自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
神宮大会2日目は横浜と敦賀気比が勝ち上がりましたね。

東西対抗ではないようですね。甲子園での準硬式野球大会。

東洋大姫路もOO一族が在籍期間は色々あったんじゃなかったかな?一時期特待生制度を止めた時期もあったと思いますが、やっと岡田さんの野球になって来ているんでしょうね。

ベースボールクリニック11月号に数ページ岡田監督のグランド整備の事などありました。迫田さんも広島商業時代のグランド整備の話に似ているな。

技術的な事ではなく、精神的な所が変わって集中力向上になっているのかな?私見です。
2024/11/21(木) 21時47分23秒 No.1448 編集 削除
⚾今日の神宮大会試合結果(初日 1回戦)
初日開幕試合 東洋大姫路(近畿)-聖光学院(東北) 8:31~9:37
          一二三四五六七八九十計HE
      聖光学院00000     022
      東洋姫路33031x     10100

初日第2試合 大垣日大(東海)-東海大札幌(北海道) 10:45~12:40
          一二三四五六七八九十計HE
      大垣日大000000000 060
      東海札幌30000000X 350

初日第3試合 福岡大(九州3)-日体大(関東②) 13:15~15:41
          一二三四五六七八九十計HE
      福 岡 大400101010 7152
      日 体 大000000110 290

初日第4試合 佛教大(関西②)-創価大(関東①) 16:25~19:12
          一二三四五六七八九十計HE
      創 価 大201203000 8132
      佛 教 大000210001 473

⚾明日の神宮大会組み合わせ(2日目 1回戦・準々決勝)
☆☆☆ 08:30~ 明徳 義塾(四 国)- 横 浜 (関 東)
 ☆☆ 11:00~ 沖縄 尚学(九 州)-敦賀 気比(北信越)
    13:30~ 名 城 大(北東3)-環太平洋大(中四3)
    16:00~ 札 幌 大(北海2)-天 理 大(関西①)

📣甲子園通算68勝の髙嶋仁が登場!“常勝智辯”を築いた指導術とは【名将シリーズ智辯編➀】
https://www.youtube.com/watch?v=M_u8v_lwjjE

📣名将・髙嶋仁に高校野球の歴代ベストナインを聞いてみた。智辯の教え子はメンバー入りするのか?【名将シリーズ智辯編②】
https://www.youtube.com/watch?v=W2LSGpSJmAA

📣髙嶋仁が語る甲子園歴代最強チーム!真夏に行われる名将同士の夜の熱戦とは?【名将シリーズ智辯編③】
https://www.youtube.com/watch?v=QK7af0Kym9o

☝東洋大姫路が創部61年目で神宮初勝利 強打で聖光学院に五回コールド勝ち
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bff1bfda3a0a2a9032c9cb93128b3e112b6c610

「明治神宮野球大会・高校の部1回戦、東洋大姫路10-0聖光学院」(20日、神宮球場)

東洋大姫路が五回コールド勝ちで創部61年目にして明治神宮野球大会初勝利を手にした。

初回2死一、二塁で高畑知季内野手(2年)が左翼ポール直撃の先制3ランを放つと、二回も3番・見村の中越え2点適時三塁打が飛び出すなど一挙3得点。2019年夏の甲子園で履正社を優勝に導いた岡田龍生監督が2022年4月から就任。強打の野球で母校の歴史に新たな1ページを刻んだ。

投げてはプロ注目右腕の阪下漣投手(2年)が5回2安打無失点で完投。五回1死三塁では右中間を破る適時打でコールド勝利を決める10点目を入れた。

春夏20回の甲子園出場を誇る実力校が秋の頂点へと駆け上がる。

👣大垣日大「鬼の阪口」阪口慶三氏→「のびのび」高橋正明監督全国初陣も白星ならず
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6408039d5ed9060dde8c25fe7a7f1103dae4a15

<明治神宮大会:東海大札幌3-0大垣日大>◇高校の部1回戦◇20日◇神宮

14年ぶり3度目の出場を果たした大垣日大(東海・岐阜)が、無得点で初戦敗退し、2010年(平22)以来の勝利に届かなかった。

先発の中野翔真投手(2年)は立ち上がりの失点に泣いた。

初回は先頭打者を左飛に打ち取ったものの、後続に左前打と盗塁に暴投と1死三塁で四球を許すと、1死一、三塁で迎えた相手4番との勝負は、右翼への適時三塁打となった。次の打者は二ゴロに仕留めたが2死三塁で6番に遊前適時打を許し、初回に3点を献上。中野は6回103球5安打3奪三振3四球1死球3失点で降板した。高橋正明監督(42)は「初回の後は立ち直っていいピッチングでた。ディフェンスに関しては合格。打つ方は、今日はつながらなかった。この冬の課題ができてよかった」。

昨秋、甲子園で通算40勝をマークした阪口慶三氏(80)が監督を勇退。高橋監督は全国大会初陣で、新たな大垣日大カラーを打ち出した。「思い切ってのびのびやらせるということ。阪口先生は、名将で偉大な方。私に変わって、プレーに関しては思い切ってやらせようと変えました」。

チームは、岐阜県秋季大会から、東海大会決勝までの3戦すべて逆転で白星をつかんだ粘り強さが特徴。打線は3回2死二、三塁で好機を迎えたが、3番貝原大馳(だいち)外野手(2年)が低めのスライダーを中飛に打ち取られた。相手は5安打、大垣日大は6安打と安打数は上回ったものの、悔しい敗戦となった。

📝【24年ドラフト選手の“家庭の事情”】中日1位・金丸夢斗 土日も休まず足かけ10年 アマ審判父の「甲子園の道」
https://news.yahoo.co.jp/articles/47543bf24d47a4b092afc6f32906ebd57405a895?page=1

「子どもの頃を考えると、プロどころか大学でエースになることすら信じられませんでした」こう話すのは金丸の父・雄一さん(48)だ。

母の淳子さん(47)、兄・翔太さん(23)との4人家族。小学1年時に地元・神戸市の広陵少年野球部に入団したが、「体が小さくて、試合で代打に行くのすら嫌がっていました。『僕はいい』と、違う子を指さす。そんな子でした」。

雄一さんは阪神水道企業団に勤めながら、ボランティアでアマチュア野球の審判を務めている。甲子園大会で試合を裁いた経験も豊富だ。

「夢斗は体こそ小さかったですが、それでも野球が大好き。私が審判をしている姿を何度も見ており、『お父さんが審判をしてる甲子園に行きたい』と。『それなら努力せなあかんぞ』と言って、毎朝、走り込みで体を鍛えさせました。本人にしたら当時は『やらされていた』のでしょうけど、今は『やってよかった』と言っています」

雄一さんも元高校球児。須磨友が丘高(兵庫)で甲子園を目指したものの、夢はかなわなかった。

「高校野球自体は大好きです。何というか、高校野球は人生に置き換えることもできると思う。みんなで夢に向かって頑張るけど、うまくいかないこともある……。人生の縮図みたいなものですね。だから、高校野球に関わる何かをしたかった。そんな時、高野連に連絡したら、『審判はどうだ』と。高校野球に関わる仕事などはさまざまですが、審判は選手と同じグラウンドに立てる。それが24歳の時に大学、社会人を含めたアマ野球の審判になった経緯です」

雄一さんはすでに淳子さんと結婚していた。野球の試合は土日がほとんど。審判をすれば休日が丸々潰れる。当初は淳子さんも渋々だったという。

「翔太と夢斗が野球をするようになると、『子どもが野球するのに、自分は(別の球場に)審判しに行くの?』と言われました(笑)。妻には『2018年は甲子園が100回大会。そんな記念大会に、翔太は高3、夢斗は高1。僕が審判で、親子3人が甲子園に出られるかもしれない。そこを目指してやりたいんだ』と私の情熱を訴えて、納得してもらいました」

アマチュアの審判は多忙だ。雄一さんは年間平均およそ70~80試合を裁いた。最も忙しいのは高校野球の夏の地方大会から。兵庫大会で7、8試合、甲子園で7試合を担当したため、仕事を休まざるを得ないこともあった。

年間平均70~80試合を裁く

「『続けたいけど仕事が……』と、泣く泣く辞める方もたくさんいます。私の場合は会社と、理解ある上司に恵まれました。甲子園で審判をするようになったのは11年から。模範試合というものがあり、関西なら近畿大会がそれに当たる。正確なジャッジはもちろん、ハツラツとキビキビと審判としての務めをこなせるかを審査され、『全国に発信する試合でも大丈夫』と合格すれば、日本高野連から推薦をもらえます」

甲子園の審判はプレッシャーも大きい。

「我々は『正しいジャッジをして当たり前』ですが、どうしてもミスをしてしまうこともある。近年はSNSが大きな重圧になっていますね。ミスに怒る人がいるのは理解できます。でも、今はその様子がすぐにSNSやユーチューブなどにアップされ、『選手の進路にも影響するだろ!』など、厳しめのコメントが書かれ、炎上してしまう。それが怖いのです」

13年間務めた甲子園の審判は今年で“引退”したが、アマ野球の審判は続けている。

「公式大会では選手の血縁者は審判ができません。でも、少年野球や、高校の練習試合などで担当したことはあります。緊張? 子どもの方がしたんじゃないですかね? 球審の父親めがけてボールを投げなきゃいけないわけですから(笑)。家で野球の話をすることもよくありました。夢斗からは『こういう動作はボークじゃないの?』『お父さんが見ている甲子園の投手と、僕の投球を比べてどう?』など質問を受けた。高3の最後の大会の時には私から、『甲子園で決勝に行った投手のボールと遜色ないぞ』と声をかけました。本人にとっては励みになったと思います」

☟医療体制にも影響…沿線斜面に亀裂、運休続くJR山陰線 11月中の仮復旧工事完了、12月初旬の運転再開めざす 本復旧は来年か
https://news.yahoo.co.jp/articles/65c9b45cae4c3408bd24b3d74d13dc8e07a9676c

