自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
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47都道府県野球観戦達成したので今後の観戦については
ある意味気楽です。管理人さんが滋賀大会の報道を
貼り付けていただいたので見ました。滋賀大会は
現地入りする候補のひとつなんで日程決まり次第
検討します。あと軟式高校野球も数行の報道みました。
比叡山対瀬田工と幸福の科学関西の連合チーム
私が軟式高校野球滋賀大会を観戦したのは2014年7月26日、
湖東スタジアムでした。レンタカーで行ったのは
記憶しているけど、自宅からかJR近江八幡駅近くからかは
記録を残していないのでわからないですが。車がないと
行くことが困難なアクセスですね。当時の大会は比叡山、
近江、大津商、瀬田工の4チーム参加で開会式も9時から
行いました。ダイヤモンド半周して。スタンドは選手の
保護者とお連れさんばかりで、一般客は数人ほど。
わいわいがやがやで硬式高校野球のような緊張感はなかった。
近江高5-9瀬田工業高 シートの変更が多々あって審判員がキレました。
審判員から見て選手のダラダラ感があったのかな?
内野手が捕手にはいると防具の取り外しに
時間かかるのはわかるけど、硬式野球のようにいくつも
防具持参してないからねえ。このときは2日で3試合開催も
私は都合により1試合しか観なかった。けど、球場雰囲気が
町内の少年野球の延長戦上のような空気もある意味新鮮だった。
いい思い出だったね。(笑)
ある意味気楽です。管理人さんが滋賀大会の報道を
貼り付けていただいたので見ました。滋賀大会は
現地入りする候補のひとつなんで日程決まり次第
検討します。あと軟式高校野球も数行の報道みました。
比叡山対瀬田工と幸福の科学関西の連合チーム
私が軟式高校野球滋賀大会を観戦したのは2014年7月26日、
湖東スタジアムでした。レンタカーで行ったのは
記憶しているけど、自宅からかJR近江八幡駅近くからかは
記録を残していないのでわからないですが。車がないと
行くことが困難なアクセスですね。当時の大会は比叡山、
近江、大津商、瀬田工の4チーム参加で開会式も9時から
行いました。ダイヤモンド半周して。スタンドは選手の
保護者とお連れさんばかりで、一般客は数人ほど。
わいわいがやがやで硬式高校野球のような緊張感はなかった。
近江高5-9瀬田工業高 シートの変更が多々あって審判員がキレました。
審判員から見て選手のダラダラ感があったのかな?
内野手が捕手にはいると防具の取り外しに
時間かかるのはわかるけど、硬式野球のようにいくつも
防具持参してないからねえ。このときは2日で3試合開催も
私は都合により1試合しか観なかった。けど、球場雰囲気が
町内の少年野球の延長戦上のような空気もある意味新鮮だった。
いい思い出だったね。(笑)
👣広陵高校野球部 中井哲之元監督が辞表提出
https://news.yahoo.co.jp/articles/10431b143b6b351702d232662e6a240a5a53b4e1
広陵高校野球部の暴力問題を巡り、中井哲之元監督が辞表を提出したことが複数の関係者への取材で分かりました。
広陵高校野球部を巡っては2025年1月に発生した部員間の暴力事案について、第三者委員会が2026年5月「複数の上級生による集団暴行があった」と認定。中井元監督の指導責任についても指摘した上で、野球部に関与しないよう求めていました。
学校は元監督の処遇について「理事会で審議する」としていましたが、複数の関係者によると、中井元監督は6月に入り、学校を運営する法人に辞表を提出したことがわかりました。
中井元監督は暴力問題を受け、2025年8月に監督を交代。今年4月には、副校長から参与に降格していました。
💢《「OB指導者排除」という難題》広陵高校野球部・集団暴行事件 第三者委の指摘する“外部の血を入れた改革”は実現できるのか、理事長を直撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/21b22a2cd3df65a16175d734a91dd360be9602f1
3度のセンバツ制覇を誇る広島の名門・広陵高校硬式野球部で集団暴行事件が発生したのは昨年1月だ。そして同年7月に問題が公になり、夏の甲子園を途中辞退する大騒動となってから10か月、学校が設立した第三者委員会の調査が終了した。5月27日に飯森豊理事長や中井哲之前監督らの謝罪を受けたA君の父親はこう言って胸を撫で下ろした。
「我々が主張してきたことは全面的に認めていただいたと思っています」
筆者は、学校側が公表していない調査報告書を入手。第三者委は当時1年生だった被害生徒A君が転校を余儀なくされた集団暴行を「人権侵害にあたる」とし、中井氏の事件後の言動を「不適切」と結論づけた。こうした厳格な指摘を行なった背景を、第三者委の委員長を務めた那須寛弁護士に問うた。
「事件が起きた当初、学校は調査を行なっていますが、普通は生徒から話を聞いたメモを残したり、報告書にまとめたりするのが当然と思います。
ところが、そういうものは『破棄しました』『年度が替わってもうありません』と。
また加害生徒らへの聞き取りは同部屋で複数人同時に行なわれていた。他の生徒の話に耳を傾ければ、口裏合わせだって可能な状況だった。
そこまでは我々も踏み込んで調査しませんでしたが、学校の初期対応がかなり杜撰だったのは明白です」
筆者が調査報告書を読んで驚いたのは「硬式野球部の指導体制の抜本的刷新」の項にあった次の一文だった。
〈硬式野球部の再建に当たっては、X元監督が現場指導、部運営、人事、選手起用、寮運営その他の部活動運営に直接又は間接に関与することを排除する必要がある〉
無論、X元監督とは前監督である中井氏である。「排除」というインパクトのある言葉には、第三者委の強い意図が感じられたが、那須弁護士はこう説明した。
「我々もきつい言葉だとは思いましたが、一部報道では(中井氏が)スカウト(選手勧誘)に動いているとの情報もあった。きっちりと書くべきことは書いて指摘しなければならないと思いました」
5月に入って筆者は、監督を退任した中井氏が中学野球の指導者に対し、特定の生徒の広陵への入学を勧誘していたと報じた(広陵は「学校としての回答はいたしません」とした)。そうした行動をこのまま容認すれば野球部の体質は何も変わらない恐れがある。第三者委の指摘の通りだろう。
現在の野球部は松本健吾監督以下3人のコーチ全員が同校野球部OBだ。第三者委はその事実に触れ、〈同質的な人間関係のみで指導体制を構成すれば、(中略)実質的な改革は困難である〉とした。
第三者委の仕事としては調査報告書の作成で終わり、広陵高校が行うはずの改革等について指導やチェック機能を果たすことはないという。つまり、今後は広陵高校の自浄作用が問われるわけだ。そこで学校のトップの飯盛豊理事長宅に足を運び、訊ねた。広陵野球部はOB支配を脱却し、外部の血を入れた改革を実現できるのか、と。
「5月18日にいただいた第三者委の報告を真摯に受け止めて、学校として改革をしていかないといかんとは思いますけれども、学校の皆さんや評議員との話し合いで決めていくことになります」
驚くことに飯盛氏は、中井氏による中学生の勧誘行為を把握していなかったという。
「全く知りませんでした。本当にそれをしていたのかも定かではない。やっぱり本人から(事実かを)聞かないと……」
しかし、なぜ筆者の取材時にすぐに確認しなかったのだろうか。
「……。いずれにせよ外部の人の力を借りることも含めて、何が広陵に良いかを考えていきたい」
第三者委から排除する必要があると指摘された中井氏は、学校法人広陵学園の理事でもある。このまま理事として残ることになるのだろうか。
「理事の立場をどうするのか、それも含めて相談していきたい。ご本人の気持ちもあるでしょうし。すべてを早急に改革していかなあかんので、そのために理事も評議員も含めて話し合います」
飯盛氏や中井氏からの謝罪を受けたA君の父親は、再発防止策に対する不透明性やこれまでの広陵の対応への不信感から、「現段階での謝罪は受け入れられない」と伝えたと筆者に話してくれた。その感想を飯盛氏に求めたところ、次のように答えた。
「第三者委の報告書を受けて、すぐにお詫びしなければならないと思い、向かいましたが、私が受けた印象では『謝罪は受け入れない』ということはおっしゃらなかったですよ。いや、そういうニュアンスのことはおっしゃったのかもしれないけれど……。ともかく、今後、同じようなお子さんを出さないように最大限努力するとお伝えしました」
広陵野球部OBのひとりが話す。「OBの間では、この夏をもって松本健吾は監督を退任し、指導陣で最年長の広陵OBコーチが監督に就任すると噂されていました。第三者委の結論を受けて、その話もなくなるかもしれません。中井先生がスカウト活動を開始した記事の影響もあって、広島の中学野球の間では、広陵と中井先生に対する不信感を強めている。再建は困難な道のりが待っていると思います」
広陵同様に高校野球の超名門で、屈指の人気を誇ったPL学園は、母体である宗教法人の閉鎖的な敷地内で幾度も不祥事(暴力事件)が起きた。OBの指導のもと厳しい上下関係が存在する長年の体質を変えられず2017年に事実上、廃部に。
広陵とてPLと同じ道を歩まないとも限らない。
📝高校野球滋賀大会、23日抽選会 52校47チーム、開幕は7月5日
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e3879ef62375c6d51e8e202fbbff7f37f36eec9
第108回全国高校野球選手権滋賀大会の大会要項が9日、発表された。7月5日に大津市のマイネットスタジアム皇子山で開幕。順調に日程が進めば同25日に同球場で決勝が行われる。
滋賀大会には52校47チームが参加。安曇川、湖南農、石部、信楽、愛知、長浜農の6校は、部員不足のため連合チームを組んで出場する。春季県大会4強の滋賀学園、彦根総合、近江、綾羽はシード校として2回戦から登場する。
春季県大会に続き、指名打者制を採用。会場はマイネットスタジアム皇子山と、彦根市のHPLベースボールパークの2球場を使用する。
暑さ対策として、今年も深部体温を下げる効果が期待できるシャーベット状の飲料「アイススラリー」を出場校に配布するほか、ウォーターサーバーも設置。気温上昇など状況に応じて給水タイムを設け、HPLベースボールパークではベンチでミストを噴霧する。
組み合わせ抽選会は23日午後4時から、栗東市の栗東芸術文化会館さきらである。優勝チームは8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。
5日にあった運営委員会で県高野連の田濃良和会長は、「今年も暑さに対する備えは重要になる。大会を楽しみにしている選手や県民のみなさんのためにも、安全でスムーズな大会運営をめざしたい」と述べた。
入場料は一般1千円、高校生500円、中学生以下と障害がある人(付き添い1人も)は無料。
☝徳島県高野連初の女性会長、初めての夏へ「開会式1時間前の…」鳴門・鳴川幸恵校長
https://news.yahoo.co.jp/articles/89dcbfd1b4ed1f2d91972866681b51913dffcae7
春夏通算24度の甲子園出場を誇る鳴門(徳島)の鳴川幸恵校長が今年4月、徳島県高野連で初となる女性会長に就任した。野球との縁は深い。教諭時代に赴任していた川島が21世紀枠でセンバツに出場した際は、学生たちとともにダンスや人文字を考案し「応援団賞」の受賞に貢献。鳴門に進学した息子が在学中に4度甲子園に出場した際には、保護者会長としてアルプスを統率した。
「甲子園で応援する際の準備にはノウハウというのがあって、昨年校長として夏の甲子園に行った際にも『ここからは校長としてではなく、かつて保護者会長を務めた先輩としての話です』みたいな形でいくつかアドバイスをしました」と振り返る。球児たちを支える側として何度も訪れたが、その魅力は今も尽きない。「私は開会式1時間前の独特な雰囲気が好きです。開会式に向けて準備が行われる様子を見ていますと、みんなが様々な困難を乗り越えて、あの土の上に立つんだということを肌で実感できる」と力を込めた。
徳島の高野連会長として初めて迎える夏が近づいてきた。遠方から参戦する学校の移動時間や働き方改革にも配慮しながら、安心安全な運営を模索中だ。立場を変えながら白球を追う球児たちを支え続ける鳴川新会長の熱い思いが、高校野球に新たな風を吹き込む。
☝キーマン2人が語る 「野球のまち阿南」の20年
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca3f5c06b34c1fcf933be367cad767eaf418dc6e
阿南市が「野球のまち阿南」としてまちおこしを始めて、もうすぐ20年です。今でこそすっかり定着しましたが、この20年は決して平坦な道のりではありませんでした。その歩みを、当時をよく知るキーマン2人と振り返ります。
(元阿南市参与・田上重之さん)「最初から一生懸命というか、99%は反対の方だった」
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「田上さんの熱意でしょう、私を上手く利用したんかな。全国初というのは意味があります」
これは、ある街を野球で盛り上げようと奮闘した、二人の男の物語。
今から22年前。阿南市長に岩浅嘉仁さんが就任。当時は、LEDを活用した光のまちづくりを行っていましたが、なにかもう一つ柱となるものを模索していました。市長就任から2年がたったある日、当時、市の福祉担当・田上重之さんが市長の元を訪れます。
(元阿南市参与・田上重之さん)「野球で産業振興を考えてみたらどうかなと思うんですがって、市長室行ったんですよ」
田上さんの提案を聞き、二人は長野県上田市で行われている生涯野球の視察に赴きました。
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「百聞は一見に如かずでね、初めて上田市に4000人近くの選手、全国からチームが来て、観光旅行兼ねて来ている人もいる。私はそれを見て『これだ』と」
こうして2006年、野球のまち阿南の構想が発表されます。しかし、周囲の反応はほとんどが反対。田上さんは5年前に出版した回顧録で、当時のことをこう振り返ります。
「小学生時代は白球を追いかけた。笑わすな、嘘八百でないか、一人前の体でないのに何故野球ができる…」
「この際、公務員をやめなさい」
野球のまちそのものへの批判だけでなく、中には田上さんの障がいへの誹謗中傷もありました。
(元阿南市参与・田上重之さん)「99%が反対の方だった」
こうしたことをはね返すべく、田上さんは起死回生の一手を繰り出します。
(野球のまちをつくる・田上重之さん)「萩本欽一さんの、欽ちゃん球団をお呼びませんか」
(観客)「欽ちゃんだろ」「欽ちゃん見に来た」
「野球のまち阿南に、欽ちゃんがやってくる」
萩本欽一さん率いる「茨城ゴールデンゴールズ」と「徳島インディゴソックス」との交流試合は、5000人以上の観客を集めました。
(元阿南市参与・田上重之さん)「ありゃーこんなにまでなるんやな」
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「欽ちゃん球団が来たということで、ひとつの階段を上がった」
ほかにも400勝投手・金田正一さん率いるプロ野球名球会と阿南市選抜の親善試合生涯野球の西日本大会、野球観光ツアーなど、野球に関する多くの催しを田上さんらが中心となり開催していきました。
そして2010年、ついに阿南市へ全国初となる野球のまち推進課創設。
(元阿南市参与・田上重之さん)「野球課誕生というニュースが出てきて、そこからグーンと全国区になってきた」
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「珍しいねと、野球のまち推進課っていうのがある」「日本の国で阿南市だけだと、それでまた広まっていった。それが狙いだった」
田上さんは野球のまち推進課の初代課長となり、岩浅市長らと共に野球を観光資源とするまちづくりを展開。野球のまち阿南の名を瞬く間に全国へと知らしめて行きました。
(元阿南市参与・田上重之さん)「課が出来て1年後、2年後くらいに経済効果1億円を達成するんですよね」「宿泊客が5000人、日帰り客が6000人に、数字を出すことによって段々理解が深まっていった」「これ応援したら面白いなとなってきた」
(観客)「圧倒されますわ」
60歳以上の還暦を迎えた女性らでつくるABO60。今や野球のまち阿南を語る上で、欠かせない存在です。
(元阿南市参与・田上重之さん)「ある女性の方が、私らも野球のまち応援したいと、何かしたいんですよと急に来てくれてね」「これ行けるんだろうかと心配していたが、やってみたら一番最初の還暦の野球大会で大反響で」「ABOが大会しているみたいになって、あれは大成功だったと思うんですよね。それがだんだん波及していって」
すでに第一線を引いた岩浅さんと田上さんですが、今でも野球のまちに対する想いは誰にも負けません。
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「20年の歴史って非常に重いものがあるから、これを継続していかないといけない」「どういう形であろうとも、野球による観光というのはトップは阿南市だと」「それは全国的に意識してもらっているので、その内容を充実していかないといけない」
(元阿南市参与・田上重之さん)「ここまで来るので及第点というか、良かったかなという感じ」「今、担当されてる方も一生懸命やってくれているし、新しい市長さんも前向きに取り組んでやっておられるんで」「やれることがあれば協力したい」
現在、野球のまち推進課では、4人の職員が田上さんらの想いを受け継ぎ、業務に取り組んでいます。
(野球のまち推進課・小谷寿之 課長)「先代の方が築き上げた野球のまちということなんですけど、さらにそれを広げていけるような形で」「合宿の誘致であったり、観光ツアーで野球で阿南市に来てもらえるような環境をますます広げていきたい」
野球のまちを作った2人の夢は、今でも規格外です。
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「二人で考えているのは、大谷をいつ呼ぶか」
☟南北海道大会3回戦から札幌勢対決が函館で実現 東海大札幌・伊藤主将「わざわざ函館まで・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/76647251a536e1d338fc60c82b46c6ce3801572c
第108回全国高校野球選手権大会につながる南北海道大会の組み合わせ抽選会が行われた。
今年から地区予選が廃止され、トーナメントが一本化。1、2回戦は同地区同士で対戦するが、3回戦(ベスト32)以降は他地区と対戦する可能性があり、3回戦から準々決勝までは札幌と函館で開催される。
昨春センバツに出場した東海大札幌は、27日の初戦(2回戦、札幌麻生)で北星学園大付―札幌清田の勝者と対戦が決定。勝利すれば、3回戦から準々決勝までの3戦は函館での試合が続くことになった。さらに、3回戦では札幌大谷、札幌東陵、札幌工といった札幌勢と地元を離れて戦うことになり、伊藤悠雅主将(3年)は
「函館は移動時間もあって疲れたりするかもしれないけれど、その中でも自分たちのプレーを出せるかがカギ。(札幌勢同士の対戦を)わざわざ函館まではとも思いますけど、いい球場と聞いているので、その情報を想像しながらやっていきたい。勝ってエスコンに戻ってきたい」と話した。
大会は計96チームが出場し、20日に開幕。順調に日程が消化されれば、7月21日にエスコンフィールドで決勝が行われる。
📝今夏の高校野球、13日の沖縄からスタート 地方大会の日程発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/064b3386ce8c61f77b5b9f8d44bcb61635430858
第108回全国高校野球選手権大会の49代表を決める地方大会の日程が10日、発表された。
全国では最初に沖縄が13日に開幕する。7月11日までに全ての大会で試合が始まる。日程が順調に進めば、7月20日に北北海道、秋田、宮崎、沖縄で最初の代表校が決まる。7月28日の愛知、岐阜、大阪、広島、山口を最後に代表49校が出そろう予定。参加チーム数は、岡山、高知の組み合わせ抽選会がある6月27日に確定する。
全国選手権大会は、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で8月5日から18日間(休養日3日を含む)の日程で行われる。
地方大会の組み合わせ抽選日は次の通り(すべて6月実施)。
▼北北海道11日▼南北海道10日
▼青森24日▼岩手25日▼秋田25日▼山形25日▼宮城26日▼福島24日
▼茨城18日▼栃木17日▼群馬17日▼埼玉17日▼千葉11日▼東東京14日▼西東京14日▼神奈川13日▼山梨24日
▼新潟26日▼長野20日▼富山26日▼石川26日▼福井25日
▼静岡20日▼愛知13日▼岐阜20日▼三重16日
▼滋賀23日▼京都20日▼大阪16日▼兵庫16日▼奈良19日▼和歌山19日
▼岡山27日▼広島19日▼鳥取19日▼島根12日▼山口12日
▼香川26日▼徳島26日▼愛媛21日▼高知27日
▼福岡19日▼佐賀11日▼長崎19日▼熊本18日▼大分17日▼宮崎18日▼鹿児島20日▼沖縄2日
⚾岩手さんへ
今年はどうやら各都道府県の予選は6月にすべて抽選終了のようで、予定が組みやすいので助かりました!
阪神野田駅は全然知らないですが、梅田界隈は大きく変わりました!!僕は阪急~地下鉄やJRの乗り換えで最短ルートで行くのが主ですが、高いビルがワンサカ建っておるし、地下街はある意味迷宮なんで・・・それ以上にナゴヤは怖いですね!自分が今どこにいるか全く分からないし、JRから名鉄にどう乗り換えたらいいのかさっぱりワヤでもう駅員さんに聞いてその通りにあるいてなんとか・・・って感じですね!!
さて、7イニング制についてですが・・・おそらく今日、ネット記事で見かけたのと同じことが書いているのかな?と察します。文字数の都合上、明日掲載しておきます。
どうもこれを読むと、100%賛成派はいないような気もしますね。一番、的を得ているのが須江監督の意見でしょうね・・・・・。
約3500校あまりの参加校数の中ですべてが大阪桐蔭のように全国制覇を目指してクラブ活動に勤しんでいるわけではないと。ピラミッドよろしく、大多数は県大会の1回戦で初戦突破どころかなんとか9回まで野球をやることが目標のチームも多々あるだろうから、全部一緒にしての現行のトーナメント方式は理にかなっていないと言われたら、グウの音もでなかったですね・・・・・。
もう同好会的なチームは7イニングのリーグ戦で一定数の試合数確保。私学の野球留学全盛のゴリゴリのチームは今まで通りのトーナメント方式で県予選~甲子園まで9イニング制としたら、運営サイドもかなり楽かもしれないですね!
早くおうちに帰りたい審判員や役員・ウグイス嬢に球場整備やチケット販売員などの裏方さんはリーグ戦の方に、野球がダイスキな裏方さんはトーナメントの方で運営を支えるという形がベストかもしれません。そうしたら、県大会の初戦で5回コールド 70-0 などというスコアは消滅するでしょうから。。。。。
僕は20-0くらいかな?最大得点差は。35点以上離れた公式戦観戦はまったく記憶にないので。数年前に三重高が65-0だったか?勝利したようですが、そういう試合は観たくないので!
コメント見ていたら、辞任した中井監督・報徳の大角監督・沖縄尚学の比嘉監督あたりは7イニングに好意的な考えをもっているイメージを持ってます。
しかし、2部制やるにしても19時30分を超えたら第4試合は翌日以降に持ち越しって・・・まだ報徳や大阪のチームのように一般生徒が現地集合・現地解散できる環境にあるところはダメージ無いかもしれませんが、東北や九州からバス20台くらいで遠路はるばる応援団が甲子園に来て、満月見ながらトンボ帰りしてまた翌日・・・と言われても納得できないと思いますね!
それにその日の第4試合が中止になったとして、延期の日程が翌日の第2試合とかにされたら調整がものすごく難しくなるだろうし、、、、、夕立もしょっちゅうあるので自分が通う日にタイムオーバーにならないことをただ祈るのみですね!!
P・S SHIONOMISAKIさんが47都道府県野球観戦制覇された模様ですが、ランキング付けられたらどんな感じになるんでしょうね?
1位がどこかは気になりますが、47位が自分のお気に入りの場所だったらかなり凹むような気もするので知らない方が良いのかも?!
球場自体の設備はもちろんのこと、アクセス・球場周辺の環境・その土地の美味しいものあたりも加味されますね。最近はリニューアル工事がさかんなんで、昔はボロ球場だったところも見違えるようなクリーンな設備になっているところが多いですね!
日生・大阪・藤井寺といったところは昭和の匂いを存分に醸し出してましたが、今はもうないので・・・・・。もう空き地になってしまったけど、田辺市民球場なんて思いっきり遠いし設備も悪すぎたので「ようこんなところで春の決勝戦やるなあ・・・」と呆れ返ってしまいました。10年ほど前に田辺スポーツパーク球場に行きましたが、そっちは立派でしたね!
