自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
☟沖縄尚学センバツ絶望的…左腕エース末吉良丞の長引く不調招いた“真犯人”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/379557
今夏の甲子園を初制覇した沖縄尚学(沖縄1位)の来春センバツ出場は厳しい状況となった。
28日、宮崎市内で行われた秋季九州大会準々決勝で、神村学園(鹿児島1位)と対戦。エース左腕の末吉良丞(2年)は4点を追う八回に代打で登場し、そのまま九回マウンドに上がったものの、流れは変えられず、1-4で敗れた。
九州の一般選考枠は4。勝てば当確ランプがともった強豪校対決に敗れて九州大会4強入りを逃し、センバツ出場は絶望的である。
来年ドラフトの目玉候補とされる末吉は、1回戦の有明(熊本2位)戦も七回から救援で登板。3回2安打6奪三振に抑えたが、九州担当のプロのスカウトが「末吉は夏の疲労が抜けていません」とこう言う。
「今夏の甲子園では初戦の金足農戦で14奪三振完封、3回戦の仙台育英戦では11回169球を1人で投げ抜いて3失点完投。灼熱の甲子園でフル回転して、沖縄尚学の夏初優勝に貢献した。その後、高校日本代表の小倉監督に頼み込まれ、U18W杯の日本代表に2年生で唯一選ばれたことで、夏の疲れを抜くタイミングを失ってしまった。新チームに合流してからも本調子に戻っていない。比嘉監督も『明らかに抜けたり、引っかけたりする球が多すぎる』と言っている。県大会準決勝のエナジックスポーツ戦に先発して好投したことはあったが、今秋は疲労を考慮され、リリーフ登板が続いています」
末吉は試合後、「体の状態? 良くも悪くもないのかな。自分でもよく分かっていない状態。夏の甲子園から休むヒマもなかった?自分の状態が良かった時の投球を見直したりして、その状態を長く続けられるように取り組んでいきたい」と状態が上がってこないもどかしさを吐露した。
九州大会優勝校が明治神宮大会を制すれば、枠が1校増えることになるものの、夏のヒーローが来春は聖地で見られない可能性が高まった。
💢大死闘のワールドシリーズにかすむ日本シリーズ「見る気しない」の声続出…日米頂上決戦めぐる彼我の差
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/379556
大死闘という言葉でも足りないほどの試合だった。日本時間28日のワールドシリーズ第3戦はドジャース、ブルージェイズとも譲らず、試合は延長戦へ。最後は十八回、フリーマンのソロ本塁打でド軍がサヨナラ勝ちした。
世界一を決める短期決戦で文字通り、総力戦が展開され、ブ軍はベンチ入り野手14人全てを起用。投手陣も両軍とも全ての救援陣を投入。ブ軍はきょう29日に先発予定だった右腕ビーバー、ド軍はなんと26日の第2戦で2試合連続完投勝利を挙げたばかりの山本由伸(27)が急きょ、ブルペンに走り、登板準備を行った。ブルペンに慌ただしく向かう山本と園田通訳の姿をベンチで目の当たりにした佐々木朗希(23)は「投げるの? マジ!?」と驚愕の表情だった。
この日は記録ずくめの一戦だった。試合時間6時間39分は2018年ドジャースとレッドソックス第3戦の7時間20分に次ぐWS史上2番目の長さ。右足がけいれんしながらプレーを続け、2本塁打を含む4安打3打点5四球だった大谷翔平(31)も新たにメジャー史に名を刻んだ。
1試合で4度の申告敬遠、9出塁はポストシーズン史上初。4長打は史上2人目の快挙。同一のPSで複数本塁打を3試合記録(10月1日のレッズ戦、18日のブルワーズ戦)したのも史上初である。
フリーマンのサヨナラアーチで超ロングゲームに終止符が打たれると、ド軍ベンチは世界一を達成したかのように大喜び。山本、佐々木と抱き合って喜びを爆発させた大谷は試合後、「うれしい気持ちもあり、ほっとしたような気持ちもあります」と笑顔を見せると、きょうの第4戦での先発を務める予定だけあって、「もう早く帰って寝て、明日に備えたいです」と本音を漏らした。
日本はレギュラーシーズンの消化試合多数、CSまで間延び
SNSではWSをテレビ観戦した日本のファンから
<日本シリーズもワールドシリーズも楽しみです!>
<日本シリーズも熱い戦いを頼むわ>
<さあ!日本シリーズも面白くしてくれよ!!>
などと、期待する声が上がった一方、
<こんなに凄いワールドシリーズを観てしまった後に日本シリーズを観るのは、かなり物足りなく感じるだろうて>
<NPB?日本シリーズ?全く見る気しないわ>
<ワールドシリーズでこんな試合されたら日本シリーズ陳腐な試合できないね>
と、日米の頂上決戦を巡る彼我の差を指摘する声が散見された。
WSでの死闘といえば01年、球団創設4年目のダイヤモンドバックスを史上最速の世界一に導いた左腕ランディ・ジョンソンと右腕カート・シリングの2人が有名だ。黄金期のヤンキース相手に、ジョンソンはリリーフを含む3試合で3勝0敗、防御率1.04、シリングは3試合で1勝0敗、同1.69で史上初めてWSシリーズMVPを分け合った両投手の八面六臂の活躍は今も語り草になっている。
大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言った。「今年のPSはア・リーグ地区シリーズでマリナーズが延長十五回を制するなど、もつれるケースが少なくありません。これはメジャーリーガーにとってPS、特にWSの制覇を最終目標と位置付けており、レギュラーシーズン以上のモチベーションで臨んでいるからです。延長に入ってから山本はロバーツ監督に登板を直訴したそうですが、大谷も昨季は左肩を脱臼しながら試合に出続けた。エースや高給取りにとっては当然で、かつてのジョンソン、シリングのように『フォア・ザ・チーム』の精神でフル稼働を受け入れる選手が大半。大谷との勝負を避けたブ軍のシュナイダー監督のように、勝つためなら手段をいとわない指揮官もいる。チャンピオンリングを目指して選手もベンチも文字通り死にもの狂いで戦うからこそ、数々の名勝負が生まれるのでしょう」
翻って日本シリーズはというと、WSと比べて盛り上がりに欠けるというか、迫力に欠ける。特に阪神がソフトバンクに大敗した第2戦は終始、ワンサイドゲームでテレビ視聴率も6%にとどまった(ビデオリサーチ調べ=関東地区)。
「毎年、指摘されていることですが、日本はレギュラーシーズンの消化試合が多く、CS開幕まで間延びしてしまう。最高のパフォーマンスを発揮できない選手が目立ち、面白みに欠ける試合が少なくありません。メジャーリーガーのように、何が何でもチャンピオンリングを手にするんだという執念を感じる選手も少ないような気がします」とは前出の友成氏。
そもそも、日本の場合はリーグ優勝に大きな価値を置いている。CS、日本シリーズはあくまで別物、お祭り感覚が根強い。阪神の藤川監督も、CSを「秋の最後の大運動会」と表現している。
この日の第3戦は1点を争う好ゲームになったとはいえ、日程の問題はもちろん、日本シリーズでさえ延長十二回で打ち切ってしまう。CS、日本シリーズの仕組みを根底から再検討、再構築しない限り、メジャーの世界一決定戦には足元にも及ばない。
⚾岩手さんへ
大リーグは常に延長無制限だと思ってましたが、午前1時ルールがあったんですね!!普通に考えたら、午後7時開始としても5時間ゲームなんてめったにないし、そこに抵触する試合はごくわずかだと思いますが・・・・・。
今はどうか分かりませんが、2007年秋の近畿大会で大会3日目に大雨が降り試合中止が危ぶまれましたが、9時から3試合を13時から2試合にしました。たしかアナウンスで11時30分まで雨が止まなければ試合中止といってましたが運よく2試合消化してくれました。あの時は和智弁-東海仰星・PL学園-天理で最後はもちろんナイターでしたが、第2試合終盤にまたもや突発的に雨が降り屋根下キープしておいてよかったと!
翌日は準々決勝8時30分から4試合してましたが、第1試合が3時間ゲームとなり「第3試合が18時までに終わらなければ第4試合は翌日行う」というアナウンスがありました。
結局、上手い具合に回避して19時30分過ぎまで橿原を堪能できましたが、球場によっていろんなルールがあるので把握が難しいですね。
今大会は雨が多かったですが、9時30分スタートということもあり4日連続ナイター観戦できたし、18年前と同じように楽しめましたね。
社会人野球はプロ並みに試合時間長いようですね。昔のように金属バット使用ではないので、打撃戦・乱打戦も減り試合が早いかと思いましたが、、、、、
岡崎は画像で観る限り立派な球場のようですがアクセスが悪いとよく聞くので・・・。なぜかしら東海大会では刈谷と瑞穂で夏のメイン球場外していたし。
関西学生リーグは未だにタイブレークは採用していない模様ですね。
林 勝監督は八幡商のイメージが強いですが、能登川・長浜でも甲子園に出ていたのは知らなかったですね。晩年はなぜかしら 勝 改め 幸輝 と改名されてました。。。
最後に観たのは20年ほど前の彦根球場で、滋賀選抜とどこかの外国との親善試合でネット裏に鎮座されてましたが、ウエストが西谷監督と遜色ないほど大きかったですね!
長浜ー大船渡の試合は小学5年の夏なんであまり記憶にないですが、動画を見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=udxxpTrR7-U
その翌日に甲西が夏4強入りしたので当時の滋賀は強かったのかもしれませんが、昭和末期から平成初期にかけて暗黒時代に入り、それをよく近畿大会で観ていたので『滋賀野球』と揶揄してましたが、多賀監督の功績で滋賀のレベルが格段に上がりましたね!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/379557
今夏の甲子園を初制覇した沖縄尚学(沖縄1位)の来春センバツ出場は厳しい状況となった。
28日、宮崎市内で行われた秋季九州大会準々決勝で、神村学園(鹿児島1位)と対戦。エース左腕の末吉良丞(2年)は4点を追う八回に代打で登場し、そのまま九回マウンドに上がったものの、流れは変えられず、1-4で敗れた。
九州の一般選考枠は4。勝てば当確ランプがともった強豪校対決に敗れて九州大会4強入りを逃し、センバツ出場は絶望的である。
来年ドラフトの目玉候補とされる末吉は、1回戦の有明(熊本2位)戦も七回から救援で登板。3回2安打6奪三振に抑えたが、九州担当のプロのスカウトが「末吉は夏の疲労が抜けていません」とこう言う。
「今夏の甲子園では初戦の金足農戦で14奪三振完封、3回戦の仙台育英戦では11回169球を1人で投げ抜いて3失点完投。灼熱の甲子園でフル回転して、沖縄尚学の夏初優勝に貢献した。その後、高校日本代表の小倉監督に頼み込まれ、U18W杯の日本代表に2年生で唯一選ばれたことで、夏の疲れを抜くタイミングを失ってしまった。新チームに合流してからも本調子に戻っていない。比嘉監督も『明らかに抜けたり、引っかけたりする球が多すぎる』と言っている。県大会準決勝のエナジックスポーツ戦に先発して好投したことはあったが、今秋は疲労を考慮され、リリーフ登板が続いています」
末吉は試合後、「体の状態? 良くも悪くもないのかな。自分でもよく分かっていない状態。夏の甲子園から休むヒマもなかった?自分の状態が良かった時の投球を見直したりして、その状態を長く続けられるように取り組んでいきたい」と状態が上がってこないもどかしさを吐露した。
九州大会優勝校が明治神宮大会を制すれば、枠が1校増えることになるものの、夏のヒーローが来春は聖地で見られない可能性が高まった。
💢大死闘のワールドシリーズにかすむ日本シリーズ「見る気しない」の声続出…日米頂上決戦めぐる彼我の差
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/379556
大死闘という言葉でも足りないほどの試合だった。日本時間28日のワールドシリーズ第3戦はドジャース、ブルージェイズとも譲らず、試合は延長戦へ。最後は十八回、フリーマンのソロ本塁打でド軍がサヨナラ勝ちした。
世界一を決める短期決戦で文字通り、総力戦が展開され、ブ軍はベンチ入り野手14人全てを起用。投手陣も両軍とも全ての救援陣を投入。ブ軍はきょう29日に先発予定だった右腕ビーバー、ド軍はなんと26日の第2戦で2試合連続完投勝利を挙げたばかりの山本由伸(27)が急きょ、ブルペンに走り、登板準備を行った。ブルペンに慌ただしく向かう山本と園田通訳の姿をベンチで目の当たりにした佐々木朗希(23)は「投げるの? マジ!?」と驚愕の表情だった。
この日は記録ずくめの一戦だった。試合時間6時間39分は2018年ドジャースとレッドソックス第3戦の7時間20分に次ぐWS史上2番目の長さ。右足がけいれんしながらプレーを続け、2本塁打を含む4安打3打点5四球だった大谷翔平(31)も新たにメジャー史に名を刻んだ。
1試合で4度の申告敬遠、9出塁はポストシーズン史上初。4長打は史上2人目の快挙。同一のPSで複数本塁打を3試合記録(10月1日のレッズ戦、18日のブルワーズ戦)したのも史上初である。
フリーマンのサヨナラアーチで超ロングゲームに終止符が打たれると、ド軍ベンチは世界一を達成したかのように大喜び。山本、佐々木と抱き合って喜びを爆発させた大谷は試合後、「うれしい気持ちもあり、ほっとしたような気持ちもあります」と笑顔を見せると、きょうの第4戦での先発を務める予定だけあって、「もう早く帰って寝て、明日に備えたいです」と本音を漏らした。
日本はレギュラーシーズンの消化試合多数、CSまで間延び
SNSではWSをテレビ観戦した日本のファンから
<日本シリーズもワールドシリーズも楽しみです!>
<日本シリーズも熱い戦いを頼むわ>
<さあ!日本シリーズも面白くしてくれよ!!>
などと、期待する声が上がった一方、
<こんなに凄いワールドシリーズを観てしまった後に日本シリーズを観るのは、かなり物足りなく感じるだろうて>
<NPB?日本シリーズ?全く見る気しないわ>
<ワールドシリーズでこんな試合されたら日本シリーズ陳腐な試合できないね>
と、日米の頂上決戦を巡る彼我の差を指摘する声が散見された。
WSでの死闘といえば01年、球団創設4年目のダイヤモンドバックスを史上最速の世界一に導いた左腕ランディ・ジョンソンと右腕カート・シリングの2人が有名だ。黄金期のヤンキース相手に、ジョンソンはリリーフを含む3試合で3勝0敗、防御率1.04、シリングは3試合で1勝0敗、同1.69で史上初めてWSシリーズMVPを分け合った両投手の八面六臂の活躍は今も語り草になっている。
大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言った。「今年のPSはア・リーグ地区シリーズでマリナーズが延長十五回を制するなど、もつれるケースが少なくありません。これはメジャーリーガーにとってPS、特にWSの制覇を最終目標と位置付けており、レギュラーシーズン以上のモチベーションで臨んでいるからです。延長に入ってから山本はロバーツ監督に登板を直訴したそうですが、大谷も昨季は左肩を脱臼しながら試合に出続けた。エースや高給取りにとっては当然で、かつてのジョンソン、シリングのように『フォア・ザ・チーム』の精神でフル稼働を受け入れる選手が大半。大谷との勝負を避けたブ軍のシュナイダー監督のように、勝つためなら手段をいとわない指揮官もいる。チャンピオンリングを目指して選手もベンチも文字通り死にもの狂いで戦うからこそ、数々の名勝負が生まれるのでしょう」
翻って日本シリーズはというと、WSと比べて盛り上がりに欠けるというか、迫力に欠ける。特に阪神がソフトバンクに大敗した第2戦は終始、ワンサイドゲームでテレビ視聴率も6%にとどまった(ビデオリサーチ調べ=関東地区)。
「毎年、指摘されていることですが、日本はレギュラーシーズンの消化試合が多く、CS開幕まで間延びしてしまう。最高のパフォーマンスを発揮できない選手が目立ち、面白みに欠ける試合が少なくありません。メジャーリーガーのように、何が何でもチャンピオンリングを手にするんだという執念を感じる選手も少ないような気がします」とは前出の友成氏。
そもそも、日本の場合はリーグ優勝に大きな価値を置いている。CS、日本シリーズはあくまで別物、お祭り感覚が根強い。阪神の藤川監督も、CSを「秋の最後の大運動会」と表現している。
この日の第3戦は1点を争う好ゲームになったとはいえ、日程の問題はもちろん、日本シリーズでさえ延長十二回で打ち切ってしまう。CS、日本シリーズの仕組みを根底から再検討、再構築しない限り、メジャーの世界一決定戦には足元にも及ばない。
⚾岩手さんへ
大リーグは常に延長無制限だと思ってましたが、午前1時ルールがあったんですね!!普通に考えたら、午後7時開始としても5時間ゲームなんてめったにないし、そこに抵触する試合はごくわずかだと思いますが・・・・・。
今はどうか分かりませんが、2007年秋の近畿大会で大会3日目に大雨が降り試合中止が危ぶまれましたが、9時から3試合を13時から2試合にしました。たしかアナウンスで11時30分まで雨が止まなければ試合中止といってましたが運よく2試合消化してくれました。あの時は和智弁-東海仰星・PL学園-天理で最後はもちろんナイターでしたが、第2試合終盤にまたもや突発的に雨が降り屋根下キープしておいてよかったと!
翌日は準々決勝8時30分から4試合してましたが、第1試合が3時間ゲームとなり「第3試合が18時までに終わらなければ第4試合は翌日行う」というアナウンスがありました。
結局、上手い具合に回避して19時30分過ぎまで橿原を堪能できましたが、球場によっていろんなルールがあるので把握が難しいですね。
今大会は雨が多かったですが、9時30分スタートということもあり4日連続ナイター観戦できたし、18年前と同じように楽しめましたね。
社会人野球はプロ並みに試合時間長いようですね。昔のように金属バット使用ではないので、打撃戦・乱打戦も減り試合が早いかと思いましたが、、、、、
岡崎は画像で観る限り立派な球場のようですがアクセスが悪いとよく聞くので・・・。なぜかしら東海大会では刈谷と瑞穂で夏のメイン球場外していたし。
関西学生リーグは未だにタイブレークは採用していない模様ですね。
林 勝監督は八幡商のイメージが強いですが、能登川・長浜でも甲子園に出ていたのは知らなかったですね。晩年はなぜかしら 勝 改め 幸輝 と改名されてました。。。
最後に観たのは20年ほど前の彦根球場で、滋賀選抜とどこかの外国との親善試合でネット裏に鎮座されてましたが、ウエストが西谷監督と遜色ないほど大きかったですね!
長浜ー大船渡の試合は小学5年の夏なんであまり記憶にないですが、動画を見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=udxxpTrR7-U
その翌日に甲西が夏4強入りしたので当時の滋賀は強かったのかもしれませんが、昭和末期から平成初期にかけて暗黒時代に入り、それをよく近畿大会で観ていたので『滋賀野球』と揶揄してましたが、多賀監督の功績で滋賀のレベルが格段に上がりましたね!
大リーグの延長は、コロナ禍の5,6年前かその少し前だったか忘れましたが、Åリーグ・Nリーグのどちらか一方が午前1時を過ぎたら新しい回に入らないだったのを決着するまでに合わせたと記憶しています。
試合時間に関しては、岡崎の都市対抗予選では、10:00から2試合で16時過ぎても試合が終わらず途中で帰っている事はざらでしたね。
ほぼ延長12・3回で試合時間は3時間は当たり前で4時間近くもよくありましたね。
愛知大学リーグ、関西学生リーグも私が観戦している時代は3時間近くでしたが、コロナ禍で延長即タイブレーク戦がほとんどになったか。
林 勝さんは滋賀県内公立高校3校で甲子園出場に導いた方ですか!
最初の学校は分からなかったが、1984年夏の長浜は春の選抜ベスト4で春夏出場岩手の大船渡との対戦でしたね!
あの時は試合前まではベスト8は最低位は行けるんじゃないかと思っていましたが、試合後の選手の感想は岩手の暑さと違い体調管理が難しく、暑さに、魔物に飲まれたね!
ちなみにその時のメンバーで元監督を務めた方が、岩手朝日放送の高校野球解説者です。
八幡商時代1988-91年の4年連続出場では、全て初戦突破しているんですね!
週間朝日増刊甲子園で調べからです。
今日のニュースで神戸の少年野球チームで野球用具泥棒とOBが寄付した用具に放火で逮捕?
もう一つは昨日の毎日新聞記事だったかな?関西圏では有名な人?
いわゆる関西のオバチャンで少年野球チームの監督している人が載っていたが、以前テレビ放送で何回か見た事があったが、現在もやっているんだね!
年齢は80過ぎらしい!
試合時間に関しては、岡崎の都市対抗予選では、10:00から2試合で16時過ぎても試合が終わらず途中で帰っている事はざらでしたね。
ほぼ延長12・3回で試合時間は3時間は当たり前で4時間近くもよくありましたね。
愛知大学リーグ、関西学生リーグも私が観戦している時代は3時間近くでしたが、コロナ禍で延長即タイブレーク戦がほとんどになったか。
林 勝さんは滋賀県内公立高校3校で甲子園出場に導いた方ですか!
最初の学校は分からなかったが、1984年夏の長浜は春の選抜ベスト4で春夏出場岩手の大船渡との対戦でしたね!
あの時は試合前まではベスト8は最低位は行けるんじゃないかと思っていましたが、試合後の選手の感想は岩手の暑さと違い体調管理が難しく、暑さに、魔物に飲まれたね!
ちなみにその時のメンバーで元監督を務めた方が、岩手朝日放送の高校野球解説者です。
八幡商時代1988-91年の4年連続出場では、全て初戦突破しているんですね!
週間朝日増刊甲子園で調べからです。
今日のニュースで神戸の少年野球チームで野球用具泥棒とOBが寄付した用具に放火で逮捕?
もう一つは昨日の毎日新聞記事だったかな?関西圏では有名な人?
いわゆる関西のオバチャンで少年野球チームの監督している人が載っていたが、以前テレビ放送で何回か見た事があったが、現在もやっているんだね!
年齢は80過ぎらしい!
8/15 9日目第4試合 大社(島根)-創成館(長崎)16:58~19:16 18:00点灯 6回表から
第10話 吹き荒れる大社旋風! 島根の夏はまだ終わらない!!
一二三四五六七八九十計HE
大 社0000100202574 馬庭-石原
創 成 館0010020001462 奥田、村田-小副川
第一試合 第二試合 第三試合
神村学園4 学 芸 館2 早稲田実1
中 京3 掛 川 西0 鶴 岡 東0
第3試合で応援していた鶴岡東が櫻井投手の9回完封という神ピッチをしたが打線の援護なく0-0で延長タイブレークに突入し10回裏わずか2球で1点を失いサヨナラ負けと悲劇の主人公になってしまった・・・・・。
これにより、早稲田実が3回戦進出で17日の観戦日に鶴岡東の得点マーチである🎵シャンゼリゼを聴けなくなってしまった↓↓
第3試合で突如雨に襲われ11分の中断もあり試合終了16時22分と遅くなり、第4試合は16時58分開始までずれこんだ!!
メインの第4試合であのセンバツ2年連続準優勝の報徳学園を3-1で下した大社高校が再び登場。僕は大社を生観戦したことがないし、あと1つ勝てば3回戦で早稲田実と激突する試合観戦できるが。。。。。ワセダの2年生投手はずいぶん好投手のようだし、1回戦では鳴門渦潮に打撃戦となったが、2回戦では1-0で延長サヨナラ勝ちと修正してきただけに勝ち目は薄い気がしてならない。。。その前に創成館を下さなければまた大社高校の試合観戦する機会が秋以降にずれこんでしまう。。。。。秋の中国大会は島根4校出れるが、4強に入れる保証もないし松江~松江~浜山の順番で観戦するので、前年同様、倉敷市営で観戦している時にマスカットで登場し初戦敗退なんてこともあり得るので。
さて、大社高校はこの日も先攻だった。どうやら後攻派のようだがじゃんけんで負けてしまったらしい。やはり大社とすれば初戦同様早い段階で先手を奪って相手の焦りを誘って勝機を伺いたいところ。創成館は派手さはないが、堅実な野球を展開するし下関国際も1-3で負けたことがあるのでそんな感じになってしまうのかなあと大いなる不安を抱いてプレーボール。
創成館はあえて2年生サイドスローの10番・奥田投手が先発。初戦はエース・村田が6安打完封で1-0の試合を制したのだが、先を見据えてのエース温存だろうか?
大社は初戦のように1回表から2点もらいたかったが、相手も研究しているようであっさり三者凡退。しかしその裏、大社のエース・馬庭も内野ゴロ3つで簡単に抑え今日も彼がキーマンになりそうだ。
先取点が欲しい大社は2回2死から6番・高橋蒼がレフト前ヒットを放つも7番・馬庭初球センターフライで凡退。3回はヒットと送りバントで1死2塁と形を作り上位に回したが、三振とセカンドゴロでホームが遠くジリジリする展開。
創成館は2回も三者凡退だったが、3回裏先頭打者がショートゴロ後逸のエラーと送りバントで1死2塁と形を作り、2死から1番・山口がレフト前タイムリーで初めてのチャンスをきっちりものにして先制し、さらに中継ミスも重なり打者走者が一気に3塁へ・・・・・ここで崩れたらワンサイドになりかねないところで石飛監督はすかさずタイムを要求し、後続をファーストゴロに抑え1点で踏みとどまりなんとか突破口を開けたらと一縷の望みに託すしかなくなった。
早く1点を返したい大社だが、4回2死から5番・下条がヒットを打つも0更新は続く。。。その裏、馬庭投手も相手のクリーンアップを三者凡退で抑えてロースコアの接戦にもちこんではいるがあまりにも1点がズシリと重くのしかかっている。。。
しかし5回表先頭のエース・馬庭がセンター前ヒットを放ちまさかのパスボールで無死2塁と願ってもないチャンス。定石なら送りバントだが、相手の奥田投手も動揺からか?2ボールと制球を乱しここは四球狙いでバントの構えで揺さぶっても?と思ったが、石飛監督は山陰野球らしく素直に送りバントで1死3塁と変な色気は見せなかった。
ここでスクイズもあるかな?と思っていたが、9番・高橋翔はボール球に手を出し2球で追い込まれスクイズはやりづらい。難しくなったと観念した5球目に嬉しい大誤算のライト前同点タイムリーが飛び出し1-1同点!これで石飛監督も積極的にエンドランのサインを出し攻撃的な姿勢を見せ互角の展開に。
創成館打線は追いつかれて意気消沈したのか?5回も簡単に3人で攻撃を終えクーリングタイムに突入。
先に点を失い大社旋風もここまでかと観念したが、ちょっとしたスキを見せたところで同点に追いついた大社高校。馬庭投手が絶好調なんで失点は計算できるので勝ち越せば勝機がグッと近づきそう。
しかし、先攻ゆえに心理面で相手の方が優位に立ちそうだしこのまま延長にもちこまれたらタイブレークなんで本当にしんどくなる。追いついた喜びはあるがここからどうやって勝ちに結びつけるか?全くその展開が思い描けなかった。
創成館の稙田監督は当初のプラン通りなのか?6回頭からエース・村田を投入。たしかに先発投手が5回1失点でまとめたら上出来なんだろう。ここからが本当の勝負ということだろうか?
