自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
shionomisaki

(無題)

編集済
6月28日29日の関西地方は暑かった。
昼間は油断していると熱中症でやばかった。
3会場へ足を運びましたが、28日近江八幡は
ナイターで涼しかった一方で29日淡路佐野は
スタンド屋根なしで厳しかったです。

決勝戦10時からはこれでいいと思います。
2025/06/29(日) 20時37分58秒 No.1855 編集 削除
 夏の予選決勝戦開始時間の各都道府県を、時々載せますね!
 コロナ前は、半分近くが13時開始でしたが、コロナ後は10時開始が定番になってますね。
 長崎、鹿児島で05分開始が続いていましたが、ラジオ放送とか関係なのかな?
 育英の野球部創部95年記念招待試合で智弁和歌山戦で砂君頑張ったらしいと1年生(岩手)。

立浪の話はPLOBのユーチューブchで情報収集しました。
2025/06/29(日) 18時16分43秒 No.1854 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
📝各県大会決勝戦の試合時間(2011年)
9時30分  新潟・熊本・大分

10時    岩手・茨城・埼玉・千葉・山梨・長崎

11時    西東京

12時    栃木・愛媛

12時30分 群馬・長野・三重・滋賀・和歌山

13時    北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・福島・東東京・神奈川・静岡・愛知・岐阜・富山・石川・京都・大阪・兵庫・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・高知・福岡・佐賀・宮崎・沖縄

13時05分 鹿児島

13時10分 福井

13時30分 徳島

📝各県大会決勝戦の試合時間(2012年)
10時    岩手・栃木・茨城・群馬・埼玉・千葉・長野・大分・熊本

10時05分 福井

10時30分 山梨

11時    和歌山

12時    愛媛

12時30分 三重・京都・滋賀

13時    北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・静岡・愛知・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄

13時05分 鹿児島

13時30分 徳島

📝各県大会決勝戦の試合時間(2013年)
10時    岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分・熊本

11時    滋賀・和歌山

12時30分 三重・愛媛

13時    北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・愛知・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄

13時05分 鹿児島

13時30分 徳島

📝各県大会決勝戦の試合時間(2014年)
10時    茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分

10時30分 熊本

12時    和歌山

12時30分 三重・滋賀・愛媛

13時    北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・愛知・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄

13時05分 鹿児島

13時30分 徳島

📝各県大会決勝戦の試合時間(2015年)
10時    茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分

10時30分 熊本

12時    和歌山

12時30分 愛知・三重・滋賀・愛媛

13時    北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄

13時05分 鹿児島

13時30分 徳島

📝各県大会決勝戦の試合時間(2016年)
10時    茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分

10時30分 熊本

11時    福島

12時30分 愛知・三重・滋賀・香川・愛媛

13時    北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・広島・鳥取・島根・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄

13時05分 鹿児島

13時30分 徳島

📝各県大会決勝戦の試合時間(2017年)
10時    茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・山梨・長野・福井・山口・大分

10時30分 熊本

11時    福島・神奈川

12時30分 愛知・三重・滋賀・香川・愛媛

13時    北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・東東京・西東京・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・広島・島根・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄

13時05分 鹿児島

13時30分 徳島

14時    鳥取

📝各県大会決勝戦の試合時間(2018年)
10時    茨城・栃木・群馬・北埼玉・南埼玉・東千葉・西千葉・東東京・西東京・長野・福井・大分

10時30分 熊本

11時    福島・北神奈川・南神奈川・山梨

12時30分 山形・東愛知・西愛知・三重・滋賀・香川・愛媛

13時    北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・宮城・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・北大阪・南大阪・東兵庫・西兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・広島・島根・山口・高知・北福岡・南福岡・佐賀・宮崎・沖縄

13時05分 長崎・鹿児島

13時30分 徳島

14時    鳥取

東愛知・西愛知は『熱中症での健康被害を防ぐため』大会期間中にそれぞれ10時開始に繰り上げ
滋賀は 『観測史上初の異常気象による大会日程の変更』のため15時に繰り下げ
山口は 『選手や観客の熱中症対策』のため9時30分に繰り上げ

📝各県大会決勝戦の試合時間(2019年)
10時    茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・静岡・愛知・岐阜・三重・長野・福井・広島・鳥取・山口・愛媛・大分・佐賀・熊本・宮崎

10時05分 鹿児島

11時    福島・神奈川・山梨

12時30分 山形・香川

13時    北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・宮城・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・島根・高知・福岡・沖縄

13時05分 長崎

14時    徳島

15時30分 滋賀

📝各県大会決勝戦の試合時間(2020年・独自大会)
09時    群馬・千葉・岐阜

10時    北北海道・南北海道・岩手・山形・宮城・埼玉・東東京・西東京・山梨・静岡・三重・新潟・長野・富山・石川・福井・岡山・鳥取・愛媛・大分・佐賀・熊本・宮崎・鹿児島

11時    福島・山口

12時30分 広島・香川

13時    青森・秋田・奈良・和歌山・島根・沖縄

13時30分 長崎

14時    愛知・徳島・高知

14時30分 神奈川

16時    滋賀

栃木・京都・兵庫・福岡は 決勝戦前に打ち切り
熊本は 『豪雨被害のため』地区大会のみ開催に変更
茨城は 『雨天中止が重なり、日程の調整が困難なため』「ベスト8 改め ベスト4決定」で打ち切り
大分は 『熱中症対策を理由とする前夜の突然の開始時間変更』で17時に繰り下げ
大阪は 『雨天順延続いて全日程消化困難なため』準決勝で打ち切り

📝各県大会決勝戦の試合時間(2021年)
10時    北北海道・南北海道・青森・岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・西東京・神奈川・山梨・新潟・長野・富山・石川・福井・静岡・岐阜・三重・滋賀・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・愛媛・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎

10時05分 鹿児島

11時    福島・香川・福岡

12時30分 和歌山

13時    秋田・山形・宮城・大阪・兵庫・京都・沖縄

14時    愛知・徳島・高知

15時30分 東東京

📝各県大会決勝戦の試合時間(2022年)
10時    北北海道・南北海道・岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・西東京・東東京・神奈川・山梨・新潟・長野・富山・石川・福井・静岡・岐阜・滋賀・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・愛媛・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎

10時05分 鹿児島

11時    福島・和歌山・香川・福岡

12時30分 三重

13時    青森・秋田・山形・宮城・大阪・兵庫・高知・沖縄

14時    愛知・徳島

📝各県大会決勝戦の試合時間(2023年)
10時    岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・神奈川・山梨・新潟・長野・富山・福井・静岡・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・大阪・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・大分・佐賀・熊本・宮崎

10時05分 鹿児島

11時    福島・和歌山・福岡

11時05分 長崎

12時30分 石川

13時    北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・兵庫・高知・沖縄

14時    愛知・徳島

📝各県大会決勝戦の試合時間(2024年)
 9時    富山

10時    北北海道・南北海道・青森・岩手・山形・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・山梨・新潟・長野・石川・福井・静岡・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫・和歌山・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・福岡・大分・佐賀・熊本・宮崎

10時05分 鹿児島

11時05分 長崎

13時    秋田・高知・沖縄 

14時    神奈川・愛知・徳島

📝各県大会決勝戦の試合時間(2025年)
9時     富山・石川・三重・和歌山

10時     青森・岩手・山形・秋田・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・山梨・新潟・長野・福井・静岡・岐阜・滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫・岡山・広島・鳥取・島根・山口・徳島・愛媛・福岡・大分・佐賀・熊本・宮崎

10時05分 長崎・鹿児島

11時    沖縄

13時   北北海道・南北海道・高知 

14時   神奈川・愛知・香川

📝【硬式】第107回選手権岡山大会 組合せ
https://www.okayama-hbf.com/uploads/202506/20250628_1278515269685faf219499d.pdf

📝第107回選手権岡山大会 来場に関する注意事項(開門時間・入場料等)
https://www.okayama-hbf.com/information/article/228

7月12日(土)~27日(日)まで第107回全国高等学校野球選手権岡山大会がマスカットスタジアム・倉敷市営球場・美咲エイコンスタジアムを会場に行われます。

試合開始は9:00~ 開門は8:20 となります。(決勝戦は10:00~ 開門は別途連絡)

開会式は7月10日(木)15:30~ マスカットスタジアム 開門は14:00 入場は無料です。

各自で健康観察をして、体調が悪い方は来場をお控えください。また、酒類の販売はしておりません。持ち込みも禁止しております。ゴミは各自で持ち帰っていただきます。何とぞご理解の上、ご協力よろしくお願いいたします。

★入場料 

大 人:1,000円 
高校生: 100円 
中学生以下無料

※当日のチケットは他球場でも利用できます。

保護者の方もについては、チケットをまとめて購入することもできます。その際はチケット売場で人数分の入場料と引き換えにチケットをまとめてお渡しします。 

スカウトの方については、各球場にスカウトの受付を用意しておりますので、そちらで氏名と連絡先をご記入いただいて、入場してください。人数制限は特にありません。

📝高校野球愛知大会、3年ぶりに屋外で開会式 45校が夕日の下で行進
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7dec3b5d848211673d1bbad8eb40629fba75db0

第107回全国高校野球選手権愛知大会の開会式が27日、パロマ瑞穂野球場であった。3大会ぶりにグラウンドで行われた開会式で、選手たちは夕日に照らされながら行進した。試合は28日から9球場で始まり、日程が順調に進めば、決勝は7月27日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムである。

日中の暑さを避けるため午後4時から始まった開会式には、シード8校と、希望した名古屋地区の学校の計45校が参加。過去2大会は雨のため室内で行われたが、この日は好天に恵まれた。コロナ禍以降、自粛されていた入場行進も、6年ぶりに行われた。

前回優勝校の中京大中京から優勝旗が、準優勝校の東邦から準優勝盾が返還された。県高野連の鶴田昭博会長は「グラウンドの9人やベンチの20人だけでなく、全員が心をひとつにしたとき、今までの力以上の結果が出て、目標を突破できる。頑張ってください」と激励した。朝日新聞名古屋本社の舟橋宏太・報道センター長は、「これまで支えてくれた人たち、そして自分のために、気合の入ったプレーを見せてください」とエールを送った。

東邦の朝倉大空主将(3年)は「自分たちの持ち味は粘り強さ。甲子園優勝を目指し、最後まで集中力を切らさずプレーしたい」。昨夏は初戦で敗退した三好はシードとして臨む。麻田瑛太主将(3年)は「いよいよ最後の夏が始まるなという気持ち。私学の強豪を倒して甲子園に行きたい」と話した。

■式途中に「クーリングタイム」

昨年に夕方の開催となってから、初めてグラウンドで行われた今大会の開会式。和らぐ暑さの中、選手たちも万全な熱中症対策をとった。

太陽が傾き、スコアボードの大会旗や球場を囲む木々が風になびいた。式の途中には「クーリングタイム」も設けられ、選手らはズボンのポケットから飲み物を取り出して水分補給をした。

愛工大名電の矢野燦太選手(3年)は北海道出身。「稚内よりは暑いけど、3年目なので慣れました。風があってちょっと涼しかった」

中京大中京の岡部純陽主将(3年)は、熱中症対策として岩塩を持ち歩いているという。「すりつぶさずにそのまま口に入れています。塩が好きなんで」と笑顔で話した。

■「背中で恩返しを」名古屋市工・犬飼主将

「これまで支えてくださった家族、スタッフ、仲間、そして高校野球に関わるすべての方々への感謝を胸に、私たちは、全力のプレーと、その背中で恩返しすることを誓います」

名古屋市工の犬飼唯斗主将(3年)は、引き締まった表情で高らかに選手宣誓をした。

入学後、けがが続き、野球ができない時期もあった。リハビリをしても少しずつしか良くならず、「憧れだった学校で野球ができなくなるという恐怖でいっぱいだった」。周囲の人の支えがなければ自分はこの場に立てていない、そんな思いを宣誓に込めた。毎晩練習し、「100点満点中100点の出来です」。

