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⚾今日の熱闘甲子園試合結果(2回戦)
9日目第1試合 開星(島根)-仙台育英(宮城) 8:00~10:09
          一二三四五六七八九十計HE
      開  星100000010 274
      仙台育英20001201X 6102

9日目第2試合 沖縄尚学(沖縄)-鳴門(徳島) 10:41~12:39
          一二三四五六七八九十計HE
      沖縄尚学010000002 370
      鳴  門000000000 070

9日目第3試合 綾羽(滋賀)ー横浜(神奈川) 13:08~15:20
          一二三四五六七八九十計HE
      横  浜000012020 550
      綾  羽100000000 153

⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(10日目 2回戦)
  ☆ 08:00~ 花 巻 東-東洋大姫路
    10:30~ 西日本短付-聖隷クリストファー
  ☆ 13:00~ 佐 賀 北- 明 豊
    15:30~ 県岐 阜商-東海大星翔

👣2回戦敗退の開星・野々村監督「高野連の参政党」「前回は謹慎中」語録残して聖地去る
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfe46a4d07ace9b0a038599a6c9516cd430cce88

◇第107回全国高校野球選手権第8日 2回戦 開星2―6仙台育英(2025年8月14日 甲子園)

開星(島根)は、仙台育英(宮城)に2―6で敗れて3回戦進出を逃した。初回1死一、三塁で4番の松崎琉惺(2年)が中犠飛を放って先制するも、相手の強打を止められなかった。
今大会最年長の野々村直通監督(73)は11年夏以来14年ぶりとなる甲子園出場。しかし、同校初の一大会2勝とはならなかった。

以下は、野々村監督との一問一答。

――試合を振り返って。

「一番に思うのはね、弱い方がミスしたらダメですよね。あれだけエラーしたらね。力はないのでね。本当によくやったと思いますね。コールドみたいな試合にならずに。本当に相手にされないのかな…という危惧はあったんですけど、初回に1点取れましたしね。本当にもう感謝しますよ」

――11年夏以来の仙台育英との再戦だった。

「俺は謹慎中だったから(笑い)。あの(9回の)落球でしょう? 蟄居(ちっきょ)していましたから。テレビで見ていました」

――甲子園の景色は。

「嬉しかったのと、ある意味本当に感謝して野球ができた。2時間10分ぐらいかな? だけど、すごく長く感じました。前は、あっという間に終わっちゃった。だいたいそういう時は負けています。何にもできずに終わっちゃうな…という、時間的な短さを感じたけど、今日は本当いに長くね、甲子園のベンチで生徒と一緒に野球する楽しい時間が倍ぐらいのイメージがあります。過去の監督時代とは違う時間の長さを感じました。嬉しかったですね」

――グラウンドで倒れるまで指導を。

「いや、それはダメです。アーティストですから。僕は絵描きですからね。野球は素人ですから。キャンバスに筆を置きながら、仕事してるだけ。そういうのを皆さん分かってないね(笑い)。体育教師みたいにグラウンドで死んだら本望かと言われるとか、僕はそうじゃない。美術の教師になりたくて、広大に入って見たら、広大に硬式野球があったと。それだけの話です」

――今大会は広陵(広島)の出場辞退もあった。

「難しいよね、これは。うちの子らは、本当に今いいんだけど、みんなが上級生、下級生なし。礼儀だけはするけど。上手、下手なし、みんな平等でっていうのが、このチームで出来たんですよ。補欠に回ったからってレギュラーを妬まず、上手でレギュラーだからといってバカにせず、っていうことを徹底して実践してくれたチーム。そこができれば、寮生活とか色んな面で、人間関係作りが一番じゃないすか、防止策は。人間性ですよ。へたくそをバカにするとか、それはもう絶対やっちゃいけないです」

