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📝各県大会決勝戦の試合時間(2011年)
9時30分 新潟・熊本・大分
10時 岩手・茨城・埼玉・千葉・山梨・長崎
11時 西東京
12時 栃木・愛媛
12時30分 群馬・長野・三重・滋賀・和歌山
13時 北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・福島・東東京・神奈川・静岡・愛知・岐阜・富山・石川・京都・大阪・兵庫・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・高知・福岡・佐賀・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時10分 福井
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2012年)
10時 岩手・栃木・茨城・群馬・埼玉・千葉・長野・大分・熊本
10時05分 福井
10時30分 山梨
11時 和歌山
12時 愛媛
12時30分 三重・京都・滋賀
13時 北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・静岡・愛知・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2013年)
10時 岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分・熊本
11時 滋賀・和歌山
12時30分 三重・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・愛知・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2014年)
10時 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分
10時30分 熊本
12時 和歌山
12時30分 三重・滋賀・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・愛知・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2015年)
10時 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分
10時30分 熊本
12時 和歌山
12時30分 愛知・三重・滋賀・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2016年)
10時 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分
10時30分 熊本
11時 福島
12時30分 愛知・三重・滋賀・香川・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・広島・鳥取・島根・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2017年)
10時 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・山梨・長野・福井・山口・大分
10時30分 熊本
11時 福島・神奈川
12時30分 愛知・三重・滋賀・香川・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・東東京・西東京・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・広島・島根・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
14時 鳥取
📝各県大会決勝戦の試合時間(2018年)
10時 茨城・栃木・群馬・北埼玉・南埼玉・東千葉・西千葉・東東京・西東京・長野・福井・大分
10時30分 熊本
11時 福島・北神奈川・南神奈川・山梨
12時30分 山形・東愛知・西愛知・三重・滋賀・香川・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・宮城・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・北大阪・南大阪・東兵庫・西兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・広島・島根・山口・高知・北福岡・南福岡・佐賀・宮崎・沖縄
13時05分 長崎・鹿児島
13時30分 徳島
14時 鳥取
東愛知・西愛知は『熱中症での健康被害を防ぐため』大会期間中にそれぞれ10時開始に繰り上げ
滋賀は 『観測史上初の異常気象による大会日程の変更』のため15時に繰り下げ
山口は 『選手や観客の熱中症対策』のため9時30分に繰り上げ
📝各県大会決勝戦の試合時間(2019年)