11月はじめの大雨の影響で沿線斜面に亀裂が入り線路がゆがみ、一部不通となっているJR山陰線について、JR西日本は20日、12月初旬の運転再開をめざし仮復旧工事を進めていくと説明しました。

11月はじめに降った大雨の影響で線路にゆがみが生じ、JR山陰線の一部区間では現在も運休が続いています。

20日、JR西日本山陰支社の金岡支社長は、バスによる代行輸送が続く三保三隅駅から益田駅間の復旧見込みについて、次のように述べました。

JR西日本山陰支社 金岡裕之支社長
「11月末、復旧工事の完了、ならに、12月初めからの運転再開ということを目指して、工事をこのあと進めてまいりたいと思っております」

今回の復旧工事はあくまで仮のもので、今後、工事が完了し運行再開となっても、該当区間では基本的に徐行運転を行うとしています。

また、医師不足解消のため島根大学と鳥取大学から益田市へ応援派遣されている医師の移動に影響が生じているなどとして、18日、島根県の丸山知事らはJR西日本に沿線斜面の早期復旧と全線の運行再開を要望。これを受けて、今月26日から米子・浜田駅間で2本の臨時特急を増便するということです。

JR西日本は今後、来年の梅雨の時期までに本復旧に向けた工事を行いたいとしています。

⚾岩手さんへ
神宮大会今日開幕でしたね。地上波で放送されないし、東京開催なんでかなり注目度が低いし、今回は近畿に神宮枠が来てもメリットがないので・・・・・。
お客さんも1200人・1500人・1800人・500人とセンバツに比べてもかなり寂しいですよね、、、

寝ている間に東洋大姫路が5回コールド勝ちを収めたとか!?県大会3回戦の西脇工に1-0 準々決勝の明石清水に1-2と苦戦していたのがウソのようで・・・・・。
結局は準決勝の神戸国際大付戦で1-4と3点ビハインドを追いついて延長タイブレークで6得点した試合を境に覚醒したと思われます。

しかし、小学校レベルのチームが全国大会出場というのは非常に難しいので快挙ですね!!

P・S 忘れた頃に母校の女子サッカー部が大阪大会を制して全国選手権大会に4年ぶり14度目の出場を果たしたとのことです。

以前は10年連続くらい顔を出し、準優勝まで行きましたがそこから勝てない年月が続きましたね・・・・・。

なぜかしら今大会は32校でなく52校も出場枠が広がり近畿大会もないようですが・・・・・・。

三木も神戸もかなり寒いので全試合観戦はしませんが、3回戦あるいは準々決勝あたりから観戦できればと考えております!
2024/11/20(水) 22時31分45秒 No.1447 編集 削除
 東洋大姫路さんセイコーを下し大阪代表の選考に一歩前進しましたね!
  
 新聞記事の整理から、だいぶ前になりますが私の出身小学校が全国大会に出場をお知らせしましたが、結果は初戦敗退でした。
 相手は兵庫県代表のチームで、36年前に優勝した事があるようですが、残念ながら決勝戦敗れましたが、相手は前年度の優勝チームでした。

やっと報告出来ました!
6月以降色々ありましたので今更ですがお許し🙇。
2024/11/20(水) 21時11分19秒 No.1446 編集 削除
⚾明日の神宮大会組み合わせ(初日 1回戦)
    08:00~         開 会 式
    08:30~ 聖光 学院(東 北)-東洋大姫路(近畿)
    11:00~ 東海大札幌(北海道)-大垣 日大(東 海)
    13:30~ 福 岡 大(九州3)-日 体 大(関東②)
    16:00~ 佛 教 大(関西②)-創 価 大(関東①)

☝岡山県高校野球界の発展へ 地区別の選抜チームで初の交流試合 監督らの提案がきっかけ
https://news.yahoo.co.jp/articles/af0a905440769805f0681dec3d3a4bdf712d1f05

岡山県の高校野球のレベルアップを目指して各地区の選抜チームによる交流試合が初めて行われました。きっかけは監督たちからの提案でした。

初めて企画された交流試合。出場したのは約50校から選ばれたキャプテンを中心とした2年生の選手です。

岡山県を東部・西部・北部の3つに分けて選抜チームをつくり、総当たり戦を行いました。高校同士の交流を活発にし、選手のレベルアップを図ることが狙いです。

今回の交流試合、きっかけは、各高校の監督が集まる「監督会」からの提案でした。

(東部選抜を指揮 岡山学芸館/佐藤貴博 監督)「野球の普及というところでもちろん甲子園に行くことも大事なんですけど、同じ岡山県内で交流っていうのは大切ですし、(選手にも)すごい刺激になっているみたい。学芸館はこんな練習しているんだとかこういうスイングしているんだとか」

1試合目で対戦したのは東部選抜と西部選抜です。東部のスタメンマスクを被ったのは夏ベスト16の西大寺から選ばれた、沼本高彬選手。2024年の夏に準優勝した、関西。そして夏と秋の王者、岡山学芸館という強豪校2校のピッチャーをリードしました。

(西大寺[東部]/沼本高彬 選手)「球がチームの人より速かったり変化球のキレがあったりでちょっと大変な部分もあったんですけど、しっかりピッチャーをリードできたかなと思います。チームに帰ったらライバルになってしまうんですけど、楽しみながらしっかり自分は技術を盗もうと思ってここに来たので良かったと思います」

試合は息詰まる投手戦に。西部は1点を追いかける8回、4番に座った倉敷翠松の亀鷹選手が同点の犠牲フライを打ち、1対1の引き分けで試合を終えました。

(倉敷翠松[西部]/亀鷹大亮 選手)「まず楽しかったっていうのが一番でいい経験になったと思います」

(関西[東部]/原田侑征 投手)「いつもライバルの人が後ろを守ってくれているというのは自分自身も投げやすかったですし、いい経験ができたのでそこを生かしてやっていきたいと思います」

(東部選抜を指揮 岡山学芸館/佐藤貴博 監督)「声を出し合っていくことでやっぱり野球をやって来た人間同士の会話になってきたというか、見ていてこっちもうれしくなるというか楽しい雰囲気になってきた。中国地方でそれぞれ選抜を作ってリーグ戦みたいな感じで11月くらい使って2年生中心にやれたら一番いいかなというところはイメージしながら、まだまだ先の話だと思いますけど、そういったところを目指してやっていきたい」

✌選手11人ながら秋の中国大会で8強 大田を21世紀枠の県推薦校に選出 来春のセンバツ高校野球 地元児童への指導などボランティア活動も評価
https://news.yahoo.co.jp/articles/686c7761b857bd8e7b08b4ca4963ede6c47d32be

島根県高野連はこのほど、来春にある第97回選抜高校野球大会の21世紀枠の県推薦校に大田を選んだと発表した。同校が県推薦校に選ばれたのは7年ぶり3度目。選手11人と少人数ながら今秋の中国地区大会で8強入りした成績面やボランティア活動などが評価された。

人数不足で実戦練習が不足するハンディを練習試合を重ねることでカバー。県秋季大会では、堅い守りを見せ5試合中3試合で零封勝ちして4強入り。24年ぶりに出場した秋季中国地区大会では、1回戦で境(鳥取1位)を破り8強入りを果たした。「大田市野球フェスティバル」など子どもを対象としたイベントなどで野球の普及とレベルアップに携わっている点も評価された。

21世紀枠の選抜出場校については、12月13日に中国地区の推薦校が1校発表され、来年1月24日の選考委員会で全国から2校が選出される。

📝甲子園春夏連覇…4番が明かすPL学園の“真実” 厳格な上下関係の裏にあった強さのワケ
https://news.yahoo.co.jp/articles/fee2f30d365d6987ddcc5672a474cb9ceaa1f5ae

4番で甲子園春夏連覇、元コーチの深瀬猛氏がPL学園OBチームの監督を務めた

1987年に甲子園春夏連覇を達成した大阪・PL学園硬式野球部。この快挙に春は4番打者、夏は5番打者として貢献した他、2008年から休部前年の2015年までコーチとして後進の育成に尽力した深瀬猛氏が、甲子園球場で9、10日に開催された「第21回マスターズ甲子園2024」にOBチームの監督として参加した。「勝つことも大事だけど、今回は全員で野球を楽しむことが最優先」とグラウンドで率先して明るく振る舞った。

同校は甲子園春夏通算7度の優勝を誇り、1983~1985年には桑田真澄と清原和博の「KKコンビ」を擁して優勝2度、準優勝2度の黄金時代を築いた強豪。しかし、度重なる不祥事で対外試合禁止などの処分を受け、2016年に休部、2017年に高野連を脱退した。

同校には、大相撲から取り入れた若手育成方法として“付き人”制度があった。1年生が夏までは3年生、秋からは2年生の食事を用意したりユニホームを洗濯したり、身の回りの世話をしながら野球をする上で大切な考え方や方針などを教わる。今も角界に残る制度だが、同校では解釈が歪み、これが寮内の行き過ぎた上下関係へと変わっていった。

PL学園硬式野球部といえば、そんな上級生と下級生の関係性に着目されがちだ。しかし、2学年上の清原と同部屋で生活し、1年夏まで桑田の付き人だった深瀬氏は当時をこう振り返る。

「桑田さんの付き人だった時は厳しいとか辛いとかはなかったです。桑田さんはフルーチェが好きだったから、凍らせた牛乳に原液をかけて部屋に2皿持って行くの。1つは桑田さんので、1つは自分の。そしたら『深瀬も食べていいよ』って言ってくれるから。いざ食べようとしたら、桑田さんと同部屋のタツ(立浪和義)が勝手に食べてしまっていつも無くなっていましたけどね」

