自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
今夏の近畿地区代表予想みました!
間近で観戦している手堅い予想ですね。
和歌山は市和歌山、兵庫は明石商、社などの甲子園出場経験校の公立もあるかな?
滋賀の公立校の選手が気になるが。
甲子園に通って30年を超えているんじゃないの!
せっかくなんで全国の予想してもいいんじゃないの!
島根、鳥取の山陰勢、岡山を含めての中国地区、福井、三重など10府県余り行かれているのかな!
九州、東北、関東地区は距離、費用、時間などから観戦する事はないでしょうけど、全く興味がないですか!
私などは組み合わせ前から楽しみですが、どうですか予想は。
他都道県のイメージなどでも!
大阪の忠岡は市じゃなかっただね
産経新聞の記事からでした!
間近で観戦している手堅い予想ですね。
和歌山は市和歌山、兵庫は明石商、社などの甲子園出場経験校の公立もあるかな?
滋賀の公立校の選手が気になるが。
甲子園に通って30年を超えているんじゃないの!
せっかくなんで全国の予想してもいいんじゃないの!
島根、鳥取の山陰勢、岡山を含めての中国地区、福井、三重など10府県余り行かれているのかな!
九州、東北、関東地区は距離、費用、時間などから観戦する事はないでしょうけど、全く興味がないですか!
私などは組み合わせ前から楽しみですが、どうですか予想は。
他都道県のイメージなどでも!
大阪の忠岡は市じゃなかっただね
産経新聞の記事からでした!
📝前 説・・・『チーム宏鈴』結成21年8ヶ月
5月の1ヶ月間・・・のべ441人の方々から閲覧履歴があり978アクセスしていただき感謝申し上げます。
さて5年ぶりに春季近畿大会観戦機会なく、代わりに2週連続で三重と岡山での東海&中国宿泊観戦も一部雨に邪魔されつつ無事に終了。7日にウインク球場で3期連続軟式野球近畿大会観戦し、約1か月しばし一服・・・・・。紀州レンジャーズがああいう状態なんで12年連続でヒマな6月の週末を過ごしてます。。。のんびり余生を送りつつ、夏に向けて静養と暑さになれるためサイクリングなどで体力つくりに励んでます。あと独立リーグは19日紀三井寺と21日守山に顔を出します。
ちなみに今年の春は近畿2府4県・三重・岡山の8府県観戦を行い有意義に過ごせました!!
さて5年連続17回目近畿の2府4県の甲子園出場校を予想しました!!皆さんの予想は分かりませんがセンバツ出場チーム4校&秋春の近畿大会出場校を多数推挙して今年もダイヤモンドクラスの手堅い予想ですが、基本的に毎年本気で当てに行っておりますので!!それではその根拠を簡単に説明します!
大 阪・・・大阪 桐蔭(2年連続14回目)
兵 庫・・・東洋大姫路(14年ぶり13回目)
奈 良・・・ 天 理 (3年ぶり30回目)
京 都・・・ 東 山 (24年ぶり5回目)
滋 賀・・・滋賀 学園(2年連続3回目)
和歌山・・・智弁和歌山(2年連続28回目)
大 阪・・・昨秋は履正社にまさかの不覚を取り、滋賀学園に惜敗。今春に至っては東洋大姫路にまさかのコールド負けの大阪桐蔭だが、さすがに大阪大会でヘマは犯さないと見る。
中野・森を中心に投手層が厚いので、連戦に耐えられる総合力はあるとみており、事実秋は2位・春は1位と大阪レベルではトップを走り続け、岡田監督が抜けた穴が大きい履正社は衰退していくと思われる。
3番手以降のチームがあまりにも貧打で兵庫以上のスモールベースボールゆえに、くじ運で決勝まで勝ち上がることがあっても桐蔭と直接対決すればことごとく粉砕されると思われる。
センバツ補欠校の大阪学院、春4強の大体大浪商・関大北陽あたりが、桐蔭・履正社との対戦を避けられたら決勝まで来る可能性はあるが・・・・・。
なんだかんだで桐蔭が大阪を制すると思うが、甲子園ではかなりの苦戦は必至。スポーツ紙は判で捺したようにAクラス評価をすると思われるが、くじ運に恵まれても、昨夏同様1勝止まりと予想する。
兵 庫・・・センバツでまさかの2回戦敗退に終わり、エース・阪下&2番手・末永が故障という緊急事態で1度は大きく株を下げた東洋大姫路だが、春は兵庫・近畿を勝ち抜き大阪桐蔭にコールド勝ちしたかと思えば、近畿準決・決勝を1-0で勝ち切りどんな試合展開でも対応できるしぶとさを身に着けてきた!
昨夏もセンバツ初戦サヨナラ負けの京都国際が4月以降無敗で全国制覇した再現に期待。
対抗は春の準優勝で昨夏代表の報徳学園。夏の兵庫決勝まで東洋と当たらないのでアドバンテージを受けての決勝進出はありえそう。
明石商は投打の軸が不在で狭間監督の采配だけでは最後まで残れないと見た。
秋3位・春8強で報徳を延長11回まで苦しめた古豪・三田学園だが熊野投手しか頼れる投手はおらず1人で7試合投げ切るのは苦しい。なんとか復活の足掛かりを期待しているが、、、、、
公立だと社・須磨翔風そして篠山産。私学では神戸学院大付・神港学園・彩星工科・滝川・滝川二あたりが台風の目かもしれないが、5回戦以降は強豪同士の潰し合いが続くので最後まで勝ち抜くのは厳しいか?
岡田監督は19年センバツで初日に星稜に完封負けで屈したが、夏は決勝で星稜を5-3で下して全国制覇しただけに桐蔭と違って大いなる期待をしている。
奈 良・・・昨夏はまさかの準々決勝敗退で終わったが、新監督就任でセンバツ出場を果たした天理を大本命に挙げたい。
投手力がネックのようだが、伝統の強打に加え大学野球で百戦錬磨の手腕を発揮した藤原監督の手堅いバント攻撃で秋・春と同じように確実に上がってきそう。
昨夏甲子園3勝した智弁学園だが、甲子園経験者が投打に残っているものの春は畝傍にまさかのコールド負けでノーシードと小坂監督の手腕をもってしても立て直すのは厳しそう。
対抗は奈良大付と思うが、今年は打力に乏しそうで天理には相性がいいが智弁にはものすごく悪いので2強撃破は苦しいかな???ノーシードなんで去年よりも厳しい立場にある。
京 都・・・前年度は秋春連続で近畿大会出場して、春の近畿大会を制した京都国際で間違いないと太鼓判を押しそのまま全国制覇したが、、、、、エース・西村が残っているとはいえ秋・春ともに貧打に泣いて早期敗退しておるのでこの夏も4回戦までにロースコアの接戦でコロっと負ける気がしてならない。
本来ならば龍谷大平安をイチオシにすべきだろうが、原田監督が辞任してしまい川口新監督がいきなり初陣で夏を制覇できるほど甘くはないと思う。
昨春復活した京都外大西も、最後まで上がってくるイメージがつかないし、春を制した京都共栄の勢いも夏まで続かないと思う。
こうなると帯に短したすきに長しで予想は極めて困難・・・。
京都でこうなると、、、困った時の東山!ここ最近は上位に挙がってこなかったと思うが、突如としてこの春準優勝で復活したし、いつも苦手にしていた平安相手にも勝てるようになってきたので、もうアレルギーもなさそう。
ノーシードの京都国際を中心に実力校が別ゾーンに入る追い風も吹けば24年前の夏、甲子園で7-1から佐久長聖に大逆転負け喰らったリベンジをこの夏24年ぶりに果たす機会が来ると信じたい。
滋 賀・・・例年なら百戦錬磨の大ベテラン・多賀監督の采配を信じて近江を外すわけにはいかないけれど、3月末をもって勇退されたし、春は滋賀学園にコテンパンにやられたので外すと。
昨夏甲子園8強入りした滋賀学園勢いそのままに夏春連続甲子園出場も、浦和実に無抵抗な状態で0-3と完敗したし、近畿大会では和智弁にコールド負け・・・・・。
しかし、前年度も秋春ともに近畿大会初戦敗退で冴えなかったがいきなり夏に覚醒したし、熱くなればまたあのダンス応援が後押しするはず。
彦根総合・綾羽あたりが不気味な存在だが、滋賀学園・近江には歯が立たないないと見た。
和歌山・・・ここは秋の近畿大会・センバツ・春の近畿大会と大舞台でのシルバーコレクターだが、県内では無双状態の智弁和歌山を外すわけにはいかない。
投手層が分厚いので継投で5試合分担して甲子園に向けて疲労を残さず8月戦線に向かいそう。
対抗はセンバツ初戦で横浜相手に2-4と善戦した市和歌山と思われるが昨夏も田辺相手にあわやコールド負けの0-6で初戦敗退だったし、丹羽投手や主軸の井上選手など2年生も複数いるので新チームに期待したい。
他に星林・初芝橋本・のシード勢を筆頭に、和歌山東・近大新宮・日高・和歌山工・田辺・耐久・那賀・海南などなど伏兵が多数いるので、旋風を巻き起こすチームが出てくるか??
皆さんの予想はいかがでしょうか?岡山や三重は情報量や観戦回数が乏しく書けないですがどなたか情報いただけたら幸いです。もちろん他の県もOKですよ!
「熱中症予防のためにもう一杯 こまめに早めに水を飲もう!」
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
🔥「魂のジャッジを」 夏の高校野球鳥取大会に向けて審判が講習会
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0a09497b6f691291905e4c84858333e018d08cd
第107回全国高校野球選手権鳥取大会を前に、県高野連の審判講習会が14、15日に倉吉市で開かれた。「最後の夏。選手達の最高のシーンに、魂のジャッジを添える!」をテーマに、審判34人が判定の練習やルールの確認をした。
15日に倉吉市営野球場であった開講式で県高野連の三谷徳彦副会長は「技術の向上をはかり、全力でプレーする選手を支えてください」と激励。県中部の野球部員の協力をえた判定練習では、本番さながらの投球や走塁一つひとつに、審判たちが大きな声と身ぶりでジャッジしていた。
鳥取大医学部1年生の上田陽己さん(20)は初めての参加。「学ぶことが多いです。高校までは軟式野球だったので縁がなかった甲子園を、審判としてめざしたいと思います」と話していた。
📝県内公式戦無敗の東洋大姫路が筆頭 報徳学園など追う 兵庫大会展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/b62bc3493771f0523d4e0883819cb9e0c8512a9d
第107回全国高校野球選手権兵庫大会(前年優勝校 報徳学園 前年参加チーム数152)
昨秋から県内公式戦無敗の東洋大姫路が筆頭。右腕の木下鷹大を軸に、春の県大会は5試合2失点。高畑知季や見村昊成ら中軸の振りは鋭く、投打に充実している。昨秋の主戦右腕の阪下漣がけがから復帰すれば戦力は増す。
連覇を狙う報徳学園が追う。最速143キロの岡田壮真ら3左腕を擁する。昨春の選抜大会準優勝を経験した二遊間、山岡純平と橋本友樹が攻守の要となる。
春の県大会5試合59安打と強力打線の神戸国際大付や同3位の明石商が続く。最速150キロ超の「二刀流」新井瑛太がいる滝川や昨秋の県大会準優勝の神戸学院大付、4強の三田学園なども上位を狙う。
5月の1ヶ月間・・・のべ441人の方々から閲覧履歴があり978アクセスしていただき感謝申し上げます。
さて5年ぶりに春季近畿大会観戦機会なく、代わりに2週連続で三重と岡山での東海&中国宿泊観戦も一部雨に邪魔されつつ無事に終了。7日にウインク球場で3期連続軟式野球近畿大会観戦し、約1か月しばし一服・・・・・。紀州レンジャーズがああいう状態なんで12年連続でヒマな6月の週末を過ごしてます。。。のんびり余生を送りつつ、夏に向けて静養と暑さになれるためサイクリングなどで体力つくりに励んでます。あと独立リーグは19日紀三井寺と21日守山に顔を出します。
ちなみに今年の春は近畿2府4県・三重・岡山の8府県観戦を行い有意義に過ごせました!!
さて5年連続17回目近畿の2府4県の甲子園出場校を予想しました!!皆さんの予想は分かりませんがセンバツ出場チーム4校&秋春の近畿大会出場校を多数推挙して今年もダイヤモンドクラスの手堅い予想ですが、基本的に毎年本気で当てに行っておりますので!!それではその根拠を簡単に説明します!
大 阪・・・大阪 桐蔭(2年連続14回目)
兵 庫・・・東洋大姫路(14年ぶり13回目)
奈 良・・・ 天 理 (3年ぶり30回目)
京 都・・・ 東 山 (24年ぶり5回目)
滋 賀・・・滋賀 学園(2年連続3回目)
和歌山・・・智弁和歌山(2年連続28回目)
大 阪・・・昨秋は履正社にまさかの不覚を取り、滋賀学園に惜敗。今春に至っては東洋大姫路にまさかのコールド負けの大阪桐蔭だが、さすがに大阪大会でヘマは犯さないと見る。
中野・森を中心に投手層が厚いので、連戦に耐えられる総合力はあるとみており、事実秋は2位・春は1位と大阪レベルではトップを走り続け、岡田監督が抜けた穴が大きい履正社は衰退していくと思われる。
3番手以降のチームがあまりにも貧打で兵庫以上のスモールベースボールゆえに、くじ運で決勝まで勝ち上がることがあっても桐蔭と直接対決すればことごとく粉砕されると思われる。
センバツ補欠校の大阪学院、春4強の大体大浪商・関大北陽あたりが、桐蔭・履正社との対戦を避けられたら決勝まで来る可能性はあるが・・・・・。
なんだかんだで桐蔭が大阪を制すると思うが、甲子園ではかなりの苦戦は必至。スポーツ紙は判で捺したようにAクラス評価をすると思われるが、くじ運に恵まれても、昨夏同様1勝止まりと予想する。
兵 庫・・・センバツでまさかの2回戦敗退に終わり、エース・阪下&2番手・末永が故障という緊急事態で1度は大きく株を下げた東洋大姫路だが、春は兵庫・近畿を勝ち抜き大阪桐蔭にコールド勝ちしたかと思えば、近畿準決・決勝を1-0で勝ち切りどんな試合展開でも対応できるしぶとさを身に着けてきた!
昨夏もセンバツ初戦サヨナラ負けの京都国際が4月以降無敗で全国制覇した再現に期待。
対抗は春の準優勝で昨夏代表の報徳学園。夏の兵庫決勝まで東洋と当たらないのでアドバンテージを受けての決勝進出はありえそう。
明石商は投打の軸が不在で狭間監督の采配だけでは最後まで残れないと見た。
秋3位・春8強で報徳を延長11回まで苦しめた古豪・三田学園だが熊野投手しか頼れる投手はおらず1人で7試合投げ切るのは苦しい。なんとか復活の足掛かりを期待しているが、、、、、
公立だと社・須磨翔風そして篠山産。私学では神戸学院大付・神港学園・彩星工科・滝川・滝川二あたりが台風の目かもしれないが、5回戦以降は強豪同士の潰し合いが続くので最後まで勝ち抜くのは厳しいか?