10時 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・静岡・愛知・岐阜・三重・長野・福井・広島・鳥取・山口・愛媛・大分・佐賀・熊本・宮崎
10時05分 鹿児島
11時 福島・神奈川・山梨
12時30分 山形・香川
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・宮城・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・島根・高知・福岡・沖縄
13時05分 長崎
14時 徳島
15時30分 滋賀
📝各県大会決勝戦の試合時間(2020年・独自大会)
09時 群馬・千葉・岐阜
10時 北北海道・南北海道・岩手・山形・宮城・埼玉・東東京・西東京・山梨・静岡・三重・新潟・長野・富山・石川・福井・岡山・鳥取・愛媛・大分・佐賀・熊本・宮崎・鹿児島
11時 福島・山口
12時30分 広島・香川
13時 青森・秋田・奈良・和歌山・島根・沖縄
13時30分 長崎
14時 愛知・徳島・高知
14時30分 神奈川
16時 滋賀
栃木・京都・兵庫・福岡は 決勝戦前に打ち切り
熊本は 『豪雨被害のため』地区大会のみ開催に変更
茨城は 『雨天中止が重なり、日程の調整が困難なため』「ベスト8 改め ベスト4決定」で打ち切り
大分は 『熱中症対策を理由とする前夜の突然の開始時間変更』で17時に繰り下げ
大阪は 『雨天順延続いて全日程消化困難なため』準決勝で打ち切り
📝各県大会決勝戦の試合時間(2021年)
10時 北北海道・南北海道・青森・岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・西東京・神奈川・山梨・新潟・長野・富山・石川・福井・静岡・岐阜・三重・滋賀・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・愛媛・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎
10時05分 鹿児島
11時 福島・香川・福岡
12時30分 和歌山
13時 秋田・山形・宮城・大阪・兵庫・京都・沖縄
14時 愛知・徳島・高知
15時30分 東東京
📝各県大会決勝戦の試合時間(2022年)
10時 北北海道・南北海道・岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・西東京・東東京・神奈川・山梨・新潟・長野・富山・石川・福井・静岡・岐阜・滋賀・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・愛媛・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎
10時05分 鹿児島
11時 福島・和歌山・香川・福岡
12時30分 三重
13時 青森・秋田・山形・宮城・大阪・兵庫・高知・沖縄
14時 愛知・徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2023年)
10時 岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・神奈川・山梨・新潟・長野・富山・福井・静岡・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・大阪・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・大分・佐賀・熊本・宮崎
10時05分 鹿児島
11時 福島・和歌山・福岡
11時05分 長崎
12時30分 石川
13時 北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・兵庫・高知・沖縄
14時 愛知・徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2024年)
9時 富山
10時 北北海道・南北海道・青森・岩手・山形・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・山梨・新潟・長野・石川・福井・静岡・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫・和歌山・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・福岡・大分・佐賀・熊本・宮崎
10時05分 鹿児島
11時05分 長崎
13時 秋田・高知・沖縄
14時 神奈川・愛知・徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2025年)
9時 富山・石川・三重・和歌山
10時 青森・岩手・山形・秋田・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・山梨・新潟・長野・福井・静岡・岐阜・滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫・岡山・広島・鳥取・島根・山口・徳島・愛媛・福岡・大分・佐賀・熊本・宮崎
