自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📝阪神入団の報徳・今朝丸や甲子園2大会出場の社・尾崎ら 兵庫県高野連、優秀選手15人を発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d10b14a8658f2ef37c74b92e49d4def54e2ac91
兵庫県高校野球連盟は9日、2024年度の優秀選手15人を発表した。春の選抜大会で2年連続準優勝に貢献したのに続き、昨夏の全国選手権大会にも出場し、プロ野球阪神にドラフト2位入団した報徳の今朝丸裕喜投手ら硬式の14人と、軟式の1人。表彰式は17日に明石市内で行われる。
甲子園出場組では、23年春、夏に聖地を踏んだ社の尾崎寛介遊撃手も選出。24年夏の兵庫大会で準優勝した明石商の山内一真右翼手や4強入りした東洋大姫路の露本一惺三塁手も名を連ねた。23年秋、24年春の近畿大会を戦った須磨翔風の槙野遥斗投手や、昨夏18年ぶりに軟式の全国選手権出場を果たした育英の前原大雅遊撃手も選ばれた。優秀選手は次の通り。
今朝丸裕喜(報徳)木村海(県尼崎工)増田脩太(神院大付)笠間遥翔(彩星工科)小野唯斗(長田)市位杯偲(育英)井関駿翔(神戸国際大付)新颯(滝川第二)槙野遥斗(須磨翔風)山内一真(明石商)俵田善(加古川北)尾崎寛介(社)市川涼雅(西脇工)露本一惺(東洋大姫路)前原大雅(育英・軟式)
🔥進学校・滝川の注目二刀流が今年初練習 投手歴1年で最速151キロ計測「今後はピッチャーで」プロ目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/4389252a4b3931c6db211e135989e03da0a9f19d
今秋ドラフト候補に挙がる滝川(兵庫)の新井瑛太投手(2年)が8日、同校グラウンドで今年初練習に臨んだ。チームは6日に始動していたが、自身は体調不良で参加ができず。「(体は)もう大丈夫です。投手2年目、山積みの課題を修正して(結果次第で)プロに行けるなら目指したい」と意気込んだ。
明石ボーイズ時代は「2、9番でバントをする選手だった」と新井。大学を経てプロ入りをと、関東の強豪大学に進学実績のある滝川を選んだ。1年夏の兵庫大会3回戦で報徳学園・今朝丸(阪神)から安打。同秋から投手を始めると1年足らずで151キロを計測と、“二刀流”で才能が開花した。NPBスカウトも訪れるようになり、高卒プロ入りの意識も芽生え始めた。
進学校で、新学期初日のこの日はいきなり模試を受験。「勉強は大変ですね…」と苦笑いも、5段階評定は4・6だという。「今後はピッチャーでやりたい」。投手を軸に、打撃、学業全てを高め、プロの世界に近づいていく。
🔥今春センバツ有力校の常葉大菊川が年明け初練習を6時間…橘木千空主将「楽しみという気持ちが強くなってきた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bc5e3e08d8a5d28193edd546ca658aa390261cf
センバツ高校野球大会(3月18日開幕)出場が有力視される常葉大菊川は6日、同校グラウンドで年明け初の練習を行った。昨年末から11日間の休みを経てこの日、始動。午前10時半から約6時間、みっちりと体を動かした。石岡諒哉監督(35)は「誰がメンバーに入るかというのはまだない。競争はこれから。ただ、みんな順調に体重が増えている」と手応えを口にした。
本格的なサバイバル開始は、1月下旬の紅白戦以降。秋季東海大会で頭角を現した佐藤大介内野手(1年)や、けがから復帰した小川優人外野手(1年)らによる争いはし烈だ。20人という甲子園のベンチメンバー入りを懸け、選手たちは技術に磨きをかけてきた。始動日のこの日、チームとしては課題の基礎技術不足を見つめ直した。
24日にセンバツ出場校が発表される。久しぶりの顔合わせに笑顔の橘木千空主将(2年)は「楽しみという気持ちが強くなってきた。主将として課題克服のために、チームを引っ張っていきたい」と力を込めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d10b14a8658f2ef37c74b92e49d4def54e2ac91
兵庫県高校野球連盟は9日、2024年度の優秀選手15人を発表した。春の選抜大会で2年連続準優勝に貢献したのに続き、昨夏の全国選手権大会にも出場し、プロ野球阪神にドラフト2位入団した報徳の今朝丸裕喜投手ら硬式の14人と、軟式の1人。表彰式は17日に明石市内で行われる。
甲子園出場組では、23年春、夏に聖地を踏んだ社の尾崎寛介遊撃手も選出。24年夏の兵庫大会で準優勝した明石商の山内一真右翼手や4強入りした東洋大姫路の露本一惺三塁手も名を連ねた。23年秋、24年春の近畿大会を戦った須磨翔風の槙野遥斗投手や、昨夏18年ぶりに軟式の全国選手権出場を果たした育英の前原大雅遊撃手も選ばれた。優秀選手は次の通り。
今朝丸裕喜(報徳)木村海(県尼崎工)増田脩太(神院大付)笠間遥翔(彩星工科)小野唯斗(長田)市位杯偲(育英)井関駿翔(神戸国際大付)新颯(滝川第二)槙野遥斗(須磨翔風)山内一真(明石商)俵田善(加古川北)尾崎寛介(社)市川涼雅(西脇工)露本一惺(東洋大姫路)前原大雅(育英・軟式)
🔥進学校・滝川の注目二刀流が今年初練習 投手歴1年で最速151キロ計測「今後はピッチャーで」プロ目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/4389252a4b3931c6db211e135989e03da0a9f19d
今秋ドラフト候補に挙がる滝川(兵庫)の新井瑛太投手(2年)が8日、同校グラウンドで今年初練習に臨んだ。チームは6日に始動していたが、自身は体調不良で参加ができず。「(体は)もう大丈夫です。投手2年目、山積みの課題を修正して(結果次第で)プロに行けるなら目指したい」と意気込んだ。
明石ボーイズ時代は「2、9番でバントをする選手だった」と新井。大学を経てプロ入りをと、関東の強豪大学に進学実績のある滝川を選んだ。1年夏の兵庫大会3回戦で報徳学園・今朝丸(阪神)から安打。同秋から投手を始めると1年足らずで151キロを計測と、“二刀流”で才能が開花した。NPBスカウトも訪れるようになり、高卒プロ入りの意識も芽生え始めた。
進学校で、新学期初日のこの日はいきなり模試を受験。「勉強は大変ですね…」と苦笑いも、5段階評定は4・6だという。「今後はピッチャーでやりたい」。投手を軸に、打撃、学業全てを高め、プロの世界に近づいていく。
🔥今春センバツ有力校の常葉大菊川が年明け初練習を6時間…橘木千空主将「楽しみという気持ちが強くなってきた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bc5e3e08d8a5d28193edd546ca658aa390261cf
センバツ高校野球大会(3月18日開幕)出場が有力視される常葉大菊川は6日、同校グラウンドで年明け初の練習を行った。昨年末から11日間の休みを経てこの日、始動。午前10時半から約6時間、みっちりと体を動かした。石岡諒哉監督(35)は「誰がメンバーに入るかというのはまだない。競争はこれから。ただ、みんな順調に体重が増えている」と手応えを口にした。
本格的なサバイバル開始は、1月下旬の紅白戦以降。秋季東海大会で頭角を現した佐藤大介内野手(1年)や、けがから復帰した小川優人外野手(1年)らによる争いはし烈だ。20人という甲子園のベンチメンバー入りを懸け、選手たちは技術に磨きをかけてきた。始動日のこの日、チームとしては課題の基礎技術不足を見つめ直した。
24日にセンバツ出場校が発表される。久しぶりの顔合わせに笑顔の橘木千空主将(2年)は「楽しみという気持ちが強くなってきた。主将として課題克服のために、チームを引っ張っていきたい」と力を込めた。
🎤夏の甲子園ベスト8「ミラクル大社」監督が語る指導方法とは?「カリスマな人が一言言ったら響く…おれはそういう感じじゃない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed54c0149dec4df9e6169959fa040a758b7d7382
この夏一躍有名人となったあの人が登場です…!夏の甲子園で快進撃をみせた「ミラクル大社」。チームを率いた石飛監督が8日、松江市の大学に招かれ講演を行いました。
大社高校野球部 石飛文太 監督「2番の藤江、この子がサードにヒットうちます。そしたら今度盗塁って分かる?だいたい高校野球って監督がサイン出してこうやってやるじゃん、でもこれって勝手に走りました、これすごいよ」
甲子園での激戦を振り返りながらまさかの裏側に笑いが起こります。
8日、松江市の島根県立大学で教壇に立った出雲市の大社高校野球部監督、石飛文太さん。夏の甲子園で強豪を次々に突破し大舞台で巻き起こした大社旋風。93年ぶりのベスト8進出に導いた監督として一躍注目を集めていて特別講師として大学に招かれました。
大社高校野球部 石飛文太 監督「これノック受けてるのがおれ、意味が分からん。スーパースターとかカリスマな人が一言言ったら響くじゃん、おれはそういう感じじゃないので自分が何を言うかっていうのはあんまり考えてないというか、それよりも生徒がどう思うかを主に考えてます」
この大学では保育や教育職を目指す学生も多く、石飛監督の選手を見守り、対話するスタイルの指導法や教師としての考え方などを興味深そうに聞いていました。
学生は「私も教育する側に立った際には1人1人を大切にしていきたいなととても感じました。」
📝阪神・藤本コーチを救った被災者の姿「間違いじゃなかったと」 センバツ開催できるのか野球をやっていいのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/08407b73caef700a3f3745ec54c286c292065566
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から間もなく30年を迎える。節目の日を前に、未曽有の自然災害を経験した各界著名人が当時を振り返る企画「あの日、あの時」がスタート。今回は阪神・藤本敦士1軍総合コーチ(47)。当時は被害の大きかった神戸市長田区にある育英高校の主将としてセンバツにも出場した。劇的な1年を振り返りながら、震災に対する思いを明かした。
感じたことのない揺れで目が覚めた。実家の中はぐちゃぐちゃ。窓を開けようとすると、勝手に鍵が開いていた。藤本敦士1軍総合コーチ(47)は当時17歳。「ただごとじゃなかった。いつも見ている風景が全然違う風景に変わっていたのは、すごいショックだったのを覚えている」。神戸市長田区にあった、母校の育英高校周辺は被害の大きかった場所の一つだった。
明石市の実家は居酒屋。幸いにも食料はあった。近所の人たちを集めて助け合いの日々。生活に苦しむ一方で、野球に対しては二つの葛藤があった。育英高校の主将。「センバツが開催できるのかっていうのが一番だった」。当然、甲子園球場も被害を受けた。幼少期からの甲子園出場という夢。「諦めきれない自分もいたし、こんな状況で野球をやっていいのかなという思いもあった」と悩まされていた。
センバツの開催が決定しても、練習を満足にできる状況ではない。西宮の同級生を実家にホームステイさせて自主トレを行ったりもした。そんな時でも頭の片隅には不安がよぎる。「こんな事態で自主トレして、キャッチボールをしていても後ろめたいというか。すごい変な感じでしたね」。全体練習も練習試合もできないまま、センバツを迎えることになった。
主将として、ミーティングでは部員に言葉を送った。「やるからには恥じないようにやろう」。でも、常に不安との隣り合わせだった。「ガッツポーズをしていいのか、笑顔でプレーしていいのか」。そんな思いを変えてくれたのは1回戦を勝利した後だった。
宿舎でテレビをつけると、育英高校の体育館が映し出された。そこには被災をし、避難している人たちが涙を流して喜んでくれている姿があった。「やっていて間違いじゃなかったと」。救われた瞬間だった。
「全員が認めてくれるわけじゃないですけど、何人かでもこういうふうに喜んでくれている人がいる。僕らの姿を見て、勇気づけられるんだと。逆に勇気づけられたのを鮮明に覚えています」
今年で30年となる。「野球ができるというのが当たり前じゃないというのを感じさせられたのが大震災だった。今、できることをしっかりやろうというのを毎年思いますね」。昨年は能登にも地震が襲った。「ゼロにするんじゃなくて、未来の子たちに受け継いでいかないといけない」。藤本コーチの使命でもある。
⚾岩手さんへ
2日前と昨日で計5回なにやらワケの分からないローマ字を羅列した者が紛れ込んでましたね・・・・・。
teacup.時代だったら検閲していたので、閲覧者の皆さんの目に留まらないまま封印できましたが、woxに変わってその必要もないだろうと思ってましたが。。。。。
イマイチ管理画面の扱いが不慣れですぐに対処できなかったですが、極秘裏に攻略方法(相手のクセ)を見つけて管理画面からちと細工したので当分大丈夫かと!
さて、報道ステーションで高校女子サッカー取り上げていたんですね。MBS系列なんで他局は関心ないかと思ってました。
スクールカラーが緑なんでユニホームもそうなりますが、生で見たらかなり鮮やかな色ですよ。報徳は深緑色ですが、より緑が映えているというか。
しかし、明治20年創立以来一貫して男子校でしたが、2005年から男女共学にカジを切ってしまい・・・当初は猛反対でしたが、、、、、今となっては女子サッカー部が唯一の広告塔になってますね。
0からのスタートで、創部2年目で全国大会出場し、それ以来1学年15人に絞り名古屋や沖縄などから逸材かき集めて常連校に仕立て上げたのが凄いなと。
阪神大震災直前の1995年1月上旬に男子バスケットボール部がウインターカップ全国制覇しましたが、それ以降はサッパリのようだし・・・。
せやけど、やはり硬式野球部を強化してほしいですね!!
前監督の田口先生は僕の高校3年時の担任で2年秋・3年夏ともに準々決勝で大阪桐蔭に苦杯を舐めましたが、あの時の桐蔭は創部4年目でセンバツ8強・夏は全国制覇でしたから。
僕が卒業した夏の大会でセンバツ8強入りした松井 稼頭夫(元西武監督)や今岡 誠(元阪神)などがいたPL学園に2-1で勝利するなどして、平成5年春には近畿大会1勝したし大健闘してましたが・・・・・。
平成2年~平成6年までが黄金期で2001年に溝口監督が就任してからは長期低迷時代が続き、不祥事で2度対外試合禁止処分があり1度は夏の大会出場差し止めでしたから・・・・・。
それでも四半世紀近く監督に君臨し続けるのは、全く力を入れいてない証拠で↓↓
同じ豊中の履正社の背中は全く見えないのが寂しいですね。
高校1年の夏に初戦で履正社と大阪球場で対戦し延長10回7-5で競り勝ちましたが。。。。。
もう、野球部が全国制覇どころか甲子園初出場も限りなく絶望的なんで、、、あとは女子サッカー部が選手権初優勝を僕が生きているうちに見せてくれたらと。これは準優勝1回・4強入り4回しているので、チャンスはあると信じてます。
大商学園女子サッカー部のX(旧ツイッター)見ていたら、今日から新体制で キャプテン 笠崎愛乃 副キャプテン ウエキももサロワン 近藤柚月 坂口里緒 とありました。
昨日は13時前に負けたので、ラストミーテイング終えて、3年生は現地解散。1・2年生はすぐに帰って練習かと思いきや、スタンドで第2試合弁当食べながら見学してました。
どこかからレンタカー2台借りてきたのか?小型マイクロバスで宿舎に引き上げる姿を見かけました。
神村学園はお金があるので、赤い派手なスクールバス3台チャーターしてました!!!
P・S 12日の日曜日13時30分からMBS系列で女子サッカー決勝戦放送するようです。
天気予報が雨ですが、開閉式ドームだし入場無料なんで客はたくさん入るかと。
以前は準決勝でも大商学園ブラスバンド部が応援に来てましたが、昨日は4校いずれも太鼓1つの口ラッパと寂しかったです。
藤枝順心は分かりませんが、神村学園はブラスバンド上手いので久しぶりにTVを通して聴けたらと。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed54c0149dec4df9e6169959fa040a758b7d7382
この夏一躍有名人となったあの人が登場です…!夏の甲子園で快進撃をみせた「ミラクル大社」。チームを率いた石飛監督が8日、松江市の大学に招かれ講演を行いました。
大社高校野球部 石飛文太 監督「2番の藤江、この子がサードにヒットうちます。そしたら今度盗塁って分かる?だいたい高校野球って監督がサイン出してこうやってやるじゃん、でもこれって勝手に走りました、これすごいよ」
甲子園での激戦を振り返りながらまさかの裏側に笑いが起こります。
8日、松江市の島根県立大学で教壇に立った出雲市の大社高校野球部監督、石飛文太さん。夏の甲子園で強豪を次々に突破し大舞台で巻き起こした大社旋風。93年ぶりのベスト8進出に導いた監督として一躍注目を集めていて特別講師として大学に招かれました。
大社高校野球部 石飛文太 監督「これノック受けてるのがおれ、意味が分からん。スーパースターとかカリスマな人が一言言ったら響くじゃん、おれはそういう感じじゃないので自分が何を言うかっていうのはあんまり考えてないというか、それよりも生徒がどう思うかを主に考えてます」
この大学では保育や教育職を目指す学生も多く、石飛監督の選手を見守り、対話するスタイルの指導法や教師としての考え方などを興味深そうに聞いていました。
学生は「私も教育する側に立った際には1人1人を大切にしていきたいなととても感じました。」
📝阪神・藤本コーチを救った被災者の姿「間違いじゃなかったと」 センバツ開催できるのか野球をやっていいのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/08407b73caef700a3f3745ec54c286c292065566
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から間もなく30年を迎える。節目の日を前に、未曽有の自然災害を経験した各界著名人が当時を振り返る企画「あの日、あの時」がスタート。今回は阪神・藤本敦士1軍総合コーチ(47)。当時は被害の大きかった神戸市長田区にある育英高校の主将としてセンバツにも出場した。劇的な1年を振り返りながら、震災に対する思いを明かした。
感じたことのない揺れで目が覚めた。実家の中はぐちゃぐちゃ。窓を開けようとすると、勝手に鍵が開いていた。藤本敦士1軍総合コーチ(47)は当時17歳。「ただごとじゃなかった。いつも見ている風景が全然違う風景に変わっていたのは、すごいショックだったのを覚えている」。神戸市長田区にあった、母校の育英高校周辺は被害の大きかった場所の一つだった。
明石市の実家は居酒屋。幸いにも食料はあった。近所の人たちを集めて助け合いの日々。生活に苦しむ一方で、野球に対しては二つの葛藤があった。育英高校の主将。「センバツが開催できるのかっていうのが一番だった」。当然、甲子園球場も被害を受けた。幼少期からの甲子園出場という夢。「諦めきれない自分もいたし、こんな状況で野球をやっていいのかなという思いもあった」と悩まされていた。
センバツの開催が決定しても、練習を満足にできる状況ではない。西宮の同級生を実家にホームステイさせて自主トレを行ったりもした。そんな時でも頭の片隅には不安がよぎる。「こんな事態で自主トレして、キャッチボールをしていても後ろめたいというか。すごい変な感じでしたね」。全体練習も練習試合もできないまま、センバツを迎えることになった。
主将として、ミーティングでは部員に言葉を送った。「やるからには恥じないようにやろう」。でも、常に不安との隣り合わせだった。「ガッツポーズをしていいのか、笑顔でプレーしていいのか」。そんな思いを変えてくれたのは1回戦を勝利した後だった。
宿舎でテレビをつけると、育英高校の体育館が映し出された。そこには被災をし、避難している人たちが涙を流して喜んでくれている姿があった。「やっていて間違いじゃなかったと」。救われた瞬間だった。
「全員が認めてくれるわけじゃないですけど、何人かでもこういうふうに喜んでくれている人がいる。僕らの姿を見て、勇気づけられるんだと。逆に勇気づけられたのを鮮明に覚えています」
今年で30年となる。「野球ができるというのが当たり前じゃないというのを感じさせられたのが大震災だった。今、できることをしっかりやろうというのを毎年思いますね」。昨年は能登にも地震が襲った。「ゼロにするんじゃなくて、未来の子たちに受け継いでいかないといけない」。藤本コーチの使命でもある。
⚾岩手さんへ
2日前と昨日で計5回なにやらワケの分からないローマ字を羅列した者が紛れ込んでましたね・・・・・。
teacup.時代だったら検閲していたので、閲覧者の皆さんの目に留まらないまま封印できましたが、woxに変わってその必要もないだろうと思ってましたが。。。。。
イマイチ管理画面の扱いが不慣れですぐに対処できなかったですが、極秘裏に攻略方法(相手のクセ)を見つけて管理画面からちと細工したので当分大丈夫かと!