ただ、レンタサイクルがないと厳しい環境なんで独立リーグ1度きりの観戦ですが・・・・・。紀三井寺でも片道3時間強かかるし、紀伊田辺には特急往復が日帰りの絶対条件ゆえに和歌山はもう海南までが限界でそこから南に下る気力はないですね・・・。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10431b143b6b351702d232662e6a240a5a53b4e1
広陵高校野球部の暴力問題を巡り、中井哲之元監督が辞表を提出したことが複数の関係者への取材で分かりました。
広陵高校野球部を巡っては2025年1月に発生した部員間の暴力事案について、第三者委員会が2026年5月「複数の上級生による集団暴行があった」と認定。中井元監督の指導責任についても指摘した上で、野球部に関与しないよう求めていました。
学校は元監督の処遇について「理事会で審議する」としていましたが、複数の関係者によると、中井元監督は6月に入り、学校を運営する法人に辞表を提出したことがわかりました。
中井元監督は暴力問題を受け、2025年8月に監督を交代。今年4月には、副校長から参与に降格していました。
💢《「OB指導者排除」という難題》広陵高校野球部・集団暴行事件 第三者委の指摘する“外部の血を入れた改革”は実現できるのか、理事長を直撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/21b22a2cd3df65a16175d734a91dd360be9602f1
3度のセンバツ制覇を誇る広島の名門・広陵高校硬式野球部で集団暴行事件が発生したのは昨年1月だ。そして同年7月に問題が公になり、夏の甲子園を途中辞退する大騒動となってから10か月、学校が設立した第三者委員会の調査が終了した。5月27日に飯森豊理事長や中井哲之前監督らの謝罪を受けたA君の父親はこう言って胸を撫で下ろした。
「我々が主張してきたことは全面的に認めていただいたと思っています」
筆者は、学校側が公表していない調査報告書を入手。第三者委は当時1年生だった被害生徒A君が転校を余儀なくされた集団暴行を「人権侵害にあたる」とし、中井氏の事件後の言動を「不適切」と結論づけた。こうした厳格な指摘を行なった背景を、第三者委の委員長を務めた那須寛弁護士に問うた。
「事件が起きた当初、学校は調査を行なっていますが、普通は生徒から話を聞いたメモを残したり、報告書にまとめたりするのが当然と思います。
ところが、そういうものは『破棄しました』『年度が替わってもうありません』と。
また加害生徒らへの聞き取りは同部屋で複数人同時に行なわれていた。他の生徒の話に耳を傾ければ、口裏合わせだって可能な状況だった。
そこまでは我々も踏み込んで調査しませんでしたが、学校の初期対応がかなり杜撰だったのは明白です」
筆者が調査報告書を読んで驚いたのは「硬式野球部の指導体制の抜本的刷新」の項にあった次の一文だった。
〈硬式野球部の再建に当たっては、X元監督が現場指導、部運営、人事、選手起用、寮運営その他の部活動運営に直接又は間接に関与することを排除する必要がある〉
無論、X元監督とは前監督である中井氏である。「排除」というインパクトのある言葉には、第三者委の強い意図が感じられたが、那須弁護士はこう説明した。
「我々もきつい言葉だとは思いましたが、一部報道では(中井氏が)スカウト(選手勧誘)に動いているとの情報もあった。きっちりと書くべきことは書いて指摘しなければならないと思いました」
5月に入って筆者は、監督を退任した中井氏が中学野球の指導者に対し、特定の生徒の広陵への入学を勧誘していたと報じた(広陵は「学校としての回答はいたしません」とした)。そうした行動をこのまま容認すれば野球部の体質は何も変わらない恐れがある。第三者委の指摘の通りだろう。
現在の野球部は松本健吾監督以下3人のコーチ全員が同校野球部OBだ。第三者委はその事実に触れ、〈同質的な人間関係のみで指導体制を構成すれば、(中略)実質的な改革は困難である〉とした。
第三者委の仕事としては調査報告書の作成で終わり、広陵高校が行うはずの改革等について指導やチェック機能を果たすことはないという。つまり、今後は広陵高校の自浄作用が問われるわけだ。そこで学校のトップの飯盛豊理事長宅に足を運び、訊ねた。広陵野球部はOB支配を脱却し、外部の血を入れた改革を実現できるのか、と。
「5月18日にいただいた第三者委の報告を真摯に受け止めて、学校として改革をしていかないといかんとは思いますけれども、学校の皆さんや評議員との話し合いで決めていくことになります」
驚くことに飯盛氏は、中井氏による中学生の勧誘行為を把握していなかったという。
「全く知りませんでした。本当にそれをしていたのかも定かではない。やっぱり本人から(事実かを)聞かないと……」
しかし、なぜ筆者の取材時にすぐに確認しなかったのだろうか。
「……。いずれにせよ外部の人の力を借りることも含めて、何が広陵に良いかを考えていきたい」
第三者委から排除する必要があると指摘された中井氏は、学校法人広陵学園の理事でもある。このまま理事として残ることになるのだろうか。
「理事の立場をどうするのか、それも含めて相談していきたい。ご本人の気持ちもあるでしょうし。すべてを早急に改革していかなあかんので、そのために理事も評議員も含めて話し合います」
飯盛氏や中井氏からの謝罪を受けたA君の父親は、再発防止策に対する不透明性やこれまでの広陵の対応への不信感から、「現段階での謝罪は受け入れられない」と伝えたと筆者に話してくれた。その感想を飯盛氏に求めたところ、次のように答えた。
「第三者委の報告書を受けて、すぐにお詫びしなければならないと思い、向かいましたが、私が受けた印象では『謝罪は受け入れない』ということはおっしゃらなかったですよ。いや、そういうニュアンスのことはおっしゃったのかもしれないけれど……。ともかく、今後、同じようなお子さんを出さないように最大限努力するとお伝えしました」
広陵野球部OBのひとりが話す。「OBの間では、この夏をもって松本健吾は監督を退任し、指導陣で最年長の広陵OBコーチが監督に就任すると噂されていました。第三者委の結論を受けて、その話もなくなるかもしれません。中井先生がスカウト活動を開始した記事の影響もあって、広島の中学野球の間では、広陵と中井先生に対する不信感を強めている。再建は困難な道のりが待っていると思います」
広陵同様に高校野球の超名門で、屈指の人気を誇ったPL学園は、母体である宗教法人の閉鎖的な敷地内で幾度も不祥事(暴力事件)が起きた。OBの指導のもと厳しい上下関係が存在する長年の体質を変えられず2017年に事実上、廃部に。
広陵とてPLと同じ道を歩まないとも限らない。
📝高校野球滋賀大会、23日抽選会 52校47チーム、開幕は7月5日
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e3879ef62375c6d51e8e202fbbff7f37f36eec9
第108回全国高校野球選手権滋賀大会の大会要項が9日、発表された。7月5日に大津市のマイネットスタジアム皇子山で開幕。順調に日程が進めば同25日に同球場で決勝が行われる。
滋賀大会には52校47チームが参加。安曇川、湖南農、石部、信楽、愛知、長浜農の6校は、部員不足のため連合チームを組んで出場する。春季県大会4強の滋賀学園、彦根総合、近江、綾羽はシード校として2回戦から登場する。
春季県大会に続き、指名打者制を採用。会場はマイネットスタジアム皇子山と、彦根市のHPLベースボールパークの2球場を使用する。
暑さ対策として、今年も深部体温を下げる効果が期待できるシャーベット状の飲料「アイススラリー」を出場校に配布するほか、ウォーターサーバーも設置。気温上昇など状況に応じて給水タイムを設け、HPLベースボールパークではベンチでミストを噴霧する。
組み合わせ抽選会は23日午後4時から、栗東市の栗東芸術文化会館さきらである。優勝チームは8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。
5日にあった運営委員会で県高野連の田濃良和会長は、「今年も暑さに対する備えは重要になる。大会を楽しみにしている選手や県民のみなさんのためにも、安全でスムーズな大会運営をめざしたい」と述べた。
入場料は一般1千円、高校生500円、中学生以下と障害がある人(付き添い1人も)は無料。
☝徳島県高野連初の女性会長、初めての夏へ「開会式1時間前の…」鳴門・鳴川幸恵校長
https://news.yahoo.co.jp/articles/89dcbfd1b4ed1f2d91972866681b51913dffcae7
春夏通算24度の甲子園出場を誇る鳴門(徳島)の鳴川幸恵校長が今年4月、徳島県高野連で初となる女性会長に就任した。野球との縁は深い。教諭時代に赴任していた川島が21世紀枠でセンバツに出場した際は、学生たちとともにダンスや人文字を考案し「応援団賞」の受賞に貢献。鳴門に進学した息子が在学中に4度甲子園に出場した際には、保護者会長としてアルプスを統率した。
「甲子園で応援する際の準備にはノウハウというのがあって、昨年校長として夏の甲子園に行った際にも『ここからは校長としてではなく、かつて保護者会長を務めた先輩としての話です』みたいな形でいくつかアドバイスをしました」と振り返る。球児たちを支える側として何度も訪れたが、その魅力は今も尽きない。「私は開会式1時間前の独特な雰囲気が好きです。開会式に向けて準備が行われる様子を見ていますと、みんなが様々な困難を乗り越えて、あの土の上に立つんだということを肌で実感できる」と力を込めた。
徳島の高野連会長として初めて迎える夏が近づいてきた。遠方から参戦する学校の移動時間や働き方改革にも配慮しながら、安心安全な運営を模索中だ。立場を変えながら白球を追う球児たちを支え続ける鳴川新会長の熱い思いが、高校野球に新たな風を吹き込む。
☝キーマン2人が語る 「野球のまち阿南」の20年
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca3f5c06b34c1fcf933be367cad767eaf418dc6e
阿南市が「野球のまち阿南」としてまちおこしを始めて、もうすぐ20年です。今でこそすっかり定着しましたが、この20年は決して平坦な道のりではありませんでした。その歩みを、当時をよく知るキーマン2人と振り返ります。
(元阿南市参与・田上重之さん)「最初から一生懸命というか、99%は反対の方だった」
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「田上さんの熱意でしょう、私を上手く利用したんかな。全国初というのは意味があります」
これは、ある街を野球で盛り上げようと奮闘した、二人の男の物語。
今から22年前。阿南市長に岩浅嘉仁さんが就任。当時は、LEDを活用した光のまちづくりを行っていましたが、なにかもう一つ柱となるものを模索していました。市長就任から2年がたったある日、当時、市の福祉担当・田上重之さんが市長の元を訪れます。
(元阿南市参与・田上重之さん)「野球で産業振興を考えてみたらどうかなと思うんですがって、市長室行ったんですよ」
田上さんの提案を聞き、二人は長野県上田市で行われている生涯野球の視察に赴きました。
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「百聞は一見に如かずでね、初めて上田市に4000人近くの選手、全国からチームが来て、観光旅行兼ねて来ている人もいる。私はそれを見て『これだ』と」
こうして2006年、野球のまち阿南の構想が発表されます。しかし、周囲の反応はほとんどが反対。田上さんは5年前に出版した回顧録で、当時のことをこう振り返ります。
「小学生時代は白球を追いかけた。笑わすな、嘘八百でないか、一人前の体でないのに何故野球ができる…」
「この際、公務員をやめなさい」
野球のまちそのものへの批判だけでなく、中には田上さんの障がいへの誹謗中傷もありました。
(元阿南市参与・田上重之さん)「99%が反対の方だった」
こうしたことをはね返すべく、田上さんは起死回生の一手を繰り出します。
(野球のまちをつくる・田上重之さん)「萩本欽一さんの、欽ちゃん球団をお呼びませんか」
(観客)「欽ちゃんだろ」「欽ちゃん見に来た」
「野球のまち阿南に、欽ちゃんがやってくる」
萩本欽一さん率いる「茨城ゴールデンゴールズ」と「徳島インディゴソックス」との交流試合は、5000人以上の観客を集めました。
(元阿南市参与・田上重之さん)「ありゃーこんなにまでなるんやな」
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「欽ちゃん球団が来たということで、ひとつの階段を上がった」
ほかにも400勝投手・金田正一さん率いるプロ野球名球会と阿南市選抜の親善試合生涯野球の西日本大会、野球観光ツアーなど、野球に関する多くの催しを田上さんらが中心となり開催していきました。
そして2010年、ついに阿南市へ全国初となる野球のまち推進課創設。
(元阿南市参与・田上重之さん)「野球課誕生というニュースが出てきて、そこからグーンと全国区になってきた」
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「珍しいねと、野球のまち推進課っていうのがある」「日本の国で阿南市だけだと、それでまた広まっていった。それが狙いだった」
田上さんは野球のまち推進課の初代課長となり、岩浅市長らと共に野球を観光資源とするまちづくりを展開。野球のまち阿南の名を瞬く間に全国へと知らしめて行きました。
(元阿南市参与・田上重之さん)「課が出来て1年後、2年後くらいに経済効果1億円を達成するんですよね」「宿泊客が5000人、日帰り客が6000人に、数字を出すことによって段々理解が深まっていった」「これ応援したら面白いなとなってきた」
(観客)「圧倒されますわ」
60歳以上の還暦を迎えた女性らでつくるABO60。今や野球のまち阿南を語る上で、欠かせない存在です。
(元阿南市参与・田上重之さん)「ある女性の方が、私らも野球のまち応援したいと、何かしたいんですよと急に来てくれてね」「これ行けるんだろうかと心配していたが、やってみたら一番最初の還暦の野球大会で大反響で」「ABOが大会しているみたいになって、あれは大成功だったと思うんですよね。それがだんだん波及していって」
すでに第一線を引いた岩浅さんと田上さんですが、今でも野球のまちに対する想いは誰にも負けません。
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「20年の歴史って非常に重いものがあるから、これを継続していかないといけない」「どういう形であろうとも、野球による観光というのはトップは阿南市だと」「それは全国的に意識してもらっているので、その内容を充実していかないといけない」
(元阿南市参与・田上重之さん)「ここまで来るので及第点というか、良かったかなという感じ」「今、担当されてる方も一生懸命やってくれているし、新しい市長さんも前向きに取り組んでやっておられるんで」「やれることがあれば協力したい」
現在、野球のまち推進課では、4人の職員が田上さんらの想いを受け継ぎ、業務に取り組んでいます。
(野球のまち推進課・小谷寿之 課長)「先代の方が築き上げた野球のまちということなんですけど、さらにそれを広げていけるような形で」「合宿の誘致であったり、観光ツアーで野球で阿南市に来てもらえるような環境をますます広げていきたい」
野球のまちを作った2人の夢は、今でも規格外です。
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「二人で考えているのは、大谷をいつ呼ぶか」
☟南北海道大会3回戦から札幌勢対決が函館で実現 東海大札幌・伊藤主将「わざわざ函館まで・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/76647251a536e1d338fc60c82b46c6ce3801572c
第108回全国高校野球選手権大会につながる南北海道大会の組み合わせ抽選会が行われた。
今年から地区予選が廃止され、トーナメントが一本化。1、2回戦は同地区同士で対戦するが、3回戦(ベスト32)以降は他地区と対戦する可能性があり、3回戦から準々決勝までは札幌と函館で開催される。
昨春センバツに出場した東海大札幌は、27日の初戦(2回戦、札幌麻生)で北星学園大付―札幌清田の勝者と対戦が決定。勝利すれば、3回戦から準々決勝までの3戦は函館での試合が続くことになった。さらに、3回戦では札幌大谷、札幌東陵、札幌工といった札幌勢と地元を離れて戦うことになり、伊藤悠雅主将(3年)は
「函館は移動時間もあって疲れたりするかもしれないけれど、その中でも自分たちのプレーを出せるかがカギ。(札幌勢同士の対戦を)わざわざ函館まではとも思いますけど、いい球場と聞いているので、その情報を想像しながらやっていきたい。勝ってエスコンに戻ってきたい」と話した。
大会は計96チームが出場し、20日に開幕。順調に日程が消化されれば、7月21日にエスコンフィールドで決勝が行われる。
📝今夏の高校野球、13日の沖縄からスタート 地方大会の日程発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/064b3386ce8c61f77b5b9f8d44bcb61635430858
第108回全国高校野球選手権大会の49代表を決める地方大会の日程が10日、発表された。
全国では最初に沖縄が13日に開幕する。7月11日までに全ての大会で試合が始まる。日程が順調に進めば、7月20日に北北海道、秋田、宮崎、沖縄で最初の代表校が決まる。7月28日の愛知、岐阜、大阪、広島、山口を最後に代表49校が出そろう予定。参加チーム数は、岡山、高知の組み合わせ抽選会がある6月27日に確定する。
全国選手権大会は、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で8月5日から18日間(休養日3日を含む)の日程で行われる。
地方大会の組み合わせ抽選日は次の通り(すべて6月実施)。
▼北北海道11日▼南北海道10日
▼青森24日▼岩手25日▼秋田25日▼山形25日▼宮城26日▼福島24日
▼茨城18日▼栃木17日▼群馬17日▼埼玉17日▼千葉11日▼東東京14日▼西東京14日▼神奈川13日▼山梨24日
▼新潟26日▼長野20日▼富山26日▼石川26日▼福井25日
▼静岡20日▼愛知13日▼岐阜20日▼三重16日
▼滋賀23日▼京都20日▼大阪16日▼兵庫16日▼奈良19日▼和歌山19日
▼岡山27日▼広島19日▼鳥取19日▼島根12日▼山口12日
▼香川26日▼徳島26日▼愛媛21日▼高知27日
▼福岡19日▼佐賀11日▼長崎19日▼熊本18日▼大分17日▼宮崎18日▼鹿児島20日▼沖縄2日
⚾岩手さんへ
今年はどうやら各都道府県の予選は6月にすべて抽選終了のようで、予定が組みやすいので助かりました!
阪神野田駅は全然知らないですが、梅田界隈は大きく変わりました!!僕は阪急~地下鉄やJRの乗り換えで最短ルートで行くのが主ですが、高いビルがワンサカ建っておるし、地下街はある意味迷宮なんで・・・それ以上にナゴヤは怖いですね!自分が今どこにいるか全く分からないし、JRから名鉄にどう乗り換えたらいいのかさっぱりワヤでもう駅員さんに聞いてその通りにあるいてなんとか・・・って感じですね!!
さて、7イニング制についてですが・・・おそらく今日、ネット記事で見かけたのと同じことが書いているのかな?と察します。文字数の都合上、明日掲載しておきます。
どうもこれを読むと、100%賛成派はいないような気もしますね。一番、的を得ているのが須江監督の意見でしょうね・・・・・。
約3500校あまりの参加校数の中ですべてが大阪桐蔭のように全国制覇を目指してクラブ活動に勤しんでいるわけではないと。ピラミッドよろしく、大多数は県大会の1回戦で初戦突破どころかなんとか9回まで野球をやることが目標のチームも多々あるだろうから、全部一緒にしての現行のトーナメント方式は理にかなっていないと言われたら、グウの音もでなかったですね・・・・・。
もう同好会的なチームは7イニングのリーグ戦で一定数の試合数確保。私学の野球留学全盛のゴリゴリのチームは今まで通りのトーナメント方式で県予選~甲子園まで9イニング制としたら、運営サイドもかなり楽かもしれないですね!
早くおうちに帰りたい審判員や役員・ウグイス嬢に球場整備やチケット販売員などの裏方さんはリーグ戦の方に、野球がダイスキな裏方さんはトーナメントの方で運営を支えるという形がベストかもしれません。そうしたら、県大会の初戦で5回コールド 70-0 などというスコアは消滅するでしょうから。。。。。
僕は20-0くらいかな?最大得点差は。35点以上離れた公式戦観戦はまったく記憶にないので。数年前に三重高が65-0だったか?勝利したようですが、そういう試合は観たくないので!
コメント見ていたら、辞任した中井監督・報徳の大角監督・沖縄尚学の比嘉監督あたりは7イニングに好意的な考えをもっているイメージを持ってます。
しかし、2部制やるにしても19時30分を超えたら第4試合は翌日以降に持ち越しって・・・まだ報徳や大阪のチームのように一般生徒が現地集合・現地解散できる環境にあるところはダメージ無いかもしれませんが、東北や九州からバス20台くらいで遠路はるばる応援団が甲子園に来て、満月見ながらトンボ帰りしてまた翌日・・・と言われても納得できないと思いますね!
それにその日の第4試合が中止になったとして、延期の日程が翌日の第2試合とかにされたら調整がものすごく難しくなるだろうし、、、、、夕立もしょっちゅうあるので自分が通う日にタイムオーバーにならないことをただ祈るのみですね!!
P・S SHIONOMISAKIさんが47都道府県野球観戦制覇された模様ですが、ランキング付けられたらどんな感じになるんでしょうね?
1位がどこかは気になりますが、47位が自分のお気に入りの場所だったらかなり凹むような気もするので知らない方が良いのかも?!
球場自体の設備はもちろんのこと、アクセス・球場周辺の環境・その土地の美味しいものあたりも加味されますね。最近はリニューアル工事がさかんなんで、昔はボロ球場だったところも見違えるようなクリーンな設備になっているところが多いですね!
日生・大阪・藤井寺といったところは昭和の匂いを存分に醸し出してましたが、今はもうないので・・・・・。もう空き地になってしまったけど、田辺市民球場なんて思いっきり遠いし設備も悪すぎたので「ようこんなところで春の決勝戦やるなあ・・・」と呆れ返ってしまいました。10年ほど前に田辺スポーツパーク球場に行きましたが、そっちは立派でしたね!
ただ、レンタサイクルがないと厳しい環境なんで独立リーグ1度きりの観戦ですが・・・・・。紀三井寺でも片道3時間強かかるし、紀伊田辺には特急往復が日帰りの絶対条件ゆえに和歌山はもう海南までが限界でそこから南に下る気力はないですね・・・。
今日の朝日新聞に、5月30日、6月6日の7イニング制意見交換会の記事が載っていました。
次に昨日付朝日新聞の3面のひとに、母校と連合チームの一員の生徒会長の記事が載っています。
もう一つが私が気になっている記事が5月24日付の産経新聞の写真記事で、昭和30年の阪神野田駅前、大阪駅前の写真が載っていて、カラー写真に直していて、現在と凄い違いです!
最後にちょっとだけ7イニング制意見交換会ですが、選手、監督側は賛成意見無いのにね!
そもそも夏の長期休暇に甲子園球場で開催なので、7イニング制しようが暑さ対策に無意味でしょ!
国際大会が7イニング制だからとか!言うがルールは伝令、ベンチ前のキャッチボールなどやっているのにね!
2部制などで運営側の負担に、審判さんのやりくり(地方大会)で掛け持ちで大変な事が大きいからね。
また長くなってしまったな!
図書館で機会があったら見てください。
次に昨日付朝日新聞の3面のひとに、母校と連合チームの一員の生徒会長の記事が載っています。
もう一つが私が気になっている記事が5月24日付の産経新聞の写真記事で、昭和30年の阪神野田駅前、大阪駅前の写真が載っていて、カラー写真に直していて、現在と凄い違いです!
最後にちょっとだけ7イニング制意見交換会ですが、選手、監督側は賛成意見無いのにね!
そもそも夏の長期休暇に甲子園球場で開催なので、7イニング制しようが暑さ対策に無意味でしょ!
国際大会が7イニング制だからとか!言うがルールは伝令、ベンチ前のキャッチボールなどやっているのにね!
2部制などで運営側の負担に、審判さんのやりくり(地方大会)で掛け持ちで大変な事が大きいからね。
また長くなってしまったな!
図書館で機会があったら見てください。
📝夏の高校野球兵庫大会 開幕戦は7月4日 春の近畿覇者・報徳学園や高砂らシード DH制適用
https://news.yahoo.co.jp/articles/9294e9fda2e4574a1976981f98ed0df5187b382e
今年の夏の高校野球兵庫大会の開催概要が9日、発表された。
「第108回全国高等学校野球選手権 兵庫大会」は、6月28日から7月26日までの間で16日間、予定されている。
開会式は6月28日午前11時から、姫路市のウインク球場で行われ、最大65チームが参加。雨天の場合は中止となる。同日は試合を行わない。
試合は9会場で行われ、開幕戦は7月4日午前9時から、明石市の明石トーカロ球場で開催。同日の明石のみ3試合行われ、原則1日1会場2試合で設定。4回戦以降は連戦を避けたスケジュールが組まれている。日程が順調に進めば、決勝戦は7月26日午前10時から、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で行われる。
出場予定は166校149チーム。連合チームは28校11チーム。シード校16校には、春季近畿大会ならびに兵庫大会覇者である報徳学園をはじめ、春の兵庫大会準優勝の高砂、同3位の明石商などが名を連ねている。
今大会では、タイブレーク制度および継続試合とともに、今春のセンバツから採用されているDH制度が適用される。
なお、組み合わせ抽選会は6月16日、明石市の明石市民会館(アワーズホール)で行われる。
☟雨の中、高校野球東北大会開会式 軟式の試合は順延 青森
https://news.yahoo.co.jp/articles/8919b1ae2500fc8290d78d46c765a138c47f0f0b
第73回春季東北地区高校野球大会の開会式が8日、青森県弘前市のはるか夢球場であった。雨天のため、グラウンド1周の入場行進は行わず、各県大会で上位に入った14校の選手たちが外野に整列した。
前年度優勝校の仙台育英(宮城)が優勝旗を返還。選手を代表して青森県大会で優勝した青森山田の郡司宙弥主将が「野球ができる喜びをかみしめ、1球にかける思いと一瞬にかける情熱を胸に、東北の球児らしく正々堂々と戦い抜くことをここに誓います」と選手宣誓した。
第20回春季東北地区高校軟式野球大会の開会式は青森県八戸市の長根公園野球場で行われ、各県の7チームが参加。雨のため、その後に予定されていた1回戦3試合は翌日に順延された。
📝招待試合で沖縄尚学は智辯学園と4対4のドロー。この日も登板しなかった末吉良丞は夏の大会に間に合うのか。
https://article.yahoo.co.jp/detail/734e3c995198aefe94c824866f8b3c24a6836aa2
夏の沖縄県高校野球大会の開催まであと1週間切ろうとしている時期、第55回沖縄招待野球試合が沖縄セルラースタジアムにて行われた。
この招待試合は、毎年選抜甲子園を沸かした強豪高校と試合を組む県高野連の強化プロジェクトだ。今年は、選抜甲子園準優勝した智辯学園を招いて、沖縄尚学、エナジック、興南、名護高校の4校が6月6、7日にそれぞれ2試合ずつ戦った。
梅雨真っ只中ということで天候が危ぶまれたが、第一試合の6日午前10時のプレーボールには曇天だった空に晴れ間が差し込む。 舞台は整い、前年度夏の甲子園優勝校の沖縄尚学対今春選抜準優勝校の智辯学園の試合が行われた。 この招待試合は、先のワールドカップ壮行試合キリンカップ日本対アイルランドのように、怪我人を出さないおざなりプレーで終わるのとはわけが違う。
対戦する両チームともレギュラー当落線上における選手たちの試金石のゲームでもあり、最後の夏に懸ける3年生の熱き思いで球場内を1充満させている。
選抜準優勝投手・杉本真滉の底知れぬポテンシャル
沖縄尚学の先発は、投手陣の底上げのためにも頭角を現して欲しいサスウポーの久高大瑚。 智辯学園はエースの杉本真滉。選抜甲子園で彗星のごとく現れ、MAX149キロのストレートと鋭く曲がるスライダーを武器に、準決勝の4試合に登板し35回で失点2(自責点1)。
しかし、決勝の大阪桐蔭戦で7回までに7失点取られ球数制限により降板。 春の奈良県大会は疲労を考慮してのベンチ外で、この試合は選抜以来の先発を任されたマウンドだった。末吉を彷彿とさせる球の勢いとスライダーで6回被安打2、失点1の内容でマウンドを降り、選抜準優勝の立役者に恥じないピッチングを見せる。
背番号1新垣有絃、3イニングでエラー絡みの4失点
先発久高も毎回安打を許し得点圏にランナーを進めるも4回無失点で切り抜ける。そして5回からは背番号1を背負った新垣有絃がマウンドに立つ。 立ち上がりは無難に無失点に抑えるが、6回にヒットで出たランナーの送りバント処理の悪送球からリズムが狂い、その後の外野守備の乱れにより4失点を献上。
新垣はこの試合を振り返る。 「真っ直ぐは高めの球で空振りも取れてたんで良かったなと思います。ただ追い込んでからの決め球だったり、スライダーを当てられる高さに投げてしまったことで間を抜けたり、ヒットにされたりして失点に繋がったので修正して、次はやります」 沖尚は、智辯のエース杉山から代わった二人のピッチャーを攻め立てて小刻みに点を重ね、4対4の同点のまま9回規定により試合終了。 結局、この試合も末吉は投げなかった。というよりベンチ入りさえしていなかった。
末吉良丞、いまだ左肘に違和感あり!?