初戦は7月6日。主将である自分が常に前を向いていなければ、チームも前に進めないと考えている。「どんな展開でも積極的に声かけをすることで、チームを引っ張りたい」

👣4人の兄追って岩見沢東に「とにかく楽しかった」マネジャー熊谷さん
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST6W32NCT6WIIPE00PM.html

(27日、第107回全国高校野球選手権北北海道大会空知地区1回戦 岩見沢農14―0岩見沢東 5回コールド)

スコアブックを静かに閉じて、岩見沢東の記録員熊谷文月さん(3年)は、冷静な表情でベンチ前に並んだ。「思ったよりあっけなく終わっちゃったな」。相手校歌を聞きながら思った。

4人の兄全員が岩見沢東の野球部員だった。小さな頃から兄たちの応援で球場へ足を運ぶうち、野球に打ち込む姿にあこがれた。北広島市在住だが、岩見沢東に進学し、野球部でマネジャーをするのは自然な流れだった。毎朝6時半に家を出る。家族の車から列車を乗り継いでの通学は大変だった。家族の支えで乗り越えた。

3年生4人のマネジャーの中で「スコアを書く能力がピカイチ」(板橋宏季監督)と評され、この日、担当することに。だが、試合は相手打線に長短打が出る一方、こちらは本塁が遠い一方的な展開。熊谷さんは顔色を変えることなく淡々と記録を書き続けた。「このまま負けちゃうのかなとずっと不安だったけど、最後に取り返してくれると信じていた」

試合後、滝川市営球場の外で仲間のマネジャーたちと肩を寄せ合った熊谷さん。「野球部の仲間たちもみんないい人で、とにかく楽しかった2年半。岩見沢東に来てよかった。今度兄たちに会ったら、『お兄ちゃんたちのおかげで野球を始められて良かった』と伝えたい」。涙が止まらなかった。

🎤立浪和義さん、PL学園入学前に他校への進学決まっていた「『やっぱりPLで』って。超険悪なムードでした」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a701f07e7ba7dcbca48ec138ab1cb33c8947fcc7

元中日監督の立浪和義さん(55)が28日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後5時)に出演。PL学園入学前に別の高校への進学が決まっていたことを明かす一幕があった。

PL学園の主将として1987年の甲子園で春夏連覇の快挙を成し遂げた立浪さんは当時のチームメイト・片岡篤史さんと登場。MCの浜田雅功に「立浪さんの時代がPLは最強でしたか?」と聞かれると「おこがましいんですけど、新チームになってから公式戦は約30連勝ぐらいですかね」とニッコリ。

当時のPLは18人しか入部できない“狭き門”だったことを明かし、「井元(俊秀)さんっていうスカウトの方がいまして、全国探して選りすぐったいい選手だけ18名がスカウトされるんですよ」と口に。「PLに憧れて勉強して入学して、でも野球部に入れなかった例がたくさんあるみたいで。当時、みんなPLに憧れていたので集めやすかったと思いますね」と続けた。

ここでPLの誘いを一度断ったことが明かされると「大商大堺という高校がありまして、中学の時のボーイズリーグの監督と、そこの監督が親しい関係で(入学が)決まってたんです。でも、当時、桑田(真澄)さん、清原(和博)さんがPLで活躍されてましたので、やはり夢が諦めきれないというところで1回決まったところを、わざわざ中学の時の監督の家まで行って『やっぱりPLでやりたいです』って。超険悪なムードでした」と振り返っていた。

🎤片岡篤史さん、PL春夏連覇時の特待生制度を激白 立浪さん名指しで「彼なんかは特A。僕はCくらい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/95ce9d682ddd41608388f9957c6cf223b3d3bcf6

この日の放送では「PL学園強すぎやねん」をテーマに、甲子園で7回優勝、プロ野球選手を82人輩出した名門の秘密に迫った。

1987年、甲子園でPLの4番として春夏連覇の快挙を成し遂げた片岡さんは当時の主将・立浪和義さんと登場。MCの浜田雅功に「立浪さんの時代がPLは最強でしたか?」と聞かれると「春夏連覇というのが、僕たちの代で史上4校目だったんですね。大阪(大会)で勝つ方が甲子園で勝つより難しいって言われた時代でした。(他チームが)『打倒!PL』って来るんですけど、それを蹴散らかして甲子園に行くのが快感でしたけどね」と片岡さん。

当時のPLが18人しか入部できない“狭き門”だったことが明かされた上で入学金について聞かれると「これね。引退してから話すことが多いと思うんですけど…」と前置きした上で「基本的には18人全員が特待生ってことで入ってると思います。でも、18人にもランクがあると思うんですよ」とポツリ。

隣に座った立浪さんを指して「彼なんかは特Aですよ。A、B、C、Dくらいあるんですよ。僕はCくらいだったと思います」とぶっちゃけると「話を聞くと、特待生でも払ってる額というのが違うんですよ」と続けた片岡さん。ここで立浪さんが「自分も知らなかったです。全員、何も払ってないと思ってたんですけど」と口にすると、片岡さんは「払ってへんから知らんはずや」と思い切りツッコんだ上で「僕は学費も寮費も払ってたんですよ」と振り返っていた。
2025/06/28(土) 22時10分30秒 No.1853 編集 削除
📣日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025開催のお知らせ
https://www.ipbl-japan.com/news/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%972025%e9%96%8b/

一般社団法人日本独立リーグ野球機構は、下記の日程で今年度のグランドチャンピオンシップを開催いたします。

              記

《名称》日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025
《主催》一般社団法人日本独立リーグ野球機構

《開催日時及び球場》
2025年9月25日(木) 小山運動公園野球場(栃木県小山市大字向野187)
     26日(金) 小山運動公園野球場
     27日(土) 小山運動公園野球場
     28日(日) 真岡ハイトラ運動公園野球場(栃木県真岡市小林1900)

《参加リーグ(球団)》
・四国アイランドリーグplusトリドール杯チャンピオンシップ優勝球団
・ルートインBCリーグの優勝球団
・九州アジアリーグの優勝球団
・北海道フロンティアリーグの優勝球団
・日本海リーグの優勝球団
・さわかみ関西独立リーグの優勝球団
・栃木ゴールデンブレーブス(開催地枠)

※組み合わせ等は決定次第お知らせいたします。

📝左腕安定の倉敷商と創志学園に岡山東商など絡む混戦 岡山大会展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdf8d32ce25eaf1b68bb9de025d4c8c91e656409

第107回全国高校野球選手権岡山大会(前年優勝校 岡山学芸館 前年参加チーム数56)

春の中国大会を14年ぶりに制した倉敷商と、準優勝した創志学園を中心とした争いになりそうだ。

倉敷商はエース左腕小林陽翔が安定。2年の角田陸が春に台頭した。主に救援の大藪翼、浅野友希も心強い。打撃は佐々岡優翔、田辺大登、和田俊輝を中心に、足を絡める。

創志学園は清水健太、半田陽海、大谷海心の上位打線が軸。エース左腕明星大翔は春の県大会、中国大会の全7試合に登板し、成長をみせた。

続くのは、エース叶蒼空を擁し、中国大会で4強入りした岡山東商や、高森響、倉嶋優心ら投手陣が手厚い玉野光南か。昨秋県Vの岡山学芸館やおかやま山陽も侮れない。

☟全国の硬式野球部員 昨年度より1650人減、加盟校数は30校減 日本高野連が発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/86aa8570ec14da0302ae0eb86b28738438217dd3

日本高野連は26日、本年度の全国の野球部員数と加盟校数(5月末現在)を発表し、硬式の部員数は昨年度より1650人少ない12万5381人で、11年連続の減少となった。加盟校数は30校減の3768校。

部員数は36道県で減り、最も減少したのは埼玉の148人、次いで兵庫の122人、秋田の103人だった。部員数最多は東京の9208人、最少は鳥取の738人。

1年生が進級して3年生になった時の残留の割合を示した「継続率」は90・1%だった。軟式の加盟校数は昨年度から12校減って369校。部員数は53人減って7663人。

📝桐光の名将が最後の夏「いつも通りやるだけ」 パドレス松井ら教え子
https://news.yahoo.co.jp/articles/39c74fbf05a532533d25aba549e272326f39e897

春夏計5回の甲子園出場を果たした桐光学園高校の野呂雅之監督(64)が、この夏限りで退任する。40年以上にわたって同校を率いて、大リーグ・パドレスの松井裕樹投手や横浜DeNAベイスターズの中川颯投手らを育てた。悲願の全国制覇に向けてノーシードから最後の夏に挑む。

早稲田実業高校や早稲田大学を経て1984年、桐光学園に保健体育科の教諭として採用され、同年夏に監督に就任した。決して強豪とは呼べなかったチームで「全国制覇」を掲げた。揶揄(やゆ)する声もあったが、「本気で全国制覇を目指して何が悪い。やってやろうと思わないと、破れる壁も破れないぞ」と選手を鼓舞した。

ただ、強豪校がそろう神奈川で、甲子園までの道のりは遠かった。1998年夏に初めて東神奈川大会の決勝に進んだが、松坂大輔を擁する横浜高校に3―14と大敗し、2年後の夏も決勝で再び横浜高校に敗れた。野呂監督は「この時のダメージは大きかった」と振り返る。それでも、「監督が下を向いてはいけない」と考え、翌年春の選抜大会で、初めての甲子園出場を果たした。

相手打者に応じて守備位置を決めたり、1点差のバントが予想される場面であえてヒットエンドランをしかけたり、采配にこだわってきた。
相手校の監督から「ビデオをたくさん見て勉強したが、最後まで戦術がわからなかった」と言われたことが、「最高の褒め言葉」だという。
練習では、打つ、走る、投げるといった基本を徹底する。自身の性格は「石橋をたたいても渡らないほど慎重」として、「型破りな戦法も、しっかりした型が身についた後です」と話す。

選手たちには、子どもたちの見本になってほしいと願っている。甲子園の試合を見た地元の少年野球チームの監督は「テレビで見てから、うちの子どもたちも攻守交代で全力疾走するようになった」と言ってくれたという。

甲子園には春1回と夏4回出場し、2012年の夏は8強に進出。今治西高校との1回戦では、エースの松井投手が大会新となる22奪三振を記録した。
数多くの名勝負を戦ってきた名将だが、印象に残った試合を尋ねると、「これというのはない」との答えが返ってきた。
甲子園の試合も、神奈川大会の試合も、3年生にとって最後の夏は同じ重みだからだ。「1年間やってきたことが、たった2時間の試合で終わってしまう悔しさ。試合に立ち向かう期待と不安。毎年それを共有できたことは幸せだった」

今回、指導の体制が整ったことや、年齢や体力などを考慮して退任を決めたという。12年以来となる甲子園出場と、その先の目標に挑む最後の夏を迎える。

野呂監督は、「最後だからといって特別なことはない。甲子園に出て優勝するための練習を、いつも通りやるだけです」と淡々と話した。

⚾岩手さんへ
こちらは上手い具合に梅雨が明けました!!
たいがい夏休みに入る前の夏の県大会は雨に悩まされ、雨天中止や継続試合が続出して日程グダグダになるのが常ですが。

あとはもう、東海(三重)北陸(福井)の梅雨明けを待つばかりで春先は天気に振り回されましたが、夏場は安定するかなと。

野球太郎は不定期に出てくるので、報知高校野球など夏の展望号目当てで立ち読みした際に目に入りました。
「智弁おじさん」&清水さんはコロナ騒動以降は顔を合わせていないですが、かつては年賀状をやり取りして、球場でもよくお話しさせていただきました。

お二方とも関西在住ですが、「ホームグラウンドは千葉マリン(現ZOZOマリンスタジアム)や」と豪語するくらい関東に幾度となく足を運ばれ観戦ライフを楽しまれてますね!!

