自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
🎁あの感動 いつまでも 甲子園出場で記念碑、和歌山県田辺高校
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc30cb1b858a1e8e0b50a06739e984587323f735

田辺高校に、昨春の第96回選抜高校野球大会に出場した記念碑が建てられた。西嶋淳校長は「野球部が新たな歴史を築いてくれた。あの感動をいつでも思い起こすことができる」と喜んだ。

御影石製の記念碑は高さ約1・5メートル、幅約1・3メートルで、出場した選手やマネジャーの名前を刻んだプレートを付けている。出場に際してできた実行委員会が建てた。実行委の長嶋雄一会長は、出場が決まってから試合の日までを振り返り「『田高マインド』を感じた素晴らしい2カ月間だった」と話した。

11日に除幕式があり、西嶋校長や長嶋会長、大会出場時に主将だった3年生の山本結翔さんらが出席。記念碑がお披露目されると、出席者から拍手が起きた。

山本さんは「出場が決まってから試合までの2カ月間は、今でも一つ一つのシーンが思い浮かぶ濃い時間だった。記念碑に名前を刻んでもらえたことがうれしい。卒業後に来た時の楽しみができた」と語った。

田辺は2023年秋、県大会で強豪の市和歌山や智弁和歌山などに勝って準優勝し、近畿大会に出場した。田中格監督が選手との対話を重視したチームづくりをしている点も評価され、21世紀枠で76年ぶりに選抜大会に出場した。

昨年3月の大会では、強豪の星稜(石川)と対戦。2―4で敗れたが、互角に渡り合った。阪神甲子園球場のアルプス席は大応援団で埋まった。応援団は大会の優秀賞に選ばれた。

田辺は、1947年の第19回選抜大会、48年の第20回選抜大会と、95年の第77回全国高校野球選手権大会にも出場した。記念碑には、この3回の監督や選手らの名前を刻んだプレートもある。あえて余白も設けており、田中監督は「近い将来、新たに刻まれることを願っている」と話した。

🎁センバツ2025 智弁和歌山、市和歌山両校へ 県毎日会がボール寄贈 
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a4c8b3e7474b9bdec0a492c5eb1148a76f747f8

毎日新聞を取り扱う県内の販売店でつくる県毎日会が10日、第97回選抜高校野球大会に出場する智弁和歌山と市和歌山にそれぞれ練習用ボール2ダースを贈った。

智弁和歌山では宮井良継会長が「練習の成果を発揮して紫紺の優勝旗を持ち帰って」と激励し、山田希翔主将が「甲子園でいい結果を残して優勝旗を持ち帰れるよう頑張りたい」と謝意を述べた。

市和歌山では同校野球部OBで宮井新聞舗社員の田中宏幸さんが「悔いのないように楽しんで頑張って」とエールを送ると、川辺謙信主将は「いただいたボールを練習に生かして甲子園で活躍したい」と誓った。

📝マネジメント能力の重要性など説く 高校野球部の主将研修会
https://news.yahoo.co.jp/articles/2213e42287fe79ac0dd0ad0f85fba66b1804d1b2

県内高校野球部の主将を対象とした県高校野球連盟主催の研修会が9日、山形市の山形工高で開かれた。日本高野連の尾崎泰輔審判規則委員長が、参加した約40人に重責を担うことで高められるマネジメント能力などの重要性などを説いた。

尾崎氏はルール、相手、審判を尊重することが野球を含むスポーツの原則だと説明。「ルールを守って勝つことがスポーツの喜び。守るべきルールは社会人になっても存在する」と話し、選手引退後を見据え「『野球から何を学ぶか』を考えることが重要」と指摘した。社会人に必要な力として▽マネジメント能力▽ホスピタリティ能力▽クリエイティビティ能力―を挙げ、「いずれも主将をやることで身に付く」と説明。チーム内のコミュニケーションや自らの将来に役立ててほしいと呼びかけた。

山形東高2年の石山和樹主将(17)は「県内で一番面白い部を目指しており、楽しんで勝ちたい。部員を引っ張るためにどう発言すべきかも知ることができた」と話した。会場では同日、野球部マネジャーを対象としたアナウンス講習会も開かれた。

⚾岩手さんへ
紀元節・天長節・明治節・・・とずいぶん物知りですね!!
僕は紀元祭があるので、建国記念日のルーツを知ることができましたが、普段は祝祭日なんて深く考えたことがなく、学生・社会人時代は単純にラッキーだと思っておりました。

春季近畿はまだ詳細は把握していないですが、順当なら5/24・25・31・6/1さとやくスタジアム4日間開催と思われます。
それゆえに東海は5/17開幕にして欲しかったですが、、、、、
空き
できたら1回戦4試合近畿観戦したいところですが、例年よりも日程がズレることをちと期待(5/17・18・24・25ベスト)
しかしながら、近畿は30年以上見続けているので、秋は皆勤できる見込みだし今回は1回パスしても・・・と。
三重・岡山は県大会はよく顔を出しますが、地区大会はめったに行けないので。

特に岡山は5年前の春の中国をフイにしているので春季中国岡山開催は10年ぶり。三重は4年前の国体を中止にして昨秋東海大会のはずが静岡に禅譲しているので・・・・・。

それから和智弁は中谷体制になってから部員を増やして関東圏からもずいぶんスカウトするようになったようです。
その分、県内の有望選手が市和歌山に流れているようで・・・。
早稲田実の関西組こそ意外でした!!

柳ヶ浦は久しぶりですが、大悟法監督の頃は強かったですが・・・・・。たしか夏の開会式直後に野球部バスが事故したはずで、、、
2025/02/11(火) 22時43分20秒 No.1589 編集 削除
 昨日報知高校野球と週刊ベースボール増刊の二冊を購入しました。

意外だったな!智弁和歌山のレギュラー陣に3人の関東もんがいるんだね!
高嶋さんの時代しか知らんからだけどね!

早実は3人が関西から。

柳ヶ浦が20年振りの選抜大会か!色々あったしな!

気になった事その1
2025/02/11(火) 20時39分49秒 No.1588 編集 削除
 2月11日は紀元節だったしね。
 4月29日は天長節
11月 3日明治節
後もう一つ忘れました。
祭日が今は祝日になる

どうでもよかったね。

春季大会が近畿と東海が重なるんですね!
近畿よりも?東海を近鉄で参拝ならぬ観戦するんですね!

例年 4月20日過ぎ 九州大会
   5月10日過ぎ 関東大会
   5月3週目の週末東海大会
  5月4週目 週末
  6月1週目 週末 近畿大会
  6月1週目    中国大会
 次が北信越大会
 東北大会
 北海道大会
で6月7,8日位で雨天中止などがなければ地区大会が終わり1週間後位に夏の予想号が出る感じかな?

天気が野球日和で三重に野球参拝出来るといいですね!

当方未だに予定🈚です。
2025/02/11(火) 1時02分16秒 No.1587 編集 削除
📝令和7年度 愛知県高等学校野球連盟 年間行事予定
https://www.aichi-kouyaren.com/archives/001/202502/ea9e45c6ac980bed17e6e72be657bfd0fe007226e0dd6f43ca926298198fd5d7.pdf

これによると、春季東海大会は伊勢をメインに津の2球場使用とのこと。

しかし5/24~27(休養日5/26)となると・・・近畿大会と日程が被る恐れがあり、翌週は倉敷で中国大会観戦するので、5年ぶりに春季近畿大会観れない可能性が↓↓

とりあえず、5/24~26近鉄週末フリー切符買って松阪&四日市にヤドを抑えて、日程が順調に消化されたら、史上初の後泊で養老鉄道観光を5/26考えております。

橿原には、明日神宮で5年ぶり5度目の紀元祭見物するのでさとやくスタジアムもちょっと覗いてきます!

それから11/22(予備日11/23) 午前 10 時~ 第3回三重県・愛知県交流試合がダイムスタジアム伊勢開催とのことでこれが今年の野球観戦納めになりそうです。

📝3年生の巣立ちを目前に込み上げてきた嬉しさと寂しさ、実感した専大松戸の「チームの色」(持丸修一/専修大松戸 野球部監督)
https://news.yahoo.co.jp/articles/33c63c5ebc5c7464bf1fe0d803b47bb491c8fa73

【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#56

年が明けたと思えば、あっという間に1月が過ぎ、早くも2月に突入しました。3年生の卒業も、もう目前です。

専大松戸の野球部は1学年約15人。卒業後も野球を続けるのは例年半数ほどです。2年時に春のセンバツ、夏の甲子園に出場した最速150キロ右腕の梅沢翔大は専大へ。内野手として主軸を担った中山凱は青学大へと進学を決め、先日入寮式を終えました。

青学大の野球部は専大松戸以上に少数精鋭で、4学年合わせても40人少々。中山は、選手一人一人が自立し、目的意識を持って練習に励める環境に魅力を感じたようです。

さて、こうして大学野球に挑む彼らは引退後をどのように過ごしていたのでしょうか。「引退した選手は自由を謳歌し、ハメを外しがち」と言われることもありますが、専大松戸、それも今年の3年生に関しては、まったく心配無用でした。

 最後の夏を終えた後も、彼らは学校の専用球場に足を運び、トレーニングを続けていました。授業のある日は学校からのバスに乗り、休日も電車でグラウンドへ。大学野球組だけでなく、推薦入試で別の道を選んだ3年生も、野球が好きでたまらないのでしょう。学校から決して近いとは言えない球場に、ほぼ毎日顔を出してくれました。しかも、レギュラーだった選手たちだけではなく、ベンチ入りを逃した選手たちまで。

