自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
7/16 大阪大会2回戦 住之江球場 大商学園-早稲田摂陵 11:56~13:49
第2話 今年も2戦目のカベ破れず、、、いつか94年夏8強越えを・・・
一二三四五六七八九十計HE
早稲田摂000111000 380 前田、宮本-林
大商学園000000000 052 上山、松井-山城
第二試合
阿 武 野
三 島
嬉しかったけれど、課題山積で笑顔なき勝利から中2日で2回戦。今度は部員110人の大所帯・早稲田摂陵が待ち構えている。
ただ、こちらは1つ勝っての2回戦。相手はこれが初戦なんでその緊張感に押しつぶされて思わぬ自滅で白星が転がり込んでくることも無きにしもあらずと期待していた。
この日は平日ゆえに12時から2試合。大阪には熱さ対策での時間変更という概念はないらしく、クーリングタイムもなかった。
実は、前夜豪雨に見舞われたので多少の開始遅れもあるか?と思ったが、滞りなく試合が始まった。
今日も運よく後攻を取れたのでサヨナラ負けの心配はない。
昨夏(2023年)は2戦目で6回コールド負けだったのでなんとか9回まで試合をして欲しいと。
早稲田はサウスポーエース・前田が先発だったが、大商は1回戦8回投げて1失点だったエース・松井はスタメンから外れていた。。。。エースで5番をなぜ最初から使わないのか?
これが溝口監督の奇策で“溝口マジック”なのかどうか知らないけれど、背番号3の2年生4番打者が先発とは・・・早くも来年を見越しての起用だろうか?????
相手は100人近い控え部員が口ラッパで迫力の応援を繰り広げているが、こっちは1回戦に続き応援なしで保護者がチラホラ見受けられるほどで力の入れ具合が5回コールド負けを喫している↓↓
1回表心配していた2年生上山投手がサードゴロ・三振で上々の立ち上がりだったが、3番・妻鳥にライトへスリーベースを喰らい、動揺したのか?4番に四球で早速大ピンチ!
溝口監督はタイムを取らず流していたが、5番・神崎1-1からセンターフライに倒れホッと一息。
しかし、その裏1回戦で露呈した打線の非力さが中2日で解消されるはずもなくあっさり三者凡退。
お互いの投手が立ち上がりを無失点で抑えエンジン全開となったのか?2回はともに三者凡退で投手戦の様相を呈してきた。
とにかく先取点は絶対に与えたくない。3回先頭の前田投手に左中間に会心の打球を放たれたが、センター桐野のダイビングキャッチに救われた!
しかし、1番・新川にセンター前に運ばれドキドキしたが、2番・山口無策で1ストライクから4-6-3ダブルプレーで切り抜け、溝口監督の上山先発が当たった!
援護したい打線はその裏、7番・宇野がサード左ライナーを放ちレフト前ヒット。普通に考えたら送りバントだが、溝口監督はよほど奇策がダイスキなのか?8番・桐野に1ストライクからバスターさせてセカンドゴロで1死2塁。9番・森原は一転してバントの構えで揺さぶるがファールとなってしまい、打ったら詰まってショートライナー。2死2塁から四球そして2番・田中も2ボールと制球定まらなくなった相手エースからハンディーをもらいたかったが、2-2からレフトフライに終わりどっちつかずのまま0-0で序盤が終わった。
均衡が崩れたのは4回。早稲田は3番からの攻撃で1死後4・5番に連打を喰らいボチボチエース松井の出番が近づいてきていると思ったが溝口監督は動かない。
6番・太田をライトフライに打ち取りまだ大丈夫と思ったが、、、、、7番・林にカウント1-2から痛恨のセンター前タイムリーヒットを浴び主導権を握られてしまった!!しかし、8番・植田は初球ライトフライに倒れ1点どまり。
同じように3番からの攻撃だったその裏だが、初球セカンドゴロ・2ボールからセカンドゴロ・高めのボール球に手を出し三振と大商クリーンアップが機能しない、、、
5回表1死からデッドボールをぶつけ、2番・山口は初球センターオーバーのタイムリーツーベースで2点目。それでも溝口監督はエースを出さず、3番・妻鳥は快心の打球を放つもサードライナー。4番・真砂はサードゴロと防戦一方になりつつある。
早い段階で1点でも返したい大商だが、5回裏2死から8番・桐野がセンター前ヒットを放ったが、9番・森原チェンジアップに手が出ず見逃しの三振で整備に入った。
3回まではなんだかんだで0-0で凌いでごまかしていたが、中盤に入り徐々に力の差が出てきたようでジワジワ点を取られ0-2。いかんせん打線が機能しないのでサッカーの0-2と同じくらいの重みを感じて息苦しい。。。。。
相手が強豪なら整備明けに集中打で一気にコールド圏内に持っていかれてもおかしくない展開だ。
ワンチャンス活かして3点奪って大逆転して逃げ切りたいが突破口が開けそうにもないので、、、、、
6回表ここでようやくエース松井が登場。溝口監督は最初からエースは6回から登板と決めていたのだろうか???