さて、報道ステーションで高校女子サッカー取り上げていたんですね。MBS系列なんで他局は関心ないかと思ってました。
スクールカラーが緑なんでユニホームもそうなりますが、生で見たらかなり鮮やかな色ですよ。報徳は深緑色ですが、より緑が映えているというか。
しかし、明治20年創立以来一貫して男子校でしたが、2005年から男女共学にカジを切ってしまい・・・当初は猛反対でしたが、、、、、今となっては女子サッカー部が唯一の広告塔になってますね。
0からのスタートで、創部2年目で全国大会出場し、それ以来1学年15人に絞り名古屋や沖縄などから逸材かき集めて常連校に仕立て上げたのが凄いなと。
阪神大震災直前の1995年1月上旬に男子バスケットボール部がウインターカップ全国制覇しましたが、それ以降はサッパリのようだし・・・。
せやけど、やはり硬式野球部を強化してほしいですね!!
前監督の田口先生は僕の高校3年時の担任で2年秋・3年夏ともに準々決勝で大阪桐蔭に苦杯を舐めましたが、あの時の桐蔭は創部4年目でセンバツ8強・夏は全国制覇でしたから。
僕が卒業した夏の大会でセンバツ8強入りした松井 稼頭夫(元西武監督)や今岡 誠(元阪神)などがいたPL学園に2-1で勝利するなどして、平成5年春には近畿大会1勝したし大健闘してましたが・・・・・。
平成2年~平成6年までが黄金期で2001年に溝口監督が就任してからは長期低迷時代が続き、不祥事で2度対外試合禁止処分があり1度は夏の大会出場差し止めでしたから・・・・・。
それでも四半世紀近く監督に君臨し続けるのは、全く力を入れいてない証拠で↓↓
同じ豊中の履正社の背中は全く見えないのが寂しいですね。
高校1年の夏に初戦で履正社と大阪球場で対戦し延長10回7-5で競り勝ちましたが。。。。。
もう、野球部が全国制覇どころか甲子園初出場も限りなく絶望的なんで、、、あとは女子サッカー部が選手権初優勝を僕が生きているうちに見せてくれたらと。これは準優勝1回・4強入り4回しているので、チャンスはあると信じてます。
大商学園女子サッカー部のX(旧ツイッター)見ていたら、今日から新体制で キャプテン 笠崎愛乃 副キャプテン ウエキももサロワン 近藤柚月 坂口里緒 とありました。
昨日は13時前に負けたので、ラストミーテイング終えて、3年生は現地解散。1・2年生はすぐに帰って練習かと思いきや、スタンドで第2試合弁当食べながら見学してました。
どこかからレンタカー2台借りてきたのか?小型マイクロバスで宿舎に引き上げる姿を見かけました。
神村学園はお金があるので、赤い派手なスクールバス3台チャーターしてました!!!
P・S 12日の日曜日13時30分からMBS系列で女子サッカー決勝戦放送するようです。
天気予報が雨ですが、開閉式ドームだし入場無料なんで客はたくさん入るかと。
以前は準決勝でも大商学園ブラスバンド部が応援に来てましたが、昨日は4校いずれも太鼓1つの口ラッパと寂しかったです。
藤枝順心は分かりませんが、神村学園はブラスバンド上手いので久しぶりにTVを通して聴けたらと。
輩退治ありがとうございます。
昨日の報道ステーション内スポーツコーナーで大商学園ー藤枝順心戦を見ましたよ!
大商学園はユニフォームが緑色だったと思うけど
母校応援が全国大会ですから羨ましいですよ!
女子蹴球代表にもOGが数名いるみたいだしね。
昨日の報道ステーション内スポーツコーナーで大商学園ー藤枝順心戦を見ましたよ!
大商学園はユニフォームが緑色だったと思うけど
母校応援が全国大会ですから羨ましいですよ!
女子蹴球代表にもOGが数名いるみたいだしね。
⚽第33回全日本高校女子サッカー選手権 ノエビアスタジアム 【準決勝第1試合】 大商学園(大阪)vs藤枝順心(静岡) 656人
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2024/schedule_result/pdf/m50.pdf
⚽TVerライブ配信
https://tver.jp/live/special/le1m18fnld
うん。まあ・・・・・(深いため息・・・そして言葉がなかなか出てこない・・・)・・・・・・・・・・。
2007年創部2年目で選手権初出場を果たし、以後14年間で13度顔を出し、準優勝1回・ベスト4進出3回を果たし、僕の中では『大阪~近畿は勝って当たり前。あとはもう(準決・決勝の舞台である)神戸でいかに勝つか』という感覚で見てました。
ところが、2021年準決勝で作陽にPKで競り負けてからなぜかしら3年間冬の表舞台から姿を消した・・・。
2022年には夏の高校総体で初優勝したのだが、選手権予選敗退してしまった・・・・。
長期低迷時代に陥りかけ、今のメンバーは誰一人として選手権の舞台に立っていない!!
そんなピンチを救ってくれたINAC神戸入団内定した太田主将を中心に『技術に勝るチーム力』をいかんなく発揮し4年ぶり14度目の選手権出場。
昨夏の高校総体で準優勝していただけに、総合力は高いと思われたが、初戦(2回戦)で2年連続準優勝の十文字・準決勝で3連覇を狙う藤枝順心が待ち構えるブロックでこの2強を崩さなければ初優勝が見えてこないと。
なんとか十文字を1-0で振り切り、2戦目で6-0と完勝し “どこかで藤枝順心がコケてくれたら・・・” と願いつつ準々決勝2-1とリードしながら後半ロスタイムでまさかの同点劇を喰らいPKの末になんとか4年ぶり5度目の神戸行を決めた。
しかし、3年連続8度目の優勝を狙う順心は17-0・8-0・3-0・4-0と圧倒的な勝ち上がりで攻守にスキがなさそうで、相当な覚悟を持って8時50分頃自宅を出て寒風吹きすさぶ和田岬へ。
前半から後半23分まではずっと猛攻を喰らいながら必死の守りで0-0と理想的な展開 『勝ちたいんや!だから頑張るねん!!』の応援幕通りの健闘。
記録を見たら前半はシュート数4-1で大商が上回っているが、、相手キーパーの黒人ンワデイル ヴィクトリアのカベが厚すぎた。
コーナーキック前半だけで6本くらい全部で9本と緊張感が強すぎた。
悲しいかな後半24分痛恨のゴールを決められ、後半44分にダメ押しされて結局夏の総体と同じ0-2で敗戦。
今年も選手権初優勝の夢はあっけなく敗れ来年以降に持ち越し・・・・・口の中に苦さが残った。
昼ご飯食べに1度外出して、斜め向かいの喫茶店でハンバーグ定食食べ終わり、戻ってきたらスタジアム前で岡久監督の「ラストミーティング」が行われ、直帰せず第2試合も全員で弁当食べながら観戦。
幸いスタメン出場していた2番・中野 5番・笠崎 7番・村上 9番・佐藤 17番・近藤 の5名は2年生なんでまだ来年がある!
この悔しさを胸に15度目の挑戦で悲願の初優勝を信じて長い1年がここから始まる。
夢は花びらのようにいつも儚(はかな)いが花はいつか咲く。
高校女子サッカー選手権テーマソング 🎵なでしこの蕾 https://www.youtube.com/watch?v=K9N-zdjmWvo
📝高校野球「DH制」導入を本格的に検討開始 7回制、リプレー検証の導入と並行し高野連が議題に
https://news.yahoo.co.jp/articles/eeb2e6e49d41c32a17ae74dc83bffe7b424add38
日本高野連が高校野球での将来的な「DH制」導入について本格的に検討を開始していることが6日、分かった。関係者によると、近未来での7回制の導入に向けて昨年12月に設置された「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」において、リプレー検証の導入とともに議題の1つに挙がっているという。
夏の酷暑の影響で、地方大会や甲子園では特に負担の大きい投手の健康を配慮することを中心に話し合いが進められている。「DH制」は日本でも社会人野球、全日本大学野球選手権などでも採用しており、U18のカテゴリーでは7回制も含めすでに導入している国も多い。国際ルールへの対応をはじめ、守備は苦手だが打撃に特化した選手などの出場機会増加にもつながるなど、メリットは多いと考えられる。
現場からも「DH制」導入を希望する声も挙がっている。昨夏の甲子園では明徳義塾の馬淵史郎監督(69)が「僕は7イニング制よりDH制の方が先やと思います。(先発投手がDHを兼任できる)『大谷ルール』ができたんだから」と提言していた。
高校野球は硬式、軟式を含め、大きな転換期を迎えている。7回制、リプレー検証の導入と並行して、日本高野連の宝馨会長(67)をはじめとした15人の委員メンバーを中心に、慎重に議論を重ねていく。
📝【静岡】池田新之介監督|小学生時代は色んな種目を幅広く、色んな身体の使い方を体験して
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a83e78248c592064307e583bf0bcb701e48a59d
創部120年以上の歴史と伝統を有し、春夏合わせて43度の甲子園出場を誇る静岡高校。そんなチームを指導する池田新之介監督に、中学生を見るときのポイント、小学生時代に大事にして欲しいことなどを聞きました。
「走れる」こと「投げられる」こと
――中学生を見るとき、どんなところを意識して見ていますか?
美しく正しい姿勢で速く走れているか、ボールを正確に投げられるかというところを見るようにしています。「走れる」ということは投げるにしても打つにしても、野球の能力を計る上での一つのバロメーターになります。「投げられる」のも、野球の凄く大きな能力の一つです。ですから中学生を見るときはそういうところを見るようにしています。
――2年4ヶ月しかない高校野球では投げ方を直すのは難しい?
そうですね。投げ方を直すところに時間をかけるのであれば、打つ、守るなど、伸ばしたい部分にエネルギーを使いたいところですよね。
――打つ方ではどういったところを見ていますか?
打つ方は逆に高校に入学してきてから何とでもなるかなと思っています。先ほど話した走れて、投げられる能力があれば、例え癖のある打ち方をしていても直せると思っています。
――打つ方では軟式と硬式、特に気にはなりませんか?
軟式であれば一昔前は叩きつけてバウンドさせる打ち方であったり、インサイドアウトで振れていなくてもビヨンドのお陰で打球が飛んでいったりとか、そういう子もいました。でも、そういったことも含めて高校である程度直るかなと思っています。ボールを捉えたり、遠くに飛ばせたり、そういう能力はあるにこしたことはないですけども。
ピッチャーでは軟式の子の方が好きですね。歴代エースを見ていても軟式出身の子が多いんです。
――技術以外の面で見る部分はありますか?
本院と話をすることができないので内面を見るのはなかなか難しいんですけども、泥臭さみたいな部分、ユニフォームを汚すことに抵抗がないかみたいなところを見ますね。闘志剥き出しな、アグレッシブな野球小僧みたいな子、泥臭い子が好きですね。
――今の高校生を指導していて、昔と比べての変化などを感じることはありますか?
技術は上がっていないと思います。例えば軟式野球出身の子達は教わっていない事が多いと感じています。そこは中学で教えてもらってほしかった、積み重ねて身につけてきてほしかったなと思う部分があります。シニア、ボーイズなど、硬式の指導者は大学、社会人まで野球をやっていた方が多いので(しっかり教えられている)、中学時代にそこの差ができてしまっているのはあると思います。ですので全体的には技術は落ちているように思いますね。
――体力面ではどうでしょうか?
体力は昔に比べて上がっていると思います。身体も大きくなっていますから。でも体力にもいろいろありますので、筋力はあるんですけど持久力と柔軟性はないですね。特に腿裏のハムストリングと股関節の柔軟性がないですね。
――その原因はどんなところにあると思いますか?
昔から言われていますけどトイレが和式から洋式になったとか、畳の上で胡座をかくこともなくなっていますよね。そういった生活スタイルの変化が影響しているのではないでしょうか。
色んな種目を幅広く、色んな身体の使い方を体験して
――将来高校野球で頑張りたいなと思っている子どもは、小学校の時にどんなことをやっておくと良いでしょうか?
柔軟性も大事ですけど、ゴールデンエイジ期に、例えばボールであればボールを使った遊びであったりジャグリングだったり、そういった神経系を刺激するような遊びをたくさんやった方が良いと思います。野球をやるにしても野球だけにとどまらず、サッカーをやったり、バスケットボール、水泳、体操、バドミントンなどいろんなスポーツをやった方がいいと思います。その年齢にあったことをたくさんやるのがいいかなと思います。
――「急がば回れ」ということですね。高校で野球を頑張りたいのであれば小学校時代は野球だけではなく幅広く色んなスポーツをやる。
そうですね。色んな種目に幅広くチャレンジして色んな身体の使い方を体験して欲しいですね。あとは、親は自分の子どもだけに関わらないことですね。
――どういうことでしょうか?
よくボールの渡し方に例えて親御さんに言わせてもらうんですけど、例えば親が子どもにボールを渡すときに「がんばりな」って自分の手のひらにボールを置いて、それを子どもが上から掴んで欲しいんです、イメージとしては。野球ではボールは上から掴みますから。でも今の親は逆で、子どもに手を開かせて「がんばりな」って手のひらにボールを置いてあげるんです。上から掴むべきボールなのに、手のひらに乗せてもらっていたらボールも正しく投げられないですよね。それに例えて「子どもにしっかり物を掴ませてください。子どもにしっかりと上からボールを掴ませるようなイメージで、お子さんに接してあげてください」と話しています。
――子どもに持たせるのではなくて、子どもに掴ませることが大事ということですね。
子どもが掴むように親が誘導するのは良いと思うんです。でも露骨に「あなたはこれを持ちなさい」「あなたが持つのはこれです」とやってしまうと、野球が上手い子どもは育たないのではないでしょうか。
⚾岩手さんへ
昨日・今日とワケの分からない投稿者が出てきました💢
見つけ次第削除していくので放置しておいてください。
できれば、以前のような管理体制を敷いて毎晩僕がチェックしてから投稿者の記事が掲載される形に戻したくないので・・・・・。あまりしつこいようだとまたその時考えます。
さて、バス旅は・・・岐阜城&鳥取砂丘ともに足を運んだことがあるので親近感が湧きますね!!
岐阜城は岐阜駅から微妙に距離があるし、鳥取砂丘も鳥取駅からレンタサイクルで45分程度の登り坂で・・・・・。
最近は路線バスも廃止や区間短縮に本数削減などなど厳しい状況が続いています。
兵庫北部・但馬地方もあまり交通の便はよくないですね・・・・・。
1度だけ豊岡まで足を運びましたが、遠いし交通費が高すぎるので2度と行かないです(笑)
P・S 今日は雨上がりで寒風吹きすさぶ、神戸・和田岬へ行ってきました。
なんとなく舞洲と同じような環境ですね。。。
ノエビアスタジアム界隈は三宮から地下鉄10分とHMF神戸よりも利便性よく、サッカー専用なんで陸上用のトラックもなく臨場感がありました。
いつものやせ我慢で11時試合開始直前にコートを脱いでひざ掛けにして、前半10分あたりで手袋脱いで素手で観戦。
二日前とほぼほぼ同じ服装で手のカイロを温存してゲン担ぎしましたが、、、、、
開閉式ドームなんで願わくば屋根を閉めて欲しかったですが、初来場の決勝戦で本降りの雨だったのでその時だけは快適でした!
ただ、今日は基本的に晴れでしたが12時すぎないと陽射しが入ってこなかったし、昼下がりは若干雲が広がったのでなんと・・・15時19分LEDナイター点灯で、一瞬にして視界が明るくなったのでビックリしました!!
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2024/schedule_result/pdf/m50.pdf
⚽TVerライブ配信
https://tver.jp/live/special/le1m18fnld
うん。まあ・・・・・(深いため息・・・そして言葉がなかなか出てこない・・・)・・・・・・・・・・。
2007年創部2年目で選手権初出場を果たし、以後14年間で13度顔を出し、準優勝1回・ベスト4進出3回を果たし、僕の中では『大阪~近畿は勝って当たり前。あとはもう(準決・決勝の舞台である)神戸でいかに勝つか』という感覚で見てました。
ところが、2021年準決勝で作陽にPKで競り負けてからなぜかしら3年間冬の表舞台から姿を消した・・・。
2022年には夏の高校総体で初優勝したのだが、選手権予選敗退してしまった・・・・。
長期低迷時代に陥りかけ、今のメンバーは誰一人として選手権の舞台に立っていない!!
そんなピンチを救ってくれたINAC神戸入団内定した太田主将を中心に『技術に勝るチーム力』をいかんなく発揮し4年ぶり14度目の選手権出場。
昨夏の高校総体で準優勝していただけに、総合力は高いと思われたが、初戦(2回戦)で2年連続準優勝の十文字・準決勝で3連覇を狙う藤枝順心が待ち構えるブロックでこの2強を崩さなければ初優勝が見えてこないと。
なんとか十文字を1-0で振り切り、2戦目で6-0と完勝し “どこかで藤枝順心がコケてくれたら・・・” と願いつつ準々決勝2-1とリードしながら後半ロスタイムでまさかの同点劇を喰らいPKの末になんとか4年ぶり5度目の神戸行を決めた。
しかし、3年連続8度目の優勝を狙う順心は17-0・8-0・3-0・4-0と圧倒的な勝ち上がりで攻守にスキがなさそうで、相当な覚悟を持って8時50分頃自宅を出て寒風吹きすさぶ和田岬へ。
前半から後半23分まではずっと猛攻を喰らいながら必死の守りで0-0と理想的な展開 『勝ちたいんや!だから頑張るねん!!』の応援幕通りの健闘。
記録を見たら前半はシュート数4-1で大商が上回っているが、、相手キーパーの黒人ンワデイル ヴィクトリアのカベが厚すぎた。
コーナーキック前半だけで6本くらい全部で9本と緊張感が強すぎた。
悲しいかな後半24分痛恨のゴールを決められ、後半44分にダメ押しされて結局夏の総体と同じ0-2で敗戦。
今年も選手権初優勝の夢はあっけなく敗れ来年以降に持ち越し・・・・・口の中に苦さが残った。
昼ご飯食べに1度外出して、斜め向かいの喫茶店でハンバーグ定食食べ終わり、戻ってきたらスタジアム前で岡久監督の「ラストミーティング」が行われ、直帰せず第2試合も全員で弁当食べながら観戦。
幸いスタメン出場していた2番・中野 5番・笠崎 7番・村上 9番・佐藤 17番・近藤 の5名は2年生なんでまだ来年がある!
この悔しさを胸に15度目の挑戦で悲願の初優勝を信じて長い1年がここから始まる。
夢は花びらのようにいつも儚(はかな)いが花はいつか咲く。
高校女子サッカー選手権テーマソング 🎵なでしこの蕾 https://www.youtube.com/watch?v=K9N-zdjmWvo
📝高校野球「DH制」導入を本格的に検討開始 7回制、リプレー検証の導入と並行し高野連が議題に
https://news.yahoo.co.jp/articles/eeb2e6e49d41c32a17ae74dc83bffe7b424add38
日本高野連が高校野球での将来的な「DH制」導入について本格的に検討を開始していることが6日、分かった。関係者によると、近未来での7回制の導入に向けて昨年12月に設置された「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」において、リプレー検証の導入とともに議題の1つに挙がっているという。
夏の酷暑の影響で、地方大会や甲子園では特に負担の大きい投手の健康を配慮することを中心に話し合いが進められている。「DH制」は日本でも社会人野球、全日本大学野球選手権などでも採用しており、U18のカテゴリーでは7回制も含めすでに導入している国も多い。国際ルールへの対応をはじめ、守備は苦手だが打撃に特化した選手などの出場機会増加にもつながるなど、メリットは多いと考えられる。
現場からも「DH制」導入を希望する声も挙がっている。昨夏の甲子園では明徳義塾の馬淵史郎監督(69)が「僕は7イニング制よりDH制の方が先やと思います。(先発投手がDHを兼任できる)『大谷ルール』ができたんだから」と提言していた。
高校野球は硬式、軟式を含め、大きな転換期を迎えている。7回制、リプレー検証の導入と並行して、日本高野連の宝馨会長(67)をはじめとした15人の委員メンバーを中心に、慎重に議論を重ねていく。
📝【静岡】池田新之介監督|小学生時代は色んな種目を幅広く、色んな身体の使い方を体験して
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a83e78248c592064307e583bf0bcb701e48a59d
創部120年以上の歴史と伝統を有し、春夏合わせて43度の甲子園出場を誇る静岡高校。そんなチームを指導する池田新之介監督に、中学生を見るときのポイント、小学生時代に大事にして欲しいことなどを聞きました。
「走れる」こと「投げられる」こと
――中学生を見るとき、どんなところを意識して見ていますか?
