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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
👣広陵高校野球部 中井哲之元監督が辞表提出 
https://news.yahoo.co.jp/articles/10431b143b6b351702d232662e6a240a5a53b4e1

広陵高校野球部の暴力問題を巡り、中井哲之元監督が辞表を提出したことが複数の関係者への取材で分かりました。

広陵高校野球部を巡っては2025年1月に発生した部員間の暴力事案について、第三者委員会が2026年5月「複数の上級生による集団暴行があった」と認定。中井元監督の指導責任についても指摘した上で、野球部に関与しないよう求めていました。

学校は元監督の処遇について「理事会で審議する」としていましたが、複数の関係者によると、中井元監督は6月に入り、学校を運営する法人に辞表を提出したことがわかりました。
中井元監督は暴力問題を受け、2025年8月に監督を交代。今年4月には、副校長から参与に降格していました。

💢《「OB指導者排除」という難題》広陵高校野球部・集団暴行事件 第三者委の指摘する“外部の血を入れた改革”は実現できるのか、理事長を直撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/21b22a2cd3df65a16175d734a91dd360be9602f1

3度のセンバツ制覇を誇る広島の名門・広陵高校硬式野球部で集団暴行事件が発生したのは昨年1月だ。そして同年7月に問題が公になり、夏の甲子園を途中辞退する大騒動となってから10か月、学校が設立した第三者委員会の調査が終了した。5月27日に飯森豊理事長や中井哲之前監督らの謝罪を受けたA君の父親はこう言って胸を撫で下ろした。

「我々が主張してきたことは全面的に認めていただいたと思っています」

筆者は、学校側が公表していない調査報告書を入手。第三者委は当時1年生だった被害生徒A君が転校を余儀なくされた集団暴行を「人権侵害にあたる」とし、中井氏の事件後の言動を「不適切」と結論づけた。こうした厳格な指摘を行なった背景を、第三者委の委員長を務めた那須寛弁護士に問うた。

「事件が起きた当初、学校は調査を行なっていますが、普通は生徒から話を聞いたメモを残したり、報告書にまとめたりするのが当然と思います。
ところが、そういうものは『破棄しました』『年度が替わってもうありません』と。
また加害生徒らへの聞き取りは同部屋で複数人同時に行なわれていた。他の生徒の話に耳を傾ければ、口裏合わせだって可能な状況だった。
そこまでは我々も踏み込んで調査しませんでしたが、学校の初期対応がかなり杜撰だったのは明白です」

筆者が調査報告書を読んで驚いたのは「硬式野球部の指導体制の抜本的刷新」の項にあった次の一文だった。

〈硬式野球部の再建に当たっては、X元監督が現場指導、部運営、人事、選手起用、寮運営その他の部活動運営に直接又は間接に関与することを排除する必要がある〉

無論、X元監督とは前監督である中井氏である。「排除」というインパクトのある言葉には、第三者委の強い意図が感じられたが、那須弁護士はこう説明した。

「我々もきつい言葉だとは思いましたが、一部報道では(中井氏が)スカウト(選手勧誘)に動いているとの情報もあった。きっちりと書くべきことは書いて指摘しなければならないと思いました」

5月に入って筆者は、監督を退任した中井氏が中学野球の指導者に対し、特定の生徒の広陵への入学を勧誘していたと報じた(広陵は「学校としての回答はいたしません」とした)。そうした行動をこのまま容認すれば野球部の体質は何も変わらない恐れがある。第三者委の指摘の通りだろう。

現在の野球部は松本健吾監督以下3人のコーチ全員が同校野球部OBだ。第三者委はその事実に触れ、〈同質的な人間関係のみで指導体制を構成すれば、(中略)実質的な改革は困難である〉とした。
第三者委の仕事としては調査報告書の作成で終わり、広陵高校が行うはずの改革等について指導やチェック機能を果たすことはないという。つまり、今後は広陵高校の自浄作用が問われるわけだ。そこで学校のトップの飯盛豊理事長宅に足を運び、訊ねた。広陵野球部はOB支配を脱却し、外部の血を入れた改革を実現できるのか、と。

「5月18日にいただいた第三者委の報告を真摯に受け止めて、学校として改革をしていかないといかんとは思いますけれども、学校の皆さんや評議員との話し合いで決めていくことになります」