専大松戸は上下関係が厳しくないため、後輩に大きな顔をする選手はいません。施設を我が物顔で使うのではなく、全体練習に普通に参加し、その後は自主トレへ。紅白戦では率先して審判を務めたり、後輩の練習を手伝ったりと、積極的にサポートしてくれています。ほほ笑ましい限りです。

受験期が大詰めを迎えており、部長やコーチたちは学業支援で忙しくしているため、3年生の存在に助けられています。本当にありがたい。そして、これほどうれしいことはありません。学校ごとに「チームの色」がありますが、これこそが専大松戸の良さなのだと、ひしひしと実感しています。

そんな3年生たちも、梅沢や中山のようにいよいよ巣立つ時を迎えました。今になって急に、彼らの“引退”を実感し、寂しさが込み上げてきます。

昨年は聖地の土を踏むことはかないませんでしたが、卒業生たちには野球だけに限らず、この悔しさを糧にして、次なる人生を力強く歩んでいってほしい。壁に突き当たった時は、いや、特に用事がなくても、たまにはグラウンドに顔を出してほしい。いつでも待っています。

💢大阪万博開催で選手の定宿が確保できないと聞いた…球団関係者が嘆く「宿泊問題」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1031714a6486c8ac34d98c4e668480b62285ed1

2か月後の4月13日からいよいよ半年間にわたる大阪・関西万博が幕を開ける。めったにお目にかかれない世界規模のイベントとはいえ、開催場所は大阪。東京住まいの人間には万博関連のニュースを見聞きしても、どこか人ごとのように感じられていた。だが、開催が近づくにつれて身近でも少しずつ万博の影響を受け始めている。その一つが関西での「宿泊問題」である。

 万博期間中は世界各国から大勢の関係者、観光客が関西に押し寄せる。必然的に期間中はホテル不足に陥ることが予想されるため、プロ野球取材に携わる報道陣の間でも昨年末あたりから「2025年シーズンの関西遠征時の宿泊先はできるだけ早く押さえた方がいい」という声がささやかれていた。そこで今年に入ってホテル探しを試みたのだが「時すでに遅し」とはまさにこのこと。もはや万博期間中の手頃な宿泊先を確保できる見込みが立たないのだ。

 先日も複数の大手宿泊サイトでシーズン中の大阪駅やなんば駅周辺の空室状況を検索した。だが、昨年までなら1泊1万円程度で宿泊できたビジネスホテルはどこもほぼ満室状態。辛うじてドミトリーや民泊、一部エリアのホテルは予約可能だったが、料金は1泊1万円をはるかに超えていた。しかも多くのホテルは「キャンセル返金不可」のため、仮押さえもちゅうちょせざるを得ない。まだ万博が始まっていない段階でこの状況だ。開幕後はどうなってしまうのか。想像するだけでも今から不安にさいなまれる。

 あるパ・リーグの球団職員も関西圏における宿泊事情の悪化をこう嘆いていた。

「これまで定宿にしていたホテルですら今年は確保に苦労しました。それでもウチはまだいい方で、一部球団は万博の影響で定宿を確保できず宿泊先探しに奔走したようです。選手やチーム関係者の宿泊先がこんな状況なので、今年は関西へ応援に行く野球ファンや取材関係者の方々は大変だと思います。万博期間が野球シーズンの日程とほぼ丸かぶりなのも気がかりなところ。今シーズンの関西遠征は例年と明らかに異なるため、移動などを含めてある程度の覚悟が必要になるかもしれません」

万博入場券の売れ行きは目標を下回る低調ぶりのようだが、その裏で深刻な問題になりつつある大阪周辺のホテル事情。今後、野球界に影響が及ばないことを祈るばかりだ。

☟「東京中日スポーツ」休刊で分かったスポーツ紙の危機 “次”と囁かれる休刊候補紙とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/852021e21c1b4ea1f513e3203e94546674284bf2

紙の価格高騰

“トーチュウ”の愛称で親しまれた東京中日スポーツ新聞が1月31日をもって紙媒体での発行を終了しデジタル版へ全面移行した。この背景には印刷費や配送費、紙の価格高騰が大きく影響している。休刊の動きが他のスポーツ紙に波及するのは必至で業界全体の将来に不安が広がっているという。

スポーツ紙デスクがこう明かす。「最悪のタイミングでした。中日ドラゴンズの井上一樹新監督が4球団競合の末に引き当てたのがドラフト会議1位指名の関西大・金丸夢斗(神港橘)です。最速154キロの速球を投げる本格派左腕の金丸は、制球力が抜群で変化球にもキレがある。そんな期待のルーキーと新監督が春季キャンプに参加する前日に、『トーチュウ』が休刊となってしまいました。首都圏在住のドラゴンズファンは寂しい思いでいっぱいだったでしょう」

トーチュウの休刊で気になるのはスポーツ紙の次なる“休刊ドミノ”だ。各紙ともデジタル化に力を入れており紙媒体の使命は終わった、との声も多い。しかも、新聞経営に打撃を与える紙の価格上昇は深刻な問題だ。日本製紙は2023年4月1日納入分から新聞用紙を1連(4000ページ分)あたり300円値上げすると発表した。これは約1割の値上げに相当し、24年秋から25年1月にかけて王子製紙、北越製紙、大王製紙、三菱製紙などが続々と値上げを行っている。

コスト増加に伴い、地方紙やスポーツ紙の多くが購読料の値上げを余儀なくされている。例えば、東京スポーツは2023年4月5日(6日付)から週末競馬面(金、土曜発行)の1部売りを180円(税込み、以下同)から250円に値上げ。神奈川新聞は同年4月から購読料を月額3189円から3500円に改定。スポーツニッポンも駅売店やコンビニなどで販売する1部売り定価を150円から160円に値上げした。それなのに新聞のページ数は最盛期の半分ほどの薄さだ。

「プロ野球の観客動員数は回復傾向にありますが、スポーツ紙の売り上げ増にはつながっていません。24年度のセ・パ公式戦の入場者数は2658万6977人となり19年の最多記録2653万6962人を超えて過去最高を記録する一方、テレビのプロ野球中継の視聴率は低下傾向です。NHKが中継する『ドジャース対パドレス戦』が高視聴率を記録する裏で、日本のプロ野球の『クライマックス・シリーズ(CS)』は週間視聴率ベスト10にも入っていませんでした。このような視聴習慣の変化は球団色の強いスポーツ紙の購読者数にも打撃を与えていますよ」(前出のスポーツ紙デスク)

追い込まれる各紙
 
そもそも新聞の宅配システム自体、維持が難しい。深夜から早朝にかけての配達業務は人手不足やコスト増加の影響を受けており存続が危ぶまれている。このような状況を踏まえると、スポーツ報知、日刊スポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、サンケイスポーツといった他のスポーツ各紙も、紙媒体での発行を続けることがますます難しくなるだろう。追い込まれた各紙は記者のリストラやページ減でしのぐのがやっとだ。それではトーチュウの次はどこなのか。

「デジタルへの移行に熱心なデイリースポーツが有力候補でしょう。神戸市内の本社を司令塔にWEBニュースの拡充に力を入れていますし、名古屋拠点のトーチュウが紙から撤退したことでハードルは低くなりました。そもそも関東圏の阪神タイガースファンの数は関西圏に到底及びません。東京での紙撤退のタイミングを慎重に図っているのではないでしょうか」(同)

ただ、新聞社にとって悩ましいのは記者クラブの問題だ。紙媒体の休刊で東京都下の記者クラブから脱退を求められたら、新聞社にとっては命取りになりかねない。ところがトーチュウの場合、紙から撤退したにもかかわらず記者クラブ“追放”という事態には至っていないようだ。

「なにしろ中日新聞社は中日ドラゴンズの100%親会社ですから、スポーツ紙を含む新聞各紙の運動部記者はほぼ静観状態です。なぜなら各紙ともドラゴンズ担当の記者がいるので“特落ち”を恐れて忖度するしかありません。芸能分野ではラジオ・テレビ記者会と東京放送記者会が、東京・渋谷のNHKに記者室を用意されていますが、加盟各社は従来通りの姿勢です。両記者会が発足した昭和30年代は、紙媒体以外の新聞を想定していなかったため、除名を求める根拠がないのです」(全国紙記者)

デイリーの決断やいかに――。

⚾岩手さんへ
ネットの場合は「システム手数料」「コンビニ紙発券」・・・などの名目で3つほど手数料がかかり500円+消費税50円で1回550円と。
昨夏、初日の2部制どちらも観戦したので1100円取られました↓↓

オマケにネット販売から2日後にようやくコンビニ販売解禁されるし、自分の好きな席を選べないのでタチが悪いです。。。
外野席の場合センターバックスクリーン付近から埋めていくようなんで、センバツだと空席目立つので空いている左中間スタンドで両横に荷物置いてます。

全日程分購入はセンバツでも夏でも相当な支出になりますよ!!オマケに雨天中止などあれば2週間以内に払い戻しせなアカンし、難儀しますね。
ヤドに関しては上記の通り、今年は関西万博が絡んでくるので、高騰が予想されるし、空きがあるかどうか・・・・・。

お客さんはTV見ても分かる通り、空席が目立ってますね!!
昨夏の8/14はコロナ前だったら徹夜組などで球場周辺が夜通しザワついていたと思いますが、球場で目視した限り半分も入っていなかったですが、公式発表では①24000人②36000人③17000人④12000人でした・・・。

以前は外野無料だし、試合終了後に再販売もあったので智弁学園・大阪桐蔭・京都国際・菰野と近畿や三重が絡むお盆だったらもっと入っていたはず・・・・・。
第1試合開始当初なんて本当に寂しかったですよ!!
以前だったら外野から入場させていたので、7時過ぎには超満員だったと思われますが、、、、、

一応、外野もお金を取るようになったし内野席も倍以上取っているので客が半減しても元は取れる計算があるのかもしれませんが・・・・・。

夏は熱いし、7イニング制ともなればTV観戦で充分と切り替えるファンも出てくるだろうし、高校野球離れが加速しかねないですね。

あと、4試合日に二部制4日間ぶち込まれて困るのは阪神園芸の職員さんと熱闘甲子園スタッフでしょうね!
2025/02/10(月) 21時58分11秒 No.1586 編集 削除
 入場券をネット経由でコンビニ入手だと、一回ごとに手数料が550円も取られているとは知らなかったです。
 もし110回の記念大会で56校で2部制が10日あったら手数料だけで11000円も取られるのか!
 私の最後?100回大会からネット販売になったと思いますが、常連さん頼みで全日程分を手数料+色で50000円以内だったと記憶しています。
 一回ごとに手数料を取られているのは聞いていたが、150円-250円位と思っていました。
 全日程分購入すると手数料だけでも馬鹿にならないですね!

