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⚾今日の近畿大会試合結果(5日目 準々決勝・継続試合 さとやくスタジアム)
5日目第1試合 東洋大姫路(兵庫③)-智弁学園(奈良①)
         一二三四五六七八九十計HE
     東洋姫路000000230 571
     智弁学園040000011x 694

⚾今日の東海大会三重県勢試合結果(最終日 決勝戦 刈谷球場)
中 京 大8xー7三  重(10回タイブレーク逆転サヨナラゲーム)
中京大中京は5年ぶり12度目の優勝🏆

💢松本国際高の野球部費、使途不明 「横領疑い」元監督を刑事告発へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc92d6a33c0b9665db1d5476c24421a6229dec92

長野県松本市の私立・松本国際高の野球部で、保護者から集めた多額の部費などが使途不明となっていることが27日、部関係者への取材で分かった。部関係者は2千万円程度が不明とし、業務上横領の疑いがあるとして、口座を管理していた元監督の男性(56)に対する告発状を近く、県警に提出する方針を固めた。男性は27日、共同通信に「(着服は)絶対にあり得ない」と否定した。

男性は数年前まで監督を務め、部のゼネラルマネジャーとして昨年度、口座を管理。部関係者によると、部員は毎年70人前後おり、単年度に部費など2千万円程度の収入がある。

📝高校野球 継続試合、延長戦でドラマ 4点差をひっくり返された智弁学園 3点差を追いつかれた中京大中京
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab5ad8cd7577681f78c1d4eeed969f452234f50e

「秋季高校野球近畿大会・準々決勝、智弁学園6-5東洋大姫路」(27日、さとやくスタジアム)

降雨の影響で25日の試合は智弁学園が4点をリードした五回で継続試合となっていた一戦。東洋大姫路は七回2死一、二塁からの2点適時二塁打を放って2点差に迫ると、続く八回には暴投と適時失策で3点を奪い逆転。それでも智弁学園は直後に同点に追いつくと、九回には2死一、三塁からの適時内野安打で執念のサヨナラ勝ち。4強進出を決めてセンバツ出場を確実にした。

東海大会では決勝戦が行われ、3点を追った三重が土壇場の九回に先頭からの3連打を含む4安打を集めて3点を奪い同点に追いついた。試合はタイブレークに突入し、三重は延長十回に2点を奪って勝ち越しに成功した。中京大中京は無死一、二塁からの走塁死で1死一塁となったが、連続四死球で満塁とすると、犠飛で1点差に迫り、最後は右翼への2点適時二塁打で逆転サヨナラ勝ち。5年ぶり12度目の優勝を飾り、神宮大会への出場を決めた。

📝4強智弁学園、滋賀学園、大阪桐蔭、神戸国際大付センバツ確実 残り2枠は/近畿展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/393cabcda45f582c8c1d02b2aaa3882065f32c4d

来春センバツの出場校を決める重要参考資料となる秋季近畿大会の4強が出そろった。近畿の一般選考枠は6のため、ベスト4に進出した智弁学園、滋賀学園、大阪桐蔭、神戸国際大付は選出が確実な状況だ。

残りの2枠はベスト8で敗退した4校を比較して選出されるケースが大半だ。近江と東洋大姫路の2校が優勢と見られる。両校ともに準々決勝でサヨナラ負けしたが、8回まで同点と接戦だった。近江は滋賀の1位校であり、滋賀大会の準決勝で滋賀学園と対戦した際には勝利している。東洋大姫路も奈良王者の智弁学園から4点差を一時逆転するなど、善戦した。

8強で敗退した他の2校はともに選出が厳しそうだ。天理は大阪桐蔭にコールド負け。橿原学院も神戸国際大付にノーヒットノーランを食らっての完封負けと、完敗だった。

今春センバツでは大阪勢が98年ぶりの選出0だった。だが、来春は大阪桐蔭が選出確実なため、2年連続の屈辱は回避できそうだ。
一方で、1924年(大13)の第1回大会から続いてきた公立校の連続出場が途切れる危機が訪れている。市和歌山、乙訓、市尼崎、彦根東の公立勢が近畿初戦で全滅。過去にも同様のケースがあったが、21世紀枠で何とかつないできた。

