EDIT FORM
⚽第33回全日本高校女子サッカー選手権 ノエビアスタジアム 【準決勝第1試合】 大商学園(大阪)vs藤枝順心(静岡) 656人
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2024/schedule_result/pdf/m50.pdf
⚽TVerライブ配信
https://tver.jp/live/special/le1m18fnld
うん。まあ・・・・・(深いため息・・・そして言葉がなかなか出てこない・・・)・・・・・・・・・・。
2007年創部2年目で選手権初出場を果たし、以後14年間で13度顔を出し、準優勝1回・ベスト4進出3回を果たし、僕の中では『大阪~近畿は勝って当たり前。あとはもう(準決・決勝の舞台である)神戸でいかに勝つか』という感覚で見てました。
ところが、2021年準決勝で作陽にPKで競り負けてからなぜかしら3年間冬の表舞台から姿を消した・・・。
2022年には夏の高校総体で初優勝したのだが、選手権予選敗退してしまった・・・・。
長期低迷時代に陥りかけ、今のメンバーは誰一人として選手権の舞台に立っていない!!
そんなピンチを救ってくれたINAC神戸入団内定した太田主将を中心に『技術に勝るチーム力』をいかんなく発揮し4年ぶり14度目の選手権出場。
昨夏の高校総体で準優勝していただけに、総合力は高いと思われたが、初戦(2回戦)で2年連続準優勝の十文字・準決勝で3連覇を狙う藤枝順心が待ち構えるブロックでこの2強を崩さなければ初優勝が見えてこないと。
なんとか十文字を1-0で振り切り、2戦目で6-0と完勝し “どこかで藤枝順心がコケてくれたら・・・” と願いつつ準々決勝2-1とリードしながら後半ロスタイムでまさかの同点劇を喰らいPKの末になんとか4年ぶり5度目の神戸行を決めた。
しかし、3年連続8度目の優勝を狙う順心は17-0・8-0・3-0・4-0と圧倒的な勝ち上がりで攻守にスキがなさそうで、相当な覚悟を持って8時50分頃自宅を出て寒風吹きすさぶ和田岬へ。
前半から後半23分まではずっと猛攻を喰らいながら必死の守りで0-0と理想的な展開 『勝ちたいんや!だから頑張るねん!!』の応援幕通りの健闘。
記録を見たら前半はシュート数4-1で大商が上回っているが、、相手キーパーの黒人ンワデイル ヴィクトリアのカベが厚すぎた。
コーナーキック前半だけで6本くらい全部で9本と緊張感が強すぎた。
悲しいかな後半24分痛恨のゴールを決められ、後半44分にダメ押しされて結局夏の総体と同じ0-2で敗戦。
今年も選手権初優勝の夢はあっけなく敗れ来年以降に持ち越し・・・・・口の中に苦さが残った。
昼ご飯食べに1度外出して、斜め向かいの喫茶店でハンバーグ定食食べ終わり、戻ってきたらスタジアム前で岡久監督の「ラストミーティング」が行われ、直帰せず第2試合も全員で弁当食べながら観戦。
幸いスタメン出場していた2番・中野 5番・笠崎 7番・村上 9番・佐藤 17番・近藤 の5名は2年生なんでまだ来年がある!