1回戦で5番打者として出ていただけに、スタメンでもおかしくないのだが9回の守りでベンチに下がっていただけに投手専任で守れない選手なんだろうか??
幸先よく2球で追い込みピッチャーゴロ。しかし1死後四球~盗塁で相手の試合巧者っぷりを見せつけられ、7番・林がまたもやレフトオーバーのタイムリーを放ちクッションボールの処理にもたつき林は長躯3塁へ・・・。ようやく溝口監督がベンチからタイムを取ったがタイミングが遅すぎる。。。
あるいはスクイズでトドメを出してくるかと思われたが、無策で8番・植田は2-2からサードゴロホーム封殺。
昨夏は2戦目で6回コールド負けだっただけに今年はまだ0-3で踏みとどまり成長したともいえるが、6回裏1番からの攻撃でこの試合4度目の三者凡退と完封負け濃厚になってきた↓↓
7回表大商守備陣の集中力が熱さで切れてきたのか?1死から右中間のフライをセンター桐野が弾くエラーで打者走者が2塁を狙い中継も逸れて一気に3塁へ・・・・・。
3番・妻鳥は当たっているだけに4点目そしてコールド圏内に持っていかれることを覚悟していたが、、、妻鳥は浅いライトフライ。4番・真砂初球空振りの直後に攻撃のタイムを取り秘策を伝授されたが、フォークに三振!!
しかし大商打線は無抵抗主義で連続三振などなかなか外野にボールが飛んでいかない・・・。
8回表2死からヒットを喰らうも無失点で切り抜けコールド回避は確定。これでノビノビできる環境が整ったのか?その裏2死から連打で1・2塁とチャンスを作り、両翼90m中堅110mと狭い球場ゆえに低反発バットでも出合い頭の一発が出れば・・・と思ったが、今大会8打席ノーヒットの2番・田中にそのまま打たせてレフトフライと最大のチャンスを逸した、、、、、
9回表早稲田は余裕なのか?エース・前田に代打を起用するなどしてきたが三者凡退。最後はスライダーで見逃しの三振とあるいは高校生活最後の1球になるかもしれないエース・松井の魂の1球だった!
代打の関係で早稲田は2番手・宮本。同じくサウスポーが登場。
もうエースは登板できないので、ここで一気に4点を!!!!ともくろみ、先頭の3番・黒田がショート左をライナーで破るヒットを放ち反撃のノロシを挙げるも、4番・上山セカンドゴロ。最後はエース・松井がセンター前に抜けようかという打球をセカンド・植田が左ダイビングで止めてゲッツーで試合終了。。。。。
試合時間1時間53分。2025年7月16日13時49分
大商学園の106回目の夏は終わった。。。。。
🎵真っ赤な風 https://www.youtube.com/watch?v=y63NmUS008w
あなたが仰ぐ青空に 夏の終わりの茜雲・・・さよなら来年また逢おう さよならここでまた逢おう。。。あなたをあなたを忘れない あなたを忘れない・・・・・。
いつしか空に鰯雲 影も長々伸びている・・・白いランニングに秋の風 汗の体に秋の風 さよなら来年また逢おう さよならここでまた逢おう。。。美しく走れよその日の為に あなたをあなたを忘れない あなたを忘れない・・・・・。
この曲が走馬灯のように頭に流れて住之江公園をトボトボと歩くしかなかった。0-3という点差以上に力の差を感じてしまった!!