岡田監督は19年センバツで初日に星稜に完封負けで屈したが、夏は決勝で星稜を5-3で下して全国制覇しただけに桐蔭と違って大いなる期待をしている。
奈 良・・・昨夏はまさかの準々決勝敗退で終わったが、新監督就任でセンバツ出場を果たした天理を大本命に挙げたい。
投手力がネックのようだが、伝統の強打に加え大学野球で百戦錬磨の手腕を発揮した藤原監督の手堅いバント攻撃で秋・春と同じように確実に上がってきそう。
昨夏甲子園3勝した智弁学園だが、甲子園経験者が投打に残っているものの春は畝傍にまさかのコールド負けでノーシードと小坂監督の手腕をもってしても立て直すのは厳しそう。
対抗は奈良大付と思うが、今年は打力に乏しそうで天理には相性がいいが智弁にはものすごく悪いので2強撃破は苦しいかな???ノーシードなんで去年よりも厳しい立場にある。
京 都・・・前年度は秋春連続で近畿大会出場して、春の近畿大会を制した京都国際で間違いないと太鼓判を押しそのまま全国制覇したが、、、、、エース・西村が残っているとはいえ秋・春ともに貧打に泣いて早期敗退しておるのでこの夏も4回戦までにロースコアの接戦でコロっと負ける気がしてならない。
本来ならば龍谷大平安をイチオシにすべきだろうが、原田監督が辞任してしまい川口新監督がいきなり初陣で夏を制覇できるほど甘くはないと思う。
昨春復活した京都外大西も、最後まで上がってくるイメージがつかないし、春を制した京都共栄の勢いも夏まで続かないと思う。
こうなると帯に短したすきに長しで予想は極めて困難・・・。
京都でこうなると、、、困った時の東山!ここ最近は上位に挙がってこなかったと思うが、突如としてこの春準優勝で復活したし、いつも苦手にしていた平安相手にも勝てるようになってきたので、もうアレルギーもなさそう。
ノーシードの京都国際を中心に実力校が別ゾーンに入る追い風も吹けば24年前の夏、甲子園で7-1から佐久長聖に大逆転負け喰らったリベンジをこの夏24年ぶりに果たす機会が来ると信じたい。
滋 賀・・・例年なら百戦錬磨の大ベテラン・多賀監督の采配を信じて近江を外すわけにはいかないけれど、3月末をもって勇退されたし、春は滋賀学園にコテンパンにやられたので外すと。
昨夏甲子園8強入りした滋賀学園勢いそのままに夏春連続甲子園出場も、浦和実に無抵抗な状態で0-3と完敗したし、近畿大会では和智弁にコールド負け・・・・・。
しかし、前年度も秋春ともに近畿大会初戦敗退で冴えなかったがいきなり夏に覚醒したし、熱くなればまたあのダンス応援が後押しするはず。
彦根総合・綾羽あたりが不気味な存在だが、滋賀学園・近江には歯が立たないないと見た。
和歌山・・・ここは秋の近畿大会・センバツ・春の近畿大会と大舞台でのシルバーコレクターだが、県内では無双状態の智弁和歌山を外すわけにはいかない。
投手層が分厚いので継投で5試合分担して甲子園に向けて疲労を残さず8月戦線に向かいそう。
対抗はセンバツ初戦で横浜相手に2-4と善戦した市和歌山と思われるが昨夏も田辺相手にあわやコールド負けの0-6で初戦敗退だったし、丹羽投手や主軸の井上選手など2年生も複数いるので新チームに期待したい。
他に星林・初芝橋本・のシード勢を筆頭に、和歌山東・近大新宮・日高・和歌山工・田辺・耐久・那賀・海南などなど伏兵が多数いるので、旋風を巻き起こすチームが出てくるか??
皆さんの予想はいかがでしょうか?岡山や三重は情報量や観戦回数が乏しく書けないですがどなたか情報いただけたら幸いです。もちろん他の県もOKですよ!
「熱中症予防のためにもう一杯 こまめに早めに水を飲もう!」
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
🔥「魂のジャッジを」 夏の高校野球鳥取大会に向けて審判が講習会
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0a09497b6f691291905e4c84858333e018d08cd
第107回全国高校野球選手権鳥取大会を前に、県高野連の審判講習会が14、15日に倉吉市で開かれた。「最後の夏。選手達の最高のシーンに、魂のジャッジを添える!」をテーマに、審判34人が判定の練習やルールの確認をした。
15日に倉吉市営野球場であった開講式で県高野連の三谷徳彦副会長は「技術の向上をはかり、全力でプレーする選手を支えてください」と激励。県中部の野球部員の協力をえた判定練習では、本番さながらの投球や走塁一つひとつに、審判たちが大きな声と身ぶりでジャッジしていた。
鳥取大医学部1年生の上田陽己さん(20)は初めての参加。「学ぶことが多いです。高校までは軟式野球だったので縁がなかった甲子園を、審判としてめざしたいと思います」と話していた。
📝県内公式戦無敗の東洋大姫路が筆頭 報徳学園など追う 兵庫大会展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/b62bc3493771f0523d4e0883819cb9e0c8512a9d
第107回全国高校野球選手権兵庫大会(前年優勝校 報徳学園 前年参加チーム数152)
昨秋から県内公式戦無敗の東洋大姫路が筆頭。右腕の木下鷹大を軸に、春の県大会は5試合2失点。高畑知季や見村昊成ら中軸の振りは鋭く、投打に充実している。昨秋の主戦右腕の阪下漣がけがから復帰すれば戦力は増す。
連覇を狙う報徳学園が追う。最速143キロの岡田壮真ら3左腕を擁する。昨春の選抜大会準優勝を経験した二遊間、山岡純平と橋本友樹が攻守の要となる。
春の県大会5試合59安打と強力打線の神戸国際大付や同3位の明石商が続く。最速150キロ超の「二刀流」新井瑛太がいる滝川や昨秋の県大会準優勝の神戸学院大付、4強の三田学園なども上位を狙う。
📝28チーム7月12日から熱戦 高校野球福井大会、7月10日開会式
https://news.yahoo.co.jp/articles/d51fc8d4b7ef853ce38b2d46d701c05a4dce1665
福井県高校野球連盟は13日、第107回全国高校野球選手権福井大会に関する理事会を開き、日程などを正式決定した。28チームが出場する見通しで、7月10日に開会式がある。試合は12日に始まり、順調に進めば26日に決勝を迎える。
試合の組み合わせを決める抽選会は、6月26日午後3時から、福井市の県生活学習館(ユー・アイふくい)多目的ホールで。出場校の全主将が出席して開く。一般には非公開。春の北信越地区高校野球県大会の上位校である敦賀気比、福井工大福井、若狭、北陸がシードになる。
試合会場は福井市のセーレンスタジアム(県営球場)と敦賀市総合運動公園野球場。開会式は7月10日午後4時からセーレンスタジアムであり、出場校の全部員が参加する。保護者や一般客の無料席も設ける。
📝高校野球滋賀大会に向けてジャッジ磨く、彦根で審判員の講習会
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST6G419YT6GPTJB002M.html
7月6日に開幕する第107回全国高校野球選手権滋賀大会(滋賀県高校野球連盟、朝日新聞社主催)に向けて、審判員が審判技術を磨く講習会が14日、彦根市のHPLベースボールパークであった。45人の審判員らが参加した。
講師は、5月に阪神甲子園球場であった講習会に参加した押谷卓磨さん(34)らが務めた。参加者は「ホームラン!」などの発声練習から始め、ストライクかボールの投球判定などを確かめた。地元の彦根東や近江の部員が、投手、捕手、打者として講習を手伝った。
審判員の本職は消防士など様々だ。三添元希さん(25)は会社員。高校時代は八幡商でプレーし、卒業後から審判員を務めている。「3年生の最後の大会にふさわしいジャッジをしてあげたい」と話した。講習会は15日も行う。
🎁海星高、全国大会の軌跡記す 硬式野球部 記念プレートお目見え 三重
https://news.yahoo.co.jp/articles/e56d7c74ffe3b1c905cb3eaf961d5a0103d551c0
三重県四日市市追分1丁目の海星高校に、硬式野球部の過去17回の全国大会出場の軌跡を記した「栄光記念プレート」がお目見えした。
1955年創設の野球部は甲子園は春夏通じて13回、国民体育大会(現国民スポーツ大会)は3回、神宮大会には1回の出場を果たしている。
出場選手の氏名や成績を、大会ごとに縦40センチ、横60センチのステンレス板に記載。計17枚のプレートを大きな板に貼り付けて、普段練習に使うグラウンド横に立つトレーニングルーム外壁に掲出した。
99年春のセンバツを最後に全国大会から遠ざかり、全国の舞台で躍動する先輩の姿をじかに見たことがない世代の刺激になればと、硬式野球部OB会の眞田厚会長(61)ら有志が出資した。
14日に行われた除幕式には、夏の甲子園出場がかかる三重大会開幕を控えた3年生の水谷宗太主将(17)ら現役部員も参加し、先輩らの偉業が刻まれたプレートを興味深そうに見ていた。
👣日本ウェルネスが初戦敗退 五十嵐康朗監督「糸満さんの執念が上回っていました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/93d143f5a0ed384467f12bf6d5562c28c66872d1
◆第107回全国高校野球沖縄大会1回戦 糸満3―2日本ウェルネス(15日・沖縄セルラースタジアム那覇)
ダークホースに挙げられていた日本ウェルネスが初戦で姿を消した。糸満の先発・平原疾風(3年)を打ちあぐね、8回までに8安打を放ちながら2得点。同点の8回、エース右腕・宮城輝星(3年)が2死無走者から連打を許して決勝点を与えた。
五十嵐康朗監督は「糸満さんの執念がウチよりは上回っていましたね。糸満さんは地に足をつけてやっていた。ウチの方がフワフワしているような感じ」と静かに振り返った。楽天・ワォーターズ璃海ジュミル内野手の弟・ワォーターズ真佳(3年)は4番・二塁で先発し4打数2安打。試合後は敗れた悔しさから人目もはばからず号泣していた。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
どういたしまして。三重は明後日抽選なんで待ち遠しいです。
四日市が改装工事中でくまのにお鉢が回ってみましたが、2日間3試合だけですね。
あまりにも遠すぎて僕は行けませんが、三重は2部制導入されているので、約4時間30分のインターバルで観光に勤しめる場所があればよいのですが。
あとは三重は結構雨が降りやすい地域なんで特に熊野あたりはこまめに天気予報を確認されたほうが良さそうですね!
第2試合終了時間が読みづらいし、熊野から関西に帰る足の確保が上手く行けばよいのですが、遠方すぎるので車で行かれた方が小回りも利くので最善なのかなと僕は察します。
もっとも僕の場合は免許がないので、電車オンリーしか選択肢ないから三重4大球場だけで満足しております。
4日は紀三井寺ナイター観戦予定なんで、6~8日のどこかで松阪行けたらと考えてます。
月曜日は「みえこどもの城」は月曜定休日なんで本命は火曜日かな?
平日ダイヤの方が電車・バスの本数が多いので移動が楽になるし、「みえこどもの城」には100円ロッカーがあり、返金されるので第1試合終了後に荷物を預けて中部台運動公園散策や近所の鰻屋「たちの」にも手ぶらで寄れるし、木陰でCBCラジオ聴いておれば4時間30分のインターバルも苦にならないかと。
夏に屋根のない津での観戦は危険だし、城跡公園や飲食店多数あるけど苦しいですね。
伊勢は屋根はあるけど、バスの本数がかなり少ないので、気軽に内宮参拝してというわけにいかないことを東海大会観戦の折に判明したので。。。
11月22日の三重愛知交流試合で伊勢にまた行くので今夏は見送りと。松阪は東海大会会場から外されたし、バスの本数がかなり減り、球場から徒歩30分弱の厚生病院前からのルートを4月に発掘できたし、シャトルバスも運行することを見越して・・・。
江津は全く分かりませんが、ここ最近はずっと浜山&松江で夏は回しているので、ある意味貴重な面もありますね。
僕の機動力では浜山が限界で、出雲市駅から西側のレール見て「この先に何があるのか・・・」と想像を膨らませてはおりますが・・・。レンタサイクルでちょっぴり線路沿いを走りましたが。
谷繁がいた頃には浜田球場がメインだったそうで、、、
大田・浜田・益田と名前は聞きますが絶対行けないので。
しかし、益田は本当に遠く浜山球場まで100km超あるらしいですね!!
和歌山で言えば新宮みたいな感じでしょうか?
あと、地味に昨日雨天中止だった春季軟式野球は今日準決勝で東山・神港学園が決勝進出と。それぞれ2-1・3xー2(10回)と硬式と違って白熱の好ゲームだったと察します。試合終了15時11分と僕が観戦した時よりも長かったようで、、、、、
P・S 沖縄では日本ウェルネス沖縄が初戦敗退とか・・・。
青森山田の監督を数年務めて、沖縄にやってきた五十嵐監督がいつの間にか復帰していたとは!!
2022年9月7日朝、北谷町のスポーツ施設で、野球部のコーチだった男性(20歳代)の左すねを蹴り、けがを負わせた疑いで警察のお世話になったのですが・・・・・。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20240116-OYTNT50068/
おつとめ あるいは みそぎ を済ませて「社会並びに監督」復帰していたんですね。
そう考えたら作新の小針監督も骨折した2年生部員とその保護者の理解を得れたら早期の謹慎明けからの復帰も大いにあると信じてます。
なかなか高校野球でノーバント野球のゴリ押し采配は見れませんから。
関東一円忌み嫌っている僕が一目置くということはよほど魅力があるってことで・・・作新がアカンかったら近畿のどこかに移住して監督生活第2章を過ごして欲しいものです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d51fc8d4b7ef853ce38b2d46d701c05a4dce1665
福井県高校野球連盟は13日、第107回全国高校野球選手権福井大会に関する理事会を開き、日程などを正式決定した。28チームが出場する見通しで、7月10日に開会式がある。試合は12日に始まり、順調に進めば26日に決勝を迎える。
試合の組み合わせを決める抽選会は、6月26日午後3時から、福井市の県生活学習館(ユー・アイふくい)多目的ホールで。出場校の全主将が出席して開く。一般には非公開。春の北信越地区高校野球県大会の上位校である敦賀気比、福井工大福井、若狭、北陸がシードになる。
試合会場は福井市のセーレンスタジアム(県営球場)と敦賀市総合運動公園野球場。開会式は7月10日午後4時からセーレンスタジアムであり、出場校の全部員が参加する。保護者や一般客の無料席も設ける。
📝高校野球滋賀大会に向けてジャッジ磨く、彦根で審判員の講習会
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST6G419YT6GPTJB002M.html
7月6日に開幕する第107回全国高校野球選手権滋賀大会(滋賀県高校野球連盟、朝日新聞社主催)に向けて、審判員が審判技術を磨く講習会が14日、彦根市のHPLベースボールパークであった。45人の審判員らが参加した。
講師は、5月に阪神甲子園球場であった講習会に参加した押谷卓磨さん(34)らが務めた。参加者は「ホームラン!」などの発声練習から始め、ストライクかボールの投球判定などを確かめた。地元の彦根東や近江の部員が、投手、捕手、打者として講習を手伝った。
審判員の本職は消防士など様々だ。三添元希さん(25)は会社員。高校時代は八幡商でプレーし、卒業後から審判員を務めている。「3年生の最後の大会にふさわしいジャッジをしてあげたい」と話した。講習会は15日も行う。
🎁海星高、全国大会の軌跡記す 硬式野球部 記念プレートお目見え 三重
https://news.yahoo.co.jp/articles/e56d7c74ffe3b1c905cb3eaf961d5a0103d551c0
三重県四日市市追分1丁目の海星高校に、硬式野球部の過去17回の全国大会出場の軌跡を記した「栄光記念プレート」がお目見えした。
1955年創設の野球部は甲子園は春夏通じて13回、国民体育大会(現国民スポーツ大会)は3回、神宮大会には1回の出場を果たしている。
出場選手の氏名や成績を、大会ごとに縦40センチ、横60センチのステンレス板に記載。計17枚のプレートを大きな板に貼り付けて、普段練習に使うグラウンド横に立つトレーニングルーム外壁に掲出した。
99年春のセンバツを最後に全国大会から遠ざかり、全国の舞台で躍動する先輩の姿をじかに見たことがない世代の刺激になればと、硬式野球部OB会の眞田厚会長(61)ら有志が出資した。
14日に行われた除幕式には、夏の甲子園出場がかかる三重大会開幕を控えた3年生の水谷宗太主将(17)ら現役部員も参加し、先輩らの偉業が刻まれたプレートを興味深そうに見ていた。
👣日本ウェルネスが初戦敗退 五十嵐康朗監督「糸満さんの執念が上回っていました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/93d143f5a0ed384467f12bf6d5562c28c66872d1
◆第107回全国高校野球沖縄大会1回戦 糸満3―2日本ウェルネス(15日・沖縄セルラースタジアム那覇)
ダークホースに挙げられていた日本ウェルネスが初戦で姿を消した。糸満の先発・平原疾風(3年)を打ちあぐね、8回までに8安打を放ちながら2得点。同点の8回、エース右腕・宮城輝星(3年)が2死無走者から連打を許して決勝点を与えた。
五十嵐康朗監督は「糸満さんの執念がウチよりは上回っていましたね。糸満さんは地に足をつけてやっていた。ウチの方がフワフワしているような感じ」と静かに振り返った。楽天・ワォーターズ璃海ジュミル内野手の弟・ワォーターズ真佳(3年)は4番・二塁で先発し4打数2安打。試合後は敗れた悔しさから人目もはばからず号泣していた。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
どういたしまして。三重は明後日抽選なんで待ち遠しいです。
四日市が改装工事中でくまのにお鉢が回ってみましたが、2日間3試合だけですね。
あまりにも遠すぎて僕は行けませんが、三重は2部制導入されているので、約4時間30分のインターバルで観光に勤しめる場所があればよいのですが。
あとは三重は結構雨が降りやすい地域なんで特に熊野あたりはこまめに天気予報を確認されたほうが良さそうですね!
