自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(3回戦)
12日目第1試合 沖縄尚学(沖縄)-仙台育英(宮城) 8:00~10:39
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
沖縄尚学01100010002 5101
仙台育英10000200000 393
12日目第2試合 津田学園(三重)-横浜(神奈川) 11:09~13:04
一二三四五六七八九十計HE
横 浜002001020 580
津田学園000000000 051
12日目第3試合 東洋大姫路(兵庫)-西日本短大付(福岡) 13:35~15:45
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路000120000 391
西短大付002000000 2100
12日目第4試合 明豊(大分)-県岐阜商(岐阜) 16:16~18:14 17:45点灯 7回表から
一二三四五六七八九十計HE
明 豊010000000 181
県岐阜商30000000X 371
⚾今日の和歌山大会試合結果(2日目 2回戦)
紀三井寺球場・・・粉 河9-4有貴南連・海 南5-1紀 北 工・向 陽8-2串本古座
上富田球場・・・・耐 久11-2南 部(7回)・田 辺7x-0和歌山商(7回)・県和歌山7-2神 島・和歌山工2xー1新宮新翔(継続試合8回裏2死2塁から再開・10回タイブレーク)
マツゲン有田・・・和歌山北6-5近大新宮(10回タイブレーク)・田 辺 工5-2橋 本
📝名将・高嶋仁氏 横浜の春夏連覇の可能性に言及「それを見据えた試合をしています」
https://news.yahoo.co.jp/articles/788422f86a6ec35e8e71440b7569147c85289410
◇第107回全国高校野球選手権 横浜5―0津田学園(2025年8月17日 甲子園)
智弁和歌山を率いて春夏甲子園3回優勝の名将・高嶋仁氏(79)が、朝日放送系列の「横浜―津田学園戦」中継で解説を務め、横浜(神奈川)の戦いぶりを称えた。
高嶋氏は「見本となるようなバッティング、走塁を見せてくれた」と、横浜の完成度の高さを称えた。
春夏連覇の可能性を聞かれると、「それを見据えた試合をしています。(すべてのプレーが)たまたまじゃない。目標(優勝)を見据えて、慌てないのは心に余裕があるから」と王者の戦いぶりを評した。
5安打完封の織田翔希投手(2年)については「ピンチを招いてもダブルプレーで逃げる。思い通りの試合だったんじゃないでしょうか」と称えた。
敗れた津田学園(三重)については「力の差はなかった。ただ、良い当たりが正面をついたり、これは神様しか分かりません」と振り返った。
💢原因は鉄製ドア」甲子園辞退の広陵が文春報道に“全面反論” 「集団暴行の事実はありません」中井哲之監督の隠蔽も否定
https://news.yahoo.co.jp/articles/af742c450903d180579970254bf65e1951accbd2
第107回全国高校野球選手権(甲子園)を大会途中で辞退した広陵(広島)が8月16日、学校の公式サイトを更新し、「文春オンライン」の報道に対する声明と、文藝春秋社への回答概要を公表した。16日付の「文春オンライン」は「部内暴力の“悪しき伝統”を放置したのは中井監督」と題し、2015年当時の元部員A氏のインタビューを掲載。これに対して、学校側は「本校の回答は有料記事の要約にとどまっている」として、誤解回避のため一次資料を開示する対応に踏み切った。
学校側は、A氏が主張する「2015年秋の集団暴行」は「事実ではない」とした。説明では、2015年9月18日夜の自主練習中、硬式野球部室の鉄製ドアが勢いよく閉まり、A氏の頭部に強く当たった「偶発的な事故」だったという。
連絡を受けたコーチと外部トレーナーが救急搬送に同乗。近隣病院での検査で異常はなかったが、A氏が上肢や下肢の動作不良を訴えたため別病院でも検査を受け、最終的に三つ目の病院でCT・MRIを含む精密検査を実施。いずれも異常は確認されず、経過観察のため入院となった。
この過程でコーチらはA氏本人から「部室のドアで頭を打った」との説明を受けており、現場を目撃した部員もいたとする。原因は「ドアクローザーの不具合」で、当日中に用務員が応急調整、約2年後には安全性向上のためドアを交換した。学校は当時の用務員への聞き取りや記録確認を改めて行い、「事実経過に疑義はない」と断じた。
また、報道にある「暗い部室で上級生が正座を命じ、スパイクで暴行」との具体的な暴力シーンも「把握していない」と全面否定。暴力行為やいじめがないよう厳しく指導しており、A氏からもそのような申告はなかったとする。事故を暴力事案と認識していなかったため、高野連への報告義務も生じないと説明した。
さらに、中井哲之監督による「隠蔽」疑惑にも反論。監督は入院先を訪ね、「少しでも早く良くなって野球を頑張ろう」と声をかけたが、暴力を前提とするやり取りや口止めは「ない」と強調。同日には野球部長らもA氏と父親に謝罪しており、「隠蔽の動機は存在しない」とした。