――「野々村語録」を楽しみにしている人がいる。

「いるんですよ、コアなファンが。その人たちのために喋っているので。高野連の参政党と呼ばれても(笑い)。こうだろうってしゃべりたい人はいっぱいいるんだけども、この時代だからね。弱い平和論、理想主義すぎるみたいな。だけど、自分の家に強盗が入ったらまず親父が戦うでしょう? 身を挺して戦うじゃないですか。それがやっぱり平和、家を守る原型でね。強盗が来るとか家に入ってくる奴がいる間は、誰かが守らないと。一生懸命生きている家族とかね。なんかそういう意味で思っている人はいっぱいいると思う。そういうことも危険視せずに、日本人として、国民としてそういう考えもあるよなっていうことは報道してほしいなと。子供たちにもみんなそう言ってますから。

――選手はあっぱれだ。

「あっぱれですね。ここまで出たことすごい、あっぱれ。また1つね、あんな試合して勝ち上がった、あっぱれ。でも強豪校に対して負けたとはいえ、完全試合、ノーヒットノーランじゃなくて、初回に安打が出て1点取ったなんて。もうあっぱれですよ」

💢「発言が被害者ヅラ」「謝罪の言葉はないのか」と批判殺到…。広陵高校「校長の逆ギレ会見」が招く“最大の危機”
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5574da4d375268220edebd9f1a8ed3c978c96af?page=1

■広島・広陵高校が甲子園を辞退するまで

2025年8月10日。広陵高等学校(広島)の校長らが全国高校野球選手権大会本部を訪れ、次戦の出場辞退を表明した。さかのぼること2025年1月。同校の野球部寮で暴力事案が発生した。現時点では確定していないものの、当時1年生だった部員がカップ麺を食べたことで、複数の2年生部員から暴行を受けた。伝えられるところによれば、それら複数の加害者が一方的に、胸部や腹部への殴打、頬への平手打ちといった身体的暴力を振るった。事件直後、保護者が学校側に連絡を入れたものの、被害者にとってみれば、チームを優先したように映った。

学校側も何もしなかったわけではなく、内部調査を行い2月に広島県高等学校野球連盟を通じて日本高野連に報告した。ただ、広陵高校に対しては「厳重注意」にとどまった。大会への出場資格を維持できた。加害生徒たちは一定期間の公式戦出場停止だけの処分だった。そこからは世間が知るとおりだ。

7月に被害者が県警に被害届を提出した。さらに8月上旬には、被害者の関係者(と名乗る方から)SNSで事件の詳細な内容が投稿された。その内容があまりに生々しく詳細で、性的強要の内容も含まれていた。まったくの虚偽告発であれば学校側も完全否定していただろうが、学校側は事件の存在を認め、しかしながら矮小化する説明に終始した。少なくともそう感じたひとは多かっただろう。

そして2023年に起きたとされる、別事案が調査中であると明らかになる。そうなると2025年1月の事案も、偶発的な不祥事ではない可能性が高くなる。一気に世間からの批判が強くなった。結果、冒頭の8月10日に次戦を辞退。記者会見の運びとなった(なお現時点では2023年の事案について学校側は否定)。

なお、ここから記者会見の問題点等を記載していく。ただ選手名、校長名、野球部監督名等の固有名詞は趣旨ではないので省こうと思う。あくまで事象や構造としての説明としたい。
世の中には、体育会系嫌いのひと(私のことだ)やイジメを受けていたひと(私のことだ)がいて、自己の人生の嫌な思いを重ねて、広陵高校の野球部関係者の実名をさらして批判しているひとがいるだろう。わからなくはないが、まだ刑事事件として確定したわけではない。人権を侵害した人物を責めたい気持ちもわからなくもないが、さらしによって次の人権侵害を生まないようにしたいものだ。また、批判された野球部関係者が最悪の選択肢をとらないように願う。

