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💢今夏の甲子園から開会式は午後4時開始 午後5時半から開幕戦 朝夕2部制は3日から6日に
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffa86564d7f49d6e2f1e353c44d645bc49a8a7ad
日本高野連は7日、大阪市内で第107回全国高校野球選手権大会の第1回運営委員会を開き、開会式を午後4時から行うことを決めた。第1日の午後5時30分から開幕戦を実施する。昨年は開会式が午前8時30分、開幕戦は午前10時開始だった。
夏の甲子園は酷暑対策として昨年から、第1~3日に午前と夕方に分けて試合を行う2部制を導入。今回からは第1~6日の6日間に拡大し、2試合ずつを行う。第4日は午前だけで2試合を予定している。昨年の2部制は全て3試合だったが、今年は4日間で4試合を消化する。
今夏の甲子園は8月5日~22日の18日間(休養日は3回戦2日目の翌日、準々決勝翌日、準決勝翌日の3日)で、昨年より1日期間が延びた。組み合わせ抽選会は8月3日の午後2時から大阪市内で開かれる。甲子園練習は7月31日~8月3日の4日間。
◇今夏の甲子園の予定
第1日(1回戦) 開会式(16時~)、開幕戦(17時30分~)
第2日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)
第3日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)
第4日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)
第5日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)
第6日(1、2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)
第7日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)
第8日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)
第9日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第10日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第11日(3回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第12日(3回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第13日(準々決勝) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第14日(準決勝) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)
最終日(決勝) 10時~
💢夏の甲子園の入場料金が改定 大人は200~600円増 外野指定席の子ども料金は200円で据え置き
https://news.yahoo.co.jp/articles/da9114819a448b2730085abf73407e7b30b8e505
日本高野連は7日、大阪市内で第107回全国高校野球選手権大会の第1回運営委員会を開き、3年ぶりに入場料金の改定を決めた。
中央指定席(一日券)は4800円で600円増、一、三塁指定席(同)は3900円で200円増、アルプス席(同)は2000円で600円増、外野指定席は1000円(同)で300円増となった。
子ども料金は外野指定席は200円で据え置き。一、三塁指定席は1000円で200円減となった。従来は4歳以上、小学生までだった対象を中学生にまで広げる。
朝、夕2部制の拡大に伴う稼働時間延長などによる経費増が見込まれるとともに、物価や人件費の高騰も考慮した。
2023年に外野指定席を値下げ、昨年の2部制導入で午前券、夕方券を新たに設定した。午前券または夕方券は中央指定席が2500円で500円増、一、三塁指定席は2000円で300円増、アルプス席は1000円で200円増となった。
