸透しない。ですから『聞く力』というタイトルのミーティングを何度もやりました。聞く姿勢、態度がおまえらには足りない、と。聞く力を出せば、語る側も熱が出る。人間同士がより反応する。そんな人間力を養おうと。野球以前の部分にずいぶんと時間をかけました。僕はいま、教員ではないので、部長などを通じて学校の先生から、『野々村さんが帰ってきてだいぶ変わった』と言ってもらえて、うれしかったですね」
「野球については素人」
──野球に取り組む意識や姿勢から指導したと。
「補欠は草抜きしとけ、という感じで、監督の目の届かないところに追いやられる。補欠であっても野球をしに来たわけですから。今年の3年生は素晴らしいですよ。ベンチ外の子も一生懸命手伝うし、後輩以上に率先して準備、応援する。お互いが認め合って、みんなで勝とうという一体感が出てきたのが今のチームの強み。
キャプテンの藤江(3年)は正直、野球ではベンチに入れる力はない。周囲が主将として認めた。まさに陰の監督。自分ができないプレーでも、チームのためにハッキリとモノを言える。レギュラーも、下手くそのくせに、という態度にならない。選手同士で何度もミーティングをやってますね。試合では私が何も言わなくても声は出すし、集中もする。1回戦のタイブレークの勝ちも感動しましたが、本当に素晴らしいチームです」
──一方、開会式の予行演習は体調不良で欠席。
「体調は何とかですよ。島根大会で5試合、2週間ほどやって精神的なものもあって。優勝して甲子園に行けるとなって回復しましたけど、大阪に入る前に町医者をやっている教え子に点滴を打ってもらった。何もないときはベッドで横になって。エアコン切っても寒かったり、足の先が冷たくなったり。そんな年かなとは思いますけどね」
──今大会の最年長監督。
「おじいちゃんと孫ですからね(笑)。あっという間にこんな年になって。子供たちと一緒に青春に引きずり込まれて、今回も甲子園に連れてきてもらった。私はそもそも美術教師になる過程で、広島大で野球部にいただけ。野球については素人。俺でいいのか? ってところで、頑張ってます」
──グラウンドで倒れたら本望という監督もいる。
「そういう方もいらっしゃいますけど、私はそういうのはないですね。子供にも失礼ですから。体が弱って、ノックも打てないとなっても、手と脳みそがしっかりしていれば、絵は描ける。それが終焉の姿かなと思ってますけどね」
💢甲子園球場に「爆弾仕掛けた」とネット投稿した疑い、43歳男を逮捕…大会本部「看過できない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9623d072877b21334a791d25ca74dea19309d094
第107回全国高校野球選手権大会が開催中の甲子園球場(兵庫県西宮市)に爆弾を仕掛けたとインターネット上に投稿したとして、兵庫県警は14日、大阪府柏原市、作業員の男(43)を威力業務妨害容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
発表では、男は9~10日、ほかの人が投稿したアニメ動画のコメント欄に、「高校野球帰れ 甲子園 爆弾仕掛けた 逃げろ」などと書き込み、大会関係者の業務を妨害した疑い。10日に警察庁の相談窓口に情報提供があり、県警が捜査していた。
大会本部は「大会の運営を混乱に陥れる行為は極めて悪質で看過できない」とコメントした。
💢夏の甲子園 京都国際高へのSNS誹謗中傷 差別と排除を助長するとして京都府と京都市が削除要請
https://news.yahoo.co.jp/articles/989093ac6aa80e398ea2c9d0b07f6c8693ccf156
夏の全国高校野球大会に出場中の京都国際高校に対するSNS上での誹謗中傷について、きのう=14日付けで京都府と京都市が削除要請を出していたことがわかりました。
京都朝鮮学校をルーツにもつ京都国際は、去年夏の全国高校野球で初優勝した際、韓国語の校歌などを理由とした誹謗中傷が相次ぎ、府と京都市は法務局に計7件の削除を要請しました。
京都国際が今年も夏の全国大会に進出したため、府は今月に入ってモニタリングを強化していて、これまでに京都国際に関するSNS投稿は2000件を超えたということです。
府はこのうち京都国際がおととい=13日の初戦に勝った際のXに投稿された3件について、京都市と連名で法務局に削除要請したことが新たにわかりました。
投稿は民族差別や排除を助長する内容で、府は「今後も注視を続け、誹謗中傷を把握した場合には必要な対応をとる」としています。
💢広陵高校の「甲子園出場辞退」騒動…ライバル校OBが語る“中井監督の知られざる実像”
https://news.yahoo.co.jp/articles/c65bb0607da035932cf07858c138ce73df67aeff?page=1
高校野球の名門、広陵が負けずして甲子園を去った。発端は大会直前に、今年1月に起きた野球部内の暴力事案がSNS上で拡散されたことだ。
暴力を振るわれたとされる当時1年生の生徒が転校したことや、告発した被害者側と広陵側の言い分が食い違っている可能性があることなどから、広陵に対するバッシングが雪だるま式に膨れ上がっていった。
出場を辞退すべきだという声が大きくなる中、広陵は3月の時点で厳重注意と当該部員の1か月間の対外試合出場停止の処分が科されているとして、1回戦に“強行”出場。旭川志峯に勝利したが、その後に過去に起きた別の暴力事案の告発などもあり、騒動はさらに炎上。結局、広陵が出場を辞退に追い込まれ、問題の幕引きを図った形だ。
SNS炎上と“連帯責任”の是非
今回の騒動に関して、広陵の「対応が遅すぎた」「自業自得だ」という非難の声が大半を占める一方で、「暴力に加わっていない選手だけで出場を続けるべきだった」「SNSに振り回されすぎている」など、連帯責任での出場辞退は行き過ぎといった擁護の声も少なからず聞かれた。
そんな終わりの見えない今回の騒動について、中国地方の高校野球事情に詳しいある人物に話を聞いた。その人物とは、広陵と同じ中国地方の名門私立高校Xでかつてキャプテンを務めたA氏。甲子園常連のX校のOBとして、母校の野球部を30年以上も見守り続け、夏になれば球場に駆け付け後輩の応援をしてきたという。そんなA氏や母校のX校にとって、広陵は格上のライバルであるとともに、春のセンバツ出場を狙ううえでは、超えなければいけない存在だという。
「ここ25年ほど、中国地方において広陵は絶対的な存在でした。特にセンバツでは、中国地方に与えられている2枠のうち1枠を広陵が持っているものとして戦うのが、中国地方における強豪校の考え方です」
広陵・中井監督の存在感
A氏が長年にわたってライバル視してきた広陵に対して、負の感情を抱くのは、いくつかの理由があるようだ。もちろん、広陵さえいなければ、X校にもっとセンバツ出場のチャンスがあったという面もあるだろう。一方で、X校から内定をもらいながら、最終的に広陵を選んだ優秀な中学生もかなりの人数に上るという。
「もし私が現役中学生で、(騒動前の)広陵から声が掛かれば、レギュラーになれなくとも入学したいと思ったかもしれません。甲子園で優勝を狙える学校であることはもちろん、大学進学やプロ入りといった卒業後の進路を見据えれば、広陵への進学を選ぶのは当然だとも思います。
人間形成に重きを置いた指導をしてきた中井(哲之)監督の下でやりたいという中学生は本当に多いです。ライバル高のOBである私から見ても、中井監督は憧れの存在でしたから。周りでも中井監督の悪いうわさは一切聞いたことがありません。今回の騒動を受けて、それほどの人格者がまさか、という思いがあります」
学校内に漂う“沈黙の空気”
また、広陵が出場辞退を発表した会見で、堀正和校長が「選手からは何一つ質問もなく」、「(保護者からも)何一つ質問が上がらず、私たちの意志を受け取ってもらえたと思っております」などと発言があったことに関しても、A氏は違和感を覚えたという。
A氏は「(部員や保護者が)学校に対して何も言えない雰囲気があったのも事実だと思う」と前置きをしたうえで、「学校の発表を信じ切っている保護者も少なからずいるのでは」と話した。
広陵は加害者か被害者か
実際にA氏は、数年前に広陵野球部でプレーした息子を持つB氏と今回の騒動について話す機会があったという。「あくまでも学校側の発表が正しい」という考えを崩さなかったようだ。
むしろB氏は、「春の時点で対外試合出場停止の処分を受けているのに辞退に追い込まれるのはおかしい」「非はあくまでも炎上に加担したSNSやメディアにある」として、中井監督を擁護。あくまでも広陵野球部が被害者というスタンスだったという。保護者やOBの中でも、一連の騒動についての意見が分かれているようだ。
果たして今回の騒動はどんな決着を見せるのか。すでに広陵は調査のための第三者委員会を設置済み。指導体制を抜本的に見直す方針を発表している。もし伝統という名の膿が蓄積されているのなら、それを出し切るのは今しかない。
💢広陵高校の「何ひとつ質問がなかった」保護者説明会に浮上した、恐ろしい情報拡散“2つの疑惑”
https://news.yahoo.co.jp/articles/a683adcb30d8e220eac1ae10c81c0195ec8143b7
8月14日、全国高校野球選手権大会の2回戦が行われたが、広島県代表の広陵高校と対戦を予定していた三重県代表の津田学園は不戦勝となり、次の3回戦にコマを進めた。
広陵高校の説明会に“ある疑惑”
「野球部内の“暴力行為”が明るみになった広陵高校は8月10日に会見を開き、出場辞退を発表。堀正和校長は“指導体制の抜本的な見直しをはかることにいたしました”などと説明しました。会見の後、広陵高校では緊急の保護者会が開かれ、ことの経緯を説明したといいます」(スポーツ紙記者)
約30分の時間で終わった説明会。堀校長は「選手からは何ひとつ質問もなく、いつもどおりきちっとしたあいさつで終わりました」としている。
「堀校長は“何ひとつ質問が上がらず、私たちの意志を受け取ってもらえたと思っております。(中略)保護者会の皆さまが理解をしてくれたこと、感謝しかありません”と話しました。広陵高校の生徒には誹謗中傷や加害予告まで届いている状況で、学校として生徒を守ることを第一優先に尽力してもらいたいですね」(前出・スポーツ紙記者)
しかし、堀校長の「選手からは何ひとつ質問がない」という説明に違和感を覚える人が多いようで、ネット上では、
《皆30分そこらの説明で納得して帰ったってこと?それとも変なこと言うと我が子にとばっちりがいくのか?》
《質問しては行けない様な雰囲気だったとしか思えない》
などの意見が上がっている。そんな中、SNS上では、この説明会にある疑惑が浮上している。
「この説明会は野球部とその保護者が対象で、誹謗中傷を受けている野球部以外の生徒や保護者には案内がなかったという情報が拡散されています。さらに、説明会で質問をする際には、“息子のポジションと名前”を言う必要があったとの疑惑も。これが本当だとしたら質問が上がるはずもないですし、ただの圧力です。学校側はいまだに保身に走っていると思われても仕方ありません」(全国紙社会部記者、以下同)
野球部以外の生徒や保護者に説明する機会はあるのか、浮上した疑惑は事実なのか。広陵高校のホームページから問い合わせてみたが、期日までに回答はなかった。
「広陵高校のホームページはアクセスが集中しているのか、繋がりづらい状況が続いています。多くの質問や批判が寄せられているのでしょう。夏季休暇のタイミングでもありますし、様々な意見が寄せられる中、対応することは難しいのかもしれませんが、今はそうも言っていられないのでは。疑惑の真偽や今後の対応について、責任を持って説明するべきだと思います」
生徒たちの未来は守られるのだろうか――。
☝「神整備」阪神園芸、大忙し 度重なる雨天中断、15日の夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fd905b542b3e1cdac07130a75c9edccdd6972e4
度重なる悪天候を前に、職人たちの腕が鳴った。第107回全国高校野球選手権大会は第10日の15日、明豊(大分)―佐賀北の第3試合途中で雨天中断となった。
五回が終了した午後3時45分、雷の音とともに強い雨が降り始めると、グラウンド整備を行う阪神園芸のスタッフらが出動した。グラウンドの土の部分を手早く防水用のシートで覆い尽くした。
中断開始から約40分後、空が明るくなり始めると、スタッフたちが再びグラウンドに登場した。大人数で声を掛け合い、動きを合わせながら内野を覆っていた巨大なシートを手際よくたたむ様子に、スタンドからは拍手やどよめきが起こった。芝生にたまった水はスコップですくい取り、内野の土をならした。スピード感のある「神整備」で、約20分後に試合が再開した。
15日は雨の影響で、第1試合も開始時間を1時間遅らせ、グラウンド整備が行われた。
午前8時、試合開始を待ちわびる観客が見守る中、阪神園芸のスタッフがグラウンド表面のぬかるんだ土をスコップで取り除き、乾いた土を加えてグラウンドを鮮やかに「復活」させた。
阪神園芸の「職人」たちにとっては、大忙しの一日となった。
✌東洋大姫路・阪下漣「足は震えていた」復帰登板で3人ピシャリ 全国制覇へ「自分がラストピースになりたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2036be4cfd1be8e9cc41a74a9fc697f80792623?page=1
第107回全国高校野球選手権大会第10日第1試合(15日、花巻東4-8東洋大姫路、甲子園)
もう一人のエースが帰ってきた。右肘の故障で離脱していた東洋大姫路(兵庫)のプロ注目の147キロ右腕・阪下漣投手(3年)が148日ぶりの復帰登板。ブランクを感じさせない渾身の11球だった。
「ほっとした。足は震えていた。木下が甲子園に連れて行ってくれた分、絶対に恩返ししたいと思っていた」
8―4の九回無死二塁、2番手で登板。背番号1の木下が招いたピンチだった。大歓声と拍手に包まれた聖地のマウンドで、9番・山崎をスライダーで見逃し三振に仕留めて好発進。続く高間木は高めの直球で空振り三振、最後は佐藤をこの日最速の143キロの直球で遊ゴロに打ち取りゲームを締めた。
絶対的エースとして臨んだ今年の選抜大会の壱岐(長崎)との1回戦で先発するも、右肘の違和感を訴えて1回で降板。右肘靭帯の一部断裂と診断された。将来有望な右腕に手術を勧める声もあった中で「人生で一度きりの高校野球がやりたい」と保存療法を選択。「心が折れることもあった。でも木下が甲子園に連れて行ってくれたおかげで自分も頑張れた」。夏の県大会でも登板はなかったが、シート打撃登板などを重ね、着実に前進していった。
マウンドに上がると「またけがをしたらどうしよう」と苦い思い出がよぎったが、木下ら仲間への思いを胸に堂々と投げ切った。岡田監督は「球威も上がってきて(状態は)70~80%くらいかな。本人がいけるなら今後、長いイニングもありえる」と話した。
先発した木下は七回まで花巻東打線を5安打1失点に封じる好投も、八回につかまり3失点を喫した。九回先頭に二塁打を浴びて阪下へマウンドを託し、ベンチから祈るように見つめていた。「きょうまでは『自分が投げる』という気持ちが強かった。阪下はけがの不安があったが、あの投球を見て安心に変わった。『お前が(背番号)1つけろや』と伝えた」と冗談交じりで戦友の復活を喜んだ。
「僕たちの目標は日本一なので、自分がそのラストピースになりたい」
阪下が誓った。強力打線に加え、ダブルエースがついにそろった。「夏の東洋」完全復活へ、死角なしだ。
⚾岩手さんへ
今日の朝方の雨は知らなかったですが、、、、、雨雲レーダーではたしかにごく一部赤色があったので・・・・・。個人的にはナイター濃厚となり嬉しかったですが、外野やアルプス観戦の方々はとんだ災難だったでしょうね。昨日も帰りしな雷雨にあって小一時間足止め喰らいましたが、今日は2度も雨が降るとは・・・・・。宝塚は昼過ぎからもっと激しい雷雨でしたね。
花巻東はある程度予想通りでしたが、終盤まさかの追い上げで元エース・阪下をマウンドに上げたし、2年生が多いので来年もかなり強そうで手ごわいです。。。。。
しかし、野球スタイル大きく変えたので試合中はそこまでの怖さはなかったですね!変えて戦績が上がるならそれでいいかもしれませんが、勝利至上主義だったら変えない方がいいのかも?!