■記者会見について

なお、被害者の関係者(と名乗る方から)によるSNSでの発表は、ものすごいタイミングだった。一回戦目から出場停止したとしたら加害側に報いを受けさせることになるし、そのまま出場したとしても全日本中に加害側の顔をさらすことになる。そして現実には、世間に顔をさらして、さらに次戦の辞退という結果になった。

10日、広陵高校の校長が記者会見を開いた。私も全編を視聴した。校長は、事案と無関係な生徒をSNS等でさらさないようにと訴えていた。個人的にここは気になって、「加害側はさらしてもいいのだろうか」「またSNSに投稿する一般人は、どうやって無関係な部員と関係する部員を判断できるのだろうか」と思った。それならば、あらかじめ加害の部員のみを出場停止したほうがよかった。
辞退の理由は、不正事案の反省や新事案の発覚ではなかった。「生徒、教職員、地域の方々の人命を守ることが最優先」だった。激化する誹謗中傷、生徒への追いかけ行為、そして寮への爆破予告といった脅威から、「苦渋の決断」だったともした。

学校側が辞退の理由に「ネットからの誹謗中傷からの生徒保護」を前面に押し出したことは、注目に値する。そして、さらに炎上した。繰り返すと、私は不確定の情報をもとに実名をさらして批判はしないほうがいいと思う。ただ事実として、今回の会見はさらに炎上を重ねた、ということだ。
その理由は、「危機の原因である初動対応の不備、組織の体質を説明せずに、自らの学校を『過激な世論の被害者』として描き出したいのだな」と世間が感じた点にあった。私は会見を視聴しはじめたときに「あれっ、被害側への謝罪がないのか。これは燃えるだろうな」と感じてしまった(なお同校は「教育は愛なり」の精神を大切にしているという)。

どこか、記者会見のための、戦略的な危機管理術と思ったひとが多かっただろう。どこか責任転嫁の構図を嗅ぎ取ったひともいただろう。今回の辞退のきっかけが、内部の暴力と軽視した組織の判断だったのに、“外部からの反応”から逃れるためとしたのだ。
そういったものがにじみ出た結果、「自分たちに責任はない」と視聴者に感じさせた。それどころか、「逆ギレか」といった論調も生まれてしまった。

■私たちへの教訓

ここから教訓を引き出してみたい。

(1)隠蔽を世間は絶対に許さない

世間がもっとも許さないのは、不正行為そのものより、なんとか隠そうとする態度なのだろう。3月に「厳重注意」になった暴力事件は、その時点では大会出場を揺るがす問題にならなかった。SNSで隠蔽疑惑が告発されたあとだった。なお、高校と同時に、高野連と大会主催者である朝日新聞社も会見を開いた。おなじく炎上している。それも同じ理由だったのではないか、と私は考えている。彼らは学校の判断を受け入れ「学校として一つのけじめとして出場辞退を選ばれた」とした。

新たな事実が明らかになったわけではない。とすれば、大会出場前に辞退を伝えるべきだったということになるはずだ。不思議な会見だった。
もちろん、本音では「もともと、出場していいんじゃねえか、と思っていたけど、世間が騒いでいるから、辞退もやむなし、としかいえませんなあ」というものだろう。加害事案はさほど問題と感じていなかったはずだ。おなじく隠そうとする態度がマイナスの評価を与えたのだ。

(2)不祥事対応に「完璧」はないが「最大限か」は重要だ

高校側は、早い段階で内部の再発防止策を実施した。しかし、SNS上で追加の告発情報が浮上するたびに、後追いで調査を実施した。もしかすると学校側に同情するひともいるかもしれない。また、すべての事案に学校側が完璧な対処をすることは難しいと語るひともいるだろう。人員数の不足もあるかもしれない。
しかし、おそらく社会から求められているのは「そのタイミングで最大限の、できることをやったか」ということだ。その対応が完璧だったかは問われない。ただ、当時の体制(態勢)で、聞く側も納得するような、できることはすべてやったか、が問われている。