◇入場料金の変更
▽中央指定席 4200円→4800円(一日券)、2000円→2500円(午前券または夕方券)
▽一、三塁指定席 3700円→3900円(一日券)、1700円→2000円(午前券または夕方券)
▽アルプス席 1400円→2000円、800円→1000円(午前券または夕方券)
▽外野指定席 700円→1000円
※子ども料金は一、三塁の午前券または夕方券は500円、外野指定席の午前券または夕方券は大人500円、子ども100円のまま。
💢夏の甲子園大会「すべて2部制が理想」 試合終了時間の遅さ課題、「7回制」とリンクか
https://news.yahoo.co.jp/articles/af87e57cd7b9bb825b4acc341fdcbe31167c7d91
今夏の全国高校野球選手権大会で、試合を午前と夕方に分けて行う「朝夕2部制」を実施する日が拡大されることが7日決まった。昨今の猛暑は待ったなしの状況。「真夏の開催」「舞台は甲子園」という2つの〝聖域〟を守るのであれば、妥当な措置といえるだろう。
昨夏、従来通りに1日4試合を行った第4日以降、選手の熱中症疑いの発生は50件あり、そのうち19件を最も暑い時間に行われた第3試合が占めた。夕方の第4試合は5件にとどまっており、「朝夕2部制」の効果はあったといえる。
ただ、今回の1日4試合での「朝夕2部制」は第4試合の開始予定が午後6時45分。終了時刻が学生スポーツでは遅すぎる時間になる可能性には懸念があり、今後、調整や議論を重ねていくという。
夕方から2試合行われた昨夏の開幕日の第3試合、智弁学園(奈良)-岐阜城北戦は午後6時52分に始まり、延長十一回を戦った結果、終了は同9時36分。両チームとも集中力を保つのが難しかったのか、計10失策と試合は荒れた。
現在、将来的な導入が検討されている「7回制」の試合なら、試合時間は約30分短くなり、「朝夕2部制」のハードルは低くなる。日本高野連の井本亘事務局長は「昨夏の朝夕2部制は一定の手応えがあった」とした上で「すべて(の日程)を2部制にするのが理想。今回の結果を見て検証したい」と話した。
📝あの甲子園出場校で異変「なぜ熱血監督はやめたのか?」センバツ半年後“まさかの退任”…本人が語る“猛練習はNG”の今「地方公立校で甲子園は厳しい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/28561df0931be5ed2a63842711052cb7f583b2f1?page=1
1年前、センバツ21世紀枠に選出され、甲子園出場を果たした北海道・別海高校。コンビニ経営の傍ら同校の監督を務めていた島影隆啓はその後、監督を退任していた。歓喜から1年の間に何が? 背景には「甲子園を目指す地方公立校」のジレンマがあった。
約1万4000人という町民と、そのおよそ8倍となる11万頭の乳牛が暮らす別海町——北海道の東端に位置するこの寒冷地に吉報が届いたのは2024年1月26日だった。町内唯一の高校である道立別海高校が21世紀枠でセンバツに出場することが決まったのだ。
町名からして浮世から離れたような印象を抱かせる別海町だが、近年は連続不審死事件の木嶋佳苗死刑囚や特殊詐欺グループを率いた「ルフィ」の出身地ということもあり、暗いニュースが町のムードを沈滞させていた。町内を覆う白雪も解かすほどの明るいニュースに、町民は歓喜に沸き、町役場も異例ともいえる5000万円もの助成金捻出を決定した。
熱血監督はなぜ退任したのか?
「本当に町民の方々が喜んでくださいましたし、町長をはじめ町役場からも(牛の品評会会場を改装した)室内練習場を提供していただくなど多くの支援をいただいて、甲子園という舞台に立つことができました。ただ、私はセンバツから帰ってからが勝負だと思っていました。2012年に同じ北海道から21世紀枠で出場した女満別高校は、今では野球部どころか、統合によって学校がなくなってしまった。同じような事態になる可能性も否定できない郡部の小規模校である別海高校がセンバツに出場したことを、一度きりの夢物語で終わらせたくはなかったんです。滋賀の彦根東や鹿児島の大島、栃木の石橋など、21世紀枠で出場をしたあとに、自力で甲子園出場を決めたような学校に続きたかった」
