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📝3地区の選抜チームで初の交流試合、西部が優勝 岡山県高野連が主催
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8f55226fe9e0018f87a5855463530aa76585d60
岡山県高校野球連盟主催の地区別選抜チーム交流試合が16日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで初めて開催された。東部、西部、北部の3地区に分かれ、各校の2年生の主将と投手を中心に各30人以内を選抜してチームを結成し、総当たりのリーグ戦で競った。東部地区選抜と西部地区選抜が1勝1分けで並び、総失点が少なかった西部地区選抜が優勝となった。
主将同士の交流を通じて県全体のレベルアップと野球人口の増加につなげる狙いで、県監督会の提案に高野連が応じた。
1時間50分を超えて新しい回に入らず、九回で同点の場合は引き分けの特別ルール。第1試合は西部と東部が1―1で引き分け。第2試合は東部が北部を逆転して7―4で破り、第3試合は西部が北部を4―1で振り切った。
最優秀選手には東部戦の終盤3回を9人で抑え、7三振を奪った西部の石井凌馬(玉野光南)、優秀選手には三塁打2本を放った東部の前田太陽(岡山理大付)と東部戦に先発して4回を無安打に抑えた北部の庄司大政(津山商)がそれぞれ選ばれた。
県高野連の藤原修会長は表彰式で「地区選抜で学んだことをそれぞれのチームに伝えて裾野を広げ、岡山県全体のレベルアップにつなげてください」とあいさつした。
☝県と江原特別自治道友好30周年 高校球児が交流試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0a31f00e94374a807507d461f59fd5c19d275b7
鳥取県と韓国・江原特別自治道の友好提携30周年を記念した日韓高校野球交流試合が16日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で開かれた。両自治体の高校野球チーム計約50人がはつらつとしたプレーで試合を盛り上げ、絆を強めた。
スポーツでの交流を通して日韓の相互理解を図ろうと両自治体が企画した。江原特別自治道から、韓国の大会で優勝経験のある強豪・江陵(カンヌン)高を招き、鳥取県からは秋季県大会優勝校の境高が参加した。
球場には選手らの張りのある声が響いた。境高のチームが江陵高の選手の名前を呼んで応援したり、好プレーに拍手を送ったりと互いをたたえ合う場面もあった。
江陵高2年の李知厚(イジフ)主将(17)は「美しいプレーでいろいろ学んだ。テレビで見ていた日本の高校野球の応援を見ることができてうれしかった」と話した。境高2年の岩本偉琉主将(16)は「フィジカルと体の大きさの違いを感じた」と刺激を受けた様子だった。
17日には、同野球場で米子松蔭高と交流試合を行う予定。
📝高校野球の三重県チームに水谷、栄田ら 23日、津で愛知と交流試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/1605cd44493f08dbaf5f751642ae437f7434fc27
高校野球の三重、愛知両県ピックアップチームの交流試合が23日(雨天時は24日)、津市本町の津球場公園内野球場で開かれる。選手間の親善や選手の意欲向上などを目的に両県高野連が毎年持ち回りで開き、今年で2回目。
今年の本県ピックアップチームメンバーは、各校から推薦されるなどした108選手から選ばれた25選手。いずれも2年生。今年の秋季東海地区高校野球県大会で優勝した海星からは水谷宗太捕手と川﨑迅翔外野手(ピックアップチームでは投手登録)、準優勝の菰野から栄田人逢投手、加瀬大雅内野手が入った。
水谷選手が主将を、宇治山田商の村田治樹監督が監督を、四日市工の小野日出士監督と津商の宮本健太朗監督がコーチを務める。
試合は午前10時からと午後1時半からの2試合。入場料は当日券が一般700円、高校生200円、中学生以下無料。ネット販売限定の前売り券(一般のみ1000円、開場を通常より30分早める特典あり)もある。詳細は三重県高野連ホームページで。
💢北中城が沖尚リード 天候不良で継続試合に 高校野球の沖縄県1年生中央大会決勝戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/6035a01a9fd7a78f8babf3cc12bbb87bea41dd42
高校野球の第49回沖縄県1年生中央大会は17日、タピックスタジアム名護で決勝が行われ、北中城が沖縄尚学を6―4とリードした5回終了時点で、天候不良のため継続試合となった。