2学年上の清原和博と同部屋、桑田真澄の付き人として貴重な体験
 
上下関係のあり方は、どの先輩の付き人になるかによってさまざまで、一時的ではあるが世代によっては緩和されたこともある。一方で、感謝の心、道具を大切にすること、プレー中は自己感情を律することなど、野球に対する姿勢は年代を問わず一貫性があると感じた。それを深瀬氏に伝えると、一息ついてから「それが本当に強くなれた理由だと思うよ」と頷いた。

「野球とは関係ないものを、野球に結びつけることが大事だったんだろうと思います。PL学園には『処世訓』というものがあって、野球部も日頃から教わるんだけど、例えば『自他を祝福せよ』という教えは、他者のおかげで自分があるから感謝を忘れてはならないということ。それが野球部ではガッツポーズ禁止に繋がっていました。監督から『処世訓』に限らず日常における考え方、生き方、マナーと野球を結びつけて教えられて、選手もそう考えられていたことが、あれほど強くなれた理由だったと思います」

入学時点でポテンシャルが高い球児が集まっていることも強さの一因だったが、それだけで勝ち続けることはできない。努力の積み重ねが結果に現れる。なぜ野球をしているのか明解な理由があり、社会に出るために身につけておくことに直結していることが選手の腑に落ちることで継続的に取り組むことができたのだ。

昭和の時代には珍しく練習メニューや量を自ら考えて監督に直談判する桑田や、バットを抱いて眠る清原の姿などから、さまざまなことを見て学んだ深瀬氏。「OBチームが活動することで取材してもらって、当時応援してくれた人みんながPL学園を思い出すきっかけになったらと思っています」と、マスターズ甲子園での一戦に願いを込めた。鳴門渦潮OBに9-8で勝利し、試合後にはスタンドや球場外周で昔を懐かしむファンと積極的に言葉を交わしていた。

📝母校は「日本一の上下関係」 恐怖から拒否反応…元中日戦士の心を溶かした“OBチーム”
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed0e3531d8dc6490046cf68af385f2f9caf4d938

マスターズ甲子園に出場したPL学園OBで元中日の辻田摂氏…当初は参加をためらった

PL学園のクリーンアップとして1995年に春夏連続で甲子園に出場し、米マイナーなどを経て2000年ドラフト8位で中日に入団した辻田摂氏は、1軍出場がないまま在籍2年で戦力外通告を受けた。同じポジションの山崎武司氏や、PL学園の先輩である立浪和義氏らが「バケモノに見えました」と言う。その後は大和高田クラブを経て、現在の職場であるミキハウスで36歳の時に現役引退。軟式野球を楽しんでいたところ、同級生からPL学園OBチームへの“誘い”の電話があった。だが、辻田氏は返答をためらったという。

選抜大会3度、選手権4度の優勝を誇るPL学園硬式野球部は2017年に大阪府高野連から脱退、休部した。廃部危機にある中、復活を願いOBによるチームが結成されたのは2019年。友人からの誘いは母校のユニホームを着て再び一緒に野球をし、全国の高校野球OBとOGが出身校別に同窓会チームを結成して出場する「マスターズ甲子園」を目指そうというものだった。辻田氏は笑いながら当時の心境を語る。

「今だから言えますけど、絶対に嫌でした。記憶が高校3年で止まっているんです。みなさんPL学園のことを『日本一の上下関係』とか『全国で一番厳しい』って思っているでしょ? 本当にそのイメージ通りの野球部だったんです。だから僕、本当に先輩が怖くてOB会に1回も行ったことがなかったんですよ」

当時42歳だった辻田氏は、電話を切ってから1か月悩んだ。そのまま一歩も踏み出さずにいるのか。考え抜いて出した答えは「しばかれてもいいから行こう」。週5日のランニング、週1日のバッティングセンター通いで感覚を取り戻し、「1本だけでいいから硬式球でヒットが打てたら」と小さな目標を立てて、チームに合流した。

懐かしい硬式球の感覚、公立校に敗れて蘇ったプライド

「恐る恐る2021年の大阪府予選初戦に行ったんです。そしたらみんな優しくなっていました。もういい歳なのにまだ厳しかったらおかしいですもんね。逆に、春夏連覇や素晴らしい成績を残した先輩方と試合ができるって、なかなかないことですし、楽しいことと思えました。その日はいきなり4番で使ってもらってヒット3本。硬式の懐かしい感覚に欲が出て、次はホームランを打ちたくなって2回戦も参加しました」

辻田氏以外の同校OBに話を聞くと、年代によって厳格な上下関係などの慣習を変えようとしたこともあったが、新チームになると元通りになってしまっていたという。1人や、1学年の決心だけでは変えられないほど根深いルールだったのだ。だが、当時は高校生だった球児たちが大人になり、OBチームは同じことを繰り返さないと決めている。昔を懐かしみながら、先輩・後輩に関係なく冗談を言い、野球を楽しんでいる。

チーム合流後、辻田氏は2回戦で本塁打を記録するも、3回戦で天王寺に敗退。「全体練習していると思うくらいまとまりがあるチームでした。次の年は生野に決勝で負けたんです。どっちも公立で、勉強ができる学校だし、僕が高校生だった頃はもうそんなに強くなかったと思うんです。そのときなら負けてなかったであろうチームに負けて……。こんな感覚になったことがないというか、もう、甲子園しか見えなくなったんですよ」と、意欲を掻き立てられた。

今年6月には辻田氏が発起人となり、全体練習を実施。その成果もあって、甲子園球場で9、10日に開催された「マスターズ甲子園」本大会に5年ぶり2度目の出場を果たした。10日に行われた鳴門渦潮OBとの一戦は、9-8で逆転勝ち。ヒゲを剃って初心に戻り、右中間を割る痛烈な三塁打を放った辻田氏は「1人1打席と決まっていた中でヒットが打てて、チームも勝てて本当によかったです。体が動く限りはまたPL学園のユニホームを着て、甲子園を目指します」と満足そうに話した。

厳格な上下関係が“トラウマ”になり、母校と疎遠になっているOBの背中も押す。「昔怖かった先輩も丸くなっています。心配はいりません。僕もすごく怖かったけど、来て良かったと思っています。監督とお酒を飲んだりいろんな先輩と話せたりして楽しいです」と語る。伝説の強豪校のユニホームを着た辻田氏は、甲子園に来た時も、去る時も、ずっと笑顔だった。

⚾岩手さんへ
静岡も確かにワイドショーで物議を醸してましたね・・・。
対岸の火事だったので、細かいことまで見ていなかったですがずいぶん個性のあるアクの強い知事だったようで、他県の知事からも煙たがらえていたようで・・・・・。

リニア新幹線が必要か不要かは僕にはわかりませんが、東京-大阪間が開通すれば、なんと途中に亀山駅がストップするとか!?
東海道五十三次の一角だし、関宿ー亀山は何度か散策しており9月上旬に行ったばかりですが・・・・・。

和歌山は野球王国ですが、プロ野球監督もずいぶん輩出しているとは知りませんでした・・・・・。
小久保の星林の現役時代も知らないし、箕島の吉井投手の甲子園での活躍も分からないですね・・・。

埼玉栄の事故はどうしようもないですね・・・。僕は車やバイクなど免許はないし、乗り物に興味はありませんが18歳になれば免許取得できる年齢になりますが、早く車を運転したいという欲求に勝てなかったんでしょうね。

21世紀枠の推薦辞退はどうしようもないですね。。。県高野連を裏切るような行為だし、2度とお呼びがかからない可能性が、、、、、

僕の21世紀枠願望としては・・・紀央館・大田あたりになりますね!
和歌山も島根もずいぶん21世紀枠に縁があったし、これ以上の救済は顰蹙を買うかもしれませんが、大田は部員11人で中国大会出場し境に7回コールド勝ちしました。
松江まで地元のファンが多数駆けつけ声援送ってましたね。

大社と同じくらいの古豪だし、アルプスをすべて埋め尽くすだけの力はあると思います。
紀央館はかつての御坊商工だし、このチャンスを逃すと甲子園には縁がない歳月がずいぶん続きそうなんで・・・・・。
2024/11/19(火) 22時18分21秒 No.1445 編集 削除
 貴重な一票がアシストしていたんですね!
 川勝前知事も舌禍が元で自ら退場しましたが、リニア新幹線のトンネル工事では当初は川勝さん反対で進ままないと他県の知事さん散々言われましたが、この頃は岐阜や神奈川の工事で地盤沈下や水道管破裂などトンネル工事が原因じゃないかなと思われる事がありますね!その点は少しは評価してもいいのではと元静岡県民の主張です!

産経新聞にも広告を載せているようだけど、月刊丸12月号の中に新明和工業甲南工場で式典の事が載っていました。

和歌山県ですが最近は紀州のOOの事が騒がれていますが、新聞記事で見ましたがプロ野球監督に10人いるそうですが、何故かしら日本一監督はいないとありました。

西本さんは和中時代に海草中の嶋さんと対戦していたことを最近知りましたよ。

埼玉栄の暴走事故か、何年前だったかな?甲子園常連校(大分)であったなその後甲子園でたっけな?

21世紀枠の推薦校もほぼ毎年位推薦辞退がありますね!

