自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の三重県・愛知県ピックアップチーム交流試合(ダイムスタジアム伊勢)
第1試合 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム 9:34~11:42
一二三四五六七八九計HE
愛 知 県010010000274
三 重 県12020400X991
第2試合 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム 13:35~15:57
一二三四五六七八九計HE
三 重 県300001100551
愛 知 県013000010591
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/11/1182c6db3c6a95a57e536be1840e462b.pdf
📝三重が愛知に1勝1分け 「来年にいい経験」高校野球交流、刺激に
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2f5717bf6436cf956fbf32e44d0db53e0f8b370
高校野球の三重、愛知両県の選抜選手による第3回ピックアップチーム交流試合が22日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢であった。三重は18校、愛知は25校から選ばれた25人ずつが出場し、親善を兼ねて2試合を戦い、三重の1勝1分けだった。
第1試合は三重が中盤の猛攻で9―2で勝利した。愛知は坂本亮太選手(享栄2年)の本塁打で一度は追いついた。第2試合は終盤までもつれ、5―5で引き分けた。通算成績は三重の3勝1敗2分けとなった。
三重の平野空雅主将(木本2年)は「一人ひとりの力がうまくかみ合った。来年の公式戦で、この経験を生かしたい」。愛知の上江洲由誠主将(豊川2年)は「一度しか合同練習ができなかったので、守りの連係がうまくいかなかったが、各校を代表する選手と一緒に戦い、刺激になった」と話した。
来年は愛知県で開催される。
💢野球独立リーグ「旭川ビースターズ」代表就任予定だった男性が運営費230万円を私的流用か「球団を大きくするために運用」と説明以外に返事なしと新代表明かす
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4f49694c9db85cac3780137901bcee988ae44b1
野球独立リーグ「北海道ベースボールリーグ」に所属する「旭川ビースターズ」の運営費およそ230万円が着服された可能性のある問題で、球団側がいきさつを説明しました。
運営費の着服疑惑について説明したのは、今月4日に球団代表に就任した平亮氏です。
平氏によりますと、当初、別の24歳の男性が、代表に就任する予定でしたが、この男性が先月下旬までのあいだに球団の口座からあわせておよそ230万円を不正に引き出していたことが発覚しました。
旭川ビースターズ平亮球団代表「男性からは『球団を大きくするために運用に充てた』以外には返事がなく。こんなことをするとは、なかなか想定は出来なかった」
球団側は、男性が引き出した金を私的に使った可能性もあるとみて、刑事告訴も検討しています。
第1試合 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム 9:34~11:42
一二三四五六七八九計HE
愛 知 県010010000274
三 重 県12020400X991
第2試合 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム 13:35~15:57
一二三四五六七八九計HE
三 重 県300001100551
愛 知 県013000010591
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/11/1182c6db3c6a95a57e536be1840e462b.pdf
📝三重が愛知に1勝1分け 「来年にいい経験」高校野球交流、刺激に
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2f5717bf6436cf956fbf32e44d0db53e0f8b370
高校野球の三重、愛知両県の選抜選手による第3回ピックアップチーム交流試合が22日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢であった。三重は18校、愛知は25校から選ばれた25人ずつが出場し、親善を兼ねて2試合を戦い、三重の1勝1分けだった。
第1試合は三重が中盤の猛攻で9―2で勝利した。愛知は坂本亮太選手(享栄2年)の本塁打で一度は追いついた。第2試合は終盤までもつれ、5―5で引き分けた。通算成績は三重の3勝1敗2分けとなった。
三重の平野空雅主将(木本2年)は「一人ひとりの力がうまくかみ合った。来年の公式戦で、この経験を生かしたい」。愛知の上江洲由誠主将(豊川2年)は「一度しか合同練習ができなかったので、守りの連係がうまくいかなかったが、各校を代表する選手と一緒に戦い、刺激になった」と話した。
来年は愛知県で開催される。
💢野球独立リーグ「旭川ビースターズ」代表就任予定だった男性が運営費230万円を私的流用か「球団を大きくするために運用」と説明以外に返事なしと新代表明かす
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4f49694c9db85cac3780137901bcee988ae44b1
野球独立リーグ「北海道ベースボールリーグ」に所属する「旭川ビースターズ」の運営費およそ230万円が着服された可能性のある問題で、球団側がいきさつを説明しました。
運営費の着服疑惑について説明したのは、今月4日に球団代表に就任した平亮氏です。
平氏によりますと、当初、別の24歳の男性が、代表に就任する予定でしたが、この男性が先月下旬までのあいだに球団の口座からあわせておよそ230万円を不正に引き出していたことが発覚しました。
旭川ビースターズ平亮球団代表「男性からは『球団を大きくするために運用に充てた』以外には返事がなく。こんなことをするとは、なかなか想定は出来なかった」
球団側は、男性が引き出した金を私的に使った可能性もあるとみて、刑事告訴も検討しています。
⚾明日の三重県・愛知県ピックアップチーム交流試合(ダイムスタジアム伊勢)
08:00 開 門
08:40~ 開始式
09:30~ 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム
13:30~ 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム
【特別ルール】
① 試合は9回までとし延長戦は行わない
② 投手の登板は最大3イニングまでとする
③ DH制を採用することができる
☝四日市高がセンバツ21世紀枠の三重県推薦校に 文武両道で甲子園目指す
https://article.yahoo.co.jp/detail/41bb3cf65611cd87966edbac8ede9fb05d6c76f3
三重県立四日市高校の硬式野球部が、2026年の第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」三重県推薦校に選ばれた。「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定校で県内トップクラスの進学校が、文武両道の力で甲子園を目指す。
朝練無しテスト期間練習なし 限られた練習時間で秋季大会ベスト4
「勉強が本業なので、負けても勉強で紛らわせます」そう語るのは、隯海生主将(2年)。文武両道を掲げる四日市高校は、「朝練なし」「テスト期間は練習休止」というスタイルながら、秋季三重県大会でベスト4入りを果たした。
強豪撃破、サヨナラ勝ちのドラマ
秋季大会では、いなべ総合を4対1で撃破。安打数ではいなべ総合より劣るも、ミスの無い手堅い守備と冷静な試合運びで勝利をつかんだ。準々決勝では宇治山田商業と延長タイブレーク(※)に突入。10回表を無失点で抑えた後、佐野優晶選手のヒットでサヨナラ勝ち。俊足で4安打を放った貞任宏槻選手(2年)は「試合前から勝てる気配を感じた」と語った。
野球×科学=探究する高校球児
SSSH指定校として、野球部員の中には科学的視点で「野球道具に関する探究」や「野球の経済効果に関する探究」などをテーマに探究活動を行う部員もいる。バットの反発係数などを調べることで、道具の特性を生かした打撃を考え、チーム内で共有し技術向上に生かしたり、野球の普及について考えたりしている。
勉強との両立のため、登下校や試合の移動中の時間を無駄にせず、車内で勉強し、メリハリをつけることで野球に集中できるようにしているそうだ。
59年ぶりの甲子園出場なるか 夏には自力で出場目指す
四日市高校は1955年の夏の甲子園で全国優勝。最後の甲子園出場は1967年。今回、21世紀枠での出場が叶えば、実に59年ぶりの夢舞台となる。
加藤敬三監督は「21世紀枠に推薦されたことで選手の集中力が高まっている。場面に応じて、やるべきことをしっかりとやってくれる」と語る。
隯主将は「21世紀枠はもう高野連の審議を待つだけ。選ばれたら嬉しい。春季県大会で2位までに入り東海大会に出場、夏は自力で甲子園へ」と力強く宣言した。
💢鯖江高校野球部の元顧問(45)が道具の購入をめぐって550万円横領 懲戒免職処分に
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecec435ce31e921c77147e76d380811785510e7e
鯖江高校野球部の元顧問が、道具の購入をめぐって横領を繰り返していたとして懲戒免職となりました。横領した金はあわせて550万円に上り、FXなどに使ったと話しているということです。
懲戒免職の処分を受けたのは鯖江高校野球部の元顧問 見延陽一教諭(45)です。
県教育委員会によりますと見延教諭は、2021年7月から2025年3月にかけて、ボールなどの購入費用として、保護者会とPTAに対し、4回にわたって二重請求したり、納品書を偽造したりして、現金あわせて550万円を横領していたということです。
後任の顧問が書類を確認したことで発覚したもので、横領した金について見延教諭は「FXなどに使った」と話し、すでに全額を返済したということです。
県教育委員会は21日付で見延教諭を懲戒免職の処分とするとともに、職員の管理を徹底し、再発防止に努めるとしています。
📝道高野連が来夏の大会方式を発表 32強から北は旭川&帯広、南は札幌&函館同時開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/c51dd740bb861167494d01c15fd60473ddaec833
準決勝以降はエスコン開催
北海道高等学校野球連盟は21日、札幌市内で理事会を行い、来夏の甲子園につながる大会方式の変更を発表した。これまで10地区で支部代表校を選出し、北北海道大会と南北海道大会に分かれて甲子園出場権を争っていたが、南北大会をそれぞれひとつのトーナメントに集約し、各地域の会場で2回戦を勝ち抜いた南北それぞれ32校が、南北海道は札幌麻生と函館オーシャン、北北海道は旭川スタルヒンと帯広の森で対戦し、準決勝以降は北広島・エスコンフィールド北海道で試合をする。また、来春のセンバツ甲子園から正式採用される指名打者(DH)制度を、春季全道大会各支部大会から道内全ての公式戦で採用することも承認された。
近年の野球人口の低下で、出場校数の地域格差が広がり、地域間の試合格差を少しでも是正するため、2年以上にわたって議論されてきた夏の大会新方式がようやく具体化した。今年の出場校数に当てはめた場合、南北海道大会につながる4支部から97校が出場。これを優勝までの試合数の差を1試合に収まるように、3回戦に進む32校を配分すると、札幌が16校、函館が6校、室蘭が7校、小樽が3校となる。
枠の配分が終わると、6月10日に南北海道大会、同11日に北北海道大会の組み合わせ抽選会を行い、決勝までのトーナメント表を完成させる。その後は、6月29日までに各地域の会場で2回戦まで終え、7月7日から北北海道大会の3回戦、同8日から南北海道大会の3回戦が幕を開ける。順調に進めば同12日に北北海道の4強が、同13日に南北海道の4強が出揃い、同18日からエスコンで北北海道大会準決勝、南北海道大会準決勝を行い、休養日を挟んで20日に北北海道大会の決勝、21日に南北海道大会の決勝を行う。
エスコンで行う南・北北海道大会それぞれの準決勝以降の日程が、選手の疲労を考慮して連戦になるのを避けるように変更したため、遠方の出場校に宿泊費の負担が増えるが、道高野連はエスコン開催で生まれた余剰金のうち、約500万円の宿泊補助を出場8校に支出する方針だ。また北北海道大会の帯広開催は26年度と27年度。28年度から2年間は釧路のウインドヒルひがし北海道で行う。
📝大学準硬式野球が甲子園大会を実施 東西対抗日本一決定戦は西日本選抜が初優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bfe23498b79ff9a3327fb9889f5dd31ba23a574
全日本大学準硬式野球連盟は21日、阪神甲子園球場で「全日本大学準硬式野球 東西対抗日本一決定戦 甲子園大会」を開催。西日本選抜が、東日本選抜の3連覇を阻止し、初優勝を果たした。
西日本選抜は初回、内野ゴロの間に先制すると2回にも追加点を奪った。3回に3点を失い、1点を追いかける4回、先頭の長森大将(金沢医科大5年)が左前安打で出塁した。後続が倒れ2死二、三塁の場面で、三塁走者の長森がホームスチールを敢行。投球がワンバウンドする間にホームを陥れ、同点に追いついた。東西対抗戦史上初の奇策で流れを摑んだ西日本選抜は、その後も追加点を重ね9―5で逃げ切った。
長森は8月に後十字靱帯を損傷し歩行困難に。当初は大会への出場も不確定だったが、驚異的な回復力で出場を果たした。中学時代に監督からの助言で始めたホームスチールは、大学でも練習試合から度々行い、ここまで失敗したことはないという。西日本選抜の選手たちにも予告せずの奇策は「2死になったら行こうと思っていました。成功する確信がありました」と振り返ると「これだったら1人で1点とれるので」とニヤリ。足で西日本の初勝利をたぐり寄せた。
昨年も出場した前原隼人主将(京産大4年)は「主将としての重圧があり、不安でいっぱいでした」と吐露。それでもチームを勝利に導くべく「全力疾走など、野球人として当たり前のことを徹底しよう」と声かけをし団結力を高めると、最高の結果をもたらした。
📝「全日本大学準硬式野球 9ブロック対抗日本一決定戦 甲子園大会」は関東選抜が優勝 通算20度目の日本一
https://news.yahoo.co.jp/articles/594658086329acc4b0e628e70b5e78b2d6219059
全日本大学準硬式野球連盟は21日、阪神甲子園球場で「全日本大学準硬式野球 9ブロック対抗日本一決定戦 甲子園大会」を開催。この試合は9ブロック対抗の決勝戦で、関東選抜が4―0で九州選抜を破り、通算20度目の日本一に輝いた。
2回1死二塁で8番・小林然(法大2年)の右越え適時二塁打で先制すると、3番・福田岳杜(慶大3年)の右前適時打などでこの回4点を奪いリードを築き逃げ切った。福田はチーム内唯一の複数安打を記録。「初めての甲子園で楽しみにしていました」と心境を明かすと、「なんとか1本打ちたいと思って打席に入りました」と振り返った。
投手陣は先発の赤岩稜太朗(日大2年)を含む計9投手の無失点リレー。4点リードの9回には、東都1部で今季15シーズンぶりの優勝を果たした専大のエース・竹村健太(4年)が登板し試合を締めくくった。竹村は野球人生の最後のマウンドで、初めての経験した夢舞台。「甲子園という舞台で少し力は入りましたが、野球を楽しめました」と笑顔で振り返った。
今年度の全国3大会は、全日本選手権を中大、清瀬杯(全日本大学選抜準硬式野球大会)を神奈川大、9ブロック対抗日本一決定戦を関東選抜と、関東連盟(所属校)が全て制し、3冠を達成した。
⚾岩手さんへ
今日の関西は終始快晴だったので問題なく甲子園で2試合開催された模様です。
静岡では公式戦終了後もいろんな企画でレベル向上に取り組んでおられるんですね。近畿も見習ってほしいところですが・・・・・。
第21回兵庫県知事杯争奪社会人・大学野球大会 は今日閉幕したようで、ReFillスタジアム(旧淡路佐野第1野球場)は明石から船で13分程度で淡路島・岩屋港。そこから20km弱球場まで離れているので、あわ神あわ姫バス あるいは 明石駅前でレンタサイクル借りて船に自転車積み込んで1時間30分程度のサイクリングなんで今回は見送りました。
明日は伊勢と丸亀で交流試合開催です。他にも九州で2つ組まれているらしいですね。
さらには『宮古島市制施行20周年記念高校野球交流試合』が22日~24日まで伊良部球場で行われ宮古島にある宮古、宮古工、宮古総合実の3校による合同チームを結成し、健大高崎、沖縄尚学、興南を招いて招待試合を行う模様です。
12月からはシーズンオフになりしばらく球場通いはできませんが、街のライトアップは今年も華やかで先日なんば光の旅を見学してきました。
そして25日には第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の抽選会が開催されます。
今季はなぜかしら、準決勝・決勝の舞台・神戸ウイングスタジアムを会場から外して、準決勝は三木 決勝は神戸ユニバーとずいぶん寒いところでの開催・・・・・。
ウイングスタジアムは開閉式スタジアムなんで雨降りの折はドーム化され暖房効いてありがたかったですが、、、、、
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/about.html
我が母校は前回4強入りスタメンメンバー5人が残り夏の北海道で総体を制した勢いそのままに大阪大会第1代表で2年連続15度目の選手権出場で悲願の初優勝を狙うと。
今回も準々決勝以降の参戦を考えておりますが、真冬の三木は本当に寒いので辛抱して無料シャトルバスの恩恵に預かれたらと思います。
08:00 開 門
08:40~ 開始式
09:30~ 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム
13:30~ 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム
【特別ルール】
① 試合は9回までとし延長戦は行わない
② 投手の登板は最大3イニングまでとする
③ DH制を採用することができる
☝四日市高がセンバツ21世紀枠の三重県推薦校に 文武両道で甲子園目指す
https://article.yahoo.co.jp/detail/41bb3cf65611cd87966edbac8ede9fb05d6c76f3
三重県立四日市高校の硬式野球部が、2026年の第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」三重県推薦校に選ばれた。「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定校で県内トップクラスの進学校が、文武両道の力で甲子園を目指す。
朝練無しテスト期間練習なし 限られた練習時間で秋季大会ベスト4
「勉強が本業なので、負けても勉強で紛らわせます」そう語るのは、隯海生主将(2年)。文武両道を掲げる四日市高校は、「朝練なし」「テスト期間は練習休止」というスタイルながら、秋季三重県大会でベスト4入りを果たした。
強豪撃破、サヨナラ勝ちのドラマ
秋季大会では、いなべ総合を4対1で撃破。安打数ではいなべ総合より劣るも、ミスの無い手堅い守備と冷静な試合運びで勝利をつかんだ。準々決勝では宇治山田商業と延長タイブレーク(※)に突入。10回表を無失点で抑えた後、佐野優晶選手のヒットでサヨナラ勝ち。俊足で4安打を放った貞任宏槻選手(2年)は「試合前から勝てる気配を感じた」と語った。
野球×科学=探究する高校球児
SSSH指定校として、野球部員の中には科学的視点で「野球道具に関する探究」や「野球の経済効果に関する探究」などをテーマに探究活動を行う部員もいる。バットの反発係数などを調べることで、道具の特性を生かした打撃を考え、チーム内で共有し技術向上に生かしたり、野球の普及について考えたりしている。
勉強との両立のため、登下校や試合の移動中の時間を無駄にせず、車内で勉強し、メリハリをつけることで野球に集中できるようにしているそうだ。
59年ぶりの甲子園出場なるか 夏には自力で出場目指す
四日市高校は1955年の夏の甲子園で全国優勝。最後の甲子園出場は1967年。今回、21世紀枠での出場が叶えば、実に59年ぶりの夢舞台となる。
加藤敬三監督は「21世紀枠に推薦されたことで選手の集中力が高まっている。場面に応じて、やるべきことをしっかりとやってくれる」と語る。
隯主将は「21世紀枠はもう高野連の審議を待つだけ。選ばれたら嬉しい。春季県大会で2位までに入り東海大会に出場、夏は自力で甲子園へ」と力強く宣言した。
💢鯖江高校野球部の元顧問(45)が道具の購入をめぐって550万円横領 懲戒免職処分に
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecec435ce31e921c77147e76d380811785510e7e
鯖江高校野球部の元顧問が、道具の購入をめぐって横領を繰り返していたとして懲戒免職となりました。横領した金はあわせて550万円に上り、FXなどに使ったと話しているということです。
懲戒免職の処分を受けたのは鯖江高校野球部の元顧問 見延陽一教諭(45)です。
県教育委員会によりますと見延教諭は、2021年7月から2025年3月にかけて、ボールなどの購入費用として、保護者会とPTAに対し、4回にわたって二重請求したり、納品書を偽造したりして、現金あわせて550万円を横領していたということです。
後任の顧問が書類を確認したことで発覚したもので、横領した金について見延教諭は「FXなどに使った」と話し、すでに全額を返済したということです。
県教育委員会は21日付で見延教諭を懲戒免職の処分とするとともに、職員の管理を徹底し、再発防止に努めるとしています。
📝道高野連が来夏の大会方式を発表 32強から北は旭川&帯広、南は札幌&函館同時開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/c51dd740bb861167494d01c15fd60473ddaec833
準決勝以降はエスコン開催
北海道高等学校野球連盟は21日、札幌市内で理事会を行い、来夏の甲子園につながる大会方式の変更を発表した。これまで10地区で支部代表校を選出し、北北海道大会と南北海道大会に分かれて甲子園出場権を争っていたが、南北大会をそれぞれひとつのトーナメントに集約し、各地域の会場で2回戦を勝ち抜いた南北それぞれ32校が、南北海道は札幌麻生と函館オーシャン、北北海道は旭川スタルヒンと帯広の森で対戦し、準決勝以降は北広島・エスコンフィールド北海道で試合をする。また、来春のセンバツ甲子園から正式採用される指名打者(DH)制度を、春季全道大会各支部大会から道内全ての公式戦で採用することも承認された。
近年の野球人口の低下で、出場校数の地域格差が広がり、地域間の試合格差を少しでも是正するため、2年以上にわたって議論されてきた夏の大会新方式がようやく具体化した。今年の出場校数に当てはめた場合、南北海道大会につながる4支部から97校が出場。これを優勝までの試合数の差を1試合に収まるように、3回戦に進む32校を配分すると、札幌が16校、函館が6校、室蘭が7校、小樽が3校となる。
枠の配分が終わると、6月10日に南北海道大会、同11日に北北海道大会の組み合わせ抽選会を行い、決勝までのトーナメント表を完成させる。その後は、6月29日までに各地域の会場で2回戦まで終え、7月7日から北北海道大会の3回戦、同8日から南北海道大会の3回戦が幕を開ける。順調に進めば同12日に北北海道の4強が、同13日に南北海道の4強が出揃い、同18日からエスコンで北北海道大会準決勝、南北海道大会準決勝を行い、休養日を挟んで20日に北北海道大会の決勝、21日に南北海道大会の決勝を行う。
エスコンで行う南・北北海道大会それぞれの準決勝以降の日程が、選手の疲労を考慮して連戦になるのを避けるように変更したため、遠方の出場校に宿泊費の負担が増えるが、道高野連はエスコン開催で生まれた余剰金のうち、約500万円の宿泊補助を出場8校に支出する方針だ。また北北海道大会の帯広開催は26年度と27年度。28年度から2年間は釧路のウインドヒルひがし北海道で行う。
📝大学準硬式野球が甲子園大会を実施 東西対抗日本一決定戦は西日本選抜が初優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bfe23498b79ff9a3327fb9889f5dd31ba23a574
全日本大学準硬式野球連盟は21日、阪神甲子園球場で「全日本大学準硬式野球 東西対抗日本一決定戦 甲子園大会」を開催。西日本選抜が、東日本選抜の3連覇を阻止し、初優勝を果たした。
西日本選抜は初回、内野ゴロの間に先制すると2回にも追加点を奪った。3回に3点を失い、1点を追いかける4回、先頭の長森大将(金沢医科大5年)が左前安打で出塁した。後続が倒れ2死二、三塁の場面で、三塁走者の長森がホームスチールを敢行。投球がワンバウンドする間にホームを陥れ、同点に追いついた。東西対抗戦史上初の奇策で流れを摑んだ西日本選抜は、その後も追加点を重ね9―5で逃げ切った。
長森は8月に後十字靱帯を損傷し歩行困難に。当初は大会への出場も不確定だったが、驚異的な回復力で出場を果たした。中学時代に監督からの助言で始めたホームスチールは、大学でも練習試合から度々行い、ここまで失敗したことはないという。西日本選抜の選手たちにも予告せずの奇策は「2死になったら行こうと思っていました。成功する確信がありました」と振り返ると「これだったら1人で1点とれるので」とニヤリ。足で西日本の初勝利をたぐり寄せた。
昨年も出場した前原隼人主将(京産大4年)は「主将としての重圧があり、不安でいっぱいでした」と吐露。それでもチームを勝利に導くべく「全力疾走など、野球人として当たり前のことを徹底しよう」と声かけをし団結力を高めると、最高の結果をもたらした。
📝「全日本大学準硬式野球 9ブロック対抗日本一決定戦 甲子園大会」は関東選抜が優勝 通算20度目の日本一
https://news.yahoo.co.jp/articles/594658086329acc4b0e628e70b5e78b2d6219059
全日本大学準硬式野球連盟は21日、阪神甲子園球場で「全日本大学準硬式野球 9ブロック対抗日本一決定戦 甲子園大会」を開催。この試合は9ブロック対抗の決勝戦で、関東選抜が4―0で九州選抜を破り、通算20度目の日本一に輝いた。
2回1死二塁で8番・小林然(法大2年)の右越え適時二塁打で先制すると、3番・福田岳杜(慶大3年)の右前適時打などでこの回4点を奪いリードを築き逃げ切った。福田はチーム内唯一の複数安打を記録。「初めての甲子園で楽しみにしていました」と心境を明かすと、「なんとか1本打ちたいと思って打席に入りました」と振り返った。
投手陣は先発の赤岩稜太朗(日大2年)を含む計9投手の無失点リレー。4点リードの9回には、東都1部で今季15シーズンぶりの優勝を果たした専大のエース・竹村健太(4年)が登板し試合を締めくくった。竹村は野球人生の最後のマウンドで、初めての経験した夢舞台。「甲子園という舞台で少し力は入りましたが、野球を楽しめました」と笑顔で振り返った。
今年度の全国3大会は、全日本選手権を中大、清瀬杯(全日本大学選抜準硬式野球大会)を神奈川大、9ブロック対抗日本一決定戦を関東選抜と、関東連盟(所属校)が全て制し、3冠を達成した。
⚾岩手さんへ
今日の関西は終始快晴だったので問題なく甲子園で2試合開催された模様です。
静岡では公式戦終了後もいろんな企画でレベル向上に取り組んでおられるんですね。近畿も見習ってほしいところですが・・・・・。
第21回兵庫県知事杯争奪社会人・大学野球大会 は今日閉幕したようで、ReFillスタジアム(旧淡路佐野第1野球場)は明石から船で13分程度で淡路島・岩屋港。そこから20km弱球場まで離れているので、あわ神あわ姫バス あるいは 明石駅前でレンタサイクル借りて船に自転車積み込んで1時間30分程度のサイクリングなんで今回は見送りました。
明日は伊勢と丸亀で交流試合開催です。他にも九州で2つ組まれているらしいですね。
さらには『宮古島市制施行20周年記念高校野球交流試合』が22日~24日まで伊良部球場で行われ宮古島にある宮古、宮古工、宮古総合実の3校による合同チームを結成し、健大高崎、沖縄尚学、興南を招いて招待試合を行う模様です。
12月からはシーズンオフになりしばらく球場通いはできませんが、街のライトアップは今年も華やかで先日なんば光の旅を見学してきました。
そして25日には第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の抽選会が開催されます。
今季はなぜかしら、準決勝・決勝の舞台・神戸ウイングスタジアムを会場から外して、準決勝は三木 決勝は神戸ユニバーとずいぶん寒いところでの開催・・・・・。
ウイングスタジアムは開閉式スタジアムなんで雨降りの折はドーム化され暖房効いてありがたかったですが、、、、、
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/about.html
我が母校は前回4強入りスタメンメンバー5人が残り夏の北海道で総体を制した勢いそのままに大阪大会第1代表で2年連続15度目の選手権出場で悲願の初優勝を狙うと。
今回も準々決勝以降の参戦を考えておりますが、真冬の三木は本当に寒いので辛抱して無料シャトルバスの恩恵に預かれたらと思います。
甲子園の準硬式野球大会は、どうだったのかな?雨降るなか・曇・晴⛅で出来たかな?