6回表大社は先頭の3番・石原がヒットで出ると4番にも迷わず送りバントの石飛監督。死球で塁上に走者が溜まり、もういっぺんバント(セーフティー)でも面白かったが無策でサードゴロゲッツー崩れで2死1・3塁。打席には馬庭投手が入り、彼が勝ち越しタイムリーを打てば勝てそうな気がしたが、1ストライクから三遊間の打球をサード武富が横っ飛びして2塁封殺と創成館らしい鉄壁の守りで均衡を破れない。
その裏、守りからリズムをつかんだ創成館は1死から1番・山口がレフト前ヒット。ここは送りバントかと思いきや、稙田監督はエンドランを仕掛けレフトフライ。2死1塁から盗塁を決められ3番・小森山がセンター前タイムリーヒットで勝ち越し。さらに4番・植田のレフトフライまさかの落球で痛恨の3点目・・・・・。すかさず4番に代走を出してあわよくば4点目を狙う創成館。このピンチはセンターフライで切り抜けたが1-3となってしまってはもう勝ち目がないかなと・・・。僕は完全に心が折れて「ワセダVS創成館」が今年最後の甲子園観戦試合かあとため息。
残り3イニングしかなく2点ビハインドは絶望視しており、気持ちが折れてワンサイドにならなければいいが、、、と不安を抱えての終盤。7回表大社は先頭打者が四球で出塁。ここで送りバントをして上位打線つなぐ意図もあったが、9番・高橋翔はバントファールで追い込まれスリーバントはせずに打たせてセカンドゴロで1死1塁。1番・藤原もバントを試みるが初球ファール・・・。しかし2球目に死球を喰らい結果オーライの1死1・2塁。2番・藤江はフルカウントまでもちこみ四球で満塁を熱望するもセンター犠飛で2死1・3塁。この場面で1塁走者・藤原がまさかの初球盗塁を決めプレッシャーをかけて行ったが、3番・石原は2球で追い込まれ最後はボール球のスライダーを振って三振。。。
その裏、先頭打者にヒットを許し、稙田監督は手堅く送って4点目を取りダメ押しするつもりが、大社と同じようにバントファールで追い込まれしゃーなしにカウント2-1からエンドランを仕掛けるもセンターフライ。キャッチャーの打順で代打・山下を送り勝負をかけるが3球三振で最後は村田投手が三遊間にヒットコースの打球を運ぶもショート・藤江の好プレーに阻まれ無得点。
ダメ押しできなかったことで、少し焦りが出てきたのか?8回表先頭の4番・高梨がセンター前ヒット。ここも石飛監督は手堅くバントして1点差に詰め寄り最終回に望みをつなぐのかと思いきや強攻策。しかし5番・下条ライトフライに倒れ苦しくなったが直後のセンター前ポテンヒットで同点の走者が出た。7番打者のエース・馬庭にホームランが出れば・・・と期待したがショートゴロ。守備の硬い創成館は2塁走者を3塁封殺しようとするがここでまさかの悪送球が出て労せずして1点差に迫った!なおも1死2・3塁という大きなチャンスで石飛監督は勇気をもってカウント1-1からスクイズのサインを出しものの見事に決まってついに3-3同点!!!先攻ゆえに一気に逆転しなければ8回・9回の守りがより苦しくなるところで9番・高橋翔に代打・安部を起用するも見逃しの三振・・・。馬庭投手が3塁残塁で肉体的精神的な疲労が気がかりだし、8回裏は1番からの攻撃で『ここで点取られたら意味がない』と。
やはり疲れからか?1・2番に対し3ボールと四球寸前まで行くが立て直し2死ランナーなしまで持ってきたが、3・4番に連打を浴び苦境に立たされた。しかし5番・森友はショートゴロに倒れ9回裏を作った。
できれば9回勝ち越して延長タイブレークに入らず勝ちたかったが、、、大社も9回は1番からの攻撃で1死から2番・藤江が8球粘って四球をもぎ取り盗塁を決め3番・石原は快心の打球を放つもセカンドライナー。2死2塁で4番を迎え稙田監督は申告敬遠を指示し、5番・下条ライトフライで万事休す。
大社旋風もここまでか・・・と観念したが、馬庭投手の気持ちに最大限火が点いたのか?創成館打線の淡白な攻撃も重なり不安な9回裏の守りがわずか4球で終わり延長タイブレーク突入!
延長即タイブレークで大社は6番から創成館は9番打者からの攻撃で、大社にとっては非常に分が悪い。最低2点取らないといけないし、仮に10回表に2点取ってぬか喜びしていたら、その裏3点失い逆転サヨナラ負けの悪夢も脳裏をよぎる。。。
石飛監督はやはり打順が下位に下がるとはいえ定石通りバントを選択。しかし6番・高橋蒼が初球バント空振り2球目ファールで追い込まれしゃーなしに打たせたらサードゴロ・・・しかし2塁悪送球で生き返り1点が転がり込みなおも無死1・3塁。こうなると1塁走者盗塁を決め一気に畳みかけてきた。7番・馬庭は空振り三振に倒れたが、8番・園山が2ボールから見事にセーフティ―スクイズを決めて5-3とリードして10回裏の守りに入った。
創成館サイドとすればまだ2点差なら射程圏内というところか?エース・村田に代打中島を起用し手堅くバントを決めて上位打線で最低同点あわよくば逆転サヨナラという展開を思い描いていたはずだが、代打・中島が馬庭投手のエラーを誘いまさかの無死満塁・・・・。
これで逆転サヨナラ負けを覚悟したが、大社内野陣はあえて中間守備を取り1番・山口セカンドゴロで1点を返しなおも1死2・3塁。2番・向段にスクイズも考えられたが、稙田監督無策で2-2からセカンドゴロホーム封殺で2死1・3塁と出口が見えてきた。ここでダブルスチールでもされたら大社守備陣がかく乱されるとヒヤヒヤしたが、九州男児らしく正々堂々と3番・小森山が打ちに行きカウント2-1からスライダーを投げてバットが空を切りまさかの空振り三振で試合終了!この瞬間に3回戦は大社ー早稲田実のカードが決定し、僕の2024夏最後の生観戦のカードとなった!
いつの間にか19時を過ぎ試合終了19時16分と今日も長い一日だった。前日は17時48分終了だっただけにエアーポケットに陥った気分になり、次こそは6基の照明塔すべてに灯が入ることを強くねじていた。
しかし、創成館の打力があまり高くなく、機動力野球などいやらしさもなかったので、何とか大社が首の皮一枚つながって逃げ切った格好だ。大会前誰も大社が甲子園で2勝するなんて予想もつかなかっただろうし、ましてや報徳から大金星を奪うなんて。。。。。8月1日たまたま新大阪駅前のホテルを通りかかったらサガミと大社が同宿していることが分かったが、あまりにも野球レベルが違うだろうと思い、早々に島根に帰ってしまうのかなと覚悟していたが、まだまだ大社の夏は続いていく。
単純に大社高校の試合を初めて生観戦できる権利を得たことに喜びを感じていたが相手がワセダなだけに報徳以上に厄介だ・・・。都会のハイカラな応援に圧倒されなければ良いがと思ったが、大社は毎試合アルプスを紫に染めて大応援団が大挙押し寄せその不安は一掃された。
そして1日空けて僕の最終観戦日がやってきた。この日は智弁学園・京都国際と近畿勢が午前中に登場し第3試合で岡山学芸館第4試合で大社が登場と願ってもないプラチナチケットになった!
まず、2試合連続完封勝利で地味にロースコアの接戦を勝ち上がってきた岡山学芸館が猛打の神村学園の胸を借りる第3試合。それはまた、次回の講釈で。
🎵夏はこれからだ https://www.youtube.com/watch?v=FlfwQrJ9j9c
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
大 社 馬 庭 10 39 115 6 2 0 0 5 4 1
創 成 館 奥 田 5 20 73 4 2 0 0 4 1 1
創 成 館 村 田 5 25 88 3 3 3 2 3 3 3
(完)
🌟次回予告🌟
8/17 11日目第3試合 岡山学芸館(岡山)-神村学園(鹿児島)
第10話 吹き荒れる大社旋風! 島根の夏はまだ終わらない!!
一二三四五六七八九十計HE
大 社0000100202574 馬庭-石原
創 成 館0010020001462 奥田、村田-小副川
第一試合 第二試合 第三試合
神村学園4 学 芸 館2 早稲田実1
中 京3 掛 川 西0 鶴 岡 東0
第3試合で応援していた鶴岡東が櫻井投手の9回完封という神ピッチをしたが打線の援護なく0-0で延長タイブレークに突入し10回裏わずか2球で1点を失いサヨナラ負けと悲劇の主人公になってしまった・・・・・。
これにより、早稲田実が3回戦進出で17日の観戦日に鶴岡東の得点マーチである🎵シャンゼリゼを聴けなくなってしまった↓↓
第3試合で突如雨に襲われ11分の中断もあり試合終了16時22分と遅くなり、第4試合は16時58分開始までずれこんだ!!
メインの第4試合であのセンバツ2年連続準優勝の報徳学園を3-1で下した大社高校が再び登場。僕は大社を生観戦したことがないし、あと1つ勝てば3回戦で早稲田実と激突する試合観戦できるが。。。。。ワセダの2年生投手はずいぶん好投手のようだし、1回戦では鳴門渦潮に打撃戦となったが、2回戦では1-0で延長サヨナラ勝ちと修正してきただけに勝ち目は薄い気がしてならない。。。その前に創成館を下さなければまた大社高校の試合観戦する機会が秋以降にずれこんでしまう。。。。。秋の中国大会は島根4校出れるが、4強に入れる保証もないし松江~松江~浜山の順番で観戦するので、前年同様、倉敷市営で観戦している時にマスカットで登場し初戦敗退なんてこともあり得るので。
さて、大社高校はこの日も先攻だった。どうやら後攻派のようだがじゃんけんで負けてしまったらしい。やはり大社とすれば初戦同様早い段階で先手を奪って相手の焦りを誘って勝機を伺いたいところ。創成館は派手さはないが、堅実な野球を展開するし下関国際も1-3で負けたことがあるのでそんな感じになってしまうのかなあと大いなる不安を抱いてプレーボール。
創成館はあえて2年生サイドスローの10番・奥田投手が先発。初戦はエース・村田が6安打完封で1-0の試合を制したのだが、先を見据えてのエース温存だろうか?
大社は初戦のように1回表から2点もらいたかったが、相手も研究しているようであっさり三者凡退。しかしその裏、大社のエース・馬庭も内野ゴロ3つで簡単に抑え今日も彼がキーマンになりそうだ。
先取点が欲しい大社は2回2死から6番・高橋蒼がレフト前ヒットを放つも7番・馬庭初球センターフライで凡退。3回はヒットと送りバントで1死2塁と形を作り上位に回したが、三振とセカンドゴロでホームが遠くジリジリする展開。
創成館は2回も三者凡退だったが、3回裏先頭打者がショートゴロ後逸のエラーと送りバントで1死2塁と形を作り、2死から1番・山口がレフト前タイムリーで初めてのチャンスをきっちりものにして先制し、さらに中継ミスも重なり打者走者が一気に3塁へ・・・・・ここで崩れたらワンサイドになりかねないところで石飛監督はすかさずタイムを要求し、後続をファーストゴロに抑え1点で踏みとどまりなんとか突破口を開けたらと一縷の望みに託すしかなくなった。
早く1点を返したい大社だが、4回2死から5番・下条がヒットを打つも0更新は続く。。。その裏、馬庭投手も相手のクリーンアップを三者凡退で抑えてロースコアの接戦にもちこんではいるがあまりにも1点がズシリと重くのしかかっている。。。
しかし5回表先頭のエース・馬庭がセンター前ヒットを放ちまさかのパスボールで無死2塁と願ってもないチャンス。定石なら送りバントだが、相手の奥田投手も動揺からか?2ボールと制球を乱しここは四球狙いでバントの構えで揺さぶっても?と思ったが、石飛監督は山陰野球らしく素直に送りバントで1死3塁と変な色気は見せなかった。
ここでスクイズもあるかな?と思っていたが、9番・高橋翔はボール球に手を出し2球で追い込まれスクイズはやりづらい。難しくなったと観念した5球目に嬉しい大誤算のライト前同点タイムリーが飛び出し1-1同点!これで石飛監督も積極的にエンドランのサインを出し攻撃的な姿勢を見せ互角の展開に。
創成館打線は追いつかれて意気消沈したのか?5回も簡単に3人で攻撃を終えクーリングタイムに突入。
先に点を失い大社旋風もここまでかと観念したが、ちょっとしたスキを見せたところで同点に追いついた大社高校。馬庭投手が絶好調なんで失点は計算できるので勝ち越せば勝機がグッと近づきそう。
しかし、先攻ゆえに心理面で相手の方が優位に立ちそうだしこのまま延長にもちこまれたらタイブレークなんで本当にしんどくなる。追いついた喜びはあるがここからどうやって勝ちに結びつけるか?全くその展開が思い描けなかった。
創成館の稙田監督は当初のプラン通りなのか?6回頭からエース・村田を投入。たしかに先発投手が5回1失点でまとめたら上出来なんだろう。ここからが本当の勝負ということだろうか?
6回表大社は先頭の3番・石原がヒットで出ると4番にも迷わず送りバントの石飛監督。死球で塁上に走者が溜まり、もういっぺんバント(セーフティー)でも面白かったが無策でサードゴロゲッツー崩れで2死1・3塁。打席には馬庭投手が入り、彼が勝ち越しタイムリーを打てば勝てそうな気がしたが、1ストライクから三遊間の打球をサード武富が横っ飛びして2塁封殺と創成館らしい鉄壁の守りで均衡を破れない。
その裏、守りからリズムをつかんだ創成館は1死から1番・山口がレフト前ヒット。ここは送りバントかと思いきや、稙田監督はエンドランを仕掛けレフトフライ。2死1塁から盗塁を決められ3番・小森山がセンター前タイムリーヒットで勝ち越し。さらに4番・植田のレフトフライまさかの落球で痛恨の3点目・・・・・。すかさず4番に代走を出してあわよくば4点目を狙う創成館。このピンチはセンターフライで切り抜けたが1-3となってしまってはもう勝ち目がないかなと・・・。僕は完全に心が折れて「ワセダVS創成館」が今年最後の甲子園観戦試合かあとため息。
残り3イニングしかなく2点ビハインドは絶望視しており、気持ちが折れてワンサイドにならなければいいが、、、と不安を抱えての終盤。7回表大社は先頭打者が四球で出塁。ここで送りバントをして上位打線つなぐ意図もあったが、9番・高橋翔はバントファールで追い込まれスリーバントはせずに打たせてセカンドゴロで1死1塁。1番・藤原もバントを試みるが初球ファール・・・。しかし2球目に死球を喰らい結果オーライの1死1・2塁。2番・藤江はフルカウントまでもちこみ四球で満塁を熱望するもセンター犠飛で2死1・3塁。この場面で1塁走者・藤原がまさかの初球盗塁を決めプレッシャーをかけて行ったが、3番・石原は2球で追い込まれ最後はボール球のスライダーを振って三振。。。
その裏、先頭打者にヒットを許し、稙田監督は手堅く送って4点目を取りダメ押しするつもりが、大社と同じようにバントファールで追い込まれしゃーなしにカウント2-1からエンドランを仕掛けるもセンターフライ。キャッチャーの打順で代打・山下を送り勝負をかけるが3球三振で最後は村田投手が三遊間にヒットコースの打球を運ぶもショート・藤江の好プレーに阻まれ無得点。
ダメ押しできなかったことで、少し焦りが出てきたのか?8回表先頭の4番・高梨がセンター前ヒット。ここも石飛監督は手堅くバントして1点差に詰め寄り最終回に望みをつなぐのかと思いきや強攻策。しかし5番・下条ライトフライに倒れ苦しくなったが直後のセンター前ポテンヒットで同点の走者が出た。7番打者のエース・馬庭にホームランが出れば・・・と期待したがショートゴロ。守備の硬い創成館は2塁走者を3塁封殺しようとするがここでまさかの悪送球が出て労せずして1点差に迫った!なおも1死2・3塁という大きなチャンスで石飛監督は勇気をもってカウント1-1からスクイズのサインを出しものの見事に決まってついに3-3同点!!!先攻ゆえに一気に逆転しなければ8回・9回の守りがより苦しくなるところで9番・高橋翔に代打・安部を起用するも見逃しの三振・・・。馬庭投手が3塁残塁で肉体的精神的な疲労が気がかりだし、8回裏は1番からの攻撃で『ここで点取られたら意味がない』と。
やはり疲れからか?1・2番に対し3ボールと四球寸前まで行くが立て直し2死ランナーなしまで持ってきたが、3・4番に連打を浴び苦境に立たされた。しかし5番・森友はショートゴロに倒れ9回裏を作った。
できれば9回勝ち越して延長タイブレークに入らず勝ちたかったが、、、大社も9回は1番からの攻撃で1死から2番・藤江が8球粘って四球をもぎ取り盗塁を決め3番・石原は快心の打球を放つもセカンドライナー。2死2塁で4番を迎え稙田監督は申告敬遠を指示し、5番・下条ライトフライで万事休す。
大社旋風もここまでか・・・と観念したが、馬庭投手の気持ちに最大限火が点いたのか?創成館打線の淡白な攻撃も重なり不安な9回裏の守りがわずか4球で終わり延長タイブレーク突入!
延長即タイブレークで大社は6番から創成館は9番打者からの攻撃で、大社にとっては非常に分が悪い。最低2点取らないといけないし、仮に10回表に2点取ってぬか喜びしていたら、その裏3点失い逆転サヨナラ負けの悪夢も脳裏をよぎる。。。
石飛監督はやはり打順が下位に下がるとはいえ定石通りバントを選択。しかし6番・高橋蒼が初球バント空振り2球目ファールで追い込まれしゃーなしに打たせたらサードゴロ・・・しかし2塁悪送球で生き返り1点が転がり込みなおも無死1・3塁。こうなると1塁走者盗塁を決め一気に畳みかけてきた。7番・馬庭は空振り三振に倒れたが、8番・園山が2ボールから見事にセーフティ―スクイズを決めて5-3とリードして10回裏の守りに入った。
創成館サイドとすればまだ2点差なら射程圏内というところか?エース・村田に代打中島を起用し手堅くバントを決めて上位打線で最低同点あわよくば逆転サヨナラという展開を思い描いていたはずだが、代打・中島が馬庭投手のエラーを誘いまさかの無死満塁・・・・。
これで逆転サヨナラ負けを覚悟したが、大社内野陣はあえて中間守備を取り1番・山口セカンドゴロで1点を返しなおも1死2・3塁。2番・向段にスクイズも考えられたが、稙田監督無策で2-2からセカンドゴロホーム封殺で2死1・3塁と出口が見えてきた。ここでダブルスチールでもされたら大社守備陣がかく乱されるとヒヤヒヤしたが、九州男児らしく正々堂々と3番・小森山が打ちに行きカウント2-1からスライダーを投げてバットが空を切りまさかの空振り三振で試合終了!この瞬間に3回戦は大社ー早稲田実のカードが決定し、僕の2024夏最後の生観戦のカードとなった!
いつの間にか19時を過ぎ試合終了19時16分と今日も長い一日だった。前日は17時48分終了だっただけにエアーポケットに陥った気分になり、次こそは6基の照明塔すべてに灯が入ることを強くねじていた。
しかし、創成館の打力があまり高くなく、機動力野球などいやらしさもなかったので、何とか大社が首の皮一枚つながって逃げ切った格好だ。大会前誰も大社が甲子園で2勝するなんて予想もつかなかっただろうし、ましてや報徳から大金星を奪うなんて。。。。。8月1日たまたま新大阪駅前のホテルを通りかかったらサガミと大社が同宿していることが分かったが、あまりにも野球レベルが違うだろうと思い、早々に島根に帰ってしまうのかなと覚悟していたが、まだまだ大社の夏は続いていく。
単純に大社高校の試合を初めて生観戦できる権利を得たことに喜びを感じていたが相手がワセダなだけに報徳以上に厄介だ・・・。都会のハイカラな応援に圧倒されなければ良いがと思ったが、大社は毎試合アルプスを紫に染めて大応援団が大挙押し寄せその不安は一掃された。
そして1日空けて僕の最終観戦日がやってきた。この日は智弁学園・京都国際と近畿勢が午前中に登場し第3試合で岡山学芸館第4試合で大社が登場と願ってもないプラチナチケットになった!