学校側が共学化そして特進コースも新設して大阪私学で上位の入学志願者数をここ10年近くきープして、女子サッカー部が全国大会上位常連校に君臨し続けているので、野球はどうでもいいという方針で四半世紀これっぽっちも結果を残していない溝口監督を不祥事で夏を棒に振ってからも交代させず、定年退職まであと10数年続投させるつもりでいるのだろうか???
せめて僕が在学していた頃のように常に大阪ベスト8に入るくらいのところまでは行って欲しいが・・・・・。
僕にとっての最後の夏となった91年は日生球場で創部4年目の大阪桐蔭に1-8で7回コールド負けして、スタンドで号泣し、森ノ宮からどうやって家に帰ったのかも覚えていないほどショックで目の前が真っ暗になったが、もう負け癖がかなりついてしまったので、2年連続1勝止まりで終わっても何も感じなくなってしまった・・・・・。
救いはこの試合2年生がスタメン4人出場していたし、1回戦でリリーフした11番・田宮投手も2年なんでこの悔しさを1年後ぶつけてくれたらと。
肥後橋の喫茶店でほろ苦いレーコー飲んで気分転換して帰宅した。
さて、気持ちを切り替えて次回からは和歌山の夏・僕だけの聖地・紀三井寺特集!!それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 四球 死球 三振 失点 自責
早稲田摂 前 田 8 29 93 4 1 0 7 0 0
早稲田摂 宮 本 1 3 10 1 0 0 0 0 0
大商学園 上 山 5 22 69 6 1 1 1 2 2
大商学園 松 井 4 16 56 2 2 0 5 1 1
(完)
🌟新シリーズのお知らせ🌟
僕だけの聖地・紀三井寺 Fun×Famの歌声 106回選手権和歌山大会観戦記
7/15 和歌山大会2回戦 紀三井寺球場 田辺-市和歌山
第2話 今年も2戦目のカベ破れず、、、いつか94年夏8強越えを・・・
一二三四五六七八九十計HE
早稲田摂000111000 380 前田、宮本-林
大商学園000000000 052 上山、松井-山城
第二試合
阿 武 野
三 島
嬉しかったけれど、課題山積で笑顔なき勝利から中2日で2回戦。今度は部員110人の大所帯・早稲田摂陵が待ち構えている。
ただ、こちらは1つ勝っての2回戦。相手はこれが初戦なんでその緊張感に押しつぶされて思わぬ自滅で白星が転がり込んでくることも無きにしもあらずと期待していた。
この日は平日ゆえに12時から2試合。大阪には熱さ対策での時間変更という概念はないらしく、クーリングタイムもなかった。
実は、前夜豪雨に見舞われたので多少の開始遅れもあるか?と思ったが、滞りなく試合が始まった。
今日も運よく後攻を取れたのでサヨナラ負けの心配はない。
昨夏(2023年)は2戦目で6回コールド負けだったのでなんとか9回まで試合をして欲しいと。
早稲田はサウスポーエース・前田が先発だったが、大商は1回戦8回投げて1失点だったエース・松井はスタメンから外れていた。。。。エースで5番をなぜ最初から使わないのか?
これが溝口監督の奇策で“溝口マジック”なのかどうか知らないけれど、背番号3の2年生4番打者が先発とは・・・早くも来年を見越しての起用だろうか?????
相手は100人近い控え部員が口ラッパで迫力の応援を繰り広げているが、こっちは1回戦に続き応援なしで保護者がチラホラ見受けられるほどで力の入れ具合が5回コールド負けを喫している↓↓
1回表心配していた2年生上山投手がサードゴロ・三振で上々の立ち上がりだったが、3番・妻鳥にライトへスリーベースを喰らい、動揺したのか?4番に四球で早速大ピンチ!