静岡では、多分明日からの3連休中に草薙などで静岡出身者がいる東京六大学など中心に近隣地域のリーグの大学を含めて、県内の大学と交流戦があると思います。
高校もやっているようだけど他県の高校が来てるかは分からないです。
この時期には終わっていると思うが、Sリーグと言うのを今もやっていると思うが、これは県内の私学・公立の甲子園出場経験校中心に8高前後を2グループでリーグ戦を戦い、最終日は優勝戦など順位決定戦をすると思います。
今週末の三連休と、次の週末の29土30日で高校野球の対外試合がオフシーズンに入るか!まだまだ試合があるが私はオフシーズンに入っているよ!
静岡では、多分明日からの3連休中に草薙などで静岡出身者がいる東京六大学など中心に近隣地域のリーグの大学を含めて、県内の大学と交流戦があると思います。
高校もやっているようだけど他県の高校が来てるかは分からないです。
この時期には終わっていると思うが、Sリーグと言うのを今もやっていると思うが、これは県内の私学・公立の甲子園出場経験校中心に8高前後を2グループでリーグ戦を戦い、最終日は優勝戦など順位決定戦をすると思います。
今週末の三連休と、次の週末の29土30日で高校野球の対外試合がオフシーズンに入るか!まだまだ試合があるが私はオフシーズンに入っているよ!
📣三重と愛知の高校野球「ピックアップチーム」、22日に伊勢で対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/eec25144c09dd0ec525593ebbf714acd4ac53bcb
高校野球の三重、愛知両県の選抜選手による第3回ピックアップチーム交流試合が22日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢である。津商の大野蒼空投手(2年)、中京大中京の田中大晴内野手(2年)ら、秋季東海地区高校野球大会で活躍した選手を含む25人ずつが選ばれ、親善を兼ねて2試合を戦う。
三重チームは、四日市、宇治山田商など県立15校と海星、鈴鹿、神村学園伊賀の選手ら。監督は津商の宮本健太朗監督、主将は木本の平野空雅選手(2年)が務める。愛知チームは25校から1人ずつが選ばれ、監督は豊橋中央の萩本将光監督、主将は豊川の上江洲由誠選手(2年)。選手一覧は、各県高校野球連盟のホームページに掲載されている。
試合は第1試合が午前9時半から。第2試合が午後1時半から。観戦は一般700円、高校生200円、中学生以下無料。予備日は24日、津市の津球場で。これまでの通算成績は三重の2勝1敗1分け。
◇
愛知県との交流試合と合わせ、三重県高校野球連盟などでつくる県野球協議会は、22日正午からダイムスタジアム伊勢で開く「キャッチボールクラシック」の小学生参加チームを募集している。
「キャッチボールクラシック」は、9人1組となり、2分間で何回キャッチボールができるかを競う。優勝チームは全国大会への出場権が得られ、日本プロ野球選手会からの賞品もある。会場では、防災に関する伊勢市や企業のブースが出展する「みんなDE防災」もある。いずれも申し込みが必要で、県高野連ホームページの申し込みフォームから。
📝「今年も揉める?」センバツ選考 東京・関東“6枠目”の複雑性と、薄れゆく「21世紀枠」の意義
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b88a88654931928926ce7cbef2453b515f1cf19?page=1
全国各地の秋季大会が終了し、各地区の王者が集う明治神宮野球大会(以下、神宮大会)も19日に幕を閉じた。年明けの1月30日には選考委員会が開かれるが、出場校によってはファンの物議を醸すことも珍しくない。「21世紀枠」「東京・関東枠の“6校目”」──今年も、選考委員の頭を悩ます季節がやってくる。
今年の神宮大会枠は”九州地区”に
19日に開催された神宮大会高校の部は、九州地区代表の九州国際大付(福岡)が優勝。11-1のスコアが示す通りの圧勝劇で、近畿地区代表の神戸国際大付(兵庫)を退けた。
この結果を受け、九州地区が来春に行われる第98回選抜高等学校野球大会(以下、センバツ)において、“神宮大会枠”を獲得した。
同地区は例年なら、地区大会の準決勝に進出した4校がすんなり選ばれるが、1校増の5校が選ばれることに。最後の増枠分は準々決勝で敗れた4校の中から選ばれることになるだろう。
北は北海道から南は九州まで、来年1月30日に開かれる選考委員会で21世紀枠2校と一般推薦枠で30校が選出される。基本的には1枠の地区なら優勝校が、2枠なら決勝に進んだ2校が選抜される見通しだ。しかし、中には毎年のように選考委員の頭を悩ます地区もある。最も複雑で、議論の対象となりやすいのが東京・関東の6校目だ。
“招待制”の色合いが濃いセンバツ
例年通りなら、東京大会の優勝校と関東大会の上位4校が当確。6校目を巡って、東京大会の準優勝校と関東大会でベスト8に進んだ4校の計5校が選考の対象となることが多い。
昨年は秋季関東大会を勝ち抜いた横浜(神奈川)が神宮大会を制し、東京・関東枠が「6」から「7」へ拡大された。そして、最後の1枠を、東京の2校目と関東の6校目で争ったが、なんと東京2校目の早稲田実(西東京)が選ばれ物議を醸した。神宮枠をもたらしたのは、関東大会覇者の横浜だったにもかかわらずだ。
このように主催者による“招待制”の色合いが濃いセンバツでは、曖昧な選考基準がほぼ毎年、議論の対象となる。
たとえば、2022年のセンバツで、2枠ある東海地区の2校目に選ばれたのは、準決勝で敗れた大垣日大(岐阜)だった。静岡勢同士の決勝戦になったことも影響を与えたか、それとも何らかの忖度が働いたのかは知る由もないが、準優勝した聖隷クリストファー(静岡)が落選の憂き目に遭った。
その結果、多くの高校野球ファンからブーイングが起こり、同校のOB会が“33校目”としての出場を要請する異常事態に発展したことは記憶に新しい。
これ以外にも地域制を加味しすぎた選考や、個人の力量による不可解な選考もたびたび取り沙汰されている。年によって、地区によって、方向性がぶれることも珍しくなく、不透明な選考過程に疑問が呈されるのは、もはや風物詩となっている。
惨敗するケースが散見される「21世紀枠」
また、センバツならではの「21世紀枠」の選出を巡っても問題点の一つとして、ファンの関心が高いトピックだ。
21世紀枠とは、部員不足などの困難を克服したチームや他校の模範となるチームに与えられる特別出場枠のことで、2001年の第73回大会から採用されている。
「甲子園にあと一歩届かないチーム」に大舞台を経験させることで、高校野球のレベルアップを図ろうという目的で始まったが、実力を伴わない公立校が甲子園で惨敗するケースも散見される。また、ここでも選考基準の不透明さも相まって、その意義が問われて久しい。
ただし、センバツは文字通り、主催者が出場校を選抜するもの。その点でブレがないともいえるが、ボーダーライン上にいる高校の部員は気が気ではない冬を過ごすことになるだろう。
約2か月後に行われる選考委員会で、名前を呼ばれるのはどの32校となるのか。でき得る限り波風のたたない1日となってほしいところだ。
🎤どうする?高校野球DH制…来春選抜導入に名将たち「ググって勉強」「可能性広がる」「守らないとダメ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ab2f8c5360f9bad798dba51a8d2fe465f8dd9f5
明治神宮大会が19日に終幕し、高校野球の全公式戦が終わった。来年3月の「第98回選抜高校野球大会」から採用される指名打者(DH)制に向け、今大会に出場した地区王者の指揮官たちは早くも起用法とチーム方針を構想していた。
一発勝負のトーナメントを戦う高校野球では守備のミスが致命傷になりかねない。これまでスタメンには一定基準の守備能力を備える選手が名を連ねていたが、指名打者制によって新たに光が当たる選手もいる。
花巻東(岩手)の佐々木洋監督は「DHだと試合に出られそうな選手がいる。守備が苦手という子、長打を打てるようなタイプの子もいるので、春に向けて鍛えたいと思っている。ベンチに入る可能性があるよと伝えています」と語った。さらに「ベンチ入りのメンバーも変わってくると思いますし、今まで入れなかった子が入ってきたり、逆にバッティングだけの子が入って来ると、守備だけの子とか足だけの子とかベンチに入って来る可能性もあって幅が広がる。ベンチ入りは“秋の20人が春の20人じゃないよ”というのは言っています」と新戦力の台頭を期待した。
山梨学院は投打に才能を発揮する来秋ドラフト1位候補の最速152キロ右腕・菰田陽生投手(2年)を擁する。吉田洸二監督は「ちょっとググって勉強中なんです(笑い)。最初に菰田のような選手をDHにしといて、そこからマウンドに上がれるって聞いたので、それだったら(守備時は)DHでブルペンで準備できる。野手から(マウンドへ)行くよりいいのかなって。ちょっとまだルールの勉強不足なんですけど、もうちょっと考えます」と二刀流選手への追い風と捉えていた。
神戸国際大付の青木尚龍監督はこれまでの育成方針継続の意思を明かした。「春まで守備もちゃんとやらせたいと思っています。“君、DHだからもういいよ”とか“ピッチャーはもう打たなくていい”ていうのはしたくない。やはり、野球は投げて走らないとダメなんで、まあウチの学校で(野球人生は)終わるんじゃないので、次のステージにも行ってもらいので」と選手たちの未来を見据えた。
高校野球100年の歴史に加わる「指名打者(DH)制度」。新たなドラマが生まれることに期待したい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eec25144c09dd0ec525593ebbf714acd4ac53bcb
高校野球の三重、愛知両県の選抜選手による第3回ピックアップチーム交流試合が22日、三重県伊勢市のダイムスタジアム伊勢である。津商の大野蒼空投手(2年)、中京大中京の田中大晴内野手(2年)ら、秋季東海地区高校野球大会で活躍した選手を含む25人ずつが選ばれ、親善を兼ねて2試合を戦う。
三重チームは、四日市、宇治山田商など県立15校と海星、鈴鹿、神村学園伊賀の選手ら。監督は津商の宮本健太朗監督、主将は木本の平野空雅選手(2年)が務める。愛知チームは25校から1人ずつが選ばれ、監督は豊橋中央の萩本将光監督、主将は豊川の上江洲由誠選手(2年)。選手一覧は、各県高校野球連盟のホームページに掲載されている。
試合は第1試合が午前9時半から。第2試合が午後1時半から。観戦は一般700円、高校生200円、中学生以下無料。予備日は24日、津市の津球場で。これまでの通算成績は三重の2勝1敗1分け。
◇
愛知県との交流試合と合わせ、三重県高校野球連盟などでつくる県野球協議会は、22日正午からダイムスタジアム伊勢で開く「キャッチボールクラシック」の小学生参加チームを募集している。
「キャッチボールクラシック」は、9人1組となり、2分間で何回キャッチボールができるかを競う。優勝チームは全国大会への出場権が得られ、日本プロ野球選手会からの賞品もある。会場では、防災に関する伊勢市や企業のブースが出展する「みんなDE防災」もある。いずれも申し込みが必要で、県高野連ホームページの申し込みフォームから。
📝「今年も揉める?」センバツ選考 東京・関東“6枠目”の複雑性と、薄れゆく「21世紀枠」の意義
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b88a88654931928926ce7cbef2453b515f1cf19?page=1
全国各地の秋季大会が終了し、各地区の王者が集う明治神宮野球大会(以下、神宮大会)も19日に幕を閉じた。年明けの1月30日には選考委員会が開かれるが、出場校によってはファンの物議を醸すことも珍しくない。「21世紀枠」「東京・関東枠の“6校目”」──今年も、選考委員の頭を悩ます季節がやってくる。
今年の神宮大会枠は”九州地区”に
19日に開催された神宮大会高校の部は、九州地区代表の九州国際大付(福岡)が優勝。11-1のスコアが示す通りの圧勝劇で、近畿地区代表の神戸国際大付(兵庫)を退けた。
この結果を受け、九州地区が来春に行われる第98回選抜高等学校野球大会(以下、センバツ)において、“神宮大会枠”を獲得した。
同地区は例年なら、地区大会の準決勝に進出した4校がすんなり選ばれるが、1校増の5校が選ばれることに。最後の増枠分は準々決勝で敗れた4校の中から選ばれることになるだろう。
北は北海道から南は九州まで、来年1月30日に開かれる選考委員会で21世紀枠2校と一般推薦枠で30校が選出される。基本的には1枠の地区なら優勝校が、2枠なら決勝に進んだ2校が選抜される見通しだ。しかし、中には毎年のように選考委員の頭を悩ます地区もある。最も複雑で、議論の対象となりやすいのが東京・関東の6校目だ。
“招待制”の色合いが濃いセンバツ
例年通りなら、東京大会の優勝校と関東大会の上位4校が当確。6校目を巡って、東京大会の準優勝校と関東大会でベスト8に進んだ4校の計5校が選考の対象となることが多い。
昨年は秋季関東大会を勝ち抜いた横浜(神奈川)が神宮大会を制し、東京・関東枠が「6」から「7」へ拡大された。そして、最後の1枠を、東京の2校目と関東の6校目で争ったが、なんと東京2校目の早稲田実(西東京)が選ばれ物議を醸した。神宮枠をもたらしたのは、関東大会覇者の横浜だったにもかかわらずだ。
このように主催者による“招待制”の色合いが濃いセンバツでは、曖昧な選考基準がほぼ毎年、議論の対象となる。
たとえば、2022年のセンバツで、2枠ある東海地区の2校目に選ばれたのは、準決勝で敗れた大垣日大(岐阜)だった。静岡勢同士の決勝戦になったことも影響を与えたか、それとも何らかの忖度が働いたのかは知る由もないが、準優勝した聖隷クリストファー(静岡)が落選の憂き目に遭った。
その結果、多くの高校野球ファンからブーイングが起こり、同校のOB会が“33校目”としての出場を要請する異常事態に発展したことは記憶に新しい。
これ以外にも地域制を加味しすぎた選考や、個人の力量による不可解な選考もたびたび取り沙汰されている。年によって、地区によって、方向性がぶれることも珍しくなく、不透明な選考過程に疑問が呈されるのは、もはや風物詩となっている。
惨敗するケースが散見される「21世紀枠」
また、センバツならではの「21世紀枠」の選出を巡っても問題点の一つとして、ファンの関心が高いトピックだ。
21世紀枠とは、部員不足などの困難を克服したチームや他校の模範となるチームに与えられる特別出場枠のことで、2001年の第73回大会から採用されている。
「甲子園にあと一歩届かないチーム」に大舞台を経験させることで、高校野球のレベルアップを図ろうという目的で始まったが、実力を伴わない公立校が甲子園で惨敗するケースも散見される。また、ここでも選考基準の不透明さも相まって、その意義が問われて久しい。
ただし、センバツは文字通り、主催者が出場校を選抜するもの。その点でブレがないともいえるが、ボーダーライン上にいる高校の部員は気が気ではない冬を過ごすことになるだろう。
約2か月後に行われる選考委員会で、名前を呼ばれるのはどの32校となるのか。でき得る限り波風のたたない1日となってほしいところだ。
🎤どうする?高校野球DH制…来春選抜導入に名将たち「ググって勉強」「可能性広がる」「守らないとダメ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ab2f8c5360f9bad798dba51a8d2fe465f8dd9f5
明治神宮大会が19日に終幕し、高校野球の全公式戦が終わった。来年3月の「第98回選抜高校野球大会」から採用される指名打者(DH)制に向け、今大会に出場した地区王者の指揮官たちは早くも起用法とチーム方針を構想していた。
一発勝負のトーナメントを戦う高校野球では守備のミスが致命傷になりかねない。これまでスタメンには一定基準の守備能力を備える選手が名を連ねていたが、指名打者制によって新たに光が当たる選手もいる。
花巻東(岩手)の佐々木洋監督は「DHだと試合に出られそうな選手がいる。守備が苦手という子、長打を打てるようなタイプの子もいるので、春に向けて鍛えたいと思っている。ベンチに入る可能性があるよと伝えています」と語った。さらに「ベンチ入りのメンバーも変わってくると思いますし、今まで入れなかった子が入ってきたり、逆にバッティングだけの子が入って来ると、守備だけの子とか足だけの子とかベンチに入って来る可能性もあって幅が広がる。ベンチ入りは“秋の20人が春の20人じゃないよ”というのは言っています」と新戦力の台頭を期待した。
山梨学院は投打に才能を発揮する来秋ドラフト1位候補の最速152キロ右腕・菰田陽生投手(2年)を擁する。吉田洸二監督は「ちょっとググって勉強中なんです(笑い)。最初に菰田のような選手をDHにしといて、そこからマウンドに上がれるって聞いたので、それだったら(守備時は)DHでブルペンで準備できる。野手から(マウンドへ)行くよりいいのかなって。ちょっとまだルールの勉強不足なんですけど、もうちょっと考えます」と二刀流選手への追い風と捉えていた。
神戸国際大付の青木尚龍監督はこれまでの育成方針継続の意思を明かした。「春まで守備もちゃんとやらせたいと思っています。“君、DHだからもういいよ”とか“ピッチャーはもう打たなくていい”ていうのはしたくない。やはり、野球は投げて走らないとダメなんで、まあウチの学校で(野球人生は)終わるんじゃないので、次のステージにも行ってもらいので」と選手たちの未来を見据えた。
高校野球100年の歴史に加わる「指名打者(DH)制度」。新たなドラマが生まれることに期待したい。
⚾今日の神宮大会試合結果(最終日 決勝戦)
最終日第1試合 九州国際大付(九州)-神戸国際大付(近畿) 10:02~12:23
一二三四五六七八九十計HE
九国大付300004022 11130
神国大付100000000 141
九州国際大付は初優勝🏆
最終日第2試合 立命館大(関西②)-青山学院大(東都) 13:22~15:34
一二三四五六七八九十計HE