第2試合終了時間が読みづらいし、熊野から関西に帰る足の確保が上手く行けばよいのですが、遠方すぎるので車で行かれた方が小回りも利くので最善なのかなと僕は察します。
もっとも僕の場合は免許がないので、電車オンリーしか選択肢ないから三重4大球場だけで満足しております。
4日は紀三井寺ナイター観戦予定なんで、6~8日のどこかで松阪行けたらと考えてます。
月曜日は「みえこどもの城」は月曜定休日なんで本命は火曜日かな?
平日ダイヤの方が電車・バスの本数が多いので移動が楽になるし、「みえこどもの城」には100円ロッカーがあり、返金されるので第1試合終了後に荷物を預けて中部台運動公園散策や近所の鰻屋「たちの」にも手ぶらで寄れるし、木陰でCBCラジオ聴いておれば4時間30分のインターバルも苦にならないかと。
夏に屋根のない津での観戦は危険だし、城跡公園や飲食店多数あるけど苦しいですね。
伊勢は屋根はあるけど、バスの本数がかなり少ないので、気軽に内宮参拝してというわけにいかないことを東海大会観戦の折に判明したので。。。
11月22日の三重愛知交流試合で伊勢にまた行くので今夏は見送りと。松阪は東海大会会場から外されたし、バスの本数がかなり減り、球場から徒歩30分弱の厚生病院前からのルートを4月に発掘できたし、シャトルバスも運行することを見越して・・・。
江津は全く分かりませんが、ここ最近はずっと浜山&松江で夏は回しているので、ある意味貴重な面もありますね。
僕の機動力では浜山が限界で、出雲市駅から西側のレール見て「この先に何があるのか・・・」と想像を膨らませてはおりますが・・・。レンタサイクルでちょっぴり線路沿いを走りましたが。
谷繁がいた頃には浜田球場がメインだったそうで、、、
大田・浜田・益田と名前は聞きますが絶対行けないので。
しかし、益田は本当に遠く浜山球場まで100km超あるらしいですね!!
和歌山で言えば新宮みたいな感じでしょうか?
あと、地味に昨日雨天中止だった春季軟式野球は今日準決勝で東山・神港学園が決勝進出と。それぞれ2-1・3xー2(10回)と硬式と違って白熱の好ゲームだったと察します。試合終了15時11分と僕が観戦した時よりも長かったようで、、、、、
P・S 沖縄では日本ウェルネス沖縄が初戦敗退とか・・・。
青森山田の監督を数年務めて、沖縄にやってきた五十嵐監督がいつの間にか復帰していたとは!!
2022年9月7日朝、北谷町のスポーツ施設で、野球部のコーチだった男性(20歳代)の左すねを蹴り、けがを負わせた疑いで警察のお世話になったのですが・・・・・。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20240116-OYTNT50068/
おつとめ あるいは みそぎ を済ませて「社会並びに監督」復帰していたんですね。
そう考えたら作新の小針監督も骨折した2年生部員とその保護者の理解を得れたら早期の謹慎明けからの復帰も大いにあると信じてます。
なかなか高校野球でノーバント野球のゴリ押し采配は見れませんから。
関東一円忌み嫌っている僕が一目置くということはよほど魅力があるってことで・・・作新がアカンかったら近畿のどこかに移住して監督生活第2章を過ごして欲しいものです。
6/2 春季近畿大会最終日決勝戦 明石トーカロ球場 智弁和歌山(和歌山)-京都国際(京都) 11:59~13:43
第7話 ありがとう明石 またいつかこの場所へ・・・
一二三四五六七八九十計HE
和 智 辯000010100 252 渡邊、中西-松本
京都国際000001101x 351 西村-奥井
いよいよ2024春のシーズンもこの試合が最後となる。最後まで残ったのは京都国際と智弁和歌山。
京都国際はセンバツで青森山田にサヨナラ負けしてから立て直し無敗で春の近畿決勝まで来た。
明石商・天理という難敵を連破し、中崎・西村のサウスポー2枚看板と機動力野球で相手を崩してきた。
一方の和智弁は秋は和歌山準決勝で田辺に逆転満塁弾を喰らい撃沈。その悔しさを胸に和歌山の春を圧倒し、近畿でも滋賀学園・須磨翔風を完封し投手陣も5人を使い分け負担を軽くして満を持して6年前大阪桐蔭に負けて準優勝に終わったリベンジを果たし明石で優勝を目論む。
この日は15時・16時に雨予報が出ていたが、12時プレーボールなんで屋根のない明石で雨雲から逃げ切って神戸で湯治して帰るつもりだった。
おそらくじゃんけんで勝って京都国際が後攻を取ったと思われる。以前は京都国際・和智弁ともに先攻派だったが、和智弁は中谷が監督就任後大きくチームカラーを変えて後攻を好むようになったし、京都国際はセンバツで東海大菅生に逆転サヨナラ負けを喰らい相当精神的ダメージが大きかったのか?絶対サヨナラ負けしない後攻を好むようになったが、やはり拮抗したチーム同士の対戦ゆえに和智弁が先攻に回ってしまったのが不運の始まりだったか???
先発投手は和智弁が満を持してエース・渡邊。京都国際は前日投げなかった2年生中崎。試合は京都国際が試合展開早いチームなんで足早に進んでいった。。。
1回表和智弁はスロースターターゆえに2死から死球で走者が出たものの4番・花田サードゴロで無得点。
和智弁のエース・渡邊投手も簡単に2死を取り調子良さそうに見えたが、3・4番に連打を浴びて早くもピンチ・・・。5番・高岸はセカンドゴロに倒れ事なきを得たが先取点は与えたくない。
2回表中崎投手が制球を乱し先頭の5番・松嶋に四球。中谷野球の象徴である送りバントを決めて1死2塁。1年生の7番・松本にストレートの四球で1・2塁と走者が溜まり渡邊投手だけにもういっぺん送りバントと思われたが、強攻して三振。8番・山田希は準決勝で4安打しただけに期待されたが初球センターフライで無得点。
3回表は1死から四球で出塁するも3番・辻2-6-3のダブルプレーで塁上賑わすもホームが遠い悪い伝統は治らない。。。
しかし、渡邊投手は気持ち込めて2回は2三振。3回は外野フライ2つなどでともに三者凡退に抑えこのまま9回完封してくれそうな予感があった!
4回表和智弁は4番からの攻撃で期待したが、西村投手初めて三者凡退に抑えエンジンがかかってきたようで攻略が難しくなってきた。
しかし、渡邊投手はそれ以上に出来が良く全く打たれる気配もなく試合は足早に進み5回ようやく試合が動いた。
まず先頭の1年生・松本がセンター前ヒットで出塁。しかし渡邊投手痛恨の送りバント失敗など2死1塁とランナー釘付けでこのまま無得点と思いきや、、、、、1・2番が連続センター前ヒットを放ちようやく遠かったホームベースを踏みしめた!!願わくば3番・辻主将にもつないでほしかったが、三振に倒れ前の打席でキャッチャーゴロゲッツー喰らっていたことも中谷の逆鱗に触れたのか?直後に高桑選手と守備交代。
その裏、京都国際は2死から西村投手が追い込まれながらもレフト前ヒットを放ち初回以来の走者として出塁し、6回は1番から攻撃できる形を作り、わずか45分で5回が終わった。
渡邊・西村の2年生投手のデキが良すぎてあっという間に5回まで来てしまった格好だ。なんとか和智弁が先取点をもぎ取り渡邊投手も3安打無四球と安定感抜群で球数60球と理想的なピッチングを続けあと1~2点援護をもらって逃げ切り体制に入りたかった。
継投を好む中谷がどこかでエース降板を考えているかもしれないが、この展開だったら最後までエースと心中してくれないかなと。
6回表1点を失ったものの西村投手はペースを崩さず3連続フライアウトで淡々とアウトを積み重ね味方の援護を待つ。
その裏1番からの攻撃でわずか3球でツーアウトと無風に思われたが、5回表の和智弁よろしく2死から急に打線が目覚めて3・4番が連続ツーベースを放ちあっという間に1-1同点でなおも2死2塁とピンチが続き、5番・高岸が2ボールから右中間にヒット性の打球を放つもセンター・藤田のスライディングキャッチに救われ同点止まり。
追いつかれた和智弁はすぐさま7回先頭の1年生松本が四球で出塁すると代走・井口を起用。3試合通じて松本は途中交代を余儀なくされまだ1試合フルに出る体力がないということだろうか???無死1塁で前の打席バント失敗した渡邊投手はそのまま打席に立たせて再度送りバントの中谷監督。
今度はピッチャー前に転がし相手のエラーを誘いオールセーフで無死1・2塁と願ってもないチャンス到来!
9番・山田希もバントするがまさかのキャッチャーフライ。
1番・福元はフリーに打たせる感じだったが、フルカウントから四球で1死満塁。決勝はコールド規定がないので取れるだけ遠慮せずに得点をもぎ取って欲しいところ。
2番・藤田がフルカウントからセンター犠飛を放ち2-1と再びリードを奪い、3番には途中出場の高桑。ここでダメ押し打を放ってヒーローになりたかったが、ショートフライ。
1点に抑えたことでまだ京都国際にも勝機は残り、先頭の6番・長谷川のショート正面のゴロを山田希が弾くエラーで出塁。送りバントが野選を誘いエラーも絡んで無死1・3塁と同じような展開となり、8番・西村投手は初球セーフティーの構えもボールでバットを引き、2球目一転してエンドランを仕掛けセカンドゴロの間に3塁走者生還し2-2同点。逆転の走者が2塁まで進み小牧監督は代打・石田を起用しカウント2-1からセンターフライ。1番・金本もレフトフライに倒れ何となく延長戦の匂いが漂ってきた。
試合のペースが速く、まだ雨も降りそうにないので延長でも構わないと思っていたが、8回表あっさり三者凡退で終わりその裏1点でも勝ち越されたら9回裏がないまま閉会式もありえそう。
中谷はここまで7回84球しか投げていない渡邊投手をベンチに下げリリーフに197cmと長身の中西投手をマウンドに上げた。
こういう緊迫した場面で継投は難しいと思ったが、相手の2番からの攻撃を連続フライアウトに抑え、4番・藤本は2-1と追い込みながら四球で歩かせるも5番・高岸が1ストライクからエンドラン連発。2球ファールのあとにバッテリーはあえてウエストし、盗塁失敗!
いよいよ最終回和智弁は7番からの攻撃で延長タイブレークを視野に入れると10回は1番からの攻撃で悪くはないが、西村投手のデキが非常によく9回裏の守りはサヨナラ負けと隣り合わせなんで余裕がない。。。
簡単にフライアウト2つで2死となり幸か不幸か?9番・山田希レフト前ヒットで1番・福元に回したがセカンドゴロで無得点。
その裏、京都国際は5番からの攻撃。先頭の高岸は7球粘ってセンターフライに終わるも直後にストレートの四球。7番・奥井は素直に送って2死2塁。打席には西村投手がそのまま入り真っ向勝負で抑えて延長タイブレーク・・・と思い描いていたが、2-2と追い込んだ後にまさかの暴投で2死3塁。フルカウントとなり勝負の1球・・・・・・これもまさかの連続ワイルドピッチでバックネット方向に転々とボールがする間に3塁走者ホームインで悪夢のサヨナラ負け・・・・・。
甲子園に直結しない大会とはいえイヤな敗北を喫しこれが夏の甲子園でも尾を引いたかのような悪い流れが・・・・・。
京都国際は相手のミスで勝ちを拾ったようなものだが、喜びが爆発し初優勝に酔いしれており、勢いそのままに夏の甲子園まで制覇するとはこの時全く予想できなかった!!
試合時間1時間44分と内容は濃い試合だったが両投手のテンポよくあっという間に終わってしまった感じだった。
閉会式を見届け、垂水に寄り道して喫茶店で打ち上げし神戸のスーパー銭湯で湯治して僕の長い春は終わった。
次回からは7月の夏の県大会に突入。まずは第1弾として我が母校・大商学園の夏の観戦記。それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 三振 暴投 失点 自責
和 智 辯 渡 邊 7 28 84 5 1 0 0 3 0 2 1
和 智 辯 中 西 1 2/3 8 36 0 1 0 3 0 2 1 1
京都国際 西 村 9 37 109 5 2 1 5 4 0 2 2
(完)
🌟新シリーズのお知らせ🌟
勝ちたいんや。だから頑張るねん。 106回選手権大阪大会 大商学園観戦記
7/13 大阪大会1回戦 住之江球場 大商学園-大教大池田
第7話 ありがとう明石 またいつかこの場所へ・・・
一二三四五六七八九十計HE
和 智 辯000010100 252 渡邊、中西-松本
京都国際000001101x 351 西村-奥井
いよいよ2024春のシーズンもこの試合が最後となる。最後まで残ったのは京都国際と智弁和歌山。
京都国際はセンバツで青森山田にサヨナラ負けしてから立て直し無敗で春の近畿決勝まで来た。
明石商・天理という難敵を連破し、中崎・西村のサウスポー2枚看板と機動力野球で相手を崩してきた。
一方の和智弁は秋は和歌山準決勝で田辺に逆転満塁弾を喰らい撃沈。その悔しさを胸に和歌山の春を圧倒し、近畿でも滋賀学園・須磨翔風を完封し投手陣も5人を使い分け負担を軽くして満を持して6年前大阪桐蔭に負けて準優勝に終わったリベンジを果たし明石で優勝を目論む。
この日は15時・16時に雨予報が出ていたが、12時プレーボールなんで屋根のない明石で雨雲から逃げ切って神戸で湯治して帰るつもりだった。
おそらくじゃんけんで勝って京都国際が後攻を取ったと思われる。以前は京都国際・和智弁ともに先攻派だったが、和智弁は中谷が監督就任後大きくチームカラーを変えて後攻を好むようになったし、京都国際はセンバツで東海大菅生に逆転サヨナラ負けを喰らい相当精神的ダメージが大きかったのか?絶対サヨナラ負けしない後攻を好むようになったが、やはり拮抗したチーム同士の対戦ゆえに和智弁が先攻に回ってしまったのが不運の始まりだったか???