驚くことに飯盛氏は、中井氏による中学生の勧誘行為を把握していなかったという。

「全く知りませんでした。本当にそれをしていたのかも定かではない。やっぱり本人から(事実かを)聞かないと……」

しかし、なぜ筆者の取材時にすぐに確認しなかったのだろうか。

「……。いずれにせよ外部の人の力を借りることも含めて、何が広陵に良いかを考えていきたい」

第三者委から排除する必要があると指摘された中井氏は、学校法人広陵学園の理事でもある。このまま理事として残ることになるのだろうか。

「理事の立場をどうするのか、それも含めて相談していきたい。ご本人の気持ちもあるでしょうし。すべてを早急に改革していかなあかんので、そのために理事も評議員も含めて話し合います」

飯盛氏や中井氏からの謝罪を受けたA君の父親は、再発防止策に対する不透明性やこれまでの広陵の対応への不信感から、「現段階での謝罪は受け入れられない」と伝えたと筆者に話してくれた。その感想を飯盛氏に求めたところ、次のように答えた。

「第三者委の報告書を受けて、すぐにお詫びしなければならないと思い、向かいましたが、私が受けた印象では『謝罪は受け入れない』ということはおっしゃらなかったですよ。いや、そういうニュアンスのことはおっしゃったのかもしれないけれど……。ともかく、今後、同じようなお子さんを出さないように最大限努力するとお伝えしました」

広陵野球部OBのひとりが話す。「OBの間では、この夏をもって松本健吾は監督を退任し、指導陣で最年長の広陵OBコーチが監督に就任すると噂されていました。第三者委の結論を受けて、その話もなくなるかもしれません。中井先生がスカウト活動を開始した記事の影響もあって、広島の中学野球の間では、広陵と中井先生に対する不信感を強めている。再建は困難な道のりが待っていると思います」

広陵同様に高校野球の超名門で、屈指の人気を誇ったPL学園は、母体である宗教法人の閉鎖的な敷地内で幾度も不祥事(暴力事件)が起きた。OBの指導のもと厳しい上下関係が存在する長年の体質を変えられず2017年に事実上、廃部に。

広陵とてPLと同じ道を歩まないとも限らない。

📝高校野球滋賀大会、23日抽選会 52校47チーム、開幕は7月5日
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e3879ef62375c6d51e8e202fbbff7f37f36eec9

第108回全国高校野球選手権滋賀大会の大会要項が9日、発表された。7月5日に大津市のマイネットスタジアム皇子山で開幕。順調に日程が進めば同25日に同球場で決勝が行われる。

滋賀大会には52校47チームが参加。安曇川、湖南農、石部、信楽、愛知、長浜農の6校は、部員不足のため連合チームを組んで出場する。春季県大会4強の滋賀学園、彦根総合、近江、綾羽はシード校として2回戦から登場する。

春季県大会に続き、指名打者制を採用。会場はマイネットスタジアム皇子山と、彦根市のHPLベースボールパークの2球場を使用する。

暑さ対策として、今年も深部体温を下げる効果が期待できるシャーベット状の飲料「アイススラリー」を出場校に配布するほか、ウォーターサーバーも設置。気温上昇など状況に応じて給水タイムを設け、HPLベースボールパークではベンチでミストを噴霧する。

組み合わせ抽選会は23日午後4時から、栗東市の栗東芸術文化会館さきらである。優勝チームは8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。

5日にあった運営委員会で県高野連の田濃良和会長は、「今年も暑さに対する備えは重要になる。大会を楽しみにしている選手や県民のみなさんのためにも、安全でスムーズな大会運営をめざしたい」と述べた。

入場料は一般1千円、高校生500円、中学生以下と障害がある人(付き添い1人も)は無料。

☝徳島県高野連初の女性会長、初めての夏へ「開会式1時間前の…」鳴門・鳴川幸恵校長
https://news.yahoo.co.jp/articles/89dcbfd1b4ed1f2d91972866681b51913dffcae7

春夏通算24度の甲子園出場を誇る鳴門(徳島)の鳴川幸恵校長が今年4月、徳島県高野連で初となる女性会長に就任した。野球との縁は深い。教諭時代に赴任していた川島が21世紀枠でセンバツに出場した際は、学生たちとともにダンスや人文字を考案し「応援団賞」の受賞に貢献。鳴門に進学した息子が在学中に4度甲子園に出場した際には、保護者会長としてアルプスを統率した。

