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📝阪神入団の報徳・今朝丸や甲子園2大会出場の社・尾崎ら 兵庫県高野連、優秀選手15人を発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d10b14a8658f2ef37c74b92e49d4def54e2ac91

兵庫県高校野球連盟は9日、2024年度の優秀選手15人を発表した。春の選抜大会で2年連続準優勝に貢献したのに続き、昨夏の全国選手権大会にも出場し、プロ野球阪神にドラフト2位入団した報徳の今朝丸裕喜投手ら硬式の14人と、軟式の1人。表彰式は17日に明石市内で行われる。

甲子園出場組では、23年春、夏に聖地を踏んだ社の尾崎寛介遊撃手も選出。24年夏の兵庫大会で準優勝した明石商の山内一真右翼手や4強入りした東洋大姫路の露本一惺三塁手も名を連ねた。23年秋、24年春の近畿大会を戦った須磨翔風の槙野遥斗投手や、昨夏18年ぶりに軟式の全国選手権出場を果たした育英の前原大雅遊撃手も選ばれた。優秀選手は次の通り。

今朝丸裕喜(報徳)木村海(県尼崎工)増田脩太(神院大付)笠間遥翔(彩星工科)小野唯斗(長田)市位杯偲(育英)井関駿翔(神戸国際大付)新颯(滝川第二)槙野遥斗(須磨翔風)山内一真(明石商)俵田善(加古川北)尾崎寛介(社)市川涼雅(西脇工)露本一惺(東洋大姫路)前原大雅(育英・軟式)

🔥進学校・滝川の注目二刀流が今年初練習 投手歴1年で最速151キロ計測「今後はピッチャーで」プロ目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/4389252a4b3931c6db211e135989e03da0a9f19d

今秋ドラフト候補に挙がる滝川(兵庫)の新井瑛太投手(2年)が8日、同校グラウンドで今年初練習に臨んだ。チームは6日に始動していたが、自身は体調不良で参加ができず。「(体は)もう大丈夫です。投手2年目、山積みの課題を修正して(結果次第で)プロに行けるなら目指したい」と意気込んだ。

明石ボーイズ時代は「2、9番でバントをする選手だった」と新井。大学を経てプロ入りをと、関東の強豪大学に進学実績のある滝川を選んだ。1年夏の兵庫大会3回戦で報徳学園・今朝丸(阪神)から安打。同秋から投手を始めると1年足らずで151キロを計測と、“二刀流”で才能が開花した。NPBスカウトも訪れるようになり、高卒プロ入りの意識も芽生え始めた。

進学校で、新学期初日のこの日はいきなり模試を受験。「勉強は大変ですね…」と苦笑いも、5段階評定は4・6だという。「今後はピッチャーでやりたい」。投手を軸に、打撃、学業全てを高め、プロの世界に近づいていく。

🔥今春センバツ有力校の常葉大菊川が年明け初練習を6時間…橘木千空主将「楽しみという気持ちが強くなってきた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bc5e3e08d8a5d28193edd546ca658aa390261cf

センバツ高校野球大会(3月18日開幕)出場が有力視される常葉大菊川は6日、同校グラウンドで年明け初の練習を行った。昨年末から11日間の休みを経てこの日、始動。午前10時半から約6時間、みっちりと体を動かした。石岡諒哉監督(35)は「誰がメンバーに入るかというのはまだない。競争はこれから。ただ、みんな順調に体重が増えている」と手応えを口にした。

本格的なサバイバル開始は、1月下旬の紅白戦以降。秋季東海大会で頭角を現した佐藤大介内野手(1年)や、けがから復帰した小川優人外野手(1年)らによる争いはし烈だ。20人という甲子園のベンチメンバー入りを懸け、選手たちは技術に磨きをかけてきた。始動日のこの日、チームとしては課題の基礎技術不足を見つめ直した。

24日にセンバツ出場校が発表される。久しぶりの顔合わせに笑顔の橘木千空主将(2年)は「楽しみという気持ちが強くなってきた。主将として課題克服のために、チームを引っ張っていきたい」と力を込めた。
2025/01/09(木) 22時19分14秒 No.1535 編集 削除