一方で学校は、すでに認定・公表している「部員間の暴力を伴う不適切行為」については「改めて調査」を予定。硬式野球部の指導体制を抜本的に見直す方針で、第三者委員会などによる調査には全面協力すると表明した。
大会辞退の衝撃が冷めやらぬ中、渦中の名門は真っ向から反論。最終的な事実認定は、現在進行中の第三者委員会の調査結果に委ねられる。真相の全容が明らかになるまで、学校、関係者、そして世論はその報告を待つことになる。
📝今夏の甲子園「なぜかレフトにエラーが多い問題」のナゾを追う…選手に聞いた“意外な理由”の正体は?「定位置付近はバウンドが…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9424ce943958ccedcb55e62319bfe560b458528c
連日盛り上がりを見せる夏の甲子園。高校生とは思えぬ好プレーの数々が見られる一方で、当然ながら時には守備でのエラーが起きることもある。そんな中で今大会、妙に目立つのが外野の「あるポジション」の選手のミスである。平時ではありえないプレーが起きやすく「魔物が棲む」と言われるこの時期の甲子園ではあるが、果たしてそこに理由はあるのだろうか? 実際に選手たちに話を聞いてみた。
甲子園には「魔物が棲んでいる」
甲子園球場には「魔物が棲んでいる」と、まことしやかに言い伝えられている。例えば1993年の久慈商だ。
徳島商を相手に7回まで7-0と大量リードしていながら、8回に一挙7点を奪われ同点とされると、9回にサヨナラで敗れた。「歴史的大逆転負け」の代表的な一戦として、取り上げられることが多い。
98年の宇部商もその類に属する。豊田大谷との試合。延長15回裏の満塁の場面で、2年生エースの藤田修平によるサヨナラボークで無情の結末を迎えた。
今夏の甲子園…魔物は「あのポジション」に!?
あり得ないプレーや展開。事実は小説よりも奇なりを体現する超常現象。それが、いわゆる「甲子園の魔物」と呼ばれている。前述のシーンほどセンセーショナルではないが、今年の夏も“魔物”が顔を覗かせようとしている。それは、一部の記者の間でも囁かれるほど顕在化しつつある。
どうやら、レフトが怪しい――と。そもそも、野球において守備のミスはほとんどがバッテリー間や内野であり、外野は滅多にない。とはいえ、打球をファンブルする。捕球後に悪送球してしまう。稀に難しくないフライを落球してしまうことだってあるだろう。そういったエラーは、いつの時代にも起こりうるものだ。
それが今年は多い。外野全般がそうなのではなく、レフトに集中しているのである。そこにはどんな理由があるのか。果たして「魔物」は棲んでいるのか――。実際に選手たちに聞いてみた。
<次回へつづく>
☟今年の「夏の甲子園」はドラフト候補が“大不作” 「7回制」が導入されれば、“聖地”からスカウト陣が消える可能性も
https://news.yahoo.co.jp/articles/605c86f09afb9db5bec2cc68c82e31c9c4479853?page=1
夏の甲子園で歴代最速タイの155キロを叩き出した“高速右腕”が早くも初戦で姿を消してしまった――。健大高崎(群馬)のエース、石垣元気は8月13日、昨年の覇者、京都国際戦で7回からマウンドに上がり、2回を無失点と好投を見せるも、チームは3対6で敗れた。
早瀬はプロ志望を明言
視察に訪れたセ・リーグ球団のスカウトは、石垣のポテンシャルについて、以下のように語っている。
「今年の高校生のピッチャーでは、頭一つ抜けています。(身長180cm、体重78kgと)体が大きいわけでもなく、そこまで目いっぱい投げているように見えないのに、150キロ台のスピードボールが投げられる。ただ、スピードの割に、相手打者にとらえられるシーンがある点は気になるところですが、以前に比べて、変化球も良くなっています。もう少し長いイニングを投げるのを見たかったですが……。これだけのボールを投げられる高校生は滅多に出てこないですし、今後も成長が期待できます」
石垣は、今春の選抜の前に左わき腹を痛めている。健大高崎には他にも実力がある投手が揃っていたため、夏の群馬大会を含めても3試合全てがリリーフ登板で、9イニングしか投げなかった。にもかかわらず、石垣の潜在能力を高く評価する球団は多く、“ドラ1候補”の地位を固めつつある。
そして、もう一人。49の代表校で最後に登場した神村学園(鹿児島)のエース、早瀬朔を評価するスカウトが多かった。13日の創成館(長崎)に0対1で敗れたとはいえ、7回を投げて10安打を浴びながら、1失点と粘り強いピッチングを披露。ストレートの最速は148キロに達した。
「夏の鹿児島大会ではあまり良くないと聞いていましたが、創成館戦を見る限り、全く悪くないですね。左足が高く上がって、体も柔らかそうですし、腕もよく振れています。スライダーは少しばらつきがありますが、良い時のボールはスピードも変化も素晴らしいですね。(身長185㎝、体重78㎏と)体が細い分、これらも伸び余地がある。早瀬が石垣の次に良く見えました」(パ・リーグ球団スカウト)
早瀬は、試合後の取材で高校卒業後の進路について聞かれると、プロ志望を明言した。今秋のドラフトでは、支配下で指名される可能性は十分あるだろう。
プロのスカウトの姿が消える?
