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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
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編集済
💢不同意わいせつ疑いで元プロ野球選手逮捕
https://news.yahoo.co.jp/articles/adb910d7588e5b3c57cf04bbe427d001b5ca8bf6

神奈川県警は12日、路上で女性にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつ容疑で自称清掃業の美嶋隼人容疑者(43)を逮捕した。捜査関係者によると、元プロ野球ソフトバンク選手で堂上隼人の名前でプレーしていた。

🔥「下克上のスタートに」待ち受ける弟たち 金足農と大阪桐蔭が再戦へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/17675a8011033ac4bb08bf95e8c7b650906a3d20

夏の甲子園の第100回大会で旋風を起こし、準優勝した金足農(秋田)が、決勝で敗れた大阪桐蔭と「再戦」する。学校の新グラウンド竣工記念招待試合に招き、18日、秋田市のこまちスタジアムで対戦の予定だ。当時、甲子園を盛り上げたメンバーの弟たちが待ち受ける。

2018年夏、金足農の中心にエース吉田輝星投手(オリックス)がいた。地方大会から一人で力投。最後の大阪桐蔭戦で力尽き、五回までに12安打を許して途中降板した。

「輝星が打ち込まれた姿を初めて見た試合でした」。背番号1を受け継ぐ弟の吉田大輝投手(3年)は振り返った。

当時は小学5年生。アルプス席で応援していた。「自分のことではないのに、心のどこかに悔しさがわき出てきた」。兄が負けて涙が出たのを覚えている。

大阪桐蔭は、プロ注目の中野大虎と森陽樹の好投手2人(ともに3年)を柱に戦力は充実。夏2連覇を狙う金足農にとって絶好の腕試しになるが、吉田投手は「リベンジ」という言葉を簡単に使いたくない。

「それは甲子園で果たしたい。今回は、自分たちが上にはい上がっていく下克上のスタートにします」

あの夏、3回戦の横浜(南神奈川)戦で逆転3ランを放った高橋佑輔一塁手は今、金足農のコーチ。準々決勝の近江(滋賀)戦で斎藤璃玖遊撃手が決めた、逆転サヨナラ2ランスクイズも鮮烈だった。

2人の弟は主力として春の県大会に出場した。高橋孝士朗選手は「大阪桐蔭のプロ注目選手にひと泡吹かせたい」。斎藤遼夢投手(ともに2年)も「何が通用し、しないのか確かめてこいと兄にいわれた。勝って、いい報告をしたい」。

2回戦の大垣日大(岐阜)戦で勝ち越し本塁打を放った大友朝陽中堅手の弟たちもいる。「大阪桐蔭といっても強気で」という大友陽夕選手(3年)と、「勝ってほしい」と願う陽月選手(1年)だ。

企画段階で、中泉一豊監督は真っ先に大阪桐蔭が頭に浮かんだという。「決勝って、負ける場所じゃない、と思わされた」と、刺激を受けたチーム。大阪桐蔭の西谷浩一監督も「金足農はすごい勢いで、最後の力を出し切らなければならない戦いでした」と顧みる。「好投手がいるチームと対戦させていただき、夏につながる1日にしたい」

試合は午前10時開始で入場無料。会場は、こまちスタジアムから八郎潟町の弁天球場に変更される可能性もあり、その場合は当日の午前8時までに金足農のホームページで告知される。

📝「離島から甲子園を目指そう」センバツ初出場を果たした壱岐高校野球部の挑戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/5641dd1e3236a9f30340fa08cf908eb581580280?page=1

壱岐高校(長崎)野球部が今春の第97回選抜高校野球大会に初めて出場した。「壱岐から甲子園を目指そう」。中学時代の約束が現実になった。離島というハンディを超え、島の仲間とつかんだ初出場の舞台裏と思いを部員と監督に聞いた。