青 学 大000003100 460
立命館大000000000 020
青山学院大は2年連続度目の2度目の優勝🏆
📝令和7年度 地区別交流試合
https://www.okayama-hbf.com/information/article/268
11月16日(日)マスカット補助球場で地区別選抜交流試合が開かれました。
東部地区、西部地区、北部地区それぞれ各校の主力を中心に2年生で選抜チームを組み、総当たりで試合を行いました。試合結果と優秀選手は以下の通りです。
【試合結果】
東部選抜 4 - 4 西部選抜
東部選抜 10 - 4 北部選抜
西部選抜 9 - 2 北部選抜
【最優秀選手】
佐藤 直人(倉敷商業)
【優秀選手】
岸本 新大(岡山東商業)
奥 瑞稀 (津山)
☝九州国際大付の元プロ監督「いつか来ると…」 明治神宮大会初V
https://news.yahoo.co.jp/articles/899f1b3f2cbd375679fd385315c5572d81ab86d1
明治神宮野球大会最終日は19日、神宮球場で決勝があり、高校の部は九州国際大付(九州・福岡)が神戸国際大付(近畿・兵庫)に11―1で勝ち、初優勝した。
九州国際大付の楠城祐介監督(41)は福岡・小倉高から青山学院大、社会人野球のパナソニックを経てプロ野球の楽天とヤクルトで外野手としてプレーした。
父徹さんが監督を務めていた九州国際大付で2016年4月からコーチを勤め、23年8月に監督に就任。「素晴らしい選手に恵まれて、夢のような気持ちで采配していた」と感慨深く語った。
楠城監督の試合後の主なコメントは以下の通り。
◇九州国際大付・楠城祐介監督
<優勝に至るまでの出来事に思いをはせているようにも見えた>
それよりも「夢じゃないかな」という感じでした。特に(六回に)7点目を取った後に岩見(輝晟投手)とベンチで「夢みたいだな」と話していました。
ただ、彼が入った時に、いつかはこういう日が来る可能性があると信じて頑張ってきましたので、優勝インタビューの時には「現実なんだな」って感じていました。
<先発の岩見投手は九回2死まで投げて11奪三振、1失点と好投した>
素晴らしいの一言ですね。制球に苦しむことは多いのですが、今日は比較的安定していました。直球、スライダー、フォークと安定して投げてくれていたので、安心して見ていられました。
<何度か得点圏に走者を進めてピンチを背負ったが心配はなかったか>
そうですね。(岩見の)球威が勝っているのは、自分(監督)自身で見て分かっていました。大きな飛球とかもありましたが、やはり球威が勝ったということだと思います。
<打線は活発だった>
出来すぎです。自分はあまり(アドバイスなどを)することがなかったかなという感じでした。どの打順からも攻撃していけますし、足も絡めることができるので、そういう点ではすごく良い打線だと思います。
<来季に向けたチーム作りは>
神宮大会を通して四球やミスが多かったです。その中でも勝ち切れたことは一つ自信にし、足りなかった部分をしっかりと選手たちと修正して春を迎えたいです。
📝来春センバツ「神宮枠」の行方は? 2年生の左右2枚看板で今夏甲子園Vの沖縄尚学が最有力候補に浮上か
https://news.yahoo.co.jp/articles/54067fb0a6dd9e3a3831fe97cdd44c2254804cc2
明治神宮野球大会・高校の部は九州国際大付が神戸国際大付を11―1で破り初優勝を果たした。これにより、明治神宮大会優勝校の地区に与えられる来春選抜大会の「神宮枠」が九州地区となり、九州からの出場校が1枠増える。
九州地区の一般選考枠は4。九州大会で優勝した九州国際大付、準優勝の長崎日大、ベスト4の神村学園と熊本工が有力候補だ。ここに「神宮枠」でさらに1枠追加されるとなると、同大会8強の沖縄尚学が浮上してくる。
優勝した今夏の甲子園に続く2季連続出場を狙っていた沖縄尚学は準々決勝で神村学園に1―4で敗退。来春の選抜大会出場の可能性は遠ざかったが、今回の九州国際大付の優勝により再び可能性が出てきた。昨夏の甲子園で活躍したU18高校日本代表入りした左腕の末吉良丞(2年)と年末の台湾との親善試合で九州選抜入りした右腕の新垣有絃(2年)がそろい実力は上位校と遜色ない。沖縄尚学を破った神村学園は準決勝で九州国際大付に4―5の接戦を演じており、来春の神宮枠の有力候補として挙げられてもおかしくない。
長崎日大に1―4で敗れた小林西、長崎県トップの進学校で47季ぶりの九州大会に出場し、準々決勝で九州国際大付に敗れた長崎西も候補に入りそうだが、実力や実績を考慮すると沖縄尚学がリードしているとみられる。
📝「やはり、何かが足りない」“2度目の指名漏れ”に納得も…15キロ増量で「大阪桐蔭で全国制覇」元エースが感じる伸びしろ「全てがまだまだ発展途上」
https://news.yahoo.co.jp/articles/692d7401094da8f58bae696cb172de5d998e798e
大阪桐蔭高時代にはセンバツで全国制覇も達成するなど、全国的に名を知られた存在だった川原嗣貴。だが3年前、高校3年時のドラフトでは指名されることはなかった。結果的に高校卒業後は社会人野球の強豪・Honda鈴鹿に入社。
社会人野球で出会った「新たな感覚」
そこでは高校時代には感じたことのなかった「新たな感覚」にも出会ったという。
「高校の時は投げた試合はほぼ勝ち続けてきていて、自分を客観的に見ることがほとんどなかったんです。もちろん試合の振り返りはしましたけど、負けた試合が少なかった分、反省した試合はあまりなかったと思います。でも、社会人になってからは2年目から先発で投げさせてもらうことが多い中で負ける試合もあって。そこで反省する機会があったのも自分の引き出しが増えたきっかけになりました。そういう経験は自分を成長させてくれたと思います」
社会人野球はリーグ戦形式の大会もあり、「負けても次へ」という試合もある。高校野球の公式戦は全てがトーナメントで、秋、春の3位決定戦を除けば負ければ大会はそこで終わりとなる。
負けても次へ……といかに切り替えられるか。特に東海地区は社会人野球のレベルは全国屈指だ。そんな世界に身を置いて3年目。高校時代に比べて体重は15キロ増え、球速は5キロ上がった。それ以上に成長したと自負できる要素がある。
「精神力ですかね。どんな場面でも動じない。味方がエラーをしても、したくてエラーをしている訳ではないですし、そこで一喜一憂していてもしょうがない。自分もミスをすることはありますし、ミスしてしまった先輩にも自分から声を掛ける。どんな状況でも冷静に前を見られるようにはなったと思います」
「全てにおいて、まだまだ発展途上」の本音
それでも結果的に今秋のドラフトで2度目の“指名見送り”になった。だが、それに関しても自己を冷静にこう分析していた。
「全てにおいて、まだまだ発展途上です。マウンドでもそうですし、普段からの立ち振る舞いも。今年はドラフト解禁の年ですけれど、焦って今年(プロに)行く必要もないと思いました。自分としては結果をまだちゃんと残せていないので(今年は)どうかなというのが正直な気持ちでした。プロに行くならばチームに恩返ししていかないといけないです。まずはそこが一番だと思っています」
「来年こそプロに行くために…恩返しを」
ドラフト後、初の公式戦となった日本選手権大会。準々決勝のヤマハ戦で川原は先発マウンドを任されたが、初回から長打を浴びるなど相手打線につかまり、3回途中に7安打4失点で降板。チームも2-4で敗れ、準決勝進出はならなかった。要所で良いボールはあったものの、ここ一番の場面では精彩を欠き、今年最後の公式戦は苦い思いを残し終幕した。
やはり、何かが足りない――。そう痛感したマウンドだっただろう。だからこそ来年への思いは一層強くなる。
「精神面でもっと強いピッチャーになって、来年こそプロに行くためにチームに最高の恩返しをしたい。来年は1位で行ってやろうという気持ちです。やっぱり評価されてプロに行きたい。今はそんな思いしかないです」
そしてこう付け加えた。「大学に行くより社会人で野球をして本当に良かったと思っています。これだけのレベルの中で投げさせてもらって、自分を成長させてもらえたので」
来年は社会人4年目。つまり大学に進んだ同級生と共に評価されることになる。2度の苦い経験、そして今秋のマウンドが川原をどう変えるのか。進化した姿を披露することが、チームへの最大の恩返しとなる。
🎤“才能ゼロ”からセンバツ優勝 唯一の武器に異変で崩れ落ちたキャリア 「試合が怖い」
https://article.yahoo.co.jp/detail/c6b9ec676dfc1d298d7a36f7e76d7f65737571f8
■常葉大菊川・石岡諒哉監督 小学4年生で野球人生最初の挫折
華やかな経歴は、才能に恵まれたエリートと同義とは限らない。静岡県ゆかりの人たちが歩んできた人生をたどる特集「My Life」、第21回は常葉大菊川高校野球部の石岡諒哉監督。小学4年生で野球センスのなさを思い知らされ、社会人では努力で越えられない壁に直面した。今も夢に見るほどの苦しさから一度は野球が嫌になったが、選手の成長を間近に見られる指導者の喜びも実感している。
アマチュア野球界のど真ん中を歩いてきた。母校を指揮する石岡諒哉監督は、現役時代に常葉菊川(現:常葉大菊川)で正捕手として2007年にセンバツで優勝。卒業後は社会人野球の強豪・ENEOSに進んだ。その後は新日鉄住金東海REX(現:日本製紙東海REX)でプレーし、現役引退後は指導者の道を選んだ。浜松開誠館のコーチを経て、常葉大菊川では2020年に監督就任。チームを甲子園に2度導いている。野球経験者はもちろん、野球に詳しくない人でも分かる輝かしい経歴。だが、石岡監督は「エリートとは程遠い野球人生」と振り返る。
「運動神経が悪くて、小学生の時から自分には野球センスがないと分かっていました。小学4年生で最初の挫折を味わいましたから」
■「野球センスがないから仕方ない」 忘れられない父親の一言
石岡監督は自身の運動能力を「平均以下」と評価する。鉄棒では逆上がりができずに猛練習し、なわとびは二重跳びの習得にも苦労した。足も遅かったという。野球で最初の挫折を経験したのは小学4年生の時だった。父親からの一言が忘れられない。
「お前には野球センスがないから仕方ない」
石岡監督は小学1年生で野球を始めた。チームに同級生はおらず、2学年上の選手たちと一緒に練習していた。小学生の2歳差は大きい。石岡監督は周りよりも自分が上手くできないのは当然だと思っていた。ところが、その認識が一転する。
「小学4年生から野球を始める子どもが多く、チームに同級生が増えました。自分の方が何年も前から野球をやっているのに、始めたばかりの同級生の方が上手いんです。ショックでしたね。ただ、父親の言葉があったから、その後に努力できたと思っています」
■強肩を武器にセンバツ優勝 社会人の名門ENEOS入社
石岡監督は、同級生に運動能力やセンスの差を見せつけられた。自分の方が経験は圧倒的に長いのに、打力も守備力も走力も負けてしまう。父親の言葉で厳しい現実を知り、「周りに勝つには人一倍努力するしかない」と悟った。
センスには恵まれていなかったかもしれない。だが、石岡監督には「努力を続ける才能」があった。父親が自宅に手作りしたネットに向かって、毎日ティー打撃を繰り返した。そして、他の選手より突出した能力もあった。それは、「肩の強さ」だった。
「理由は分かりませんが、投げることだけは最初から得意でした。肩の強さがあったから、社会人まで野球を続けられたと思っています」
強肩を武器に、石岡監督は捕手として存在感を示した。常葉菊川でも扇の要として自慢の肩で何度もチームのピンチを救い、センバツで優勝を果たした。
全国制覇を果たした石岡監督は、大学や社会人チームからも注目される選手となった。その1つが、社会人野球の頂点を決める都市対抗野球で最多12回の優勝を誇るENEOS。高校に続いて、社会人でも日本一に貢献する決意で入社した。しかし、これが苦しみの始まりとなった。
「社会人1年目から送球する際に違和感がありました。2年目になると状態は悪化し、思ったように投げられなくなりました。イップスでした」
■イップス発症 4年目のシーズンオフに“戦力外”
イップスは今までできていた動作が思い通りできなくなる現象で、精神面や心理面に要因があると言われている。プロ野球選手でも、イップスになる選手は少なくない。石岡監督のプレーに狂いが生じた原因は明確ではない。ただ、高校から格段にレベルが上がった社会人野球で、より精度の高い送球を求められる重圧が影響した可能性もある。
キャッチボールではイップスは表れなかった。だが、ノックになると送球は乱れ、試合になると一層状態が悪くなる。相手走者に二塁へ盗塁された際、送球がセンターの定位置まですっぽ抜けたりすることもあった。
当時は今ほど、イップスが一般的ではなかった。石岡監督は「どうすれば治るのか分かりませんでした。練習で改善が見られると試合で使ってもらいましたが、試合に出るのが怖かったです」と明かす。
ENEOS入社4年目のシーズンオフ、チームから来シーズンの構想から外れていると告げられた。チームの戦力になれていない以上、覚悟はしていた。もう野球を辞めるしかないのか。それとも、環境を変えれば状況は変わるのか。石岡監督は悩んだ末、東海REXへの移籍を決めた。
■移籍後も治らないイップス 過度な練習で右肘が限界
移籍1年目、練習では送球が安定していた。東海地区を中心に社会人チームが優勝を争うJABA静岡大会では、スタメン出場のチャンスを得た。しかし、悪夢に襲われる。石岡監督が記憶をたどる。
「地元の静岡で開催される大会でスタメン起用されてうれしい反面、心配はありました。試合中盤に盗塁されて二塁へ送球した際、マウンドの辺りでバウンドし、二塁まで3回もバウンドしました。そこから記憶がありません。その試合では複数安打を放っていましたが、二塁送球の場面しか思い出せないくらいショックを受けました」
イップスの不安を払しょくするには練習しかない。そう考えた石岡監督は連日、送球練習を繰り返していた。1日400球を超える日もあった。ENEOS時代からイップス克服を目指して酷使した右肘は、限界に達していた。病院に行くと、右肘に2カ所の剥離骨折と尺骨神経麻痺が判明。リハビリ生活を余儀なくされた。
「ドアノブを回すだけでも痛み、私生活にも支障をきたすほどでした。でも、ENEOSや東海REXの関係者の方々のおかげで移籍させてもらったのに、痛いとは言えませんでした」
■現役引退後も送球ミスの夢 人一倍の苦労が指導者の財産
心身ともにボロボロになった石岡監督は東海REXで3年経ったシーズンオフ、現役引退を決めた。ENEOSを含めて計7年間の社会人野球について「何もできずに終わってしまいました。努力では、どうにもできないことがあると痛感しました。唯一の武器だった肩が不安材料となり、打力や走力で巻き返す器用さもありませんでした」と回想する。社会人では、野球をする苦しさだけが残った。
「いまだに自分が捕手をしていて、送球が上手くできない社会人時代の夢を見ます。イップスにならなかったら、どんな野球人生を歩んでいたのか見たかった部分もあります。現役引退後は草野球もしたくないほど、野球が嫌になりました」
東海REXを退社後は、縁あって指導者の道へ進んだ。2020年から母校の監督を務め、2023年と2025年のセンバツに出場を果たしている。
「私は指導者に向いているタイプではないかもしれませんが、今は選手の成長を見るのが楽しくてグラウンドに来ています」
野球センスのなさを自覚していながら、常葉菊川では日本一を成し遂げた。人一倍の努力で手にした成功体験もあれば、イップスの苦しみや挫折も味わった。決して平坦ではなかった選手時代の時間は、指導者としての武器となる。
⚾岩手さんへ
準硬式野球は全く分からないので、、、マスターズ甲子園以降の甲子園球場のスケジュールも全く分からないし・・・・・。
数日前、準硬式野球の名前を目にしても?????って感じでしたが、よく考えてみると第1回大会で雨天中止となり予備日を設定していなかった運営の学生たちにブーイングを浴びせられた記憶がよみがえりました!
もう懲りて1度きりかと思いきや今年で4回目なんですね・・・・。ちょっと調べたら3泊4日でスケジュール組んでいるようで、午後からも試合やるようですね。
2025 全日本大学準硬式野球東西対抗日本一決定戦 甲子園大会スケジュール(予定)
https://junkoh.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/r7_koshien_schecule_20250825.pdf
今回は天候に恵まれそうで、、、ところで神宮大会ですが結果を知り卒倒しかけましたね・・・・・。まさかそこまで差がつくとは!!これが兵庫県大会1回戦だったらどれだけ嬉しかったか。
兵庫のチームも今日の試合を録画して徹底分析して来年の春・夏に活かして欲しいところです。
大阪大会はいつも寂しいですね・・・。日生球場があった頃は大阪大会でも満員札止めということはなかったし、徹夜組なんて近畿大会でもない限りおらんでしょうし・・・。
大阪は学校数がやたら多い割には球場不足が深刻なんで。。。大阪・日生・藤井寺とプロ野球使用球場が相次いで閉鎖され、万博・住之江もたいがいですが、久宝寺も未だに毎年使っているし数年前までは寝屋川も使ってました。
本当にまともな球場というのは・・・舞洲・南港そして京セラドームくらいでしょうか???ドームは開会式と開幕戦の1試合しか使わないのが本当にもったいないですね。
久宝寺などはもっと数を減らして舞洲・南港を1日4試合で賄えばうまく運営できると思うのですが。
近畿大会では鳴り物応援もありですが、大阪大会は未だに認めないですね。東海大仰星が甲子園に出ていなければ未だにタテジマユニホームは厳禁だったかも?!
長崎西に関してはあるとすれば神宮枠よりも21世紀枠かなと・・・。僕は徳之島を推したいですが。九州6校の可能性も出てきましたね。
神宮枠は夏春連覇を狙う沖縄尚学が妥当な気もします。あるいは来春の開幕試合で横浜ー沖縄尚学というカードが組まれるかもしれませんね。
願わくば1回戦で神宮決勝の再現をして同じような展開で同等以上の点差で九州国際大付が頑張ってくれたら非常に嬉しいですね!