先発投手は和智弁が満を持してエース・渡邊。京都国際は前日投げなかった2年生中崎。試合は京都国際が試合展開早いチームなんで足早に進んでいった。。。
1回表和智弁はスロースターターゆえに2死から死球で走者が出たものの4番・花田サードゴロで無得点。
和智弁のエース・渡邊投手も簡単に2死を取り調子良さそうに見えたが、3・4番に連打を浴びて早くもピンチ・・・。5番・高岸はセカンドゴロに倒れ事なきを得たが先取点は与えたくない。
2回表中崎投手が制球を乱し先頭の5番・松嶋に四球。中谷野球の象徴である送りバントを決めて1死2塁。1年生の7番・松本にストレートの四球で1・2塁と走者が溜まり渡邊投手だけにもういっぺん送りバントと思われたが、強攻して三振。8番・山田希は準決勝で4安打しただけに期待されたが初球センターフライで無得点。
3回表は1死から四球で出塁するも3番・辻2-6-3のダブルプレーで塁上賑わすもホームが遠い悪い伝統は治らない。。。
しかし、渡邊投手は気持ち込めて2回は2三振。3回は外野フライ2つなどでともに三者凡退に抑えこのまま9回完封してくれそうな予感があった!
4回表和智弁は4番からの攻撃で期待したが、西村投手初めて三者凡退に抑えエンジンがかかってきたようで攻略が難しくなってきた。
しかし、渡邊投手はそれ以上に出来が良く全く打たれる気配もなく試合は足早に進み5回ようやく試合が動いた。
まず先頭の1年生・松本がセンター前ヒットで出塁。しかし渡邊投手痛恨の送りバント失敗など2死1塁とランナー釘付けでこのまま無得点と思いきや、、、、、1・2番が連続センター前ヒットを放ちようやく遠かったホームベースを踏みしめた!!願わくば3番・辻主将にもつないでほしかったが、三振に倒れ前の打席でキャッチャーゴロゲッツー喰らっていたことも中谷の逆鱗に触れたのか?直後に高桑選手と守備交代。
その裏、京都国際は2死から西村投手が追い込まれながらもレフト前ヒットを放ち初回以来の走者として出塁し、6回は1番から攻撃できる形を作り、わずか45分で5回が終わった。
渡邊・西村の2年生投手のデキが良すぎてあっという間に5回まで来てしまった格好だ。なんとか和智弁が先取点をもぎ取り渡邊投手も3安打無四球と安定感抜群で球数60球と理想的なピッチングを続けあと1~2点援護をもらって逃げ切り体制に入りたかった。
継投を好む中谷がどこかでエース降板を考えているかもしれないが、この展開だったら最後までエースと心中してくれないかなと。
6回表1点を失ったものの西村投手はペースを崩さず3連続フライアウトで淡々とアウトを積み重ね味方の援護を待つ。
その裏1番からの攻撃でわずか3球でツーアウトと無風に思われたが、5回表の和智弁よろしく2死から急に打線が目覚めて3・4番が連続ツーベースを放ちあっという間に1-1同点でなおも2死2塁とピンチが続き、5番・高岸が2ボールから右中間にヒット性の打球を放つもセンター・藤田のスライディングキャッチに救われ同点止まり。
追いつかれた和智弁はすぐさま7回先頭の1年生松本が四球で出塁すると代走・井口を起用。3試合通じて松本は途中交代を余儀なくされまだ1試合フルに出る体力がないということだろうか???無死1塁で前の打席バント失敗した渡邊投手はそのまま打席に立たせて再度送りバントの中谷監督。
今度はピッチャー前に転がし相手のエラーを誘いオールセーフで無死1・2塁と願ってもないチャンス到来!
9番・山田希もバントするがまさかのキャッチャーフライ。
1番・福元はフリーに打たせる感じだったが、フルカウントから四球で1死満塁。決勝はコールド規定がないので取れるだけ遠慮せずに得点をもぎ取って欲しいところ。
2番・藤田がフルカウントからセンター犠飛を放ち2-1と再びリードを奪い、3番には途中出場の高桑。ここでダメ押し打を放ってヒーローになりたかったが、ショートフライ。
1点に抑えたことでまだ京都国際にも勝機は残り、先頭の6番・長谷川のショート正面のゴロを山田希が弾くエラーで出塁。送りバントが野選を誘いエラーも絡んで無死1・3塁と同じような展開となり、8番・西村投手は初球セーフティーの構えもボールでバットを引き、2球目一転してエンドランを仕掛けセカンドゴロの間に3塁走者生還し2-2同点。逆転の走者が2塁まで進み小牧監督は代打・石田を起用しカウント2-1からセンターフライ。1番・金本もレフトフライに倒れ何となく延長戦の匂いが漂ってきた。
試合のペースが速く、まだ雨も降りそうにないので延長でも構わないと思っていたが、8回表あっさり三者凡退で終わりその裏1点でも勝ち越されたら9回裏がないまま閉会式もありえそう。
中谷はここまで7回84球しか投げていない渡邊投手をベンチに下げリリーフに197cmと長身の中西投手をマウンドに上げた。
こういう緊迫した場面で継投は難しいと思ったが、相手の2番からの攻撃を連続フライアウトに抑え、4番・藤本は2-1と追い込みながら四球で歩かせるも5番・高岸が1ストライクからエンドラン連発。2球ファールのあとにバッテリーはあえてウエストし、盗塁失敗!
いよいよ最終回和智弁は7番からの攻撃で延長タイブレークを視野に入れると10回は1番からの攻撃で悪くはないが、西村投手のデキが非常によく9回裏の守りはサヨナラ負けと隣り合わせなんで余裕がない。。。
簡単にフライアウト2つで2死となり幸か不幸か?9番・山田希レフト前ヒットで1番・福元に回したがセカンドゴロで無得点。
その裏、京都国際は5番からの攻撃。先頭の高岸は7球粘ってセンターフライに終わるも直後にストレートの四球。7番・奥井は素直に送って2死2塁。打席には西村投手がそのまま入り真っ向勝負で抑えて延長タイブレーク・・・と思い描いていたが、2-2と追い込んだ後にまさかの暴投で2死3塁。フルカウントとなり勝負の1球・・・・・・これもまさかの連続ワイルドピッチでバックネット方向に転々とボールがする間に3塁走者ホームインで悪夢のサヨナラ負け・・・・・。
甲子園に直結しない大会とはいえイヤな敗北を喫しこれが夏の甲子園でも尾を引いたかのような悪い流れが・・・・・。
京都国際は相手のミスで勝ちを拾ったようなものだが、喜びが爆発し初優勝に酔いしれており、勢いそのままに夏の甲子園まで制覇するとはこの時全く予想できなかった!!
試合時間1時間44分と内容は濃い試合だったが両投手のテンポよくあっという間に終わってしまった感じだった。
閉会式を見届け、垂水に寄り道して喫茶店で打ち上げし神戸のスーパー銭湯で湯治して僕の長い春は終わった。
次回からは7月の夏の県大会に突入。まずは第1弾として我が母校・大商学園の夏の観戦記。それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 三振 暴投 失点 自責
和 智 辯 渡 邊 7 28 84 5 1 0 0 3 0 2 1
和 智 辯 中 西 1 2/3 8 36 0 1 0 3 0 2 1 1
京都国際 西 村 9 37 109 5 2 1 5 4 0 2 2
(完)
🌟新シリーズのお知らせ🌟
勝ちたいんや。だから頑張るねん。 106回選手権大阪大会 大商学園観戦記
7/13 大阪大会1回戦 住之江球場 大商学園-大教大池田
📝第107回全国高等学校野球選手権三重大会 試合日程の変更について
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/06/17cc78fca122a463a9d05e8434e8a1da.pdf
第107回全国高等学校野球選手権三重大会のくまのスタジアムの試合日程が変更となりましたことをお知らせいたします。
💢銅線窃盗 球場標的に 茨城・福島両県、短期間で4件
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e3f7e243000fe4f38c04023d5a4f9bde8370844
茨城、福島両県の市民球場などで短期間に、ナイター用の照明設備に電気を送るための銅線ケーブルの窃盗が相次いでいる。茨城県水戸市と福島県白河市、同県本宮市の3市で4件の被害が確認され、被害額は少なくとも計1000万円以上。夏の高校野球県大会の開催球場もあり、関係者が対応に追われている。茨城県警は一連の事件の関連性も含め、調べている。
水戸市では5月28日、同市内原町の内原市民運動場の多目的運動場で、ナイター用の照明設備に電気を送る銅線ケーブル2本(計約350メートル)が盗まれたことが発覚。影響で照明2基が使用不能になった。
同30日には夏の高校野球県大会の会場となる同市見川町の市民球場「ノーブルホームスタジアム水戸」で、照明設備に電気を送る銅線ケーブル1本約80メートルが盗まれていたのが分かった。影響で照明1基が使えなくなっていた。
茨城県と隣接する福島県では同23日から被害が確認された。白河市では同日、「しらさかの森スポーツ公園」で照明に送電する銅線ケーブル120メートルが持ち去られているのが判明。影響で野球場1基とテニスコート24基の照明が使用不能になった。
同29日には本宮市の「しらさわグリーンパーク」で、未明に公園内の9カ所で銅線が切断され、持ち去られた。野球場をぐるりと囲うナイター照明への送電ケーブルが切断され、470メートル分が盗まれた。市担当者によると、近くの防犯カメラに不審な車両のヘッドライトが写っていた。
いずれの現場もケーブルは地中に埋設され、地上に管理用のマンホールがあったほか、夜間の常駐の監視者はいなかった。広大な公園内にある現場がほとんどで、複数の自治体関係者は「防犯カメラを園内全域に設置するのは予算の関係で難しい」と悩む。
ノーブルホームスタジアム水戸では6月3日、復旧工事が完了した。市スポーツ振興協会によると、費用は約100万円。対策としてマンホールに鍵を取り付けた。同協会担当者は「高校野球が迫る中、ナイターができないとなれば迷惑をかける。工事が完了し一安心」と胸をなで下ろす一方、「一刻も早く犯人を捕まえてほしい」と願った。
■茨城・守谷でも被害 1000万円相当
常総地方広域市町村圏事務組合は13日、茨城県守谷市野木崎の常総運動公園野球場で、ナイター照明設備に電気を送るための銅線ケーブル計約900メートル(約1000万円相当)が盗まれたと発表した。影響で同設備全6基が使用できず、当面ナイター利用はできないという。
同組合施設課によると、指定管理者が12日、ナイター照明の電気配線用のマンホールふたが開いた状態で、地下にあった約300メートルの銅線ケーブル計3本が切り取られているのを確認した。同日午前6時20分に同管理者が公園駐車場の解錠に向かい、既にいた来園者に確認すると同5時半には門扉が開いていたため、不審に思い公園内を念入りに巡回し被害に気付いた。
同組合は同日、県警取手署に被害届を提出。「水戸市内で同様の被害があり施錠確認の徹底をしていたが、残念な結果となった。対策強化に努める」としている。
🎁海南高校野球部100年記念に OBが後輩らにTシャツやバット贈る
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5f150c76c24e5c0675d23965c38f66dde3bf5d0
海南高校の野球部が創部100年の節目を迎えたことを記念し、OB会(松本知久会長)が部の後輩たちにTシャツなどを贈った。
野球部は1925年、旧制海南中時代に創部。春の選抜大会に計17回(統合した大成の2回分を含む)、夏の選手権大会に4回出場した伝統校だ。最近では2014年の選抜大会に21世紀枠で出場している。
OB会から贈られたのはオリジナルデザインのTシャツ40枚とバット5本。Tシャツのデザインは同部マネジャーの藤田怜那さん(2年)が担当。計21回の甲子園出場を星の数で表し、「これからも飛躍する願いを込めて」(藤田さん)翼をあしらった。
井本大樹主将(3年)は「チームの一体感が出るのでありがたい」と感謝の言葉を口にし、7月10日に開会する和歌山大会での飛躍を誓った。
☝選手として20年 今春からは高校野球の指導者に 新人コーチの目指すチームとは…
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e7b9ac6310207112a67b1fe0eb50d29328f7af2?page=1
夏の甲子園を目指して7月12日に開幕する、高校野球鳥取大会。大会までおよそ1か月、球児らは日夜、練習に励んでいます。
そんな中、選手として20年間野球を続け、この春から指導者として新たな道を歩み始めた男性がいます。彼の目指す、高校野球の姿とは?
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ 「守備意識してほしいのは時間管理。ゲッツーこのくらいの打球だったらこんぐらいのプレーせんといけんなとか元気出してやっていきましょう。はい!」
練習前、円陣を組んでチームを鼓舞するのは、松田凌真さん、25歳。この春、米子工業高校の常勤講師として採用され、硬式野球部のコーチに就任しました。
そんな松田さんが野球を始めたのは小学生のころ。1年生でスポーツ少年団に入り、中学に上がると米子市を拠点に活動する硬式野球チーム、米子ボーイズに所属しその腕を磨いてきました。
めきめきと力をつけ、高校3年生の夏には米子東のキャプテンとしてチームを鳥取大会の決勝へと導きましたが、惜しくも準優勝に終わり、甲子園出場の夢は叶いませんでした。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「あの時の悔しさを忘れずに指導するときもやってる感じですね」
そして大学野球や2年間の社会人クラブチームでの活動を経て、今や野球歴は20年。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「今こうやって指導させていただいているときも毎日楽しいので、やっぱ野球好きなんだなと思います」
この日のメニューは試合のシチュエーションを想定したノックや、マシンを使ったバッティング。
松田さんはノックを打ったり、バッティングのピッチャーをしたりと、部員と同じ目線になって野球の指導をしています。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ 「基本だいたいわかるやん。見えるしこっちが無理だったらこっちで1個アウトとらんといけん、OK?三遊間とかで態勢悪かったらそのままこっちでいいよ」
その指導方法を選手たちは、どう思っているのでしょうか。
佐藤竜馬 主将(3年生)「練習をしていてダメなところはしっかり指摘してもらえますし、とてもわかりやすく言ってもらえるので、だんだんチームのレベルも秋から上がってきていると思います。選手の気持ちをしっかり考えてくださる先生です。やっぱり憧れですね」
木村優月さん(2年生)「年齢も近くて何でも話せるし優しいので気軽に話せるのでプレー面でもいっぱいいろんなこと教えてもらえて、選手を第一に思ってくれているので感謝してます」
プレーする側から教える側にシフトして2か月。立場が変わったことで苦労も多いでは?
