自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
☝路上で意識朦朧の80代女性を助けた高校球児 冷静な判断の裏に野球部での活動の成果 警察官からの熱いラブコール「やらないで後悔するより…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b07b36580fa471f9b7928579e5e6532c2c28dbdc
2024年9月、新潟市東区の歩道で体調を崩した高齢女性を助けたとして、高校2年の男子生徒に感謝状が贈られた。機転の利いた行動に警察からは“未来の警察官候補”として熱い視線が送られた。野球部で甲子園を目指しているという男子生徒は「やらないで後悔するより、やって何もなかったほうがいいと思った」と当時を振り返った。冷静な判断の裏には、野球部での活動の成果があったようだ。
体調不良の女性を助けた高校生 警察官のサポートも!
新潟東警察署から感謝状が贈られたのは、新潟第一高校2年の水澤海志さんだ。
2024年9月、下校途中に歩道で体調不良の80代女性に声をかけ適切に介抱したとして、警察から感謝状が贈られた。
当時、時刻は午後5時すぎで、気温は30℃。そんな中、交通量の多い県道をふらふらと足元がおぼつかない様子で女性が歩いていた。真夏日にも関わらず、長袖のジャンパーを羽織り、1人で自転車を押していたという女性。
水澤さんは、意識がもうろうとし、熱中症の症状が見られる女性に「暑くないですか?」「水飲みましたか?」と声をかけた。
当時について「最初は声をかけるか迷ったが、やらないで後悔するより、やって何もなかったほうがいいと思った」と振り返る。
今にも倒れそうな女性を支えて介抱していたところ、パトロール中の警察官に遭遇。水澤さんと遭遇した新潟東警察署の桑原恵巡査部長は「水澤さんが寄り添ってくれていなければ、私たちも見落としていたかもしれない。私も無線で報告して手が足りない中で、水澤さんが女性の頭を支えてくれたり、『こっちですよ』と警察官と一緒に救急車に誘導してくれて助かった」と話す。
女性の体を冷やすなど水澤さんの丁寧なサポートもあり、女性は無事病院に運ばれ、命に別条はなかった。
警察官からは熱いラブコール「ぜひ県警に」
この機転の利いた行動に、新潟東警察署の五十嵐久人署長は「あっぱれ。ぜひ、うちの新潟県警に。スカウトじゃないけど、来てもらえたら。今からでもいいような感じ」と未来の警察官候補として熱い視線を送った。
これまで野球でスカウトされた経験はあるというが、今回をきっかけに、警察官からの熱いラブコールも受けることとなった。
野球部引っ張る水澤さん「周りと協力する習慣が救助につながった」
新潟第一高校野球部の富樫信浩監督は、水澤さんについて「口数こそ多くはないが、プレーでチームを引っ張る中心的存在。キャッチャーとしてチーム全体をよく見て、特にピッチャーへの声かけは冷静で目を見張るものがある」と話す。
野球で培った冷静さや視野の広さが、今回の救助につながったのかもしれない。
水澤さんは「自分はチームプレーの競技なので、状況を見て、周りと協力する習慣が今回の救助につながったと思う。当時、警察官は本当に素晴らしい迅速な対応で自分も安心した。これをきっかけに警察官も志して視野に入れたいと思う」と話した。
また、取材中に桑原巡査部長も高校時代にソフトボール部でキャッチャーとキャプテンを務めていたことが水澤さんに伝えられた。
桑原巡査部長は、水澤さんの言葉に当時の自分を重ね合わせ「将来の選択肢の一つにしてもらえたら」と背中を押した。
最後の夏…夢の甲子園へ!「何事も自分から積極的に」
水澤さんの海志という名前には「海のように広い視野で、志のある人に育ってほしい」という思いが込められているという。その願い通り、野球でも私生活でも、人への思いやりを忘れず、夢に向かってひたむきに努力できる人柄が感じられた。
水澤さんは4月から3年生。最後の夏の大会で甲子園をつかみ取るべく練習に励むという。
「今後も何事も自分から積極的に、少しでもおかしいなと思うことがあったら、見て見ぬふりはせずに自分から声をかけたい」
📝快音と歓声響く 津山ボーイズOB戦 所属高校のユニフォームではつらつと/岡山・美咲町
https://news.yahoo.co.jp/articles/3773d9537b234246ff8a72da79c0d03235e965bd
中学生硬式野球チーム・津山ボーイズの第8回OB戦が3日、岡山県久米郡美咲町藤原の丸山グラウンドで開かれ、約30人が交流を深めながら快音と歓声を響かせた。