まず、2試合連続完封勝利で地味にロースコアの接戦を勝ち上がってきた岡山学芸館が猛打の神村学園の胸を借りる第3試合。それはまた、次回の講釈で。
🎵夏はこれからだ https://www.youtube.com/watch?v=FlfwQrJ9j9c
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
大 社 馬 庭 10 39 115 6 2 0 0 5 4 1
創 成 館 奥 田 5 20 73 4 2 0 0 4 1 1
創 成 館 村 田 5 25 88 3 3 3 2 3 3 3
(完)
🌟次回予告🌟
8/17 11日目第3試合 岡山学芸館(岡山)-神村学園(鹿児島)
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
不屈の男ロッテ美馬学を語る…「引退するのになぜ手術?」その答えがどこまでも彼らしかった
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/379419
秋季千葉県大会で慌ただしくしているさなか、ついにその時が来てしまいました。
「もう肘が限界です」教え子のロッテ美馬学から、今季限りで引退するとの報告です。
藤代(茨城)1年時から頭角を現し、2年春にセンバツ出場。中大、東京ガスを経て2010年ドラフト2位指名で楽天へ。2年目から先発を務め、19年オフに国内FAでロッテに移籍し、懸命に腕を振ってきました。170センチに満たない身長で、それも右腕です。体格がモノをいうプロの世界でここまでやってこられたのは、その小さな体に詰まった情熱と負けん気が人一倍だったからでしょう。少しでもうまくなるためにと、あれほど真剣に野球と向き合っていた選手をほかに知りません。
投手の肘は消耗品という認識がすっかり浸透した現代では考えられないかもしれませんが、高校時代はブルペンにこもりきり。自分が納得するまでやめないものだから、毎日のように数百球を投げ込んでいました。
「そんな球じゃプロに行けないぞ」なんてハッパをかけると、「なにくそ!」と食らいついてきた。こんなやりとりを幾度となく重ねたことを、つい最近のことのように思い出せます。
常軌を逸するストイックさゆえに、何度もケガに泣かされてきた。しかし、投げられない期間でも練習を休んだ記憶がありません。走り込みやランニングなど、私が指示するまでもなく、できることを一生懸命にやっていました。中大時代を含め、右肘の手術回数は実に6度。心がくじけてもおかしくありませんが、そのたびに、歯を食いしばって第一線に戻ってきた。弱音なんて聞いたことがありません。そんな不屈の男が「限界」と言うのだから、これ以上ないほどギリギリの、いっぱいいっぱいだったのでしょう。9月30日に行われた楽天との引退試合では、ゾゾマリンスタジアムの応援席から最後の姿を目に焼き付けました。
対戦相手の浅村栄斗選手には感謝を伝えたい。美馬は途中から制球が定まらなくなり、カウント2-2から2球連続で浅村選手の背中側にすっぽ抜けてしまった。それでもあえて空振り三振をして、教え子の花道を飾ってくれたのです。心から、ありがとうございました。
美馬は「3球目で肘の感覚がなくなっていた」とのことで、翌日の検査で右肘屈筋共同腱断裂が判明しました。
「文字通り、本当に最後の最後までやり切って、投げられなくなるまで投げたと思います。あらためて15年間ありがとうございました」とは、球団が発表した本人のコメントです。そして、7度目の手術に踏み切りました。
「引退するんだから必要ないんじゃねえか」なんて電話したら、「いえいえ。やっぱり子供たちとキャッチボールしたいので」
この一言が、どこまでも美馬らしい。
👣滋賀の公立3校で甲子園に9回出場、林勝さんが教え子らに残した言葉
https://news.yahoo.co.jp/articles/e12874427078b05cb5108df4264c5f3e673b42aa
八幡商業高などの野球部監督として、春夏計9回、チームを甲子園に導いた林勝さんが9月、84歳で亡くなった。滋賀の高校野球の一時代を牽引(けんいん)した名将だった。生徒に向き合う姿勢や贈った言葉は、教え子や指導者たちの心に生きている。
林さんは、旧木之本町(現長浜市)出身。伊香高、日本大卒業を経て能登川高に赴任した。1966年に野球部の監督に就き、高校野球の指導者としてのスタートを切った。
甲子園は、能登川高で75年春に、長浜高で84年夏に、八幡商業高で春夏計7回出場した。八幡商業高時代の88~91年には滋賀大会初の4連覇、93年には選抜大会で8強入りした。八幡商業高で定年を迎えたあと、母校の伊香高で指揮を執った。
教え子たちが「恩師」と慕う林さんは、どんな指導者だったのか。取材から浮かび上がってくるのは、人生を歩む人間を育成するという視点に立ち、生徒ひとりひとりに真摯に向き合う姿だ。
■「野球を通じて人間性の向上を図る」
「野球を通じて人間性の向上を図る」林さんが八幡商業高の監督時代、そう言っていたと振り返るのは、同校教頭の池川準人さん(53)。八幡商業高が滋賀大会を3連覇したときの主将だ。そして、林さんが定年退職するまでの3年間、部長として林さんのもとで学んで後を継ぎ、八幡商業高を春夏計4回、甲子園に導いた。
林さんの大きな功績は、能登川、長浜、八幡商業の公立3校で甲子園に出場したことだ。池川さんによると、林さんは普段は穏やかだったが、試合になると厳しい勝負師に変わった。県外の甲子園経験校の監督らとの人脈も豊富だった。林さんの教えは脈々と受け継がれているといい、「林門下生や林先生に教わった指導者が、どういう野球をするのか、林先生は見守っている」と話す。
■「うまくいかへんときは、自分が成長できている」
「うまくいかへんときは、自分が成長できていると思ってやらなアカン。辛抱せえ」
その言葉が印象に残っているというのは、2021年から八幡商業高の監督を務める小川健太さん(44)。同校の監督が林さん、部長が池川さんだったときに主将を務めた。
小川さんは、高校時代に林さんに提出していた野球ノートを今も持っている。そこには、感謝の気持ちを持つことの大切さなど、林さんからのメッセージが書き込まれている。
「野球もそうですけど、人生の生き方を教えてもらった」と小川さんは言い、「どうやって子どもを育てたらいいか、すごく神経をつかっていた。高校生ながらに感じるところがあった」と振り返る。
■「人間性を磨け」
「人間性を磨け」よくそう言われたというのは、近江兄弟社高で監督・部長を計36年務めた、同校非常勤講師の伊藤之久さん(64)。林さんの率いる能登川高が1975年に選抜大会に出場したのを見て同校に進み、1年生のときは林さんが担任だった。
林さんは優しく愛のある先生だったといい、「全員を我が子のように扱ってくれた。みんなゾッコンやった」と懐かしむ。伊藤さんが近江兄弟社高の指導者になってからは、林さんを目標にし、よく教えを請いに行った。そのたびに林さんからは「子どもに愛を持って接しているか」などと言われたという。近江兄弟社高の監督だった93年夏、滋賀大会初戦で林さんが率いる八幡商業高を破り、その勢いで優勝。初めて甲子園に出場した。振り返ると不思議な縁で、伊藤さんは「元気なときの林先生のイメージを持ち続けたい」と話す。
■「子どもがどんなことを思っているか、考えたことあるか」
「多賀やん、子どもがどんなことを思っているか、考えたことあるか」
近江高を春夏計23回、甲子園に導いた多賀章仁さん(66)も影響を受けたひとりだ。89年に近江高の監督に就く前から交流があったといい、「人間的な部分でも影響を受けた。林先生との出会いが、監督としての出発点の礎になった」と話す。
多賀さんも、生徒たちの心に寄り添って指導することの大切さや、それがチームの成長につながることを林さんから学んだ。「(分け隔てなく公平に生徒を評価するために)自分の中で物差しを持たなアカン」とよく言われたという。八幡商業高のベンチを見ていて、林さんが生徒から信頼されているのがよくわかったという。生徒に対する指導のところどころで林さんの言葉を思い出していたといい、「林先生がいたからこそ、私の高校野球の監督としての人生があったというぐらい、お世話になった。『ありがとうございました』の言葉しかない」と感謝する。
■「人生に夢を」
「人生に夢を」林さんの長浜市の自宅には、林さんが揮毫した色紙が置かれている。
妻の孝子さん(74)によると、林さんは9月14日に自宅で亡くなった。老衰だった。ここ2、3年は体が弱り、孝子さんが自宅で介護をしていた。林さんの手を握り「ありがとう」と声をかけていたという。
林さんは、県高校野球連盟が1994年に発行した連盟史「球跡」に寄せたメッセージのなかで「『湖国』に大旗を持ち帰りたいと願いながら、残り少ない人生を高校野球に、捧げたいと思っています」と記している。
孝子さんは、野球一筋だった夫の人生を振り返り、思いをはせる。「野球があったからこそ元気でこられて、いい思いもさせてもらった。天国で思い出に浸って、にっこりしてるんちゃうかな」
🔥見せた5点差追いつく底力 三重・大西主将「選抜4強以上めざす」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d791d60c898ff09838b45ad8ec097f336003411
(27日、第78回秋季東海地区高校野球大会決勝 中京大中京8―7三重=延長10回タイブレーク)
三重は秋季東海大会で12年ぶり5回目の優勝を目指したが、あと一歩届かなかった。九回に3点差を追いつき、十回表にはタイブレークで2点を勝ち越したが、その裏に逆転サヨナラ負け。「チームの総合力の差が出た。冬の間に鍛え直したい」と大西新史主将(2年)は振り返った。
大西主将は五回と七回、先頭打者として安打で出塁し、いずれも適時打で生還した。「5点を先行されたが、とにかく塁に出て反撃ムードをつくりたかった」
3点差の九回、三重は三塁打2本を含む4長短打で同点に追いついた。なお2死三塁で大西主将に打席が回ってきたが、変化球に手が出て右翼へのフライに倒れた。「打線がつながっていた。あそこで決めたかった」と悔やんだ。新チームで正捕手となり、主将に立候補した。この試合では5人の投手の球を受けたが、計11四死球を与えた。「課題は制球力。安打数では上回っていたのに、守り勝つ野球を目指さないと」
4強に進んだ2018年以来、8年ぶり14回目の選抜大会出場はほぼ確実になった。「投手力を高め、中京大中京のような緻密な野球をめざして、4強を上回る成績を残したい」と大西主将。
選手18人が出場した総力戦に、沖田展男監督は「敗因は自分の采配ミス。だが、劣勢だったのを追いつき、多くの選手がいい経験を積んだ試合だった」と話した。
📝近畿センバツ出場の残り2枠は近江と東洋大姫路か 橿原学院と天理はアピール不足
https://news.yahoo.co.jp/articles/03d65eefa24f34fdcdd25dec15227a4a59b9fec9
近畿の一般選考枠は6。4強入りした智弁学園、滋賀学園、大阪桐蔭、神戸国際大付は当確。準々決勝で敗れた4校で残り2枠を争い、試合内容で近江と東洋大姫路が優位に立つ。
近江は滋賀学園にサヨナラ負けしたものの、県大会準決勝では勝っており、滋賀1位であることもプラス。同じくサヨナラ負けの東洋大姫路は、兵庫3位ながら奈良1位の智弁学園に一時4点差をひっくり返したことが評価される。
一方、橿原学院は神戸国際大付に無安打無得点試合を喫し、天理は大阪桐蔭に6回コールド負け。アピールに乏しい結果となった。
8強は全て私立。21世紀枠での選出がなければ、史上初めて近畿の公立は出場なしとなる。
📝ドラフト指名漏れ“3日後”「大阪桐蔭の中野は制服姿で…」中野大虎が記者に心境ポツリ…西谷浩一監督も驚いた「指名漏れ翌日、中野は後輩を手伝った」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f88f91a1cb0d42d7e1336b27e553e11fb479a169
センバツ切符の懸かった2023年秋の近畿大会で、当時1年生だった森陽樹は兵庫・報徳学園戦で好リリーフをみせてブレイクを果たした。その頃、西谷浩一監督は190cmを超えるこの大器に対して、「大きく大きく育てたい」と話していた。
「大きく育てたい」はのちにプロに行くような選手に対して西谷監督がよく使う言葉だが、森に関しては無意識のうちに「大きく」を二度繰り返すほど期待を寄せる西谷監督がいた。あれから2年という月日が流れ、森はオリックスから2位指名を受けた。
森の育成に「焦った時期も」…西谷監督の吐露
「1学年20人の選手を毎年お預かりするんですけども、預かった時点でプロ野球選手まで導かないといけない子だなとずっと思って来ました。田舎から出て来たばかりの頃は、幼いところも、甘いところもありました。ただ、優れた能力を持っていましたので、早くそれに気付いて、もっともっと成長速度を上げたいと思って私のなかで焦っていた時期もあります。思い通りにいかないときもあったし、反対にこんなこともできるようになったかと驚くこともありました。叱ってばかりでしたが、こちらとしては(森に)寄り添いながら、しっかり鍛えてきたつもりです」
指名された直後の会見で西谷監督は「森の持つ力のうち半分も出させてやれなかった」とも発言した。
「身体の力がついていない段階で、あれだけのボールが投げられるのだから、もっともっと身体を鍛えて、制球力なども磨いていければ、可能性が広がっていくと思います。私ができなかったこともいっぱいありますので、そこはプロのコーチに引き継いでいただきたい」
衝撃のデビューを飾った2年前、2年後のドラフト1位が確実視された森も、2024年春のセンバツでは神村学園(鹿児島)戦で4回1失点、夏の甲子園では2回戦の小松大谷(石川)戦に先発して7回2失点。残った数字だけを今見ればそれなりのピッチングを想起するものの、報徳学園戦を目撃した者からすればどうしても物足りない、インパクトに欠く内容に見えた。
「高校時代の思い出といえば二度の甲子園。悔しい思いしか残っていないですけど、学ぶことも多かった舞台でした」(森)
森の両親「大学など他の選択肢も考えろと…」
昨秋の近畿大会は気負ったことでコントロールを乱してセンバツ切符を逃した。試行錯誤し、投球フォームの微調整を繰り返しながらも、雌伏の時を過ごしてきた。
森の父・俊一朗さんと母・マリさんは、宮崎県延岡市から公式戦や遠征の度に駆けつけて息子の成長と登板を見守ってきた。俊一朗さんは言う。
「私たちにプロに行かせたいという気持ちはサラサラなかったんです。大阪桐蔭に進学を決めるときも、全国から能力の高い選手が集まる強豪校で埋もれるならば、『地元の九州の学校でいいじゃないか? 』と話していたぐらいなんです。ただ本人が気持ちを曲げなかったですね」
創部されたばかりの聖心ウルスラ学園聡明中に入学した段階で、学校関係者はこの逸材が戸郷翔征(巨人)を送り出した聖心ウルスラ学園高校にそのまま進んで欲しいと願ったことだろう。だが、森は卒業間近のタイミングで公立の中学校にわざわざ転校してまで、大阪桐蔭に進学することにこだわった。そして大阪桐蔭入学後、高校1年時の活躍でその名は全国区となり、2025年のドラフト上位候補として名を連ねることになっても、俊一朗さんらは「大学進学」を勧めていた。
「プロ野球選手という夢を見ず、現実を見て大学など他の選択肢も考えろとは言っていました。子どもに学歴を持たせたいというのは当たり前の親心ではないでしょうか。ただ、息子は自分の意思を貫きましたね」
山本由伸を育てた…オリックスから指名
今春の高校日本代表候補の合宿で、森はプロ志望届の提出を公言した。そんな森を、延岡学園の藤川敦也に続くドラフト2位で指名したのがオリックスだった。
2016年にドラフト4位で入団し、日本を代表する投手に成長し、今やドジャースのエースとなった山本由伸以降、大型の高校生投手をドラフトで上位指名し、育成して成功を収めてきたのがオリックスであり、球団のフィロソフィーにマッチする逸材こそ森だ。
「順位に関しては期待しないようにしていた。ここまで評価していただいて、素直に光栄です」
球速は現段階でMAX153キロだが、投手が投じるボールの回転数などを計測する「ラプソード」で1分間の回転数はメジャーの一線級の投手のように「2700」を表示する。森は言う。
「球速の面では、中学、高1、高2、高3とレベルアップしてきた。自分は身長もあるし、西谷先生が言うように内に秘めているものの半分以上も出ていないと思うので、もっともっと成長できると思っている。将来的には160キロを投げたいけど、これからはストレートの質にもこだわっていきたい」
森の父親である俊一朗さんによると、オリックスは「本人が行きたがっていた球団のひとつ」だという。キャンプ地が宮崎県宮崎市清武町で両親が住む延岡市からはおよそ1時間の距離であることに加え、森が憧れる山下舜平大が在籍する球団であることも大きい。
オリックス1位も“宮崎の高校生右腕”
指名直後の会見で、森は山下についてこう話した。「(福岡大大濠)高校時代から(山下を)注目していて、プロに入ってからもずっと見て目標にしてきた。球種は少なくても、その全球種が武器になるからむしろスケールの大きさが伝わってくる。そういうピッチャーに自分もなりたい」
オリックスは2球団の競合となった健大高崎・石垣元気の抽選を外したうえで、外れ1位の藤川から3位まで高校生投手を指名した。つまり、森は世代No.1の評価ではなかった。
「見返したいという気持ちはある。1位で指名された藤川投手よりも自分がプロの舞台では『良いな』と思われるように、プロの舞台で最終的には世代で1番だったと思わせられるようなプロ野球選手になりたいし、ピッチャーにとって一番の栄誉である沢村賞を目指したい」
2年半の日々をすぐ側で一緒に過ごし、切磋琢磨してきた中野大虎は指名に漏れた。
「(中野は)何をするにしても熱い男で、何事にもガツガツいくタイプ。自分は正反対で、おっとりしたタイプ。これからも切磋琢磨していきたい」
ドラフト3日後、中野の姿が…
ドラフト会議の3日後――。中野大虎の姿は奈良県橿原市のさとやくスタジアムにあった。センバツ切符を目指し、秋季近畿大会準々決勝・天理(奈良)戦に臨んだ後輩の応援に来ていたのだ。制服姿の中野は晴れやかな表情に見えた。西谷監督によると、中野はドラフト会議の翌10月24日には大阪桐蔭のグラウンドに顔を出し、大一番を控えた後輩のために打撃投手を買って出たという。
「指名漏れしたとなれば、普通の子ならば次の日もがっかりしていますけど、そんなところは1ミリも見せず、やってくれていました。凄い子だなと思いました」(西谷監督)
筆者もそんな中野に労いの言葉をかけようと、少し離れたところから彼の様子を見守っていた。そして筆者と目が合うと、ニコッと笑みを浮かべながら会釈をしてくれた。タイミングを見計らって近づき、一つだけ質問した。
――もう気持ちは切り替えられた?
「余裕でもう吹っ切れて次を向いています。これからも良い記事書いてくださいね(笑)」
社会人に進むことが有力な中野はそう言って筆者の尻を叩いた。その提案に頷いたからには、中野が森と再会を果たす日まで彼を追わねばならないだろう。
⚾岩手さんへ
大リーグは基本、延長無制限なんでそういう劇的な試合もマレにありますよね。僕は全然興味ないので6時間30分超の試合ハイライトを含めて1秒も見ていないですが・・・・・。
球場生観戦している折にはコールドゲームは数え切れないほどありますが、延長戦はほんの一握りで年間3%あるかどうかといった確率じゃないかな?と思います。ましてや近年は延長即タイブレークなんで味気ないですね・・・・・。
記録を見ていると2006年・2007年と2年連続甲子園で延長15回引き分け再試合を生観戦されていたんですね!!
もう今の規定だと15回なんて見れないだろうし、この夏津田学園ー叡明が12回タイブレークやってましたが、それもかなりのレアケースになりますよね。
延長が長引けば長引くほど必然的に試合が長くなり球場に滞在できる時間がより多くなりますが、、、、、今日、ふと中国大学野球の試合結果を見ていたら・・・。
10月19日(日)に岡山県営球場でずいぶん粘ったらしいです。あの日は橿原にいましたが、8時30分頃に霧雨に遭いつつも中断もなかったし、普通に試合消化してましたがなぜかしら9時から3試合の予定が3時間32分遅れで3試合強行したようで・・・・・。
過去2度中国大学野球2部の試合観戦しましたが、力の差がありすぎてほぼほぼコールドゲームで無料試合とは言え味気なさ過ぎましたが・・・・・。
第1試合は7回コールドながら2時間34分。第2試合は9回までやりつつも2時間11分で第3試合開始18時08分と日没時間考えたら第2試合中盤からナイターですね!
第3試合が2時間35分で試合終了20時43分ですか・・・・・。そういう時に観戦したかったですが、3時間32分遅れのプレーボールだったら相当雨降ったのか???グラウンドコンディションは最悪だろうし屋根のない球場なんでスタンドはずぶ濡れ・・・。中止のリスクを考えたら二の足を踏みますが、こういうのが観たいですね。ただ、県営球場から1km強走って岡山駅に行き新幹線乗らないと最終電車に間に合うかどうか???
大リーグの試合はナイターだろうから日付変わって試合終了だろうしスタンドのお客さんは野宿でしょうか???ワンパクなアメリカ人ゆえに球場外周で缶ビール片手に祝杯挙げていたかも分かりませんが。
不屈の男ロッテ美馬学を語る…「引退するのになぜ手術?」その答えがどこまでも彼らしかった
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/379419
秋季千葉県大会で慌ただしくしているさなか、ついにその時が来てしまいました。
「もう肘が限界です」教え子のロッテ美馬学から、今季限りで引退するとの報告です。
藤代(茨城)1年時から頭角を現し、2年春にセンバツ出場。中大、東京ガスを経て2010年ドラフト2位指名で楽天へ。2年目から先発を務め、19年オフに国内FAでロッテに移籍し、懸命に腕を振ってきました。170センチに満たない身長で、それも右腕です。体格がモノをいうプロの世界でここまでやってこられたのは、その小さな体に詰まった情熱と負けん気が人一倍だったからでしょう。少しでもうまくなるためにと、あれほど真剣に野球と向き合っていた選手をほかに知りません。
投手の肘は消耗品という認識がすっかり浸透した現代では考えられないかもしれませんが、高校時代はブルペンにこもりきり。自分が納得するまでやめないものだから、毎日のように数百球を投げ込んでいました。
「そんな球じゃプロに行けないぞ」なんてハッパをかけると、「なにくそ!」と食らいついてきた。こんなやりとりを幾度となく重ねたことを、つい最近のことのように思い出せます。
常軌を逸するストイックさゆえに、何度もケガに泣かされてきた。しかし、投げられない期間でも練習を休んだ記憶がありません。走り込みやランニングなど、私が指示するまでもなく、できることを一生懸命にやっていました。中大時代を含め、右肘の手術回数は実に6度。心がくじけてもおかしくありませんが、そのたびに、歯を食いしばって第一線に戻ってきた。弱音なんて聞いたことがありません。そんな不屈の男が「限界」と言うのだから、これ以上ないほどギリギリの、いっぱいいっぱいだったのでしょう。9月30日に行われた楽天との引退試合では、ゾゾマリンスタジアムの応援席から最後の姿を目に焼き付けました。
対戦相手の浅村栄斗選手には感謝を伝えたい。美馬は途中から制球が定まらなくなり、カウント2-2から2球連続で浅村選手の背中側にすっぽ抜けてしまった。それでもあえて空振り三振をして、教え子の花道を飾ってくれたのです。心から、ありがとうございました。
美馬は「3球目で肘の感覚がなくなっていた」とのことで、翌日の検査で右肘屈筋共同腱断裂が判明しました。
「文字通り、本当に最後の最後までやり切って、投げられなくなるまで投げたと思います。あらためて15年間ありがとうございました」とは、球団が発表した本人のコメントです。そして、7度目の手術に踏み切りました。
「引退するんだから必要ないんじゃねえか」なんて電話したら、「いえいえ。やっぱり子供たちとキャッチボールしたいので」
この一言が、どこまでも美馬らしい。
👣滋賀の公立3校で甲子園に9回出場、林勝さんが教え子らに残した言葉
https://news.yahoo.co.jp/articles/e12874427078b05cb5108df4264c5f3e673b42aa
八幡商業高などの野球部監督として、春夏計9回、チームを甲子園に導いた林勝さんが9月、84歳で亡くなった。滋賀の高校野球の一時代を牽引(けんいん)した名将だった。生徒に向き合う姿勢や贈った言葉は、教え子や指導者たちの心に生きている。
林さんは、旧木之本町(現長浜市)出身。伊香高、日本大卒業を経て能登川高に赴任した。1966年に野球部の監督に就き、高校野球の指導者としてのスタートを切った。
甲子園は、能登川高で75年春に、長浜高で84年夏に、八幡商業高で春夏計7回出場した。八幡商業高時代の88~91年には滋賀大会初の4連覇、93年には選抜大会で8強入りした。八幡商業高で定年を迎えたあと、母校の伊香高で指揮を執った。
教え子たちが「恩師」と慕う林さんは、どんな指導者だったのか。取材から浮かび上がってくるのは、人生を歩む人間を育成するという視点に立ち、生徒ひとりひとりに真摯に向き合う姿だ。
■「野球を通じて人間性の向上を図る」
「野球を通じて人間性の向上を図る」林さんが八幡商業高の監督時代、そう言っていたと振り返るのは、同校教頭の池川準人さん(53)。八幡商業高が滋賀大会を3連覇したときの主将だ。そして、林さんが定年退職するまでの3年間、部長として林さんのもとで学んで後を継ぎ、八幡商業高を春夏計4回、甲子園に導いた。
林さんの大きな功績は、能登川、長浜、八幡商業の公立3校で甲子園に出場したことだ。池川さんによると、林さんは普段は穏やかだったが、試合になると厳しい勝負師に変わった。県外の甲子園経験校の監督らとの人脈も豊富だった。林さんの教えは脈々と受け継がれているといい、「林門下生や林先生に教わった指導者が、どういう野球をするのか、林先生は見守っている」と話す。
■「うまくいかへんときは、自分が成長できている」
「うまくいかへんときは、自分が成長できていると思ってやらなアカン。辛抱せえ」
その言葉が印象に残っているというのは、2021年から八幡商業高の監督を務める小川健太さん(44)。同校の監督が林さん、部長が池川さんだったときに主将を務めた。
小川さんは、高校時代に林さんに提出していた野球ノートを今も持っている。そこには、感謝の気持ちを持つことの大切さなど、林さんからのメッセージが書き込まれている。
「野球もそうですけど、人生の生き方を教えてもらった」と小川さんは言い、「どうやって子どもを育てたらいいか、すごく神経をつかっていた。高校生ながらに感じるところがあった」と振り返る。
■「人間性を磨け」
「人間性を磨け」よくそう言われたというのは、近江兄弟社高で監督・部長を計36年務めた、同校非常勤講師の伊藤之久さん(64)。林さんの率いる能登川高が1975年に選抜大会に出場したのを見て同校に進み、1年生のときは林さんが担任だった。
林さんは優しく愛のある先生だったといい、「全員を我が子のように扱ってくれた。みんなゾッコンやった」と懐かしむ。伊藤さんが近江兄弟社高の指導者になってからは、林さんを目標にし、よく教えを請いに行った。そのたびに林さんからは「子どもに愛を持って接しているか」などと言われたという。近江兄弟社高の監督だった93年夏、滋賀大会初戦で林さんが率いる八幡商業高を破り、その勢いで優勝。初めて甲子園に出場した。振り返ると不思議な縁で、伊藤さんは「元気なときの林先生のイメージを持ち続けたい」と話す。
■「子どもがどんなことを思っているか、考えたことあるか」
「多賀やん、子どもがどんなことを思っているか、考えたことあるか」
近江高を春夏計23回、甲子園に導いた多賀章仁さん(66)も影響を受けたひとりだ。89年に近江高の監督に就く前から交流があったといい、「人間的な部分でも影響を受けた。林先生との出会いが、監督としての出発点の礎になった」と話す。
多賀さんも、生徒たちの心に寄り添って指導することの大切さや、それがチームの成長につながることを林さんから学んだ。「(分け隔てなく公平に生徒を評価するために)自分の中で物差しを持たなアカン」とよく言われたという。八幡商業高のベンチを見ていて、林さんが生徒から信頼されているのがよくわかったという。生徒に対する指導のところどころで林さんの言葉を思い出していたといい、「林先生がいたからこそ、私の高校野球の監督としての人生があったというぐらい、お世話になった。『ありがとうございました』の言葉しかない」と感謝する。
■「人生に夢を」
「人生に夢を」林さんの長浜市の自宅には、林さんが揮毫した色紙が置かれている。
妻の孝子さん(74)によると、林さんは9月14日に自宅で亡くなった。老衰だった。ここ2、3年は体が弱り、孝子さんが自宅で介護をしていた。林さんの手を握り「ありがとう」と声をかけていたという。
林さんは、県高校野球連盟が1994年に発行した連盟史「球跡」に寄せたメッセージのなかで「『湖国』に大旗を持ち帰りたいと願いながら、残り少ない人生を高校野球に、捧げたいと思っています」と記している。
孝子さんは、野球一筋だった夫の人生を振り返り、思いをはせる。「野球があったからこそ元気でこられて、いい思いもさせてもらった。天国で思い出に浸って、にっこりしてるんちゃうかな」
🔥見せた5点差追いつく底力 三重・大西主将「選抜4強以上めざす」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d791d60c898ff09838b45ad8ec097f336003411
(27日、第78回秋季東海地区高校野球大会決勝 中京大中京8―7三重=延長10回タイブレーク)
三重は秋季東海大会で12年ぶり5回目の優勝を目指したが、あと一歩届かなかった。九回に3点差を追いつき、十回表にはタイブレークで2点を勝ち越したが、その裏に逆転サヨナラ負け。「チームの総合力の差が出た。冬の間に鍛え直したい」と大西新史主将(2年)は振り返った。