「甲子園で応援する際の準備にはノウハウというのがあって、昨年校長として夏の甲子園に行った際にも『ここからは校長としてではなく、かつて保護者会長を務めた先輩としての話です』みたいな形でいくつかアドバイスをしました」と振り返る。球児たちを支える側として何度も訪れたが、その魅力は今も尽きない。「私は開会式1時間前の独特な雰囲気が好きです。開会式に向けて準備が行われる様子を見ていますと、みんなが様々な困難を乗り越えて、あの土の上に立つんだということを肌で実感できる」と力を込めた。

徳島の高野連会長として初めて迎える夏が近づいてきた。遠方から参戦する学校の移動時間や働き方改革にも配慮しながら、安心安全な運営を模索中だ。立場を変えながら白球を追う球児たちを支え続ける鳴川新会長の熱い思いが、高校野球に新たな風を吹き込む。

☝キーマン2人が語る 「野球のまち阿南」の20年
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca3f5c06b34c1fcf933be367cad767eaf418dc6e

阿南市が「野球のまち阿南」としてまちおこしを始めて、もうすぐ20年です。今でこそすっかり定着しましたが、この20年は決して平坦な道のりではありませんでした。その歩みを、当時をよく知るキーマン2人と振り返ります。

(元阿南市参与・田上重之さん)「最初から一生懸命というか、99%は反対の方だった」
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「田上さんの熱意でしょう、私を上手く利用したんかな。全国初というのは意味があります」

これは、ある街を野球で盛り上げようと奮闘した、二人の男の物語。

今から22年前。阿南市長に岩浅嘉仁さんが就任。当時は、LEDを活用した光のまちづくりを行っていましたが、なにかもう一つ柱となるものを模索していました。市長就任から2年がたったある日、当時、市の福祉担当・田上重之さんが市長の元を訪れます。

(元阿南市参与・田上重之さん)「野球で産業振興を考えてみたらどうかなと思うんですがって、市長室行ったんですよ」

田上さんの提案を聞き、二人は長野県上田市で行われている生涯野球の視察に赴きました。

(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「百聞は一見に如かずでね、初めて上田市に4000人近くの選手、全国からチームが来て、観光旅行兼ねて来ている人もいる。私はそれを見て『これだ』と」

こうして2006年、野球のまち阿南の構想が発表されます。しかし、周囲の反応はほとんどが反対。田上さんは5年前に出版した回顧録で、当時のことをこう振り返ります。

「小学生時代は白球を追いかけた。笑わすな、嘘八百でないか、一人前の体でないのに何故野球ができる…」
「この際、公務員をやめなさい」

野球のまちそのものへの批判だけでなく、中には田上さんの障がいへの誹謗中傷もありました。

(元阿南市参与・田上重之さん)「99%が反対の方だった」

こうしたことをはね返すべく、田上さんは起死回生の一手を繰り出します。

(野球のまちをつくる・田上重之さん)「萩本欽一さんの、欽ちゃん球団をお呼びませんか」
(観客)「欽ちゃんだろ」「欽ちゃん見に来た」

「野球のまち阿南に、欽ちゃんがやってくる」
萩本欽一さん率いる「茨城ゴールデンゴールズ」と「徳島インディゴソックス」との交流試合は、5000人以上の観客を集めました。

(元阿南市参与・田上重之さん)「ありゃーこんなにまでなるんやな」
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「欽ちゃん球団が来たということで、ひとつの階段を上がった」

ほかにも400勝投手・金田正一さん率いるプロ野球名球会と阿南市選抜の親善試合生涯野球の西日本大会、野球観光ツアーなど、野球に関する多くの催しを田上さんらが中心となり開催していきました。
そして2010年、ついに阿南市へ全国初となる野球のまち推進課創設。

(元阿南市参与・田上重之さん)「野球課誕生というニュースが出てきて、そこからグーンと全国区になってきた」
(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「珍しいねと、野球のまち推進課っていうのがある」「日本の国で阿南市だけだと、それでまた広まっていった。それが狙いだった」

田上さんは野球のまち推進課の初代課長となり、岩浅市長らと共に野球を観光資源とするまちづくりを展開。野球のまち阿南の名を瞬く間に全国へと知らしめて行きました。

(元阿南市参与・田上重之さん)「課が出来て1年後、2年後くらいに経済効果1億円を達成するんですよね」「宿泊客が5000人、日帰り客が6000人に、数字を出すことによって段々理解が深まっていった」「これ応援したら面白いなとなってきた」