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「久しぶりに高校野球、高校生とグラウンドに立てているっていうところで本当に楽しくやらせてもらってます。自分がプレーしてるときにここはできないなっていうのがたくさんあって、その都度調べたり聞いたりしてこうやったらよくなったっていうのが何個か引き出しがあったので、それを伝える感じ」
しかし1つだけ心配事が。現在米子工業の部員数は1年生5人、2年生4人、3年生7人の15人と決して十分とは言えません。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「人数の問題がありまして、今年の秋から今の1,2年生が9人なので、指導の面というよりも人が集まるかどうかの心配が強いですね」
少人数でも勝てるチームを目指してことあるごとに部員間でも指摘し合ってお互いの力を高め合います。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コー「スイングのことなんだけど今チームで5人ぐらいどうやって打とうかっていう指導に入れるのが。まず振れんとそこまで行けれんから最近T(バッティング)やってると思うけど、そこしっかり全力で(夏の大会まで)あと1か月ちょっと、そこでも変わってくると思うのでしっかりやっていきましょう」
練習が終わって帰宅…かと思いきや。
記者「お疲れ様です。今から何かされるんですか」
松田コーチ「体育館でバレーがあるのでバレーボールしに行きます」
とにかく体を動かすことが好きな松田さん。週に2,3回、仕事終わりにバレーをしに行くんだとか。
この日は友人同士で集まって試合形式でバレーを楽しみました。友人とのひと時に松田さんの表情も緩みます。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「普段は部活とかは張り詰めた雰囲気でやってるのでたまにはこういうバレーをしてリラックスできていい感じにリラックスできてます」
松田コーチの友人「松田は結構クールぶってるけどああいう感じでちょっといじられキャラみたいな感じはありますね」
現在、鳥取県の高校野球は夏の甲子園で長期低迷が続いています。
去年まで9年連続で初戦敗退、全国レベルへのチーム力強化が喫緊の課題です。
コーチとして野球人生の新たな一歩を踏み出した松田さんに、今後の目標を聞いてみました。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「甲子園で平均して2つ3つ勝てるようなチームを鳥取県から作るっていうところを目指しているので。選手が伸び伸びと野球を心から楽しんでやってくれた中で結果がどうかっていうところだと思うので、緊張感ありつつも野球を楽しんでいるっていうチームを、そういう雰囲気ができる監督になりたいと思っています」
☝日本最南端の高校・八重山商工が一番星 伊良部昂主将「石垣島から甲子園へ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb06cfbadfb18a7a7185a4b66336869587fa6693
◆第107回全国高校野球沖縄大会1回戦 八重山商工6―1球陽(14日・沖縄セルラースタジアム那覇)
声高らかに歌い上げた校歌が、夏が始まる合図になった。全国のトップを切って始まった沖縄大会の開幕戦を制した八重山商工の選手は、笑顔でスタンドの仲間、保護者にあいさつした。先発で5回を投げて1失点に抑えたエース右腕の新城寛慎(3年)は「勝ててホッとしてました」と笑みを浮かべた。
初めてという開幕戦の緊張からか初回、失策がからんで先制されるが、2回に宜保翔大(3年)がスクイズを決めて追いつくと、4回には識名雄介(3年)の適時三塁打で勝ち越し。5回にも3点を加えてリードを広げると、4投手の継投で逃げ切り。伊良部昂主将(3年)は「開幕戦に決まってから打撃中心に練習してきたことが出せたと思います」と10安打を放ったことに納得していた。
日本最南端の高校でもある同校は2006年に元ロッテの大嶺祐太投手を擁して春夏連続で甲子園に出場。それ以降は西武・平良海馬投手らプロ野球選手が誕生したが聖地からは遠ざかり、一時期は部員が9人まで減ったことも。そんな時、伊良部が高校進学にあたって「自分たちの島から甲子園を目指そう」と石垣島内の中学の選手に声をかけ、地元の八重山商工に進学。そのかいあって、マネジャーを含めた部員30人は全員が石垣島の出身だ。「このチームで最後の夏に優勝したい。自分たち3年生がいい結果を残すことで、(島内)の年下の中学生だったり、小学生を(八重山)商工に入りたいという気持ちにさせたい。最後の夏が大事になってきます」と伊良部。日本最南端から19年ぶりの聖地へ。熱い夏がいよいよ始まった。
⚾岩手さんへ
沖縄は早くも梅雨明けで高校野球開幕ですね!
NHKのデータ放送でも県大会イニング速報が見れるので、いよいよ夏が来た実感があります。
台風が来ない限りは普通に日程消化して7/13代表が決まると思いますが、そこから中3週間ほど公式戦が空くので調整が難しいですね。。。案外、29日最後に代表が決まる西東京と徳島が8/5開幕試合を引いて沖縄代表が49番目のくじを引くかもしれません!
小針監督が抜ける作新はかなりの痛手ですね・・・・・。
監督就任後夏にものすごく強く2011年から10大会連続夏の優勝を果たしつつ、ここ3年はABCの解説席に鎮座されてましたね。
作新といえば八木沢壮六・江川卓といった好投手が思い浮かびますが、小針監督就任後は『ノーバント野球』に徹して武骨な野球で毎年甲子園に乗り込み全国制覇しましたね!
僕自身は関東一円大嫌いですが、小針監督の野球は大のお気に入りで、花咲徳栄・創価・日本航空あたりと肩を並べるくらい一目置いてます。
謹慎期間は・・・全治1~2ヶ月とのことで、日常的な暴力などではないので、原田監督や戸田監督が6ヶ月間だったことを考えると3か月程度の謹慎が妥当かなと。
原田監督は退職しましたが、戸田監督はいつの間にかシレっと菰野の監督に復帰したようだし、秋には現場に戻ってくると信じたいですね。
栃木といえば・・・文星芸大付・宇都宮南・宇都宮工・佐野日大・国学院栃木などが思い出されますが、、、北関東は激戦区ですか。
茨城は常総・群馬は桐生一と前橋育英がすぐ頭に浮かびますが、イロイロ新興勢力も台頭してくるだろうからウカウカできないですね。
学校数が3県とも60校程度だろうと思われるので、シードさえ取れば5勝で甲子園かな?
初戦・2戦目あたりは甲子園と全く縁がないチームとの対戦が予想されるので、エースなど温存して準々決勝以降3試合で徐々にエンジンかける作戦でしょうか??
大阪・兵庫はシードとっても7つ勝たなければ優勝できないし、大阪は4回戦前に再抽選だし、兵庫なんて5回戦以降は毎回抽選で春の決勝進出校は夏の決勝まで対戦しないこと以外は分からないので先の読めない戦いだし過密日程がそこに加わるので簡単には勝ち抜けないですよ!!
P・S 少し目を離しているスキに我が母校の女子サッカー部が雨の中、三木防災で近畿大会準決勝を戦い5-0で勝利し2年連続8度目のインターハイ出場決定と。
https://x.com/daishougakuen/status/1933820261880787037/photo/1
北海道は遠いですね!真冬の選手権は長い間、兵庫で定着しているので正月明けに気軽に足を運べますが。
インターハイもなんとか藤枝順心を最後まで避けて1日でも長く北海道を満喫して欲しいですが、やはり冬の選手権で悲願の初優勝を生きているうちに観たいですね!!
今年は4年ぶり14度目の出場を果たし、4強入りしましたが藤枝明誠にないもできないまま0-2で完敗だったし。
これまで準優勝1回4強3回なんで、、、約半年後に花が咲くと信じます。
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/06/17cc78fca122a463a9d05e8434e8a1da.pdf
第107回全国高等学校野球選手権三重大会のくまのスタジアムの試合日程が変更となりましたことをお知らせいたします。
💢銅線窃盗 球場標的に 茨城・福島両県、短期間で4件
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e3f7e243000fe4f38c04023d5a4f9bde8370844
茨城、福島両県の市民球場などで短期間に、ナイター用の照明設備に電気を送るための銅線ケーブルの窃盗が相次いでいる。茨城県水戸市と福島県白河市、同県本宮市の3市で4件の被害が確認され、被害額は少なくとも計1000万円以上。夏の高校野球県大会の開催球場もあり、関係者が対応に追われている。茨城県警は一連の事件の関連性も含め、調べている。
水戸市では5月28日、同市内原町の内原市民運動場の多目的運動場で、ナイター用の照明設備に電気を送る銅線ケーブル2本(計約350メートル)が盗まれたことが発覚。影響で照明2基が使用不能になった。
同30日には夏の高校野球県大会の会場となる同市見川町の市民球場「ノーブルホームスタジアム水戸」で、照明設備に電気を送る銅線ケーブル1本約80メートルが盗まれていたのが分かった。影響で照明1基が使えなくなっていた。
茨城県と隣接する福島県では同23日から被害が確認された。白河市では同日、「しらさかの森スポーツ公園」で照明に送電する銅線ケーブル120メートルが持ち去られているのが判明。影響で野球場1基とテニスコート24基の照明が使用不能になった。
同29日には本宮市の「しらさわグリーンパーク」で、未明に公園内の9カ所で銅線が切断され、持ち去られた。野球場をぐるりと囲うナイター照明への送電ケーブルが切断され、470メートル分が盗まれた。市担当者によると、近くの防犯カメラに不審な車両のヘッドライトが写っていた。
いずれの現場もケーブルは地中に埋設され、地上に管理用のマンホールがあったほか、夜間の常駐の監視者はいなかった。広大な公園内にある現場がほとんどで、複数の自治体関係者は「防犯カメラを園内全域に設置するのは予算の関係で難しい」と悩む。
ノーブルホームスタジアム水戸では6月3日、復旧工事が完了した。市スポーツ振興協会によると、費用は約100万円。対策としてマンホールに鍵を取り付けた。同協会担当者は「高校野球が迫る中、ナイターができないとなれば迷惑をかける。工事が完了し一安心」と胸をなで下ろす一方、「一刻も早く犯人を捕まえてほしい」と願った。
■茨城・守谷でも被害 1000万円相当
常総地方広域市町村圏事務組合は13日、茨城県守谷市野木崎の常総運動公園野球場で、ナイター照明設備に電気を送るための銅線ケーブル計約900メートル(約1000万円相当)が盗まれたと発表した。影響で同設備全6基が使用できず、当面ナイター利用はできないという。
同組合施設課によると、指定管理者が12日、ナイター照明の電気配線用のマンホールふたが開いた状態で、地下にあった約300メートルの銅線ケーブル計3本が切り取られているのを確認した。同日午前6時20分に同管理者が公園駐車場の解錠に向かい、既にいた来園者に確認すると同5時半には門扉が開いていたため、不審に思い公園内を念入りに巡回し被害に気付いた。
同組合は同日、県警取手署に被害届を提出。「水戸市内で同様の被害があり施錠確認の徹底をしていたが、残念な結果となった。対策強化に努める」としている。
🎁海南高校野球部100年記念に OBが後輩らにTシャツやバット贈る
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5f150c76c24e5c0675d23965c38f66dde3bf5d0
海南高校の野球部が創部100年の節目を迎えたことを記念し、OB会(松本知久会長)が部の後輩たちにTシャツなどを贈った。
野球部は1925年、旧制海南中時代に創部。春の選抜大会に計17回(統合した大成の2回分を含む)、夏の選手権大会に4回出場した伝統校だ。最近では2014年の選抜大会に21世紀枠で出場している。
OB会から贈られたのはオリジナルデザインのTシャツ40枚とバット5本。Tシャツのデザインは同部マネジャーの藤田怜那さん(2年)が担当。計21回の甲子園出場を星の数で表し、「これからも飛躍する願いを込めて」(藤田さん)翼をあしらった。
井本大樹主将(3年)は「チームの一体感が出るのでありがたい」と感謝の言葉を口にし、7月10日に開会する和歌山大会での飛躍を誓った。
☝選手として20年 今春からは高校野球の指導者に 新人コーチの目指すチームとは…
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e7b9ac6310207112a67b1fe0eb50d29328f7af2?page=1
夏の甲子園を目指して7月12日に開幕する、高校野球鳥取大会。大会までおよそ1か月、球児らは日夜、練習に励んでいます。
そんな中、選手として20年間野球を続け、この春から指導者として新たな道を歩み始めた男性がいます。彼の目指す、高校野球の姿とは?
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ 「守備意識してほしいのは時間管理。ゲッツーこのくらいの打球だったらこんぐらいのプレーせんといけんなとか元気出してやっていきましょう。はい!」
練習前、円陣を組んでチームを鼓舞するのは、松田凌真さん、25歳。この春、米子工業高校の常勤講師として採用され、硬式野球部のコーチに就任しました。
そんな松田さんが野球を始めたのは小学生のころ。1年生でスポーツ少年団に入り、中学に上がると米子市を拠点に活動する硬式野球チーム、米子ボーイズに所属しその腕を磨いてきました。
めきめきと力をつけ、高校3年生の夏には米子東のキャプテンとしてチームを鳥取大会の決勝へと導きましたが、惜しくも準優勝に終わり、甲子園出場の夢は叶いませんでした。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「あの時の悔しさを忘れずに指導するときもやってる感じですね」
そして大学野球や2年間の社会人クラブチームでの活動を経て、今や野球歴は20年。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「今こうやって指導させていただいているときも毎日楽しいので、やっぱ野球好きなんだなと思います」
この日のメニューは試合のシチュエーションを想定したノックや、マシンを使ったバッティング。
松田さんはノックを打ったり、バッティングのピッチャーをしたりと、部員と同じ目線になって野球の指導をしています。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ 「基本だいたいわかるやん。見えるしこっちが無理だったらこっちで1個アウトとらんといけん、OK?三遊間とかで態勢悪かったらそのままこっちでいいよ」
その指導方法を選手たちは、どう思っているのでしょうか。
佐藤竜馬 主将(3年生)「練習をしていてダメなところはしっかり指摘してもらえますし、とてもわかりやすく言ってもらえるので、だんだんチームのレベルも秋から上がってきていると思います。選手の気持ちをしっかり考えてくださる先生です。やっぱり憧れですね」
木村優月さん(2年生)「年齢も近くて何でも話せるし優しいので気軽に話せるのでプレー面でもいっぱいいろんなこと教えてもらえて、選手を第一に思ってくれているので感謝してます」
プレーする側から教える側にシフトして2か月。立場が変わったことで苦労も多いでは?
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「久しぶりに高校野球、高校生とグラウンドに立てているっていうところで本当に楽しくやらせてもらってます。自分がプレーしてるときにここはできないなっていうのがたくさんあって、その都度調べたり聞いたりしてこうやったらよくなったっていうのが何個か引き出しがあったので、それを伝える感じ」
しかし1つだけ心配事が。現在米子工業の部員数は1年生5人、2年生4人、3年生7人の15人と決して十分とは言えません。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「人数の問題がありまして、今年の秋から今の1,2年生が9人なので、指導の面というよりも人が集まるかどうかの心配が強いですね」
少人数でも勝てるチームを目指してことあるごとに部員間でも指摘し合ってお互いの力を高め合います。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コー「スイングのことなんだけど今チームで5人ぐらいどうやって打とうかっていう指導に入れるのが。まず振れんとそこまで行けれんから最近T(バッティング)やってると思うけど、そこしっかり全力で(夏の大会まで)あと1か月ちょっと、そこでも変わってくると思うのでしっかりやっていきましょう」
練習が終わって帰宅…かと思いきや。
記者「お疲れ様です。今から何かされるんですか」
松田コーチ「体育館でバレーがあるのでバレーボールしに行きます」
とにかく体を動かすことが好きな松田さん。週に2,3回、仕事終わりにバレーをしに行くんだとか。
この日は友人同士で集まって試合形式でバレーを楽しみました。友人とのひと時に松田さんの表情も緩みます。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「普段は部活とかは張り詰めた雰囲気でやってるのでたまにはこういうバレーをしてリラックスできていい感じにリラックスできてます」
松田コーチの友人「松田は結構クールぶってるけどああいう感じでちょっといじられキャラみたいな感じはありますね」
現在、鳥取県の高校野球は夏の甲子園で長期低迷が続いています。
去年まで9年連続で初戦敗退、全国レベルへのチーム力強化が喫緊の課題です。
コーチとして野球人生の新たな一歩を踏み出した松田さんに、今後の目標を聞いてみました。
米子工業高校硬式野球部 松田凌真 コーチ「甲子園で平均して2つ3つ勝てるようなチームを鳥取県から作るっていうところを目指しているので。選手が伸び伸びと野球を心から楽しんでやってくれた中で結果がどうかっていうところだと思うので、緊張感ありつつも野球を楽しんでいるっていうチームを、そういう雰囲気ができる監督になりたいと思っています」
☝日本最南端の高校・八重山商工が一番星 伊良部昂主将「石垣島から甲子園へ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb06cfbadfb18a7a7185a4b66336869587fa6693
◆第107回全国高校野球沖縄大会1回戦 八重山商工6―1球陽(14日・沖縄セルラースタジアム那覇)
声高らかに歌い上げた校歌が、夏が始まる合図になった。全国のトップを切って始まった沖縄大会の開幕戦を制した八重山商工の選手は、笑顔でスタンドの仲間、保護者にあいさつした。先発で5回を投げて1失点に抑えたエース右腕の新城寛慎(3年)は「勝ててホッとしてました」と笑みを浮かべた。
初めてという開幕戦の緊張からか初回、失策がからんで先制されるが、2回に宜保翔大(3年)がスクイズを決めて追いつくと、4回には識名雄介(3年)の適時三塁打で勝ち越し。5回にも3点を加えてリードを広げると、4投手の継投で逃げ切り。伊良部昂主将(3年)は「開幕戦に決まってから打撃中心に練習してきたことが出せたと思います」と10安打を放ったことに納得していた。
日本最南端の高校でもある同校は2006年に元ロッテの大嶺祐太投手を擁して春夏連続で甲子園に出場。それ以降は西武・平良海馬投手らプロ野球選手が誕生したが聖地からは遠ざかり、一時期は部員が9人まで減ったことも。そんな時、伊良部が高校進学にあたって「自分たちの島から甲子園を目指そう」と石垣島内の中学の選手に声をかけ、地元の八重山商工に進学。そのかいあって、マネジャーを含めた部員30人は全員が石垣島の出身だ。「このチームで最後の夏に優勝したい。自分たち3年生がいい結果を残すことで、(島内)の年下の中学生だったり、小学生を(八重山)商工に入りたいという気持ちにさせたい。最後の夏が大事になってきます」と伊良部。日本最南端から19年ぶりの聖地へ。熱い夏がいよいよ始まった。
⚾岩手さんへ
沖縄は早くも梅雨明けで高校野球開幕ですね!