 3年後の選抜、夏の記念大会で出場校が増えたら全日程分購入費+宿代は、30万超えるな!
 そう遠くないですね・・・甲子園大会から客が離れるのが分からないですかね、役員さんは!
 継続試合、延長即タイブレーク、一週間500球までとならんですかね?

試合は90分で朝2試合、夕2試合
入場券は5000円以上になるな!
役員さん的にはコスパは凄くもかりまっせ!

高校野球ファンは魅力も気力も入場券の購入力も無くなります。
ドリーム席を止めたらいい事ですがやめない理由は?
2025/02/10(月) 21時45分24秒 No.1585 編集 削除
📝夏の高校野球、山形大会は7月10日開幕、26日決勝 4球場で開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff640c16126c9e530e374a0ca151e39ac87e6802

山形県高校野球連盟は7日、山形市内で理事会を開き、第107回全国高校野球選手権山形大会の日程を7月10日開幕、26日決勝と決めた。組み合わせ抽選会は6月26日にある。

会場は、ヤマリョースタジアム山形、米沢市営野球場、新庄市民球場、鶴岡ドリームスタジアムの4球場。例年3回戦と準々決勝の会場となっているきらやかスタジアムは日程の都合で使わず、3回戦以降はヤマリョースタジアム1球場となる。

新年度の事業計画ではほかに、春季県大会が5月9日~25日に行われることが決まった。東北大会は6月10日~14日にヤマリョースタジアム山形と米沢市営野球場である。

☟牛島和彦氏 高校日本代表ではリストに「要注意人物」のマーク あげく箕島の尾藤監督を…
https://news.yahoo.co.jp/articles/44c68246ffbb5815eae956c9cb22d9e84834c71c

元横浜(現DeNA)監督の牛島和彦氏(63)が、高橋慶彦氏(67)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。浪商では投球で注目されると同時にヤンチャぶりも警戒された。

なかなかヤンチャな選手だった報徳学園時代の金村義明氏が、高校日本代表でスタッフから、お前たちもワルいが「2学年上の牛島たちよりマシだ」と言われたという。

牛島氏にも思い当たるフシが…。高校日本代表に招集され、ミーティングで話を聞かずに早速“五厘刈り”にされた。

チームのマネジャーが日本代表メンバーのリストに「◎」「○」「△」「×」をつけ始めた。
それの牛島氏の名前に「◎」がつけられていた。何の意味かと聞くと「要注意人物」の順番だという。

ハワイ遠征では箕島から参加していた選手にそそのかされ、監督だった箕島の尾藤公氏をプールに突き落とそうとする悪ふざけをした。

実は尾藤監督は泳げない。普段厳しく指導されている箕島の選手がそれを知らない牛島氏を使って“仕返し”しようと試みたという。

「やめろ、ウシ!」と慌てる尾藤氏を見て箕島の選手たちは大笑い。牛島氏は「僕は学校の先生ちゃうただのおじちゃんだから何でも出来ます。面白かったですよ」と振り返った。

🎁センバツ出場・常葉大菊川に地元特産メロン、ハンバーグ寄贈…橘木主将「寮でパーティーみたいな感じで食べたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd2bb67d4c0a1f0bebe6ac91e1ab8cd7d41cd413

センバツ甲子園出場を控える静岡・常葉大菊川野球部に9日、同野球部グラウンドで静岡県温室農業協同組合から地元の特産品である温室マスクメロン(6個入り5箱)、マルマツ食品からハンバーグ(180グラム2個入り51パック)が寄贈された。

選手を代表して受け取った橘木千空主将(2年)は「地元の方から応援していただいているという実感と感謝の気持ちが大きいです。応援を力に変えて、最初の目標である甲子園1勝に向けて頑張りたい」と意気込んだ。食べ方を問われると「寮生が多いので、寮でみんなでパーティーみたいな感じで食べたい」と笑顔を浮かべた。

常葉大菊川のセンバツ出場は2年ぶり6度目となる。前回出場した23年は、ヤクルト鈴木叶捕手(18)を擁すも、初戦で専大松戸(千葉)に0―3で完封された。静岡県温室農業協同組合静南支所長の橋本輝夫さん(71)は「前回を超える成績を残して欲しい」とエールを送った。マルマツ食品の和田寛人代表取締役(69)は「とにかく甲子園で楽しんでプレーしてほしい」。寄贈した日が「肉の日(2月9日)」と気付くとはにかんだ。

また地元で応援の輪が広がっており、菊川市では、野球部の旅費や、活動費を集めるためにクラウドファンディングを実施。目標金額を500万円に設定し、1月24日からスタート、募集期間は3月1日までとなっている。

⚾岩手さんへ
桐蔭は夏に強いイメージがありますが、なかなか近畿大会まで上がってこれないですね・・・・・。
少子化と超進学校の影響で部員不足も顕著だし、苦戦を強いられてますね。

現状和歌山は智弁和歌山がまだまだトップを走り続け、市和歌山が猛追。近大新宮・初芝橋本・高野山といった私学勢も単年で上位に顔を出すことはありますが、ツートップに比べると安定感に欠けますね。

最近だと星林も頑張っているし、日高も監督交代でダークホース的存在として際立ってます。あとは和歌山東も安定感ありますね!!
ただ、秋の大会を見ていると部員不足のチームが目立ち、連合チームも増えており、二極化が激しくなりそうで一人の好投手が大黒柱となる公立高校が増えていきそうです。

沖縄はまだ尚学・興南が引っ張りそうな予感もあります。
本土に出ていく中学生は多いですが、わざわざ本土から沖縄に野球留学しに行く中学生は少なそうだし。

高校授業料無償化で私学は人気下がるかと思ったらそうでもないんですね・・・・・。

夏の甲子園値上げは本当にひどいですね!!1・3塁内野席でも3900円に上がり、二部制だとそれぞれ2000円取られるので、1日観戦しようと思ったら、4000円。。。。

ネット経由でコンビニチケット入手すれば手数料1回550円取られるので、2部制2枚仕入れたら1100円、、、、、直接コンビニ入手でも1回110円手数料取られるし、当日券なんて人気カードは売り切れ多数だろうから、、、、、全席指定も止めて欲しいですね!!

高野連は200年構想を考えているらしいですが、このままだとあと3~5年で滅亡しかねないです!!
3年後の110回記念大会は56校参加としたら現状より7試合増えるので20日間開催???イロイロ課題山積です。
2025/02/09(日) 22時19分53秒 No.1584 編集 削除
 去年春季和歌山県大会記から。
その昔和中は、中等学校優勝野球大会ではブイ×2いわしていたのに、学生改革後は野球学校から進学校に変身しているけど、野球好きとしては甲子園大会でみたいな!
 和歌山は智弁和歌山の壁の他に県和歌山商に耐久、田辺、南部などの県立校や日高、南部の分校勢も頑張っているし、南陵ももしかしたら!まだまだありますしね!
 甲子園大会で大阪桐蔭-桐蔭戦みたいですね!

 沖縄の中学野球からの進路先で、尚学、興南の2強時代から脱却するかな!
 いわゆる通信の学校の形でほぼ実業団のような感じで野球、ゴルフなどスポーツ専門学校のようになるだろね!

明徳や帝京、山田より相当練習するだろな!根付けば面白いけど、他の競技でも通信の学校が全国大会に出場しているようだけど、勉学より競技専門でずるいと批判的意見も多いようです。
 
最近の新聞報道に高校授業料無償化の話題を見ますが、いい事をしていると思っていたが、東京、大阪など大都市では、私学に流れて逆に旧帝大などに進学率が高い公立校が生徒集めに苦労しているとありました。
 
甲子園の仲間でもだんだん入場料金の値上げ、宿代も上がっていて甲子園大会に行く人が減ってきていると聞きます。
後は2部制も相当観戦するには大変だし、7イニング制になったら甲子園大会には行かない人が多いと聞きます。
 
その昔甲子園はOOの為にあるのかだったかな?植草さんが絶叫したように!
入場料金は誰の為に値上げするのか!
元甲子園観戦者の主張でした。
2025/02/09(日) 21時17分58秒 No.1583 編集 削除
4/14 春季和歌山大会2回戦 紀三井寺球場 日高-桐蔭 14:44~16:37

 TEAM     12345678910RHE
日  高 1630000   1090 山村、森本-高尾
桐  蔭 0000200   254 白川、中尾-淡路

        UMPIRES
        PL1B2B3B
            岩 村 中
        橘  
           本 畑 道

 オークワで仕入れた弁当食べながら、第3試合の開始を待っていた。スコアボードに4氏審判の名前が載るが、なぜかしらこの日の3塁塁審は和歌山大学の野球部員だった。

あとでスコアブック読み返したら、和歌山県高野連の審判員がかなり人手不足のようで、、、3塁塁審は和歌山大学の学生さんで中道は第2試合に続き第3試合も登場!

