REPLY FORM
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(2回戦)
10日目第1試合 東洋大姫路(兵庫)ー花巻東(岩手) 9:00~11:31
一二三四五六七八九十計HE
花 巻 東000000130 4103
東洋姫路10102301X 8111
10日目第2試合 聖隷クリストファー(静岡)-西日本短大付(福岡) 12:11~14:03
一二三四五六七八九十計HE
聖 隷000000010 180
西短大付00100001X 2111
10日目第3試合 佐賀北(佐賀)-明豊(大分) 14:30~18:00
一二三四五六七八九十計HE
明 豊000031020 6110
佐 賀 北000010000 1113
10日目第4試合 東海大熊本星翔(熊本)-県岐阜商(岐阜) 18:27~20:35 18:14頃開始前点灯
一二三四五六七八九十計HE
県岐阜商000030010 4141
東海星翔001010100 372
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(11日目 3回戦)
08:00~ 高川 学園-日 大 三
☆☆ 10:30~ 山梨 学院-岡山学芸館
☆ 13:00~ 尽誠 学園-京都 国際
15:30~ 関 東 一-創 成 館
⚾明日の和歌山大会新人戦組み合わせ(初日 1・2回戦)
紀三井寺球場
09:00~ 桐 蔭 -笠田/農芸
☆ 11:30~ 星 林 -日高 中津
14:00~ 和歌 山東-南部 龍神
上富田球場
09:00~ 箕 島 - 熊 野
☆ 11:30~ 那 賀 -市和 歌山
14:00~ 新宮/新翔-和歌 山工
マツゲン有田球場
10:00~ 日 高 -和歌山高専
☆☆ 12:30~ 紀 央 館-初芝 橋本
🎤2025年夏の甲子園 監督突撃インタビュー
開星(島根)野々村直通監督「グラウンドで倒れたら本望?そういうのはない。子供にも失礼ですから」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/376086
あす(14日)、2回戦で仙台育英(宮城)と対戦する開星の野々村直通監督(73)は、2010年春のセンバツでは「やくざ監督」として時の人に。今回、11年以来、14年ぶりに甲子園に戻ってきた。12年の定年退職に伴い一度は監督を退任したが、20年に当時の監督の不祥事もあり再登板。再建を果たした。大会前からの体調不良とあわせて、話を聞いた。
──前任時との違いは感じましたか?
「野球とは縁のない生活で絵を描いたりしていたんですが、全く違いました。私の時代とは違って、県外から選手を集めていたことなどもあり、野球がうまい子と下手な子の格差が大きく、うまいやつが牛耳っているような環境。補欠は蚊帳の外。これでは高校野球ではないなと思いましたね」
──選手の気質は?
「全く聞く力がなかったですね。インターネットで打撃や投球のいろんな情報が入ってくる。そっちが先行して話は一応聞くけど、浸透しない。ですから『聞く力』というタイトルのミーティングを何度もやりました。聞く姿勢、態度がおまえらには足りない、と。聞く力を出せば、語る側も熱が出る。人間同士がより反応する。そんな人間力を養おうと。野球以前の部分にずいぶんと時間をかけました。僕はいま、教員ではないので、部長などを通じて学校の先生から、『野々村さんが帰ってきてだいぶ変わった』と言ってもらえて、うれしかったですね」
「野球については素人」
──野球に取り組む意識や姿勢から指導したと。
「補欠は草抜きしとけ、という感じで、監督の目の届かないところに追いやられる。補欠であっても野球をしに来たわけですから。今年の3年生は素晴らしいですよ。ベンチ外の子も一生懸命手伝うし、後輩以上に率先して準備、応援する。お互いが認め合って、みんなで勝とうという一体感が出てきたのが今のチームの強み。
キャプテンの藤江(3年)は正直、野球ではベンチに入れる力はない。周囲が主将として認めた。まさに陰の監督。自分ができないプレーでも、チームのためにハッキリとモノを言える。レギュラーも、下手くそのくせに、という態度にならない。選手同士で何度もミーティングをやってますね。試合では私が何も言わなくても声は出すし、集中もする。1回戦のタイブレークの勝ちも感動しましたが、本当に素晴らしいチームです」
──一方、開会式の予行演習は体調不良で欠席。
「体調は何とかですよ。島根大会で5試合、2週間ほどやって精神的なものもあって。優勝して甲子園に行けるとなって回復しましたけど、大阪に入る前に町医者をやっている教え子に点滴を打ってもらった。何もないときはベッドで横になって。エアコン切っても寒かったり、足の先が冷たくなったり。そんな年かなとは思いますけどね」
──今大会の最年長監督。
「おじいちゃんと孫ですからね(笑)。あっという間にこんな年になって。子供たちと一緒に青春に引きずり込まれて、今回も甲子園に連れてきてもらった。私はそもそも美術教師になる過程で、広島大で野球部にいただけ。野球については素人。俺でいいのか? ってところで、頑張ってます」
──グラウンドで倒れたら本望という監督もいる。
