自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📝令和7年度 愛知県高等学校野球連盟 年間行事予定
https://www.aichi-kouyaren.com/archives/001/202502/ea9e45c6ac980bed17e6e72be657bfd0fe007226e0dd6f43ca926298198fd5d7.pdf
これによると、春季東海大会は伊勢をメインに津の2球場使用とのこと。
しかし5/24~27(休養日5/26)となると・・・近畿大会と日程が被る恐れがあり、翌週は倉敷で中国大会観戦するので、5年ぶりに春季近畿大会観れない可能性が↓↓
とりあえず、5/24~26近鉄週末フリー切符買って松阪&四日市にヤドを抑えて、日程が順調に消化されたら、史上初の後泊で養老鉄道観光を5/26考えております。
橿原には、明日神宮で5年ぶり5度目の紀元祭見物するのでさとやくスタジアムもちょっと覗いてきます!
それから11/22(予備日11/23) 午前 10 時~ 第3回三重県・愛知県交流試合がダイムスタジアム伊勢開催とのことでこれが今年の野球観戦納めになりそうです。
📝3年生の巣立ちを目前に込み上げてきた嬉しさと寂しさ、実感した専大松戸の「チームの色」(持丸修一/専修大松戸 野球部監督)
https://news.yahoo.co.jp/articles/33c63c5ebc5c7464bf1fe0d803b47bb491c8fa73
【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#56
年が明けたと思えば、あっという間に1月が過ぎ、早くも2月に突入しました。3年生の卒業も、もう目前です。
専大松戸の野球部は1学年約15人。卒業後も野球を続けるのは例年半数ほどです。2年時に春のセンバツ、夏の甲子園に出場した最速150キロ右腕の梅沢翔大は専大へ。内野手として主軸を担った中山凱は青学大へと進学を決め、先日入寮式を終えました。
青学大の野球部は専大松戸以上に少数精鋭で、4学年合わせても40人少々。中山は、選手一人一人が自立し、目的意識を持って練習に励める環境に魅力を感じたようです。
さて、こうして大学野球に挑む彼らは引退後をどのように過ごしていたのでしょうか。「引退した選手は自由を謳歌し、ハメを外しがち」と言われることもありますが、専大松戸、それも今年の3年生に関しては、まったく心配無用でした。
最後の夏を終えた後も、彼らは学校の専用球場に足を運び、トレーニングを続けていました。授業のある日は学校からのバスに乗り、休日も電車でグラウンドへ。大学野球組だけでなく、推薦入試で別の道を選んだ3年生も、野球が好きでたまらないのでしょう。学校から決して近いとは言えない球場に、ほぼ毎日顔を出してくれました。しかも、レギュラーだった選手たちだけではなく、ベンチ入りを逃した選手たちまで。
専大松戸は上下関係が厳しくないため、後輩に大きな顔をする選手はいません。施設を我が物顔で使うのではなく、全体練習に普通に参加し、その後は自主トレへ。紅白戦では率先して審判を務めたり、後輩の練習を手伝ったりと、積極的にサポートしてくれています。ほほ笑ましい限りです。
受験期が大詰めを迎えており、部長やコーチたちは学業支援で忙しくしているため、3年生の存在に助けられています。本当にありがたい。そして、これほどうれしいことはありません。学校ごとに「チームの色」がありますが、これこそが専大松戸の良さなのだと、ひしひしと実感しています。
そんな3年生たちも、梅沢や中山のようにいよいよ巣立つ時を迎えました。今になって急に、彼らの“引退”を実感し、寂しさが込み上げてきます。
昨年は聖地の土を踏むことはかないませんでしたが、卒業生たちには野球だけに限らず、この悔しさを糧にして、次なる人生を力強く歩んでいってほしい。壁に突き当たった時は、いや、特に用事がなくても、たまにはグラウンドに顔を出してほしい。いつでも待っています。
💢大阪万博開催で選手の定宿が確保できないと聞いた…球団関係者が嘆く「宿泊問題」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1031714a6486c8ac34d98c4e668480b62285ed1