ラガーマンはこっちに来た当初は蛍光帽子でもなく、ラガーシャツでもなくその他大勢の野球ファンの一角といった風情でしたが、いつの間にか悪目立ちしてきましたね・・・。

たしか2000年和智弁がセンバツ準優勝・夏優勝の年や2003年東洋大姫路のアン投手がセンバツ4強入りしたときのハイライトを見ていると、普通にポロシャツ着て地味な帽子被ってました。

マスコミがチヤホヤしすぎると人間が毒されるのでしょうか???
僕と同年代の中居 正広や国分 太一 なども昔は好青年だったはずですが、いつの間にか勘違いして人間が大きくなりすぎたんでしょうね・・・・・。

少しくらい自分がヒーローになった気分を味わうのは、長い人生において悪くはないと思いますが、勘違いしすぎないように自戒を込めたいと思います。
幸い僕が取材した方々は謙虚な人たちばかりなんで、いいお手本をみせてもらったので参考にさせてもらってます!
2025/06/27(金) 22時13分25秒 No.1852 編集 削除
 野球雑誌の野球太郎を拝読されたみたいで!
 創刊当初は、1250円だったか1300円だったですが、今はほぼ倍になりました。
 野球仲間からある人物情報の特集記事が載っていると教えてもらい見るようになりました。
 管理人さんも知っているはずですが、雑誌の中では、「智弁おじさん」と清水さんだったかな?ブラスバンド演奏を録音する?カテゴリが難しいけどアルプス応援系?後全国の決勝戦を制覇目指す人もいたね!

🙊まあこれきっかけでしょうね。
いつも高校野球中継に映っているラガーシャツの人は誰ですかと、編集部に!かな?いつもラガーシャツで甲子園出場からか愛称がラガーさんになったのかもね?その後3回位特集記事が出ていたと思います。

4冊だったか自費出版、テレビ出演したり、8号門前、ネット裏など写真撮影の行列が出来ることありましたね。
偽ラガーが登場したこともありましたね。

中央の自由席がドリーム席になるきっかけとなった原因かもね?

今日の昼のニュースで西日本方面が梅雨明けしたとみられると。

私の腕も虫刺されでハレてますよ!
お天道様は気ままですから!

2025/06/27(金) 21時41分36秒 No.1851 編集 削除
📝第107回全国高等学校野球選手権福井大会組合せ表
https://291fki.sakura.ne.jp/wp2019/wp-content/uploads/2025/06/1072025%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9.pdf

7/19は敦賀・7/20はセーレンドリーム(福井県営)で宿泊観戦予定です!!

2日間4試合コールドゲームの無いようにお願いします!!

✌開幕試合の始球式に和歌山信愛ソフトテニス部 高校野球和歌山大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/44804e3deb00d00b2859e4e5f6c07b20413c8756

7月10日に開幕する第107回全国高校野球選手権和歌山大会では、全日本高校選抜大会で優勝した和歌山信愛高校ソフトテニス部の部員が、大会第2日の開幕試合で「アスリート始球式」に登板する。

和歌山信愛高校のソフトテニス部は、今年3月に和歌山市で開かれた第50回全日本高校選抜大会に出場。決勝では接戦の末、広島翔洋を破って2年ぶり5回目の優勝を決めた。現在は7月に山口県で開かれる全国高校総体の優勝を目指し練習に励んでいる。

始球式には実際にボールを投げる主将の天野莉子さん(18)のほか、7人の部員が登場予定だ。天野さんは「選抜大会では地元の方の応援のお陰でいいプレーができた」と感謝の言葉を口にする。

野球の経験はなく、最近、硬式球での投球練習を始めたばかり。「今から緊張しています」と話し、持ち前の集中力でストライクを狙う。

📝健大高崎、仙台育英、智弁和歌山… 4年ぶりに優勝予想メール届く 大阪の地盤沈下にも苦言
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0509126dda6c4b6f082e152e9fbdbfb719b5f05

夏の甲子園を目指す熱い戦いが今年も始まりました。先日、久しぶりに高校野球ファンのNさんからメールが届きました。

Nさんから「優勝校予想メール」が届くのは4年ぶり10度目。新型コロナで中止となった20年も「幻の夏」と題してメールをいただきました。Nさんは毎年、地方大会開幕前に(代表が決まってからではない)夏の甲子園優勝チームを予想します。2013年~21年(20年は中止)の8大会で5大会を的中させました。

予想の方法は、例年10校程度を候補に挙げ、この中から優勝チームが出れば的中。今年は8校を挙げてきました。

<Nさんの優勝予想8校>

◎健大高崎(群馬)
◎仙台育英(宮城)
◎智弁和歌山(和歌山)
○横浜(神奈川)
○天理(奈良)
○山梨学院(山梨)
○浦和学院(埼玉)
○二松学舎大付(東東京)

果たしてこの8校の中から優勝校は出るのでしょうか。Nさんの見解をどうぞ。

<Nさんの見解=原文まま>

読者の皆さん、ご無沙汰です。しばらく仕事が忙しく、予想をサボっていました(苦笑)。

私は1969年の松山商から見ているのですが、優勝校に共通する、あるデータに気づいてしまいました。1969年から2024年までの55年間で、このデータ通りにならなかったのは6校だけ。49÷55=89%の確率です。しかし、これを言うと大騒動になってしまうので、墓まで持っていくつもりです。スミマセン。さて、高校野球ファンの皆さんなら、ご存じの通り、今年は次の3校の戦力が頭抜けています。

健大高崎、仙台育英、智弁和歌山。
3校とも、プロ注、U18代表レベルの選手がズラリと揃っています。投打のバランスもいい。

一発勝負の予選を突破し、甲子園の組み合わせで、当初決まる準々決勝までのヤグラ8つに分かれて入れば、この3校のいずれかの優勝が固いと見ています。

それ以外にも、マル秘データに該当する高校は、20数校あるのですが、その中で、私が注目するのは、横浜、天理、山梨学院、浦和学院、二松学舎大付の5校です。それぞれの高校の戦力分析は、様々なメディアにも紹介されているので割愛しますが、ここまで挙げた8校が、仮にベスト8に残ったら…。ワクワクしませんか。

最後に、私の故郷である大阪への苦言を。大阪桐蔭は、毎年優勝予想に入れてきましたが、今回は、外しました。最近の大阪桐蔭の不振の原因は、ズバリ大阪大会のレベルの低さにあるとみています。履正社、大阪学院大高以外の高校のレベルが低く、大阪大会の準々決勝ぐらいまでラクな試合になっている。関東地区などに見られるハイレベルな野球は、今の大阪にはありません。関東各県の試合を見た後で、大阪を見ると…。ため息が出ます。公式戦でラクな試合ばかりしているため、選手は伸びず、全国レベルでは通用しない。球場設備と球場へのアクセスも、他都道府県と比べ貧弱。改善の見込みもありません。このままでは大阪の高校野球は、衰退の一途をたどるでしょう。

何ごとも他者との競争が存在することで、イノベーションは生まれます。大阪の高校野球チーム、大阪高野連、球場関係者の皆さん、ぬるま湯に浸っていませんか。

以上がNさんの見解、そして苦言(提言)です。さて私の予想はどうか。ここ数年の春秋関東大会、近畿大会を取材して感じるのは関東のレベルの高さ。好投手が多く、しかも140キロ以上の速球を投げる投手を複数抱えるチームが多い。横浜が制した春に続き、夏も関東から優勝校が出ると予想しました。

その中で本命なのは浦和学院。春の埼玉大会を圧倒的な打力、豊富な投手陣で優勝。関東大会では準々決勝でセンバツ優勝の横浜に2-3で惜敗しました。試合後、森大監督の囲み取材へ。同監督は悔しそうな表情を浮かべつつ「夏はわかりませんよ。横浜さんには夏の甲子園でリベンジしたい」と話しました。この試合は細かな守備のミスで競り負けました。それでも夏の大会は暑さもあって「打高投低」の傾向になりがちです。ここは強打者がずらりと並ぶ浦和学院の実力を信じてみたいと思います。

地方大会は7月29日に全49代表が決定。夏の甲子園は8月5日に開幕します。

⚾shionomisakiさんへ
今日はわかさS京都で社会人野球の予定があったんでしょうか???

僕は相愛コンサート鑑賞のために、本町まで出かけましたが、、、一応折り畳みの傘(大)を用意していたものの結果的に出番なく。

ただ、再三再四通り雨があり、靭公園の木陰で待機しつつ晴れてきたので大丈夫と歩いたらバラバラと大粒の雨が落ちてきたので難儀しましたね・・・・・。

大阪市も警報出ていたようだし、奈良・京都あたりは線状降水帯のような雨雲があったようで、、、、、
ちなみにラジオ大阪聴いていたら弁天町で今日、セミが鳴いていたとか!早いですね!!

さて、福井大会は1泊2日で観戦するので注目しております。僕が行くのは2回戦なんで大会序盤ゆえにシード校と無名校の力の差がありすぎても辛いものがあります。

敦賀気比・北陸は見たかったですが、サンダーバード敦賀止まりとなった今では、初日は敦賀観戦でないと試合開始に間に合わないので・・・・・。
本日、サンダーバードの指定席券&乗車券を1枚にまとめて購入しました。

敦賀駅到着して、2Fの売店で駅弁買って、西改札口までひたすらダッシュしてバス乗り場へ・・・12分の移動はきついですね!

普通に考えたら敦賀気比ー工大福井の決勝になると思われますが、福井県の野球は岡山・三重・鳥取・島根・・・などと同様、考えて野球をやるので試合時間は長くなりますね!

福井といえば、やはりヨーロッパ軒がすぐ思い浮かびますが、近年「醤油カツ丼」というのも知り、これも気に入っております。

セーレンドリームは両翼ポール際に階段がありタダ見可能ですが、双眼鏡で覗いたらいつも2~3人誰かが立ち見してますね(笑)
2025/06/26(木) 22時15分29秒 No.1850 編集 削除
福井大会のトーナメント表はスッキリしてよかです。
28校で4校シードとバランスとれてます。
7月26日決勝戦は10時から。TV中継
あるでしょう。ワンセグテレビ持参しますから
試合終了まで放送よろしくお願いします。

決勝戦試合が長くなってもかまいません。ソースカツ丼
食べるお店の混雑ピーク避けたいから(笑)
2025/06/26(木) 20時48分30秒 No.1849 編集 削除
7/16 大阪大会2回戦 住之江球場 大商学園-早稲田摂陵 11:56~13:49

第2話 今年も2戦目のカベ破れず、、、いつか94年夏8強越えを・・・

    一二三四五六七八九十計HE
早稲田摂000111000 380 前田、宮本-林
大商学園000000000 052 上山、松井-山城
 
        第二試合
        阿 武 野
        三  島

 嬉しかったけれど、課題山積で笑顔なき勝利から中2日で2回戦。今度は部員110人の大所帯・早稲田摂陵が待ち構えている。
ただ、こちらは1つ勝っての2回戦。相手はこれが初戦なんでその緊張感に押しつぶされて思わぬ自滅で白星が転がり込んでくることも無きにしもあらずと期待していた。

この日は平日ゆえに12時から2試合。大阪には熱さ対策での時間変更という概念はないらしく、クーリングタイムもなかった。
実は、前夜豪雨に見舞われたので多少の開始遅れもあるか?と思ったが、滞りなく試合が始まった。

今日も運よく後攻を取れたのでサヨナラ負けの心配はない。
昨夏(2023年)は2戦目で6回コールド負けだったのでなんとか9回まで試合をして欲しいと。

早稲田はサウスポーエース・前田が先発だったが、大商は1回戦8回投げて1失点だったエース・松井はスタメンから外れていた。。。。エースで5番をなぜ最初から使わないのか?
これが溝口監督の奇策で“溝口マジック”なのかどうか知らないけれど、背番号3の2年生4番打者が先発とは・・・早くも来年を見越しての起用だろうか?????