10時05分 長崎・鹿児島
11時 沖縄
13時 北北海道・南北海道・高知
14時 神奈川・愛知・香川
📝【硬式】第107回選手権岡山大会 組合せ
https://www.okayama-hbf.com/uploads/202506/20250628_1278515269685faf219499d.pdf
📝第107回選手権岡山大会 来場に関する注意事項(開門時間・入場料等)
https://www.okayama-hbf.com/information/article/228
7月12日(土)~27日(日)まで第107回全国高等学校野球選手権岡山大会がマスカットスタジアム・倉敷市営球場・美咲エイコンスタジアムを会場に行われます。
試合開始は9:00~ 開門は8:20 となります。(決勝戦は10:00~ 開門は別途連絡)
開会式は7月10日(木)15:30~ マスカットスタジアム 開門は14:00 入場は無料です。
各自で健康観察をして、体調が悪い方は来場をお控えください。また、酒類の販売はしておりません。持ち込みも禁止しております。ゴミは各自で持ち帰っていただきます。何とぞご理解の上、ご協力よろしくお願いいたします。
★入場料
大 人:1,000円
高校生: 100円
中学生以下無料
※当日のチケットは他球場でも利用できます。
保護者の方もについては、チケットをまとめて購入することもできます。その際はチケット売場で人数分の入場料と引き換えにチケットをまとめてお渡しします。
スカウトの方については、各球場にスカウトの受付を用意しておりますので、そちらで氏名と連絡先をご記入いただいて、入場してください。人数制限は特にありません。
📝高校野球愛知大会、3年ぶりに屋外で開会式 45校が夕日の下で行進
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7dec3b5d848211673d1bbad8eb40629fba75db0
第107回全国高校野球選手権愛知大会の開会式が27日、パロマ瑞穂野球場であった。3大会ぶりにグラウンドで行われた開会式で、選手たちは夕日に照らされながら行進した。試合は28日から9球場で始まり、日程が順調に進めば、決勝は7月27日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムである。
日中の暑さを避けるため午後4時から始まった開会式には、シード8校と、希望した名古屋地区の学校の計45校が参加。過去2大会は雨のため室内で行われたが、この日は好天に恵まれた。コロナ禍以降、自粛されていた入場行進も、6年ぶりに行われた。
前回優勝校の中京大中京から優勝旗が、準優勝校の東邦から準優勝盾が返還された。県高野連の鶴田昭博会長は「グラウンドの9人やベンチの20人だけでなく、全員が心をひとつにしたとき、今までの力以上の結果が出て、目標を突破できる。頑張ってください」と激励した。朝日新聞名古屋本社の舟橋宏太・報道センター長は、「これまで支えてくれた人たち、そして自分のために、気合の入ったプレーを見せてください」とエールを送った。
東邦の朝倉大空主将(3年)は「自分たちの持ち味は粘り強さ。甲子園優勝を目指し、最後まで集中力を切らさずプレーしたい」。昨夏は初戦で敗退した三好はシードとして臨む。麻田瑛太主将(3年)は「いよいよ最後の夏が始まるなという気持ち。私学の強豪を倒して甲子園に行きたい」と話した。
■式途中に「クーリングタイム」
昨年に夕方の開催となってから、初めてグラウンドで行われた今大会の開会式。和らぐ暑さの中、選手たちも万全な熱中症対策をとった。
太陽が傾き、スコアボードの大会旗や球場を囲む木々が風になびいた。式の途中には「クーリングタイム」も設けられ、選手らはズボンのポケットから飲み物を取り出して水分補給をした。
愛工大名電の矢野燦太選手(3年)は北海道出身。「稚内よりは暑いけど、3年目なので慣れました。風があってちょっと涼しかった」
中京大中京の岡部純陽主将(3年)は、熱中症対策として岩塩を持ち歩いているという。「すりつぶさずにそのまま口に入れています。塩が好きなんで」と笑顔で話した。
■「背中で恩返しを」名古屋市工・犬飼主将
「これまで支えてくださった家族、スタッフ、仲間、そして高校野球に関わるすべての方々への感謝を胸に、私たちは、全力のプレーと、その背中で恩返しすることを誓います」
名古屋市工の犬飼唯斗主将(3年)は、引き締まった表情で高らかに選手宣誓をした。
入学後、けがが続き、野球ができない時期もあった。リハビリをしても少しずつしか良くならず、「憧れだった学校で野球ができなくなるという恐怖でいっぱいだった」。周囲の人の支えがなければ自分はこの場に立てていない、そんな思いを宣誓に込めた。毎晩練習し、「100点満点中100点の出来です」。
初戦は7月6日。主将である自分が常に前を向いていなければ、チームも前に進めないと考えている。「どんな展開でも積極的に声かけをすることで、チームを引っ張りたい」