1年前のセンバツをそう振り返るのは監督だった島影隆啓だ。「監督だった」と書かざるを得ないのは、島影は昨秋の釧根支部予選で敗れた直後、「体調不良」を理由に監督を退任していたためである。まるでリーグ戦績が低迷するプロ野球監督の休養理由のようで、真相は別なところにあるような気がしていた。そこで再び、別海町を訪れたのである。
「公立校を率いる限界を痛感した」
島影は選手として甲子園に出場した経験はなく、監督としても釧路市にある母校の私立武修館高校を率いた2008年と2010年の2度、21世紀枠の候補校となったものの選外に。島影にとって甲子園は遠く遥か彼方にあるものだった。
「高校野球に携わる人間誰もが憧れる舞台ですから、あのグラウンドに足を踏み入れた瞬間は興奮しました。ただ、第一印象は『意外と狭いな』だったんです(笑)。普段、公式戦で使用する札幌ドームや釧路の球場は甲子園よりも広く、外野も人工芝。聖地に気圧される感じはありませんでした」
しかし、初戦で岡山の創志学園と対戦し、全国レベルの左腕から4安打しか放てず、0対7で別海は敗れた。そして夏、秋の戦いを経て、島影は退任の道を選んだ。
「一度でも甲子園に行けたことで、『満足したのか』と言われることもあるんですが、むしろ甲子園の経験は悔しさしか残らなかった。どうしてああいう試合しかできなかったのかと自問自答しながら、すぐにでももう一度、甲子園に行きたいという気持ちは強かったんですが……」
一息挟んで、島影はこう続けた。「単純に疲れちゃったというのが監督を辞めた一番の理由です。田舎の公立高校を率いることの限界を痛感しました」
甲子園を目指す熱血監督の葛藤
島影は高校の教員ではなく、北海道のコンビニチェーンである「セイコーマート」のしまかげ中春別店を家族経営しながら、野球部の外部監督として指揮を執っていた。店内で販売されるおにぎりやお弁当を午前3時に起きてつくり、休憩を挟んで野球部の指導をする日々を送っていた。
「家族経営をしているからこそ、融通も利かせられるし、二足のわらじを履くことも可能だったんですが、普通はこんな生活を長く続けられないですよ。このままでは店も野球部も中途半端になってしまう。それならば妻と3人の子どものことを最優先に考えようと思いました」
家族のために退任したというのは確かに彼の本心かもしれない。1年前に日本高等学校野球連盟の寶馨会長が21世紀枠の代表校を発表した時、島影の姿はナインたちが並んでいた体育館にはなかった。普通、甲子園出場の一報は、長い時間を共にしてきた選手たちと一緒に受けようとするのが監督ではないだろうか。しかし島影は、監督の仕事を支えてくれていた妻や子どもたちと一緒に、自家用車の中で吉報を、自身の夢でもある甲子園出場が決定する瞬間を、待っていた。家族を大切にする彼の人柄が感じられ、むしろ好感を抱いたものだ。
公立高校の野球部を教員以外の立場の人間が率いることの難しさを島影は幾度も口にした。
「私立とは違って、(練習時間や帰宅時間など)いろんな制限があるなかで、指導しなければいけないというのは当然理解していました。ただ、公立校はやっぱり、学校の先生方が監督をやるべきかなと思います。たとえば、野球は熱心に頑張っているように見えても、授業中の態度が悪い生徒がいたとする。それを学校から指摘されても、私自身は部活動以外のことはわかりませんから、口を挟むことはできない。そこに、外部の人間の難しさがある」
「学校とぶつかったのは休日の使い方です」
全国の公立高校を取材すると、教職員の働き方改革によって、練習時間が確保できないという声も耳にする。つまり、教職員が放課後に“残業”で部活動を指導する時間帯を少なくしようという動きだ。その結果、野球部を強化しようにも、十分な練習時間が得られない問題に直面する。
完全下校の時間までには生徒も教員も学校を離れなければならないというルールを定める学校も少なくない。地方の公立校で、7限目まで授業があるとなると、練習は16時ぐらいからとなる。すると、実質2時間ほどしか練習ができない。
「平日はしっかりと、19時の完全下校を守っていました。学校とぶつかったのは休日の使い方です」
積雪量の多い別海町では1年のうち5カ月しかグラウンドを使った練習はできない。それゆえ、貴重な実戦練習や対外試合は土日に集中する。
