自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
☟沖縄尚学センバツ絶望的…左腕エース末吉良丞の長引く不調招いた“真犯人”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/379557
今夏の甲子園を初制覇した沖縄尚学(沖縄1位)の来春センバツ出場は厳しい状況となった。
28日、宮崎市内で行われた秋季九州大会準々決勝で、神村学園(鹿児島1位)と対戦。エース左腕の末吉良丞(2年)は4点を追う八回に代打で登場し、そのまま九回マウンドに上がったものの、流れは変えられず、1-4で敗れた。
九州の一般選考枠は4。勝てば当確ランプがともった強豪校対決に敗れて九州大会4強入りを逃し、センバツ出場は絶望的である。
来年ドラフトの目玉候補とされる末吉は、1回戦の有明(熊本2位)戦も七回から救援で登板。3回2安打6奪三振に抑えたが、九州担当のプロのスカウトが「末吉は夏の疲労が抜けていません」とこう言う。
「今夏の甲子園では初戦の金足農戦で14奪三振完封、3回戦の仙台育英戦では11回169球を1人で投げ抜いて3失点完投。灼熱の甲子園でフル回転して、沖縄尚学の夏初優勝に貢献した。その後、高校日本代表の小倉監督に頼み込まれ、U18W杯の日本代表に2年生で唯一選ばれたことで、夏の疲れを抜くタイミングを失ってしまった。新チームに合流してからも本調子に戻っていない。比嘉監督も『明らかに抜けたり、引っかけたりする球が多すぎる』と言っている。県大会準決勝のエナジックスポーツ戦に先発して好投したことはあったが、今秋は疲労を考慮され、リリーフ登板が続いています」
末吉は試合後、「体の状態? 良くも悪くもないのかな。自分でもよく分かっていない状態。夏の甲子園から休むヒマもなかった?自分の状態が良かった時の投球を見直したりして、その状態を長く続けられるように取り組んでいきたい」と状態が上がってこないもどかしさを吐露した。
九州大会優勝校が明治神宮大会を制すれば、枠が1校増えることになるものの、夏のヒーローが来春は聖地で見られない可能性が高まった。
💢大死闘のワールドシリーズにかすむ日本シリーズ「見る気しない」の声続出…日米頂上決戦めぐる彼我の差
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/379556
大死闘という言葉でも足りないほどの試合だった。日本時間28日のワールドシリーズ第3戦はドジャース、ブルージェイズとも譲らず、試合は延長戦へ。最後は十八回、フリーマンのソロ本塁打でド軍がサヨナラ勝ちした。
世界一を決める短期決戦で文字通り、総力戦が展開され、ブ軍はベンチ入り野手14人全てを起用。投手陣も両軍とも全ての救援陣を投入。ブ軍はきょう29日に先発予定だった右腕ビーバー、ド軍はなんと26日の第2戦で2試合連続完投勝利を挙げたばかりの山本由伸(27)が急きょ、ブルペンに走り、登板準備を行った。ブルペンに慌ただしく向かう山本と園田通訳の姿をベンチで目の当たりにした佐々木朗希(23)は「投げるの? マジ!?」と驚愕の表情だった。
この日は記録ずくめの一戦だった。試合時間6時間39分は2018年ドジャースとレッドソックス第3戦の7時間20分に次ぐWS史上2番目の長さ。右足がけいれんしながらプレーを続け、2本塁打を含む4安打3打点5四球だった大谷翔平(31)も新たにメジャー史に名を刻んだ。
1試合で4度の申告敬遠、9出塁はポストシーズン史上初。4長打は史上2人目の快挙。同一のPSで複数本塁打を3試合記録(10月1日のレッズ戦、18日のブルワーズ戦)したのも史上初である。
フリーマンのサヨナラアーチで超ロングゲームに終止符が打たれると、ド軍ベンチは世界一を達成したかのように大喜び。山本、佐々木と抱き合って喜びを爆発させた大谷は試合後、「うれしい気持ちもあり、ほっとしたような気持ちもあります」と笑顔を見せると、きょうの第4戦での先発を務める予定だけあって、「もう早く帰って寝て、明日に備えたいです」と本音を漏らした。