昨夏は滋賀学園に0-5で完敗で今春はくじ運に恵まれ2つ勝ったものの最後は健大高崎にエース温存して1-9で惨敗。そしてこの夏は和智弁に4-1で快勝したが東洋大姫路には一時0-7まで差を広げられてしまったと。
カット打法やサイン盗みに危険なタックルその他モロモロをしない花巻東やなぜかしら機動破壊を辞めた健大高崎は見ていて怖くないです!
そう考えたら、自分では気づかないが、猛打豪打のスタイルから守り勝つ野球だけにこだわっている中谷和智弁なんて他地域の高校野球ファンからしたら怖くないのかなあ・・・いつでも対戦したいと思われているのかも???
聖隷はエース・高部が2年生なんで来年も期待できますが、いかんせん激戦区・静岡そして東海を勝ち抜かないと甲子園はないので・・・・・。
ちなみに休養日は18日・20日・22日ですよ。僕は明日、この夏最後の甲子園に出かけます!
⚾SHIONOMISAKIさんへ
今日は皇子山に行かれたのかな?と思ってましたが、逆方向だったようですね。お疲れ様です。
マスカットの帰り道、新幹線は片道切符で在来線で岡山-姫路乗ってますが、岡山県内はたいがい無人駅ですね!三石駅止まりのに乗って、しばらく電車来ないので寺や神社を散策していました。
本当に民家とごく一部の店舗しかなくのどかな街並みで日没後だったら怖くて歩けない・・・・・。
今日は2度豪雨に遭い、約2時間遅れの進行だった甲子園。明日、僕は3塁内野席で観戦しますが試合中は屋根下なんで中断程度なら雨も構いませんが、継続試合とかは辞めてほしいです!
このまま順当に進めば23日決勝戦で24日は紀三井寺で和歌山大会新人戦無料観戦できますから。
先ほど甲子園の試合が終了!
今からオートレースSGナイター12R
聖隷は負けましたが、代わりに浜松の鈴木圭一郎選手が優勝おめでとう。
今日は朝1時間遅れの9時から4試合に3試合目の5回終了後のクーリングタイム中に豪雨で1時間余り中断で4試合目は18時30分近くに始まったね!
長い一日だったね。
明日休養日か。
タイブレークを見たかったな!
野球仲間にお疲れ様です。
今からオートレースSGナイター12R
聖隷は負けましたが、代わりに浜松の鈴木圭一郎選手が優勝おめでとう。
今日は朝1時間遅れの9時から4試合に3試合目の5回終了後のクーリングタイム中に豪雨で1時間余り中断で4試合目は18時30分近くに始まったね!
長い一日だったね。
明日休養日か。
タイブレークを見たかったな!
野球仲間にお疲れ様です。
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(2回戦)
9日目第1試合 開星(島根)-仙台育英(宮城) 8:00~10:09
一二三四五六七八九十計HE
開 星100000010 274
仙台育英20001201X 6102
9日目第2試合 沖縄尚学(沖縄)-鳴門(徳島) 10:41~12:39
一二三四五六七八九十計HE
沖縄尚学010000002 370
鳴 門000000000 070
9日目第3試合 綾羽(滋賀)ー横浜(神奈川) 13:08~15:20
一二三四五六七八九十計HE
横 浜000012020 550
綾 羽100000000 153
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(10日目 2回戦)
☆ 08:00~ 花 巻 東-東洋大姫路
10:30~ 西日本短付-聖隷クリストファー
☆ 13:00~ 佐 賀 北- 明 豊
15:30~ 県岐 阜商-東海大星翔
👣2回戦敗退の開星・野々村監督「高野連の参政党」「前回は謹慎中」語録残して聖地去る
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfe46a4d07ace9b0a038599a6c9516cd430cce88
◇第107回全国高校野球選手権第8日 2回戦 開星2―6仙台育英(2025年8月14日 甲子園)
開星(島根)は、仙台育英(宮城)に2―6で敗れて3回戦進出を逃した。初回1死一、三塁で4番の松崎琉惺(2年)が中犠飛を放って先制するも、相手の強打を止められなかった。
今大会最年長の野々村直通監督(73)は11年夏以来14年ぶりとなる甲子園出場。しかし、同校初の一大会2勝とはならなかった。
以下は、野々村監督との一問一答。
――試合を振り返って。
「一番に思うのはね、弱い方がミスしたらダメですよね。あれだけエラーしたらね。力はないのでね。本当によくやったと思いますね。コールドみたいな試合にならずに。本当に相手にされないのかな…という危惧はあったんですけど、初回に1点取れましたしね。本当にもう感謝しますよ」
――11年夏以来の仙台育英との再戦だった。
「俺は謹慎中だったから(笑い)。あの(9回の)落球でしょう? 蟄居(ちっきょ)していましたから。テレビで見ていました」
――甲子園の景色は。
「嬉しかったのと、ある意味本当に感謝して野球ができた。2時間10分ぐらいかな? だけど、すごく長く感じました。前は、あっという間に終わっちゃった。だいたいそういう時は負けています。何にもできずに終わっちゃうな…という、時間的な短さを感じたけど、今日は本当いに長くね、甲子園のベンチで生徒と一緒に野球する楽しい時間が倍ぐらいのイメージがあります。過去の監督時代とは違う時間の長さを感じました。嬉しかったですね」
――グラウンドで倒れるまで指導を。
「いや、それはダメです。アーティストですから。僕は絵描きですからね。野球は素人ですから。キャンバスに筆を置きながら、仕事してるだけ。そういうのを皆さん分かってないね(笑い)。体育教師みたいにグラウンドで死んだら本望かと言われるとか、僕はそうじゃない。美術の教師になりたくて、広大に入って見たら、広大に硬式野球があったと。それだけの話です」
――今大会は広陵(広島)の出場辞退もあった。
「難しいよね、これは。うちの子らは、本当に今いいんだけど、みんなが上級生、下級生なし。礼儀だけはするけど。上手、下手なし、みんな平等でっていうのが、このチームで出来たんですよ。補欠に回ったからってレギュラーを妬まず、上手でレギュラーだからといってバカにせず、っていうことを徹底して実践してくれたチーム。そこができれば、寮生活とか色んな面で、人間関係作りが一番じゃないすか、防止策は。人間性ですよ。へたくそをバカにするとか、それはもう絶対やっちゃいけないです」
――「野々村語録」を楽しみにしている人がいる。
「いるんですよ、コアなファンが。その人たちのために喋っているので。高野連の参政党と呼ばれても(笑い)。こうだろうってしゃべりたい人はいっぱいいるんだけども、この時代だからね。弱い平和論、理想主義すぎるみたいな。だけど、自分の家に強盗が入ったらまず親父が戦うでしょう? 身を挺して戦うじゃないですか。それがやっぱり平和、家を守る原型でね。強盗が来るとか家に入ってくる奴がいる間は、誰かが守らないと。一生懸命生きている家族とかね。なんかそういう意味で思っている人はいっぱいいると思う。そういうことも危険視せずに、日本人として、国民としてそういう考えもあるよなっていうことは報道してほしいなと。子供たちにもみんなそう言ってますから。
――選手はあっぱれだ。
「あっぱれですね。ここまで出たことすごい、あっぱれ。また1つね、あんな試合して勝ち上がった、あっぱれ。でも強豪校に対して負けたとはいえ、完全試合、ノーヒットノーランじゃなくて、初回に安打が出て1点取ったなんて。もうあっぱれですよ」
💢「発言が被害者ヅラ」「謝罪の言葉はないのか」と批判殺到…。広陵高校「校長の逆ギレ会見」が招く“最大の危機”
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5574da4d375268220edebd9f1a8ed3c978c96af?page=1
■広島・広陵高校が甲子園を辞退するまで
2025年8月10日。広陵高等学校(広島)の校長らが全国高校野球選手権大会本部を訪れ、次戦の出場辞退を表明した。さかのぼること2025年1月。同校の野球部寮で暴力事案が発生した。現時点では確定していないものの、当時1年生だった部員がカップ麺を食べたことで、複数の2年生部員から暴行を受けた。伝えられるところによれば、それら複数の加害者が一方的に、胸部や腹部への殴打、頬への平手打ちといった身体的暴力を振るった。事件直後、保護者が学校側に連絡を入れたものの、被害者にとってみれば、チームを優先したように映った。
学校側も何もしなかったわけではなく、内部調査を行い2月に広島県高等学校野球連盟を通じて日本高野連に報告した。ただ、広陵高校に対しては「厳重注意」にとどまった。大会への出場資格を維持できた。加害生徒たちは一定期間の公式戦出場停止だけの処分だった。そこからは世間が知るとおりだ。
7月に被害者が県警に被害届を提出した。さらに8月上旬には、被害者の関係者(と名乗る方から)SNSで事件の詳細な内容が投稿された。その内容があまりに生々しく詳細で、性的強要の内容も含まれていた。まったくの虚偽告発であれば学校側も完全否定していただろうが、学校側は事件の存在を認め、しかしながら矮小化する説明に終始した。少なくともそう感じたひとは多かっただろう。
そして2023年に起きたとされる、別事案が調査中であると明らかになる。そうなると2025年1月の事案も、偶発的な不祥事ではない可能性が高くなる。一気に世間からの批判が強くなった。結果、冒頭の8月10日に次戦を辞退。記者会見の運びとなった(なお現時点では2023年の事案について学校側は否定)。
なお、ここから記者会見の問題点等を記載していく。ただ選手名、校長名、野球部監督名等の固有名詞は趣旨ではないので省こうと思う。あくまで事象や構造としての説明としたい。
世の中には、体育会系嫌いのひと(私のことだ)やイジメを受けていたひと(私のことだ)がいて、自己の人生の嫌な思いを重ねて、広陵高校の野球部関係者の実名をさらして批判しているひとがいるだろう。わからなくはないが、まだ刑事事件として確定したわけではない。人権を侵害した人物を責めたい気持ちもわからなくもないが、さらしによって次の人権侵害を生まないようにしたいものだ。また、批判された野球部関係者が最悪の選択肢をとらないように願う。
■記者会見について
なお、被害者の関係者(と名乗る方から)によるSNSでの発表は、ものすごいタイミングだった。一回戦目から出場停止したとしたら加害側に報いを受けさせることになるし、そのまま出場したとしても全日本中に加害側の顔をさらすことになる。そして現実には、世間に顔をさらして、さらに次戦の辞退という結果になった。