この悔しさを胸に15度目の挑戦で悲願の初優勝を信じて長い1年がここから始まる。
夢は花びらのようにいつも儚(はかな)いが花はいつか咲く。
高校女子サッカー選手権テーマソング 🎵なでしこの蕾 https://www.youtube.com/watch?v=K9N-zdjmWvo
📝高校野球「DH制」導入を本格的に検討開始 7回制、リプレー検証の導入と並行し高野連が議題に
https://news.yahoo.co.jp/articles/eeb2e6e49d41c32a17ae74dc83bffe7b424add38
日本高野連が高校野球での将来的な「DH制」導入について本格的に検討を開始していることが6日、分かった。関係者によると、近未来での7回制の導入に向けて昨年12月に設置された「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」において、リプレー検証の導入とともに議題の1つに挙がっているという。
夏の酷暑の影響で、地方大会や甲子園では特に負担の大きい投手の健康を配慮することを中心に話し合いが進められている。「DH制」は日本でも社会人野球、全日本大学野球選手権などでも採用しており、U18のカテゴリーでは7回制も含めすでに導入している国も多い。国際ルールへの対応をはじめ、守備は苦手だが打撃に特化した選手などの出場機会増加にもつながるなど、メリットは多いと考えられる。
現場からも「DH制」導入を希望する声も挙がっている。昨夏の甲子園では明徳義塾の馬淵史郎監督(69)が「僕は7イニング制よりDH制の方が先やと思います。(先発投手がDHを兼任できる)『大谷ルール』ができたんだから」と提言していた。
高校野球は硬式、軟式を含め、大きな転換期を迎えている。7回制、リプレー検証の導入と並行して、日本高野連の宝馨会長(67)をはじめとした15人の委員メンバーを中心に、慎重に議論を重ねていく。
📝【静岡】池田新之介監督|小学生時代は色んな種目を幅広く、色んな身体の使い方を体験して
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a83e78248c592064307e583bf0bcb701e48a59d
創部120年以上の歴史と伝統を有し、春夏合わせて43度の甲子園出場を誇る静岡高校。そんなチームを指導する池田新之介監督に、中学生を見るときのポイント、小学生時代に大事にして欲しいことなどを聞きました。
「走れる」こと「投げられる」こと
――中学生を見るとき、どんなところを意識して見ていますか?
美しく正しい姿勢で速く走れているか、ボールを正確に投げられるかというところを見るようにしています。「走れる」ということは投げるにしても打つにしても、野球の能力を計る上での一つのバロメーターになります。「投げられる」のも、野球の凄く大きな能力の一つです。ですから中学生を見るときはそういうところを見るようにしています。
――2年4ヶ月しかない高校野球では投げ方を直すのは難しい?
そうですね。投げ方を直すところに時間をかけるのであれば、打つ、守るなど、伸ばしたい部分にエネルギーを使いたいところですよね。
――打つ方ではどういったところを見ていますか?
打つ方は逆に高校に入学してきてから何とでもなるかなと思っています。先ほど話した走れて、投げられる能力があれば、例え癖のある打ち方をしていても直せると思っています。
――打つ方では軟式と硬式、特に気にはなりませんか?
軟式であれば一昔前は叩きつけてバウンドさせる打ち方であったり、インサイドアウトで振れていなくてもビヨンドのお陰で打球が飛んでいったりとか、そういう子もいました。でも、そういったことも含めて高校である程度直るかなと思っています。ボールを捉えたり、遠くに飛ばせたり、そういう能力はあるにこしたことはないですけども。
ピッチャーでは軟式の子の方が好きですね。歴代エースを見ていても軟式出身の子が多いんです。
――技術以外の面で見る部分はありますか?
本院と話をすることができないので内面を見るのはなかなか難しいんですけども、泥臭さみたいな部分、ユニフォームを汚すことに抵抗がないかみたいなところを見ますね。闘志剥き出しな、アグレッシブな野球小僧みたいな子、泥臭い子が好きですね。
――今の高校生を指導していて、昔と比べての変化などを感じることはありますか?
技術は上がっていないと思います。例えば軟式野球出身の子達は教わっていない事が多いと感じています。そこは中学で教えてもらってほしかった、積み重ねて身につけてきてほしかったなと思う部分があります。シニア、ボーイズなど、硬式の指導者は大学、社会人まで野球をやっていた方が多いので(しっかり教えられている)、中学時代にそこの差ができてしまっているのはあると思います。ですので全体的には技術は落ちているように思いますね。
――体力面ではどうでしょうか?
体力は昔に比べて上がっていると思います。身体も大きくなっていますから。でも体力にもいろいろありますので、筋力はあるんですけど持久力と柔軟性はないですね。特に腿裏のハムストリングと股関節の柔軟性がないですね。
――その原因はどんなところにあると思いますか?