春のチャレンジマッチ、春の九州大会でも一度も登板がなかった末吉良丞について、いろんな憶測が沸き立っている。
そもそも九州大会においては、左肘に違和感があるためノースローと比嘉公也監督は決め込んだ。この違和感というのがクセモノ。親しい記者には「右肘靭帯損傷の疑い」と漏らしていることもあり、試合後比嘉監督に直撃してみた。
「多分、今僕が肘を診断しても“疑い”って出ると思うんです。炎症ですから大怪我ではないと思います」
別に何が原因で登板できないのかを暴きたいのではない。 正直、夏の大会までに間に合うのかどうか、だ。ストレートに訊いてみた。
「 “投げられる”とは言っているんですけど、将来がある身ですので……。多分、間に合うとは思うんですけど、様子を見ながらですね。 将来がある子なので表現が難しいですけど、目先にこだわらずに怪我をさせちゃいけないと思います。 彼も後悔はしたくないとは思いますし、将来を決めるうえでも投げてアピールしなきゃいけない部分もありますが、投げさせて怪我したら元も子もないですので。病院やいろいろな方々としっかりと相談しながらやっていきたいと思います」
最初歯切れが悪いように感じたものの、比嘉監督自身すでに先を見据えたうえでしっかりと言葉を紡いでいるのがわかった。
剛腕・末吉良丞の復活を僕らは信じている
この夏、末吉が投げる姿を誰もが期待をしている。だからといって、こちらの期待通りに物事が進まないのが世の常だ。
でもだ。かつての西川遥輝(現・北海道日本ハム)の例だってある。智弁和歌山入学直後の春の大会で3試合連続ホームランを放ちスーパー1年生として脚光を浴びた。 しかし夏の県大会中の練習で右手首を骨折し三回戦以降欠場を余儀なくされた。しかし、3年生の合言葉で「西川を甲子園に連れて行こう」で見事、甲子園大会から復帰したのである。
夏の大会初戦までは2週間しかないが、甲子園まではまだ2カ月もある。 どうしても投げる姿が見たいのではなく、あくまでも万全の状態で投げて欲しいという意味を込めてだ。 この招待試合開始前に、末吉は控えの選手たちと一緒にグラウンド整備を行っていた。 そして5回終了後に行うグラウンド整備も一目散に出ていって脇目も振らずに丹念に整備し、ベンチに戻ろうとした際、一瞬の交差があった。智辯のエース杉本から一声かけられたのだ。ほんの一瞬だけの会話だったが、二人のコントラストは無情にも儚かった。
「投げないのかよ」なのか「甲子園でな」なのか、杉本からどんな一言をかけられたのかはわからない。 ただ、杉本は選抜準優勝投手として間違いなく末吉を意識し、一緒に投げ合いたかったはずだ。 それは、末吉だって同じだ。 今週13日から全国トップをきって夏の沖縄県高校野球大会が開催される。 昨夏の末吉を見ると、僕らはまばゆい未来へとそそがれる思いしかなかった。
でも今は違う。たとえ遠回りになったとしても、それが必要な遠回りだと皆はわかっている。 もうすぐ、また熱い夏がやってくる–––––。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
47都道府県野球観戦制覇おめでとうございます!!なかなか全国各地に全て足を運んだ人はそう多くないと思われますが、野球観戦を全てこなすというのも至難の業ではないかと思われます。
高校野球地区大会は同じ日に日程が重複するパターンが多いので調整が難しいし、天気次第でどう転ぶかもわからないので、、、、、
北海道は近年ドーム使用が目立っているので、雨の心配はないですね。東北の秋は寒そうだし、日が暮れるのも早いと思われるので、、、、ただ、全国レベルのチームがひしめいておるので近畿とはまた違う魅力は詰まっていそうですね!
北信越は今年なぜかしら長野で1日4試合組まれていたので狙い目だったかと思いますが、、、、、福井でそれをされたら帰りのバスが非常に気になってしょうがないですね・・・・・。20時過ぎまでバスはあると思いますが、本数少ないので気を遣います。
東海は三重あたりが近場と思われますし、SHIONOMISAKIさんの機動力を考えるといつでも行けそうな気がします。九州は難敵ですよね・・・。
いずれにせよコロナ騒動が一段落して自由に動き回れる世の中が戻ってきたのはありがたいことです!
https://news.yahoo.co.jp/articles/9294e9fda2e4574a1976981f98ed0df5187b382e
今年の夏の高校野球兵庫大会の開催概要が9日、発表された。
「第108回全国高等学校野球選手権 兵庫大会」は、6月28日から7月26日までの間で16日間、予定されている。
開会式は6月28日午前11時から、姫路市のウインク球場で行われ、最大65チームが参加。雨天の場合は中止となる。同日は試合を行わない。
試合は9会場で行われ、開幕戦は7月4日午前9時から、明石市の明石トーカロ球場で開催。同日の明石のみ3試合行われ、原則1日1会場2試合で設定。4回戦以降は連戦を避けたスケジュールが組まれている。日程が順調に進めば、決勝戦は7月26日午前10時から、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で行われる。
出場予定は166校149チーム。連合チームは28校11チーム。シード校16校には、春季近畿大会ならびに兵庫大会覇者である報徳学園をはじめ、春の兵庫大会準優勝の高砂、同3位の明石商などが名を連ねている。
今大会では、タイブレーク制度および継続試合とともに、今春のセンバツから採用されているDH制度が適用される。
なお、組み合わせ抽選会は6月16日、明石市の明石市民会館(アワーズホール)で行われる。
☟雨の中、高校野球東北大会開会式 軟式の試合は順延 青森
https://news.yahoo.co.jp/articles/8919b1ae2500fc8290d78d46c765a138c47f0f0b
第73回春季東北地区高校野球大会の開会式が8日、青森県弘前市のはるか夢球場であった。雨天のため、グラウンド1周の入場行進は行わず、各県大会で上位に入った14校の選手たちが外野に整列した。
前年度優勝校の仙台育英(宮城)が優勝旗を返還。選手を代表して青森県大会で優勝した青森山田の郡司宙弥主将が「野球ができる喜びをかみしめ、1球にかける思いと一瞬にかける情熱を胸に、東北の球児らしく正々堂々と戦い抜くことをここに誓います」と選手宣誓した。
第20回春季東北地区高校軟式野球大会の開会式は青森県八戸市の長根公園野球場で行われ、各県の7チームが参加。雨のため、その後に予定されていた1回戦3試合は翌日に順延された。
📝招待試合で沖縄尚学は智辯学園と4対4のドロー。この日も登板しなかった末吉良丞は夏の大会に間に合うのか。
https://article.yahoo.co.jp/detail/734e3c995198aefe94c824866f8b3c24a6836aa2
夏の沖縄県高校野球大会の開催まであと1週間切ろうとしている時期、第55回沖縄招待野球試合が沖縄セルラースタジアムにて行われた。
この招待試合は、毎年選抜甲子園を沸かした強豪高校と試合を組む県高野連の強化プロジェクトだ。今年は、選抜甲子園準優勝した智辯学園を招いて、沖縄尚学、エナジック、興南、名護高校の4校が6月6、7日にそれぞれ2試合ずつ戦った。
梅雨真っ只中ということで天候が危ぶまれたが、第一試合の6日午前10時のプレーボールには曇天だった空に晴れ間が差し込む。 舞台は整い、前年度夏の甲子園優勝校の沖縄尚学対今春選抜準優勝校の智辯学園の試合が行われた。 この招待試合は、先のワールドカップ壮行試合キリンカップ日本対アイルランドのように、怪我人を出さないおざなりプレーで終わるのとはわけが違う。
対戦する両チームともレギュラー当落線上における選手たちの試金石のゲームでもあり、最後の夏に懸ける3年生の熱き思いで球場内を1充満させている。
選抜準優勝投手・杉本真滉の底知れぬポテンシャル
沖縄尚学の先発は、投手陣の底上げのためにも頭角を現して欲しいサスウポーの久高大瑚。 智辯学園はエースの杉本真滉。選抜甲子園で彗星のごとく現れ、MAX149キロのストレートと鋭く曲がるスライダーを武器に、準決勝の4試合に登板し35回で失点2(自責点1)。
しかし、決勝の大阪桐蔭戦で7回までに7失点取られ球数制限により降板。 春の奈良県大会は疲労を考慮してのベンチ外で、この試合は選抜以来の先発を任されたマウンドだった。末吉を彷彿とさせる球の勢いとスライダーで6回被安打2、失点1の内容でマウンドを降り、選抜準優勝の立役者に恥じないピッチングを見せる。
背番号1新垣有絃、3イニングでエラー絡みの4失点
先発久高も毎回安打を許し得点圏にランナーを進めるも4回無失点で切り抜ける。そして5回からは背番号1を背負った新垣有絃がマウンドに立つ。 立ち上がりは無難に無失点に抑えるが、6回にヒットで出たランナーの送りバント処理の悪送球からリズムが狂い、その後の外野守備の乱れにより4失点を献上。
新垣はこの試合を振り返る。 「真っ直ぐは高めの球で空振りも取れてたんで良かったなと思います。ただ追い込んでからの決め球だったり、スライダーを当てられる高さに投げてしまったことで間を抜けたり、ヒットにされたりして失点に繋がったので修正して、次はやります」 沖尚は、智辯のエース杉山から代わった二人のピッチャーを攻め立てて小刻みに点を重ね、4対4の同点のまま9回規定により試合終了。 結局、この試合も末吉は投げなかった。というよりベンチ入りさえしていなかった。
末吉良丞、いまだ左肘に違和感あり!?
春のチャレンジマッチ、春の九州大会でも一度も登板がなかった末吉良丞について、いろんな憶測が沸き立っている。
そもそも九州大会においては、左肘に違和感があるためノースローと比嘉公也監督は決め込んだ。この違和感というのがクセモノ。親しい記者には「右肘靭帯損傷の疑い」と漏らしていることもあり、試合後比嘉監督に直撃してみた。
「多分、今僕が肘を診断しても“疑い”って出ると思うんです。炎症ですから大怪我ではないと思います」
別に何が原因で登板できないのかを暴きたいのではない。 正直、夏の大会までに間に合うのかどうか、だ。ストレートに訊いてみた。
「 “投げられる”とは言っているんですけど、将来がある身ですので……。多分、間に合うとは思うんですけど、様子を見ながらですね。 将来がある子なので表現が難しいですけど、目先にこだわらずに怪我をさせちゃいけないと思います。 彼も後悔はしたくないとは思いますし、将来を決めるうえでも投げてアピールしなきゃいけない部分もありますが、投げさせて怪我したら元も子もないですので。病院やいろいろな方々としっかりと相談しながらやっていきたいと思います」
最初歯切れが悪いように感じたものの、比嘉監督自身すでに先を見据えたうえでしっかりと言葉を紡いでいるのがわかった。
剛腕・末吉良丞の復活を僕らは信じている
この夏、末吉が投げる姿を誰もが期待をしている。だからといって、こちらの期待通りに物事が進まないのが世の常だ。
でもだ。かつての西川遥輝(現・北海道日本ハム)の例だってある。智弁和歌山入学直後の春の大会で3試合連続ホームランを放ちスーパー1年生として脚光を浴びた。 しかし夏の県大会中の練習で右手首を骨折し三回戦以降欠場を余儀なくされた。しかし、3年生の合言葉で「西川を甲子園に連れて行こう」で見事、甲子園大会から復帰したのである。
夏の大会初戦までは2週間しかないが、甲子園まではまだ2カ月もある。 どうしても投げる姿が見たいのではなく、あくまでも万全の状態で投げて欲しいという意味を込めてだ。 この招待試合開始前に、末吉は控えの選手たちと一緒にグラウンド整備を行っていた。 そして5回終了後に行うグラウンド整備も一目散に出ていって脇目も振らずに丹念に整備し、ベンチに戻ろうとした際、一瞬の交差があった。智辯のエース杉本から一声かけられたのだ。ほんの一瞬だけの会話だったが、二人のコントラストは無情にも儚かった。
「投げないのかよ」なのか「甲子園でな」なのか、杉本からどんな一言をかけられたのかはわからない。 ただ、杉本は選抜準優勝投手として間違いなく末吉を意識し、一緒に投げ合いたかったはずだ。 それは、末吉だって同じだ。 今週13日から全国トップをきって夏の沖縄県高校野球大会が開催される。 昨夏の末吉を見ると、僕らはまばゆい未来へとそそがれる思いしかなかった。
でも今は違う。たとえ遠回りになったとしても、それが必要な遠回りだと皆はわかっている。 もうすぐ、また熱い夏がやってくる–––––。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
47都道府県野球観戦制覇おめでとうございます!!なかなか全国各地に全て足を運んだ人はそう多くないと思われますが、野球観戦を全てこなすというのも至難の業ではないかと思われます。
高校野球地区大会は同じ日に日程が重複するパターンが多いので調整が難しいし、天気次第でどう転ぶかもわからないので、、、、、
北海道は近年ドーム使用が目立っているので、雨の心配はないですね。東北の秋は寒そうだし、日が暮れるのも早いと思われるので、、、、ただ、全国レベルのチームがひしめいておるので近畿とはまた違う魅力は詰まっていそうですね!
北信越は今年なぜかしら長野で1日4試合組まれていたので狙い目だったかと思いますが、、、、、福井でそれをされたら帰りのバスが非常に気になってしょうがないですね・・・・・。20時過ぎまでバスはあると思いますが、本数少ないので気を遣います。
東海は三重あたりが近場と思われますし、SHIONOMISAKIさんの機動力を考えるといつでも行けそうな気がします。九州は難敵ですよね・・・。
いずれにせよコロナ騒動が一段落して自由に動き回れる世の中が戻ってきたのはありがたいことです!
自己満ですが
47都道府県での野球観戦する目標を達成することがきました。
次の目標はいくつかありますが、高校野球地区大会を全部観戦したいです。
春と秋は別という形にします。
未観戦地区とシーズンは下記の通りです。
・北海道(春)(秋)
・東北(秋)
・関東(秋)
・北信越(春)
・東海(春)
・九州(秋)
北海道は数年かけてツアー組み検討を要します。足を運ぶのは難しいです。
東北は日程と会場によります。仕事の休みに行けるかどうか。
福島と宮城なら大阪・京都から夜行バスあるのでどうにかなるでしょう。
場所次第で。
関東は朝一の新幹線でどうにかと。
北信越と東海はなぜか縁がなかったね。
九州は北部九州開催ならねえ。
野球・温泉・メシをセットにしてツアー組みます。
車窓楽しめるところは目を覚まして、楽しめないところは寝る。
とにかく寝られるときは寝る。疲れないために。
47都道府県での野球観戦する目標を達成することがきました。
次の目標はいくつかありますが、高校野球地区大会を全部観戦したいです。
春と秋は別という形にします。
未観戦地区とシーズンは下記の通りです。
・北海道(春)(秋)
・東北(秋)
・関東(秋)
・北信越(春)
・東海(春)
・九州(秋)
北海道は数年かけてツアー組み検討を要します。足を運ぶのは難しいです。
東北は日程と会場によります。仕事の休みに行けるかどうか。
福島と宮城なら大阪・京都から夜行バスあるのでどうにかなるでしょう。
場所次第で。
関東は朝一の新幹線でどうにかと。
北信越と東海はなぜか縁がなかったね。
九州は北部九州開催ならねえ。
野球・温泉・メシをセットにしてツアー組みます。
車窓楽しめるところは目を覚まして、楽しめないところは寝る。
とにかく寝られるときは寝る。疲れないために。
🎤【進学裏話】智弁和歌山一択も「ダメだ」周囲は猛反対。別ルートで名門へ入学した裏側/ボーイズ全国2連覇、日本代表で世界大会も経験/ジャスティス上野に密着①
https://www.youtube.com/watch?v=PAubaFelWbg
🎤【智弁和歌山】人間卒業レベルの練習量、えげつない地獄の猛練習「毎日何してるんやろう…」/高校2年で甲子園準優勝を経験/ジャスティス上野に密着②
https://www.youtube.com/watch?v=5yhMOuyyTNQ
🎤【甲子園4回出場も】サボって寝てたら監督呼び出し、明治大学中退。クーニンに出会ってから指導に覚醒/ジャスティス上野に密着③
https://www.youtube.com/watch?v=21d1Fd3pkLE
お待たせしました!!『アオバラch 〜野球密着ドキュメンタリー〜』さんでついに・・・あのジャスティス上野 こと 2001年智弁和歌山野球部に入り、02年春から4期連続甲子園出場し主に3番ショートとして活躍した上野 正義選手の特集が組まれてました!!
上野 正義選手といえば・・・・・高校野球を愛し、そして智弁和歌山をこよなく愛していた僕がひとかたならぬお世話になった方の大のお気に入り選手でした。
思い出すのはやはり。。。03年夏の2回戦、常総学院との試合。ここに勝てば夏は3年ぶり3度目の全国制覇も見えてくるし、94年春・97年・2000年と優勝したので3年周期の優勝を本気で信じてましたが・・・・・。
木内マジックの老獪な戦術に翻弄され、2年生サウスポー滝谷投手がピッチャーゴロまさかの1塁大暴投によるタイムリーエラーなどなど信じられないことが起こり気が付けば、もう9回表3-6で最後の攻撃。。。
たしか1死1・2塁でこの日ノーヒットだった上野クンに打席が回りホームランを期待したが、まさかのキャッチャーファールフライ・・・・・ところが、堅守を誇る常総だったが平凡なキャッチャーフライ落球で命拾いし、直後に三遊間火を噴くようなライナー性のゴロがあっという間にレフト前に抜けて行き、僕の恩人もあの一打は一生忘れられないヒットだったかもしれない。
結局、1死満塁のチャンスで4番・5番が凡退し夢は花びらのように散っていき、次に夏・全国制覇するのはここから18年も待たされてしまい、なぜかしらグラウンドにいるはずの高嶋先生はABCのテレビ放送席にいた!!
ちなみにあの年、優勝した常総学院の主将は現在、母校の部長先生を務めているらしい。その松林先生と幼なじみだったのが、『チーム宏鈴』開設当初、再三遊びに来てくれたハワイ生まれで鳴尾高校~関西大学でアイスホッケー部のマネージャーを務めた「ゆう」さんだった。
実家が甲子園のすぐ近くで当時は外野席無料だったので、ほぼほぼ毎日甲子園に通っていたとか!!もうずいぶん昔に閉鎖されたけど、「ゆうさんブログ」もよく拝見させていただきました。
あとは大阪の高校にいて、たしかパティシエ志望で専門学校に通われたのかな?「さっちん」さんも再三顔を出しまくってくれていたし、開設当初5年ほどはずいぶん心無い荒らしに傷つけられましたが、たくさんの温かい言葉に励まされ22年以上この掲示板を続けて来れたなあと・・・・・。
01年春~03年夏の2年半はちょうど和智弁の部長で今は京都文教の監督をしている林 守と当時智弁学園の上村監督が5年間の予定だったが、2年半に短縮された人事異動で林 守不在で、上村監督が和智弁の部長としてサポートしてくれたのでいい時期だったと僕は思います!!
他のエピソードとしては、、、僕は人の顔を覚えるのが大の苦手なんで、『名前と顔が一致しない』ことは当たり前で和智弁の03年メンバー10人の顔はほとんど分からず・・・・・。
03年秋に皇子山で近畿大会1回戦があり、和智弁ー育英が2日目第1試合で僕がひとかたならぬお世話になった方がわざわざ三重からおじいちゃんと一緒に遠征された・・・『チーム宏鈴』でゆうたら天照大御神(アマテラスオオミカミ)みたいな存在やさかいに!!試合前に1塁側アルプスであいさつに行った時はメチャクチャ緊張したなあ・・・・・。ちなみにその7年後三重スリーアローズが2年間だけ活動し、初年度に球団広報として大活躍された後の鈴鹿サーキット・レースクイーン松井 かれん嬢はさしづめ豊宇気毘売神(トヨウケビメ)といった立ち位置か!?
あの時、「3年生の野球部員も来ていますよ!」と教えてもらい振り返っても・・・「ああ、そうなんですね、、、でもボク顔を見ても全然分からへんから・・・あっ!(エースで4番の)本田やったら分かるわ。だってサルみたいやもん!!」と話2人で爆笑したことももう遠い昔・・・・・。
ちなみに後年、1番ライトとしてチームをけん引していた嶋田選手が紀州レンジャーズ2期生として入団してくれたことは本当に嬉しかった!!彼は生粋の和歌山県人(たしか有田)だったし。
やはり自分が高校3年生だった時に他校とはいえ熱烈に応援していた同学年の選手たちは忘れられない思い出があるのだろう。明治大学を中退したのは残念だったが、不惑を迎え野球人として後進の指導に勤しんでいるのでなんだかこっちも動画見れて嬉しくなりました。
ただ、常総学院の松林先生も選手として全国制覇し、教員免許取って母校に赴任して後輩の指導にあたって指導者として自身2度目の全国制覇を虎視眈々と狙っているんでしょうが、、、個人的に関西人ゆえに常総はもう・・・何度も(僕のお気に入りチームが)煮え湯を飲まされ続けてきただけに、甲子園で観たくはないなあと。それは健大高崎にも同じことが言えるのだが!
個人的には91年夏が高校3年生だったが、当時の和智弁はまだ甲子園未勝利で3度目の挑戦で学法石川相手だけに今度こそ勝てる!と信じていたが、幸先よく2点先制したものの2-3で逆転負け↓↓
歴代の和智弁でイチバン好きなチームは97年で、エース・高塚が故障により登板不能に陥り、前年センバツの準優勝投手が計算できない中、控え投手陣のやりくりと3番・喜多 4番・清水 5番・中谷 の強力クリーンアップを中心に打線がカバーし、見事に夏の甲子園初優勝!!
あの時の優勝そして2000年が投手陣が毎試合の如く打たれていたけれど打線がそれ以上に打ちまくってカバーし2度目の優勝で和智弁=猛打のイメージが定着しましたが、今はもう・・・・・。
かつて高塚の女房役としてチームを支えたキャプテン中谷だったが、ドラフト1位で阪神入団したのが運のツキだったのか?そのままプロの世界で君臨してくれていれば良かったが、プロアマ協定がずいぶん緩くなり、2日程度の講習を受けたら誰でも「元プロ監督」になれる資格を得られるので・・・・・。
負けたらもちろん悔しいけれど、昨春センバツ準優勝したものの、ナカタニのこすっからい野球を観る度に「こんなの智弁の野球じゃない!!」と憤慨している古参の和智弁ファンは僕だけではないはず。
あの時代には休養日・延長タイブレーク・二部制そして7イニング制の話題なんてなかったので、、、古き良き時代に帰りたい帰れないさ・・・と。酒も吞めないし、かといって今の高校生や今年高校卒業した若人たちは延長15回引き分け再試合なんて生で見たこともないし、映像でしか見れないのでそれもかわいそうな気がするが。。。。。
僕たちの愛し続けた高校野球は、いったいどこへ行ってしまうのでしょうか?
せやけど、あの上野クンはもう41歳ですか・・・。僕が現在52歳で彼らの世代は1回り下だからそうなるよね。。。かれんさんが15歳年下やさかい今は37。三重球団で広報活動していた頃にしか逢ったことがないので、21歳のかれんさんしか知らないが。。。
🎵ザ・スパイダース あの時君は若かった https://www.youtube.com/watch?v=vLUL0adaTYA
⚾今日の軟式近畿大会試合結果(2日目 1回戦 さとやくスタジアム)
興 国 3-0立 命 館 12:54~14:40 https://ohbl-rubber.com/kiroku/R8_kiroku/haru_kinki/score_pdf/first2/20260608spring_kinki_1_3.pdf
天 理 9-2兵 庫 工 15:08~17:22 https://ohbl-rubber.com/kiroku/R8_kiroku/haru_kinki/score_pdf/first2/20260608spring_kinki_1_4.pdf
📝鳥取の岩美、島根の強豪・開星破り初優勝 山陰高校野球大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/a81f9e141e622b2fd379c4e4aa831172ed9a31e1
鳥取、島根両県の春の県大会上位2校ずつが出場する第65回山陰高校野球大会は7日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で決勝があり、初出場の岩美(鳥取2位)が5―2で開星(島根2位)を破り初優勝した。
選手15人で大会に挑んだ岩美が歴史的な勝利をつかんだ。連投となったエース寺口陽投手は9回を投げ切り、バックも無失策でエースを支えた。
試合は序盤から岩美が主導権を握った。初回から四回まで、竹野竜ノ介選手や岡島史翔選手、田中真輝選手の適時打、敵失で毎回1点ずつ加点し、リードを広げた。
打たせて取る投球」に徹した寺口投手のこの日の球数は88。要所を締める投球で開星打線を安打5、2失点に抑えた。
寺口投手は「疲れはあったが、全力で投げた。今日も仲間の守備に助けてもらった。それぞれがプレーの精度をさらに高めて夏の大会に挑みたい」と話した。
追う展開となった開星は五回、代打・渋谷昂大選手の二塁打で1点をかえすなどしたが、序盤の失点を取り返せなかった。
🎵Vaundy「選手のみなさんと共にあることを」高校野球応援ソング「かげろう」に込めた思い
https://news.yahoo.co.jp/articles/d11f18439337dc7be00c5f0de70966ea56f768f4
シンガー・ソングライターVaundyが担当する、「第108回全国高等学校野球選手権大会」(8月5日開幕、甲子園)の応援ソング、テレビ朝日系ダイジェスト番組「熱闘甲子園」のテーマソングが「かげろう」に決まった。ABCテレビが7日、発表した。
「君よ八月に熱くなれ」から始まり、コブクロ、嵐らも担当してきた応援ソング。今年はVaundyが熱い戦いを繰り広げる球児たちの背中を押す。同局を通じ「積み重ねてきた日々を背負って、歓声あふれる熱気の中で、自分を奮い立たせてグラウンドに立ち、最後は自分自身との戦いに打ち勝つ、そんな一瞬を描いた曲です」と説明。「どのような形で球児たちに送る曲を作るべきかとても悩んだのですが、ストレートに“熱”と“闘い”を込めた楽曲となりました。今年の夏、この曲が選手のみなさんと共にあることを願います」とコメントを寄せた。
「かげろう」は「熱闘甲子園」のテーマソングをはじめ、大会期間中の朝から夕方まで連日放送される「ABC 高校野球中継」、甲子園出場校決定までの全国地方大会の結果を紹介する「甲子園への道」(テレビ朝日系)など、高校野球関連番組で使用される。
9日放送のABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」(月~木曜午前6時30分)の8時台にフル尺音源を初解禁。7月15日に配信リリースされる。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
そうですね。6日土曜日は曇予想ながらも午前を中心に結構晴れて熱かったですが、日曜日はあいにくの天気で、30分繰り上げて開始の執念も実らず軟式近畿大会は中止。マスカットの招待試合も9時から2試合が早々に中止発表あったはず。甲子園も粘ったけれど12時過ぎに中止決定し、予備日の今日もまた中止と!
もし橿原に行かれるのであれば、どちらも10時開始ですが、2試合ある土曜日の方がオススメですね!あべの翔学は太鼓1つの応援で盛り上げてましたし、奈良育英のサブマリンエースを打てるか?
2試合目の興国-天理は全く分かりませんが、軟式の近畿レベルだったら簡単にコールドにはならないし、試合のテンポも速いので14時30分頃に終わるかと。
駅から徒歩1分程度のnarairoカフェは日曜日が定休日ですが、土曜日は開いてます。榮温泉は16時30分オープンなんで、それまで橿原神宮参拝~畝傍山登頂でも時間つぶせるし、熱くてしんどかったら、駅と逆方向に歩いて考古学博物館の無料ゾーンでヘッドホン付けてVTR鑑賞するのも一興ですね!
駅ナカの粉もん屋 八 もメニューが充実しております。元は本屋でしたが、味噌たこ焼きが美味しく、今度は「揚げお好み焼き(半玉)とだしたこ焼き」を食べたいと!
それにしても今度は秋田~東京弾丸ツアーですか・・・本当にお疲れ様です。山形の疲れは癒えた頃でしょうか???こっちは2日前に橿原でノンビリ1日過ごして、ようやく体だけでなく心も山陰から帰って来れたなあと思いつつ、6/2から来月19日・20日予定の岐阜 長良川~大野町 宿泊観戦の行程表作っていたので、気持ちはもう岐阜に旅立っているかも?!