(観客)「圧倒されますわ」

60歳以上の還暦を迎えた女性らでつくるABO60。今や野球のまち阿南を語る上で、欠かせない存在です。

(元阿南市参与・田上重之さん)「ある女性の方が、私らも野球のまち応援したいと、何かしたいんですよと急に来てくれてね」「これ行けるんだろうかと心配していたが、やってみたら一番最初の還暦の野球大会で大反響で」「ABOが大会しているみたいになって、あれは大成功だったと思うんですよね。それがだんだん波及していって」

すでに第一線を引いた岩浅さんと田上さんですが、今でも野球のまちに対する想いは誰にも負けません。

(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「20年の歴史って非常に重いものがあるから、これを継続していかないといけない」「どういう形であろうとも、野球による観光というのはトップは阿南市だと」「それは全国的に意識してもらっているので、その内容を充実していかないといけない」

(元阿南市参与・田上重之さん)「ここまで来るので及第点というか、良かったかなという感じ」「今、担当されてる方も一生懸命やってくれているし、新しい市長さんも前向きに取り組んでやっておられるんで」「やれることがあれば協力したい」

現在、野球のまち推進課では、4人の職員が田上さんらの想いを受け継ぎ、業務に取り組んでいます。

(野球のまち推進課・小谷寿之 課長)「先代の方が築き上げた野球のまちということなんですけど、さらにそれを広げていけるような形で」「合宿の誘致であったり、観光ツアーで野球で阿南市に来てもらえるような環境をますます広げていきたい」

野球のまちを作った2人の夢は、今でも規格外です。

(元阿南市長・岩浅嘉仁さん)「二人で考えているのは、大谷をいつ呼ぶか」

☟南北海道大会3回戦から札幌勢対決が函館で実現 東海大札幌・伊藤主将「わざわざ函館まで・・・」
https://news.yahoo.co.jp/articles/76647251a536e1d338fc60c82b46c6ce3801572c

第108回全国高校野球選手権大会につながる南北海道大会の組み合わせ抽選会が行われた。

今年から地区予選が廃止され、トーナメントが一本化。1、2回戦は同地区同士で対戦するが、3回戦(ベスト32)以降は他地区と対戦する可能性があり、3回戦から準々決勝までは札幌と函館で開催される。

昨春センバツに出場した東海大札幌は、27日の初戦(2回戦、札幌麻生)で北星学園大付―札幌清田の勝者と対戦が決定。勝利すれば、3回戦から準々決勝までの3戦は函館での試合が続くことになった。さらに、3回戦では札幌大谷、札幌東陵、札幌工といった札幌勢と地元を離れて戦うことになり、伊藤悠雅主将(3年)は

「函館は移動時間もあって疲れたりするかもしれないけれど、その中でも自分たちのプレーを出せるかがカギ。(札幌勢同士の対戦を)わざわざ函館まではとも思いますけど、いい球場と聞いているので、その情報を想像しながらやっていきたい。勝ってエスコンに戻ってきたい」と話した。

大会は計96チームが出場し、20日に開幕。順調に日程が消化されれば、7月21日にエスコンフィールドで決勝が行われる。

📝今夏の高校野球、13日の沖縄からスタート 地方大会の日程発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/064b3386ce8c61f77b5b9f8d44bcb61635430858

第108回全国高校野球選手権大会の49代表を決める地方大会の日程が10日、発表された。

全国では最初に沖縄が13日に開幕する。7月11日までに全ての大会で試合が始まる。日程が順調に進めば、7月20日に北北海道、秋田、宮崎、沖縄で最初の代表校が決まる。7月28日の愛知、岐阜、大阪、広島、山口を最後に代表49校が出そろう予定。参加チーム数は、岡山、高知の組み合わせ抽選会がある6月27日に確定する。

全国選手権大会は、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で8月5日から18日間(休養日3日を含む)の日程で行われる。
地方大会の組み合わせ抽選日は次の通り(すべて6月実施)。

▼北北海道11日▼南北海道10日
▼青森24日▼岩手25日▼秋田25日▼山形25日▼宮城26日▼福島24日
▼茨城18日▼栃木17日▼群馬17日▼埼玉17日▼千葉11日▼東東京14日▼西東京14日▼神奈川13日▼山梨24日
▼新潟26日▼長野20日▼富山26日▼石川26日▼福井25日
▼静岡20日▼愛知13日▼岐阜20日▼三重16日
▼滋賀23日▼京都20日▼大阪16日▼兵庫16日▼奈良19日▼和歌山19日
▼岡山27日▼広島19日▼鳥取19日▼島根12日▼山口12日
▼香川26日▼徳島26日▼愛媛21日▼高知27日
▼福岡19日▼佐賀11日▼長崎19日▼熊本18日▼大分17日▼宮崎18日▼鹿児島20日▼沖縄2日

⚾岩手さんへ
今年はどうやら各都道府県の予選は6月にすべて抽選終了のようで、予定が組みやすいので助かりました!