出場校を決める選考委員会は来年1月30日に行われる。

👣近江の捕手・杉本主将「来年に向けて」 ライバル滋賀学園に敗れる
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff1a856d1b3ac87a6f1664ab87ba1c655f3b5593

(26日、秋季近畿地区高校野球大会準々決勝 滋賀学園2―1近江)

1―1の九回裏1死満塁。滋賀学園にサヨナラとなる適時打を打たれると、近江の捕手・杉本将吾主将(2年)は両手をひざにつき、うなだれた。

勝てば来春の選抜大会出場に大きく近づく準々決勝。しのぎを削ってきた両チームは県大会準決勝でも対戦し、そのときは、延長十回タイブレークの末に近江が勝った。
近江は、最速140キロ超の右腕、エース・上田健介投手(同)が先発。八回まで被安打3、失点1に抑えた。杉本主将はカウントが悪くなってはマウンドに駆け寄り、相方の肩をさすって「力を抜けよ」と支えた。制球に課題がある上田投手だが、申告敬遠一つを含む3四球。最後は渾身(こんしん)の直球を左前にはじき返された。杉本主将は打席でも3打数2安打と気を吐いたが、「上田がすごくいいピッチングをしてくれていたので申し訳ない」と目を赤くした。

2人は1年からバッテリーを組む。上田投手が「頼りがいがある」と信頼を寄せる杉本主将。選抜大会出場は「当落線上」となったが、「来年に向けて一日一日練習したい」と話した。

👣春季中国高校野球 関西、4強ならず 堀優大選手「走塁磨きたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/066770078d75919888f29b6a46c8612026935337

(26日、第145回秋季中国地区高校野球大会準々決勝 関西0―5崇徳) 

5点を追う八回、1死から関西の堀優大(ゆうた)選手(2年)は中前打で出塁した。反撃を続けようとした矢先、崇徳の左腕エース徳丸凜空投手(同)の一塁への牽制にひっかかりアウトに。直前には投球しているのに帰塁する場面もあり「これまで見たことのないような牽制でした。相手のレベルが上だった」と力の差を認めざるを得なかった。

チーム一の俊足を買われ、トップバッターとして初戦の島根中央戦では3盗塁を決め、勝利の原動力となっていた。この日も二塁打を含む2安打を放ちながら、チームは好機を生かせず、完封負け。
堀選手は「攻めの姿勢を貫く相手との差を感じた。冬場に鍛えてレベルアップしたい。走塁に磨きをかけたいです」と奮起を誓った。

👣鳥取城北、コールドで散る 中国高校野球準々決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/024a1a68229702758cbfe84a7d0541c15c9c6bc9

第145回秋季中国地区高校野球大会は26日、山口県の2球場で準々決勝4試合があった。鳥取県大会を制した鳥取城北は高川学園(山口4位)に五回コールド負けし、県勢は3校すべてが姿を消した。大会成績は来春の選抜高校野球大会の出場校を決める際の判断材料となっている。
4強は高川学園と下関国際(山口1位)、崇徳(広島2位)、倉敷商(岡山1位)。11月1日に準決勝、2日に決勝がある。

先発の下浦一心投手(2年)も、2番手の刈屋遙斗投手(2年)も、なぜか制球が定まらない。「結果を考えずに、思い切り投げてこい」。鳥取城北主将の山本尚太捕手(2年)は、投手陣にとにかく声を掛け続けた。まさかの五回コールドでの敗戦に、「(高川学園は)投打ともはるかに力が上だった」と無念の表情で振り返った。

「縁の下で支え、他の選手の力を引き出す」のが主将の仕事だと考えている。「日頃やってきたことを全部出して、それが結果につながればいい」。そう考えてこの日に臨んだが、勝利は得られなかった。

この試合で、反省材料をたくさん得た。「主将として、気持ちで引っ張っていきたい。この冬、この悔しい気持ちをぶつけてチーム全員でやっていきます」今夏はベンチから眺めるだけだった甲子園。夢の舞台で、今度こそ活躍する決意だ。

👣東洋大姫路、4点差ひっくり返すもサヨナラ負け「あれは先生のミス」岡田監督は反省
https://news.yahoo.co.jp/articles/951be68945b47e1a1d09f294f38361a6f47e6cdc