10日、広陵高校の校長が記者会見を開いた。私も全編を視聴した。校長は、事案と無関係な生徒をSNS等でさらさないようにと訴えていた。個人的にここは気になって、「加害側はさらしてもいいのだろうか」「またSNSに投稿する一般人は、どうやって無関係な部員と関係する部員を判断できるのだろうか」と思った。それならば、あらかじめ加害の部員のみを出場停止したほうがよかった。
辞退の理由は、不正事案の反省や新事案の発覚ではなかった。「生徒、教職員、地域の方々の人命を守ることが最優先」だった。激化する誹謗中傷、生徒への追いかけ行為、そして寮への爆破予告といった脅威から、「苦渋の決断」だったともした。
学校側が辞退の理由に「ネットからの誹謗中傷からの生徒保護」を前面に押し出したことは、注目に値する。そして、さらに炎上した。繰り返すと、私は不確定の情報をもとに実名をさらして批判はしないほうがいいと思う。ただ事実として、今回の会見はさらに炎上を重ねた、ということだ。
その理由は、「危機の原因である初動対応の不備、組織の体質を説明せずに、自らの学校を『過激な世論の被害者』として描き出したいのだな」と世間が感じた点にあった。私は会見を視聴しはじめたときに「あれっ、被害側への謝罪がないのか。これは燃えるだろうな」と感じてしまった(なお同校は「教育は愛なり」の精神を大切にしているという)。
どこか、記者会見のための、戦略的な危機管理術と思ったひとが多かっただろう。どこか責任転嫁の構図を嗅ぎ取ったひともいただろう。今回の辞退のきっかけが、内部の暴力と軽視した組織の判断だったのに、“外部からの反応”から逃れるためとしたのだ。
そういったものがにじみ出た結果、「自分たちに責任はない」と視聴者に感じさせた。それどころか、「逆ギレか」といった論調も生まれてしまった。
■私たちへの教訓
ここから教訓を引き出してみたい。
(1)隠蔽を世間は絶対に許さない
世間がもっとも許さないのは、不正行為そのものより、なんとか隠そうとする態度なのだろう。3月に「厳重注意」になった暴力事件は、その時点では大会出場を揺るがす問題にならなかった。SNSで隠蔽疑惑が告発されたあとだった。なお、高校と同時に、高野連と大会主催者である朝日新聞社も会見を開いた。おなじく炎上している。それも同じ理由だったのではないか、と私は考えている。彼らは学校の判断を受け入れ「学校として一つのけじめとして出場辞退を選ばれた」とした。
新たな事実が明らかになったわけではない。とすれば、大会出場前に辞退を伝えるべきだったということになるはずだ。不思議な会見だった。
もちろん、本音では「もともと、出場していいんじゃねえか、と思っていたけど、世間が騒いでいるから、辞退もやむなし、としかいえませんなあ」というものだろう。加害事案はさほど問題と感じていなかったはずだ。おなじく隠そうとする態度がマイナスの評価を与えたのだ。
(2)不祥事対応に「完璧」はないが「最大限か」は重要だ
高校側は、早い段階で内部の再発防止策を実施した。しかし、SNS上で追加の告発情報が浮上するたびに、後追いで調査を実施した。もしかすると学校側に同情するひともいるかもしれない。また、すべての事案に学校側が完璧な対処をすることは難しいと語るひともいるだろう。人員数の不足もあるかもしれない。
しかし、おそらく社会から求められているのは「そのタイミングで最大限の、できることをやったか」ということだ。その対応が完璧だったかは問われない。ただ、当時の体制(態勢)で、聞く側も納得するような、できることはすべてやったか、が問われている。
(3)行為そのものは傷害であり、人権侵害である
一部の報道によれば加害者は4名であり、野球部の組織的な犯行とみなすかは議論がわかれる。また、対外試合禁止処分は、おおむね違反部員が10人以下程度とされており、基準以下といえなくもない。しかし一般人からすると、人権侵害をする人数は何人であっても大きな罪に映る。
今回の事案がほんとうであれば、傷害である。犯罪者は試合の出場にふさわしくない。その意味で、連帯責任ではなく該当部員を出場停止にしていれば大きな問題にならなかっただろう。そもそも人権蹂躙をしてまでも出たい大会はあっていいのだろうか。これからもどんどん内部告発で浄化していくことを望みたい。
■もう1つの教訓は…
(4)この一件で志望者数が激減する可能性
高校の立場からすれば、「間違っているのは世間であり、批判が筋違いだ。だから、会見の場で被害側に謝罪する必要はない」と思っているかもしれない。ただ、私たちは現実に生きる人間である。社会や世間が間違っていても、対峙せねばならない。高校の入学志望者数が減少する可能性がある。おなじく入試を“辞退”しようと考える受験者は少なくないだろう。
今回話題になった高校は私立高校で、生徒たちの授業料や、志望者による受験料などで運営されている。「傷害を、隠蔽する体質の学校だ」と世間から思われた今、どれだけの人が志望して受験するかはわからない。守るべきものを守るために辞退したのではない。守れなかったものを隠すために辞退したのだ、と思われては学校運営に支障をきたすということだ。
一度醸成された“隠蔽の印象”は長く尾を引くものである。価値としていえば、広陵高校は今後の暴力事件の抑止として作用するのは間違いない。ネット部「炎上甲子園」で優勝した事実は、おそらく全国の野球部に教訓を与えたはずだ。
次の甲子園は、タイムラインよりもグラウンドを白熱させたい。
☟夏の甲子園で本当に起きた“珍サヨナラ劇” まさかの凡ミスで敗退 「球場全体が敵のように…頭がパニックになった」と悔やむ球児も
https://news.yahoo.co.jp/articles/335f502a617fe2d5fb3a06859efe8d8b08821a85?page=1
連日球児たちの熱戦が繰り広げられている夏の甲子園だが、時には「まさか!」と思わず目が点になるような珍しいサヨナラゲームが見られることもある。過去の大会で本当にあった思いもよらぬゲームセットの瞬間を再現する。
類のない幕切れ
捕球しなければファウルだったのに、ラインギリギリの飛球をキャッチしてしまったために、珍しいサヨナラ右邪飛が記録されたのが、1970年の準決勝、東海大相模対岐阜短大付(現・岐阜第一)だ。
東海大相模の横手投げ技巧派・上原広、岐阜短大付の本格派左腕・湯口敏彦(元巨人)の好対照な投手戦は、2点を追う岐阜短大付が8回に4番・高橋幸広(元近鉄)が左越えに起死回生の同点2ランを放ち、土壇場で試合を振り出しに戻した。
鮮やかな同点劇で勢いづいた岐阜短大付は9回にも2死二、三塁と一打勝ち越しのチャンスをつくるが、ここは上原が踏ん張り、2対2のまま、9回裏、東海大相模の攻撃を迎えた。この回、先頭の近藤正樹が右前安打で出塁すると、2者連続で送りバントが相手のエラーと野選を誘い、無死満塁とサヨナラのチャンス。そして、次打者・田中秀俊は、右翼ライン際に大飛球を打ち上げた。
何としてもサヨナラ打を阻止したいライト・高橋は必死に追いかけたが、ライン上の際どい打球だったことに加え、一塁手も二塁手も声をかけてくれないので、「ファウルかフェアか判断する余裕がなかった」という。最後はラインをまたぐようにしてキャッチしたが、皮肉にもファウルだった。この間に三塁走者・近藤がタッチアップして本塁を狙う。
強肩の高橋も懸命にバックホームを試み、クロスプレーに持ち込んだが、近藤は捕手・篠田光男のタッチをかいくぐってスライディング。直後、ボールがミットからこぼれ落ち、サヨナラ右邪飛という類のない幕切れとなった。試合後、高橋は「僕は今でも(あの打球は)フェアのような気がします」と語っている。
台無しにしてしまって申し訳ない
1点もやれない一打サヨナラの場面で、普通ならあり得ないプレーで勝敗が決したのが、2014年の1回戦、鹿屋中央対市和歌山だ。
1対1の延長12回裏、鹿屋中央は三ゴロエラーを足場に犠打と、山下亮太の安打で1死一、三塁とチャンスを広げる。だが、次打者・米沢佑弥の打球は併殺コースの二ゴロ。市和歌山の内野陣は、中間守備を取っていたので、バックホームで決勝点を阻止するか、4‐6‐3の併殺で一気にスリーアウトチェンジを狙うか、二者択一のいずれかと思われた。直前の守備のタイムでも「まず本塁で刺す。状況次第では一、二塁で併殺」と確認したばかりだった。
打球を処理したチームきっての名手・山根翔希も「本塁に投げるつもりだった」そうだが、「球場全体の声が敵のように向かってきて、頭がパニックになった」と冷静な判断力を失い、「知らない間に一塁に投げてしまった……」。
この送球の間に、三塁走者・大田豪が生還。打者走者・米沢も「全力で走って、後ろを向いたら試合が終わっていてびっくりした」と信じられない表情になる珍サヨナラ劇となった。
試合後、山根は「自分のせいで台無しにしてしまって申し訳ない」と涙にくれたが、エースで主将の赤尾千尋は「あいつの守備にこれまで助けられてきた。あいつで終わったなら、仕方ない」とチームメイトを思いやった。山根は大学でも野球を続け、卒業後の2022年春、和歌山東の野球部副部長として再び甲子園にやって来た。
インフィールドフライでアウトが宣告された直後、三塁走者がサヨナラのホームを踏むという珍幕切れが見られたのが、コロナ禍で春夏ともに甲子園大会が中止となった2020年、センバツ出場が決まっていた32校を招いて8月10日から甲子園で行われた交流試合第3日の第1試合、中京大中京対智弁学園での出来事だ。
上を向いて胸を張っていけ
3対3の同点でタイブレークとなった延長10回裏、中京大中京は9番・村上遼雅の犠打が敵失を呼び、無死満塁のチャンス。次打者・西村友哉は、前進守備のセカンド・錦織拓馬の後方に飛球を打ち上げた。一塁塁審がインフィールドフライを告げ、1死となったが、右翼方向からの強い浜風が吹くなか、バックしていた錦織は打球に追いつきながら、外野の芝生手前で落球してしまう。
「もしかしたら落とすかもしれない」と考え、ベースに足を乗せながら本塁方向に体重をかけていた三塁走者・前田識人は、ボールがこぼれるのを見ると、果敢にスタートを切った。錦織の必死の送球も間に合わず、無情のゲームセットに……。
好判断で「人生初」のサヨナラのホームを踏んだ前田は「チームの無敗記録(前年秋から公式戦28連勝)を有終の美で飾ろうと思っていた。本当に無我夢中で走りました。今後の野球人生に向けて、とてもいい経験になりました」と振り返った。
一方、9回から途中出場していた錦織は「焦ってグラブに当たってしまった。大事にいき過ぎた。ここまで試合を作ってくれた仲間に申し訳ない」と悔やみに悔やんだが、試合後はチームメイトに「上を向いて胸を張っていけ」と励まされていた。
⚾岩手さんへ
大阪ですか・・・。もうアカンでしょうね!