2塁塁審の村畑は第1試合球審を務めていた!!さきほどまで1塁塁審をしていた橘は球審。逆に球審の岩本は1塁へ回った。。。。。
第1・第2試合と2塁塁審だった廣瀬はソソクサと帰ったのだろうか???
しかし負担の大きい球審を務めた審判員が2試合連続グラウンドに立つとは・・・・・。まだ春なんで熱中症の心配はないだろうけどタフなんだろうなあ!

さて、第3試合は古豪・桐蔭が若き指揮官出羽監督率いる日高を迎え撃つ。
桐蔭は戦前、和歌山中学として甲子園で名を馳せ野球王国・和歌山の礎を築いたが夏は昭和61年を最後に甲子園から遠ざかり近年センバツ21世紀枠で復活を果たし、矢野監督が就任し夏の和歌山決勝まで勝ち上がり復活の兆しを見せている。日高は在りし日の梅村監督が平成元年・4年と2度センバツに導いたが初戦敗退が続いた・・・・・・。

微妙にユニホームを代えて復活を虎視眈々と狙ってはいるものの投手力はいいが、貧打に泣いて甲子園から遠ざかっており新興勢力に後塵を拝しつつあったが、出羽監督が就任してメキメキと力をつけてダークホース的な存在になってきた。

試合展開は3点前後を争う接戦を予想していたが、まさかのワンサイドゲームとなってしまった、、、
1回表日高は桐蔭のエース・白川から1番・山崎がヒットを放つと連続四死球で無死満塁と思わぬチャンスをもらい、4番・橋本がチェンジアップで3球三振に仕留められたが、5番・湯川フルカウントから押し出し四球を選んで先制。
しかし、桐蔭内野陣は満塁で一貫して中間守備を敷き慌てず後続を浅いライトフライ・ショートゴロで抑えエースの大乱調ながら1点で抑えた。
その裏、日高の先発は背番号6の山村。いきなり1番・竹中にセンター前快心の打球を運ばれるもセンター竹村のダイビングキャッチで勇気づけられ三者凡退。

2回表ボチボチ立ち直りたい白川だったが、先頭打者に四球をぶつけ直後に犠打野選で無死1・2塁と自滅したショックで立ち直れず、1番・山崎初球バントファールからの右中間2点タイムリースリーベースで3-0と差を広げられ、2番・佐藤にセンター犠飛で4点目。出羽監督がバントにこだわらず思い切って打たせたのが功を奏したようだ。
これで切り替えたかったが、サードゴロ悪送球で味方にも足を引っ張られ4番・橋本に左中間タイムリースリーベースを喰らい5-0と大差がつき、ようやく矢野監督は2番手・中尾にスイッチ。時すでに遅しでいきなり代わりっぱな四球を与え三振を奪うも2死から7番・笹にトドメの左中間2点タイムリーツーベースを打たれ7-0。
こうなると桐蔭打線は意気消沈で2回も元気なく三者凡退・・・。

日高は攻撃の手を緩めることなく3回も1死からヒットが出るとバントヒットで細かくつなぎ、エラーも絡んで2・3塁として3・4番の連打に盗塁も絡めて気が付けば10点差と5回コールドも視野に入ってしまった↓↓
ほぼ日高の猛攻で1時間近く序盤がかかったが、これが3時間ゲームになっても18時までには球場そして紀三井寺公園を後にできるのでコールド回避の為に桐蔭の全力応援に走るしかない!!
3回裏山村投手大量リードで気が抜けてしまったのか???3四球を与えて2死満塁のピンチを招き3番・岡本2ボールの場面で出羽監督はすかさずタイムを要求。ここは押し出しで1点もらって7回まで試合ができる権利を欲しかったが、岡本はタイムが解けた直後の3球目に手を出しファール。4球目を打ってセカンドゴロで5回コールドが現実味を帯びてきた。

4回表日高は下位打線ということもあってか?簡単に三者凡退で攻撃終了。リリーフ中尾投手最初からエンジン全開であればよかったのだが、、、急遽早すぎるリリーフ登板に準備不足だったのか???
その裏日高は早くも背番号11のサウスポー森本にスイッチ。エース温存して5回コールドで勝つつもりだろうか?
いきなり先頭打者に死球を与えここはバントしてほしかったが、矢野監督は10点ビハインドで5番打者故に来た球を打つことしか指示できずフルカウントから最悪の6-4-3ダブルプレー・・・2死から6番・野口がレフト前ヒットを放っただけにバントしていれば5回コールド回避の目もあったのにと悔やまれた、、、、、

あるいはこれが最終回になるやもしれない5回の攻防。
日高は容赦なく攻め続け1番・山崎が4打数4安打となるレフト前ヒットを放つとバントが野選となり無死1・2塁。
3番・高尾のセンター前コースの打球をショート神崎が追いつき2塁封殺で1死1・3塁。10点差つけながら出羽監督は4番の初球に1塁走者盗塁のサインを出すも淡路の強肩がこれを刺し4番・橋本もカットボールに手が出ず3球連続見逃しての三振。
1点でも返して屈辱の5回コールド完封負けを避けたい桐蔭。8番からの攻撃で2ボールとなって四球の色気も出たが、1-2からセンターフライ。しかし9番・岡田がデッドボールをもらい貴重なランナー出塁。
1番・竹中は1-2から快心の打球を放つもサードライナーでハードラック・・・。もうこれでダメかと諦めたその時・・・どうしたことか3連打が飛び出し待望の2点が入り6回まで試合ができる!!

整備に入り時計で計測しているが、5回終了1時間27分とロングゲームだった・・・もっとも日高の攻撃が8割くらい占めているのだが・・・・・。
ようやく桐蔭打線が追い詰められてからの爆発力を見せ最悪の事態を回避できたことに満足していた。。。

6回7回と中尾投手の神ピッチは続き三振量産で三者凡退を続けてあと2点奪えば悲願のコールド回避となるが、、、
6回裏桐蔭は2死からヒットと四球で1・2塁のチャンスを作り上位に回したが、1番・竹中初球まさかの当てただけのセカンドゴロと悔いの残る打席となった、、、、、

7回は2番からの攻撃で5回の3連打の再現を期待したが、森本投手が同じ轍を踏むことなくあっさり3人で退け16時37分紀三井寺球場に1日の終わりを告げるサイレンが鳴り響いた・・・・・。

結局エース・白川の大乱調が全てだった。。。最初から10番・中尾が投げていればあるいはもっと競り合っていたかもしれないが。。。。。
それにしても日高は出羽監督が就任してメキメキと力をつけて和歌山のダークホース的存在となっており今後も躍進が期待できる。

ブルペンで投げていたエースと20番はサウスポーで森本投手とあわせてサウスポー3枚看板と投手層が厚そう。
桐蔭は夏に強いイメージがあるので、ノーシードからの巻き返しを図りたいところ。

ここから約2週間後の4/27準々決勝4試合が紀三井寺で行われた。
過去2年間は4/29に組まれいずれも雨で途中打ち切られてしまった苦い過去が↓↓

悲しいかな2024年の4/27も時折雨が降るあいにくの天候だったが、無事に消化されたもののコールドの嵐が吹き荒れる・・・それはまた次回の講釈で。

チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
日  高 山 村  3  12  39  0  0  0  3  0   0  0  0
日  高 森 本  4  19  67  5  0  0  1  2   1  2  2

桐  蔭 白 川  1 1/3 13  49  3  1  1  3  1   1  6  5
桐  蔭 中 尾  5 2/3 24  81  6  1  0  1   0  8  4  0

                   (完)

                 🌟次回予告🌟
   4/27 春季和歌山大会準々決勝第1試合 紀三井寺球場 高野山-耐久
2025/02/08(土) 22時08分18秒 No.1582 編集 削除
📝「甲子園あの熱血監督はなぜ退任したのか?」センバツ21世紀枠選出から“たった半年”で…別海高その後「監督の厳しさ…受け止め方が違ったのかも」
https://news.yahoo.co.jp/articles/60a0694ee24de9508bc865f7648096af783f8356

間もなく北海道にも大寒波が訪れようとしていた2月3日、知床半島と根室半島の中間に位置する尾岱沼(おだいとう)の空は澄み渡り、港からは北方領土が望めた。11時を過ぎた頃、早朝から漁に出ていた漁船が続々と帰港し、名産である特大のホタテを水揚げしてゆく。

主将は「ホタテ漁師」を目指す
 
そのうちの一艘に、道立別海高校の3年生である中道航太郎が乗っていた。彼はホタテ漁師である父・大輔の船に1週間限定の見習い漁師として乗船していたのだ。今年5月からは函館近くの北海道立漁業研修所で漁師になるための勉強をし、小型船舶免許や潜水士免許など漁師として必要な資格を取得したあと、正式に漁師として生きていくことになる。