2か月後の4月13日からいよいよ半年間にわたる大阪・関西万博が幕を開ける。めったにお目にかかれない世界規模のイベントとはいえ、開催場所は大阪。東京住まいの人間には万博関連のニュースを見聞きしても、どこか人ごとのように感じられていた。だが、開催が近づくにつれて身近でも少しずつ万博の影響を受け始めている。その一つが関西での「宿泊問題」である。
万博期間中は世界各国から大勢の関係者、観光客が関西に押し寄せる。必然的に期間中はホテル不足に陥ることが予想されるため、プロ野球取材に携わる報道陣の間でも昨年末あたりから「2025年シーズンの関西遠征時の宿泊先はできるだけ早く押さえた方がいい」という声がささやかれていた。そこで今年に入ってホテル探しを試みたのだが「時すでに遅し」とはまさにこのこと。もはや万博期間中の手頃な宿泊先を確保できる見込みが立たないのだ。
先日も複数の大手宿泊サイトでシーズン中の大阪駅やなんば駅周辺の空室状況を検索した。だが、昨年までなら1泊1万円程度で宿泊できたビジネスホテルはどこもほぼ満室状態。辛うじてドミトリーや民泊、一部エリアのホテルは予約可能だったが、料金は1泊1万円をはるかに超えていた。しかも多くのホテルは「キャンセル返金不可」のため、仮押さえもちゅうちょせざるを得ない。まだ万博が始まっていない段階でこの状況だ。開幕後はどうなってしまうのか。想像するだけでも今から不安にさいなまれる。
あるパ・リーグの球団職員も関西圏における宿泊事情の悪化をこう嘆いていた。
「これまで定宿にしていたホテルですら今年は確保に苦労しました。それでもウチはまだいい方で、一部球団は万博の影響で定宿を確保できず宿泊先探しに奔走したようです。選手やチーム関係者の宿泊先がこんな状況なので、今年は関西へ応援に行く野球ファンや取材関係者の方々は大変だと思います。万博期間が野球シーズンの日程とほぼ丸かぶりなのも気がかりなところ。今シーズンの関西遠征は例年と明らかに異なるため、移動などを含めてある程度の覚悟が必要になるかもしれません」
万博入場券の売れ行きは目標を下回る低調ぶりのようだが、その裏で深刻な問題になりつつある大阪周辺のホテル事情。今後、野球界に影響が及ばないことを祈るばかりだ。
☟「東京中日スポーツ」休刊で分かったスポーツ紙の危機 “次”と囁かれる休刊候補紙とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/852021e21c1b4ea1f513e3203e94546674284bf2
紙の価格高騰
“トーチュウ”の愛称で親しまれた東京中日スポーツ新聞が1月31日をもって紙媒体での発行を終了しデジタル版へ全面移行した。この背景には印刷費や配送費、紙の価格高騰が大きく影響している。休刊の動きが他のスポーツ紙に波及するのは必至で業界全体の将来に不安が広がっているという。
スポーツ紙デスクがこう明かす。「最悪のタイミングでした。中日ドラゴンズの井上一樹新監督が4球団競合の末に引き当てたのがドラフト会議1位指名の関西大・金丸夢斗(神港橘)です。最速154キロの速球を投げる本格派左腕の金丸は、制球力が抜群で変化球にもキレがある。そんな期待のルーキーと新監督が春季キャンプに参加する前日に、『トーチュウ』が休刊となってしまいました。首都圏在住のドラゴンズファンは寂しい思いでいっぱいだったでしょう」
トーチュウの休刊で気になるのはスポーツ紙の次なる“休刊ドミノ”だ。各紙ともデジタル化に力を入れており紙媒体の使命は終わった、との声も多い。しかも、新聞経営に打撃を与える紙の価格上昇は深刻な問題だ。日本製紙は2023年4月1日納入分から新聞用紙を1連(4000ページ分)あたり300円値上げすると発表した。これは約1割の値上げに相当し、24年秋から25年1月にかけて王子製紙、北越製紙、大王製紙、三菱製紙などが続々と値上げを行っている。