美しく正しい姿勢で速く走れているか、ボールを正確に投げられるかというところを見るようにしています。「走れる」ということは投げるにしても打つにしても、野球の能力を計る上での一つのバロメーターになります。「投げられる」のも、野球の凄く大きな能力の一つです。ですから中学生を見るときはそういうところを見るようにしています。
――2年4ヶ月しかない高校野球では投げ方を直すのは難しい?
そうですね。投げ方を直すところに時間をかけるのであれば、打つ、守るなど、伸ばしたい部分にエネルギーを使いたいところですよね。
――打つ方ではどういったところを見ていますか?
打つ方は逆に高校に入学してきてから何とでもなるかなと思っています。先ほど話した走れて、投げられる能力があれば、例え癖のある打ち方をしていても直せると思っています。
――打つ方では軟式と硬式、特に気にはなりませんか?
軟式であれば一昔前は叩きつけてバウンドさせる打ち方であったり、インサイドアウトで振れていなくてもビヨンドのお陰で打球が飛んでいったりとか、そういう子もいました。でも、そういったことも含めて高校である程度直るかなと思っています。ボールを捉えたり、遠くに飛ばせたり、そういう能力はあるにこしたことはないですけども。
ピッチャーでは軟式の子の方が好きですね。歴代エースを見ていても軟式出身の子が多いんです。
――技術以外の面で見る部分はありますか?
本院と話をすることができないので内面を見るのはなかなか難しいんですけども、泥臭さみたいな部分、ユニフォームを汚すことに抵抗がないかみたいなところを見ますね。闘志剥き出しな、アグレッシブな野球小僧みたいな子、泥臭い子が好きですね。
――今の高校生を指導していて、昔と比べての変化などを感じることはありますか?
技術は上がっていないと思います。例えば軟式野球出身の子達は教わっていない事が多いと感じています。そこは中学で教えてもらってほしかった、積み重ねて身につけてきてほしかったなと思う部分があります。シニア、ボーイズなど、硬式の指導者は大学、社会人まで野球をやっていた方が多いので(しっかり教えられている)、中学時代にそこの差ができてしまっているのはあると思います。ですので全体的には技術は落ちているように思いますね。
――体力面ではどうでしょうか?
体力は昔に比べて上がっていると思います。身体も大きくなっていますから。でも体力にもいろいろありますので、筋力はあるんですけど持久力と柔軟性はないですね。特に腿裏のハムストリングと股関節の柔軟性がないですね。
――その原因はどんなところにあると思いますか?
昔から言われていますけどトイレが和式から洋式になったとか、畳の上で胡座をかくこともなくなっていますよね。そういった生活スタイルの変化が影響しているのではないでしょうか。
色んな種目を幅広く、色んな身体の使い方を体験して
――将来高校野球で頑張りたいなと思っている子どもは、小学校の時にどんなことをやっておくと良いでしょうか?
柔軟性も大事ですけど、ゴールデンエイジ期に、例えばボールであればボールを使った遊びであったりジャグリングだったり、そういった神経系を刺激するような遊びをたくさんやった方が良いと思います。野球をやるにしても野球だけにとどまらず、サッカーをやったり、バスケットボール、水泳、体操、バドミントンなどいろんなスポーツをやった方がいいと思います。その年齢にあったことをたくさんやるのがいいかなと思います。
――「急がば回れ」ということですね。高校で野球を頑張りたいのであれば小学校時代は野球だけではなく幅広く色んなスポーツをやる。
そうですね。色んな種目に幅広くチャレンジして色んな身体の使い方を体験して欲しいですね。あとは、親は自分の子どもだけに関わらないことですね。
――どういうことでしょうか?
よくボールの渡し方に例えて親御さんに言わせてもらうんですけど、例えば親が子どもにボールを渡すときに「がんばりな」って自分の手のひらにボールを置いて、それを子どもが上から掴んで欲しいんです、イメージとしては。野球ではボールは上から掴みますから。でも今の親は逆で、子どもに手を開かせて「がんばりな」って手のひらにボールを置いてあげるんです。上から掴むべきボールなのに、手のひらに乗せてもらっていたらボールも正しく投げられないですよね。それに例えて「子どもにしっかり物を掴ませてください。子どもにしっかりと上からボールを掴ませるようなイメージで、お子さんに接してあげてください」と話しています。
――子どもに持たせるのではなくて、子どもに掴ませることが大事ということですね。
子どもが掴むように親が誘導するのは良いと思うんです。でも露骨に「あなたはこれを持ちなさい」「あなたが持つのはこれです」とやってしまうと、野球が上手い子どもは育たないのではないでしょうか。
⚾岩手さんへ
昨日・今日とワケの分からない投稿者が出てきました💢
見つけ次第削除していくので放置しておいてください。
できれば、以前のような管理体制を敷いて毎晩僕がチェックしてから投稿者の記事が掲載される形に戻したくないので・・・・・。あまりしつこいようだとまたその時考えます。
さて、バス旅は・・・岐阜城&鳥取砂丘ともに足を運んだことがあるので親近感が湧きますね!!
岐阜城は岐阜駅から微妙に距離があるし、鳥取砂丘も鳥取駅からレンタサイクルで45分程度の登り坂で・・・・・。
最近は路線バスも廃止や区間短縮に本数削減などなど厳しい状況が続いています。
兵庫北部・但馬地方もあまり交通の便はよくないですね・・・・・。
1度だけ豊岡まで足を運びましたが、遠いし交通費が高すぎるので2度と行かないです(笑)
P・S 今日は雨上がりで寒風吹きすさぶ、神戸・和田岬へ行ってきました。
なんとなく舞洲と同じような環境ですね。。。
ノエビアスタジアム界隈は三宮から地下鉄10分とHMF神戸よりも利便性よく、サッカー専用なんで陸上用のトラックもなく臨場感がありました。
いつものやせ我慢で11時試合開始直前にコートを脱いでひざ掛けにして、前半10分あたりで手袋脱いで素手で観戦。
二日前とほぼほぼ同じ服装で手のカイロを温存してゲン担ぎしましたが、、、、、
開閉式ドームなんで願わくば屋根を閉めて欲しかったですが、初来場の決勝戦で本降りの雨だったのでその時だけは快適でした!
ただ、今日は基本的に晴れでしたが12時すぎないと陽射しが入ってこなかったし、昼下がりは若干雲が広がったのでなんと・・・15時19分LEDナイター点灯で、一瞬にして視界が明るくなったのでビックリしました!!
☟中日】ナゴヤ球場移転へ、年賀式で吉川球団社長が「本社と移転の話を進めている」と公表
https://news.yahoo.co.jp/articles/49b9ac14689545f138cf048cc01fb46edb926f8e
中日吉川克也球団社長(68)が6日、ナゴヤ球場の移転を検討していることを明らかにした。
中日はこの日、名古屋市東区の球団事務所で年賀式を開催。あいさつに立った吉川球団社長は「ナゴヤ球場の老朽化に伴い、移転の話を本社と進めております。時間はかかっておりますが、なるべく早いうちにある程度の大枠を固めて発表できれば、というふうに考えています」と語った。候補地などは現時点で未定だが、中日新聞社、球団とナゴヤ球場を管轄する株式会社ナゴヤドーム3社で調整を続けていく。
ナゴヤ球場は48年に中日スタヂアムとして開場。51年の全焼火災もあり、75年にはナゴヤ球場に改称した。96年まで1軍の本拠地だった。97年からチームがナゴヤドーム(現バンテリンドーム)を本拠地として使用するようになってからは、2軍の本拠地に。独身寮の昇竜館、室内練習場が併設され、利用されてきた。
📝【阪神】今年も地元原石に注目!兵庫・滝川の151キロ右腕・新井瑛太は投打で注目「追っていく」
https://news.yahoo.co.jp/articles/03125e62dd68f59c3866e5c1a6d1ef54fcff43f0
阪神が今秋ドラフトに向けて「地元の星」を密着マークすることが5日、分かった。
関西圏の高校生には有望株がずらり。目玉は滝川(兵庫)の右腕、新井瑛太投手(2年)だ。投手歴1年で球速が151キロに到達。身体能力に優れ、打者として将来性を買う評価もある。昨秋ドラフトでは2位で同じ兵庫の報徳学園・今朝丸裕喜投手(18)を指名。大阪桐蔭勢も含め、25年も地元の逸材に目を光らせる。
今年も虎のお膝元に有望株がひしめている。オールドファンにはなじみ深い兵庫の古豪、滝川の新井だ。最速151キロを誇る右腕で、阪神関係者は「伸びしろがありそうなので、当然、追っていかないといけない選手です」と断言した。
比較対象になるのは昨秋ソフトバンクに1位指名された同じ兵庫の神戸弘陵出身、村上泰斗投手(17)だという。2年秋の段階では「新井が上」と言うスカウトもいるほどだ。村上も投手歴が浅く、身体能力が抜群。サイズも似ている。最後の1年間で大きく成長し、ついには最高評価まで達した。新井も似た成長曲線を描く可能性があると見ているスカウトは多い。
野手としても魅力にあふれる。左打ちで1年時から主軸を務め、高校通算13本塁打と長打力もある。俊足強肩を生かした外野手として評価する声も上がるかもしれない。学業に力を入れる学校でもあるため、プロ志望か進学かも含めて動向を注視していく。
また、この日新年の初練習を迎えた大阪桐蔭の最速153キロ・森陽樹と同149キロ・中野大虎(ともに2年)の右腕コンビも高く評価している。阪神スカウト陣は入学直後から2人を追いかけてきた。3月のセンバツ大会には選ばれない可能性が高いため、この冬はじっくり能力を伸ばす期間にあてている。成長次第では上位候補にも挙がりそうなポテンシャルを誇る。
同じくこの日始動した東洋大姫路(兵庫)の阪下漣投手(2年)は完成度が高校生離れ。抜群の制球力とカットボールを武器にする投球スタイルで、球団内には「村上に似ている」との声も出ている。昨秋の明治神宮大会は複数人でチェックした。世代屈指の右腕を引き続きマークする。
阪神が昨秋のドラフトで指名した高校生は今朝丸1人。一方で、球団はこれからも「育成」に軸足を置いた骨太なチーム作りを進めていく方針だ。昨年エース格に成長した才木も地元兵庫出身の高卒投手。地元で光る原石を見逃すわけにいかない。
◆新井瑛太(あらい・えいた)2007年(平19)10月26日生まれ、神戸市出身。小束山小1年から小束山少年団で野球を始める。多聞東中では明石ボーイズに所属。外野手でタイガースカップ出場。滝川では1年夏から主軸を打つ。1年秋から投手に本格転向。2年夏の兵庫大会は2回戦で神戸国際大付に惜敗。同秋は県1回戦敗退。179センチ、78キロ。右投げ左打ち。
◆阪下漣(さかした・れん)2007年(平19)7月5日生まれ、兵庫県西宮市出身。浜脇小2年から浜脇タイガースで野球を始める。浜脇中では西宮ボーイズに所属。東洋大姫路で1年春からベンチ入り。同秋からエース。2年夏は兵庫大会ベスト4。2年秋は県優勝、近畿大会は2連続完封などで頂点に導き、明治神宮大会4強入り。l83センチ、86キロ。右投げ右打ち。
◆中野大虎(なかの・だいと)2007年(平19)6月18日生まれ、大阪府和泉市出身。5歳からソフトボールを始め、幸小6年時から大阪泉州ボーイズで硬式野球に。富秋中では浜寺ボーイズに所属し、3年春に全国大会出場。大阪桐蔭では1年秋からベンチ入り。甲子園初登板だった昨夏の興南戦で完封勝利。180センチ、79キロ、右投げ右打ち。
◆森陽樹(もり・はるき) 2007年(平19)8月1日生まれ、宮崎県延岡市出身。川島小1年時に東海東クラブで野球を始め、聖心ウルスラ学園聡明中では全日本少年夏季軟式野球大会に出場。大阪桐蔭では1年秋からベンチ入り。昨夏の甲子園2回戦・小松大谷戦に先発し、7回2失点(自責0)。目標の選手は佐々木朗希。190センチ、88キロ。右投げ左打ち。
⚾岩手さんへ
どうもありがとうございます!!
僕はサッカー観戦するのは母校の試合くらいなんでオフサイドなど細かいルールが全然分からないですね・・・・・。
野球と大きく違って、時間が決まっているし、一瞬で攻撃と守備の攻防が変わるので目を離せないので・・・・・。
試合中ずっと緊張しっぱなしだし、1点の重みが野球と比にならないので先取点を奪われたときには負けを覚悟し、試合終了寸前に追いつかれたときには『神戸(ウイングスタジアム)が逃げていく・・・・・』と思いました。
しかし、産経新聞見ても日刊スポーツ見ても男子の高校サッカーは写真付きで記事もデカデカと載ってますが、女子サッカーは1行記事で寂しい限りだと。
それでも女子の方は全試合無料観戦だし、三木は緑が丘駅からシャトルバスが出ているのでサービス良好でした。
初めて神戸ウイングスタジアムに行った時には無料で豚汁サービスもいただきました!!
男子サッカーはやはり首都圏で開催されるので関東勢が強そうですね。女子の方は兵庫開催が近年定着されているので、近畿勢に頑張って欲しいですが・・・・・。
藤枝順心・十文字(東京)・常盤木学園(宮城)・神村学園あたりが強いようで・・・。
明日の11時からTVerでまた実況中継されるようです。
決勝はMBS系列で13時30分から全国中継されるようですが、明日が年貢の納め時かなあ・・・・・。
僕が神戸で観戦して3戦全敗だし、藤枝順心とは決勝まで対戦を避けたかったですが・・・・・。
HMF神戸よりも近いようだし、こんな機会でもないとサッカー専用スタジアムなんて行かないので、昼ご飯近所で食べて第2試合も観戦して帰宅します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/49b9ac14689545f138cf048cc01fb46edb926f8e
中日吉川克也球団社長(68)が6日、ナゴヤ球場の移転を検討していることを明らかにした。
中日はこの日、名古屋市東区の球団事務所で年賀式を開催。あいさつに立った吉川球団社長は「ナゴヤ球場の老朽化に伴い、移転の話を本社と進めております。時間はかかっておりますが、なるべく早いうちにある程度の大枠を固めて発表できれば、というふうに考えています」と語った。候補地などは現時点で未定だが、中日新聞社、球団とナゴヤ球場を管轄する株式会社ナゴヤドーム3社で調整を続けていく。
ナゴヤ球場は48年に中日スタヂアムとして開場。51年の全焼火災もあり、75年にはナゴヤ球場に改称した。96年まで1軍の本拠地だった。97年からチームがナゴヤドーム(現バンテリンドーム)を本拠地として使用するようになってからは、2軍の本拠地に。独身寮の昇竜館、室内練習場が併設され、利用されてきた。
📝【阪神】今年も地元原石に注目!兵庫・滝川の151キロ右腕・新井瑛太は投打で注目「追っていく」
https://news.yahoo.co.jp/articles/03125e62dd68f59c3866e5c1a6d1ef54fcff43f0
阪神が今秋ドラフトに向けて「地元の星」を密着マークすることが5日、分かった。
関西圏の高校生には有望株がずらり。目玉は滝川(兵庫)の右腕、新井瑛太投手(2年)だ。投手歴1年で球速が151キロに到達。身体能力に優れ、打者として将来性を買う評価もある。昨秋ドラフトでは2位で同じ兵庫の報徳学園・今朝丸裕喜投手(18)を指名。大阪桐蔭勢も含め、25年も地元の逸材に目を光らせる。
今年も虎のお膝元に有望株がひしめている。オールドファンにはなじみ深い兵庫の古豪、滝川の新井だ。最速151キロを誇る右腕で、阪神関係者は「伸びしろがありそうなので、当然、追っていかないといけない選手です」と断言した。
比較対象になるのは昨秋ソフトバンクに1位指名された同じ兵庫の神戸弘陵出身、村上泰斗投手(17)だという。2年秋の段階では「新井が上」と言うスカウトもいるほどだ。村上も投手歴が浅く、身体能力が抜群。サイズも似ている。最後の1年間で大きく成長し、ついには最高評価まで達した。新井も似た成長曲線を描く可能性があると見ているスカウトは多い。
野手としても魅力にあふれる。左打ちで1年時から主軸を務め、高校通算13本塁打と長打力もある。俊足強肩を生かした外野手として評価する声も上がるかもしれない。学業に力を入れる学校でもあるため、プロ志望か進学かも含めて動向を注視していく。
また、この日新年の初練習を迎えた大阪桐蔭の最速153キロ・森陽樹と同149キロ・中野大虎(ともに2年)の右腕コンビも高く評価している。阪神スカウト陣は入学直後から2人を追いかけてきた。3月のセンバツ大会には選ばれない可能性が高いため、この冬はじっくり能力を伸ばす期間にあてている。成長次第では上位候補にも挙がりそうなポテンシャルを誇る。
同じくこの日始動した東洋大姫路(兵庫)の阪下漣投手(2年)は完成度が高校生離れ。抜群の制球力とカットボールを武器にする投球スタイルで、球団内には「村上に似ている」との声も出ている。昨秋の明治神宮大会は複数人でチェックした。世代屈指の右腕を引き続きマークする。
阪神が昨秋のドラフトで指名した高校生は今朝丸1人。一方で、球団はこれからも「育成」に軸足を置いた骨太なチーム作りを進めていく方針だ。昨年エース格に成長した才木も地元兵庫出身の高卒投手。地元で光る原石を見逃すわけにいかない。
◆新井瑛太(あらい・えいた)2007年(平19)10月26日生まれ、神戸市出身。小束山小1年から小束山少年団で野球を始める。多聞東中では明石ボーイズに所属。外野手でタイガースカップ出場。滝川では1年夏から主軸を打つ。1年秋から投手に本格転向。2年夏の兵庫大会は2回戦で神戸国際大付に惜敗。同秋は県1回戦敗退。179センチ、78キロ。右投げ左打ち。
◆阪下漣(さかした・れん)2007年(平19)7月5日生まれ、兵庫県西宮市出身。浜脇小2年から浜脇タイガースで野球を始める。浜脇中では西宮ボーイズに所属。東洋大姫路で1年春からベンチ入り。同秋からエース。2年夏は兵庫大会ベスト4。2年秋は県優勝、近畿大会は2連続完封などで頂点に導き、明治神宮大会4強入り。l83センチ、86キロ。右投げ右打ち。
◆中野大虎(なかの・だいと)2007年(平19)6月18日生まれ、大阪府和泉市出身。5歳からソフトボールを始め、幸小6年時から大阪泉州ボーイズで硬式野球に。富秋中では浜寺ボーイズに所属し、3年春に全国大会出場。大阪桐蔭では1年秋からベンチ入り。甲子園初登板だった昨夏の興南戦で完封勝利。180センチ、79キロ、右投げ右打ち。
◆森陽樹(もり・はるき) 2007年(平19)8月1日生まれ、宮崎県延岡市出身。川島小1年時に東海東クラブで野球を始め、聖心ウルスラ学園聡明中では全日本少年夏季軟式野球大会に出場。大阪桐蔭では1年秋からベンチ入り。昨夏の甲子園2回戦・小松大谷戦に先発し、7回2失点(自責0)。目標の選手は佐々木朗希。190センチ、88キロ。右投げ左打ち。
⚾岩手さんへ
どうもありがとうございます!!
僕はサッカー観戦するのは母校の試合くらいなんでオフサイドなど細かいルールが全然分からないですね・・・・・。
野球と大きく違って、時間が決まっているし、一瞬で攻撃と守備の攻防が変わるので目を離せないので・・・・・。
試合中ずっと緊張しっぱなしだし、1点の重みが野球と比にならないので先取点を奪われたときには負けを覚悟し、試合終了寸前に追いつかれたときには『神戸(ウイングスタジアム)が逃げていく・・・・・』と思いました。
しかし、産経新聞見ても日刊スポーツ見ても男子の高校サッカーは写真付きで記事もデカデカと載ってますが、女子サッカーは1行記事で寂しい限りだと。
それでも女子の方は全試合無料観戦だし、三木は緑が丘駅からシャトルバスが出ているのでサービス良好でした。
初めて神戸ウイングスタジアムに行った時には無料で豚汁サービスもいただきました!!
男子サッカーはやはり首都圏で開催されるので関東勢が強そうですね。女子の方は兵庫開催が近年定着されているので、近畿勢に頑張って欲しいですが・・・・・。
藤枝順心・十文字(東京)・常盤木学園(宮城)・神村学園あたりが強いようで・・・。
明日の11時からTVerでまた実況中継されるようです。
決勝はMBS系列で13時30分から全国中継されるようですが、明日が年貢の納め時かなあ・・・・・。
僕が神戸で観戦して3戦全敗だし、藤枝順心とは決勝まで対戦を避けたかったですが・・・・・。
HMF神戸よりも近いようだし、こんな機会でもないとサッカー専用スタジアムなんて行かないので、昼ご飯近所で食べて第2試合も観戦して帰宅します。
母校大商学園女子蹴球部勝ち上がりおめでとうございます!