「そういう方もいらっしゃいますけど、私はそういうのはないですね。子供にも失礼ですから。体が弱って、ノックも打てないとなっても、手と脳みそがしっかりしていれば、絵は描ける。それが終焉の姿かなと思ってますけどね」
💢甲子園球場に「爆弾仕掛けた」とネット投稿した疑い、43歳男を逮捕…大会本部「看過できない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9623d072877b21334a791d25ca74dea19309d094
第107回全国高校野球選手権大会が開催中の甲子園球場(兵庫県西宮市)に爆弾を仕掛けたとインターネット上に投稿したとして、兵庫県警は14日、大阪府柏原市、作業員の男(43)を威力業務妨害容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
発表では、男は9~10日、ほかの人が投稿したアニメ動画のコメント欄に、「高校野球帰れ 甲子園 爆弾仕掛けた 逃げろ」などと書き込み、大会関係者の業務を妨害した疑い。10日に警察庁の相談窓口に情報提供があり、県警が捜査していた。
大会本部は「大会の運営を混乱に陥れる行為は極めて悪質で看過できない」とコメントした。
💢夏の甲子園 京都国際高へのSNS誹謗中傷 差別と排除を助長するとして京都府と京都市が削除要請
https://news.yahoo.co.jp/articles/989093ac6aa80e398ea2c9d0b07f6c8693ccf156
夏の全国高校野球大会に出場中の京都国際高校に対するSNS上での誹謗中傷について、きのう=14日付けで京都府と京都市が削除要請を出していたことがわかりました。
京都朝鮮学校をルーツにもつ京都国際は、去年夏の全国高校野球で初優勝した際、韓国語の校歌などを理由とした誹謗中傷が相次ぎ、府と京都市は法務局に計7件の削除を要請しました。
京都国際が今年も夏の全国大会に進出したため、府は今月に入ってモニタリングを強化していて、これまでに京都国際に関するSNS投稿は2000件を超えたということです。
府はこのうち京都国際がおととい=13日の初戦に勝った際のXに投稿された3件について、京都市と連名で法務局に削除要請したことが新たにわかりました。
投稿は民族差別や排除を助長する内容で、府は「今後も注視を続け、誹謗中傷を把握した場合には必要な対応をとる」としています。
💢広陵高校の「甲子園出場辞退」騒動…ライバル校OBが語る“中井監督の知られざる実像”
https://news.yahoo.co.jp/articles/c65bb0607da035932cf07858c138ce73df67aeff?page=1
高校野球の名門、広陵が負けずして甲子園を去った。発端は大会直前に、今年1月に起きた野球部内の暴力事案がSNS上で拡散されたことだ。
暴力を振るわれたとされる当時1年生の生徒が転校したことや、告発した被害者側と広陵側の言い分が食い違っている可能性があることなどから、広陵に対するバッシングが雪だるま式に膨れ上がっていった。
出場を辞退すべきだという声が大きくなる中、広陵は3月の時点で厳重注意と当該部員の1か月間の対外試合出場停止の処分が科されているとして、1回戦に“強行”出場。旭川志峯に勝利したが、その後に過去に起きた別の暴力事案の告発などもあり、騒動はさらに炎上。結局、広陵が出場を辞退に追い込まれ、問題の幕引きを図った形だ。
SNS炎上と“連帯責任”の是非
今回の騒動に関して、広陵の「対応が遅すぎた」「自業自得だ」という非難の声が大半を占める一方で、「暴力に加わっていない選手だけで出場を続けるべきだった」「SNSに振り回されすぎている」など、連帯責任での出場辞退は行き過ぎといった擁護の声も少なからず聞かれた。
そんな終わりの見えない今回の騒動について、中国地方の高校野球事情に詳しいある人物に話を聞いた。その人物とは、広陵と同じ中国地方の名門私立高校Xでかつてキャプテンを務めたA氏。甲子園常連のX校のOBとして、母校の野球部を30年以上も見守り続け、夏になれば球場に駆け付け後輩の応援をしてきたという。そんなA氏や母校のX校にとって、広陵は格上のライバルであるとともに、春のセンバツ出場を狙ううえでは、超えなければいけない存在だという。
「ここ25年ほど、中国地方において広陵は絶対的な存在でした。特にセンバツでは、中国地方に与えられている2枠のうち1枠を広陵が持っているものとして戦うのが、中国地方における強豪校の考え方です」
広陵・中井監督の存在感
A氏が長年にわたってライバル視してきた広陵に対して、負の感情を抱くのは、いくつかの理由があるようだ。もちろん、広陵さえいなければ、X校にもっとセンバツ出場のチャンスがあったという面もあるだろう。一方で、X校から内定をもらいながら、最終的に広陵を選んだ優秀な中学生もかなりの人数に上るという。
「もし私が現役中学生で、(騒動前の)広陵から声が掛かれば、レギュラーになれなくとも入学したいと思ったかもしれません。甲子園で優勝を狙える学校であることはもちろん、大学進学やプロ入りといった卒業後の進路を見据えれば、広陵への進学を選ぶのは当然だとも思います。