しかしながら、上記の二人を除けば、スカウト陣からあまり高く評価する選手は出てこなかった。大会前にスカウト陣の注目を集めていた未来富山の左腕、江藤蓮は、初戦の山口代表・高川学園戦で5回1/3、8失点と炎上し、負け投手になった。試合後、「プロ一本」で考えていた進路を考え直すと語っている。そもそも、今大会は「ドラフト対象選手が極めて少ない」と言われていた。
甲子園のスカウト席にも、空席が目立ち、大人数が集結していた日は数えるほどだった。ベテランスカウトが嘆く。
「長年スカウトをしていて最も少ないですね。49の代表校のうち、対象になる選手がいるチームは7校しかありませんでした」
高卒でプロ入りを狙える選手でも、早々に大学進学や社会人入りを決めているケースが多かった。
8月14日にデイリー新潮で配信された寄稿記事「夏の甲子園に2年生の新スター候補が登場! 聖隷クリストファー・高部陸は“学業優秀” 有名大学とプロが獲得を巡り水面下で『情報戦』も」で触れたが、3年生の春の段階ですでにプロ志望か、否かを決めている選手が増加している。
「今年の3年生は特にプロ志望が少なく、2年生ばかりを見ています」と愚痴を溢すスカウトもいるほどだ。
それに加えて、スカウト陣が頭を痛めるような“事案”が持ち上がっている。それは、日本高野連が導入を検討する「7イニング制」である。前出のパ・リーグ球団のスカウトは、“危機感”を強めている。
「7イニング制が導入されると、当然、選手の出場機会は減りますよね。継投策となれば、一人の投手が1試合に投げるイニングは、3回や4回程度になりかねません。そんな野球しか経験していない高校生が、格段にレベルが上がるプロの世界で、9イニング制で試合を行うことになる。一気にハードルが高くなりますよね。そうであれば、大学野球や社会人野球で9イニング制に慣れてから、プロ入りを目指す……これが主流になる可能性は高くなるでしょう。選手の健康面などを考えると、7イニング制にはメリットがあるかもしれませんが、高校生には、大学野球や社会人野球でやることがないほど、レベルが高い選手も一定数います。こうした選手は、早い段階で練習環境が整ったプロの方が飛躍的に成長します。7イニング制が巡り巡って、こうした成長の機会を奪ってしまう可能性はありますよ」
ドラフト候補の減少が、今年だけの一過性の問題ではなく、今後も続いていく可能性を孕んでいる。甲子園のスタンドからプロのスカウトの姿が消えてしまう――。近い将来、そんな日が訪れるのかもしれない。
☟佐賀北に深刻な資金難「不足1500万円」 “がばい旋風”再来の一方で…学校が直面した現実
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd0dd4c7970a3b62efcaa14a10e969dbe813c207?page=1
佐賀北が甲子園応援の資金繰りに苦しんでいる
第107回全国高校野球選手権は15日、大会第10日目が行われ、第3試合で佐賀北が明豊(大分)と対戦し1-6で敗れた。2007年に“がばい旋風”を巻き起こし全国制覇を成し遂げた佐賀北。その年に生まれた選手たちが甲子園に帰ってきたと話題を集めたが、実は意外なところで“緊急事態”が起きていた。
全国制覇を成し遂げた2007年に生まれた世代が、また佐賀北を甲子園に連れて来た。初戦では“がばい旋風”の再来を彷彿とさせるサヨナラ勝ちを収め、注目を集めた。しかし、その一方で、学校側はある問題に直面していた。
甲子園出場が決まると、一般的に応援に行くための資金を集め始める。佐賀北でも応援委員会を作り、後援会や同窓会などと協力して寄付を集め、学校もクラウドファンディングで“寄付”を募った。目標金額は1500万円だが、現状はまだ3分の1以下の450万円(15日時点)しか集まっていなかったのだ。
山口拓基教頭は「勝てば勝つほど費用はかさむ。それはどこの学校も一緒なのですが……」と切り出しつつも「今のところ1500万円の資金不足なんです。県立学校って借金できないので寄付金しか頼れないんです」と、深刻な状況を赤裸々に告白した。「普通応援に来る時は生徒の負担を減らすために、自己負担は数千円にするんです。あとは寄付金で賄って。でも今はそうも言ってられなくて……」。実際、1回戦は1人8000円の負担だったが、2回戦では1万5000円まで引き上げざるを得なかった。
学校から甲子園までは休憩も取りながら12時間。その交通費やバス代、朝昼晩の食費まで必要になる。1度の応援で総額約1500万円ほどかかる。これを生徒数で割ると1人あたり約3万円が必要になるが、これ以上負担はかけられない。1回戦では490人の学生が来たが、2回戦では362人に減少。少なからず費用の影響はあると思うと山口教頭は語る。
「アルプス席がスカスカの状態で野球部の生徒たちに試合をさせるのは申し訳ない」。やっとたどり着いた夢の舞台を応援したい気持ちは、心の底からある。それでも現実は問題が山積している。
2019年も集まらぬお金「同じように苦しかった」
佐賀北は6年前にも甲子園に出場。初戦敗退に終わったが「あの時は寄付だけでは集まりませんでした。でも2007年に全国制覇した時の蓄えが少し同窓会にあったのでそれを注ぎ込んで……」。何とか切り抜けたが、今回はその“貯金”はない。
商業高校や工業高校であれば、生徒の就職先とのつながりで寄付が増えることもあるという。しかし、佐賀北の生徒の多くは大学進学。「佐賀に帰ったら、またすぐ関係者と一緒に企業回りです」。OBや企業に足を運び、甲子園の資金繰りに汗を流す日々となる。
池田忠徳校長は「甲子園で応援できる機会は滅多に無いので、少しでも多くの子どもたちが来られるような環境を整えてあげたい」と理想を語るも、「そのためには皆様のご寄付が大きな力になりますので、ぜひよろしくお願いします」と、画面の向こうの読者へ頭を下げた。
「お金をください」と頭を下げることほど大変なものはない。“がばい旋風”以来の1勝。その裏で深刻な問題が残っている。
⚾岩手さんへ
そうなんですね。埼玉からこっちに来るのは時間と経費がかなり掛かると思いますが、あの日はたしか大会2日目の朝7時だったので・・・。たぶん開会式や開幕試合観戦された翌日なのかも?