男子の静岡はPKで敗退またも優勝出来ずに、縦縞の東海しかもサッカー無名校相模が勝ち上がりとやってみないと分からないね勝負事は!
母校応援ご苦労さまでした。
次は静岡代表らしいね複雑だな。
男子の静岡はPKで敗退またも優勝出来ずに、縦縞の東海しかもサッカー無名校相模が勝ち上がりとやってみないと分からないね勝負事は!
母校応援ご苦労さまでした。
次は静岡代表らしいね複雑だな。
⚽第33回全日本高校女子サッカー選手権 三木総合防災公園陸上競技場【準々決勝第1試合】 大商学園(大阪)vs聖和学園(宮城) 555人
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2024/schedule_result/pdf/m47.pdf
⚽TVerライブ配信
https://tver.jp/live/special/ley5xq3ddc
後輩が頑張ってくれたお陰で、、、4年ぶり3度目の三木総合防災運動公園まで駆け付けました!
過去2回は阪急~神鉄で緑が丘駅へ行き、そこから路線バスー徒歩 あるいは 無料シャトルバスで現地入りしましたが、今回は三宮から恵比寿駅行きのバスに乗れば46分で緑が丘駅へ行けると分かったので・・・・・。バスだと40円安くなるし(笑)
相手の聖和学園が33回連続選手権出場と皆勤賞を続ける猛者とも知らず、初戦の難敵・十文字を1-0で下し、勢いそのままに鎮西学院に6-0と完勝したので『今日も3-0くらいで勝てるだろう!!本当の勝負は準決勝で当たるであろう3連覇を狙う藤枝順心戦』とタカをくくっていた。
ちなみに神姫バスだが、途中で高速バスに乗り入れていたので、ローカル路線バスの旅ではルール上乗れない形となる。
開門10時の10分前に到着し、広大な総合防災公園を散策してひと汗かいていた。
三木は宝塚よりも内陸部ゆえに寒さ対策を万全にして、靴下2重履きにパッチの上に膝上まであるサポーターして、ヒートテックのシャツにハイネックのTシャツに厚手のピンクセーターそして今冬初のコート着用で、貼らないカイロまでポケットに忍ばせていたが、、、汗はかかなかったが熱さは感じた朝の散歩道。
試合は前半かなりボール支配している割には点に結びつかず、、、、、思えば初戦も0-0で折り返したし、2戦目も6-0とはいえ前半20分過ぎまで無得点だったので。
なんとか先取点取れたら、今大会無失点の鉄壁の守備が機能して4年ぶり5度目の神戸行き(準決・決勝の開催地)確定と信じていたが・・・・・。
相手も優勝3回準優勝1回の猛者だけにワンチャンス活かして前半39分まさかの先制ゴールを許してしまった・・・・・。
ここまで2-1・1-0と地味なスコアで勝ってきた聖和だが裏を返せば数少ないチャンスを守り抜いて勝ち上がってくるチームカラーだろうし、今大会初失点で僕の焦りが募る中、前半終了。。。
ハーフタイムの10分間しかトイレ休憩がないので、しぶしぶ席を立ち1か所しかない出口めがけてスタンドを小走りに移動して三木観戦試合3度目にして初の敗戦を覚悟していた。
頭を抱えつつ、スタンドに戻りあと40分間最低1点取らなければ勝機はないし、2点目を失うことになればもうどうしようもないと。
後輩はめげることなくガンガン攻めて相手ゴールを脅かし、ついに後半9分2年生・中野 梨緒 嬢のシュートがネットを揺らし遂に試合を振り出しに戻して僕の顔に生気が戻った!
さらに、猛攻は続き後半28分同じく2年生の村上 杏奈 嬢が頭でねじ込み2-1と逆転に成功しスタンドは狂喜乱舞!!
あとは残り12分間逃げ切るだけ・・・と考えていたが、後輩たちは果敢に決定的な3点目を狙いに行った。
ダメ押しはできなかったが、ロスタイム突入し果てしなく長かった12分間+αが終わろうとしたその時・・・・・
相手キーパーから瞬時にボールが自陣に押し込まれあの1993年サッカーW杯最終予選イラク戦のドーハの悲劇を彷彿とさせる痛恨の失点でまさかの2-2同点・・・・・。
その時僕は思わず、阿鼻叫喚「あ~~~~~~~!!!」と悲痛な叫び声を漏らすしかなく、ラモス瑠偉よろしくその場で大の字に倒れそうになったが、すぐ後ろの席にいた大商サポーターのおじさんの『まだ行ける!!』という鶴の一声で倒れずに済んだ。
最後まであきらめず敵陣に攻め込むも無常のホイッスルが鳴らされまさかのPK戦へ・・・・・。
実はここで観戦した4年前の2回戦 日ノ本学園戦でも0-0でPKとなり競り勝ったが、準決勝の作陽戦は同じスコアの動き方で2-2とされPKで負けたトラウマが蘇った。
高校時代数学の先生がサッカー部顧問で授業中にPKの話をされていたが「野球は延長になると後攻有利だが、サッカーのPKは先攻有利だ。なぜなら、先攻は気楽にシュートできるが後攻は外せないプレッシャーでミスを誘発する」らしい。
幸か不幸か大商学園は後攻となり、常に相手が先攻する中で着かず離れず確実に詰めて相手の自滅を待つしかなかった。
土壇場後半ロスタイムで追いつかれただけに、流れは完全に聖和に傾いたように思えたが・・・・・。
PK 一人目 先攻 聖和学園 簡単に成功
一人目 後攻 大商学園 10番太田主将 鮮やかなゴール
二人目 先攻 聖和学園 右サイドに成功
二人目 後攻 大商学園 4番玉城も豪快にゴール成功
三人目 先攻 聖和学園 左ポストに当たり失敗!!
三人目 後攻 大商学園 2番中野キーパー正面に蹴りキャッチングチングによる失敗で振り出しに・・・
四人目 先攻 聖和学園 大きくゴールポストから外れ勝機再び
四人目 後攻 大商学園 9番佐藤キーパーにはじかれるもゴールに吸い込まれ勝利の女神がほほ笑みかけた
五人目 先攻 聖和学園 キーパーは右に飛ぶがボールは左に・・・しかし、ゴールポストが助けてくれてボールがゴールラインよりも大きく前にはねて3連続失敗で試合終了
苦しみに苦しみ抜いて4年ぶり5度目の神戸行き(過去ウイング3回・ユニバ―1回)が確定し、僕は涙目で後輩たちを頼もしく見つめていた。
試合後、太田主将がスタンドに向かって「ここがゴールではありません」と力強く抱負を語りあと2つなんとか、、、14回目の挑戦で悲願の初優勝を手にするまではまだ泣けない。
しかし、、、準決勝の相手はやはり3年連続8度目の優勝を狙う藤枝順心。夏の高校総体決勝で負けたようだし、今大会4試合で32得点&全試合完封勝ちという超強豪だ!!
もう、PK狙いで守り抜いて0-0でしぶとく食らいつき勝機を探るしかないかもしれないが・・・・・。
僕はトーナメント見た時点でなんとか準決勝までは辿り着きたいと考えていたので目標達成したけれど・・・。
過去ウイング2回ユニバー1回観戦して3戦全敗している鬼門の神戸で勝利の大商ダンス(仮)を観れるか???
4年ぶりに和田岬へ行けることを楽しみにしております。
🔥おみくじは「狙い通り」東洋大姫路エース阪下漣「どうやって倒すか」横浜にセンバツでリベンジ狙う
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a1feab2f13e7055db12dba6ceb144c670affd6e
昨秋の近畿大会を制した東洋大姫路はマイナス1度の氷点下で始動した。
最速147キロのエース右腕、阪下漣投手(2年)は神宮大会Vチームとのセンバツ大会でのリベンジを熱望した。「どうやって横浜高校さんを倒すかを考えている」。神宮準決勝では150球の熱投の末、1-1の延長11回に2点を献上して敗戦。チームは「走塁面で横浜高校さんとの差が出た」と走塁面を強化中だ。
阪下はウェブ部分に四つ葉のクローバー柄を刺しゅうした新グラブで運も味方につける。地元の西宮神社で引いたおみくじの結果は「狙い通り」吉だった。「吉か末吉狙いで。(大吉は)波が激しくなる。去年は末吉で1年間調子よく投げられたので」。近畿大会では計27回2/3で1失点。今年も安定感を継続する。
📝大阪桐蔭・西谷監督「負け惜しみですけど…」選抜絶望で夏一本勝負、上位候補の森は「とにかく夏」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e4f77800bb16da2b55d746d0f9d50da2eb65ca4
高校野球の大阪桐蔭(大阪)が5日、大東市内の同校グラウンドで始動した。午前中に同市内の野崎観音を参拝してグラウンドに移動。キャッチボールや室内での打撃練習などで体を動かした。
昨秋近畿大会に初戦で敗れたことで、今春の選抜出場は絶望的。西谷浩一監督は、練習開始前に選手を集めて「選抜は出られないが、ゆっくりする気持ちではだめだ。ゆっくりではなく、じっくりやろう」と呼びかけた。
今秋ドラフト上位候補に挙がる最速153キロ右腕の森陽樹(2年)は「とにかく夏の日本一という思いを強く思っています」と言葉に力をこめ、主将でプロ注目右腕の中野大虎(=2年)は「悔しいで終わりたくない。夏しかない。ここにどれだけ思いをかけられるか。人生かけるぐらいの気持ちでまずは大阪を勝ち抜き、また甲子園で試合がしたいです」と決意を新たにした。
以下は、西谷監督との一問一答。
――森について。
「(昨秋は)決して悪い投球ではなかったし、森が打たれて負けたとは思っていないけど、結果としては勝てなかった。森も達成感はないと思う。中野と切磋琢磨してやってほしい」
――選抜出場が絶望的。夏に向けてメリットはあるか。
「負け惜しみですけど、3月に合わさなくていい。3月中もトレーニングができる。(春夏と)2つ(の甲子園優勝)を狙うのではなくて、夏一本を狙える。これは負け惜しみですけど、そういう気持ちでやろうと言っています」
――低反発バットでの一年間が終わった。
「案外打てるかなと思った時期も難しいかなと思った時期もある。答えが出ているわけではないけど、最終的にやることは一緒。本塁打が数多く出ることは考えられないので、犠打や戦術だけでなくい、次の塁に進むなど打つだけではない技術が必要にはなる。ただ、これまでもそこにはこだわってやってきたので、さらに強化が必要だと思います」
📝2027年に宮崎県内で開催される国民スポーツ大会、開幕まで1000日…陸上競技場やプールは完成
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b52ea826f99fab96e9f3a71da67837b39f27dcb
2027年に宮崎県内で開催される国民スポーツ大会は30日、開幕まで残り1000日となった。今月に入り、会場となる新しい県陸上競技場と県プールがともに完成。来年はさらに開催に向けた準備が進む予定で、河野知事は「スポーツランドを掲げる宮崎にとって、大事な準備の年になる」と話している。
国民体育大会の時代を含め、48年ぶりの県内開催となる27年の国スポは9月26日~10月6日に開かれる予定。陸上や水泳、柔道など37の正式競技のほか、スポーツ推進のための公開競技などが予定されている。国スポ後には全国障害者スポーツ大会も10月23日~25日に行われ、車いすバスケットボールなど14の正式競技などが実施される。
競技会場は全26市町村に分散し、各地で整備が進む。13日に完成した県陸上競技場は大屋根に覆われたメインスタンドや、バックスタンド、サイドスタンド(芝生席)を備え、席数は約1万5000。開閉会式などで使われる。雨天走路やトレーニング室のほか、サッカー・Jリーグの試合を行える照明設備も完備した。来春の供用開始を予定する。整備費は隣に完成した投てき練習場と合わせて約177億円。
JR宮崎駅近くに25日に完成したばかりの県プールは、水深2メートルまで床の高さを変えられる屋内の50メートルプール(10コース)を整備。観客席は固定の1500人分に加え、仮設席を設けることもできる。ウォーミングアップに使う25メートルプールも8コース設けた。整備費は約132億円。
延岡市大貫町に整備中の新しい県体育館のメインアリーナは26年3月に完成予定。ひなた県総合運動公園では、砂入り人工芝のテニスコートをハードコートにする改修が行われており、県は26年4月の全面供用開始を見込む。
📝マツダスタジアム、今オフも改修作業 暑さ対策でベンチ内エアコンはパワーアップ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b19f033bd1a28bfb5f07f581ad5057543ce709d5
来季開場17年目を迎えるマツダスタジアムで今オフも改修作業が進んでいる。9年ぶりの天然芝の全面張り替えなど、プレーに影響する設備面はもちろん、座席のリニューアルなど、ファンを飽きさせない工夫を続けている。
昨年12月初旬から天然芝の張り替え作業が始まった。内外野合わせて9200平方メートル。芝の根が伸びてできた段差が解消され、イレギュラーの減少も見込まれる。土部分も整備し、3月初旬に使用可能となる。2015年の全面張り替えも経験した菊池は「バウンドの仕方も変わる。本拠地の優位性を保つためにも早く慣れたい」と話す。
暑さ対策も進む。ベンチ内のエアコンは3・1倍の冷房能力に変更。ベンチ裏のウオーミングアップ室のものも同1・6倍のものに変更する。ビジター球団が使う三塁側シャワー室は、シャワーを4台から7台に増設する。
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2024/schedule_result/pdf/m47.pdf
⚽TVerライブ配信
https://tver.jp/live/special/ley5xq3ddc
後輩が頑張ってくれたお陰で、、、4年ぶり3度目の三木総合防災運動公園まで駆け付けました!
過去2回は阪急~神鉄で緑が丘駅へ行き、そこから路線バスー徒歩 あるいは 無料シャトルバスで現地入りしましたが、今回は三宮から恵比寿駅行きのバスに乗れば46分で緑が丘駅へ行けると分かったので・・・・・。バスだと40円安くなるし(笑)
相手の聖和学園が33回連続選手権出場と皆勤賞を続ける猛者とも知らず、初戦の難敵・十文字を1-0で下し、勢いそのままに鎮西学院に6-0と完勝したので『今日も3-0くらいで勝てるだろう!!本当の勝負は準決勝で当たるであろう3連覇を狙う藤枝順心戦』とタカをくくっていた。
ちなみに神姫バスだが、途中で高速バスに乗り入れていたので、ローカル路線バスの旅ではルール上乗れない形となる。
開門10時の10分前に到着し、広大な総合防災公園を散策してひと汗かいていた。
三木は宝塚よりも内陸部ゆえに寒さ対策を万全にして、靴下2重履きにパッチの上に膝上まであるサポーターして、ヒートテックのシャツにハイネックのTシャツに厚手のピンクセーターそして今冬初のコート着用で、貼らないカイロまでポケットに忍ばせていたが、、、汗はかかなかったが熱さは感じた朝の散歩道。
試合は前半かなりボール支配している割には点に結びつかず、、、、、思えば初戦も0-0で折り返したし、2戦目も6-0とはいえ前半20分過ぎまで無得点だったので。
なんとか先取点取れたら、今大会無失点の鉄壁の守備が機能して4年ぶり5度目の神戸行き(準決・決勝の開催地)確定と信じていたが・・・・・。
相手も優勝3回準優勝1回の猛者だけにワンチャンス活かして前半39分まさかの先制ゴールを許してしまった・・・・・。
ここまで2-1・1-0と地味なスコアで勝ってきた聖和だが裏を返せば数少ないチャンスを守り抜いて勝ち上がってくるチームカラーだろうし、今大会初失点で僕の焦りが募る中、前半終了。。。
ハーフタイムの10分間しかトイレ休憩がないので、しぶしぶ席を立ち1か所しかない出口めがけてスタンドを小走りに移動して三木観戦試合3度目にして初の敗戦を覚悟していた。
頭を抱えつつ、スタンドに戻りあと40分間最低1点取らなければ勝機はないし、2点目を失うことになればもうどうしようもないと。
後輩はめげることなくガンガン攻めて相手ゴールを脅かし、ついに後半9分2年生・中野 梨緒 嬢のシュートがネットを揺らし遂に試合を振り出しに戻して僕の顔に生気が戻った!
さらに、猛攻は続き後半28分同じく2年生の村上 杏奈 嬢が頭でねじ込み2-1と逆転に成功しスタンドは狂喜乱舞!!
あとは残り12分間逃げ切るだけ・・・と考えていたが、後輩たちは果敢に決定的な3点目を狙いに行った。
ダメ押しはできなかったが、ロスタイム突入し果てしなく長かった12分間+αが終わろうとしたその時・・・・・
相手キーパーから瞬時にボールが自陣に押し込まれあの1993年サッカーW杯最終予選イラク戦のドーハの悲劇を彷彿とさせる痛恨の失点でまさかの2-2同点・・・・・。
その時僕は思わず、阿鼻叫喚「あ~~~~~~~!!!」と悲痛な叫び声を漏らすしかなく、ラモス瑠偉よろしくその場で大の字に倒れそうになったが、すぐ後ろの席にいた大商サポーターのおじさんの『まだ行ける!!』という鶴の一声で倒れずに済んだ。
最後まであきらめず敵陣に攻め込むも無常のホイッスルが鳴らされまさかのPK戦へ・・・・・。
実はここで観戦した4年前の2回戦 日ノ本学園戦でも0-0でPKとなり競り勝ったが、準決勝の作陽戦は同じスコアの動き方で2-2とされPKで負けたトラウマが蘇った。
高校時代数学の先生がサッカー部顧問で授業中にPKの話をされていたが「野球は延長になると後攻有利だが、サッカーのPKは先攻有利だ。なぜなら、先攻は気楽にシュートできるが後攻は外せないプレッシャーでミスを誘発する」らしい。
幸か不幸か大商学園は後攻となり、常に相手が先攻する中で着かず離れず確実に詰めて相手の自滅を待つしかなかった。
土壇場後半ロスタイムで追いつかれただけに、流れは完全に聖和に傾いたように思えたが・・・・・。
PK 一人目 先攻 聖和学園 簡単に成功
一人目 後攻 大商学園 10番太田主将 鮮やかなゴール
二人目 先攻 聖和学園 右サイドに成功
二人目 後攻 大商学園 4番玉城も豪快にゴール成功
三人目 先攻 聖和学園 左ポストに当たり失敗!!
三人目 後攻 大商学園 2番中野キーパー正面に蹴りキャッチングチングによる失敗で振り出しに・・・
四人目 先攻 聖和学園 大きくゴールポストから外れ勝機再び
四人目 後攻 大商学園 9番佐藤キーパーにはじかれるもゴールに吸い込まれ勝利の女神がほほ笑みかけた
五人目 先攻 聖和学園 キーパーは右に飛ぶがボールは左に・・・しかし、ゴールポストが助けてくれてボールがゴールラインよりも大きく前にはねて3連続失敗で試合終了
苦しみに苦しみ抜いて4年ぶり5度目の神戸行き(過去ウイング3回・ユニバ―1回)が確定し、僕は涙目で後輩たちを頼もしく見つめていた。
試合後、太田主将がスタンドに向かって「ここがゴールではありません」と力強く抱負を語りあと2つなんとか、、、14回目の挑戦で悲願の初優勝を手にするまではまだ泣けない。
しかし、、、準決勝の相手はやはり3年連続8度目の優勝を狙う藤枝順心。夏の高校総体決勝で負けたようだし、今大会4試合で32得点&全試合完封勝ちという超強豪だ!!
もう、PK狙いで守り抜いて0-0でしぶとく食らいつき勝機を探るしかないかもしれないが・・・・・。
僕はトーナメント見た時点でなんとか準決勝までは辿り着きたいと考えていたので目標達成したけれど・・・。
過去ウイング2回ユニバー1回観戦して3戦全敗している鬼門の神戸で勝利の大商ダンス(仮)を観れるか???