山城、壱岐を甲子園に選出!希望します。皆勤賞、離島枠で。
2024/11/19(火) 20時18分21秒 No.1444 編集 削除
📝21世紀枠推薦校紹介
青 森・・・ 八 戸 (ベスト8)
岩 手・・・ 久 慈 (ベスト4)
秋 田・・・秋 田 工(ベスト8)
山 形・・・山 形 商(ベスト16)
宮 城・・・仙 台 一(ベスト8)
福 島・・・ふたば未来(ベスト4)

茨 城・・・日 立 商(ベスト8)
栃 木・・・宇都 宮工(準 優 勝)
群 馬・・・利 根 商(ベスト4)
埼 玉・・・川口 市立(ベスト8)
山 梨・・・甲府 城西(ベスト4)
千 葉・・・千葉 黎明(優  勝)
東 京・・・ 淑 徳 (ベスト4)
神奈川・・・横浜 青陵(ベスト8)

新 潟・・・ 新 潟 (ベスト8)
長 野・・・小 諸 商(ベスト8)
富 山・・・富山 北部(準 優 勝)
石 川・・・小 松 工(準 優 勝)
福 井・・・ 大 野 (ベスト4)

静 岡・・・ 桐 陽 (ベスト8)
愛 知・・・たち ばな(ベスト4)
岐 阜・・・岐阜 総合(ベスト8)
三 重・・・桑 名 工(ベスト16)

滋 賀・・・ 水 口 (ベスト8)
京 都・・・ 山 城 (ベスト4)
奈 良・・・ 奈 良 (準 優 勝)
和歌山・・・紀 央 館(ベスト8)
大 阪・・・ 市 岡 (ベスト16)
兵 庫・・・西 宮 東(ベスト8)

岡 山・・・岡山 東商(ベスト4)
鳥 取・・・米 子 西(ベスト8)
広 島・・・ 竹 原 (ベスト8)
島 根・・・ 大 田 (ベスト4)
山 口・・・ 西 京 (ベスト4)

香 川・・・高 松 東(ベスト4)
愛 媛・・・今 治 北(ベスト8)
徳 島・・・ 板 野 (ベスト8)
高 知・・・高知 小津(ベスト8)

福 岡・・・育 徳 館(準 優 勝)
佐 賀・・・ 小 城 (ベスト8)
長 崎・・・ 壱 岐 (準 優 勝)
熊 本・・・熊 本 商(ベスト8)
大 分・・・大分 豊府(ベスト8)
宮 崎・・・ 延 岡 (ベスト16)
鹿児島・・・薩 南 工(ベスト8)
沖 縄・・・ 宮 古 (ベスト4)

💢過去の21世紀枠推薦辞退リスト
02 土浦三(乗用車窃盗関与)

04 鳴尾(2年前の6月に前野球部長が飲酒運転事故)
   熊毛南(監督の中学生勧誘)

06 八重山商工(喫煙)

07 神戸西(万引き・傷害事件)
   大村工(万引き)

08 大曲工(副部長の注意で部員がケガ)
   金沢市工(自転車窃盗)
   貴志川(無免許運転)

09 名張桔梗丘(喫煙)
   杵島商(万引き)

10 関商工(万引き教唆)
   津名(賭けトランプ)
   折尾(喫煙)

11 八王子(暴力)
   熊本西(バイク無免許運転)

14 賀茂(悪口などのいじめ)
   早稲田佐賀(飲酒)

15 中村(嫌がらせ)

16 和歌山東(監督が部員に平手打ち)

17 小諸商(暴力)

18 市川越(練習に中学生参加)

19 伊勢崎清明(暴力)

20 東奥義塾(現金窃盗)

22 大館桂桜(自転車窃盗)

🔥「大社で甲子園を目指すことが、無限大の地元愛」甲子園8強の石飛文太監督(43)
https://news.yahoo.co.jp/articles/56de2dabb2ede54fe5c83ec0b1a94f76907fe8c5

母校の野球部監督に就任して4年。夏は32年ぶりの島根大会優勝へ選手たちを導き、93年ぶりの甲子園8強を果たした。試合後のインタビューでは「生徒の夢は無限大」と声を震わせながら、健闘した選手たちを晴れやかに語った。「島根のチームでも、ここまで活躍できると感じたんですよ」

島根県出雲市湖陵町出身。小学3年で地元のスポーツ少年団に入り、野球を始めた。32年前、大社高が甲子園出場を決めたときは小学5年。当時の盛り上がりは覚えていないが、「甲子園を目指すなら大社という風潮だった」。

起用されず悔しさ残る
 
念願の同校野球部に入ったものの、メンバー入りできない日も多かった。それでも、「補欠はミスしても補欠のまま。成功するまで何度でもチャレンジしよう」と前を向き、3年間一度も休まず練習に参加。貴重な出番は守備も盗塁もバントもこなし、3年夏にはメンバー入りした。

だが、準々決勝の江の川(現・石見智翠館)戦は先発から外れ、ランナーコーチャー。相手にリードされる試合展開に、「俺を使え」とベンチへ向かって監督に猛アピールしたが、起用されることなく試合に負けた。生粋の負けず嫌いだけに、「誰も自分の努力を見てくれていなかったんだ」と、悔しさだけが残った。

「高校野球で、真剣勝負の続きを見たかった」。指導者になろうと、大学で国語の教員免許を取得した。2011年、講師として母校に戻り、翌年、同校教諭に採用された。野球部ではコーチを務めたが、かつての教え子でもある同部の井上誠也部長(27)いわく「常にファイター」で、とにかく厳しい指導で有名だった。笑顔を見せず、プレーの意図がずれていると、強く叱った。

主体性導く指導法に
 
監督として初めて迎えた21年の夏は、決勝で敗れた。コーチ時代との責任の違いもあり、「怒る自信をなくしたし、怒ってばかりでは優勝できないと思った」。

指導法を見つめ直し、対話の機会を増やすようになった。プレー後の選手には「なんでバットを振らなかったの?」などと、問いかける。それは、教壇に立つ国語の授業でも心掛けるスタイルだ。「答えは本に書いてないから」と、選手たちに気付きを与えるよう努め、主体性を育てた。

これまでの目標は「何が何でも甲子園」だった。実現した現在の目標を問うと、「目標は甲子園。選手にとっては一生に一度のことだし、大社で甲子園を目指すことが、無限大の地元愛にもなるんじゃないですかね」と笑った。

一方で、うまくいかない選手には「努力しても報われるとは限らないが、成功するのは努力するやつだ」とも背中を押す。かつての自らの姿に重ね、伝えられる言葉があると思っている。

📝【中日ドラゴンズ】「智辯学園卒業後に野球を辞めるつもりでした」 「奈良県出身」「センバツ優勝メンバー」福元悠真が語るプロ野球への道
https://article.yahoo.co.jp/detail/8494efbcb6179faee8683f04e034d66182a01aa2

奈良県出身の中日ドラゴンズの福元悠真選手が、高校時代やプロ入りまでの道のりを語る。智辯学園時代の思い出、大学での決意、そしてプロでの挑戦など、貴重なエピソード満載。

『奈良葛城ボーイズ/JFK』時代の思い出

ー野球を始めたきっかけは?

福元選手「小学校の時に野球をしていた先輩に誘われて始めました。」

ー最初から『奈良葛城ボーイズ/JFK』でプレーされていたのですか?

福元選手「軟式野球を初めて1年で硬式に転向しました。当時、父親に急に『奈良葛城ボーイズに行くぞ!』と言われ、体験入部かと思いきや、即入部ということでしたね。自分の意志はなかったです笑。」

ー中学まで『奈良葛城ボーイズ/JFK』でプレーされるわけですが、当時の思い出を教えてください。

福元選手「全国大会に行ったことより、小中ともきつかった思い出しかないですね。当時は、公式戦で負けると素振り1000本や、200本ダッシュ、11月11日には素振りを1111本したとか練習がきつかった思い出がありますね。」

ーこの時にのちに一緒にプロ入りする(2022年ドラフト)、松本竜也投手(広島)、野口智哉選手(オリックス)と同じ学年でプレーしました。当時のお二人はどうでしたか?

福元選手「松本は当時どんな感じ…。難しいですね…。今より細かったかなという感じですね笑。野口は当時は身長は高かったのですが、きゃしゃでした。絶対スタメンで出ている選手でもなかったです。高校、大学で体も大きくなり、活躍していていったのですごいですよね。」

智辯学園時代に残っている一番の思い出はセンバツ優勝ではなく…

ー高校は智辯学園に進学されました。智辯学園を選んだ理由を教えてください。

福元選手「最初は別の高校を希望していました。そこに入学するのがかなわずだったので『奈良県で甲子園を目指す』という目標に変えて、智辯学園に進学しました。」

ー智辯学園に進学していなかったら、センバツ優勝もなかったかもしれないということですね。

福元選手「そうですよね。あの優勝がなかったら、今どこで何をしているかも、わからなかったかもしれないですよね笑。」

ー高校時代に一番思い出に残っている試合を教えてください。

福元選手「センバツ優勝も思い出に残っていますが、キャプテンとしてチームを率いて挑んだ3年夏の県大会準決勝で天理高校(7-8)に負けたことですかね。悔いが残っていますね。あの試合は。」

ー今年、あの試合でも投げた1つ下の後輩の伊原投手(阪神ドラフト1位)がプロ入りを果たしましたね。

福元選手「高校時代からずっと良かったですからね。大学、社会人を経てドラフト1位ですから。僕と喋ってくれるのかなと思いますね笑。」

ー話してくれると思いますよ笑。高校時代に対戦して、この選手は凄かった!と言う人を1人教えてください。

福元選手「ん~、誰ですかね。村上さん(現阪神)もすごかったですが、自チームだったので、それでは面白くないのでね…。1人挙げるなら、河野竜生投手(鳴門高校、現北海道日本ハムファイターズ)ですね。何度か高校時代に対戦しましたが、真っすぐのキレや変化球の精度がよかったですね。ほとんど抑えられていました。」

手術を経て完全復活へ

ーそして、大阪商業大学に進学し、中日ドラゴンズに入団したわけですが、ドラフトで名前が呼ばれた時はいかがでしたか?

福元選手「うれしい気持ちもありましたが、逆にどこまでプロでできるかという気持ちもありました。実はこのタイミングで選ばれなかったら、野球を辞めようと思っていました。」

ーえ?大商大時代にあれだけ活躍されていたのにですか?