「今日が研修1日目なんですが、(漁業協同組合のルールで)家族が同じ船に乗ることが許されるのは、この見習い期間だけなんです。今日は網の投げ入れや、その網の引き上げ、ホタテの選定などを手伝いました。これまで水揚げを手伝ったことはあっても、船に乗ったことはなかった。野球で鍛えられて、体力には自信があるんですけど、シンプルに疲れました(笑)」

昨年のセンバツに、別海は16人の選手(3年生9人、2年生7人)と3人のマネージャーだけで出場した。捕手の中道は一昨年秋の全道大会2回戦で逆転サヨナラ2ランを放ってセンバツ切符をたぐり寄せた立役者であり、まさに扇の要の選手だった。監督の島影も「中道が入学してからの2年半、私は中道を褒めたことがありません。あれだけ私に怒られても、へこたれずにチームをまとめてくれた。甲子園に出場できたのも中道のおかげだと思っています」と話すほどだ。

「1年が経った今でも、甲子園に立ったあの日の感動は頭から離れないです。第1試合でとても寒く、観客の数は少なかったのかもしれないですけど、あれほどの観客の前でプレーした経験もなかった。人生が大きく変わったなと思います」

監督退任に主将の本音
 
中道が野球部を引退したあと、監督の島影隆啓は退任した。そのことを中道はどう受け止めているのだろうか。

「家族の時間がないぐらいに、自分たちに時間を注いでくれていました。本当に忙しかったと思いますし、僕らがまだ授業を受けていた時間に、グラウンドの除雪作業をやってくださっていたのも監督だった。大変だったと思います。監督の家族を大切にする気持ちもわかりますから、(退任も)仕方ないとは思うんですけど、島影監督がいない野球部は、ちょっと……やっぱり島影監督あっての別海野球部だと思います」

主将である中道が、監督と学校が衝突する場面に触れることもあったのかもしれない。

「就任した頃(2018年)はうまくいかないこともあったと聞いていますが、最近はうまく監督と学校がつながりつつあったとは思うんですよね」

「でも監督の厳しさがあったから…」
 
挨拶ができない選手や、練習に集中していない選手を叱責する。それはどこの強豪校にも当たり前に見られる光景だが、それが雪深い地方の公立校だと、行きすぎた指導と受け取られることもある。

「でも監督の厳しさがあったからこそ、強くなることができた。きっと、野球部にいる間は監督の指導に反対する人がいたとしても、野球部が終わると感謝すると思うんです。僕らは島影監督だったからこそ、センバツにも出場できたと思います」

センバツが決まった頃から中道は、「将来は父の後を継いで漁師になりたい」と話していた。本格的に野球をやるのは高校まで——そう決めていた。

だが、将来的には今年から北海道フロンティアリーグ(独立リーグ)に参戦する「別海パイロットスピリッツ」でプレーすることも視野に入れている。球団としても、地元出身の中道の加入は願ってもないだろう。だが、プロ志望届を提出していなかった中道との交渉は卒業後となる。

「町民のみなさんから『挑戦して欲しい』という声をいただいていて、自分としても恩返しの意味も含めてやりたい気持ちはあるんです。ただ、野球を続けるにしても、漁師としてしっかり修業をしながら、というのが条件になる。卒業後、球団と話しあう機会を作りたいと思っていて、うまく両立ができるようなら、考えようと思っています。今は漁師になることが最優先です」

別海高ナインの“進路”
 
聖地の土を踏んだ別海高校のナインで、3月1日に卒業する3年生は9人だ。強豪校や常連校のように、大学や社会人で硬式野球を続ける選手は少なく、セカンドを守っていた千田涼太と遊撃手の影山航大のふたりだけが星槎道都大で野球を続ける。エースの堺暖貴は北海学園大に進学するが、熱心な勧誘を受けた硬式野球部には入らないことを決断した。

「甲子園のマウンドに立つことができて、これからの人生であれほど緊張する場面はないと思うんです。それを経験できただけでも人生において大きな出来事でした。高校野球をやっていた頃から、野球は高校で区切りをつけようと思っていました。大学で中学か高校の社会科の教職免許をとりたくて、野球部に入るとそれも難しくなるのかな、と。もともと勉強が好きでしたし、勉強を教えるのも好きだった。将来は世の中の多様性をしっかり伝えられる先生になって、野球部を教える機会があれば挑戦してみたい」

エースが語った“監督の厳しさ”
 
堺にも島影の退任について訊ねた。「自分たち3年生の代と、今頑張っている2年生の代とでは、ちょっと雰囲気に差があるのかなと思う。監督の厳しさに対する受け止め方が、僕らと下級生では違うのかもしれない」

別海の歓喜からわずか1年——。甲子園に導いた島影は監督を退任し、23年秋の北海道大会でベスト4に進出したバッテリーはいったん、野球とは距離を置くことになる。

甲子園に出場したとしても、わずか1年でその快挙は夢物語となり、聖地は再び遥か彼方へ遠のいていく。これが地方の公立校が直面する現実なのだ。

📝「奇跡の12人」から始まったKBCの10年 「午後2時から野球を始められます」を武器に沖縄の強豪校へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/29bf8ea7bdd6aeb1d80fdb83f5e55b6c3fb91c56

群雄割拠〜沖縄高校野球の現在地(4)KBCの10年(前編)

KBC、日本ウェルネス沖縄、エナジックスポーツ、そして興南──。2024年夏の高校野球沖縄大会でベスト4が決まると、KBCの神山剛史監督は危惧を抱いた。

「よく周りから『勉強してないんじゃないか?』『学校にも行ってないんじゃないか?』と言われるんです。『そんなことはありません』と、もう10年くらい言っているんですけど......。ウェルネスもエナジックも準決勝に行ったので、今回もそう言われるのではないかと思いました」

昨年夏、沖縄の高校野球に吹いた新風は全国的にも関心を呼んだ。結局、古豪・興南が甲子園出場を決めたが、同年秋の九州大会で創部3年目のエナジックスポーツが準優勝を果たし、センバツ初出場を決めた。

「すごいな」とKBCの神山監督はそう感じつつ、「次こそは」と決意を新たにした。
「エナジックさんが先に甲子園に行きましたね。でもKBCは、一歩一歩っていう感じで進んでいます」

【選手集めにもひと苦労した過去】

沖縄で高校野球に力を入れる新鋭私学が台頭するなか、その先駆けとなったのがKBCだ。10年前の2015年、KBC高等学院(※当時の名称はKBC学園未来高校。2024年に校名変更して現在の名前に)にスポーツコースを設け、野球部を設立した人物こそ神山監督だった。

「KBCは知ってるけど、デザインの学校でしょ?」

当時、学校の職員になったばかりの神山が選手の勧誘に奔走すると、そっけない対応を繰り返された。
学校法人KBC学園は1983年、那覇市に国際ビジネス専門学校を開校して以来、35年の間に7つの専門学校を創設。そのひとつのインターナショナルデザインアカデミーが、2007年に高校を新設する。2012年に愛媛県の未来高校と提携し、未来高等学校沖縄学習センターが開校された。

一方、糸満高校で野球部主将を務め、九州産業大学で学生コーチを務めながら教員免許を取得した神山だが、福岡の一般企業で3年間勤務した。いずれ高校野球の指導者になりたかったが、大学まで野球しかやっておらず、視野を広げたかったからだ。

経営関係の仕事をしたあと、いよいよ夢に踏み出すべく沖縄県で高校の教員試験を受けたが、高い倍率に跳ね返される。それでも学校関係の仕事に就きたいと考え、KBCの商業科教員に応募した。

「KBCにも高校ができたので、野球部を始められるのではと思ったんです。プレゼンをさせてもらい、野球部を立ち上げましょうとアピールしました」

当時、KBCに在籍する高校生は40〜50人。通信制と全日制の混在する学校だった。
1年後の2015年に野球部を発足させる際、通信制と全日制のどちらがいいか。通信制なら月1回登校すれば、高卒の資格を得られる。2012年に長野県の地球環境高校が通信制では初のセンバツ出場を果たして話題になったが、月1回のスクーリングでは少ない。それより全日制の総合学科にスポーツコースを立ち上げたほうが、KBCの特色を生かせるのではと神山は考えた。

「KBCはもともと専門学校なので、資格取得のノウハウは大量にあったんです。野球は午後からしっかりできるようにしつつ、県立高校にはできない、私立の特色をミックスすれば面白いのではと総合学科で立ち上げました」

【午後2時から野球に励める強み】

プレゼンの結果、学校からスポーツコースと野球部創設の了承が得られた。次は生徒集めだ。当然、うまく行くはずがない。

「ん? どこにあるの?」中学校を回っても足蹴にされた。耳を傾けてくれる人に、自分たちの強みを訴えるしかなかった。

「午後2時から野球をできます。私立は文部科学省から認められ、体育の授業を野球に置き換えるなど、特色あるカリキュラムをつくれるんです」

神山自身は高校時代、野球に多くの時間を費やせるライバル校をうらやましく思っていた。2時から部活に励めることは、野球少年たちへのアピールポイントになるはずだ。

「学校に行かないんでしょ? 通信制でしょ?」

保護者は子どもの将来を心配したが、神山はKBCの実情と強みを丁寧に説明した。

「ウチには通信の学科もあります。でも野球部は総合学科で、朝からちゃんと勉強します。資格も取れますし、大学進学の出口指導もしっかり行ないます。かつ、野球の時間を県立高校より2時間ほど早くスタートできます」