しかし、2部制の中休み期間の過ごし方や、熱さ対策などしんどかったと思います。
愛知の野球仲間ともそんなに話しできる時間はなかったけど、どうやら長良川に行ったらしく県岐阜商を応援しているとか。鍛治舎監督も観戦に来ていたらしいです。
僕は「監督変わってよかったですね」としか言いようがなかったので。願わくば阪口監督が抜けた大垣日大か春に津で観戦した中京あたりに期待してました。
関東一のレプリカユニホーム着たお兄さんと「関東一の応援は良かった」と言われてましたね。僕は3塁側にいたこともあり、日大三のドラム演奏の方が心底迫力感じてました。
さて、8強揃いましたね。今回も春に続いて夏も関東勢に圧倒されるのでは?と危惧してましたが、、、横浜は仕方がないにしてもあとは山梨学院がセンバツに比べてかなりパワーアップしてきたのが意外で。2年前のセンバツ優勝までは借りてきた猫のようにおとなしく勝っても1勝どまりで山梨に帰ってくれましたが・・・・・。
後は警戒していた明秀日立が意外とおとなしかったし、派手なユニホームの青藍泰斗は外野で応援してましたが派手に負けましたね・・・・・。
肝心の近畿勢はなんとか2校残って滋賀国体には綾羽も含めて3校出場できるかも!!東洋姫路も京都国際も不安点は大きかったですが、前者はエース阪下の故障・後者は新チームからの秋春実績に乏しく貧打に泣き続けたのでどこでコケてもおかしくなかったですが・・・・・。
高校野球らしくいわゆる「一戦ごとに強くなる」タイプのチームで、監督の投手起用でわざと選手に負担をかけつつ、苦しい試合を乗り切り勢い着けて頂点を目指すハイリスクハイリターン型の野球されてますね。
くじ運良ければ両校が決勝でぶつかりますが、、、、、準決勝での激突は避けたいですね!
山陰勢は仙台育英に翻弄されました・・・。やはり8強のメンツと比べたら投打にメチャクチャ力が劣りそうでリーグ戦やっても8戦全敗する可能性が高いのかなと。。。
幸い、開星は宮崎商とあたりなんとか延長タイブレークで勝ちを拾いましたが、9回2点差追いつかれる当たりがツメが甘かったかな。
結局、くじ運がよければ和智弁や天理も1つくらい勝てたかも分かりませんが、、、、、和智弁の場合はセンバツ準優勝が霞んでしまいましたね。3大会連続甲子園初戦敗退していたので、センバツではサイレンと同時にセーフティーバントかまして千葉の初出場校イジメるなどなりふり構わず野球していたけど、夏はクリーンファイトに徹して普通に力負けというよりも自滅しました。
仮に勝っていても東洋大姫路には公式戦3連敗で終わっていたかと。
天理は天理大から藤原監督が来たので期待してましたが、、、、、意外と四国勢4校とも強かった!センバツ見たら相当レベル堕ちたと思ってましたが。
8強予想は特にしなかったですが、トーナメント見たら県岐阜商のところはどこが出てくるのか全く分からなかった。個人的願望で京都国際が上がってきたのは素直に嬉しいですね。
逆に横浜は敦賀気比に負けて欲しかったけど雨の中断でリズムが狂ったのか・・・・・。広陵もいつの間にかクニに帰ったし、、、まだ球場には広陵グッズ売ってましたね!