福元選手「はい、高校時代も2年時に周りに『大学では野球をしません。」と宣言しているんです。親にも高校入る前に『高校野球で完全燃焼してくる!』と告げて、入学しているので。気づいたら今でもまだ野球していますね笑。」

ーセンバツ優勝メンバーでも野球辞めるおつもりだったんですね。

福元選手「そうですね。本当にここまで良い縁があり、今でも野球ができています。」

ーそして、ケガもあり、最近はリハビリ生活されていると聞きました。ケガの具合はいかがですか?(2023年11月に「右肩鏡視下関節唇形成術」)

福元選手「今年もなかなかケガの状態がよくならなくて。ただ、最近状態が上がってきているので、2月のキャンプで勝負できるようになるように、1日1日を過ごしています。」

ー高校時代の福元選手を知っている奈良の方々は復活を期待しています!最後に奈良の方々にメッセージをください!

福元選手「2月のキャンプにはフル回転でプレーできるように状態を整えていきます。開幕戦でスタメンを勝ち取るために全集中で頑張ります。」

💢大雨の影響で線路にゆがみ35メートル、1~2カ月かけ応急工事 JR山陰線の石見津田駅から約1.2キロ地点 復旧時期は見通せず 島根県益田市
https://news.yahoo.co.jp/articles/852ac9fe21ae2080b2ee940eb7ac227beab8df6b

大雨の影響でJR山陰線石見津田駅-益田駅間の線路がゆがみ、一部区間で運転取りやめとなっている現状についてJR西日本は7日、今後1~2カ月をかけて応急工事を行う方針を明らかにした。工事終了後に試験運行を行い、安全が確認できた時点で復旧する。JR西はさらなる工事を行う可能性があり、復旧時期は見通せないとしている。

現場は石見津田駅から約1・2キロ地点。1日から2日にかけての大雨で地盤が緩み、斜面に亀裂が入って線路が35メートルにわたってゆがんだ。

現在、特急はスーパーおきが米子-益田駅間、スーパーまつかぜは列車によって米子-益田駅間、浜田-益田駅間で運休している。

普通は三保三隅-益田駅間で終日運転を取りやめ、同区間(一部浜田-益田駅間)は当面の間、バスなどによる代行輸送を実施している。

運休区間から13人の生徒が通う益田翔陽高校の城市直貞教頭は「今のところ代行輸送で大きな影響は出ていないが、始業に遅れる場合があれば不利にならないように対応する」と話した。

⚾岩手さんへ
そうですね。。。コロナ騒動の折にロクに観戦できなかったので1度は差を埋めましたが、どうしても遅筆なんで周回遅れ(1年遅れ)になってしまいますね・・・・・。

あと8話書けたらようやく2023年を終わらせることができるのでなんとか年内にメドが経てればと・・・・・。
大社旋風などを書けるのはいつになるやら、、、、、

さて、選挙ですがシーズン中は投票に行けないので7割くらいは市役所で不在者投票を済ませてましたが、昨日は全く用がなかったので14時過ぎにずいぶん昔に通っていた小学校に足を運びました。

20年勤めた井戸前知事が辞めてしまったので、大本命もおらず、かといって白票や自分の名前を書いて棄権するのもヤボなんで、、、ずいぶん悩んで立花 孝志と書きましたが7人中5位ですか。。。。。

それだけはアカンやろう!という結果に陥ってしましましたが、明石の泉市長もパワハラ騒動で辞職して再選を圧勝した経緯もありこれが兵庫の県民性でしょうか???
僕は和歌山が一番ダイスキなんで半世紀住んでいる割には思い入れがあまりないのですが。

東海大会ですが、順番通りなら今秋と来春は三重開催。
四日市が長期改装工事に入ったようなんでその影響を受けたのかと思われます。最悪来春も静岡開催で当分三重は飛ばされるのかなと覚悟してましたが、どうやら無事に開催されそうで!!

5月第3週が定番なんで近鉄週末フリー切符を買って2泊3日組んで土日に4試合観戦して月曜は桑名から養老鉄道に乗って揖斐川~大垣~多度大社あたりを散策。
最悪、雨天中止でも予備日として対応できるかなと。

あとは分からないのが、この秋なぜかしら鳥取を飛ばして島根開催となった中国大会。
どうやら、どら焼きドラマチックパーク米子球場の改装工事で飛ばされてしまい、運よく大社高校及び出雲大社に足を運べましたが、そのまま山口に回され8年間空白ができるのか?来年穴埋めするのか・・・・・。
2024/11/18(月) 22時26分10秒 No.1443 編集 削除
 観戦記は昨秋の大会ですね。フライングするといけないので!

管理人は投票所に足を運んで大切な一票を投じたと思いますが、知事選は斎藤氏が!野球も9回からとか、2アウトからと言われるけど、分かりませんね!だいぶ脱線しましたがね

静岡県選出の国会議員、前知事も世間を大変お騒がせしましたしね!

東海大会の順番が入れ替わっているんですね。明日時間があったら施設で静岡の情報収集します。


2024/11/18(月) 5時31分14秒 No.1442 編集 削除
10/21 秋季近畿大会初日開幕試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 大阪桐蔭(大阪①)-高田商(奈良③) 9:00~10:56 

第1話 早朝の舞洲にレンタサイクルで降臨 

    一二三四五六七八九十計HE
高 田 商000000000 040 仲井-北村
大 桐 蔭11102010X 673 平嶋、南、森-増田、杉本
 
      第二試合  第三試合 
      報徳学園  近  江
      奈 大 附  興  國

 倉敷の中国大会開幕から約1週間前となる10月21日に秋季近畿大会が開幕した。

今年は春秋ともに舞洲が会場なんで、雨は大敵。前回6年前は2週連続台風襲来で思いっきり日程が狂いまくり最後は準々決勝~決勝まで3日間ギチギチに詰めて7試合消化した苦い過去があった。。。。。準々決勝の4試合日は良かったがそのうち2試合はコールドだったし、ナイター点灯したものの帰りのバスの混雑などを考えると厳しかった・・・。

今回は春に続いて西九条でレンタサイクル借りてバスのストレスをなくし、小一時間かけてサイクリングを楽しもうと!
特に混雑が予想される大会3日目・4日目は倉敷に行くので回避できる運びとなった。

さて、初日の開幕試合からいきなり大阪桐蔭が登場となった。1回戦8試合中2試合は観戦不可で、今大会どうしても見たかった田辺は2日目第1試合に入り助かった!!
組み合わせを見るとどうも初日は力の差が浮き彫りになりコールド多発の危険性を感じていた。特に開幕カード。高田商がどこまで辛抱できるかがカギとなる。

7時55分に球場到着するとすでに長蛇の列ができており、長いスロープにはテープで導線が作られており番号まで書かれていて僕は305番だったのですでに300人近く先客がいたことになる。。。

ネット裏中段席をキープして舞洲の風を感じて1時間ほど待機。スコアボードを見るとかつて先攻派だった高田商がいつの間にか後攻を好むようになったが、この日はじゃんけんで負けたのか先攻・・・。最悪5回表で試合が終わりかねないと危機感を抱いていた。
張り切って遠路はるばるブラスバンドの応援団もやってきたが、どこまで期待に応えられるか・・・・・。
桐蔭は太鼓1つの寂しい応援だった。ブラスバンドは甲子園までお預けだろうか???

先発は両チームともにエース投入してきた。高田商の仲井投手は旧チームでも主力だっただけに彼の踏ん張りが必要不可欠だ。

試合は1回表高田商打線があえなく三者凡退で終わり、その裏桐蔭が1死から2番・吉田のレフト前ヒットに四球で1・2塁のピンチを招き、4番・ラマルを2球で追い込みながら暴投で3塁への進塁を許し、カウント2-2からショートゴロで先取点献上。さらに四球で傷口を広げ大量失点になりかねない場面で赤坂監督からタイムが取られ6番・増田ライトフライでなんとか1点で食い止めた。

2回表4番・今城がセンター前ヒットを放ちノーヒットノーランを回避すると定石通り送りバントで1死2塁。ここで奇策も用意せず淡々と打ちに行きセカンドゴロで3塁まで進んだ走者を三振で返せない、、、
その裏仲井投手が1死から8・9番に連続四球を与え相手にお膳立てして1番・境がセンター前タイムリーで2点目。なおも1・2塁で怖い上位打線との対峙だったが、連続フライアウトでまだ桐蔭打線も眠りから覚めていないようだった・・・。

一矢報いたい高田商は3回1死からランナーなしでもバントヒットを狙うトリッキーな動きを見せるも効果なし。2死から1番・村田がピッチャー強襲ヒットを放ち、けん制悪送球と2ストライクからの四球で相手エース・平嶋が乱れたところを3番・エース仲井が仕留めたかったがセンターフライに倒れ数少ないチャンスを逸した。。。
その裏またしても四球からピンチを招き、5番・内山のヒットなどで1死満塁の大ピンチ・・・・・。高田商は徹底して内野は深く守って1点を惜しまずコールド回避に勤しみ、8番・賀川のセンター犠飛で痛み分け。結局毎回失点をしているがスコア上は0-3となんとか形にはなっていた。

4回表の高田商はクリーンアップの登場だが、2三振などあえなく三者凡退で手も足も出ない・・・。その裏、仲井投手が先頭打者にストレートの四球を与え早くも7つ目の四球・・・・・・・よほど舞洲のマウンドが合わないのか?桐蔭に名前負けしてストライクが投げられないのか???
しかし2番・吉田の1ボール後にけん制タッチアウトがありこれをきっかけに仲井投手が立ち直り際どいファールもあったものの結果的に初めて3人で相手打線を退けてくれた。

3点リードで気の緩みも出てきたのか???桐蔭は前の回の走塁ミスに加え5回1死から何でもないショートゴロを賀川が1塁悪送球するエラーで打者走者を2塁に進め2死後に暴投で3塁進塁を許すスキを見せた。しかし平嶋投手が要所を締めて5回無失点。
その裏桐蔭はラマルのストレートの四球に5番・内山が右中間へツーベースを放ち無死2・3塁としてサードの野選とセカンドゴロの間に地味に2点を奪い5-0と大きく差を広げ整備に入った。

やはり戦前の予想通り高田商では桐蔭の相手にならなかった・・・・・。5回表で試合が終わらなくてよかったと胸をなでおろしつつ、打線が1点も取れそうにないので、あとは3イニング1点に抑えて9回まで試合をすることが目標となる。
それにしても高田商は2番手以降の投手がいないのか???すでに8四球出しているエース・仲井を代えるそぶりもない。公立高校の選手層の薄さという悲しい性なのだろうか???