NHKのデータ放送でも県大会イニング速報が見れるので、いよいよ夏が来た実感があります。
台風が来ない限りは普通に日程消化して7/13代表が決まると思いますが、そこから中3週間ほど公式戦が空くので調整が難しいですね。。。案外、29日最後に代表が決まる西東京と徳島が8/5開幕試合を引いて沖縄代表が49番目のくじを引くかもしれません!
小針監督が抜ける作新はかなりの痛手ですね・・・・・。
監督就任後夏にものすごく強く2011年から10大会連続夏の優勝を果たしつつ、ここ3年はABCの解説席に鎮座されてましたね。
作新といえば八木沢壮六・江川卓といった好投手が思い浮かびますが、小針監督就任後は『ノーバント野球』に徹して武骨な野球で毎年甲子園に乗り込み全国制覇しましたね!
僕自身は関東一円大嫌いですが、小針監督の野球は大のお気に入りで、花咲徳栄・創価・日本航空あたりと肩を並べるくらい一目置いてます。
謹慎期間は・・・全治1~2ヶ月とのことで、日常的な暴力などではないので、原田監督や戸田監督が6ヶ月間だったことを考えると3か月程度の謹慎が妥当かなと。
原田監督は退職しましたが、戸田監督はいつの間にかシレっと菰野の監督に復帰したようだし、秋には現場に戻ってくると信じたいですね。
栃木といえば・・・文星芸大付・宇都宮南・宇都宮工・佐野日大・国学院栃木などが思い出されますが、、、北関東は激戦区ですか。
茨城は常総・群馬は桐生一と前橋育英がすぐ頭に浮かびますが、イロイロ新興勢力も台頭してくるだろうからウカウカできないですね。
学校数が3県とも60校程度だろうと思われるので、シードさえ取れば5勝で甲子園かな?
初戦・2戦目あたりは甲子園と全く縁がないチームとの対戦が予想されるので、エースなど温存して準々決勝以降3試合で徐々にエンジンかける作戦でしょうか??
大阪・兵庫はシードとっても7つ勝たなければ優勝できないし、大阪は4回戦前に再抽選だし、兵庫なんて5回戦以降は毎回抽選で春の決勝進出校は夏の決勝まで対戦しないこと以外は分からないので先の読めない戦いだし過密日程がそこに加わるので簡単には勝ち抜けないですよ!!
P・S 少し目を離しているスキに我が母校の女子サッカー部が雨の中、三木防災で近畿大会準決勝を戦い5-0で勝利し2年連続8度目のインターハイ出場決定と。
https://x.com/daishougakuen/status/1933820261880787037/photo/1
北海道は遠いですね!真冬の選手権は長い間、兵庫で定着しているので正月明けに気軽に足を運べますが。
インターハイもなんとか藤枝順心を最後まで避けて1日でも長く北海道を満喫して欲しいですが、やはり冬の選手権で悲願の初優勝を生きているうちに観たいですね!!
今年は4年ぶり14度目の出場を果たし、4強入りしましたが藤枝明誠にないもできないまま0-2で完敗だったし。
これまで準優勝1回4強3回なんで、、、約半年後に花が咲くと信じます。
沖縄が離島校から登場で、開幕しましたね。
梅雨明けで、今週、来週の土日で順調に消化する事を祈ります。
作新学院監督の小針さん活動停止に、謹慎期間が夏の大会にかかるだろうね。
やった事はいけないけど、小針さんが来る前の数年間に、部員の不祥事など重なって低迷期を夏の甲子園優勝までコツコツと駆け上がったのに、上り坂は大変だが下り坂はあっという間に落ちるから、北関東地区は蟇目き合う地区だからな!
今日北東北、南東北も梅雨入りしたとみられると発表。
梅雨明けで、今週、来週の土日で順調に消化する事を祈ります。
作新学院監督の小針さん活動停止に、謹慎期間が夏の大会にかかるだろうね。
やった事はいけないけど、小針さんが来る前の数年間に、部員の不祥事など重なって低迷期を夏の甲子園優勝までコツコツと駆け上がったのに、上り坂は大変だが下り坂はあっという間に落ちるから、北関東地区は蟇目き合う地区だからな!
今日北東北、南東北も梅雨入りしたとみられると発表。
📝第107回全国高等学校野球選手権島根大会組み合わせ表
https://shimanehbf.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/107yagura.pdf
今年は3試合日は8時30分スタートのようで・・・・・。
試合間インターバルを1時間取ってくれるのはありがたいですね!
浜山が長期改装工事にまたまた入ったので、メインが松江でサブが江津と。
2年前の夏、米子ー浜山ー松江と2泊3日県またぎ宿泊観戦しましたが、山陰の夏は関西よりもメチャクチャ熱かった!!
また数年後、春・秋と中国大会が山陰と縁がないときに行きたいですが、2試合日X3日間がベストかな?!
8時30分スタートは厳しいし、試合時間かなり長いから・・・・・。
9時から3試合で普通に19時過ぎ終了というケースもあったようだし。電車の本数が極端に少ないのでレンタサイクルを駆使しまくりました。
💢「素手で捕球を」 部員が骨折 作新学院野球部監督が不適切指導
https://news.yahoo.co.jp/articles/14d37a5214133714c92baba5d2abc728eb592e32
作新学院高校野球部の監督が5月下旬の練習で部員1人にグラブを着けずにボールを受けさせ、部員が手の指を骨折していたことが分かりました。学校は、指導が不適切だったとして監督を部活動の指導停止の処分としています。
作新学院によりますと5月23日の守備練習の際、小針崇宏監督41歳が部員に送球を受ける手の感覚をつかむためとしてグラブを外すよう指示。部員はこれに従い、送球を素手でつかむ練習を続け帰宅後に痛みがひかなかったことから医療機関を受診したところ、右手の薬指2カ所が骨折していました。そのため、翌日に手術を受け、全治1カ月から2カ月の重傷と診断されました。
野球部の部長が6月4日に文書で学校側に経緯を説明し、学校は小針監督と部長、コーチの合わせて3人を厳重注意。9日に小針監督を部活動の指導停止処分とし、10日に、県高校野球連盟に報告したということです。同様の練習は、これまでに行ったことはないとしていて指導停止の期間について学校は、県高野連の指示に従いたいとしています。
骨折した部員と保護者には小針監督が面会して謝罪し「子どもの安全管理が欠け大変申し訳なかった」と話しているということです。小針監督は、2006年に監督に就任し、2016年の夏の甲子園で54年ぶりの全国制覇を達成していました。
夏の高校野球栃木大会は7月10日に開幕します。
💢夏の高校野球開催に暗雲…ナイター用照明の銅線ケーブル盗難被害「大会までに復旧するかわからない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4512a2e303638cf8a9188d7f251cae99f99dae23
長野県諏訪市豊田のしんきん諏訪湖スタジアムで10日未明、ナイター用の照明電気設備に電力を供給する銅線ケーブルが何者かに切断され、盗難にあった影響で、高校野球や少年野球などの関係者らは対応に苦慮している。
銅線ケーブルは、敷地に10か所あるマンホール内に埋設され、このうち7か所で切断・盗難被害があった。市教育委員会スポーツ課によると、被害の全容は不明で、復旧のメドは立っておらず、当面、ナイター利用は中止する。週2日程度、ナイター利用があるという。同球場は来月開幕する夏の高校野球県大会の会場だが、「大会までに復旧するかわからない」という。
これに対し、県高校野球連盟の事務局は「球場は変更しないつもり。ただ、暗雲が垂れ込めた時や、夕刻になってボールが見えにくくなった時にナイター用照明が使えない場合、継続試合の対応になると思う」と話す。同球場では来月6~8日にそれぞれ3試合を予定。夕刻にさしかかる可能性があるのは午後2時からの第3試合だ。
一方、少年野球選手権大会県予選に出場する諏訪市の諏訪ボーイズは、今月21日の初戦(2回戦)に向け、19日に予定していた同球場でのナイター練習ができなくなった。高野哲也監督は「メンバーは中学生で日中の練習が難しい。バッティング練習は球場で行いたいので、ほかに場所を探さないといけない」と困惑していた。
市側は10日、諏訪署に被害届を提出し、同署が調べている。
🔥春県準Vの桐生第一の土田太河主将「春につかめなかった1勝をつかむために突き詰める」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae3671f8ef895d3b47a51173c4e748b3f7ed8240
<高校野球群馬大会組み合わせ抽選会>◇13日◇群馬・昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)
第107回全国高校野球選手権群馬大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が13日、前橋市内で行われた。今大会には59チームが参加し、春の関東王者の健大高崎や春県準Vの桐生第一など8校がシードに回った。
桐生第一の初戦は、前橋西・吉井・長野原・嬬恋連合-富岡の勝者と来月12日(高崎市城南野球場)に対戦することになった。土田太河主将(3年)は「対戦相手がどこがきても変わらないので、最後の最後まで気持ちは変わらずにいきたい」と引き締めた。
春の県大会は決勝で健大高崎に完封負け(●0-12)を喫して準優勝だったが、関東大会では東京王者の東亜学園に延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝利(10-9)。強豪校に競り勝ち成長を実感した。3週間後に迫る夏の群馬大会。甲子園に行けるのは県内で1校のみ。「春の大会でつかめなかったあと1勝をどうやってつかめるか。夏はそれを突き詰めていきたい」と話した。
⚾岩手さんへ
そうですか。部員6人はちと寂しいですね。
夏が終われば3年生引退なんでまた人数が少なくなる可能性がありますね。。。
今は連合チームというありがたい制度があるので救済されてますが、少子化に拍車がかかる現代社会ゆえに今後ますます厳しい状況が待ってますね。
和歌山でも部員20人に満たないチームが散見され、夏が終わればもっと深刻な事態に陥りますね。
いつの間にか和歌山よりも奈良の方が加盟校少なくなっており、地方は厳しいですね。
倉吉市営球場の記事は6/9付で記事を貼り付けております。
僕は外観しか見ておりませんが、入口が防空壕みたいで築60年といった風情で津市営球場よりも昭和の原風景というか硬派な球場でした!!
9/15鳥取大会観戦予定しておるのでレンタサイクルで通えたらと思います。
P・S 春季東北大会は明日が決勝のようですが、夏の抽選チラホラ決まってますね。
島根の抽選も決まりました。7/10~24と決勝が早いですね。鳥取は28日なんで。
昨夏旋風を巻き起こした大社ですが、出雲西・浜田・石見智翠館とかなり厳しいブロックに入りました。
個人的には大社は昨夏3回戦の早稲田実戦で初めて生で見たので、今度はやくざ監督が復帰した開星に頑張って欲しいと!
昨秋、松江で下関国際を7回コールドで粉砕しましたが、ノックは弟子に任せて試合中もベンチ奥でおとなしくされてました。
70歳を超えておられますが、また甲子園に帰ってきて欲しいと願ってます!
それから、「パティシエの卵」マネージャーの桐生一は準決勝で前橋育英とぶつかりそうなんで今年も厳しそうですが、、、、、選手に奮起してもらい熱闘甲子園で観れたらと。
昨夏は『三重を捨ててサガミに走った』マネージャーさんがずいぶん取り上げられてましたが、三重高・津田学園・海星・近大高専・神村学園伊賀・・・。公立では菰野・宇治山田商・いなべ総合・津商から津東・名張青峰まで多士済々よりどりみどりなのに関東に流れていくとは・・・と内心忸怩たる思いもありましたが。
関東のチームは昨夏の新潟産大付よろしく初戦で優勝候補を下して2戦目であっさり無抵抗でクニに帰る代表が望ましいのですが。。。春は3年連続やられましたが、夏はそうはいかんだろうという胸算用ですが、僕は3月生まれなんでセンバツこそ近畿中心に足しげく通う県のチームに主役になって欲しいものです。
https://shimanehbf.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/107yagura.pdf
今年は3試合日は8時30分スタートのようで・・・・・。
試合間インターバルを1時間取ってくれるのはありがたいですね!
浜山が長期改装工事にまたまた入ったので、メインが松江でサブが江津と。
2年前の夏、米子ー浜山ー松江と2泊3日県またぎ宿泊観戦しましたが、山陰の夏は関西よりもメチャクチャ熱かった!!
また数年後、春・秋と中国大会が山陰と縁がないときに行きたいですが、2試合日X3日間がベストかな?!