大西主将は五回と七回、先頭打者として安打で出塁し、いずれも適時打で生還した。「5点を先行されたが、とにかく塁に出て反撃ムードをつくりたかった」
3点差の九回、三重は三塁打2本を含む4長短打で同点に追いついた。なお2死三塁で大西主将に打席が回ってきたが、変化球に手が出て右翼へのフライに倒れた。「打線がつながっていた。あそこで決めたかった」と悔やんだ。新チームで正捕手となり、主将に立候補した。この試合では5人の投手の球を受けたが、計11四死球を与えた。「課題は制球力。安打数では上回っていたのに、守り勝つ野球を目指さないと」
4強に進んだ2018年以来、8年ぶり14回目の選抜大会出場はほぼ確実になった。「投手力を高め、中京大中京のような緻密な野球をめざして、4強を上回る成績を残したい」と大西主将。
選手18人が出場した総力戦に、沖田展男監督は「敗因は自分の采配ミス。だが、劣勢だったのを追いつき、多くの選手がいい経験を積んだ試合だった」と話した。
📝近畿センバツ出場の残り2枠は近江と東洋大姫路か 橿原学院と天理はアピール不足
https://news.yahoo.co.jp/articles/03d65eefa24f34fdcdd25dec15227a4a59b9fec9
近畿の一般選考枠は6。4強入りした智弁学園、滋賀学園、大阪桐蔭、神戸国際大付は当確。準々決勝で敗れた4校で残り2枠を争い、試合内容で近江と東洋大姫路が優位に立つ。
近江は滋賀学園にサヨナラ負けしたものの、県大会準決勝では勝っており、滋賀1位であることもプラス。同じくサヨナラ負けの東洋大姫路は、兵庫3位ながら奈良1位の智弁学園に一時4点差をひっくり返したことが評価される。
一方、橿原学院は神戸国際大付に無安打無得点試合を喫し、天理は大阪桐蔭に6回コールド負け。アピールに乏しい結果となった。
8強は全て私立。21世紀枠での選出がなければ、史上初めて近畿の公立は出場なしとなる。
📝ドラフト指名漏れ“3日後”「大阪桐蔭の中野は制服姿で…」中野大虎が記者に心境ポツリ…西谷浩一監督も驚いた「指名漏れ翌日、中野は後輩を手伝った」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f88f91a1cb0d42d7e1336b27e553e11fb479a169
センバツ切符の懸かった2023年秋の近畿大会で、当時1年生だった森陽樹は兵庫・報徳学園戦で好リリーフをみせてブレイクを果たした。その頃、西谷浩一監督は190cmを超えるこの大器に対して、「大きく大きく育てたい」と話していた。
「大きく育てたい」はのちにプロに行くような選手に対して西谷監督がよく使う言葉だが、森に関しては無意識のうちに「大きく」を二度繰り返すほど期待を寄せる西谷監督がいた。あれから2年という月日が流れ、森はオリックスから2位指名を受けた。
森の育成に「焦った時期も」…西谷監督の吐露
「1学年20人の選手を毎年お預かりするんですけども、預かった時点でプロ野球選手まで導かないといけない子だなとずっと思って来ました。田舎から出て来たばかりの頃は、幼いところも、甘いところもありました。ただ、優れた能力を持っていましたので、早くそれに気付いて、もっともっと成長速度を上げたいと思って私のなかで焦っていた時期もあります。思い通りにいかないときもあったし、反対にこんなこともできるようになったかと驚くこともありました。叱ってばかりでしたが、こちらとしては(森に)寄り添いながら、しっかり鍛えてきたつもりです」
指名された直後の会見で西谷監督は「森の持つ力のうち半分も出させてやれなかった」とも発言した。
「身体の力がついていない段階で、あれだけのボールが投げられるのだから、もっともっと身体を鍛えて、制球力なども磨いていければ、可能性が広がっていくと思います。私ができなかったこともいっぱいありますので、そこはプロのコーチに引き継いでいただきたい」
衝撃のデビューを飾った2年前、2年後のドラフト1位が確実視された森も、2024年春のセンバツでは神村学園(鹿児島)戦で4回1失点、夏の甲子園では2回戦の小松大谷(石川)戦に先発して7回2失点。残った数字だけを今見ればそれなりのピッチングを想起するものの、報徳学園戦を目撃した者からすればどうしても物足りない、インパクトに欠く内容に見えた。
「高校時代の思い出といえば二度の甲子園。悔しい思いしか残っていないですけど、学ぶことも多かった舞台でした」(森)
森の両親「大学など他の選択肢も考えろと…」
昨秋の近畿大会は気負ったことでコントロールを乱してセンバツ切符を逃した。試行錯誤し、投球フォームの微調整を繰り返しながらも、雌伏の時を過ごしてきた。
森の父・俊一朗さんと母・マリさんは、宮崎県延岡市から公式戦や遠征の度に駆けつけて息子の成長と登板を見守ってきた。俊一朗さんは言う。
「私たちにプロに行かせたいという気持ちはサラサラなかったんです。大阪桐蔭に進学を決めるときも、全国から能力の高い選手が集まる強豪校で埋もれるならば、『地元の九州の学校でいいじゃないか? 』と話していたぐらいなんです。ただ本人が気持ちを曲げなかったですね」
創部されたばかりの聖心ウルスラ学園聡明中に入学した段階で、学校関係者はこの逸材が戸郷翔征(巨人)を送り出した聖心ウルスラ学園高校にそのまま進んで欲しいと願ったことだろう。だが、森は卒業間近のタイミングで公立の中学校にわざわざ転校してまで、大阪桐蔭に進学することにこだわった。そして大阪桐蔭入学後、高校1年時の活躍でその名は全国区となり、2025年のドラフト上位候補として名を連ねることになっても、俊一朗さんらは「大学進学」を勧めていた。
「プロ野球選手という夢を見ず、現実を見て大学など他の選択肢も考えろとは言っていました。子どもに学歴を持たせたいというのは当たり前の親心ではないでしょうか。ただ、息子は自分の意思を貫きましたね」
山本由伸を育てた…オリックスから指名
今春の高校日本代表候補の合宿で、森はプロ志望届の提出を公言した。そんな森を、延岡学園の藤川敦也に続くドラフト2位で指名したのがオリックスだった。
2016年にドラフト4位で入団し、日本を代表する投手に成長し、今やドジャースのエースとなった山本由伸以降、大型の高校生投手をドラフトで上位指名し、育成して成功を収めてきたのがオリックスであり、球団のフィロソフィーにマッチする逸材こそ森だ。
「順位に関しては期待しないようにしていた。ここまで評価していただいて、素直に光栄です」
球速は現段階でMAX153キロだが、投手が投じるボールの回転数などを計測する「ラプソード」で1分間の回転数はメジャーの一線級の投手のように「2700」を表示する。森は言う。
「球速の面では、中学、高1、高2、高3とレベルアップしてきた。自分は身長もあるし、西谷先生が言うように内に秘めているものの半分以上も出ていないと思うので、もっともっと成長できると思っている。将来的には160キロを投げたいけど、これからはストレートの質にもこだわっていきたい」
森の父親である俊一朗さんによると、オリックスは「本人が行きたがっていた球団のひとつ」だという。キャンプ地が宮崎県宮崎市清武町で両親が住む延岡市からはおよそ1時間の距離であることに加え、森が憧れる山下舜平大が在籍する球団であることも大きい。
オリックス1位も“宮崎の高校生右腕”
指名直後の会見で、森は山下についてこう話した。「(福岡大大濠)高校時代から(山下を)注目していて、プロに入ってからもずっと見て目標にしてきた。球種は少なくても、その全球種が武器になるからむしろスケールの大きさが伝わってくる。そういうピッチャーに自分もなりたい」
オリックスは2球団の競合となった健大高崎・石垣元気の抽選を外したうえで、外れ1位の藤川から3位まで高校生投手を指名した。つまり、森は世代No.1の評価ではなかった。
「見返したいという気持ちはある。1位で指名された藤川投手よりも自分がプロの舞台では『良いな』と思われるように、プロの舞台で最終的には世代で1番だったと思わせられるようなプロ野球選手になりたいし、ピッチャーにとって一番の栄誉である沢村賞を目指したい」
2年半の日々をすぐ側で一緒に過ごし、切磋琢磨してきた中野大虎は指名に漏れた。
「(中野は)何をするにしても熱い男で、何事にもガツガツいくタイプ。自分は正反対で、おっとりしたタイプ。これからも切磋琢磨していきたい」
ドラフト3日後、中野の姿が…
ドラフト会議の3日後――。中野大虎の姿は奈良県橿原市のさとやくスタジアムにあった。センバツ切符を目指し、秋季近畿大会準々決勝・天理(奈良)戦に臨んだ後輩の応援に来ていたのだ。制服姿の中野は晴れやかな表情に見えた。西谷監督によると、中野はドラフト会議の翌10月24日には大阪桐蔭のグラウンドに顔を出し、大一番を控えた後輩のために打撃投手を買って出たという。
「指名漏れしたとなれば、普通の子ならば次の日もがっかりしていますけど、そんなところは1ミリも見せず、やってくれていました。凄い子だなと思いました」(西谷監督)
筆者もそんな中野に労いの言葉をかけようと、少し離れたところから彼の様子を見守っていた。そして筆者と目が合うと、ニコッと笑みを浮かべながら会釈をしてくれた。タイミングを見計らって近づき、一つだけ質問した。
――もう気持ちは切り替えられた?
「余裕でもう吹っ切れて次を向いています。これからも良い記事書いてくださいね(笑)」
社会人に進むことが有力な中野はそう言って筆者の尻を叩いた。その提案に頷いたからには、中野が森と再会を果たす日まで彼を追わねばならないだろう。
⚾岩手さんへ
大リーグは基本、延長無制限なんでそういう劇的な試合もマレにありますよね。僕は全然興味ないので6時間30分超の試合ハイライトを含めて1秒も見ていないですが・・・・・。
球場生観戦している折にはコールドゲームは数え切れないほどありますが、延長戦はほんの一握りで年間3%あるかどうかといった確率じゃないかな?と思います。ましてや近年は延長即タイブレークなんで味気ないですね・・・・・。
記録を見ていると2006年・2007年と2年連続甲子園で延長15回引き分け再試合を生観戦されていたんですね!!
もう今の規定だと15回なんて見れないだろうし、この夏津田学園ー叡明が12回タイブレークやってましたが、それもかなりのレアケースになりますよね。
延長が長引けば長引くほど必然的に試合が長くなり球場に滞在できる時間がより多くなりますが、、、、、今日、ふと中国大学野球の試合結果を見ていたら・・・。
10月19日(日)に岡山県営球場でずいぶん粘ったらしいです。あの日は橿原にいましたが、8時30分頃に霧雨に遭いつつも中断もなかったし、普通に試合消化してましたがなぜかしら9時から3試合の予定が3時間32分遅れで3試合強行したようで・・・・・。
過去2度中国大学野球2部の試合観戦しましたが、力の差がありすぎてほぼほぼコールドゲームで無料試合とは言え味気なさ過ぎましたが・・・・・。
第1試合は7回コールドながら2時間34分。第2試合は9回までやりつつも2時間11分で第3試合開始18時08分と日没時間考えたら第2試合中盤からナイターですね!
第3試合が2時間35分で試合終了20時43分ですか・・・・・。そういう時に観戦したかったですが、3時間32分遅れのプレーボールだったら相当雨降ったのか???グラウンドコンディションは最悪だろうし屋根のない球場なんでスタンドはずぶ濡れ・・・。中止のリスクを考えたら二の足を踏みますが、こういうのが観たいですね。ただ、県営球場から1km強走って岡山駅に行き新幹線乗らないと最終電車に間に合うかどうか???
大リーグの試合はナイターだろうから日付変わって試合終了だろうしスタンドのお客さんは野宿でしょうか???ワンパクなアメリカ人ゆえに球場外周で缶ビール片手に祝杯挙げていたかも分かりませんが。
今日は午後からでも管理人さんのアメブロ等を施設で見るかな?と思っていたが、昼前からWS(米)をテレビ観戦13時前には終わると思って見ていたが延長に入って13回14,15回でも決着せず16,17回も最後は18回サヨナラ決着か。6時間超の試合です。
星稜ー箕島戦は延長18回4xー3で箕島のサヨナラ決着時間は3:50分でしたね。
私の最長試合観戦は6:26分延長17回でJABA静岡大会の試合ですが対戦チーム得点等はスコア等処分してしまい思い出せないがね。
甲子園では延長16回四日市工ー松商学園が最長試合観戦です。
次が延長15回宇治山田商-佐賀北戦と駒大苫小牧-早実戦の2試合。
関西学生リーグで延長15回までの試合と全三河で1試合に静岡秋季大会で1試合が延長15回です。
16回は大会規定が延長18回までの時代で後の5試合は延長規定が15回です。
継続試合はいまだにないです!
こちらでは冒険はできませんからね!
星稜ー箕島戦は延長18回4xー3で箕島のサヨナラ決着時間は3:50分でしたね。
私の最長試合観戦は6:26分延長17回でJABA静岡大会の試合ですが対戦チーム得点等はスコア等処分してしまい思い出せないがね。
甲子園では延長16回四日市工ー松商学園が最長試合観戦です。
次が延長15回宇治山田商-佐賀北戦と駒大苫小牧-早実戦の2試合。
関西学生リーグで延長15回までの試合と全三河で1試合に静岡秋季大会で1試合が延長15回です。
16回は大会規定が延長18回までの時代で後の5試合は延長規定が15回です。
継続試合はいまだにないです!
こちらでは冒険はできませんからね!
⚾今日の近畿大会試合結果(5日目 準々決勝・継続試合 さとやくスタジアム)
5日目第1試合 東洋大姫路(兵庫③)-智弁学園(奈良①)
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路000000230 571
智弁学園040000011x 694
⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(最終日 決勝戦 刈谷球場)
中 京 大8xー7三 重(10回タイブレーク逆転サヨナラゲーム)
中京大中京は5年ぶり12度目の優勝🏆
💢松本国際高の野球部費、使途不明 「横領疑い」元監督を刑事告発へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc92d6a33c0b9665db1d5476c24421a6229dec92
長野県松本市の私立・松本国際高の野球部で、保護者から集めた多額の部費などが使途不明となっていることが27日、部関係者への取材で分かった。部関係者は2千万円程度が不明とし、業務上横領の疑いがあるとして、口座を管理していた元監督の男性(56)に対する告発状を近く、県警に提出する方針を固めた。男性は27日、共同通信に「(着服は)絶対にあり得ない」と否定した。
男性は数年前まで監督を務め、部のゼネラルマネジャーとして昨年度、口座を管理。部関係者によると、部員は毎年70人前後おり、単年度に部費など2千万円程度の収入がある。
📝高校野球 継続試合、延長戦でドラマ 4点差をひっくり返された智弁学園 3点差を追いつかれた中京大中京
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab5ad8cd7577681f78c1d4eeed969f452234f50e
「秋季高校野球近畿大会・準々決勝、智弁学園6-5東洋大姫路」(27日、さとやくスタジアム)
降雨の影響で25日の試合は智弁学園が4点をリードした五回で継続試合となっていた一戦。東洋大姫路は七回2死一、二塁からの2点適時二塁打を放って2点差に迫ると、続く八回には暴投と適時失策で3点を奪い逆転。それでも智弁学園は直後に同点に追いつくと、九回には2死一、三塁からの適時内野安打で執念のサヨナラ勝ち。4強進出を決めてセンバツ出場を確実にした。
東海大会では決勝戦が行われ、3点を追った三重が土壇場の九回に先頭からの3連打を含む4安打を集めて3点を奪い同点に追いついた。試合はタイブレークに突入し、三重は延長十回に2点を奪って勝ち越しに成功した。中京大中京は無死一、二塁からの走塁死で1死一塁となったが、連続四死球で満塁とすると、犠飛で1点差に迫り、最後は右翼への2点適時二塁打で逆転サヨナラ勝ち。5年ぶり12度目の優勝を飾り、神宮大会への出場を決めた。
📝4強智弁学園、滋賀学園、大阪桐蔭、神戸国際大付センバツ確実 残り2枠は/近畿展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/393cabcda45f582c8c1d02b2aaa3882065f32c4d
来春センバツの出場校を決める重要参考資料となる秋季近畿大会の4強が出そろった。近畿の一般選考枠は6のため、ベスト4に進出した智弁学園、滋賀学園、大阪桐蔭、神戸国際大付は選出が確実な状況だ。
残りの2枠はベスト8で敗退した4校を比較して選出されるケースが大半だ。近江と東洋大姫路の2校が優勢と見られる。両校ともに準々決勝でサヨナラ負けしたが、8回まで同点と接戦だった。近江は滋賀の1位校であり、滋賀大会の準決勝で滋賀学園と対戦した際には勝利している。東洋大姫路も奈良王者の智弁学園から4点差を一時逆転するなど、善戦した。
8強で敗退した他の2校はともに選出が厳しそうだ。天理は大阪桐蔭にコールド負け。橿原学院も神戸国際大付にノーヒットノーランを食らっての完封負けと、完敗だった。
今春センバツでは大阪勢が98年ぶりの選出0だった。だが、来春は大阪桐蔭が選出確実なため、2年連続の屈辱は回避できそうだ。
一方で、1924年(大13)の第1回大会から続いてきた公立校の連続出場が途切れる危機が訪れている。市和歌山、乙訓、市尼崎、彦根東の公立勢が近畿初戦で全滅。過去にも同様のケースがあったが、21世紀枠で何とかつないできた。
出場校を決める選考委員会は来年1月30日に行われる。
👣近江の捕手・杉本主将「来年に向けて」 ライバル滋賀学園に敗れる
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff1a856d1b3ac87a6f1664ab87ba1c655f3b5593
(26日、秋季近畿地区高校野球大会準々決勝 滋賀学園2―1近江)
1―1の九回裏1死満塁。滋賀学園にサヨナラとなる適時打を打たれると、近江の捕手・杉本将吾主将(2年)は両手をひざにつき、うなだれた。
勝てば来春の選抜大会出場に大きく近づく準々決勝。しのぎを削ってきた両チームは県大会準決勝でも対戦し、そのときは、延長十回タイブレークの末に近江が勝った。
近江は、最速140キロ超の右腕、エース・上田健介投手(同)が先発。八回まで被安打3、失点1に抑えた。杉本主将はカウントが悪くなってはマウンドに駆け寄り、相方の肩をさすって「力を抜けよ」と支えた。制球に課題がある上田投手だが、申告敬遠一つを含む3四球。最後は渾身(こんしん)の直球を左前にはじき返された。杉本主将は打席でも3打数2安打と気を吐いたが、「上田がすごくいいピッチングをしてくれていたので申し訳ない」と目を赤くした。
2人は1年からバッテリーを組む。上田投手が「頼りがいがある」と信頼を寄せる杉本主将。選抜大会出場は「当落線上」となったが、「来年に向けて一日一日練習したい」と話した。
👣春季中国高校野球 関西、4強ならず 堀優大選手「走塁磨きたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/066770078d75919888f29b6a46c8612026935337
(26日、第145回秋季中国地区高校野球大会準々決勝 関西0―5崇徳)
5点を追う八回、1死から関西の堀優大(ゆうた)選手(2年)は中前打で出塁した。反撃を続けようとした矢先、崇徳の左腕エース徳丸凜空投手(同)の一塁への牽制にひっかかりアウトに。直前には投球しているのに帰塁する場面もあり「これまで見たことのないような牽制でした。相手のレベルが上だった」と力の差を認めざるを得なかった。
チーム一の俊足を買われ、トップバッターとして初戦の島根中央戦では3盗塁を決め、勝利の原動力となっていた。この日も二塁打を含む2安打を放ちながら、チームは好機を生かせず、完封負け。
堀選手は「攻めの姿勢を貫く相手との差を感じた。冬場に鍛えてレベルアップしたい。走塁に磨きをかけたいです」と奮起を誓った。
👣鳥取城北、コールドで散る 中国高校野球準々決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/024a1a68229702758cbfe84a7d0541c15c9c6bc9
第145回秋季中国地区高校野球大会は26日、山口県の2球場で準々決勝4試合があった。鳥取県大会を制した鳥取城北は高川学園(山口4位)に五回コールド負けし、県勢は3校すべてが姿を消した。大会成績は来春の選抜高校野球大会の出場校を決める際の判断材料となっている。
4強は高川学園と下関国際(山口1位)、崇徳(広島2位)、倉敷商(岡山1位)。11月1日に準決勝、2日に決勝がある。
先発の下浦一心投手(2年)も、2番手の刈屋遙斗投手(2年)も、なぜか制球が定まらない。「結果を考えずに、思い切り投げてこい」。鳥取城北主将の山本尚太捕手(2年)は、投手陣にとにかく声を掛け続けた。まさかの五回コールドでの敗戦に、「(高川学園は)投打ともはるかに力が上だった」と無念の表情で振り返った。
「縁の下で支え、他の選手の力を引き出す」のが主将の仕事だと考えている。「日頃やってきたことを全部出して、それが結果につながればいい」。そう考えてこの日に臨んだが、勝利は得られなかった。
この試合で、反省材料をたくさん得た。「主将として、気持ちで引っ張っていきたい。この冬、この悔しい気持ちをぶつけてチーム全員でやっていきます」今夏はベンチから眺めるだけだった甲子園。夢の舞台で、今度こそ活躍する決意だ。
👣東洋大姫路、4点差ひっくり返すもサヨナラ負け「あれは先生のミス」岡田監督は反省
https://news.yahoo.co.jp/articles/951be68945b47e1a1d09f294f38361a6f47e6cdc
<高校野球秋季近畿大会:智弁学園6-5東洋大姫路>◇27日◇準々決勝◇さとやくスタジアム
東洋大姫路(兵庫3位)が智弁学園(奈良1位)にサヨナラ負けし、8強止まりだった。それでも、4点ビハインドからの継続試合で一時逆転するなど、粘り強さも発揮した。
0-4の6回から再開した継続試合で粘った。5回まで無失点に抑えられていた智弁学園プロ注目の最速146キロ左腕、杉本真滉投手(2年)から7回に峰松紘大捕手(2年)の適時打で2点差とする。8回には杉本の暴投と、相手失策を絡めて3点と取って逆転に成功した。直後にスクイズを決められて同点とされ、9回にサヨナラ打を浴びたが、1点差での敗戦と粘った。
岡田龍生監督(64)は試合後、2回の4失点を反省。「4点取られたことが継投ミス。もうワンテンポ早く代えないとあかんかったなと。昨日のミーティングでもあれは先生のミスと話していた」と序盤の大量点を悔やんだ。
今秋の県大会初戦からナインには厳しい言葉をかけ続けたが、「今日は彼らも気持ち込めてやっていたし。何とかよく粘れたかなと思う。ここまで勝ってきたから厳しいことも言ったけど、ここまでよう頑張れたんちゃうかなと思う」とねぎらった。
今秋初戦の関西学院戦ではタイブレークで逆転サヨナラ勝ち。厳しい試合を勝ち進み、兵庫3位から近畿大会に出場。近畿でも初戦で和歌山王者の近大新宮を破って8強入りを果たした。
センバツ出場を自力で確実にすることはできなかったが、3季連続での甲子園出場へ可能性を残した。「チャンスでの積極性は来年度に向けて、課題もできたし、彼らも日頃言われていることの意味がわかったと思う。去年の子らはカバーミスやエラーもそんなになかったからね。そんなかで何とか粘れたんちゃうかなと思います。彼らもこれで課題持って来年度への取り組みに期待ですね」と今後を見据えた。
👣三重、タイブレークで惜敗し準優勝 沖田監督「粘りを見せてくれた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/491779e6e9bac6740697cee33022682837ed47db
◇27日 秋季高校野球東海大会決勝 中京大中京8x―7三重(刈谷)=延長10回タイブレーク
三重はサヨナラで力尽きたものの、粘りを見せた。4回までに5点のビハインドを背負ったが、2―5で迎えた9回に先頭から3連打で2点を挙げ、さらに2死三塁から前野の右中間への適時打三塁打で同点。延長戦へ持ち込んだ。
あと一歩及ばなかったものの、沖田監督は「劣勢の中で終盤によく追いついて、粘りを見せてくれた。総合力を上げて、春につなげたい」と出場が有力となった来春のセンバツを見据えた。
📝ドラフトウラ話《オリックス2位指名》大阪桐蔭エースは“複雑な表情”で親友を語った…主将がまさかの指名漏れ「あまりに酷です…」部長もポツリ、記者が密着
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e7f23c3ee6a3f6314701217cd33c3a85a5696c7?page=1
2025年ドラフト会議でオリックスから2位指名を受けた森陽樹、無念の指名漏れとなった中野大虎。「あまりに酷です……」。そう大阪桐蔭の有友茂史部長も漏らした当日。ノンフィクションライター・柳川悠二氏が現場に密着した。
夕闇に包まれた大阪桐蔭高校の中庭には、オリックスに2位指名された森陽樹と、森を祝福する3年生たちの笑顔が広がり、カメラのストロボに目映く反影していた。
その歓喜の渦のなかに、同校の主将を務め、U−18侍ジャパン(高校日本代表)でも活躍した本格派右腕・中野大虎の姿はなかった。名前に「虎」の字が入り、虎党の一家に生まれ幼き日よりプロ野球選手を夢見てきた中野は、森と同様にプロ志望届を提出したものの、NPB球団との縁は結ばれなかった。
「あまりに酷です…」部長がポツリ
今夏の大阪大会決勝・東大阪大柏原戦で、足を痙りながらもタイブレークに突入した10回までマウンドに立ち続け、敗れたあとも笑顔を絶やさなかった中野ならば、たとえ失意の状況でも気丈に振る舞い、心の底から森に祝いの言葉を伝えるだろう。
しかし、指名漏れが決まると、大阪桐蔭の有友茂史部長は森のもとに集まる同級生たちの輪に中野を合流させず、自宅に帰したという。
「あまりに酷ですから……」(有友部長)
プロ野球の世界に棲む大人たちの思惑と打算が蠢くドラフト会議は、プロを夢見る高校生や大学生、社会人選手たちの人生を翻弄し、時に残酷なまでの明暗を生んでしまう。
大阪桐蔭出身の選手が指名されるのは8年連続となり、今年は森のほかにも繁永晟(中央大、東北楽天3位)と、花田旭(東洋大、中日6位)という2022年に卒業したふたりのOBも指名された。彼らの恩師である西谷浩一監督はこんな言葉を残した。
「教え子がドラフトにかかったら嬉しいですし、かからなかったからといって、野球人生が終わるわけじゃない。新たなスタートの日であると思っています。高校に入学する時には全員がプロを目標にしています。もちろん、全員がプロなんて無理なんですけど、誰がどのタイミングで伸びるかはわからない。大阪桐蔭を卒業するタイミングでは難しくても、大学や社会人を経てからプロに行くことを目指して、みんなが頑張ってくれている。できるだけ長く野球を続けて欲しいと願っている指導者としてそれは嬉しいことです」
ウラ側「育成指名はお断りしていました」
全12球団の支配下指名が終わった段階で、西谷監督と中野は待機していた控え室を退去した。つまり、その後に行われる育成ドラフトで指名されたとしても入団する意思はないということだ。西谷監督が続けた。
「育成での指名はお断りしていました。(指名漏れが決定した瞬間の中野は)『ありがとうございました』と。本人の中では踏ん切りをつけたと思います。気持ちの強い子ですし、高校からプロに行くことにこだわった子。今回はご縁がありませんでしたけども、中野のことなので、また明日から次に向けてしっかりやってくれると信じております」
宮崎県の延岡市に生まれ、創部されたばかりの聖心ウルスラ学園聡明中学校の軟式野球部に入部し、3年時には全国大会に出場した森に対し、大阪の中学硬式野球で名を馳せたのが中野だった。育った環境も志した野球も異なる両者だが、大阪桐蔭に進学した理由は同じで、ここがプロ野球の世界に最も近い場所だと信じられたからだ。
いつも一緒だった中野と森
大型右腕という点でも共通するふたりは、2023年4月の入学から、いつも一緒だった。寮の部屋割りだけでなく、ブルペンでも隣同士で投げることが多く、常に比較しあい、比較され続けてきた。
入学から2カ月後のバンテリンドームナゴヤで行われた愛知享栄学園の招待試合で両者はマウンドに上がって初めて日の目を見た。1年秋より共にベンチ入りを果たし、森は2023年の秋季近畿大会を制したチームの原動力に。両者は2024年の春と夏の甲子園にも出場を果たした。
両者が最上級生となった昨秋、主将となったのは中野だ。しかし、エースナンバーは森が背負った。昨秋は大阪大会で2位になるも、近畿大会初戦で敗れ、センバツ切符を逃した。そして最後の夏、中野は森から背番号「1」を奪うも、大阪大会決勝で東大阪大柏原に敗れた。同校が2季連続で甲子園を逃したのは6年ぶりのことであった。
指名後、森は言葉を慎重に選んだ
宮崎の出身らしくどこかおっとりした印象を抱く森に対し、中野は「ザ・関西人」のテンションでいつも明るく、マウンドでは魂魄を込めたようなピッチングで他校の高校球児を圧倒した。だが、投球術よりも気持ちの伝わってくる選手であるからこそ、高校生年代では勝ててもプロ入りしたあとの武器になるような変化球の特長が乏しく映ってしまう。そのあたりが荒削りながらも無限大の可能性を感じさせる森と評価がわかれた要因ではないだろうか。
中野が指名を待っている間に、森の記者会見が開かれ、森は中野についてこう話した。「今まで一緒に切磋琢磨してきた。プロの舞台で今度は敵として投げ合いたいという気持ちもある」
指名を願う中野の心中を誰より理解するからこそ、複雑な面持ちで慎重に言葉を選ぶ森がいた。そしてドラフト会議の3日後、中野の姿は奈良県橿原市のさとやくスタジアムにあった。
⚾岩手さんへ
今日は自宅で休養しておりましたが、、、、、ケータイラジオでNHK名古屋局の電波を傍受できたので試合終盤にその恩恵を受けました。最初聞いた時は5-1だったので完敗かと思いきやいつの間にか追いつき延長突入寸前から聞けました!