<高校野球秋季近畿大会:智弁学園6-5東洋大姫路>◇27日◇準々決勝◇さとやくスタジアム

東洋大姫路(兵庫3位)が智弁学園(奈良1位)にサヨナラ負けし、8強止まりだった。それでも、4点ビハインドからの継続試合で一時逆転するなど、粘り強さも発揮した。

0-4の6回から再開した継続試合で粘った。5回まで無失点に抑えられていた智弁学園プロ注目の最速146キロ左腕、杉本真滉投手(2年)から7回に峰松紘大捕手(2年)の適時打で2点差とする。8回には杉本の暴投と、相手失策を絡めて3点と取って逆転に成功した。直後にスクイズを決められて同点とされ、9回にサヨナラ打を浴びたが、1点差での敗戦と粘った。

岡田龍生監督(64)は試合後、2回の4失点を反省。「4点取られたことが継投ミス。もうワンテンポ早く代えないとあかんかったなと。昨日のミーティングでもあれは先生のミスと話していた」と序盤の大量点を悔やんだ。

今秋の県大会初戦からナインには厳しい言葉をかけ続けたが、「今日は彼らも気持ち込めてやっていたし。何とかよく粘れたかなと思う。ここまで勝ってきたから厳しいことも言ったけど、ここまでよう頑張れたんちゃうかなと思う」とねぎらった。

今秋初戦の関西学院戦ではタイブレークで逆転サヨナラ勝ち。厳しい試合を勝ち進み、兵庫3位から近畿大会に出場。近畿でも初戦で和歌山王者の近大新宮を破って8強入りを果たした。

センバツ出場を自力で確実にすることはできなかったが、3季連続での甲子園出場へ可能性を残した。「チャンスでの積極性は来年度に向けて、課題もできたし、彼らも日頃言われていることの意味がわかったと思う。去年の子らはカバーミスやエラーもそんなになかったからね。そんなかで何とか粘れたんちゃうかなと思います。彼らもこれで課題持って来年度への取り組みに期待ですね」と今後を見据えた。

👣三重、タイブレークで惜敗し準優勝 沖田監督「粘りを見せてくれた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/491779e6e9bac6740697cee33022682837ed47db

◇27日 秋季高校野球東海大会決勝 中京大中京8x―7三重(刈谷)=延長10回タイブレーク

三重はサヨナラで力尽きたものの、粘りを見せた。4回までに5点のビハインドを背負ったが、2―5で迎えた9回に先頭から3連打で2点を挙げ、さらに2死三塁から前野の右中間への適時打三塁打で同点。延長戦へ持ち込んだ。

あと一歩及ばなかったものの、沖田監督は「劣勢の中で終盤によく追いついて、粘りを見せてくれた。総合力を上げて、春につなげたい」と出場が有力となった来春のセンバツを見据えた。

📝ドラフトウラ話《オリックス2位指名》大阪桐蔭エースは“複雑な表情”で親友を語った…主将がまさかの指名漏れ「あまりに酷です…」部長もポツリ、記者が密着
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e7f23c3ee6a3f6314701217cd33c3a85a5696c7?page=1

2025年ドラフト会議でオリックスから2位指名を受けた森陽樹、無念の指名漏れとなった中野大虎。「あまりに酷です……」。そう大阪桐蔭の有友茂史部長も漏らした当日。ノンフィクションライター・柳川悠二氏が現場に密着した。

夕闇に包まれた大阪桐蔭高校の中庭には、オリックスに2位指名された森陽樹と、森を祝福する3年生たちの笑顔が広がり、カメラのストロボに目映く反影していた。
その歓喜の渦のなかに、同校の主将を務め、U−18侍ジャパン(高校日本代表)でも活躍した本格派右腕・中野大虎の姿はなかった。名前に「虎」の字が入り、虎党の一家に生まれ幼き日よりプロ野球選手を夢見てきた中野は、森と同様にプロ志望届を提出したものの、NPB球団との縁は結ばれなかった。

「あまりに酷です…」部長がポツリ
 
今夏の大阪大会決勝・東大阪大柏原戦で、足を痙りながらもタイブレークに突入した10回までマウンドに立ち続け、敗れたあとも笑顔を絶やさなかった中野ならば、たとえ失意の状況でも気丈に振る舞い、心の底から森に祝いの言葉を伝えるだろう。
しかし、指名漏れが決まると、大阪桐蔭の有友茂史部長は森のもとに集まる同級生たちの輪に中野を合流させず、自宅に帰したという。