最終日第1試合 九州国際大付(九州)-神戸国際大付(近畿) 10:02~12:23
一二三四五六七八九十計HE
九国大付300004022 11130
神国大付100000000 141
九州国際大付は初優勝🏆
最終日第2試合 立命館大(関西②)-青山学院大(東都) 13:22~15:34
一二三四五六七八九十計HE
青 学 大000003100 460
立命館大000000000 020
青山学院大は2年連続度目の2度目の優勝🏆
📝令和7年度 地区別交流試合
https://www.okayama-hbf.com/information/article/268
11月16日(日)マスカット補助球場で地区別選抜交流試合が開かれました。
東部地区、西部地区、北部地区それぞれ各校の主力を中心に2年生で選抜チームを組み、総当たりで試合を行いました。試合結果と優秀選手は以下の通りです。
【試合結果】
東部選抜 4 - 4 西部選抜
東部選抜 10 - 4 北部選抜
西部選抜 9 - 2 北部選抜
【最優秀選手】
佐藤 直人(倉敷商業)
【優秀選手】
岸本 新大(岡山東商業)
奥 瑞稀 (津山)
☝九州国際大付の元プロ監督「いつか来ると…」 明治神宮大会初V
https://news.yahoo.co.jp/articles/899f1b3f2cbd375679fd385315c5572d81ab86d1
明治神宮野球大会最終日は19日、神宮球場で決勝があり、高校の部は九州国際大付(九州・福岡)が神戸国際大付(近畿・兵庫)に11―1で勝ち、初優勝した。
九州国際大付の楠城祐介監督(41)は福岡・小倉高から青山学院大、社会人野球のパナソニックを経てプロ野球の楽天とヤクルトで外野手としてプレーした。
父徹さんが監督を務めていた九州国際大付で2016年4月からコーチを勤め、23年8月に監督に就任。「素晴らしい選手に恵まれて、夢のような気持ちで采配していた」と感慨深く語った。
楠城監督の試合後の主なコメントは以下の通り。
◇九州国際大付・楠城祐介監督
<優勝に至るまでの出来事に思いをはせているようにも見えた>
それよりも「夢じゃないかな」という感じでした。特に(六回に)7点目を取った後に岩見(輝晟投手)とベンチで「夢みたいだな」と話していました。
ただ、彼が入った時に、いつかはこういう日が来る可能性があると信じて頑張ってきましたので、優勝インタビューの時には「現実なんだな」って感じていました。
<先発の岩見投手は九回2死まで投げて11奪三振、1失点と好投した>
素晴らしいの一言ですね。制球に苦しむことは多いのですが、今日は比較的安定していました。直球、スライダー、フォークと安定して投げてくれていたので、安心して見ていられました。
<何度か得点圏に走者を進めてピンチを背負ったが心配はなかったか>
そうですね。(岩見の)球威が勝っているのは、自分(監督)自身で見て分かっていました。大きな飛球とかもありましたが、やはり球威が勝ったということだと思います。
<打線は活発だった>
出来すぎです。自分はあまり(アドバイスなどを)することがなかったかなという感じでした。どの打順からも攻撃していけますし、足も絡めることができるので、そういう点ではすごく良い打線だと思います。
<来季に向けたチーム作りは>
神宮大会を通して四球やミスが多かったです。その中でも勝ち切れたことは一つ自信にし、足りなかった部分をしっかりと選手たちと修正して春を迎えたいです。
📝来春センバツ「神宮枠」の行方は? 2年生の左右2枚看板で今夏甲子園Vの沖縄尚学が最有力候補に浮上か
https://news.yahoo.co.jp/articles/54067fb0a6dd9e3a3831fe97cdd44c2254804cc2
明治神宮野球大会・高校の部は九州国際大付が神戸国際大付を11―1で破り初優勝を果たした。これにより、明治神宮大会優勝校の地区に与えられる来春選抜大会の「神宮枠」が九州地区となり、九州からの出場校が1枠増える。
九州地区の一般選考枠は4。九州大会で優勝した九州国際大付、準優勝の長崎日大、ベスト4の神村学園と熊本工が有力候補だ。ここに「神宮枠」でさらに1枠追加されるとなると、同大会8強の沖縄尚学が浮上してくる。
優勝した今夏の甲子園に続く2季連続出場を狙っていた沖縄尚学は準々決勝で神村学園に1―4で敗退。来春の選抜大会出場の可能性は遠ざかったが、今回の九州国際大付の優勝により再び可能性が出てきた。昨夏の甲子園で活躍したU18高校日本代表入りした左腕の末吉良丞(2年)と年末の台湾との親善試合で九州選抜入りした右腕の新垣有絃(2年)がそろい実力は上位校と遜色ない。沖縄尚学を破った神村学園は準決勝で九州国際大付に4―5の接戦を演じており、来春の神宮枠の有力候補として挙げられてもおかしくない。
長崎日大に1―4で敗れた小林西、長崎県トップの進学校で47季ぶりの九州大会に出場し、準々決勝で九州国際大付に敗れた長崎西も候補に入りそうだが、実力や実績を考慮すると沖縄尚学がリードしているとみられる。
📝「やはり、何かが足りない」“2度目の指名漏れ”に納得も…15キロ増量で「大阪桐蔭で全国制覇」元エースが感じる伸びしろ「全てがまだまだ発展途上」
https://news.yahoo.co.jp/articles/692d7401094da8f58bae696cb172de5d998e798e
大阪桐蔭高時代にはセンバツで全国制覇も達成するなど、全国的に名を知られた存在だった川原嗣貴。だが3年前、高校3年時のドラフトでは指名されることはなかった。結果的に高校卒業後は社会人野球の強豪・Honda鈴鹿に入社。
社会人野球で出会った「新たな感覚」
そこでは高校時代には感じたことのなかった「新たな感覚」にも出会ったという。
「高校の時は投げた試合はほぼ勝ち続けてきていて、自分を客観的に見ることがほとんどなかったんです。もちろん試合の振り返りはしましたけど、負けた試合が少なかった分、反省した試合はあまりなかったと思います。でも、社会人になってからは2年目から先発で投げさせてもらうことが多い中で負ける試合もあって。そこで反省する機会があったのも自分の引き出しが増えたきっかけになりました。そういう経験は自分を成長させてくれたと思います」
社会人野球はリーグ戦形式の大会もあり、「負けても次へ」という試合もある。高校野球の公式戦は全てがトーナメントで、秋、春の3位決定戦を除けば負ければ大会はそこで終わりとなる。
負けても次へ……といかに切り替えられるか。特に東海地区は社会人野球のレベルは全国屈指だ。そんな世界に身を置いて3年目。高校時代に比べて体重は15キロ増え、球速は5キロ上がった。それ以上に成長したと自負できる要素がある。
「精神力ですかね。どんな場面でも動じない。味方がエラーをしても、したくてエラーをしている訳ではないですし、そこで一喜一憂していてもしょうがない。自分もミスをすることはありますし、ミスしてしまった先輩にも自分から声を掛ける。どんな状況でも冷静に前を見られるようにはなったと思います」
「全てにおいて、まだまだ発展途上」の本音
それでも結果的に今秋のドラフトで2度目の“指名見送り”になった。だが、それに関しても自己を冷静にこう分析していた。
「全てにおいて、まだまだ発展途上です。マウンドでもそうですし、普段からの立ち振る舞いも。今年はドラフト解禁の年ですけれど、焦って今年(プロに)行く必要もないと思いました。自分としては結果をまだちゃんと残せていないので(今年は)どうかなというのが正直な気持ちでした。プロに行くならばチームに恩返ししていかないといけないです。まずはそこが一番だと思っています」
「来年こそプロに行くために…恩返しを」
ドラフト後、初の公式戦となった日本選手権大会。準々決勝のヤマハ戦で川原は先発マウンドを任されたが、初回から長打を浴びるなど相手打線につかまり、3回途中に7安打4失点で降板。チームも2-4で敗れ、準決勝進出はならなかった。要所で良いボールはあったものの、ここ一番の場面では精彩を欠き、今年最後の公式戦は苦い思いを残し終幕した。
やはり、何かが足りない――。そう痛感したマウンドだっただろう。だからこそ来年への思いは一層強くなる。
「精神面でもっと強いピッチャーになって、来年こそプロに行くためにチームに最高の恩返しをしたい。来年は1位で行ってやろうという気持ちです。やっぱり評価されてプロに行きたい。今はそんな思いしかないです」
そしてこう付け加えた。「大学に行くより社会人で野球をして本当に良かったと思っています。これだけのレベルの中で投げさせてもらって、自分を成長させてもらえたので」
来年は社会人4年目。つまり大学に進んだ同級生と共に評価されることになる。2度の苦い経験、そして今秋のマウンドが川原をどう変えるのか。進化した姿を披露することが、チームへの最大の恩返しとなる。
🎤“才能ゼロ”からセンバツ優勝 唯一の武器に異変で崩れ落ちたキャリア 「試合が怖い」
https://article.yahoo.co.jp/detail/c6b9ec676dfc1d298d7a36f7e76d7f65737571f8
■常葉大菊川・石岡諒哉監督 小学4年生で野球人生最初の挫折
華やかな経歴は、才能に恵まれたエリートと同義とは限らない。静岡県ゆかりの人たちが歩んできた人生をたどる特集「My Life」、第21回は常葉大菊川高校野球部の石岡諒哉監督。小学4年生で野球センスのなさを思い知らされ、社会人では努力で越えられない壁に直面した。今も夢に見るほどの苦しさから一度は野球が嫌になったが、選手の成長を間近に見られる指導者の喜びも実感している。
アマチュア野球界のど真ん中を歩いてきた。母校を指揮する石岡諒哉監督は、現役時代に常葉菊川(現:常葉大菊川)で正捕手として2007年にセンバツで優勝。卒業後は社会人野球の強豪・ENEOSに進んだ。その後は新日鉄住金東海REX(現:日本製紙東海REX)でプレーし、現役引退後は指導者の道を選んだ。浜松開誠館のコーチを経て、常葉大菊川では2020年に監督就任。チームを甲子園に2度導いている。野球経験者はもちろん、野球に詳しくない人でも分かる輝かしい経歴。だが、石岡監督は「エリートとは程遠い野球人生」と振り返る。
「運動神経が悪くて、小学生の時から自分には野球センスがないと分かっていました。小学4年生で最初の挫折を味わいましたから」
■「野球センスがないから仕方ない」 忘れられない父親の一言
石岡監督は自身の運動能力を「平均以下」と評価する。鉄棒では逆上がりができずに猛練習し、なわとびは二重跳びの習得にも苦労した。足も遅かったという。野球で最初の挫折を経験したのは小学4年生の時だった。父親からの一言が忘れられない。
「お前には野球センスがないから仕方ない」
石岡監督は小学1年生で野球を始めた。チームに同級生はおらず、2学年上の選手たちと一緒に練習していた。小学生の2歳差は大きい。石岡監督は周りよりも自分が上手くできないのは当然だと思っていた。ところが、その認識が一転する。
「小学4年生から野球を始める子どもが多く、チームに同級生が増えました。自分の方が何年も前から野球をやっているのに、始めたばかりの同級生の方が上手いんです。ショックでしたね。ただ、父親の言葉があったから、その後に努力できたと思っています」
■強肩を武器にセンバツ優勝 社会人の名門ENEOS入社
石岡監督は、同級生に運動能力やセンスの差を見せつけられた。自分の方が経験は圧倒的に長いのに、打力も守備力も走力も負けてしまう。父親の言葉で厳しい現実を知り、「周りに勝つには人一倍努力するしかない」と悟った。
センスには恵まれていなかったかもしれない。だが、石岡監督には「努力を続ける才能」があった。父親が自宅に手作りしたネットに向かって、毎日ティー打撃を繰り返した。そして、他の選手より突出した能力もあった。それは、「肩の強さ」だった。
「理由は分かりませんが、投げることだけは最初から得意でした。肩の強さがあったから、社会人まで野球を続けられたと思っています」
強肩を武器に、石岡監督は捕手として存在感を示した。常葉菊川でも扇の要として自慢の肩で何度もチームのピンチを救い、センバツで優勝を果たした。
全国制覇を果たした石岡監督は、大学や社会人チームからも注目される選手となった。その1つが、社会人野球の頂点を決める都市対抗野球で最多12回の優勝を誇るENEOS。高校に続いて、社会人でも日本一に貢献する決意で入社した。しかし、これが苦しみの始まりとなった。
「社会人1年目から送球する際に違和感がありました。2年目になると状態は悪化し、思ったように投げられなくなりました。イップスでした」
■イップス発症 4年目のシーズンオフに“戦力外”
イップスは今までできていた動作が思い通りできなくなる現象で、精神面や心理面に要因があると言われている。プロ野球選手でも、イップスになる選手は少なくない。石岡監督のプレーに狂いが生じた原因は明確ではない。ただ、高校から格段にレベルが上がった社会人野球で、より精度の高い送球を求められる重圧が影響した可能性もある。
キャッチボールではイップスは表れなかった。だが、ノックになると送球は乱れ、試合になると一層状態が悪くなる。相手走者に二塁へ盗塁された際、送球がセンターの定位置まですっぽ抜けたりすることもあった。
当時は今ほど、イップスが一般的ではなかった。石岡監督は「どうすれば治るのか分かりませんでした。練習で改善が見られると試合で使ってもらいましたが、試合に出るのが怖かったです」と明かす。
ENEOS入社4年目のシーズンオフ、チームから来シーズンの構想から外れていると告げられた。チームの戦力になれていない以上、覚悟はしていた。もう野球を辞めるしかないのか。それとも、環境を変えれば状況は変わるのか。石岡監督は悩んだ末、東海REXへの移籍を決めた。
■移籍後も治らないイップス 過度な練習で右肘が限界
移籍1年目、練習では送球が安定していた。東海地区を中心に社会人チームが優勝を争うJABA静岡大会では、スタメン出場のチャンスを得た。しかし、悪夢に襲われる。石岡監督が記憶をたどる。
「地元の静岡で開催される大会でスタメン起用されてうれしい反面、心配はありました。試合中盤に盗塁されて二塁へ送球した際、マウンドの辺りでバウンドし、二塁まで3回もバウンドしました。そこから記憶がありません。その試合では複数安打を放っていましたが、二塁送球の場面しか思い出せないくらいショックを受けました」
イップスの不安を払しょくするには練習しかない。そう考えた石岡監督は連日、送球練習を繰り返していた。1日400球を超える日もあった。ENEOS時代からイップス克服を目指して酷使した右肘は、限界に達していた。病院に行くと、右肘に2カ所の剥離骨折と尺骨神経麻痺が判明。リハビリ生活を余儀なくされた。
「ドアノブを回すだけでも痛み、私生活にも支障をきたすほどでした。でも、ENEOSや東海REXの関係者の方々のおかげで移籍させてもらったのに、痛いとは言えませんでした」
■現役引退後も送球ミスの夢 人一倍の苦労が指導者の財産
心身ともにボロボロになった石岡監督は東海REXで3年経ったシーズンオフ、現役引退を決めた。ENEOSを含めて計7年間の社会人野球について「何もできずに終わってしまいました。努力では、どうにもできないことがあると痛感しました。唯一の武器だった肩が不安材料となり、打力や走力で巻き返す器用さもありませんでした」と回想する。社会人では、野球をする苦しさだけが残った。
「いまだに自分が捕手をしていて、送球が上手くできない社会人時代の夢を見ます。イップスにならなかったら、どんな野球人生を歩んでいたのか見たかった部分もあります。現役引退後は草野球もしたくないほど、野球が嫌になりました」
東海REXを退社後は、縁あって指導者の道へ進んだ。2020年から母校の監督を務め、2023年と2025年のセンバツに出場を果たしている。
「私は指導者に向いているタイプではないかもしれませんが、今は選手の成長を見るのが楽しくてグラウンドに来ています」
野球センスのなさを自覚していながら、常葉菊川では日本一を成し遂げた。人一倍の努力で手にした成功体験もあれば、イップスの苦しみや挫折も味わった。決して平坦ではなかった選手時代の時間は、指導者としての武器となる。
⚾岩手さんへ
準硬式野球は全く分からないので、、、マスターズ甲子園以降の甲子園球場のスケジュールも全く分からないし・・・・・。
数日前、準硬式野球の名前を目にしても?????って感じでしたが、よく考えてみると第1回大会で雨天中止となり予備日を設定していなかった運営の学生たちにブーイングを浴びせられた記憶がよみがえりました!
もう懲りて1度きりかと思いきや今年で4回目なんですね・・・・。ちょっと調べたら3泊4日でスケジュール組んでいるようで、午後からも試合やるようですね。
2025 全日本大学準硬式野球東西対抗日本一決定戦 甲子園大会スケジュール(予定)
https://junkoh.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/r7_koshien_schecule_20250825.pdf
今回は天候に恵まれそうで、、、ところで神宮大会ですが結果を知り卒倒しかけましたね・・・・・。まさかそこまで差がつくとは!!これが兵庫県大会1回戦だったらどれだけ嬉しかったか。
兵庫のチームも今日の試合を録画して徹底分析して来年の春・夏に活かして欲しいところです。
大阪大会はいつも寂しいですね・・・。日生球場があった頃は大阪大会でも満員札止めということはなかったし、徹夜組なんて近畿大会でもない限りおらんでしょうし・・・。
大阪は学校数がやたら多い割には球場不足が深刻なんで。。。大阪・日生・藤井寺とプロ野球使用球場が相次いで閉鎖され、万博・住之江もたいがいですが、久宝寺も未だに毎年使っているし数年前までは寝屋川も使ってました。
本当にまともな球場というのは・・・舞洲・南港そして京セラドームくらいでしょうか???ドームは開会式と開幕戦の1試合しか使わないのが本当にもったいないですね。
久宝寺などはもっと数を減らして舞洲・南港を1日4試合で賄えばうまく運営できると思うのですが。
近畿大会では鳴り物応援もありですが、大阪大会は未だに認めないですね。東海大仰星が甲子園に出ていなければ未だにタテジマユニホームは厳禁だったかも?!
長崎西に関してはあるとすれば神宮枠よりも21世紀枠かなと・・・。僕は徳之島を推したいですが。九州6校の可能性も出てきましたね。
神宮枠は夏春連覇を狙う沖縄尚学が妥当な気もします。あるいは来春の開幕試合で横浜ー沖縄尚学というカードが組まれるかもしれませんね。
願わくば1回戦で神宮決勝の再現をして同じような展開で同等以上の点差で九州国際大付が頑張ってくれたら非常に嬉しいですね!
大阪大会のブラスバンドなど鳴り物の件は、私も何年予選を見に行ったか覚えていませんが、甲子園で初めて知り合った人が大阪の人で鳴り物の事は聞いていましたよ。
逆に今は舞洲ですが、当時は万博記念公園でKK時代のPLの試合が組まれた事にビックリするけどね
大阪はシード制も最近まで採用していなかったし、強豪校や甲子園出場経験校などでも南・北地区があるかもしれないが、万博記念公園や住之江公園など東海地区に比べるとお客を呼べるチームなのに勿体ないといつも思っていましたね。
最近は違うようですね。
神宮枠でもしかしたら、長崎西が一般選考で選ばれるかな?
そして、近畿に21世紀枠が回ってくるではないでしょうか!
21日の甲子園の準硬式野球の件はスルーされたと思っていましたよ!
逆に今は舞洲ですが、当時は万博記念公園でKK時代のPLの試合が組まれた事にビックリするけどね
大阪はシード制も最近まで採用していなかったし、強豪校や甲子園出場経験校などでも南・北地区があるかもしれないが、万博記念公園や住之江公園など東海地区に比べるとお客を呼べるチームなのに勿体ないといつも思っていましたね。
最近は違うようですね。
神宮枠でもしかしたら、長崎西が一般選考で選ばれるかな?
そして、近畿に21世紀枠が回ってくるではないでしょうか!
21日の甲子園の準硬式野球の件はスルーされたと思っていましたよ!
⚾今日の神宮大会試合結果(5日目 準決勝)
5日目第1試合 立命館大(関西②)-名城大(北東3) 10:02~12:34
一二三四五六七八九十計HE
名 城 大000000000 052
立命館大00010000X 150
5日目第2試合 青山学院大(東都)-八戸学院大(東北3) 13:07~15:45
一二三四五六七八九十計HE
青 学 大031400000 8121
八 学 大200000000 253
⚾明日の神宮大会組み合わせ(最終日 決勝戦)
10:00~ 神戸国際付(近 畿)-九州国際付(九 州)
13:00~ 立命 館大(関西②)-青山学院大(東 都)
💢全国高校サッカー選手権 宮城代表「調整中」のまま…出場取りやめも
https://news.yahoo.co.jp/articles/407093e9426b8d136614036ae31bc53d9fe6c350
出場校の不祥事が相次いで発覚したサッカーの第104回全国高校選手権(12月28日開幕)は17日、東京都内で組み合わせ抽選が行われ、いじめ問題で仙台育英が出場を辞退した宮城県の代表校が決まらないまま、トーナメント表が発表される異例の事態となった。宮城県代表は1回戦で那覇西(沖縄)との対戦が決まったが、関係者によると宮城県勢の出場取りやめも含め「検討中」という。
組み合わせが決まっても、前例なき事態の解決は見えてこない。県大会優勝の仙台育英は部内で構造的いじめがあったとして、今月11日に出場辞退を決めた。宮城県代表の取り扱いを巡っては抽選会までに方向性が示されるとみられていたが、この日も「調整中」のままだった。
代理出席でくじを引いた県高体連サッカー専門部の平賀玄太委員長は「関係各所と調整している段階。前例がないことなので全て調整しながら」と、全国高体連などで構成される実行委員会と協議を続けている状況を説明。代表校を選出しない可能性を問われても否定はせず「全てのことを含めて調整中」と繰り返した。
新たな問題が明るみに出たことで、現場にさらなる混乱を招いた。県大会で準優勝した聖和学園の複数のサッカー部員が、今夏に飲酒や喫煙で退部や休部、転校となっていたことが学校側への取材で判明。学校は県大会前に事実を把握し、該当部員を除いたメンバーで県大会に出場していた。
仙台育英の不祥事による出場辞退は大会史上初。大会規定には、不測の事態が起こった場合の代替校選出に関する事項は示されていなかったという。前代未聞の対応に追われる実行委員会が、近く最終結論を出すことになる。
📝明治神宮「1」枠はどの高校に!? 明治神宮大会高校の部「近畿王者VS九州王者」19日決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/01e323b38dfac4a85b7801ff1afb5461c48b6dfc
第56回明治神宮大会は19日、神戸国際大付(近畿・兵庫)と九州国際大付(九州・福岡)の間で高校の部の決勝戦が行われる。どちらが勝っても初優勝となる。
近畿王者と九州王者の決勝は1978年の第9回大会以来、47年ぶり2回目。その際は柳川商(現柳川)が市神港(現神港橘)を破って優勝している。
近畿勢の優勝なら2022年の大阪桐蔭(大阪)以来3年ぶり。九州勢の優勝なら2013年の沖縄尚学(沖縄)以来13年ぶり。
注目は「神宮枠」と呼ばれる今大会優勝した地区に与えられる来春センバツの追加出場枠「1」のゆくえ。
近畿の一般選考枠は6で、秋季近畿大会で4強入りした神戸国際大付(兵庫)、智弁学園(奈良)、滋賀学園(滋賀)、大阪桐蔭(大阪)は濃厚。準々決勝で敗れた4校のうち、1点差の接戦で敗れた近江(滋賀)と東洋大姫路(兵庫)の戦いは評価が高い。
そこに神宮枠が1校増えると、近畿大会ベスト8の橿原学院(奈良)、天理(奈良)、地域性を優先するなら近畿大会1回戦で敗れはしたが、秋季和歌山大会で優勝した近大新宮(和歌山)、京都大会で優勝した龍谷大平安(京都)も選考対象になりそうだ。
九州の一般選考枠は「4」で、秋季九州大会でベスト4の九州国際大付(福岡)、長崎日大(長崎)、神村学園(鹿児島)、熊本工(熊本)は濃厚。1枠増えるなら準々決勝に進出した小林西(宮崎)、日本ウェルネス(沖縄)、長崎西(長崎)、沖縄尚学(沖縄)の4校が選考対象になる。
長崎西は21世紀枠にも推薦されていることが好条件になる可能性もある。地域性を優先する場合は秋季宮崎大会で優勝した小林西、大分大会を制した明豊、沖縄大会を制した沖縄尚学が優位で議論が進められそうだ。
🔥智弁和歌山の甲子園優勝メンバーが分かれて対決!神宮大会決勝は、立命館―青山学院「このままノーヒットで大会を終わらせたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ce5325fab2af9711c54f87013e73f2dc0f79ba0
第56回明治神宮野球大会(大学の部)は11月18日に準決勝2試合があり、立命館大学が名城大学に1-0で、青山学院大学が八戸学院大学に8-2で勝ち、決勝進出を果たした。両チームでは2021年の第103回全国高校野球選手権大会を制した智弁和歌山の選手たちがレギュラーを張っており、一緒に夏の甲子園優勝を飾ってから4年後、今度はお互いのチームに分かれて日本一の座を争う構図となった。
集大成のシーズンで花開いた立命館・角井翔一朗
立命館大の角井翔一朗(4年)は智弁和歌山時代、夏の甲子園全4試合に「3番・レフト」で先発出場した。青山学院大の中西聖輝(4年)と渡部海(3年)は、当時からバッテリーを組んでいた。ただ、神宮大会の決勝で顔を合わせるまでの道のりは対照的だ。
角井は大学で苦しんだ。大きな期待を受けて入学したが結果を残せず、2年目は出場はおろか、ベンチ入りもできない日々が続いた。
ようやくレギュラーの座をつかめたのは最後の秋シーズンだった。開幕からしばらくは代打での起用が続いたものの、「8番・ファースト」で先発した9月14日の近畿大学2回戦で関西学生リーグ自身初となる本塁打を放ってから、3戦連発。打順は「5番」に上がり、リーグ優勝を決めた同志社大学とのカードでも2試合連続で本塁打を放った。集大成のシーズンで最優秀選手にも選出された。
下級生の頃から活躍してきた中西聖輝・渡部海
一方、青山学院大に進んだ2人は、下級生の頃から活躍してきた。中西は最上級生に常廣羽也斗(現・広島東洋カープ)や下村海翔(現・阪神タイガース)がいた2年生の頃から、東都1部リーグのマウンドを経験。この時に春秋連覇を達成し、3年生になった翌年はエースとして春秋のリーグ戦、全日本大学野球選手権、明治神宮大会と「四冠」を達成した。レベルの高さから「戦国」とも呼ばれる東都1部では、2年の春から6連覇。中西自身は今年10月のプロ野球ドラフト会議で中日ドラゴンズから1位指名を受けた。
中西の1学年後輩にあたる渡部は入学以来、東都1部で優勝し続けていることになる。1年春の開幕戦からマスクをかぶり、常廣や下村、中西らの球を受けてきた。ルーキーシーズンで、いきなり新人賞とベストナイン(捕手)を獲得。2年の秋には最高殊勲選手賞にも輝き、早くも来秋のドラフト候補に名前が挙がっている。試合後、角井について尋ねると、日頃から連絡を取り合っていると明かし、「今シーズンも角井さんが結果を出しているのを見て、自分も負けないようにと思ってやってました。今大会、角井さんはまだヒットが出ていないので、このままノーヒットで大会を終わらせたいなと思います」と強気な発言もあった。
立命館大は初、青山学院大は3年連続の決勝進出。関西地区の代表決定戦で、後がない状況から勝ち上がってきた立命館か。普段からレベルの高いリーグでもまれ、ライバルたちの挑戦をはね返してきた青山学院か。19日午後1時に今季の大学野球最後の公式戦が始まる。
🎤金村義明がセンバツで見た"スゴすぎる槇原寛己"「甲子園の大観衆が静まり返った」
https://news.yahoo.co.jp/articles/060d866100f0fbc0ba317b459d8165b98e1e0e5c?page=1
かつて近鉄バファローズで"いてまえ打線"の中心選手として活躍した金村義明さんが、お笑い芸人・ますだおかだの岡田圭右さんを相手に、貧しいなかでも野球をあきらめなかった少年時代や、応援し続けてくれた母への思い、そして忘れられない高校3年生で初出場した春のセンバツについて振り返った。
【憧れの報徳学園入学への険しい道のり】
岡田圭右(以下、岡田) 少年時代の野球の思い出は?
金村義明(以下、金村) 少年野球のチームはあったけど、お金がかかるから入れてもらえなかった。父親が「お前は働け」と。だから僕は、近所の子どもを集めて、3軒となりのおっちゃんに「試合の時だけ監督として来てくれ」と頼んで、チームを作ったんです。練習は僕が野球雑誌をボロボロになるまで読んで(研究して)、同級生にノックをしていました。
岡田 近所で野球チームに入ってへんヤツを集めて、急造のチームを作ったんですか。
金村 そう。冬はサッカーチームに変身する(笑)。冬は「俺は釜本邦茂や」言うて、「とにかく俺にボールを回せ」言うてました。
岡田 報徳学園(兵庫)への進学はいつから考えていたんですか?