あそこまで行けば勝ってほしかったですが、、、、、たしか春の東海も準優勝だったので善戦マンで終わりましたね。ただ、最近は菰野や津田学園に押されているきらいがありましたが、沖田監督が復帰してまた三重高校が盛り返した感はありますね。
東海は3枠に増えたので、、、中京大中京・三重はセンバツ当確で残り1枠は普通に考えたら大垣日大と思われますが、3年前だったか物議を醸した穴埋めすべく聖隷クリストファーが3校目滑り込みも可能性ゼロではないかと!
阪口監督が勇退されたし、聖隷には世代屈指の高部投手がいるので及川投手見たさにコールド負けした横浜を救済した2019年の例もあるし、神宮枠の絡みもあるのでまだあきらめきれないですね。
近畿大会は・・・スタンド無料開放され、智弁はブラスバンドにチアガールをまたもや動員したようだし、東洋ファンクラブのおっちゃんの声もラジオ越しに聞こえてきました!
継続試合前は智弁が序盤で圧倒し東洋エースKOして、ワンサイドゲームになりがちなところを2番手・三上投手の踏ん張りでコールド阻止に向けて踏ん張る構図でしたが、、、、、
6・7回を聴いていると淡々と試合が進みこのまま無風で終わるかと思いましたが、東洋の粘りと智弁の守備崩壊でずいぶん面白い展開になりましたね。
今大会もっとも天気良かったし、放送席には長野哲也さんが今日もノリノリで解説されて3連戦の疲れも見せず橿原入りと。
東洋大姫路アルプスは映像で確認してませんが、チアガールや補欠部員も遠路はるばる来ていたのか???チアガールは初戦は9時30分開始ながら近鉄阿倍野橋7時20分発の電車に乗り合わせたし、2戦目はアルプスでずぶ濡れになりつつ、17時31分の電車で同じように乗り合わせて帰ったと。
そのまま試合続行していたら中断は90分程度でナイター。あの流れだと5-6にはなっていなかったと思いますが、中1日空いて東洋サイドもこのまま負けたらセンバツはないと気合が入り、智弁サイドは大逆転負け喰らってもセンバツ当確と気の緩みが出たのかもしれません。
そう考えると、昨日の第3試合は8回からグラウンドが水浸しとなり、試合中断しても不思議ではなかったが最後まで強行してしまったと・・・目の前で橿原学院の敗戦オマケにノーヒットノーランなんて見たくなかったので、、、欲を言えば9回表2死1塁の場面で中断して継続試合だったら嬉しかったのですが・・・・・。ほどなく雨が止んだので駅までの約5分間傘を差すこともなかったし!
橿原学院は学校から徒歩10分ほどで球場に着くのでその方が良かったのではと。
残り2日間3試合ですが、どうやら今度こそ雨具なしで観戦できそうな感じですね。なぜかしら土曜日は試合なく(奈良県高校駅伝の絡みと学童軟式野球に球場を抑えられたのが理由かな)2日・3日が試合なんで晴れ予報の日にかち合い良かった。
NHKラジオでは準決勝の放送はないものの、決勝戦はやはり長野さんが解説されると予告されました!わかさS京都やマイネットS皇子山のような放送ブースがないので、スタンド最後列にテーブル置いて放送席作ってましたね。
すでにセンバツ確定しておるのでどこまでガチンコで勝負するか分かりませんが・・・・・。準決勝終了後には橿原神宮参拝と畝傍山登頂そして橿原神宮前駅の構内にある「粉もん屋・八」でみそたこ焼き食べて帰るので、15時頃に試合終わればと・・・。
第1試合はハイスコアの接戦がダイスキな智弁学園が登場するので、これは今日のような展開で2時間30分ゲームを所望。第2試合はもう桐蔭が手加減なしで天理戦よろしく相手を木っ端みじんに粉砕してくれたらのんびりハイキングできるかなと。17時頃まではまだ明るいので。
晴れて20度くらいあれば、日中はちと日焼けしてうっすら汗ばむ程度なんで朝の寒ささえ辛抱すれば問題ないです。
5日目第1試合 東洋大姫路(兵庫③)-智弁学園(奈良①)
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路000000230 571
智弁学園040000011x 694
⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(最終日 決勝戦 刈谷球場)
中 京 大8xー7三 重(10回タイブレーク逆転サヨナラゲーム)
中京大中京は5年ぶり12度目の優勝🏆
💢松本国際高の野球部費、使途不明 「横領疑い」元監督を刑事告発へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc92d6a33c0b9665db1d5476c24421a6229dec92
長野県松本市の私立・松本国際高の野球部で、保護者から集めた多額の部費などが使途不明となっていることが27日、部関係者への取材で分かった。部関係者は2千万円程度が不明とし、業務上横領の疑いがあるとして、口座を管理していた元監督の男性(56)に対する告発状を近く、県警に提出する方針を固めた。男性は27日、共同通信に「(着服は)絶対にあり得ない」と否定した。
男性は数年前まで監督を務め、部のゼネラルマネジャーとして昨年度、口座を管理。部関係者によると、部員は毎年70人前後おり、単年度に部費など2千万円程度の収入がある。
📝高校野球 継続試合、延長戦でドラマ 4点差をひっくり返された智弁学園 3点差を追いつかれた中京大中京
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab5ad8cd7577681f78c1d4eeed969f452234f50e
「秋季高校野球近畿大会・準々決勝、智弁学園6-5東洋大姫路」(27日、さとやくスタジアム)
降雨の影響で25日の試合は智弁学園が4点をリードした五回で継続試合となっていた一戦。東洋大姫路は七回2死一、二塁からの2点適時二塁打を放って2点差に迫ると、続く八回には暴投と適時失策で3点を奪い逆転。それでも智弁学園は直後に同点に追いつくと、九回には2死一、三塁からの適時内野安打で執念のサヨナラ勝ち。4強進出を決めてセンバツ出場を確実にした。
東海大会では決勝戦が行われ、3点を追った三重が土壇場の九回に先頭からの3連打を含む4安打を集めて3点を奪い同点に追いついた。試合はタイブレークに突入し、三重は延長十回に2点を奪って勝ち越しに成功した。中京大中京は無死一、二塁からの走塁死で1死一塁となったが、連続四死球で満塁とすると、犠飛で1点差に迫り、最後は右翼への2点適時二塁打で逆転サヨナラ勝ち。5年ぶり12度目の優勝を飾り、神宮大会への出場を決めた。
📝4強智弁学園、滋賀学園、大阪桐蔭、神戸国際大付センバツ確実 残り2枠は/近畿展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/393cabcda45f582c8c1d02b2aaa3882065f32c4d
来春センバツの出場校を決める重要参考資料となる秋季近畿大会の4強が出そろった。近畿の一般選考枠は6のため、ベスト4に進出した智弁学園、滋賀学園、大阪桐蔭、神戸国際大付は選出が確実な状況だ。
残りの2枠はベスト8で敗退した4校を比較して選出されるケースが大半だ。近江と東洋大姫路の2校が優勢と見られる。両校ともに準々決勝でサヨナラ負けしたが、8回まで同点と接戦だった。近江は滋賀の1位校であり、滋賀大会の準決勝で滋賀学園と対戦した際には勝利している。東洋大姫路も奈良王者の智弁学園から4点差を一時逆転するなど、善戦した。
8強で敗退した他の2校はともに選出が厳しそうだ。天理は大阪桐蔭にコールド負け。橿原学院も神戸国際大付にノーヒットノーランを食らっての完封負けと、完敗だった。
今春センバツでは大阪勢が98年ぶりの選出0だった。だが、来春は大阪桐蔭が選出確実なため、2年連続の屈辱は回避できそうだ。
一方で、1924年(大13)の第1回大会から続いてきた公立校の連続出場が途切れる危機が訪れている。市和歌山、乙訓、市尼崎、彦根東の公立勢が近畿初戦で全滅。過去にも同様のケースがあったが、21世紀枠で何とかつないできた。
出場校を決める選考委員会は来年1月30日に行われる。
👣近江の捕手・杉本主将「来年に向けて」 ライバル滋賀学園に敗れる
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff1a856d1b3ac87a6f1664ab87ba1c655f3b5593
(26日、秋季近畿地区高校野球大会準々決勝 滋賀学園2―1近江)
1―1の九回裏1死満塁。滋賀学園にサヨナラとなる適時打を打たれると、近江の捕手・杉本将吾主将(2年)は両手をひざにつき、うなだれた。
勝てば来春の選抜大会出場に大きく近づく準々決勝。しのぎを削ってきた両チームは県大会準決勝でも対戦し、そのときは、延長十回タイブレークの末に近江が勝った。
近江は、最速140キロ超の右腕、エース・上田健介投手(同)が先発。八回まで被安打3、失点1に抑えた。杉本主将はカウントが悪くなってはマウンドに駆け寄り、相方の肩をさすって「力を抜けよ」と支えた。制球に課題がある上田投手だが、申告敬遠一つを含む3四球。最後は渾身(こんしん)の直球を左前にはじき返された。杉本主将は打席でも3打数2安打と気を吐いたが、「上田がすごくいいピッチングをしてくれていたので申し訳ない」と目を赤くした。
2人は1年からバッテリーを組む。上田投手が「頼りがいがある」と信頼を寄せる杉本主将。選抜大会出場は「当落線上」となったが、「来年に向けて一日一日練習したい」と話した。
👣春季中国高校野球 関西、4強ならず 堀優大選手「走塁磨きたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/066770078d75919888f29b6a46c8612026935337
(26日、第145回秋季中国地区高校野球大会準々決勝 関西0―5崇徳)
5点を追う八回、1死から関西の堀優大(ゆうた)選手(2年)は中前打で出塁した。反撃を続けようとした矢先、崇徳の左腕エース徳丸凜空投手(同)の一塁への牽制にひっかかりアウトに。直前には投球しているのに帰塁する場面もあり「これまで見たことのないような牽制でした。相手のレベルが上だった」と力の差を認めざるを得なかった。
チーム一の俊足を買われ、トップバッターとして初戦の島根中央戦では3盗塁を決め、勝利の原動力となっていた。この日も二塁打を含む2安打を放ちながら、チームは好機を生かせず、完封負け。
堀選手は「攻めの姿勢を貫く相手との差を感じた。冬場に鍛えてレベルアップしたい。走塁に磨きをかけたいです」と奮起を誓った。
👣鳥取城北、コールドで散る 中国高校野球準々決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/024a1a68229702758cbfe84a7d0541c15c9c6bc9
第145回秋季中国地区高校野球大会は26日、山口県の2球場で準々決勝4試合があった。鳥取県大会を制した鳥取城北は高川学園(山口4位)に五回コールド負けし、県勢は3校すべてが姿を消した。大会成績は来春の選抜高校野球大会の出場校を決める際の判断材料となっている。
4強は高川学園と下関国際(山口1位)、崇徳(広島2位)、倉敷商(岡山1位)。11月1日に準決勝、2日に決勝がある。
先発の下浦一心投手(2年)も、2番手の刈屋遙斗投手(2年)も、なぜか制球が定まらない。「結果を考えずに、思い切り投げてこい」。鳥取城北主将の山本尚太捕手(2年)は、投手陣にとにかく声を掛け続けた。まさかの五回コールドでの敗戦に、「(高川学園は)投打ともはるかに力が上だった」と無念の表情で振り返った。
「縁の下で支え、他の選手の力を引き出す」のが主将の仕事だと考えている。「日頃やってきたことを全部出して、それが結果につながればいい」。そう考えてこの日に臨んだが、勝利は得られなかった。
この試合で、反省材料をたくさん得た。「主将として、気持ちで引っ張っていきたい。この冬、この悔しい気持ちをぶつけてチーム全員でやっていきます」今夏はベンチから眺めるだけだった甲子園。夢の舞台で、今度こそ活躍する決意だ。
👣東洋大姫路、4点差ひっくり返すもサヨナラ負け「あれは先生のミス」岡田監督は反省
https://news.yahoo.co.jp/articles/951be68945b47e1a1d09f294f38361a6f47e6cdc
<高校野球秋季近畿大会:智弁学園6-5東洋大姫路>◇27日◇準々決勝◇さとやくスタジアム
東洋大姫路(兵庫3位)が智弁学園(奈良1位)にサヨナラ負けし、8強止まりだった。それでも、4点ビハインドからの継続試合で一時逆転するなど、粘り強さも発揮した。
0-4の6回から再開した継続試合で粘った。5回まで無失点に抑えられていた智弁学園プロ注目の最速146キロ左腕、杉本真滉投手(2年)から7回に峰松紘大捕手(2年)の適時打で2点差とする。8回には杉本の暴投と、相手失策を絡めて3点と取って逆転に成功した。直後にスクイズを決められて同点とされ、9回にサヨナラ打を浴びたが、1点差での敗戦と粘った。
岡田龍生監督(64)は試合後、2回の4失点を反省。「4点取られたことが継投ミス。もうワンテンポ早く代えないとあかんかったなと。昨日のミーティングでもあれは先生のミスと話していた」と序盤の大量点を悔やんだ。
今秋の県大会初戦からナインには厳しい言葉をかけ続けたが、「今日は彼らも気持ち込めてやっていたし。何とかよく粘れたかなと思う。ここまで勝ってきたから厳しいことも言ったけど、ここまでよう頑張れたんちゃうかなと思う」とねぎらった。
今秋初戦の関西学院戦ではタイブレークで逆転サヨナラ勝ち。厳しい試合を勝ち進み、兵庫3位から近畿大会に出場。近畿でも初戦で和歌山王者の近大新宮を破って8強入りを果たした。
センバツ出場を自力で確実にすることはできなかったが、3季連続での甲子園出場へ可能性を残した。「チャンスでの積極性は来年度に向けて、課題もできたし、彼らも日頃言われていることの意味がわかったと思う。去年の子らはカバーミスやエラーもそんなになかったからね。そんなかで何とか粘れたんちゃうかなと思います。彼らもこれで課題持って来年度への取り組みに期待ですね」と今後を見据えた。
👣三重、タイブレークで惜敗し準優勝 沖田監督「粘りを見せてくれた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/491779e6e9bac6740697cee33022682837ed47db
◇27日 秋季高校野球東海大会決勝 中京大中京8x―7三重(刈谷)=延長10回タイブレーク
三重はサヨナラで力尽きたものの、粘りを見せた。4回までに5点のビハインドを背負ったが、2―5で迎えた9回に先頭から3連打で2点を挙げ、さらに2死三塁から前野の右中間への適時打三塁打で同点。延長戦へ持ち込んだ。
あと一歩及ばなかったものの、沖田監督は「劣勢の中で終盤によく追いついて、粘りを見せてくれた。総合力を上げて、春につなげたい」と出場が有力となった来春のセンバツを見据えた。
📝ドラフトウラ話《オリックス2位指名》大阪桐蔭エースは“複雑な表情”で親友を語った…主将がまさかの指名漏れ「あまりに酷です…」部長もポツリ、記者が密着
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e7f23c3ee6a3f6314701217cd33c3a85a5696c7?page=1
2025年ドラフト会議でオリックスから2位指名を受けた森陽樹、無念の指名漏れとなった中野大虎。「あまりに酷です……」。そう大阪桐蔭の有友茂史部長も漏らした当日。ノンフィクションライター・柳川悠二氏が現場に密着した。
夕闇に包まれた大阪桐蔭高校の中庭には、オリックスに2位指名された森陽樹と、森を祝福する3年生たちの笑顔が広がり、カメラのストロボに目映く反影していた。
その歓喜の渦のなかに、同校の主将を務め、U−18侍ジャパン(高校日本代表)でも活躍した本格派右腕・中野大虎の姿はなかった。名前に「虎」の字が入り、虎党の一家に生まれ幼き日よりプロ野球選手を夢見てきた中野は、森と同様にプロ志望届を提出したものの、NPB球団との縁は結ばれなかった。
「あまりに酷です…」部長がポツリ
今夏の大阪大会決勝・東大阪大柏原戦で、足を痙りながらもタイブレークに突入した10回までマウンドに立ち続け、敗れたあとも笑顔を絶やさなかった中野ならば、たとえ失意の状況でも気丈に振る舞い、心の底から森に祝いの言葉を伝えるだろう。
しかし、指名漏れが決まると、大阪桐蔭の有友茂史部長は森のもとに集まる同級生たちの輪に中野を合流させず、自宅に帰したという。
「あまりに酷ですから……」(有友部長)
プロ野球の世界に棲む大人たちの思惑と打算が蠢くドラフト会議は、プロを夢見る高校生や大学生、社会人選手たちの人生を翻弄し、時に残酷なまでの明暗を生んでしまう。
大阪桐蔭出身の選手が指名されるのは8年連続となり、今年は森のほかにも繁永晟(中央大、東北楽天3位)と、花田旭(東洋大、中日6位)という2022年に卒業したふたりのOBも指名された。彼らの恩師である西谷浩一監督はこんな言葉を残した。
「教え子がドラフトにかかったら嬉しいですし、かからなかったからといって、野球人生が終わるわけじゃない。新たなスタートの日であると思っています。高校に入学する時には全員がプロを目標にしています。もちろん、全員がプロなんて無理なんですけど、誰がどのタイミングで伸びるかはわからない。大阪桐蔭を卒業するタイミングでは難しくても、大学や社会人を経てからプロに行くことを目指して、みんなが頑張ってくれている。できるだけ長く野球を続けて欲しいと願っている指導者としてそれは嬉しいことです」
ウラ側「育成指名はお断りしていました」
全12球団の支配下指名が終わった段階で、西谷監督と中野は待機していた控え室を退去した。つまり、その後に行われる育成ドラフトで指名されたとしても入団する意思はないということだ。西谷監督が続けた。
「育成での指名はお断りしていました。(指名漏れが決定した瞬間の中野は)『ありがとうございました』と。本人の中では踏ん切りをつけたと思います。気持ちの強い子ですし、高校からプロに行くことにこだわった子。今回はご縁がありませんでしたけども、中野のことなので、また明日から次に向けてしっかりやってくれると信じております」
宮崎県の延岡市に生まれ、創部されたばかりの聖心ウルスラ学園聡明中学校の軟式野球部に入部し、3年時には全国大会に出場した森に対し、大阪の中学硬式野球で名を馳せたのが中野だった。育った環境も志した野球も異なる両者だが、大阪桐蔭に進学した理由は同じで、ここがプロ野球の世界に最も近い場所だと信じられたからだ。
いつも一緒だった中野と森
大型右腕という点でも共通するふたりは、2023年4月の入学から、いつも一緒だった。寮の部屋割りだけでなく、ブルペンでも隣同士で投げることが多く、常に比較しあい、比較され続けてきた。
入学から2カ月後のバンテリンドームナゴヤで行われた愛知享栄学園の招待試合で両者はマウンドに上がって初めて日の目を見た。1年秋より共にベンチ入りを果たし、森は2023年の秋季近畿大会を制したチームの原動力に。両者は2024年の春と夏の甲子園にも出場を果たした。
両者が最上級生となった昨秋、主将となったのは中野だ。しかし、エースナンバーは森が背負った。昨秋は大阪大会で2位になるも、近畿大会初戦で敗れ、センバツ切符を逃した。そして最後の夏、中野は森から背番号「1」を奪うも、大阪大会決勝で東大阪大柏原に敗れた。同校が2季連続で甲子園を逃したのは6年ぶりのことであった。
指名後、森は言葉を慎重に選んだ
宮崎の出身らしくどこかおっとりした印象を抱く森に対し、中野は「ザ・関西人」のテンションでいつも明るく、マウンドでは魂魄を込めたようなピッチングで他校の高校球児を圧倒した。だが、投球術よりも気持ちの伝わってくる選手であるからこそ、高校生年代では勝ててもプロ入りしたあとの武器になるような変化球の特長が乏しく映ってしまう。そのあたりが荒削りながらも無限大の可能性を感じさせる森と評価がわかれた要因ではないだろうか。
中野が指名を待っている間に、森の記者会見が開かれ、森は中野についてこう話した。「今まで一緒に切磋琢磨してきた。プロの舞台で今度は敵として投げ合いたいという気持ちもある」
指名を願う中野の心中を誰より理解するからこそ、複雑な面持ちで慎重に言葉を選ぶ森がいた。そしてドラフト会議の3日後、中野の姿は奈良県橿原市のさとやくスタジアムにあった。
⚾岩手さんへ
今日は自宅で休養しておりましたが、、、、、ケータイラジオでNHK名古屋局の電波を傍受できたので試合終盤にその恩恵を受けました。最初聞いた時は5-1だったので完敗かと思いきやいつの間にか追いつき延長突入寸前から聞けました!
あそこまで行けば勝ってほしかったですが、、、、、たしか春の東海も準優勝だったので善戦マンで終わりましたね。ただ、最近は菰野や津田学園に押されているきらいがありましたが、沖田監督が復帰してまた三重高校が盛り返した感はありますね。
東海は3枠に増えたので、、、中京大中京・三重はセンバツ当確で残り1枠は普通に考えたら大垣日大と思われますが、3年前だったか物議を醸した穴埋めすべく聖隷クリストファーが3校目滑り込みも可能性ゼロではないかと!
阪口監督が勇退されたし、聖隷には世代屈指の高部投手がいるので及川投手見たさにコールド負けした横浜を救済した2019年の例もあるし、神宮枠の絡みもあるのでまだあきらめきれないですね。
近畿大会は・・・スタンド無料開放され、智弁はブラスバンドにチアガールをまたもや動員したようだし、東洋ファンクラブのおっちゃんの声もラジオ越しに聞こえてきました!
継続試合前は智弁が序盤で圧倒し東洋エースKOして、ワンサイドゲームになりがちなところを2番手・三上投手の踏ん張りでコールド阻止に向けて踏ん張る構図でしたが、、、、、
6・7回を聴いていると淡々と試合が進みこのまま無風で終わるかと思いましたが、東洋の粘りと智弁の守備崩壊でずいぶん面白い展開になりましたね。
今大会もっとも天気良かったし、放送席には長野哲也さんが今日もノリノリで解説されて3連戦の疲れも見せず橿原入りと。
東洋大姫路アルプスは映像で確認してませんが、チアガールや補欠部員も遠路はるばる来ていたのか???チアガールは初戦は9時30分開始ながら近鉄阿倍野橋7時20分発の電車に乗り合わせたし、2戦目はアルプスでずぶ濡れになりつつ、17時31分の電車で同じように乗り合わせて帰ったと。
そのまま試合続行していたら中断は90分程度でナイター。あの流れだと5-6にはなっていなかったと思いますが、中1日空いて東洋サイドもこのまま負けたらセンバツはないと気合が入り、智弁サイドは大逆転負け喰らってもセンバツ当確と気の緩みが出たのかもしれません。
そう考えると、昨日の第3試合は8回からグラウンドが水浸しとなり、試合中断しても不思議ではなかったが最後まで強行してしまったと・・・目の前で橿原学院の敗戦オマケにノーヒットノーランなんて見たくなかったので、、、欲を言えば9回表2死1塁の場面で中断して継続試合だったら嬉しかったのですが・・・・・。ほどなく雨が止んだので駅までの約5分間傘を差すこともなかったし!