4年ぶりに和田岬へ行けることを楽しみにしております。
🔥おみくじは「狙い通り」東洋大姫路エース阪下漣「どうやって倒すか」横浜にセンバツでリベンジ狙う
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a1feab2f13e7055db12dba6ceb144c670affd6e
昨秋の近畿大会を制した東洋大姫路はマイナス1度の氷点下で始動した。
最速147キロのエース右腕、阪下漣投手(2年)は神宮大会Vチームとのセンバツ大会でのリベンジを熱望した。「どうやって横浜高校さんを倒すかを考えている」。神宮準決勝では150球の熱投の末、1-1の延長11回に2点を献上して敗戦。チームは「走塁面で横浜高校さんとの差が出た」と走塁面を強化中だ。
阪下はウェブ部分に四つ葉のクローバー柄を刺しゅうした新グラブで運も味方につける。地元の西宮神社で引いたおみくじの結果は「狙い通り」吉だった。「吉か末吉狙いで。(大吉は)波が激しくなる。去年は末吉で1年間調子よく投げられたので」。近畿大会では計27回2/3で1失点。今年も安定感を継続する。
📝大阪桐蔭・西谷監督「負け惜しみですけど…」選抜絶望で夏一本勝負、上位候補の森は「とにかく夏」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e4f77800bb16da2b55d746d0f9d50da2eb65ca4
高校野球の大阪桐蔭(大阪)が5日、大東市内の同校グラウンドで始動した。午前中に同市内の野崎観音を参拝してグラウンドに移動。キャッチボールや室内での打撃練習などで体を動かした。
昨秋近畿大会に初戦で敗れたことで、今春の選抜出場は絶望的。西谷浩一監督は、練習開始前に選手を集めて「選抜は出られないが、ゆっくりする気持ちではだめだ。ゆっくりではなく、じっくりやろう」と呼びかけた。
今秋ドラフト上位候補に挙がる最速153キロ右腕の森陽樹(2年)は「とにかく夏の日本一という思いを強く思っています」と言葉に力をこめ、主将でプロ注目右腕の中野大虎(=2年)は「悔しいで終わりたくない。夏しかない。ここにどれだけ思いをかけられるか。人生かけるぐらいの気持ちでまずは大阪を勝ち抜き、また甲子園で試合がしたいです」と決意を新たにした。
以下は、西谷監督との一問一答。
――森について。
「(昨秋は)決して悪い投球ではなかったし、森が打たれて負けたとは思っていないけど、結果としては勝てなかった。森も達成感はないと思う。中野と切磋琢磨してやってほしい」
――選抜出場が絶望的。夏に向けてメリットはあるか。
「負け惜しみですけど、3月に合わさなくていい。3月中もトレーニングができる。(春夏と)2つ(の甲子園優勝)を狙うのではなくて、夏一本を狙える。これは負け惜しみですけど、そういう気持ちでやろうと言っています」
――低反発バットでの一年間が終わった。
「案外打てるかなと思った時期も難しいかなと思った時期もある。答えが出ているわけではないけど、最終的にやることは一緒。本塁打が数多く出ることは考えられないので、犠打や戦術だけでなくい、次の塁に進むなど打つだけではない技術が必要にはなる。ただ、これまでもそこにはこだわってやってきたので、さらに強化が必要だと思います」
📝2027年に宮崎県内で開催される国民スポーツ大会、開幕まで1000日…陸上競技場やプールは完成
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b52ea826f99fab96e9f3a71da67837b39f27dcb
2027年に宮崎県内で開催される国民スポーツ大会は30日、開幕まで残り1000日となった。今月に入り、会場となる新しい県陸上競技場と県プールがともに完成。来年はさらに開催に向けた準備が進む予定で、河野知事は「スポーツランドを掲げる宮崎にとって、大事な準備の年になる」と話している。
国民体育大会の時代を含め、48年ぶりの県内開催となる27年の国スポは9月26日~10月6日に開かれる予定。陸上や水泳、柔道など37の正式競技のほか、スポーツ推進のための公開競技などが予定されている。国スポ後には全国障害者スポーツ大会も10月23日~25日に行われ、車いすバスケットボールなど14の正式競技などが実施される。
競技会場は全26市町村に分散し、各地で整備が進む。13日に完成した県陸上競技場は大屋根に覆われたメインスタンドや、バックスタンド、サイドスタンド(芝生席)を備え、席数は約1万5000。開閉会式などで使われる。雨天走路やトレーニング室のほか、サッカー・Jリーグの試合を行える照明設備も完備した。来春の供用開始を予定する。整備費は隣に完成した投てき練習場と合わせて約177億円。
JR宮崎駅近くに25日に完成したばかりの県プールは、水深2メートルまで床の高さを変えられる屋内の50メートルプール(10コース)を整備。観客席は固定の1500人分に加え、仮設席を設けることもできる。ウォーミングアップに使う25メートルプールも8コース設けた。整備費は約132億円。
延岡市大貫町に整備中の新しい県体育館のメインアリーナは26年3月に完成予定。ひなた県総合運動公園では、砂入り人工芝のテニスコートをハードコートにする改修が行われており、県は26年4月の全面供用開始を見込む。
📝マツダスタジアム、今オフも改修作業 暑さ対策でベンチ内エアコンはパワーアップ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b19f033bd1a28bfb5f07f581ad5057543ce709d5
来季開場17年目を迎えるマツダスタジアムで今オフも改修作業が進んでいる。9年ぶりの天然芝の全面張り替えなど、プレーに影響する設備面はもちろん、座席のリニューアルなど、ファンを飽きさせない工夫を続けている。
昨年12月初旬から天然芝の張り替え作業が始まった。内外野合わせて9200平方メートル。芝の根が伸びてできた段差が解消され、イレギュラーの減少も見込まれる。土部分も整備し、3月初旬に使用可能となる。2015年の全面張り替えも経験した菊池は「バウンドの仕方も変わる。本拠地の優位性を保つためにも早く慣れたい」と話す。
暑さ対策も進む。ベンチ内のエアコンは3・1倍の冷房能力に変更。ベンチ裏のウオーミングアップ室のものも同1・6倍のものに変更する。ビジター球団が使う三塁側シャワー室は、シャワーを4台から7台に増設する。
☝路上で意識朦朧の80代女性を助けた高校球児 冷静な判断の裏に野球部での活動の成果 警察官からの熱いラブコール「やらないで後悔するより…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b07b36580fa471f9b7928579e5e6532c2c28dbdc
2024年9月、新潟市東区の歩道で体調を崩した高齢女性を助けたとして、高校2年の男子生徒に感謝状が贈られた。機転の利いた行動に警察からは“未来の警察官候補”として熱い視線が送られた。野球部で甲子園を目指しているという男子生徒は「やらないで後悔するより、やって何もなかったほうがいいと思った」と当時を振り返った。冷静な判断の裏には、野球部での活動の成果があったようだ。
体調不良の女性を助けた高校生 警察官のサポートも!
新潟東警察署から感謝状が贈られたのは、新潟第一高校2年の水澤海志さんだ。
2024年9月、下校途中に歩道で体調不良の80代女性に声をかけ適切に介抱したとして、警察から感謝状が贈られた。
当時、時刻は午後5時すぎで、気温は30℃。そんな中、交通量の多い県道をふらふらと足元がおぼつかない様子で女性が歩いていた。真夏日にも関わらず、長袖のジャンパーを羽織り、1人で自転車を押していたという女性。
水澤さんは、意識がもうろうとし、熱中症の症状が見られる女性に「暑くないですか?」「水飲みましたか?」と声をかけた。
当時について「最初は声をかけるか迷ったが、やらないで後悔するより、やって何もなかったほうがいいと思った」と振り返る。
今にも倒れそうな女性を支えて介抱していたところ、パトロール中の警察官に遭遇。水澤さんと遭遇した新潟東警察署の桑原恵巡査部長は「水澤さんが寄り添ってくれていなければ、私たちも見落としていたかもしれない。私も無線で報告して手が足りない中で、水澤さんが女性の頭を支えてくれたり、『こっちですよ』と警察官と一緒に救急車に誘導してくれて助かった」と話す。
女性の体を冷やすなど水澤さんの丁寧なサポートもあり、女性は無事病院に運ばれ、命に別条はなかった。
警察官からは熱いラブコール「ぜひ県警に」
この機転の利いた行動に、新潟東警察署の五十嵐久人署長は「あっぱれ。ぜひ、うちの新潟県警に。スカウトじゃないけど、来てもらえたら。今からでもいいような感じ」と未来の警察官候補として熱い視線を送った。
これまで野球でスカウトされた経験はあるというが、今回をきっかけに、警察官からの熱いラブコールも受けることとなった。
野球部引っ張る水澤さん「周りと協力する習慣が救助につながった」
新潟第一高校野球部の富樫信浩監督は、水澤さんについて「口数こそ多くはないが、プレーでチームを引っ張る中心的存在。キャッチャーとしてチーム全体をよく見て、特にピッチャーへの声かけは冷静で目を見張るものがある」と話す。
野球で培った冷静さや視野の広さが、今回の救助につながったのかもしれない。
水澤さんは「自分はチームプレーの競技なので、状況を見て、周りと協力する習慣が今回の救助につながったと思う。当時、警察官は本当に素晴らしい迅速な対応で自分も安心した。これをきっかけに警察官も志して視野に入れたいと思う」と話した。
また、取材中に桑原巡査部長も高校時代にソフトボール部でキャッチャーとキャプテンを務めていたことが水澤さんに伝えられた。
桑原巡査部長は、水澤さんの言葉に当時の自分を重ね合わせ「将来の選択肢の一つにしてもらえたら」と背中を押した。
最後の夏…夢の甲子園へ!「何事も自分から積極的に」
水澤さんの海志という名前には「海のように広い視野で、志のある人に育ってほしい」という思いが込められているという。その願い通り、野球でも私生活でも、人への思いやりを忘れず、夢に向かってひたむきに努力できる人柄が感じられた。
水澤さんは4月から3年生。最後の夏の大会で甲子園をつかみ取るべく練習に励むという。
「今後も何事も自分から積極的に、少しでもおかしいなと思うことがあったら、見て見ぬふりはせずに自分から声をかけたい」
📝快音と歓声響く 津山ボーイズOB戦 所属高校のユニフォームではつらつと/岡山・美咲町
https://news.yahoo.co.jp/articles/3773d9537b234246ff8a72da79c0d03235e965bd
中学生硬式野球チーム・津山ボーイズの第8回OB戦が3日、岡山県久米郡美咲町藤原の丸山グラウンドで開かれ、約30人が交流を深めながら快音と歓声を響かせた。
関西や岡山理大付、倉敷商業といった県南の強豪高校、津山商業や津山工業など県北の高校、金沢学院大学や松本大学などから選手たちが集まった。現役の中学生選手は審判などサポート役を務めた。
近藤雅文代表と安藤久良総監督による始球式で幕を開け、高1と高2、高3以上の2チームに分かれて5イニング2試合ずつ戦った。選手たちはそれぞれの所属校のユニホームを着て、かつてのチームメイトと声を掛け合いながら、はつらつとプレーした。
津山商業2年で投手の庄司大政選手は「中学時代に基礎体力を養ったから今も投げられている。今年は去年の夏のベスト16を超えて、甲子園に行きたい。そして県内ナンバーワンの投手になりたい」と新年の抱負を述べた。
🔥鹿児島県 飛躍誓い真剣勝負で始動 歴代OBと新年恒例「交流戦」 大高野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2e9c5821f35b5b9323f91abfdbf6e7ee19a08a2
大島高校野球部の新年恒例の「OB交流戦」が2日、奄美市の名瀬運動公園・奄美川商球場であった。現役部員が歴代OBに胸を借りて熱戦。今年1年の飛躍を期して真剣勝負を挑み、誓い新たに新年のスタートを切った。
現役部員は1年14人、2年9人の計23人。OBチームは第94回選抜高校野球大会に出場の甲子園戦士を含む10人が里帰りし、2試合で白熱した戦いを繰り広げた。
1試合目は、逆転で勢いに乗った現役チームが5回に集中打で4点を加えるなど5―3で勝利。成果で恩を返した。
2試合目は、技術とパワーで勝るOBチームが、好打や投球術を見せつける巧みな試合運びで現役部員を翻弄。3―2と激励した。
OBチームで後輩と相対した環太平洋大学(岡山県)2年の西田心太朗選手は「守備はできていたが、打撃が淡泊。夏までにまだ時間はある。しっかり体をつくりながら野球に集中し頑張ってほしい」とエールを送った。ベンチで観戦したプロ野球・ソフトバンクホークスの大野稼頭央投手は、「自分たちで流れを呼び込むぞという威圧感がもう少しほしかった」と後輩の戦いぶりを振り返り、「欠点から目を背けず一つ一つ見つめることができれば、もう一つ上のランクにたどり着ける。頑張ってほしい」とアドバイスした。
胸を借りた2年の萩原健斗主将は「気持ちの作り方、役割を分かった打撃など、学ぶことはたくさんあった」と述べ、今後は「機動力や守備面に優れたチームで、冬もきついトレーニングをしてきている。打撃なども磨きながら甲子園を目指したい」と前を向いた。
試合後は握手などを交わし、記念撮影に収まった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b07b36580fa471f9b7928579e5e6532c2c28dbdc
2024年9月、新潟市東区の歩道で体調を崩した高齢女性を助けたとして、高校2年の男子生徒に感謝状が贈られた。機転の利いた行動に警察からは“未来の警察官候補”として熱い視線が送られた。野球部で甲子園を目指しているという男子生徒は「やらないで後悔するより、やって何もなかったほうがいいと思った」と当時を振り返った。冷静な判断の裏には、野球部での活動の成果があったようだ。
体調不良の女性を助けた高校生 警察官のサポートも!
新潟東警察署から感謝状が贈られたのは、新潟第一高校2年の水澤海志さんだ。
2024年9月、下校途中に歩道で体調不良の80代女性に声をかけ適切に介抱したとして、警察から感謝状が贈られた。
当時、時刻は午後5時すぎで、気温は30℃。そんな中、交通量の多い県道をふらふらと足元がおぼつかない様子で女性が歩いていた。真夏日にも関わらず、長袖のジャンパーを羽織り、1人で自転車を押していたという女性。
水澤さんは、意識がもうろうとし、熱中症の症状が見られる女性に「暑くないですか?」「水飲みましたか?」と声をかけた。
当時について「最初は声をかけるか迷ったが、やらないで後悔するより、やって何もなかったほうがいいと思った」と振り返る。
今にも倒れそうな女性を支えて介抱していたところ、パトロール中の警察官に遭遇。水澤さんと遭遇した新潟東警察署の桑原恵巡査部長は「水澤さんが寄り添ってくれていなければ、私たちも見落としていたかもしれない。私も無線で報告して手が足りない中で、水澤さんが女性の頭を支えてくれたり、『こっちですよ』と警察官と一緒に救急車に誘導してくれて助かった」と話す。
女性の体を冷やすなど水澤さんの丁寧なサポートもあり、女性は無事病院に運ばれ、命に別条はなかった。
警察官からは熱いラブコール「ぜひ県警に」
この機転の利いた行動に、新潟東警察署の五十嵐久人署長は「あっぱれ。ぜひ、うちの新潟県警に。スカウトじゃないけど、来てもらえたら。今からでもいいような感じ」と未来の警察官候補として熱い視線を送った。
これまで野球でスカウトされた経験はあるというが、今回をきっかけに、警察官からの熱いラブコールも受けることとなった。
野球部引っ張る水澤さん「周りと協力する習慣が救助につながった」
新潟第一高校野球部の富樫信浩監督は、水澤さんについて「口数こそ多くはないが、プレーでチームを引っ張る中心的存在。キャッチャーとしてチーム全体をよく見て、特にピッチャーへの声かけは冷静で目を見張るものがある」と話す。
野球で培った冷静さや視野の広さが、今回の救助につながったのかもしれない。
水澤さんは「自分はチームプレーの競技なので、状況を見て、周りと協力する習慣が今回の救助につながったと思う。当時、警察官は本当に素晴らしい迅速な対応で自分も安心した。これをきっかけに警察官も志して視野に入れたいと思う」と話した。
また、取材中に桑原巡査部長も高校時代にソフトボール部でキャッチャーとキャプテンを務めていたことが水澤さんに伝えられた。
桑原巡査部長は、水澤さんの言葉に当時の自分を重ね合わせ「将来の選択肢の一つにしてもらえたら」と背中を押した。
最後の夏…夢の甲子園へ!「何事も自分から積極的に」
水澤さんの海志という名前には「海のように広い視野で、志のある人に育ってほしい」という思いが込められているという。その願い通り、野球でも私生活でも、人への思いやりを忘れず、夢に向かってひたむきに努力できる人柄が感じられた。
水澤さんは4月から3年生。最後の夏の大会で甲子園をつかみ取るべく練習に励むという。
「今後も何事も自分から積極的に、少しでもおかしいなと思うことがあったら、見て見ぬふりはせずに自分から声をかけたい」
📝快音と歓声響く 津山ボーイズOB戦 所属高校のユニフォームではつらつと/岡山・美咲町
https://news.yahoo.co.jp/articles/3773d9537b234246ff8a72da79c0d03235e965bd
中学生硬式野球チーム・津山ボーイズの第8回OB戦が3日、岡山県久米郡美咲町藤原の丸山グラウンドで開かれ、約30人が交流を深めながら快音と歓声を響かせた。
関西や岡山理大付、倉敷商業といった県南の強豪高校、津山商業や津山工業など県北の高校、金沢学院大学や松本大学などから選手たちが集まった。現役の中学生選手は審判などサポート役を務めた。
近藤雅文代表と安藤久良総監督による始球式で幕を開け、高1と高2、高3以上の2チームに分かれて5イニング2試合ずつ戦った。選手たちはそれぞれの所属校のユニホームを着て、かつてのチームメイトと声を掛け合いながら、はつらつとプレーした。
津山商業2年で投手の庄司大政選手は「中学時代に基礎体力を養ったから今も投げられている。今年は去年の夏のベスト16を超えて、甲子園に行きたい。そして県内ナンバーワンの投手になりたい」と新年の抱負を述べた。
🔥鹿児島県 飛躍誓い真剣勝負で始動 歴代OBと新年恒例「交流戦」 大高野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2e9c5821f35b5b9323f91abfdbf6e7ee19a08a2
大島高校野球部の新年恒例の「OB交流戦」が2日、奄美市の名瀬運動公園・奄美川商球場であった。現役部員が歴代OBに胸を借りて熱戦。今年1年の飛躍を期して真剣勝負を挑み、誓い新たに新年のスタートを切った。
現役部員は1年14人、2年9人の計23人。OBチームは第94回選抜高校野球大会に出場の甲子園戦士を含む10人が里帰りし、2試合で白熱した戦いを繰り広げた。
1試合目は、逆転で勢いに乗った現役チームが5回に集中打で4点を加えるなど5―3で勝利。成果で恩を返した。
2試合目は、技術とパワーで勝るOBチームが、好打や投球術を見せつける巧みな試合運びで現役部員を翻弄。3―2と激励した。
OBチームで後輩と相対した環太平洋大学(岡山県)2年の西田心太朗選手は「守備はできていたが、打撃が淡泊。夏までにまだ時間はある。しっかり体をつくりながら野球に集中し頑張ってほしい」とエールを送った。ベンチで観戦したプロ野球・ソフトバンクホークスの大野稼頭央投手は、「自分たちで流れを呼び込むぞという威圧感がもう少しほしかった」と後輩の戦いぶりを振り返り、「欠点から目を背けず一つ一つ見つめることができれば、もう一つ上のランクにたどり着ける。頑張ってほしい」とアドバイスした。
胸を借りた2年の萩原健斗主将は「気持ちの作り方、役割を分かった打撃など、学ぶことはたくさんあった」と述べ、今後は「機動力や守備面に優れたチームで、冬もきついトレーニングをしてきている。打撃なども磨きながら甲子園を目指したい」と前を向いた。
試合後は握手などを交わし、記念撮影に収まった。
⚽第33回全日本高校女子サッカー選手権 三木総合防災公園第2陸上競技場【3回戦第2試合】 大商学園(大阪)vs鎮西学院(長崎) 311人
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2024/schedule_result/pdf/m41.pdf
初戦では前回大会準優勝の十文字相手に1得点しか奪えず、大苦戦を強いられた末に辛くも逃げ切り4年ぶりに選手権大会白星を挙げましたが。。。。。
今日は2戦目ということで、生配信もなくノビノビとプレーできたのか???2試合で9得点という鎮西学院のお株を奪うべく、前半で2得点を奪い主導権を握り後半残り10分から立て続けにダメ押しの3得点を追加し、終わってみれば6-0で完勝した模様です!!
これで5日の準々決勝第1試合観戦のために4年ぶり3度目の三木行き決定!!!
今回は初めて三宮から恵比寿駅行きのバスで緑が丘駅まで行き、そこから無料シャトルバスで会場入りします。
相手の聖和学園の力量は分かりませんが、願わくば大会3連覇を狙う藤枝順心が上がって来るであろう準決勝までは行きたいなと。
神戸ウイングスタジアムのある和田岬界隈もこういう機会がないといけないので!!