岡山学芸館は佐藤監督が0-14となってもベンチから『全球サイン』打者に送ってましたね。相当管理野球が厳しそうだし、試合後宿舎でマイクもってラストミーティングされてました。どうも須江監督と高校で同期だったらしいですが、ずいぶん差がつきましたね、、、、、、
12日目第1試合 沖縄尚学(沖縄)-仙台育英(宮城) 8:00~10:39
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
沖縄尚学01100010002 5101
仙台育英10000200000 393
12日目第2試合 津田学園(三重)-横浜(神奈川) 11:09~13:04
一二三四五六七八九十計HE
横 浜002001020 580
津田学園000000000 051
12日目第3試合 東洋大姫路(兵庫)-西日本短大付(福岡) 13:35~15:45
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路000120000 391
西短大付002000000 2100
12日目第4試合 明豊(大分)-県岐阜商(岐阜) 16:16~18:14 17:45点灯 7回表から
一二三四五六七八九十計HE
明 豊010000000 181
県岐阜商30000000X 371
⚾今日の和歌山大会試合結果(2日目 2回戦)
紀三井寺球場・・・粉 河9-4有貴南連・海 南5-1紀 北 工・向 陽8-2串本古座
上富田球場・・・・耐 久11-2南 部(7回)・田 辺7x-0和歌山商(7回)・県和歌山7-2神 島・和歌山工2xー1新宮新翔(継続試合8回裏2死2塁から再開・10回タイブレーク)
マツゲン有田・・・和歌山北6-5近大新宮(10回タイブレーク)・田 辺 工5-2橋 本
📝名将・高嶋仁氏 横浜の春夏連覇の可能性に言及「それを見据えた試合をしています」
https://news.yahoo.co.jp/articles/788422f86a6ec35e8e71440b7569147c85289410
◇第107回全国高校野球選手権 横浜5―0津田学園(2025年8月17日 甲子園)
智弁和歌山を率いて春夏甲子園3回優勝の名将・高嶋仁氏(79)が、朝日放送系列の「横浜―津田学園戦」中継で解説を務め、横浜(神奈川)の戦いぶりを称えた。
高嶋氏は「見本となるようなバッティング、走塁を見せてくれた」と、横浜の完成度の高さを称えた。
春夏連覇の可能性を聞かれると、「それを見据えた試合をしています。(すべてのプレーが)たまたまじゃない。目標(優勝)を見据えて、慌てないのは心に余裕があるから」と王者の戦いぶりを評した。
5安打完封の織田翔希投手(2年)については「ピンチを招いてもダブルプレーで逃げる。思い通りの試合だったんじゃないでしょうか」と称えた。
敗れた津田学園(三重)については「力の差はなかった。ただ、良い当たりが正面をついたり、これは神様しか分かりません」と振り返った。
💢原因は鉄製ドア」甲子園辞退の広陵が文春報道に“全面反論” 「集団暴行の事実はありません」中井哲之監督の隠蔽も否定
https://news.yahoo.co.jp/articles/af742c450903d180579970254bf65e1951accbd2
第107回全国高校野球選手権(甲子園)を大会途中で辞退した広陵(広島)が8月16日、学校の公式サイトを更新し、「文春オンライン」の報道に対する声明と、文藝春秋社への回答概要を公表した。16日付の「文春オンライン」は「部内暴力の“悪しき伝統”を放置したのは中井監督」と題し、2015年当時の元部員A氏のインタビューを掲載。これに対して、学校側は「本校の回答は有料記事の要約にとどまっている」として、誤解回避のため一次資料を開示する対応に踏み切った。
学校側は、A氏が主張する「2015年秋の集団暴行」は「事実ではない」とした。説明では、2015年9月18日夜の自主練習中、硬式野球部室の鉄製ドアが勢いよく閉まり、A氏の頭部に強く当たった「偶発的な事故」だったという。
連絡を受けたコーチと外部トレーナーが救急搬送に同乗。近隣病院での検査で異常はなかったが、A氏が上肢や下肢の動作不良を訴えたため別病院でも検査を受け、最終的に三つ目の病院でCT・MRIを含む精密検査を実施。いずれも異常は確認されず、経過観察のため入院となった。
この過程でコーチらはA氏本人から「部室のドアで頭を打った」との説明を受けており、現場を目撃した部員もいたとする。原因は「ドアクローザーの不具合」で、当日中に用務員が応急調整、約2年後には安全性向上のためドアを交換した。学校は当時の用務員への聞き取りや記録確認を改めて行い、「事実経過に疑義はない」と断じた。
また、報道にある「暗い部室で上級生が正座を命じ、スパイクで暴行」との具体的な暴力シーンも「把握していない」と全面否定。暴力行為やいじめがないよう厳しく指導しており、A氏からもそのような申告はなかったとする。事故を暴力事案と認識していなかったため、高野連への報告義務も生じないと説明した。
さらに、中井哲之監督による「隠蔽」疑惑にも反論。監督は入院先を訪ね、「少しでも早く良くなって野球を頑張ろう」と声をかけたが、暴力を前提とするやり取りや口止めは「ない」と強調。同日には野球部長らもA氏と父親に謝罪しており、「隠蔽の動機は存在しない」とした。