金村 小学生でお母ちゃんの内職の手伝いをしている時に、テレビで報徳学園がセンバツ優勝したのを見て憧れました。
岡田 テレビでたまたま見た報徳学園に憧れて、お父ちゃんは「お前は働け」と言うけど、お母ちゃんは「報徳に行って野球しなさい」と言ってくれたんですよね。
金村 報徳学園は私学だから(お父さんは)入れてくれないだろうと思って、内職しているお母ちゃんの耳元で「お父ちゃんと離婚せえ」言うて(笑)。「俺がプロ野球に行って、(選手たちが住んでいる)高台に家を建てるから」って言っていました。親父は、ダンプカーの持ち込みの運転手やから、夜勤で朝に帰ってくる生活で、友達がひとりもおらんかって、ただ新聞だけを見るような人だった。小学生の時は、報徳学園の練習を見たあとに、(阪急の)西宮球場に行くねん。第2球場はタダで入れるから。
岡田 小学生の頃はそういうルーティンがあったんですね。
金村 当時は、(球場内に)ファンブックが置いてあって、そこに選手の自宅住所とか、電話番号とか、乗っている車とかが全部書いてある。だからそれを見て、高台の高級住宅街に行って、インターホン押して、ワーッと逃げて......それで足腰を鍛えてた(笑)。当時の阪急の1番福本豊、2番大熊忠義、3番加藤秀司、4番長池徳士って順番に家を回ったけど、(5番の)スペンサーの家だけは行っていないな。
岡田 誰が打順どおりに家を回れと言った!(笑)
金村 そのなかで一番大きい家が4番の長池さんでした。
岡田 金村少年はそんなふうに小学校時代を過ごしていたんですね。中学校は?
金村「中学から報徳学園に行かしてくれ」って親に頼んで、行かせてもらいました。今考えると、ようあんなこと言うたなと思います。
岡田 当然、私立は学費が高いですよね。
金村 兄貴も中学から報徳学園に入れてもらってたんです。クラブチームで、キャッチャーで4番で有名だったから。
岡田 お兄さんは推薦か何かで?
金村 違う。受験勉強をして入りました。それに輪をかけて「俺も入れてくれ」って。でも、お父ちゃんには1週間泣いて頼んでも「あかん」、土下座しても「あかん」って言われて。その姿をけなげに思ったお母ちゃんが清掃の仕事にも行ってくれて(仕事を増やしてくれた)。お父ちゃんにも「うるさいから頼む。この子は勉強もできるから」と言ってくれて、「もう勝手にせえ」と。
報徳学園中学に入ってからは、成長痛とかいろいろあるなかでも、毎日壁当てをしたり、トラックのタイヤに竹バットで打ちつけたり、自転車のチューブでインナーマッスル鍛えたり......あのチューブの筋トレは俺が考えたんやで(笑)。そんなふうに練習していました。
【厳しすぎた初出場のセンバツ】
岡田 金村さんのイメージは4番でエース、天才肌という感じでしたけど、実はそういう陰の努力があって、その根源にはお母ちゃんへの親孝行があったんですね。そして、いよいよ報徳学園の高校時代はどうでしたか?
金村 関西の(中学の)エースで4番ばっかりが集まっていて、1年生(部員)だけで140~150人。今も全体で150人ぐらいいて、4軍まであんねんけど、僕らの時は(練習が)厳しいから卒業する時は20人ぐらいまで減んねん。野球部をやめてラグビー部に行ったり、サッカー部に行ったり。
岡田 そこで金村さんは頭角を現したんですね。
金村 でも、最初は背番号をもらえないやん。最初の番号は18番だったかな。「あいつより俺のほうがうまいのに」って思っていても、監督は裕福な家庭の子が好きでな(笑)。
岡田 ちょっと待て待て。余計なこと言わんでええねん(笑)。
金村 母親にも「お前が中途半端やから裕福な家庭の子に負けるんや」って怒られて(笑)。烈火のごとく「どんな思いでお前を学校入れたと思っているんだ! 3倍努力せい!」って言われて、そこから"ひとり巨人の星"で頑張って、エースナンバーの1番をもらいました。
それでやっと甲子園に近づいたと思ったのに、(3年の)センバツは近畿大会でPL学園に負けたんです。それでも、ぎりぎり選ばれて出場が決まった。みんなは監督の胴上げをしていたけど、僕は自転車でお母ちゃんのところに行って「甲子園決まった」って言うて、「これでスカウトの目に留まる」って思った。
岡田 夢が現実になって、当然お母さんも甲子園に観に来たんですよね?
金村 毎試合来ていました。地元が近いしね。1回戦の相手は愛知県代表の大府高校で(エースは)槇原寛己(元巨人)や。でも、公立高校だし、「知多半島ってどこ?」って感じだった(笑)。
岡田 今みたいに情報はたくさんないしね。
金村 そう、ほんまに。当時はみんなソリコミを入れてたんやけど、僕だけ青ゾリになるのが嫌で、気合いを入れて、毛抜きで抜いて。甲子園での入場行進の予行練習の時に、「大府高校って、どんな高校や」って(相手のところまで)かましに行って「槙原呼べ!」とか言って(笑)。
岡田 むちゃくちゃやな。
金村 そんな感じで気合いが入っていたんやけど......。試合開始のサイレンが鳴って槙原が投げたら、甲子園の大観衆がシーンと静まり返ったんです。忘れもせえへん。
岡田 槙原選手が、どれだけすごいかって情報も全然なかった?
金村 事前に情報雑誌を見たら、「ピッチャー槙原はスゴい」って書いてあったんやけど、大府高校の打線評価は「B」って書いてあるし、「俺のほうがスゴいやん」ぐらいにしか思ってなかった。自信過剰のうぬぼれ屋やから。だから、(実際の槙原の)投球を見てびっくりした。それでも「槙原に負けん」と思って、力まかせに1回からストレートだけをバンバン投げたら、2回で5点取られた。B評価打線に(笑)。槙原にもライト線に打たれて。入場の予行練習では「おーい、槙原」とか言っていたのに、しゅーんとなって(笑)。
岡田 お母ちゃん、泣くで、ほんまに(笑)。
金村 甲子園始まって以来の報徳学園初戦敗退。監督には「お前のひとり相撲で負けた」「野球やめろ」とまで言われて。でも、バッティングはよかったんや。たまたまバットを短く持って、目をつぶって振ったら槙原から3本ヒットを打てた。ホームラン、2塁打、ヒットの3打点。1回戦で負けて泣いてたんやけど、ある雑誌に「今大会最高打者」って書かれていて、「よし、バッターや!」って(笑)。
岡田 立ち直るのが早いなあ(笑)。センバツのあと、夏の甲子園はどう迎えましたか?
金村 バッターでいこうと思ってからは、バッティング練習ばかりしてました。槙原だけじゃなくて、各校スゴいピッチャーがいたから、もう無理だなと思って。
📝大阪桐蔭で全国制覇&日本代表で最優秀投手→まさかのドラフト“2度目の指名漏れ”の衝撃 涙の元エースの現在地「もうひと皮剥けないと…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/22f8369a662562567cdcc86ab2ab0a3299268f0a
今年も多くのドラマを生んだプロ野球ドラフト会議。指名された顔ぶれに注目が集まる一方で、毎年必ず話題となるのが惜しくも“指名漏れ”となった選手たちだ。かつて大阪の超名門校で全国制覇を果たしたエースも2度目の苦難に直面した。果たしてその胸中はどんなものだったのだろうか。
「今年も(自分の指名は)ないな」
10月23日のドラフト会議。控室で中継を見守っていた川原嗣貴(Honda鈴鹿)は、4巡目を過ぎたあたりから自分の行く末を感じ取っていた。
「今年も(自分の指名は)ないなって思いました。まぁ、今年は世間ではドラフト候補って言われていましたけれど、自分は社会人になってプロに行けるような結果を残していないですし」
その悪い予感は、結果的に的中することになる。川原の名前は、最後まで呼ばれることはなかった。高校野球の超名門・大阪桐蔭高を卒業後、Honda鈴鹿に入社し今年で3年目になる。ドラフト解禁年となり、ドラフト会議が近づくと新聞記事などで川原の名を何度か目にしていたが、川原は冷静に自己を見つめていた。
「今までの成績ではプロに行くのは厳しい。もうひと皮剥けないとないなと思いました。それは自分が一番分かっていますし、周りからもそういう声がたくさんありました。耳が痛くなるほど何度も同じことを言われましたし、厳しい言葉もありました。それも自分の責任だとしっかり受け止めて、それを糧にするしかない。そう思ってずっとやってきたんですけど……」
高校時代から川原の名は知れ渡っていた。189センチの恵まれた体格を生かし、140キロ台後半の速球をコンスタントに投げ込む。2年夏の甲子園で全国デビューを飾り、2年秋の明治神宮大会では2試合に登板し優勝に貢献。翌年の3年春のセンバツでは松尾汐恩(DeNA)とのバッテリーで優勝を果たした。1年下にいた前田悠伍(ソフトバンク)との両輪で、3年夏の甲子園では8強入り。その後はU18日本代表にも選出され、最優秀投手、救援投手としてベストナインも獲得している。
高3時のドラフトは「指名漏れ」…涙を流す場面も
輝かしい実績を引っ提げプロ志望届を提出したが、DeNAから1位指名を受けた松尾と共にプロ入りはならず。ドラフト後は大粒の涙を流す川原の姿があった。当時を本人はこう回顧する。
「あの時は、支配下ではなくてもどこかで自分の名前は呼ばれると思っていました。それだけにショックが大きかったです。落ち込んだこともありましたけど、ズルズル引きずっても仕方がない。(社会人入りが決まって)すぐに切り替えることはできました」
Honda鈴鹿入社後、1年目から日本選手権予選のマウンドを任されるほど高卒新人ながら大きな期待も背負ってきた。2年目になると先発陣の一角を担い、着実に経験を積み上げてきた。一方で、そこで高校時代の自分との「ある違い」にも気づいたという。
(つづく)
⚾岩手さんへ
PLに限らず府内の高校は大阪大会では鳴り物禁止なんで、演奏を披露する機会は近畿大会と甲子園しかないですね・・・・・。僕は92年から日生球場を中心によく大阪大会でPLの試合観戦しておりましたが、口ラッパの応援は寂しいものがありました。。。
ただ、あのブラスバンドが92年夏の4回戦万博球場で思いっきり後押ししていたらセンバツ8強入りのチームに我が母校はコールド負けていてたかも?!(派手な応援がなかったお陰で2-1と大金星を拾えた気もします!)
ユーチューブのことはよく分かりませんが、毎日配信されている方が多いのでたしかに期間限定かもしれないですね・・・・・。
三重高野連前売り券値上げの件ですが、これは来年以降も続くと思われます。ただ、当日券は700円で変わらない(システム手数料400円とあるので)と思います。
県大会レベルだったら、従来通り球場の入場券売り場で販売するであろうと・・・。
ただ、あくまでも推測の域でしかないので詳しいことは
TEL:059-271-7689 携帯090-5614-3250まで。
P・S 11月21日9時試合開始の『第4回全日本大学準硬式野球東西対抗戦』in甲子園の記事見ました!
たしか初回は雨で数時間粘ったものの天候の回復が見込めず中止となり予備日もないので、運営の学生さんが号泣した大会のはず。今回は天気良さそうですが、無観客試合なのか有観客試合なのかが分からないですね。
5日目第1試合 立命館大(関西②)-名城大(北東3) 10:02~12:34
一二三四五六七八九十計HE
名 城 大000000000 052
立命館大00010000X 150
5日目第2試合 青山学院大(東都)-八戸学院大(東北3) 13:07~15:45
一二三四五六七八九十計HE
青 学 大031400000 8121
八 学 大200000000 253
⚾明日の神宮大会組み合わせ(最終日 決勝戦)
10:00~ 神戸国際付(近 畿)-九州国際付(九 州)
13:00~ 立命 館大(関西②)-青山学院大(東 都)
💢全国高校サッカー選手権 宮城代表「調整中」のまま…出場取りやめも
https://news.yahoo.co.jp/articles/407093e9426b8d136614036ae31bc53d9fe6c350
出場校の不祥事が相次いで発覚したサッカーの第104回全国高校選手権(12月28日開幕)は17日、東京都内で組み合わせ抽選が行われ、いじめ問題で仙台育英が出場を辞退した宮城県の代表校が決まらないまま、トーナメント表が発表される異例の事態となった。宮城県代表は1回戦で那覇西(沖縄)との対戦が決まったが、関係者によると宮城県勢の出場取りやめも含め「検討中」という。
組み合わせが決まっても、前例なき事態の解決は見えてこない。県大会優勝の仙台育英は部内で構造的いじめがあったとして、今月11日に出場辞退を決めた。宮城県代表の取り扱いを巡っては抽選会までに方向性が示されるとみられていたが、この日も「調整中」のままだった。
代理出席でくじを引いた県高体連サッカー専門部の平賀玄太委員長は「関係各所と調整している段階。前例がないことなので全て調整しながら」と、全国高体連などで構成される実行委員会と協議を続けている状況を説明。代表校を選出しない可能性を問われても否定はせず「全てのことを含めて調整中」と繰り返した。
新たな問題が明るみに出たことで、現場にさらなる混乱を招いた。県大会で準優勝した聖和学園の複数のサッカー部員が、今夏に飲酒や喫煙で退部や休部、転校となっていたことが学校側への取材で判明。学校は県大会前に事実を把握し、該当部員を除いたメンバーで県大会に出場していた。
仙台育英の不祥事による出場辞退は大会史上初。大会規定には、不測の事態が起こった場合の代替校選出に関する事項は示されていなかったという。前代未聞の対応に追われる実行委員会が、近く最終結論を出すことになる。
📝明治神宮「1」枠はどの高校に!? 明治神宮大会高校の部「近畿王者VS九州王者」19日決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/01e323b38dfac4a85b7801ff1afb5461c48b6dfc
第56回明治神宮大会は19日、神戸国際大付(近畿・兵庫)と九州国際大付(九州・福岡)の間で高校の部の決勝戦が行われる。どちらが勝っても初優勝となる。
近畿王者と九州王者の決勝は1978年の第9回大会以来、47年ぶり2回目。その際は柳川商(現柳川)が市神港(現神港橘)を破って優勝している。
近畿勢の優勝なら2022年の大阪桐蔭(大阪)以来3年ぶり。九州勢の優勝なら2013年の沖縄尚学(沖縄)以来13年ぶり。
注目は「神宮枠」と呼ばれる今大会優勝した地区に与えられる来春センバツの追加出場枠「1」のゆくえ。
近畿の一般選考枠は6で、秋季近畿大会で4強入りした神戸国際大付(兵庫)、智弁学園(奈良)、滋賀学園(滋賀)、大阪桐蔭(大阪)は濃厚。準々決勝で敗れた4校のうち、1点差の接戦で敗れた近江(滋賀)と東洋大姫路(兵庫)の戦いは評価が高い。
そこに神宮枠が1校増えると、近畿大会ベスト8の橿原学院(奈良)、天理(奈良)、地域性を優先するなら近畿大会1回戦で敗れはしたが、秋季和歌山大会で優勝した近大新宮(和歌山)、京都大会で優勝した龍谷大平安(京都)も選考対象になりそうだ。
九州の一般選考枠は「4」で、秋季九州大会でベスト4の九州国際大付(福岡)、長崎日大(長崎)、神村学園(鹿児島)、熊本工(熊本)は濃厚。1枠増えるなら準々決勝に進出した小林西(宮崎)、日本ウェルネス(沖縄)、長崎西(長崎)、沖縄尚学(沖縄)の4校が選考対象になる。
長崎西は21世紀枠にも推薦されていることが好条件になる可能性もある。地域性を優先する場合は秋季宮崎大会で優勝した小林西、大分大会を制した明豊、沖縄大会を制した沖縄尚学が優位で議論が進められそうだ。
🔥智弁和歌山の甲子園優勝メンバーが分かれて対決!神宮大会決勝は、立命館―青山学院「このままノーヒットで大会を終わらせたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ce5325fab2af9711c54f87013e73f2dc0f79ba0
第56回明治神宮野球大会(大学の部)は11月18日に準決勝2試合があり、立命館大学が名城大学に1-0で、青山学院大学が八戸学院大学に8-2で勝ち、決勝進出を果たした。両チームでは2021年の第103回全国高校野球選手権大会を制した智弁和歌山の選手たちがレギュラーを張っており、一緒に夏の甲子園優勝を飾ってから4年後、今度はお互いのチームに分かれて日本一の座を争う構図となった。
集大成のシーズンで花開いた立命館・角井翔一朗
立命館大の角井翔一朗(4年)は智弁和歌山時代、夏の甲子園全4試合に「3番・レフト」で先発出場した。青山学院大の中西聖輝(4年)と渡部海(3年)は、当時からバッテリーを組んでいた。ただ、神宮大会の決勝で顔を合わせるまでの道のりは対照的だ。
角井は大学で苦しんだ。大きな期待を受けて入学したが結果を残せず、2年目は出場はおろか、ベンチ入りもできない日々が続いた。
ようやくレギュラーの座をつかめたのは最後の秋シーズンだった。開幕からしばらくは代打での起用が続いたものの、「8番・ファースト」で先発した9月14日の近畿大学2回戦で関西学生リーグ自身初となる本塁打を放ってから、3戦連発。打順は「5番」に上がり、リーグ優勝を決めた同志社大学とのカードでも2試合連続で本塁打を放った。集大成のシーズンで最優秀選手にも選出された。
下級生の頃から活躍してきた中西聖輝・渡部海
一方、青山学院大に進んだ2人は、下級生の頃から活躍してきた。中西は最上級生に常廣羽也斗(現・広島東洋カープ)や下村海翔(現・阪神タイガース)がいた2年生の頃から、東都1部リーグのマウンドを経験。この時に春秋連覇を達成し、3年生になった翌年はエースとして春秋のリーグ戦、全日本大学野球選手権、明治神宮大会と「四冠」を達成した。レベルの高さから「戦国」とも呼ばれる東都1部では、2年の春から6連覇。中西自身は今年10月のプロ野球ドラフト会議で中日ドラゴンズから1位指名を受けた。
中西の1学年後輩にあたる渡部は入学以来、東都1部で優勝し続けていることになる。1年春の開幕戦からマスクをかぶり、常廣や下村、中西らの球を受けてきた。ルーキーシーズンで、いきなり新人賞とベストナイン(捕手)を獲得。2年の秋には最高殊勲選手賞にも輝き、早くも来秋のドラフト候補に名前が挙がっている。試合後、角井について尋ねると、日頃から連絡を取り合っていると明かし、「今シーズンも角井さんが結果を出しているのを見て、自分も負けないようにと思ってやってました。今大会、角井さんはまだヒットが出ていないので、このままノーヒットで大会を終わらせたいなと思います」と強気な発言もあった。
立命館大は初、青山学院大は3年連続の決勝進出。関西地区の代表決定戦で、後がない状況から勝ち上がってきた立命館か。普段からレベルの高いリーグでもまれ、ライバルたちの挑戦をはね返してきた青山学院か。19日午後1時に今季の大学野球最後の公式戦が始まる。
🎤金村義明がセンバツで見た"スゴすぎる槇原寛己"「甲子園の大観衆が静まり返った」
https://news.yahoo.co.jp/articles/060d866100f0fbc0ba317b459d8165b98e1e0e5c?page=1
かつて近鉄バファローズで"いてまえ打線"の中心選手として活躍した金村義明さんが、お笑い芸人・ますだおかだの岡田圭右さんを相手に、貧しいなかでも野球をあきらめなかった少年時代や、応援し続けてくれた母への思い、そして忘れられない高校3年生で初出場した春のセンバツについて振り返った。
【憧れの報徳学園入学への険しい道のり】
岡田圭右(以下、岡田) 少年時代の野球の思い出は?
金村義明(以下、金村) 少年野球のチームはあったけど、お金がかかるから入れてもらえなかった。父親が「お前は働け」と。だから僕は、近所の子どもを集めて、3軒となりのおっちゃんに「試合の時だけ監督として来てくれ」と頼んで、チームを作ったんです。練習は僕が野球雑誌をボロボロになるまで読んで(研究して)、同級生にノックをしていました。
岡田 近所で野球チームに入ってへんヤツを集めて、急造のチームを作ったんですか。
金村 そう。冬はサッカーチームに変身する(笑)。冬は「俺は釜本邦茂や」言うて、「とにかく俺にボールを回せ」言うてました。
岡田 報徳学園(兵庫)への進学はいつから考えていたんですか?
金村 小学生でお母ちゃんの内職の手伝いをしている時に、テレビで報徳学園がセンバツ優勝したのを見て憧れました。
岡田 テレビでたまたま見た報徳学園に憧れて、お父ちゃんは「お前は働け」と言うけど、お母ちゃんは「報徳に行って野球しなさい」と言ってくれたんですよね。
金村 報徳学園は私学だから(お父さんは)入れてくれないだろうと思って、内職しているお母ちゃんの耳元で「お父ちゃんと離婚せえ」言うて(笑)。「俺がプロ野球に行って、(選手たちが住んでいる)高台に家を建てるから」って言っていました。親父は、ダンプカーの持ち込みの運転手やから、夜勤で朝に帰ってくる生活で、友達がひとりもおらんかって、ただ新聞だけを見るような人だった。小学生の時は、報徳学園の練習を見たあとに、(阪急の)西宮球場に行くねん。第2球場はタダで入れるから。
岡田 小学生の頃はそういうルーティンがあったんですね。
金村 当時は、(球場内に)ファンブックが置いてあって、そこに選手の自宅住所とか、電話番号とか、乗っている車とかが全部書いてある。だからそれを見て、高台の高級住宅街に行って、インターホン押して、ワーッと逃げて......それで足腰を鍛えてた(笑)。当時の阪急の1番福本豊、2番大熊忠義、3番加藤秀司、4番長池徳士って順番に家を回ったけど、(5番の)スペンサーの家だけは行っていないな。
岡田 誰が打順どおりに家を回れと言った!(笑)
金村 そのなかで一番大きい家が4番の長池さんでした。
岡田 金村少年はそんなふうに小学校時代を過ごしていたんですね。中学校は?
金村「中学から報徳学園に行かしてくれ」って親に頼んで、行かせてもらいました。今考えると、ようあんなこと言うたなと思います。
岡田 当然、私立は学費が高いですよね。
金村 兄貴も中学から報徳学園に入れてもらってたんです。クラブチームで、キャッチャーで4番で有名だったから。
岡田 お兄さんは推薦か何かで?
金村 違う。受験勉強をして入りました。それに輪をかけて「俺も入れてくれ」って。でも、お父ちゃんには1週間泣いて頼んでも「あかん」、土下座しても「あかん」って言われて。その姿をけなげに思ったお母ちゃんが清掃の仕事にも行ってくれて(仕事を増やしてくれた)。お父ちゃんにも「うるさいから頼む。この子は勉強もできるから」と言ってくれて、「もう勝手にせえ」と。
報徳学園中学に入ってからは、成長痛とかいろいろあるなかでも、毎日壁当てをしたり、トラックのタイヤに竹バットで打ちつけたり、自転車のチューブでインナーマッスル鍛えたり......あのチューブの筋トレは俺が考えたんやで(笑)。そんなふうに練習していました。
【厳しすぎた初出場のセンバツ】
岡田 金村さんのイメージは4番でエース、天才肌という感じでしたけど、実はそういう陰の努力があって、その根源にはお母ちゃんへの親孝行があったんですね。そして、いよいよ報徳学園の高校時代はどうでしたか?