1年間かけて沖縄県内を回り、2015年の野球部発足時には12人がやって来ることになった。神山は「奇跡の12人」と、今でも感謝している。

「理由として一番多かったのは、『先輩がいないので、夏の大会から試合に出られる。自分たちで何もかもつくっていけるのがいい』ということでした。逆に、それが不安で来なかった子もいます」

選手勧誘と同時に進めたのが、野球部の体制づくりだ。指導者がいなければ、グラウンドもない。誰も知らない新設校に選手を集めるには、実績のある指導者を据える必要がある。そう考えてリストアップしたが、人脈はなかった。

さらに、私立の総合学科スポーツコースで野球部がうまくいった前例はなく、学校経営陣からは「予算をそこまでつけられるかわからない」と制限を設けられた。

そんな折に適任者として浮かんだのが、実の父で、神山も糸満高校時代に監督として野球のノウハウを教えてもらった神山昂だった。那覇商業などで甲子園に通算3度出場した実績もあり、ちょうど宮古高校で再雇用を終えて沖縄本島に戻ってくるタイミングだった。

初代監督に父が就き、神山自身は部長に就任して2015年、KBC学園未来の野球部は発足する。2年間は練習場所を求めて転々とする日々だったが、神山と父が糸満出身だった縁もあり、同市の南浜公園多目的広場にある野球場を定期的に使えることになった。学校が資金を出して整備し、市民とうまく使い分ける条件でまとまった。

創部当初から掲げたのは甲子園出場。壮大な目標を目指して立ち上がったKBC野球部は2期生を迎えた2016年秋、1年生大会優勝という快挙を飾る。その中心が、2018年ドラフト5位でオリックスに入団した内野手の宜保翔だった。

           つづく>>

📝沖縄高校野球の2強を追う創部10年目のKBCはプロも輩出1学年の部員数約20人にこだわる理由は?https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2025/02/08/10kbc20/?cx_refAction=distMediaRecs&utm_campaign=%2Fclm%2Fbaseball%2Fhs_other%2F2025%2F02%2F08%2F12kbc10%2F&utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&cx_refMedia=yahoo

興南と並び"沖縄二強"のひとつに称されている沖縄尚学と、創立1年目で謎に包まれた部分が多いKBC。どちらに進学するかとなれば、おそらく前者に進む中学生が多いだろう。ただし、それが"正解"につながるとは限らない。

「オリックスに行った宜保(翔)くんは、ウチに来てほしかったけど、KBCに行ってよかったと思います」
そう語るのは、沖縄尚学の比嘉公也監督だ。

【出場機会が多いという強み】

「できたばかりの野球部で、自分を見失わずにやるべきことをやる。おそらく高校での3年間でそれを身につけたから、プロに行っていると思います」

将来、飛躍することを見据えた場合、自分はどんな環境に身を置くべきか。簡単に出る答えではないからこそ、熟慮が必要になる。

中学時代から野球選手として有望視され、生徒会長も務める宜保は学業も優秀だったという。ではなぜ、進学先としてKBCを選んだのだろうか。声をかけた現KBC監督の神山剛史氏が明かす。

「宜保は(沖縄尚学に進んだ)中学校の先輩から、『頑張ったらベンチに入れるよ』と言われ、『だったらKBCに行って、自分の力で倒せばいい』とウチに来たんです。そういうことに価値を見出してくれて、最終的にプロ(オリックス)にまで行くことができました」

甲子園を狙える強豪校に進むのがエリートコースのひとつではあるが、出場機会を多く得られる新設校で経験を積むというのも魅力的だ。そう考えて宜保と同じタイミングでKBCに入学したのが、現在、沖縄電力で捕手としてプレーする石原結光だった。

「一期生が1年生ながらけっこういい結果を残していましたし、チームが新しいので多少不安はありましたが、試合に出やすいし、チャンスもある。午前に授業を受けて、午後から野球というのも、KBCに行きたいと思った理由のひとつでした」

石原は宜保と一緒に入学した2016年秋に1年生大会で優勝すると、3年時には春季大会で興南を破って初優勝。九州大会でもベスト4まで勝ち上がった。

「メンバーもけっこう集まって、いい思いができました。伝統があまりないので、縛られることもなく、自分がしたいことというか......のびのびできました(笑)」

【野球をやりながら資格も取得】
 
現在、創部から10年目。約200人の全校生徒のうち60人が野球部員だ。寮はなく、沖縄県内の中学生にしか声はかけていないが、昨夏ベスト4に進出したこともあって県外から「来たい」と興味を示す中学生も増えているという。

石原が言うようにKBCの大きな魅力は、野球に多くの時間を費やせることだろう。那覇市にある学校で午前中に授業を受け、糸満市の南浜公園多目的広場にある球場にバスで30分弱かけて移動し、14時から19時まで全体練習を行なうのが基本的な流れだ。

糸満市近郊の部員はそのまま帰宅できるので、居残り練習をする者もいる。那覇市近郊の部員は全体練習後にバスで戻り、学校の施設でトレーニングをして帰ることも可能だ。

新型コロナウイルスの猛威が世界を包んだ2020年、神山監督は父の昂(現・総監督)からチームを引き継いだ。その際に部の方針として再確認したことがある。

「卒業後は結局、野球をしていない人生のほうが長くなります。だったら好きな野球もしっかりできるけど、勉強や資格もしっかり取ろう。授業態度が悪かったら試合も出られないし、練習もできない。当たり前のことをしっかりやろう、というところからスタートしました」

KBCにやって来る多くの部員は、決して勉強が得意ではない。それでも高校に野球部を設ける以上、学業に励むのは不可欠だ。では、何を学ぶべきか。

「普通の勉強だけなら、どこの学校に行っても一緒です。国語、数学、理科、社会も学ぶけど、KBCに来たらこれができるよっていうので資格を取れるコースを設けています」

パソコン検定や表計算(Excel)、文書作成(Word)を授業で学び、希望者は英検や漢検、日商簿記を取得する。先述した沖縄電力の石山はKBCでパソコン検定3級を取得し、現在の職場で生きているという。

商業科の教員でもある神山監督は、"文武両道"の定義から見つめ直した。そうして4、5年前に立ち上げたのが、公務員特進クラスだ。

「上場企業が少ないからか、沖縄では公務員になりたい子が多くいます。そこでKBCの文武両道として、公務員になる勉強をして1次試験を受かるレベルまで行こうというクラスを立ち上げました」

野球部は全員スポーツコースに所属し、そのなかに公務員特進クラスがある。朝9時にショートホームルームが始まる前、希望者は8時すぎから早朝講座で勉強する。1年生の野球部員20人のうち、9人が受講している。

「野球の時間を減らすことも考えましたが、最近は高校の部活動でやめる子も多くなっているので、集大成の高校野球をお腹いっぱいさせたいと考えました。部活はみんな、2時からできるカリキュラムをそのままにしています。そこは県立高校と異なるように、マーケティングで経営面の差別化を図りたい」

【1学年約20人の部員数にこだわる理由】
 
学校は生徒数を増やしたいと望むが、神山監督は1学年約20人という部員数にとどめている。全体練習を全員で行ない、練習試合で等しくチャンスを与えるためだ。

「よく『挑戦して、失敗しなさい』って言うんです。失敗することで、自分のなかに基準が生まれるので」

たとえば土曜の練習試合でうまくいかなかった場合、「次にチャンスをもらえたら、どういう行動をすればいいのか考えて報告しなさい」と伝える。改善が見られた場合に限り、翌日もチャンスを与える。現在は2学年で45人という部員数なので、そうした起用も可能になる。神山監督が続ける。

「あとから聞いたら、『部員数が限られてチャンスをもらえるので、KBCを選んだ』という子もいました。最初はうまくいかなくても、もう一度チャンスをあげた時にうまくできたら、その子は次からちゃんとやるようになる。失敗をどう生かすかは、大人になっても必要なことだと思います」

少子化が進むなか、高校生の獲得競争は激しさを増すばかりだ。どうすれば入学先に選ばれ、卒業までに必要な学びの機会を提供できるか。神山監督は大卒後に経営関係で働いた経験も踏まえ、マーケティングの観点から工夫を凝らしている。

「座って授業を受けているだけで、『本当に頭に入っているのかな?』と思うこともあります。はたして、ウチの生徒たちのためにこれまでの常識でいいのか。大人も一回疑問を持たないといけないと思い、『実学もやろう』と職員会で話しているところです。もちろん『高校生だから勉強しないといけない』という意見が大半だと思うし、否定はしません。同時に、もっといろんな体験をできるようにしても面白いと思います」

母体が専門学校ならではのカラーを生かし、かつ部活動に多くの時間を割けるような環境を整え、KBCには毎年約20人の野球部員が入学している。2022年のドラフト会議では外野手の大城元が巨人に育成7位で指名され、2人目のプロ野球選手が誕生した。

2020年夏、コロナ禍の独自大会で決勝に駒を進めた。甲子園のかかる舞台ではなかったが、確実に一歩ずつ進んでいる確信が、神山監督にはある。
そうして昨夏、KBCは3度目の沖縄ベスト4に進出。だが、沖縄に"新風"を吹かせている感覚はないという。

「ベスト4の顔ぶれを見たら新しい学校が入っているけど、それでも夏の甲子園に行っているのは興南、沖縄尚学です。今の立場で言うと、まだ変化は起こせていない。跳ね返されている感じがします」

興南や沖縄尚学には、長い時間をかけて積み重ねてきた伝統がある。対して、KBCはまだ10年にすぎない。ベスト4には届くようになったが、その一歩を越えるために必要なものを神山監督は模索中だ。

「その一歩が次の夏になるために今、練習しています」

全国で台頭する多くの新鋭校にとって、難しいのが"あと一歩"だ。KBCが目指す場所に届いた時、ようやく世間の偏見は薄まり、新しい常識を広げられるかもしれない。

⚾岩手さんへ
またしても夏の甲子園入場料値上げには驚きました!!
よほど人気をなくしたいのか?ワケが分からないです。

昨夏2部制にしてその3日間特に夕方の部の観客動員が激減した反省を活かせず6日間に広げるとは、、、、、
初日なんて北北海道VS青森など近畿と縁もゆかりもない地域同士の対戦だと、出場校の親御さんたちが開会式のみ見学して終了即退場でスタンドがガラガラのナイターの恐れが!