「あまりに酷ですから……」(有友部長)

プロ野球の世界に棲む大人たちの思惑と打算が蠢くドラフト会議は、プロを夢見る高校生や大学生、社会人選手たちの人生を翻弄し、時に残酷なまでの明暗を生んでしまう。
大阪桐蔭出身の選手が指名されるのは8年連続となり、今年は森のほかにも繁永晟(中央大、東北楽天3位)と、花田旭(東洋大、中日6位)という2022年に卒業したふたりのOBも指名された。彼らの恩師である西谷浩一監督はこんな言葉を残した。

「教え子がドラフトにかかったら嬉しいですし、かからなかったからといって、野球人生が終わるわけじゃない。新たなスタートの日であると思っています。高校に入学する時には全員がプロを目標にしています。もちろん、全員がプロなんて無理なんですけど、誰がどのタイミングで伸びるかはわからない。大阪桐蔭を卒業するタイミングでは難しくても、大学や社会人を経てからプロに行くことを目指して、みんなが頑張ってくれている。できるだけ長く野球を続けて欲しいと願っている指導者としてそれは嬉しいことです」

ウラ側「育成指名はお断りしていました」
 
全12球団の支配下指名が終わった段階で、西谷監督と中野は待機していた控え室を退去した。つまり、その後に行われる育成ドラフトで指名されたとしても入団する意思はないということだ。西谷監督が続けた。

「育成での指名はお断りしていました。(指名漏れが決定した瞬間の中野は)『ありがとうございました』と。本人の中では踏ん切りをつけたと思います。気持ちの強い子ですし、高校からプロに行くことにこだわった子。今回はご縁がありませんでしたけども、中野のことなので、また明日から次に向けてしっかりやってくれると信じております」

宮崎県の延岡市に生まれ、創部されたばかりの聖心ウルスラ学園聡明中学校の軟式野球部に入部し、3年時には全国大会に出場した森に対し、大阪の中学硬式野球で名を馳せたのが中野だった。育った環境も志した野球も異なる両者だが、大阪桐蔭に進学した理由は同じで、ここがプロ野球の世界に最も近い場所だと信じられたからだ。

いつも一緒だった中野と森
 
大型右腕という点でも共通するふたりは、2023年4月の入学から、いつも一緒だった。寮の部屋割りだけでなく、ブルペンでも隣同士で投げることが多く、常に比較しあい、比較され続けてきた。
入学から2カ月後のバンテリンドームナゴヤで行われた愛知享栄学園の招待試合で両者はマウンドに上がって初めて日の目を見た。1年秋より共にベンチ入りを果たし、森は2023年の秋季近畿大会を制したチームの原動力に。両者は2024年の春と夏の甲子園にも出場を果たした。

両者が最上級生となった昨秋、主将となったのは中野だ。しかし、エースナンバーは森が背負った。昨秋は大阪大会で2位になるも、近畿大会初戦で敗れ、センバツ切符を逃した。そして最後の夏、中野は森から背番号「1」を奪うも、大阪大会決勝で東大阪大柏原に敗れた。同校が2季連続で甲子園を逃したのは6年ぶりのことであった。

指名後、森は言葉を慎重に選んだ
 
宮崎の出身らしくどこかおっとりした印象を抱く森に対し、中野は「ザ・関西人」のテンションでいつも明るく、マウンドでは魂魄を込めたようなピッチングで他校の高校球児を圧倒した。だが、投球術よりも気持ちの伝わってくる選手であるからこそ、高校生年代では勝ててもプロ入りしたあとの武器になるような変化球の特長が乏しく映ってしまう。そのあたりが荒削りながらも無限大の可能性を感じさせる森と評価がわかれた要因ではないだろうか。

中野が指名を待っている間に、森の記者会見が開かれ、森は中野についてこう話した。「今まで一緒に切磋琢磨してきた。プロの舞台で今度は敵として投げ合いたいという気持ちもある」

指名を願う中野の心中を誰より理解するからこそ、複雑な面持ちで慎重に言葉を選ぶ森がいた。そしてドラフト会議の3日後、中野の姿は奈良県橿原市のさとやくスタジアムにあった。

⚾岩手さんへ
今日は自宅で休養しておりましたが、、、、、ケータイラジオでNHK名古屋局の電波を傍受できたので試合終盤にその恩恵を受けました。最初聞いた時は5-1だったので完敗かと思いきやいつの間にか追いつき延長突入寸前から聞けました!