(3)行為そのものは傷害であり、人権侵害である

一部の報道によれば加害者は4名であり、野球部の組織的な犯行とみなすかは議論がわかれる。また、対外試合禁止処分は、おおむね違反部員が10人以下程度とされており、基準以下といえなくもない。しかし一般人からすると、人権侵害をする人数は何人であっても大きな罪に映る。
今回の事案がほんとうであれば、傷害である。犯罪者は試合の出場にふさわしくない。その意味で、連帯責任ではなく該当部員を出場停止にしていれば大きな問題にならなかっただろう。そもそも人権蹂躙をしてまでも出たい大会はあっていいのだろうか。これからもどんどん内部告発で浄化していくことを望みたい。

■もう1つの教訓は…

(4)この一件で志望者数が激減する可能性

高校の立場からすれば、「間違っているのは世間であり、批判が筋違いだ。だから、会見の場で被害側に謝罪する必要はない」と思っているかもしれない。ただ、私たちは現実に生きる人間である。社会や世間が間違っていても、対峙せねばならない。高校の入学志望者数が減少する可能性がある。おなじく入試を“辞退”しようと考える受験者は少なくないだろう。

今回話題になった高校は私立高校で、生徒たちの授業料や、志望者による受験料などで運営されている。「傷害を、隠蔽する体質の学校だ」と世間から思われた今、どれだけの人が志望して受験するかはわからない。守るべきものを守るために辞退したのではない。守れなかったものを隠すために辞退したのだ、と思われては学校運営に支障をきたすということだ。
一度醸成された“隠蔽の印象”は長く尾を引くものである。価値としていえば、広陵高校は今後の暴力事件の抑止として作用するのは間違いない。ネット部「炎上甲子園」で優勝した事実は、おそらく全国の野球部に教訓を与えたはずだ。

次の甲子園は、タイムラインよりもグラウンドを白熱させたい。 

☟夏の甲子園で本当に起きた“珍サヨナラ劇” まさかの凡ミスで敗退 「球場全体が敵のように…頭がパニックになった」と悔やむ球児も
https://news.yahoo.co.jp/articles/335f502a617fe2d5fb3a06859efe8d8b08821a85?page=1

連日球児たちの熱戦が繰り広げられている夏の甲子園だが、時には「まさか!」と思わず目が点になるような珍しいサヨナラゲームが見られることもある。過去の大会で本当にあった思いもよらぬゲームセットの瞬間を再現する。

類のない幕切れ
 
捕球しなければファウルだったのに、ラインギリギリの飛球をキャッチしてしまったために、珍しいサヨナラ右邪飛が記録されたのが、1970年の準決勝、東海大相模対岐阜短大付(現・岐阜第一)だ。
東海大相模の横手投げ技巧派・上原広、岐阜短大付の本格派左腕・湯口敏彦(元巨人)の好対照な投手戦は、2点を追う岐阜短大付が8回に4番・高橋幸広(元近鉄)が左越えに起死回生の同点2ランを放ち、土壇場で試合を振り出しに戻した。

鮮やかな同点劇で勢いづいた岐阜短大付は9回にも2死二、三塁と一打勝ち越しのチャンスをつくるが、ここは上原が踏ん張り、2対2のまま、9回裏、東海大相模の攻撃を迎えた。この回、先頭の近藤正樹が右前安打で出塁すると、2者連続で送りバントが相手のエラーと野選を誘い、無死満塁とサヨナラのチャンス。そして、次打者・田中秀俊は、右翼ライン際に大飛球を打ち上げた。

何としてもサヨナラ打を阻止したいライト・高橋は必死に追いかけたが、ライン上の際どい打球だったことに加え、一塁手も二塁手も声をかけてくれないので、「ファウルかフェアか判断する余裕がなかった」という。最後はラインをまたぐようにしてキャッチしたが、皮肉にもファウルだった。この間に三塁走者・近藤がタッチアップして本塁を狙う。
強肩の高橋も懸命にバックホームを試み、クロスプレーに持ち込んだが、近藤は捕手・篠田光男のタッチをかいくぐってスライディング。直後、ボールがミットからこぼれ落ち、サヨナラ右邪飛という類のない幕切れとなった。試合後、高橋は「僕は今でも(あの打球は)フェアのような気がします」と語っている。