👣4人の兄追って岩見沢東に「とにかく楽しかった」マネジャー熊谷さん
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST6W32NCT6WIIPE00PM.html
(27日、第107回全国高校野球選手権北北海道大会空知地区1回戦 岩見沢農14―0岩見沢東 5回コールド)
スコアブックを静かに閉じて、岩見沢東の記録員熊谷文月さん(3年)は、冷静な表情でベンチ前に並んだ。「思ったよりあっけなく終わっちゃったな」。相手校歌を聞きながら思った。
4人の兄全員が岩見沢東の野球部員だった。小さな頃から兄たちの応援で球場へ足を運ぶうち、野球に打ち込む姿にあこがれた。北広島市在住だが、岩見沢東に進学し、野球部でマネジャーをするのは自然な流れだった。毎朝6時半に家を出る。家族の車から列車を乗り継いでの通学は大変だった。家族の支えで乗り越えた。
3年生4人のマネジャーの中で「スコアを書く能力がピカイチ」(板橋宏季監督)と評され、この日、担当することに。だが、試合は相手打線に長短打が出る一方、こちらは本塁が遠い一方的な展開。熊谷さんは顔色を変えることなく淡々と記録を書き続けた。「このまま負けちゃうのかなとずっと不安だったけど、最後に取り返してくれると信じていた」
試合後、滝川市営球場の外で仲間のマネジャーたちと肩を寄せ合った熊谷さん。「野球部の仲間たちもみんないい人で、とにかく楽しかった2年半。岩見沢東に来てよかった。今度兄たちに会ったら、『お兄ちゃんたちのおかげで野球を始められて良かった』と伝えたい」。涙が止まらなかった。
🎤立浪和義さん、PL学園入学前に他校への進学決まっていた「『やっぱりPLで』って。超険悪なムードでした」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a701f07e7ba7dcbca48ec138ab1cb33c8947fcc7
元中日監督の立浪和義さん(55)が28日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後5時)に出演。PL学園入学前に別の高校への進学が決まっていたことを明かす一幕があった。
PL学園の主将として1987年の甲子園で春夏連覇の快挙を成し遂げた立浪さんは当時のチームメイト・片岡篤史さんと登場。MCの浜田雅功に「立浪さんの時代がPLは最強でしたか?」と聞かれると「おこがましいんですけど、新チームになってから公式戦は約30連勝ぐらいですかね」とニッコリ。
当時のPLは18人しか入部できない“狭き門”だったことを明かし、「井元(俊秀)さんっていうスカウトの方がいまして、全国探して選りすぐったいい選手だけ18名がスカウトされるんですよ」と口に。「PLに憧れて勉強して入学して、でも野球部に入れなかった例がたくさんあるみたいで。当時、みんなPLに憧れていたので集めやすかったと思いますね」と続けた。
ここでPLの誘いを一度断ったことが明かされると「大商大堺という高校がありまして、中学の時のボーイズリーグの監督と、そこの監督が親しい関係で(入学が)決まってたんです。でも、当時、桑田(真澄)さん、清原(和博)さんがPLで活躍されてましたので、やはり夢が諦めきれないというところで1回決まったところを、わざわざ中学の時の監督の家まで行って『やっぱりPLでやりたいです』って。超険悪なムードでした」と振り返っていた。
🎤片岡篤史さん、PL春夏連覇時の特待生制度を激白 立浪さん名指しで「彼なんかは特A。僕はCくらい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/95ce9d682ddd41608388f9957c6cf223b3d3bcf6
この日の放送では「PL学園強すぎやねん」をテーマに、甲子園で7回優勝、プロ野球選手を82人輩出した名門の秘密に迫った。
1987年、甲子園でPLの4番として春夏連覇の快挙を成し遂げた片岡さんは当時の主将・立浪和義さんと登場。MCの浜田雅功に「立浪さんの時代がPLは最強でしたか?」と聞かれると「春夏連覇というのが、僕たちの代で史上4校目だったんですね。大阪(大会)で勝つ方が甲子園で勝つより難しいって言われた時代でした。(他チームが)『打倒!PL』って来るんですけど、それを蹴散らかして甲子園に行くのが快感でしたけどね」と片岡さん。
当時のPLが18人しか入部できない“狭き門”だったことが明かされた上で入学金について聞かれると「これね。引退してから話すことが多いと思うんですけど…」と前置きした上で「基本的には18人全員が特待生ってことで入ってると思います。でも、18人にもランクがあると思うんですよ」とポツリ。
隣に座った立浪さんを指して「彼なんかは特Aですよ。A、B、C、Dくらいあるんですよ。僕はCくらいだったと思います」とぶっちゃけると「話を聞くと、特待生でも払ってる額というのが違うんですよ」と続けた片岡さん。ここで立浪さんが「自分も知らなかったです。全員、何も払ってないと思ってたんですけど」と口にすると、片岡さんは「払ってへんから知らんはずや」と思い切りツッコんだ上で「僕は学費も寮費も払ってたんですよ」と振り返っていた。