8時30分スタートは厳しいし、試合時間かなり長いから・・・・・。
9時から3試合で普通に19時過ぎ終了というケースもあったようだし。電車の本数が極端に少ないのでレンタサイクルを駆使しまくりました。
💢「素手で捕球を」 部員が骨折 作新学院野球部監督が不適切指導
https://news.yahoo.co.jp/articles/14d37a5214133714c92baba5d2abc728eb592e32
作新学院高校野球部の監督が5月下旬の練習で部員1人にグラブを着けずにボールを受けさせ、部員が手の指を骨折していたことが分かりました。学校は、指導が不適切だったとして監督を部活動の指導停止の処分としています。
作新学院によりますと5月23日の守備練習の際、小針崇宏監督41歳が部員に送球を受ける手の感覚をつかむためとしてグラブを外すよう指示。部員はこれに従い、送球を素手でつかむ練習を続け帰宅後に痛みがひかなかったことから医療機関を受診したところ、右手の薬指2カ所が骨折していました。そのため、翌日に手術を受け、全治1カ月から2カ月の重傷と診断されました。
野球部の部長が6月4日に文書で学校側に経緯を説明し、学校は小針監督と部長、コーチの合わせて3人を厳重注意。9日に小針監督を部活動の指導停止処分とし、10日に、県高校野球連盟に報告したということです。同様の練習は、これまでに行ったことはないとしていて指導停止の期間について学校は、県高野連の指示に従いたいとしています。
骨折した部員と保護者には小針監督が面会して謝罪し「子どもの安全管理が欠け大変申し訳なかった」と話しているということです。小針監督は、2006年に監督に就任し、2016年の夏の甲子園で54年ぶりの全国制覇を達成していました。
夏の高校野球栃木大会は7月10日に開幕します。
💢夏の高校野球開催に暗雲…ナイター用照明の銅線ケーブル盗難被害「大会までに復旧するかわからない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4512a2e303638cf8a9188d7f251cae99f99dae23
長野県諏訪市豊田のしんきん諏訪湖スタジアムで10日未明、ナイター用の照明電気設備に電力を供給する銅線ケーブルが何者かに切断され、盗難にあった影響で、高校野球や少年野球などの関係者らは対応に苦慮している。
銅線ケーブルは、敷地に10か所あるマンホール内に埋設され、このうち7か所で切断・盗難被害があった。市教育委員会スポーツ課によると、被害の全容は不明で、復旧のメドは立っておらず、当面、ナイター利用は中止する。週2日程度、ナイター利用があるという。同球場は来月開幕する夏の高校野球県大会の会場だが、「大会までに復旧するかわからない」という。
これに対し、県高校野球連盟の事務局は「球場は変更しないつもり。ただ、暗雲が垂れ込めた時や、夕刻になってボールが見えにくくなった時にナイター用照明が使えない場合、継続試合の対応になると思う」と話す。同球場では来月6~8日にそれぞれ3試合を予定。夕刻にさしかかる可能性があるのは午後2時からの第3試合だ。
一方、少年野球選手権大会県予選に出場する諏訪市の諏訪ボーイズは、今月21日の初戦(2回戦)に向け、19日に予定していた同球場でのナイター練習ができなくなった。高野哲也監督は「メンバーは中学生で日中の練習が難しい。バッティング練習は球場で行いたいので、ほかに場所を探さないといけない」と困惑していた。
市側は10日、諏訪署に被害届を提出し、同署が調べている。
🔥春県準Vの桐生第一の土田太河主将「春につかめなかった1勝をつかむために突き詰める」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae3671f8ef895d3b47a51173c4e748b3f7ed8240
<高校野球群馬大会組み合わせ抽選会>◇13日◇群馬・昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)
第107回全国高校野球選手権群馬大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が13日、前橋市内で行われた。今大会には59チームが参加し、春の関東王者の健大高崎や春県準Vの桐生第一など8校がシードに回った。
桐生第一の初戦は、前橋西・吉井・長野原・嬬恋連合-富岡の勝者と来月12日(高崎市城南野球場)に対戦することになった。土田太河主将(3年)は「対戦相手がどこがきても変わらないので、最後の最後まで気持ちは変わらずにいきたい」と引き締めた。
春の県大会は決勝で健大高崎に完封負け(●0-12)を喫して準優勝だったが、関東大会では東京王者の東亜学園に延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝利(10-9)。強豪校に競り勝ち成長を実感した。3週間後に迫る夏の群馬大会。甲子園に行けるのは県内で1校のみ。「春の大会でつかめなかったあと1勝をどうやってつかめるか。夏はそれを突き詰めていきたい」と話した。
⚾岩手さんへ
そうですか。部員6人はちと寂しいですね。
夏が終われば3年生引退なんでまた人数が少なくなる可能性がありますね。。。
今は連合チームというありがたい制度があるので救済されてますが、少子化に拍車がかかる現代社会ゆえに今後ますます厳しい状況が待ってますね。
和歌山でも部員20人に満たないチームが散見され、夏が終わればもっと深刻な事態に陥りますね。
いつの間にか和歌山よりも奈良の方が加盟校少なくなっており、地方は厳しいですね。
倉吉市営球場の記事は6/9付で記事を貼り付けております。
僕は外観しか見ておりませんが、入口が防空壕みたいで築60年といった風情で津市営球場よりも昭和の原風景というか硬派な球場でした!!
9/15鳥取大会観戦予定しておるのでレンタサイクルで通えたらと思います。
P・S 春季東北大会は明日が決勝のようですが、夏の抽選チラホラ決まってますね。
島根の抽選も決まりました。7/10~24と決勝が早いですね。鳥取は28日なんで。
昨夏旋風を巻き起こした大社ですが、出雲西・浜田・石見智翠館とかなり厳しいブロックに入りました。
個人的には大社は昨夏3回戦の早稲田実戦で初めて生で見たので、今度はやくざ監督が復帰した開星に頑張って欲しいと!
昨秋、松江で下関国際を7回コールドで粉砕しましたが、ノックは弟子に任せて試合中もベンチ奥でおとなしくされてました。
70歳を超えておられますが、また甲子園に帰ってきて欲しいと願ってます!
それから、「パティシエの卵」マネージャーの桐生一は準決勝で前橋育英とぶつかりそうなんで今年も厳しそうですが、、、、、選手に奮起してもらい熱闘甲子園で観れたらと。
昨夏は『三重を捨ててサガミに走った』マネージャーさんがずいぶん取り上げられてましたが、三重高・津田学園・海星・近大高専・神村学園伊賀・・・。公立では菰野・宇治山田商・いなべ総合・津商から津東・名張青峰まで多士済々よりどりみどりなのに関東に流れていくとは・・・と内心忸怩たる思いもありましたが。
関東のチームは昨夏の新潟産大付よろしく初戦で優勝候補を下して2戦目であっさり無抵抗でクニに帰る代表が望ましいのですが。。。春は3年連続やられましたが、夏はそうはいかんだろうという胸算用ですが、僕は3月生まれなんでセンバツこそ近畿中心に足しげく通う県のチームに主役になって欲しいものです。
岩手朝日放送の学校紹介で、昨日母校が放送されました。
部員は6人みたいだけど、他2校と連合チームで平日は各チームで練習し、週末は合流して連係プレーの練習。試合でレベルアップ図る。
朝日新聞の球場ものがたりで、倉吉市営球場の事が載っていました。
6月12日付でした。
さっきまで浜名湖近辺と浜松北部地域の辺り場所が放送され懐かしかったな。
いつも長々してしまうからな!
部員は6人みたいだけど、他2校と連合チームで平日は各チームで練習し、週末は合流して連係プレーの練習。試合でレベルアップ図る。
朝日新聞の球場ものがたりで、倉吉市営球場の事が載っていました。
6月12日付でした。
さっきまで浜名湖近辺と浜松北部地域の辺り場所が放送され懐かしかったな。
いつも長々してしまうからな!
💢不同意わいせつ疑いで元プロ野球選手逮捕
https://news.yahoo.co.jp/articles/adb910d7588e5b3c57cf04bbe427d001b5ca8bf6
神奈川県警は12日、路上で女性にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつ容疑で自称清掃業の美嶋隼人容疑者(43)を逮捕した。捜査関係者によると、元プロ野球ソフトバンク選手で堂上隼人の名前でプレーしていた。
🔥「下克上のスタートに」待ち受ける弟たち 金足農と大阪桐蔭が再戦へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/17675a8011033ac4bb08bf95e8c7b650906a3d20
夏の甲子園の第100回大会で旋風を起こし、準優勝した金足農(秋田)が、決勝で敗れた大阪桐蔭と「再戦」する。学校の新グラウンド竣工記念招待試合に招き、18日、秋田市のこまちスタジアムで対戦の予定だ。当時、甲子園を盛り上げたメンバーの弟たちが待ち受ける。
2018年夏、金足農の中心にエース吉田輝星投手(オリックス)がいた。地方大会から一人で力投。最後の大阪桐蔭戦で力尽き、五回までに12安打を許して途中降板した。
「輝星が打ち込まれた姿を初めて見た試合でした」。背番号1を受け継ぐ弟の吉田大輝投手(3年)は振り返った。
当時は小学5年生。アルプス席で応援していた。「自分のことではないのに、心のどこかに悔しさがわき出てきた」。兄が負けて涙が出たのを覚えている。
大阪桐蔭は、プロ注目の中野大虎と森陽樹の好投手2人(ともに3年)を柱に戦力は充実。夏2連覇を狙う金足農にとって絶好の腕試しになるが、吉田投手は「リベンジ」という言葉を簡単に使いたくない。
「それは甲子園で果たしたい。今回は、自分たちが上にはい上がっていく下克上のスタートにします」
あの夏、3回戦の横浜(南神奈川)戦で逆転3ランを放った高橋佑輔一塁手は今、金足農のコーチ。準々決勝の近江(滋賀)戦で斎藤璃玖遊撃手が決めた、逆転サヨナラ2ランスクイズも鮮烈だった。
2人の弟は主力として春の県大会に出場した。高橋孝士朗選手は「大阪桐蔭のプロ注目選手にひと泡吹かせたい」。斎藤遼夢投手(ともに2年)も「何が通用し、しないのか確かめてこいと兄にいわれた。勝って、いい報告をしたい」。
2回戦の大垣日大(岐阜)戦で勝ち越し本塁打を放った大友朝陽中堅手の弟たちもいる。「大阪桐蔭といっても強気で」という大友陽夕選手(3年)と、「勝ってほしい」と願う陽月選手(1年)だ。
企画段階で、中泉一豊監督は真っ先に大阪桐蔭が頭に浮かんだという。「決勝って、負ける場所じゃない、と思わされた」と、刺激を受けたチーム。大阪桐蔭の西谷浩一監督も「金足農はすごい勢いで、最後の力を出し切らなければならない戦いでした」と顧みる。「好投手がいるチームと対戦させていただき、夏につながる1日にしたい」
試合は午前10時開始で入場無料。会場は、こまちスタジアムから八郎潟町の弁天球場に変更される可能性もあり、その場合は当日の午前8時までに金足農のホームページで告知される。
📝「離島から甲子園を目指そう」センバツ初出場を果たした壱岐高校野球部の挑戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/5641dd1e3236a9f30340fa08cf908eb581580280?page=1
壱岐高校(長崎)野球部が今春の第97回選抜高校野球大会に初めて出場した。「壱岐から甲子園を目指そう」。中学時代の約束が現実になった。離島というハンディを超え、島の仲間とつかんだ初出場の舞台裏と思いを部員と監督に聞いた。
離島のハンディ乗り越え選抜初出場
「選ばれた2校は、まず九州地区の……壱岐!」「ヨッシャー! ヤッター!」
選手たちは歓声を上げ、自然と抱き合っていた。1月、選抜高校野球大会の21世紀枠で壱岐高校(長崎)野球部の初出場が決まった瞬間だった。
21世紀枠とは、地区大会での一定の成績に加え、他校の模範になる活動や困難を乗り越えてきた背景がある学校が対象になる制度だ。離島である壱岐高校にとって、遠征や練習試合の調整は簡単ではない。坂本徹監督は「うちは恵まれている方」と話すものの、離島というハンディと秋季県大会準優勝という成績が、選抜出場の追い風になったのは間違いない。
チームワークの良さが武器「小さい頃から仲良し」
反復練習で鍛えた守備力と、チームワークの良さが大きな武器だ。「小さい頃から仲が良く、お互いの特徴を知り尽くしているのが強みだと思います」(捕手の岩本篤弥選手・3年)。
壱岐の中学校では、男子生徒の多くが野球部に所属している。酒井圭一投手(元ヤクルトスワローズ)も壱岐出身で、昔から野球が盛んな土地柄だ。
現在の高校3年生世代が中学3年の時、壱岐市内の中学2校がともに長崎県の大会を制する快挙を成し遂げた。ロッテオリオンズで「マサカリ投法」で活躍した故・村田兆治氏が提唱者の「全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)」にも出場している。当時、合同練習の見学などで彼らを見ていた坂本監督は、「地肩が強い、コントロールが良いなど、投力のある子が多かった」と振り返る。
「壱岐から甲子園目指したい」
例年、軟式野球部で活躍した中学生の多くが、より甲子園に近い県内外の強豪校へと進学していく。だが、今の3年生たちは、地元の壱岐高校を選んだ。
「中学時代の合同練習でボール拾いをしながら、『壱岐から甲子園を目指そう』とみんなで話したのが、壱岐への進学の決め手になりました」(投手の浦上脩吾選手・3年、主将)
大応援団に背中押され「堂々プレーできた」
選抜大会初戦の相手は、近畿大会優勝校・東洋大姫路だった。「強いところとやりたかった」という選手たちにとって、申し分ない相手だった。一塁側のアルプススタンドは島民らの大応援団で埋め尽くされた。選手は口をそろえて「力になった」と感謝の言葉を口にする。
初回、5番・山口廉斗選手(3年)の2点タイムリーで壱岐が先制したものの、わずか3安打で2-7の敗戦。「甲子園で1勝」という夢はかなわなかった。山口選手は「緊張した中でも堂々とプレーできたのは自信になった」と振り返る。
見えた課題と夏への希望
選手たちは壱岐に戻り、速球への対応に課題を感じ、自ら練習を重ねる。坂本監督は「高めにポイントを置くようにして、鋭いスイングを心がけている」と説明する。
4月、春季九州大会1回戦では神村学園高校(鹿児島)に4-7で敗れたものの、初回に3点を奪うなど、課題克服の成果を示した。浦上選手は「夏には自力で甲子園に行って、支えてもらっている方々に結果で恩返しができるように頑張りたい」と語る。
秋季大会で敗れた海星を最大のライバルと見据えるが、他校も壱岐を研究してくるだろう。越えるべき壁は少なくない。しかし、壱岐ナインの背中には、甲子園でも支えとなった壱岐の人々の熱い声援がある。島民の思いをパワーに変えて、壱岐高校が再び歓喜の瞬間を迎える可能性は、決して小さくはない。
坂本徹監督
壱岐高校野球部監督として6年目。びわこ成蹊スポーツ大学卒業後長崎県の体育教師として採用され、壱岐は3校目の赴任地。
部活データ
壱岐高校野球部 部員38人(3年生12人、2年生9人、1年生11人、マネジャー6人)は全員壱岐市出身。部の伝統として「一心一向」を掲げる。加えて現チームでは「チャレンジャー、ハングリー、思いやり」を大切にしている。部員はお昼の弁当を二つある部室で、バッテリ陣、野手陣に分かれて一緒に食べる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/adb910d7588e5b3c57cf04bbe427d001b5ca8bf6
神奈川県警は12日、路上で女性にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつ容疑で自称清掃業の美嶋隼人容疑者(43)を逮捕した。捜査関係者によると、元プロ野球ソフトバンク選手で堂上隼人の名前でプレーしていた。
🔥「下克上のスタートに」待ち受ける弟たち 金足農と大阪桐蔭が再戦へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/17675a8011033ac4bb08bf95e8c7b650906a3d20
夏の甲子園の第100回大会で旋風を起こし、準優勝した金足農(秋田)が、決勝で敗れた大阪桐蔭と「再戦」する。学校の新グラウンド竣工記念招待試合に招き、18日、秋田市のこまちスタジアムで対戦の予定だ。当時、甲子園を盛り上げたメンバーの弟たちが待ち受ける。
2018年夏、金足農の中心にエース吉田輝星投手(オリックス)がいた。地方大会から一人で力投。最後の大阪桐蔭戦で力尽き、五回までに12安打を許して途中降板した。
「輝星が打ち込まれた姿を初めて見た試合でした」。背番号1を受け継ぐ弟の吉田大輝投手(3年)は振り返った。
当時は小学5年生。アルプス席で応援していた。「自分のことではないのに、心のどこかに悔しさがわき出てきた」。兄が負けて涙が出たのを覚えている。