人間形成に重きを置いた指導をしてきた中井(哲之)監督の下でやりたいという中学生は本当に多いです。ライバル高のOBである私から見ても、中井監督は憧れの存在でしたから。周りでも中井監督の悪いうわさは一切聞いたことがありません。今回の騒動を受けて、それほどの人格者がまさか、という思いがあります」
学校内に漂う“沈黙の空気”
また、広陵が出場辞退を発表した会見で、堀正和校長が「選手からは何一つ質問もなく」、「(保護者からも)何一つ質問が上がらず、私たちの意志を受け取ってもらえたと思っております」などと発言があったことに関しても、A氏は違和感を覚えたという。
A氏は「(部員や保護者が)学校に対して何も言えない雰囲気があったのも事実だと思う」と前置きをしたうえで、「学校の発表を信じ切っている保護者も少なからずいるのでは」と話した。
広陵は加害者か被害者か
実際にA氏は、数年前に広陵野球部でプレーした息子を持つB氏と今回の騒動について話す機会があったという。「あくまでも学校側の発表が正しい」という考えを崩さなかったようだ。
むしろB氏は、「春の時点で対外試合出場停止の処分を受けているのに辞退に追い込まれるのはおかしい」「非はあくまでも炎上に加担したSNSやメディアにある」として、中井監督を擁護。あくまでも広陵野球部が被害者というスタンスだったという。保護者やOBの中でも、一連の騒動についての意見が分かれているようだ。
果たして今回の騒動はどんな決着を見せるのか。すでに広陵は調査のための第三者委員会を設置済み。指導体制を抜本的に見直す方針を発表している。もし伝統という名の膿が蓄積されているのなら、それを出し切るのは今しかない。
💢広陵高校の「何ひとつ質問がなかった」保護者説明会に浮上した、恐ろしい情報拡散“2つの疑惑”
https://news.yahoo.co.jp/articles/a683adcb30d8e220eac1ae10c81c0195ec8143b7
8月14日、全国高校野球選手権大会の2回戦が行われたが、広島県代表の広陵高校と対戦を予定していた三重県代表の津田学園は不戦勝となり、次の3回戦にコマを進めた。
広陵高校の説明会に“ある疑惑”
「野球部内の“暴力行為”が明るみになった広陵高校は8月10日に会見を開き、出場辞退を発表。堀正和校長は“指導体制の抜本的な見直しをはかることにいたしました”などと説明しました。会見の後、広陵高校では緊急の保護者会が開かれ、ことの経緯を説明したといいます」(スポーツ紙記者)
約30分の時間で終わった説明会。堀校長は「選手からは何ひとつ質問もなく、いつもどおりきちっとしたあいさつで終わりました」としている。
「堀校長は“何ひとつ質問が上がらず、私たちの意志を受け取ってもらえたと思っております。(中略)保護者会の皆さまが理解をしてくれたこと、感謝しかありません”と話しました。広陵高校の生徒には誹謗中傷や加害予告まで届いている状況で、学校として生徒を守ることを第一優先に尽力してもらいたいですね」(前出・スポーツ紙記者)
しかし、堀校長の「選手からは何ひとつ質問がない」という説明に違和感を覚える人が多いようで、ネット上では、
《皆30分そこらの説明で納得して帰ったってこと?それとも変なこと言うと我が子にとばっちりがいくのか?》
《質問しては行けない様な雰囲気だったとしか思えない》
などの意見が上がっている。そんな中、SNS上では、この説明会にある疑惑が浮上している。
「この説明会は野球部とその保護者が対象で、誹謗中傷を受けている野球部以外の生徒や保護者には案内がなかったという情報が拡散されています。さらに、説明会で質問をする際には、“息子のポジションと名前”を言う必要があったとの疑惑も。これが本当だとしたら質問が上がるはずもないですし、ただの圧力です。学校側はいまだに保身に走っていると思われても仕方ありません」(全国紙社会部記者、以下同)
野球部以外の生徒や保護者に説明する機会はあるのか、浮上した疑惑は事実なのか。広陵高校のホームページから問い合わせてみたが、期日までに回答はなかった。
「広陵高校のホームページはアクセスが集中しているのか、繋がりづらい状況が続いています。多くの質問や批判が寄せられているのでしょう。夏季休暇のタイミングでもありますし、様々な意見が寄せられる中、対応することは難しいのかもしれませんが、今はそうも言っていられないのでは。疑惑の真偽や今後の対応について、責任を持って説明するべきだと思います」
生徒たちの未来は守られるのだろうか――。
☝「神整備」阪神園芸、大忙し 度重なる雨天中断、15日の夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fd905b542b3e1cdac07130a75c9edccdd6972e4
度重なる悪天候を前に、職人たちの腕が鳴った。第107回全国高校野球選手権大会は第10日の15日、明豊(大分)―佐賀北の第3試合途中で雨天中断となった。
五回が終了した午後3時45分、雷の音とともに強い雨が降り始めると、グラウンド整備を行う阪神園芸のスタッフらが出動した。グラウンドの土の部分を手早く防水用のシートで覆い尽くした。
中断開始から約40分後、空が明るくなり始めると、スタッフたちが再びグラウンドに登場した。大人数で声を掛け合い、動きを合わせながら内野を覆っていた巨大なシートを手際よくたたむ様子に、スタンドからは拍手やどよめきが起こった。芝生にたまった水はスコップですくい取り、内野の土をならした。スピード感のある「神整備」で、約20分後に試合が再開した。