9時30分 新潟・熊本・大分
10時 岩手・茨城・埼玉・千葉・山梨・長崎
11時 西東京
12時 栃木・愛媛
12時30分 群馬・長野・三重・滋賀・和歌山
13時 北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・福島・東東京・神奈川・静岡・愛知・岐阜・富山・石川・京都・大阪・兵庫・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・高知・福岡・佐賀・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時10分 福井
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2012年)
10時 岩手・栃木・茨城・群馬・埼玉・千葉・長野・大分・熊本
10時05分 福井
10時30分 山梨
11時 和歌山
12時 愛媛
12時30分 三重・京都・滋賀
13時 北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・静岡・愛知・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2013年)
10時 岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分・熊本
11時 滋賀・和歌山
12時30分 三重・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・愛知・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2014年)
10時 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分
10時30分 熊本
12時 和歌山
12時30分 三重・滋賀・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・愛知・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2015年)
10時 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分
10時30分 熊本
12時 和歌山
12時30分 愛知・三重・滋賀・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・香川・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2016年)
10時 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・長野・福井・山口・大分
10時30分 熊本
11時 福島
12時30分 愛知・三重・滋賀・香川・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・東東京・西東京・神奈川・山梨・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・広島・鳥取・島根・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2017年)
10時 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・山梨・長野・福井・山口・大分
10時30分 熊本
11時 福島・神奈川
12時30分 愛知・三重・滋賀・香川・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・山形・宮城・東東京・西東京・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・広島・島根・高知・福岡・佐賀・長崎・宮崎・沖縄
13時05分 鹿児島
13時30分 徳島
14時 鳥取
📝各県大会決勝戦の試合時間(2018年)
10時 茨城・栃木・群馬・北埼玉・南埼玉・東千葉・西千葉・東東京・西東京・長野・福井・大分
10時30分 熊本
11時 福島・北神奈川・南神奈川・山梨
12時30分 山形・東愛知・西愛知・三重・滋賀・香川・愛媛
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・宮城・静岡・岐阜・新潟・富山・石川・北大阪・南大阪・東兵庫・西兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・広島・島根・山口・高知・北福岡・南福岡・佐賀・宮崎・沖縄
13時05分 長崎・鹿児島
13時30分 徳島
14時 鳥取
東愛知・西愛知は『熱中症での健康被害を防ぐため』大会期間中にそれぞれ10時開始に繰り上げ