コスト増加に伴い、地方紙やスポーツ紙の多くが購読料の値上げを余儀なくされている。例えば、東京スポーツは2023年4月5日(6日付)から週末競馬面(金、土曜発行)の1部売りを180円(税込み、以下同)から250円に値上げ。神奈川新聞は同年4月から購読料を月額3189円から3500円に改定。スポーツニッポンも駅売店やコンビニなどで販売する1部売り定価を150円から160円に値上げした。それなのに新聞のページ数は最盛期の半分ほどの薄さだ。
「プロ野球の観客動員数は回復傾向にありますが、スポーツ紙の売り上げ増にはつながっていません。24年度のセ・パ公式戦の入場者数は2658万6977人となり19年の最多記録2653万6962人を超えて過去最高を記録する一方、テレビのプロ野球中継の視聴率は低下傾向です。NHKが中継する『ドジャース対パドレス戦』が高視聴率を記録する裏で、日本のプロ野球の『クライマックス・シリーズ(CS)』は週間視聴率ベスト10にも入っていませんでした。このような視聴習慣の変化は球団色の強いスポーツ紙の購読者数にも打撃を与えていますよ」(前出のスポーツ紙デスク)
追い込まれる各紙
そもそも新聞の宅配システム自体、維持が難しい。深夜から早朝にかけての配達業務は人手不足やコスト増加の影響を受けており存続が危ぶまれている。このような状況を踏まえると、スポーツ報知、日刊スポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、サンケイスポーツといった他のスポーツ各紙も、紙媒体での発行を続けることがますます難しくなるだろう。追い込まれた各紙は記者のリストラやページ減でしのぐのがやっとだ。それではトーチュウの次はどこなのか。
「デジタルへの移行に熱心なデイリースポーツが有力候補でしょう。神戸市内の本社を司令塔にWEBニュースの拡充に力を入れていますし、名古屋拠点のトーチュウが紙から撤退したことでハードルは低くなりました。そもそも関東圏の阪神タイガースファンの数は関西圏に到底及びません。東京での紙撤退のタイミングを慎重に図っているのではないでしょうか」(同)
ただ、新聞社にとって悩ましいのは記者クラブの問題だ。紙媒体の休刊で東京都下の記者クラブから脱退を求められたら、新聞社にとっては命取りになりかねない。ところがトーチュウの場合、紙から撤退したにもかかわらず記者クラブ“追放”という事態には至っていないようだ。
「なにしろ中日新聞社は中日ドラゴンズの100%親会社ですから、スポーツ紙を含む新聞各紙の運動部記者はほぼ静観状態です。なぜなら各紙ともドラゴンズ担当の記者がいるので“特落ち”を恐れて忖度するしかありません。芸能分野ではラジオ・テレビ記者会と東京放送記者会が、東京・渋谷のNHKに記者室を用意されていますが、加盟各社は従来通りの姿勢です。両記者会が発足した昭和30年代は、紙媒体以外の新聞を想定していなかったため、除名を求める根拠がないのです」(全国紙記者)
デイリーの決断やいかに――。
⚾岩手さんへ
ネットの場合は「システム手数料」「コンビニ紙発券」・・・などの名目で3つほど手数料がかかり500円+消費税50円で1回550円と。
昨夏、初日の2部制どちらも観戦したので1100円取られました↓↓
オマケにネット販売から2日後にようやくコンビニ販売解禁されるし、自分の好きな席を選べないのでタチが悪いです。。。
外野席の場合センターバックスクリーン付近から埋めていくようなんで、センバツだと空席目立つので空いている左中間スタンドで両横に荷物置いてます。
全日程分購入はセンバツでも夏でも相当な支出になりますよ!!オマケに雨天中止などあれば2週間以内に払い戻しせなアカンし、難儀しますね。
ヤドに関しては上記の通り、今年は関西万博が絡んでくるので、高騰が予想されるし、空きがあるかどうか・・・・・。
お客さんはTV見ても分かる通り、空席が目立ってますね!!
昨夏の8/14はコロナ前だったら徹夜組などで球場周辺が夜通しザワついていたと思いますが、球場で目視した限り半分も入っていなかったですが、公式発表では①24000人②36000人③17000人④12000人でした・・・。
以前は外野無料だし、試合終了後に再販売もあったので智弁学園・大阪桐蔭・京都国際・菰野と近畿や三重が絡むお盆だったらもっと入っていたはず・・・・・。
第1試合開始当初なんて本当に寂しかったですよ!!