特に来月は運(天気と組み合わせ)が良ければ、四日市~岐阜・長良川&大野町~バンテリンドームナゴヤと『史上初同月東海3県行脚』が待ち構えているので。
社会人・大学野球は考えて野球をするので必然的に試合時間が長くなりますよね。ただ、ドーム球場だと外の様子が分からないし、京セラドームで何度も観戦しましたが、時間の概念を失うような感覚です・・・。外の様子も分からないし、無機質なんで願わくば開閉式ドームが良いのですが、、、、、
ちなみに土曜日開幕した春季北信越大会は8時30分から4試合で延長・コールドも特になかったようですが、試合終了19時41分とメチャクチャ遅かった模様です。浜山では9時開始で19時ちょうどに終わりましたが、、、、、コールド2試合無ければあと3イニング観戦できたので19時30分前後に終わっていたのかなあ・・・。19時56分の一畑電鉄に乗りたかったので、試合終了のサイレンと同時に荷物をリュックに押し込んで、逃げるように球場を後にして駅まで約1、5kmダッシュと早歩きの繰り返しで浜山公園を去っていったんだろうなあ・・・・・。
大学野球で4試合やるのは無理があるかもしれませんが、25年近く前には雨続きでこの時期に神宮で5試合ぶち抜きでやったと聞いたこともあります。こちらから東京遠征された方は試合後すぐにヤドに行ったが日付が変わる直前だったとか!?
智弁学園は沖縄遠征から昨日か今日に飛行機で帰ってきたと思われますが、桐蔭も秋田遠征で・・・梅雨の時期だけに最悪1試合もこなせずトンボ帰りもあり得ますよね!
最近の秋田だと・・・金足農くらいしか目立った戦績はなく、桐蔭サイドとすれば同じ東北遠征ならもっとホネのある他県のチームとやりたかったでしょうが。。。
https://www.youtube.com/watch?v=PAubaFelWbg
🎤【智弁和歌山】人間卒業レベルの練習量、えげつない地獄の猛練習「毎日何してるんやろう…」/高校2年で甲子園準優勝を経験/ジャスティス上野に密着②
https://www.youtube.com/watch?v=5yhMOuyyTNQ
🎤【甲子園4回出場も】サボって寝てたら監督呼び出し、明治大学中退。クーニンに出会ってから指導に覚醒/ジャスティス上野に密着③
https://www.youtube.com/watch?v=21d1Fd3pkLE
お待たせしました!!『アオバラch 〜野球密着ドキュメンタリー〜』さんでついに・・・あのジャスティス上野 こと 2001年智弁和歌山野球部に入り、02年春から4期連続甲子園出場し主に3番ショートとして活躍した上野 正義選手の特集が組まれてました!!
上野 正義選手といえば・・・・・高校野球を愛し、そして智弁和歌山をこよなく愛していた僕がひとかたならぬお世話になった方の大のお気に入り選手でした。
思い出すのはやはり。。。03年夏の2回戦、常総学院との試合。ここに勝てば夏は3年ぶり3度目の全国制覇も見えてくるし、94年春・97年・2000年と優勝したので3年周期の優勝を本気で信じてましたが・・・・・。
木内マジックの老獪な戦術に翻弄され、2年生サウスポー滝谷投手がピッチャーゴロまさかの1塁大暴投によるタイムリーエラーなどなど信じられないことが起こり気が付けば、もう9回表3-6で最後の攻撃。。。
たしか1死1・2塁でこの日ノーヒットだった上野クンに打席が回りホームランを期待したが、まさかのキャッチャーファールフライ・・・・・ところが、堅守を誇る常総だったが平凡なキャッチャーフライ落球で命拾いし、直後に三遊間火を噴くようなライナー性のゴロがあっという間にレフト前に抜けて行き、僕の恩人もあの一打は一生忘れられないヒットだったかもしれない。
結局、1死満塁のチャンスで4番・5番が凡退し夢は花びらのように散っていき、次に夏・全国制覇するのはここから18年も待たされてしまい、なぜかしらグラウンドにいるはずの高嶋先生はABCのテレビ放送席にいた!!
ちなみにあの年、優勝した常総学院の主将は現在、母校の部長先生を務めているらしい。その松林先生と幼なじみだったのが、『チーム宏鈴』開設当初、再三遊びに来てくれたハワイ生まれで鳴尾高校~関西大学でアイスホッケー部のマネージャーを務めた「ゆう」さんだった。
実家が甲子園のすぐ近くで当時は外野席無料だったので、ほぼほぼ毎日甲子園に通っていたとか!!もうずいぶん昔に閉鎖されたけど、「ゆうさんブログ」もよく拝見させていただきました。
あとは大阪の高校にいて、たしかパティシエ志望で専門学校に通われたのかな?「さっちん」さんも再三顔を出しまくってくれていたし、開設当初5年ほどはずいぶん心無い荒らしに傷つけられましたが、たくさんの温かい言葉に励まされ22年以上この掲示板を続けて来れたなあと・・・・・。
01年春~03年夏の2年半はちょうど和智弁の部長で今は京都文教の監督をしている林 守と当時智弁学園の上村監督が5年間の予定だったが、2年半に短縮された人事異動で林 守不在で、上村監督が和智弁の部長としてサポートしてくれたのでいい時期だったと僕は思います!!
他のエピソードとしては、、、僕は人の顔を覚えるのが大の苦手なんで、『名前と顔が一致しない』ことは当たり前で和智弁の03年メンバー10人の顔はほとんど分からず・・・・・。
03年秋に皇子山で近畿大会1回戦があり、和智弁ー育英が2日目第1試合で僕がひとかたならぬお世話になった方がわざわざ三重からおじいちゃんと一緒に遠征された・・・『チーム宏鈴』でゆうたら天照大御神(アマテラスオオミカミ)みたいな存在やさかいに!!試合前に1塁側アルプスであいさつに行った時はメチャクチャ緊張したなあ・・・・・。ちなみにその7年後三重スリーアローズが2年間だけ活動し、初年度に球団広報として大活躍された後の鈴鹿サーキット・レースクイーン松井 かれん嬢はさしづめ豊宇気毘売神(トヨウケビメ)といった立ち位置か!?
あの時、「3年生の野球部員も来ていますよ!」と教えてもらい振り返っても・・・「ああ、そうなんですね、、、でもボク顔を見ても全然分からへんから・・・あっ!(エースで4番の)本田やったら分かるわ。だってサルみたいやもん!!」と話2人で爆笑したことももう遠い昔・・・・・。
ちなみに後年、1番ライトとしてチームをけん引していた嶋田選手が紀州レンジャーズ2期生として入団してくれたことは本当に嬉しかった!!彼は生粋の和歌山県人(たしか有田)だったし。
やはり自分が高校3年生だった時に他校とはいえ熱烈に応援していた同学年の選手たちは忘れられない思い出があるのだろう。明治大学を中退したのは残念だったが、不惑を迎え野球人として後進の指導に勤しんでいるのでなんだかこっちも動画見れて嬉しくなりました。
ただ、常総学院の松林先生も選手として全国制覇し、教員免許取って母校に赴任して後輩の指導にあたって指導者として自身2度目の全国制覇を虎視眈々と狙っているんでしょうが、、、個人的に関西人ゆえに常総はもう・・・何度も(僕のお気に入りチームが)煮え湯を飲まされ続けてきただけに、甲子園で観たくはないなあと。それは健大高崎にも同じことが言えるのだが!
個人的には91年夏が高校3年生だったが、当時の和智弁はまだ甲子園未勝利で3度目の挑戦で学法石川相手だけに今度こそ勝てる!と信じていたが、幸先よく2点先制したものの2-3で逆転負け↓↓
歴代の和智弁でイチバン好きなチームは97年で、エース・高塚が故障により登板不能に陥り、前年センバツの準優勝投手が計算できない中、控え投手陣のやりくりと3番・喜多 4番・清水 5番・中谷 の強力クリーンアップを中心に打線がカバーし、見事に夏の甲子園初優勝!!
あの時の優勝そして2000年が投手陣が毎試合の如く打たれていたけれど打線がそれ以上に打ちまくってカバーし2度目の優勝で和智弁=猛打のイメージが定着しましたが、今はもう・・・・・。
かつて高塚の女房役としてチームを支えたキャプテン中谷だったが、ドラフト1位で阪神入団したのが運のツキだったのか?そのままプロの世界で君臨してくれていれば良かったが、プロアマ協定がずいぶん緩くなり、2日程度の講習を受けたら誰でも「元プロ監督」になれる資格を得られるので・・・・・。
負けたらもちろん悔しいけれど、昨春センバツ準優勝したものの、ナカタニのこすっからい野球を観る度に「こんなの智弁の野球じゃない!!」と憤慨している古参の和智弁ファンは僕だけではないはず。
あの時代には休養日・延長タイブレーク・二部制そして7イニング制の話題なんてなかったので、、、古き良き時代に帰りたい帰れないさ・・・と。酒も吞めないし、かといって今の高校生や今年高校卒業した若人たちは延長15回引き分け再試合なんて生で見たこともないし、映像でしか見れないのでそれもかわいそうな気がするが。。。。。
僕たちの愛し続けた高校野球は、いったいどこへ行ってしまうのでしょうか?
せやけど、あの上野クンはもう41歳ですか・・・。僕が現在52歳で彼らの世代は1回り下だからそうなるよね。。。かれんさんが15歳年下やさかい今は37。三重球団で広報活動していた頃にしか逢ったことがないので、21歳のかれんさんしか知らないが。。。
🎵ザ・スパイダース あの時君は若かった https://www.youtube.com/watch?v=vLUL0adaTYA
⚾今日の軟式近畿大会試合結果(2日目 1回戦 さとやくスタジアム)
興 国 3-0立 命 館 12:54~14:40 https://ohbl-rubber.com/kiroku/R8_kiroku/haru_kinki/score_pdf/first2/20260608spring_kinki_1_3.pdf
天 理 9-2兵 庫 工 15:08~17:22 https://ohbl-rubber.com/kiroku/R8_kiroku/haru_kinki/score_pdf/first2/20260608spring_kinki_1_4.pdf
📝鳥取の岩美、島根の強豪・開星破り初優勝 山陰高校野球大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/a81f9e141e622b2fd379c4e4aa831172ed9a31e1
鳥取、島根両県の春の県大会上位2校ずつが出場する第65回山陰高校野球大会は7日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で決勝があり、初出場の岩美(鳥取2位)が5―2で開星(島根2位)を破り初優勝した。
選手15人で大会に挑んだ岩美が歴史的な勝利をつかんだ。連投となったエース寺口陽投手は9回を投げ切り、バックも無失策でエースを支えた。
試合は序盤から岩美が主導権を握った。初回から四回まで、竹野竜ノ介選手や岡島史翔選手、田中真輝選手の適時打、敵失で毎回1点ずつ加点し、リードを広げた。
打たせて取る投球」に徹した寺口投手のこの日の球数は88。要所を締める投球で開星打線を安打5、2失点に抑えた。
寺口投手は「疲れはあったが、全力で投げた。今日も仲間の守備に助けてもらった。それぞれがプレーの精度をさらに高めて夏の大会に挑みたい」と話した。
追う展開となった開星は五回、代打・渋谷昂大選手の二塁打で1点をかえすなどしたが、序盤の失点を取り返せなかった。
🎵Vaundy「選手のみなさんと共にあることを」高校野球応援ソング「かげろう」に込めた思い
https://news.yahoo.co.jp/articles/d11f18439337dc7be00c5f0de70966ea56f768f4
シンガー・ソングライターVaundyが担当する、「第108回全国高等学校野球選手権大会」(8月5日開幕、甲子園)の応援ソング、テレビ朝日系ダイジェスト番組「熱闘甲子園」のテーマソングが「かげろう」に決まった。ABCテレビが7日、発表した。
「君よ八月に熱くなれ」から始まり、コブクロ、嵐らも担当してきた応援ソング。今年はVaundyが熱い戦いを繰り広げる球児たちの背中を押す。同局を通じ「積み重ねてきた日々を背負って、歓声あふれる熱気の中で、自分を奮い立たせてグラウンドに立ち、最後は自分自身との戦いに打ち勝つ、そんな一瞬を描いた曲です」と説明。「どのような形で球児たちに送る曲を作るべきかとても悩んだのですが、ストレートに“熱”と“闘い”を込めた楽曲となりました。今年の夏、この曲が選手のみなさんと共にあることを願います」とコメントを寄せた。
「かげろう」は「熱闘甲子園」のテーマソングをはじめ、大会期間中の朝から夕方まで連日放送される「ABC 高校野球中継」、甲子園出場校決定までの全国地方大会の結果を紹介する「甲子園への道」(テレビ朝日系)など、高校野球関連番組で使用される。
9日放送のABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」(月~木曜午前6時30分)の8時台にフル尺音源を初解禁。7月15日に配信リリースされる。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
そうですね。6日土曜日は曇予想ながらも午前を中心に結構晴れて熱かったですが、日曜日はあいにくの天気で、30分繰り上げて開始の執念も実らず軟式近畿大会は中止。マスカットの招待試合も9時から2試合が早々に中止発表あったはず。甲子園も粘ったけれど12時過ぎに中止決定し、予備日の今日もまた中止と!
もし橿原に行かれるのであれば、どちらも10時開始ですが、2試合ある土曜日の方がオススメですね!あべの翔学は太鼓1つの応援で盛り上げてましたし、奈良育英のサブマリンエースを打てるか?
2試合目の興国-天理は全く分かりませんが、軟式の近畿レベルだったら簡単にコールドにはならないし、試合のテンポも速いので14時30分頃に終わるかと。
駅から徒歩1分程度のnarairoカフェは日曜日が定休日ですが、土曜日は開いてます。榮温泉は16時30分オープンなんで、それまで橿原神宮参拝~畝傍山登頂でも時間つぶせるし、熱くてしんどかったら、駅と逆方向に歩いて考古学博物館の無料ゾーンでヘッドホン付けてVTR鑑賞するのも一興ですね!
駅ナカの粉もん屋 八 もメニューが充実しております。元は本屋でしたが、味噌たこ焼きが美味しく、今度は「揚げお好み焼き(半玉)とだしたこ焼き」を食べたいと!
それにしても今度は秋田~東京弾丸ツアーですか・・・本当にお疲れ様です。山形の疲れは癒えた頃でしょうか???こっちは2日前に橿原でノンビリ1日過ごして、ようやく体だけでなく心も山陰から帰って来れたなあと思いつつ、6/2から来月19日・20日予定の岐阜 長良川~大野町 宿泊観戦の行程表作っていたので、気持ちはもう岐阜に旅立っているかも?!
特に来月は運(天気と組み合わせ)が良ければ、四日市~岐阜・長良川&大野町~バンテリンドームナゴヤと『史上初同月東海3県行脚』が待ち構えているので。
社会人・大学野球は考えて野球をするので必然的に試合時間が長くなりますよね。ただ、ドーム球場だと外の様子が分からないし、京セラドームで何度も観戦しましたが、時間の概念を失うような感覚です・・・。外の様子も分からないし、無機質なんで願わくば開閉式ドームが良いのですが、、、、、
ちなみに土曜日開幕した春季北信越大会は8時30分から4試合で延長・コールドも特になかったようですが、試合終了19時41分とメチャクチャ遅かった模様です。浜山では9時開始で19時ちょうどに終わりましたが、、、、、コールド2試合無ければあと3イニング観戦できたので19時30分前後に終わっていたのかなあ・・・。19時56分の一畑電鉄に乗りたかったので、試合終了のサイレンと同時に荷物をリュックに押し込んで、逃げるように球場を後にして駅まで約1、5kmダッシュと早歩きの繰り返しで浜山公園を去っていったんだろうなあ・・・・・。
大学野球で4試合やるのは無理があるかもしれませんが、25年近く前には雨続きでこの時期に神宮で5試合ぶち抜きでやったと聞いたこともあります。こちらから東京遠征された方は試合後すぐにヤドに行ったが日付が変わる直前だったとか!?
智弁学園は沖縄遠征から昨日か今日に飛行機で帰ってきたと思われますが、桐蔭も秋田遠征で・・・梅雨の時期だけに最悪1試合もこなせずトンボ帰りもあり得ますよね!
最近の秋田だと・・・金足農くらいしか目立った戦績はなく、桐蔭サイドとすれば同じ東北遠征ならもっとホネのある他県のチームとやりたかったでしょうが。。。
近畿地区6月7日は雨天だったようですね。
軟式高校野球、社会人野球は中止で。
13、14日どちらか橿原へ行くことができれば。
13、14日社会人野球や大学野球の新人戦もあるので迷うとこです。
私は6月5日に大阪から新幹線東京経由で乗り継いで
秋田入り。6月6日は午前中雨天も八橋球場で社会人野球観戦、
6月7日は晴天でこまちスタジアムで社会人野球観戦、
6月8日は東京は午前中雨天だったけど、東京ドームは
天候関係なく大学野球を観戦してきました。時間の都合で
4試合中2試合で帰りました。天理大学は勝ちましたが、
花園大学は負けました。一球速報見ると第4試合の
終了時間20:39なら帰れましたが・・・
6月20日21日とこまちスタジアムで大阪桐蔭が
試合するとか。大阪桐蔭は19日前泊して、21日
夜に帰るのでしょう。JR秋田駅西口⇔こまちスタジアム前の
路線バスはあるけど、
まあ心配ないでしょう。1時間に1本だけど。
乗り遅れるとヤバいですが。
軟式高校野球、社会人野球は中止で。
13、14日どちらか橿原へ行くことができれば。
13、14日社会人野球や大学野球の新人戦もあるので迷うとこです。
私は6月5日に大阪から新幹線東京経由で乗り継いで
秋田入り。6月6日は午前中雨天も八橋球場で社会人野球観戦、
6月7日は晴天でこまちスタジアムで社会人野球観戦、
6月8日は東京は午前中雨天だったけど、東京ドームは
天候関係なく大学野球を観戦してきました。時間の都合で
4試合中2試合で帰りました。天理大学は勝ちましたが、
花園大学は負けました。一球速報見ると第4試合の
終了時間20:39なら帰れましたが・・・
6月20日21日とこまちスタジアムで大阪桐蔭が
試合するとか。大阪桐蔭は19日前泊して、21日
夜に帰るのでしょう。JR秋田駅西口⇔こまちスタジアム前の
路線バスはあるけど、
まあ心配ないでしょう。1時間に1本だけど。
乗り遅れるとヤバいですが。
第5話 2021年夏以来甲子園5度目の全国制覇が見えてきた!?
3/26 準々決勝第3試合 智弁和歌山(和歌山)ー広島商(広島) 13:36~15:24
一二三四五六七八九十計HE
広 島 商000000000 050 大宗-片岡亮
和 智 弁121400100 9131 渡邊、宮口-山田凛
第一試合 第二試合 第四試合
健大高崎9 横 浜5 聖光学院
花 巻 東1 西短大付1 浦 和 実
ついにこの日が来てしまった・・・・・。約半年前から雨乞いしていたものの、、、結局センバツ開幕日の第3試合延長突入から雨風強まったが試合進行に影響なく移行ずっと晴天続きで日程が順当に消化されてしまい、過去2回は雨天順延で回避できたが、2度あることは3度なし。2025年3月27日ついに史上初の休養日となってしまい、僕の5年連続30度目のバースデーセンバツ甲子園の夢は断ち切られた。。。。。
そんなこともあろうかと思って、まさかに備えてJR和歌山を起点に紀伊風土記の丘~紀三井寺球場のレンタサイクル日帰り旅行を企画していた。ただ、MYバースデーは昼から急に天気が悪くなりざっと通り雨があるかも?!という予報があり、9時過ぎに自転車借りたはいいがどこまで走行できるのか???という不安を抱えてはいたが。
センバツといえば底冷えのイメージが強いがなぜかしら26日~28日は連日最高気温25度を超える夏日予想で温かいというよりも熱い甲子園そして和歌山だった。
センバツ唯一の4試合日ということでコンビニ発売当日に3/26のチケット仕入れてあとは近畿勢と僕のお気に入りチームがどれだけ残ってくれるか?というところだったが、近畿勢はほぼほぼ総崩れで和智弁のみが残った。
悲しいかな関東勢3校も残り、花巻東も勝ち上がってきた。例年に比べてかなり個人的に興味のない準々決勝となってしまったが、第1話で紹介した通り前年夏に・・・
「お~~~いこんなん反則やろう。どこのご当地アイドル連れて来たんや~~~~~!!」とブチキレてしまった群馬のご当地アイドルが第1試合に今大会3たび来るであろうということで、
野球の神様がチャンスをくれたんやから(不審者と間違えられて甲子園警察に突き出されるのが)怖いけど、15年ぶりに『チーム宏鈴』スカウトしてみるか。。。おそらくこれが最後になるだろうし・・・」という場外でのハイライトシーンにつながってしまうわけだ。
今大会4度甲子園に通ってきたが、阪神高速のガード下に応援団を乗せたバスが1チーム2台くるようで、その他大勢の応援団は浜甲子園駐車場から1kmほど歩いて球場に来る模様だ。
試合開始1時間前に開門するのでその前にアルプススタンド外壁前で待機するのが常なんで3塁側アルプス前でチャンスがあれば・・・と思っていたが、そもそもバスが来ず、相当早い段階から高崎サイドの保護者・控え部員・コーチたちは球場前でおとなしく待っていたが・・・・・。やはり、ご当地アイドルはFun×Famしか知らないし、そのFun×Famも25年3月末で解散することが1月15日に発表したらしいが、それを知ったのがこの翌日の27日で・・・・・
結局、縁がなかったんだろうと思っていたら南側から大型バスが到着。その中に矢絣着物と袴姿の集団を遠目に観ていたが、ガード下から動く気配もなく・・・。このまま遠目で観てるだけにしようかと思ったが、せっかく「北御堂パイン飴」に姫路城&今大会限定クリアファイルと『チーム宏鈴』teacup.掲示板時代の表紙という差し入れを用意していたので、不審者と間違えられるのは非常に怖かったが、明日和歌山に行けると信じて思い切ってお声がけさせていただいた。
その模様は話が長くなるので昨年公開したブログを読んでもらえたら・・・https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12893275272.html
そういうわけで、50歳最後にエエ思い出をいただきました。先代やかれんさんとお逢いできたことは一生の思い出と評してますが、群馬のご当地アイドル!? 浅野 羽奏嬢&松澤 芽依嬢 とお話しできたことはエエ思い出と。それ以上でもそれ以下でもないというのが三重と群馬の差!?
さて、お目当ての第3試合。東洋大姫路がまさかの不覚を取り、和智弁の相手は広島商となった。単純に考えて、ここから先は広島商・聖光学院VS浦和実の勝者なんで千葉黎明&エナジックに完勝した今ならばもう恐れるものは何もないと。決勝進出が確実な情勢で、反対ブロックは健大高崎ー横浜で関東同士の潰し合いと。ここで激戦となりその勝者が疲労困憊で決勝進出し本来の力を発揮できないまま和智弁は余力を残して漁夫の利を得ると。なんとなく21年夏に甲子園4勝で全国制覇した時と似ている。準優勝の智弁学園は決勝が6試合目だったし!!
今大会3試合目にしてようやく後攻を取れて落ち着いてみられる。やはりこの日も先発はエース・渡邊。2回戦で4回でマウンドを譲っておるので連戦だが余力充分のはず。広島商はエース・大宗で必勝態勢。常に継投で勝ち上がり投手交代の折はバッテリーごと交代しているが今日はどうだろうか?
試合は1回表先頭の西村に右中間不覚に飛ばされライトフライで事なきを得たがヒヤリ。2番・小田にセンター前ヒットコースの内野安打を喰らうも、広商野球を封印すべく3番・三田の1ボールからの盗塁を山田凛捕手の強肩で刺し3人で退け守りからリズムをつかんだ。
今までは後半爆発型で序盤は淡白な攻撃の目立つ和智弁だが、1回裏1死から四球をもらうと3番・山下がレフトフェンス直撃のタイムリースリーベースでなんと3試合連続初回に得点を奪った!
さらに4番・福元が1・2塁間をあっという間に抜けるライト前タイムリーで2点先制。
2回表はセカンドゴロ2つと三振で渡邊投手が初戦と同じようなデキに戻りつつあり、その裏ヒットと送りバントで1死2塁として渡邊がサードへ強烈なゴロを放ち相手サードがこれを後逸するエラーで1死1・3塁。こうなるとこすっからいナカタニ野球が顔を覗かせいきなり初球スクイズはファール・・・。カウント1-1から今度はセーフティ―スクイズに切り替えるもまたファール。相手バッテリーも警戒し1球ウエストして2-2。黒川は打ちに行き2球連続ファールの後の7球目忘れた頃にスリーバントスクイズを仕掛けこれが内野安打となり広商野球のお株を奪う3点目。さらに暴投でチャンスを広げ2死から2番・奥が右中間に2点タイムリーヒットを放ち早くも5-0と安全圏に入った。
序盤に大勢が決まり広島商は元気なく3回2死からヒットが出るも無得点。その裏大宗投手も開き直って本来のピッチングを取り戻し、4番・福元には大飛球を放たれるもセンターバックスクリーン手前で失速し3人で退けて序盤を終えた。
4回表広商は先頭の2番・小田が広商らしく初球セーフティーをかますもファール。しかしながら、7球粘って四球をもぎ取った。0-5と5点ビハインドゆえに定石だったらクリーンアップトリオに任すしかないと思われたが、荒谷監督はなんと3番・三田に送りバントのサインを出して1死2塁。5点リードしているこちらからすれば、打ってきた方が怖かった。東洋戦で1イニング6得点したこともあり、ここでアウト1つくれたことはありがたかった。そして4番5番が内野ゴロで凡退し3塁ベースまで到達したが無得点。
その裏同じように和智弁も先頭打者が四球で出塁すると、中谷は判で捺したように送りバントのサイン。ここは7番打者だし調子に乗って大量得点を狙いに行き併殺網に引っ掛かって流れが変わるのもイヤだし、準決勝以降を見据えて大振りになって打撃の調子を落とすのもイヤなんでこれは正解と思うが、願わくば2ボールと相手エースが制球に苦しんでいるだけにもう1球待って連続四球狙いでも良かったかもしれないが、ナカタニがこれ以上自分の評判を落とさないように、制球に苦しむ相手投手にアウト1つを献上するやさしさを見せたのかもしれない。
8番・渡邊投手はアッサリ初球に手を出しサードゴロ。投球に専念して欲しいので無理に粘って出塁するよりも投球に専念する方がいいのかも!そして2死2塁から9番・黒川初球まさかのセーフティーをかましてきた、、、前の打席でスリーバントスクイズを決めたのもセーフティーだったし、味を占めたのかもしれないがピッチャーゴロで自滅。
5回表1死からサードのエラーで出塁。ここでエース・大宗に代打を送る絶好のタイミングだったが、荒谷監督はなぜかしらそのまま打席に向かわせた。中国大会から基本的に継投策で勝ち上がりバッテリーごと入れ替えていたが、ここは動かずカウント1-1からバントファールでスライダーで三振。9番・中本1ボールからエンドランを仕掛けるもレフトフライと東洋戦での快勝の勢いがパタッと止まっている・・・・・。
その裏和智弁も早々に5点奪って安心したのか?1番からの攻撃もあっさり三者凡退で整備に入った。
それにしても、今大会の和智弁の試合序盤における集中打は目を見張るものがある!なかなか3試合連続初回から先取点を奪うのは難しいことだし、これまで後半爆発型で序盤はアッサリ攻撃終了し、投手陣が打ち込まれバックも足を引っ張り5回終了で相手にリードを許して重苦しい展開で整備に入り、なんとか終盤ようやく打線が爆発して苦しい試合をモノにしてトーナメントを勝ち上がるのが十八番だったが、、、、、よく言えば横綱相撲だが、その実はバント多用して相手が持つ豪打のイメージの意表を突くいやらしい野球で確実に勝ちを拾っていく地味な野球で・・・・・。
古参の和智弁ファンにとっては「久しぶりに優勝戦線に絡めるのは嬉しいが、これだけチームカラーを変えてまでなりふり構わず悪役レスラーのようなヒールな野球を続けて勝利を積み重ねても手放しで喜んでいいものだろうか?」と試合を重ねる度にイヤな気持ちになっていくのは僕だけではないと思う!