日本はレギュラーシーズンの消化試合多数、CSまで間延び
SNSではWSをテレビ観戦した日本のファンから
<日本シリーズもワールドシリーズも楽しみです!>
<日本シリーズも熱い戦いを頼むわ>
<さあ!日本シリーズも面白くしてくれよ!!>
などと、期待する声が上がった一方、
<こんなに凄いワールドシリーズを観てしまった後に日本シリーズを観るのは、かなり物足りなく感じるだろうて>
<NPB?日本シリーズ?全く見る気しないわ>
<ワールドシリーズでこんな試合されたら日本シリーズ陳腐な試合できないね>
と、日米の頂上決戦を巡る彼我の差を指摘する声が散見された。
WSでの死闘といえば01年、球団創設4年目のダイヤモンドバックスを史上最速の世界一に導いた左腕ランディ・ジョンソンと右腕カート・シリングの2人が有名だ。黄金期のヤンキース相手に、ジョンソンはリリーフを含む3試合で3勝0敗、防御率1.04、シリングは3試合で1勝0敗、同1.69で史上初めてWSシリーズMVPを分け合った両投手の八面六臂の活躍は今も語り草になっている。
大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言った。「今年のPSはア・リーグ地区シリーズでマリナーズが延長十五回を制するなど、もつれるケースが少なくありません。これはメジャーリーガーにとってPS、特にWSの制覇を最終目標と位置付けており、レギュラーシーズン以上のモチベーションで臨んでいるからです。延長に入ってから山本はロバーツ監督に登板を直訴したそうですが、大谷も昨季は左肩を脱臼しながら試合に出続けた。エースや高給取りにとっては当然で、かつてのジョンソン、シリングのように『フォア・ザ・チーム』の精神でフル稼働を受け入れる選手が大半。大谷との勝負を避けたブ軍のシュナイダー監督のように、勝つためなら手段をいとわない指揮官もいる。チャンピオンリングを目指して選手もベンチも文字通り死にもの狂いで戦うからこそ、数々の名勝負が生まれるのでしょう」
翻って日本シリーズはというと、WSと比べて盛り上がりに欠けるというか、迫力に欠ける。特に阪神がソフトバンクに大敗した第2戦は終始、ワンサイドゲームでテレビ視聴率も6%にとどまった(ビデオリサーチ調べ=関東地区)。
「毎年、指摘されていることですが、日本はレギュラーシーズンの消化試合が多く、CS開幕まで間延びしてしまう。最高のパフォーマンスを発揮できない選手が目立ち、面白みに欠ける試合が少なくありません。メジャーリーガーのように、何が何でもチャンピオンリングを手にするんだという執念を感じる選手も少ないような気がします」とは前出の友成氏。
そもそも、日本の場合はリーグ優勝に大きな価値を置いている。CS、日本シリーズはあくまで別物、お祭り感覚が根強い。阪神の藤川監督も、CSを「秋の最後の大運動会」と表現している。
この日の第3戦は1点を争う好ゲームになったとはいえ、日程の問題はもちろん、日本シリーズでさえ延長十二回で打ち切ってしまう。CS、日本シリーズの仕組みを根底から再検討、再構築しない限り、メジャーの世界一決定戦には足元にも及ばない。
⚾岩手さんへ
大リーグは常に延長無制限だと思ってましたが、午前1時ルールがあったんですね!!普通に考えたら、午後7時開始としても5時間ゲームなんてめったにないし、そこに抵触する試合はごくわずかだと思いますが・・・・・。
今はどうか分かりませんが、2007年秋の近畿大会で大会3日目に大雨が降り試合中止が危ぶまれましたが、9時から3試合を13時から2試合にしました。たしかアナウンスで11時30分まで雨が止まなければ試合中止といってましたが運よく2試合消化してくれました。あの時は和智弁-東海仰星・PL学園-天理で最後はもちろんナイターでしたが、第2試合終盤にまたもや突発的に雨が降り屋根下キープしておいてよかったと!