昔から言われていますけどトイレが和式から洋式になったとか、畳の上で胡座をかくこともなくなっていますよね。そういった生活スタイルの変化が影響しているのではないでしょうか。
色んな種目を幅広く、色んな身体の使い方を体験して
――将来高校野球で頑張りたいなと思っている子どもは、小学校の時にどんなことをやっておくと良いでしょうか?
柔軟性も大事ですけど、ゴールデンエイジ期に、例えばボールであればボールを使った遊びであったりジャグリングだったり、そういった神経系を刺激するような遊びをたくさんやった方が良いと思います。野球をやるにしても野球だけにとどまらず、サッカーをやったり、バスケットボール、水泳、体操、バドミントンなどいろんなスポーツをやった方がいいと思います。その年齢にあったことをたくさんやるのがいいかなと思います。
――「急がば回れ」ということですね。高校で野球を頑張りたいのであれば小学校時代は野球だけではなく幅広く色んなスポーツをやる。
そうですね。色んな種目に幅広くチャレンジして色んな身体の使い方を体験して欲しいですね。あとは、親は自分の子どもだけに関わらないことですね。
――どういうことでしょうか?
よくボールの渡し方に例えて親御さんに言わせてもらうんですけど、例えば親が子どもにボールを渡すときに「がんばりな」って自分の手のひらにボールを置いて、それを子どもが上から掴んで欲しいんです、イメージとしては。野球ではボールは上から掴みますから。でも今の親は逆で、子どもに手を開かせて「がんばりな」って手のひらにボールを置いてあげるんです。上から掴むべきボールなのに、手のひらに乗せてもらっていたらボールも正しく投げられないですよね。それに例えて「子どもにしっかり物を掴ませてください。子どもにしっかりと上からボールを掴ませるようなイメージで、お子さんに接してあげてください」と話しています。
――子どもに持たせるのではなくて、子どもに掴ませることが大事ということですね。
子どもが掴むように親が誘導するのは良いと思うんです。でも露骨に「あなたはこれを持ちなさい」「あなたが持つのはこれです」とやってしまうと、野球が上手い子どもは育たないのではないでしょうか。
⚾岩手さんへ
昨日・今日とワケの分からない投稿者が出てきました💢
見つけ次第削除していくので放置しておいてください。
できれば、以前のような管理体制を敷いて毎晩僕がチェックしてから投稿者の記事が掲載される形に戻したくないので・・・・・。あまりしつこいようだとまたその時考えます。
さて、バス旅は・・・岐阜城&鳥取砂丘ともに足を運んだことがあるので親近感が湧きますね!!
岐阜城は岐阜駅から微妙に距離があるし、鳥取砂丘も鳥取駅からレンタサイクルで45分程度の登り坂で・・・・・。
最近は路線バスも廃止や区間短縮に本数削減などなど厳しい状況が続いています。
兵庫北部・但馬地方もあまり交通の便はよくないですね・・・・・。
1度だけ豊岡まで足を運びましたが、遠いし交通費が高すぎるので2度と行かないです(笑)
P・S 今日は雨上がりで寒風吹きすさぶ、神戸・和田岬へ行ってきました。
なんとなく舞洲と同じような環境ですね。。。
ノエビアスタジアム界隈は三宮から地下鉄10分とHMF神戸よりも利便性よく、サッカー専用なんで陸上用のトラックもなく臨場感がありました。
いつものやせ我慢で11時試合開始直前にコートを脱いでひざ掛けにして、前半10分あたりで手袋脱いで素手で観戦。
二日前とほぼほぼ同じ服装で手のカイロを温存してゲン担ぎしましたが、、、、、
開閉式ドームなんで願わくば屋根を閉めて欲しかったですが、初来場の決勝戦で本降りの雨だったのでその時だけは快適でした!
ただ、今日は基本的に晴れでしたが12時すぎないと陽射しが入ってこなかったし、昼下がりは若干雲が広がったのでなんと・・・15時19分LEDナイター点灯で、一瞬にして視界が明るくなったのでビックリしました!!