渡邊投手が絶好調で昨日よりも明らかに調子よく、連投で投げた方が調子が上がるタイプなのかもしれない。ここからは休養日を挟むので中1日・中1日で決勝まで進めるので本気で優勝戦線が見えてきたし、94年以来のセンバツ制覇も見えてきた。先を考えればどこかで2回戦同様継投に踏み切っても良いが6回も続投。
1番からの攻撃なんでまだ安心できないということだろうか?ここも簡単にツーアウトとなり、3番・三田が四球を選ぶも4番・名越1ストライクからレフトフライと淡白な攻撃で終わった。
荒谷監督も夏に向けてエースの一本立ちを期待しているのか?継投の意思はないようでエースと心中。期待に応えて6回も連続三振とショートライナーで三者凡退。。。気が付けば3回以降はノーヒットピッチングだった。試合がサクサク進んでしまい第4試合のナイター点灯が怪しくなってしまった、、、、、前日試合が長引いたので7回裏から内野点灯9回表からナイター観戦できたのだが欲深いので・・・・・。
7回にはいっても渡邊投手は衰えず三者凡退で抑えて1回戦に次ぐ完封試合も見えてきた。その裏、先頭の7番・大谷が初球バントの構えで揺さぶり2球目にライト前に詰まってポトリと落ちるツーベース。木製バットを使用したことが功を奏したかのような打球だった!8番・渡邊投手は2ボールからでもバントしてきた。やはり投手ゆえに早くベンチに戻りたい気持ちもあるのかもしれない。
広商バッテリーは危機管理に長けており、9番・黒川の初球ウエストで様子を見てきた。第1打席でスリーバントスクイズをセーフティーで決められただけに6点目をそれで取りに来ると僕もにらんでいたが、無策で1-3からセカンド正面のライナーに倒れ結局無得点。
広商は8回ようやく意地を見せ2本のヒットと暴投などで2死2・3塁のチャンス。ここで2点返して2-5と詰め寄れば、最終回に向けて猛追の機運も高まるのだが、3番・三田フルカウントからセカンドゴロで勝負あり。
その裏、2死ランナーなしから4番・福元がヒットを放ち、5・6番の連続タイムリーツーベースヒットで7-0と大きく差を広げたが、荒谷監督はあえてエース続投で我慢した。
9回このまま渡邊投手に託すと思われたが、先を見据えてのことか?宮口投手にスイッチ。まず先頭の4番・名越にショート内野安打を喰らったものの、代打・山本が三振。ここでサードに川原が入り奥はレフトへ。2人目の代打・柳井が初球センターフライで凡退すると2死1塁という中途半端なタイミングでファースト荒井が主将と交代。背番号13の山田希は昨秋の滋賀学園戦で負傷退場し長期欠場を余儀なくされて今大会も満足に出れないので、、、ナカタニが自分の評判を上げるためにエサを撒いたのだろうか???
3人目の代打・末田がサードゴロを放つもこれが代わった川原の悪送球を誘い4人目の代打まで登場したが最後は外147kmの剛速球で見逃しの三振に終わり1時間48分でサクっと勝ち今大会3度目の和智弁の校歌が流れた。
ここまで6-0・9-4・7-0と全試合6点以上奪い、3試合で4失点と安定感抜群の試合運びだが、随所にナカタニのコスい野球が観られ、勝つたびに違和感が拭えないどころか不信感だけが募っていく・・・・・。2004年・2005年とメイデンが意味もなくバント攻めの応酬で2年連続センバツ決勝進出したのと同じくらいの嫌悪感を抱きつつあった。
第4試合は定刻通り16時00分に開始されナイターは非常に微妙なところとなったが、銀屋根の上は6回表1死からそして9回表から全灯されオマケにまさかの延長タイブレークに突入し、浦和実が10回表に8点もぎ取り滋賀学園・早稲田実・聖光学院を下し初出場ながら4強進出し、サウスポーエース・石戸は変則投法なんで和智弁が苦手としそうなタイプだ・・・。
冷静に考えれば、ワセダや聖光が相手でなく手放しで喜んではいたが、関東の初出場校に負けたらそれはそれで腹が立つだろうし・・・・・。夏は4度制覇しているが、春は94年の1度きりで96年・2000年・18年と決勝進出するも準優勝で終わっているので今回こそと意気込みはあるが、高嶋先生の築いた智弁の野球がまるで別のチームのように塗り替えられているのがどうも、、、
この日は第4試合18時25分終了で前日も17時33分までレフトスタンド観戦していたので長い1日だった。しかも翌日はMYバースデーで史上初の休養日とかち合ったので、しゃーなしに和歌山へ行き、紀伊風土記の丘~紀三井寺球場へ天気の不安を抱えつつもサイクリングと忙しい。。。
試合後甲子園駅へ向かう際に避けられない阪神高速のガード下。かつてこの時間帯にはラガーマンがサイン会などを催していたのだが、11時間ほど前に「群馬のご当地アイドル!?」https://pbs.twimg.com/media/GyQ0PKsbEAAaE9-?format=jpg&name=largeとお話しさせてもらったことも甲子園で4試合観戦していたら同じ日の出来事でなく、1週間ほど前のことのような錯覚に陥った。
ここで初めてバースデーと休養日がかち合う不運に見舞われたが、いざ和歌山に行くとそんなブルーな気持ちは吹き飛んで、自転車を颯爽と漕ぎ、普段行けない和歌山駅前のレトロな喫茶店でモーニング食べて12時を過ぎて雨が降りだし、13時前には一時強く雨が降り、和歌山駅近くのローソンで雨宿りしていたので、ここで諦めて自転車返そうか???と真剣に検討したが、ほどなく青空も見え予定通りセンプレコンテのサンドルチェを昼食にして僕だけの聖地・紀三井寺球場では高校野球の練習試合が行われており15分ほど見学。
道中WBS和歌山放送聴いていたら、漫画家のマエオカテツヤさんはレギュラーだが、アシスタントのりっちゃんが不在で代打に平井 理弘アナが登場し約3時間軽快なトークを披露。前日に広島商との試合を自供した疲れも見せずに!
その際に初めて 和歌山初地域密着型ご当地アイドルユニット Fun×Fam が3月末で15年の歴史にピリオドを打ち解散すると知ってしまった↓↓実は1月15日に公式発表されていたらしいが、全然知らなかった。。。
予報よりも雨が短期間で通り過ぎ、熱いくらいの気温だったので有意義なバースデーだった。そして熱望していたバースデーセンバツ準々決勝4試合はこの1年後に実現する運びとなるが当時の僕は知る由もなく、このまま一生縁が無いものと半ばあきらめてもいたのだが、、、
そして翌日の準決勝。関東3校と和智弁の4強が残り紫紺の大旗がチラ着いてきた準決勝。それは次回の講釈で。
紀の国わかやま国体イメージソング「明日へと」DanceVer. / ウインズ平阪さん with Fun×Fam https://www.youtube.com/watch?v=A5fylzTujrM
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 三振 暴投 失点 自責
広 島 商 大 宗 9 34 117 9 3 2 4 2 7 6
和 智 弁 渡 邊 8 30 119 4 1 2 3 1 0 0
和 智 弁 宮 口 1 5 20 1 0 0 2 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
3/28 準決勝第2試合 智弁和歌山(和歌山)ー浦和実(埼玉)
3/26 準々決勝第3試合 智弁和歌山(和歌山)ー広島商(広島) 13:36~15:24
一二三四五六七八九十計HE
広 島 商000000000 050 大宗-片岡亮
和 智 弁121400100 9131 渡邊、宮口-山田凛
第一試合 第二試合 第四試合
健大高崎9 横 浜5 聖光学院
花 巻 東1 西短大付1 浦 和 実
ついにこの日が来てしまった・・・・・。約半年前から雨乞いしていたものの、、、結局センバツ開幕日の第3試合延長突入から雨風強まったが試合進行に影響なく移行ずっと晴天続きで日程が順当に消化されてしまい、過去2回は雨天順延で回避できたが、2度あることは3度なし。2025年3月27日ついに史上初の休養日となってしまい、僕の5年連続30度目のバースデーセンバツ甲子園の夢は断ち切られた。。。。。
そんなこともあろうかと思って、まさかに備えてJR和歌山を起点に紀伊風土記の丘~紀三井寺球場のレンタサイクル日帰り旅行を企画していた。ただ、MYバースデーは昼から急に天気が悪くなりざっと通り雨があるかも?!という予報があり、9時過ぎに自転車借りたはいいがどこまで走行できるのか???という不安を抱えてはいたが。
センバツといえば底冷えのイメージが強いがなぜかしら26日~28日は連日最高気温25度を超える夏日予想で温かいというよりも熱い甲子園そして和歌山だった。
センバツ唯一の4試合日ということでコンビニ発売当日に3/26のチケット仕入れてあとは近畿勢と僕のお気に入りチームがどれだけ残ってくれるか?というところだったが、近畿勢はほぼほぼ総崩れで和智弁のみが残った。
悲しいかな関東勢3校も残り、花巻東も勝ち上がってきた。例年に比べてかなり個人的に興味のない準々決勝となってしまったが、第1話で紹介した通り前年夏に・・・
「お~~~いこんなん反則やろう。どこのご当地アイドル連れて来たんや~~~~~!!」とブチキレてしまった群馬のご当地アイドルが第1試合に今大会3たび来るであろうということで、
野球の神様がチャンスをくれたんやから(不審者と間違えられて甲子園警察に突き出されるのが)怖いけど、15年ぶりに『チーム宏鈴』スカウトしてみるか。。。おそらくこれが最後になるだろうし・・・」という場外でのハイライトシーンにつながってしまうわけだ。
今大会4度甲子園に通ってきたが、阪神高速のガード下に応援団を乗せたバスが1チーム2台くるようで、その他大勢の応援団は浜甲子園駐車場から1kmほど歩いて球場に来る模様だ。
試合開始1時間前に開門するのでその前にアルプススタンド外壁前で待機するのが常なんで3塁側アルプス前でチャンスがあれば・・・と思っていたが、そもそもバスが来ず、相当早い段階から高崎サイドの保護者・控え部員・コーチたちは球場前でおとなしく待っていたが・・・・・。やはり、ご当地アイドルはFun×Famしか知らないし、そのFun×Famも25年3月末で解散することが1月15日に発表したらしいが、それを知ったのがこの翌日の27日で・・・・・
結局、縁がなかったんだろうと思っていたら南側から大型バスが到着。その中に矢絣着物と袴姿の集団を遠目に観ていたが、ガード下から動く気配もなく・・・。このまま遠目で観てるだけにしようかと思ったが、せっかく「北御堂パイン飴」に姫路城&今大会限定クリアファイルと『チーム宏鈴』teacup.掲示板時代の表紙という差し入れを用意していたので、不審者と間違えられるのは非常に怖かったが、明日和歌山に行けると信じて思い切ってお声がけさせていただいた。
その模様は話が長くなるので昨年公開したブログを読んでもらえたら・・・https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12893275272.html
そういうわけで、50歳最後にエエ思い出をいただきました。先代やかれんさんとお逢いできたことは一生の思い出と評してますが、群馬のご当地アイドル!? 浅野 羽奏嬢&松澤 芽依嬢 とお話しできたことはエエ思い出と。それ以上でもそれ以下でもないというのが三重と群馬の差!?
さて、お目当ての第3試合。東洋大姫路がまさかの不覚を取り、和智弁の相手は広島商となった。単純に考えて、ここから先は広島商・聖光学院VS浦和実の勝者なんで千葉黎明&エナジックに完勝した今ならばもう恐れるものは何もないと。決勝進出が確実な情勢で、反対ブロックは健大高崎ー横浜で関東同士の潰し合いと。ここで激戦となりその勝者が疲労困憊で決勝進出し本来の力を発揮できないまま和智弁は余力を残して漁夫の利を得ると。なんとなく21年夏に甲子園4勝で全国制覇した時と似ている。準優勝の智弁学園は決勝が6試合目だったし!!
今大会3試合目にしてようやく後攻を取れて落ち着いてみられる。やはりこの日も先発はエース・渡邊。2回戦で4回でマウンドを譲っておるので連戦だが余力充分のはず。広島商はエース・大宗で必勝態勢。常に継投で勝ち上がり投手交代の折はバッテリーごと交代しているが今日はどうだろうか?
試合は1回表先頭の西村に右中間不覚に飛ばされライトフライで事なきを得たがヒヤリ。2番・小田にセンター前ヒットコースの内野安打を喰らうも、広商野球を封印すべく3番・三田の1ボールからの盗塁を山田凛捕手の強肩で刺し3人で退け守りからリズムをつかんだ。
今までは後半爆発型で序盤は淡白な攻撃の目立つ和智弁だが、1回裏1死から四球をもらうと3番・山下がレフトフェンス直撃のタイムリースリーベースでなんと3試合連続初回に得点を奪った!
さらに4番・福元が1・2塁間をあっという間に抜けるライト前タイムリーで2点先制。
2回表はセカンドゴロ2つと三振で渡邊投手が初戦と同じようなデキに戻りつつあり、その裏ヒットと送りバントで1死2塁として渡邊がサードへ強烈なゴロを放ち相手サードがこれを後逸するエラーで1死1・3塁。こうなるとこすっからいナカタニ野球が顔を覗かせいきなり初球スクイズはファール・・・。カウント1-1から今度はセーフティ―スクイズに切り替えるもまたファール。相手バッテリーも警戒し1球ウエストして2-2。黒川は打ちに行き2球連続ファールの後の7球目忘れた頃にスリーバントスクイズを仕掛けこれが内野安打となり広商野球のお株を奪う3点目。さらに暴投でチャンスを広げ2死から2番・奥が右中間に2点タイムリーヒットを放ち早くも5-0と安全圏に入った。
序盤に大勢が決まり広島商は元気なく3回2死からヒットが出るも無得点。その裏大宗投手も開き直って本来のピッチングを取り戻し、4番・福元には大飛球を放たれるもセンターバックスクリーン手前で失速し3人で退けて序盤を終えた。
4回表広商は先頭の2番・小田が広商らしく初球セーフティーをかますもファール。しかしながら、7球粘って四球をもぎ取った。0-5と5点ビハインドゆえに定石だったらクリーンアップトリオに任すしかないと思われたが、荒谷監督はなんと3番・三田に送りバントのサインを出して1死2塁。5点リードしているこちらからすれば、打ってきた方が怖かった。東洋戦で1イニング6得点したこともあり、ここでアウト1つくれたことはありがたかった。そして4番5番が内野ゴロで凡退し3塁ベースまで到達したが無得点。
その裏同じように和智弁も先頭打者が四球で出塁すると、中谷は判で捺したように送りバントのサイン。ここは7番打者だし調子に乗って大量得点を狙いに行き併殺網に引っ掛かって流れが変わるのもイヤだし、準決勝以降を見据えて大振りになって打撃の調子を落とすのもイヤなんでこれは正解と思うが、願わくば2ボールと相手エースが制球に苦しんでいるだけにもう1球待って連続四球狙いでも良かったかもしれないが、ナカタニがこれ以上自分の評判を落とさないように、制球に苦しむ相手投手にアウト1つを献上するやさしさを見せたのかもしれない。
8番・渡邊投手はアッサリ初球に手を出しサードゴロ。投球に専念して欲しいので無理に粘って出塁するよりも投球に専念する方がいいのかも!そして2死2塁から9番・黒川初球まさかのセーフティーをかましてきた、、、前の打席でスリーバントスクイズを決めたのもセーフティーだったし、味を占めたのかもしれないがピッチャーゴロで自滅。
5回表1死からサードのエラーで出塁。ここでエース・大宗に代打を送る絶好のタイミングだったが、荒谷監督はなぜかしらそのまま打席に向かわせた。中国大会から基本的に継投策で勝ち上がりバッテリーごと入れ替えていたが、ここは動かずカウント1-1からバントファールでスライダーで三振。9番・中本1ボールからエンドランを仕掛けるもレフトフライと東洋戦での快勝の勢いがパタッと止まっている・・・・・。
その裏和智弁も早々に5点奪って安心したのか?1番からの攻撃もあっさり三者凡退で整備に入った。
それにしても、今大会の和智弁の試合序盤における集中打は目を見張るものがある!なかなか3試合連続初回から先取点を奪うのは難しいことだし、これまで後半爆発型で序盤はアッサリ攻撃終了し、投手陣が打ち込まれバックも足を引っ張り5回終了で相手にリードを許して重苦しい展開で整備に入り、なんとか終盤ようやく打線が爆発して苦しい試合をモノにしてトーナメントを勝ち上がるのが十八番だったが、、、、、よく言えば横綱相撲だが、その実はバント多用して相手が持つ豪打のイメージの意表を突くいやらしい野球で確実に勝ちを拾っていく地味な野球で・・・・・。
古参の和智弁ファンにとっては「久しぶりに優勝戦線に絡めるのは嬉しいが、これだけチームカラーを変えてまでなりふり構わず悪役レスラーのようなヒールな野球を続けて勝利を積み重ねても手放しで喜んでいいものだろうか?」と試合を重ねる度にイヤな気持ちになっていくのは僕だけではないと思う!
渡邊投手が絶好調で昨日よりも明らかに調子よく、連投で投げた方が調子が上がるタイプなのかもしれない。ここからは休養日を挟むので中1日・中1日で決勝まで進めるので本気で優勝戦線が見えてきたし、94年以来のセンバツ制覇も見えてきた。先を考えればどこかで2回戦同様継投に踏み切っても良いが6回も続投。
1番からの攻撃なんでまだ安心できないということだろうか?ここも簡単にツーアウトとなり、3番・三田が四球を選ぶも4番・名越1ストライクからレフトフライと淡白な攻撃で終わった。
荒谷監督も夏に向けてエースの一本立ちを期待しているのか?継投の意思はないようでエースと心中。期待に応えて6回も連続三振とショートライナーで三者凡退。。。気が付けば3回以降はノーヒットピッチングだった。試合がサクサク進んでしまい第4試合のナイター点灯が怪しくなってしまった、、、、、前日試合が長引いたので7回裏から内野点灯9回表からナイター観戦できたのだが欲深いので・・・・・。
7回にはいっても渡邊投手は衰えず三者凡退で抑えて1回戦に次ぐ完封試合も見えてきた。その裏、先頭の7番・大谷が初球バントの構えで揺さぶり2球目にライト前に詰まってポトリと落ちるツーベース。木製バットを使用したことが功を奏したかのような打球だった!8番・渡邊投手は2ボールからでもバントしてきた。やはり投手ゆえに早くベンチに戻りたい気持ちもあるのかもしれない。
広商バッテリーは危機管理に長けており、9番・黒川の初球ウエストで様子を見てきた。第1打席でスリーバントスクイズをセーフティーで決められただけに6点目をそれで取りに来ると僕もにらんでいたが、無策で1-3からセカンド正面のライナーに倒れ結局無得点。
広商は8回ようやく意地を見せ2本のヒットと暴投などで2死2・3塁のチャンス。ここで2点返して2-5と詰め寄れば、最終回に向けて猛追の機運も高まるのだが、3番・三田フルカウントからセカンドゴロで勝負あり。
その裏、2死ランナーなしから4番・福元がヒットを放ち、5・6番の連続タイムリーツーベースヒットで7-0と大きく差を広げたが、荒谷監督はあえてエース続投で我慢した。
9回このまま渡邊投手に託すと思われたが、先を見据えてのことか?宮口投手にスイッチ。まず先頭の4番・名越にショート内野安打を喰らったものの、代打・山本が三振。ここでサードに川原が入り奥はレフトへ。2人目の代打・柳井が初球センターフライで凡退すると2死1塁という中途半端なタイミングでファースト荒井が主将と交代。背番号13の山田希は昨秋の滋賀学園戦で負傷退場し長期欠場を余儀なくされて今大会も満足に出れないので、、、ナカタニが自分の評判を上げるためにエサを撒いたのだろうか???
3人目の代打・末田がサードゴロを放つもこれが代わった川原の悪送球を誘い4人目の代打まで登場したが最後は外147kmの剛速球で見逃しの三振に終わり1時間48分でサクっと勝ち今大会3度目の和智弁の校歌が流れた。
ここまで6-0・9-4・7-0と全試合6点以上奪い、3試合で4失点と安定感抜群の試合運びだが、随所にナカタニのコスい野球が観られ、勝つたびに違和感が拭えないどころか不信感だけが募っていく・・・・・。2004年・2005年とメイデンが意味もなくバント攻めの応酬で2年連続センバツ決勝進出したのと同じくらいの嫌悪感を抱きつつあった。
第4試合は定刻通り16時00分に開始されナイターは非常に微妙なところとなったが、銀屋根の上は6回表1死からそして9回表から全灯されオマケにまさかの延長タイブレークに突入し、浦和実が10回表に8点もぎ取り滋賀学園・早稲田実・聖光学院を下し初出場ながら4強進出し、サウスポーエース・石戸は変則投法なんで和智弁が苦手としそうなタイプだ・・・。
冷静に考えれば、ワセダや聖光が相手でなく手放しで喜んではいたが、関東の初出場校に負けたらそれはそれで腹が立つだろうし・・・・・。夏は4度制覇しているが、春は94年の1度きりで96年・2000年・18年と決勝進出するも準優勝で終わっているので今回こそと意気込みはあるが、高嶋先生の築いた智弁の野球がまるで別のチームのように塗り替えられているのがどうも、、、
この日は第4試合18時25分終了で前日も17時33分までレフトスタンド観戦していたので長い1日だった。しかも翌日はMYバースデーで史上初の休養日とかち合ったので、しゃーなしに和歌山へ行き、紀伊風土記の丘~紀三井寺球場へ天気の不安を抱えつつもサイクリングと忙しい。。。
試合後甲子園駅へ向かう際に避けられない阪神高速のガード下。かつてこの時間帯にはラガーマンがサイン会などを催していたのだが、11時間ほど前に「群馬のご当地アイドル!?」https://pbs.twimg.com/media/GyQ0PKsbEAAaE9-?format=jpg&name=largeとお話しさせてもらったことも甲子園で4試合観戦していたら同じ日の出来事でなく、1週間ほど前のことのような錯覚に陥った。
ここで初めてバースデーと休養日がかち合う不運に見舞われたが、いざ和歌山に行くとそんなブルーな気持ちは吹き飛んで、自転車を颯爽と漕ぎ、普段行けない和歌山駅前のレトロな喫茶店でモーニング食べて12時を過ぎて雨が降りだし、13時前には一時強く雨が降り、和歌山駅近くのローソンで雨宿りしていたので、ここで諦めて自転車返そうか???と真剣に検討したが、ほどなく青空も見え予定通りセンプレコンテのサンドルチェを昼食にして僕だけの聖地・紀三井寺球場では高校野球の練習試合が行われており15分ほど見学。
道中WBS和歌山放送聴いていたら、漫画家のマエオカテツヤさんはレギュラーだが、アシスタントのりっちゃんが不在で代打に平井 理弘アナが登場し約3時間軽快なトークを披露。前日に広島商との試合を自供した疲れも見せずに!