阪神野田駅は全然知らないですが、梅田界隈は大きく変わりました!!僕は阪急~地下鉄やJRの乗り換えで最短ルートで行くのが主ですが、高いビルがワンサカ建っておるし、地下街はある意味迷宮なんで・・・それ以上にナゴヤは怖いですね!自分が今どこにいるか全く分からないし、JRから名鉄にどう乗り換えたらいいのかさっぱりワヤでもう駅員さんに聞いてその通りにあるいてなんとか・・・って感じですね!!

さて、7イニング制についてですが・・・おそらく今日、ネット記事で見かけたのと同じことが書いているのかな?と察します。文字数の都合上、明日掲載しておきます。
どうもこれを読むと、100%賛成派はいないような気もしますね。一番、的を得ているのが須江監督の意見でしょうね・・・・・。

約3500校あまりの参加校数の中ですべてが大阪桐蔭のように全国制覇を目指してクラブ活動に勤しんでいるわけではないと。ピラミッドよろしく、大多数は県大会の1回戦で初戦突破どころかなんとか9回まで野球をやることが目標のチームも多々あるだろうから、全部一緒にしての現行のトーナメント方式は理にかなっていないと言われたら、グウの音もでなかったですね・・・・・。

もう同好会的なチームは7イニングのリーグ戦で一定数の試合数確保。私学の野球留学全盛のゴリゴリのチームは今まで通りのトーナメント方式で県予選~甲子園まで9イニング制としたら、運営サイドもかなり楽かもしれないですね!
早くおうちに帰りたい審判員や役員・ウグイス嬢に球場整備やチケット販売員などの裏方さんはリーグ戦の方に、野球がダイスキな裏方さんはトーナメントの方で運営を支えるという形がベストかもしれません。そうしたら、県大会の初戦で5回コールド 70-0 などというスコアは消滅するでしょうから。。。。。

僕は20-0くらいかな?最大得点差は。35点以上離れた公式戦観戦はまったく記憶にないので。数年前に三重高が65-0だったか?勝利したようですが、そういう試合は観たくないので!

コメント見ていたら、辞任した中井監督・報徳の大角監督・沖縄尚学の比嘉監督あたりは7イニングに好意的な考えをもっているイメージを持ってます。

しかし、2部制やるにしても19時30分を超えたら第4試合は翌日以降に持ち越しって・・・まだ報徳や大阪のチームのように一般生徒が現地集合・現地解散できる環境にあるところはダメージ無いかもしれませんが、東北や九州からバス20台くらいで遠路はるばる応援団が甲子園に来て、満月見ながらトンボ帰りしてまた翌日・・・と言われても納得できないと思いますね!
それにその日の第4試合が中止になったとして、延期の日程が翌日の第2試合とかにされたら調整がものすごく難しくなるだろうし、、、、、夕立もしょっちゅうあるので自分が通う日にタイムオーバーにならないことをただ祈るのみですね!!

P・S SHIONOMISAKIさんが47都道府県野球観戦制覇された模様ですが、ランキング付けられたらどんな感じになるんでしょうね?
1位がどこかは気になりますが、47位が自分のお気に入りの場所だったらかなり凹むような気もするので知らない方が良いのかも?!

球場自体の設備はもちろんのこと、アクセス・球場周辺の環境・その土地の美味しいものあたりも加味されますね。最近はリニューアル工事がさかんなんで、昔はボロ球場だったところも見違えるようなクリーンな設備になっているところが多いですね!

日生・大阪・藤井寺といったところは昭和の匂いを存分に醸し出してましたが、今はもうないので・・・・・。もう空き地になってしまったけど、田辺市民球場なんて思いっきり遠いし設備も悪すぎたので「ようこんなところで春の決勝戦やるなあ・・・」と呆れ返ってしまいました。10年ほど前に田辺スポーツパーク球場に行きましたが、そっちは立派でしたね!
ただ、レンタサイクルがないと厳しい環境なんで独立リーグ1度きりの観戦ですが・・・・・。紀三井寺でも片道3時間強かかるし、紀伊田辺には特急往復が日帰りの絶対条件ゆえに和歌山はもう海南までが限界でそこから南に下る気力はないですね・・・。
2026/06/10(水) 22時28分36秒 No.2476 編集 削除