🎤高校指導者から転身…ソフトバンク・大越基4軍監督 単独インタビューで語ったこれからの展望とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec91172a7559b86f57483c654aad705b116f10b2
来季から就任するソフトバンクの大越基4軍監督(53)が、本紙の単独インタビューに応えた。2003年にダイエーで現役引退後、09年からは早鞆(山口)で監督を務めており、22年ぶりの復帰となる。4軍は高卒の育成選手を中心に心身を鍛えるピラミッドの基礎だ。教員、指導者の経験を生かし「嫌われる監督」になることを宣言。自身の経験と重ね合わせ、選手には日本シリーズを経験してほしいと願った。
――驚きのホークス復帰でした。
「自分も驚いています。季節外れのエープリルフールじゃないかと思いました。(プロに)指導者として戻ろうと思って高校野球をやっていたわけではないので。話をもらった時は物凄くうれしかった」
――4軍は若い選手が多い。早鞆での高校野球指導の経験が生きてくる?
「教員は伝え方やしゃべることが仕事だった。そこがプロ野球の指導者にはない自分の武器だと思います。いろんなタイプの選手がいるので、アプローチを変えながら浸透させていきたい」
――会見で愛情を持って接すると語った。
「4軍監督に就任する際、高校(仙台育英)の時の校長先生からお電話をいただいたんです。“今年もたくさん、選手が辞めた。愛情を持って接すればその子たちも、嫌な気持ちにはならない。愛情を持って接しなさい”と言われて涙が出ました。愛情を持って接したいと思います」
――小久保監督とは同学年です。
「(現役時代は)一緒に食事もなかった。監督はよく練習する人格者。自分はどちらかというとそんな感じではない。あまり好かれていなかったかもしれないです(笑い)」
――12月末で早鞆を去ることには?
「寮を出られるのはうれしかったです。築60年くらいで室内アンテナでした。BSも映らなくて、大谷選手の試合も見られなかった。そこから出られると(笑い)」
――周囲の反応は?
「凄すぎですね。同じ人間なのに、早鞆の先生とホークスの4軍監督は違いますね。毎年、仙台に里帰りするんですが、今年は7、8人に声をかけられましたね」
――ご家族はどう受け止めましたか?
「妻は大反対でした。自分にそういうのはできないんじゃないかという見方と、教員は安定していますから。両親は後押ししてくれていました。自分は次の道でやっていきたいというのがあった」
――今までは甲子園。これからは?
「目指すものは日本一ですね。育成の選手たちにも、日本シリーズに出てほしい。日本シリーズでプレーしたことは脳に刻まれて忘れない。そこを目指し、実現するような言葉かけをしていきたい」
――自身の記憶も鮮明?
「(99年の日本シリーズで)外野守備走塁コーチの島田誠さんに“スタメンかもしれない”と言われました。寝られなかった。結局、スタメンじゃなかったですけどね(笑い)。でも、日本シリーズは全部、覚えています」
――確かに99年ダイエー初優勝、日本一は熱狂だった。
「これからは強いチームの一員として、しっかりと教えられるような指導者になっていきたい。好かれるだけではなく、嫌われてもいい。高校の監督をやっていても、嫌われていました」
――卒業すると教え子との垣根も取れることもある。
「そうですね。下関から筑後に引っ越ししたんですが、引っ越し会社に就職した教え子が全部やってくれた。指名しなかったけど来てくれて。嫌だったら来ないと思う。うれしかったですね」
――指導者冥利に尽きる。
「嫌われるし、悩むし、嫌なこともありますけど、先生をやってきて一番いいのは教え子のそういうところですね。1月からはいっぱい悩みたいし、嫌われたいと思います」
◇大越 基(おおこし・もとい)1971年(昭46)5月20日生まれ、宮城県出身の53歳。仙台育英時代は3年春と夏に甲子園出場。夏は全試合に完投して準優勝した。早大を中退し、92年ドラフト1位でダイエーに入団。プロ入り後に野手に転向。03年限りで現役引退。09年に早鞆の監督に就任した。24年12月末で退職。右投げ右打ち。
【取材後記】
聞けば聞くほど冒険の人生。仙台育英では甲子園準優勝投手となり、進学した早大では1年春季リーグから活躍した。ただ、部の空気になじめずに中退。米国で野球を続けるとダイエーから1位指名。引退後、大学へ通い直して、教員免許取得。現在に至る。
「なんでこんなになっているんでしょうね。想定しない道ばかり。プロも入りたいとは思わなかった。学校の先生もやりたくない職業だった」と大越4軍監督は苦笑いする。
早鞆では12年の選抜に出場するなど、15年間監督を務めた。“やりたくない”ことを仕事にした結果、楽しい。まずは飛び込んでみることの大切さを、その人生が証明している。「(高校野球は)楽しかった。また、やりたいですね」。いつの日か、旅に出る。楽しい旅になりそうだ。
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2024/schedule_result/pdf/m41.pdf
初戦では前回大会準優勝の十文字相手に1得点しか奪えず、大苦戦を強いられた末に辛くも逃げ切り4年ぶりに選手権大会白星を挙げましたが。。。。。
今日は2戦目ということで、生配信もなくノビノビとプレーできたのか???2試合で9得点という鎮西学院のお株を奪うべく、前半で2得点を奪い主導権を握り後半残り10分から立て続けにダメ押しの3得点を追加し、終わってみれば6-0で完勝した模様です!!
これで5日の準々決勝第1試合観戦のために4年ぶり3度目の三木行き決定!!!
今回は初めて三宮から恵比寿駅行きのバスで緑が丘駅まで行き、そこから無料シャトルバスで会場入りします。
相手の聖和学園の力量は分かりませんが、願わくば大会3連覇を狙う藤枝順心が上がって来るであろう準決勝までは行きたいなと。
神戸ウイングスタジアムのある和田岬界隈もこういう機会がないといけないので!!
🎤高校指導者から転身…ソフトバンク・大越基4軍監督 単独インタビューで語ったこれからの展望とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec91172a7559b86f57483c654aad705b116f10b2
来季から就任するソフトバンクの大越基4軍監督(53)が、本紙の単独インタビューに応えた。2003年にダイエーで現役引退後、09年からは早鞆(山口)で監督を務めており、22年ぶりの復帰となる。4軍は高卒の育成選手を中心に心身を鍛えるピラミッドの基礎だ。教員、指導者の経験を生かし「嫌われる監督」になることを宣言。自身の経験と重ね合わせ、選手には日本シリーズを経験してほしいと願った。
――驚きのホークス復帰でした。
「自分も驚いています。季節外れのエープリルフールじゃないかと思いました。(プロに)指導者として戻ろうと思って高校野球をやっていたわけではないので。話をもらった時は物凄くうれしかった」
――4軍は若い選手が多い。早鞆での高校野球指導の経験が生きてくる?
「教員は伝え方やしゃべることが仕事だった。そこがプロ野球の指導者にはない自分の武器だと思います。いろんなタイプの選手がいるので、アプローチを変えながら浸透させていきたい」
――会見で愛情を持って接すると語った。
「4軍監督に就任する際、高校(仙台育英)の時の校長先生からお電話をいただいたんです。“今年もたくさん、選手が辞めた。愛情を持って接すればその子たちも、嫌な気持ちにはならない。愛情を持って接しなさい”と言われて涙が出ました。愛情を持って接したいと思います」
――小久保監督とは同学年です。
「(現役時代は)一緒に食事もなかった。監督はよく練習する人格者。自分はどちらかというとそんな感じではない。あまり好かれていなかったかもしれないです(笑い)」
――12月末で早鞆を去ることには?
「寮を出られるのはうれしかったです。築60年くらいで室内アンテナでした。BSも映らなくて、大谷選手の試合も見られなかった。そこから出られると(笑い)」
――周囲の反応は?
「凄すぎですね。同じ人間なのに、早鞆の先生とホークスの4軍監督は違いますね。毎年、仙台に里帰りするんですが、今年は7、8人に声をかけられましたね」
――ご家族はどう受け止めましたか?
「妻は大反対でした。自分にそういうのはできないんじゃないかという見方と、教員は安定していますから。両親は後押ししてくれていました。自分は次の道でやっていきたいというのがあった」
――今までは甲子園。これからは?
「目指すものは日本一ですね。育成の選手たちにも、日本シリーズに出てほしい。日本シリーズでプレーしたことは脳に刻まれて忘れない。そこを目指し、実現するような言葉かけをしていきたい」
――自身の記憶も鮮明?
「(99年の日本シリーズで)外野守備走塁コーチの島田誠さんに“スタメンかもしれない”と言われました。寝られなかった。結局、スタメンじゃなかったですけどね(笑い)。でも、日本シリーズは全部、覚えています」
――確かに99年ダイエー初優勝、日本一は熱狂だった。
「これからは強いチームの一員として、しっかりと教えられるような指導者になっていきたい。好かれるだけではなく、嫌われてもいい。高校の監督をやっていても、嫌われていました」
――卒業すると教え子との垣根も取れることもある。
「そうですね。下関から筑後に引っ越ししたんですが、引っ越し会社に就職した教え子が全部やってくれた。指名しなかったけど来てくれて。嫌だったら来ないと思う。うれしかったですね」
――指導者冥利に尽きる。
「嫌われるし、悩むし、嫌なこともありますけど、先生をやってきて一番いいのは教え子のそういうところですね。1月からはいっぱい悩みたいし、嫌われたいと思います」
◇大越 基(おおこし・もとい)1971年(昭46)5月20日生まれ、宮城県出身の53歳。仙台育英時代は3年春と夏に甲子園出場。夏は全試合に完投して準優勝した。早大を中退し、92年ドラフト1位でダイエーに入団。プロ入り後に野手に転向。03年限りで現役引退。09年に早鞆の監督に就任した。24年12月末で退職。右投げ右打ち。
【取材後記】
聞けば聞くほど冒険の人生。仙台育英では甲子園準優勝投手となり、進学した早大では1年春季リーグから活躍した。ただ、部の空気になじめずに中退。米国で野球を続けるとダイエーから1位指名。引退後、大学へ通い直して、教員免許取得。現在に至る。
「なんでこんなになっているんでしょうね。想定しない道ばかり。プロも入りたいとは思わなかった。学校の先生もやりたくない職業だった」と大越4軍監督は苦笑いする。
早鞆では12年の選抜に出場するなど、15年間監督を務めた。“やりたくない”ことを仕事にした結果、楽しい。まずは飛び込んでみることの大切さを、その人生が証明している。「(高校野球は)楽しかった。また、やりたいですね」。いつの日か、旅に出る。楽しい旅になりそうだ。
3/18 初日第3試合 近江(滋賀)-熊本国府(熊本) 16:18~18:37 17:34点灯 6回表から
第2話 多賀監督最後の聖戦・まさかのサヨナラワイルドピッチで終焉
一二三四五六七八九十計HE
近 江0010000000180 西山-高橋
熊本国府0010000001x270 坂井、植田-寺尾
第一試合 第二試合
八学光星5 星 稜4
関 東 一3 田 辺2
田辺が21世紀枠で選出され優勝候補で神宮王者の星稜を最後まで苦しめ大いなる感動を与えてくれたが、実はここから近畿勢悪夢の5連敗のはじまりで・・・・・。
まさかあの百戦錬磨の多賀監督率いる近江が初出場の熊本国府相手に不覚を取るなんて夢にも思わなかった、、、じゃんけんで負けて先攻になったと思われたが相手が相手だけにこれで9回裏まで観戦できナイターの可能性も高くなると軽く考えていたのだが・・・・・。
山田くんが抜けて甲子園優勝を狙える戦力だった22年に比べるとスケールダウンは否めないが、今年のエース・西山も安定感抜群でくじ運にも恵まれ8強までは堅いと信じていた。
それに多賀監督の采配が冴えれば2年ぶり2度目の決勝進出そして滋賀県勢悲願の初優勝の色気もあったが・・・・。
快晴の甲子園16時18分プレーボール。近江は伝統的に試合が長いので最悪でも銀傘の内野点灯はするだろうと。あとは雲が適度にアシストしてくれたらと。
1回表近江は幸先よく、1番・森島海がセンター前ヒットで出塁。関西の監督にしては珍しく多賀監督は近年最前列の外野寄りが定位置となっている。
打線が非力なんで迷わずバントのサインを送っているが、2番・岡本は2球ファールで苦しみながらもスリーバントを決めて1死2塁。3番・嶋村が初球レフト前ヒットでつないで1死1・3塁。相手は中間守備を敷きゲッツー崩れでも1点入る。初回から初出場校を圧倒したいところだが、4番・大石は2ボールからまさかのキャッチャーフライ。5番・森島佑も2-1と追い込まれもしかしたらランエンドヒットのサインが出ていたのかもしれないが、ボール球を見逃し盗塁成功もつかの間・・・3塁走者がホームに突入するも堅守に阻まれまさかのダブルスチール失敗・・・これですべての歯車が狂い思わぬ大苦戦を強いられる要因となった。
その裏、西山投手が先頭打者に得意のスライダーで三振を奪い、秋の興国戦を彷彿とさせるナイスピッチングだったが、2番・野田がセンター前ヒットを放ちすかさず盗塁成功。3番・内田もスライダーで三振までは良かったが、4番・中崎の4球目に暴投で3塁まで進塁を許しピンチが広がったが、ここもスライダーで三振と伝家の宝刀でアウトは全部三振と頼もしいエースだった!!
2回表相手のエース坂井も落ち着きを取り戻しスライダーで連続三振をとるなど三者凡退で近江の打線の非力さが一冬越えても解消されていなかった。
その裏1死からストレートの四球とレフト前ヒットで1・2塁のピンチ。8番・寺尾にフルカウントとなりここで歩かせては一大事だったが、ショートフライ。9番・坂井はスライダーで三振と凄まじいペースで奪三振ショーを繰り広げていた。
そして3回近江は2死ランナーなしから1・2番の連続長短打でようやく胸のつかえがとれる先取点が入り多賀監督を喜ばせた!さらに3番・嶋村もセンター前ヒットで続き1・3塁。さすがに4番打者の時に機動力は封印して真っ向勝負を挑むもまたもや2ボールからセカンドゴロで大ブレーキ・・・・・。
このまま主導権を握り試合を有利に進めたいところだが、その裏先頭の1番・梅田に四球を与え、バントで1死2塁と形を作られ、3番・内田を2球で追い込むも2-1からの5球目痛恨の左中間タイムリーツーベースであっさりと追いつかれてしまった!!これでリズムを崩し4番に死球をぶつけ多賀監督がタイムを要求。一息ついてライトフライと見逃しの三振に抑えたが、5安打放っている割には1点どまりで先制するもすぐ追いつかれるイヤな流れで序盤を終えた。
早く突き放したい近江だが、4回表先頭の5番・森島佑が3ボールで四球をもらえると思いきやここからまさかの3連続見逃しストライクで三振↓↓
しかし、デッドボールで1死1塁とランナーを出し、多賀監督の采配に注目が集まったが、あえて送りバントで2死2塁とし8番エース・西山のバットに託したがショートゴロ。
しかし、1点を取られても西山投手の球威は衰えず、ストレートで連続三振奪い2死後相手エースにヒットを打たれるもライトフライで凌ぎ攻撃に専念できる。
5回表9番・山中が2-1と追い込まれながらも近江らしく、ボールを見極めストライクはファールで逃げて7球粘って四球をもぎ取り先頭打者出塁。1番・森島海は2打数2安打なだけに前の回のように手堅くバントは考えづらい。
案の定熊本国府バッテリーは初球ウエストで様子を見、1-1からおそらくエンドランだったと思われるが空振りしてしまい盗塁失敗と多賀監督の采配が、、、、、結局3人で攻撃終了しドツボから抜け出せない。
相手は2番からの攻撃となる5回裏だったが、西山投手の剛腕が冴えわたりようやくこの試合初の三者凡退に抑え整備に入った。
しかし、戦前はもっと楽に勝てるのでは?と僕は考えていたが近江打線がここまで打てないとは・・・・・。
たしかに昨秋の近畿大会2試合で2得点と貧打に泣いたデータはあるが、九州の初出場校だったら軽く一蹴できると思っていたのだが。
やはり初回1死1・3塁のチャンスで相手の出鼻をくじけなかったことが苦戦の最大の要因と思われる。
頼みのエース・西山は4安打1失点と絶好調ではないと思われるが、すでに9奪三振と大気の片りんを見せてくれている。ただ、5回で96球投げておりこのままだと延長タイブレークにもなりかねないし、陽が西に傾き今後ますます寒さが厳しくなる環境で指先などの感覚は大丈夫だろうか???もっとも甲子園よりもかなり寒い彦根で冬の間鍛えてきただけにそれは杞憂だろうか?
いずれにせよこういう展開になってしまえば後攻を取れたらよかったのに・・・と。イニングが進むにつれて焦りが募っていく、、、、、
整備が終わり17時34分早くもナイター点灯で初日に来た甲斐があった!!
6回表3番からの攻撃だし、整備中に多賀監督から秘策を伝授されたと信じたかったが、それまで2打数2安打の3番・嶋村がスライダーに空振り三振してしまっては2打席連続チャンスで凡打の4番・大石がフルカウントから見逃しの三振もやむを得ずで結果三者凡退。
その裏、西山投手はここまで飛ばしすぎたこともあってか打たせて取るピッチングに切り替え内野ゴロ3つの省エネ投法に切り替え早く2点目が欲しいところ。
7回表先頭の6番・山本がレフト前ヒット。多賀監督は終盤1点勝負ゆえにベテランらしく迷わず送りバントで正攻法。なんとかエース・西山が自らのバットで自分を助けるタイムリーを打ってほしかったが、3打席連続ショートゴロで2塁走者進めず、9番・山中のライナーはショート正面に飛んでしまい2点目が奪えない・・・。
その裏、熊本国府は1死からエース・坂井に代打・元山を起用して勝負に出たが、外ボール球に手を出し三振。1番・梅田もスライダーに見逃しの三振で手も足も出なかった。
代打の関係で8回から2番手・植田が登板。右本格派から左サイドのトルネードという変則投法だが、1-1と緊迫した試合の終盤での登板。近江にとってはこの継投がこっちに流れが向かう結果となればと祈っていたら・・・1番からの攻撃でいきなり初球バントの構えをして揺さぶる1番・森島海が1球も振ることなく四球。2番・岡本が1球でバントを決めてこの試合5度目の得点圏の走者を送った。
ここでクリーンアップトリオでなんとか・・・と思っていたら、多賀監督のサインなのか?3番・嶋村初球まさかのバントをかましてこれが内野安打でオールセーフとなり1死1・3塁。
こうなると多賀監督のダイスキなスクイズで決勝点をもぎ取り監督の采配で勝つ理想的な展開も見えてきた!
いきなり初球スクイズの構えで揺さぶり2球目はウエストで2ボール。相手は中間守備なんでどう仕掛けるか?と見ていたら。3球目見逃しカウント1-2からの4球目盗塁が決まり2・3塁。あとは4番がこれまで潰してきた絶好機を3度目のチャンスで打点を挙げて欲しかったが、外ボール球に思わず手を出しまさかの三振。5番・森島佑も2-2から外角高めのストレートに三振と本当に厳しくなってきた。
こうなると流れは熊本国府に行き、その裏2番からの攻撃で先頭の野田がショート内野安打。多賀監督が危険を察知し2度目のタイムを取る中、相手も攻撃のタイムを使い緊迫の場面。定石なら送りバントだろうが、相手の山田監督は貴重なタイムリーを放っている内田に任せてセカンドゴロの間に1死2塁。4番・中崎はストレートの四球で歩かせ、ここまで当たりのない5・6番を早めに追い込み伝家の宝刀スライダーで連続三振で大ピンチ脱出!