翌日は準々決勝8時30分から4試合してましたが、第1試合が3時間ゲームとなり「第3試合が18時までに終わらなければ第4試合は翌日行う」というアナウンスがありました。
結局、上手い具合に回避して19時30分過ぎまで橿原を堪能できましたが、球場によっていろんなルールがあるので把握が難しいですね。
今大会は雨が多かったですが、9時30分スタートということもあり4日連続ナイター観戦できたし、18年前と同じように楽しめましたね。
社会人野球はプロ並みに試合時間長いようですね。昔のように金属バット使用ではないので、打撃戦・乱打戦も減り試合が早いかと思いましたが、、、、、
岡崎は画像で観る限り立派な球場のようですがアクセスが悪いとよく聞くので・・・。なぜかしら東海大会では刈谷と瑞穂で夏のメイン球場外していたし。
関西学生リーグは未だにタイブレークは採用していない模様ですね。
林 勝監督は八幡商のイメージが強いですが、能登川・長浜でも甲子園に出ていたのは知らなかったですね。晩年はなぜかしら 勝 改め 幸輝 と改名されてました。。。
最後に観たのは20年ほど前の彦根球場で、滋賀選抜とどこかの外国との親善試合でネット裏に鎮座されてましたが、ウエストが西谷監督と遜色ないほど大きかったですね!
長浜ー大船渡の試合は小学5年の夏なんであまり記憶にないですが、動画を見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=udxxpTrR7-U
その翌日に甲西が夏4強入りしたので当時の滋賀は強かったのかもしれませんが、昭和末期から平成初期にかけて暗黒時代に入り、それをよく近畿大会で観ていたので『滋賀野球』と揶揄してましたが、多賀監督の功績で滋賀のレベルが格段に上がりましたね!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/379557
今夏の甲子園を初制覇した沖縄尚学(沖縄1位)の来春センバツ出場は厳しい状況となった。
28日、宮崎市内で行われた秋季九州大会準々決勝で、神村学園(鹿児島1位)と対戦。エース左腕の末吉良丞(2年)は4点を追う八回に代打で登場し、そのまま九回マウンドに上がったものの、流れは変えられず、1-4で敗れた。
九州の一般選考枠は4。勝てば当確ランプがともった強豪校対決に敗れて九州大会4強入りを逃し、センバツ出場は絶望的である。
来年ドラフトの目玉候補とされる末吉は、1回戦の有明(熊本2位)戦も七回から救援で登板。3回2安打6奪三振に抑えたが、九州担当のプロのスカウトが「末吉は夏の疲労が抜けていません」とこう言う。
「今夏の甲子園では初戦の金足農戦で14奪三振完封、3回戦の仙台育英戦では11回169球を1人で投げ抜いて3失点完投。灼熱の甲子園でフル回転して、沖縄尚学の夏初優勝に貢献した。その後、高校日本代表の小倉監督に頼み込まれ、U18W杯の日本代表に2年生で唯一選ばれたことで、夏の疲れを抜くタイミングを失ってしまった。新チームに合流してからも本調子に戻っていない。比嘉監督も『明らかに抜けたり、引っかけたりする球が多すぎる』と言っている。県大会準決勝のエナジックスポーツ戦に先発して好投したことはあったが、今秋は疲労を考慮され、リリーフ登板が続いています」
末吉は試合後、「体の状態? 良くも悪くもないのかな。自分でもよく分かっていない状態。夏の甲子園から休むヒマもなかった?自分の状態が良かった時の投球を見直したりして、その状態を長く続けられるように取り組んでいきたい」と状態が上がってこないもどかしさを吐露した。
九州大会優勝校が明治神宮大会を制すれば、枠が1校増えることになるものの、夏のヒーローが来春は聖地で見られない可能性が高まった。