「対外試合をやるとなると、どうしても遠征になってしまいます。たとえばバスを借りて別海から釧路まで2時間掛けて向かい、練習試合をする。それなりの経費をかけていますから、1試合だけで終わることはない。ダブルヘッダーで試合をして、また2時間かけて帰って来る。どうしても一日掛かりになってしまいますよね。それがダメだと言われてしまえば、田舎の公立校が甲子園に出場するなんて無理ですよ」
「猛練習」と「学校の方針」のジレンマ
大きな体躯ながらいつも仏顔でニコニコし、出会った人に温厚な印象を抱かせる島影も、グラウンドでは時に鬼となり、厳しい言葉を投げかけることもある。
「プレー中のミスについて怒ることはありません、殴ったりしたことももちろんありません。挨拶や生活態度に対して、ダメなことはダメだと強く言葉にしていた程度です。このやり方に関して、快く思っていない保護者の方もいたでしょうね。だからといって、自分の信念を曲げるつもりはなかった」
野球人口が減少し、有望選手が私立に集中するなか、地方の公立校が甲子園にたどり着くためには、監督自身だけでなく生徒にも多少の無理は必要になる。だが、甲子園への思いが強くなればなるほど、島影のやりたい練習と学校の掲げる指針は乖離したものになっていく。
練習時間や休日の考え方について、島影は勉強を本分に考える学校と折衝を繰り返し、厳しい指導方針に対しても生徒やその保護者と意見がぶつかることが少なからずあったのだろう。島影はジレンマを抱え、やがて心身が疲弊していった。
学校の見解にも一理あるからこそ、地方の公立校を率いて甲子園を目指すことの限界を痛感し、島影が自ら身を引くことで部内の混乱を落ち着かせたのだ。
主将は今…漁船にいた
「今後も野球には携わっていきたいですし、野球人口が減り続けている現状を見れば、小学生や中学生への指導も考えています。ただ、やっぱりもう一度、監督として甲子園の舞台に立ちたい気持ちは強い。聖地は何度でも訪れたい場所でした。オファーはいつでも待っています(笑)」
島影にインタビューした日の午前11時過ぎ、知床半島と根室半島の中間に位置する別海町の尾岱沼(おだいとう)漁港に入港する漁船があった。大型のホタテを62ケース積んだその船に、高校3年生が研修見習いとして乗っていた。3月1日に卒業式を控えている中道航太郎だった。
「島影監督だったからこそ、僕らはセンバツに出場することができた。島影監督がいない野球部は、ちょっと……やっぱり、島影監督あっての別海高校だと思います」
1年前のセンバツ出場時、主将だった18歳が島影の退任について口を開いた。
〈つづく/「選手たちの証言」編〉
⚾岩手さんへ
マスカットスタジアムの改修の件は1/25付でお知らせいたしましたが、要約すると・・・
・外野部分の約8800平方メートルを張替え
・型式が古く交換が難しくなっている観客席(3万494席)の更新
・施設内の自家発電設備や球場の水はけに寄与してきた地下排水溝にも不具合のため改修
総事業費は約6億3900万円。国の交付金で半額を賄う方針。
どうやら9月から着工して来春のプロ野球オープン戦に間に合わせたいようです!
だから、大学野球が8/29・30(おそらく8/31予備日)で今季は終了と。
そうなると、秋季岡山県大会が困りますね。倉敷市営とエイコンだけでは賄えないので、岡山県営を会場に増やすか?あるいは・・・・・???
山陰は毎年雪が降り積もると思われますが、毎年のことなんで話題にならないだけでしょうか???
僕は冬ごもりしてしまうので、兵庫・大阪・京都くらいしかこの時期行かないので分からないですね。
最後になりますが、夏の甲子園またまた値上げするようで↓↓
2部制が6日目まで侵食するようだし、大会4日目が午前の2試合のみだったら行く値打ちがないような気が、、、、、
よほどの好カードだったら17時30分からの開幕試合行きたいですが、抽選が2日前なんで外野席取れるかどうか微妙だし、、、
2・3日目の夕方どちらか1日 5・6日目の夕方どちらか1日 で外野席2日間。
9~12日目の1日通し券2日間の計4日間取るのが妥当かな?
チケット販売の方が早いので昨年同様見切り発車で3塁内野席狙いになりますね!
たまたま昨夏は大社-早稲田実など見れましたが、、、
とりあえずは熱中症の心配がないセンバツに全力投球してまたそれから考えます!!