金村 関西の(中学の)エースで4番ばっかりが集まっていて、1年生(部員)だけで140~150人。今も全体で150人ぐらいいて、4軍まであんねんけど、僕らの時は(練習が)厳しいから卒業する時は20人ぐらいまで減んねん。野球部をやめてラグビー部に行ったり、サッカー部に行ったり。
岡田 そこで金村さんは頭角を現したんですね。
金村 でも、最初は背番号をもらえないやん。最初の番号は18番だったかな。「あいつより俺のほうがうまいのに」って思っていても、監督は裕福な家庭の子が好きでな(笑)。
岡田 ちょっと待て待て。余計なこと言わんでええねん(笑)。
金村 母親にも「お前が中途半端やから裕福な家庭の子に負けるんや」って怒られて(笑)。烈火のごとく「どんな思いでお前を学校入れたと思っているんだ! 3倍努力せい!」って言われて、そこから"ひとり巨人の星"で頑張って、エースナンバーの1番をもらいました。
それでやっと甲子園に近づいたと思ったのに、(3年の)センバツは近畿大会でPL学園に負けたんです。それでも、ぎりぎり選ばれて出場が決まった。みんなは監督の胴上げをしていたけど、僕は自転車でお母ちゃんのところに行って「甲子園決まった」って言うて、「これでスカウトの目に留まる」って思った。
岡田 夢が現実になって、当然お母さんも甲子園に観に来たんですよね?
金村 毎試合来ていました。地元が近いしね。1回戦の相手は愛知県代表の大府高校で(エースは)槇原寛己(元巨人)や。でも、公立高校だし、「知多半島ってどこ?」って感じだった(笑)。
岡田 今みたいに情報はたくさんないしね。
金村 そう、ほんまに。当時はみんなソリコミを入れてたんやけど、僕だけ青ゾリになるのが嫌で、気合いを入れて、毛抜きで抜いて。甲子園での入場行進の予行練習の時に、「大府高校って、どんな高校や」って(相手のところまで)かましに行って「槙原呼べ!」とか言って(笑)。
岡田 むちゃくちゃやな。
金村 そんな感じで気合いが入っていたんやけど......。試合開始のサイレンが鳴って槙原が投げたら、甲子園の大観衆がシーンと静まり返ったんです。忘れもせえへん。
岡田 槙原選手が、どれだけすごいかって情報も全然なかった?
金村 事前に情報雑誌を見たら、「ピッチャー槙原はスゴい」って書いてあったんやけど、大府高校の打線評価は「B」って書いてあるし、「俺のほうがスゴいやん」ぐらいにしか思ってなかった。自信過剰のうぬぼれ屋やから。だから、(実際の槙原の)投球を見てびっくりした。それでも「槙原に負けん」と思って、力まかせに1回からストレートだけをバンバン投げたら、2回で5点取られた。B評価打線に(笑)。槙原にもライト線に打たれて。入場の予行練習では「おーい、槙原」とか言っていたのに、しゅーんとなって(笑)。
岡田 お母ちゃん、泣くで、ほんまに(笑)。
金村 甲子園始まって以来の報徳学園初戦敗退。監督には「お前のひとり相撲で負けた」「野球やめろ」とまで言われて。でも、バッティングはよかったんや。たまたまバットを短く持って、目をつぶって振ったら槙原から3本ヒットを打てた。ホームラン、2塁打、ヒットの3打点。1回戦で負けて泣いてたんやけど、ある雑誌に「今大会最高打者」って書かれていて、「よし、バッターや!」って(笑)。
岡田 立ち直るのが早いなあ(笑)。センバツのあと、夏の甲子園はどう迎えましたか?
金村 バッターでいこうと思ってからは、バッティング練習ばかりしてました。槙原だけじゃなくて、各校スゴいピッチャーがいたから、もう無理だなと思って。
📝大阪桐蔭で全国制覇&日本代表で最優秀投手→まさかのドラフト“2度目の指名漏れ”の衝撃 涙の元エースの現在地「もうひと皮剥けないと…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/22f8369a662562567cdcc86ab2ab0a3299268f0a
今年も多くのドラマを生んだプロ野球ドラフト会議。指名された顔ぶれに注目が集まる一方で、毎年必ず話題となるのが惜しくも“指名漏れ”となった選手たちだ。かつて大阪の超名門校で全国制覇を果たしたエースも2度目の苦難に直面した。果たしてその胸中はどんなものだったのだろうか。
「今年も(自分の指名は)ないな」
10月23日のドラフト会議。控室で中継を見守っていた川原嗣貴(Honda鈴鹿)は、4巡目を過ぎたあたりから自分の行く末を感じ取っていた。
「今年も(自分の指名は)ないなって思いました。まぁ、今年は世間ではドラフト候補って言われていましたけれど、自分は社会人になってプロに行けるような結果を残していないですし」
その悪い予感は、結果的に的中することになる。川原の名前は、最後まで呼ばれることはなかった。高校野球の超名門・大阪桐蔭高を卒業後、Honda鈴鹿に入社し今年で3年目になる。ドラフト解禁年となり、ドラフト会議が近づくと新聞記事などで川原の名を何度か目にしていたが、川原は冷静に自己を見つめていた。
「今までの成績ではプロに行くのは厳しい。もうひと皮剥けないとないなと思いました。それは自分が一番分かっていますし、周りからもそういう声がたくさんありました。耳が痛くなるほど何度も同じことを言われましたし、厳しい言葉もありました。それも自分の責任だとしっかり受け止めて、それを糧にするしかない。そう思ってずっとやってきたんですけど……」
高校時代から川原の名は知れ渡っていた。189センチの恵まれた体格を生かし、140キロ台後半の速球をコンスタントに投げ込む。2年夏の甲子園で全国デビューを飾り、2年秋の明治神宮大会では2試合に登板し優勝に貢献。翌年の3年春のセンバツでは松尾汐恩(DeNA)とのバッテリーで優勝を果たした。1年下にいた前田悠伍(ソフトバンク)との両輪で、3年夏の甲子園では8強入り。その後はU18日本代表にも選出され、最優秀投手、救援投手としてベストナインも獲得している。
高3時のドラフトは「指名漏れ」…涙を流す場面も
輝かしい実績を引っ提げプロ志望届を提出したが、DeNAから1位指名を受けた松尾と共にプロ入りはならず。ドラフト後は大粒の涙を流す川原の姿があった。当時を本人はこう回顧する。
「あの時は、支配下ではなくてもどこかで自分の名前は呼ばれると思っていました。それだけにショックが大きかったです。落ち込んだこともありましたけど、ズルズル引きずっても仕方がない。(社会人入りが決まって)すぐに切り替えることはできました」
Honda鈴鹿入社後、1年目から日本選手権予選のマウンドを任されるほど高卒新人ながら大きな期待も背負ってきた。2年目になると先発陣の一角を担い、着実に経験を積み上げてきた。一方で、そこで高校時代の自分との「ある違い」にも気づいたという。
(つづく)
⚾岩手さんへ
PLに限らず府内の高校は大阪大会では鳴り物禁止なんで、演奏を披露する機会は近畿大会と甲子園しかないですね・・・・・。僕は92年から日生球場を中心によく大阪大会でPLの試合観戦しておりましたが、口ラッパの応援は寂しいものがありました。。。
ただ、あのブラスバンドが92年夏の4回戦万博球場で思いっきり後押ししていたらセンバツ8強入りのチームに我が母校はコールド負けていてたかも?!(派手な応援がなかったお陰で2-1と大金星を拾えた気もします!)
ユーチューブのことはよく分かりませんが、毎日配信されている方が多いのでたしかに期間限定かもしれないですね・・・・・。
三重高野連前売り券値上げの件ですが、これは来年以降も続くと思われます。ただ、当日券は700円で変わらない(システム手数料400円とあるので)と思います。
県大会レベルだったら、従来通り球場の入場券売り場で販売するであろうと・・・。
ただ、あくまでも推測の域でしかないので詳しいことは
TEL:059-271-7689 携帯090-5614-3250まで。
P・S 11月21日9時試合開始の『第4回全日本大学準硬式野球東西対抗戦』in甲子園の記事見ました!
たしか初回は雨で数時間粘ったものの天候の回復が見込めず中止となり予備日もないので、運営の学生さんが号泣した大会のはず。今回は天気良さそうですが、無観客試合なのか有観客試合なのかが分からないですね。
今日は神宮大会高校の部はお休みなので、PC教室にて、マスターズ甲子園でのPL学園の応援動画を拝見しました!規模はしょうがないけど、懐かしい感じでした。
春夏の甲子園でPL学園の試合観戦は、10試合はないと思いますが、試合観戦中は、ほぼアルプス方面は打球が飛ぶ時だけであまり見ない事が多かったな!
夏予選は1回履正社戦ともう一回かな?、秋の決勝戦桐蔭戦(ネイサン、謝名堂)いた代かな?と三決戦が一回あったと思う。
ユニフォーム姿を見るのは上記の秋の桐蔭戦以来かな?
お腹が出ている所は当時の高校時代とは変わっているのでね!
後は何個かこちらで、http://のあるのを見ました。
ただ以前見た長浜-大船渡高戦を見ようとしたらダメでした。
近畿大会の泥んこ試合の所などもダメでした。
期間があるのかな?
三重高野連から値上げについては、今回の交流野球だけの話なの!
来年の春夏秋の公式戦も1100円(手数料込み)になるの!
のけりの件は明日以降に続く!
春夏の甲子園でPL学園の試合観戦は、10試合はないと思いますが、試合観戦中は、ほぼアルプス方面は打球が飛ぶ時だけであまり見ない事が多かったな!
夏予選は1回履正社戦ともう一回かな?、秋の決勝戦桐蔭戦(ネイサン、謝名堂)いた代かな?と三決戦が一回あったと思う。
ユニフォーム姿を見るのは上記の秋の桐蔭戦以来かな?
お腹が出ている所は当時の高校時代とは変わっているのでね!
後は何個かこちらで、http://のあるのを見ました。
ただ以前見た長浜-大船渡高戦を見ようとしたらダメでした。
近畿大会の泥んこ試合の所などもダメでした。
期間があるのかな?
三重高野連から値上げについては、今回の交流野球だけの話なの!
来年の春夏秋の公式戦も1100円(手数料込み)になるの!
のけりの件は明日以降に続く!
⚾今日の神宮大会試合結果(4日目 準々決勝・準決勝)
4日目第1試合 英明(四国)-神戸国際大付(近畿) 10:03~12:19
一二三四五六七八九十計HE
英 明000000200 293
神国大付00210300X 692
4日目第2試合 九州国際大付(九州)-花巻東(東北) 12:50~15:30
一二三四五六七八九十計HE
花 巻 東020003200 762
九国大付00210410X 895
4日目第3試合 八戸学院大(東北3)-神奈川大(関東②) 16:03~18:51
一二三四五六七八九十計HE
神奈川大010000010 271
八 学 大00011004X 681
⚾明日の神宮大会組み合わせ(5日目 準決勝)
10:00~ 名 城 大(北東3)-立命 館大(関西②)
12:30~ 青山学院大(東 都)-八戸学院大(東北3)
💢前売り券の値段について
https://mie-kouyaren.com/2025/11/15/%e5%89%8d%e5%a3%b2%e3%82%8a%e5%88%b8%e3%81%ae%e5%80%a4%e6%ae%b5%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
三重県高野連の活動にご理解とご協力いただきありがとうございます。
この度は前売り券の値上がりを決定いたしました。
値段は1100円となります。
物価の高騰により今までの価格維持が難しく検討した結果、値上げという形になりました。
いつも高校野球を応援してくれている皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
💢宮城・聖和学園高男子サッカー部で複数の部員が飲酒と喫煙で退部
https://news.yahoo.co.jp/articles/605b4b3675a7faad5b33cd45588a09427478652c
第104回全国高校選手権宮城県大会で準優勝した、聖和学園高男子サッカー部の複数部員が、飲酒や喫煙により退部などの処分を受けていたことが16日、分かった。学校側は関与した人数や状況など詳細は伏せた上で、「事案があったのは事実。部全体の問題ではなく、個別の事案が続いたので厳正に指導した」と説明している。
■今年の全国選手権県大会で準優勝
同校は10月11日の県大会開幕前に飲酒、喫煙の事実を把握。複数の事案に関わった部員もいたという。同席した部員も含めて個別指導し、一部は退部や休部、転学した。県大会には該当者を除いたメンバーで臨んだという。
同校は「骨折などで出場できなかった選手もいる。あらぬ疑いで(名前を)さらされてしまうリスクがある」として、交流サイトなどで情報が独り歩きすることを危惧している。
同校は今月2日の県大会決勝で仙台育英高に敗れて準優勝だった。仙台育英高は部員間の構造的ないじめがあったとして出場を辞退し、全国高校選手権を運営する日本サッカー協会などは宮城県代表の取り扱いを調整中としている。
全国高校選手権の組み合わせ抽選は17日に行われる。大阪予選で優勝した後に部員の飲酒が発覚した私立興国高は、飲酒を認めた部員を除くメンバーで選手権に出場する意向を明らかにしている。
👣英明2発浴び、初の決勝ならず 来春へ「骨太なチームを」香川監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4cb454708a0d17b9638e18ffc24bf291dcc19f9
<明治神宮大会:神戸国際大付6-2英明>◇高校の部◇準決勝◇17日◇神宮
明治神宮大会で初の準決勝に挑んだ英明(香川)は9安打と果敢に攻めたが、同じく9安打の神戸国際大付(兵庫)にホームラン2発を浴び、同校初の決勝進出には至らなかった。
初戦以来2試合ぶりの先発となった、左腕の冨岡琥希投手(2年)が6回までに106球を投げ、2発含む8安打4四死球6失点と本領を発揮できず。3回に4番川中へ2ランを浴び、6回までに適時打や右翼越え3ランなどで失点が続いた。
打線は7回に連打で迎えたチャンスで押し出し四球などで2点をかえし、反撃。4点差に迫った8、9回にはそれぞれ四球や相手内野手の失策で出塁も、得点にはつながらず。香川純平監督(40)は「接戦に持ち込みたかったが、うまくいかなかった。大きな舞台で力を出し切ったのは間違いないが、ミスもあり、力が全然足りない部分もあった」と振り返り、来春へ「骨太なチームを作っていきたい」と決意を口にした。
☝白米1食「4合か5合」豚骨ラーメン「替え玉5回」九州国際大付のおかわり君が決勝初進出に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/c281c6e772a515950d86bdca3e1db16120aa0980
◆第56回明治神宮野球大会第4日▽高校の部・準決勝 九州国際大付8―7花巻東(17日・神宮)
九州国際大付(九州)が花巻東(東北)との“ルーズベルトゲーム”を制し、初の決勝進出となった。互いに譲らないシーソーゲームとなったが、1点差で逃げ切った。
九州国際大付の背番号13で、175センチ、107キロの巨漢・上岡煌内野手(2年)が、今大会のラッキーボーイとして躍動している。
初戦・山梨学院戦では4打数2安打1打点の活躍。この日も「7番・一塁」でスタメン出場し、6回1死一塁では中前安打でチャンスを拡大。7回1死三塁の守備では本塁へ好返球し、スクイズを阻止。7-7で迎えた7回2死一、二塁では逆方向の遊撃へ強い打球を放ち、相手の失策となって二塁走者が生還。勝ち越しに貢献した。
「意地でも自分が返してやろうという気持ちで、打席に立ちました。『抜けろ!』と全力疾走で、意地でもセーフになってやろうと思いました。自分は変化球も真っすぐも、うまく拾ってヒットにできる能力は高いと思っているので、自信を持って強く振りにいっています」
劣勢でも笑顔を貫き、快活にプレーする。ナインからは「チームで一番愛されてる」と評判だ。味方の投手が死球を与え、打者が一塁に歩くと、深々と頭を下げる姿も印象的。「いつも笑顔でポジティブ思考で、チーム全体が笑顔になればいいなって思ってます」と人柄の良さがうかがえた。
恵まれた体格は旺盛な食欲の成果だ。白米が大好物。「1食で4合か5合ぐらい食べたことがあります」。ご当地の九州豚骨ラーメンは「替え玉、5回くらいします」と頼もしい。楽天、ヤクルトでもプレーした楠城祐介監督(41)は「体が大きいんですが、すごく器用な選手。落ちついて、まじめな子です」と称賛した上で、「来春に向けて『走り込みはするよ、しっかり絞って臨まないと、いい投手は打てないよ』と言っています」とさらなる鍛錬を予告した。
決勝は強敵・神戸国際大付が相手だ。「スタメンで使ってもらっているので、チームの勢いが上がっていくような打撃と守備でも貢献していきたい」と上岡。いざ、秋の日本一へ。でっかい体には、大きな夢が詰まってる。
✌岡山県の高校野球のレベルアップへ「選抜交流試合」 普段と違うメンバーで球児がはつらつプレー
https://news.yahoo.co.jp/articles/f389ab23de28ce6458710090c0ef9a925e2c3b7c
神宮大会に負けない熱量は岡山でも! 岡山県の50以上の高校から代表で選ばれた2年生球児たちが倉敷市の球場に集まりました。
岡山県の高校野球全体のレベルアップを目指して2024年に始まった選抜交流試合です。
(玉野光南/田野昌平 監督)「プロ野球のオールスターではないですけど、技術的なことの話をしたり、体力面、どんなトレーニングをしているんだ、という話もできたり、ハッスルプレーを期待したい」
いつもはユニホームが異なるライバルでも今回は同じ帽子を着用したチームメイトです。
球児たちは岡山県を東部・西部・北部で3つのチームに分かれ、総当たりで試合を行いました。
(倉敷商/佐藤直人 選手)「倉敷商だったら自分が一応キャプテンをやらせてもらっているので、引っ張っていかないといけない気持ちがあるけど、きょうはそれを忘れてみんなで元気にできたかなと思います」
秋の大会で躍動した選手らも多く参加する中、第1試合の東部対西部は東部が9回ウラに2点差を追い付く好ゲームに!球児たちは普段と違うメンバーとの真剣勝負で、はつらつとしたプレーをグラウンドで見せていました。
(おかやま山陽/岡 銀次朗 捕手)「チームの主力選手が集まっているので、守りやすかったり、いい投手がそろっているので組み立てやすかったり、いい意味で刺激的で、悪い意味で捉えるとちょっとこれからもっと頑張らないといけないと、久しぶりに笑顔ですごく楽しい野球ができた」
(玉野光南/田野昌平 監督)「これがどんどん発展して岡山県のみならず、いろいろなところとの交流試合や国際的なところにもつながっていくような、そういう大会や取り組みになればと思っている」
📝関西高校が共学化へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6663d79db119a74c66fe1ffdc85c981ed8768897
岡山市の関西学園は11月17日、運営する関西高校を2027年度から段階的に男女共学化すると発表しました。関西高校の共学化により、岡山県内からは男子校が姿を消すことになります。
関西高校の共学化は2027年度に普通科、28年度にITビジネス科の新入学生から実施されます。
残りのEIエンジニア科についても検討を進めているということです。
共学化の理由について関西学園は「教育の役割は男女が協働して活躍できる人材の育成へと進化していて、学びの場を男女問わず提供していくことが本校の責務」としています。
来年6月に募集要項などの詳細発表や、制服試着会を行う予定です。
📝甲子園に「出ましたよね?」 28年越しの夢舞台も…PL学園OBが避けてきた“トラウマ”
https://news.yahoo.co.jp/articles/648e00ddda221f3bfa5f258b5bb0b8e16d9a88cd
1997年ドラフト6位でロッテに入団したPL学園OB・小林亮寛氏
夢を断たれた経験は財産になることがある。9日に閉幕した「第22回マスターズ甲子園大会 2025」は、大会2日目の5試合すべてが雨天中止になった。2年連続出場のPL学園OBチームは、木本OB(三重)との一戦が無くなり肩を落としたが、その中に1人だけ、昨年より表情が明るくなっている人物がいた。国内外でプレーし、2014年に現役を引退した右腕・小林亮寛氏(元ロッテ、現・九州ハニーズ投手コーチ)だ。
「昨年よりすごく気楽です。複雑な感情もまだありますが、気持ち悪いものではないんですよね」。同大会初参戦となった昨年、小林氏は青春時代を思い出していた。
1997年夏、大阪桐蔭との大阪大会準々決勝。3回途中から3番手としてマウンドを任せられるも、サヨナラ逆転2ランを浴びた。1年秋に公式戦初登板を果たしたが2年時は怪我で1年間の戦線離脱。そんな小林氏を「キャプテンの南(健三さん)が、僕を『甲子園へ連れて行こう』と言ってくれて、みんなで発破をかけてくれました」。一致団結も9-10で敗れ、高校3年間での甲子園出場回数は「0」に終わった。
「平たく言うとトラウマなんですよね。PL学園に入ったのに甲子園に出られていないことが。PL学園にいるということは、甲子園に出ることが最低ラインであって、周りから期待されているのは日本一だと思うんです。なので、僕は(最低ラインを突破できていないことへ)すごく大きな後ろめたさがあるんです」
数々の輝かしい実績も重くのしかかった。PL学園は1962年に甲子園へ初出場すると、1978年には初の全国制覇。1980年代に最強と称されるほどの存在感を放った。「先輩たちが築いてきたものを継承できなかった、壊してしまったんじゃないか」と自分を責めた。あの夏から28年、沈痛な思いを抱えてきた。
高校時代の悔しさ「何も報われなかった」
「PL学園や野球を好きな人と話をすると、会話の流れとして、まず『誰の世代ですか?』『甲子園に出ましたよね?』って言われるんです。それに対して僕は『この人は出てない世代』って言われ方をされるんですね。そんな言われ方、無いじゃないですか。普通の高校の野球部では。PLは『何回出たの?』と出場回数の話になるのが一般的。やっぱりそこでもトラウマ的な何かを感じてしまう。甲子園に出てない世代が目立っちゃうんですよね」
夢舞台に初めて足を踏み入れた昨年は「どんな顔をして、何の意味を持って甲子園のマウンドに立つのかが自分でも分からないままでした。不安もあったし、何かを期待している自分もいるし」と、複雑な心境だったことを明かす。そして、登板を終えてからの胸中を、困ったように眉尻を下げてこう振り返った。
「意外と何も報われなかったんですよ、不思議と……。僕の1球がみんなを終わらせてしまったという思いも、あそこに立てば、溶けてなくなるんじゃないかなと思っていたのですが……。それはもう解消しないんですね」。
やり残したことは取り戻せなかった。だが、気付いたことがあった。「トラウマは、克服して、解決しないといけないと思っていました。だけど、考えが変わりました。これも自分の人生として残していかないといけない。そう思うと気楽になったんです。『一生懸命やってきたからそういう思いになるよね』と共感できるという強みになる」と小林氏。染みついたあの日の悔しさが、夢破れた者しか得ることができない優しさへ変わろうとしていた。
🔥「野球三番勝負!」赤穂高校野球部が智弁和歌山と交流戦
https://article.yahoo.co.jp/detail/5b396211ee51eb20b52c9593b6ebb1e1e1634bc3
赤穂高校の野球部が、甲子園通算44度出場の強豪・智弁和歌山に挑む交流試合が11月24日(月・振休)、城南緑地の赤穂トラストホープ球場で開催される。
再来年の学校創立100周年へ向けた記念事業。「野球三番勝負!」と銘打ち、2027年まで3年連続で智辯和歌山を赤穂に迎えて対戦する1回目となる。
智弁和歌山は春の選抜に16回、夏の選手権に28回出場している全国屈指の名門。計4度の全国制覇を誇り、昨春の選抜で準優勝したことは記憶に新しい。一方、赤穂は春夏通じて甲子園出場経験はなく、悲願達成を目標に掲げている。
赤穂の頓田郷平監督によると、「バッテリーを中心に守備から試合の流れをつかむ」のが新チームの特徴。秋季大会は県ベスト16に進出し、準優勝した市尼崎に1ー2で惜敗した。家納大和主将(17)=2年=は「飛び抜けた選手はいない分、競争が激しく、チーム全体で成長していける。練習で培ったプレーで智弁和歌山に食らいつきたい」と闘志を燃やす。
交流試合は午前10時プレーボール予定。観戦無料。Tel43・2151(創立100周年記念実行委員会)。
⚾岩手さんへ
結局、神宮大会は大学付属高校が決勝に残りましたね。戦前は帝京-山梨学院の勝者が軸となり地元の利で神宮枠を得るのかな?と考えておりましたが、、、、、
願わくば崇徳が優勝して下関国際を救済してくれたら・・・と思ってましたが、それも叶わず他に目ぼしいチームもないので例年ほど興味深く結果を気にしていませんでしたが。。。
こうなると沖縄尚学は全力で九州国際大付を応援するでしょうね!九州国際サイドとしては自分たちが奮起して来春早ければ準々決勝で沖縄尚学と激突する可能性が出てくるのでそこをどう考えるか???九州男児らしく正々堂々と戦いそうな気もしますが。
仮に近畿7枠目が出てきたら帯に短しタスキに長しといった風情で難しくなりますね。公立枠の兼ね合いで乙訓でも出すのか???天理は5回コールド完封負け。橿原学院はノーヒットノーランでの敗戦ですでに智弁が当確ゆえに奈良2校出す理由が・・・・・。こうなれば地域性で京都から乙訓の可能性も無きにしも非ずだし、神戸国際相手に1-3と善戦した金光大阪も可能性1%くらい出てくるかも?!