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2024/schedule_result/pdf/m50.pdf
⚽TVerライブ配信
https://tver.jp/live/special/le1m18fnld
うん。まあ・・・・・(深いため息・・・そして言葉がなかなか出てこない・・・)・・・・・・・・・・。
2007年創部2年目で選手権初出場を果たし、以後14年間で13度顔を出し、準優勝1回・ベスト4進出3回を果たし、僕の中では『大阪~近畿は勝って当たり前。あとはもう(準決・決勝の舞台である)神戸でいかに勝つか』という感覚で見てました。
ところが、2021年準決勝で作陽にPKで競り負けてからなぜかしら3年間冬の表舞台から姿を消した・・・。
2022年には夏の高校総体で初優勝したのだが、選手権予選敗退してしまった・・・・。
長期低迷時代に陥りかけ、今のメンバーは誰一人として選手権の舞台に立っていない!!
そんなピンチを救ってくれたINAC神戸入団内定した太田主将を中心に『技術に勝るチーム力』をいかんなく発揮し4年ぶり14度目の選手権出場。
昨夏の高校総体で準優勝していただけに、総合力は高いと思われたが、初戦(2回戦)で2年連続準優勝の十文字・準決勝で3連覇を狙う藤枝順心が待ち構えるブロックでこの2強を崩さなければ初優勝が見えてこないと。
なんとか十文字を1-0で振り切り、2戦目で6-0と完勝し “どこかで藤枝順心がコケてくれたら・・・” と願いつつ準々決勝2-1とリードしながら後半ロスタイムでまさかの同点劇を喰らいPKの末になんとか4年ぶり5度目の神戸行を決めた。
しかし、3年連続8度目の優勝を狙う順心は17-0・8-0・3-0・4-0と圧倒的な勝ち上がりで攻守にスキがなさそうで、相当な覚悟を持って8時50分頃自宅を出て寒風吹きすさぶ和田岬へ。
前半から後半23分まではずっと猛攻を喰らいながら必死の守りで0-0と理想的な展開 『勝ちたいんや!だから頑張るねん!!』の応援幕通りの健闘。
記録を見たら前半はシュート数4-1で大商が上回っているが、、相手キーパーの黒人ンワデイル ヴィクトリアのカベが厚すぎた。
コーナーキック前半だけで6本くらい全部で9本と緊張感が強すぎた。
悲しいかな後半24分痛恨のゴールを決められ、後半44分にダメ押しされて結局夏の総体と同じ0-2で敗戦。
今年も選手権初優勝の夢はあっけなく敗れ来年以降に持ち越し・・・・・口の中に苦さが残った。
昼ご飯食べに1度外出して、斜め向かいの喫茶店でハンバーグ定食食べ終わり、戻ってきたらスタジアム前で岡久監督の「ラストミーティング」が行われ、直帰せず第2試合も全員で弁当食べながら観戦。
幸いスタメン出場していた2番・中野 5番・笠崎 7番・村上 9番・佐藤 17番・近藤 の5名は2年生なんでまだ来年がある!