かつては私学7強と呼ばれて「大阪を制するのは全国で勝つよりも難しい」と言われてましたが。。。。。日生球場があった頃には足しげく通っており、兵庫のスモールベースボールと違って投打に迫力のある野球を堪能しておりましたが、、、、、
やはりPLが対外試合禁止~廃部となった21世紀初頭あたりからヒビが入り、高野連の粋な計らいで『基本に忠実なセンター返しのバッテイング』が認められ03年春に近大付をゴリ押ししてセンバツ大阪出場ゼロを回避して、桐蔭&履正社の2強体制となりましたが・・・・・。
まず履正社は岡田監督が母校の東洋大姫路に戻り、神港学園OBの松平部長が大体大監督に就任したのが痛かったかな?今の多田監督は機動力重視の新しい野球を目指しているようですが、上手くいってないようだし。
そして桐蔭は昨夏ボロがでました。ここ数年、2強以外の大阪は投手戦というよりも貧打戦が目立ち、スコアは1-0で試合時間1時間30分程度という淡白な展開が目立ちますね。
超高校級投手が力でねじ伏せるのではなく、単に来た球を打ち凡打の積み重ねで淡々と試合が進んでいくといった感じで。。。
3年前の秋の3位決定戦 箕面学園2-0関西創価も典型的な例で。あとは2年前の秋の近畿 近江2-0興国もたしか西山投手78球完封だったかと。
今春準決勝観戦しましたが、浪商は桐蔭に無抵抗主義でエース温存して5回コールド負け。北陽は履正社に延長まで持ち込むも最後は振り切られ惜敗と。
どうも、先取点取られたらゴメンナサイ!というのが風潮でしょうか?昨夏の桐蔭ー小松大谷・今夏の柏原ー尽誠学園。 展開は違えどスコアは同じ0-3でこれが令和の大阪野球かと!
昨秋だって2トップが滋賀県勢に初戦敗退し、3位の大阪学院は北稜に1-0・東洋大姫路に0-4と2試合18イニングでわずか1得点。仮にセンバツ ゴリ押ししても恥ずかしい結果に終わっていた気がしますね。
対照的に東京モンは甲子園に出たら安定しており、今年は春夏初戦4戦全勝で昨夏もそうでしたね。ワセダの和泉監督なんて甲子園初戦突破率100%なんで2度と見たくないのですが・・・。
ただ、関東は昨夏は優勝候補の一角だった花咲徳栄が新潟の初出場校に自慢の打線が最後まで沈黙して1-2で金星献上。
今夏は史上最強の投手陣と謳われつつ、下馬評では7:3あるいは8:2で昨年甲子園優勝校対決に勝つと予想された健大高崎がフタを開けてみたら京都国際に6-3という点差以上に力の差を見せつけられ、史上最速の大エースを3点ビハインドの終盤、敗戦処理で起用といった謎の継投でクニに帰る。
と僕にとっては微笑ましい試合で可愛げのあるチームがチラホラ出てきているので憎めないですが。
ちなみに今日はこの夏初めて内野席(3塁上段)に陣取れました!3900円+手数料165円は高すぎるけど座席が外野寄りもかなり広く端席とれたので屋根の下で快適でした。
しかしながら、帰宅途中まさかのゲリラ雷雨に遭い、最寄り駅からなかなか出れず、改札出てもまた雷雨で1時間近く足止めが↓↓
あと僕は最終試合終了後にちゃっかり中央特別に侵入して、ドリームシート付近で選手が退場するのを見送りたいのでちょこまか動いているので、そのほか大勢の観客の顔など見ていないから近くに知り合いがいても声かけられない限りまず気づかないですね!昔のように自由席なら双眼鏡覗いて確認くらいはしますが。。。
ただ、ABCのテレビ放送席前列で第3試合の折に多賀監督が長島三奈にマンツーマン解説しているのはバッチリ双眼鏡で観てましたよ!!
あと開星・綾羽は大健闘だったと思います。実力は出し切ったかと。島根の意地は見せられたかと思います!
9日目第1試合 開星(島根)-仙台育英(宮城) 8:00~10:09
一二三四五六七八九十計HE
開 星100000010 274
仙台育英20001201X 6102
9日目第2試合 沖縄尚学(沖縄)-鳴門(徳島) 10:41~12:39
一二三四五六七八九十計HE
沖縄尚学010000002 370
鳴 門000000000 070
9日目第3試合 綾羽(滋賀)ー横浜(神奈川) 13:08~15:20
一二三四五六七八九十計HE
横 浜000012020 550
綾 羽100000000 153
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(10日目 2回戦)
☆ 08:00~ 花 巻 東-東洋大姫路
10:30~ 西日本短付-聖隷クリストファー
☆ 13:00~ 佐 賀 北- 明 豊
15:30~ 県岐 阜商-東海大星翔
👣2回戦敗退の開星・野々村監督「高野連の参政党」「前回は謹慎中」語録残して聖地去る
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfe46a4d07ace9b0a038599a6c9516cd430cce88
◇第107回全国高校野球選手権第8日 2回戦 開星2―6仙台育英(2025年8月14日 甲子園)
開星(島根)は、仙台育英(宮城)に2―6で敗れて3回戦進出を逃した。初回1死一、三塁で4番の松崎琉惺(2年)が中犠飛を放って先制するも、相手の強打を止められなかった。
今大会最年長の野々村直通監督(73)は11年夏以来14年ぶりとなる甲子園出場。しかし、同校初の一大会2勝とはならなかった。
以下は、野々村監督との一問一答。
――試合を振り返って。
「一番に思うのはね、弱い方がミスしたらダメですよね。あれだけエラーしたらね。力はないのでね。本当によくやったと思いますね。コールドみたいな試合にならずに。本当に相手にされないのかな…という危惧はあったんですけど、初回に1点取れましたしね。本当にもう感謝しますよ」
――11年夏以来の仙台育英との再戦だった。
「俺は謹慎中だったから(笑い)。あの(9回の)落球でしょう? 蟄居(ちっきょ)していましたから。テレビで見ていました」
――甲子園の景色は。
「嬉しかったのと、ある意味本当に感謝して野球ができた。2時間10分ぐらいかな? だけど、すごく長く感じました。前は、あっという間に終わっちゃった。だいたいそういう時は負けています。何にもできずに終わっちゃうな…という、時間的な短さを感じたけど、今日は本当いに長くね、甲子園のベンチで生徒と一緒に野球する楽しい時間が倍ぐらいのイメージがあります。過去の監督時代とは違う時間の長さを感じました。嬉しかったですね」
――グラウンドで倒れるまで指導を。
「いや、それはダメです。アーティストですから。僕は絵描きですからね。野球は素人ですから。キャンバスに筆を置きながら、仕事してるだけ。そういうのを皆さん分かってないね(笑い)。体育教師みたいにグラウンドで死んだら本望かと言われるとか、僕はそうじゃない。美術の教師になりたくて、広大に入って見たら、広大に硬式野球があったと。それだけの話です」
――今大会は広陵(広島)の出場辞退もあった。
「難しいよね、これは。うちの子らは、本当に今いいんだけど、みんなが上級生、下級生なし。礼儀だけはするけど。上手、下手なし、みんな平等でっていうのが、このチームで出来たんですよ。補欠に回ったからってレギュラーを妬まず、上手でレギュラーだからといってバカにせず、っていうことを徹底して実践してくれたチーム。そこができれば、寮生活とか色んな面で、人間関係作りが一番じゃないすか、防止策は。人間性ですよ。へたくそをバカにするとか、それはもう絶対やっちゃいけないです」
――「野々村語録」を楽しみにしている人がいる。
「いるんですよ、コアなファンが。その人たちのために喋っているので。高野連の参政党と呼ばれても(笑い)。こうだろうってしゃべりたい人はいっぱいいるんだけども、この時代だからね。弱い平和論、理想主義すぎるみたいな。だけど、自分の家に強盗が入ったらまず親父が戦うでしょう? 身を挺して戦うじゃないですか。それがやっぱり平和、家を守る原型でね。強盗が来るとか家に入ってくる奴がいる間は、誰かが守らないと。一生懸命生きている家族とかね。なんかそういう意味で思っている人はいっぱいいると思う。そういうことも危険視せずに、日本人として、国民としてそういう考えもあるよなっていうことは報道してほしいなと。子供たちにもみんなそう言ってますから。
――選手はあっぱれだ。
「あっぱれですね。ここまで出たことすごい、あっぱれ。また1つね、あんな試合して勝ち上がった、あっぱれ。でも強豪校に対して負けたとはいえ、完全試合、ノーヒットノーランじゃなくて、初回に安打が出て1点取ったなんて。もうあっぱれですよ」
💢「発言が被害者ヅラ」「謝罪の言葉はないのか」と批判殺到…。広陵高校「校長の逆ギレ会見」が招く“最大の危機”
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5574da4d375268220edebd9f1a8ed3c978c96af?page=1
■広島・広陵高校が甲子園を辞退するまで
2025年8月10日。広陵高等学校(広島)の校長らが全国高校野球選手権大会本部を訪れ、次戦の出場辞退を表明した。さかのぼること2025年1月。同校の野球部寮で暴力事案が発生した。現時点では確定していないものの、当時1年生だった部員がカップ麺を食べたことで、複数の2年生部員から暴行を受けた。伝えられるところによれば、それら複数の加害者が一方的に、胸部や腹部への殴打、頬への平手打ちといった身体的暴力を振るった。事件直後、保護者が学校側に連絡を入れたものの、被害者にとってみれば、チームを優先したように映った。
学校側も何もしなかったわけではなく、内部調査を行い2月に広島県高等学校野球連盟を通じて日本高野連に報告した。ただ、広陵高校に対しては「厳重注意」にとどまった。大会への出場資格を維持できた。加害生徒たちは一定期間の公式戦出場停止だけの処分だった。そこからは世間が知るとおりだ。
7月に被害者が県警に被害届を提出した。さらに8月上旬には、被害者の関係者(と名乗る方から)SNSで事件の詳細な内容が投稿された。その内容があまりに生々しく詳細で、性的強要の内容も含まれていた。まったくの虚偽告発であれば学校側も完全否定していただろうが、学校側は事件の存在を認め、しかしながら矮小化する説明に終始した。少なくともそう感じたひとは多かっただろう。
そして2023年に起きたとされる、別事案が調査中であると明らかになる。そうなると2025年1月の事案も、偶発的な不祥事ではない可能性が高くなる。一気に世間からの批判が強くなった。結果、冒頭の8月10日に次戦を辞退。記者会見の運びとなった(なお現時点では2023年の事案について学校側は否定)。
なお、ここから記者会見の問題点等を記載していく。ただ選手名、校長名、野球部監督名等の固有名詞は趣旨ではないので省こうと思う。あくまで事象や構造としての説明としたい。
世の中には、体育会系嫌いのひと(私のことだ)やイジメを受けていたひと(私のことだ)がいて、自己の人生の嫌な思いを重ねて、広陵高校の野球部関係者の実名をさらして批判しているひとがいるだろう。わからなくはないが、まだ刑事事件として確定したわけではない。人権を侵害した人物を責めたい気持ちもわからなくもないが、さらしによって次の人権侵害を生まないようにしたいものだ。また、批判された野球部関係者が最悪の選択肢をとらないように願う。
■記者会見について
なお、被害者の関係者(と名乗る方から)によるSNSでの発表は、ものすごいタイミングだった。一回戦目から出場停止したとしたら加害側に報いを受けさせることになるし、そのまま出場したとしても全日本中に加害側の顔をさらすことになる。そして現実には、世間に顔をさらして、さらに次戦の辞退という結果になった。
10日、広陵高校の校長が記者会見を開いた。私も全編を視聴した。校長は、事案と無関係な生徒をSNS等でさらさないようにと訴えていた。個人的にここは気になって、「加害側はさらしてもいいのだろうか」「またSNSに投稿する一般人は、どうやって無関係な部員と関係する部員を判断できるのだろうか」と思った。それならば、あらかじめ加害の部員のみを出場停止したほうがよかった。
辞退の理由は、不正事案の反省や新事案の発覚ではなかった。「生徒、教職員、地域の方々の人命を守ることが最優先」だった。激化する誹謗中傷、生徒への追いかけ行為、そして寮への爆破予告といった脅威から、「苦渋の決断」だったともした。
学校側が辞退の理由に「ネットからの誹謗中傷からの生徒保護」を前面に押し出したことは、注目に値する。そして、さらに炎上した。繰り返すと、私は不確定の情報をもとに実名をさらして批判はしないほうがいいと思う。ただ事実として、今回の会見はさらに炎上を重ねた、ということだ。
その理由は、「危機の原因である初動対応の不備、組織の体質を説明せずに、自らの学校を『過激な世論の被害者』として描き出したいのだな」と世間が感じた点にあった。私は会見を視聴しはじめたときに「あれっ、被害側への謝罪がないのか。これは燃えるだろうな」と感じてしまった(なお同校は「教育は愛なり」の精神を大切にしているという)。