一方で学校は、すでに認定・公表している「部員間の暴力を伴う不適切行為」については「改めて調査」を予定。硬式野球部の指導体制を抜本的に見直す方針で、第三者委員会などによる調査には全面協力すると表明した。
大会辞退の衝撃が冷めやらぬ中、渦中の名門は真っ向から反論。最終的な事実認定は、現在進行中の第三者委員会の調査結果に委ねられる。真相の全容が明らかになるまで、学校、関係者、そして世論はその報告を待つことになる。
📝今夏の甲子園「なぜかレフトにエラーが多い問題」のナゾを追う…選手に聞いた“意外な理由”の正体は?「定位置付近はバウンドが…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9424ce943958ccedcb55e62319bfe560b458528c
連日盛り上がりを見せる夏の甲子園。高校生とは思えぬ好プレーの数々が見られる一方で、当然ながら時には守備でのエラーが起きることもある。そんな中で今大会、妙に目立つのが外野の「あるポジション」の選手のミスである。平時ではありえないプレーが起きやすく「魔物が棲む」と言われるこの時期の甲子園ではあるが、果たしてそこに理由はあるのだろうか? 実際に選手たちに話を聞いてみた。
甲子園には「魔物が棲んでいる」
甲子園球場には「魔物が棲んでいる」と、まことしやかに言い伝えられている。例えば1993年の久慈商だ。
徳島商を相手に7回まで7-0と大量リードしていながら、8回に一挙7点を奪われ同点とされると、9回にサヨナラで敗れた。「歴史的大逆転負け」の代表的な一戦として、取り上げられることが多い。
98年の宇部商もその類に属する。豊田大谷との試合。延長15回裏の満塁の場面で、2年生エースの藤田修平によるサヨナラボークで無情の結末を迎えた。
今夏の甲子園…魔物は「あのポジション」に!?
あり得ないプレーや展開。事実は小説よりも奇なりを体現する超常現象。それが、いわゆる「甲子園の魔物」と呼ばれている。前述のシーンほどセンセーショナルではないが、今年の夏も“魔物”が顔を覗かせようとしている。それは、一部の記者の間でも囁かれるほど顕在化しつつある。
どうやら、レフトが怪しい――と。そもそも、野球において守備のミスはほとんどがバッテリー間や内野であり、外野は滅多にない。とはいえ、打球をファンブルする。捕球後に悪送球してしまう。稀に難しくないフライを落球してしまうことだってあるだろう。そういったエラーは、いつの時代にも起こりうるものだ。
それが今年は多い。外野全般がそうなのではなく、レフトに集中しているのである。そこにはどんな理由があるのか。果たして「魔物」は棲んでいるのか――。実際に選手たちに聞いてみた。
<次回へつづく>
☟今年の「夏の甲子園」はドラフト候補が“大不作” 「7回制」が導入されれば、“聖地”からスカウト陣が消える可能性も
https://news.yahoo.co.jp/articles/605c86f09afb9db5bec2cc68c82e31c9c4479853?page=1
夏の甲子園で歴代最速タイの155キロを叩き出した“高速右腕”が早くも初戦で姿を消してしまった――。健大高崎(群馬)のエース、石垣元気は8月13日、昨年の覇者、京都国際戦で7回からマウンドに上がり、2回を無失点と好投を見せるも、チームは3対6で敗れた。
早瀬はプロ志望を明言
視察に訪れたセ・リーグ球団のスカウトは、石垣のポテンシャルについて、以下のように語っている。
「今年の高校生のピッチャーでは、頭一つ抜けています。(身長180cm、体重78kgと)体が大きいわけでもなく、そこまで目いっぱい投げているように見えないのに、150キロ台のスピードボールが投げられる。ただ、スピードの割に、相手打者にとらえられるシーンがある点は気になるところですが、以前に比べて、変化球も良くなっています。もう少し長いイニングを投げるのを見たかったですが……。これだけのボールを投げられる高校生は滅多に出てこないですし、今後も成長が期待できます」
石垣は、今春の選抜の前に左わき腹を痛めている。健大高崎には他にも実力がある投手が揃っていたため、夏の群馬大会を含めても3試合全てがリリーフ登板で、9イニングしか投げなかった。にもかかわらず、石垣の潜在能力を高く評価する球団は多く、“ドラ1候補”の地位を固めつつある。
そして、もう一人。49の代表校で最後に登場した神村学園(鹿児島)のエース、早瀬朔を評価するスカウトが多かった。13日の創成館(長崎)に0対1で敗れたとはいえ、7回を投げて10安打を浴びながら、1失点と粘り強いピッチングを披露。ストレートの最速は148キロに達した。
「夏の鹿児島大会ではあまり良くないと聞いていましたが、創成館戦を見る限り、全く悪くないですね。左足が高く上がって、体も柔らかそうですし、腕もよく振れています。スライダーは少しばらつきがありますが、良い時のボールはスピードも変化も素晴らしいですね。(身長185㎝、体重78㎏と)体が細い分、これらも伸び余地がある。早瀬が石垣の次に良く見えました」(パ・リーグ球団スカウト)
早瀬は、試合後の取材で高校卒業後の進路について聞かれると、プロ志望を明言した。今秋のドラフトでは、支配下で指名される可能性は十分あるだろう。
プロのスカウトの姿が消える?