台無しにしてしまって申し訳ない
 
1点もやれない一打サヨナラの場面で、普通ならあり得ないプレーで勝敗が決したのが、2014年の1回戦、鹿屋中央対市和歌山だ。

1対1の延長12回裏、鹿屋中央は三ゴロエラーを足場に犠打と、山下亮太の安打で1死一、三塁とチャンスを広げる。だが、次打者・米沢佑弥の打球は併殺コースの二ゴロ。市和歌山の内野陣は、中間守備を取っていたので、バックホームで決勝点を阻止するか、4‐6‐3の併殺で一気にスリーアウトチェンジを狙うか、二者択一のいずれかと思われた。直前の守備のタイムでも「まず本塁で刺す。状況次第では一、二塁で併殺」と確認したばかりだった。

打球を処理したチームきっての名手・山根翔希も「本塁に投げるつもりだった」そうだが、「球場全体の声が敵のように向かってきて、頭がパニックになった」と冷静な判断力を失い、「知らない間に一塁に投げてしまった……」。

この送球の間に、三塁走者・大田豪が生還。打者走者・米沢も「全力で走って、後ろを向いたら試合が終わっていてびっくりした」と信じられない表情になる珍サヨナラ劇となった。

試合後、山根は「自分のせいで台無しにしてしまって申し訳ない」と涙にくれたが、エースで主将の赤尾千尋は「あいつの守備にこれまで助けられてきた。あいつで終わったなら、仕方ない」とチームメイトを思いやった。山根は大学でも野球を続け、卒業後の2022年春、和歌山東の野球部副部長として再び甲子園にやって来た。

インフィールドフライでアウトが宣告された直後、三塁走者がサヨナラのホームを踏むという珍幕切れが見られたのが、コロナ禍で春夏ともに甲子園大会が中止となった2020年、センバツ出場が決まっていた32校を招いて8月10日から甲子園で行われた交流試合第3日の第1試合、中京大中京対智弁学園での出来事だ。

上を向いて胸を張っていけ
 
3対3の同点でタイブレークとなった延長10回裏、中京大中京は9番・村上遼雅の犠打が敵失を呼び、無死満塁のチャンス。次打者・西村友哉は、前進守備のセカンド・錦織拓馬の後方に飛球を打ち上げた。一塁塁審がインフィールドフライを告げ、1死となったが、右翼方向からの強い浜風が吹くなか、バックしていた錦織は打球に追いつきながら、外野の芝生手前で落球してしまう。

「もしかしたら落とすかもしれない」と考え、ベースに足を乗せながら本塁方向に体重をかけていた三塁走者・前田識人は、ボールがこぼれるのを見ると、果敢にスタートを切った。錦織の必死の送球も間に合わず、無情のゲームセットに……。

好判断で「人生初」のサヨナラのホームを踏んだ前田は「チームの無敗記録(前年秋から公式戦28連勝)を有終の美で飾ろうと思っていた。本当に無我夢中で走りました。今後の野球人生に向けて、とてもいい経験になりました」と振り返った。

一方、9回から途中出場していた錦織は「焦ってグラブに当たってしまった。大事にいき過ぎた。ここまで試合を作ってくれた仲間に申し訳ない」と悔やみに悔やんだが、試合後はチームメイトに「上を向いて胸を張っていけ」と励まされていた。

⚾岩手さんへ
大阪ですか・・・。もうアカンでしょうね!
かつては私学7強と呼ばれて「大阪を制するのは全国で勝つよりも難しい」と言われてましたが。。。。。日生球場があった頃には足しげく通っており、兵庫のスモールベースボールと違って投打に迫力のある野球を堪能しておりましたが、、、、、