滋賀は 『観測史上初の異常気象による大会日程の変更』のため15時に繰り下げ
山口は 『選手や観客の熱中症対策』のため9時30分に繰り上げ
📝各県大会決勝戦の試合時間(2019年)
10時 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・静岡・愛知・岐阜・三重・長野・福井・広島・鳥取・山口・愛媛・大分・佐賀・熊本・宮崎
10時05分 鹿児島
11時 福島・神奈川・山梨
12時30分 山形・香川
13時 北北海道・南北海道・青森・岩手・秋田・宮城・新潟・富山・石川・大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・岡山・島根・高知・福岡・沖縄
13時05分 長崎
14時 徳島
15時30分 滋賀
📝各県大会決勝戦の試合時間(2020年・独自大会)
09時 群馬・千葉・岐阜
10時 北北海道・南北海道・岩手・山形・宮城・埼玉・東東京・西東京・山梨・静岡・三重・新潟・長野・富山・石川・福井・岡山・鳥取・愛媛・大分・佐賀・熊本・宮崎・鹿児島
11時 福島・山口
12時30分 広島・香川
13時 青森・秋田・奈良・和歌山・島根・沖縄
13時30分 長崎
14時 愛知・徳島・高知
14時30分 神奈川
16時 滋賀
栃木・京都・兵庫・福岡は 決勝戦前に打ち切り
熊本は 『豪雨被害のため』地区大会のみ開催に変更
茨城は 『雨天中止が重なり、日程の調整が困難なため』「ベスト8 改め ベスト4決定」で打ち切り
大分は 『熱中症対策を理由とする前夜の突然の開始時間変更』で17時に繰り下げ
大阪は 『雨天順延続いて全日程消化困難なため』準決勝で打ち切り
📝各県大会決勝戦の試合時間(2021年)
10時 北北海道・南北海道・青森・岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・西東京・神奈川・山梨・新潟・長野・富山・石川・福井・静岡・岐阜・三重・滋賀・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・愛媛・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎
10時05分 鹿児島
11時 福島・香川・福岡
12時30分 和歌山
13時 秋田・山形・宮城・大阪・兵庫・京都・沖縄
14時 愛知・徳島・高知
15時30分 東東京
📝各県大会決勝戦の試合時間(2022年)
10時 北北海道・南北海道・岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・西東京・東東京・神奈川・山梨・新潟・長野・富山・石川・福井・静岡・岐阜・滋賀・京都・奈良・岡山・広島・鳥取・島根・山口・愛媛・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎
10時05分 鹿児島
11時 福島・和歌山・香川・福岡
12時30分 三重
13時 青森・秋田・山形・宮城・大阪・兵庫・高知・沖縄
14時 愛知・徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2023年)
10時 岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・神奈川・山梨・新潟・長野・富山・福井・静岡・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・大阪・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・大分・佐賀・熊本・宮崎
10時05分 鹿児島
11時 福島・和歌山・福岡
11時05分 長崎
12時30分 石川
13時 北北海道・南北海道・青森・秋田・山形・宮城・兵庫・高知・沖縄
14時 愛知・徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2024年)
9時 富山
10時 北北海道・南北海道・青森・岩手・山形・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・山梨・新潟・長野・石川・福井・静岡・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫・和歌山・岡山・広島・鳥取・島根・山口・香川・愛媛・福岡・大分・佐賀・熊本・宮崎
10時05分 鹿児島
11時05分 長崎
13時 秋田・高知・沖縄
14時 神奈川・愛知・徳島
📝各県大会決勝戦の試合時間(2025年)
9時 富山・石川・三重・和歌山
10時 青森・岩手・山形・秋田・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東東京・西東京・山梨・新潟・長野・福井・静岡・岐阜・滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫・岡山・広島・鳥取・島根・山口・徳島・愛媛・福岡・大分・佐賀・熊本・宮崎