試合は18日午前10時、同球場で再開される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8f55226fe9e0018f87a5855463530aa76585d60
岡山県高校野球連盟主催の地区別選抜チーム交流試合が16日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで初めて開催された。東部、西部、北部の3地区に分かれ、各校の2年生の主将と投手を中心に各30人以内を選抜してチームを結成し、総当たりのリーグ戦で競った。東部地区選抜と西部地区選抜が1勝1分けで並び、総失点が少なかった西部地区選抜が優勝となった。
主将同士の交流を通じて県全体のレベルアップと野球人口の増加につなげる狙いで、県監督会の提案に高野連が応じた。
1時間50分を超えて新しい回に入らず、九回で同点の場合は引き分けの特別ルール。第1試合は西部と東部が1―1で引き分け。第2試合は東部が北部を逆転して7―4で破り、第3試合は西部が北部を4―1で振り切った。
最優秀選手には東部戦の終盤3回を9人で抑え、7三振を奪った西部の石井凌馬(玉野光南)、優秀選手には三塁打2本を放った東部の前田太陽(岡山理大付)と東部戦に先発して4回を無安打に抑えた北部の庄司大政(津山商)がそれぞれ選ばれた。
県高野連の藤原修会長は表彰式で「地区選抜で学んだことをそれぞれのチームに伝えて裾野を広げ、岡山県全体のレベルアップにつなげてください」とあいさつした。
☝県と江原特別自治道友好30周年 高校球児が交流試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0a31f00e94374a807507d461f59fd5c19d275b7
鳥取県と韓国・江原特別自治道の友好提携30周年を記念した日韓高校野球交流試合が16日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で開かれた。両自治体の高校野球チーム計約50人がはつらつとしたプレーで試合を盛り上げ、絆を強めた。
スポーツでの交流を通して日韓の相互理解を図ろうと両自治体が企画した。江原特別自治道から、韓国の大会で優勝経験のある強豪・江陵(カンヌン)高を招き、鳥取県からは秋季県大会優勝校の境高が参加した。
球場には選手らの張りのある声が響いた。境高のチームが江陵高の選手の名前を呼んで応援したり、好プレーに拍手を送ったりと互いをたたえ合う場面もあった。
江陵高2年の李知厚(イジフ)主将(17)は「美しいプレーでいろいろ学んだ。テレビで見ていた日本の高校野球の応援を見ることができてうれしかった」と話した。境高2年の岩本偉琉主将(16)は「フィジカルと体の大きさの違いを感じた」と刺激を受けた様子だった。
17日には、同野球場で米子松蔭高と交流試合を行う予定。
📝高校野球の三重県チームに水谷、栄田ら 23日、津で愛知と交流試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/1605cd44493f08dbaf5f751642ae437f7434fc27
高校野球の三重、愛知両県ピックアップチームの交流試合が23日(雨天時は24日)、津市本町の津球場公園内野球場で開かれる。選手間の親善や選手の意欲向上などを目的に両県高野連が毎年持ち回りで開き、今年で2回目。
今年の本県ピックアップチームメンバーは、各校から推薦されるなどした108選手から選ばれた25選手。いずれも2年生。今年の秋季東海地区高校野球県大会で優勝した海星からは水谷宗太捕手と川﨑迅翔外野手(ピックアップチームでは投手登録)、準優勝の菰野から栄田人逢投手、加瀬大雅内野手が入った。
水谷選手が主将を、宇治山田商の村田治樹監督が監督を、四日市工の小野日出士監督と津商の宮本健太朗監督がコーチを務める。
試合は午前10時からと午後1時半からの2試合。入場料は当日券が一般700円、高校生200円、中学生以下無料。ネット販売限定の前売り券(一般のみ1000円、開場を通常より30分早める特典あり)もある。詳細は三重県高野連ホームページで。
💢北中城が沖尚リード 天候不良で継続試合に 高校野球の沖縄県1年生中央大会決勝戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/6035a01a9fd7a78f8babf3cc12bbb87bea41dd42
高校野球の第49回沖縄県1年生中央大会は17日、タピックスタジアム名護で決勝が行われ、北中城が沖縄尚学を6―4とリードした5回終了時点で、天候不良のため継続試合となった。
試合は18日午前10時、同球場で再開される。