あそこまで行けば勝ってほしかったですが、、、、、たしか春の東海も準優勝だったので善戦マンで終わりましたね。ただ、最近は菰野や津田学園に押されているきらいがありましたが、沖田監督が復帰してまた三重高校が盛り返した感はありますね。

東海は3枠に増えたので、、、中京大中京・三重はセンバツ当確で残り1枠は普通に考えたら大垣日大と思われますが、3年前だったか物議を醸した穴埋めすべく聖隷クリストファーが3校目滑り込みも可能性ゼロではないかと!
阪口監督が勇退されたし、聖隷には世代屈指の高部投手がいるので及川投手見たさにコールド負けした横浜を救済した2019年の例もあるし、神宮枠の絡みもあるのでまだあきらめきれないですね。

近畿大会は・・・スタンド無料開放され、智弁はブラスバンドにチアガールをまたもや動員したようだし、東洋ファンクラブのおっちゃんの声もラジオ越しに聞こえてきました!
継続試合前は智弁が序盤で圧倒し東洋エースKOして、ワンサイドゲームになりがちなところを2番手・三上投手の踏ん張りでコールド阻止に向けて踏ん張る構図でしたが、、、、、

6・7回を聴いていると淡々と試合が進みこのまま無風で終わるかと思いましたが、東洋の粘りと智弁の守備崩壊でずいぶん面白い展開になりましたね。
今大会もっとも天気良かったし、放送席には長野哲也さんが今日もノリノリで解説されて3連戦の疲れも見せず橿原入りと。

東洋大姫路アルプスは映像で確認してませんが、チアガールや補欠部員も遠路はるばる来ていたのか???チアガールは初戦は9時30分開始ながら近鉄阿倍野橋7時20分発の電車に乗り合わせたし、2戦目はアルプスでずぶ濡れになりつつ、17時31分の電車で同じように乗り合わせて帰ったと。

そのまま試合続行していたら中断は90分程度でナイター。あの流れだと5-6にはなっていなかったと思いますが、中1日空いて東洋サイドもこのまま負けたらセンバツはないと気合が入り、智弁サイドは大逆転負け喰らってもセンバツ当確と気の緩みが出たのかもしれません。
そう考えると、昨日の第3試合は8回からグラウンドが水浸しとなり、試合中断しても不思議ではなかったが最後まで強行してしまったと・・・目の前で橿原学院の敗戦オマケにノーヒットノーランなんて見たくなかったので、、、欲を言えば9回表2死1塁の場面で中断して継続試合だったら嬉しかったのですが・・・・・。ほどなく雨が止んだので駅までの約5分間傘を差すこともなかったし!

橿原学院は学校から徒歩10分ほどで球場に着くのでその方が良かったのではと。

残り2日間3試合ですが、どうやら今度こそ雨具なしで観戦できそうな感じですね。なぜかしら土曜日は試合なく(奈良県高校駅伝の絡みと学童軟式野球に球場を抑えられたのが理由かな)2日・3日が試合なんで晴れ予報の日にかち合い良かった。
NHKラジオでは準決勝の放送はないものの、決勝戦はやはり長野さんが解説されると予告されました!わかさS京都やマイネットS皇子山のような放送ブースがないので、スタンド最後列にテーブル置いて放送席作ってましたね。

すでにセンバツ確定しておるのでどこまでガチンコで勝負するか分かりませんが・・・・・。準決勝終了後には橿原神宮参拝と畝傍山登頂そして橿原神宮前駅の構内にある「粉もん屋・八」でみそたこ焼き食べて帰るので、15時頃に試合終わればと・・・。
第1試合はハイスコアの接戦がダイスキな智弁学園が登場するので、これは今日のような展開で2時間30分ゲームを所望。第2試合はもう桐蔭が手加減なしで天理戦よろしく相手を木っ端みじんに粉砕してくれたらのんびりハイキングできるかなと。17時頃まではまだ明るいので。

晴れて20度くらいあれば、日中はちと日焼けしてうっすら汗ばむ程度なんで朝の寒ささえ辛抱すれば問題ないです。
2025/10/27(月) 22時11分33秒 No.2093 編集 削除