相手は100人近い控え部員が口ラッパで迫力の応援を繰り広げているが、こっちは1回戦に続き応援なしで保護者がチラホラ見受けられるほどで力の入れ具合が5回コールド負けを喫している↓↓

1回表心配していた2年生上山投手がサードゴロ・三振で上々の立ち上がりだったが、3番・妻鳥にライトへスリーベースを喰らい、動揺したのか?4番に四球で早速大ピンチ!
溝口監督はタイムを取らず流していたが、5番・神崎1-1からセンターフライに倒れホッと一息。
しかし、その裏1回戦で露呈した打線の非力さが中2日で解消されるはずもなくあっさり三者凡退。

お互いの投手が立ち上がりを無失点で抑えエンジン全開となったのか?2回はともに三者凡退で投手戦の様相を呈してきた。

とにかく先取点は絶対に与えたくない。3回先頭の前田投手に左中間に会心の打球を放たれたが、センター桐野のダイビングキャッチに救われた!
しかし、1番・新川にセンター前に運ばれドキドキしたが、2番・山口無策で1ストライクから4-6-3ダブルプレーで切り抜け、溝口監督の上山先発が当たった!
援護したい打線はその裏、7番・宇野がサード左ライナーを放ちレフト前ヒット。普通に考えたら送りバントだが、溝口監督はよほど奇策がダイスキなのか?8番・桐野に1ストライクからバスターさせてセカンドゴロで1死2塁。9番・森原は一転してバントの構えで揺さぶるがファールとなってしまい、打ったら詰まってショートライナー。2死2塁から四球そして2番・田中も2ボールと制球定まらなくなった相手エースからハンディーをもらいたかったが、2-2からレフトフライに終わりどっちつかずのまま0-0で序盤が終わった。

均衡が崩れたのは4回。早稲田は3番からの攻撃で1死後4・5番に連打を喰らいボチボチエース松井の出番が近づいてきていると思ったが溝口監督は動かない。
6番・太田をライトフライに打ち取りまだ大丈夫と思ったが、、、、、7番・林にカウント1-2から痛恨のセンター前タイムリーヒットを浴び主導権を握られてしまった!!しかし、8番・植田は初球ライトフライに倒れ1点どまり。
同じように3番からの攻撃だったその裏だが、初球セカンドゴロ・2ボールからセカンドゴロ・高めのボール球に手を出し三振と大商クリーンアップが機能しない、、、

5回表1死からデッドボールをぶつけ、2番・山口は初球センターオーバーのタイムリーツーベースで2点目。それでも溝口監督はエースを出さず、3番・妻鳥は快心の打球を放つもサードライナー。4番・真砂はサードゴロと防戦一方になりつつある。
早い段階で1点でも返したい大商だが、5回裏2死から8番・桐野がセンター前ヒットを放ったが、9番・森原チェンジアップに手が出ず見逃しの三振で整備に入った。

3回まではなんだかんだで0-0で凌いでごまかしていたが、中盤に入り徐々に力の差が出てきたようでジワジワ点を取られ0-2。いかんせん打線が機能しないのでサッカーの0-2と同じくらいの重みを感じて息苦しい。。。。。

相手が強豪なら整備明けに集中打で一気にコールド圏内に持っていかれてもおかしくない展開だ。
ワンチャンス活かして3点奪って大逆転して逃げ切りたいが突破口が開けそうにもないので、、、、、

6回表ここでようやくエース松井が登場。溝口監督は最初からエースは6回から登板と決めていたのだろうか???
1回戦で5番打者として出ていただけに、スタメンでもおかしくないのだが9回の守りでベンチに下がっていただけに投手専任で守れない選手なんだろうか??

幸先よく2球で追い込みピッチャーゴロ。しかし1死後四球~盗塁で相手の試合巧者っぷりを見せつけられ、7番・林がまたもやレフトオーバーのタイムリーを放ちクッションボールの処理にもたつき林は長躯3塁へ・・・。ようやく溝口監督がベンチからタイムを取ったがタイミングが遅すぎる。。。
あるいはスクイズでトドメを出してくるかと思われたが、無策で8番・植田は2-2からサードゴロホーム封殺。
昨夏は2戦目で6回コールド負けだっただけに今年はまだ0-3で踏みとどまり成長したともいえるが、6回裏1番からの攻撃でこの試合4度目の三者凡退と完封負け濃厚になってきた↓↓

7回表大商守備陣の集中力が熱さで切れてきたのか?1死から右中間のフライをセンター桐野が弾くエラーで打者走者が2塁を狙い中継も逸れて一気に3塁へ・・・・・。
3番・妻鳥は当たっているだけに4点目そしてコールド圏内に持っていかれることを覚悟していたが、、、妻鳥は浅いライトフライ。4番・真砂初球空振りの直後に攻撃のタイムを取り秘策を伝授されたが、フォークに三振!!
しかし大商打線は無抵抗主義で連続三振などなかなか外野にボールが飛んでいかない・・・。

8回表2死からヒットを喰らうも無失点で切り抜けコールド回避は確定。これでノビノビできる環境が整ったのか?その裏2死から連打で1・2塁とチャンスを作り、両翼90m中堅110mと狭い球場ゆえに低反発バットでも出合い頭の一発が出れば・・・と思ったが、今大会8打席ノーヒットの2番・田中にそのまま打たせてレフトフライと最大のチャンスを逸した、、、、、

9回表早稲田は余裕なのか?エース・前田に代打を起用するなどしてきたが三者凡退。最後はスライダーで見逃しの三振とあるいは高校生活最後の1球になるかもしれないエース・松井の魂の1球だった!
代打の関係で早稲田は2番手・宮本。同じくサウスポーが登場。
もうエースは登板できないので、ここで一気に4点を!!!!ともくろみ、先頭の3番・黒田がショート左をライナーで破るヒットを放ち反撃のノロシを挙げるも、4番・上山セカンドゴロ。最後はエース・松井がセンター前に抜けようかという打球をセカンド・植田が左ダイビングで止めてゲッツーで試合終了。。。。。

試合時間1時間53分。2025年7月16日13時49分
大商学園の106回目の夏は終わった。。。。。

🎵真っ赤な風 https://www.youtube.com/watch?v=y63NmUS008w

あなたが仰ぐ青空に 夏の終わりの茜雲・・・さよなら来年また逢おう さよならここでまた逢おう。。。あなたをあなたを忘れない あなたを忘れない・・・・・。

いつしか空に鰯雲 影も長々伸びている・・・白いランニングに秋の風 汗の体に秋の風 さよなら来年また逢おう さよならここでまた逢おう。。。美しく走れよその日の為に あなたをあなたを忘れない あなたを忘れない・・・・・。

この曲が走馬灯のように頭に流れて住之江公園をトボトボと歩くしかなかった。0-3という点差以上に力の差を感じてしまった!!

学校側が共学化そして特進コースも新設して大阪私学で上位の入学志願者数をここ10年近くきープして、女子サッカー部が全国大会上位常連校に君臨し続けているので、野球はどうでもいいという方針で四半世紀これっぽっちも結果を残していない溝口監督を不祥事で夏を棒に振ってからも交代させず、定年退職まであと10数年続投させるつもりでいるのだろうか???

せめて僕が在学していた頃のように常に大阪ベスト8に入るくらいのところまでは行って欲しいが・・・・・。
僕にとっての最後の夏となった91年は日生球場で創部4年目の大阪桐蔭に1-8で7回コールド負けして、スタンドで号泣し、森ノ宮からどうやって家に帰ったのかも覚えていないほどショックで目の前が真っ暗になったが、もう負け癖がかなりついてしまったので、2年連続1勝止まりで終わっても何も感じなくなってしまった・・・・・。
救いはこの試合2年生がスタメン4人出場していたし、1回戦でリリーフした11番・田宮投手も2年なんでこの悔しさを1年後ぶつけてくれたらと。

肥後橋の喫茶店でほろ苦いレーコー飲んで気分転換して帰宅した。
さて、気持ちを切り替えて次回からは和歌山の夏・僕だけの聖地・紀三井寺特集!!それはまた次回の講釈で。

チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 四球 死球 三振  失点 自責
早稲田摂 前 田  8  29  93  4  1  0  7   0  0 
早稲田摂 宮 本  1   3  10  1  0  0  0   0  0  

大商学園 上 山  5  22  69  6  1  1  1   2  2
大商学園 松 井  4  16  56  2  2  0  5   1  1  
   
                   (完)

              🌟新シリーズのお知らせ🌟
僕だけの聖地・紀三井寺 Fun×Famの歌声 106回選手権和歌山大会観戦記
   7/15 和歌山大会2回戦 紀三井寺球場 田辺-市和歌山
2025/06/25(水) 22時12分20秒 No.1848 編集 削除
☝津田学園・桑山晄太朗 投手専念で急成長を遂げた本格左腕
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f060f0654a0ff905db42dac080c1b149405405a

第107回全国高校野球選手権大会の出場49校を決める地方大会は、すでに沖縄、北海道で開幕している。夏の醍醐味の一つは、現時点でドラフト戦線に名前が挙がっていない原石だとしても一躍、主役になり得ること。昨夏も無名左腕だった大社(島根)の馬庭優太(現東洋大)が甲子園8強に導く旋風を起こした。スポニチでは、西日本に潜む新星候補の好投手を紹介する。 

ひと冬で高校生は化ける――。その定説を今年証明したのは、津田学園(三重)の桑山晄太朗(3年)だった。「直球とスライダーに自信があります」。昨秋時点で142キロだった自己最速は、149キロまで急上昇。エースとして今春の東海大会準優勝に導き、全国屈指の本格派左腕への仲間入りを果たした。

昨秋までは一塁手も兼任する中軸打者で、野手練習にも入っていた。「自分が投手として独り立ちし、チームを背負う投手にならないといけない」。秋季大会後に指導者と相談し、投手専念を決断した。打者として飛距離を求める必要がなくなり、体づくりも投手仕様に変化。瞬発力の向上を掲げて減量に励み、体重は5キロ減の81キロと引き締まった土台を手に入れた。そして体の動きに切れが増し、球速が急上昇した。

中学時代に所属した愛知県愛西市の「藤華クラブ」には、OBに栗林良吏(広島)がいる。自身が中2だった21年冬、その先輩が東京五輪の金メダルを首にかけて練習場に現れた。間近で見学した投球練習ではフォークの落差に衝撃を受け、自身はスライダーを勝負球になるまで磨き続けた。

栗林の在籍当時からチーム方針は一貫して「全員、プロ野球選手を目指しなさい」。その教えを胸に刻み、大学進学を経てプロ入りをかなえようとしている。

「本気で甲子園を目指す」と地元の愛知を離れるも、聖地に立てないまま最後の夏を迎えた。「何としても、甲子園で校歌を歌います」。手に入れた剛速球には、旋風を起こせる力があると信じている。

🔥福知山成美・小沢快心 試行錯誤を繰り返し、総合力を高めた技巧派右腕
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dfb97c6e5182789858405f58082e4f0769cecf0

強豪復活を予感させる好投手が京都にいる。06年夏、14年春の8強入りなど春夏通算7度の甲子園出場を誇る福知山成美に現れた、最速144キロ右腕の小沢快心(3年)だ。