どこか、記者会見のための、戦略的な危機管理術と思ったひとが多かっただろう。どこか責任転嫁の構図を嗅ぎ取ったひともいただろう。今回の辞退のきっかけが、内部の暴力と軽視した組織の判断だったのに、“外部からの反応”から逃れるためとしたのだ。
そういったものがにじみ出た結果、「自分たちに責任はない」と視聴者に感じさせた。それどころか、「逆ギレか」といった論調も生まれてしまった。
■私たちへの教訓
ここから教訓を引き出してみたい。
(1)隠蔽を世間は絶対に許さない
世間がもっとも許さないのは、不正行為そのものより、なんとか隠そうとする態度なのだろう。3月に「厳重注意」になった暴力事件は、その時点では大会出場を揺るがす問題にならなかった。SNSで隠蔽疑惑が告発されたあとだった。なお、高校と同時に、高野連と大会主催者である朝日新聞社も会見を開いた。おなじく炎上している。それも同じ理由だったのではないか、と私は考えている。彼らは学校の判断を受け入れ「学校として一つのけじめとして出場辞退を選ばれた」とした。
新たな事実が明らかになったわけではない。とすれば、大会出場前に辞退を伝えるべきだったということになるはずだ。不思議な会見だった。
もちろん、本音では「もともと、出場していいんじゃねえか、と思っていたけど、世間が騒いでいるから、辞退もやむなし、としかいえませんなあ」というものだろう。加害事案はさほど問題と感じていなかったはずだ。おなじく隠そうとする態度がマイナスの評価を与えたのだ。
(2)不祥事対応に「完璧」はないが「最大限か」は重要だ
高校側は、早い段階で内部の再発防止策を実施した。しかし、SNS上で追加の告発情報が浮上するたびに、後追いで調査を実施した。もしかすると学校側に同情するひともいるかもしれない。また、すべての事案に学校側が完璧な対処をすることは難しいと語るひともいるだろう。人員数の不足もあるかもしれない。
しかし、おそらく社会から求められているのは「そのタイミングで最大限の、できることをやったか」ということだ。その対応が完璧だったかは問われない。ただ、当時の体制(態勢)で、聞く側も納得するような、できることはすべてやったか、が問われている。
(3)行為そのものは傷害であり、人権侵害である
一部の報道によれば加害者は4名であり、野球部の組織的な犯行とみなすかは議論がわかれる。また、対外試合禁止処分は、おおむね違反部員が10人以下程度とされており、基準以下といえなくもない。しかし一般人からすると、人権侵害をする人数は何人であっても大きな罪に映る。
今回の事案がほんとうであれば、傷害である。犯罪者は試合の出場にふさわしくない。その意味で、連帯責任ではなく該当部員を出場停止にしていれば大きな問題にならなかっただろう。そもそも人権蹂躙をしてまでも出たい大会はあっていいのだろうか。これからもどんどん内部告発で浄化していくことを望みたい。
■もう1つの教訓は…
(4)この一件で志望者数が激減する可能性
高校の立場からすれば、「間違っているのは世間であり、批判が筋違いだ。だから、会見の場で被害側に謝罪する必要はない」と思っているかもしれない。ただ、私たちは現実に生きる人間である。社会や世間が間違っていても、対峙せねばならない。高校の入学志望者数が減少する可能性がある。おなじく入試を“辞退”しようと考える受験者は少なくないだろう。
今回話題になった高校は私立高校で、生徒たちの授業料や、志望者による受験料などで運営されている。「傷害を、隠蔽する体質の学校だ」と世間から思われた今、どれだけの人が志望して受験するかはわからない。守るべきものを守るために辞退したのではない。守れなかったものを隠すために辞退したのだ、と思われては学校運営に支障をきたすということだ。
一度醸成された“隠蔽の印象”は長く尾を引くものである。価値としていえば、広陵高校は今後の暴力事件の抑止として作用するのは間違いない。ネット部「炎上甲子園」で優勝した事実は、おそらく全国の野球部に教訓を与えたはずだ。
次の甲子園は、タイムラインよりもグラウンドを白熱させたい。
☟夏の甲子園で本当に起きた“珍サヨナラ劇” まさかの凡ミスで敗退 「球場全体が敵のように…頭がパニックになった」と悔やむ球児も
https://news.yahoo.co.jp/articles/335f502a617fe2d5fb3a06859efe8d8b08821a85?page=1
連日球児たちの熱戦が繰り広げられている夏の甲子園だが、時には「まさか!」と思わず目が点になるような珍しいサヨナラゲームが見られることもある。過去の大会で本当にあった思いもよらぬゲームセットの瞬間を再現する。
類のない幕切れ
捕球しなければファウルだったのに、ラインギリギリの飛球をキャッチしてしまったために、珍しいサヨナラ右邪飛が記録されたのが、1970年の準決勝、東海大相模対岐阜短大付(現・岐阜第一)だ。
東海大相模の横手投げ技巧派・上原広、岐阜短大付の本格派左腕・湯口敏彦(元巨人)の好対照な投手戦は、2点を追う岐阜短大付が8回に4番・高橋幸広(元近鉄)が左越えに起死回生の同点2ランを放ち、土壇場で試合を振り出しに戻した。
鮮やかな同点劇で勢いづいた岐阜短大付は9回にも2死二、三塁と一打勝ち越しのチャンスをつくるが、ここは上原が踏ん張り、2対2のまま、9回裏、東海大相模の攻撃を迎えた。この回、先頭の近藤正樹が右前安打で出塁すると、2者連続で送りバントが相手のエラーと野選を誘い、無死満塁とサヨナラのチャンス。そして、次打者・田中秀俊は、右翼ライン際に大飛球を打ち上げた。
何としてもサヨナラ打を阻止したいライト・高橋は必死に追いかけたが、ライン上の際どい打球だったことに加え、一塁手も二塁手も声をかけてくれないので、「ファウルかフェアか判断する余裕がなかった」という。最後はラインをまたぐようにしてキャッチしたが、皮肉にもファウルだった。この間に三塁走者・近藤がタッチアップして本塁を狙う。
強肩の高橋も懸命にバックホームを試み、クロスプレーに持ち込んだが、近藤は捕手・篠田光男のタッチをかいくぐってスライディング。直後、ボールがミットからこぼれ落ち、サヨナラ右邪飛という類のない幕切れとなった。試合後、高橋は「僕は今でも(あの打球は)フェアのような気がします」と語っている。
台無しにしてしまって申し訳ない
1点もやれない一打サヨナラの場面で、普通ならあり得ないプレーで勝敗が決したのが、2014年の1回戦、鹿屋中央対市和歌山だ。
1対1の延長12回裏、鹿屋中央は三ゴロエラーを足場に犠打と、山下亮太の安打で1死一、三塁とチャンスを広げる。だが、次打者・米沢佑弥の打球は併殺コースの二ゴロ。市和歌山の内野陣は、中間守備を取っていたので、バックホームで決勝点を阻止するか、4‐6‐3の併殺で一気にスリーアウトチェンジを狙うか、二者択一のいずれかと思われた。直前の守備のタイムでも「まず本塁で刺す。状況次第では一、二塁で併殺」と確認したばかりだった。
打球を処理したチームきっての名手・山根翔希も「本塁に投げるつもりだった」そうだが、「球場全体の声が敵のように向かってきて、頭がパニックになった」と冷静な判断力を失い、「知らない間に一塁に投げてしまった……」。
この送球の間に、三塁走者・大田豪が生還。打者走者・米沢も「全力で走って、後ろを向いたら試合が終わっていてびっくりした」と信じられない表情になる珍サヨナラ劇となった。
試合後、山根は「自分のせいで台無しにしてしまって申し訳ない」と涙にくれたが、エースで主将の赤尾千尋は「あいつの守備にこれまで助けられてきた。あいつで終わったなら、仕方ない」とチームメイトを思いやった。山根は大学でも野球を続け、卒業後の2022年春、和歌山東の野球部副部長として再び甲子園にやって来た。
インフィールドフライでアウトが宣告された直後、三塁走者がサヨナラのホームを踏むという珍幕切れが見られたのが、コロナ禍で春夏ともに甲子園大会が中止となった2020年、センバツ出場が決まっていた32校を招いて8月10日から甲子園で行われた交流試合第3日の第1試合、中京大中京対智弁学園での出来事だ。
上を向いて胸を張っていけ
3対3の同点でタイブレークとなった延長10回裏、中京大中京は9番・村上遼雅の犠打が敵失を呼び、無死満塁のチャンス。次打者・西村友哉は、前進守備のセカンド・錦織拓馬の後方に飛球を打ち上げた。一塁塁審がインフィールドフライを告げ、1死となったが、右翼方向からの強い浜風が吹くなか、バックしていた錦織は打球に追いつきながら、外野の芝生手前で落球してしまう。
「もしかしたら落とすかもしれない」と考え、ベースに足を乗せながら本塁方向に体重をかけていた三塁走者・前田識人は、ボールがこぼれるのを見ると、果敢にスタートを切った。錦織の必死の送球も間に合わず、無情のゲームセットに……。
好判断で「人生初」のサヨナラのホームを踏んだ前田は「チームの無敗記録(前年秋から公式戦28連勝)を有終の美で飾ろうと思っていた。本当に無我夢中で走りました。今後の野球人生に向けて、とてもいい経験になりました」と振り返った。
一方、9回から途中出場していた錦織は「焦ってグラブに当たってしまった。大事にいき過ぎた。ここまで試合を作ってくれた仲間に申し訳ない」と悔やみに悔やんだが、試合後はチームメイトに「上を向いて胸を張っていけ」と励まされていた。
⚾岩手さんへ
大阪ですか・・・。もうアカンでしょうね!
かつては私学7強と呼ばれて「大阪を制するのは全国で勝つよりも難しい」と言われてましたが。。。。。日生球場があった頃には足しげく通っており、兵庫のスモールベースボールと違って投打に迫力のある野球を堪能しておりましたが、、、、、
やはりPLが対外試合禁止~廃部となった21世紀初頭あたりからヒビが入り、高野連の粋な計らいで『基本に忠実なセンター返しのバッテイング』が認められ03年春に近大付をゴリ押ししてセンバツ大阪出場ゼロを回避して、桐蔭&履正社の2強体制となりましたが・・・・・。
まず履正社は岡田監督が母校の東洋大姫路に戻り、神港学園OBの松平部長が大体大監督に就任したのが痛かったかな?今の多田監督は機動力重視の新しい野球を目指しているようですが、上手くいってないようだし。
そして桐蔭は昨夏ボロがでました。ここ数年、2強以外の大阪は投手戦というよりも貧打戦が目立ち、スコアは1-0で試合時間1時間30分程度という淡白な展開が目立ちますね。
超高校級投手が力でねじ伏せるのではなく、単に来た球を打ち凡打の積み重ねで淡々と試合が進んでいくといった感じで。。。
3年前の秋の3位決定戦 箕面学園2-0関西創価も典型的な例で。あとは2年前の秋の近畿 近江2-0興国もたしか西山投手78球完封だったかと。
今春準決勝観戦しましたが、浪商は桐蔭に無抵抗主義でエース温存して5回コールド負け。北陽は履正社に延長まで持ち込むも最後は振り切られ惜敗と。
どうも、先取点取られたらゴメンナサイ!というのが風潮でしょうか?昨夏の桐蔭ー小松大谷・今夏の柏原ー尽誠学園。 展開は違えどスコアは同じ0-3でこれが令和の大阪野球かと!
昨秋だって2トップが滋賀県勢に初戦敗退し、3位の大阪学院は北稜に1-0・東洋大姫路に0-4と2試合18イニングでわずか1得点。仮にセンバツ ゴリ押ししても恥ずかしい結果に終わっていた気がしますね。
対照的に東京モンは甲子園に出たら安定しており、今年は春夏初戦4戦全勝で昨夏もそうでしたね。ワセダの和泉監督なんて甲子園初戦突破率100%なんで2度と見たくないのですが・・・。
ただ、関東は昨夏は優勝候補の一角だった花咲徳栄が新潟の初出場校に自慢の打線が最後まで沈黙して1-2で金星献上。
今夏は史上最強の投手陣と謳われつつ、下馬評では7:3あるいは8:2で昨年甲子園優勝校対決に勝つと予想された健大高崎がフタを開けてみたら京都国際に6-3という点差以上に力の差を見せつけられ、史上最速の大エースを3点ビハインドの終盤、敗戦処理で起用といった謎の継投でクニに帰る。
と僕にとっては微笑ましい試合で可愛げのあるチームがチラホラ出てきているので憎めないですが。
ちなみに今日はこの夏初めて内野席(3塁上段)に陣取れました!3900円+手数料165円は高すぎるけど座席が外野寄りもかなり広く端席とれたので屋根の下で快適でした。
しかしながら、帰宅途中まさかのゲリラ雷雨に遭い、最寄り駅からなかなか出れず、改札出てもまた雷雨で1時間近く足止めが↓↓
あと僕は最終試合終了後にちゃっかり中央特別に侵入して、ドリームシート付近で選手が退場するのを見送りたいのでちょこまか動いているので、そのほか大勢の観客の顔など見ていないから近くに知り合いがいても声かけられない限りまず気づかないですね!昔のように自由席なら双眼鏡覗いて確認くらいはしますが。。。
ただ、ABCのテレビ放送席前列で第3試合の折に多賀監督が長島三奈にマンツーマン解説しているのはバッチリ双眼鏡で観てましたよ!!
あと開星・綾羽は大健闘だったと思います。実力は出し切ったかと。島根の意地は見せられたかと思います!