10時05分 長崎・鹿児島
11時 沖縄
13時 北北海道・南北海道・高知
14時 神奈川・愛知・香川
📝【硬式】第107回選手権岡山大会 組合せ
https://www.okayama-hbf.com/uploads/202506/20250628_1278515269685faf219499d.pdf
📝第107回選手権岡山大会 来場に関する注意事項(開門時間・入場料等)
https://www.okayama-hbf.com/information/article/228
7月12日(土)~27日(日)まで第107回全国高等学校野球選手権岡山大会がマスカットスタジアム・倉敷市営球場・美咲エイコンスタジアムを会場に行われます。
試合開始は9:00~ 開門は8:20 となります。(決勝戦は10:00~ 開門は別途連絡)
開会式は7月10日(木)15:30~ マスカットスタジアム 開門は14:00 入場は無料です。
各自で健康観察をして、体調が悪い方は来場をお控えください。また、酒類の販売はしておりません。持ち込みも禁止しております。ゴミは各自で持ち帰っていただきます。何とぞご理解の上、ご協力よろしくお願いいたします。
★入場料
大 人:1,000円
高校生: 100円
中学生以下無料
※当日のチケットは他球場でも利用できます。
保護者の方もについては、チケットをまとめて購入することもできます。その際はチケット売場で人数分の入場料と引き換えにチケットをまとめてお渡しします。
スカウトの方については、各球場にスカウトの受付を用意しておりますので、そちらで氏名と連絡先をご記入いただいて、入場してください。人数制限は特にありません。
📝高校野球愛知大会、3年ぶりに屋外で開会式 45校が夕日の下で行進
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7dec3b5d848211673d1bbad8eb40629fba75db0
第107回全国高校野球選手権愛知大会の開会式が27日、パロマ瑞穂野球場であった。3大会ぶりにグラウンドで行われた開会式で、選手たちは夕日に照らされながら行進した。試合は28日から9球場で始まり、日程が順調に進めば、決勝は7月27日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムである。
日中の暑さを避けるため午後4時から始まった開会式には、シード8校と、希望した名古屋地区の学校の計45校が参加。過去2大会は雨のため室内で行われたが、この日は好天に恵まれた。コロナ禍以降、自粛されていた入場行進も、6年ぶりに行われた。
前回優勝校の中京大中京から優勝旗が、準優勝校の東邦から準優勝盾が返還された。県高野連の鶴田昭博会長は「グラウンドの9人やベンチの20人だけでなく、全員が心をひとつにしたとき、今までの力以上の結果が出て、目標を突破できる。頑張ってください」と激励した。朝日新聞名古屋本社の舟橋宏太・報道センター長は、「これまで支えてくれた人たち、そして自分のために、気合の入ったプレーを見せてください」とエールを送った。
東邦の朝倉大空主将(3年)は「自分たちの持ち味は粘り強さ。甲子園優勝を目指し、最後まで集中力を切らさずプレーしたい」。昨夏は初戦で敗退した三好はシードとして臨む。麻田瑛太主将(3年)は「いよいよ最後の夏が始まるなという気持ち。私学の強豪を倒して甲子園に行きたい」と話した。
■式途中に「クーリングタイム」
昨年に夕方の開催となってから、初めてグラウンドで行われた今大会の開会式。和らぐ暑さの中、選手たちも万全な熱中症対策をとった。
太陽が傾き、スコアボードの大会旗や球場を囲む木々が風になびいた。式の途中には「クーリングタイム」も設けられ、選手らはズボンのポケットから飲み物を取り出して水分補給をした。
愛工大名電の矢野燦太選手(3年)は北海道出身。「稚内よりは暑いけど、3年目なので慣れました。風があってちょっと涼しかった」
中京大中京の岡部純陽主将(3年)は、熱中症対策として岩塩を持ち歩いているという。「すりつぶさずにそのまま口に入れています。塩が好きなんで」と笑顔で話した。
■「背中で恩返しを」名古屋市工・犬飼主将
「これまで支えてくださった家族、スタッフ、仲間、そして高校野球に関わるすべての方々への感謝を胸に、私たちは、全力のプレーと、その背中で恩返しすることを誓います」
名古屋市工の犬飼唯斗主将(3年)は、引き締まった表情で高らかに選手宣誓をした。
入学後、けがが続き、野球ができない時期もあった。リハビリをしても少しずつしか良くならず、「憧れだった学校で野球ができなくなるという恐怖でいっぱいだった」。周囲の人の支えがなければ自分はこの場に立てていない、そんな思いを宣誓に込めた。毎晩練習し、「100点満点中100点の出来です」。
初戦は7月6日。主将である自分が常に前を向いていなければ、チームも前に進めないと考えている。「どんな展開でも積極的に声かけをすることで、チームを引っ張りたい」
👣4人の兄追って岩見沢東に「とにかく楽しかった」マネジャー熊谷さん