15日は雨の影響で、第1試合も開始時間を1時間遅らせ、グラウンド整備が行われた。
午前8時、試合開始を待ちわびる観客が見守る中、阪神園芸のスタッフがグラウンド表面のぬかるんだ土をスコップで取り除き、乾いた土を加えてグラウンドを鮮やかに「復活」させた。
阪神園芸の「職人」たちにとっては、大忙しの一日となった。
✌東洋大姫路・阪下漣「足は震えていた」復帰登板で3人ピシャリ 全国制覇へ「自分がラストピースになりたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2036be4cfd1be8e9cc41a74a9fc697f80792623?page=1
第107回全国高校野球選手権大会第10日第1試合(15日、花巻東4-8東洋大姫路、甲子園)
もう一人のエースが帰ってきた。右肘の故障で離脱していた東洋大姫路(兵庫)のプロ注目の147キロ右腕・阪下漣投手(3年)が148日ぶりの復帰登板。ブランクを感じさせない渾身の11球だった。
「ほっとした。足は震えていた。木下が甲子園に連れて行ってくれた分、絶対に恩返ししたいと思っていた」
8―4の九回無死二塁、2番手で登板。背番号1の木下が招いたピンチだった。大歓声と拍手に包まれた聖地のマウンドで、9番・山崎をスライダーで見逃し三振に仕留めて好発進。続く高間木は高めの直球で空振り三振、最後は佐藤をこの日最速の143キロの直球で遊ゴロに打ち取りゲームを締めた。
絶対的エースとして臨んだ今年の選抜大会の壱岐(長崎)との1回戦で先発するも、右肘の違和感を訴えて1回で降板。右肘靭帯の一部断裂と診断された。将来有望な右腕に手術を勧める声もあった中で「人生で一度きりの高校野球がやりたい」と保存療法を選択。「心が折れることもあった。でも木下が甲子園に連れて行ってくれたおかげで自分も頑張れた」。夏の県大会でも登板はなかったが、シート打撃登板などを重ね、着実に前進していった。
マウンドに上がると「またけがをしたらどうしよう」と苦い思い出がよぎったが、木下ら仲間への思いを胸に堂々と投げ切った。岡田監督は「球威も上がってきて(状態は)70~80%くらいかな。本人がいけるなら今後、長いイニングもありえる」と話した。
先発した木下は七回まで花巻東打線を5安打1失点に封じる好投も、八回につかまり3失点を喫した。九回先頭に二塁打を浴びて阪下へマウンドを託し、ベンチから祈るように見つめていた。「きょうまでは『自分が投げる』という気持ちが強かった。阪下はけがの不安があったが、あの投球を見て安心に変わった。『お前が(背番号)1つけろや』と伝えた」と冗談交じりで戦友の復活を喜んだ。
「僕たちの目標は日本一なので、自分がそのラストピースになりたい」
阪下が誓った。強力打線に加え、ダブルエースがついにそろった。「夏の東洋」完全復活へ、死角なしだ。
⚾岩手さんへ
今日の朝方の雨は知らなかったですが、、、、、雨雲レーダーではたしかにごく一部赤色があったので・・・・・。個人的にはナイター濃厚となり嬉しかったですが、外野やアルプス観戦の方々はとんだ災難だったでしょうね。昨日も帰りしな雷雨にあって小一時間足止め喰らいましたが、今日は2度も雨が降るとは・・・・・。宝塚は昼過ぎからもっと激しい雷雨でしたね。
花巻東はある程度予想通りでしたが、終盤まさかの追い上げで元エース・阪下をマウンドに上げたし、2年生が多いので来年もかなり強そうで手ごわいです。。。。。
しかし、野球スタイル大きく変えたので試合中はそこまでの怖さはなかったですね!変えて戦績が上がるならそれでいいかもしれませんが、勝利至上主義だったら変えない方がいいのかも?!
昨夏は滋賀学園に0-5で完敗で今春はくじ運に恵まれ2つ勝ったものの最後は健大高崎にエース温存して1-9で惨敗。そしてこの夏は和智弁に4-1で快勝したが東洋大姫路には一時0-7まで差を広げられてしまったと。
カット打法やサイン盗みに危険なタックルその他モロモロをしない花巻東やなぜかしら機動破壊を辞めた健大高崎は見ていて怖くないです!
そう考えたら、自分では気づかないが、猛打豪打のスタイルから守り勝つ野球だけにこだわっている中谷和智弁なんて他地域の高校野球ファンからしたら怖くないのかなあ・・・いつでも対戦したいと思われているのかも???
聖隷はエース・高部が2年生なんで来年も期待できますが、いかんせん激戦区・静岡そして東海を勝ち抜かないと甲子園はないので・・・・・。
ちなみに休養日は18日・20日・22日ですよ。僕は明日、この夏最後の甲子園に出かけます!
⚾SHIONOMISAKIさんへ
今日は皇子山に行かれたのかな?と思ってましたが、逆方向だったようですね。お疲れ様です。
マスカットの帰り道、新幹線は片道切符で在来線で岡山-姫路乗ってますが、岡山県内はたいがい無人駅ですね!三石駅止まりのに乗って、しばらく電車来ないので寺や神社を散策していました。
本当に民家とごく一部の店舗しかなくのどかな街並みで日没後だったら怖くて歩けない・・・・・。
今日は2度豪雨に遭い、約2時間遅れの進行だった甲子園。明日、僕は3塁内野席で観戦しますが試合中は屋根下なんで中断程度なら雨も構いませんが、継続試合とかは辞めてほしいです!