以前だったら外野から入場させていたので、7時過ぎには超満員だったと思われますが、、、、、
一応、外野もお金を取るようになったし内野席も倍以上取っているので客が半減しても元は取れる計算があるのかもしれませんが・・・・・。
夏は熱いし、7イニング制ともなればTV観戦で充分と切り替えるファンも出てくるだろうし、高校野球離れが加速しかねないですね。
あと、4試合日に二部制4日間ぶち込まれて困るのは阪神園芸の職員さんと熱闘甲子園スタッフでしょうね!
https://www.aichi-kouyaren.com/archives/001/202502/ea9e45c6ac980bed17e6e72be657bfd0fe007226e0dd6f43ca926298198fd5d7.pdf
これによると、春季東海大会は伊勢をメインに津の2球場使用とのこと。
しかし5/24~27(休養日5/26)となると・・・近畿大会と日程が被る恐れがあり、翌週は倉敷で中国大会観戦するので、5年ぶりに春季近畿大会観れない可能性が↓↓
とりあえず、5/24~26近鉄週末フリー切符買って松阪&四日市にヤドを抑えて、日程が順調に消化されたら、史上初の後泊で養老鉄道観光を5/26考えております。
橿原には、明日神宮で5年ぶり5度目の紀元祭見物するのでさとやくスタジアムもちょっと覗いてきます!
それから11/22(予備日11/23) 午前 10 時~ 第3回三重県・愛知県交流試合がダイムスタジアム伊勢開催とのことでこれが今年の野球観戦納めになりそうです。
📝3年生の巣立ちを目前に込み上げてきた嬉しさと寂しさ、実感した専大松戸の「チームの色」(持丸修一/専修大松戸 野球部監督)
https://news.yahoo.co.jp/articles/33c63c5ebc5c7464bf1fe0d803b47bb491c8fa73
【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#56
年が明けたと思えば、あっという間に1月が過ぎ、早くも2月に突入しました。3年生の卒業も、もう目前です。
専大松戸の野球部は1学年約15人。卒業後も野球を続けるのは例年半数ほどです。2年時に春のセンバツ、夏の甲子園に出場した最速150キロ右腕の梅沢翔大は専大へ。内野手として主軸を担った中山凱は青学大へと進学を決め、先日入寮式を終えました。
青学大の野球部は専大松戸以上に少数精鋭で、4学年合わせても40人少々。中山は、選手一人一人が自立し、目的意識を持って練習に励める環境に魅力を感じたようです。
さて、こうして大学野球に挑む彼らは引退後をどのように過ごしていたのでしょうか。「引退した選手は自由を謳歌し、ハメを外しがち」と言われることもありますが、専大松戸、それも今年の3年生に関しては、まったく心配無用でした。
最後の夏を終えた後も、彼らは学校の専用球場に足を運び、トレーニングを続けていました。授業のある日は学校からのバスに乗り、休日も電車でグラウンドへ。大学野球組だけでなく、推薦入試で別の道を選んだ3年生も、野球が好きでたまらないのでしょう。学校から決して近いとは言えない球場に、ほぼ毎日顔を出してくれました。しかも、レギュラーだった選手たちだけではなく、ベンチ入りを逃した選手たちまで。
専大松戸は上下関係が厳しくないため、後輩に大きな顔をする選手はいません。施設を我が物顔で使うのではなく、全体練習に普通に参加し、その後は自主トレへ。紅白戦では率先して審判を務めたり、後輩の練習を手伝ったりと、積極的にサポートしてくれています。ほほ笑ましい限りです。
受験期が大詰めを迎えており、部長やコーチたちは学業支援で忙しくしているため、3年生の存在に助けられています。本当にありがたい。そして、これほどうれしいことはありません。学校ごとに「チームの色」がありますが、これこそが専大松戸の良さなのだと、ひしひしと実感しています。
そんな3年生たちも、梅沢や中山のようにいよいよ巣立つ時を迎えました。今になって急に、彼らの“引退”を実感し、寂しさが込み上げてきます。
昨年は聖地の土を踏むことはかないませんでしたが、卒業生たちには野球だけに限らず、この悔しさを糧にして、次なる人生を力強く歩んでいってほしい。壁に突き当たった時は、いや、特に用事がなくても、たまにはグラウンドに顔を出してほしい。いつでも待っています。