この悔しさを胸に15度目の挑戦で悲願の初優勝を信じて長い1年がここから始まる。
夢は花びらのようにいつも儚(はかな)いが花はいつか咲く。
高校女子サッカー選手権テーマソング 🎵なでしこの蕾 https://www.youtube.com/watch?v=K9N-zdjmWvo
📝高校野球「DH制」導入を本格的に検討開始 7回制、リプレー検証の導入と並行し高野連が議題に
https://news.yahoo.co.jp/articles/eeb2e6e49d41c32a17ae74dc83bffe7b424add38
日本高野連が高校野球での将来的な「DH制」導入について本格的に検討を開始していることが6日、分かった。関係者によると、近未来での7回制の導入に向けて昨年12月に設置された「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」において、リプレー検証の導入とともに議題の1つに挙がっているという。
夏の酷暑の影響で、地方大会や甲子園では特に負担の大きい投手の健康を配慮することを中心に話し合いが進められている。「DH制」は日本でも社会人野球、全日本大学野球選手権などでも採用しており、U18のカテゴリーでは7回制も含めすでに導入している国も多い。国際ルールへの対応をはじめ、守備は苦手だが打撃に特化した選手などの出場機会増加にもつながるなど、メリットは多いと考えられる。
現場からも「DH制」導入を希望する声も挙がっている。昨夏の甲子園では明徳義塾の馬淵史郎監督(69)が「僕は7イニング制よりDH制の方が先やと思います。(先発投手がDHを兼任できる)『大谷ルール』ができたんだから」と提言していた。
高校野球は硬式、軟式を含め、大きな転換期を迎えている。7回制、リプレー検証の導入と並行して、日本高野連の宝馨会長(67)をはじめとした15人の委員メンバーを中心に、慎重に議論を重ねていく。
📝【静岡】池田新之介監督|小学生時代は色んな種目を幅広く、色んな身体の使い方を体験して
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a83e78248c592064307e583bf0bcb701e48a59d
創部120年以上の歴史と伝統を有し、春夏合わせて43度の甲子園出場を誇る静岡高校。そんなチームを指導する池田新之介監督に、中学生を見るときのポイント、小学生時代に大事にして欲しいことなどを聞きました。
「走れる」こと「投げられる」こと
――中学生を見るとき、どんなところを意識して見ていますか?
美しく正しい姿勢で速く走れているか、ボールを正確に投げられるかというところを見るようにしています。「走れる」ということは投げるにしても打つにしても、野球の能力を計る上での一つのバロメーターになります。「投げられる」のも、野球の凄く大きな能力の一つです。ですから中学生を見るときはそういうところを見るようにしています。
――2年4ヶ月しかない高校野球では投げ方を直すのは難しい?
そうですね。投げ方を直すところに時間をかけるのであれば、打つ、守るなど、伸ばしたい部分にエネルギーを使いたいところですよね。
――打つ方ではどういったところを見ていますか?
打つ方は逆に高校に入学してきてから何とでもなるかなと思っています。先ほど話した走れて、投げられる能力があれば、例え癖のある打ち方をしていても直せると思っています。
――打つ方では軟式と硬式、特に気にはなりませんか?
軟式であれば一昔前は叩きつけてバウンドさせる打ち方であったり、インサイドアウトで振れていなくてもビヨンドのお陰で打球が飛んでいったりとか、そういう子もいました。でも、そういったことも含めて高校である程度直るかなと思っています。ボールを捉えたり、遠くに飛ばせたり、そういう能力はあるにこしたことはないですけども。
ピッチャーでは軟式の子の方が好きですね。歴代エースを見ていても軟式出身の子が多いんです。
――技術以外の面で見る部分はありますか?
本院と話をすることができないので内面を見るのはなかなか難しいんですけども、泥臭さみたいな部分、ユニフォームを汚すことに抵抗がないかみたいなところを見ますね。闘志剥き出しな、アグレッシブな野球小僧みたいな子、泥臭い子が好きですね。
――今の高校生を指導していて、昔と比べての変化などを感じることはありますか?
技術は上がっていないと思います。例えば軟式野球出身の子達は教わっていない事が多いと感じています。そこは中学で教えてもらってほしかった、積み重ねて身につけてきてほしかったなと思う部分があります。シニア、ボーイズなど、硬式の指導者は大学、社会人まで野球をやっていた方が多いので(しっかり教えられている)、中学時代にそこの差ができてしまっているのはあると思います。ですので全体的には技術は落ちているように思いますね。
――体力面ではどうでしょうか?
体力は昔に比べて上がっていると思います。身体も大きくなっていますから。でも体力にもいろいろありますので、筋力はあるんですけど持久力と柔軟性はないですね。特に腿裏のハムストリングと股関節の柔軟性がないですね。
――その原因はどんなところにあると思いますか?