関西や岡山理大付、倉敷商業といった県南の強豪高校、津山商業や津山工業など県北の高校、金沢学院大学や松本大学などから選手たちが集まった。現役の中学生選手は審判などサポート役を務めた。
近藤雅文代表と安藤久良総監督による始球式で幕を開け、高1と高2、高3以上の2チームに分かれて5イニング2試合ずつ戦った。選手たちはそれぞれの所属校のユニホームを着て、かつてのチームメイトと声を掛け合いながら、はつらつとプレーした。
津山商業2年で投手の庄司大政選手は「中学時代に基礎体力を養ったから今も投げられている。今年は去年の夏のベスト16を超えて、甲子園に行きたい。そして県内ナンバーワンの投手になりたい」と新年の抱負を述べた。
🔥鹿児島県 飛躍誓い真剣勝負で始動 歴代OBと新年恒例「交流戦」 大高野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2e9c5821f35b5b9323f91abfdbf6e7ee19a08a2
大島高校野球部の新年恒例の「OB交流戦」が2日、奄美市の名瀬運動公園・奄美川商球場であった。現役部員が歴代OBに胸を借りて熱戦。今年1年の飛躍を期して真剣勝負を挑み、誓い新たに新年のスタートを切った。
現役部員は1年14人、2年9人の計23人。OBチームは第94回選抜高校野球大会に出場の甲子園戦士を含む10人が里帰りし、2試合で白熱した戦いを繰り広げた。
1試合目は、逆転で勢いに乗った現役チームが5回に集中打で4点を加えるなど5―3で勝利。成果で恩を返した。
2試合目は、技術とパワーで勝るOBチームが、好打や投球術を見せつける巧みな試合運びで現役部員を翻弄。3―2と激励した。
OBチームで後輩と相対した環太平洋大学(岡山県)2年の西田心太朗選手は「守備はできていたが、打撃が淡泊。夏までにまだ時間はある。しっかり体をつくりながら野球に集中し頑張ってほしい」とエールを送った。ベンチで観戦したプロ野球・ソフトバンクホークスの大野稼頭央投手は、「自分たちで流れを呼び込むぞという威圧感がもう少しほしかった」と後輩の戦いぶりを振り返り、「欠点から目を背けず一つ一つ見つめることができれば、もう一つ上のランクにたどり着ける。頑張ってほしい」とアドバイスした。
胸を借りた2年の萩原健斗主将は「気持ちの作り方、役割を分かった打撃など、学ぶことはたくさんあった」と述べ、今後は「機動力や守備面に優れたチームで、冬もきついトレーニングをしてきている。打撃なども磨きながら甲子園を目指したい」と前を向いた。
試合後は握手などを交わし、記念撮影に収まった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b07b36580fa471f9b7928579e5e6532c2c28dbdc
2024年9月、新潟市東区の歩道で体調を崩した高齢女性を助けたとして、高校2年の男子生徒に感謝状が贈られた。機転の利いた行動に警察からは“未来の警察官候補”として熱い視線が送られた。野球部で甲子園を目指しているという男子生徒は「やらないで後悔するより、やって何もなかったほうがいいと思った」と当時を振り返った。冷静な判断の裏には、野球部での活動の成果があったようだ。
体調不良の女性を助けた高校生 警察官のサポートも!
新潟東警察署から感謝状が贈られたのは、新潟第一高校2年の水澤海志さんだ。
2024年9月、下校途中に歩道で体調不良の80代女性に声をかけ適切に介抱したとして、警察から感謝状が贈られた。
当時、時刻は午後5時すぎで、気温は30℃。そんな中、交通量の多い県道をふらふらと足元がおぼつかない様子で女性が歩いていた。真夏日にも関わらず、長袖のジャンパーを羽織り、1人で自転車を押していたという女性。
水澤さんは、意識がもうろうとし、熱中症の症状が見られる女性に「暑くないですか?」「水飲みましたか?」と声をかけた。
当時について「最初は声をかけるか迷ったが、やらないで後悔するより、やって何もなかったほうがいいと思った」と振り返る。
今にも倒れそうな女性を支えて介抱していたところ、パトロール中の警察官に遭遇。水澤さんと遭遇した新潟東警察署の桑原恵巡査部長は「水澤さんが寄り添ってくれていなければ、私たちも見落としていたかもしれない。私も無線で報告して手が足りない中で、水澤さんが女性の頭を支えてくれたり、『こっちですよ』と警察官と一緒に救急車に誘導してくれて助かった」と話す。
女性の体を冷やすなど水澤さんの丁寧なサポートもあり、女性は無事病院に運ばれ、命に別条はなかった。
警察官からは熱いラブコール「ぜひ県警に」
この機転の利いた行動に、新潟東警察署の五十嵐久人署長は「あっぱれ。ぜひ、うちの新潟県警に。スカウトじゃないけど、来てもらえたら。今からでもいいような感じ」と未来の警察官候補として熱い視線を送った。