いよいよ9回表。ここで点を取らなければサヨナラ負けのピンチと隣合わせとなる。
1死後7番・高橋がチーム8本目となるヒットをセンター前に放ち、西山投手は初球でバントを決め2死2塁。9番・山中に代打を・・・と思ったが、多賀監督はそのまま打たせて1ボールから1塁線に快心の打球も惜しくもファール・・・。これで球運が逃げていき、最後は内角124kmの直球に手が出ず見逃しの三振でサヨナラ負けの悪夢が脳裏をよぎる。。。
相手は7番からの攻撃で簡単に終わらせて延長タイブレークに持ち込まなければならないが、いきなり初球セーフティーをかましファールとなるも揺さぶられ、2-1と追い込みながらレフト前ヒットでサヨナラの走者が・・・。すかさず多賀監督がタイムを取り落ち着かせ8番・寺尾は2球ファールで追い込まれるも、西山投手もプレッシャーからかフルカウントにしてしまい6球目送りバントが決まり痛み分け。
植田投手はそのまま打席に入りスライダーに三振。出口が見えてきたところで1番・梅田に3ボールとしてしまい1塁が空いていることを考えると無理しなくてもよい場面だが、あえて勝負を挑み1-3から三遊間を抜けていく・・・抜かれた瞬間負けたと思ったが、低反発バットの影響もあり極端に外野手が前進していたので3塁コーチャーストップの判断に助けられまだ試合は終わらない。
2番・野田を迎え、相手は九州男児らしくダブルスチールなどコスいことは考えず真っ向勝負を挑み2球で追い込みボール球でエサを撒き勝負の5球目は火の出るような痛烈なライナー・・・あっと思った瞬間にボールはサード・大石のグラブに収まりまさかの初日から2試合も延長戦を観戦する運びとなった。
これが2024年16試合延長タイブレークを観戦した序章だった。。。
まさかセンバツ開幕日から2回も延長タイブレークを観れるなんて夢にも思わなかったが、、、しかし延長戦はダイスキだがタイブレークは今でも絶対反対派なんで・・・せめて13回からに戻して欲しいのだが。
近江は1番からの好打順でここで3点以上突き放せばまず勝ちは見えてくるのだが、、、2点どまりだと裏の攻撃で追いつかれかねないし、無得点だったら即サヨナラ負けのピンチになるわけで・・・。
10回表多賀監督はどう攻めるかミモノだったが、まさかまさかの3球で攻撃終了と、、、、、
まず1番・森島海が初球バントするもピッチャー前に転がり3塁封殺。
2番・岡本は強攻で1ボールからの2球目6-4-3のダブルプレーで一瞬にして無得点↓↓
こうなると、ここまで157球投げた新山投手に重すぎる負担がかかる。。。
相手は3番からの攻撃だったが、山田監督は手堅く送りバントのサインを出し、西山投手も無理せず1塁でアウトを取り1死2・3塁。4番・中崎を敬遠することも考えられたが、勝負を挑み8球粘られ結局四球で1死満塁。
ここで多賀監督からタイムが送られ5番・岡本と対峙。スクイズはないと思っていた。初球ストライクが入りホッとしていたが1-1から西山投手この試合169球目・・・・・キャッチャーの構えているところから大きく外れまさかのサヨナラワイルドピッチで痛恨のサヨナラ負け・・・・・。
まさか夏春連続甲子園初戦敗退とは考えもしなかった。。。
結局低反発バットに変わってしまったこともあるが、打線の底上げができないままセンバツに入り西山投手を見殺しにしてしまった・・・・・。
この敗戦が大きく尾を引いたのか?滋賀大会で幾度となく優勝をしてきた多賀監督の勢いが翳り、春は準優勝と一定の成果は上げたが、夏秋ともにまさかの準決勝コールド負けで盟主の座を滋賀学園に譲る格好となり、この年末に多賀監督3月末をもって勇退し、総監督になるという報道が・・・・・。
これで、近江の時代はもしかしたら幕を閉じるかもしれない。そして多賀監督のユニホーム姿が見納めになってしまったことにものすごく寂しさを感じるがこの時はまだ知る由もなく、呆然とバックネット方向に転がったボールを凝視して「あ~~~~・・・」という阿鼻叫喚の悲しい声が夜空に響くしかなかった。
大会2日目はTV観戦で翌日に備えていたが、3月20日はここ10年のセンバツでもっとも寒かった1日かもしれない。。。とにかく風がきつくビニール袋やザブトンが油断していたらすぐに遠くへ吹き飛ばされ、防寒対策をしていても寒さは身に染みて試合中に大雨が降っても中断しないので、外野観戦の僕はやむなく通路に緊急避難してスコア付け・・・。
本当に散々な1日だったが、そんな日に創志学園・耐久が登場。それはまた次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
近 江 西 山 9 1/3 41 169 7 3 4 1 14 2 2 1
熊本国府 坂 井 7 28 94 6 3 1 1 6 0 1 1
熊本国府 植 田 3 11 38 2 2 1 0 3 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
3/20 3日目第1試合 創志学園(岡山)-別海(北海道)
第2話 多賀監督最後の聖戦・まさかのサヨナラワイルドピッチで終焉
一二三四五六七八九十計HE
近 江0010000000180 西山-高橋
熊本国府0010000001x270 坂井、植田-寺尾
第一試合 第二試合
八学光星5 星 稜4
関 東 一3 田 辺2
田辺が21世紀枠で選出され優勝候補で神宮王者の星稜を最後まで苦しめ大いなる感動を与えてくれたが、実はここから近畿勢悪夢の5連敗のはじまりで・・・・・。
まさかあの百戦錬磨の多賀監督率いる近江が初出場の熊本国府相手に不覚を取るなんて夢にも思わなかった、、、じゃんけんで負けて先攻になったと思われたが相手が相手だけにこれで9回裏まで観戦できナイターの可能性も高くなると軽く考えていたのだが・・・・・。
山田くんが抜けて甲子園優勝を狙える戦力だった22年に比べるとスケールダウンは否めないが、今年のエース・西山も安定感抜群でくじ運にも恵まれ8強までは堅いと信じていた。
それに多賀監督の采配が冴えれば2年ぶり2度目の決勝進出そして滋賀県勢悲願の初優勝の色気もあったが・・・・。
快晴の甲子園16時18分プレーボール。近江は伝統的に試合が長いので最悪でも銀傘の内野点灯はするだろうと。あとは雲が適度にアシストしてくれたらと。
1回表近江は幸先よく、1番・森島海がセンター前ヒットで出塁。関西の監督にしては珍しく多賀監督は近年最前列の外野寄りが定位置となっている。
打線が非力なんで迷わずバントのサインを送っているが、2番・岡本は2球ファールで苦しみながらもスリーバントを決めて1死2塁。3番・嶋村が初球レフト前ヒットでつないで1死1・3塁。相手は中間守備を敷きゲッツー崩れでも1点入る。初回から初出場校を圧倒したいところだが、4番・大石は2ボールからまさかのキャッチャーフライ。5番・森島佑も2-1と追い込まれもしかしたらランエンドヒットのサインが出ていたのかもしれないが、ボール球を見逃し盗塁成功もつかの間・・・3塁走者がホームに突入するも堅守に阻まれまさかのダブルスチール失敗・・・これですべての歯車が狂い思わぬ大苦戦を強いられる要因となった。
その裏、西山投手が先頭打者に得意のスライダーで三振を奪い、秋の興国戦を彷彿とさせるナイスピッチングだったが、2番・野田がセンター前ヒットを放ちすかさず盗塁成功。3番・内田もスライダーで三振までは良かったが、4番・中崎の4球目に暴投で3塁まで進塁を許しピンチが広がったが、ここもスライダーで三振と伝家の宝刀でアウトは全部三振と頼もしいエースだった!!
2回表相手のエース坂井も落ち着きを取り戻しスライダーで連続三振をとるなど三者凡退で近江の打線の非力さが一冬越えても解消されていなかった。
その裏1死からストレートの四球とレフト前ヒットで1・2塁のピンチ。8番・寺尾にフルカウントとなりここで歩かせては一大事だったが、ショートフライ。9番・坂井はスライダーで三振と凄まじいペースで奪三振ショーを繰り広げていた。
そして3回近江は2死ランナーなしから1・2番の連続長短打でようやく胸のつかえがとれる先取点が入り多賀監督を喜ばせた!さらに3番・嶋村もセンター前ヒットで続き1・3塁。さすがに4番打者の時に機動力は封印して真っ向勝負を挑むもまたもや2ボールからセカンドゴロで大ブレーキ・・・・・。
このまま主導権を握り試合を有利に進めたいところだが、その裏先頭の1番・梅田に四球を与え、バントで1死2塁と形を作られ、3番・内田を2球で追い込むも2-1からの5球目痛恨の左中間タイムリーツーベースであっさりと追いつかれてしまった!!これでリズムを崩し4番に死球をぶつけ多賀監督がタイムを要求。一息ついてライトフライと見逃しの三振に抑えたが、5安打放っている割には1点どまりで先制するもすぐ追いつかれるイヤな流れで序盤を終えた。
早く突き放したい近江だが、4回表先頭の5番・森島佑が3ボールで四球をもらえると思いきやここからまさかの3連続見逃しストライクで三振↓↓
しかし、デッドボールで1死1塁とランナーを出し、多賀監督の采配に注目が集まったが、あえて送りバントで2死2塁とし8番エース・西山のバットに託したがショートゴロ。
しかし、1点を取られても西山投手の球威は衰えず、ストレートで連続三振奪い2死後相手エースにヒットを打たれるもライトフライで凌ぎ攻撃に専念できる。
5回表9番・山中が2-1と追い込まれながらも近江らしく、ボールを見極めストライクはファールで逃げて7球粘って四球をもぎ取り先頭打者出塁。1番・森島海は2打数2安打なだけに前の回のように手堅くバントは考えづらい。
案の定熊本国府バッテリーは初球ウエストで様子を見、1-1からおそらくエンドランだったと思われるが空振りしてしまい盗塁失敗と多賀監督の采配が、、、、、結局3人で攻撃終了しドツボから抜け出せない。
相手は2番からの攻撃となる5回裏だったが、西山投手の剛腕が冴えわたりようやくこの試合初の三者凡退に抑え整備に入った。
しかし、戦前はもっと楽に勝てるのでは?と僕は考えていたが近江打線がここまで打てないとは・・・・・。
たしかに昨秋の近畿大会2試合で2得点と貧打に泣いたデータはあるが、九州の初出場校だったら軽く一蹴できると思っていたのだが。
やはり初回1死1・3塁のチャンスで相手の出鼻をくじけなかったことが苦戦の最大の要因と思われる。
頼みのエース・西山は4安打1失点と絶好調ではないと思われるが、すでに9奪三振と大気の片りんを見せてくれている。ただ、5回で96球投げておりこのままだと延長タイブレークにもなりかねないし、陽が西に傾き今後ますます寒さが厳しくなる環境で指先などの感覚は大丈夫だろうか???もっとも甲子園よりもかなり寒い彦根で冬の間鍛えてきただけにそれは杞憂だろうか?
いずれにせよこういう展開になってしまえば後攻を取れたらよかったのに・・・と。イニングが進むにつれて焦りが募っていく、、、、、
整備が終わり17時34分早くもナイター点灯で初日に来た甲斐があった!!
6回表3番からの攻撃だし、整備中に多賀監督から秘策を伝授されたと信じたかったが、それまで2打数2安打の3番・嶋村がスライダーに空振り三振してしまっては2打席連続チャンスで凡打の4番・大石がフルカウントから見逃しの三振もやむを得ずで結果三者凡退。
その裏、西山投手はここまで飛ばしすぎたこともあってか打たせて取るピッチングに切り替え内野ゴロ3つの省エネ投法に切り替え早く2点目が欲しいところ。
7回表先頭の6番・山本がレフト前ヒット。多賀監督は終盤1点勝負ゆえにベテランらしく迷わず送りバントで正攻法。なんとかエース・西山が自らのバットで自分を助けるタイムリーを打ってほしかったが、3打席連続ショートゴロで2塁走者進めず、9番・山中のライナーはショート正面に飛んでしまい2点目が奪えない・・・。
その裏、熊本国府は1死からエース・坂井に代打・元山を起用して勝負に出たが、外ボール球に手を出し三振。1番・梅田もスライダーに見逃しの三振で手も足も出なかった。
代打の関係で8回から2番手・植田が登板。右本格派から左サイドのトルネードという変則投法だが、1-1と緊迫した試合の終盤での登板。近江にとってはこの継投がこっちに流れが向かう結果となればと祈っていたら・・・1番からの攻撃でいきなり初球バントの構えをして揺さぶる1番・森島海が1球も振ることなく四球。2番・岡本が1球でバントを決めてこの試合5度目の得点圏の走者を送った。
ここでクリーンアップトリオでなんとか・・・と思っていたら、多賀監督のサインなのか?3番・嶋村初球まさかのバントをかましてこれが内野安打でオールセーフとなり1死1・3塁。
こうなると多賀監督のダイスキなスクイズで決勝点をもぎ取り監督の采配で勝つ理想的な展開も見えてきた!
いきなり初球スクイズの構えで揺さぶり2球目はウエストで2ボール。相手は中間守備なんでどう仕掛けるか?と見ていたら。3球目見逃しカウント1-2からの4球目盗塁が決まり2・3塁。あとは4番がこれまで潰してきた絶好機を3度目のチャンスで打点を挙げて欲しかったが、外ボール球に思わず手を出しまさかの三振。5番・森島佑も2-2から外角高めのストレートに三振と本当に厳しくなってきた。
こうなると流れは熊本国府に行き、その裏2番からの攻撃で先頭の野田がショート内野安打。多賀監督が危険を察知し2度目のタイムを取る中、相手も攻撃のタイムを使い緊迫の場面。定石なら送りバントだろうが、相手の山田監督は貴重なタイムリーを放っている内田に任せてセカンドゴロの間に1死2塁。4番・中崎はストレートの四球で歩かせ、ここまで当たりのない5・6番を早めに追い込み伝家の宝刀スライダーで連続三振で大ピンチ脱出!
いよいよ9回表。ここで点を取らなければサヨナラ負けのピンチと隣合わせとなる。
1死後7番・高橋がチーム8本目となるヒットをセンター前に放ち、西山投手は初球でバントを決め2死2塁。9番・山中に代打を・・・と思ったが、多賀監督はそのまま打たせて1ボールから1塁線に快心の打球も惜しくもファール・・・。これで球運が逃げていき、最後は内角124kmの直球に手が出ず見逃しの三振でサヨナラ負けの悪夢が脳裏をよぎる。。。
相手は7番からの攻撃で簡単に終わらせて延長タイブレークに持ち込まなければならないが、いきなり初球セーフティーをかましファールとなるも揺さぶられ、2-1と追い込みながらレフト前ヒットでサヨナラの走者が・・・。すかさず多賀監督がタイムを取り落ち着かせ8番・寺尾は2球ファールで追い込まれるも、西山投手もプレッシャーからかフルカウントにしてしまい6球目送りバントが決まり痛み分け。
植田投手はそのまま打席に入りスライダーに三振。出口が見えてきたところで1番・梅田に3ボールとしてしまい1塁が空いていることを考えると無理しなくてもよい場面だが、あえて勝負を挑み1-3から三遊間を抜けていく・・・抜かれた瞬間負けたと思ったが、低反発バットの影響もあり極端に外野手が前進していたので3塁コーチャーストップの判断に助けられまだ試合は終わらない。
2番・野田を迎え、相手は九州男児らしくダブルスチールなどコスいことは考えず真っ向勝負を挑み2球で追い込みボール球でエサを撒き勝負の5球目は火の出るような痛烈なライナー・・・あっと思った瞬間にボールはサード・大石のグラブに収まりまさかの初日から2試合も延長戦を観戦する運びとなった。
これが2024年16試合延長タイブレークを観戦した序章だった。。。
まさかセンバツ開幕日から2回も延長タイブレークを観れるなんて夢にも思わなかったが、、、しかし延長戦はダイスキだがタイブレークは今でも絶対反対派なんで・・・せめて13回からに戻して欲しいのだが。
近江は1番からの好打順でここで3点以上突き放せばまず勝ちは見えてくるのだが、、、2点どまりだと裏の攻撃で追いつかれかねないし、無得点だったら即サヨナラ負けのピンチになるわけで・・・。
10回表多賀監督はどう攻めるかミモノだったが、まさかまさかの3球で攻撃終了と、、、、、
まず1番・森島海が初球バントするもピッチャー前に転がり3塁封殺。
2番・岡本は強攻で1ボールからの2球目6-4-3のダブルプレーで一瞬にして無得点↓↓
こうなると、ここまで157球投げた新山投手に重すぎる負担がかかる。。。
相手は3番からの攻撃だったが、山田監督は手堅く送りバントのサインを出し、西山投手も無理せず1塁でアウトを取り1死2・3塁。4番・中崎を敬遠することも考えられたが、勝負を挑み8球粘られ結局四球で1死満塁。
ここで多賀監督からタイムが送られ5番・岡本と対峙。スクイズはないと思っていた。初球ストライクが入りホッとしていたが1-1から西山投手この試合169球目・・・・・キャッチャーの構えているところから大きく外れまさかのサヨナラワイルドピッチで痛恨のサヨナラ負け・・・・・。
まさか夏春連続甲子園初戦敗退とは考えもしなかった。。。
結局低反発バットに変わってしまったこともあるが、打線の底上げができないままセンバツに入り西山投手を見殺しにしてしまった・・・・・。
この敗戦が大きく尾を引いたのか?滋賀大会で幾度となく優勝をしてきた多賀監督の勢いが翳り、春は準優勝と一定の成果は上げたが、夏秋ともにまさかの準決勝コールド負けで盟主の座を滋賀学園に譲る格好となり、この年末に多賀監督3月末をもって勇退し、総監督になるという報道が・・・・・。
これで、近江の時代はもしかしたら幕を閉じるかもしれない。そして多賀監督のユニホーム姿が見納めになってしまったことにものすごく寂しさを感じるがこの時はまだ知る由もなく、呆然とバックネット方向に転がったボールを凝視して「あ~~~~・・・」という阿鼻叫喚の悲しい声が夜空に響くしかなかった。
大会2日目はTV観戦で翌日に備えていたが、3月20日はここ10年のセンバツでもっとも寒かった1日かもしれない。。。とにかく風がきつくビニール袋やザブトンが油断していたらすぐに遠くへ吹き飛ばされ、防寒対策をしていても寒さは身に染みて試合中に大雨が降っても中断しないので、外野観戦の僕はやむなく通路に緊急避難してスコア付け・・・。
本当に散々な1日だったが、そんな日に創志学園・耐久が登場。それはまた次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
近 江 西 山 9 1/3 41 169 7 3 4 1 14 2 2 1
熊本国府 坂 井 7 28 94 6 3 1 1 6 0 1 1
熊本国府 植 田 3 11 38 2 2 1 0 3 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
3/20 3日目第1試合 創志学園(岡山)-別海(北海道)
💢〝甲子園のラガーさん〟がセンバツ出場校を最速予想! 健大高崎に「山本由伸」級の逸材
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7396e2295eddeae849757ba576a2614a7c3cb71
球児たちの“熱いドラマ”を見逃すな! 第97回選抜高校野球大会は2025年3月18日に甲子園球場で開幕し、30日までの13日間(休養日を含む)にわたって熱戦が繰り広げられる。出場校は1月24日の選考委員会で決定するが、ひと足早く「甲子園のラガーさん」こと善養寺隆一氏(58)が、自身の足で稼いだ情報をもとに一般出場枠から21世紀枠、神宮枠を含む全出場校を完全大予想。サクラ咲く32校は果たして――。
――お久しぶりです。恒例の予想をよろしくお願いします
ラガー 今回はこれまでとは力の入り具合が全然違うから。関東・東京大会はもちろん、北海道から九州大会まで足を運んで、できる限りこの目で試合を見てきたからね。
――早速ですが、北海道1枠は全道Vの東海大札幌で不動。東北3枠は地区大会Vの聖光学院(福島)と準Vの青森山田が当確で、残り1枠は
ラガー 準決勝で優勝校の聖光学院に1―7と大敗を喫した山形中央よりも青森山田に1―4と敗れた花巻東(岩手)に分がありそう。
――関東・東京は地区大会Vの横浜(神奈川)が神宮大会で27年ぶり2度目の優勝を飾り1枠増の7枠。その横浜と準Vの健大高崎(群馬)、ベスト4の浦和実(埼玉)、千葉黎明に加え、東京は優勝した二松学舎大付が当確ですね
ラガー ただ、俺の見立てでは関東と神宮大会覇者の横浜よりセンバツ連覇を目指す健大高崎の方がチーム力は上だと思う。特に最速158キロ右腕のエース・石垣元気(2年)はプロスカウトも熱視線は間違いなし。身長は178センチと大きくはないが、右手の握力は80キロもあるらしい。将来は山本由伸(ドジャース)級の逸材になりそう。
――残り2枠は
ラガー 都大会の決勝で早実が延長12回タイブレークの激闘を演じているだけに、東京にもう1枠を与えられる可能性が高い。最後の1枠は難解だけど、関東大会の準々決勝で横浜と接戦を繰り広げた東農大二(群馬)を推す。エース右腕の山田琉聖(2年)は巨人の西舘をほうふつとさせる本格派で、威力のある直球やキレのある変化球は甲子園のマウンドでも見たいね。
――北信越2枠は北信越大会優勝の敦賀気比(福井)と準Vの日本航空石川が当確として、東海3枠は
ラガー 地区大会優勝の大垣日大(岐阜)、準Vの常葉大菊川(静岡)で順当。残り1枠は4強入りの至学館(愛知)と岐阜第一の一騎打ちとなりそうだが、地域性を重視して至学館が一歩有利とみた。
――近畿6枠は地区大会優勝の東洋大姫路(兵庫)、準優勝の智弁和歌山、ベスト4の天理(奈良)、市和歌山は確定的
ラガー その通り。残り2枠は強豪校の大阪桐蔭に勝利した滋賀学園、優勝した東洋大姫路に惜敗した大阪学院大が地域性という点でも有力。
――石垣以外の注目選手は
ラガー 東洋大姫路の1年秋からエースナンバーを背負う最速147キロ右腕の阪下漣(2年)だね。マウンド度胸が抜群で、とにかく制球力が安定している。阪神の才木のようなスケールの大きさを感じる。
――中国は大会優勝の広島商と準優勝の米子松蔭(鳥取)、四国も優勝の明徳義塾(高知)、準優勝の高松商(香川)で両地区ともに決勝進出の2校で決まりですね
ラガー 異論なし! 九州4枠も優勝の沖縄尚学、準Vのエナジック(沖縄)、ベスト4の柳ケ浦(大分)、西日本短大付(福岡)で順当とみた。
――21世紀枠は
ラガー 全国9地区から選ばれるのは2校。1校目は壱岐(長崎)で、部員全21人が島内の中学出身という少数精鋭。離島のハンディがありながら県大会では強豪の創成館や大崎を破って準優勝し、九州大会でも専大熊本玉名に勝利した実力もある。残り1校は久慈(岩手)を推す。県大会で3位に入り、東北大会の初戦では今年センバツ出場の学法石川(福島)に7―2で快勝。卒業生の過半数が国公立大への合格者を誇る県内屈指の進学校で「文武両道」の模範として文句なし。同校はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地になったことでも知られるし、甲子園で“じぇじぇじぇ旋風”を巻き起こしてほしいね。
――全32校の正式発表は1月24日。楽しみだ
ラガー どんな顔ぶれの高校になろうと、勝敗の鍵はタイブレークとなるのでは。延長10回無死一、二塁から実施されるが、やはりバントが大事になる。しっかり走者を送ることができれば1本で2点をもぎ取る可能性も出てくる。低反発バットの導入も相まって、長打に頼らないチームが強豪校にひと泡吹かせるシーンが多く見られそうだ。
――高校野球に変化
ラガー 高野連は9回の試合を短縮する「7回制」導入の検討に入ったとも報じられているが、俺の知る高校野球がどんどん変わっていってしまう…。この時代の流れを楽しむしかない。
☆ぜんようじ・りゅういち 1966年8月13日生まれ、東京都豊島区出身。小学校から野球を始め、中学時代は右翼手でレギュラーとして活躍。都立文京高校進学後、野球マニアの道に進む。高校卒業後、父が営む印刷会社に就職。99年から春のセンバツ、夏の選手権大会全試合を甲子園のネット裏最前列で観戦。黄色い帽子とラガーシャツから「甲子園のラガーさん」と呼ばれ親しまれる。168センチ、75キロ。左投げ左打ち。
コメント欄を読んでいると有識者からの声は・・・
🎤小学生のドリームシートは良い事だと思うが、春・夏の甲子園が前売り指定になった原因に、少なからず影響を与えている人物。
最前列の自分の「指定席」に座れないと恫喝していたのは有名な話。
少なからず、私はこの方のコメントや予想など期待していない。マスコミは持て囃さないで欲しい。
🎤昔店で働いてた時にこの人来ました。
私知ってますか?と聞かれて知ってたけど知りません。と答えたら自分が載ってる雑誌見せてきました。
凄いでしょ?て言われたので 高校野球の主役は選手達なので特に何が凄いか分からないです。
言うたらバツが悪そうに帰って行きました。
🎤甲子園追い出されて、都内の中学のシニアや軟式野球にこの格好でバックネット裏にいますよ。目立ちたい、騒がれたい、声かけられたい…勘違いの寂しがりやの独身です。
普通の格好で見れないのかね…
昨年の神宮大会なんて左打者映す時の背景に映り込む為に一塁ベンチ横に毎試合陣取ってました。マジ必要ないです…取材とかして持ち上げるな…全く
🎤人のする格好にいちいち言いたくもないし、個人の自由だから好きな格好すればいいけど、野球が好きならラガーシャツは違うやろって思うのは私だけだろうか?