大阪桐蔭は、プロ注目の中野大虎と森陽樹の好投手2人(ともに3年)を柱に戦力は充実。夏2連覇を狙う金足農にとって絶好の腕試しになるが、吉田投手は「リベンジ」という言葉を簡単に使いたくない。
「それは甲子園で果たしたい。今回は、自分たちが上にはい上がっていく下克上のスタートにします」
あの夏、3回戦の横浜(南神奈川)戦で逆転3ランを放った高橋佑輔一塁手は今、金足農のコーチ。準々決勝の近江(滋賀)戦で斎藤璃玖遊撃手が決めた、逆転サヨナラ2ランスクイズも鮮烈だった。
2人の弟は主力として春の県大会に出場した。高橋孝士朗選手は「大阪桐蔭のプロ注目選手にひと泡吹かせたい」。斎藤遼夢投手(ともに2年)も「何が通用し、しないのか確かめてこいと兄にいわれた。勝って、いい報告をしたい」。
2回戦の大垣日大(岐阜)戦で勝ち越し本塁打を放った大友朝陽中堅手の弟たちもいる。「大阪桐蔭といっても強気で」という大友陽夕選手(3年)と、「勝ってほしい」と願う陽月選手(1年)だ。
企画段階で、中泉一豊監督は真っ先に大阪桐蔭が頭に浮かんだという。「決勝って、負ける場所じゃない、と思わされた」と、刺激を受けたチーム。大阪桐蔭の西谷浩一監督も「金足農はすごい勢いで、最後の力を出し切らなければならない戦いでした」と顧みる。「好投手がいるチームと対戦させていただき、夏につながる1日にしたい」
試合は午前10時開始で入場無料。会場は、こまちスタジアムから八郎潟町の弁天球場に変更される可能性もあり、その場合は当日の午前8時までに金足農のホームページで告知される。
📝「離島から甲子園を目指そう」センバツ初出場を果たした壱岐高校野球部の挑戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/5641dd1e3236a9f30340fa08cf908eb581580280?page=1
壱岐高校(長崎)野球部が今春の第97回選抜高校野球大会に初めて出場した。「壱岐から甲子園を目指そう」。中学時代の約束が現実になった。離島というハンディを超え、島の仲間とつかんだ初出場の舞台裏と思いを部員と監督に聞いた。
離島のハンディ乗り越え選抜初出場
「選ばれた2校は、まず九州地区の……壱岐!」「ヨッシャー! ヤッター!」
選手たちは歓声を上げ、自然と抱き合っていた。1月、選抜高校野球大会の21世紀枠で壱岐高校(長崎)野球部の初出場が決まった瞬間だった。
21世紀枠とは、地区大会での一定の成績に加え、他校の模範になる活動や困難を乗り越えてきた背景がある学校が対象になる制度だ。離島である壱岐高校にとって、遠征や練習試合の調整は簡単ではない。坂本徹監督は「うちは恵まれている方」と話すものの、離島というハンディと秋季県大会準優勝という成績が、選抜出場の追い風になったのは間違いない。
チームワークの良さが武器「小さい頃から仲良し」
反復練習で鍛えた守備力と、チームワークの良さが大きな武器だ。「小さい頃から仲が良く、お互いの特徴を知り尽くしているのが強みだと思います」(捕手の岩本篤弥選手・3年)。
壱岐の中学校では、男子生徒の多くが野球部に所属している。酒井圭一投手(元ヤクルトスワローズ)も壱岐出身で、昔から野球が盛んな土地柄だ。
現在の高校3年生世代が中学3年の時、壱岐市内の中学2校がともに長崎県の大会を制する快挙を成し遂げた。ロッテオリオンズで「マサカリ投法」で活躍した故・村田兆治氏が提唱者の「全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)」にも出場している。当時、合同練習の見学などで彼らを見ていた坂本監督は、「地肩が強い、コントロールが良いなど、投力のある子が多かった」と振り返る。
「壱岐から甲子園目指したい」
例年、軟式野球部で活躍した中学生の多くが、より甲子園に近い県内外の強豪校へと進学していく。だが、今の3年生たちは、地元の壱岐高校を選んだ。
「中学時代の合同練習でボール拾いをしながら、『壱岐から甲子園を目指そう』とみんなで話したのが、壱岐への進学の決め手になりました」(投手の浦上脩吾選手・3年、主将)
大応援団に背中押され「堂々プレーできた」
選抜大会初戦の相手は、近畿大会優勝校・東洋大姫路だった。「強いところとやりたかった」という選手たちにとって、申し分ない相手だった。一塁側のアルプススタンドは島民らの大応援団で埋め尽くされた。選手は口をそろえて「力になった」と感謝の言葉を口にする。
初回、5番・山口廉斗選手(3年)の2点タイムリーで壱岐が先制したものの、わずか3安打で2-7の敗戦。「甲子園で1勝」という夢はかなわなかった。山口選手は「緊張した中でも堂々とプレーできたのは自信になった」と振り返る。
見えた課題と夏への希望
選手たちは壱岐に戻り、速球への対応に課題を感じ、自ら練習を重ねる。坂本監督は「高めにポイントを置くようにして、鋭いスイングを心がけている」と説明する。
4月、春季九州大会1回戦では神村学園高校(鹿児島)に4-7で敗れたものの、初回に3点を奪うなど、課題克服の成果を示した。浦上選手は「夏には自力で甲子園に行って、支えてもらっている方々に結果で恩返しができるように頑張りたい」と語る。
秋季大会で敗れた海星を最大のライバルと見据えるが、他校も壱岐を研究してくるだろう。越えるべき壁は少なくない。しかし、壱岐ナインの背中には、甲子園でも支えとなった壱岐の人々の熱い声援がある。島民の思いをパワーに変えて、壱岐高校が再び歓喜の瞬間を迎える可能性は、決して小さくはない。
坂本徹監督
壱岐高校野球部監督として6年目。びわこ成蹊スポーツ大学卒業後長崎県の体育教師として採用され、壱岐は3校目の赴任地。
部活データ
壱岐高校野球部 部員38人(3年生12人、2年生9人、1年生11人、マネジャー6人)は全員壱岐市出身。部の伝統として「一心一向」を掲げる。加えて現チームでは「チャレンジャー、ハングリー、思いやり」を大切にしている。部員はお昼の弁当を二つある部室で、バッテリ陣、野手陣に分かれて一緒に食べる。
💢野球場で複数の銅線ケーブル切断、持ちされられる 照明つかず高校の野球部の夜間練習は中止に 車止めの南京錠も壊される
https://news.yahoo.co.jp/articles/70e750d46e187787d41060bc8908244c8573d986
長野県諏訪市のスタジアムで照明用の複数の銅線ケーブルが切断され、持ち去られたことがわかりました。
銅線ケーブルが盗まれたのは、「しんきん諏訪湖スタジアム」です。
諏訪市によりますと、6月10日午前10時に出勤した職員が、10カ所あるマンホールのふたのうち7つが開けられ、中の銅線ケーブルが切断されてなくなっているのを見つけました。
また、敷地に入れないようにするための車止めの南京錠も壊されていました。
9日午後9時頃に職員が施設を出た際は異常はなかったということです。照明がつかなくなったため、当面の間、地元の高校の野球部の夜間練習などは中止せざるを得ないということです。
諏訪市は10日、警察に被害届を出し、警察が盗難事件として調べています。
✌沖縄合宿中に高齢女性を救助 岡山学芸館高硬式野球部員に感謝状
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ae291e8e4610ea3337522a86a2137ba553fd180
岡山学芸館高の硬式野球部員5人が、沖縄合宿中に路上で突然倒れた高齢女性を救助し、那覇市消防局から感謝状を贈られた。
5人はいずれも3年生の前田蓮斗さん(18)、又吉涼太郎さん(17)、阿慶田庵俐さん(18)、樽家巧真さん(17)、吉井翔悟さん(17)。野球部で3月中旬に沖縄合宿をした際、那覇市の国際通りを歩いていた高齢者グループの女性1人が倒れるのを見つけた。駆け寄ったところ意識がなく、前田さんが脈拍を確かめ、又吉さんが心肺蘇生を試みた。
その間、阿慶田さんが119番通報し、樽家さんと吉井さんは近くのコンビニエンスストアからAEDを持って戻った。救命活動中に女性は意識を回復。5分ほどで到着した救急隊に引き継ぎ、女性は一命を取り留めたという。
表彰は5月28日に岡山市内であった全校集会で行われ、森健太郎校長が感謝状と盾を手渡した。5人は「とっさに体が動いた。連携して冷静に対処でき、女性が助かって本当によかった」と話した。
📝全国高校野球選手権大会の地方大会日程発表 14日に全国の先陣切り沖縄で開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5475db1b91a264d6f11f6818460c5ccccc9af98
日本高野連は10日、第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)の出場49校を決める地方大会の日程を発表した。
14日に全国の先陣を切って沖縄大会が開幕。順調に日程を消化すれば7月13日に沖縄で最初の代表校が決まり、同29日の西東京と徳島の決勝で全代表校が出そろう。
全国選手権大会の組み合わせ抽選会は、8月3日に大阪市内で行われる。また、北北海道大会旭川支部と南北海道大会札幌支部の組み合わせが決まった。
📝夏の高校野球三重大会7月4日に開幕 63校59チームが熱戦へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a71604ae3e01ffb2e0e875e980f6d02b583a74f
三重県高校野球連盟などは10日、第107回全国高校野球選手権三重大会の開催概要を発表した。7月4日に四日市ドームで開幕(試合は5日から)。順調に日程が進めば決勝は26日午前9時から、津球場公園内野球場で行われ、夏の甲子園に出場するチームが決まる。
前年より1チーム少ない63校59チームが参加する。連合チームは、四日市四郷・南伊勢・鳥羽、朝明・石薬師、紀南・熊野青藍の3チーム。組み合わせ抽選会は6月17日。
霞ケ浦第一球場が改修のため使用できず、津球場公園内野球場、ドリームオーシャンスタジアム、ダイムスタジアム伊勢、くまのスタジアムの4球場を使う。準々決勝は津球場とダイムスタジアム伊勢、準決勝以降は津球場を使用する。
熱中症対策のため、今年も各球場で各日最大2試合までの実施とし、2試合目の開始予定時刻は前年より4時間遅い、午後3時半からとする。
昨年まで試合開始直前に行ってきた、暑さ指数(WBGT)の測定については、今年から開始90分前にも行い、31度以上の場合、日程延期を検討。度重なる順延を見越して、例年より2日早く決勝が行われるよう日程を組んだという。
ハンディファンなどの熱中症対策グッズのベンチ持ち込みも認める。栗谷佳宏理事長は「今年は熱中症対策最優先で行く」と話した。
📝投打に厚い鳥取城北が突出 米子松蔭や鳥取育英が追う 鳥取大会展望
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST610QDST61PTQP00WM.html
第107回全国高校野球選手権鳥取大会(前年優勝校 鳥取城北 前年参加チーム数22)
春季県大会を制した鳥取城北が頭一つ抜けている。投手陣の厚さが強みで、春は田中勇飛、鈴木欧音、浜野功成の3投手が5試合で計49三振を奪った。打線も5試合すべてで2桁安打を放つなど、圧倒的な強さを見せつけた。
今春の選抜大会に出場した米子松蔭は、春の県大会では投打に持ち味を発揮できず、準々決勝で敗れた。接戦をものにして中国大会で準優勝した昨秋のように守備力や機動力などを生かし、再び甲子園の土を踏めるか。
その米子松蔭を破り4強に進んだ鳥取育英や、準優勝の米子東も注目校だ。鳥取西、境、鳥取商、米子北なども地力がある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/70e750d46e187787d41060bc8908244c8573d986
長野県諏訪市のスタジアムで照明用の複数の銅線ケーブルが切断され、持ち去られたことがわかりました。
銅線ケーブルが盗まれたのは、「しんきん諏訪湖スタジアム」です。
諏訪市によりますと、6月10日午前10時に出勤した職員が、10カ所あるマンホールのふたのうち7つが開けられ、中の銅線ケーブルが切断されてなくなっているのを見つけました。
また、敷地に入れないようにするための車止めの南京錠も壊されていました。
9日午後9時頃に職員が施設を出た際は異常はなかったということです。照明がつかなくなったため、当面の間、地元の高校の野球部の夜間練習などは中止せざるを得ないということです。
諏訪市は10日、警察に被害届を出し、警察が盗難事件として調べています。
✌沖縄合宿中に高齢女性を救助 岡山学芸館高硬式野球部員に感謝状
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ae291e8e4610ea3337522a86a2137ba553fd180
岡山学芸館高の硬式野球部員5人が、沖縄合宿中に路上で突然倒れた高齢女性を救助し、那覇市消防局から感謝状を贈られた。
5人はいずれも3年生の前田蓮斗さん(18)、又吉涼太郎さん(17)、阿慶田庵俐さん(18)、樽家巧真さん(17)、吉井翔悟さん(17)。野球部で3月中旬に沖縄合宿をした際、那覇市の国際通りを歩いていた高齢者グループの女性1人が倒れるのを見つけた。駆け寄ったところ意識がなく、前田さんが脈拍を確かめ、又吉さんが心肺蘇生を試みた。
その間、阿慶田さんが119番通報し、樽家さんと吉井さんは近くのコンビニエンスストアからAEDを持って戻った。救命活動中に女性は意識を回復。5分ほどで到着した救急隊に引き継ぎ、女性は一命を取り留めたという。
表彰は5月28日に岡山市内であった全校集会で行われ、森健太郎校長が感謝状と盾を手渡した。5人は「とっさに体が動いた。連携して冷静に対処でき、女性が助かって本当によかった」と話した。
📝全国高校野球選手権大会の地方大会日程発表 14日に全国の先陣切り沖縄で開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5475db1b91a264d6f11f6818460c5ccccc9af98
日本高野連は10日、第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)の出場49校を決める地方大会の日程を発表した。
14日に全国の先陣を切って沖縄大会が開幕。順調に日程を消化すれば7月13日に沖縄で最初の代表校が決まり、同29日の西東京と徳島の決勝で全代表校が出そろう。
全国選手権大会の組み合わせ抽選会は、8月3日に大阪市内で行われる。また、北北海道大会旭川支部と南北海道大会札幌支部の組み合わせが決まった。
📝夏の高校野球三重大会7月4日に開幕 63校59チームが熱戦へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a71604ae3e01ffb2e0e875e980f6d02b583a74f
三重県高校野球連盟などは10日、第107回全国高校野球選手権三重大会の開催概要を発表した。7月4日に四日市ドームで開幕(試合は5日から)。順調に日程が進めば決勝は26日午前9時から、津球場公園内野球場で行われ、夏の甲子園に出場するチームが決まる。
前年より1チーム少ない63校59チームが参加する。連合チームは、四日市四郷・南伊勢・鳥羽、朝明・石薬師、紀南・熊野青藍の3チーム。組み合わせ抽選会は6月17日。
霞ケ浦第一球場が改修のため使用できず、津球場公園内野球場、ドリームオーシャンスタジアム、ダイムスタジアム伊勢、くまのスタジアムの4球場を使う。準々決勝は津球場とダイムスタジアム伊勢、準決勝以降は津球場を使用する。
熱中症対策のため、今年も各球場で各日最大2試合までの実施とし、2試合目の開始予定時刻は前年より4時間遅い、午後3時半からとする。
昨年まで試合開始直前に行ってきた、暑さ指数(WBGT)の測定については、今年から開始90分前にも行い、31度以上の場合、日程延期を検討。度重なる順延を見越して、例年より2日早く決勝が行われるよう日程を組んだという。
ハンディファンなどの熱中症対策グッズのベンチ持ち込みも認める。栗谷佳宏理事長は「今年は熱中症対策最優先で行く」と話した。
📝投打に厚い鳥取城北が突出 米子松蔭や鳥取育英が追う 鳥取大会展望
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST610QDST61PTQP00WM.html
第107回全国高校野球選手権鳥取大会(前年優勝校 鳥取城北 前年参加チーム数22)
春季県大会を制した鳥取城北が頭一つ抜けている。投手陣の厚さが強みで、春は田中勇飛、鈴木欧音、浜野功成の3投手が5試合で計49三振を奪った。打線も5試合すべてで2桁安打を放つなど、圧倒的な強さを見せつけた。
今春の選抜大会に出場した米子松蔭は、春の県大会では投打に持ち味を発揮できず、準々決勝で敗れた。接戦をものにして中国大会で準優勝した昨秋のように守備力や機動力などを生かし、再び甲子園の土を踏めるか。
その米子松蔭を破り4強に進んだ鳥取育英や、準優勝の米子東も注目校だ。鳥取西、境、鳥取商、米子北なども地力がある。