このまま順当に進めば23日決勝戦で24日は紀三井寺で和歌山大会新人戦無料観戦できますから。
10日目第1試合 東洋大姫路(兵庫)ー花巻東(岩手) 9:00~11:31
一二三四五六七八九十計HE
花 巻 東000000130 4103
東洋姫路10102301X 8111
10日目第2試合 聖隷クリストファー(静岡)-西日本短大付(福岡) 12:11~14:03
一二三四五六七八九十計HE
聖 隷000000010 180
西短大付00100001X 2111
10日目第3試合 佐賀北(佐賀)-明豊(大分) 14:30~18:00
一二三四五六七八九十計HE
明 豊000031020 6110
佐 賀 北000010000 1113
10日目第4試合 東海大熊本星翔(熊本)-県岐阜商(岐阜) 18:27~20:35 18:14頃開始前点灯
一二三四五六七八九十計HE
県岐阜商000030010 4141
東海星翔001010100 372
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(11日目 3回戦)
08:00~ 高川 学園-日 大 三
☆☆ 10:30~ 山梨 学院-岡山学芸館
☆ 13:00~ 尽誠 学園-京都 国際
15:30~ 関 東 一-創 成 館
⚾明日の和歌山大会新人戦組み合わせ(初日 1・2回戦)
紀三井寺球場
09:00~ 桐 蔭 -笠田/農芸
☆ 11:30~ 星 林 -日高 中津
14:00~ 和歌 山東-南部 龍神
上富田球場
09:00~ 箕 島 - 熊 野
☆ 11:30~ 那 賀 -市和 歌山
14:00~ 新宮/新翔-和歌 山工
マツゲン有田球場
10:00~ 日 高 -和歌山高専
☆☆ 12:30~ 紀 央 館-初芝 橋本
🎤2025年夏の甲子園 監督突撃インタビュー
開星(島根)野々村直通監督「グラウンドで倒れたら本望?そういうのはない。子供にも失礼ですから」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/376086
あす(14日)、2回戦で仙台育英(宮城)と対戦する開星の野々村直通監督(73)は、2010年春のセンバツでは「やくざ監督」として時の人に。今回、11年以来、14年ぶりに甲子園に戻ってきた。12年の定年退職に伴い一度は監督を退任したが、20年に当時の監督の不祥事もあり再登板。再建を果たした。大会前からの体調不良とあわせて、話を聞いた。
──前任時との違いは感じましたか?
「野球とは縁のない生活で絵を描いたりしていたんですが、全く違いました。私の時代とは違って、県外から選手を集めていたことなどもあり、野球がうまい子と下手な子の格差が大きく、うまいやつが牛耳っているような環境。補欠は蚊帳の外。これでは高校野球ではないなと思いましたね」
──選手の気質は?
「全く聞く力がなかったですね。インターネットで打撃や投球のいろんな情報が入ってくる。そっちが先行して話は一応聞くけど、浸透しない。ですから『聞く力』というタイトルのミーティングを何度もやりました。聞く姿勢、態度がおまえらには足りない、と。聞く力を出せば、語る側も熱が出る。人間同士がより反応する。そんな人間力を養おうと。野球以前の部分にずいぶんと時間をかけました。僕はいま、教員ではないので、部長などを通じて学校の先生から、『野々村さんが帰ってきてだいぶ変わった』と言ってもらえて、うれしかったですね」
「野球については素人」
──野球に取り組む意識や姿勢から指導したと。
「補欠は草抜きしとけ、という感じで、監督の目の届かないところに追いやられる。補欠であっても野球をしに来たわけですから。今年の3年生は素晴らしいですよ。ベンチ外の子も一生懸命手伝うし、後輩以上に率先して準備、応援する。お互いが認め合って、みんなで勝とうという一体感が出てきたのが今のチームの強み。
キャプテンの藤江(3年)は正直、野球ではベンチに入れる力はない。周囲が主将として認めた。まさに陰の監督。自分ができないプレーでも、チームのためにハッキリとモノを言える。レギュラーも、下手くそのくせに、という態度にならない。選手同士で何度もミーティングをやってますね。試合では私が何も言わなくても声は出すし、集中もする。1回戦のタイブレークの勝ちも感動しましたが、本当に素晴らしいチームです」
──一方、開会式の予行演習は体調不良で欠席。
「体調は何とかですよ。島根大会で5試合、2週間ほどやって精神的なものもあって。優勝して甲子園に行けるとなって回復しましたけど、大阪に入る前に町医者をやっている教え子に点滴を打ってもらった。何もないときはベッドで横になって。エアコン切っても寒かったり、足の先が冷たくなったり。そんな年かなとは思いますけどね」
──今大会の最年長監督。
「おじいちゃんと孫ですからね(笑)。あっという間にこんな年になって。子供たちと一緒に青春に引きずり込まれて、今回も甲子園に連れてきてもらった。私はそもそも美術教師になる過程で、広島大で野球部にいただけ。野球については素人。俺でいいのか? ってところで、頑張ってます」
──グラウンドで倒れたら本望という監督もいる。
「そういう方もいらっしゃいますけど、私はそういうのはないですね。子供にも失礼ですから。体が弱って、ノックも打てないとなっても、手と脳みそがしっかりしていれば、絵は描ける。それが終焉の姿かなと思ってますけどね」