💢大死闘のワールドシリーズにかすむ日本シリーズ「見る気しない」の声続出…日米頂上決戦めぐる彼我の差
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/379556
大死闘という言葉でも足りないほどの試合だった。日本時間28日のワールドシリーズ第3戦はドジャース、ブルージェイズとも譲らず、試合は延長戦へ。最後は十八回、フリーマンのソロ本塁打でド軍がサヨナラ勝ちした。
世界一を決める短期決戦で文字通り、総力戦が展開され、ブ軍はベンチ入り野手14人全てを起用。投手陣も両軍とも全ての救援陣を投入。ブ軍はきょう29日に先発予定だった右腕ビーバー、ド軍はなんと26日の第2戦で2試合連続完投勝利を挙げたばかりの山本由伸(27)が急きょ、ブルペンに走り、登板準備を行った。ブルペンに慌ただしく向かう山本と園田通訳の姿をベンチで目の当たりにした佐々木朗希(23)は「投げるの? マジ!?」と驚愕の表情だった。
この日は記録ずくめの一戦だった。試合時間6時間39分は2018年ドジャースとレッドソックス第3戦の7時間20分に次ぐWS史上2番目の長さ。右足がけいれんしながらプレーを続け、2本塁打を含む4安打3打点5四球だった大谷翔平(31)も新たにメジャー史に名を刻んだ。
1試合で4度の申告敬遠、9出塁はポストシーズン史上初。4長打は史上2人目の快挙。同一のPSで複数本塁打を3試合記録(10月1日のレッズ戦、18日のブルワーズ戦)したのも史上初である。
フリーマンのサヨナラアーチで超ロングゲームに終止符が打たれると、ド軍ベンチは世界一を達成したかのように大喜び。山本、佐々木と抱き合って喜びを爆発させた大谷は試合後、「うれしい気持ちもあり、ほっとしたような気持ちもあります」と笑顔を見せると、きょうの第4戦での先発を務める予定だけあって、「もう早く帰って寝て、明日に備えたいです」と本音を漏らした。
日本はレギュラーシーズンの消化試合多数、CSまで間延び
SNSではWSをテレビ観戦した日本のファンから
<日本シリーズもワールドシリーズも楽しみです!>
<日本シリーズも熱い戦いを頼むわ>
<さあ!日本シリーズも面白くしてくれよ!!>
などと、期待する声が上がった一方、
<こんなに凄いワールドシリーズを観てしまった後に日本シリーズを観るのは、かなり物足りなく感じるだろうて>
<NPB?日本シリーズ?全く見る気しないわ>
<ワールドシリーズでこんな試合されたら日本シリーズ陳腐な試合できないね>
と、日米の頂上決戦を巡る彼我の差を指摘する声が散見された。
WSでの死闘といえば01年、球団創設4年目のダイヤモンドバックスを史上最速の世界一に導いた左腕ランディ・ジョンソンと右腕カート・シリングの2人が有名だ。黄金期のヤンキース相手に、ジョンソンはリリーフを含む3試合で3勝0敗、防御率1.04、シリングは3試合で1勝0敗、同1.69で史上初めてWSシリーズMVPを分け合った両投手の八面六臂の活躍は今も語り草になっている。
大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言った。「今年のPSはア・リーグ地区シリーズでマリナーズが延長十五回を制するなど、もつれるケースが少なくありません。これはメジャーリーガーにとってPS、特にWSの制覇を最終目標と位置付けており、レギュラーシーズン以上のモチベーションで臨んでいるからです。延長に入ってから山本はロバーツ監督に登板を直訴したそうですが、大谷も昨季は左肩を脱臼しながら試合に出続けた。エースや高給取りにとっては当然で、かつてのジョンソン、シリングのように『フォア・ザ・チーム』の精神でフル稼働を受け入れる選手が大半。大谷との勝負を避けたブ軍のシュナイダー監督のように、勝つためなら手段をいとわない指揮官もいる。チャンピオンリングを目指して選手もベンチも文字通り死にもの狂いで戦うからこそ、数々の名勝負が生まれるのでしょう」