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffa86564d7f49d6e2f1e353c44d645bc49a8a7ad
日本高野連は7日、大阪市内で第107回全国高校野球選手権大会の第1回運営委員会を開き、開会式を午後4時から行うことを決めた。第1日の午後5時30分から開幕戦を実施する。昨年は開会式が午前8時30分、開幕戦は午前10時開始だった。
夏の甲子園は酷暑対策として昨年から、第1~3日に午前と夕方に分けて試合を行う2部制を導入。今回からは第1~6日の6日間に拡大し、2試合ずつを行う。第4日は午前だけで2試合を予定している。昨年の2部制は全て3試合だったが、今年は4日間で4試合を消化する。
今夏の甲子園は8月5日~22日の18日間(休養日は3回戦2日目の翌日、準々決勝翌日、準決勝翌日の3日)で、昨年より1日期間が延びた。組み合わせ抽選会は8月3日の午後2時から大阪市内で開かれる。甲子園練習は7月31日~8月3日の4日間。
◇今夏の甲子園の予定
第1日(1回戦) 開会式(16時~)、開幕戦(17時30分~)
第2日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)
第3日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)
第4日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)
第5日(1回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)
第6日(1、2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(16時15分~)、第4試合(18時45分~)
第7日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)
第8日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)
第9日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第10日(2回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第11日(3回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第12日(3回戦) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第13日(準々決勝) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)、第3試合(13時~)、第4試合(15時30分~)
第14日(準決勝) 第1試合(8時~)、第2試合(10時30分~)
最終日(決勝) 10時~
💢夏の甲子園の入場料金が改定 大人は200~600円増 外野指定席の子ども料金は200円で据え置き
https://news.yahoo.co.jp/articles/da9114819a448b2730085abf73407e7b30b8e505
日本高野連は7日、大阪市内で第107回全国高校野球選手権大会の第1回運営委員会を開き、3年ぶりに入場料金の改定を決めた。
中央指定席(一日券)は4800円で600円増、一、三塁指定席(同)は3900円で200円増、アルプス席(同)は2000円で600円増、外野指定席は1000円(同)で300円増となった。
子ども料金は外野指定席は200円で据え置き。一、三塁指定席は1000円で200円減となった。従来は4歳以上、小学生までだった対象を中学生にまで広げる。
朝、夕2部制の拡大に伴う稼働時間延長などによる経費増が見込まれるとともに、物価や人件費の高騰も考慮した。
2023年に外野指定席を値下げ、昨年の2部制導入で午前券、夕方券を新たに設定した。午前券または夕方券は中央指定席が2500円で500円増、一、三塁指定席は2000円で300円増、アルプス席は1000円で200円増となった。
◇入場料金の変更