橿原学院は学校から徒歩10分ほどで球場に着くのでその方が良かったのではと。
残り2日間3試合ですが、どうやら今度こそ雨具なしで観戦できそうな感じですね。なぜかしら土曜日は試合なく(奈良県高校駅伝の絡みと学童軟式野球に球場を抑えられたのが理由かな)2日・3日が試合なんで晴れ予報の日にかち合い良かった。
NHKラジオでは準決勝の放送はないものの、決勝戦はやはり長野さんが解説されると予告されました!わかさS京都やマイネットS皇子山のような放送ブースがないので、スタンド最後列にテーブル置いて放送席作ってましたね。
すでにセンバツ確定しておるのでどこまでガチンコで勝負するか分かりませんが・・・・・。準決勝終了後には橿原神宮参拝と畝傍山登頂そして橿原神宮前駅の構内にある「粉もん屋・八」でみそたこ焼き食べて帰るので、15時頃に試合終わればと・・・。
第1試合はハイスコアの接戦がダイスキな智弁学園が登場するので、これは今日のような展開で2時間30分ゲームを所望。第2試合はもう桐蔭が手加減なしで天理戦よろしく相手を木っ端みじんに粉砕してくれたらのんびりハイキングできるかなと。17時頃まではまだ明るいので。
晴れて20度くらいあれば、日中はちと日焼けしてうっすら汗ばむ程度なんで朝の寒ささえ辛抱すれば問題ないです。
三重高はあと少しだったか。
延長タイブレークになって10回表に2点上げるも、中京に3点上げられサヨナラ負けも選抜当確だからね!
近畿大会は東洋ー智辯学園の継続試合を6回表から再開して東洋は0ー4から5ー4にひっくり返すも最後はサヨナラ負けを食らうか!これが本当の感無量サービスですか観戦者には?
スポーツ新聞で近畿大会の記事で写真を見ると確かにグランドが悪いのが分かりますね!
延長タイブレークになって10回表に2点上げるも、中京に3点上げられサヨナラ負けも選抜当確だからね!
近畿大会は東洋ー智辯学園の継続試合を6回表から再開して東洋は0ー4から5ー4にひっくり返すも最後はサヨナラ負けを食らうか!これが本当の感無量サービスですか観戦者には?
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⚾今日の近畿大会試合結果(4日目 準々決勝 さとやくスタジアム)
4日目第1試合 近江(滋賀①)-滋賀学園(滋賀③) 9:30~11:18
一二三四五六七八九十計HE
近 江000001000 180
滋賀学園000100001x 260
4日目第2試合 天理(奈良②)-大阪桐蔭(大阪①) 12:01~13:45
一二三四五六七八九十計HE
天 理000000 022
大阪桐蔭503002x 1092
4日目第3試合 橿原学院(奈良③)-神戸国際大付(兵庫①) 14:31~16:31 15:37点灯 6回表から
一二三四五六七八九十計HE
橿原学院000000000 000
神国大付00100020X 3110
⚾今日の中国大会岡山県勢試合結果(3日目 準々決勝 西京きずなスタジアム)
崇 徳5-0関 西・倉 敷 商5-4広 島 商
⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(最終日 決勝戦 刈谷球場)
三 重-中 京 大(雨天中止)
⚾明日の近畿大会組み合わせ(5日目 準々決勝・継続試合 さとやくスタジアム)
☆☆☆ 14:00~ 東洋大姫路(兵 庫③)-智弁 学園(奈 良①) (6回表から再開・無料試合)
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(最終日 決勝戦 刈谷球場)
13:00~ 三 重 (三重1位)-中京大中京(愛知1位)
☟東海大会決勝、天候不良のため27日に順延 高校野球秋季
https://news.yahoo.co.jp/articles/aea041501b814c63283dc50e9636f5eee9add1b5
高校野球の秋季東海大会は26日、愛知・刈谷球場で予定されていた三重(三重1位)と中京大中京(愛知1位)による決勝が天候不良のため順延となった。
決勝は27日午後1時から刈谷球場で行われる。
📝ベスト4が決まる 昨年優勝の広島商は敗退 10月26日秋季中国地区高校野球大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/05692c97f22465d4891cfe9e52423c47fc21e89c
高校野球の秋季中国地区大会第3日は26日、山口県宇部市のユーピーアールスタジアムと山口市の山口マツダ西京きずなスタジアムで準々決勝4試合があり、崇徳(広島)、下関国際(山口)、高川学園(山口)、倉敷商(岡山)が準決勝に進出した。
崇徳は関西(岡山)を5―0で破り、優勝した1992年以来の4強入り。2年連続の優勝を狙った広島商は、倉敷商に4―5で敗れた。今夏の山口大会を制した高川学園は10―0で鳥取城北に五回コールド勝ち。下関国際は石見智翠館(島根)を6―3で破り、2年ぶりに準決勝へ進んだ。
第4日は11月1日、ユーピーアールスタジアムで午前11時から下関国際―高川学園、午後1時半から崇徳―倉敷商の準決勝2試合がある。
✌滋賀学園サヨナラ勝ち!近江を下し、2年連続の選抜当確 「うれしい」と殊勲の中野
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3d872d6d45bed359b422fdd69a167504efefa56
◇秋季近畿大会準々決勝 滋賀学園2―1近江(2025年10月26日 さとやくスタジアム)
来春の選抜出場校を決める重要な選考資料となる秋季近畿大会は準々決勝3試合が行われた。
滋賀学園(滋賀3位)が近江(滋賀1位)に9回サヨナラ勝ちして2年連続4回目の選抜出場を確実にした。
先制したのは滋賀学園。4回1死二、三塁から中野壮真(2年)の遊ゴロの間に1点を挙げた。近江は6回1死二、三塁から猿田怜成(2年)の中前打で同点に追いついた。
滋賀学園は9回1死満塁から中野の左前打でサヨナラ勝ち。左腕・土田義貴(2年)は9回8安打1失点の力投だった。
▼滋賀学園・山口達也監督 練習の中で競争してきた成果を出すことができた。中野も自分としっかり向き合えるようになって、勝負強さが備わった。
▼滋賀学園・中野壮真内野手 うれしかった。最後はちょっと詰まったけど、よく抜けてくれた。たまたま自分が打てたけど、みんなでつないだからこそ勝てた。
👣近江、滋賀学園にサヨナラ負けで8強止まり プロ注目右腕の上田健介が決勝打浴びる
https://news.yahoo.co.jp/articles/f17ae09658bc07859f5b8ca4f236351cbb1d9c2f
近江が、滋賀学園との滋賀対決に敗れた。滋賀王者として今大会に臨んだが、同県3位に県大会のリベンジを果たされて、8強止まりとなった。自力でセンバツ出場を確実にすることはできなかった。
0-1の6回に、代打猿田怜成外野手(2年)の適時打で同点とした。プロ注目の最速148キロ右腕、上田健介投手(2年)が8回まで1失点と好投したが、9回にサヨナラ打を浴びた。
上田は「ストライク先行は良かった。打たれて悔しい。接戦でも勝てるピッチャーになりたい」と肩を落とした。
両校は滋賀大会の準決勝で対戦。延長タイブレークの末に近江が8-6で下していた。返り討ちにあって、近畿ではベスト8で終わった。
来春センバツの近畿の一般選考は6枠。ベスト8で敗退した他校との比較になる。
👣天理が大阪桐蔭にコールド負け 2年連続の選抜出場は厳しい状況に
https://news.yahoo.co.jp/articles/76cf4e2a280145ee1240194ede78072b005e9d88
◆秋季近畿地区大会▽準々決勝 大阪桐蔭10―0天理=6回コールド=(26日・さとやくスタジアム)
2年連続のセンバツ出場を狙う天理(奈良2位)が、大阪桐蔭(大阪1位)にコールド負けした。
先発したエースの長尾亮大(2年)が初回から5点を失い、3回には2死二、三塁で左翼への3ランを浴びた。6回にも2点を献上し、0―10となった。
近畿地区のセンバツ出場枠は例年通り6となっているため、天理のセンバツ出場は厳しくなった。
⚾岩手さんへ
僕も正直、昨日の段階ではかなり厳しいと思いつつ悩みながら寝床に着いてなかなか眠れなかったですが、、、、、
そのままフテ寝したら和歌山二次予選準決勝よろしく普通に準決勝2試合消化して、翌日10時からの決勝戦1試合のみ始発電車に乗って観戦に出かけたら・・・6回終了降雨継続試合と。
そのトラウマがあるので、今回は近畿大会だし全試合雨天中止の折は吉野線で福神駅近くの商業施設を観光しようと企画していたので・・・・・。どうやら雨雲は奈良県を避けるように通っていったらしく朝5時前に起きると京都・滋賀方面の中心に一面雨雲がかかっているようでしたが、奈良は無傷なんで問題ないかと。
実際、西宮北口駅では急に晴れ間が出てきたし、8時前に橿原神宮前駅に到着したら雲間から青空も見えていたので!最悪でも2試合消化してくれたら明日は自宅でラジオ聞いて状況の把握できたらと思ってました、、、まさか夕方昨日の二の舞になるとは考えもしなかった!!
余裕かまして第1試合前に畝傍御陵前駅まで一駅散歩して、第1試合終了後には橿原神宮外苑を散策してましたから。
なぜかしらいつも12時過ぎると雨がパラつきますね。先週は8時30分頃でしたが・・・。今大会4日間全部雨に祟られ、皮肉にも明日の継続試合は快晴のようで、、、僕は行きませんが!
今日は第1試合が滋賀準決勝の再現で17時開始の薄暮ナイターが3時間02分の延長10回タイブレークの死闘だったのでその再現を期待したが、、、まさかの1時間48分サヨナラゲームでサクっと終わってしまった↓↓なんだか多賀監督の甲子園ラストゲームと似た展開で、、、、サヨナラワイルドピッチでなく三遊間抜かれて負けたのでまだスッキリしますが小森監督が本当に選手任せというか無策で・・・・・。
第2試合はまさかの展開でしたね。打撃戦の可能性もあると思いましたが、昨秋も東洋大姫路に2-11だったかコールド負け喰らっているので天理は。弱い相手には豪快に勝ちますが、格上にはおとなしいし、暴投やセカンドゴロトンネルなどなど致命的なミスが多く、いい当たりの打球が野手の正面を突きゲッツーも目立ちましたね。
結局第3試合は定刻より1分遅い14時31分スタートと4日間で一番早い第3試合のスタートでしたが、、、、、どこからともなく雨雲がやってきて8回からグラウンドが荒れて最後は昨日同様田んぼでしたね・・・・・。昨日は早い段階で中断したのに今日は何もせずに試合続行しておりました。画像2つ探してきたので参考までに。。。
https://imgur.com/nnoZvzt
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bb827de8f906266540cb76603dba5262c9be933/images/000
幸い今日は客が少なく労せずして昨日と同じ場所に座れたので快適に雨のナイターを楽しんでおりましたが、試合終了後約30分電車待ちの時間があるのでゆっくり後片付けして退場したら傘がなければずぶ濡れになる雨でしたね・・・・・。片道5分歩けば球場に着きますが、あえてライトポール際からレフトポール際まで外野芝生席歩いて帰るので。。。今日は、4度目にして初めて外野で昼ご飯食べるのを諦めていたので・・・ちゃっかり第1試合開始前と昼ご飯食べた直後に外野席散歩してましたが!
AMラジオはかなり電波届きますね。奈良・京都だとはっきりCBCラジオ聞こえるし、四国は厳しいかなと思いましたが普通に聞こえました。今日も途中で聴きましたが、明徳不在だしおばちゃんが実況してキンキン声が耳障りだったんですぐ辞めました!
ところで、NHK大阪局では・・・八尾高校ー大阪教育大ー大阪ガスで投手だった長野哲也さんがよっぽどお気に入りのようで!!
昨日の第3試合から準々決勝で早速解説を務められスタンド最上段でオレンジのネクタイに長袖カッターシャツ姿で理路整然とお話しされ、33分間の中断時間もほとんどアナウンサーとマンツーマンで会話し、途中で音楽を挟み継続試合決定後も16時57分の放送終了まで拘束。
帰りの近鉄電車のホームで見かけました!そして今日も怪しい天候の中、9時15分から薄いピンク色のカッターシャツ&ネクタイに紺のスーツ姿で放送席に着席され解説しお役御免かと思いきや・・・・・第2試合は安達 尚人さんが解説されたのでもう1人用意していると思ってましたが、、、、、僕が昼ご飯食べ終わりまだ霧雨程度の天候で外に出たら長野さんが畝傍山方面に目をやりはるか虚空を見つめていたと。そして第3試合の解説も任され、放送終了直前に「明日の継続試合は午後2時05分から放送しますが、明日も長野さんに解説していただきます!!」と。
長野哲也さん3連投かあ・・・って思いましたね。自宅が河内長野だったらまだ近いですが、もうお話しすることは何も無い!!とネタ切れ???
ABCではこの夏高嶋先生を酷使しまくり、あの22時46分まで試合していた日の第3試合をTVで第4試合をラジオブースに軟禁して翌日の朝8時開始の第1試合も放送席に招待したとかで・・・・・。
WBS和歌山放送ではかつては平井アナが1日2試合実況していたこともありますが、最近は外注というかフリーアナウンサーが重宝されるのでシフトは楽になっているんですが。
しかし、今大会は春1試合も顔を出せなかったので秋は全15試合皆勤するつもりでしたが、14試合と5イニングとなってしまいましたね。。。
明日、ヘタすりゃコールドの可能性も捨てきれないしたった『4イニング(あるかないか???)』のために片道2時間かけて三日連続奈良・橿原に通う気力は僕にはないですね・・・・・。紀三井寺だったら張り切って片道3時間の旅を楽しんでいるかもしれませんが?!?!
3試合日が4日間設定されているので2回くらいナイター観れたらと思っていたら4回のチャンス全てモノにしたし、雨のナイターを二日連続眺めることができたのでもうお腹いっぱいですね。
朝の散歩と試合間インターバルの散歩するルートも、もうネタ切れなんで同じ道歩いてばかりだし、、、、、まだ橿原神宮参拝&畝傍山登頂は温存しているので準決勝終了後15時前後に敢行してきます。
4日目第1試合 近江(滋賀①)-滋賀学園(滋賀③) 9:30~11:18
一二三四五六七八九十計HE
近 江000001000 180
滋賀学園000100001x 260
4日目第2試合 天理(奈良②)-大阪桐蔭(大阪①) 12:01~13:45
一二三四五六七八九十計HE
天 理000000 022
大阪桐蔭503002x 1092
4日目第3試合 橿原学院(奈良③)-神戸国際大付(兵庫①) 14:31~16:31 15:37点灯 6回表から
一二三四五六七八九十計HE
橿原学院000000000 000
神国大付00100020X 3110
⚾今日の中国大会岡山県勢試合結果(3日目 準々決勝 西京きずなスタジアム)
崇 徳5-0関 西・倉 敷 商5-4広 島 商
⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(最終日 決勝戦 刈谷球場)
三 重-中 京 大(雨天中止)
⚾明日の近畿大会組み合わせ(5日目 準々決勝・継続試合 さとやくスタジアム)
☆☆☆ 14:00~ 東洋大姫路(兵 庫③)-智弁 学園(奈 良①) (6回表から再開・無料試合)
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(最終日 決勝戦 刈谷球場)
13:00~ 三 重 (三重1位)-中京大中京(愛知1位)
☟東海大会決勝、天候不良のため27日に順延 高校野球秋季
https://news.yahoo.co.jp/articles/aea041501b814c63283dc50e9636f5eee9add1b5
高校野球の秋季東海大会は26日、愛知・刈谷球場で予定されていた三重(三重1位)と中京大中京(愛知1位)による決勝が天候不良のため順延となった。
決勝は27日午後1時から刈谷球場で行われる。
📝ベスト4が決まる 昨年優勝の広島商は敗退 10月26日秋季中国地区高校野球大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/05692c97f22465d4891cfe9e52423c47fc21e89c
高校野球の秋季中国地区大会第3日は26日、山口県宇部市のユーピーアールスタジアムと山口市の山口マツダ西京きずなスタジアムで準々決勝4試合があり、崇徳(広島)、下関国際(山口)、高川学園(山口)、倉敷商(岡山)が準決勝に進出した。
崇徳は関西(岡山)を5―0で破り、優勝した1992年以来の4強入り。2年連続の優勝を狙った広島商は、倉敷商に4―5で敗れた。今夏の山口大会を制した高川学園は10―0で鳥取城北に五回コールド勝ち。下関国際は石見智翠館(島根)を6―3で破り、2年ぶりに準決勝へ進んだ。
第4日は11月1日、ユーピーアールスタジアムで午前11時から下関国際―高川学園、午後1時半から崇徳―倉敷商の準決勝2試合がある。
✌滋賀学園サヨナラ勝ち!近江を下し、2年連続の選抜当確 「うれしい」と殊勲の中野
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3d872d6d45bed359b422fdd69a167504efefa56
◇秋季近畿大会準々決勝 滋賀学園2―1近江(2025年10月26日 さとやくスタジアム)
来春の選抜出場校を決める重要な選考資料となる秋季近畿大会は準々決勝3試合が行われた。
滋賀学園(滋賀3位)が近江(滋賀1位)に9回サヨナラ勝ちして2年連続4回目の選抜出場を確実にした。
先制したのは滋賀学園。4回1死二、三塁から中野壮真(2年)の遊ゴロの間に1点を挙げた。近江は6回1死二、三塁から猿田怜成(2年)の中前打で同点に追いついた。
滋賀学園は9回1死満塁から中野の左前打でサヨナラ勝ち。左腕・土田義貴(2年)は9回8安打1失点の力投だった。
▼滋賀学園・山口達也監督 練習の中で競争してきた成果を出すことができた。中野も自分としっかり向き合えるようになって、勝負強さが備わった。
▼滋賀学園・中野壮真内野手 うれしかった。最後はちょっと詰まったけど、よく抜けてくれた。たまたま自分が打てたけど、みんなでつないだからこそ勝てた。
👣近江、滋賀学園にサヨナラ負けで8強止まり プロ注目右腕の上田健介が決勝打浴びる
https://news.yahoo.co.jp/articles/f17ae09658bc07859f5b8ca4f236351cbb1d9c2f
近江が、滋賀学園との滋賀対決に敗れた。滋賀王者として今大会に臨んだが、同県3位に県大会のリベンジを果たされて、8強止まりとなった。自力でセンバツ出場を確実にすることはできなかった。
0-1の6回に、代打猿田怜成外野手(2年)の適時打で同点とした。プロ注目の最速148キロ右腕、上田健介投手(2年)が8回まで1失点と好投したが、9回にサヨナラ打を浴びた。
上田は「ストライク先行は良かった。打たれて悔しい。接戦でも勝てるピッチャーになりたい」と肩を落とした。
両校は滋賀大会の準決勝で対戦。延長タイブレークの末に近江が8-6で下していた。返り討ちにあって、近畿ではベスト8で終わった。
来春センバツの近畿の一般選考は6枠。ベスト8で敗退した他校との比較になる。
👣天理が大阪桐蔭にコールド負け 2年連続の選抜出場は厳しい状況に
https://news.yahoo.co.jp/articles/76cf4e2a280145ee1240194ede78072b005e9d88
◆秋季近畿地区大会▽準々決勝 大阪桐蔭10―0天理=6回コールド=(26日・さとやくスタジアム)
2年連続のセンバツ出場を狙う天理(奈良2位)が、大阪桐蔭(大阪1位)にコールド負けした。
先発したエースの長尾亮大(2年)が初回から5点を失い、3回には2死二、三塁で左翼への3ランを浴びた。6回にも2点を献上し、0―10となった。
近畿地区のセンバツ出場枠は例年通り6となっているため、天理のセンバツ出場は厳しくなった。
⚾岩手さんへ
僕も正直、昨日の段階ではかなり厳しいと思いつつ悩みながら寝床に着いてなかなか眠れなかったですが、、、、、
そのままフテ寝したら和歌山二次予選準決勝よろしく普通に準決勝2試合消化して、翌日10時からの決勝戦1試合のみ始発電車に乗って観戦に出かけたら・・・6回終了降雨継続試合と。
そのトラウマがあるので、今回は近畿大会だし全試合雨天中止の折は吉野線で福神駅近くの商業施設を観光しようと企画していたので・・・・・。どうやら雨雲は奈良県を避けるように通っていったらしく朝5時前に起きると京都・滋賀方面の中心に一面雨雲がかかっているようでしたが、奈良は無傷なんで問題ないかと。
実際、西宮北口駅では急に晴れ間が出てきたし、8時前に橿原神宮前駅に到着したら雲間から青空も見えていたので!最悪でも2試合消化してくれたら明日は自宅でラジオ聞いて状況の把握できたらと思ってました、、、まさか夕方昨日の二の舞になるとは考えもしなかった!!
余裕かまして第1試合前に畝傍御陵前駅まで一駅散歩して、第1試合終了後には橿原神宮外苑を散策してましたから。
なぜかしらいつも12時過ぎると雨がパラつきますね。先週は8時30分頃でしたが・・・。今大会4日間全部雨に祟られ、皮肉にも明日の継続試合は快晴のようで、、、僕は行きませんが!
今日は第1試合が滋賀準決勝の再現で17時開始の薄暮ナイターが3時間02分の延長10回タイブレークの死闘だったのでその再現を期待したが、、、まさかの1時間48分サヨナラゲームでサクっと終わってしまった↓↓なんだか多賀監督の甲子園ラストゲームと似た展開で、、、、サヨナラワイルドピッチでなく三遊間抜かれて負けたのでまだスッキリしますが小森監督が本当に選手任せというか無策で・・・・・。
第2試合はまさかの展開でしたね。打撃戦の可能性もあると思いましたが、昨秋も東洋大姫路に2-11だったかコールド負け喰らっているので天理は。弱い相手には豪快に勝ちますが、格上にはおとなしいし、暴投やセカンドゴロトンネルなどなど致命的なミスが多く、いい当たりの打球が野手の正面を突きゲッツーも目立ちましたね。
結局第3試合は定刻より1分遅い14時31分スタートと4日間で一番早い第3試合のスタートでしたが、、、、、どこからともなく雨雲がやってきて8回からグラウンドが荒れて最後は昨日同様田んぼでしたね・・・・・。昨日は早い段階で中断したのに今日は何もせずに試合続行しておりました。画像2つ探してきたので参考までに。。。
https://imgur.com/nnoZvzt
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bb827de8f906266540cb76603dba5262c9be933/images/000
幸い今日は客が少なく労せずして昨日と同じ場所に座れたので快適に雨のナイターを楽しんでおりましたが、試合終了後約30分電車待ちの時間があるのでゆっくり後片付けして退場したら傘がなければずぶ濡れになる雨でしたね・・・・・。片道5分歩けば球場に着きますが、あえてライトポール際からレフトポール際まで外野芝生席歩いて帰るので。。。今日は、4度目にして初めて外野で昼ご飯食べるのを諦めていたので・・・ちゃっかり第1試合開始前と昼ご飯食べた直後に外野席散歩してましたが!
AMラジオはかなり電波届きますね。奈良・京都だとはっきりCBCラジオ聞こえるし、四国は厳しいかなと思いましたが普通に聞こえました。今日も途中で聴きましたが、明徳不在だしおばちゃんが実況してキンキン声が耳障りだったんですぐ辞めました!
ところで、NHK大阪局では・・・八尾高校ー大阪教育大ー大阪ガスで投手だった長野哲也さんがよっぽどお気に入りのようで!!
昨日の第3試合から準々決勝で早速解説を務められスタンド最上段でオレンジのネクタイに長袖カッターシャツ姿で理路整然とお話しされ、33分間の中断時間もほとんどアナウンサーとマンツーマンで会話し、途中で音楽を挟み継続試合決定後も16時57分の放送終了まで拘束。
帰りの近鉄電車のホームで見かけました!そして今日も怪しい天候の中、9時15分から薄いピンク色のカッターシャツ&ネクタイに紺のスーツ姿で放送席に着席され解説しお役御免かと思いきや・・・・・第2試合は安達 尚人さんが解説されたのでもう1人用意していると思ってましたが、、、、、僕が昼ご飯食べ終わりまだ霧雨程度の天候で外に出たら長野さんが畝傍山方面に目をやりはるか虚空を見つめていたと。そして第3試合の解説も任され、放送終了直前に「明日の継続試合は午後2時05分から放送しますが、明日も長野さんに解説していただきます!!」と。
長野哲也さん3連投かあ・・・って思いましたね。自宅が河内長野だったらまだ近いですが、もうお話しすることは何も無い!!とネタ切れ???
ABCではこの夏高嶋先生を酷使しまくり、あの22時46分まで試合していた日の第3試合をTVで第4試合をラジオブースに軟禁して翌日の朝8時開始の第1試合も放送席に招待したとかで・・・・・。
WBS和歌山放送ではかつては平井アナが1日2試合実況していたこともありますが、最近は外注というかフリーアナウンサーが重宝されるのでシフトは楽になっているんですが。
しかし、今大会は春1試合も顔を出せなかったので秋は全15試合皆勤するつもりでしたが、14試合と5イニングとなってしまいましたね。。。
明日、ヘタすりゃコールドの可能性も捨てきれないしたった『4イニング(あるかないか???)』のために片道2時間かけて三日連続奈良・橿原に通う気力は僕にはないですね・・・・・。紀三井寺だったら張り切って片道3時間の旅を楽しんでいるかもしれませんが?!?!