💢甲子園球場に「爆弾仕掛けた」とネット投稿した疑い、43歳男を逮捕…大会本部「看過できない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9623d072877b21334a791d25ca74dea19309d094
第107回全国高校野球選手権大会が開催中の甲子園球場(兵庫県西宮市)に爆弾を仕掛けたとインターネット上に投稿したとして、兵庫県警は14日、大阪府柏原市、作業員の男(43)を威力業務妨害容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
発表では、男は9~10日、ほかの人が投稿したアニメ動画のコメント欄に、「高校野球帰れ 甲子園 爆弾仕掛けた 逃げろ」などと書き込み、大会関係者の業務を妨害した疑い。10日に警察庁の相談窓口に情報提供があり、県警が捜査していた。
大会本部は「大会の運営を混乱に陥れる行為は極めて悪質で看過できない」とコメントした。
💢夏の甲子園 京都国際高へのSNS誹謗中傷 差別と排除を助長するとして京都府と京都市が削除要請
https://news.yahoo.co.jp/articles/989093ac6aa80e398ea2c9d0b07f6c8693ccf156
夏の全国高校野球大会に出場中の京都国際高校に対するSNS上での誹謗中傷について、きのう=14日付けで京都府と京都市が削除要請を出していたことがわかりました。
京都朝鮮学校をルーツにもつ京都国際は、去年夏の全国高校野球で初優勝した際、韓国語の校歌などを理由とした誹謗中傷が相次ぎ、府と京都市は法務局に計7件の削除を要請しました。
京都国際が今年も夏の全国大会に進出したため、府は今月に入ってモニタリングを強化していて、これまでに京都国際に関するSNS投稿は2000件を超えたということです。
府はこのうち京都国際がおととい=13日の初戦に勝った際のXに投稿された3件について、京都市と連名で法務局に削除要請したことが新たにわかりました。
投稿は民族差別や排除を助長する内容で、府は「今後も注視を続け、誹謗中傷を把握した場合には必要な対応をとる」としています。
💢広陵高校の「甲子園出場辞退」騒動…ライバル校OBが語る“中井監督の知られざる実像”
https://news.yahoo.co.jp/articles/c65bb0607da035932cf07858c138ce73df67aeff?page=1
高校野球の名門、広陵が負けずして甲子園を去った。発端は大会直前に、今年1月に起きた野球部内の暴力事案がSNS上で拡散されたことだ。
暴力を振るわれたとされる当時1年生の生徒が転校したことや、告発した被害者側と広陵側の言い分が食い違っている可能性があることなどから、広陵に対するバッシングが雪だるま式に膨れ上がっていった。
出場を辞退すべきだという声が大きくなる中、広陵は3月の時点で厳重注意と当該部員の1か月間の対外試合出場停止の処分が科されているとして、1回戦に“強行”出場。旭川志峯に勝利したが、その後に過去に起きた別の暴力事案の告発などもあり、騒動はさらに炎上。結局、広陵が出場を辞退に追い込まれ、問題の幕引きを図った形だ。
SNS炎上と“連帯責任”の是非
今回の騒動に関して、広陵の「対応が遅すぎた」「自業自得だ」という非難の声が大半を占める一方で、「暴力に加わっていない選手だけで出場を続けるべきだった」「SNSに振り回されすぎている」など、連帯責任での出場辞退は行き過ぎといった擁護の声も少なからず聞かれた。
そんな終わりの見えない今回の騒動について、中国地方の高校野球事情に詳しいある人物に話を聞いた。その人物とは、広陵と同じ中国地方の名門私立高校Xでかつてキャプテンを務めたA氏。甲子園常連のX校のOBとして、母校の野球部を30年以上も見守り続け、夏になれば球場に駆け付け後輩の応援をしてきたという。そんなA氏や母校のX校にとって、広陵は格上のライバルであるとともに、春のセンバツ出場を狙ううえでは、超えなければいけない存在だという。
「ここ25年ほど、中国地方において広陵は絶対的な存在でした。特にセンバツでは、中国地方に与えられている2枠のうち1枠を広陵が持っているものとして戦うのが、中国地方における強豪校の考え方です」
広陵・中井監督の存在感
A氏が長年にわたってライバル視してきた広陵に対して、負の感情を抱くのは、いくつかの理由があるようだ。もちろん、広陵さえいなければ、X校にもっとセンバツ出場のチャンスがあったという面もあるだろう。一方で、X校から内定をもらいながら、最終的に広陵を選んだ優秀な中学生もかなりの人数に上るという。
「もし私が現役中学生で、(騒動前の)広陵から声が掛かれば、レギュラーになれなくとも入学したいと思ったかもしれません。甲子園で優勝を狙える学校であることはもちろん、大学進学やプロ入りといった卒業後の進路を見据えれば、広陵への進学を選ぶのは当然だとも思います。
人間形成に重きを置いた指導をしてきた中井(哲之)監督の下でやりたいという中学生は本当に多いです。ライバル高のOBである私から見ても、中井監督は憧れの存在でしたから。周りでも中井監督の悪いうわさは一切聞いたことがありません。今回の騒動を受けて、それほどの人格者がまさか、という思いがあります」