しかしながら、上記の二人を除けば、スカウト陣からあまり高く評価する選手は出てこなかった。大会前にスカウト陣の注目を集めていた未来富山の左腕、江藤蓮は、初戦の山口代表・高川学園戦で5回1/3、8失点と炎上し、負け投手になった。試合後、「プロ一本」で考えていた進路を考え直すと語っている。そもそも、今大会は「ドラフト対象選手が極めて少ない」と言われていた。
甲子園のスカウト席にも、空席が目立ち、大人数が集結していた日は数えるほどだった。ベテランスカウトが嘆く。
「長年スカウトをしていて最も少ないですね。49の代表校のうち、対象になる選手がいるチームは7校しかありませんでした」
高卒でプロ入りを狙える選手でも、早々に大学進学や社会人入りを決めているケースが多かった。
8月14日にデイリー新潮で配信された寄稿記事「夏の甲子園に2年生の新スター候補が登場! 聖隷クリストファー・高部陸は“学業優秀” 有名大学とプロが獲得を巡り水面下で『情報戦』も」で触れたが、3年生の春の段階ですでにプロ志望か、否かを決めている選手が増加している。
「今年の3年生は特にプロ志望が少なく、2年生ばかりを見ています」と愚痴を溢すスカウトもいるほどだ。
それに加えて、スカウト陣が頭を痛めるような“事案”が持ち上がっている。それは、日本高野連が導入を検討する「7イニング制」である。前出のパ・リーグ球団のスカウトは、“危機感”を強めている。
「7イニング制が導入されると、当然、選手の出場機会は減りますよね。継投策となれば、一人の投手が1試合に投げるイニングは、3回や4回程度になりかねません。そんな野球しか経験していない高校生が、格段にレベルが上がるプロの世界で、9イニング制で試合を行うことになる。一気にハードルが高くなりますよね。そうであれば、大学野球や社会人野球で9イニング制に慣れてから、プロ入りを目指す……これが主流になる可能性は高くなるでしょう。選手の健康面などを考えると、7イニング制にはメリットがあるかもしれませんが、高校生には、大学野球や社会人野球でやることがないほど、レベルが高い選手も一定数います。こうした選手は、早い段階で練習環境が整ったプロの方が飛躍的に成長します。7イニング制が巡り巡って、こうした成長の機会を奪ってしまう可能性はありますよ」
ドラフト候補の減少が、今年だけの一過性の問題ではなく、今後も続いていく可能性を孕んでいる。甲子園のスタンドからプロのスカウトの姿が消えてしまう――。近い将来、そんな日が訪れるのかもしれない。
☟佐賀北に深刻な資金難「不足1500万円」 “がばい旋風”再来の一方で…学校が直面した現実
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd0dd4c7970a3b62efcaa14a10e969dbe813c207?page=1
佐賀北が甲子園応援の資金繰りに苦しんでいる
第107回全国高校野球選手権は15日、大会第10日目が行われ、第3試合で佐賀北が明豊(大分)と対戦し1-6で敗れた。2007年に“がばい旋風”を巻き起こし全国制覇を成し遂げた佐賀北。その年に生まれた選手たちが甲子園に帰ってきたと話題を集めたが、実は意外なところで“緊急事態”が起きていた。
全国制覇を成し遂げた2007年に生まれた世代が、また佐賀北を甲子園に連れて来た。初戦では“がばい旋風”の再来を彷彿とさせるサヨナラ勝ちを収め、注目を集めた。しかし、その一方で、学校側はある問題に直面していた。
甲子園出場が決まると、一般的に応援に行くための資金を集め始める。佐賀北でも応援委員会を作り、後援会や同窓会などと協力して寄付を集め、学校もクラウドファンディングで“寄付”を募った。目標金額は1500万円だが、現状はまだ3分の1以下の450万円(15日時点)しか集まっていなかったのだ。
山口拓基教頭は「勝てば勝つほど費用はかさむ。それはどこの学校も一緒なのですが……」と切り出しつつも「今のところ1500万円の資金不足なんです。県立学校って借金できないので寄付金しか頼れないんです」と、深刻な状況を赤裸々に告白した。「普通応援に来る時は生徒の負担を減らすために、自己負担は数千円にするんです。あとは寄付金で賄って。でも今はそうも言ってられなくて……」。実際、1回戦は1人8000円の負担だったが、2回戦では1万5000円まで引き上げざるを得なかった。
学校から甲子園までは休憩も取りながら12時間。その交通費やバス代、朝昼晩の食費まで必要になる。1度の応援で総額約1500万円ほどかかる。これを生徒数で割ると1人あたり約3万円が必要になるが、これ以上負担はかけられない。1回戦では490人の学生が来たが、2回戦では362人に減少。少なからず費用の影響はあると思うと山口教頭は語る。
「アルプス席がスカスカの状態で野球部の生徒たちに試合をさせるのは申し訳ない」。やっとたどり着いた夢の舞台を応援したい気持ちは、心の底からある。それでも現実は問題が山積している。
2019年も集まらぬお金「同じように苦しかった」
佐賀北は6年前にも甲子園に出場。初戦敗退に終わったが「あの時は寄付だけでは集まりませんでした。でも2007年に全国制覇した時の蓄えが少し同窓会にあったのでそれを注ぎ込んで……」。何とか切り抜けたが、今回はその“貯金”はない。
商業高校や工業高校であれば、生徒の就職先とのつながりで寄付が増えることもあるという。しかし、佐賀北の生徒の多くは大学進学。「佐賀に帰ったら、またすぐ関係者と一緒に企業回りです」。OBや企業に足を運び、甲子園の資金繰りに汗を流す日々となる。
池田忠徳校長は「甲子園で応援できる機会は滅多に無いので、少しでも多くの子どもたちが来られるような環境を整えてあげたい」と理想を語るも、「そのためには皆様のご寄付が大きな力になりますので、ぜひよろしくお願いします」と、画面の向こうの読者へ頭を下げた。
「お金をください」と頭を下げることほど大変なものはない。“がばい旋風”以来の1勝。その裏で深刻な問題が残っている。
⚾岩手さんへ
そうなんですね。埼玉からこっちに来るのは時間と経費がかなり掛かると思いますが、あの日はたしか大会2日目の朝7時だったので・・・。たぶん開会式や開幕試合観戦された翌日なのかも?