3試合日が4日間設定されているので2回くらいナイター観れたらと思っていたら4回のチャンス全てモノにしたし、雨のナイターを二日連続眺めることができたのでもうお腹いっぱいですね。
朝の散歩と試合間インターバルの散歩するルートも、もうネタ切れなんで同じ道歩いてばかりだし、、、、、まだ橿原神宮参拝&畝傍山登頂は温存しているので準決勝終了後15時前後に敢行してきます。
てっきり今日の近畿大会は順延すると思ったが全て消化したとはねえ、天候がなんとか持ったのか! 雨降る中か分からないが桐蔭に天理がコールドで負けちゃうとはそんなに実力差があると思わないが、分からない物ですね。
橿原は選抜当確☆じゃない!
下関国際が勝ち、関西は広陵に続いて騒動にめげず頑張ったが力尽きる!
奈良で松山四国大会、愛知東海大会も電波が届く!
知らんかったな!
橿原は選抜当確☆じゃない!
下関国際が勝ち、関西は広陵に続いて騒動にめげず頑張ったが力尽きる!
奈良で松山四国大会、愛知東海大会も電波が届く!
知らんかったな!
⚾今日の近畿大会試合結果(3日目 1回戦・準々決勝 さとやくスタジアム)
3日目第1試合 金光大阪(大阪③)ー神戸国際大付(兵庫①) 9:31~11:25
一二三四五六七八九十計HE
金光大阪000000100 150
神国大付01000200X 360
3日目第2試合 龍谷大平安(京都①)ー橿原学院(奈良③) 12:11~14:24
一二三四五六七八九十計HE
橿原学院000000210 3101
龍谷平安000002000 280
3日目第3試合 東洋大姫路(兵庫③)-智弁学園(奈良①) 15:07~16:57 16:05点灯 5回表から 中断33分 5回終了降雨継続試合
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路00000 040
智弁学園04000 461
⚾今日の中国大会岡山県勢試合結果(2日目 1回戦 西京きずなタジアム)
倉 敷 商5-1山口鴻城
⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(3日目 準決勝 刈谷球場)
三 重10ー2聖 隷(7回)
⚾明日の近畿大会組み合わせ(4日目 準々決勝 さとやくスタジアム)
☆☆ 09:30~ 滋賀 学園(滋 賀①)- 近 江 (滋 賀①)
☆☆☆ 12:00~ 天 理 (奈 良②)-大阪 桐蔭(大 阪①)
14:30~ 神戸国際付(兵 庫①)-橿原 学院(奈 良③)
⚾明日の中国大会岡山県勢組み合わせ(3日目 準々決勝 西京きずなスタジアム)
11:00~ 関 西 (岡山3位)- 崇 徳 (広島2位)
13:30~ 倉 敷 商(岡山1位)-広 島 商(広島3位)
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(最終日 決勝戦 刈谷球場)
10:00~ 三 重 (三重1位)-中京大中京(愛知1位)
💢東洋大姫路、準々決勝は継続試合に 秋季近畿高校野球 27日午後2時再開へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/33fe8fb8fde605b4d52d538167d88b0e60aa7a44
来春の選抜高校野球大会につながる秋季近畿地区大会は25日、奈良県橿原市のさとやくスタジアムであり、東洋大姫路(兵庫3位)-智弁学園(奈良1位)の準々決勝は雨によるグラウンド不良のため五回裏終了時で中断し、継続試合となった。
試合は4-0で智弁学園がリード。継続試合は27日午後2時に六回表から再開される。
👣金光大阪が初戦敗退 センバツ厳し「今日で最後と思うと」桜井部長が定年 近畿大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/819563a6a692fde968e27753985302e20bb1fceb
<高校野球秋季近畿大会:神戸国際大付3ー1金光大阪>◇25日◇1回戦◇さとやくスタジアム
大阪3位から近畿大会に出場した金光大阪が兵庫1位の神戸国際大付に敗れ、来春センバツ出場が厳しくなった。
先発した背番号11の左腕、井上和典投手(2年)が2回に先制を許した。6回には犠飛とソロ本塁打で2点を追加された。
打線は序盤こそ得点できなかったが、7回に反撃。5番佐藤太一内野手(2年)がソロ本塁打を放ち、1点を返した。公式戦初本塁打に「思ったより伸びた。打てたのは良かったけど、初回に出したかった」と振り返った。
1-3の8回から背番号1の岸一希投手(1年)が登板。打球が右足すね付近に直撃するアクシデントがありながらも気迫を見せた。1イニングを無失点に抑えたが、打線がソロ本塁打の1点に終わった。
OBの横井一裕監督(50)は「よう頑張ったと思う」とナインをねぎらった。長年、二人三脚で同校を支えてきた桜井富男部長(65)が定年退職を迎える。横井監督は「何とか1つ勝って、3月まで希望を持ってできたらと思っていた」と無念な思いを話した。
桜井部長は85年4月から部長を務め、横井監督が同校入学時にはすでに部長だった。横井監督は「恩師でもあり、部長でもある。1日でも長くという思いがあった。この秋も普通なら巻き戻せないゲームを勝ったこともあった」。試合後の取材では目に涙を浮かべながらナインも団結していたと振り返った。
4年ぶりのセンバツ出場を目指したが、近畿大会初戦敗退で厳しい状況となった。佐藤も桜井部長との思いを話し、「今日で最後と思うと悲しい。最後に一緒に甲子園に行きたかった」と肩を落とした。
横井監督は「今度は自分のためにできるかどうか。近畿大会という大人の世界を見るのはいい経験になった」と前を向いた。
✌甲子園出場0の奈良3位・橿原学院「やりきった」近畿大会初勝利8強 京都1位・龍谷大平安撃破
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e4571e07dd974c47057ca63e75d9867a7f62e8c
<高校野球秋季近畿大会:橿原学院3-2龍谷大平安>◇25日◇1回戦◇さとやくスタジアム
甲子園出場のない橿原学院(奈良3位)が京都1位の龍谷大平安に逆転勝ち。近畿8強入りを果たし、同校初の甲子園出場に前進した。
6回に2点を先制されるが、継投で3点目を防いだ。直後の7回に打線が反撃。4番川井陵馳外野手(2年)のソロ本塁打で1点差に詰め寄ると、さらに6番の堀川空椰内野手(2年)もソロ本塁打が生まれて同点とする。
8回に2死二、三塁とすると、川井が三塁強襲の安打で三塁走者が生還して勝ち越しに成功する。直後の8回裏から背番号1の大庭幸輝投手(2年)が5番手で救援。2イニングを無失点に抑えて締めた。
校歌を歌い終えると、ナインはガッツポーズでほえた。川井は「やりきった」とすがすがしい表情。谷車竜也監督(37)も「まさか勝てると思ってなかった」と笑顔を見せた。
川井は高校通算19本目。甘く入ったところを見逃さず、「完璧だった」と左翼へ放り込んだ。8回にも決勝打を放ち、「自分が決めようと思った」と4番が仕事を果たした。
川井は1本塁打を含む2安打2打点。7回の打席前に谷車監督が「開き直っていけ」と助言を送って好結果に結びつけた。指揮官も「あの1本がすごく大きかった。しんどい状況で空気を変えてくれるのはいいところ」とたたえた。
同校は1964年(昭39)創立で、同年に野球部も創部。会場となっているさとやくスタジアムから最も近い学校で、徒歩約5分だ。慣れ親しんだ球場に川井も「チームとして大きい」と逆転勝利につなげた。
橿原学院の秋の近畿大会は初出場だった13年以来、12年ぶり。当時は初戦で敗れており、初白星でセンバツ出場をグッと近づけた。川井は「ここまで来たら行くしかない。初回から打って抑えて勝ち切りたい」と聖地を見据えた。
☝三重、来春センバツほぼ当確 聖隷クリストファーに10得点コールド快勝で決勝進出
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a12a3a5159fed4bc6f03617a31b2fc42ce1191d
◇25日 秋季高校野球東海大会準決勝 三重10―2聖隷クリストファー(刈谷球場)7回コールド
三重(三重1位)が聖隷クリストファー(静岡1位)に13安打10得点で快勝。優勝した2013年以来12年ぶりの決勝進出を決めるとともに、決まれば18年以来となる来春のセンバツ出場をほぼ当選確実とした。決勝は中京大中京(愛知1位)―大垣日大(岐阜1位)の勝者と対戦する。
三重が今夏の甲子園で脚光を浴びた聖隷クリストファーの最速147キロ左腕、高部陸投手(2年)を攻略した。2回表に2点を先制されながらも、その裏にすぐさま同点。3回にこの日が16歳の誕生日の4番・河口遼内野手(1年)が左前適時打を放ち、勝ち越した。打線の勢いは止まることなく、1点リードの4回に4点、5回に3点を加えて点差を広げた。河口は「甲子園ピッチャーとの対戦を楽しめた。決勝でも4番として打点を稼ぎたい」と笑顔を見せた。
聖隷クリストファーは今春の東海大会1回戦でも2―3で敗れた三重との再戦だったが、雪辱ならず。今年はエースの高部を中心に堅守のチームで春夏秋3季連続で静岡王者。昨秋の県大会準決勝で掛川西に2―4で敗れて以来、約1年1カ月ぶりに公式戦で4失点以上を許した。
👣鳥取商、先発好投も初戦で敗れる 秋の中国高校野球1回戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/03a8f6286c3bfcad6e0a17ef2929d09af266b738
第145回秋季中国地区高校野球大会が24日、山口県のユーピーアールスタジアムと山口マツダ西京きずなスタジアムで開幕した。1回戦4試合があり、県勢では鳥取商(鳥取3位)が下関国際(山口1位)に3―6で敗れ姿を消した。
鳥取商は一回、主将で4番の中村が鮮やかな三塁打で2点を先制。先発の辻投手も持ち前の粘りで序盤は好投を見せた。が、五回に守備のミスが相次ぎ同点に。六回以降も毎回失点し、突き放された。
25日は県大会を制した鳥取城北が立正大淞南(島根3位)と、鳥取2位の米子松蔭が広島商(広島3位)と対戦する。
◇
鳥取商の先発は、背番号1を託された1年生の辻大輝投手だ。四回までは被安打1の粘投で下関国際の打線を抑えていた。
五回、先頭打者に与えた四球を悔やむ。「2ボールになって『(投球を)直さなきゃ』と思い過ぎてしまった」。この回二つ目の四球を出したところで無念の降板となった。
背番号1は「最初に投げる投手、だと考えている」。同学年の岡本旭人投手や、2年生の松本丈宏投手らが後ろに控える。「2人は僕より全然いい投手。全員で戦うチームなんです」
秋の県大会は、足の骨折のためベンチを温めた。準決勝は鳥取城北を相手に五回コールド負け。マウンドに立てない「自分に腹が立って、本当に悔しかった」。
選抜甲子園大会出場は難しくなったが、目標は夏の甲子園だ。中学生のとき、甲子園で高校野球を見たことがある。アルプススタンドの「応援がすごかったことだけは、よく覚えている」。あの大声援の中で、自分がマウンドに立つ。この冬は、とにかく練習だ。
👣明徳義塾・馬淵監督 エースは「肩が『ブチ』って…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/180300e96f53d1a61af2201da1c5f61eececc8e2
高校野球の秋季四国大会は25日、愛媛・坊っちゃんスタジアムで準決勝があり、前回優勝の明徳義塾(高知1位)は英明(香川2位)に1―2で敗れ、2年連続の決勝進出はならなかった。
明徳義塾の馬淵史郎監督によると、先発したエース左腕・松下泰誠投手(1年)は試合前に左肩を痛めるアクシデントがあったという。
急きょ二回から登板した左腕・藤本優善投手(1年)は8回2失点(自責点1)と力投したが、打線は好機を生かせず、六回の犠飛での1点にとどまった。試合後の馬淵監督の主なコメントは次の通り。
◇「四球は命取り」
<先発の松下投手が一回で降板した>
いやいや、どこも悪くなかったのに、(試合前の)ブルペンで左肩が「ブチ」って言ったんですって。
(ブルペンで)スローボールを投げているから、「どうしたんや」と聞いたら、1球目のスライダーを投げた時にブチっと音がしたんですって。
もうそこから大慌てで。2番手のピッチャーも作っていないし、初回だけはとにかく、なんとか緩い球でもええからと。もう110キロ台ですよ、ストレートが。
なんとか(一回を)0点で抑えて、(ベンチに)帰ってきたら「もうこれ以上投げられません」って本人が言うから、代えざるを得んかった。
あれからムードが変になってね……。
<2番手の同じ1年生の藤本投手がよく投げました>
辛抱したわね。でも練習試合では(松下投手と)半々で投げさせとったから、藤本以外には(登板させられる投手が)いなかった。
藤本は松下よりボールに勢いがある。変化球はやっぱり松下の方が良いだろうね。
うちが点を取れないのがいかん。やっぱり(四回1死満塁で試みた)スクイズ(失敗)のアウトが痛かったね。あれは決めとかないかんね。
<九回2死で出した四球が、勝ち越し点につながってしまった>
フォアボールはやっぱり命取りですね……。まあまあ、負けは負けです。
👣広陵が4失策の大敗で来春センバツ絶望的 部内の暴力事案で夏の甲子園1回戦後に出場辞退
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ac7dd1a7339e3b273eac85c99a2f9e8b2426891
◆秋季中国地区大会▽1回戦 高川学園8―2広陵(25日・ユーピーアールスタジアム)
広陵(広島1位)が高川学園(山口4位)に大敗し、来年3月19日開幕のセンバツ出場が厳しくなった。エースの柴田翔大(2年)が5回8失点(自責5)でチームは4失策を喫した。
広陵は、1月に起きた部内の暴力事案により、夏の甲子園は1回戦に勝利した後に出場を辞退。中井哲之監督と中井惇一部長が退任した。OBでコーチの松本健吾氏が新監督に、別の部の顧問だった滝口貴夫氏が新部長に就任した。
⚾岩手さんへ
さすがに情報が早いですね!!といいつつ、僕も「さとやくスタジアム」の屋根下でNHK名古屋局と徳島局の電波が入ったので東海と四国はちょいちょい実況中継聴いてました。なぜかしら『おばちゃん』が実況しており状況の把握が非常に困難でしたが、、、、、
先に三重が2点取られた時点で、明日は刈谷に行くことはないだろうと諦めていたらいつの間にか10-2であわや6回コールドという大チャンスを逃して7回コールド勝ちと。
刈谷も結構雨降ったらしいですが、松山も第2試合5回終了の整備をはしょった直後に中断でそのまま継続試合かと思いきや最後までやり切りまさか明徳が負けるとは・・・・・。
僕のお気に入りの英明の校歌を聴けたし(東海・中国は愛想なく試合終了するとアルプスに一礼して終わりますが。。。)
今日の橿原ですが・・・予報では12時から雨で第2試合からがしんどいかと思いきや朝から晴れており、12時に小雨ぱらつくもすぐ止んで第2試合終了後には青空も!!父のケータイでは12時から降るはずの雨が19時からに繰り下がったので逃げ切れるかと思いきや・・・・・。
16時17分に急に雨が降りだし山も見えなくなり、5回終了の整備でトイレ中に本降りの雨が降り30分弱であがり青空も見えましたが。。。。。グラウンドに砂を入れることもなくまさかの継続試合と。
奈良県高野連によると・・・http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/
令和7年度秋季近畿地区高等学校野球大会試合の日程変更について
本日10月25日(土)の第3試合(智辯学園ー東洋大姫路)は雨天のため継続試合となりました。下記のとおり日程を変更いたします
10月27日(月)さとやくスタジアム
14:00から 智辯学園ー東洋大姫路
※無料試合とします
なお、明日10月26日(日)は予定どおり行います。今後の天候により再度、日程を変更することがあります。その場合は、当ホームページでお知らせします。
とありますが、、、明日も午前を中心に予報が非常に悪いし、あのグラウンド状態を考えると2~3時間遅らせて試合するか全試合雨天中止で月曜日に3試合+継続試合か???
基本的に明日は5時前に起床して行くか?行かないか??判断しますが・・・・・。降るなら1日中本降り。降らないなら1滴も降らずに1時間遅れのプレーボールが理想かな?
仮に明日全試合消化して月曜日14時から継続試合のみだったら僕は月曜行かないです!無料でも交通費が高いので!!
3日目第1試合 金光大阪(大阪③)ー神戸国際大付(兵庫①) 9:31~11:25
一二三四五六七八九十計HE
金光大阪000000100 150
神国大付01000200X 360
3日目第2試合 龍谷大平安(京都①)ー橿原学院(奈良③) 12:11~14:24
一二三四五六七八九十計HE
橿原学院000000210 3101
龍谷平安000002000 280
3日目第3試合 東洋大姫路(兵庫③)-智弁学園(奈良①) 15:07~16:57 16:05点灯 5回表から 中断33分 5回終了降雨継続試合
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路00000 040
智弁学園04000 461
⚾今日の中国大会岡山県勢試合結果(2日目 1回戦 西京きずなタジアム)
倉 敷 商5-1山口鴻城
⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(3日目 準決勝 刈谷球場)
三 重10ー2聖 隷(7回)
⚾明日の近畿大会組み合わせ(4日目 準々決勝 さとやくスタジアム)
☆☆ 09:30~ 滋賀 学園(滋 賀①)- 近 江 (滋 賀①)
☆☆☆ 12:00~ 天 理 (奈 良②)-大阪 桐蔭(大 阪①)
14:30~ 神戸国際付(兵 庫①)-橿原 学院(奈 良③)
⚾明日の中国大会岡山県勢組み合わせ(3日目 準々決勝 西京きずなスタジアム)
11:00~ 関 西 (岡山3位)- 崇 徳 (広島2位)
13:30~ 倉 敷 商(岡山1位)-広 島 商(広島3位)
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(最終日 決勝戦 刈谷球場)
10:00~ 三 重 (三重1位)-中京大中京(愛知1位)
💢東洋大姫路、準々決勝は継続試合に 秋季近畿高校野球 27日午後2時再開へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/33fe8fb8fde605b4d52d538167d88b0e60aa7a44
来春の選抜高校野球大会につながる秋季近畿地区大会は25日、奈良県橿原市のさとやくスタジアムであり、東洋大姫路(兵庫3位)-智弁学園(奈良1位)の準々決勝は雨によるグラウンド不良のため五回裏終了時で中断し、継続試合となった。
試合は4-0で智弁学園がリード。継続試合は27日午後2時に六回表から再開される。
👣金光大阪が初戦敗退 センバツ厳し「今日で最後と思うと」桜井部長が定年 近畿大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/819563a6a692fde968e27753985302e20bb1fceb
<高校野球秋季近畿大会:神戸国際大付3ー1金光大阪>◇25日◇1回戦◇さとやくスタジアム
大阪3位から近畿大会に出場した金光大阪が兵庫1位の神戸国際大付に敗れ、来春センバツ出場が厳しくなった。
先発した背番号11の左腕、井上和典投手(2年)が2回に先制を許した。6回には犠飛とソロ本塁打で2点を追加された。
打線は序盤こそ得点できなかったが、7回に反撃。5番佐藤太一内野手(2年)がソロ本塁打を放ち、1点を返した。公式戦初本塁打に「思ったより伸びた。打てたのは良かったけど、初回に出したかった」と振り返った。
1-3の8回から背番号1の岸一希投手(1年)が登板。打球が右足すね付近に直撃するアクシデントがありながらも気迫を見せた。1イニングを無失点に抑えたが、打線がソロ本塁打の1点に終わった。
OBの横井一裕監督(50)は「よう頑張ったと思う」とナインをねぎらった。長年、二人三脚で同校を支えてきた桜井富男部長(65)が定年退職を迎える。横井監督は「何とか1つ勝って、3月まで希望を持ってできたらと思っていた」と無念な思いを話した。
桜井部長は85年4月から部長を務め、横井監督が同校入学時にはすでに部長だった。横井監督は「恩師でもあり、部長でもある。1日でも長くという思いがあった。この秋も普通なら巻き戻せないゲームを勝ったこともあった」。試合後の取材では目に涙を浮かべながらナインも団結していたと振り返った。
4年ぶりのセンバツ出場を目指したが、近畿大会初戦敗退で厳しい状況となった。佐藤も桜井部長との思いを話し、「今日で最後と思うと悲しい。最後に一緒に甲子園に行きたかった」と肩を落とした。
横井監督は「今度は自分のためにできるかどうか。近畿大会という大人の世界を見るのはいい経験になった」と前を向いた。
✌甲子園出場0の奈良3位・橿原学院「やりきった」近畿大会初勝利8強 京都1位・龍谷大平安撃破
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e4571e07dd974c47057ca63e75d9867a7f62e8c
<高校野球秋季近畿大会:橿原学院3-2龍谷大平安>◇25日◇1回戦◇さとやくスタジアム
甲子園出場のない橿原学院(奈良3位)が京都1位の龍谷大平安に逆転勝ち。近畿8強入りを果たし、同校初の甲子園出場に前進した。
6回に2点を先制されるが、継投で3点目を防いだ。直後の7回に打線が反撃。4番川井陵馳外野手(2年)のソロ本塁打で1点差に詰め寄ると、さらに6番の堀川空椰内野手(2年)もソロ本塁打が生まれて同点とする。
8回に2死二、三塁とすると、川井が三塁強襲の安打で三塁走者が生還して勝ち越しに成功する。直後の8回裏から背番号1の大庭幸輝投手(2年)が5番手で救援。2イニングを無失点に抑えて締めた。
校歌を歌い終えると、ナインはガッツポーズでほえた。川井は「やりきった」とすがすがしい表情。谷車竜也監督(37)も「まさか勝てると思ってなかった」と笑顔を見せた。
川井は高校通算19本目。甘く入ったところを見逃さず、「完璧だった」と左翼へ放り込んだ。8回にも決勝打を放ち、「自分が決めようと思った」と4番が仕事を果たした。
川井は1本塁打を含む2安打2打点。7回の打席前に谷車監督が「開き直っていけ」と助言を送って好結果に結びつけた。指揮官も「あの1本がすごく大きかった。しんどい状況で空気を変えてくれるのはいいところ」とたたえた。
同校は1964年(昭39)創立で、同年に野球部も創部。会場となっているさとやくスタジアムから最も近い学校で、徒歩約5分だ。慣れ親しんだ球場に川井も「チームとして大きい」と逆転勝利につなげた。
橿原学院の秋の近畿大会は初出場だった13年以来、12年ぶり。当時は初戦で敗れており、初白星でセンバツ出場をグッと近づけた。川井は「ここまで来たら行くしかない。初回から打って抑えて勝ち切りたい」と聖地を見据えた。
☝三重、来春センバツほぼ当確 聖隷クリストファーに10得点コールド快勝で決勝進出
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a12a3a5159fed4bc6f03617a31b2fc42ce1191d
◇25日 秋季高校野球東海大会準決勝 三重10―2聖隷クリストファー(刈谷球場)7回コールド
三重(三重1位)が聖隷クリストファー(静岡1位)に13安打10得点で快勝。優勝した2013年以来12年ぶりの決勝進出を決めるとともに、決まれば18年以来となる来春のセンバツ出場をほぼ当選確実とした。決勝は中京大中京(愛知1位)―大垣日大(岐阜1位)の勝者と対戦する。
三重が今夏の甲子園で脚光を浴びた聖隷クリストファーの最速147キロ左腕、高部陸投手(2年)を攻略した。2回表に2点を先制されながらも、その裏にすぐさま同点。3回にこの日が16歳の誕生日の4番・河口遼内野手(1年)が左前適時打を放ち、勝ち越した。打線の勢いは止まることなく、1点リードの4回に4点、5回に3点を加えて点差を広げた。河口は「甲子園ピッチャーとの対戦を楽しめた。決勝でも4番として打点を稼ぎたい」と笑顔を見せた。
聖隷クリストファーは今春の東海大会1回戦でも2―3で敗れた三重との再戦だったが、雪辱ならず。今年はエースの高部を中心に堅守のチームで春夏秋3季連続で静岡王者。昨秋の県大会準決勝で掛川西に2―4で敗れて以来、約1年1カ月ぶりに公式戦で4失点以上を許した。
👣鳥取商、先発好投も初戦で敗れる 秋の中国高校野球1回戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/03a8f6286c3bfcad6e0a17ef2929d09af266b738
第145回秋季中国地区高校野球大会が24日、山口県のユーピーアールスタジアムと山口マツダ西京きずなスタジアムで開幕した。1回戦4試合があり、県勢では鳥取商(鳥取3位)が下関国際(山口1位)に3―6で敗れ姿を消した。
鳥取商は一回、主将で4番の中村が鮮やかな三塁打で2点を先制。先発の辻投手も持ち前の粘りで序盤は好投を見せた。が、五回に守備のミスが相次ぎ同点に。六回以降も毎回失点し、突き放された。
25日は県大会を制した鳥取城北が立正大淞南(島根3位)と、鳥取2位の米子松蔭が広島商(広島3位)と対戦する。
◇
鳥取商の先発は、背番号1を託された1年生の辻大輝投手だ。四回までは被安打1の粘投で下関国際の打線を抑えていた。
五回、先頭打者に与えた四球を悔やむ。「2ボールになって『(投球を)直さなきゃ』と思い過ぎてしまった」。この回二つ目の四球を出したところで無念の降板となった。
背番号1は「最初に投げる投手、だと考えている」。同学年の岡本旭人投手や、2年生の松本丈宏投手らが後ろに控える。「2人は僕より全然いい投手。全員で戦うチームなんです」
秋の県大会は、足の骨折のためベンチを温めた。準決勝は鳥取城北を相手に五回コールド負け。マウンドに立てない「自分に腹が立って、本当に悔しかった」。
選抜甲子園大会出場は難しくなったが、目標は夏の甲子園だ。中学生のとき、甲子園で高校野球を見たことがある。アルプススタンドの「応援がすごかったことだけは、よく覚えている」。あの大声援の中で、自分がマウンドに立つ。この冬は、とにかく練習だ。
👣明徳義塾・馬淵監督 エースは「肩が『ブチ』って…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/180300e96f53d1a61af2201da1c5f61eececc8e2
高校野球の秋季四国大会は25日、愛媛・坊っちゃんスタジアムで準決勝があり、前回優勝の明徳義塾(高知1位)は英明(香川2位)に1―2で敗れ、2年連続の決勝進出はならなかった。
明徳義塾の馬淵史郎監督によると、先発したエース左腕・松下泰誠投手(1年)は試合前に左肩を痛めるアクシデントがあったという。
急きょ二回から登板した左腕・藤本優善投手(1年)は8回2失点(自責点1)と力投したが、打線は好機を生かせず、六回の犠飛での1点にとどまった。試合後の馬淵監督の主なコメントは次の通り。
◇「四球は命取り」
<先発の松下投手が一回で降板した>
いやいや、どこも悪くなかったのに、(試合前の)ブルペンで左肩が「ブチ」って言ったんですって。
(ブルペンで)スローボールを投げているから、「どうしたんや」と聞いたら、1球目のスライダーを投げた時にブチっと音がしたんですって。
もうそこから大慌てで。2番手のピッチャーも作っていないし、初回だけはとにかく、なんとか緩い球でもええからと。もう110キロ台ですよ、ストレートが。
なんとか(一回を)0点で抑えて、(ベンチに)帰ってきたら「もうこれ以上投げられません」って本人が言うから、代えざるを得んかった。
あれからムードが変になってね……。
<2番手の同じ1年生の藤本投手がよく投げました>
辛抱したわね。でも練習試合では(松下投手と)半々で投げさせとったから、藤本以外には(登板させられる投手が)いなかった。
藤本は松下よりボールに勢いがある。変化球はやっぱり松下の方が良いだろうね。
うちが点を取れないのがいかん。やっぱり(四回1死満塁で試みた)スクイズ(失敗)のアウトが痛かったね。あれは決めとかないかんね。
<九回2死で出した四球が、勝ち越し点につながってしまった>
フォアボールはやっぱり命取りですね……。まあまあ、負けは負けです。
👣広陵が4失策の大敗で来春センバツ絶望的 部内の暴力事案で夏の甲子園1回戦後に出場辞退
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ac7dd1a7339e3b273eac85c99a2f9e8b2426891
◆秋季中国地区大会▽1回戦 高川学園8―2広陵(25日・ユーピーアールスタジアム)
広陵(広島1位)が高川学園(山口4位)に大敗し、来年3月19日開幕のセンバツ出場が厳しくなった。エースの柴田翔大(2年)が5回8失点(自責5)でチームは4失策を喫した。
広陵は、1月に起きた部内の暴力事案により、夏の甲子園は1回戦に勝利した後に出場を辞退。中井哲之監督と中井惇一部長が退任した。OBでコーチの松本健吾氏が新監督に、別の部の顧問だった滝口貴夫氏が新部長に就任した。
⚾岩手さんへ
さすがに情報が早いですね!!といいつつ、僕も「さとやくスタジアム」の屋根下でNHK名古屋局と徳島局の電波が入ったので東海と四国はちょいちょい実況中継聴いてました。なぜかしら『おばちゃん』が実況しており状況の把握が非常に困難でしたが、、、、、
先に三重が2点取られた時点で、明日は刈谷に行くことはないだろうと諦めていたらいつの間にか10-2であわや6回コールドという大チャンスを逃して7回コールド勝ちと。
刈谷も結構雨降ったらしいですが、松山も第2試合5回終了の整備をはしょった直後に中断でそのまま継続試合かと思いきや最後までやり切りまさか明徳が負けるとは・・・・・。
僕のお気に入りの英明の校歌を聴けたし(東海・中国は愛想なく試合終了するとアルプスに一礼して終わりますが。。。)
今日の橿原ですが・・・予報では12時から雨で第2試合からがしんどいかと思いきや朝から晴れており、12時に小雨ぱらつくもすぐ止んで第2試合終了後には青空も!!父のケータイでは12時から降るはずの雨が19時からに繰り下がったので逃げ切れるかと思いきや・・・・・。
16時17分に急に雨が降りだし山も見えなくなり、5回終了の整備でトイレ中に本降りの雨が降り30分弱であがり青空も見えましたが。。。。。グラウンドに砂を入れることもなくまさかの継続試合と。
奈良県高野連によると・・・http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/
令和7年度秋季近畿地区高等学校野球大会試合の日程変更について
本日10月25日(土)の第3試合(智辯学園ー東洋大姫路)は雨天のため継続試合となりました。下記のとおり日程を変更いたします
10月27日(月)さとやくスタジアム
14:00から 智辯学園ー東洋大姫路
※無料試合とします
なお、明日10月26日(日)は予定どおり行います。今後の天候により再度、日程を変更することがあります。その場合は、当ホームページでお知らせします。
とありますが、、、明日も午前を中心に予報が非常に悪いし、あのグラウンド状態を考えると2~3時間遅らせて試合するか全試合雨天中止で月曜日に3試合+継続試合か???