第4試合18時45分開始だとだいたい21時前後の終了が見込まれるし、1日通しで見たい観客は7時開門から14時間ほど逗留していちばん熱い時間帯どこでヒマを潰すか?大きな課題ですね。

僕は昨夏の初日、、、開幕試合終わり電車で今津へ行き昼ご飯食べて歩いて甲子園に戻りましたが、朝と昼1日2回も今津~甲子園を歩くというハメに・・・・・。
第3試合終了21時36分で帰宅は23時頃としんどかった!
今年は2部制の日はもう夕方の部のみ外野で見ます。ライトスタンドだと日陰になるので涼しくなるし、レフトスタンドでも16時過ぎると直射日光浴びてもそこまで疲れないので。

そして4日目の午前2試合のみの日もカードによってはセンバツ以上の空席になるかも!?

しかし、7イニング制導入したところで延長続出したら結局9イニングあるいはそれ以上消化せなアカンから30分短縮なんて絵に描いた餅になるのではと。
大学・社会人に進んで9イニングできるだけの体力も備わっていないので競技のレベルが将来的に落ちますよ!!

マスカットは来年どう変わるか期待してます。浜山・鳴門オロナミンC・四日市霞ヶ浦あたりも楽しみだし、改装された豊中ローズも来月顔を出すので楽しみにしてます!
2025/02/08(土) 22時07分24秒 No.1581 編集 削除
 今年夏の甲子園大会は、2部制日を増やしましたね。
 7、8日目の3試合日は何故(?_?)2部制にしないの!
 
2部制日を増やした事で稼働時間が増え、経費上昇の為!入場料金またまた値上げする。誰の為なのかな?
2部制日4試合目の試合終了時刻が延長で連日21時過ぎになり、今度は外野の連中が学生が夜遅くまでやるどうなっているのかなんて言い出しを待ってましたと、7イニング制導入の口実になりそうですね!!

マスカット球場の改修工事いいですね。

私の地元でも市長に野球協会が球場改修の要望をお願いしたと地元紙に載っていました。

実現可能性は無いでしょね。
💴がないからね!
2025/02/08(土) 21時20分20秒 No.1580 編集 削除
💢今夏の甲子園から開会式は午後4時開始 午後5時半から開幕戦 朝夕2部制は3日から6日に
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffa86564d7f49d6e2f1e353c44d645bc49a8a7ad

日本高野連は7日、大阪市内で第107回全国高校野球選手権大会の第1回運営委員会を開き、開会式を午後4時から行うことを決めた。第1日の午後5時30分から開幕戦を実施する。昨年は開会式が午前8時30分、開幕戦は午前10時開始だった。

夏の甲子園は酷暑対策として昨年から、第1~3日に午前と夕方に分けて試合を行う2部制を導入。今回からは第1~6日の6日間に拡大し、2試合ずつを行う。第4日は午前だけで2試合を予定している。昨年の2部制は全て3試合だったが、今年は4日間で4試合を消化する。

今夏の甲子園は8月5日~22日の18日間(休養日は3回戦2日目の翌日、準々決勝翌日、準決勝翌日の3日)で、昨年より1日期間が延びた。組み合わせ抽選会は8月3日の午後2時から大阪市内で開かれる。甲子園練習は7月31日~8月3日の4日間。

◇今夏の甲子園の予定

第1日(1回戦) 開会式(16時~)、開幕戦(17時30分~)

第2日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)
第3日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)

第4日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)

第5日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)
第6日(1、2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)

第7日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)
第8日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)

第9日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第10日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第11日(3回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第12日(3回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)

第13日(準々決勝) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)

第14日(準決勝) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)

最終日(決勝) 10時~

💢夏の甲子園の入場料金が改定 大人は200~600円増 外野指定席の子ども料金は200円で据え置き
https://news.yahoo.co.jp/articles/da9114819a448b2730085abf73407e7b30b8e505

日本高野連は7日、大阪市内で第107回全国高校野球選手権大会の第1回運営委員会を開き、3年ぶりに入場料金の改定を決めた。

中央指定席(一日券)は4800円で600円増、一、三塁指定席(同)は3900円で200円増、アルプス席(同)は2000円で600円増、外野指定席は1000円(同)で300円増となった。

子ども料金は外野指定席は200円で据え置き。一、三塁指定席は1000円で200円減となった。従来は4歳以上、小学生までだった対象を中学生にまで広げる。

朝、夕2部制の拡大に伴う稼働時間延長などによる経費増が見込まれるとともに、物価や人件費の高騰も考慮した。

2023年に外野指定席を値下げ、昨年の2部制導入で午前券、夕方券を新たに設定した。午前券または夕方券は中央指定席が2500円で500円増、一、三塁指定席は2000円で300円増、アルプス席は1000円で200円増となった。

◇入場料金の変更

▽中央指定席 4200円→4800円(一日券)、2000円→2500円(午前券または夕方券)

▽一、三塁指定席 3700円→3900円(一日券)、1700円→2000円(午前券または夕方券)

▽アルプス席 1400円→2000円、800円→1000円(午前券または夕方券)

▽外野指定席 700円→1000円

※子ども料金は一、三塁の午前券または夕方券は500円、外野指定席の午前券または夕方券は大人500円、子ども100円のまま。

💢夏の甲子園大会「すべて2部制が理想」 試合終了時間の遅さ課題、「7回制」とリンクか
https://news.yahoo.co.jp/articles/af87e57cd7b9bb825b4acc341fdcbe31167c7d91

今夏の全国高校野球選手権大会で、試合を午前と夕方に分けて行う「朝夕2部制」を実施する日が拡大されることが7日決まった。昨今の猛暑は待ったなしの状況。「真夏の開催」「舞台は甲子園」という2つの〝聖域〟を守るのであれば、妥当な措置といえるだろう。

昨夏、従来通りに1日4試合を行った第4日以降、選手の熱中症疑いの発生は50件あり、そのうち19件を最も暑い時間に行われた第3試合が占めた。夕方の第4試合は5件にとどまっており、「朝夕2部制」の効果はあったといえる。

ただ、今回の1日4試合での「朝夕2部制」は第4試合の開始予定が午後6時45分。終了時刻が学生スポーツでは遅すぎる時間になる可能性には懸念があり、今後、調整や議論を重ねていくという。

夕方から2試合行われた昨夏の開幕日の第3試合、智弁学園(奈良)-岐阜城北戦は午後6時52分に始まり、延長十一回を戦った結果、終了は同9時36分。両チームとも集中力を保つのが難しかったのか、計10失策と試合は荒れた。

現在、将来的な導入が検討されている「7回制」の試合なら、試合時間は約30分短くなり、「朝夕2部制」のハードルは低くなる。日本高野連の井本亘事務局長は「昨夏の朝夕2部制は一定の手応えがあった」とした上で「すべて(の日程)を2部制にするのが理想。今回の結果を見て検証したい」と話した。

📝あの甲子園出場校で異変「なぜ熱血監督はやめたのか?」センバツ半年後“まさかの退任”…本人が語る“猛練習はNG”の今「地方公立校で甲子園は厳しい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/28561df0931be5ed2a63842711052cb7f583b2f1?page=1

1年前、センバツ21世紀枠に選出され、甲子園出場を果たした北海道・別海高校。コンビニ経営の傍ら同校の監督を務めていた島影隆啓はその後、監督を退任していた。歓喜から1年の間に何が? 背景には「甲子園を目指す地方公立校」のジレンマがあった。

約1万4000人という町民と、そのおよそ8倍となる11万頭の乳牛が暮らす別海町——北海道の東端に位置するこの寒冷地に吉報が届いたのは2024年1月26日だった。町内唯一の高校である道立別海高校が21世紀枠でセンバツに出場することが決まったのだ。

町名からして浮世から離れたような印象を抱かせる別海町だが、近年は連続不審死事件の木嶋佳苗死刑囚や特殊詐欺グループを率いた「ルフィ」の出身地ということもあり、暗いニュースが町のムードを沈滞させていた。町内を覆う白雪も解かすほどの明るいニュースに、町民は歓喜に沸き、町役場も異例ともいえる5000万円もの助成金捻出を決定した。

熱血監督はなぜ退任したのか?