6回表赤坂監督は2番打者に代打を送り動いてきたが初球サードゴロ。3番・仲井がセンター前ヒットを放ち意地を見せたが、4番・今城がフルカウントからセカンドゴロゲッツーと攻略の糸口は見つからない。
桐蔭はすでに余裕があるからか?まだ78球しか投げていないエース・平嶋に1年生の畠中を代打として送りお役御免。この回は初めて三者凡退に終わったがリリーフ投手がよほどデキが悪くない限り安泰だった。。。

7回から南投手がリリーフ。旧チームでも登板機会がよくあっただけにあっさりと打者を抑えストライク先行で三者凡退と思いきや2死からサード右へのゴロをラマルがはじくエラーで出塁を許した・・・1試合3エラーと桐蔭らしからぬ守りだったが、実はこういう綻びを見るにつけ全盛期が過ぎ少しずつ衰退期に差し掛かる兆候があったのだが、この時の僕がそれに気付くはずもなく。。。。。直後にショートゴロで抑え実質4アウトを奪い南投手はベンチに戻った。
その裏、3番・徳丸がセンター前ヒットを放ち4番・ラマルのサードゴロで2塁へ進み、5番・内山のライト前タイムリーで6点差・・・。コールド寸前の場面で西谷監督は代打攻勢をかけてこの回で試合を決めに来た!!それでも仲井投手はマウンドを譲ることなく勝負を挑み、レフトフライ・サードゴロに抑え8回を作った!!

8回表高田商は先頭打者に代打を送り四球で出塁。ここはなりふり構わず送りバントでもして1点をもぎ取りにいって欲しかったが、1番・村田はバントのそぶりすらなく、13球粘りに粘るも最後は内ストレートに手が出ず見逃しの三振。2番・中東は帳尻を合わすがごとく初球6-4-3のダブルプレーで相手投手を助けてしまいいよいよコールド回避に向けての最後の抵抗。
仲井投手は最後の力を振り絞り連続三振で2死にこぎつけ、1番・境も力のないレフトフライだったが、不運にもポテンヒットで出塁を許し盗塁で2死2塁。大事な場面で赤坂監督はタイムを取って少し時間を稼ぎ、2番・吉田はセカンドゴロに倒れ悲願のコールド回避達成!!

代打の関係で桐蔭は3番手に1年生の森をマウンドに上げたが、1年とは思えない剛速球で2者連続見逃しの三振を奪い投手層の厚さを見せつけ、5番・藤井にヒットを許したものの最後も内ストレートで空振り三振とアウト3つ全て三振で試合を締めくくりゲームセット。

終わってみれば盤石の試合運びで桐蔭が5年連続センバツ出場に大きく前進した!
エース・平嶋に南そして1年生・森が控え、そう簡単には失点しないだろうし連戦に耐えうるだけの投手層の厚さを見せつけた。
課題があるとすれば3つのエラーだろう。特にサード・ラマルの守備は1年時から怪しいとは思っていたが、スローイングだけでなくゴロを弾くエラーもあり僅少差のゲームでこれが出なければ良いがと思わせた。

高田商は相手が悪かったといえばそれまでだが、奈良ではコンスタントに上位に上がって来るもののやはり近畿で強豪校にぶつかればコールド回避するのがやっとというのが実情か。

さて、第2試合は奈良大付が3度目の甲子園出場を果たすべく、報徳学園に挑む。スタンドに詰めかけたファンは2回戦で大阪桐蔭-報徳学園の試合を楽しみにしているだろうが、ここを突破しないと甲子園で正強音頭を再び聴くことができないので、、、、、
相当厳しいことは覚悟しているが、可能性がある限りそれを信じたかった。けれどブラスバンドは来ていたが聖光学院ばりの迫力のなさで口ラッパにかき消され、、、それは次回の講釈で。

⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 三振 暴投 失点 自責
高 田 商 仲 井  8  38 134  7   1  1  8  3  1   6  4

大 桐 蔭 平 嶋  6  22  78  3   1  0  1  6  1   0  0
大 桐 蔭  南   2   7  33  0   0  0  1  2  0   0  0
大 桐 蔭  森   1   4  22  1   0  0  0  2  0   0  0

                   (完)

                 🌟次回予告🌟
10/21 秋季近畿大会初日第2試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 奈良大付(奈良②)-報徳学園(兵庫①)
2024/11/17(日) 22時51分24秒 No.1441 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
📝3地区の選抜チームで初の交流試合、西部が優勝 岡山県高野連が主催
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8f55226fe9e0018f87a5855463530aa76585d60

岡山県高校野球連盟主催の地区別選抜チーム交流試合が16日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで初めて開催された。東部、西部、北部の3地区に分かれ、各校の2年生の主将と投手を中心に各30人以内を選抜してチームを結成し、総当たりのリーグ戦で競った。東部地区選抜と西部地区選抜が1勝1分けで並び、総失点が少なかった西部地区選抜が優勝となった。

主将同士の交流を通じて県全体のレベルアップと野球人口の増加につなげる狙いで、県監督会の提案に高野連が応じた。

1時間50分を超えて新しい回に入らず、九回で同点の場合は引き分けの特別ルール。第1試合は西部と東部が1―1で引き分け。第2試合は東部が北部を逆転して7―4で破り、第3試合は西部が北部を4―1で振り切った。

最優秀選手には東部戦の終盤3回を9人で抑え、7三振を奪った西部の石井凌馬(玉野光南)、優秀選手には三塁打2本を放った東部の前田太陽(岡山理大付)と東部戦に先発して4回を無安打に抑えた北部の庄司大政(津山商)がそれぞれ選ばれた。

県高野連の藤原修会長は表彰式で「地区選抜で学んだことをそれぞれのチームに伝えて裾野を広げ、岡山県全体のレベルアップにつなげてください」とあいさつした。

☝県と江原特別自治道友好30周年 高校球児が交流試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0a31f00e94374a807507d461f59fd5c19d275b7

鳥取県と韓国・江原特別自治道の友好提携30周年を記念した日韓高校野球交流試合が16日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で開かれた。両自治体の高校野球チーム計約50人がはつらつとしたプレーで試合を盛り上げ、絆を強めた。

スポーツでの交流を通して日韓の相互理解を図ろうと両自治体が企画した。江原特別自治道から、韓国の大会で優勝経験のある強豪・江陵(カンヌン)高を招き、鳥取県からは秋季県大会優勝校の境高が参加した。

球場には選手らの張りのある声が響いた。境高のチームが江陵高の選手の名前を呼んで応援したり、好プレーに拍手を送ったりと互いをたたえ合う場面もあった。

江陵高2年の李知厚(イジフ)主将(17)は「美しいプレーでいろいろ学んだ。テレビで見ていた日本の高校野球の応援を見ることができてうれしかった」と話した。境高2年の岩本偉琉主将(16)は「フィジカルと体の大きさの違いを感じた」と刺激を受けた様子だった。

17日には、同野球場で米子松蔭高と交流試合を行う予定。

📝高校野球の三重県チームに水谷、栄田ら 23日、津で愛知と交流試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/1605cd44493f08dbaf5f751642ae437f7434fc27

高校野球の三重、愛知両県ピックアップチームの交流試合が23日(雨天時は24日)、津市本町の津球場公園内野球場で開かれる。選手間の親善や選手の意欲向上などを目的に両県高野連が毎年持ち回りで開き、今年で2回目。

今年の本県ピックアップチームメンバーは、各校から推薦されるなどした108選手から選ばれた25選手。いずれも2年生。今年の秋季東海地区高校野球県大会で優勝した海星からは水谷宗太捕手と川﨑迅翔外野手(ピックアップチームでは投手登録)、準優勝の菰野から栄田人逢投手、加瀬大雅内野手が入った。

水谷選手が主将を、宇治山田商の村田治樹監督が監督を、四日市工の小野日出士監督と津商の宮本健太朗監督がコーチを務める。

試合は午前10時からと午後1時半からの2試合。入場料は当日券が一般700円、高校生200円、中学生以下無料。ネット販売限定の前売り券(一般のみ1000円、開場を通常より30分早める特典あり)もある。詳細は三重県高野連ホームページで。

💢北中城が沖尚リード 天候不良で継続試合に 高校野球の沖縄県1年生中央大会決勝戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/6035a01a9fd7a78f8babf3cc12bbb87bea41dd42

高校野球の第49回沖縄県1年生中央大会は17日、タピックスタジアム名護で決勝が行われ、北中城が沖縄尚学を6―4とリードした5回終了時点で、天候不良のため継続試合となった。

試合は18日午前10時、同球場で再開される。
2024/11/17(日) 22時27分49秒 No.1440 編集 削除
📝『チーム宏鈴』結成21年1ヶ月
10月の1ヶ月間・・・のべ383人の方々から閲覧履歴があり809アクセスしていただき感謝申し上げます。
わたくしごとで恐縮ですが、、、10月8日に水面下で構想していた2年ぶり4度目の郵便局年賀はがき仕分けバイト応募して11月4大阪・十三駅付近の淀川郵便局に面接・・・・・。悲しいかな、雨の影響で近畿大会最終日にかち合い十三から返す刀で猛ダッシュしてHMF神戸に直行!