離島のハンディ乗り越え選抜初出場

「選ばれた2校は、まず九州地区の……壱岐!」「ヨッシャー! ヤッター!」

選手たちは歓声を上げ、自然と抱き合っていた。1月、選抜高校野球大会の21世紀枠で壱岐高校(長崎)野球部の初出場が決まった瞬間だった。

21世紀枠とは、地区大会での一定の成績に加え、他校の模範になる活動や困難を乗り越えてきた背景がある学校が対象になる制度だ。離島である壱岐高校にとって、遠征や練習試合の調整は簡単ではない。坂本徹監督は「うちは恵まれている方」と話すものの、離島というハンディと秋季県大会準優勝という成績が、選抜出場の追い風になったのは間違いない。

チームワークの良さが武器「小さい頃から仲良し」

反復練習で鍛えた守備力と、チームワークの良さが大きな武器だ。「小さい頃から仲が良く、お互いの特徴を知り尽くしているのが強みだと思います」(捕手の岩本篤弥選手・3年)。

壱岐の中学校では、男子生徒の多くが野球部に所属している。酒井圭一投手(元ヤクルトスワローズ)も壱岐出身で、昔から野球が盛んな土地柄だ。

現在の高校3年生世代が中学3年の時、壱岐市内の中学2校がともに長崎県の大会を制する快挙を成し遂げた。ロッテオリオンズで「マサカリ投法」で活躍した故・村田兆治氏が提唱者の「全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)」にも出場している。当時、合同練習の見学などで彼らを見ていた坂本監督は、「地肩が強い、コントロールが良いなど、投力のある子が多かった」と振り返る。

「壱岐から甲子園目指したい」

例年、軟式野球部で活躍した中学生の多くが、より甲子園に近い県内外の強豪校へと進学していく。だが、今の3年生たちは、地元の壱岐高校を選んだ。

「中学時代の合同練習でボール拾いをしながら、『壱岐から甲子園を目指そう』とみんなで話したのが、壱岐への進学の決め手になりました」(投手の浦上脩吾選手・3年、主将)

大応援団に背中押され「堂々プレーできた」

選抜大会初戦の相手は、近畿大会優勝校・東洋大姫路だった。「強いところとやりたかった」という選手たちにとって、申し分ない相手だった。一塁側のアルプススタンドは島民らの大応援団で埋め尽くされた。選手は口をそろえて「力になった」と感謝の言葉を口にする。

初回、5番・山口廉斗選手(3年)の2点タイムリーで壱岐が先制したものの、わずか3安打で2-7の敗戦。「甲子園で1勝」という夢はかなわなかった。山口選手は「緊張した中でも堂々とプレーできたのは自信になった」と振り返る。

見えた課題と夏への希望

選手たちは壱岐に戻り、速球への対応に課題を感じ、自ら練習を重ねる。坂本監督は「高めにポイントを置くようにして、鋭いスイングを心がけている」と説明する。

4月、春季九州大会1回戦では神村学園高校(鹿児島)に4-7で敗れたものの、初回に3点を奪うなど、課題克服の成果を示した。浦上選手は「夏には自力で甲子園に行って、支えてもらっている方々に結果で恩返しができるように頑張りたい」と語る。

秋季大会で敗れた海星を最大のライバルと見据えるが、他校も壱岐を研究してくるだろう。越えるべき壁は少なくない。しかし、壱岐ナインの背中には、甲子園でも支えとなった壱岐の人々の熱い声援がある。島民の思いをパワーに変えて、壱岐高校が再び歓喜の瞬間を迎える可能性は、決して小さくはない。

坂本徹監督
 
壱岐高校野球部監督として6年目。びわこ成蹊スポーツ大学卒業後長崎県の体育教師として採用され、壱岐は3校目の赴任地。

部活データ

壱岐高校野球部 部員38人(3年生12人、2年生9人、1年生11人、マネジャー6人)は全員壱岐市出身。部の伝統として「一心一向」を掲げる。加えて現チームでは「チャレンジャー、ハングリー、思いやり」を大切にしている。部員はお昼の弁当を二つある部室で、バッテリ陣、野手陣に分かれて一緒に食べる。
2025/06/12(木) 22時34分53秒 No.1821 編集 削除