溝口監督はタイムを取らず流していたが、5番・神崎1-1からセンターフライに倒れホッと一息。
しかし、その裏1回戦で露呈した打線の非力さが中2日で解消されるはずもなくあっさり三者凡退。
お互いの投手が立ち上がりを無失点で抑えエンジン全開となったのか?2回はともに三者凡退で投手戦の様相を呈してきた。
とにかく先取点は絶対に与えたくない。3回先頭の前田投手に左中間に会心の打球を放たれたが、センター桐野のダイビングキャッチに救われた!
しかし、1番・新川にセンター前に運ばれドキドキしたが、2番・山口無策で1ストライクから4-6-3ダブルプレーで切り抜け、溝口監督の上山先発が当たった!
援護したい打線はその裏、7番・宇野がサード左ライナーを放ちレフト前ヒット。普通に考えたら送りバントだが、溝口監督はよほど奇策がダイスキなのか?8番・桐野に1ストライクからバスターさせてセカンドゴロで1死2塁。9番・森原は一転してバントの構えで揺さぶるがファールとなってしまい、打ったら詰まってショートライナー。2死2塁から四球そして2番・田中も2ボールと制球定まらなくなった相手エースからハンディーをもらいたかったが、2-2からレフトフライに終わりどっちつかずのまま0-0で序盤が終わった。
均衡が崩れたのは4回。早稲田は3番からの攻撃で1死後4・5番に連打を喰らいボチボチエース松井の出番が近づいてきていると思ったが溝口監督は動かない。
6番・太田をライトフライに打ち取りまだ大丈夫と思ったが、、、、、7番・林にカウント1-2から痛恨のセンター前タイムリーヒットを浴び主導権を握られてしまった!!しかし、8番・植田は初球ライトフライに倒れ1点どまり。
同じように3番からの攻撃だったその裏だが、初球セカンドゴロ・2ボールからセカンドゴロ・高めのボール球に手を出し三振と大商クリーンアップが機能しない、、、
5回表1死からデッドボールをぶつけ、2番・山口は初球センターオーバーのタイムリーツーベースで2点目。それでも溝口監督はエースを出さず、3番・妻鳥は快心の打球を放つもサードライナー。4番・真砂はサードゴロと防戦一方になりつつある。
早い段階で1点でも返したい大商だが、5回裏2死から8番・桐野がセンター前ヒットを放ったが、9番・森原チェンジアップに手が出ず見逃しの三振で整備に入った。
3回まではなんだかんだで0-0で凌いでごまかしていたが、中盤に入り徐々に力の差が出てきたようでジワジワ点を取られ0-2。いかんせん打線が機能しないのでサッカーの0-2と同じくらいの重みを感じて息苦しい。。。。。
相手が強豪なら整備明けに集中打で一気にコールド圏内に持っていかれてもおかしくない展開だ。
ワンチャンス活かして3点奪って大逆転して逃げ切りたいが突破口が開けそうにもないので、、、、、
6回表ここでようやくエース松井が登場。溝口監督は最初からエースは6回から登板と決めていたのだろうか???
1回戦で5番打者として出ていただけに、スタメンでもおかしくないのだが9回の守りでベンチに下がっていただけに投手専任で守れない選手なんだろうか??
幸先よく2球で追い込みピッチャーゴロ。しかし1死後四球~盗塁で相手の試合巧者っぷりを見せつけられ、7番・林がまたもやレフトオーバーのタイムリーを放ちクッションボールの処理にもたつき林は長躯3塁へ・・・。ようやく溝口監督がベンチからタイムを取ったがタイミングが遅すぎる。。。
あるいはスクイズでトドメを出してくるかと思われたが、無策で8番・植田は2-2からサードゴロホーム封殺。
昨夏は2戦目で6回コールド負けだっただけに今年はまだ0-3で踏みとどまり成長したともいえるが、6回裏1番からの攻撃でこの試合4度目の三者凡退と完封負け濃厚になってきた↓↓
7回表大商守備陣の集中力が熱さで切れてきたのか?1死から右中間のフライをセンター桐野が弾くエラーで打者走者が2塁を狙い中継も逸れて一気に3塁へ・・・・・。
3番・妻鳥は当たっているだけに4点目そしてコールド圏内に持っていかれることを覚悟していたが、、、妻鳥は浅いライトフライ。4番・真砂初球空振りの直後に攻撃のタイムを取り秘策を伝授されたが、フォークに三振!!