その際に初めて 和歌山初地域密着型ご当地アイドルユニット Fun×Fam が3月末で15年の歴史にピリオドを打ち解散すると知ってしまった↓↓実は1月15日に公式発表されていたらしいが、全然知らなかった。。。
予報よりも雨が短期間で通り過ぎ、熱いくらいの気温だったので有意義なバースデーだった。そして熱望していたバースデーセンバツ準々決勝4試合はこの1年後に実現する運びとなるが当時の僕は知る由もなく、このまま一生縁が無いものと半ばあきらめてもいたのだが、、、
そして翌日の準決勝。関東3校と和智弁の4強が残り紫紺の大旗がチラ着いてきた準決勝。それは次回の講釈で。
紀の国わかやま国体イメージソング「明日へと」DanceVer. / ウインズ平阪さん with Fun×Fam https://www.youtube.com/watch?v=A5fylzTujrM
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 三振 暴投 失点 自責
広 島 商 大 宗 9 34 117 9 3 2 4 2 7 6
和 智 弁 渡 邊 8 30 119 4 1 2 3 1 0 0
和 智 弁 宮 口 1 5 20 1 0 0 2 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
3/28 準決勝第2試合 智弁和歌山(和歌山)ー浦和実(埼玉)
⚾今日の軟式近畿大会試合結果(2日目 1回戦 さとやくスタジアム)
https://ohbl-rubber.com/
※本日の試合は雨天のため中止となりました※
ちなみに明日は30分繰り上げではなく、3時間遅れの13時から2試合とのことです。
13:00~ ■興 國(大阪)- 立 命 館(京都)
15:30~ ■兵庫工業(兵庫)- 天 理(奈良)
㊗岩美が山陰高校野球大会初優勝 開星に5―2で快勝 鳥取県勢7年ぶりV
https://www.nnn.co.jp/articles/-/747642?gsign=yes
第65回山陰高校野球大会最終日は7日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で決勝が行われ、初出場の岩美(鳥取2位)が開星(島根2位)を5―2で下して初優勝を飾った。鳥取県勢の優勝は2019年の米子東以来、7年ぶり。
岩美は初回に1点を先制し、二、三、四回にも1点ずつを加える毎回得点で主導権を握った。七回には貴重な追加点を挙げ、開星に傾きかけた流れを引き寄せた。連投となったエース寺口は制球良く打たせて取る投球で四回まで一人の走者も許さなかった。強打の開星打線を5安打に抑え、最後まで投げ切った。守備も随所に好守を見せ、無失策でリードを守り切った。
▽決勝
岩 美 111100100―5
000010001―2
開 星(島根)
○…岩美が序盤から小刻みに加点して逃げ切った。初回に先頭水口の安打と岡島の四球などで2死一、二塁とし、竹野の適時打で先制。二回は相宅の安打を足場に2死三塁とし、岡島の適時打で加点した。三、四回は敵失が絡んで1点ずつを追加。七回は1死一、三塁からスクイズを失敗したが、2死三塁から暴投の間に1点を加えた。
先発寺口は四回まで完璧な投球。五回と九回に失点したものの5安打2失点にまとめ、88球で完投した。守備も2試合連続の無失策でエースの好投を支えた。
積極性光り初の頂点 連投エース気迫の投球 岩美
岩美は攻撃で重盗や次の塁を狙うなど思い切りの良いプレーを見せ、守備でも際どい打球に果敢に飛び込んでアウトにするなど攻守に積極性が光り、初の頂点に立った。田中主将は「弱気にならずに攻めた結果」と充実感をにじませた。
決勝は初回の1点がチームを勢いづけた。無死一、二塁の先制機に2者連続で凡退。ここで1回戦でも貴重な同点打を放った竹野が「自分が決める」と、真っすぐをはじき返して先制に成功した。
開星のスタメンには2桁背番号の選手が名を連ねた。田中主将は「思うところはあったけど、気持ちに出さないようにした」と試合に集中。先制した直後の守備では右中間を襲った打球を好捕し、エースを救った。
初戦で142球を投げたエース寺口は連投の疲れもよそに、四回までパーフェクト。五回以降に主力選手が出てきたが、「絶対に抑えてやる」と内角を突く強気の投球で凡打の山を築いた。
春季県大会では、あと一歩で逃した優勝を成し遂げ、三田監督は「打線、守り、そして気持ちをつないだ」と評価。約1カ月後に迫った甲子園を懸けた戦いに向け、「この結果を自信にしつつ、さらにプレー精度を高めて臨む」と気を引き締めた。
岩 美5―2開 星
【岩 美】打安点振球
⑦ 水 口51000
⑥ 岡 島41111
⑧ 田 中52110
⑤ 浜 野50010
③ 竹 野43100
⑨ 石 橋10003
DH山根央30000
HD邨 田00001
② 相 宅31000
④ 日下部30010
犠併残
218338345
【開 星】打安点振球
⑤ 和 田41000
③ 田 本20010
37松 本22000
④ 上 田20000
4 景 山10000
⑧9中 村41000
DH土 橋10000
HD山 崎00001
3 森 00001
② 馬 庭10000
H2渋 谷31100
⑨ 須山陽10000
H8松 崎20000
⑥ 原 10000
H6三 島20000
⑦ 藤 田10000
71山 本20000
犠併残
214295112
▽二塁打 渋谷
▽犠打 岩2(相宅、日下部)開2(景山、山崎)
▽盗塁 岩2(岡島、竹野)開0
▽失策 岩0、開2(須山陽、吉田)
▽暴投 寺口、吉田
▽試合時間 1時間50分
▽審判 土井、平田、岡本、三谷
投 手回 打安振球失
寺 口9 335122
須山優2 124122
吉 田5 214223
山 本2 70110
📝伝統の高校野球山陰大会開幕 決勝は開星と岩美
https://news.yahoo.co.jp/articles/33e2517f1e0de8c9a6f9cccb101f535560233458
鳥取、島根両県の春の県大会上位2校ずつが出場する第65回山陰高校野球大会が6日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で開幕した。境(鳥取1位)と開星(島根2位)、岩美(鳥取2位)と石見智翠館(島根1位)が対戦し、開星と岩美が7日の決勝に勝ち進んだ。決勝はヤマタスポーツパーク野球場で午前10時から始まる。
(6日、第65回山陰高校野球大会 開星6ー2境)
序盤は両チームが得点を取り合う展開だったが、開星が終盤に突き放した。開星が一回と二回に松本七斗選手と和田一芯選手の適時打で、それぞれ1点ずつを奪い先行すると、境も反撃。二回に足立飛有馬選手の内野安打で1点をかえすと、三回には松田久志選手のスクイズで同点に追いついた。
開星は七回に敵失で1点を奪うと、和田選手の2点適時打などでさらに3点を挙げて試合を決めた。境はチーム全体で10安打を放ったが好機を生かしきれなかった。
(6日、第65回山陰高校野球大会 岩美4ー3石見智翠館=延長11回タイブレーク)
岩美が延長十一回タイブレークで石見智翠館にサヨナラ勝ちした。2点を追う六回に田中真輝選手の適時打と竹野竜ノ介選手の内野ゴロで同点に追い付いた。
無死一、二塁から始まる延長タイブレーク。十一回の表に犠飛で1点を勝ち越されたが、その裏、竹野選手が右前適時打で同点とすると、石橋翼選手が押し出しとなる四球を選び勝負を決めた。寺口陽投手は10回142球の力投を見せ、バックも無失策の堅守でエースをもり立てた。
☝えちぜん鉄道の利用者、過去最多の406万人に…北陸新幹線の県内開業効果「旅行会社と連携してインバウンドの新規開拓に力を入れ地域の希望を取り入れた企画も」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dc10a5efd8135643ac8f625e3820e248482ca24
えちぜん鉄道(福井市)は、2025年度の乗客数が過去最多の406万4118人だったと発表した。前年度比3・7%増で、400万人突破は初めて。北陸新幹線の福井県内開業効果が続き、国内外の観光客らの利用が好調だった。
同社は、福井駅から勝山駅を結ぶ「勝山永平寺線」と、福井駅と三国港駅を結ぶ「三国芦原線」を運行している。乗客数には、福井鉄道との相互乗り入れの利用者も含む。
普通乗車券や1日フリー切符などを使った観光客らの利用は、前年度比9・1%増と大きく伸びた。162万4479人で、全体の約4割を占めた。
同社によると、沿線周辺の県立恐竜博物館(勝山市)やあわら温泉(あわら市)、東尋坊(坂井市)などへの利用が堅調に推移。開業効果により、インバウンド(訪日外国人観光客)の利用も増えているとみられる。また、旅行会社とタイアップした企画列車も誘客に奏功した。車体や内装に恐竜をあしらった「恐竜列車」を通常(土日・祝日、予約制)以外に貸し切りで運行させたり、車内で地酒を楽しむといったターゲットを絞った列車を走らせたりして、観光客らの人気を集めた。
通勤・通学による定期券、回数券の利用は243万9639人で、前年度比0・4%増。回数券は交通系ICカード導入により利用が23・1%減少したものの、定期は通勤が2・3%、通学が5%増で、ともに前年度を上回った。
勤務先からの帰宅時に三国芦原線を利用しているという福井市の60歳代の会社員男性は「福井は車社会だが、高校生や高齢者など車を持たない人にとって、えち鉄はなくてはならない大事な鉄道」と話す。
同社は03年10月に全線開通し、乗客数は07年度に300万人を超えた。16年度以降は300万人台後半で推移し、コロナ禍で200万人~300万人台前半に落ち込んだが、23年度以降は再び300万人台後半に回復していた。
担当者は「旅行会社と連携して、インバウンドの新規開拓に力を入れたい。同時に、学校や町内会など地域の希望を取り入れた企画にも取り組み、地元利用の促進も進めていきたい」としている。
👣敦賀気比、佐久長聖に敗れる 北信越地区高校野球
https://news.yahoo.co.jp/articles/9deda5e7733a94b1b676facba5168e4388cb4164
第154回北信越地区高校野球大会が6日、長野市で開幕した。敦賀気比は佐久長聖(長野)に1―7で敗れた。序盤からリードを許し、七回に1点を返したが、及ばなかった。3投手が登板し、2番手の辻勇紗生投手(2年)は3イニングを被安打3、無四球、1失点で好投した。
敦賀気比は一回に四死球に長打、犠飛で2点を失い、2回にも失策から失点した。主将の長谷川陽竜(3年)は「自分たちの流れにならないまま、ずるずるいってしまった」と唇をかんだ。七回に3安打と敵失も絡めて1点を取った直後、2死満塁の好機で自身が凡退し、「あそこで打てていれば」と悔しがった。「チームのみんながきょうの悔しさを忘れないこと。自分はプレーで引っ張っていきたい」と心に期している。
🎤人気先行からON打ち取り、飛躍の転機も 聖地との不思議な因縁
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbbbd5b21c0e6065801c023df214fd065d7f94c8
語る太田幸司(5)
■ファン投票1位に落ち込む
《甲子園のアイドルとして注目を浴びて近鉄に入団したが1年目は1勝、2年目は0勝。2年目はフォームもバラバラで不調になり、精神的にも落ち込んだ。それなのにオールスターのファン投票は3年連続1位。人気と実力のギャップに苦しんだ》
真っすぐとあまり曲がらないカーブしか投げられなかったから、最初から1軍でやれるなんて思っていなかった。2、3年は2軍でじっくり土台作りと考えていたのに、周りの過熱ぶりがすごい。特に2年目はろくに1軍で投げていないのにファン投票1位。毎朝起きてスポーツ紙を見るのが嫌になりました。「また票が増えている」と。
つらかったよね。人間不信になるというか、精神崩壊というか、外出するのも嫌になって、野球もやめようかなと。
■プロでの転機も甲子園だった
《3年目のオールスターが転機に。甲子園で行われた第3戦に先発し、ピンチで巨人の王貞治、長嶋茂雄の2人を抑えて飛躍のきっかけとなった》
2年目のオフにあるお寺の住職に「甲子園で投げていた太田幸司を捨ててみなさい」と言われ、気持ちを切り替えた。フォームを上手からスリークオーターに変え、シュートとスライダーを覚えて打ち取るスタイルを身につけた。
あのオールスターは無死一、二塁だったかな。王さんを外角のスライダーで遊飛。長嶋さんはシュートで詰まらせて二ゴロ併殺。マスターした二つの球が使えるなって。松坂大輔のセリフじゃないけど、自信が確信に変わりましたね。
🔥SNSもゲームもしない 高校生トップ捕手「時間がもったいない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9534b618474b4318cb05c2e7c5840eee666c93ba
■夏に輝く 智弁和歌山・山田凜虎
現役の高校生で「ナンバーワン捕手」との呼び声が高い。U18(18歳以下)日本代表候補に選ばれた智弁和歌山の山田凜虎(3年)だ。
甲子園で春夏通算4度の優勝を誇る強豪校で、1年秋から正捕手を担ってきた。強い肩と、パンチ力のある打撃が魅力だ。2年春は選抜大会準優勝に貢献。夏も甲子園に出場した。
だが、最上級生としてのスタートは悪かった。昨秋の県大会準々決勝で近大新宮に4―-9で敗戦。しかも八回に8点を奪われて逆転され、守りの要として責任を感じた。
ひきずりました。『智弁和歌山』というプレッシャーもあるなかで、あんな負け方をしてしまったことは恥ずかしい」と振り返る。
愛知県出身。関西有数の強豪校に進学したのは中谷仁監督(47)の存在があったからこそだ。
1997年の第79回全国選手権大会で主将兼捕手として日本一に貢献し、ドラフト1位でプロ野球・阪神に入団。楽天、巨人でも研鑽を積んだ。引退後、2018年から母校の監督になり、21年の夏に全国制覇を果たした。
山田は「中谷監督に学びたい」と地元を離れる決断をした。野球を始めた小学生のころから、ずっと捕手だ。「捕手として一番成長できる学校。野球で上(のレベル)に行きたかった」
中谷監督は、捕手としての技術や配球のほか、仲間への声かけ、チーム作りなど豊富な知識を伝授してくれている。心に残っているのは「捕手は勝たないと評価されない」という言葉。厳しいようだが、的を射ていると思った。「勝つためには投手に良い投球をしてもらわなければいけない。投手の良さを引き出したり、打者の狙いを読んだり。投げやすい環境作りをすることが捕手の仕事」という。
練習を終えて寮に戻れば、プロや大学の試合を見て配球を研究している。「SNS? 見ません。ゲームもしない。時間がもったいないので」
野球に捧げる高校生活を苦に感じたことはない。「本当に野球が好きなんです」。2年半の集大成を、この夏に発揮するつもりだ。
📝浦和学院・女子硬式野球部 森士部長が立ち上げ携わる 新ユニフォーム披露も 主将「一勝でも多く」
https://news.yahoo.co.jp/articles/85acc5c04992de5d440c78f17985f987bc5e981f
昨年4月に創部し、2年目を迎えた浦和学院女子硬式野球部は6日、さいたま市大宮区のメインKビルで出陣式を行った。チームからは森士部長、高田涼太監督らスタッフ7人と部員33人が出席。集まったスポンサー企業関係者や保護者ら約50人に向けて今季の意気込みを語った。
式の冒頭ではチームの立ち上げに携わった森氏があいさつ。創部初年度の昨季について、「右も左も分からない中での活動だったが、選手たちの『楽しい』という言葉が励みになった」と振り返った。トーナメントの大会は3大会に出場し、1勝。リーグ戦は5勝15敗と負け越したが、交代要員がいない部員9人で1年間を戦い抜いた。
続いて、新入部員の顔触れが新ユニホームとともにお披露目された。4月入学の2期生は、マネジャー含め昨季の2倍以上の24人。2年生の吉田ゆあ主将は「今季はたくさんの新入生が入部して、力もついている。一勝でも多くできるように頑張る」と意気込んだ。
同校男子硬式野球部OBの高田監督は「大会での2勝とリーグ勝ち越しが目標」と昨季越えに挑む。
💢高校野球「7イニング制」の根本的な矛盾…“猛暑対策”が理由なら“炎天下の甲子園”での開催にこだわるのはなぜか
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab0468cb9c08404b8db5ec7883d3de51646b5c56?page=1
日本高等学校野球連盟(以下、日本高野連)は、5月30日と6月6日の2回にわたり、指導者や有識者らを招いて意見交換会を開催した。日本高野連は昨年10回にわたって開催した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」をふまえ、12月の理事会で「7イニング制の採用は、(中略)課題解決ならびに改善を目指すうえで極めて有効であると本会議では結論づけた」とし、「2028年3月の第100回記念選抜高校野球大会と同年度の各都道府県高校野球連盟の春季大会からの採用が望ましい」としている。その流れを受けて開かれたものだ。
「猛暑対策」に「7イニング」の矛盾
7イニング制移行については日本高野連もずいぶん慎重で、現場の指導者、選手の理解を得るためかなり気を使っている様子がうかがえる。それでいて、“7イニングへの移行はもはや避けられない”といった、強い決意も感じられる。この問題の矛盾や「おかしさ」を指摘したい。
5月30日の意見交換会では、今春の選抜大会で優勝した大阪桐蔭の西谷浩一監督が「断固反対です」と、出席者の中で唯一、明確に反対の意思を主張したと報道された。スポニチはこう報じている(5月31日)。
「『大変失礼だが、(9回制を維持する方法を)脳みそがちぎれるぐらいまでは考えられていないと思います』今回の出席が決まって以降「最終報告書」を毎日2度の熟読。先日読書をする中で『オープンマインドという言葉と出合った』という。『自分の考えに固執しないようにしろと言われたと思った。だから7回制の考え方に寄り添おうと思ったけど、断固反対です』。暑さ対策など知恵を絞れば、9回制維持の方法は残されていると主張。出席者では唯一、明確な意思を示して譲らなかった」
当事者である加盟校の意向はどうなのか? 昨年、日本高野連が実施したアンケートに対して「反対」が70.1%を占めた。だからこそ日本高野連は理解を深める努力を重ねているのだろう。反対を押し切ってでも移行しようとする背景には、「猛暑による危険防止」という切実な問題がある。だが、「だから7イニングに」と主張する日本高野連の主張には根本的な矛盾がある。
不思議な本末転倒
本稿で私は、端的に2つの指摘をしたい。ひとつは、「真夏に」「甲子園で」選手権を開催し続けるために、野球の根本ルールを変えるという、不思議な本末転倒である。
「真夏に甲子園で大会を続けるためなら、野球という競技の骨組みを変えてもいい」という日本高野連の考えは、“思い上がり”と言わざるを得ない。
スポーツのルールは時代や状況と共に変更されるものだと理解している。バレーボールやバドミントンのラリーポイント制への移行は、競技の本質を変えるものだったろう。それでも改訂し、選手たちは変更されたルールでナンバーワンを競い合っている。それがスポーツだとも言える。だが、変更の理由が、朝日新聞社主催の「夏の甲子園」をいまと同じ時期に同じ球場で開催し続けるためだとすれば、野球ファンは支持するだろうか。野球がより本来の競技性を高め、深めるためのルール変更なら愛好者も受け容れるだろう。しかし、9イニング制の妙味を間違いなく損ねる変更を「甲子園大会」のために強行する無礼と不遜をファンは許すだろうか。
もし強行すれば、「夏の甲子園」は野球ではなく似非野球であり、「大会としての価値はこれまでより下がる」と評価されるのが自然な結末で、自由な競争社会においては、「真の高校野球選手権大会を他の時期に他の場所で開催する」と企てる別組織が現れても当然だ。そういう動きは「ないに決まっている」と決めつける日本高野連と新聞社の思い上がりにも驚きを隠せない。単純な話、9回を7回にする以前に、開催時期を「真夏から秋に」、開催場所を「甲子園だけ」から「ドームを含めた複数の球場」に変更する方がよほど現実的だ。それなら、猛暑による健康被害の危険はかなり軽減される。
メインスポンサーの意向
投手の投球過多については、球数制限など他の方法で対策を講じることができる。もうひとつは、最終的な決断は誰がするのか? 世論の形成や報道の主な役割を夏の甲子園の主催者つまり当事者である朝日新聞が担っているという日本スポーツ界の不思議だ。この件について、朝日新聞社はかなり身を切るような報道もしている。5月23日、朝日新聞に慶應義塾高校野球部・森林貴彦監督の提言を掲載し、話題になった。曰く、
「本当に7イニング制が必要だったら断行しなきゃいけないと思っています。ただ、順番として先かというと、賛成ではありません。そもそも私は、「夏に甲子園球場で全国大会をやる」という最終報告書の前提から議論すべきだと思っています」
「今後100年間、炎天下の甲子園で全国大会を続けることを本当にイメージできますか。どこかで変えるべきで、その時期がもう、今、来ているのではないでしょうか。熱中症警戒アラートが出て、テレビには外出を控えるようにというテロップが出ている。あまりにも矛盾が大きい。だから、夏でいいのか、甲子園という場所でいいのか。本格的な検討をしてもいいと思います」
こうした提言を朝日新聞が発信したことに一定の意義はあると感じる。だが、ならばこの先に歩を進め、7イニング制への移行より、時期と球場の変更を優先すべきではないだろうか。その意志がないのであれば、朝日新聞に載った森林監督の金言も「ガス抜き」に使われたと感じられても仕方がないだろう。5月30日の意見交換会に出席した同志社大学政策学部教授の川井圭司教授も同様な指摘をしている(サンケイスポーツ、6月1日)。
「『高野連というのは特殊な意思決定構造があるのは皆さんもご存じの通りで、メディアが入っているところが一番特徴的。メディアとともに高校野球がここまで社会の文化としてやってきた』
指摘したのは朝日新聞社や毎日新聞社が全国大会などの主催者として高校野球文化を作り上げる役割を担ってきた事実だ。今回検討されているテーマについては(1)野球の本質にかかわるルール・制度の変更(2)野球を伝えるもの(大会・事業)の仕組みの変更、の2点が混同しており『誰が7回制移行に向けた判断を下すのかがちょっと不透明なところがある』」
サンスポは次のように続けている。
「川井教授はまた、『現場で7割の方が反対されているにもかかわらず、これが進んでいることに対して単純に関心がある。なぜこういう意思決定が可能なのか。かつ、こういう意思決定が適切なのかというところも含めて』と引き続き経過に注目していく考えを示した」
高校野球の根幹に関わる決定を、夏の大会の事業主体である民間企業が担っている。日本高野連もメインスポンサーである新聞社の意向に影響され、高校野球の総本山としての矜持を強く示さず大会運営にあたっている。今後もそれでいいのか、7イニングへの移行は、実はその根本が問われている。
https://ohbl-rubber.com/
※本日の試合は雨天のため中止となりました※
ちなみに明日は30分繰り上げではなく、3時間遅れの13時から2試合とのことです。
13:00~ ■興 國(大阪)- 立 命 館(京都)
15:30~ ■兵庫工業(兵庫)- 天 理(奈良)
㊗岩美が山陰高校野球大会初優勝 開星に5―2で快勝 鳥取県勢7年ぶりV
https://www.nnn.co.jp/articles/-/747642?gsign=yes
第65回山陰高校野球大会最終日は7日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で決勝が行われ、初出場の岩美(鳥取2位)が開星(島根2位)を5―2で下して初優勝を飾った。鳥取県勢の優勝は2019年の米子東以来、7年ぶり。
岩美は初回に1点を先制し、二、三、四回にも1点ずつを加える毎回得点で主導権を握った。七回には貴重な追加点を挙げ、開星に傾きかけた流れを引き寄せた。連投となったエース寺口は制球良く打たせて取る投球で四回まで一人の走者も許さなかった。強打の開星打線を5安打に抑え、最後まで投げ切った。守備も随所に好守を見せ、無失策でリードを守り切った。
▽決勝
岩 美 111100100―5
000010001―2
開 星(島根)
○…岩美が序盤から小刻みに加点して逃げ切った。初回に先頭水口の安打と岡島の四球などで2死一、二塁とし、竹野の適時打で先制。二回は相宅の安打を足場に2死三塁とし、岡島の適時打で加点した。三、四回は敵失が絡んで1点ずつを追加。七回は1死一、三塁からスクイズを失敗したが、2死三塁から暴投の間に1点を加えた。
先発寺口は四回まで完璧な投球。五回と九回に失点したものの5安打2失点にまとめ、88球で完投した。守備も2試合連続の無失策でエースの好投を支えた。
積極性光り初の頂点 連投エース気迫の投球 岩美
岩美は攻撃で重盗や次の塁を狙うなど思い切りの良いプレーを見せ、守備でも際どい打球に果敢に飛び込んでアウトにするなど攻守に積極性が光り、初の頂点に立った。田中主将は「弱気にならずに攻めた結果」と充実感をにじませた。
決勝は初回の1点がチームを勢いづけた。無死一、二塁の先制機に2者連続で凡退。ここで1回戦でも貴重な同点打を放った竹野が「自分が決める」と、真っすぐをはじき返して先制に成功した。
開星のスタメンには2桁背番号の選手が名を連ねた。田中主将は「思うところはあったけど、気持ちに出さないようにした」と試合に集中。先制した直後の守備では右中間を襲った打球を好捕し、エースを救った。
初戦で142球を投げたエース寺口は連投の疲れもよそに、四回までパーフェクト。五回以降に主力選手が出てきたが、「絶対に抑えてやる」と内角を突く強気の投球で凡打の山を築いた。
春季県大会では、あと一歩で逃した優勝を成し遂げ、三田監督は「打線、守り、そして気持ちをつないだ」と評価。約1カ月後に迫った甲子園を懸けた戦いに向け、「この結果を自信にしつつ、さらにプレー精度を高めて臨む」と気を引き締めた。
岩 美5―2開 星
【岩 美】打安点振球
⑦ 水 口51000
⑥ 岡 島41111
⑧ 田 中52110
⑤ 浜 野50010
③ 竹 野43100
⑨ 石 橋10003
DH山根央30000
HD邨 田00001
② 相 宅31000
④ 日下部30010
犠併残
218338345
【開 星】打安点振球
⑤ 和 田41000
③ 田 本20010
37松 本22000
④ 上 田20000
4 景 山10000
⑧9中 村41000
DH土 橋10000
HD山 崎00001
3 森 00001
② 馬 庭10000
H2渋 谷31100
⑨ 須山陽10000
H8松 崎20000
⑥ 原 10000
H6三 島20000
⑦ 藤 田10000
71山 本20000
犠併残
214295112
▽二塁打 渋谷
▽犠打 岩2(相宅、日下部)開2(景山、山崎)
▽盗塁 岩2(岡島、竹野)開0
▽失策 岩0、開2(須山陽、吉田)
▽暴投 寺口、吉田
▽試合時間 1時間50分
▽審判 土井、平田、岡本、三谷
投 手回 打安振球失
寺 口9 335122
須山優2 124122
吉 田5 214223
山 本2 70110
📝伝統の高校野球山陰大会開幕 決勝は開星と岩美
https://news.yahoo.co.jp/articles/33e2517f1e0de8c9a6f9cccb101f535560233458
鳥取、島根両県の春の県大会上位2校ずつが出場する第65回山陰高校野球大会が6日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で開幕した。境(鳥取1位)と開星(島根2位)、岩美(鳥取2位)と石見智翠館(島根1位)が対戦し、開星と岩美が7日の決勝に勝ち進んだ。決勝はヤマタスポーツパーク野球場で午前10時から始まる。
(6日、第65回山陰高校野球大会 開星6ー2境)
序盤は両チームが得点を取り合う展開だったが、開星が終盤に突き放した。開星が一回と二回に松本七斗選手と和田一芯選手の適時打で、それぞれ1点ずつを奪い先行すると、境も反撃。二回に足立飛有馬選手の内野安打で1点をかえすと、三回には松田久志選手のスクイズで同点に追いついた。
開星は七回に敵失で1点を奪うと、和田選手の2点適時打などでさらに3点を挙げて試合を決めた。境はチーム全体で10安打を放ったが好機を生かしきれなかった。
(6日、第65回山陰高校野球大会 岩美4ー3石見智翠館=延長11回タイブレーク)
岩美が延長十一回タイブレークで石見智翠館にサヨナラ勝ちした。2点を追う六回に田中真輝選手の適時打と竹野竜ノ介選手の内野ゴロで同点に追い付いた。
無死一、二塁から始まる延長タイブレーク。十一回の表に犠飛で1点を勝ち越されたが、その裏、竹野選手が右前適時打で同点とすると、石橋翼選手が押し出しとなる四球を選び勝負を決めた。寺口陽投手は10回142球の力投を見せ、バックも無失策の堅守でエースをもり立てた。
☝えちぜん鉄道の利用者、過去最多の406万人に…北陸新幹線の県内開業効果「旅行会社と連携してインバウンドの新規開拓に力を入れ地域の希望を取り入れた企画も」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dc10a5efd8135643ac8f625e3820e248482ca24
えちぜん鉄道(福井市)は、2025年度の乗客数が過去最多の406万4118人だったと発表した。前年度比3・7%増で、400万人突破は初めて。北陸新幹線の福井県内開業効果が続き、国内外の観光客らの利用が好調だった。
同社は、福井駅から勝山駅を結ぶ「勝山永平寺線」と、福井駅と三国港駅を結ぶ「三国芦原線」を運行している。乗客数には、福井鉄道との相互乗り入れの利用者も含む。