2年生エースを務めた昨夏に16奪三振完封勝利を挙げるなど躍動し、NPBスカウトも、ひそかに動向を気にかける存在となった。「球の速さやスライダーなどに自信があります」。特長は変化球を自在に操れる手先の器用さ。得意球のスライダーは打者の手元で鋭く曲がり、チェンジアップはブレーキを利かせて落ちる。総合力の高さを生かし、19年春以来の甲子園出場に導こうとしている。

大阪出身ながら、寮生活を求めて京都の私立校に進学した。「正直、中学までは練習が嫌いで…」。指示に従うだけの練習に関心を持てずにいた中、自主性に重きを置く同校の練習方針を通して考え方が変わる。変化球の握り、体の鍛え方、故障予防――。自ら方法を考えて実践する楽しさを知り、試行錯誤を繰り返した。そして自己最速は入学時の134キロから10キロ伸びた。

2年秋、部内で行われた卒業後の進路希望調査で「プロ志望」の欄に力強く丸をつけた。大阪に住む両親にも「プロ野球選手になりたいです」と伝えた。

「中学まではプロなんて目指せない選手だった。だけど、この高校に来て目標が定まった。プロ志望届を出すかは分からないけれど、夏に結果を出して注目される投手になりたいです」。昨夏日本一に導いた京都国際の左腕・西村一毅(3年)らよりも輝き、「京都No・1投手」と呼ばれる夏にするつもりだ。

⚾岩手さんへ
現代の高校野球指導者は本当に難しいですね・・・・・。持丸監督は80歳近い後期高齢者なんでバリバリの昭和気質ゆえに茨城の公立高校を指導していた折には鉄拳制裁も辞さずというスタイルだったでしょうが、、、、、
小針監督も最初から2年生部員が骨折することを前提に素手で捕球するように指示したのではないと思いますが、、、、、半年間の謹慎処分は重すぎますね。おそらく他の指導者に対してのみせしめなんでしょうけど。。。

暴言云々もどこまで許されるのか線引きが難しいです。ノックのボールを後逸した選手に対して「アホ、ボケ、カス」でアウトになったらたいがいの指導者は謹慎処分が下るだろうし、甘やかしすぎてもただの球遊びになりかねないので・・・・・。

郁文館という高校は全く知りませんが、ワタミの経営者が校長とは・・・・・。佐々木監督はたしか木内監督の後釜が持丸監督で、持丸監督が甲子園初戦敗退を繰り返したので専大松戸に都落ちして、80歳の木内監督が復帰するも高齢で退任した後釜だったと。
2013年夏に前橋育英が優勝した折に、準々決勝で9回2死まで2-0と常総リードするもエースが突如、足をけいれんして降板し、連続エラーなどで追いつかれ挙句に延長サヨナラ負け。
2015年春に大阪桐蔭相手に終盤まで競り合うも結局、3-5で競り負け。あのとき、桐蔭が2塁にランナー出た際にショートが投球前やたら2塁走者の前に棒立ちしてサイン盗み警戒しまくっていたのを覚えてます。

その後、日本ハム~横浜の投手だった島田が初のOB監督を務めているはず。ちなみに佐々木監督は取手二高ー日体大に進んだらしいですが、入部したその日のあいさつで「PLの桑田からヒット2本打って優勝しました!!」と自己紹介して先輩に『オマエ生意気なんじゃあ~~~!!』とシバかれて3日で退部したらしいです。コロナ前の明石トーカロで狭間監督が僕の後ろの席で知人2人と談笑しているのを小耳に挟んでしまいました・・・。

P・S 本日発売の野球太郎という本に49地区の詳しい情報がありましたが、兵庫は「玉子ごはん」「たこおこわ」が美味しい。津はウナギの名産・・・その他モロモロのグルメ情報など満載でしたが、なぜかしら鹿児島は目の仇にしているのか???球場の悪口ばかりで・・・・・。

メイン球場に屋根がないから、雨や陽射しそして火山灰が凌げない・・・1年1度のプロ野球興業の為に2億円かけて記者席を新設したはいいが、お客さんのことを何も考えていない!!と。

それから、野球太郎・報知高校野球の大阪展望を本屋で立ち読みしましたが、運よく大商学園の初戦の相手交野高校の名前は書いておらず、優勝候補やダークホース的存在ではなさそうなんでとりあえずホッとしました!なんとか3年連続夏、初戦突破を果たしたいものです。
2025/06/25(水) 22時10分59秒 No.1847 編集 削除
 持丸さんの思う気持ちは、関東大会、練習試合など作新とはそれなりに試合する仲で、小針さんのスタンスも分かっている間柄でしょうから複雑でしょうね。
 素手で分かって欲しいと試みるも、選手に骨折させてしまいました。
 怪我したから悪いのではなく最初からダメな事なんでですが、伝統校などでは時々聞いたりしました。今の時代は当然ダメなんですが、昭和の野球で見ていたものからするとね?ダメ×ですね!

一週間位前かな?東東京の郁文館監督に、取手二高校時代に夏の甲子園優勝メンバーが就任したとか。
 野球部OBには大学に野球推薦で入学も中退して芸能の道に行った人もいるはずですが、トップの人がイラチだしな。
 確かに野球部の歴史はあるね!他にも、開成、正則学園、攻玉社、麻布、青山学院辺りが歴史があると思うけど?あっているはず。

取手二高が夏の甲子園大会優勝前の茨城県の招待試合でPL学園にボロ負けした後に木内さんが唯一それまで叱らかったある選手に喝を入れたことでチームがまとまり優勝に。
 それまではテレビドラマの伏工までじゃないけど、それなりのヤンキーが集まったとか?野球は上手かったね!

夏の大会後、桑田が学校に一人でどうゆう練習しているかと訪問した話があるしね。

今日の朝日新聞の記事にシマシマが久しぶりに!
2025/06/25(水) 21時44分46秒 No.1846 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

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📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
作新学院・小針監督の「不適切指導」に私が思うこと 批判するのが“無難”かもしれないけれど…
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/373621

夏の地方大会の初戦まで1カ月を切り、すべての学校が脇目も振らず、チームの底上げにラストスパートをかけています。そんな中で、複雑な心境にさせられるニュースが飛び込んできました。
作新学院(栃木)の小針崇宏監督(41)が、“不適切指導”により謹慎処分を受けました。栃木大会の監督職から外れ、仮に甲子園出場がかなったとしても、指揮を執らないそうです。
各メディアの報道によると、ことが起きたのは5月下旬。練習で一塁手に対し、「送球を受ける際の手の感覚を掴んでもらうため」と、グラブを外させ、素手による捕球練習を実施。結果的に、右手薬指の2カ所を骨折し、手術を要するケガを負わせてしまったとのことです。

小針監督は作新学院、筑波大を経て、2006年に保健体育科教諭となり、同年秋に監督就任。09年にはチームを31年ぶりの夏の甲子園出場に導くと、11年からは優勝を含む10大会連続で聖地の土を踏みました。今季絶好調の西武・今井達也投手を筆頭に6人の教え子をプロに送り出しています。

私は彼の就任当初から、監督同士としての付き合いがあります。練習試合などで接する小針監督の印象は、非常に情熱あふれる人物。選手が課題をクリアできるまでとことん付き添い、伴走する。若いのにしっかり子供に寄り添う姿には、感心させられました。世間では「体罰だ」などという厳しい意見が出ていることは知っています。それでも、小針監督に悪意があったとは信じたくない、というのが率直な気持ちです。

私の今の立場的に、本件で小針監督の指導を批判するのは“無難”かもしれませんが……このコラムでは、言いにくいことでも忖度せずにお伝えしたい。
実際のところ、「素手での捕球」は有用な手段のひとつだと思っています。たとえば、ボールを体の近くに引きつけて捕球する感覚や、グラブをかぶせるのではなく、下から上に動かす意識を植え付けることができる。道具も使わず手軽だから、かつては当たり前のように実施されてきたし、現在でも多くの現場で見られます。

たまたま今の私がやっていないだけで、もしも一塁手のハンドリングがあの手この手を使っても改善せずに行き詰まった際に、試してみる可能性を完全に否定することはできません。今回の一件で肝を冷やした指導者も少なくないことでしょう。

もちろん、【ノックや、矢のような送球を受けさせるのは絶対ダメ!】というのは強調したい。テニスボールを使ったり、近距離から投げるなどのケガを防止する工夫は不可欠です。

小針監督に話を戻すと、現場を見たわけではないので擁護も批判もするつもりはありませんが、ケガをした選手が本件の指導をどう感じていたか。そこが何より重要なことだと思います。また、一日も早い回復をお祈りしています。

※編集部注:本コラム執筆後の20日、小針監督は日本高野連から「2024年12月8日までの6カ月間の謹慎処分」を受けました。

✌野球部の活動、プロが動画に 公式チャンネルも開設、和歌山・南部高龍神分校
https://news.yahoo.co.jp/articles/9810834e856b347eb433f7209de786208bb47bc3

和歌山県の南部高校龍神分校硬式野球部の活動をPRする動画が制作され、動画サイトで好評を得ている。5月まで村内に住んでいた映像制作業中島英介さん(42)=埼玉県=が同部に密着取材し、地域に愛される野球部の姿を映し出した。プロならではの完成度に関係者が喜んでおり、広く発信したいと動画サイト内に公式チャンネルを開設した。

東京での番組制作ディレクターを辞めて2012年、龍神村に家族でIターンした中島さんは在住中、村内で興した映像制作会社で熊野古道のPR映像や大手テレビ局の番組制作などを1人で手がけていた。長男の進学といった家族の事情がきっかけで埼玉県へ転居することになった。

村内の知人が転居を聞き、地域を挙げて応援する同部を映像化してほしいと依頼、中島さんが快諾した。普段から地域行事で助っ人を担う同部員と中島さんも交流があったが、仕事で部にカメラを向けたのは初めてだった。

作品タイトルは「山奥の野球部がイイ」。練習風景や寮生活に中島さんが約1週間密着し、部員や監督らのインタビューを交えてひたむきに白球を追う姿を取材した。

周囲の協力にもスポットを当て、校舎から離れた練習場までのバス送迎や補食調理を担う教員、試合に駆け付ける住民の応援団、部員の週末の食事を支える食堂など、学校や地域の支援も紹介している。

中島さん自ら操るドローン映像で、龍神村の自然を収めており、部員たちが過ごしている豊かな自然環境を印象づけている。

地元との名残を惜しむ中島さんが5月末、同校を訪れて3年生部員と動画を視聴し、部員の頑張りに共感しながら温かな視点で作られた動画に部員が見入った。同部主将の3年生増田剛琉さんは「まるでテレビ番組のよう。自分たちのことながら素晴らしくて、感動する」と感じ入った。

動画のナレーションは当初プロに頼むつもりだったが、部の要望で中島さん自ら収録することに。「野球部は地域で慕われ、地域活動にとても貢献している。自分にとって、後ろ髪引かれて離れることになった龍神で最高の仕事ができて、本当にうれしかった」と中島さん。

動画を多くの人に見てもらいたいとユーチューブに龍神分校の公式チャンネルを開設。この動画を投稿しており閲覧数も順調に増えている。分校は全国から生徒を募集しており、動画をPRにも活用していくという。

💢球場の銅線ケーブル被害拡大、神奈川・茨城・長野・福島でも盗難…高校野球県大会に影響必至
https://news.yahoo.co.jp/articles/fac5d134d4a8a4f89b42c79037250c08b9b2a54b

野球場のナイター用照明に電気を供給する銅線ケーブルの盗難が、5月から各地で相次いでいる。夏の高校野球県大会の会場で、工事の調整に時間がかかり、復旧の見通しが立っていない野球場もある。関係者は「高校球児に迷惑をかけられないので早く復旧させたい」と気をもんでいる。