P・S 高校野球に限らず運動部の指導者でベビースターラーメンを貪る人は探しても5人以下ではないかと思います(笑)。幼少期はともかく大人になればスナック菓子よりも酒の肴が大好物になるでしょうから・・・・・。
僕は酒を飲めないので、甘いものが好きですが、スナック菓子よりもケーキのほうがダイスキですね!
4日目第1試合 英明(四国)-神戸国際大付(近畿) 10:03~12:19
一二三四五六七八九十計HE
英 明000000200 293
神国大付00210300X 692
4日目第2試合 九州国際大付(九州)-花巻東(東北) 12:50~15:30
一二三四五六七八九十計HE
花 巻 東020003200 762
九国大付00210410X 895
4日目第3試合 八戸学院大(東北3)-神奈川大(関東②) 16:03~18:51
一二三四五六七八九十計HE
神奈川大010000010 271
八 学 大00011004X 681
⚾明日の神宮大会組み合わせ(5日目 準決勝)
10:00~ 名 城 大(北東3)-立命 館大(関西②)
12:30~ 青山学院大(東 都)-八戸学院大(東北3)
💢前売り券の値段について
https://mie-kouyaren.com/2025/11/15/%e5%89%8d%e5%a3%b2%e3%82%8a%e5%88%b8%e3%81%ae%e5%80%a4%e6%ae%b5%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
三重県高野連の活動にご理解とご協力いただきありがとうございます。
この度は前売り券の値上がりを決定いたしました。
値段は1100円となります。
物価の高騰により今までの価格維持が難しく検討した結果、値上げという形になりました。
いつも高校野球を応援してくれている皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
💢宮城・聖和学園高男子サッカー部で複数の部員が飲酒と喫煙で退部
https://news.yahoo.co.jp/articles/605b4b3675a7faad5b33cd45588a09427478652c
第104回全国高校選手権宮城県大会で準優勝した、聖和学園高男子サッカー部の複数部員が、飲酒や喫煙により退部などの処分を受けていたことが16日、分かった。学校側は関与した人数や状況など詳細は伏せた上で、「事案があったのは事実。部全体の問題ではなく、個別の事案が続いたので厳正に指導した」と説明している。
■今年の全国選手権県大会で準優勝
同校は10月11日の県大会開幕前に飲酒、喫煙の事実を把握。複数の事案に関わった部員もいたという。同席した部員も含めて個別指導し、一部は退部や休部、転学した。県大会には該当者を除いたメンバーで臨んだという。
同校は「骨折などで出場できなかった選手もいる。あらぬ疑いで(名前を)さらされてしまうリスクがある」として、交流サイトなどで情報が独り歩きすることを危惧している。
同校は今月2日の県大会決勝で仙台育英高に敗れて準優勝だった。仙台育英高は部員間の構造的ないじめがあったとして出場を辞退し、全国高校選手権を運営する日本サッカー協会などは宮城県代表の取り扱いを調整中としている。
全国高校選手権の組み合わせ抽選は17日に行われる。大阪予選で優勝した後に部員の飲酒が発覚した私立興国高は、飲酒を認めた部員を除くメンバーで選手権に出場する意向を明らかにしている。
👣英明2発浴び、初の決勝ならず 来春へ「骨太なチームを」香川監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4cb454708a0d17b9638e18ffc24bf291dcc19f9
<明治神宮大会:神戸国際大付6-2英明>◇高校の部◇準決勝◇17日◇神宮
明治神宮大会で初の準決勝に挑んだ英明(香川)は9安打と果敢に攻めたが、同じく9安打の神戸国際大付(兵庫)にホームラン2発を浴び、同校初の決勝進出には至らなかった。
初戦以来2試合ぶりの先発となった、左腕の冨岡琥希投手(2年)が6回までに106球を投げ、2発含む8安打4四死球6失点と本領を発揮できず。3回に4番川中へ2ランを浴び、6回までに適時打や右翼越え3ランなどで失点が続いた。
打線は7回に連打で迎えたチャンスで押し出し四球などで2点をかえし、反撃。4点差に迫った8、9回にはそれぞれ四球や相手内野手の失策で出塁も、得点にはつながらず。香川純平監督(40)は「接戦に持ち込みたかったが、うまくいかなかった。大きな舞台で力を出し切ったのは間違いないが、ミスもあり、力が全然足りない部分もあった」と振り返り、来春へ「骨太なチームを作っていきたい」と決意を口にした。
☝白米1食「4合か5合」豚骨ラーメン「替え玉5回」九州国際大付のおかわり君が決勝初進出に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/c281c6e772a515950d86bdca3e1db16120aa0980
◆第56回明治神宮野球大会第4日▽高校の部・準決勝 九州国際大付8―7花巻東(17日・神宮)
九州国際大付(九州)が花巻東(東北)との“ルーズベルトゲーム”を制し、初の決勝進出となった。互いに譲らないシーソーゲームとなったが、1点差で逃げ切った。
九州国際大付の背番号13で、175センチ、107キロの巨漢・上岡煌内野手(2年)が、今大会のラッキーボーイとして躍動している。
初戦・山梨学院戦では4打数2安打1打点の活躍。この日も「7番・一塁」でスタメン出場し、6回1死一塁では中前安打でチャンスを拡大。7回1死三塁の守備では本塁へ好返球し、スクイズを阻止。7-7で迎えた7回2死一、二塁では逆方向の遊撃へ強い打球を放ち、相手の失策となって二塁走者が生還。勝ち越しに貢献した。
「意地でも自分が返してやろうという気持ちで、打席に立ちました。『抜けろ!』と全力疾走で、意地でもセーフになってやろうと思いました。自分は変化球も真っすぐも、うまく拾ってヒットにできる能力は高いと思っているので、自信を持って強く振りにいっています」
劣勢でも笑顔を貫き、快活にプレーする。ナインからは「チームで一番愛されてる」と評判だ。味方の投手が死球を与え、打者が一塁に歩くと、深々と頭を下げる姿も印象的。「いつも笑顔でポジティブ思考で、チーム全体が笑顔になればいいなって思ってます」と人柄の良さがうかがえた。
恵まれた体格は旺盛な食欲の成果だ。白米が大好物。「1食で4合か5合ぐらい食べたことがあります」。ご当地の九州豚骨ラーメンは「替え玉、5回くらいします」と頼もしい。楽天、ヤクルトでもプレーした楠城祐介監督(41)は「体が大きいんですが、すごく器用な選手。落ちついて、まじめな子です」と称賛した上で、「来春に向けて『走り込みはするよ、しっかり絞って臨まないと、いい投手は打てないよ』と言っています」とさらなる鍛錬を予告した。
決勝は強敵・神戸国際大付が相手だ。「スタメンで使ってもらっているので、チームの勢いが上がっていくような打撃と守備でも貢献していきたい」と上岡。いざ、秋の日本一へ。でっかい体には、大きな夢が詰まってる。
✌岡山県の高校野球のレベルアップへ「選抜交流試合」 普段と違うメンバーで球児がはつらつプレー
https://news.yahoo.co.jp/articles/f389ab23de28ce6458710090c0ef9a925e2c3b7c
神宮大会に負けない熱量は岡山でも! 岡山県の50以上の高校から代表で選ばれた2年生球児たちが倉敷市の球場に集まりました。
岡山県の高校野球全体のレベルアップを目指して2024年に始まった選抜交流試合です。
(玉野光南/田野昌平 監督)「プロ野球のオールスターではないですけど、技術的なことの話をしたり、体力面、どんなトレーニングをしているんだ、という話もできたり、ハッスルプレーを期待したい」
いつもはユニホームが異なるライバルでも今回は同じ帽子を着用したチームメイトです。
球児たちは岡山県を東部・西部・北部で3つのチームに分かれ、総当たりで試合を行いました。
(倉敷商/佐藤直人 選手)「倉敷商だったら自分が一応キャプテンをやらせてもらっているので、引っ張っていかないといけない気持ちがあるけど、きょうはそれを忘れてみんなで元気にできたかなと思います」
秋の大会で躍動した選手らも多く参加する中、第1試合の東部対西部は東部が9回ウラに2点差を追い付く好ゲームに!球児たちは普段と違うメンバーとの真剣勝負で、はつらつとしたプレーをグラウンドで見せていました。
(おかやま山陽/岡 銀次朗 捕手)「チームの主力選手が集まっているので、守りやすかったり、いい投手がそろっているので組み立てやすかったり、いい意味で刺激的で、悪い意味で捉えるとちょっとこれからもっと頑張らないといけないと、久しぶりに笑顔ですごく楽しい野球ができた」
(玉野光南/田野昌平 監督)「これがどんどん発展して岡山県のみならず、いろいろなところとの交流試合や国際的なところにもつながっていくような、そういう大会や取り組みになればと思っている」
📝関西高校が共学化へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6663d79db119a74c66fe1ffdc85c981ed8768897
岡山市の関西学園は11月17日、運営する関西高校を2027年度から段階的に男女共学化すると発表しました。関西高校の共学化により、岡山県内からは男子校が姿を消すことになります。
関西高校の共学化は2027年度に普通科、28年度にITビジネス科の新入学生から実施されます。
残りのEIエンジニア科についても検討を進めているということです。
共学化の理由について関西学園は「教育の役割は男女が協働して活躍できる人材の育成へと進化していて、学びの場を男女問わず提供していくことが本校の責務」としています。
来年6月に募集要項などの詳細発表や、制服試着会を行う予定です。
📝甲子園に「出ましたよね?」 28年越しの夢舞台も…PL学園OBが避けてきた“トラウマ”
https://news.yahoo.co.jp/articles/648e00ddda221f3bfa5f258b5bb0b8e16d9a88cd
1997年ドラフト6位でロッテに入団したPL学園OB・小林亮寛氏
夢を断たれた経験は財産になることがある。9日に閉幕した「第22回マスターズ甲子園大会 2025」は、大会2日目の5試合すべてが雨天中止になった。2年連続出場のPL学園OBチームは、木本OB(三重)との一戦が無くなり肩を落としたが、その中に1人だけ、昨年より表情が明るくなっている人物がいた。国内外でプレーし、2014年に現役を引退した右腕・小林亮寛氏(元ロッテ、現・九州ハニーズ投手コーチ)だ。
「昨年よりすごく気楽です。複雑な感情もまだありますが、気持ち悪いものではないんですよね」。同大会初参戦となった昨年、小林氏は青春時代を思い出していた。
1997年夏、大阪桐蔭との大阪大会準々決勝。3回途中から3番手としてマウンドを任せられるも、サヨナラ逆転2ランを浴びた。1年秋に公式戦初登板を果たしたが2年時は怪我で1年間の戦線離脱。そんな小林氏を「キャプテンの南(健三さん)が、僕を『甲子園へ連れて行こう』と言ってくれて、みんなで発破をかけてくれました」。一致団結も9-10で敗れ、高校3年間での甲子園出場回数は「0」に終わった。
「平たく言うとトラウマなんですよね。PL学園に入ったのに甲子園に出られていないことが。PL学園にいるということは、甲子園に出ることが最低ラインであって、周りから期待されているのは日本一だと思うんです。なので、僕は(最低ラインを突破できていないことへ)すごく大きな後ろめたさがあるんです」
数々の輝かしい実績も重くのしかかった。PL学園は1962年に甲子園へ初出場すると、1978年には初の全国制覇。1980年代に最強と称されるほどの存在感を放った。「先輩たちが築いてきたものを継承できなかった、壊してしまったんじゃないか」と自分を責めた。あの夏から28年、沈痛な思いを抱えてきた。
高校時代の悔しさ「何も報われなかった」
「PL学園や野球を好きな人と話をすると、会話の流れとして、まず『誰の世代ですか?』『甲子園に出ましたよね?』って言われるんです。それに対して僕は『この人は出てない世代』って言われ方をされるんですね。そんな言われ方、無いじゃないですか。普通の高校の野球部では。PLは『何回出たの?』と出場回数の話になるのが一般的。やっぱりそこでもトラウマ的な何かを感じてしまう。甲子園に出てない世代が目立っちゃうんですよね」
夢舞台に初めて足を踏み入れた昨年は「どんな顔をして、何の意味を持って甲子園のマウンドに立つのかが自分でも分からないままでした。不安もあったし、何かを期待している自分もいるし」と、複雑な心境だったことを明かす。そして、登板を終えてからの胸中を、困ったように眉尻を下げてこう振り返った。
「意外と何も報われなかったんですよ、不思議と……。僕の1球がみんなを終わらせてしまったという思いも、あそこに立てば、溶けてなくなるんじゃないかなと思っていたのですが……。それはもう解消しないんですね」。
やり残したことは取り戻せなかった。だが、気付いたことがあった。「トラウマは、克服して、解決しないといけないと思っていました。だけど、考えが変わりました。これも自分の人生として残していかないといけない。そう思うと気楽になったんです。『一生懸命やってきたからそういう思いになるよね』と共感できるという強みになる」と小林氏。染みついたあの日の悔しさが、夢破れた者しか得ることができない優しさへ変わろうとしていた。
🔥「野球三番勝負!」赤穂高校野球部が智弁和歌山と交流戦
https://article.yahoo.co.jp/detail/5b396211ee51eb20b52c9593b6ebb1e1e1634bc3
赤穂高校の野球部が、甲子園通算44度出場の強豪・智弁和歌山に挑む交流試合が11月24日(月・振休)、城南緑地の赤穂トラストホープ球場で開催される。
再来年の学校創立100周年へ向けた記念事業。「野球三番勝負!」と銘打ち、2027年まで3年連続で智辯和歌山を赤穂に迎えて対戦する1回目となる。
智弁和歌山は春の選抜に16回、夏の選手権に28回出場している全国屈指の名門。計4度の全国制覇を誇り、昨春の選抜で準優勝したことは記憶に新しい。一方、赤穂は春夏通じて甲子園出場経験はなく、悲願達成を目標に掲げている。
赤穂の頓田郷平監督によると、「バッテリーを中心に守備から試合の流れをつかむ」のが新チームの特徴。秋季大会は県ベスト16に進出し、準優勝した市尼崎に1ー2で惜敗した。家納大和主将(17)=2年=は「飛び抜けた選手はいない分、競争が激しく、チーム全体で成長していける。練習で培ったプレーで智弁和歌山に食らいつきたい」と闘志を燃やす。
交流試合は午前10時プレーボール予定。観戦無料。Tel43・2151(創立100周年記念実行委員会)。
⚾岩手さんへ
結局、神宮大会は大学付属高校が決勝に残りましたね。戦前は帝京-山梨学院の勝者が軸となり地元の利で神宮枠を得るのかな?と考えておりましたが、、、、、
願わくば崇徳が優勝して下関国際を救済してくれたら・・・と思ってましたが、それも叶わず他に目ぼしいチームもないので例年ほど興味深く結果を気にしていませんでしたが。。。
こうなると沖縄尚学は全力で九州国際大付を応援するでしょうね!九州国際サイドとしては自分たちが奮起して来春早ければ準々決勝で沖縄尚学と激突する可能性が出てくるのでそこをどう考えるか???九州男児らしく正々堂々と戦いそうな気もしますが。
仮に近畿7枠目が出てきたら帯に短しタスキに長しといった風情で難しくなりますね。公立枠の兼ね合いで乙訓でも出すのか???天理は5回コールド完封負け。橿原学院はノーヒットノーランでの敗戦ですでに智弁が当確ゆえに奈良2校出す理由が・・・・・。こうなれば地域性で京都から乙訓の可能性も無きにしも非ずだし、神戸国際相手に1-3と善戦した金光大阪も可能性1%くらい出てくるかも?!
P・S 高校野球に限らず運動部の指導者でベビースターラーメンを貪る人は探しても5人以下ではないかと思います(笑)。幼少期はともかく大人になればスナック菓子よりも酒の肴が大好物になるでしょうから・・・・・。
僕は酒を飲めないので、甘いものが好きですが、スナック菓子よりもケーキのほうがダイスキですね!
神宮枠は、近畿の神戸国際大学付属か九州の九州国際大付属の戦いになる!
国際は京都だけじゃだけじゃないけね!
四国、東北が枠確保できず。
さすがですね!スナック菓子で分かりましたね。
ヒントが多くあったかね。
国際は京都だけじゃだけじゃないけね!
四国、東北が枠確保できず。
さすがですね!スナック菓子で分かりましたね。
ヒントが多くあったかね。
8/19 準々決勝第4試合 大社(島根)-神村学園(鹿児島) 15:31~18:11 17:03点灯 6回表から
第13話 ありがとう大社旋風 さよならするのはつらいけど
一二三四五六七八九十計HE
神村学園010110410 8121 今村、早瀬-木下夢
大 社100100000 292 岸、山本、馬庭-石原
第一試合 第二試合 第三試合
関 東 一2 青森山田1 京都国際4
東海相模1 滋賀学園0 智弁学園0
いよいよ優勝まであと3つ・・・高校野球でいちばんおもしろいと言われている準々決勝4試合だが、、、、、近年はネット販売となってしまい春は準決勝以降が、夏は準々決勝以降は前日10時よりネット販売のみとなっておるし、クレジットカードがなければ申し込みできないので必然的に僕は自宅観戦となる。。。
2日前に大社ー早稲田実のナイター観戦しているのでもう今大会は未練も何もないのだが・・・コロナ前は朝早く並んで中央特別自由席に入って4試合観戦できたのだが。
この日は午前中の2試合がロースコアの接戦でサクっと終わり第3試合の近畿対決も2時間01分と味気なく第4試合は15時30分開始予定と高野連の術中にはまり行けなくてよかったのかもしれない・・・。
さて、第4試合は大社旋風が止まらない山陰の雄と神村学園の激突。やはり懸念されるのは馬庭投手の状態だ!3試合連続完投しており心身ともに疲労は極限状態だろうし、おそらくこの試合先発しても1週間500球以内の規定に抵触して完投はできないだろう・・・。ここから先、神村学園・関東一そして京都国際VS青森山田の勝者が待ち構えているので全国制覇までは果てしない道のりだ。。。
神村はいつも先攻派なんでこの日は労せずして後攻を取れた。2試合連続延長タイブレークを戦ってきたし、またもや接戦になれば後攻有利でサヨナラ負けの心配もせずに済む。
この日も大社アルプスは浜山公園6時30分集合でバスにて約5時間30分かけて甲子園入り。たいがい地方から来たチームのアルプスは1回戦超満員でも2戦目以降は半分程度しか埋まらないケースが多々あるものの大社の野球熱は熱かった!!応援だけなら神村を圧倒できるのだが・・・
この日のスタメンが発表され、神村は3回戦で岡山学芸館を1失点完投した2年生早瀬でなくサウスポーエース今村が先発。注目の大社は、、、やはりエース・馬庭はスタメンから外れ背番号10の岸投手が甲子園初登板となった。是が非でも勝ちたいなら馬庭投手を先発させて球数制限ギリギリまで投げさせて玉砕するのもありだが、まだデータの全くない投手で目先を交わして終盤の勝負所で馬庭投手をストッパーとして登板させるのもギャンブル的要素はあるが止むを得ない作戦だ。
雨が降る中、試合は1回表神村は岸投手の前にまさかの三者凡退。1番・増田がフルカウントから外128kmのストレートに見逃しの三振をしたのが大きかったと思われる。
その裏、大社は対照的に1番・藤原が四球で出塁。石飛監督は今までなら送りバントで手堅く進めたところをカウント1-2から盗塁を仕掛け見事に成功。さらに2-2から2番・藤江がバスターでファーストゴロを放ち1死3塁。3番・石原は大社高校の十八番セーフティ―スクイズをカウント1-1から仕掛けるもファール。追い込まれるとスリーバントスクイズもやりづらく、3塁走者・藤原の俊足を信じてゴロを叩きつけるバッテイングでショートゴロを放ち1点先制!さらに4番・高梨が左中間を破るツーベースで初回から勢い止まらない大社打線。辛抱たまらず小田監督はタイムを取って落ち着かせ、5番・下条は内角低め136km直球に見逃しの三振。
1点先制されたことで神村ナインの闘志に火が点いたのか?直後の2回表1死から5・6番の連打で1・3塁のチャンスを作ると、大社バッテリーはスクイズあるいは盗塁を警戒し1ストライクからウエストして様子を見るが動きなし。しかし1-2から4球目単独スチールを仕掛け失敗!だがその直後、7番・木下夢に2-2から痛恨のセンター前同点タイムリーヒットを浴びた。。。
小田監督はずいぶん盗塁にこだわり2死1塁からまたもや単独スチールさせるも連続失敗。慣れないことは上手く行かないものだ。
その裏大社は2死から8番・園山がヒットを放ち簡単には攻撃を終わらせない。次の回は1番からの打順になるので大きな安打だった!