▽中央指定席 4200円→4800円(一日券)、2000円→2500円(午前券または夕方券)
▽一、三塁指定席 3700円→3900円(一日券)、1700円→2000円(午前券または夕方券)
▽アルプス席 1400円→2000円、800円→1000円(午前券または夕方券)
▽外野指定席 700円→1000円
※子ども料金は一、三塁の午前券または夕方券は500円、外野指定席の午前券または夕方券は大人500円、子ども100円のまま。
💢夏の甲子園大会「すべて2部制が理想」 試合終了時間の遅さ課題、「7回制」とリンクか
https://news.yahoo.co.jp/articles/af87e57cd7b9bb825b4acc341fdcbe31167c7d91
今夏の全国高校野球選手権大会で、試合を午前と夕方に分けて行う「朝夕2部制」を実施する日が拡大されることが7日決まった。昨今の猛暑は待ったなしの状況。「真夏の開催」「舞台は甲子園」という2つの〝聖域〟を守るのであれば、妥当な措置といえるだろう。
昨夏、従来通りに1日4試合を行った第4日以降、選手の熱中症疑いの発生は50件あり、そのうち19件を最も暑い時間に行われた第3試合が占めた。夕方の第4試合は5件にとどまっており、「朝夕2部制」の効果はあったといえる。
ただ、今回の1日4試合での「朝夕2部制」は第4試合の開始予定が午後6時45分。終了時刻が学生スポーツでは遅すぎる時間になる可能性には懸念があり、今後、調整や議論を重ねていくという。
夕方から2試合行われた昨夏の開幕日の第3試合、智弁学園(奈良)-岐阜城北戦は午後6時52分に始まり、延長十一回を戦った結果、終了は同9時36分。両チームとも集中力を保つのが難しかったのか、計10失策と試合は荒れた。
現在、将来的な導入が検討されている「7回制」の試合なら、試合時間は約30分短くなり、「朝夕2部制」のハードルは低くなる。日本高野連の井本亘事務局長は「昨夏の朝夕2部制は一定の手応えがあった」とした上で「すべて(の日程)を2部制にするのが理想。今回の結果を見て検証したい」と話した。
📝あの甲子園出場校で異変「なぜ熱血監督はやめたのか?」センバツ半年後“まさかの退任”…本人が語る“猛練習はNG”の今「地方公立校で甲子園は厳しい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/28561df0931be5ed2a63842711052cb7f583b2f1?page=1
1年前、センバツ21世紀枠に選出され、甲子園出場を果たした北海道・別海高校。コンビニ経営の傍ら同校の監督を務めていた島影隆啓はその後、監督を退任していた。歓喜から1年の間に何が? 背景には「甲子園を目指す地方公立校」のジレンマがあった。
約1万4000人という町民と、そのおよそ8倍となる11万頭の乳牛が暮らす別海町——北海道の東端に位置するこの寒冷地に吉報が届いたのは2024年1月26日だった。町内唯一の高校である道立別海高校が21世紀枠でセンバツに出場することが決まったのだ。
町名からして浮世から離れたような印象を抱かせる別海町だが、近年は連続不審死事件の木嶋佳苗死刑囚や特殊詐欺グループを率いた「ルフィ」の出身地ということもあり、暗いニュースが町のムードを沈滞させていた。町内を覆う白雪も解かすほどの明るいニュースに、町民は歓喜に沸き、町役場も異例ともいえる5000万円もの助成金捻出を決定した。
熱血監督はなぜ退任したのか?
「本当に町民の方々が喜んでくださいましたし、町長をはじめ町役場からも(牛の品評会会場を改装した)室内練習場を提供していただくなど多くの支援をいただいて、甲子園という舞台に立つことができました。ただ、私はセンバツから帰ってからが勝負だと思っていました。2012年に同じ北海道から21世紀枠で出場した女満別高校は、今では野球部どころか、統合によって学校がなくなってしまった。同じような事態になる可能性も否定できない郡部の小規模校である別海高校がセンバツに出場したことを、一度きりの夢物語で終わらせたくはなかったんです。滋賀の彦根東や鹿児島の大島、栃木の石橋など、21世紀枠で出場をしたあとに、自力で甲子園出場を決めたような学校に続きたかった」