これまで野球でスカウトされた経験はあるというが、今回をきっかけに、警察官からの熱いラブコールも受けることとなった。
野球部引っ張る水澤さん「周りと協力する習慣が救助につながった」
新潟第一高校野球部の富樫信浩監督は、水澤さんについて「口数こそ多くはないが、プレーでチームを引っ張る中心的存在。キャッチャーとしてチーム全体をよく見て、特にピッチャーへの声かけは冷静で目を見張るものがある」と話す。
野球で培った冷静さや視野の広さが、今回の救助につながったのかもしれない。
水澤さんは「自分はチームプレーの競技なので、状況を見て、周りと協力する習慣が今回の救助につながったと思う。当時、警察官は本当に素晴らしい迅速な対応で自分も安心した。これをきっかけに警察官も志して視野に入れたいと思う」と話した。
また、取材中に桑原巡査部長も高校時代にソフトボール部でキャッチャーとキャプテンを務めていたことが水澤さんに伝えられた。
桑原巡査部長は、水澤さんの言葉に当時の自分を重ね合わせ「将来の選択肢の一つにしてもらえたら」と背中を押した。
最後の夏…夢の甲子園へ!「何事も自分から積極的に」
水澤さんの海志という名前には「海のように広い視野で、志のある人に育ってほしい」という思いが込められているという。その願い通り、野球でも私生活でも、人への思いやりを忘れず、夢に向かってひたむきに努力できる人柄が感じられた。
水澤さんは4月から3年生。最後の夏の大会で甲子園をつかみ取るべく練習に励むという。
「今後も何事も自分から積極的に、少しでもおかしいなと思うことがあったら、見て見ぬふりはせずに自分から声をかけたい」
📝快音と歓声響く 津山ボーイズOB戦 所属高校のユニフォームではつらつと/岡山・美咲町
https://news.yahoo.co.jp/articles/3773d9537b234246ff8a72da79c0d03235e965bd
中学生硬式野球チーム・津山ボーイズの第8回OB戦が3日、岡山県久米郡美咲町藤原の丸山グラウンドで開かれ、約30人が交流を深めながら快音と歓声を響かせた。
関西や岡山理大付、倉敷商業といった県南の強豪高校、津山商業や津山工業など県北の高校、金沢学院大学や松本大学などから選手たちが集まった。現役の中学生選手は審判などサポート役を務めた。
近藤雅文代表と安藤久良総監督による始球式で幕を開け、高1と高2、高3以上の2チームに分かれて5イニング2試合ずつ戦った。選手たちはそれぞれの所属校のユニホームを着て、かつてのチームメイトと声を掛け合いながら、はつらつとプレーした。
津山商業2年で投手の庄司大政選手は「中学時代に基礎体力を養ったから今も投げられている。今年は去年の夏のベスト16を超えて、甲子園に行きたい。そして県内ナンバーワンの投手になりたい」と新年の抱負を述べた。
🔥鹿児島県 飛躍誓い真剣勝負で始動 歴代OBと新年恒例「交流戦」 大高野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2e9c5821f35b5b9323f91abfdbf6e7ee19a08a2
大島高校野球部の新年恒例の「OB交流戦」が2日、奄美市の名瀬運動公園・奄美川商球場であった。現役部員が歴代OBに胸を借りて熱戦。今年1年の飛躍を期して真剣勝負を挑み、誓い新たに新年のスタートを切った。
現役部員は1年14人、2年9人の計23人。OBチームは第94回選抜高校野球大会に出場の甲子園戦士を含む10人が里帰りし、2試合で白熱した戦いを繰り広げた。
1試合目は、逆転で勢いに乗った現役チームが5回に集中打で4点を加えるなど5―3で勝利。成果で恩を返した。
2試合目は、技術とパワーで勝るOBチームが、好打や投球術を見せつける巧みな試合運びで現役部員を翻弄。3―2と激励した。
OBチームで後輩と相対した環太平洋大学(岡山県)2年の西田心太朗選手は「守備はできていたが、打撃が淡泊。夏までにまだ時間はある。しっかり体をつくりながら野球に集中し頑張ってほしい」とエールを送った。ベンチで観戦したプロ野球・ソフトバンクホークスの大野稼頭央投手は、「自分たちで流れを呼び込むぞという威圧感がもう少しほしかった」と後輩の戦いぶりを振り返り、「欠点から目を背けず一つ一つ見つめることができれば、もう一つ上のランクにたどり着ける。頑張ってほしい」とアドバイスした。
胸を借りた2年の萩原健斗主将は「気持ちの作り方、役割を分かった打撃など、学ぶことはたくさんあった」と述べ、今後は「機動力や守備面に優れたチームで、冬もきついトレーニングをしてきている。打撃なども磨きながら甲子園を目指したい」と前を向いた。
試合後は握手などを交わし、記念撮影に収まった。