3回表神村は先頭打者が出塁するとエース・今村に手堅く送らせ1死2塁。上位に回して力でねじ伏せようとするがレフトフライ・サードゴロに終わり岸投手はずいぶん頑張っている。
その裏大社は1番・藤原が8球粘って四球をもぎ取り初回と同じように盗塁を仕掛けるが今度はタッチアウト!と神村も好きなようにはさせてくれない。。。
2死からヒットと四球でまだ調子の上がらない相手エース・今村を攻略したかったが、5番・下条は2球で追い込まれ最後はピッチャーゴロと牙城は崩れない。
4回表少しずつ神村打線の圧力が岸投手に重圧をかけたようで制球定まらず1死から連続四球を与え1・2塁のピンチ・・・。さらに5番・上川床にも3ボールと抑えが利かない。。。石飛監督はまだ動く気配もなく、なんとかストライクが入り1-3から5球目1・2塁間を破りそうな打球をセカンド・高橋翔が右に飛び込みファインプレーで1塁アウト!しかし2死2・3塁からまさかの8球連続ボールで2者連続ストレートの四球による押し出しで2-1と勝ち越しを許しようやく石飛監督が動いたが、2番手にはエース・馬庭ではなく背番号20の山本がマウンドへ。よほど馬庭投手の状態が悪いのだろうか?????山本投手も甲子園初登板だが、いきなり2死満塁のピンチでリリーフを命じられ苦しいところだったが、相手エース・今裏に対しボール先行しながらもフルカウントからセカンドゴロに打ち取りまだ射程圏内だった。
その裏、大社打線も意気消沈することなく、先頭の6番・高橋蒼がセンター前ヒットを放ち、送りバントが野選を誘い無死1・2塁から8番・。園山カウント0-3となり四球で無死満塁も思い描いたが、ストライク・バントファールでフルカウントとなり、スリーバントが相手エース・今村の悪送球を誘い労せずして2-2同点に追いつき、小田監督も早い決断で2日前に完投した2年生・早瀬を早くもリリーフさせた。なおも続く無死2・3塁のチャンスで9番・高橋翔はやはり大社の十八番セーフティ―スクイズを初球から狙い見逃しストライク・スクイズファールの後3球目打ってきたがセカンドゴロホーム封殺。1番・藤原も初球セカンドゴロで同じくホーム封殺。2番・藤江はチェンジアップに三振と大きなチャンスで1点しか取れなかったことで勝機が逃げて行った・・・。
なにはともあれ2-2同点に追いついたので5回の先頭打者からエース・馬庭が投げていればベストだったかもしれないが、山本投手がマウンドに上がり四球とレフト前ヒットで無死1・2塁でクリーンアップに回ったところでようやくエース・馬庭がリリーフ登板を果たした。ここから5イニング。投球制限に引っ掛からないか?そして心身のスタミナや体の状態が気になったが、気力で投げ2球連続ボールでヒヤっとしたが、ここから立て直し7球粘られたもののショートゴロ・・・。しかし2塁封殺のあとにセカンド高橋翔がまさかの1塁悪送球で3点目を献上・・・。なおも1死2塁で4・5番を迎えたが、ショートゴロ・ピッチャーゴロに抑え大社のエースが本来の姿を見せまだまだクニには帰らない姿勢を見せつけた!
その裏、大社は3番からの攻撃で1死後4番・高梨が四球を選ぶも、無策で三振。2死後に盗塁あるいはランエンドヒットを仕掛けるもバッター空振りで盗塁失敗・・・。2-3と主導権を握られたまま整備に入った。
馬庭投手が先発しない時点で大苦戦は覚悟していたが5回終了2-3と1点差ならかなりいい試合運びではないだろうか?相手エースを早い段階で降板させ、バント攻撃で相手のミスを誘い2点もぎとり、控え投手2人が大きく崩れ走で最少失点に食い止め馬庭投手につないだ。ただ、エラーで献上した1点が重くのしかかりそうな気もするが、2日前の早稲田実との試合でも土壇場9回裏に追いつき11回サヨナラ勝ちしただけにこのまま1点差で食らいついてワンチャンスに賭けたい。神村サイドとしては馬庭投手先発回避の時点で序盤から圧倒して学芸館戦よろしく序盤で圧倒して有利に試合を進めたかったはずだが想像以上に重苦しい展開だったと想像する。
雨のお陰でこの回から点灯。6回表は回の先頭から対峙できる馬庭投手。しかし、先頭の6番・上川床に2ストライクからショート内野安打を喰らい、これを送って1死2塁。下位打線に4点目を奪われると致命傷になりかねなかったが、カーブで見逃しの三振とセンターフライに抑えてまだ試合の行方は分からない。
その裏、6番・高橋蒼がライトへツーベースを放ちこれを送って1死3塁。8番・園山がどのタイミングでスクイズを仕掛けてくるか???というところ。初球は見逃しストライク。2球連続ボールのあとの1-2から動きがあるかと思いきや相手が警戒していることを察知してか動かず見逃してカウント2-2。そして5球目ここで石飛監督がスリーバントスクイズを仕掛けるも無情にもファールで三振。。。2死3塁と追い込まれ9番・高橋翔がそのまま打席に立ち7球粘るも最後はスライダーに三振と惜しいチャンスを逸して流れは大きく神村に傾いてしまった。。。
ここまで2-3と必死に食らいつき勝機を探る大社だが、ついに7回力尽きてしまった・・・。1死後に馬庭投手が四球を与え神村のクリーンアップと対峙したが、ファーストストライクを狙い撃ちされあっという間に4連打を喰らいまさかの4失点で5点差が着きもう勝ち目がなくなってしまった、、、、、それでも石飛監督はタイムを取らずエースと心中する構えでただ戦況を見つめていた。
5点ビハインドでもなんとか粘って諦めない姿勢を見せる大社はその裏、先頭の1番・藤原が内野安打で泥臭く出塁するが、この点差では送りバントもできず、苦し紛れのエンドランもファールとなり、ピッチャーゴロ・6-4-3ダブルプレーで無得点。
8回は2死ランナーなしから1番・増田がなりふり構わずセーフティーバントをかまし内野安打。さらに味方のエラーで傷口を広げ、3番・今岡のダメ押しタイムリーで6点差が着きようやく2度目のタイムが大社ベンチから取られた。なんとか気を取り直して4番・正林をファーストゴロに抑え踏ん張った馬庭投手は9回も続投し、先頭にヒットを許すも盗塁失敗もあり3人で攻撃を退けいよいよラストダンスに突入。
粘る大社は8回連続内野安打で無死1・2塁とするも、早瀬投手がギアを上げ連続三振などで無得点。最後9回裏は代打・安部が三振に倒れ1アウト。1番・藤原の初球ショートゴロだったがこれを後逸するエラーで出塁すると点差を気にせず盗塁を仕掛け見事に成功。内野安打と死球で1死満塁として4番・高梨につないだ。6点差だけに満塁ホームランが出ても届かないが、雨のナイターでコンディションは悪いが大社アルプスは大声援を送り奇跡を願ったが、、、無情にも4-6-3ダブルプレーで試合終了。。。大社の長すぎる32年ぶりの夏は8月19日終戦を迎えた。。。
TV観戦で大社の終戦を見届けたボクは、神村学園の校歌が流れている間🎵真っ赤な風が脳裏をよぎった・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=y63NmUS008w
これで夏の大会106回目の挑戦だった山陰球児の全国制覇の夢も来年以降に持ち越し・・・。熱闘甲子園観ていたら、同宿だった東海大相模の選手や監督たちが甲子園帰りの大社ナインをロビーで待ち受け盛大な拍手を送りエール交換している姿に感動した。
大会前まさか大社がサガミと同じ日まで野球ができるなんて夢にも思わなかったので!!
しかし、島根の野球レベルは非常に高く、大社が簡単に甲子園に戻れることもなく2025年そして2026年春と3期連続で姿を見せられない。32年間の長く重い扉をこじ開けた石飛監督の姿を次に甲子園で観れるのはいつだろうか???公立高校ゆえに人事異動のカベもあるし、ライバル私学の強敵に新興勢力も台頭し今後も予断を許さない勢力図だ。
馬庭投手は思いっきり登板過多と思うが、この夏でつぶれず東洋大学に進学して早速神宮でも投げているらしい。あの大社旋風は高校野球ファンはいつまでも忘れないだろう!
ありがとう大社高校。甲子園で勝てないので、恥ずかしくて好きとは言えない数多くの『隠れ山陰高校野球ファン』もさぞや溜飲を下げて京都国際が初優勝を果たし一応の夏の区切りはついたが、厳しすぎる残暑はずっと終わらず、僕たちは秋の大会終盤まで夏を引きづっていた・・・。
皆谷尚美 🎵セピアの日 https://www.youtube.com/watch?v=CPR-l4lovgE
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
神村学園 今 村 3 0/3 17 79 4 2 3 0 3 2 2
神村学園 早 瀬 6 24 82 5 1 1 1 7 0 0
大 社 岸 3 2/3 18 64 3 1 5 0 1 2 2
大 社 山 本 1/3 3 13 1 0 1 0 0 1 0
大 社 馬 庭 5 23 91 8 1 1 0 6 5 4
(完)
🌟次回予告🌟
2年前の夏の忘れ物を取りに各務原へ・・・秋季岐阜大会inプリニーの
9/7 秋季岐阜大会1回戦 プリニーの球場 岐山-岐阜東
第13話 ありがとう大社旋風 さよならするのはつらいけど
一二三四五六七八九十計HE
神村学園010110410 8121 今村、早瀬-木下夢
大 社100100000 292 岸、山本、馬庭-石原
第一試合 第二試合 第三試合
関 東 一2 青森山田1 京都国際4
東海相模1 滋賀学園0 智弁学園0
いよいよ優勝まであと3つ・・・高校野球でいちばんおもしろいと言われている準々決勝4試合だが、、、、、近年はネット販売となってしまい春は準決勝以降が、夏は準々決勝以降は前日10時よりネット販売のみとなっておるし、クレジットカードがなければ申し込みできないので必然的に僕は自宅観戦となる。。。
2日前に大社ー早稲田実のナイター観戦しているのでもう今大会は未練も何もないのだが・・・コロナ前は朝早く並んで中央特別自由席に入って4試合観戦できたのだが。
この日は午前中の2試合がロースコアの接戦でサクっと終わり第3試合の近畿対決も2時間01分と味気なく第4試合は15時30分開始予定と高野連の術中にはまり行けなくてよかったのかもしれない・・・。
さて、第4試合は大社旋風が止まらない山陰の雄と神村学園の激突。やはり懸念されるのは馬庭投手の状態だ!3試合連続完投しており心身ともに疲労は極限状態だろうし、おそらくこの試合先発しても1週間500球以内の規定に抵触して完投はできないだろう・・・。ここから先、神村学園・関東一そして京都国際VS青森山田の勝者が待ち構えているので全国制覇までは果てしない道のりだ。。。
神村はいつも先攻派なんでこの日は労せずして後攻を取れた。2試合連続延長タイブレークを戦ってきたし、またもや接戦になれば後攻有利でサヨナラ負けの心配もせずに済む。
この日も大社アルプスは浜山公園6時30分集合でバスにて約5時間30分かけて甲子園入り。たいがい地方から来たチームのアルプスは1回戦超満員でも2戦目以降は半分程度しか埋まらないケースが多々あるものの大社の野球熱は熱かった!!応援だけなら神村を圧倒できるのだが・・・
この日のスタメンが発表され、神村は3回戦で岡山学芸館を1失点完投した2年生早瀬でなくサウスポーエース今村が先発。注目の大社は、、、やはりエース・馬庭はスタメンから外れ背番号10の岸投手が甲子園初登板となった。是が非でも勝ちたいなら馬庭投手を先発させて球数制限ギリギリまで投げさせて玉砕するのもありだが、まだデータの全くない投手で目先を交わして終盤の勝負所で馬庭投手をストッパーとして登板させるのもギャンブル的要素はあるが止むを得ない作戦だ。
雨が降る中、試合は1回表神村は岸投手の前にまさかの三者凡退。1番・増田がフルカウントから外128kmのストレートに見逃しの三振をしたのが大きかったと思われる。
その裏、大社は対照的に1番・藤原が四球で出塁。石飛監督は今までなら送りバントで手堅く進めたところをカウント1-2から盗塁を仕掛け見事に成功。さらに2-2から2番・藤江がバスターでファーストゴロを放ち1死3塁。3番・石原は大社高校の十八番セーフティ―スクイズをカウント1-1から仕掛けるもファール。追い込まれるとスリーバントスクイズもやりづらく、3塁走者・藤原の俊足を信じてゴロを叩きつけるバッテイングでショートゴロを放ち1点先制!さらに4番・高梨が左中間を破るツーベースで初回から勢い止まらない大社打線。辛抱たまらず小田監督はタイムを取って落ち着かせ、5番・下条は内角低め136km直球に見逃しの三振。
1点先制されたことで神村ナインの闘志に火が点いたのか?直後の2回表1死から5・6番の連打で1・3塁のチャンスを作ると、大社バッテリーはスクイズあるいは盗塁を警戒し1ストライクからウエストして様子を見るが動きなし。しかし1-2から4球目単独スチールを仕掛け失敗!だがその直後、7番・木下夢に2-2から痛恨のセンター前同点タイムリーヒットを浴びた。。。
小田監督はずいぶん盗塁にこだわり2死1塁からまたもや単独スチールさせるも連続失敗。慣れないことは上手く行かないものだ。
その裏大社は2死から8番・園山がヒットを放ち簡単には攻撃を終わらせない。次の回は1番からの打順になるので大きな安打だった!
3回表神村は先頭打者が出塁するとエース・今村に手堅く送らせ1死2塁。上位に回して力でねじ伏せようとするがレフトフライ・サードゴロに終わり岸投手はずいぶん頑張っている。
その裏大社は1番・藤原が8球粘って四球をもぎ取り初回と同じように盗塁を仕掛けるが今度はタッチアウト!と神村も好きなようにはさせてくれない。。。
2死からヒットと四球でまだ調子の上がらない相手エース・今村を攻略したかったが、5番・下条は2球で追い込まれ最後はピッチャーゴロと牙城は崩れない。
4回表少しずつ神村打線の圧力が岸投手に重圧をかけたようで制球定まらず1死から連続四球を与え1・2塁のピンチ・・・。さらに5番・上川床にも3ボールと抑えが利かない。。。石飛監督はまだ動く気配もなく、なんとかストライクが入り1-3から5球目1・2塁間を破りそうな打球をセカンド・高橋翔が右に飛び込みファインプレーで1塁アウト!しかし2死2・3塁からまさかの8球連続ボールで2者連続ストレートの四球による押し出しで2-1と勝ち越しを許しようやく石飛監督が動いたが、2番手にはエース・馬庭ではなく背番号20の山本がマウンドへ。よほど馬庭投手の状態が悪いのだろうか?????山本投手も甲子園初登板だが、いきなり2死満塁のピンチでリリーフを命じられ苦しいところだったが、相手エース・今裏に対しボール先行しながらもフルカウントからセカンドゴロに打ち取りまだ射程圏内だった。
その裏、大社打線も意気消沈することなく、先頭の6番・高橋蒼がセンター前ヒットを放ち、送りバントが野選を誘い無死1・2塁から8番・。園山カウント0-3となり四球で無死満塁も思い描いたが、ストライク・バントファールでフルカウントとなり、スリーバントが相手エース・今村の悪送球を誘い労せずして2-2同点に追いつき、小田監督も早い決断で2日前に完投した2年生・早瀬を早くもリリーフさせた。なおも続く無死2・3塁のチャンスで9番・高橋翔はやはり大社の十八番セーフティ―スクイズを初球から狙い見逃しストライク・スクイズファールの後3球目打ってきたがセカンドゴロホーム封殺。1番・藤原も初球セカンドゴロで同じくホーム封殺。2番・藤江はチェンジアップに三振と大きなチャンスで1点しか取れなかったことで勝機が逃げて行った・・・。
なにはともあれ2-2同点に追いついたので5回の先頭打者からエース・馬庭が投げていればベストだったかもしれないが、山本投手がマウンドに上がり四球とレフト前ヒットで無死1・2塁でクリーンアップに回ったところでようやくエース・馬庭がリリーフ登板を果たした。ここから5イニング。投球制限に引っ掛からないか?そして心身のスタミナや体の状態が気になったが、気力で投げ2球連続ボールでヒヤっとしたが、ここから立て直し7球粘られたもののショートゴロ・・・。しかし2塁封殺のあとにセカンド高橋翔がまさかの1塁悪送球で3点目を献上・・・。なおも1死2塁で4・5番を迎えたが、ショートゴロ・ピッチャーゴロに抑え大社のエースが本来の姿を見せまだまだクニには帰らない姿勢を見せつけた!
その裏、大社は3番からの攻撃で1死後4番・高梨が四球を選ぶも、無策で三振。2死後に盗塁あるいはランエンドヒットを仕掛けるもバッター空振りで盗塁失敗・・・。2-3と主導権を握られたまま整備に入った。
馬庭投手が先発しない時点で大苦戦は覚悟していたが5回終了2-3と1点差ならかなりいい試合運びではないだろうか?相手エースを早い段階で降板させ、バント攻撃で相手のミスを誘い2点もぎとり、控え投手2人が大きく崩れ走で最少失点に食い止め馬庭投手につないだ。ただ、エラーで献上した1点が重くのしかかりそうな気もするが、2日前の早稲田実との試合でも土壇場9回裏に追いつき11回サヨナラ勝ちしただけにこのまま1点差で食らいついてワンチャンスに賭けたい。神村サイドとしては馬庭投手先発回避の時点で序盤から圧倒して学芸館戦よろしく序盤で圧倒して有利に試合を進めたかったはずだが想像以上に重苦しい展開だったと想像する。
雨のお陰でこの回から点灯。6回表は回の先頭から対峙できる馬庭投手。しかし、先頭の6番・上川床に2ストライクからショート内野安打を喰らい、これを送って1死2塁。下位打線に4点目を奪われると致命傷になりかねなかったが、カーブで見逃しの三振とセンターフライに抑えてまだ試合の行方は分からない。
その裏、6番・高橋蒼がライトへツーベースを放ちこれを送って1死3塁。8番・園山がどのタイミングでスクイズを仕掛けてくるか???というところ。初球は見逃しストライク。2球連続ボールのあとの1-2から動きがあるかと思いきや相手が警戒していることを察知してか動かず見逃してカウント2-2。そして5球目ここで石飛監督がスリーバントスクイズを仕掛けるも無情にもファールで三振。。。2死3塁と追い込まれ9番・高橋翔がそのまま打席に立ち7球粘るも最後はスライダーに三振と惜しいチャンスを逸して流れは大きく神村に傾いてしまった。。。
ここまで2-3と必死に食らいつき勝機を探る大社だが、ついに7回力尽きてしまった・・・。1死後に馬庭投手が四球を与え神村のクリーンアップと対峙したが、ファーストストライクを狙い撃ちされあっという間に4連打を喰らいまさかの4失点で5点差が着きもう勝ち目がなくなってしまった、、、、、それでも石飛監督はタイムを取らずエースと心中する構えでただ戦況を見つめていた。
5点ビハインドでもなんとか粘って諦めない姿勢を見せる大社はその裏、先頭の1番・藤原が内野安打で泥臭く出塁するが、この点差では送りバントもできず、苦し紛れのエンドランもファールとなり、ピッチャーゴロ・6-4-3ダブルプレーで無得点。
8回は2死ランナーなしから1番・増田がなりふり構わずセーフティーバントをかまし内野安打。さらに味方のエラーで傷口を広げ、3番・今岡のダメ押しタイムリーで6点差が着きようやく2度目のタイムが大社ベンチから取られた。なんとか気を取り直して4番・正林をファーストゴロに抑え踏ん張った馬庭投手は9回も続投し、先頭にヒットを許すも盗塁失敗もあり3人で攻撃を退けいよいよラストダンスに突入。
粘る大社は8回連続内野安打で無死1・2塁とするも、早瀬投手がギアを上げ連続三振などで無得点。最後9回裏は代打・安部が三振に倒れ1アウト。1番・藤原の初球ショートゴロだったがこれを後逸するエラーで出塁すると点差を気にせず盗塁を仕掛け見事に成功。内野安打と死球で1死満塁として4番・高梨につないだ。6点差だけに満塁ホームランが出ても届かないが、雨のナイターでコンディションは悪いが大社アルプスは大声援を送り奇跡を願ったが、、、無情にも4-6-3ダブルプレーで試合終了。。。大社の長すぎる32年ぶりの夏は8月19日終戦を迎えた。。。
TV観戦で大社の終戦を見届けたボクは、神村学園の校歌が流れている間🎵真っ赤な風が脳裏をよぎった・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=y63NmUS008w
これで夏の大会106回目の挑戦だった山陰球児の全国制覇の夢も来年以降に持ち越し・・・。熱闘甲子園観ていたら、同宿だった東海大相模の選手や監督たちが甲子園帰りの大社ナインをロビーで待ち受け盛大な拍手を送りエール交換している姿に感動した。
大会前まさか大社がサガミと同じ日まで野球ができるなんて夢にも思わなかったので!!
しかし、島根の野球レベルは非常に高く、大社が簡単に甲子園に戻れることもなく2025年そして2026年春と3期連続で姿を見せられない。32年間の長く重い扉をこじ開けた石飛監督の姿を次に甲子園で観れるのはいつだろうか???公立高校ゆえに人事異動のカベもあるし、ライバル私学の強敵に新興勢力も台頭し今後も予断を許さない勢力図だ。
馬庭投手は思いっきり登板過多と思うが、この夏でつぶれず東洋大学に進学して早速神宮でも投げているらしい。あの大社旋風は高校野球ファンはいつまでも忘れないだろう!
ありがとう大社高校。甲子園で勝てないので、恥ずかしくて好きとは言えない数多くの『隠れ山陰高校野球ファン』もさぞや溜飲を下げて京都国際が初優勝を果たし一応の夏の区切りはついたが、厳しすぎる残暑はずっと終わらず、僕たちは秋の大会終盤まで夏を引きづっていた・・・。
皆谷尚美 🎵セピアの日 https://www.youtube.com/watch?v=CPR-l4lovgE
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
神村学園 今 村 3 0/3 17 79 4 2 3 0 3 2 2
神村学園 早 瀬 6 24 82 5 1 1 1 7 0 0
大 社 岸 3 2/3 18 64 3 1 5 0 1 2 2
大 社 山 本 1/3 3 13 1 0 1 0 0 1 0
大 社 馬 庭 5 23 91 8 1 1 0 6 5 4
(完)
🌟次回予告🌟
2年前の夏の忘れ物を取りに各務原へ・・・秋季岐阜大会inプリニーの
9/7 秋季岐阜大会1回戦 プリニーの球場 岐山-岐阜東