基本的に明日は5時前に起床して行くか?行かないか??判断しますが・・・・・。降るなら1日中本降り。降らないなら1滴も降らずに1時間遅れのプレーボールが理想かな?
仮に明日全試合消化して月曜日14時から継続試合のみだったら僕は月曜行かないです!無料でも交通費が高いので!!
今日の地区大会で関東、東海、四国は準決勝を勝ち上がったチームは、ほぼ選抜当確になった?
残念ながら聖隷は三重高校にコールド負けで選考対象にならずか!
またも日大が絡むな☆
近畿大会は三試合目が継続試合になりましたが、明日は継続試合が第1試合に組み入れて、4試合にするの?
金光はまたもか、平安はいなされたのか、打撃力が相変わらず投手中心のチーム作りなのか橿原も近ごろ上位進出もあるようだけど油断した?
広陵がコールド負けらしいね。
明日順延で月曜日に4つやってくれたほうがいいでしたけ!
残念ながら聖隷は三重高校にコールド負けで選考対象にならずか!
またも日大が絡むな☆
近畿大会は三試合目が継続試合になりましたが、明日は継続試合が第1試合に組み入れて、4試合にするの?
金光はまたもか、平安はいなされたのか、打撃力が相変わらず投手中心のチーム作りなのか橿原も近ごろ上位進出もあるようだけど油断した?
広陵がコールド負けらしいね。
明日順延で月曜日に4つやってくれたほうがいいでしたけ!
⚾今日の中国大会岡山県勢試合結果(初日 1回戦 UPRスタジアム・西京きずなスタジアム)
関 西5-4島根中央・智 翠 館5-4玉 島 商
⚾明日の近畿大会組み合わせ(3日目 1回戦・準々決勝 さとやくスタジアム)
09:30~ 神戸国際付(兵 庫①)-金光 大阪(大 阪③)
12:00~ 龍谷大平安(京 都①)-橿原 学院(奈 良③)
☆☆☆ 14:30~ 東洋大姫路(兵 庫③)-智弁 学園(奈 良①)
⚾明日の中国大会岡山県勢組み合わせ(2日目 1回戦 西京きずなスタジアム)
13:30~ 倉 敷 商(岡山1位)-山口 鴻城(山口3位)
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(3日目 準決勝 刈谷球場)
10:00~ 三 重 (三重1位)ー聖隷クリストファー(静岡1位)
🔥箕島・尾藤魂を受け継ぐ社会人野球チーム 悲願の日本選手権1勝へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/264bbdec0bc84d956899fbac03dcfb0c6e466e62
和歌山県有田市はタチウオの漁獲量日本一を誇る漁業と、全国的なブランドの「有田みかん」で知られる。人口は約2万4千人だが、かつて、この小さな地方都市にある県立高校が、全国の高校野球ファンの心をつかんだ。
春夏合わせて4度の甲子園優勝を誇る箕島高校野球部。「尾藤スマイル」で知られた尾藤公さん(2011年に68歳で逝去)が監督を務めた。
1979年夏の甲子園大会3回戦では、星稜高(石川)と「高校野球史上最高の試合」とも言われる延長18回の死闘。この大会を制して、公立校で唯一の春夏連覇を成し遂げた。
箕島高は2013年を最後に甲子園から遠ざかっているが、高校と入れ替わるように社会人野球のクラブチーム日本一に7度輝いた地元の野球チームがある。
「マツゲン箕島硬式野球部」。箕島高野球部の卒業生たちが、1996年に立ち上げた。
チーム発足のために駆け回ったのは、マツゲン箕島の現監督・西川忠宏さん(64)だ。
西川さんから相談を受けた尾藤さんは、チームの資金集めのため、自ら企業などを訪ねて回った。「尾藤さんが言うなら応援します」。多くの賛同があり、2千万円ほどが集まったという。
高校野球史上に残る名監督から、後進を育てるというバトンを託された西川さん。チームは野球という枠を超え、人口減少に悩む「地域」、人手不足を解決したい「企業」、チームを運営する「NPO」それぞれが支え合い発展する「三方よし」の絶妙な関係性を築き上げた
西川さんは言う。「尾藤さんが繰り返し言っていたのは、自らを犠牲にしてでも次につなぐことの大切さ。若い選手にも、そんな『尾藤魂』を伝えていくのが僕の役目だと思っています」
マツゲン箕島は今年9月、全日本クラブ野球選手権で7度目の優勝を果たした。社会人野球日本一を決める日本選手権(10月28日開幕)で、悲願の初勝利を目指す。
📝崇徳や下関国際が1回戦突破 秋季中国地区高校野球大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f6b3475f8c7dd52fddf586af2d46d5f774f0c9e
高校野球の秋季中国地区大会は24日、宇部市のユーピーアールスタジアムと山口市の山口マツダ西京きずなスタジアムで開幕し、1回戦4試合があった。
広島2位の崇徳は、序盤から効果的に得点を重ね、山口2位の桜ケ丘に8―1で七回コールド勝ちした。島根王者の島根中央は、4―5で関西(岡山)に競り負けた。石見智翠館(島根)は5―4で玉島商(岡山)に勝利。山口王者の下関国際は終盤に鳥取商を突き放し、6―3で逃げ切った。
第2日の25日は、両球場で1回戦の残り4試合があり、高川学園(山口)―広陵(広島)、広島商―米子松蔭(鳥取)などの試合がある。
👣春のセンバツ切符かかる中国大会 県王者の島根中央はシーソーゲームの末に関西に惜敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e9c7271263bfd2f8374989eacee0a7979bd8b51
2026年春の甲子園につながる高校野球中国大会が24日に山口県で始まりました。
山陰勢6校のうち、初めての甲子園切符に挑む島根中央高校は、岡山の関西高校と1回戦を戦いました。
秋の県大会で初優勝した島根中央高校。中国大会には13年ぶりの出場です。初めての「甲子園切符」へ岡山の関西との初戦に臨みました。
島根中央は初回、2アウトながらランナー3塁として、4番の高木を迎えますが、ショートゴロに倒れ先制はなりません。
島根中央の先発は、キャプテンでエースの塩崎。その裏、2アウトランナー2塁から関西の4番杉野にタイムリーを浴び、先制を許します。
2回にも2点を失った島根中央は、3回表に反撃に出ます。ヒットと相手エラーで1アウト1塁・3塁として、4番の高木。今度はレフト前へのタイムリーヒットで1点を返します。
さらに1点を返して後、2アウト満塁の場面で8番の山田がライト前へ2点タイムリー。集中打で4対3と逆転に成功します。
しかしその裏、ソロホームランで追いつかれると、7回裏には、関西の2番・中塚にセンターオーバーのタイムリーを浴び、勝ち越しを許しました。
島根中央は4回以降、打線が沈黙。5-4で敗れ、春の「甲子園切符」は、かなり遠くなりました。
島根中央高校・新田均監督:試合は負けたが、一人一人の力はそれなりに出してくれたかなと思います。
島根中央高校野球部・塩崎孔耀主将:中国大会でも自分たちの野球ができるということがわかった。これからチームの総合力を挙げていって、また夏にどこのチームとも勝負ができるようにしていきたい。
学校史上初めての甲子園へ…島根中央ナインは夏に向けて再スタートです。
📝桐蔭学園監督 片桐氏から小倉氏へ交代 一番の思い出は「森敬斗の逆転サヨナラ満塁本塁打」
https://news.yahoo.co.jp/articles/03991f93030eec097453e1635bad79d685f810af
春夏合わせ12度の甲子園出場を誇る桐蔭学園硬式野球部の監督が、片桐健一氏(52)から部長の小倉丞太郎氏(48)に交代したことが23日、分かった。同日付で新体制がスタートしている。
小倉新監督は同校OBで、1994年春の選抜大会に出場。その後、東京学芸大に進学した。社会人野球でもプレーし、その後は桐蔭でコーチなども務めた。
片桐氏は2017年9月に桐蔭の監督に就任。18年秋の関東大会で優勝し、翌春の選抜大会出場へと16年ぶりに導いた。
神奈川新聞社の取材に応じた片桐氏は、8年の監督生活の中で印象に残る出来事の一つとして、「(18年の関東大会1回戦の)常総学院(茨城)戦での森敬斗(横浜DeNA)の逆転サヨナラ満塁本塁打が一番の思い出」と話した。現チームに向けては「発展途上のチーム。目標に向かって頑張ってほしい」とエールを送った。
⚾岩手さんへ
忘れた頃に済美で騒動が起きているらしいですね・・・・・。元女子校なんで共学にしたのが間違いだったのか?????
安楽投手は高校時代は僕のお気に入りでしたが、上甲監督が他界され彼はエースで主将でしたが、それを境に人格が崩壊してしまったのか・・・・・。
上甲監督も彼を気に入っていたのか分かりませんが、春季四国大会宿泊観戦の折にたまたまアグリあなん~鳴門オロナミンCと2日連続観戦できました(春季四国は大会前日に抽選会があるので、すでに徳島行きのバスチケットを手にして、路線バスで阿南に行く予定を立てていたので、急に鳴門には変更できないので!)
1回戦はセンバツ準決勝と同じ高知高校との再戦で、準決勝は尽誠学園に負けたと記憶しております。2日間で5回以上ベンチ奥で上甲監督の怒号が響き渡りましたが、どうやらキャッチャーがもっとも怒られていたようで、安楽投手は無傷でしたね。その日のうちに徳島駅経由で鳴門に向かい「ビジネスホテル・はま」に着いたのは夜遅く。。。徳島駅前で徳島ラーメン食べて単線の高徳線に揺られて疲れてましたが、ロビーでチェックインの手続きしていると奥の方から「あ~~~疲れた!」と男性の声が聞こえたので、振りむくとセーター着た上甲監督が登場されたと!
あの時はお元気そうでしたが、約1年4か月後に他界されてしまいました。。。。。今の高校野球の変わりように嘆かれているでしょうね。球数制限に延長タイブレーク・クーリングタイムに7回制導入その他モロモロ。
天気はどうなんでしょうね・・・先月まではいい流れでしたが、今月はかなり雨に祟られているし、、、紀三井寺で6回終了継続試合で12時19分ナイター点灯。僕は行ってないがGOSANDO南港球場で中断70分もありナイター閉会式。そして先週は2日連続雨に祟られいつもながらにさとやくSの屋根に助けられ快適に野球観戦できましたが湿度が高くて熱かった!!
明日は昼から雨予報なんで、、、あるいは昨秋の初日よろしく1試合だけ中断を挟みながらなんとか試合成立させ、第2・第3試合は悪天候予報で中止とされたらイヤですね・・・・・。
最悪でも2試合は消化してもらいたいところ。日曜日がもっと予報悪いので、月曜日に準々決勝4試合できればある程度客も少ないだろうし天気も良いので理想的ですが、基本的に両日ともに5時起床5時50分出発で8時過ぎに球場入りする方針は変えるつもりないので・・・・・。
明日は全試合中止はないと見てますが、明後日は5時に起きて最終判断せなアカンかと。
島根中央は公立高校のようで、川本高校と邑智高校の2校が統合された模様です。僕も全然知らなかったですが、、、だいたい和歌山と同じくらいの校数だし和歌山と違って団子状態なんで半分くらいのチームは甲子園に届くような位置にいるようですね。矢上なども甲子園にあと一歩というところまで来ているし。
花園大学は以前に何度か観戦してますが、藤原投手は知らなかったですね。奥本監督の顔色ばかり窺っていたので!
宝塚市はたしかに面積は広く20万人ちょい人口がいますね。しかし西宮市の方が海側から山奥までもっと広いかと思いますよ。
関 西5-4島根中央・智 翠 館5-4玉 島 商
⚾明日の近畿大会組み合わせ(3日目 1回戦・準々決勝 さとやくスタジアム)
09:30~ 神戸国際付(兵 庫①)-金光 大阪(大 阪③)
12:00~ 龍谷大平安(京 都①)-橿原 学院(奈 良③)
☆☆☆ 14:30~ 東洋大姫路(兵 庫③)-智弁 学園(奈 良①)
⚾明日の中国大会岡山県勢組み合わせ(2日目 1回戦 西京きずなスタジアム)
13:30~ 倉 敷 商(岡山1位)-山口 鴻城(山口3位)
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(3日目 準決勝 刈谷球場)
10:00~ 三 重 (三重1位)ー聖隷クリストファー(静岡1位)
🔥箕島・尾藤魂を受け継ぐ社会人野球チーム 悲願の日本選手権1勝へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/264bbdec0bc84d956899fbac03dcfb0c6e466e62
和歌山県有田市はタチウオの漁獲量日本一を誇る漁業と、全国的なブランドの「有田みかん」で知られる。人口は約2万4千人だが、かつて、この小さな地方都市にある県立高校が、全国の高校野球ファンの心をつかんだ。
春夏合わせて4度の甲子園優勝を誇る箕島高校野球部。「尾藤スマイル」で知られた尾藤公さん(2011年に68歳で逝去)が監督を務めた。
1979年夏の甲子園大会3回戦では、星稜高(石川)と「高校野球史上最高の試合」とも言われる延長18回の死闘。この大会を制して、公立校で唯一の春夏連覇を成し遂げた。
箕島高は2013年を最後に甲子園から遠ざかっているが、高校と入れ替わるように社会人野球のクラブチーム日本一に7度輝いた地元の野球チームがある。
「マツゲン箕島硬式野球部」。箕島高野球部の卒業生たちが、1996年に立ち上げた。
チーム発足のために駆け回ったのは、マツゲン箕島の現監督・西川忠宏さん(64)だ。
西川さんから相談を受けた尾藤さんは、チームの資金集めのため、自ら企業などを訪ねて回った。「尾藤さんが言うなら応援します」。多くの賛同があり、2千万円ほどが集まったという。
高校野球史上に残る名監督から、後進を育てるというバトンを託された西川さん。チームは野球という枠を超え、人口減少に悩む「地域」、人手不足を解決したい「企業」、チームを運営する「NPO」それぞれが支え合い発展する「三方よし」の絶妙な関係性を築き上げた
西川さんは言う。「尾藤さんが繰り返し言っていたのは、自らを犠牲にしてでも次につなぐことの大切さ。若い選手にも、そんな『尾藤魂』を伝えていくのが僕の役目だと思っています」
マツゲン箕島は今年9月、全日本クラブ野球選手権で7度目の優勝を果たした。社会人野球日本一を決める日本選手権(10月28日開幕)で、悲願の初勝利を目指す。
📝崇徳や下関国際が1回戦突破 秋季中国地区高校野球大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f6b3475f8c7dd52fddf586af2d46d5f774f0c9e
高校野球の秋季中国地区大会は24日、宇部市のユーピーアールスタジアムと山口市の山口マツダ西京きずなスタジアムで開幕し、1回戦4試合があった。
広島2位の崇徳は、序盤から効果的に得点を重ね、山口2位の桜ケ丘に8―1で七回コールド勝ちした。島根王者の島根中央は、4―5で関西(岡山)に競り負けた。石見智翠館(島根)は5―4で玉島商(岡山)に勝利。山口王者の下関国際は終盤に鳥取商を突き放し、6―3で逃げ切った。
第2日の25日は、両球場で1回戦の残り4試合があり、高川学園(山口)―広陵(広島)、広島商―米子松蔭(鳥取)などの試合がある。
👣春のセンバツ切符かかる中国大会 県王者の島根中央はシーソーゲームの末に関西に惜敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e9c7271263bfd2f8374989eacee0a7979bd8b51
2026年春の甲子園につながる高校野球中国大会が24日に山口県で始まりました。
山陰勢6校のうち、初めての甲子園切符に挑む島根中央高校は、岡山の関西高校と1回戦を戦いました。
秋の県大会で初優勝した島根中央高校。中国大会には13年ぶりの出場です。初めての「甲子園切符」へ岡山の関西との初戦に臨みました。
島根中央は初回、2アウトながらランナー3塁として、4番の高木を迎えますが、ショートゴロに倒れ先制はなりません。
島根中央の先発は、キャプテンでエースの塩崎。その裏、2アウトランナー2塁から関西の4番杉野にタイムリーを浴び、先制を許します。
2回にも2点を失った島根中央は、3回表に反撃に出ます。ヒットと相手エラーで1アウト1塁・3塁として、4番の高木。今度はレフト前へのタイムリーヒットで1点を返します。
さらに1点を返して後、2アウト満塁の場面で8番の山田がライト前へ2点タイムリー。集中打で4対3と逆転に成功します。
しかしその裏、ソロホームランで追いつかれると、7回裏には、関西の2番・中塚にセンターオーバーのタイムリーを浴び、勝ち越しを許しました。
島根中央は4回以降、打線が沈黙。5-4で敗れ、春の「甲子園切符」は、かなり遠くなりました。
島根中央高校・新田均監督:試合は負けたが、一人一人の力はそれなりに出してくれたかなと思います。
島根中央高校野球部・塩崎孔耀主将:中国大会でも自分たちの野球ができるということがわかった。これからチームの総合力を挙げていって、また夏にどこのチームとも勝負ができるようにしていきたい。
学校史上初めての甲子園へ…島根中央ナインは夏に向けて再スタートです。
📝桐蔭学園監督 片桐氏から小倉氏へ交代 一番の思い出は「森敬斗の逆転サヨナラ満塁本塁打」
https://news.yahoo.co.jp/articles/03991f93030eec097453e1635bad79d685f810af
春夏合わせ12度の甲子園出場を誇る桐蔭学園硬式野球部の監督が、片桐健一氏(52)から部長の小倉丞太郎氏(48)に交代したことが23日、分かった。同日付で新体制がスタートしている。
小倉新監督は同校OBで、1994年春の選抜大会に出場。その後、東京学芸大に進学した。社会人野球でもプレーし、その後は桐蔭でコーチなども務めた。
片桐氏は2017年9月に桐蔭の監督に就任。18年秋の関東大会で優勝し、翌春の選抜大会出場へと16年ぶりに導いた。
神奈川新聞社の取材に応じた片桐氏は、8年の監督生活の中で印象に残る出来事の一つとして、「(18年の関東大会1回戦の)常総学院(茨城)戦での森敬斗(横浜DeNA)の逆転サヨナラ満塁本塁打が一番の思い出」と話した。現チームに向けては「発展途上のチーム。目標に向かって頑張ってほしい」とエールを送った。
⚾岩手さんへ
忘れた頃に済美で騒動が起きているらしいですね・・・・・。元女子校なんで共学にしたのが間違いだったのか?????
安楽投手は高校時代は僕のお気に入りでしたが、上甲監督が他界され彼はエースで主将でしたが、それを境に人格が崩壊してしまったのか・・・・・。
上甲監督も彼を気に入っていたのか分かりませんが、春季四国大会宿泊観戦の折にたまたまアグリあなん~鳴門オロナミンCと2日連続観戦できました(春季四国は大会前日に抽選会があるので、すでに徳島行きのバスチケットを手にして、路線バスで阿南に行く予定を立てていたので、急に鳴門には変更できないので!)
1回戦はセンバツ準決勝と同じ高知高校との再戦で、準決勝は尽誠学園に負けたと記憶しております。2日間で5回以上ベンチ奥で上甲監督の怒号が響き渡りましたが、どうやらキャッチャーがもっとも怒られていたようで、安楽投手は無傷でしたね。その日のうちに徳島駅経由で鳴門に向かい「ビジネスホテル・はま」に着いたのは夜遅く。。。徳島駅前で徳島ラーメン食べて単線の高徳線に揺られて疲れてましたが、ロビーでチェックインの手続きしていると奥の方から「あ~~~疲れた!」と男性の声が聞こえたので、振りむくとセーター着た上甲監督が登場されたと!
あの時はお元気そうでしたが、約1年4か月後に他界されてしまいました。。。。。今の高校野球の変わりように嘆かれているでしょうね。球数制限に延長タイブレーク・クーリングタイムに7回制導入その他モロモロ。
天気はどうなんでしょうね・・・先月まではいい流れでしたが、今月はかなり雨に祟られているし、、、紀三井寺で6回終了継続試合で12時19分ナイター点灯。僕は行ってないがGOSANDO南港球場で中断70分もありナイター閉会式。そして先週は2日連続雨に祟られいつもながらにさとやくSの屋根に助けられ快適に野球観戦できましたが湿度が高くて熱かった!!
明日は昼から雨予報なんで、、、あるいは昨秋の初日よろしく1試合だけ中断を挟みながらなんとか試合成立させ、第2・第3試合は悪天候予報で中止とされたらイヤですね・・・・・。
最悪でも2試合は消化してもらいたいところ。日曜日がもっと予報悪いので、月曜日に準々決勝4試合できればある程度客も少ないだろうし天気も良いので理想的ですが、基本的に両日ともに5時起床5時50分出発で8時過ぎに球場入りする方針は変えるつもりないので・・・・・。
明日は全試合中止はないと見てますが、明後日は5時に起きて最終判断せなアカンかと。
島根中央は公立高校のようで、川本高校と邑智高校の2校が統合された模様です。僕も全然知らなかったですが、、、だいたい和歌山と同じくらいの校数だし和歌山と違って団子状態なんで半分くらいのチームは甲子園に届くような位置にいるようですね。矢上なども甲子園にあと一歩というところまで来ているし。
花園大学は以前に何度か観戦してますが、藤原投手は知らなかったですね。奥本監督の顔色ばかり窺っていたので!
宝塚市はたしかに面積は広く20万人ちょい人口がいますね。しかし西宮市の方が海側から山奥までもっと広いかと思いますよ。