1年前のセンバツをそう振り返るのは監督だった島影隆啓だ。「監督だった」と書かざるを得ないのは、島影は昨秋の釧根支部予選で敗れた直後、「体調不良」を理由に監督を退任していたためである。まるでリーグ戦績が低迷するプロ野球監督の休養理由のようで、真相は別なところにあるような気がしていた。そこで再び、別海町を訪れたのである。
「公立校を率いる限界を痛感した」
島影は選手として甲子園に出場した経験はなく、監督としても釧路市にある母校の私立武修館高校を率いた2008年と2010年の2度、21世紀枠の候補校となったものの選外に。島影にとって甲子園は遠く遥か彼方にあるものだった。
「高校野球に携わる人間誰もが憧れる舞台ですから、あのグラウンドに足を踏み入れた瞬間は興奮しました。ただ、第一印象は『意外と狭いな』だったんです(笑)。普段、公式戦で使用する札幌ドームや釧路の球場は甲子園よりも広く、外野も人工芝。聖地に気圧される感じはありませんでした」
しかし、初戦で岡山の創志学園と対戦し、全国レベルの左腕から4安打しか放てず、0対7で別海は敗れた。そして夏、秋の戦いを経て、島影は退任の道を選んだ。
「一度でも甲子園に行けたことで、『満足したのか』と言われることもあるんですが、むしろ甲子園の経験は悔しさしか残らなかった。どうしてああいう試合しかできなかったのかと自問自答しながら、すぐにでももう一度、甲子園に行きたいという気持ちは強かったんですが……」
一息挟んで、島影はこう続けた。「単純に疲れちゃったというのが監督を辞めた一番の理由です。田舎の公立高校を率いることの限界を痛感しました」
甲子園を目指す熱血監督の葛藤
島影は高校の教員ではなく、北海道のコンビニチェーンである「セイコーマート」のしまかげ中春別店を家族経営しながら、野球部の外部監督として指揮を執っていた。店内で販売されるおにぎりやお弁当を午前3時に起きてつくり、休憩を挟んで野球部の指導をする日々を送っていた。
「家族経営をしているからこそ、融通も利かせられるし、二足のわらじを履くことも可能だったんですが、普通はこんな生活を長く続けられないですよ。このままでは店も野球部も中途半端になってしまう。それならば妻と3人の子どものことを最優先に考えようと思いました」
家族のために退任したというのは確かに彼の本心かもしれない。1年前に日本高等学校野球連盟の寶馨会長が21世紀枠の代表校を発表した時、島影の姿はナインたちが並んでいた体育館にはなかった。普通、甲子園出場の一報は、長い時間を共にしてきた選手たちと一緒に受けようとするのが監督ではないだろうか。しかし島影は、監督の仕事を支えてくれていた妻や子どもたちと一緒に、自家用車の中で吉報を、自身の夢でもある甲子園出場が決定する瞬間を、待っていた。家族を大切にする彼の人柄が感じられ、むしろ好感を抱いたものだ。
公立高校の野球部を教員以外の立場の人間が率いることの難しさを島影は幾度も口にした。
「私立とは違って、(練習時間や帰宅時間など)いろんな制限があるなかで、指導しなければいけないというのは当然理解していました。ただ、公立校はやっぱり、学校の先生方が監督をやるべきかなと思います。たとえば、野球は熱心に頑張っているように見えても、授業中の態度が悪い生徒がいたとする。それを学校から指摘されても、私自身は部活動以外のことはわかりませんから、口を挟むことはできない。そこに、外部の人間の難しさがある」
「学校とぶつかったのは休日の使い方です」
全国の公立高校を取材すると、教職員の働き方改革によって、練習時間が確保できないという声も耳にする。つまり、教職員が放課後に“残業”で部活動を指導する時間帯を少なくしようという動きだ。その結果、野球部を強化しようにも、十分な練習時間が得られない問題に直面する。
完全下校の時間までには生徒も教員も学校を離れなければならないというルールを定める学校も少なくない。地方の公立校で、7限目まで授業があるとなると、練習は16時ぐらいからとなる。すると、実質2時間ほどしか練習ができない。
「平日はしっかりと、19時の完全下校を守っていました。学校とぶつかったのは休日の使い方です」
積雪量の多い別海町では1年のうち5カ月しかグラウンドを使った練習はできない。それゆえ、貴重な実戦練習や対外試合は土日に集中する。