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST6W32NCT6WIIPE00PM.html
(27日、第107回全国高校野球選手権北北海道大会空知地区1回戦 岩見沢農14―0岩見沢東 5回コールド)
スコアブックを静かに閉じて、岩見沢東の記録員熊谷文月さん(3年)は、冷静な表情でベンチ前に並んだ。「思ったよりあっけなく終わっちゃったな」。相手校歌を聞きながら思った。
4人の兄全員が岩見沢東の野球部員だった。小さな頃から兄たちの応援で球場へ足を運ぶうち、野球に打ち込む姿にあこがれた。北広島市在住だが、岩見沢東に進学し、野球部でマネジャーをするのは自然な流れだった。毎朝6時半に家を出る。家族の車から列車を乗り継いでの通学は大変だった。家族の支えで乗り越えた。
3年生4人のマネジャーの中で「スコアを書く能力がピカイチ」(板橋宏季監督)と評され、この日、担当することに。だが、試合は相手打線に長短打が出る一方、こちらは本塁が遠い一方的な展開。熊谷さんは顔色を変えることなく淡々と記録を書き続けた。「このまま負けちゃうのかなとずっと不安だったけど、最後に取り返してくれると信じていた」
試合後、滝川市営球場の外で仲間のマネジャーたちと肩を寄せ合った熊谷さん。「野球部の仲間たちもみんないい人で、とにかく楽しかった2年半。岩見沢東に来てよかった。今度兄たちに会ったら、『お兄ちゃんたちのおかげで野球を始められて良かった』と伝えたい」。涙が止まらなかった。
🎤立浪和義さん、PL学園入学前に他校への進学決まっていた「『やっぱりPLで』って。超険悪なムードでした」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a701f07e7ba7dcbca48ec138ab1cb33c8947fcc7
元中日監督の立浪和義さん(55)が28日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後5時)に出演。PL学園入学前に別の高校への進学が決まっていたことを明かす一幕があった。
PL学園の主将として1987年の甲子園で春夏連覇の快挙を成し遂げた立浪さんは当時のチームメイト・片岡篤史さんと登場。MCの浜田雅功に「立浪さんの時代がPLは最強でしたか?」と聞かれると「おこがましいんですけど、新チームになってから公式戦は約30連勝ぐらいですかね」とニッコリ。
当時のPLは18人しか入部できない“狭き門”だったことを明かし、「井元(俊秀)さんっていうスカウトの方がいまして、全国探して選りすぐったいい選手だけ18名がスカウトされるんですよ」と口に。「PLに憧れて勉強して入学して、でも野球部に入れなかった例がたくさんあるみたいで。当時、みんなPLに憧れていたので集めやすかったと思いますね」と続けた。
ここでPLの誘いを一度断ったことが明かされると「大商大堺という高校がありまして、中学の時のボーイズリーグの監督と、そこの監督が親しい関係で(入学が)決まってたんです。でも、当時、桑田(真澄)さん、清原(和博)さんがPLで活躍されてましたので、やはり夢が諦めきれないというところで1回決まったところを、わざわざ中学の時の監督の家まで行って『やっぱりPLでやりたいです』って。超険悪なムードでした」と振り返っていた。
🎤片岡篤史さん、PL春夏連覇時の特待生制度を激白 立浪さん名指しで「彼なんかは特A。僕はCくらい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/95ce9d682ddd41608388f9957c6cf223b3d3bcf6
この日の放送では「PL学園強すぎやねん」をテーマに、甲子園で7回優勝、プロ野球選手を82人輩出した名門の秘密に迫った。
1987年、甲子園でPLの4番として春夏連覇の快挙を成し遂げた片岡さんは当時の主将・立浪和義さんと登場。MCの浜田雅功に「立浪さんの時代がPLは最強でしたか?」と聞かれると「春夏連覇というのが、僕たちの代で史上4校目だったんですね。大阪(大会)で勝つ方が甲子園で勝つより難しいって言われた時代でした。(他チームが)『打倒!PL』って来るんですけど、それを蹴散らかして甲子園に行くのが快感でしたけどね」と片岡さん。
当時のPLが18人しか入部できない“狭き門”だったことが明かされた上で入学金について聞かれると「これね。引退してから話すことが多いと思うんですけど…」と前置きした上で「基本的には18人全員が特待生ってことで入ってると思います。でも、18人にもランクがあると思うんですよ」とポツリ。
隣に座った立浪さんを指して「彼なんかは特Aですよ。A、B、C、Dくらいあるんですよ。僕はCくらいだったと思います」とぶっちゃけると「話を聞くと、特待生でも払ってる額というのが違うんですよ」と続けた片岡さん。ここで立浪さんが「自分も知らなかったです。全員、何も払ってないと思ってたんですけど」と口にすると、片岡さんは「払ってへんから知らんはずや」と思い切りツッコんだ上で「僕は学費も寮費も払ってたんですよ」と振り返っていた。