神奈川県伊勢原市の「いせはらサンシャイン・スタジアム」では5月30日朝、観客席付近など3か所のマンホール内に敷設された銅線ケーブル計約480メートル(時価約120万円相当)が切断されていたことが判明。ナイター利用ができない状態が続いている。修理には被害額の3~4倍かかるといい、復旧時期は未定だ。

同球場では7月9日から始まる県大会で、2回戦までの計8試合が予定されている。熱中症対策で試合時間を早めていたが、雨天や延長戦で薄暮時になるとけがのリスクも高まる。県高校野球連盟は「場合によっては試合を中断して継続試合などの措置を取らざるを得ない」とする。

同球場を管理する市は伊勢原署に被害届を提出した。市スポーツ課の細野徹課長(60)は「夏は涼しい夜間の使用を希望する市民も多く影響が大きい」と焦りを募らせる。

茨城県内では、水戸市の「ノーブルホームスタジアム水戸」で地中の銅線ケーブル3本計約240メートルが切断され、持ち去られた。近隣の運動場で同様の被害があり、管理する職員が不安を感じて5月30日に点灯させると、6基のうち1基の電気がつかなかった。今月3日に復旧させたが、約100万円の費用がかかったという。

守谷市の野球場でも銅線ケーブルが盗まれ、3施設の被害額は計約1400万円に上る。来月5日に県大会が開幕する予定で、県高野連の榎戸努専務理事(69)は「同様の被害が広がり、試合に悪影響が出ることが心配だ」と話す。

長野県諏訪市の「しんきん諏訪湖スタジアム」でも今月10日、銅線ケーブル293メートルの切断などが確認された。復旧費は約900万円の見込みで工事は今月末に終わる予定だが、少年野球の試合など6試合が中止となった。福島県白河市と本宮市の野球場でも5月に被害が確認された。

警察庁のまとめでは、昨年の銅線ケーブルなどの「金属盗」は2万701件で前年から27・2%増えた。金属の価格高騰が背景にあるとみられる。大型照明が目立つ野球場が標的になっている可能性もあり、各県警は窃盗容疑などで捜査を急いでいる。

📝先輩不在、試行錯誤の3年 昴学園のマネジャー 
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa13853dbe50897c8d99483b133c1558bd8754ab

最後の夏「優勝へ」全力で支え…寺田さんと高山さん 東監督「2人はすごく成長」

「甲子園に行きたい」──。三重県多気郡大台町茂原の県立昴学園高校野球部のマネジャーで、いずれも3年の寺田琉夏さんと高山ゆきのさんは、来月4日開幕の第107回全国高校野球選手権三重大会を前に、夢を語る。先輩マネジャーがいない中、1年生の時からマネジャーとして試行錯誤しながら同部を支えてきた2人。開会式の日には後輩と5人でコツコツ手作りしたお守りなどを選手や顧問に手渡す予定で、高校生活最後の夏に〝優勝〟の気持ちを込めて臨む。

きっかけは、昴学園のオープンスクールで野球部の練習を見学したこと。寺田さんは静岡県出身で、中学まではソフトボールをしていたが高校では別のことをしたいとマネジャーを選んだ。高山さんは多気町朝柄出身で町立勢和中学校ではテニス部に所属。兄2人が強豪校の野球部に入っていた影響で野球に携わりたいとマネジャーに挑戦した。
 
それまで同部ではマネジャー職はしばらく空席で選手が兼ねていた。そのため2人が就いた後は、選手にノウハウを聞いたり、動画投稿サイト「YouTube」でさまざまな学校の野球部の動画を見たりして、試行錯誤しながら覚えていった。
 
大変だったのが、夏場の氷の確保。製氷機1台を他の部活と共有していたため、効率的に氷を作る方法を何回も試した。寺田さんは「空の牛乳パックがたくさんあったので、中に水を入れて凍らせた。でも、氷がパックに張り付いて取れなくて。ペットボトルでも試したけれど、同じように取れなかった」と振り返る。今は製氷機の台数も増え、氷の確保もしやすくなったという。また道具の名前を覚えるのにも苦労し、毎日、東拓司監督に怒られた。寺田さんは「『あれを取って』と言われた時に、すぐに出せるようにしなければならない。今は監督や選手が何を望んでいるのか、察する力が身に付いた」と話す。

部員数2.5倍に増加 選手把握も大変
 
2人が3年間を過ごしている間に、強化を図った同部は部員数が32人から84人へと大幅に増加。練習も校内やグラウンドの他に、近くの町立宮川中学校のグラウンドも借りて分散して行うようになり、「誰がどこにいるのか把握するのが大変」になった。後輩のマネジャーができた時はうれしかったといい、1年生1人、2年生2人の育成にも力を入れている。
 
マネジャーの仕事について、寺田さんは「試合でスコアを書く時が一番好き」と話す。大切にしていることは「選手が練習をやりやすいように環境を整えること。試合前に緊張しないようずっと笑顔で接するようにしている」、高山さんは「保育園の子供たちと一緒に野球をするなど、人とのつながりが深まること」が好きだという。チームの魅力は、勢いがあって「元気なあいさつ」と言い、「マネジャーをやるようになってからあいさつ、お礼を言えるようになった」と話した。
 
こうした2人を間近で見てきた東監督は「(寺田さんは)テキパキとしていて、しっかりと皆をまとめてくれている。(高山さんは)おっとりした性格だったが、この3年間ですごく成長した。最後の年は勝って喜ばせてやりたい」と目を細める。

水分補給など体調管理 お守り手作りし願掛け
 
マネジャーの重要な仕事の一つが、選手の体調管理。特に、この時期は熱中症対策が欠かせず、練習でも15リットル入りの容器をいくつも用意して、選手がいつでも水分補給できるようにしている。
 
そして夏の大会に合わせて1年の時から続けているのが、手縫いのお守り作りと千羽鶴を折ることだ。昨年11月から準備を始め、選手や顧問の名前の一文字を刺しゅうしたお守りを約100人分用意。またメッセージの文字に仕立てた千羽鶴を作っている。2人は「選手は作っているのを知っているだろうけど、デザインはまだ秘密。開会式の時に一人一人に渡す予定です。目標はもちろん、甲子園に行くことです」とうれしそうに顔を見合わせた。
 
夢の舞台への一歩となる県大会は来月4日に四日市ドームで開会式。昴学園の初戦は6日、ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪野球場)の第2試合で桑名北と対戦する。

📝“神整備”は「プレッシャーですね」阪神園芸・石躍奈々さん 女性初の甲子園駐在スタッフは全国3位の元GK
https://news.yahoo.co.jp/articles/fee965499a2fd56eb158c2617af59039c32361c9

阪神が熱戦を繰り広げる舞台裏では多くの人が汗を流し、チームを支えている。裏方の仕事にスポットを当てる企画「密着仕事人」。“神整備”でおなじみの阪神園芸で、4月から甲子園常駐の女性スタッフが初めて誕生した。入社5年目の石躍(いしおどり)奈々さん(26)。学生時代、女子サッカーで全国3位の経験がある元スポーツウーマンが、聖地のグラウンドを精魂込めて整えている。

ホームゲームでは阪神園芸のスタッフ10人ほどがチームとなって、グラウンド整備に取り組む。聖地を担当するグラウンドキーパーでは、石躍さんは紅一点の存在。1979年から甲子園整備を担当する同社にとって、半世紀近くに及ぶ歴史の中で、甲子園駐在の女性スタッフは初めてだ。

「まさか自分がここで整備できるとは思ってなかったので、こんな間近で1軍の人たちが試合してるのを見るのも想像していませんでした。ファインプレーもいいな、すごいなと思うんですけど、それよりもイレギュラーを気にしてしまいます。イレギュラーが起こらないように心がけてるので」。内野手泣かせの“不測の事態”を未然に防ぐため、プロ意識を高く持って日々の仕事と向き合う。

甲子園の所在地、兵庫県西宮市でサッカー少女として育った。小学校低学年では男子に交じってフィールドプレーヤーとしてボールを蹴り、4年生からは女子チームに所属。中学時代にはセレッソ大阪堺レディース(当時)で、ゴールキーパーとして全国3位に貢献した。武庫川女子大学でもサッカー部でインカレ出場も果たしたが、首のヘルニアで引退を余儀なくされた。

就職活動で「スポーツに関わる仕事がしたい」として、地元企業でもあった阪神園芸を選んだ。数ある部署の中で、配属を希望したのはグラウンド整備課。力仕事も多く、“男職場”のイメージも強いが、「小学校の時に男の子の中で女子一人でサッカーをやってたので、男性が主のところで女性一人ということに、嫌な感じは全くなかったです。体力的にもできるかなと思って」と不安はなかった。

入社1年目から3年目までは全国各地の地方球場や学校のグラウンド整備を担当。昨年は姫路球場に責任者として駐在した。グラウンドキーパーとして経験を積み重ねて迎えた5年目、「甲子園施設部」への異動で、聖地が職場となった。

「甲子園は良いグラウンドと思ってくださる方々がたくさんいるので、その期待に応えられるように整備することが一番。雨が降ってもすぐに整備して、どうぞ、とできることにやりがいを感じますね」。天候不良の逆境こそ、阪神園芸の技がより一層の注目を浴びる。代名詞の“神整備”というワードには、「そう言っていただけるのはうれしいことではありますけど、プレッシャーはプレッシャーですね」と苦笑いを浮かべる。

「知識や技術はまだまだなんで、しっかり甲子園で学びながら、将来は年下の子に教えられるようになれたら。女性にもどんどん入ってきてほしいですし、自分ももっと頑張らないといけないなと思います」。入社5年目に任された職場は、野球人あこがれの場所。女性グラウンドキーパーの先駆者として、聖地を整え、聖地に育てられる。

☝北海道屈指の進学校・札幌南 25年ぶり夏甲子園に大勝発進 “魚雷バット”導入、甲子園モデルユニも復活
https://news.yahoo.co.jp/articles/3877b5a822e0188a4ded9dd1672becc8145b570e

◇第107回全国高校野球選手権南北海道大会札幌支部Cブロック1回戦 札幌南41―2札幌東豊(5回コールド)(2025年6月23日 札幌円山)

00年夏の甲子園出場校・札幌南が23日に今夏初戦に臨み、札幌東豊相手に24安打41得点で大勝発進した。チームは今季話題の“魚雷バット”を導入。芯の部分が太く先端にかけて細くなる新兵器を手に、2番打者の蜷川凛乙(2年)は二塁打2本を含む5安打7打点をマーク。ユニホームも今春から“甲子園モデル”が復活し、四半世紀ぶりの聖地を目指す。

全イニング打者一巡の猛攻で得点を積み重ねた。00年夏の甲子園出場時の主将だった田畑広樹監督(42)は「隙を出さず気持ちを抜くことなくやろうと。選手が応えてくれた」と振り返った。

「2番・右翼」で出場した蜷川はこの日、“魚雷バット”を手にした。大リーグから今季広まり、高校野球でも使用が認められた。北海道大会ベスト8入りの昨秋から木製バットを使う選手も多く、早速4月末から導入。練習や実戦を通じて「選手が研さんを深めてきた」と田畑監督は明かす。

背番号9の蜷川は「春季大会から使っていたが、ミートがしやすくて愛用している」と操作性の高い新バットとマッチした。初戦で札幌藻岩に逆転負けした春季大会はともに長打の2安打。この日のスタメンで唯一手にし、長打2本を含む5安打7打点に「最初に使った時にいいヒットが出てからずっと調子がいい。自分の振りに合っていた」と手応えを口にする。