ちなみに昨年は阿波座の近所で少しだけお世話になることが叶いませんでした。

まだ結果通知は郵送されてませんが極力、観戦記が遅れないように公開したいですが、、、気長にお待ちください。

さて、今年の野球観戦はコロナ5類以降影響で中止~無観客試合~マスク着用の条件付き有観客試合という悪い流れを断ち切り、2年連続に思いっきり野球観戦できました。

カンドクの紀三井寺球場観戦2度(デーゲーム&ナイター)に大学野球3度観戦。さらにウインク球場ナイター設置リニューアルイベントそして高砂での兵庫県知事杯を含む3/18~11/12まで計64日球場で野球観戦を堪能できました!!あとは 第2回三重県・愛知県交流試合 を11/23三重の津球場にて見学予定です。

宿泊観戦は3回敢行。2年前のリベンジを果たすべく久しぶりに岐阜に乗り込みまだ5月中旬だったが30度突破し、6年ぶりの可児はやはり熱かった!!そして翌日の長良川では試合中はなんとか曇天で持ちこたえたが、夕方には雨が降り出し岐阜には熱さと雨の思い出が今回も鮮明に残った!

晴天に恵まれ初めて海南にヤドを取った、僕だけの聖地・紀三井寺での2日間。アルプススタンドでポカリスエットなどのペットボトルを2日間で10本ほどお布施してもらっただろうか???おかげで熱中症回避に成功しました。

秋は6年連続山陰行き。今回はなぜかしら鳥取の順番を飛ばして島根となってしまったので、米子を通り越して松江ー松江ー浜山と。
昨夏、参拝したばかりの出雲大社や何気なく 学校の隣を通り過ぎていた大社高校をマジマジとみてあの夏の『大社旋風』が蘇りました!

11月4日に2024年僕の高校野球シーズンが終了し、住吉の「うはらの湯」で湯治して1年間の疲れをいやして、長い冬の入り口。オフの間に年間スケジュールなどとニラメッコしながらじっくり予定を立てて行きたいと思います。
そんなこんなでシーズンオフだし皆さんのよもやま話も募集しております!!

最後に、、、かなり遅れてしまったけど恒例の近畿大会観戦記のタイトル紹介を。過去の観戦記タイトルをまとめると・・・

① 03秋 熱闘皇子山
② 04春 熱闘ひめじじょう ~播州・手柄の野球祭り~
③ 04秋 熱闘甲子園 2004最後の聖戦 ヤフーBBとともに・・・
④ 05春 熱闘舞洲BS 幻のオリンピックスタジアムで球児たちの大阪春の陣
⑤ 05秋 熱闘舞洲BS 大阪秋の陣 センバツ出場の夢 大阪湾に浮かべて
⑥ 06春 熱闘紀三井寺 ☆僕だけの聖地☆ 大地の恵み 新緑と潮風のコラボレーション
⑦ 06秋 熱闘紀三井寺 ★僕だけの聖地★ 自然の幸 名草山と和歌浦のハーモニー
⑧ 07春 熱闘橿原公苑 神宮の杜に響く球音 大和三山のささやき
⑨ 07秋 熱闘橿原公苑 神武天皇陵にこだまする歓声 埴輪と土偶のつぶやき
⑩ 08春 熱闘西京極 叩けボール 響けバット 京の都のカルナバル♪
⑪ 08秋 熱闘西京極 京都へおこしやす! ビバ・ベースボールカーニバル 熱い熱い熱い熱いエスペランサ
⑫ 09春 熱闘ひこねじょう 湖北の風 ひこにゃんからのプレゼント
⑬ 09秋 熱闘皇子山 大津京に眠る財宝
⑭ 10春 熱闘紀三井寺 おいやんのつぶやき 「つれもて行こら野球王国 岡山じゃないゼ和歌山」
⑮ 10秋 熱闘紀三井寺 おばやんのささやき 「がんばろう。来年、笑っていたいから」
⑯ 11春 熱闘舞洲BS2 夢の架け橋 海上の玉手箱
⑰ 11秋 熱闘舞洲BS2 ブルーモンスターの目覚め
⑱ 12春 熱闘トーカロ 風雲明石城 スコアボードに刻む玉子焼
⑲ 12秋 熱闘グリーンスタジアム 君よ晩秋に『ほっともっと』熱くなれ
⑳ 13春 熱闘佐藤薬品S ひさかたの 天の香具山 このゆふべ 霞たなびく 春立つらしも
㉑ 13秋 熱闘佐藤薬品S 玉桙の 道は遠けど はしきやし 妹を相見に 出でてぞ 我が来し
㉒ 14春 熱闘わかさS ブルーベリーアイの教え
㉓ 14秋 熱闘わかさS京都 ブルブルくんとアイアイちゃんの集い
㉔ 15春 熱闘ひこねじょう 41才の春だから 6年前の忘れ物をとりに 新型インフルの覚え
㉕ 15秋 熱闘皇子山 西大津・比叡おろしに吹かれて
㉖ 16春 熱闘紀三井寺 君を待ってます おいでよはるかな国へ
㉗ 16秋 熱闘紀三井寺 君を照らします ようこそはるかな国へ
㉘ 17春 熱闘舞洲BS3 水都のほほえみ 咲き誇るゆりのごとく
㉙ 17秋 熱闘信用金庫 大阪シティより 対岸にある夢を求めて
㉚ 18春 熱闘トーカロⅡ 延長50回伝説の明石で 七色の味わい
㉛ 18秋 熱闘HMF 平成最後の死闘『スカイマーク』で優雅なひととき
㉜ 19春 熱闘佐藤薬品S 新時代到来 令和最初の王者は? さくらライナーに思いを馳せて
㉝ 19秋 熱闘佐藤薬品S “英弘”の道のり 君が踏み出せたなら どこまでも行けるはず
㉞ 20春 熱闘わかさS 久化の乱 コロナに泣いた球春
㉟ 20秋 熱闘わかさS 広至の変 静寂に包まれた西京極
㊱ 21春 熱闘皇子山Ⅲ コロナに泣いた球春から1年 万和のときめき
㊲ 21秋 熱闘皇子山Ⅲ わたSHIGA輝く 万保の煌めき
㊳ 22春 熱闘紀三井寺4 お届しますまごころを オーシャンアローとサザンの魅力
㊴ 22秋 熱闘紀三井寺4 紀の国和歌山国体から7年・・・・・・・しあわせですか きいちゃんの調べ
㊵ 23春 熱闘大阪シティ ネモフィラに囲まれて 声出し応援の歓び
㊶ 23秋 熱闘大阪シティ 関西万博の対岸で 来春の夢を叫ぶ
㊷ 24春 熱闘トーカロ🔥🔥🔥 終わらない内野外壁工事 鉄骨とブルーシートとバリケードの洗礼

というコピーをつけてきましたが今回の熱闘シリーズ43弾は

熱闘ほっともっと 地下鉄の長いトンネルを抜けた先に希望の灯り

としました。今日もこれからもずっと・・・💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!

📝高校野球 県内選抜3チームで初の交流試合 岡山
https://news.yahoo.co.jp/articles/a98998efed27bfb1956a64bd2d2c152ed4f622e8

岡山県の高校野球のレベルアップを目指し、16日、各地区の選抜チームによる交流試合が初めて開かれました。

倉敷マスカットスタジアムで開かれた交流試合には県内約50校のキャプテンを中心に選手が参加しました。そして岡山県東部・西部・北部の3つのチームに分かれて試合を行いました。

この交流試合は県内の野球部の監督が集まる「監督会」の提案で実現しました。高校同士でのコミュニケーション強化や、選手のレベルアップなどが狙いです。
選手たちはチームごとにおそろいの帽子を被り、時折笑顔も見せながら試合に臨んでいました。

東部選抜チームを指揮した岡山学芸館・佐藤貴博監督は「コミュニケーションをとることによっていい刺激になり、学校に持ち帰ってもらったらと思います」と話していました。

📝無名のエースが夏に覚醒し甲子園、そして中日から6位指名 指揮官が振り返る聖カタリナ・有馬恵叶の奇跡
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2024/11/15/post_129/

2024年のドラフト会議で、支配下で指名された選手は69名(育成指名は54名)。そのうち高校生は22名だった。そんななか、身長190センチ、体重79キロという恵まれた体格を持つ聖カタリナ高のエース・有馬恵叶は、中日ドラゴンズから6位指名を受けた。

高校3年の夏までは全国的にまったくの無名で、昨年秋の愛媛大会では記録員としてベンチに座っていた。そんな選手が、なぜドラフトで指名されるほど成長したのか。

【夏の愛媛大会でエースが覚醒】
 
聖カタリナの浮田宏行監督は、「最後の夏、7月まではまったく信用のないピッチャーでした」と笑う。

「前年、オリックスにドラフト2位で指名された河内康介は、私が監督に就任した時点で光るものがありました。でも有馬は、身長こそ190センチあったものの、ピッチャーとしては課題ばかり。チームメイトからもエースだと認められる存在ではありませんでした」

ただ、冬の練習でのトレーニング量には目を見張るものがあった。有馬は猛練習を積み重ねることで、力を蓄えていった。

「コントロールが悪いのでフォアボールで崩れ、野手のエラーで失点することが多かった。7月まではそんな状態が続きました。だけど、チームにいるピッチャーのなかで誰よりも努力した選手です。だから実績ではなく、その姿勢を認めて背番号1を与えました」

聖カタリナは昨年につづいてまたしても春季大会で松山学院に敗れ、夏の愛媛大会はノーシードで挑むことになった。
そんななか、有馬が浮田監督やチームメイトを驚かせるピッチングをしたのが、第2シードの今治西と戦った2回戦(7月20日)だった。

「1回戦はほかのピッチャーが登板し、有馬を今治西にぶつけました。実力では相手のほうが上。思い切って、彼に任せました。トップバッターをフォークで三振させたことで波に乗っていき、終わってみれば9回1失点のピッチング。強豪校にサヨナラ勝ちしたことでチームに勢いがつきました」