学校内に漂う“沈黙の空気”
また、広陵が出場辞退を発表した会見で、堀正和校長が「選手からは何一つ質問もなく」、「(保護者からも)何一つ質問が上がらず、私たちの意志を受け取ってもらえたと思っております」などと発言があったことに関しても、A氏は違和感を覚えたという。
A氏は「(部員や保護者が)学校に対して何も言えない雰囲気があったのも事実だと思う」と前置きをしたうえで、「学校の発表を信じ切っている保護者も少なからずいるのでは」と話した。
広陵は加害者か被害者か
実際にA氏は、数年前に広陵野球部でプレーした息子を持つB氏と今回の騒動について話す機会があったという。「あくまでも学校側の発表が正しい」という考えを崩さなかったようだ。
むしろB氏は、「春の時点で対外試合出場停止の処分を受けているのに辞退に追い込まれるのはおかしい」「非はあくまでも炎上に加担したSNSやメディアにある」として、中井監督を擁護。あくまでも広陵野球部が被害者というスタンスだったという。保護者やOBの中でも、一連の騒動についての意見が分かれているようだ。
果たして今回の騒動はどんな決着を見せるのか。すでに広陵は調査のための第三者委員会を設置済み。指導体制を抜本的に見直す方針を発表している。もし伝統という名の膿が蓄積されているのなら、それを出し切るのは今しかない。
💢広陵高校の「何ひとつ質問がなかった」保護者説明会に浮上した、恐ろしい情報拡散“2つの疑惑”
https://news.yahoo.co.jp/articles/a683adcb30d8e220eac1ae10c81c0195ec8143b7
8月14日、全国高校野球選手権大会の2回戦が行われたが、広島県代表の広陵高校と対戦を予定していた三重県代表の津田学園は不戦勝となり、次の3回戦にコマを進めた。
広陵高校の説明会に“ある疑惑”
「野球部内の“暴力行為”が明るみになった広陵高校は8月10日に会見を開き、出場辞退を発表。堀正和校長は“指導体制の抜本的な見直しをはかることにいたしました”などと説明しました。会見の後、広陵高校では緊急の保護者会が開かれ、ことの経緯を説明したといいます」(スポーツ紙記者)
約30分の時間で終わった説明会。堀校長は「選手からは何ひとつ質問もなく、いつもどおりきちっとしたあいさつで終わりました」としている。
「堀校長は“何ひとつ質問が上がらず、私たちの意志を受け取ってもらえたと思っております。(中略)保護者会の皆さまが理解をしてくれたこと、感謝しかありません”と話しました。広陵高校の生徒には誹謗中傷や加害予告まで届いている状況で、学校として生徒を守ることを第一優先に尽力してもらいたいですね」(前出・スポーツ紙記者)
しかし、堀校長の「選手からは何ひとつ質問がない」という説明に違和感を覚える人が多いようで、ネット上では、
《皆30分そこらの説明で納得して帰ったってこと?それとも変なこと言うと我が子にとばっちりがいくのか?》
《質問しては行けない様な雰囲気だったとしか思えない》
などの意見が上がっている。そんな中、SNS上では、この説明会にある疑惑が浮上している。
「この説明会は野球部とその保護者が対象で、誹謗中傷を受けている野球部以外の生徒や保護者には案内がなかったという情報が拡散されています。さらに、説明会で質問をする際には、“息子のポジションと名前”を言う必要があったとの疑惑も。これが本当だとしたら質問が上がるはずもないですし、ただの圧力です。学校側はいまだに保身に走っていると思われても仕方ありません」(全国紙社会部記者、以下同)
野球部以外の生徒や保護者に説明する機会はあるのか、浮上した疑惑は事実なのか。広陵高校のホームページから問い合わせてみたが、期日までに回答はなかった。
「広陵高校のホームページはアクセスが集中しているのか、繋がりづらい状況が続いています。多くの質問や批判が寄せられているのでしょう。夏季休暇のタイミングでもありますし、様々な意見が寄せられる中、対応することは難しいのかもしれませんが、今はそうも言っていられないのでは。疑惑の真偽や今後の対応について、責任を持って説明するべきだと思います」
生徒たちの未来は守られるのだろうか――。
☝「神整備」阪神園芸、大忙し 度重なる雨天中断、15日の夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fd905b542b3e1cdac07130a75c9edccdd6972e4
度重なる悪天候を前に、職人たちの腕が鳴った。第107回全国高校野球選手権大会は第10日の15日、明豊(大分)―佐賀北の第3試合途中で雨天中断となった。
五回が終了した午後3時45分、雷の音とともに強い雨が降り始めると、グラウンド整備を行う阪神園芸のスタッフらが出動した。グラウンドの土の部分を手早く防水用のシートで覆い尽くした。
中断開始から約40分後、空が明るくなり始めると、スタッフたちが再びグラウンドに登場した。大人数で声を掛け合い、動きを合わせながら内野を覆っていた巨大なシートを手際よくたたむ様子に、スタンドからは拍手やどよめきが起こった。芝生にたまった水はスコップですくい取り、内野の土をならした。スピード感のある「神整備」で、約20分後に試合が再開した。