昨秋の北海道大会翌日のミーティングで、頂点への意識を胸に挑むことを確認した。00年夏甲子園出場から25年。春からユニホームを当時のデザインに戻し、帽子の「M」の文字は一新した。村尾壮太主将(3年)は「自分たちの個性を強く出せるのがユニホーム。甲子園にゆかりもあってその点でもいい。(胸の)刺しゅうになってより“札南”の重みも感じるようになった」と話す。

次戦で昨夏南北海道大会準優勝の立命館慶祥と激突する。ここを突破できれば、2年ぶりの南北海道大会進出に大きく前進する。「札南だけのものがあると思うので、そういう強みを生かして戦っていけたら」と村尾主将。伝統と目新しさ、札幌南らしさを前面にこの夏を突き進む。
2025/06/24(火) 23時13分19秒 No.1845 編集 削除
👣独立Lで9回裏リクエストから判定覆りサヨナラ負けの珍事 滋賀・日下部監督は人生初の投手、DHと“三刀流”
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ace916d4cf7849573334380aa345c5d1348249a

◆野球日本海リーグ 富山8―7滋賀(22日、高岡西部)

リーグ準加盟の滋賀ハイジャンプスは、7―8で富山GRNサンダーバーズにサヨナラ負けを喫した。7―7の9回裏の守備では、1死満塁での中飛に対して三塁走者がタッチアップ。ホームで刺して引き分けのゲームセットとなったが、富山が映像によるリクエストを要求。判定は覆ってセーフでサヨナラ負けとなった。9回は4得点を挙げて追いついていただけに、選手たちのショックは大きかった。

合後、内野手兼任の日下部光監督(29)は、選手を集めて長いミーティングを行った。最後の送球がわずかにそれたことを指摘し「新しく出来たチームなので、公式戦で得るものは大きい。タッチプレーの送球については、キャッチボールからしっかりと向き合っているのかと再確認しました」と振り返った。

滋賀は昨年秋に創設し、初代監督にはNTT西日本、BCL群馬、関西独立L、九州アジアLでプレーしてきた日下部が選手兼任で就任した。社会人からNPB入りを目指してきたが、悩んだ末に一区切りを付けたという。「30歳近くまで独立リーグでプレーすることに賛否両論はあると思うが、自分が辞めると伝えられない経験もある」と決断。ゼロから始まるチームという意味を込めて背番号0を背負い、チームの指揮を執りながら遊撃手や二塁手、指名打者として奮闘している。

投手事情も苦しい状況の中、選手からの要望を受け、この日は指名打者として打席に立ちながら人生初のマウンドに上がった。先発投手として2回までは無失点に抑えたが、3回は1安打3四死球1失策などで5失点を喫して降板。「初めてのピッチャーだったが手応えはあった。フィールディングのミスがなければ2失点に抑えられた。覚悟を決めて投げたが、甘くはなかったですね」と監督、指名打者、投手の初“三刀流”を振り返った。

毎日の練習は午前中に3時間行い、午後は各自がスーパーなどで働いている。野球と仕事を両立させる苦労もあるが「1人1人の表情は充実している。準加盟の今年は、勉強の1年だと思っています」。地道に努力を重ねながら来年の正式加盟を目指す。

💢高校野球の名将に謹慎処分 選手に暴言
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c93094fc430d7b33b8e452786ba8ab1e9f0f21d

高校野球で春夏あわせて11回、鳴門高校を甲子園へ導いた森脇稔監督が、選手に暴言を吐いたなどとして、3か月間の謹慎処分を受けました。

鳴門高校などによりますと、森脇稔監督64歳は2025年5月、試合中のミスを選手同士が指摘しなかったなどとして、部員に対し「あほ」「ぼけ」といった暴言を吐いたということです。

また、1年前にも練習中、態度が悪いとの理由で部員の腹を手で押し、頭を帽子ではたいたということです。

部員からの申し出を受け、学校側が聞き取りをおこなって明らかとなりました。

森脇監督は85年から95年までと2007年以降、鳴門高校を率い、春夏あわせて11回、甲子園出場を果たしていて、事態を受け森脇監督は「迷惑をかけ申し訳ない」と話しています。

鳴門高校は、7月の県大会は岡田将和部長が監督を務めることとし、再発防止に向けたハラスメント研修などを行うということです。

📝「風評被害はありました」全校生徒89人“ナゾの新設校”エナジックで甲子園出場…神谷嘉宗監督とは何者か?「ケツバットで野球部を辞めた」意外な経歴
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc3a6e666be17c456674802912957af9ca3764b9?page=1

春のセンバツに出場し、風変わりな校名や「ノーサイン野球」で注目を集めたエナジックスポーツ高等学院。春夏連続での甲子園出場を目指す同校の“現状”とは? 現地・沖縄県名護市で神谷嘉宗監督(70歳)に話を聞いた。

“理不尽なケツバット”で芽生えた反骨心
 
史上最も早い6月8日に梅雨明けした沖縄では、夏の甲子園の県予選が14日から始まった。群雄割拠時代に入った沖縄で優勝候補筆頭に挙げられるのは、沖縄尚学、興南といった常連強豪校。そして、春のセンバツに出場したエナジックスポーツ高等学院だ。

センバツでのエナジックの登場は革新的だった。横文字の高等学校であることに加え、ノーサイン野球で1勝を挙げたことでも話題を集めた。高校野球界にどのような新風を吹き込むのか、注視すべき高校のひとつとも言える。エナジックは現在全日制と通信制の併置校であり、全校生徒数は全日制83人、通信制6人の計89人。内訳として野球部は全員全日制で57人、ゴルフ部14人、陸上部10人、卓球部5人、ボウリング部2人、一般生1人となっている。

エナジックを率いるのは、沖縄県内で史上初めて3校での甲子園出場を達成した神谷嘉宗監督だ。センバツ2回戦ではサングラスとマスクで完全防備した剣呑な姿でも注目を集めた神谷は、かつて関係者の間で“悲運の名将”と呼ばれていた。

「なかなか甲子園に行けませんでしたからね。1981年から八重山高校で監督をやらせてもらってますが、その時代から『根拠があるときは、サインはどんどん無視していいから』と言ってました。やはりグラウンドに立っている選手にしかわからない間や、一瞬のスキを察知できませんのでね」

ゆっくりとした口調で朗らかな笑みを浮かべる神谷の野球人生は、まさに数奇と言ってよい。沖縄中部の読谷で生まれた神谷は健康優良児として育ち、学童野球、中学野球で抜群のセンスと運動神経を発揮。サードで四番のキャプテンとして活躍した。当然、読谷高校でも野球部に入る予定だったが、野球部に所属していた2つ上の兄から「自分が引退するまでやめとけ」と言われ、入部を断念したという。

1970年代当時は上下関係が異常に厳しく、“説教”という名の理不尽なシゴキが日常茶飯事だった。どこの部にも所属しない神谷だったが、体育の授業などで運動神経の良さを見せたことで、その才能を埋もれさせてはいけないと周囲が説得を重ね、夏を過ぎた頃に野球部に入部する。

「入部してすぐに四番・サードで使われました。でも、いきなり試合に出たからなのかわからんけど、納得のいかないケツバットをされた。『なんでやられないといけないの? 』と思って辞めました」

こうした理不尽な仕打ちによって、前途ある有望な選手が全国でどれだけ辞めていったことだろうか。神谷もそのうちのひとりで、結局3カ月で野球部を退部した。

「神谷さん、甲子園出られないね」

神谷が本領を発揮したのはここからだった。その運動能力に目をつけていたバレー部の監督がすぐに勧誘し、未経験にもかかわらず持ち前の運動能力の高さによって1年生大会で活躍。春高バレーでベンチ入りし、2年時にはインターハイにも出場した。3年時は予選で準決勝敗退したため、今度はラグビー部に駆り出されてフランカーとして九州大会に出場。まるでアメリカンハイスクールの有望アスリートのような高校生活を送った。他の競技で活躍した神谷だったが、野球への情熱を失ったわけではなかった。

「中学1年生のとき、68年夏の甲子園で初めてベスト4に進んだ興南旋風を目の当たりにしたことで、高校野球の指導者になりたいと夢を抱きました。体育の先生になって、高校野球の監督になろうと」

琉球大学教育学部を卒業後、宮崎県都城東高校の野球部長を2年務め、沖縄に戻って八重山高校の監督に就任した。その後、1985年には前原高校、90年には中部商業に赴任。中部商業時代は秋季九州大会に3度出たものの、センバツ出場にはあと一歩及ばず。2001年の夏はエースの糸数敬作(元日本ハム)を擁して県大会決勝に進むが、3対0で宜野座に敗退した。

翌02年より浦添商業に転勤するも、その年の夏の甲子園には春まで指揮を執っていた中部商業が出場。この頃から、県内では神谷を“悲運の名将”と呼ぶようになった。浦添商業では05年、07年にも夏の決勝に進むも、それぞれ沖縄尚学、興南に敗退。甲子園は近いようで遠かった。

「07年は決勝で1対1のまま延長に入った。押していたんだけど、雷が落ちて再試合になっちゃいましてね。横浜の部長だった小倉(清一郎)さんからは『神谷さん、甲子園出られないね』と言われました(笑)」

しかし08年夏、浦添商業は好投手の伊波翔悟(元沖縄電力)を軸についに沖縄大会を制した。監督歴28年目にして初めての甲子園に出場し、ベスト4まで進出。12年には美里工業に転勤となるも「3年以内に甲子園に出場します」と公言し、公約通り14年のセンバツに出場。“悲運”という冠がようやく取れた。

「本土の高校に誘われました」なぜ新設校の監督に?
 
話は振り出しに戻る。公立高校の中部商業、浦添商業、美里工業の監督として県内で一時代を築いた名将・神谷が、なぜ新設校のエナジックに行くことになったのか。

「定年してから、本土の高校に誘われました。コーチだったら行こうと思っていたんですけど、本土で監督をやる自信がなかったですね。だって地盤がないですから。じゃあ沖縄から選手を連れて行くのかってなっても、そこまでして向こうでやろうとは思わない。そんなとき、エナジックが4月から高校を作るという新聞記事を見たんです。2021年の2月でしたかね。社会人野球のエナジックに行っている教え子がいたものですから、彼に内情を聞いたところ、自分が野球部の監督候補になっていると知りました。そうした縁が重なって、8月に野球部監督に就任しました」

60歳での定年後、5年の再雇用によって美里工業で監督を続けた神谷が、県内の公立高校でふたたび監督をやれる可能性は低いと考えた。そんなときに、エナジックが高校を作るという記事を見て興味を抱いたのだ。

「新設校だし、一から作る大変さはあるけど、逆に面白さもやりがいもある」。持ち前のポジティブシンキングで選手勧誘に奔走した。

新設校のリアル「風評被害はありました」
 
しかし、出だしは決して順風満帆ではなかった。「まだ学校もできていない、グラウンドも整備されていない、通信制課程からスタートしたエナジックに対しての風評被害はありました。SNSでもつぶやかれていました。こっちが言って止まるものじゃないですから。要は僕らがきちんとやっていればいいんです。昔から高校野球っていうのは、新鋭校が出ようとすれば足を引っ張る人がいるんですよ。強豪校は強豪校の流れがあるし、こっちが選手を勧誘しようとすれば、ライバル校が横槍を入れる。そんなことは昔からあるもんです。資本主義社会である以上、他の世界でも似たり寄ったり。仕方ないでしょう。だから我々は、きちんと生徒たちを教育して、生徒と保護者と学校が三位一体でうまく回っていれば、外部の声はそんなに気にすることはありません。気にしてもしょうがありません」