🎤甲子園の八号門前に居座ってフォトセッションして本売ってましたね
高校野球ファンは冷ややかに見ていました
🎤その昔、甲子園のバックネット席で「そこはオレの席だ!」と怒られました。この人に。
🎤75kgじゃないような気がしたけど。下手したら3桁ない?
🎤ネット裏でテレビに映れなくなったの最近は打者を横から映した時に映るようベンチ上の席にいたりする
相変わらず自己顕示欲、承認欲求の塊のような目障り、不快な迷惑存在
🎤なんでこんな人取り上げるの?
最前列に座って満足して、試合中は眠っている奴に何が解るんだ?
・・・その他モロモロ、、、幸い僕は昨秋 近畿&中国で鉢合わせすることなく年を越せましたが・・・・・北海道から九州大会まで足を運んでいたとは!!!
センバツではニアミスしないように気を付けなければ。
🔥再びセンバツへ、意気盛ん 地震、豪雨乗り越えた―日本航空石川野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/7396118b6194f069645906c1cae575f844cf9335
能登半島地震の発生から1日で1年。
被災しながら2024年春の選抜高校野球大会に出場した日本航空石川高校野球部の選手たちは、再挑戦できる可能性が高まった選抜大会で25年こそ大暴れしたいと練習に励んでいる。
24年12月3日、能登半島の空は雨が降ったりやんだり。選手たちは室内練習場で打撃練習やウエートトレーニングに和やかな雰囲気で取り組んだ。中村隆監督は「モチベーション高くやっている」と笑顔。主将の及川蓮志内野手は「いい環境で野球ができている」と充実した表情だ。
24年元日、石川智規外野手は輪島市の実家が地震で全壊する被害に遭った。自身は県外へ旅行中だったため難を逃れたが、「野球どころじゃないという気持ちもあった」。選手主体のミーティングで野球をやる意義について対話を重ね、当時主将だった宝田一慧さんは「少しずつみんなが同じ方向を向けるようになった」と振り返った。
輪島市の学校施設が使えなくなり、山梨県に練習拠点を移して臨んだ選抜大会は初戦敗退。選手は落ち込むより、次のステップへ目を向けた。4月にチームの半数が輪島市へ戻り、東京都青梅市との2拠点に分かれて練習。選手たちはビデオ通話を利用して一体感を持って自主練習するなど「気持ちの部分で切れないように連絡を取り合っていた」(中村監督)。5月中旬には全員が輪島市に戻れた。夏の甲子園は出場を逃したが、秋の北信越大会で準優勝し、センバツ出場が有力視される。
9月には輪島市を豪雨が襲った。中村監督は選手を20人ずつ交代で連れて行き、泥が付いた家具を民家の外へと運び出すのを手伝った。以前よりも地元との交流が深まり、「ありがとう」、「頑張れ」と声を掛けられる機会が増え、岩手県出身の及川主将は「(輪島市の人と)気持ちが近くなった気がする」とうれしそうだ。
選抜大会で悔しさを経験した現2年生が率いるチームは応援を力に変え、被災地を勇気づけるプレーを誓う。及川主将は「日本一という目標に突き進んでいきたい」と力を込めた。
💢高校サッカー】関東勢有利の〝ホームアドバンテージ〟に疑問噴出「持ち回り開催」望む声も
https://news.yahoo.co.jp/articles/28fcb35a11977d7b840c5764cb77fac5ede14a13
第103回全国高校サッカー選手権で、関東勢に有利となる〝ホームアドバンテージ〟が議論を呼んでいる。
2日に行われた3回戦では、高校年代の頂点を決める高円宮杯U―18プレミアリーグファイナルを制して優勝候補筆頭とみられた大津(熊本)が流通経大柏(千葉)に1―2と敗れる波乱劇が起きた。
この結果を受けて話題を呼んでいるのが、関東勢のみが恩恵を受ける試合開催形式だ。全国高校サッカー選手権は例年、関東圏の複数スタジアムを使用して開催されており、地元の県にあるスタジアムを使用してくるケースが出てくる。
流通経大柏は今大会で柏の葉、フクアリといずれも地元の千葉にあるスタジアムでプレーし、圧倒的ホームの雰囲気を醸成。ファンからはSNS上で「レベルが高くなっていくほど、関東の高校に有利なホームアドバンテージが効いてくるだろうし、試合数に絡む組み合わせも大きく影響していくんだろうな」「ホームの流経大柏とどアウェイの大津 この辺の差もあったかな」と試合結果に影響したとの指摘が出ている。
他にも今大会では堀越(東京A)が2試合連続で地元東京の駒沢で勝ち上がり、初出場ながら躍進している東海大相模(神奈川)も同県のU等々力で連勝するなど〝ホームの後押し〟を受けたチームの快進撃が目立つ。
以前から関東勢ばかりが有利になる開催形式は議論となっており「冬の選手権、関東組が勝手にホーム化するのずるいから次大会以降持ち回りで開催しろ」と、各地方での持ち回り開催で公平さを保つよう求める意見も出ている。
移動なども含めて関東勢に有利な開催が続く限り、賛否両論は避けられそうにない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7396e2295eddeae849757ba576a2614a7c3cb71
球児たちの“熱いドラマ”を見逃すな! 第97回選抜高校野球大会は2025年3月18日に甲子園球場で開幕し、30日までの13日間(休養日を含む)にわたって熱戦が繰り広げられる。出場校は1月24日の選考委員会で決定するが、ひと足早く「甲子園のラガーさん」こと善養寺隆一氏(58)が、自身の足で稼いだ情報をもとに一般出場枠から21世紀枠、神宮枠を含む全出場校を完全大予想。サクラ咲く32校は果たして――。
――お久しぶりです。恒例の予想をよろしくお願いします
ラガー 今回はこれまでとは力の入り具合が全然違うから。関東・東京大会はもちろん、北海道から九州大会まで足を運んで、できる限りこの目で試合を見てきたからね。
――早速ですが、北海道1枠は全道Vの東海大札幌で不動。東北3枠は地区大会Vの聖光学院(福島)と準Vの青森山田が当確で、残り1枠は
ラガー 準決勝で優勝校の聖光学院に1―7と大敗を喫した山形中央よりも青森山田に1―4と敗れた花巻東(岩手)に分がありそう。
――関東・東京は地区大会Vの横浜(神奈川)が神宮大会で27年ぶり2度目の優勝を飾り1枠増の7枠。その横浜と準Vの健大高崎(群馬)、ベスト4の浦和実(埼玉)、千葉黎明に加え、東京は優勝した二松学舎大付が当確ですね
ラガー ただ、俺の見立てでは関東と神宮大会覇者の横浜よりセンバツ連覇を目指す健大高崎の方がチーム力は上だと思う。特に最速158キロ右腕のエース・石垣元気(2年)はプロスカウトも熱視線は間違いなし。身長は178センチと大きくはないが、右手の握力は80キロもあるらしい。将来は山本由伸(ドジャース)級の逸材になりそう。
――残り2枠は
ラガー 都大会の決勝で早実が延長12回タイブレークの激闘を演じているだけに、東京にもう1枠を与えられる可能性が高い。最後の1枠は難解だけど、関東大会の準々決勝で横浜と接戦を繰り広げた東農大二(群馬)を推す。エース右腕の山田琉聖(2年)は巨人の西舘をほうふつとさせる本格派で、威力のある直球やキレのある変化球は甲子園のマウンドでも見たいね。
――北信越2枠は北信越大会優勝の敦賀気比(福井)と準Vの日本航空石川が当確として、東海3枠は
ラガー 地区大会優勝の大垣日大(岐阜)、準Vの常葉大菊川(静岡)で順当。残り1枠は4強入りの至学館(愛知)と岐阜第一の一騎打ちとなりそうだが、地域性を重視して至学館が一歩有利とみた。
――近畿6枠は地区大会優勝の東洋大姫路(兵庫)、準優勝の智弁和歌山、ベスト4の天理(奈良)、市和歌山は確定的
ラガー その通り。残り2枠は強豪校の大阪桐蔭に勝利した滋賀学園、優勝した東洋大姫路に惜敗した大阪学院大が地域性という点でも有力。
――石垣以外の注目選手は
ラガー 東洋大姫路の1年秋からエースナンバーを背負う最速147キロ右腕の阪下漣(2年)だね。マウンド度胸が抜群で、とにかく制球力が安定している。阪神の才木のようなスケールの大きさを感じる。
――中国は大会優勝の広島商と準優勝の米子松蔭(鳥取)、四国も優勝の明徳義塾(高知)、準優勝の高松商(香川)で両地区ともに決勝進出の2校で決まりですね
ラガー 異論なし! 九州4枠も優勝の沖縄尚学、準Vのエナジック(沖縄)、ベスト4の柳ケ浦(大分)、西日本短大付(福岡)で順当とみた。
――21世紀枠は
ラガー 全国9地区から選ばれるのは2校。1校目は壱岐(長崎)で、部員全21人が島内の中学出身という少数精鋭。離島のハンディがありながら県大会では強豪の創成館や大崎を破って準優勝し、九州大会でも専大熊本玉名に勝利した実力もある。残り1校は久慈(岩手)を推す。県大会で3位に入り、東北大会の初戦では今年センバツ出場の学法石川(福島)に7―2で快勝。卒業生の過半数が国公立大への合格者を誇る県内屈指の進学校で「文武両道」の模範として文句なし。同校はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地になったことでも知られるし、甲子園で“じぇじぇじぇ旋風”を巻き起こしてほしいね。
――全32校の正式発表は1月24日。楽しみだ
ラガー どんな顔ぶれの高校になろうと、勝敗の鍵はタイブレークとなるのでは。延長10回無死一、二塁から実施されるが、やはりバントが大事になる。しっかり走者を送ることができれば1本で2点をもぎ取る可能性も出てくる。低反発バットの導入も相まって、長打に頼らないチームが強豪校にひと泡吹かせるシーンが多く見られそうだ。
――高校野球に変化
ラガー 高野連は9回の試合を短縮する「7回制」導入の検討に入ったとも報じられているが、俺の知る高校野球がどんどん変わっていってしまう…。この時代の流れを楽しむしかない。
☆ぜんようじ・りゅういち 1966年8月13日生まれ、東京都豊島区出身。小学校から野球を始め、中学時代は右翼手でレギュラーとして活躍。都立文京高校進学後、野球マニアの道に進む。高校卒業後、父が営む印刷会社に就職。99年から春のセンバツ、夏の選手権大会全試合を甲子園のネット裏最前列で観戦。黄色い帽子とラガーシャツから「甲子園のラガーさん」と呼ばれ親しまれる。168センチ、75キロ。左投げ左打ち。
コメント欄を読んでいると有識者からの声は・・・
🎤小学生のドリームシートは良い事だと思うが、春・夏の甲子園が前売り指定になった原因に、少なからず影響を与えている人物。
最前列の自分の「指定席」に座れないと恫喝していたのは有名な話。
少なからず、私はこの方のコメントや予想など期待していない。マスコミは持て囃さないで欲しい。
🎤昔店で働いてた時にこの人来ました。
私知ってますか?と聞かれて知ってたけど知りません。と答えたら自分が載ってる雑誌見せてきました。
凄いでしょ?て言われたので 高校野球の主役は選手達なので特に何が凄いか分からないです。
言うたらバツが悪そうに帰って行きました。
🎤甲子園追い出されて、都内の中学のシニアや軟式野球にこの格好でバックネット裏にいますよ。目立ちたい、騒がれたい、声かけられたい…勘違いの寂しがりやの独身です。
普通の格好で見れないのかね…
昨年の神宮大会なんて左打者映す時の背景に映り込む為に一塁ベンチ横に毎試合陣取ってました。マジ必要ないです…取材とかして持ち上げるな…全く
🎤人のする格好にいちいち言いたくもないし、個人の自由だから好きな格好すればいいけど、野球が好きならラガーシャツは違うやろって思うのは私だけだろうか?
🎤甲子園の八号門前に居座ってフォトセッションして本売ってましたね
高校野球ファンは冷ややかに見ていました
🎤その昔、甲子園のバックネット席で「そこはオレの席だ!」と怒られました。この人に。
🎤75kgじゃないような気がしたけど。下手したら3桁ない?
🎤ネット裏でテレビに映れなくなったの最近は打者を横から映した時に映るようベンチ上の席にいたりする
相変わらず自己顕示欲、承認欲求の塊のような目障り、不快な迷惑存在
🎤なんでこんな人取り上げるの?
最前列に座って満足して、試合中は眠っている奴に何が解るんだ?
・・・その他モロモロ、、、幸い僕は昨秋 近畿&中国で鉢合わせすることなく年を越せましたが・・・・・北海道から九州大会まで足を運んでいたとは!!!
センバツではニアミスしないように気を付けなければ。
🔥再びセンバツへ、意気盛ん 地震、豪雨乗り越えた―日本航空石川野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/7396118b6194f069645906c1cae575f844cf9335
能登半島地震の発生から1日で1年。
被災しながら2024年春の選抜高校野球大会に出場した日本航空石川高校野球部の選手たちは、再挑戦できる可能性が高まった選抜大会で25年こそ大暴れしたいと練習に励んでいる。
24年12月3日、能登半島の空は雨が降ったりやんだり。選手たちは室内練習場で打撃練習やウエートトレーニングに和やかな雰囲気で取り組んだ。中村隆監督は「モチベーション高くやっている」と笑顔。主将の及川蓮志内野手は「いい環境で野球ができている」と充実した表情だ。
24年元日、石川智規外野手は輪島市の実家が地震で全壊する被害に遭った。自身は県外へ旅行中だったため難を逃れたが、「野球どころじゃないという気持ちもあった」。選手主体のミーティングで野球をやる意義について対話を重ね、当時主将だった宝田一慧さんは「少しずつみんなが同じ方向を向けるようになった」と振り返った。
輪島市の学校施設が使えなくなり、山梨県に練習拠点を移して臨んだ選抜大会は初戦敗退。選手は落ち込むより、次のステップへ目を向けた。4月にチームの半数が輪島市へ戻り、東京都青梅市との2拠点に分かれて練習。選手たちはビデオ通話を利用して一体感を持って自主練習するなど「気持ちの部分で切れないように連絡を取り合っていた」(中村監督)。5月中旬には全員が輪島市に戻れた。夏の甲子園は出場を逃したが、秋の北信越大会で準優勝し、センバツ出場が有力視される。
9月には輪島市を豪雨が襲った。中村監督は選手を20人ずつ交代で連れて行き、泥が付いた家具を民家の外へと運び出すのを手伝った。以前よりも地元との交流が深まり、「ありがとう」、「頑張れ」と声を掛けられる機会が増え、岩手県出身の及川主将は「(輪島市の人と)気持ちが近くなった気がする」とうれしそうだ。
選抜大会で悔しさを経験した現2年生が率いるチームは応援を力に変え、被災地を勇気づけるプレーを誓う。及川主将は「日本一という目標に突き進んでいきたい」と力を込めた。
💢高校サッカー】関東勢有利の〝ホームアドバンテージ〟に疑問噴出「持ち回り開催」望む声も
https://news.yahoo.co.jp/articles/28fcb35a11977d7b840c5764cb77fac5ede14a13
第103回全国高校サッカー選手権で、関東勢に有利となる〝ホームアドバンテージ〟が議論を呼んでいる。
2日に行われた3回戦では、高校年代の頂点を決める高円宮杯U―18プレミアリーグファイナルを制して優勝候補筆頭とみられた大津(熊本)が流通経大柏(千葉)に1―2と敗れる波乱劇が起きた。
この結果を受けて話題を呼んでいるのが、関東勢のみが恩恵を受ける試合開催形式だ。全国高校サッカー選手権は例年、関東圏の複数スタジアムを使用して開催されており、地元の県にあるスタジアムを使用してくるケースが出てくる。
流通経大柏は今大会で柏の葉、フクアリといずれも地元の千葉にあるスタジアムでプレーし、圧倒的ホームの雰囲気を醸成。ファンからはSNS上で「レベルが高くなっていくほど、関東の高校に有利なホームアドバンテージが効いてくるだろうし、試合数に絡む組み合わせも大きく影響していくんだろうな」「ホームの流経大柏とどアウェイの大津 この辺の差もあったかな」と試合結果に影響したとの指摘が出ている。
他にも今大会では堀越(東京A)が2試合連続で地元東京の駒沢で勝ち上がり、初出場ながら躍進している東海大相模(神奈川)も同県のU等々力で連勝するなど〝ホームの後押し〟を受けたチームの快進撃が目立つ。
以前から関東勢ばかりが有利になる開催形式は議論となっており「冬の選手権、関東組が勝手にホーム化するのずるいから次大会以降持ち回りで開催しろ」と、各地方での持ち回り開催で公平さを保つよう求める意見も出ている。
移動なども含めて関東勢に有利な開催が続く限り、賛否両論は避けられそうにない。