育英は山陰2チームを破り3回戦に、尚学、横浜が勝ち上がったみたいですね。
先ほどメールにて、愛知の野球仲間?から今日から甲子園に来たと連絡ありました。
帰りしなか、管理人さんを見かけて声を掛ける前に出口を後にしたとメールがありました。
もしかして、気付いていた?
もしかしてだけど?
まあ気付いていてもね!
テレビ観戦は30分位ですから、開星、綾羽の戦いぶりは分かりませんが、頑張ったじゃないの。
先ほどメールにて、愛知の野球仲間?から今日から甲子園に来たと連絡ありました。
帰りしなか、管理人さんを見かけて声を掛ける前に出口を後にしたとメールがありました。
もしかして、気付いていた?
もしかしてだけど?
まあ気付いていてもね!
テレビ観戦は30分位ですから、開星、綾羽の戦いぶりは分かりませんが、頑張ったじゃないの。
大阪は今年春夏の甲子園勝ち星🈚が話題になるか。
選抜大会に代表校が選ばないだけでも話題になるからね。
今日の第一試合は前年夏の優勝校と、今年春の優勝校の対戦でしたが、国際が勝っただね。
中越は先取点を挙げたが、追加点が挙げられず、逆にカンピンに得点を重ねられて逆転負け。
でも中ゞ左腕投手を造るね!
しんがりは辛いね!
津田学園は今回を含めて3回伴い8月7日の監督の誕生日に試合でしかも勝利!次戦は不戦勝!籤運にツキも味方につけるか。
最後は週刊誌を立ち読みしてたら、0-22で一回戦敗退していたの、軟式大阪予選で永久の学園は!
生徒数も未来富山といい勝負かな?
週刊現代の108項だったかな?
ゞ 新潮に30項ゞ?
甲子園の記録、記憶は私世代はA級だけど、野球部復活は永久(えいきゅう)に、🈚ですね。
分かっちゃいるけど心何処で。
49代表校が登場しましたね。
ここからあっという間に、2回戦.3回戦と試合間隔が短くなりベスト8に、今は休養日が3日あるので、違うでしょうけど、私の時は休養日はまだ1日だけだったから。
テレビ観戦で、右打者の顔が映る時に黄色シャツ👚で派手なメガネの2人の時と1人が映るがOOじゃないね?
選抜大会に代表校が選ばないだけでも話題になるからね。
今日の第一試合は前年夏の優勝校と、今年春の優勝校の対戦でしたが、国際が勝っただね。
中越は先取点を挙げたが、追加点が挙げられず、逆にカンピンに得点を重ねられて逆転負け。
でも中ゞ左腕投手を造るね!
しんがりは辛いね!
津田学園は今回を含めて3回伴い8月7日の監督の誕生日に試合でしかも勝利!次戦は不戦勝!籤運にツキも味方につけるか。
最後は週刊誌を立ち読みしてたら、0-22で一回戦敗退していたの、軟式大阪予選で永久の学園は!
生徒数も未来富山といい勝負かな?
週刊現代の108項だったかな?
ゞ 新潮に30項ゞ?
甲子園の記録、記憶は私世代はA級だけど、野球部復活は永久(えいきゅう)に、🈚ですね。
分かっちゃいるけど心何処で。
49代表校が登場しましたね。
ここからあっという間に、2回戦.3回戦と試合間隔が短くなりベスト8に、今は休養日が3日あるので、違うでしょうけど、私の時は休養日はまだ1日だけだったから。
テレビ観戦で、右打者の顔が映る時に黄色シャツ👚で派手なメガネの2人の時と1人が映るがOOじゃないね?
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(2回戦)
8日目第1試合 京都国際(京都)-高崎健康福祉大高崎(群馬) 8:00~10:17
一二三四五六七八九十計HE
健大高崎003000000 340
京都国際20201100X 4102
8日目第2試合 関東一(東東京)-中越(新潟) 10:55~13:03
一二三四五六七八九十計HE
中 越100000000 164
関東第一00012021X 671
8日目第3試合 神村学園(鹿児島)-創成館(長崎) 13:31~15:28
一二三四五六七八九十計HE
創 成 館000000010 1110
神村学園000000000 020
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(9日目 2回戦)
☆☆☆ 08:00~ 仙台 育英- 開 星
10:30~ 沖縄 尚学- 鳴 門
☆☆ 13:00~ 横 浜 - 綾 羽
👣群馬のご当地アイドル!? キャプテン・わかな嬢&副部長・めい嬢 甲子園アルプススタンド ラストダンス
https://www.youtube.com/watch?v=iRJgKXhd_CQ
今日はTV観戦でしたが、ABCの放送では再三映っておられました。
1学年上の先輩たちが、7月の県大会決勝戦で勇退され後進に道を譲られたので、あるいは夏は1・2年生に任せてクニの群馬でおとなしくTV観戦されているのでは???と思いつつ、、、、
メイデンの倉野監督の娘さん(次女)がマネージャー2年生の折に1学年上の先輩マネは『受験勉強のため』強制退部させられ、娘がセンバツベンチ5試合中2回戦以外4試合入り、3年になってもちゃっかり夏の甲子園まで帯同して引退したパターンですか・・・・・。
なんとなく、そういう目もあるかな?と予想はしてましたが、、、、、1学年上の先輩と現2年生の後輩に妬まれないか心配ですが、そんなことで動じる わかな嬢&めい嬢 ではないと。
24人部員いて2人だけ赤の着物着てたらイヤがうえにも目立ちますよね(笑)
「かわいいって評判」というのはたしかに。。。わかな嬢はメチャクチャ別嬪やったし、めい嬢は純粋にかわいいと思う。他の部員は知らないけれど、、、
あと1日延期したら14日チケット持っておるので、試合がかち合い第1試合開門前の球場散歩の途中にバッタリ逢ってしまったら・・・差し入れなんてもう用意していないし、無視するわけにもイカンから「お久しぶりです」って声かけたら・・・キョトンとして2秒後に子首傾げて愛想笑いされて二人して『初めまして!!』とかまされたらどんな顔して取り繕っていいか分からへんから(笑)
せやけど、群馬の夏も熱かったやろうけど、わかな嬢は春にお逢いしたときよりもさらに白くなっていたなあ・・・
今日の画像・・・https://pbs.twimg.com/media/GyMLH3Ia8AAoNu_?format=jpg&name=large
センバツ画像・・https://pbs.twimg.com/media/GnI7UXhbgAM5ahZ?format=jpg&name=large
5回終了クーリングタイム時には、わかな嬢に報道関係のおじさんがインタビューしていたのか?ご当地アイドルファンのおじさんがサインもらいに行ったのか???話していたなあ。
動画終了約3秒ほど前に頭抱えて崩れ落ちるシーンが映ってましたが、甲子園でアルプスで4期連続・計12回も着物着て踊れたし、自分よりも年齢3倍離れている見知らぬ関西人にご当地アイドルと間違われて15年ぶりに掲示板スカウトされたことは忘却の彼方かもしれないが、、、、、数年後に今までよりも、もっと高校野球を好きになってそれ相応の知識がついたらいつでもここに顔を出してくれたらエエんちゃうかなあ???
この掲示板のルーツは三重にあるので、三重ゆかりの先代・りんさん&三重TAのかれんさんとの出会いは『一生の思い出』と評しておるので、群馬と比較したら2~3ランク落として『エエ思い出』としか評せませんが、、、、わかな嬢&めい嬢・・・2年半応援お疲れさまでした。
2025年8月13日 “みんなが主役” 『チーム宏鈴』掲示板監督 宏鈴法師
👧アルプスを彩った“和”の応援団「かわいいって評判です」 女子のみも…反響大で部員倍増
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5b138732f81e0919ff9149ea67d5184f553f59e
健大高崎の応援団はレトロな袴姿で応援
第107回全国高校野球選手権は13日に第8日目が行われ、第2試合で健大高崎(群馬)は京都国際に3-6で敗れた。試合中のアルプススタンドには見慣れない服装で応援する応援部の姿があった。
健大高崎の応援部は男子が在籍しておらず、女子のみ。そこで8年前から野球部の提案で、明治時代を彷彿させるレトロな袴姿で応援するスタイルとなった。赤い袴姿に青のメガホンで応援に精を出していた部長の浅野羽奏(わかな)さん(3年)は、「普通の学校は学ランじゃないですか。だからよく珍しいねって言われますし、かわいいって評判です」と、アルプスに“彩り”を与える存在となっている。
昨年の夏や春の選抜でも多数のメディアで取り上げられ、話題になった。新年度の4月当初は、2、3年生が合わせて11人だったが、新1年生が12人も入部。大所帯で甲子園に乗り込んできた。「まず入部をしたら、着付けの練習をします。着付けができないと何もできないんで」。野球部以外の応援にも駆け付ける。
今回で4度目の甲子園となった浅野さん。「初戦を勝ってもらって、少しでも長く野球をしているところを見せて欲しいです」と話していたが、願いは届かず初戦敗退になってしまった。
👧健大高崎、アルプス席から袴姿の応援部員がエール「球場を揺らすぐらいの大きな声で」
https://news.yahoo.co.jp/articles/05363dff1ea6aae566d29636b0c2e016475787c5
夏の甲子園大会大会第8日の13日、第1試合で健大高崎(群馬)は京都国際(京都)との初戦に臨んだ。健大高崎のアルプス席では、袴姿の応援部員が選手にエールを送った。
同校が2011年夏に春夏通じて初の甲子園出場を決めたことを機に創部した応援部。現在の部員は24人で、この日は2、3年生10人が袴を着用した。
部長の浅野羽奏さん(3年)は「入部する時には野球のルールも知らなかったが、声が大きく、選手を支えたい」と入部を決めた。週1回の練習で振り付けを確認し、これまでに50回以上スタンドから野球部を応援してきた。
甲子園のアルプス席に来るのも4回目。浅野さんは「甲子園は声が響き、いつもよりも気合が入る。球場を揺らすぐらいの大きな声で選手を後押ししたい」と意気込んだ。
📝4番打者が初球スクイズ 京都国際、したたかさ光る攻め 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/2de5bc4ed89d94705c9dee954ded02dc1dbf4e68
(13日、第107回全国高校野球選手権大会2回戦 京都国際6―3健大高崎)
今春の選抜4強の立役者となった健大高崎の左腕下重賢慎投手から序盤に4得点。京都国際打線のしたたかさが光りました。
一回、先頭の左打者、長谷川颯選手が中堅左へ安打。遊撃手の頭上をライナーで越える、左腕攻略のお手本のような打撃でした。2番がスリーバント失敗でムードがしぼみかけたところ、すかさずベンチが動きます。
3番小川礼斗選手の打席。カウント2ボールからヒットエンドラン。相手投手が必ずストライクをとりにくる絶好のカウントでした。右前安打で一、三塁とし、4番清水詩太選手の初球に意表を突くセーフティースクイズです。捕手の前、一塁寄りにしっかり決めました。
相手としたら、まさか4番打者が初球にスクイズとは思わないでしょう。無警戒の隙を突きました。
セーフティースクイズは通常のスクイズと違って、投球を外されても走者が憤死する危険は少ない。その半面、三塁走者のスタートが大事です。バントも投手正面ではいけない。京都国際は相当練習してきたんやと思います。
これが上手だったのが、かつてのPL学園(大阪)でした。僕も監督時代、何度かやられた記憶があります。普通のスクイズと違うのでなかなか防げなかったですね。
逆転された直後の三回は左打者の山口桜太選手、猪股琉冴選手が連続適時打。いずれも右肩を開かず、ジャストミートしました。
昨夏の全国制覇は中崎琉生投手、西村一毅投手の両左腕が光りましたが、今年は攻撃力も増したように思います。
計4安打に終わった健大高崎ですが、三回の攻撃は鮮やかでした。石田雄星選手が一塁側へのドラッグバント。これが西村投手の失策を誘い、動揺をついて一挙3点で一時は逆転しました。中盤以降、やや淡泊な打撃になったのが悔やまれます。
💢甲子園に“異変”「全然暑くない」 酷暑予想で対策も…嬉しい誤算「あまり活躍しないかも」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c2a1068255f4234b675a7bed275180e8ea6ff8d