普通乗車券や1日フリー切符などを使った観光客らの利用は、前年度比9・1%増と大きく伸びた。162万4479人で、全体の約4割を占めた。
同社によると、沿線周辺の県立恐竜博物館(勝山市)やあわら温泉(あわら市)、東尋坊(坂井市)などへの利用が堅調に推移。開業効果により、インバウンド(訪日外国人観光客)の利用も増えているとみられる。また、旅行会社とタイアップした企画列車も誘客に奏功した。車体や内装に恐竜をあしらった「恐竜列車」を通常(土日・祝日、予約制)以外に貸し切りで運行させたり、車内で地酒を楽しむといったターゲットを絞った列車を走らせたりして、観光客らの人気を集めた。
通勤・通学による定期券、回数券の利用は243万9639人で、前年度比0・4%増。回数券は交通系ICカード導入により利用が23・1%減少したものの、定期は通勤が2・3%、通学が5%増で、ともに前年度を上回った。
勤務先からの帰宅時に三国芦原線を利用しているという福井市の60歳代の会社員男性は「福井は車社会だが、高校生や高齢者など車を持たない人にとって、えち鉄はなくてはならない大事な鉄道」と話す。
同社は03年10月に全線開通し、乗客数は07年度に300万人を超えた。16年度以降は300万人台後半で推移し、コロナ禍で200万人~300万人台前半に落ち込んだが、23年度以降は再び300万人台後半に回復していた。
担当者は「旅行会社と連携して、インバウンドの新規開拓に力を入れたい。同時に、学校や町内会など地域の希望を取り入れた企画にも取り組み、地元利用の促進も進めていきたい」としている。
👣敦賀気比、佐久長聖に敗れる 北信越地区高校野球
https://news.yahoo.co.jp/articles/9deda5e7733a94b1b676facba5168e4388cb4164
第154回北信越地区高校野球大会が6日、長野市で開幕した。敦賀気比は佐久長聖(長野)に1―7で敗れた。序盤からリードを許し、七回に1点を返したが、及ばなかった。3投手が登板し、2番手の辻勇紗生投手(2年)は3イニングを被安打3、無四球、1失点で好投した。
敦賀気比は一回に四死球に長打、犠飛で2点を失い、2回にも失策から失点した。主将の長谷川陽竜(3年)は「自分たちの流れにならないまま、ずるずるいってしまった」と唇をかんだ。七回に3安打と敵失も絡めて1点を取った直後、2死満塁の好機で自身が凡退し、「あそこで打てていれば」と悔しがった。「チームのみんながきょうの悔しさを忘れないこと。自分はプレーで引っ張っていきたい」と心に期している。
🎤人気先行からON打ち取り、飛躍の転機も 聖地との不思議な因縁
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbbbd5b21c0e6065801c023df214fd065d7f94c8
語る太田幸司(5)
■ファン投票1位に落ち込む
《甲子園のアイドルとして注目を浴びて近鉄に入団したが1年目は1勝、2年目は0勝。2年目はフォームもバラバラで不調になり、精神的にも落ち込んだ。それなのにオールスターのファン投票は3年連続1位。人気と実力のギャップに苦しんだ》
真っすぐとあまり曲がらないカーブしか投げられなかったから、最初から1軍でやれるなんて思っていなかった。2、3年は2軍でじっくり土台作りと考えていたのに、周りの過熱ぶりがすごい。特に2年目はろくに1軍で投げていないのにファン投票1位。毎朝起きてスポーツ紙を見るのが嫌になりました。「また票が増えている」と。
つらかったよね。人間不信になるというか、精神崩壊というか、外出するのも嫌になって、野球もやめようかなと。
■プロでの転機も甲子園だった
《3年目のオールスターが転機に。甲子園で行われた第3戦に先発し、ピンチで巨人の王貞治、長嶋茂雄の2人を抑えて飛躍のきっかけとなった》
2年目のオフにあるお寺の住職に「甲子園で投げていた太田幸司を捨ててみなさい」と言われ、気持ちを切り替えた。フォームを上手からスリークオーターに変え、シュートとスライダーを覚えて打ち取るスタイルを身につけた。
あのオールスターは無死一、二塁だったかな。王さんを外角のスライダーで遊飛。長嶋さんはシュートで詰まらせて二ゴロ併殺。マスターした二つの球が使えるなって。松坂大輔のセリフじゃないけど、自信が確信に変わりましたね。
🔥SNSもゲームもしない 高校生トップ捕手「時間がもったいない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9534b618474b4318cb05c2e7c5840eee666c93ba
■夏に輝く 智弁和歌山・山田凜虎
現役の高校生で「ナンバーワン捕手」との呼び声が高い。U18(18歳以下)日本代表候補に選ばれた智弁和歌山の山田凜虎(3年)だ。
甲子園で春夏通算4度の優勝を誇る強豪校で、1年秋から正捕手を担ってきた。強い肩と、パンチ力のある打撃が魅力だ。2年春は選抜大会準優勝に貢献。夏も甲子園に出場した。
だが、最上級生としてのスタートは悪かった。昨秋の県大会準々決勝で近大新宮に4―-9で敗戦。しかも八回に8点を奪われて逆転され、守りの要として責任を感じた。
ひきずりました。『智弁和歌山』というプレッシャーもあるなかで、あんな負け方をしてしまったことは恥ずかしい」と振り返る。
愛知県出身。関西有数の強豪校に進学したのは中谷仁監督(47)の存在があったからこそだ。
1997年の第79回全国選手権大会で主将兼捕手として日本一に貢献し、ドラフト1位でプロ野球・阪神に入団。楽天、巨人でも研鑽を積んだ。引退後、2018年から母校の監督になり、21年の夏に全国制覇を果たした。
山田は「中谷監督に学びたい」と地元を離れる決断をした。野球を始めた小学生のころから、ずっと捕手だ。「捕手として一番成長できる学校。野球で上(のレベル)に行きたかった」
中谷監督は、捕手としての技術や配球のほか、仲間への声かけ、チーム作りなど豊富な知識を伝授してくれている。心に残っているのは「捕手は勝たないと評価されない」という言葉。厳しいようだが、的を射ていると思った。「勝つためには投手に良い投球をしてもらわなければいけない。投手の良さを引き出したり、打者の狙いを読んだり。投げやすい環境作りをすることが捕手の仕事」という。
練習を終えて寮に戻れば、プロや大学の試合を見て配球を研究している。「SNS? 見ません。ゲームもしない。時間がもったいないので」
野球に捧げる高校生活を苦に感じたことはない。「本当に野球が好きなんです」。2年半の集大成を、この夏に発揮するつもりだ。
📝浦和学院・女子硬式野球部 森士部長が立ち上げ携わる 新ユニフォーム披露も 主将「一勝でも多く」
https://news.yahoo.co.jp/articles/85acc5c04992de5d440c78f17985f987bc5e981f
昨年4月に創部し、2年目を迎えた浦和学院女子硬式野球部は6日、さいたま市大宮区のメインKビルで出陣式を行った。チームからは森士部長、高田涼太監督らスタッフ7人と部員33人が出席。集まったスポンサー企業関係者や保護者ら約50人に向けて今季の意気込みを語った。
式の冒頭ではチームの立ち上げに携わった森氏があいさつ。創部初年度の昨季について、「右も左も分からない中での活動だったが、選手たちの『楽しい』という言葉が励みになった」と振り返った。トーナメントの大会は3大会に出場し、1勝。リーグ戦は5勝15敗と負け越したが、交代要員がいない部員9人で1年間を戦い抜いた。
続いて、新入部員の顔触れが新ユニホームとともにお披露目された。4月入学の2期生は、マネジャー含め昨季の2倍以上の24人。2年生の吉田ゆあ主将は「今季はたくさんの新入生が入部して、力もついている。一勝でも多くできるように頑張る」と意気込んだ。
同校男子硬式野球部OBの高田監督は「大会での2勝とリーグ勝ち越しが目標」と昨季越えに挑む。
💢高校野球「7イニング制」の根本的な矛盾…“猛暑対策”が理由なら“炎天下の甲子園”での開催にこだわるのはなぜか
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab0468cb9c08404b8db5ec7883d3de51646b5c56?page=1
日本高等学校野球連盟(以下、日本高野連)は、5月30日と6月6日の2回にわたり、指導者や有識者らを招いて意見交換会を開催した。日本高野連は昨年10回にわたって開催した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」をふまえ、12月の理事会で「7イニング制の採用は、(中略)課題解決ならびに改善を目指すうえで極めて有効であると本会議では結論づけた」とし、「2028年3月の第100回記念選抜高校野球大会と同年度の各都道府県高校野球連盟の春季大会からの採用が望ましい」としている。その流れを受けて開かれたものだ。
「猛暑対策」に「7イニング」の矛盾
7イニング制移行については日本高野連もずいぶん慎重で、現場の指導者、選手の理解を得るためかなり気を使っている様子がうかがえる。それでいて、“7イニングへの移行はもはや避けられない”といった、強い決意も感じられる。この問題の矛盾や「おかしさ」を指摘したい。
5月30日の意見交換会では、今春の選抜大会で優勝した大阪桐蔭の西谷浩一監督が「断固反対です」と、出席者の中で唯一、明確に反対の意思を主張したと報道された。スポニチはこう報じている(5月31日)。
「『大変失礼だが、(9回制を維持する方法を)脳みそがちぎれるぐらいまでは考えられていないと思います』今回の出席が決まって以降「最終報告書」を毎日2度の熟読。先日読書をする中で『オープンマインドという言葉と出合った』という。『自分の考えに固執しないようにしろと言われたと思った。だから7回制の考え方に寄り添おうと思ったけど、断固反対です』。暑さ対策など知恵を絞れば、9回制維持の方法は残されていると主張。出席者では唯一、明確な意思を示して譲らなかった」
当事者である加盟校の意向はどうなのか? 昨年、日本高野連が実施したアンケートに対して「反対」が70.1%を占めた。だからこそ日本高野連は理解を深める努力を重ねているのだろう。反対を押し切ってでも移行しようとする背景には、「猛暑による危険防止」という切実な問題がある。だが、「だから7イニングに」と主張する日本高野連の主張には根本的な矛盾がある。
不思議な本末転倒
本稿で私は、端的に2つの指摘をしたい。ひとつは、「真夏に」「甲子園で」選手権を開催し続けるために、野球の根本ルールを変えるという、不思議な本末転倒である。
「真夏に甲子園で大会を続けるためなら、野球という競技の骨組みを変えてもいい」という日本高野連の考えは、“思い上がり”と言わざるを得ない。
スポーツのルールは時代や状況と共に変更されるものだと理解している。バレーボールやバドミントンのラリーポイント制への移行は、競技の本質を変えるものだったろう。それでも改訂し、選手たちは変更されたルールでナンバーワンを競い合っている。それがスポーツだとも言える。だが、変更の理由が、朝日新聞社主催の「夏の甲子園」をいまと同じ時期に同じ球場で開催し続けるためだとすれば、野球ファンは支持するだろうか。野球がより本来の競技性を高め、深めるためのルール変更なら愛好者も受け容れるだろう。しかし、9イニング制の妙味を間違いなく損ねる変更を「甲子園大会」のために強行する無礼と不遜をファンは許すだろうか。
もし強行すれば、「夏の甲子園」は野球ではなく似非野球であり、「大会としての価値はこれまでより下がる」と評価されるのが自然な結末で、自由な競争社会においては、「真の高校野球選手権大会を他の時期に他の場所で開催する」と企てる別組織が現れても当然だ。そういう動きは「ないに決まっている」と決めつける日本高野連と新聞社の思い上がりにも驚きを隠せない。単純な話、9回を7回にする以前に、開催時期を「真夏から秋に」、開催場所を「甲子園だけ」から「ドームを含めた複数の球場」に変更する方がよほど現実的だ。それなら、猛暑による健康被害の危険はかなり軽減される。
メインスポンサーの意向
投手の投球過多については、球数制限など他の方法で対策を講じることができる。もうひとつは、最終的な決断は誰がするのか? 世論の形成や報道の主な役割を夏の甲子園の主催者つまり当事者である朝日新聞が担っているという日本スポーツ界の不思議だ。この件について、朝日新聞社はかなり身を切るような報道もしている。5月23日、朝日新聞に慶應義塾高校野球部・森林貴彦監督の提言を掲載し、話題になった。曰く、
「本当に7イニング制が必要だったら断行しなきゃいけないと思っています。ただ、順番として先かというと、賛成ではありません。そもそも私は、「夏に甲子園球場で全国大会をやる」という最終報告書の前提から議論すべきだと思っています」
「今後100年間、炎天下の甲子園で全国大会を続けることを本当にイメージできますか。どこかで変えるべきで、その時期がもう、今、来ているのではないでしょうか。熱中症警戒アラートが出て、テレビには外出を控えるようにというテロップが出ている。あまりにも矛盾が大きい。だから、夏でいいのか、甲子園という場所でいいのか。本格的な検討をしてもいいと思います」
こうした提言を朝日新聞が発信したことに一定の意義はあると感じる。だが、ならばこの先に歩を進め、7イニング制への移行より、時期と球場の変更を優先すべきではないだろうか。その意志がないのであれば、朝日新聞に載った森林監督の金言も「ガス抜き」に使われたと感じられても仕方がないだろう。5月30日の意見交換会に出席した同志社大学政策学部教授の川井圭司教授も同様な指摘をしている(サンケイスポーツ、6月1日)。
「『高野連というのは特殊な意思決定構造があるのは皆さんもご存じの通りで、メディアが入っているところが一番特徴的。メディアとともに高校野球がここまで社会の文化としてやってきた』
指摘したのは朝日新聞社や毎日新聞社が全国大会などの主催者として高校野球文化を作り上げる役割を担ってきた事実だ。今回検討されているテーマについては(1)野球の本質にかかわるルール・制度の変更(2)野球を伝えるもの(大会・事業)の仕組みの変更、の2点が混同しており『誰が7回制移行に向けた判断を下すのかがちょっと不透明なところがある』」
サンスポは次のように続けている。
「川井教授はまた、『現場で7割の方が反対されているにもかかわらず、これが進んでいることに対して単純に関心がある。なぜこういう意思決定が可能なのか。かつ、こういう意思決定が適切なのかというところも含めて』と引き続き経過に注目していく考えを示した」
高校野球の根幹に関わる決定を、夏の大会の事業主体である民間企業が担っている。日本高野連もメインスポンサーである新聞社の意向に影響され、高校野球の総本山としての矜持を強く示さず大会運営にあたっている。今後もそれでいいのか、7イニングへの移行は、実はその根本が問われている。
⚾今日の軟式近畿大会試合結果(初日 1回戦 さとやくスタジアム)
奈良 育英1-0桐蔭・向陽 10:00~11:35 https://ohbl-rubber.com/kiroku/R8_kiroku/haru_kinki/score_pdf/first1/20260606_1_toinkoyo_naraikuei.pdf
あべの翔学3-0比 叡 山 12:28~14:32 https://ohbl-rubber.com/kiroku/R8_kiroku/haru_kinki/score_pdf/first1/20260606_2_hieizan_abesyo.pdf
ちなみに明日は、、、 ※当日の天気予報が芳しくないことから、試合開始予定時刻が変更になっています。ご注意ください。
9:30~ ■興 國 (大阪)- 立 命 館(京都)
12:00~ ■兵庫工業 (兵庫)- 天 理(奈良)
📝投打で智弁和歌山リード、耐久や市和歌山などが追う 和歌山大会展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ab63f96b663b1a3844e95c64d374bfa08406b3e
第108回全国高校野球選手権和歌山大会(前年優勝校 智弁和歌山 前年参加チーム数35)
春の県大会で3年連続優勝した智弁和歌山が一歩リードする。春5試合で計42得点の打線は強力で、4度先発した右腕・和気匠太を軸に、久葉亮太、長井心海ら投手陣も豊富。支える捕手山田凜虎は昨年の春夏に甲子園を経験し信頼が厚い。
追うチームは複数ある。今春の県大会準優勝の耐久は、エース野崎健友、主将の橋爪兜馬ら投手陣がどこまで踏ん張れるかがカギになる。
熊野は春の3回戦で智弁和歌山に0―1と惜敗したが、2年生左腕・杉若寅示が8回1失点と存在感を見せた。打線がどこまで援護できるか。昨秋の近畿大会出場の近大新宮、市和歌山、秋春と県4強に入った箕島も上位をうかがう。
🎤2日間で384球 再決勝も守り抜いたマウンド、エースの意地
https://news.yahoo.co.jp/articles/8dc6637ae4618c81ae2ead0460ce68c93836fae2
■語る太田幸司(4)
《三沢は延長十六回にも1死満塁としたが、スクイズを外されて逸機。結局十八回0―0で引き分け再試合となった。この日最後のアウトは十八回裏、太田の二盗失敗だった》
最後の盗塁は疲れて全然足が動かず、前に進んでいない感じだった。宿舎に帰ってすき焼きが出たのかな、でも疲労困憊(こんぱい)であまり食べられなかった。
■4点目「もう、あかんな」
翌朝、起きたら全然体が動かない。球場に着いて投球練習をしても、いつもはバーンとミットの音がするタイミングで球が届いていない。バッテリーの真ん中ぐらいにある感じで、こりゃあかんわと。
《球威不足は明らかで、一回にいきなり2点本塁打を浴びた。六回にも2点を失い、2―4で敗れた。松山商は井上明と左腕の中村哲の継投だったが、太田は完投した》
井上の球もヘロヘロだったけど、休養十分の中村はむちゃくちゃ速く見えたもん。何とか食い下がったけど、4点目を取られたときに「もう、あかんな」と思った。だから、もうエースの意地というか、最後までマウンドを守り抜くという一心だけで投げていました。
負けた後も涙は出なかったですね。自分の持っているもの、それ以上のものを出し尽くした満足感というのかな。2日間で384球? よく投げられましたね。
☝中米で野球普及経験 甲子園で宣誓担った元球児、母校で再出発
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c3b628e103caa2fddda5bd9051ee73401885765
中米の小さな国・ベリーズで野球の普及活動に携わった元甲子園球児が今春、母校で指導者の道を歩み始めた。
なぜ、スポーツをするのか――。そんな原点に立ち返ることができた約1年半の活動だった。
「やらされている人は一人もいなかった」。スポーツは楽しむものだと改めて教わった。
◇凸凹のグラウンドで……
京都・福知山成美高男子硬式野球部でコーチを務める椎葉一勲さん(36)は2024年8月に国際協力機構(JICA)の海外協力隊員としてベリーズに派遣された。
「先生が見た世界を自分も経験してみたかったんです」
高校時代の野球部監督だった田所孝二さんも協力隊員として中米のグアテマラで野球の普及に携わった。椎葉さんは大学院卒業後に約10年間、中学、高校で国語の教員を務め、充実した日々を送っていた。だが次第に、胸の奥にしまっていた思いが顔を出し始め、協力隊員を希望した。
日本から1万キロ以上離れた地で出会った子どもたちは凸凹のグラウンドで裸足になって、ボロボロのボールを投げ合っていた。その瞳は輝き、喜びに満ちていた。かつての首都ベリーズシティーに派遣されて以降、普及活動として小学校や少年院、児童養護施設を回り、1カ月がたった頃に空き地で彼らと出会った。
「指導者が何時に練習するからと指示を出すのが日本なら、ベリーズでは何時に練習しているから(指導者に)来てくれ、だった」
周辺には民家が並び、近くで車も走っている。思い切りバッティングをすることはできない。基本的なボールの投げ方を中心に教えた。ベリーズは老若男女が楽しめるソフトボールが伝統的に盛ん。企業チームがあるほど人気がある。
一方、野球に関してはチームすら存在しなかった。ただ、インターネットの普及により米大リーグの映像を見る機会が増えたことで、少しずつ興味を持つ人が増えていった。だが、野球用具をまともに取り扱っている店はない。周辺国から取り寄せるしかなかった。空き地で指導を始めた椎葉さんの活動を知った日本の友人や教え子らが支援してくれ、グラブやボールなど用具がそろった。
活動期間も残りわずかとなった今年2月には練習の成果を発揮する場を作ろうと国内大会を開いた。4チームが出場し、DJが登場して飲食の屋台も並ぶにぎやかな雰囲気で大会は盛り上がった。
◇救われた母の言葉
帰国後は声を掛けてもらっていた母校で勤務する。ベリーズでの経験を日本の高校野球でどう生かすか。
「何か聞かれたら答えますが、押しつけることはしません。考える力を養ってほしいです。それが、高校3年間とベリーズで学んだ僕のアプローチの仕方です」
そう語り、親元を離れて寮生活を送った高校生活を振り返った。当時は3学年で部員120人を超える大所帯。レギュラーをつかむのはたやすいことではなかった。公式戦はスタンドで仲間を応援し続けた。
「つらすぎて野球も学校もやめたい」
何度もそう思ったが、母律子さんの言葉が励みになった。
「最後までやりなさい。すべてのことに意味があるから」
最終学年を迎え、気持ちを奮い立たせた。結果が出なくとも後悔がないよう、努力を重ねた。自らで考えながらプレーするのがチームの方針だった。どうやったら打てるのか。試行錯誤を重ねた。バントの構えからヒッティングに切り替える「バスター打法」を試すと、力みなく自然とバットが出てきた。
忘れもしないのが3年春の練習試合。バスター打法で1試合で2本塁打を放った。仲間から慕われる人間性も評価され、春の大会で初めて公式戦メンバーに入った。試合前には田所監督から思いがけない言葉を掛けられた。
「ジャンケン、行ってこい」
先攻・後攻を決めるためだった。チーム事情で不在だった主将に就くことになった。春の大会は京都大会で準優勝し、近畿大会は決勝まで進んで大阪桐蔭に打ち勝った。チームの中心で優勝旗を掲げた。挫折を乗り越えたからこそ、さまざまな立場の仲間の思いも理解できた。バラバラになりかけたチームを一つにまとめ、最後の夏は圧倒的な力で京都大会を制し甲子園に出場した。
第90回記念大会で務めた選手宣誓では家族、仲間、先生らに対して感謝の言葉を述べ、「高校野球のすばらしさを伝えることを誓います」と思いを込めた。17年ぶりに戻った母校では「まずは一人の先輩として部員と向き合いたい」。一緒に食事を囲み、寮に泊まることもある。
「いっぱい失敗して成長につなげてほしい。そのサポートができればいいかなと思っています」
特に、結果を残せず悩む部員には積極的に声を掛ける。「すべてのことに意味がある」。今もそう信じ、温かい笑顔でそっと寄り添う。
☝東邦マーチングバンドが9回までノンストップ応援 東邦、横浜の攻撃中「戦闘開始」「鉄腕アトム」などチームに合わせエール【愛知県高野連・招待試合】
https://news.yahoo.co.jp/articles/0eb19fdc478e240d10bf4760b98904ceb8ad890e
◇6日 愛知県高野連招待試合 東邦3―2横浜(刈谷球場)
昨春のセンバツ王者・横浜(神奈川)を招いた愛知県高野連の招待試合2試合が同県刈谷市の刈谷球場で行われ、東邦と中京大中京がそれぞれ勝った。名門3校による好カードに内野席は満員となり、外野席も開放して約3200人の観衆が集まった。
第2試合の東邦―横浜では東邦マーチングバンドが三塁側スタンドから美音を響かせ、両チームを応援。東邦の攻撃中には定番の「戦闘開始」などを演奏し、横浜の攻撃では校歌や「鉄腕アトム」など相手チームに合わせた楽曲をこの1日のために練習してエールを送った。9回までノンストップでの応援で試合を盛り上げた。
横浜の1番・小野舜友内野手(3年)は「1回の打席に入ったときにいつも通り校歌から始まって、自分たちのために練習をしてくれたことが伝わった。すごく愛のある応援に感謝しかない」と笑顔をみせた。
一塁側ベンチにいた東邦の山田祐輔監督は「反対側で聴いて、迫力があるなと。そういう中で守備ができたのもいい機会」と感謝した。
🎤仙台育英・須江航監督らが7イニング制の意見交換会に出席「議論を尽くしていない」「選手の気持ちを真っ正面から受け止めてほしい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/409d0e3ee0dc219d9e1f9c33eca33b9e6821a265
日本高野連の「7イニング制諸課題検討会議の最終報告書に関する意見交換会」の第2回が6日、大阪市内で行われ、仙台育英・須江航監督(43)らが出席した。
須江監督は全国のチームなど460団体(部員1万3000人)に独自アンケート実施。練習試合の試合後に対戦相手の選手らとディスカッションを行い、広く意見を聞いてきたという。「賛成、反対ではなく、やっている人の声を代弁するために来ました」と話した。
須江監督は「議論をし尽くしていないと思う。選手の気持ちを真っ正面から受け止めてほしい。選手会を立ち上げたり、一緒になってディスカッションをするべき」と語った。
また、以前に7イニング制の中学軟式野球部の監督を務めていたこともあり「7回制の中でも生徒は成長する。デメリットは感じません」と力説した。
7イニング制で出場機会が少なくなることで「働き方改革とは逆行するのですが、各地区の高野連でローカルルールでの独自大会を認めてもらいたい。ワンストライクから始めてもいいし、8人でやるとか、いろんな考えがあってもいい。背番号をつけて。背番号をつけることは子どもたちにとって特別。劇的にうまくなるんです」と試案を披露して柔軟な対応を求めた。
それでも意見交換会終了後は「高校生が思っている以上に、検討委員の人はしっかり考えているということを伝えたい」と納得。アンケートを寄せてくれた人にフィードバックする意向を示した。
また、須江監督同様、現役で監督を務める掛川西・大石卓哉監督は「高校生にとっての1イニングは単なる3つのアウトではなく、成長する機会です。7イニング制には反対です」と自らの立ち位置を鮮明にした。選手の出場機会を増やすために「登録選手を30人にして、その中からベンチ入り(25人)を入れ替えたり柔軟に対応する」など具体策を披露。「リーグ戦形式を導入してもらいたい」と主張した。
5月30日に開催された第1回では大阪桐蔭の西谷浩一監督が断固反対を表明。「見る側、支える側がやはり厳しい部分がある。そこをなんとか、みんなで知恵を絞って、7回制ありきではなく9回できるためにみんなで話し合うのが、いま野球界にとって一番大事じゃないか」などと語っていた。
☟7回制「野球にならないということはない」日本代表前監督・小倉全由氏が持論
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8c33ac7c30c4796505c2f7d09729274bfaaf92e
高校日本代表前監督の小倉全由氏が「3つの小倉」として7回制導入への持論を述べた。6日、大阪市内で行われた高校野球「7イニング制」の意見交換会に参加。3つの小倉とは日大三(東京)などで38年間高校野球を率いた監督の立場、日本高野連が設置した7イニング制諸課題検討会議のメンバーとしての立場、そして昨年9月に沖縄で行われたWBSC U18野球ワールドカップを率いて7回制を戦った立場。それぞれの視点から自分が抱いた考えを力説した。
小倉氏は「私は長く監督をやらせてもらいましたが、正直に言って、若かった頃の自分は選手たちと一緒に甲子園に行くんだということしか頭になく、俺についてこいという指導ばかりでした。若い頃から甲子園の土を踏ませてもらったという恵まれた環境ではあったのですが、年齢を重ねるにつれて、その指導方針はついてこいから、選手たちにけがをさせてはいけない、事故を起こしてはいけないという、生徒の心身を第一に守る立場へと大きく変わっていきました」と高校野球の監督としての変化を説明した。特に50代半ばからは気遣いと注意を常に払い「自分自身への一種のプレッシャーやストレスのようになっていた部分もあります。若い頃は勢いだけでやっていた自分がいましたが、子どもたちを前にして事故を起こしてはいけないと強く意識する中で、私自身が変わり、練習を行うことの本当の怖さを知りました」と実感した。
7イニング制が検討されている背景には、選手たちの健康面への配慮が関係している。「子どもたちの健康面を一番に考えなければならない」という思いを強く抱いてきた。昨年行われた検討委員会に参加する中でも変わらず、逆に気づかされたことも多かったという。「現在のこの時代において、暑さ対策は急務です。子どもたちの発達や技量など全体を見つめ直しながら、もう一度高校野球の先のことを考えて検討しなければならない時期に来ている」。
そして昨年に日の丸を背負って臨んだ国際大会では、7イニング制という野球の難しさを身をもって経験した。「選手が打席に立つ機会が少なくなる。自分の中で野球を変えていかなきゃいけないっていう面での技術でもあり、そしてまた戦うことの難しさも経験しました。でも、7回では野球にならないのかということはない」と述べた。
⚾岩手さんへ
今日は愛知・岡山・沖縄で招待試合が宴たけなわだったようですが、僕は岡山に興味を惹かれつつも1週間ほど前に電車の車窓から往復2度も倉敷マスカットスタジアムの横を通り過ぎたし、4月に大学野球で来月は夏の岡山大会日帰りで1度考えておるので今回は見送りと。
今日の予報では終始、曇りのはずでしたが午前を中心に太陽と青空が思いっきり顔を覗かせ晴れたら熱かったですね!その分、日が暮れてからはずいぶん涼しかったですが・・・。
やはり高校野球ファンは最前列から席を取りたがるので僕のように試合開始30分ほど前に到着したら後列しか空いていないので、、、、、今日は軟式なんで普段見れない前列でと独立リーグ観戦のノリで行きました!