新しいものが突出しようとすると、周りが抑えにかかる。その摂理は高校野球でも変わらない。
沖縄には「いちゃりばちょーでー」という言葉がある。一度会えばみな兄弟、といった意味合いのウチナーグチ(沖縄方言)だ。人との繋がりを大事にし、みんなで文化、伝統を大切にしていく――それ自体は素晴らしいことだろう。しかし、みんなで仲良く一緒にやろうとする気持ちが強いばかりに、誰かが抜きんでてしまうと、それを抑え込もうとしたりパージしたりする力学が働くこともある。

神谷はエナジックで監督をやるハードルの高さを最初から承知していた。新設校ならどこにでもあることだと楽観的にとらえて、あえて美里工業時代と同じく「3年で甲子園に出ます」と壮大な公約を掲げた。不可能にも思えたその公約は、2025年春のセンバツで果たされることになる。

📝「野球部は1学年18人の少数精鋭」沖縄・エナジックスポーツ高の“秘密”「なぜノーサイン野球?」神谷監督70歳の哲学「SNSやYouTubeも否定しない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc98ef7ff0654a7a37a90d25db6a4eaa4112e90e

「廃校になった小学校を再利用」エナジックのいま
 
沖縄自動車道を北上した終点・許田のインターを降りると、エメラルドグリーンの海が視界に飛び込んでくる。そのまま名護市街へと向かわずに、鬱蒼とした山林を切り開いた名護横断道路を走っていくと、かつて漁業が栄え、珊瑚も豊富だった大浦湾が眼前に広がる。深みのある鮮やかな緑と青みを帯びた海に目を奪われる。

風光明媚な山と海に囲まれた小さな村、名護市瀬嵩の久志地区にエナジックスポーツ高等学院はある。包み込むような柔和な表情をした監督の神谷嘉宗は訥々と語った。

「エナジックの会長の母校でもある久志小学校が廃校になり、なんとか有効利用しようと考え、跡地にエナジックスポーツ高等学院を創立しました。この久志地区は会長の生まれ故郷なんですよ」

この久志地区では2010年に甲子園春夏連覇を果たした興南のキャプテン・我如古盛次や5番打者の銘苅圭介が生まれ育ち、辺野古は1999年のセンバツ優勝投手であり沖縄尚学の現監督・比嘉公也の出身地でもある。甲子園優勝経験者が3人も出た地区だけに、昔から野球は盛んだ。
海と山に囲まれたエナジックの敷地に入る。沖縄県北部の元小学校の跡地だけあって、牧歌的なゆったりとした空気が漂っている。校舎も再利用しているためか小さめで、雰囲気的には“分校”といった印象だ。施設も含めて、まだまだこれから成長していく余地のある学校とも捉えられる。

創立してまだ4年目のエナジックだが、昨年、野球部が春の県大会に優勝し、夏と秋には準優勝、そして今春のセンバツに出た実績もあって、体験入学に80名ほどが集まったという。甲子園出場というバリューが、知名度や生徒募集に大きなプラスとなるのは言うまでもない。

70歳・神谷監督の哲学「SNSやYouTubeも否定しない」

「今、野球部は1学年18名程度に限定している感じです。浦添商業や美里工業のときは100名以上の部員がいました。転勤時期でも部員がひっきりなしに入ってくる状態で、3年間、彼らを最後まで見てやれる保証もなかった。ここでは少数精鋭にすることで、細部にわたって責任を持って指導することができています」

公立高校だと5年で転勤というのがひとつの目安となり、勤務期間が5年に近づくと選手集めにどうしても歯止めがかかってしまう。面倒を見るからには、3年間しっかり最後まで見たいというのが神谷の親心だ。70歳の老将・神谷だが、孫のような年代の生徒たちの考え方や、現在の情報環境のあり方にも理解を示した。

「選手間同士で繋がっているSNSもあるし、情報過多は時代的にもう止められないでしょう。いろんな情報に対しても個人差があるから取捨できる子もいればできない子もいます。要は多くの情報から、どう学んでいくかだと思います。だから、たとえばフライボール革命とかいろいろバッティング理論が新たに増えていますが、それが全部ダメなのかっていえば合う選手もいる。蓬莱スイング(※元プロ野球選手・コーチの蓬莱昭彦氏が唱える打撃理論)にしても、この練習をしたおかげで打球が速くなった子もいるわけです」

神谷は悟ったような表情で続ける。「じゃあ、逆に全然タイミングが取れず1割も打てない子をどう指導していくのか。YouTubeでも修正の仕方とかいろんなものがアップされていますし、タブレットを通して『これで勉強したほうが良くなるのでは? 』といったものは取り入れて、うまく使っていけばいいんじゃないのかと思いますね。時代の流れというのはもう止められない。巷に溢れている情報をどう上手く利用するか。後ろに戻らず、我々も進化しないとダメです。不易と流行です。変わらないものは変わらないし、変化に富むものはどんどん変わっていけばいい」

情報に踊らされないようにと躍起になるのではなく、情報をいかに取捨選択して活用するか。フライボール革命も蓬莱スイングも悪癖になるから取り入れないと断じるのではなく、試す価値はあると考える。選手に合えばそれに越したことはないし、合わなかったらやめるだけ。合う・合わないは選手によって千差万別なのだから、その都度、臨機応変に考えればいい。とにかく否定から入ることだけはしない。神谷はごくシンプルな考え方で、若い世代と向き合っている。

「ノーサイン野球」の“本当の目的”
 
いまや神谷の代名詞となった「ノーサイン野球」についても持論を語ってくれた。
「セオリーは教えるが、理由があればセオリーを無視しても構わないと選手たちに言っています。型にはまったら意表はつけません。瞬間、瞬間で勝負していく野球のなかでサインを出すとワンテンポ遅れる。だからグラウンドでプレーしている選手間同士で瞬時にアイコンタクトでゲームを作っていく。そのためのノーサイン野球です。そのほうが選手たちも楽しいですし、1学年18人での寮生活なので普段のコミュニケーションも深めやすいと思います」

ノーサイン野球は、決して「楽な戦術」ではない。選手自身で状況を見極め、決断を下すためには、相当の覚悟と勇気が必要となる。その練度を高めるために、日常の練習の積み重ねが重要となるのは言うまでもない。選手たちが主体的に考えることで、研鑽する意欲も生まれてくる。

「いくらいい選手がいるからって勝てるものじゃありません。やっぱり練習の積み重ねが一番大事であり、頑張っている選手はどこかできっかけを掴めるんです。練習中か、練習試合か、公式戦なのかはそれぞれだけど、頑張り続けたらどっかできっかけを掴んで殻を破ってパッと伸びる選手が出てくるんですね」

柔らかい口ぶりでそう語る一方で、神谷は勝負事の残酷な一面についても触れた。

「でも頑張ったからといっても、必ず夢が叶うとは限らない。頑張れば行けるところでもなく、本当に力があっても行けない場所。それが甲子園でもある。そんなことはみんな知っているかもしれないけれど、じゃあなぜ頑張らないといけないのか。夢を叶えた人は頑張り続けた人のみだからです。その意味が16、17、18ではわからないだろうけど、目標を持たせて頑張らせることが私の役目なんですよ」

甲子園を目指すための勝利至上主義を完全否定はしない。綺麗事だけで勝ち進むこともできない。しかし、勝利至上主義のなかに“ホンモノの教育”を埋め込むとしたら、それは選手自身の自立しかない。自分で頑張ることができる人間に育てたい――それがノーサイン野球という手段を選んだ、最大の理由なのかもしれない。

高校時代に浴びた理不尽なケツバットへの怒りや、あと一歩のところで甲子園を逃し続けた経験は、教育者・神谷嘉宗のなかに確かに息づいている。

⚾SHIONOMISAKIさんへ
守山市民の観衆は大型スコアビジョンにも書かれてましたが、、、、、あんまり誇張しすぎると信用を失いかねませんよ!って言いたかったですね。

一昔前のHMF神戸のオリックスーダイエーの試合なんてレフトスタンドで観戦して目視で1000人いるかどうか???という感じだったけれど、シレっと「この試合の観衆12000人!」・・・スタジアムDJも言葉を発してから恥ずかしくなかったのかなあと小首をかしげます。

その点、2代目カンドクは正直ですね!!紀三井寺25人とプロスポーツとして数多ある競技の中で最少観客数争いの先頭集団におりますから。

豊中ローズは1年ほどリニューアル工事してましたが、4月に大学野球2部観戦した折に「スコアボード以外、いったいどこをリニューアルしたんだろう・・・」と。

紀三井寺・甲子園・マイネットS皇子山・ウインク姫路・明石トーカロ・わかさS京都・津・ダイムS伊勢・・・あたりは思いっきり変わったなあと一目瞭然ですが。

ところで、滋賀の大八木 大介球団代表ですが、まだ30代半ばと若いですが、かなりのやり手だと察しております。

守山駅前ピエリ守山(試合後、B1Fの喫茶店でくつろいでました!)に「ジャンプスタジオ」のオーナーとして辣腕を振るっているようだし、滋賀GOブラックスの代表も一時期されていたらしいし・・・。

1度解散した滋賀球団をもういっぺん復活させようという気概も凄いですが、試合前や試合中に童謡を歌って子供たちがはしゃいでいたし、できれば石川・富山の2球団しかない日本海よりも現状5球団の2代目カンドクに入って6球団となった方がよかったですが。。。。。

独立リーグは誕生してすぐに解散するチームが多いし、現状30球団前後あると思いますが、全部数えたら50は超えるかも???

コリアヘチ・大和侍レッズ・明石球団その他モロモロ・・・。

長崎セインツでしたか?そっちの方は全く分かりませんが、初代カンドクは運営会社のステラが各球団に3000万円だったか出資する話が立ち消えになり、代表が失踪し、発起人の元西武ライオンズ・石毛選手もどこかに消えてしまったので・・・・・。

あれだけ騒動を起こしながら2代目カンドクが誕生し10年以上ホソボソと続いているのが不思議ですね!!
初代は各チームに熱烈な応援団が試合を盛り上げてましたが、2代目は堺が少人数で頑張っているくらいであとは何もないから。。。

三重球団は壁矢社長がPL学園OBで人脈もあり、カンドクに比べて資金力もありそうで、よく松阪牛食べて決起集会したとかサイトにあり、かれんさんなどを連れて『笑っていいとも!』にも出演したようで、紀州Rよりもはるかに人気・実力ともに上昇気流に乗っても三重を中心に東海地方を席巻すると思ってました、、、、、悔しいけれど。

相方の大阪GV複数選手が集団賭博で警察のお世話になったのがケチのつけ始めで、四国・九州ILに加盟しつつも上納金及び遠征費が嵩んだし、かれんさんが鈴鹿に転職して三重TAファンも津市営球場からサーキット場に流れていったのか???

まさか2年で解散するなんて夢にも思っていなかっただけに・・・最後はなりふり構わず三田城山球場に社長以下職員一同、赤福両手に初代カンドク加盟を直訴したと思われますが、断られ行き場を失ったと。

でもできたら福井も復活していただき、三国・丹南へ行く機会を与えられたので、美浜あたりにも行きたかったですが・・・。
敦賀・福井県営・福井フェニックスも含め、すでに福井5球場に足を運んだので満足はしてます。

8月3日の彦根・・・ここは高校野球県大会が7月28日で終わり、5日の夕方選手権開幕なんで空いてます。

滋賀といえば皇子山が8割以上足を運んでいるので、久しぶりに彦根城下を歩きたいと。
いつの間にか球場名が変わっているし、隣の陸上競技場も国体があるのでリニューアル工事観戦しているだろうし、3塁側スタンド最上段から近江高校グラウンドが見えるので!

球場と反対側の駅前には近くにコメダがあるので新快速の時間調整でくつろぎたいと思います。
2025/06/23(月) 22時17分23秒 No.1844 編集 削除