「本当に町民の方々が喜んでくださいましたし、町長をはじめ町役場からも(牛の品評会会場を改装した)室内練習場を提供していただくなど多くの支援をいただいて、甲子園という舞台に立つことができました。ただ、私はセンバツから帰ってからが勝負だと思っていました。2012年に同じ北海道から21世紀枠で出場した女満別高校は、今では野球部どころか、統合によって学校がなくなってしまった。同じような事態になる可能性も否定できない郡部の小規模校である別海高校がセンバツに出場したことを、一度きりの夢物語で終わらせたくはなかったんです。滋賀の彦根東や鹿児島の大島、栃木の石橋など、21世紀枠で出場をしたあとに、自力で甲子園出場を決めたような学校に続きたかった」

1年前のセンバツをそう振り返るのは監督だった島影隆啓だ。「監督だった」と書かざるを得ないのは、島影は昨秋の釧根支部予選で敗れた直後、「体調不良」を理由に監督を退任していたためである。まるでリーグ戦績が低迷するプロ野球監督の休養理由のようで、真相は別なところにあるような気がしていた。そこで再び、別海町を訪れたのである。

「公立校を率いる限界を痛感した」
 
島影は選手として甲子園に出場した経験はなく、監督としても釧路市にある母校の私立武修館高校を率いた2008年と2010年の2度、21世紀枠の候補校となったものの選外に。島影にとって甲子園は遠く遥か彼方にあるものだった。

「高校野球に携わる人間誰もが憧れる舞台ですから、あのグラウンドに足を踏み入れた瞬間は興奮しました。ただ、第一印象は『意外と狭いな』だったんです(笑)。普段、公式戦で使用する札幌ドームや釧路の球場は甲子園よりも広く、外野も人工芝。聖地に気圧される感じはありませんでした」

しかし、初戦で岡山の創志学園と対戦し、全国レベルの左腕から4安打しか放てず、0対7で別海は敗れた。そして夏、秋の戦いを経て、島影は退任の道を選んだ。

「一度でも甲子園に行けたことで、『満足したのか』と言われることもあるんですが、むしろ甲子園の経験は悔しさしか残らなかった。どうしてああいう試合しかできなかったのかと自問自答しながら、すぐにでももう一度、甲子園に行きたいという気持ちは強かったんですが……」

一息挟んで、島影はこう続けた。「単純に疲れちゃったというのが監督を辞めた一番の理由です。田舎の公立高校を率いることの限界を痛感しました」

甲子園を目指す熱血監督の葛藤
 
島影は高校の教員ではなく、北海道のコンビニチェーンである「セイコーマート」のしまかげ中春別店を家族経営しながら、野球部の外部監督として指揮を執っていた。店内で販売されるおにぎりやお弁当を午前3時に起きてつくり、休憩を挟んで野球部の指導をする日々を送っていた。

「家族経営をしているからこそ、融通も利かせられるし、二足のわらじを履くことも可能だったんですが、普通はこんな生活を長く続けられないですよ。このままでは店も野球部も中途半端になってしまう。それならば妻と3人の子どものことを最優先に考えようと思いました」

家族のために退任したというのは確かに彼の本心かもしれない。1年前に日本高等学校野球連盟の寶馨会長が21世紀枠の代表校を発表した時、島影の姿はナインたちが並んでいた体育館にはなかった。普通、甲子園出場の一報は、長い時間を共にしてきた選手たちと一緒に受けようとするのが監督ではないだろうか。しかし島影は、監督の仕事を支えてくれていた妻や子どもたちと一緒に、自家用車の中で吉報を、自身の夢でもある甲子園出場が決定する瞬間を、待っていた。家族を大切にする彼の人柄が感じられ、むしろ好感を抱いたものだ。

公立高校の野球部を教員以外の立場の人間が率いることの難しさを島影は幾度も口にした。

「私立とは違って、(練習時間や帰宅時間など)いろんな制限があるなかで、指導しなければいけないというのは当然理解していました。ただ、公立校はやっぱり、学校の先生方が監督をやるべきかなと思います。たとえば、野球は熱心に頑張っているように見えても、授業中の態度が悪い生徒がいたとする。それを学校から指摘されても、私自身は部活動以外のことはわかりませんから、口を挟むことはできない。そこに、外部の人間の難しさがある」

「学校とぶつかったのは休日の使い方です」
 
全国の公立高校を取材すると、教職員の働き方改革によって、練習時間が確保できないという声も耳にする。つまり、教職員が放課後に“残業”で部活動を指導する時間帯を少なくしようという動きだ。その結果、野球部を強化しようにも、十分な練習時間が得られない問題に直面する。

完全下校の時間までには生徒も教員も学校を離れなければならないというルールを定める学校も少なくない。地方の公立校で、7限目まで授業があるとなると、練習は16時ぐらいからとなる。すると、実質2時間ほどしか練習ができない。

「平日はしっかりと、19時の完全下校を守っていました。学校とぶつかったのは休日の使い方です」

積雪量の多い別海町では1年のうち5カ月しかグラウンドを使った練習はできない。それゆえ、貴重な実戦練習や対外試合は土日に集中する。

「対外試合をやるとなると、どうしても遠征になってしまいます。たとえばバスを借りて別海から釧路まで2時間掛けて向かい、練習試合をする。それなりの経費をかけていますから、1試合だけで終わることはない。ダブルヘッダーで試合をして、また2時間かけて帰って来る。どうしても一日掛かりになってしまいますよね。それがダメだと言われてしまえば、田舎の公立校が甲子園に出場するなんて無理ですよ」

「猛練習」と「学校の方針」のジレンマ
 
大きな体躯ながらいつも仏顔でニコニコし、出会った人に温厚な印象を抱かせる島影も、グラウンドでは時に鬼となり、厳しい言葉を投げかけることもある。

「プレー中のミスについて怒ることはありません、殴ったりしたことももちろんありません。挨拶や生活態度に対して、ダメなことはダメだと強く言葉にしていた程度です。このやり方に関して、快く思っていない保護者の方もいたでしょうね。だからといって、自分の信念を曲げるつもりはなかった」

野球人口が減少し、有望選手が私立に集中するなか、地方の公立校が甲子園にたどり着くためには、監督自身だけでなく生徒にも多少の無理は必要になる。だが、甲子園への思いが強くなればなるほど、島影のやりたい練習と学校の掲げる指針は乖離したものになっていく。

練習時間や休日の考え方について、島影は勉強を本分に考える学校と折衝を繰り返し、厳しい指導方針に対しても生徒やその保護者と意見がぶつかることが少なからずあったのだろう。島影はジレンマを抱え、やがて心身が疲弊していった。

学校の見解にも一理あるからこそ、地方の公立校を率いて甲子園を目指すことの限界を痛感し、島影が自ら身を引くことで部内の混乱を落ち着かせたのだ。

主将は今…漁船にいた

「今後も野球には携わっていきたいですし、野球人口が減り続けている現状を見れば、小学生や中学生への指導も考えています。ただ、やっぱりもう一度、監督として甲子園の舞台に立ちたい気持ちは強い。聖地は何度でも訪れたい場所でした。オファーはいつでも待っています(笑)」

島影にインタビューした日の午前11時過ぎ、知床半島と根室半島の中間に位置する別海町の尾岱沼(おだいとう)漁港に入港する漁船があった。大型のホタテを62ケース積んだその船に、高校3年生が研修見習いとして乗っていた。3月1日に卒業式を控えている中道航太郎だった。

「島影監督だったからこそ、僕らはセンバツに出場することができた。島影監督がいない野球部は、ちょっと……やっぱり、島影監督あっての別海高校だと思います」

1年前のセンバツ出場時、主将だった18歳が島影の退任について口を開いた。
         〈つづく/「選手たちの証言」編〉

⚾岩手さんへ
マスカットスタジアムの改修の件は1/25付でお知らせいたしましたが、要約すると・・・

・外野部分の約8800平方メートルを張替え
・型式が古く交換が難しくなっている観客席(3万494席)の更新
・施設内の自家発電設備や球場の水はけに寄与してきた地下排水溝にも不具合のため改修

総事業費は約6億3900万円。国の交付金で半額を賄う方針。

どうやら9月から着工して来春のプロ野球オープン戦に間に合わせたいようです!
だから、大学野球が8/29・30(おそらく8/31予備日)で今季は終了と。

そうなると、秋季岡山県大会が困りますね。倉敷市営とエイコンだけでは賄えないので、岡山県営を会場に増やすか?あるいは・・・・・???

山陰は毎年雪が降り積もると思われますが、毎年のことなんで話題にならないだけでしょうか???
僕は冬ごもりしてしまうので、兵庫・大阪・京都くらいしかこの時期行かないので分からないですね。

最後になりますが、夏の甲子園またまた値上げするようで↓↓
2部制が6日目まで侵食するようだし、大会4日目が午前の2試合のみだったら行く値打ちがないような気が、、、、、

よほどの好カードだったら17時30分からの開幕試合行きたいですが、抽選が2日前なんで外野席取れるかどうか微妙だし、、、

2・3日目の夕方どちらか1日 5・6日目の夕方どちらか1日 で外野席2日間。
9~12日目の1日通し券2日間の計4日間取るのが妥当かな?

チケット販売の方が早いので昨年同様見切り発車で3塁内野席狙いになりますね!
たまたま昨夏は大社-早稲田実など見れましたが、、、

とりあえずは熱中症の心配がないセンバツに全力投球してまたそれから考えます!!
2025/02/07(金) 22時08分00秒 No.1579 編集 削除
 マスカットスタジアムの9月以降が空白とありましたが、球場改修工事があっての事か、他のイベント開催予定なのかな?
 山陽新聞のスクープ。相当異例な事があるんですかね?

山陰地方は、北陸や他の日本海側の東北、北海道のような降雪はないようなのかな?
富山県内だったかな?野球部室が雪の重みで壊れたとニュースで見ました。

少しずづ今年の野球日程が出て来ますね!春がまだまだ遠いけどね。
2025/02/07(金) 21時13分26秒 No.1578 編集 削除