甲子園は気温29度と涼しい試合開始となった
大会第7日目の1試合目を戦った山梨学院【写真:加治屋友輝】
第107回全国高校野球選手権は12日、大会第7日目が行われ、第1試合で聖光学院(福島)と山梨学院が対戦。暑さが心配されている甲子園だったが、試合前の気温は29度まで下がり球児や高校関係者らからは安堵の声が聞こえてきた。
連日雨が降った甲子園は、12日も低確率ながら雨予報もあったがなんとか持ちこたえ、曇り空が広がっている。太陽が隠れた分、試合開始前の気温は29度まで下がった。さらにぬるく暑さをさらに感じさせていた風も涼しく感じるようになり、体感気温はさらに低くなった。
今大会は酷暑を想定し、気温が高い時間帯を避けるため、朝と夕方に試合を行う「2部制」が6日目まで拡大。さらに審判員の帽子も白に変更されるなど様々な熱中症対策が行われてきた。それでも、今大会では6日、仙台育英(宮城)や開星(島根)でも猛暑の影響からか、試合中に途中交代する選手が続いていた。
応援席でも暑さ対策は進んでいた。山梨学院の学校関係者は「暑さ対策のために農業用ミストを用意してきました。普通の1万5000円程のやつよりも、本格的なものが必要(な暑さ)になるかなと新調しました」と万全の準備をしてきたものの、「ただこの涼しさだとあまり活躍しないかもしれないですね」と拍子抜け。“嬉しい誤算”に安心した表情を見せていた。
試合前に取材に応じた山梨学院の吉田洸二監督は「山梨よりはだいぶ涼しいですね」と開会式から1週間過ごした関西の気温を語った。また、スタンドで応援する野球部員も「今日は全然暑くないですね。山梨の5月くらいな気がします。暑い山梨で走ってきたので、そういう意味では熱中症対策にもなっている気がします」と笑顔だった。
試合開始と共に太陽は少しずつ顔を出し始めているものの、甲子園球場には“珍しい”涼しさが訪れている。
📝「熱くも優しいお爺ちゃん」開星・野々村監督が今、愛される理由―かつて切腹発言で大炎上も義理人情の人間性は「今の時代に必要」
https://news.yahoo.co.jp/articles/34d71bef59aa39a8411a4a6a9624a156671c9fc0?page=1
開星(島根)・野々村直通監督(73)が甲子園に帰ってきた。かつては“正直過ぎる発言”のせいで、世間から強烈なバッシングを受けた。今回も正直な言動に終始しているが、なぜか周囲からの反応は温かいものに溢れている。
「(次戦の相手は)大横綱ですから。うちは、“ふんどし担ぎ”でみんなで一生懸命やってきたので、全ての力を出し切って“玉砕”してくれたら良いと思います。大横綱ですから」(試合後の野々村監督)相変わらずの“野々村節”が甲子園のバックステージに響いた。
8月6日の1回戦では、宮崎商(宮崎)を延長10回タイブレークの末に撃破。次戦で当たる仙台育英(宮城)について尋ねられ、切れ味鋭くそう答えた。
「とにかく嬉しそうでしたね。感情を隠すことなく、正直に話してくれるので取材をしやすい監督。今回も本音を語っているようだった。『玉砕覚悟の戦いがどこまで通用するのか?』を楽しみにしている関係者は多い」(中国地方のテレビ局関係者)
「ふんどし担ぎ」とは、最も下っ端や半人前の人を指す。「玉砕」とは、大義や名誉のために潔く散ること。「格上の仙台育英に正々堂々と戦う」ことを野々村流で宣言した形だった。
「末代までの恥。腹を切って死にたい」2010年春のセンバツ、21世紀枠の相手に負けた際の発言が大きく取り上げられた。また、組み合わせ抽選会などの“公”の場所へ、羽織はかまや派手なスーツで登場することでも話題になった。
「全ての言動に他意はなく、相手校を蔑む気持ちもない。裏表がなく、警戒心を抱かず何でも語ってくれる。誰がいるかわからないので、こちらが心配するほど(笑)」(高校野球に詳しいスポーツライター)
世間からは『ヤクザ監督』と呼ばれたが、周囲からは愛され続けた。2011年夏に監督退任、翌12年3月で同校を定年退職したが、復帰待望論が日増しに高まった。結果2020年に監督復帰、今大会が久しぶりの甲子園出場となった。
「カリスマ性は変わらない。定年退職しても多くの人が復帰を求めたのは、野々村先生の方針に“筋”が通っているから。当時は『過激な発言が時代に合わない』とバッシングされた。しかし一貫性のある言動が、『今の時代に必要』と多くが気づき始めている」(開星高OB)
“仁義”“義理”“人情”を大事にする。日本国への思いを口にすることを憚らない。野球にとどまらず、この国の未来を何よりも思っている。
「何かあると、野々村先生に会いにいく人は多い。それは野球部OBだけに限らず、関わった人全てに共通する。生きていくためのパワーやヒントを与えてくれるから」(開星高OB)
ソフトバンク等でプレーした同校OB・白根尚貴は、多くの場所で感謝を口にする。同じく阪神・糸原健斗も何かあると相談に訪れ、梶谷隆幸(元DeNA、巨人)も引退意思を真っ先に伝えたとされる。
「“玉砕”という単語も、前回同様に“揚げ足取り”されると心配した。しかしネット上の反応を見てみると、好意的に受け取られている部分がある。時代の変化を感じざるを得ない」(中国地方のテレビ局関係者)
「“玉砕”に笑ってしまった」「相変わらずな感じで、嬉しくなった」など、前回のバッシングが嘘のような好意的な書き込みが多い。
「情報量が今ほど豊富な時代ではなく、野々村監督の言葉のみが切り取られ一人歩きした。今は過去の実績はもちろん、人間性の情報までネット等で手に入る。会見時に『だんだん(出雲方言で、ありがとう)』と口にしたような、熱くも優しいお爺ちゃんですよ」(高校野球に詳しいスポーツライター)
情報過多社会が何かと問題になる。しかし野々村監督の例をみると、決して悪いことばかりではない様に思えてくる。
「1回戦のシートノックの切れ味。試合中には以前と変わらぬ“怒声”のような声出し。野々村監督がまだまだ元気なことがわかった。大横綱を相手にしても、きっと面白い戦いを見せてくれるはず」(高校野球に詳しいスポーツライター)
島根といえば、昨年夏の同大会で大社が旋風を巻き起こしたのが記憶に新しい。「今年は開星が快進撃を見せてくれるのでは……」と高校野球ファンを中心に期待も高まっている。
野々村監督の言動は、今回も注目されつつある。あとは選手たちがプレーで結果を残すのみ。「監督はずっと声を出されていて、勝たせたいと思った」と1回戦の試合後に話した選手もいた。
8月14日第1試合で予定されている2回戦、『開星vs仙台育英』戦は、今大会屈指の注目カードになりそうな気がする。
⚾岩手さんへ
明日は甲子園観戦なんで4時30分起床ゆえに僕も手短に・・・・・。
第1試合で燃え尽きたきらいもありますが・・・中越は本当に先攻が好きですね!!
力の差があることは分かってましたが、今日は9回裏すらなかった・・・。しかし中越の選手はタフでしたが、関東一の選手は足を攣る選手が続々と・・・・・。東京モンはひ弱なんですかね?!
雪国・新潟の方が厚さに弱そうですが・・・・・。
しかし、京都国際は甲子園に出たら強いですね!秋は18残塁で京都外大西に延長逆転サヨナラ負けで、春は龍谷大平安に0-1で完封負けで夏ノーシード・・・・・。
その時点で出場校予想から完全に外しました!
正直、昨夏の智弁学園のように「10回やって1回勝てるかどうか・・・」とまでは思ってなかったですが、京都国際勝てるとしたら1-0かなと。バントヒットからの無人の1塁送球~連続四球~暴投で1点を失い、サードゴロと思われた打球がレフト線に転々とした時点で負けを悟りましたが・・・・・。
3回裏から石垣投手のロングリリーフがあったらそのまま終わっていたかなと。ただ、150㎞超の速球もバットに当てていたので、、、、、
まさか6点も取れるなんて夢にも思っていなかったし、最後猛追喰らって3点差追いつかれるまで覚悟してましたが。勝ったことは純粋に嬉しいですが、センバツ準々決勝試合前に『チーム宏鈴』15年ぶりにスカウトしたお嬢さんたちの夏を終わらせてしまったなあと・・・・・。他にクラブ活動はたくさんあるだろうから応援できるだろうし、なんなら秋の群馬大会も行けるし、万が一5期連続甲子園となれば一応3月末までは高校生扱いなんで、、、1・2年生押しのけて期間限定の復活も???
まあでも、学校の制服や私服で街歩いてぶんにはご当地アイドルと間違われることもないだろうから、、、記憶力の悪い僕なんて冬のジャンバー着る頃にはすっかり忘れているだろうなあ・・・。
8日目第1試合 京都国際(京都)-高崎健康福祉大高崎(群馬) 8:00~10:17
一二三四五六七八九十計HE
健大高崎003000000 340
京都国際20201100X 4102
8日目第2試合 関東一(東東京)-中越(新潟) 10:55~13:03
一二三四五六七八九十計HE
中 越100000000 164
関東第一00012021X 671
8日目第3試合 神村学園(鹿児島)-創成館(長崎) 13:31~15:28
一二三四五六七八九十計HE
創 成 館000000010 1110
神村学園000000000 020
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(9日目 2回戦)
☆☆☆ 08:00~ 仙台 育英- 開 星
10:30~ 沖縄 尚学- 鳴 門
☆☆ 13:00~ 横 浜 - 綾 羽
👣群馬のご当地アイドル!? キャプテン・わかな嬢&副部長・めい嬢 甲子園アルプススタンド ラストダンス
https://www.youtube.com/watch?v=iRJgKXhd_CQ
今日はTV観戦でしたが、ABCの放送では再三映っておられました。
1学年上の先輩たちが、7月の県大会決勝戦で勇退され後進に道を譲られたので、あるいは夏は1・2年生に任せてクニの群馬でおとなしくTV観戦されているのでは???と思いつつ、、、、
メイデンの倉野監督の娘さん(次女)がマネージャー2年生の折に1学年上の先輩マネは『受験勉強のため』強制退部させられ、娘がセンバツベンチ5試合中2回戦以外4試合入り、3年になってもちゃっかり夏の甲子園まで帯同して引退したパターンですか・・・・・。
なんとなく、そういう目もあるかな?と予想はしてましたが、、、、、1学年上の先輩と現2年生の後輩に妬まれないか心配ですが、そんなことで動じる わかな嬢&めい嬢 ではないと。
24人部員いて2人だけ赤の着物着てたらイヤがうえにも目立ちますよね(笑)
「かわいいって評判」というのはたしかに。。。わかな嬢はメチャクチャ別嬪やったし、めい嬢は純粋にかわいいと思う。他の部員は知らないけれど、、、
あと1日延期したら14日チケット持っておるので、試合がかち合い第1試合開門前の球場散歩の途中にバッタリ逢ってしまったら・・・差し入れなんてもう用意していないし、無視するわけにもイカンから「お久しぶりです」って声かけたら・・・キョトンとして2秒後に子首傾げて愛想笑いされて二人して『初めまして!!』とかまされたらどんな顔して取り繕っていいか分からへんから(笑)
せやけど、群馬の夏も熱かったやろうけど、わかな嬢は春にお逢いしたときよりもさらに白くなっていたなあ・・・
今日の画像・・・https://pbs.twimg.com/media/GyMLH3Ia8AAoNu_?format=jpg&name=large
センバツ画像・・https://pbs.twimg.com/media/GnI7UXhbgAM5ahZ?format=jpg&name=large
5回終了クーリングタイム時には、わかな嬢に報道関係のおじさんがインタビューしていたのか?ご当地アイドルファンのおじさんがサインもらいに行ったのか???話していたなあ。
動画終了約3秒ほど前に頭抱えて崩れ落ちるシーンが映ってましたが、甲子園でアルプスで4期連続・計12回も着物着て踊れたし、自分よりも年齢3倍離れている見知らぬ関西人にご当地アイドルと間違われて15年ぶりに掲示板スカウトされたことは忘却の彼方かもしれないが、、、、、数年後に今までよりも、もっと高校野球を好きになってそれ相応の知識がついたらいつでもここに顔を出してくれたらエエんちゃうかなあ???