昔から言われていますけどトイレが和式から洋式になったとか、畳の上で胡座をかくこともなくなっていますよね。そういった生活スタイルの変化が影響しているのではないでしょうか。
色んな種目を幅広く、色んな身体の使い方を体験して
――将来高校野球で頑張りたいなと思っている子どもは、小学校の時にどんなことをやっておくと良いでしょうか?
柔軟性も大事ですけど、ゴールデンエイジ期に、例えばボールであればボールを使った遊びであったりジャグリングだったり、そういった神経系を刺激するような遊びをたくさんやった方が良いと思います。野球をやるにしても野球だけにとどまらず、サッカーをやったり、バスケットボール、水泳、体操、バドミントンなどいろんなスポーツをやった方がいいと思います。その年齢にあったことをたくさんやるのがいいかなと思います。
――「急がば回れ」ということですね。高校で野球を頑張りたいのであれば小学校時代は野球だけではなく幅広く色んなスポーツをやる。
そうですね。色んな種目に幅広くチャレンジして色んな身体の使い方を体験して欲しいですね。あとは、親は自分の子どもだけに関わらないことですね。
――どういうことでしょうか?
よくボールの渡し方に例えて親御さんに言わせてもらうんですけど、例えば親が子どもにボールを渡すときに「がんばりな」って自分の手のひらにボールを置いて、それを子どもが上から掴んで欲しいんです、イメージとしては。野球ではボールは上から掴みますから。でも今の親は逆で、子どもに手を開かせて「がんばりな」って手のひらにボールを置いてあげるんです。上から掴むべきボールなのに、手のひらに乗せてもらっていたらボールも正しく投げられないですよね。それに例えて「子どもにしっかり物を掴ませてください。子どもにしっかりと上からボールを掴ませるようなイメージで、お子さんに接してあげてください」と話しています。
――子どもに持たせるのではなくて、子どもに掴ませることが大事ということですね。
子どもが掴むように親が誘導するのは良いと思うんです。でも露骨に「あなたはこれを持ちなさい」「あなたが持つのはこれです」とやってしまうと、野球が上手い子どもは育たないのではないでしょうか。
⚾岩手さんへ
昨日・今日とワケの分からない投稿者が出てきました💢
見つけ次第削除していくので放置しておいてください。
できれば、以前のような管理体制を敷いて毎晩僕がチェックしてから投稿者の記事が掲載される形に戻したくないので・・・・・。あまりしつこいようだとまたその時考えます。
さて、バス旅は・・・岐阜城&鳥取砂丘ともに足を運んだことがあるので親近感が湧きますね!!
岐阜城は岐阜駅から微妙に距離があるし、鳥取砂丘も鳥取駅からレンタサイクルで45分程度の登り坂で・・・・・。
最近は路線バスも廃止や区間短縮に本数削減などなど厳しい状況が続いています。
兵庫北部・但馬地方もあまり交通の便はよくないですね・・・・・。
1度だけ豊岡まで足を運びましたが、遠いし交通費が高すぎるので2度と行かないです(笑)
P・S 今日は雨上がりで寒風吹きすさぶ、神戸・和田岬へ行ってきました。
なんとなく舞洲と同じような環境ですね。。。
ノエビアスタジアム界隈は三宮から地下鉄10分とHMF神戸よりも利便性よく、サッカー専用なんで陸上用のトラックもなく臨場感がありました。
いつものやせ我慢で11時試合開始直前にコートを脱いでひざ掛けにして、前半10分あたりで手袋脱いで素手で観戦。
二日前とほぼほぼ同じ服装で手のカイロを温存してゲン担ぎしましたが、、、、、
開閉式ドームなんで願わくば屋根を閉めて欲しかったですが、初来場の決勝戦で本降りの雨だったのでその時だけは快適でした!
ただ、今日は基本的に晴れでしたが12時すぎないと陽射しが入ってこなかったし、昼下がりは若干雲が広がったのでなんと・・・15時19分LEDナイター点灯で、一瞬にして視界が明るくなったのでビックリしました!!