しかし大商打線は無抵抗主義で連続三振などなかなか外野にボールが飛んでいかない・・・。
8回表2死からヒットを喰らうも無失点で切り抜けコールド回避は確定。これでノビノビできる環境が整ったのか?その裏2死から連打で1・2塁とチャンスを作り、両翼90m中堅110mと狭い球場ゆえに低反発バットでも出合い頭の一発が出れば・・・と思ったが、今大会8打席ノーヒットの2番・田中にそのまま打たせてレフトフライと最大のチャンスを逸した、、、、、
9回表早稲田は余裕なのか?エース・前田に代打を起用するなどしてきたが三者凡退。最後はスライダーで見逃しの三振とあるいは高校生活最後の1球になるかもしれないエース・松井の魂の1球だった!
代打の関係で早稲田は2番手・宮本。同じくサウスポーが登場。
もうエースは登板できないので、ここで一気に4点を!!!!ともくろみ、先頭の3番・黒田がショート左をライナーで破るヒットを放ち反撃のノロシを挙げるも、4番・上山セカンドゴロ。最後はエース・松井がセンター前に抜けようかという打球をセカンド・植田が左ダイビングで止めてゲッツーで試合終了。。。。。
試合時間1時間53分。2025年7月16日13時49分
大商学園の106回目の夏は終わった。。。。。
🎵真っ赤な風 https://www.youtube.com/watch?v=y63NmUS008w
あなたが仰ぐ青空に 夏の終わりの茜雲・・・さよなら来年また逢おう さよならここでまた逢おう。。。あなたをあなたを忘れない あなたを忘れない・・・・・。
いつしか空に鰯雲 影も長々伸びている・・・白いランニングに秋の風 汗の体に秋の風 さよなら来年また逢おう さよならここでまた逢おう。。。美しく走れよその日の為に あなたをあなたを忘れない あなたを忘れない・・・・・。
この曲が走馬灯のように頭に流れて住之江公園をトボトボと歩くしかなかった。0-3という点差以上に力の差を感じてしまった!!
学校側が共学化そして特進コースも新設して大阪私学で上位の入学志願者数をここ10年近くきープして、女子サッカー部が全国大会上位常連校に君臨し続けているので、野球はどうでもいいという方針で四半世紀これっぽっちも結果を残していない溝口監督を不祥事で夏を棒に振ってからも交代させず、定年退職まであと10数年続投させるつもりでいるのだろうか???
せめて僕が在学していた頃のように常に大阪ベスト8に入るくらいのところまでは行って欲しいが・・・・・。
僕にとっての最後の夏となった91年は日生球場で創部4年目の大阪桐蔭に1-8で7回コールド負けして、スタンドで号泣し、森ノ宮からどうやって家に帰ったのかも覚えていないほどショックで目の前が真っ暗になったが、もう負け癖がかなりついてしまったので、2年連続1勝止まりで終わっても何も感じなくなってしまった・・・・・。
救いはこの試合2年生がスタメン4人出場していたし、1回戦でリリーフした11番・田宮投手も2年なんでこの悔しさを1年後ぶつけてくれたらと。
肥後橋の喫茶店でほろ苦いレーコー飲んで気分転換して帰宅した。
さて、気持ちを切り替えて次回からは和歌山の夏・僕だけの聖地・紀三井寺特集!!それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 四球 死球 三振 失点 自責
早稲田摂 前 田 8 29 93 4 1 0 7 0 0
早稲田摂 宮 本 1 3 10 1 0 0 0 0 0
大商学園 上 山 5 22 69 6 1 1 1 2 2
大商学園 松 井 4 16 56 2 2 0 5 1 1
(完)
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僕だけの聖地・紀三井寺 Fun×Famの歌声 106回選手権和歌山大会観戦記
7/15 和歌山大会2回戦 紀三井寺球場 田辺-市和歌山