💢大阪万博開催で選手の定宿が確保できないと聞いた…球団関係者が嘆く「宿泊問題」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1031714a6486c8ac34d98c4e668480b62285ed1
2か月後の4月13日からいよいよ半年間にわたる大阪・関西万博が幕を開ける。めったにお目にかかれない世界規模のイベントとはいえ、開催場所は大阪。東京住まいの人間には万博関連のニュースを見聞きしても、どこか人ごとのように感じられていた。だが、開催が近づくにつれて身近でも少しずつ万博の影響を受け始めている。その一つが関西での「宿泊問題」である。
万博期間中は世界各国から大勢の関係者、観光客が関西に押し寄せる。必然的に期間中はホテル不足に陥ることが予想されるため、プロ野球取材に携わる報道陣の間でも昨年末あたりから「2025年シーズンの関西遠征時の宿泊先はできるだけ早く押さえた方がいい」という声がささやかれていた。そこで今年に入ってホテル探しを試みたのだが「時すでに遅し」とはまさにこのこと。もはや万博期間中の手頃な宿泊先を確保できる見込みが立たないのだ。
先日も複数の大手宿泊サイトでシーズン中の大阪駅やなんば駅周辺の空室状況を検索した。だが、昨年までなら1泊1万円程度で宿泊できたビジネスホテルはどこもほぼ満室状態。辛うじてドミトリーや民泊、一部エリアのホテルは予約可能だったが、料金は1泊1万円をはるかに超えていた。しかも多くのホテルは「キャンセル返金不可」のため、仮押さえもちゅうちょせざるを得ない。まだ万博が始まっていない段階でこの状況だ。開幕後はどうなってしまうのか。想像するだけでも今から不安にさいなまれる。
あるパ・リーグの球団職員も関西圏における宿泊事情の悪化をこう嘆いていた。
「これまで定宿にしていたホテルですら今年は確保に苦労しました。それでもウチはまだいい方で、一部球団は万博の影響で定宿を確保できず宿泊先探しに奔走したようです。選手やチーム関係者の宿泊先がこんな状況なので、今年は関西へ応援に行く野球ファンや取材関係者の方々は大変だと思います。万博期間が野球シーズンの日程とほぼ丸かぶりなのも気がかりなところ。今シーズンの関西遠征は例年と明らかに異なるため、移動などを含めてある程度の覚悟が必要になるかもしれません」
万博入場券の売れ行きは目標を下回る低調ぶりのようだが、その裏で深刻な問題になりつつある大阪周辺のホテル事情。今後、野球界に影響が及ばないことを祈るばかりだ。
☟「東京中日スポーツ」休刊で分かったスポーツ紙の危機 “次”と囁かれる休刊候補紙とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/852021e21c1b4ea1f513e3203e94546674284bf2
紙の価格高騰
“トーチュウ”の愛称で親しまれた東京中日スポーツ新聞が1月31日をもって紙媒体での発行を終了しデジタル版へ全面移行した。この背景には印刷費や配送費、紙の価格高騰が大きく影響している。休刊の動きが他のスポーツ紙に波及するのは必至で業界全体の将来に不安が広がっているという。
スポーツ紙デスクがこう明かす。「最悪のタイミングでした。中日ドラゴンズの井上一樹新監督が4球団競合の末に引き当てたのがドラフト会議1位指名の関西大・金丸夢斗(神港橘)です。最速154キロの速球を投げる本格派左腕の金丸は、制球力が抜群で変化球にもキレがある。そんな期待のルーキーと新監督が春季キャンプに参加する前日に、『トーチュウ』が休刊となってしまいました。首都圏在住のドラゴンズファンは寂しい思いでいっぱいだったでしょう」
トーチュウの休刊で気になるのはスポーツ紙の次なる“休刊ドミノ”だ。各紙ともデジタル化に力を入れており紙媒体の使命は終わった、との声も多い。しかも、新聞経営に打撃を与える紙の価格上昇は深刻な問題だ。日本製紙は2023年4月1日納入分から新聞用紙を1連(4000ページ分)あたり300円値上げすると発表した。これは約1割の値上げに相当し、24年秋から25年1月にかけて王子製紙、北越製紙、大王製紙、三菱製紙などが続々と値上げを行っている。
コスト増加に伴い、地方紙やスポーツ紙の多くが購読料の値上げを余儀なくされている。例えば、東京スポーツは2023年4月5日(6日付)から週末競馬面(金、土曜発行)の1部売りを180円(税込み、以下同)から250円に値上げ。神奈川新聞は同年4月から購読料を月額3189円から3500円に改定。スポーツニッポンも駅売店やコンビニなどで販売する1部売り定価を150円から160円に値上げした。それなのに新聞のページ数は最盛期の半分ほどの薄さだ。