前から3番目の真ん中をキープして熱さに負けず、、、たまに屋根下の日陰席や中抜けして陸上競技場の短距離走見ておりましたが。。。。。
しかし、昨秋の近畿大会は何度となく雨に泣かされグラウンドは水浸しで継続試合や雨のナイターで強引に9回まで試合成立させるなどなどありましたが、今日はそんな心配もなく無事に・・・。
硬式だったら徹夜組まではいないと思いますが、狭いさとやくスタジアムのスタンドゆえに早朝から長蛇の列が出来上がり19年秋なんて徒歩5分の駅前まで大行列ができたとかできないとか!!その頃僕は初めての鳥取遠征に逃げていたので助かりました。。。
硬式だと入場料1000円パンフレット500円取られますが、その1500円が完全に浮きました!まさか軟式でもパンフレットが球場正面玄関前に置かれているとは!!第2試合終了後変える間際に気付いたのがなんですが。。。
これによると、仮に今日が雨天中止だったら今日のカードを月曜日に移動させて明日は大会2日目の試合組み合わせをそのまま試合させると明記されてました。あとは予備日の16日が期限で、ゴリ押しの変則ダブルヘッダーそれでもダメなら『優勝預かり』???過去に昭和49年と平成5年がそれに該当したらしいです。
試合は開幕戦で連合チームの弱さが浮き彫りに出るかと思われた桐蔭・向陽のレジェンドタッグでしたが、なんだかんだで3投手の継投がはまり3回に2本の長打を浴び1点を失いつつもヒット打たれたのはその回だけでコールドには程遠く、かといって打線が8回途中ようやく相手サブマリンから初ヒットを放ちノーヒットノーラン回避が精いっぱいだったので、、、まあ0-1だから大善戦でしょうか?県内で耐久しか相手がおらず『1回戦が決勝戦』ということですから・・・・・。
わずか1時間35分で終わってしまい、硬式だったら容赦なく第2試合15分ほど試合開始を繰り上げが常ですが、軟式は「予定通り12時30分試合開始予定」とウグイス嬢が宣告してくれたので、腹ごなしに12時過ぎまで橿原散歩してから駅前のカフェで昼ご飯。駅から徒歩1分程度でも新店だし、軟式がなけりゃあ一生来店していなかったはず。『ならいろライス』美味しかったです。
第2試合は観てるだけのスタンドの雰囲気が一変し、両校ともに太鼓1つ持ってメガホン叩いて必死の口ラッパ。特に比叡山は録音機材まで用意して楽しませてくれた。
しかし、昨夏明石で準優勝したあべの翔学がやはり全国では中京の次に強いのだろうか?????投手を含めた守りが安定しており、4回に先制し、6回には1死1塁でファーストゴロ。そのままベースを踏めばよかったのだが、思い切って2塁へ送球しこれが大きく逸れてなんと左中間フェンスまで到達し1塁走者はもちろん打者走者までゆとりをもってホームインと。思わず僕は「アカン、滋賀野球や・・・」とボヤいてしまいましたが。それでも0-3で収まったし、ヒット数では3-4と互角の展開だったので面白い試合だったと。
あとは整備でなぜかしらいつものグラウンドトラクターを使わず人力整備に終始。。。
第1試合3塁塁審は茶髪のポニーテール吉岡は見た目から分かるが数少ない女性審判と思われる。
あべの翔学は硬式野球部がないので、軟式しか見れないが控え部員がずいぶん声だしてました。得点マーチは沖縄尚学などがよくやるビールのCM曲。さっき調べたらボラーレというらしいです。
https://www.youtube.com/watch?v=B-BcgrlJ7IQ
さすがに口ラッパでオリジナルソングなんてできないから、耳なじみの曲を披露してましたね。健大高崎にパクられた?英明音頭も熱唱してましたね。もっとも英明音頭も実は社会人野球のHondaが発祥のようで、『全開Honda・ノンストップHonda』というらしいですが、、、、、2年前に夏・全国制覇した京都国際がずいぶんハイカラなチャンステーマを用意したなあと思いきや実はオリックスのチャンステーマだったとは知る由もなかったので・・・・・。そして昨夏甲子園初戦で勝てないと思われた健大高崎に6-3で快勝し8強入りして溜飲をさげましたが、ユーチューブみたらちゃっかり京都国際のチャンステーマも健大高崎にパクられていたことが判明し、、、、、北海道や沖縄などから有望な中学生を乱獲するだけでなくヨソのチャンステーマまでかっさらっていくとは・・・と呆れてモノが言えなくなったのを思い出しました(笑)
試合後はゆっくり橿原神宮参拝し、その足で畝傍山登頂し16時30分オープンの榮温泉で湯治して橿原神宮前駅エキナカの『粉もん屋 八』で味噌たこ焼き食べて帰ってきました。
しかし、大和八木経由で帰宅しましたが明らかに接続が悪くなり、なおかつ停車駅がずいぶん増えた印象が・・・・・。今後三重遠征からの帰りの足にはかなり神経使いそうです。。。
P・S 近畿や中国なども梅雨入りさせられましたが実際は?????昨年なんて9月に入って『二十日ほど前倒しされる後出しじゃんけん』かまされたし、なぜ近畿が梅雨入りで東海・関東はまだなのか???謎が深いですね。実は最悪、5月20日あたりの梅雨入りも覚悟しておりましたが・・・・。
ゴゴスマ観ていたらアナウンサーで気象予報士の澤さんが「梅雨は入るのではなく、人が入れさせる!」と明言を論じてましたがお説もっともと。もう、毎年遅かれ早かれ梅雨入りするんだからいずれにせよ、これから先は昨年よろしく毎年6月中に梅雨明けして欲しい!!というのが僕の熱望するところ。
あと、飛鳥の世界遺産登録はまだと思いますよ。どういう基準で認められるのかは分かりませんが、姫路城が1993年だったので・・・。仁徳天皇陵が2019年とあったので、早々日本ばかり優遇するわけにもイケンし。。。
奈良 育英1-0桐蔭・向陽 10:00~11:35 https://ohbl-rubber.com/kiroku/R8_kiroku/haru_kinki/score_pdf/first1/20260606_1_toinkoyo_naraikuei.pdf
あべの翔学3-0比 叡 山 12:28~14:32 https://ohbl-rubber.com/kiroku/R8_kiroku/haru_kinki/score_pdf/first1/20260606_2_hieizan_abesyo.pdf
ちなみに明日は、、、 ※当日の天気予報が芳しくないことから、試合開始予定時刻が変更になっています。ご注意ください。
9:30~ ■興 國 (大阪)- 立 命 館(京都)
12:00~ ■兵庫工業 (兵庫)- 天 理(奈良)
📝投打で智弁和歌山リード、耐久や市和歌山などが追う 和歌山大会展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ab63f96b663b1a3844e95c64d374bfa08406b3e
第108回全国高校野球選手権和歌山大会(前年優勝校 智弁和歌山 前年参加チーム数35)
春の県大会で3年連続優勝した智弁和歌山が一歩リードする。春5試合で計42得点の打線は強力で、4度先発した右腕・和気匠太を軸に、久葉亮太、長井心海ら投手陣も豊富。支える捕手山田凜虎は昨年の春夏に甲子園を経験し信頼が厚い。
追うチームは複数ある。今春の県大会準優勝の耐久は、エース野崎健友、主将の橋爪兜馬ら投手陣がどこまで踏ん張れるかがカギになる。
熊野は春の3回戦で智弁和歌山に0―1と惜敗したが、2年生左腕・杉若寅示が8回1失点と存在感を見せた。打線がどこまで援護できるか。昨秋の近畿大会出場の近大新宮、市和歌山、秋春と県4強に入った箕島も上位をうかがう。
🎤2日間で384球 再決勝も守り抜いたマウンド、エースの意地
https://news.yahoo.co.jp/articles/8dc6637ae4618c81ae2ead0460ce68c93836fae2
■語る太田幸司(4)
《三沢は延長十六回にも1死満塁としたが、スクイズを外されて逸機。結局十八回0―0で引き分け再試合となった。この日最後のアウトは十八回裏、太田の二盗失敗だった》
最後の盗塁は疲れて全然足が動かず、前に進んでいない感じだった。宿舎に帰ってすき焼きが出たのかな、でも疲労困憊(こんぱい)であまり食べられなかった。
■4点目「もう、あかんな」
翌朝、起きたら全然体が動かない。球場に着いて投球練習をしても、いつもはバーンとミットの音がするタイミングで球が届いていない。バッテリーの真ん中ぐらいにある感じで、こりゃあかんわと。
《球威不足は明らかで、一回にいきなり2点本塁打を浴びた。六回にも2点を失い、2―4で敗れた。松山商は井上明と左腕の中村哲の継投だったが、太田は完投した》
井上の球もヘロヘロだったけど、休養十分の中村はむちゃくちゃ速く見えたもん。何とか食い下がったけど、4点目を取られたときに「もう、あかんな」と思った。だから、もうエースの意地というか、最後までマウンドを守り抜くという一心だけで投げていました。
負けた後も涙は出なかったですね。自分の持っているもの、それ以上のものを出し尽くした満足感というのかな。2日間で384球? よく投げられましたね。
☝中米で野球普及経験 甲子園で宣誓担った元球児、母校で再出発
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c3b628e103caa2fddda5bd9051ee73401885765
中米の小さな国・ベリーズで野球の普及活動に携わった元甲子園球児が今春、母校で指導者の道を歩み始めた。
なぜ、スポーツをするのか――。そんな原点に立ち返ることができた約1年半の活動だった。
「やらされている人は一人もいなかった」。スポーツは楽しむものだと改めて教わった。
◇凸凹のグラウンドで……
京都・福知山成美高男子硬式野球部でコーチを務める椎葉一勲さん(36)は2024年8月に国際協力機構(JICA)の海外協力隊員としてベリーズに派遣された。
「先生が見た世界を自分も経験してみたかったんです」
高校時代の野球部監督だった田所孝二さんも協力隊員として中米のグアテマラで野球の普及に携わった。椎葉さんは大学院卒業後に約10年間、中学、高校で国語の教員を務め、充実した日々を送っていた。だが次第に、胸の奥にしまっていた思いが顔を出し始め、協力隊員を希望した。
日本から1万キロ以上離れた地で出会った子どもたちは凸凹のグラウンドで裸足になって、ボロボロのボールを投げ合っていた。その瞳は輝き、喜びに満ちていた。かつての首都ベリーズシティーに派遣されて以降、普及活動として小学校や少年院、児童養護施設を回り、1カ月がたった頃に空き地で彼らと出会った。
「指導者が何時に練習するからと指示を出すのが日本なら、ベリーズでは何時に練習しているから(指導者に)来てくれ、だった」
周辺には民家が並び、近くで車も走っている。思い切りバッティングをすることはできない。基本的なボールの投げ方を中心に教えた。ベリーズは老若男女が楽しめるソフトボールが伝統的に盛ん。企業チームがあるほど人気がある。
一方、野球に関してはチームすら存在しなかった。ただ、インターネットの普及により米大リーグの映像を見る機会が増えたことで、少しずつ興味を持つ人が増えていった。だが、野球用具をまともに取り扱っている店はない。周辺国から取り寄せるしかなかった。空き地で指導を始めた椎葉さんの活動を知った日本の友人や教え子らが支援してくれ、グラブやボールなど用具がそろった。
活動期間も残りわずかとなった今年2月には練習の成果を発揮する場を作ろうと国内大会を開いた。4チームが出場し、DJが登場して飲食の屋台も並ぶにぎやかな雰囲気で大会は盛り上がった。
◇救われた母の言葉
帰国後は声を掛けてもらっていた母校で勤務する。ベリーズでの経験を日本の高校野球でどう生かすか。
「何か聞かれたら答えますが、押しつけることはしません。考える力を養ってほしいです。それが、高校3年間とベリーズで学んだ僕のアプローチの仕方です」
そう語り、親元を離れて寮生活を送った高校生活を振り返った。当時は3学年で部員120人を超える大所帯。レギュラーをつかむのはたやすいことではなかった。公式戦はスタンドで仲間を応援し続けた。
「つらすぎて野球も学校もやめたい」
何度もそう思ったが、母律子さんの言葉が励みになった。
「最後までやりなさい。すべてのことに意味があるから」
最終学年を迎え、気持ちを奮い立たせた。結果が出なくとも後悔がないよう、努力を重ねた。自らで考えながらプレーするのがチームの方針だった。どうやったら打てるのか。試行錯誤を重ねた。バントの構えからヒッティングに切り替える「バスター打法」を試すと、力みなく自然とバットが出てきた。
忘れもしないのが3年春の練習試合。バスター打法で1試合で2本塁打を放った。仲間から慕われる人間性も評価され、春の大会で初めて公式戦メンバーに入った。試合前には田所監督から思いがけない言葉を掛けられた。
「ジャンケン、行ってこい」
先攻・後攻を決めるためだった。チーム事情で不在だった主将に就くことになった。春の大会は京都大会で準優勝し、近畿大会は決勝まで進んで大阪桐蔭に打ち勝った。チームの中心で優勝旗を掲げた。挫折を乗り越えたからこそ、さまざまな立場の仲間の思いも理解できた。バラバラになりかけたチームを一つにまとめ、最後の夏は圧倒的な力で京都大会を制し甲子園に出場した。
第90回記念大会で務めた選手宣誓では家族、仲間、先生らに対して感謝の言葉を述べ、「高校野球のすばらしさを伝えることを誓います」と思いを込めた。17年ぶりに戻った母校では「まずは一人の先輩として部員と向き合いたい」。一緒に食事を囲み、寮に泊まることもある。
「いっぱい失敗して成長につなげてほしい。そのサポートができればいいかなと思っています」
特に、結果を残せず悩む部員には積極的に声を掛ける。「すべてのことに意味がある」。今もそう信じ、温かい笑顔でそっと寄り添う。
☝東邦マーチングバンドが9回までノンストップ応援 東邦、横浜の攻撃中「戦闘開始」「鉄腕アトム」などチームに合わせエール【愛知県高野連・招待試合】
https://news.yahoo.co.jp/articles/0eb19fdc478e240d10bf4760b98904ceb8ad890e
◇6日 愛知県高野連招待試合 東邦3―2横浜(刈谷球場)
昨春のセンバツ王者・横浜(神奈川)を招いた愛知県高野連の招待試合2試合が同県刈谷市の刈谷球場で行われ、東邦と中京大中京がそれぞれ勝った。名門3校による好カードに内野席は満員となり、外野席も開放して約3200人の観衆が集まった。
第2試合の東邦―横浜では東邦マーチングバンドが三塁側スタンドから美音を響かせ、両チームを応援。東邦の攻撃中には定番の「戦闘開始」などを演奏し、横浜の攻撃では校歌や「鉄腕アトム」など相手チームに合わせた楽曲をこの1日のために練習してエールを送った。9回までノンストップでの応援で試合を盛り上げた。
横浜の1番・小野舜友内野手(3年)は「1回の打席に入ったときにいつも通り校歌から始まって、自分たちのために練習をしてくれたことが伝わった。すごく愛のある応援に感謝しかない」と笑顔をみせた。
一塁側ベンチにいた東邦の山田祐輔監督は「反対側で聴いて、迫力があるなと。そういう中で守備ができたのもいい機会」と感謝した。
🎤仙台育英・須江航監督らが7イニング制の意見交換会に出席「議論を尽くしていない」「選手の気持ちを真っ正面から受け止めてほしい」
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日本高野連の「7イニング制諸課題検討会議の最終報告書に関する意見交換会」の第2回が6日、大阪市内で行われ、仙台育英・須江航監督(43)らが出席した。
須江監督は全国のチームなど460団体(部員1万3000人)に独自アンケート実施。練習試合の試合後に対戦相手の選手らとディスカッションを行い、広く意見を聞いてきたという。「賛成、反対ではなく、やっている人の声を代弁するために来ました」と話した。
須江監督は「議論をし尽くしていないと思う。選手の気持ちを真っ正面から受け止めてほしい。選手会を立ち上げたり、一緒になってディスカッションをするべき」と語った。
また、以前に7イニング制の中学軟式野球部の監督を務めていたこともあり「7回制の中でも生徒は成長する。デメリットは感じません」と力説した。
7イニング制で出場機会が少なくなることで「働き方改革とは逆行するのですが、各地区の高野連でローカルルールでの独自大会を認めてもらいたい。ワンストライクから始めてもいいし、8人でやるとか、いろんな考えがあってもいい。背番号をつけて。背番号をつけることは子どもたちにとって特別。劇的にうまくなるんです」と試案を披露して柔軟な対応を求めた。
それでも意見交換会終了後は「高校生が思っている以上に、検討委員の人はしっかり考えているということを伝えたい」と納得。アンケートを寄せてくれた人にフィードバックする意向を示した。
また、須江監督同様、現役で監督を務める掛川西・大石卓哉監督は「高校生にとっての1イニングは単なる3つのアウトではなく、成長する機会です。7イニング制には反対です」と自らの立ち位置を鮮明にした。選手の出場機会を増やすために「登録選手を30人にして、その中からベンチ入り(25人)を入れ替えたり柔軟に対応する」など具体策を披露。「リーグ戦形式を導入してもらいたい」と主張した。
5月30日に開催された第1回では大阪桐蔭の西谷浩一監督が断固反対を表明。「見る側、支える側がやはり厳しい部分がある。そこをなんとか、みんなで知恵を絞って、7回制ありきではなく9回できるためにみんなで話し合うのが、いま野球界にとって一番大事じゃないか」などと語っていた。
☟7回制「野球にならないということはない」日本代表前監督・小倉全由氏が持論
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8c33ac7c30c4796505c2f7d09729274bfaaf92e
高校日本代表前監督の小倉全由氏が「3つの小倉」として7回制導入への持論を述べた。6日、大阪市内で行われた高校野球「7イニング制」の意見交換会に参加。3つの小倉とは日大三(東京)などで38年間高校野球を率いた監督の立場、日本高野連が設置した7イニング制諸課題検討会議のメンバーとしての立場、そして昨年9月に沖縄で行われたWBSC U18野球ワールドカップを率いて7回制を戦った立場。それぞれの視点から自分が抱いた考えを力説した。
小倉氏は「私は長く監督をやらせてもらいましたが、正直に言って、若かった頃の自分は選手たちと一緒に甲子園に行くんだということしか頭になく、俺についてこいという指導ばかりでした。若い頃から甲子園の土を踏ませてもらったという恵まれた環境ではあったのですが、年齢を重ねるにつれて、その指導方針はついてこいから、選手たちにけがをさせてはいけない、事故を起こしてはいけないという、生徒の心身を第一に守る立場へと大きく変わっていきました」と高校野球の監督としての変化を説明した。特に50代半ばからは気遣いと注意を常に払い「自分自身への一種のプレッシャーやストレスのようになっていた部分もあります。若い頃は勢いだけでやっていた自分がいましたが、子どもたちを前にして事故を起こしてはいけないと強く意識する中で、私自身が変わり、練習を行うことの本当の怖さを知りました」と実感した。
7イニング制が検討されている背景には、選手たちの健康面への配慮が関係している。「子どもたちの健康面を一番に考えなければならない」という思いを強く抱いてきた。昨年行われた検討委員会に参加する中でも変わらず、逆に気づかされたことも多かったという。「現在のこの時代において、暑さ対策は急務です。子どもたちの発達や技量など全体を見つめ直しながら、もう一度高校野球の先のことを考えて検討しなければならない時期に来ている」。
そして昨年に日の丸を背負って臨んだ国際大会では、7イニング制という野球の難しさを身をもって経験した。「選手が打席に立つ機会が少なくなる。自分の中で野球を変えていかなきゃいけないっていう面での技術でもあり、そしてまた戦うことの難しさも経験しました。でも、7回では野球にならないのかということはない」と述べた。
⚾岩手さんへ
今日は愛知・岡山・沖縄で招待試合が宴たけなわだったようですが、僕は岡山に興味を惹かれつつも1週間ほど前に電車の車窓から往復2度も倉敷マスカットスタジアムの横を通り過ぎたし、4月に大学野球で来月は夏の岡山大会日帰りで1度考えておるので今回は見送りと。
今日の予報では終始、曇りのはずでしたが午前を中心に太陽と青空が思いっきり顔を覗かせ晴れたら熱かったですね!その分、日が暮れてからはずいぶん涼しかったですが・・・。
やはり高校野球ファンは最前列から席を取りたがるので僕のように試合開始30分ほど前に到着したら後列しか空いていないので、、、、、今日は軟式なんで普段見れない前列でと独立リーグ観戦のノリで行きました!
前から3番目の真ん中をキープして熱さに負けず、、、たまに屋根下の日陰席や中抜けして陸上競技場の短距離走見ておりましたが。。。。。
しかし、昨秋の近畿大会は何度となく雨に泣かされグラウンドは水浸しで継続試合や雨のナイターで強引に9回まで試合成立させるなどなどありましたが、今日はそんな心配もなく無事に・・・。
硬式だったら徹夜組まではいないと思いますが、狭いさとやくスタジアムのスタンドゆえに早朝から長蛇の列が出来上がり19年秋なんて徒歩5分の駅前まで大行列ができたとかできないとか!!その頃僕は初めての鳥取遠征に逃げていたので助かりました。。。
硬式だと入場料1000円パンフレット500円取られますが、その1500円が完全に浮きました!まさか軟式でもパンフレットが球場正面玄関前に置かれているとは!!第2試合終了後変える間際に気付いたのがなんですが。。。
これによると、仮に今日が雨天中止だったら今日のカードを月曜日に移動させて明日は大会2日目の試合組み合わせをそのまま試合させると明記されてました。あとは予備日の16日が期限で、ゴリ押しの変則ダブルヘッダーそれでもダメなら『優勝預かり』???過去に昭和49年と平成5年がそれに該当したらしいです。
試合は開幕戦で連合チームの弱さが浮き彫りに出るかと思われた桐蔭・向陽のレジェンドタッグでしたが、なんだかんだで3投手の継投がはまり3回に2本の長打を浴び1点を失いつつもヒット打たれたのはその回だけでコールドには程遠く、かといって打線が8回途中ようやく相手サブマリンから初ヒットを放ちノーヒットノーラン回避が精いっぱいだったので、、、まあ0-1だから大善戦でしょうか?県内で耐久しか相手がおらず『1回戦が決勝戦』ということですから・・・・・。
わずか1時間35分で終わってしまい、硬式だったら容赦なく第2試合15分ほど試合開始を繰り上げが常ですが、軟式は「予定通り12時30分試合開始予定」とウグイス嬢が宣告してくれたので、腹ごなしに12時過ぎまで橿原散歩してから駅前のカフェで昼ご飯。駅から徒歩1分程度でも新店だし、軟式がなけりゃあ一生来店していなかったはず。『ならいろライス』美味しかったです。
第2試合は観てるだけのスタンドの雰囲気が一変し、両校ともに太鼓1つ持ってメガホン叩いて必死の口ラッパ。特に比叡山は録音機材まで用意して楽しませてくれた。
しかし、昨夏明石で準優勝したあべの翔学がやはり全国では中京の次に強いのだろうか?????投手を含めた守りが安定しており、4回に先制し、6回には1死1塁でファーストゴロ。そのままベースを踏めばよかったのだが、思い切って2塁へ送球しこれが大きく逸れてなんと左中間フェンスまで到達し1塁走者はもちろん打者走者までゆとりをもってホームインと。思わず僕は「アカン、滋賀野球や・・・」とボヤいてしまいましたが。それでも0-3で収まったし、ヒット数では3-4と互角の展開だったので面白い試合だったと。
あとは整備でなぜかしらいつものグラウンドトラクターを使わず人力整備に終始。。。
第1試合3塁塁審は茶髪のポニーテール吉岡は見た目から分かるが数少ない女性審判と思われる。
あべの翔学は硬式野球部がないので、軟式しか見れないが控え部員がずいぶん声だしてました。得点マーチは沖縄尚学などがよくやるビールのCM曲。さっき調べたらボラーレというらしいです。
https://www.youtube.com/watch?v=B-BcgrlJ7IQ
さすがに口ラッパでオリジナルソングなんてできないから、耳なじみの曲を披露してましたね。健大高崎にパクられた?英明音頭も熱唱してましたね。もっとも英明音頭も実は社会人野球のHondaが発祥のようで、『全開Honda・ノンストップHonda』というらしいですが、、、、、2年前に夏・全国制覇した京都国際がずいぶんハイカラなチャンステーマを用意したなあと思いきや実はオリックスのチャンステーマだったとは知る由もなかったので・・・・・。そして昨夏甲子園初戦で勝てないと思われた健大高崎に6-3で快勝し8強入りして溜飲をさげましたが、ユーチューブみたらちゃっかり京都国際のチャンステーマも健大高崎にパクられていたことが判明し、、、、、北海道や沖縄などから有望な中学生を乱獲するだけでなくヨソのチャンステーマまでかっさらっていくとは・・・と呆れてモノが言えなくなったのを思い出しました(笑)
試合後はゆっくり橿原神宮参拝し、その足で畝傍山登頂し16時30分オープンの榮温泉で湯治して橿原神宮前駅エキナカの『粉もん屋 八』で味噌たこ焼き食べて帰ってきました。
しかし、大和八木経由で帰宅しましたが明らかに接続が悪くなり、なおかつ停車駅がずいぶん増えた印象が・・・・・。今後三重遠征からの帰りの足にはかなり神経使いそうです。。。
P・S 近畿や中国なども梅雨入りさせられましたが実際は?????昨年なんて9月に入って『二十日ほど前倒しされる後出しじゃんけん』かまされたし、なぜ近畿が梅雨入りで東海・関東はまだなのか???謎が深いですね。実は最悪、5月20日あたりの梅雨入りも覚悟しておりましたが・・・・。
ゴゴスマ観ていたらアナウンサーで気象予報士の澤さんが「梅雨は入るのではなく、人が入れさせる!」と明言を論じてましたがお説もっともと。もう、毎年遅かれ早かれ梅雨入りするんだからいずれにせよ、これから先は昨年よろしく毎年6月中に梅雨明けして欲しい!!というのが僕の熱望するところ。
あと、飛鳥の世界遺産登録はまだと思いますよ。どういう基準で認められるのかは分かりませんが、姫路城が1993年だったので・・・。仁徳天皇陵が2019年とあったので、早々日本ばかり優遇するわけにもイケンし。。。