その後も順調に勝ち上がり、初めて夏の甲子園出場を手繰り寄せた。

「2回戦以降は、投げれば投げるほどよくなっていきました。決勝の西条戦で最後のバッターを打ちとった瞬間に、エースと野手、エースと監督とが完璧な信頼関係で結ばれましたね。エースとして信用のなかった有馬が変わった瞬間でした。それまで積み上げてきたことが最後の1カ月で形になったんだと思います。彼の成長がチームを甲子園に導いてくれました」

【不満があったら言うてくれ】
 
もちろん、エースの力だけでは甲子園の出場権はつかめない。監督と野手との間にはハードなコミュニケーションがあった。

「春季大会で初戦負けを喫したあと、チーム内にたまったものがあると感じたので、『何を言ってもいいから話し合おうや』と言いました。『監督の采配、選手の起用法に不満があったら言うてくれ』と。とにかく、選手たちの言いたいことを聞く会議をしました。いろいろな意見が出て、ノートが真っ黒になりました(笑)。翌日にも会議をやり、春の大会で学んだこと、これからやるべきことについてみんなで話し合いました」

監督と選手の間には、野球に対する考え方の違いがあった。

「選手たちは『3点取られたら、5点取り返せ』という野球を教わってきたと。以前であればそれでもOKなんですが、低反発の新基準バットが採用されたことで、その考え方は通用しなくなる。『打て! 打て!』だけでは勝てない。『それならどうしようか?』と、みんなで考えました」

勝利のために、甲子園に行くためにチームがひとつになりつつあった。

「先輩たちの姿を見ていた今の3年生たちは、最後の夏に向けてどうにかしてまとまろうと考えてくれました。キャプテンの河野嵐を中心にチームのことを第一に考え、次のバッターにつなげる進塁打やバントなどを自分で考えるようになって、チームが変わっていきました。私自身は彼らのレベル、意見に寄り添う形で進めていきました」

新基準のバットになったことで、得点力は下がった。少ないチャンスをモノにする方法について、チーム全員で考え抜いた。

「たとえばランナー三塁の場面で、それまではスクイズやセーフティースクイズをしていたんですが、バッタースイングする瞬間にランナーがホームに突っ込む"スイングゴー"も試していきました。空振りでランナーがアウトになったこともありましたが、失敗をしながら新しいやり方を身につけていきました。

また強い打球を打つ意識が芽生えたことで、野手の間を抜けるヒットが増えました。その打ち方が、新基準のバットに最も適していると思っています。ボールを引きつけ、スピンをかけた打球を打たないと遠くまで飛んでいきませんから」

【甲子園では投手戦の末に惜敗】
 
8月10日、夏の甲子園初戦で岡山学芸館と対戦した。

「私が松山商業2年の時にチームは甲子園に出ましたが、アルプススタンドにいました。初めて指揮を執るにあたって、恩師である澤田勝彦さん(1996年夏の甲子園優勝監督)に連絡して、ベンチのどこに立つべきかを聞きました。すると『真ん中や!』と言われて、そこから見た甲子園の景色は本当にすばらしくて、聖地と言われる理由がわかりました。また来たくなる場所ですね。試合の日は満員のお客さんが入っていて、選手たちには『こんなところで野球ができることは本当に幸せやから、楽しんでやろう』と言いました」

岡山学芸館戦は息詰まる投手戦となったが、接戦の末に敗れた。

「有馬は7月から8月の間の1カ月でほんとに成長し、完全に信用されるエースになっていました。打線が相手投手を打ち崩せずに0対1で敗れましたが、ほんとにすばらしいピッチングを見せてくれました」

有馬は7回2/3を投げて被安打4、失点1(自責点0)の好投を披露し、「将来が楽しみな投手」「伸びしろはかなりありそう」とプロ野球のスカウトから高い評価を受けた。

甲子園初勝利はつかめなかったが、たしかな収穫を手にすることができた。

「愛媛大会では送りバントやセーフティースクイズを駆使して勝ってきたんです。ほぼ成功していたのに、甲子園ではことごとく失敗してしまいました。甲子園に出てくるピッチャーはストライクゾーンの際どいところに投げ込んでくるので、簡単にバントをさせてもらえない。迷ったまま打席に立つと、うまくいきませんね。『これが全国の戦いなんだ』と。普段の練習から不安のある選手は、失敗する可能性が高いと痛感しました。練習でその不安をなくしていかないといけません」

甲子園出場は果たしたものの、チームには課題が山積している。不祥事の余波もあり、現在、2年生はひとりだけ。1年生も15人しかいない。紅白戦などの実戦練習もままならない状態だ。

「3年生がいた時は、選手に寄り添う形でチームづくりをしていましたが、今は部員が少ない。4月になれば新入生が入ってきますが、本当にイチからのスタートになります。これまでとは違う厳しさを持って、選手を鍛えていくつもりです」

そのために必要なことは、細やかなコミュニケーションだ。

「昔のように、選手を立場で服従させることはできません。大事なものは、やっぱり言葉だと思います。相手の意見を聞いて、感情的になったら負け。自分の考えや思いを言葉にして、しっかり伝えることが必要ですよね。普段からそう心がけています。

「もちろん野球の技術を身につけ、うまくなるために練習するわけですが、甲子園はそのご褒美だと思います。まずは人間力をしっかり鍛えることが大事だと思っています。甲子園に出ても不祥事を起こしたら、まったく意味がありませんから」

53歳の新米監督は、甲子園よりも先を見ていた。

👣滝川西の小野寺大樹監督が退任「7季連続で全道を逃した責任も」…新監督に林部長が就任
https://news.yahoo.co.jp/articles/2de11b7f4b9595f700fe3b79ddbcc6c2dbb0bd29

2017年夏の甲子園に出場した滝川西の小野寺大樹監督(48)が、秋季空知地区予選後に退任したことが15日までに分かった。15年に就任後、北北海道大会で決勝に2度、4強に2度進出。プロ野球選手も輩出し、道内を代表する公立校として実績を積み上げてきたが、直近では22年夏を最後に道大会出場から遠ざかっていたこともあり、退任を決めた。同じく同校OBの林亨部長(45)が新監督に就任した。

母校を率いて9年。後輩にバトンを託すことを決断した。滝川西・小野寺氏は「7季連続で全道を逃した責任もありますし、僕の心の野球にも限界を感じていた。(林新監督は)僕なんかよりもずっと賢くて的確な指示が出せるので、新しい風を吹かせてほしい」と話した。

15年秋季全道大会終了後の11月に母校の監督に就任。北海道を代表する名将である故・佐藤茂富氏の下で指導に携わった鵡川での経験を生かし、今では伝統となった全力疾走を定着させた。就任後初めての夏に北北海道大会準優勝を果たすと、翌年は2年連続決勝進出で優勝。大学、社会人を経てオリックスに入団した高島泰都投手を擁して甲子園出場を果たした。

その後も北大会で19年に8強、21、22年は2年連続で4強入りと安定して上位に進出していたが、直近は地区で強豪・クラークだけでなく滝川、岩見沢西などの公立校にも敗戦。秋季大会開幕前から周囲には退任の意志を伝えていた。

今後は副部長として、林新監督、OBで教え子の藤岡康弘部長を支えていく。小野寺氏は「感性を大事にしてほしいので、やりたいような野球をやってほしい。滝川西のために、選手、後輩のために全力でサポートしたい」。立場が変わっても今まで以上の情熱で“滝西”復活に力を注いでいく。

⚾岩手さんへ
マスターズ甲子園は2019年に初めて来場しました!
入場無料だし、年配のおじさんたちが中心にプレーしてましたが、普段の高校野球と違ってのんびり楽しく過ごせるのでオフの恒例行事にしようかと思ってました。

コロナ騒動で中止や無観客を経て、また一般客の来場も認められ1日5試合に増えたので終盤は銀屋根の内野照明のみカクテル光線に照らされます。

PL学園は5年前もブラスバンド来ていたので、また生演奏を聴けると思ってましたが、OBやOGもたくさん詰めかけ人文字も展開してましたね!!

ただ、野球部復活も相当難しそうだし、学校自体がどうなってしまうのか分からないので・・・・・。
和歌山南陵と同じような末路を辿らなければよいのですが・・・・・。

1年生大会は近畿だと滋賀が毎年しているようです。
岡山は優秀校2校決定で終わるのであえて決勝戦はしないようですね。あとは福井も毎年やってます。

P・S 三重県高野連のHP読んでいると、、、23日の交流試合前売り券の扱いについて・・・

・前売り券を購入したが、23日が荒天で開場前に順延となり、24日は見に行けない場合

前売り券は捨てずにお持ちください!
第 72 回春季東海地区高等学校野球三重県大会及び第 72 回春季東海地区高等学校野球大会にご使用いただけます。
※上記以外の大会にはご利用いただけませんご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2024/11/c43ddfbb787cc6de925354f969f23e0b.pdf

などなどありました。なぜかしら今秋は順番を変えて静岡で東海大会開催していたので、あるいは来春も・・・。
と不安を抱えてましたが、どうやら2025年春の東海大会は三重県開催で間違いないようです。

四日市が少なくとも来年夏まで使用不可らしいから、伊勢・津あたりの使用でしょうか???松阪はナイターがないので。
2024/11/16(土) 22時21分54秒 No.1439 編集 削除
 速報を見ると甲子園での準硬式大学野球の試合ないみたいなのでまたも確認不足ですね。南港の試合がそうなのかな?
 岡山、石川も1年生大会しているんだな。愛知は有料試合だけど。
2024/11/16(土) 17時48分10秒 No.1438 編集 削除
 確認不足で大変すいませんでした。
昨日はだいぶたまった新聞の切り抜きなどの整理をしていましたら、今日甲子園で準硬式大学野球東西対抗戦があるんですね!

先日はマスターズ甲子園に足を運んだでPL学園を見たとあり、羨ましい限りです。
 入学者数が数人では、野球部復活どころか学園経営が大変ですが、いつの日にかみたいですが、永遠の学園だからな!ないですね。

最後に改めて大変すいませんでした。
2024/11/16(土) 3時51分35秒 No.1437 編集 削除