この掲示板のルーツは三重にあるので、三重ゆかりの先代・りんさん&三重TAのかれんさんとの出会いは『一生の思い出』と評しておるので、群馬と比較したら2~3ランク落として『エエ思い出』としか評せませんが、、、、わかな嬢&めい嬢・・・2年半応援お疲れさまでした。
2025年8月13日 “みんなが主役” 『チーム宏鈴』掲示板監督 宏鈴法師
👧アルプスを彩った“和”の応援団「かわいいって評判です」 女子のみも…反響大で部員倍増
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5b138732f81e0919ff9149ea67d5184f553f59e
健大高崎の応援団はレトロな袴姿で応援
第107回全国高校野球選手権は13日に第8日目が行われ、第2試合で健大高崎(群馬)は京都国際に3-6で敗れた。試合中のアルプススタンドには見慣れない服装で応援する応援部の姿があった。
健大高崎の応援部は男子が在籍しておらず、女子のみ。そこで8年前から野球部の提案で、明治時代を彷彿させるレトロな袴姿で応援するスタイルとなった。赤い袴姿に青のメガホンで応援に精を出していた部長の浅野羽奏(わかな)さん(3年)は、「普通の学校は学ランじゃないですか。だからよく珍しいねって言われますし、かわいいって評判です」と、アルプスに“彩り”を与える存在となっている。
昨年の夏や春の選抜でも多数のメディアで取り上げられ、話題になった。新年度の4月当初は、2、3年生が合わせて11人だったが、新1年生が12人も入部。大所帯で甲子園に乗り込んできた。「まず入部をしたら、着付けの練習をします。着付けができないと何もできないんで」。野球部以外の応援にも駆け付ける。
今回で4度目の甲子園となった浅野さん。「初戦を勝ってもらって、少しでも長く野球をしているところを見せて欲しいです」と話していたが、願いは届かず初戦敗退になってしまった。
👧健大高崎、アルプス席から袴姿の応援部員がエール「球場を揺らすぐらいの大きな声で」
https://news.yahoo.co.jp/articles/05363dff1ea6aae566d29636b0c2e016475787c5
夏の甲子園大会大会第8日の13日、第1試合で健大高崎(群馬)は京都国際(京都)との初戦に臨んだ。健大高崎のアルプス席では、袴姿の応援部員が選手にエールを送った。
同校が2011年夏に春夏通じて初の甲子園出場を決めたことを機に創部した応援部。現在の部員は24人で、この日は2、3年生10人が袴を着用した。
部長の浅野羽奏さん(3年)は「入部する時には野球のルールも知らなかったが、声が大きく、選手を支えたい」と入部を決めた。週1回の練習で振り付けを確認し、これまでに50回以上スタンドから野球部を応援してきた。
甲子園のアルプス席に来るのも4回目。浅野さんは「甲子園は声が響き、いつもよりも気合が入る。球場を揺らすぐらいの大きな声で選手を後押ししたい」と意気込んだ。
📝4番打者が初球スクイズ 京都国際、したたかさ光る攻め 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/2de5bc4ed89d94705c9dee954ded02dc1dbf4e68
(13日、第107回全国高校野球選手権大会2回戦 京都国際6―3健大高崎)
今春の選抜4強の立役者となった健大高崎の左腕下重賢慎投手から序盤に4得点。京都国際打線のしたたかさが光りました。
一回、先頭の左打者、長谷川颯選手が中堅左へ安打。遊撃手の頭上をライナーで越える、左腕攻略のお手本のような打撃でした。2番がスリーバント失敗でムードがしぼみかけたところ、すかさずベンチが動きます。
3番小川礼斗選手の打席。カウント2ボールからヒットエンドラン。相手投手が必ずストライクをとりにくる絶好のカウントでした。右前安打で一、三塁とし、4番清水詩太選手の初球に意表を突くセーフティースクイズです。捕手の前、一塁寄りにしっかり決めました。
相手としたら、まさか4番打者が初球にスクイズとは思わないでしょう。無警戒の隙を突きました。
セーフティースクイズは通常のスクイズと違って、投球を外されても走者が憤死する危険は少ない。その半面、三塁走者のスタートが大事です。バントも投手正面ではいけない。京都国際は相当練習してきたんやと思います。
これが上手だったのが、かつてのPL学園(大阪)でした。僕も監督時代、何度かやられた記憶があります。普通のスクイズと違うのでなかなか防げなかったですね。
逆転された直後の三回は左打者の山口桜太選手、猪股琉冴選手が連続適時打。いずれも右肩を開かず、ジャストミートしました。
昨夏の全国制覇は中崎琉生投手、西村一毅投手の両左腕が光りましたが、今年は攻撃力も増したように思います。
計4安打に終わった健大高崎ですが、三回の攻撃は鮮やかでした。石田雄星選手が一塁側へのドラッグバント。これが西村投手の失策を誘い、動揺をついて一挙3点で一時は逆転しました。中盤以降、やや淡泊な打撃になったのが悔やまれます。
💢甲子園に“異変”「全然暑くない」 酷暑予想で対策も…嬉しい誤算「あまり活躍しないかも」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c2a1068255f4234b675a7bed275180e8ea6ff8d
甲子園は気温29度と涼しい試合開始となった
大会第7日目の1試合目を戦った山梨学院【写真:加治屋友輝】
第107回全国高校野球選手権は12日、大会第7日目が行われ、第1試合で聖光学院(福島)と山梨学院が対戦。暑さが心配されている甲子園だったが、試合前の気温は29度まで下がり球児や高校関係者らからは安堵の声が聞こえてきた。
連日雨が降った甲子園は、12日も低確率ながら雨予報もあったがなんとか持ちこたえ、曇り空が広がっている。太陽が隠れた分、試合開始前の気温は29度まで下がった。さらにぬるく暑さをさらに感じさせていた風も涼しく感じるようになり、体感気温はさらに低くなった。
今大会は酷暑を想定し、気温が高い時間帯を避けるため、朝と夕方に試合を行う「2部制」が6日目まで拡大。さらに審判員の帽子も白に変更されるなど様々な熱中症対策が行われてきた。それでも、今大会では6日、仙台育英(宮城)や開星(島根)でも猛暑の影響からか、試合中に途中交代する選手が続いていた。
応援席でも暑さ対策は進んでいた。山梨学院の学校関係者は「暑さ対策のために農業用ミストを用意してきました。普通の1万5000円程のやつよりも、本格的なものが必要(な暑さ)になるかなと新調しました」と万全の準備をしてきたものの、「ただこの涼しさだとあまり活躍しないかもしれないですね」と拍子抜け。“嬉しい誤算”に安心した表情を見せていた。
試合前に取材に応じた山梨学院の吉田洸二監督は「山梨よりはだいぶ涼しいですね」と開会式から1週間過ごした関西の気温を語った。また、スタンドで応援する野球部員も「今日は全然暑くないですね。山梨の5月くらいな気がします。暑い山梨で走ってきたので、そういう意味では熱中症対策にもなっている気がします」と笑顔だった。
試合開始と共に太陽は少しずつ顔を出し始めているものの、甲子園球場には“珍しい”涼しさが訪れている。
📝「熱くも優しいお爺ちゃん」開星・野々村監督が今、愛される理由―かつて切腹発言で大炎上も義理人情の人間性は「今の時代に必要」
https://news.yahoo.co.jp/articles/34d71bef59aa39a8411a4a6a9624a156671c9fc0?page=1
開星(島根)・野々村直通監督(73)が甲子園に帰ってきた。かつては“正直過ぎる発言”のせいで、世間から強烈なバッシングを受けた。今回も正直な言動に終始しているが、なぜか周囲からの反応は温かいものに溢れている。
「(次戦の相手は)大横綱ですから。うちは、“ふんどし担ぎ”でみんなで一生懸命やってきたので、全ての力を出し切って“玉砕”してくれたら良いと思います。大横綱ですから」(試合後の野々村監督)相変わらずの“野々村節”が甲子園のバックステージに響いた。
8月6日の1回戦では、宮崎商(宮崎)を延長10回タイブレークの末に撃破。次戦で当たる仙台育英(宮城)について尋ねられ、切れ味鋭くそう答えた。
「とにかく嬉しそうでしたね。感情を隠すことなく、正直に話してくれるので取材をしやすい監督。今回も本音を語っているようだった。『玉砕覚悟の戦いがどこまで通用するのか?』を楽しみにしている関係者は多い」(中国地方のテレビ局関係者)
「ふんどし担ぎ」とは、最も下っ端や半人前の人を指す。「玉砕」とは、大義や名誉のために潔く散ること。「格上の仙台育英に正々堂々と戦う」ことを野々村流で宣言した形だった。
「末代までの恥。腹を切って死にたい」2010年春のセンバツ、21世紀枠の相手に負けた際の発言が大きく取り上げられた。また、組み合わせ抽選会などの“公”の場所へ、羽織はかまや派手なスーツで登場することでも話題になった。
「全ての言動に他意はなく、相手校を蔑む気持ちもない。裏表がなく、警戒心を抱かず何でも語ってくれる。誰がいるかわからないので、こちらが心配するほど(笑)」(高校野球に詳しいスポーツライター)
世間からは『ヤクザ監督』と呼ばれたが、周囲からは愛され続けた。2011年夏に監督退任、翌12年3月で同校を定年退職したが、復帰待望論が日増しに高まった。結果2020年に監督復帰、今大会が久しぶりの甲子園出場となった。
「カリスマ性は変わらない。定年退職しても多くの人が復帰を求めたのは、野々村先生の方針に“筋”が通っているから。当時は『過激な発言が時代に合わない』とバッシングされた。しかし一貫性のある言動が、『今の時代に必要』と多くが気づき始めている」(開星高OB)
“仁義”“義理”“人情”を大事にする。日本国への思いを口にすることを憚らない。野球にとどまらず、この国の未来を何よりも思っている。
「何かあると、野々村先生に会いにいく人は多い。それは野球部OBだけに限らず、関わった人全てに共通する。生きていくためのパワーやヒントを与えてくれるから」(開星高OB)
ソフトバンク等でプレーした同校OB・白根尚貴は、多くの場所で感謝を口にする。同じく阪神・糸原健斗も何かあると相談に訪れ、梶谷隆幸(元DeNA、巨人)も引退意思を真っ先に伝えたとされる。
「“玉砕”という単語も、前回同様に“揚げ足取り”されると心配した。しかしネット上の反応を見てみると、好意的に受け取られている部分がある。時代の変化を感じざるを得ない」(中国地方のテレビ局関係者)
「“玉砕”に笑ってしまった」「相変わらずな感じで、嬉しくなった」など、前回のバッシングが嘘のような好意的な書き込みが多い。
「情報量が今ほど豊富な時代ではなく、野々村監督の言葉のみが切り取られ一人歩きした。今は過去の実績はもちろん、人間性の情報までネット等で手に入る。会見時に『だんだん(出雲方言で、ありがとう)』と口にしたような、熱くも優しいお爺ちゃんですよ」(高校野球に詳しいスポーツライター)
情報過多社会が何かと問題になる。しかし野々村監督の例をみると、決して悪いことばかりではない様に思えてくる。
「1回戦のシートノックの切れ味。試合中には以前と変わらぬ“怒声”のような声出し。野々村監督がまだまだ元気なことがわかった。大横綱を相手にしても、きっと面白い戦いを見せてくれるはず」(高校野球に詳しいスポーツライター)
島根といえば、昨年夏の同大会で大社が旋風を巻き起こしたのが記憶に新しい。「今年は開星が快進撃を見せてくれるのでは……」と高校野球ファンを中心に期待も高まっている。
野々村監督の言動は、今回も注目されつつある。あとは選手たちがプレーで結果を残すのみ。「監督はずっと声を出されていて、勝たせたいと思った」と1回戦の試合後に話した選手もいた。
8月14日第1試合で予定されている2回戦、『開星vs仙台育英』戦は、今大会屈指の注目カードになりそうな気がする。
⚾岩手さんへ
明日は甲子園観戦なんで4時30分起床ゆえに僕も手短に・・・・・。
第1試合で燃え尽きたきらいもありますが・・・中越は本当に先攻が好きですね!!
力の差があることは分かってましたが、今日は9回裏すらなかった・・・。しかし中越の選手はタフでしたが、関東一の選手は足を攣る選手が続々と・・・・・。東京モンはひ弱なんですかね?!
雪国・新潟の方が厚さに弱そうですが・・・・・。
しかし、京都国際は甲子園に出たら強いですね!秋は18残塁で京都外大西に延長逆転サヨナラ負けで、春は龍谷大平安に0-1で完封負けで夏ノーシード・・・・・。
その時点で出場校予想から完全に外しました!
正直、昨夏の智弁学園のように「10回やって1回勝てるかどうか・・・」とまでは思ってなかったですが、京都国際勝てるとしたら1-0かなと。バントヒットからの無人の1塁送球~連続四球~暴投で1点を失い、サードゴロと思われた打球がレフト線に転々とした時点で負けを悟りましたが・・・・・。
3回裏から石垣投手のロングリリーフがあったらそのまま終わっていたかなと。ただ、150㎞超の速球もバットに当てていたので、、、、、
まさか6点も取れるなんて夢にも思っていなかったし、最後猛追喰らって3点差追いつかれるまで覚悟してましたが。勝ったことは純粋に嬉しいですが、センバツ準々決勝試合前に『チーム宏鈴』15年ぶりにスカウトしたお嬢さんたちの夏を終わらせてしまったなあと・・・・・。他にクラブ活動はたくさんあるだろうから応援できるだろうし、なんなら秋の群馬大会も行けるし、万が一5期連続甲子園となれば一応3月末までは高校生扱いなんで、、、1・2年生押しのけて期間限定の復活も???
まあでも、学校の制服や私服で街歩いてぶんにはご当地アイドルと間違われることもないだろうから、、、記憶力の悪い僕なんて冬のジャンバー着る頃にはすっかり忘れているだろうなあ・・・。