「対外試合をやるとなると、どうしても遠征になってしまいます。たとえばバスを借りて別海から釧路まで2時間掛けて向かい、練習試合をする。それなりの経費をかけていますから、1試合だけで終わることはない。ダブルヘッダーで試合をして、また2時間かけて帰って来る。どうしても一日掛かりになってしまいますよね。それがダメだと言われてしまえば、田舎の公立校が甲子園に出場するなんて無理ですよ」
「猛練習」と「学校の方針」のジレンマ
大きな体躯ながらいつも仏顔でニコニコし、出会った人に温厚な印象を抱かせる島影も、グラウンドでは時に鬼となり、厳しい言葉を投げかけることもある。
「プレー中のミスについて怒ることはありません、殴ったりしたことももちろんありません。挨拶や生活態度に対して、ダメなことはダメだと強く言葉にしていた程度です。このやり方に関して、快く思っていない保護者の方もいたでしょうね。だからといって、自分の信念を曲げるつもりはなかった」
野球人口が減少し、有望選手が私立に集中するなか、地方の公立校が甲子園にたどり着くためには、監督自身だけでなく生徒にも多少の無理は必要になる。だが、甲子園への思いが強くなればなるほど、島影のやりたい練習と学校の掲げる指針は乖離したものになっていく。
練習時間や休日の考え方について、島影は勉強を本分に考える学校と折衝を繰り返し、厳しい指導方針に対しても生徒やその保護者と意見がぶつかることが少なからずあったのだろう。島影はジレンマを抱え、やがて心身が疲弊していった。
学校の見解にも一理あるからこそ、地方の公立校を率いて甲子園を目指すことの限界を痛感し、島影が自ら身を引くことで部内の混乱を落ち着かせたのだ。
主将は今…漁船にいた
「今後も野球には携わっていきたいですし、野球人口が減り続けている現状を見れば、小学生や中学生への指導も考えています。ただ、やっぱりもう一度、監督として甲子園の舞台に立ちたい気持ちは強い。聖地は何度でも訪れたい場所でした。オファーはいつでも待っています(笑)」
島影にインタビューした日の午前11時過ぎ、知床半島と根室半島の中間に位置する別海町の尾岱沼(おだいとう)漁港に入港する漁船があった。大型のホタテを62ケース積んだその船に、高校3年生が研修見習いとして乗っていた。3月1日に卒業式を控えている中道航太郎だった。
「島影監督だったからこそ、僕らはセンバツに出場することができた。島影監督がいない野球部は、ちょっと……やっぱり、島影監督あっての別海高校だと思います」
1年前のセンバツ出場時、主将だった18歳が島影の退任について口を開いた。
〈つづく/「選手たちの証言」編〉
⚾岩手さんへ
マスカットスタジアムの改修の件は1/25付でお知らせいたしましたが、要約すると・・・
・外野部分の約8800平方メートルを張替え
・型式が古く交換が難しくなっている観客席(3万494席)の更新
・施設内の自家発電設備や球場の水はけに寄与してきた地下排水溝にも不具合のため改修
総事業費は約6億3900万円。国の交付金で半額を賄う方針。
どうやら9月から着工して来春のプロ野球オープン戦に間に合わせたいようです!
だから、大学野球が8/29・30(おそらく8/31予備日)で今季は終了と。
そうなると、秋季岡山県大会が困りますね。倉敷市営とエイコンだけでは賄えないので、岡山県営を会場に増やすか?あるいは・・・・・???
山陰は毎年雪が降り積もると思われますが、毎年のことなんで話題にならないだけでしょうか???
僕は冬ごもりしてしまうので、兵庫・大阪・京都くらいしかこの時期行かないので分からないですね。
最後になりますが、夏の甲子園またまた値上げするようで↓↓
2部制が6日目まで侵食するようだし、大会4日目が午前の2試合のみだったら行く値打ちがないような気が、、、、、
よほどの好カードだったら17時30分からの開幕試合行きたいですが、抽選が2日前なんで外野席取れるかどうか微妙だし、、、
2・3日目の夕方どちらか1日 5・6日目の夕方どちらか1日 で外野席2日間。
9~12日目の1日通し券2日間の計4日間取るのが妥当かな?
チケット販売の方が早いので昨年同様見切り発車で3塁内野席狙いになりますね!
たまたま昨夏は大社-早稲田実など見れましたが、、、
とりあえずは熱中症の心配がないセンバツに全力投球してまたそれから考えます!!