やはりPLが対外試合禁止~廃部となった21世紀初頭あたりからヒビが入り、高野連の粋な計らいで『基本に忠実なセンター返しのバッテイング』が認められ03年春に近大付をゴリ押ししてセンバツ大阪出場ゼロを回避して、桐蔭&履正社の2強体制となりましたが・・・・・。

まず履正社は岡田監督が母校の東洋大姫路に戻り、神港学園OBの松平部長が大体大監督に就任したのが痛かったかな?今の多田監督は機動力重視の新しい野球を目指しているようですが、上手くいってないようだし。
そして桐蔭は昨夏ボロがでました。ここ数年、2強以外の大阪は投手戦というよりも貧打戦が目立ち、スコアは1-0で試合時間1時間30分程度という淡白な展開が目立ちますね。
超高校級投手が力でねじ伏せるのではなく、単に来た球を打ち凡打の積み重ねで淡々と試合が進んでいくといった感じで。。。

3年前の秋の3位決定戦 箕面学園2-0関西創価も典型的な例で。あとは2年前の秋の近畿 近江2-0興国もたしか西山投手78球完封だったかと。
今春準決勝観戦しましたが、浪商は桐蔭に無抵抗主義でエース温存して5回コールド負け。北陽は履正社に延長まで持ち込むも最後は振り切られ惜敗と。

どうも、先取点取られたらゴメンナサイ!というのが風潮でしょうか?昨夏の桐蔭ー小松大谷・今夏の柏原ー尽誠学園。 展開は違えどスコアは同じ0-3でこれが令和の大阪野球かと!
昨秋だって2トップが滋賀県勢に初戦敗退し、3位の大阪学院は北稜に1-0・東洋大姫路に0-4と2試合18イニングでわずか1得点。仮にセンバツ ゴリ押ししても恥ずかしい結果に終わっていた気がしますね。

対照的に東京モンは甲子園に出たら安定しており、今年は春夏初戦4戦全勝で昨夏もそうでしたね。ワセダの和泉監督なんて甲子園初戦突破率100%なんで2度と見たくないのですが・・・。
ただ、関東は昨夏は優勝候補の一角だった花咲徳栄が新潟の初出場校に自慢の打線が最後まで沈黙して1-2で金星献上。
今夏は史上最強の投手陣と謳われつつ、下馬評では7:3あるいは8:2で昨年甲子園優勝校対決に勝つと予想された健大高崎がフタを開けてみたら京都国際に6-3という点差以上に力の差を見せつけられ、史上最速の大エースを3点ビハインドの終盤、敗戦処理で起用といった謎の継投でクニに帰る。

と僕にとっては微笑ましい試合で可愛げのあるチームがチラホラ出てきているので憎めないですが。

ちなみに今日はこの夏初めて内野席(3塁上段)に陣取れました!3900円+手数料165円は高すぎるけど座席が外野寄りもかなり広く端席とれたので屋根の下で快適でした。
しかしながら、帰宅途中まさかのゲリラ雷雨に遭い、最寄り駅からなかなか出れず、改札出てもまた雷雨で1時間近く足止めが↓↓

あと僕は最終試合終了後にちゃっかり中央特別に侵入して、ドリームシート付近で選手が退場するのを見送りたいのでちょこまか動いているので、そのほか大勢の観客の顔など見ていないから近くに知り合いがいても声かけられない限りまず気づかないですね!昔のように自由席なら双眼鏡覗いて確認くらいはしますが。。。
ただ、ABCのテレビ放送席前列で第3試合の折に多賀監督が長島三奈にマンツーマン解説しているのはバッチリ双眼鏡で観てましたよ!!

あと開星・綾羽は大健闘だったと思います。実力は出し切ったかと。島根の意地は見せられたかと思います!
2025/08/14(木) 22時15分53秒 No.1951 編集 削除