しかし、2部制の中休み期間の過ごし方や、熱さ対策などしんどかったと思います。
愛知の野球仲間ともそんなに話しできる時間はなかったけど、どうやら長良川に行ったらしく県岐阜商を応援しているとか。鍛治舎監督も観戦に来ていたらしいです。
僕は「監督変わってよかったですね」としか言いようがなかったので。願わくば阪口監督が抜けた大垣日大か春に津で観戦した中京あたりに期待してました。
関東一のレプリカユニホーム着たお兄さんと「関東一の応援は良かった」と言われてましたね。僕は3塁側にいたこともあり、日大三のドラム演奏の方が心底迫力感じてました。
さて、8強揃いましたね。今回も春に続いて夏も関東勢に圧倒されるのでは?と危惧してましたが、、、横浜は仕方がないにしてもあとは山梨学院がセンバツに比べてかなりパワーアップしてきたのが意外で。2年前のセンバツ優勝までは借りてきた猫のようにおとなしく勝っても1勝どまりで山梨に帰ってくれましたが・・・・・。
後は警戒していた明秀日立が意外とおとなしかったし、派手なユニホームの青藍泰斗は外野で応援してましたが派手に負けましたね・・・・・。
肝心の近畿勢はなんとか2校残って滋賀国体には綾羽も含めて3校出場できるかも!!東洋姫路も京都国際も不安点は大きかったですが、前者はエース阪下の故障・後者は新チームからの秋春実績に乏しく貧打に泣き続けたのでどこでコケてもおかしくなかったですが・・・・・。
高校野球らしくいわゆる「一戦ごとに強くなる」タイプのチームで、監督の投手起用でわざと選手に負担をかけつつ、苦しい試合を乗り切り勢い着けて頂点を目指すハイリスクハイリターン型の野球されてますね。
くじ運良ければ両校が決勝でぶつかりますが、、、、、準決勝での激突は避けたいですね!
山陰勢は仙台育英に翻弄されました・・・。やはり8強のメンツと比べたら投打にメチャクチャ力が劣りそうでリーグ戦やっても8戦全敗する可能性が高いのかなと。。。
幸い、開星は宮崎商とあたりなんとか延長タイブレークで勝ちを拾いましたが、9回2点差追いつかれる当たりがツメが甘かったかな。
結局、くじ運がよければ和智弁や天理も1つくらい勝てたかも分かりませんが、、、、、和智弁の場合はセンバツ準優勝が霞んでしまいましたね。3大会連続甲子園初戦敗退していたので、センバツではサイレンと同時にセーフティーバントかまして千葉の初出場校イジメるなどなりふり構わず野球していたけど、夏はクリーンファイトに徹して普通に力負けというよりも自滅しました。
仮に勝っていても東洋大姫路には公式戦3連敗で終わっていたかと。
天理は天理大から藤原監督が来たので期待してましたが、、、、、意外と四国勢4校とも強かった!センバツ見たら相当レベル堕ちたと思ってましたが。
8強予想は特にしなかったですが、トーナメント見たら県岐阜商のところはどこが出てくるのか全く分からなかった。個人的願望で京都国際が上がってきたのは素直に嬉しいですね。
逆に横浜は敦賀気比に負けて欲しかったけど雨の中断でリズムが狂ったのか・・・・・。広陵もいつの間にかクニに帰ったし、、、まだ球場には広陵グッズ売ってましたね!
岡山学芸館は佐藤監督が0-14となってもベンチから『全球サイン』打者に送ってましたね。相当管理野球が厳しそうだし、試合後宿舎でマイクもってラストミーティングされてました。どうも須江監督と高校で同期だったらしいですが、ずいぶん差がつきましたね、、、、、、