15日は雨の影響で、第1試合も開始時間を1時間遅らせ、グラウンド整備が行われた。
午前8時、試合開始を待ちわびる観客が見守る中、阪神園芸のスタッフがグラウンド表面のぬかるんだ土をスコップで取り除き、乾いた土を加えてグラウンドを鮮やかに「復活」させた。
阪神園芸の「職人」たちにとっては、大忙しの一日となった。
✌東洋大姫路・阪下漣「足は震えていた」復帰登板で3人ピシャリ 全国制覇へ「自分がラストピースになりたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2036be4cfd1be8e9cc41a74a9fc697f80792623?page=1
第107回全国高校野球選手権大会第10日第1試合(15日、花巻東4-8東洋大姫路、甲子園)
もう一人のエースが帰ってきた。右肘の故障で離脱していた東洋大姫路(兵庫)のプロ注目の147キロ右腕・阪下漣投手(3年)が148日ぶりの復帰登板。ブランクを感じさせない渾身の11球だった。
「ほっとした。足は震えていた。木下が甲子園に連れて行ってくれた分、絶対に恩返ししたいと思っていた」
8―4の九回無死二塁、2番手で登板。背番号1の木下が招いたピンチだった。大歓声と拍手に包まれた聖地のマウンドで、9番・山崎をスライダーで見逃し三振に仕留めて好発進。続く高間木は高めの直球で空振り三振、最後は佐藤をこの日最速の143キロの直球で遊ゴロに打ち取りゲームを締めた。
絶対的エースとして臨んだ今年の選抜大会の壱岐(長崎)との1回戦で先発するも、右肘の違和感を訴えて1回で降板。右肘靭帯の一部断裂と診断された。将来有望な右腕に手術を勧める声もあった中で「人生で一度きりの高校野球がやりたい」と保存療法を選択。「心が折れることもあった。でも木下が甲子園に連れて行ってくれたおかげで自分も頑張れた」。夏の県大会でも登板はなかったが、シート打撃登板などを重ね、着実に前進していった。
マウンドに上がると「またけがをしたらどうしよう」と苦い思い出がよぎったが、木下ら仲間への思いを胸に堂々と投げ切った。岡田監督は「球威も上がってきて(状態は)70~80%くらいかな。本人がいけるなら今後、長いイニングもありえる」と話した。
先発した木下は七回まで花巻東打線を5安打1失点に封じる好投も、八回につかまり3失点を喫した。九回先頭に二塁打を浴びて阪下へマウンドを託し、ベンチから祈るように見つめていた。「きょうまでは『自分が投げる』という気持ちが強かった。阪下はけがの不安があったが、あの投球を見て安心に変わった。『お前が(背番号)1つけろや』と伝えた」と冗談交じりで戦友の復活を喜んだ。
「僕たちの目標は日本一なので、自分がそのラストピースになりたい」
阪下が誓った。強力打線に加え、ダブルエースがついにそろった。「夏の東洋」完全復活へ、死角なしだ。
⚾岩手さんへ
今日の朝方の雨は知らなかったですが、、、、、雨雲レーダーではたしかにごく一部赤色があったので・・・・・。個人的にはナイター濃厚となり嬉しかったですが、外野やアルプス観戦の方々はとんだ災難だったでしょうね。昨日も帰りしな雷雨にあって小一時間足止め喰らいましたが、今日は2度も雨が降るとは・・・・・。宝塚は昼過ぎからもっと激しい雷雨でしたね。
花巻東はある程度予想通りでしたが、終盤まさかの追い上げで元エース・阪下をマウンドに上げたし、2年生が多いので来年もかなり強そうで手ごわいです。。。。。
しかし、野球スタイル大きく変えたので試合中はそこまでの怖さはなかったですね!変えて戦績が上がるならそれでいいかもしれませんが、勝利至上主義だったら変えない方がいいのかも?!
昨夏は滋賀学園に0-5で完敗で今春はくじ運に恵まれ2つ勝ったものの最後は健大高崎にエース温存して1-9で惨敗。そしてこの夏は和智弁に4-1で快勝したが東洋大姫路には一時0-7まで差を広げられてしまったと。
カット打法やサイン盗みに危険なタックルその他モロモロをしない花巻東やなぜかしら機動破壊を辞めた健大高崎は見ていて怖くないです!
そう考えたら、自分では気づかないが、猛打豪打のスタイルから守り勝つ野球だけにこだわっている中谷和智弁なんて他地域の高校野球ファンからしたら怖くないのかなあ・・・いつでも対戦したいと思われているのかも???
聖隷はエース・高部が2年生なんで来年も期待できますが、いかんせん激戦区・静岡そして東海を勝ち抜かないと甲子園はないので・・・・・。
ちなみに休養日は18日・20日・22日ですよ。僕は明日、この夏最後の甲子園に出かけます!
⚾SHIONOMISAKIさんへ
今日は皇子山に行かれたのかな?と思ってましたが、逆方向だったようですね。お疲れ様です。
マスカットの帰り道、新幹線は片道切符で在来線で岡山-姫路乗ってますが、岡山県内はたいがい無人駅ですね!三石駅止まりのに乗って、しばらく電車来ないので寺や神社を散策していました。
本当に民家とごく一部の店舗しかなくのどかな街並みで日没後だったら怖くて歩けない・・・・・。
今日は2度豪雨に遭い、約2時間遅れの進行だった甲子園。明日、僕は3塁内野席で観戦しますが試合中は屋根下なんで中断程度なら雨も構いませんが、継続試合とかは辞めてほしいです!
このまま順当に進めば23日決勝戦で24日は紀三井寺で和歌山大会新人戦無料観戦できますから。