「プロ野球の観客動員数は回復傾向にありますが、スポーツ紙の売り上げ増にはつながっていません。24年度のセ・パ公式戦の入場者数は2658万6977人となり19年の最多記録2653万6962人を超えて過去最高を記録する一方、テレビのプロ野球中継の視聴率は低下傾向です。NHKが中継する『ドジャース対パドレス戦』が高視聴率を記録する裏で、日本のプロ野球の『クライマックス・シリーズ(CS)』は週間視聴率ベスト10にも入っていませんでした。このような視聴習慣の変化は球団色の強いスポーツ紙の購読者数にも打撃を与えていますよ」(前出のスポーツ紙デスク)
追い込まれる各紙
そもそも新聞の宅配システム自体、維持が難しい。深夜から早朝にかけての配達業務は人手不足やコスト増加の影響を受けており存続が危ぶまれている。このような状況を踏まえると、スポーツ報知、日刊スポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、サンケイスポーツといった他のスポーツ各紙も、紙媒体での発行を続けることがますます難しくなるだろう。追い込まれた各紙は記者のリストラやページ減でしのぐのがやっとだ。それではトーチュウの次はどこなのか。
「デジタルへの移行に熱心なデイリースポーツが有力候補でしょう。神戸市内の本社を司令塔にWEBニュースの拡充に力を入れていますし、名古屋拠点のトーチュウが紙から撤退したことでハードルは低くなりました。そもそも関東圏の阪神タイガースファンの数は関西圏に到底及びません。東京での紙撤退のタイミングを慎重に図っているのではないでしょうか」(同)
ただ、新聞社にとって悩ましいのは記者クラブの問題だ。紙媒体の休刊で東京都下の記者クラブから脱退を求められたら、新聞社にとっては命取りになりかねない。ところがトーチュウの場合、紙から撤退したにもかかわらず記者クラブ“追放”という事態には至っていないようだ。
「なにしろ中日新聞社は中日ドラゴンズの100%親会社ですから、スポーツ紙を含む新聞各紙の運動部記者はほぼ静観状態です。なぜなら各紙ともドラゴンズ担当の記者がいるので“特落ち”を恐れて忖度するしかありません。芸能分野ではラジオ・テレビ記者会と東京放送記者会が、東京・渋谷のNHKに記者室を用意されていますが、加盟各社は従来通りの姿勢です。両記者会が発足した昭和30年代は、紙媒体以外の新聞を想定していなかったため、除名を求める根拠がないのです」(全国紙記者)
デイリーの決断やいかに――。
⚾岩手さんへ
ネットの場合は「システム手数料」「コンビニ紙発券」・・・などの名目で3つほど手数料がかかり500円+消費税50円で1回550円と。
昨夏、初日の2部制どちらも観戦したので1100円取られました↓↓
オマケにネット販売から2日後にようやくコンビニ販売解禁されるし、自分の好きな席を選べないのでタチが悪いです。。。
外野席の場合センターバックスクリーン付近から埋めていくようなんで、センバツだと空席目立つので空いている左中間スタンドで両横に荷物置いてます。
全日程分購入はセンバツでも夏でも相当な支出になりますよ!!オマケに雨天中止などあれば2週間以内に払い戻しせなアカンし、難儀しますね。
ヤドに関しては上記の通り、今年は関西万博が絡んでくるので、高騰が予想されるし、空きがあるかどうか・・・・・。
お客さんはTV見ても分かる通り、空席が目立ってますね!!
昨夏の8/14はコロナ前だったら徹夜組などで球場周辺が夜通しザワついていたと思いますが、球場で目視した限り半分も入っていなかったですが、公式発表では①24000人②36000人③17000人④12000人でした・・・。
以前は外野無料だし、試合終了後に再販売もあったので智弁学園・大阪桐蔭・京都国際・菰野と近畿や三重が絡むお盆だったらもっと入っていたはず・・・・・。
第1試合開始当初なんて本当に寂しかったですよ!!
以前だったら外野から入場させていたので、7時過ぎには超満員だったと思われますが、、、、、
一応、外野もお金を取るようになったし内野席も倍以上取っているので客が半減しても元は取れる計算があるのかもしれませんが・・・・・。
夏は熱いし、7イニング制ともなればTV観戦で充分と切り替えるファンも出てくるだろうし、高校野球離れが加速しかねないですね。
あと、4試合日に二部制4日間ぶち込まれて困るのは阪神園芸の職員さんと熱闘甲子園スタッフでしょうね!