翻って日本シリーズはというと、WSと比べて盛り上がりに欠けるというか、迫力に欠ける。特に阪神がソフトバンクに大敗した第2戦は終始、ワンサイドゲームでテレビ視聴率も6%にとどまった(ビデオリサーチ調べ=関東地区)。
「毎年、指摘されていることですが、日本はレギュラーシーズンの消化試合が多く、CS開幕まで間延びしてしまう。最高のパフォーマンスを発揮できない選手が目立ち、面白みに欠ける試合が少なくありません。メジャーリーガーのように、何が何でもチャンピオンリングを手にするんだという執念を感じる選手も少ないような気がします」とは前出の友成氏。
そもそも、日本の場合はリーグ優勝に大きな価値を置いている。CS、日本シリーズはあくまで別物、お祭り感覚が根強い。阪神の藤川監督も、CSを「秋の最後の大運動会」と表現している。
この日の第3戦は1点を争う好ゲームになったとはいえ、日程の問題はもちろん、日本シリーズでさえ延長十二回で打ち切ってしまう。CS、日本シリーズの仕組みを根底から再検討、再構築しない限り、メジャーの世界一決定戦には足元にも及ばない。
⚾岩手さんへ
大リーグは常に延長無制限だと思ってましたが、午前1時ルールがあったんですね!!普通に考えたら、午後7時開始としても5時間ゲームなんてめったにないし、そこに抵触する試合はごくわずかだと思いますが・・・・・。
今はどうか分かりませんが、2007年秋の近畿大会で大会3日目に大雨が降り試合中止が危ぶまれましたが、9時から3試合を13時から2試合にしました。たしかアナウンスで11時30分まで雨が止まなければ試合中止といってましたが運よく2試合消化してくれました。あの時は和智弁-東海仰星・PL学園-天理で最後はもちろんナイターでしたが、第2試合終盤にまたもや突発的に雨が降り屋根下キープしておいてよかったと!
翌日は準々決勝8時30分から4試合してましたが、第1試合が3時間ゲームとなり「第3試合が18時までに終わらなければ第4試合は翌日行う」というアナウンスがありました。
結局、上手い具合に回避して19時30分過ぎまで橿原を堪能できましたが、球場によっていろんなルールがあるので把握が難しいですね。
今大会は雨が多かったですが、9時30分スタートということもあり4日連続ナイター観戦できたし、18年前と同じように楽しめましたね。
社会人野球はプロ並みに試合時間長いようですね。昔のように金属バット使用ではないので、打撃戦・乱打戦も減り試合が早いかと思いましたが、、、、、
岡崎は画像で観る限り立派な球場のようですがアクセスが悪いとよく聞くので・・・。なぜかしら東海大会では刈谷と瑞穂で夏のメイン球場外していたし。
関西学生リーグは未だにタイブレークは採用していない模様ですね。
林 勝監督は八幡商のイメージが強いですが、能登川・長浜でも甲子園に出ていたのは知らなかったですね。晩年はなぜかしら 勝 改め 幸輝 と改名されてました。。。
最後に観たのは20年ほど前の彦根球場で、滋賀選抜とどこかの外国との親善試合でネット裏に鎮座されてましたが、ウエストが西谷監督と遜色ないほど大きかったですね!
長浜ー大船渡の試合は小学5年の夏なんであまり記憶にないですが、動画を見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=udxxpTrR7-U
その翌日に甲西が夏4強入りしたので当時の滋賀は強かったのかもしれませんが、昭和末期から平成初期にかけて暗黒時代に入り、それをよく近畿大会で観ていたので『滋賀野球』と揶揄してましたが、多賀監督の功績で滋賀のレベルが格段に上がりましたね!