自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📝前 説・・・『チーム宏鈴』結成21年8ヶ月
5月の1ヶ月間・・・のべ441人の方々から閲覧履歴があり978アクセスしていただき感謝申し上げます。
さて5年ぶりに春季近畿大会観戦機会なく、代わりに2週連続で三重と岡山での東海&中国宿泊観戦も一部雨に邪魔されつつ無事に終了。7日にウインク球場で3期連続軟式野球近畿大会観戦し、約1か月しばし一服・・・・・。紀州レンジャーズがああいう状態なんで12年連続でヒマな6月の週末を過ごしてます。。。のんびり余生を送りつつ、夏に向けて静養と暑さになれるためサイクリングなどで体力つくりに励んでます。あと独立リーグは19日紀三井寺と21日守山に顔を出します。
ちなみに今年の春は近畿2府4県・三重・岡山の8府県観戦を行い有意義に過ごせました!!
さて5年連続17回目近畿の2府4県の甲子園出場校を予想しました!!皆さんの予想は分かりませんがセンバツ出場チーム4校&秋春の近畿大会出場校を多数推挙して今年もダイヤモンドクラスの手堅い予想ですが、基本的に毎年本気で当てに行っておりますので!!それではその根拠を簡単に説明します!
大 阪・・・大阪 桐蔭(2年連続14回目)
兵 庫・・・東洋大姫路(14年ぶり13回目)
奈 良・・・ 天 理 (3年ぶり30回目)
京 都・・・ 東 山 (24年ぶり5回目)
滋 賀・・・滋賀 学園(2年連続3回目)
和歌山・・・智弁和歌山(2年連続28回目)
大 阪・・・昨秋は履正社にまさかの不覚を取り、滋賀学園に惜敗。今春に至っては東洋大姫路にまさかのコールド負けの大阪桐蔭だが、さすがに大阪大会でヘマは犯さないと見る。
中野・森を中心に投手層が厚いので、連戦に耐えられる総合力はあるとみており、事実秋は2位・春は1位と大阪レベルではトップを走り続け、岡田監督が抜けた穴が大きい履正社は衰退していくと思われる。
3番手以降のチームがあまりにも貧打で兵庫以上のスモールベースボールゆえに、くじ運で決勝まで勝ち上がることがあっても桐蔭と直接対決すればことごとく粉砕されると思われる。
センバツ補欠校の大阪学院、春4強の大体大浪商・関大北陽あたりが、桐蔭・履正社との対戦を避けられたら決勝まで来る可能性はあるが・・・・・。
なんだかんだで桐蔭が大阪を制すると思うが、甲子園ではかなりの苦戦は必至。スポーツ紙は判で捺したようにAクラス評価をすると思われるが、くじ運に恵まれても、昨夏同様1勝止まりと予想する。
兵 庫・・・センバツでまさかの2回戦敗退に終わり、エース・阪下&2番手・末永が故障という緊急事態で1度は大きく株を下げた東洋大姫路だが、春は兵庫・近畿を勝ち抜き大阪桐蔭にコールド勝ちしたかと思えば、近畿準決・決勝を1-0で勝ち切りどんな試合展開でも対応できるしぶとさを身に着けてきた!
昨夏もセンバツ初戦サヨナラ負けの京都国際が4月以降無敗で全国制覇した再現に期待。
対抗は春の準優勝で昨夏代表の報徳学園。夏の兵庫決勝まで東洋と当たらないのでアドバンテージを受けての決勝進出はありえそう。
明石商は投打の軸が不在で狭間監督の采配だけでは最後まで残れないと見た。
秋3位・春8強で報徳を延長11回まで苦しめた古豪・三田学園だが熊野投手しか頼れる投手はおらず1人で7試合投げ切るのは苦しい。なんとか復活の足掛かりを期待しているが、、、、、
公立だと社・須磨翔風そして篠山産。私学では神戸学院大付・神港学園・彩星工科・滝川・滝川二あたりが台風の目かもしれないが、5回戦以降は強豪同士の潰し合いが続くので最後まで勝ち抜くのは厳しいか?
岡田監督は19年センバツで初日に星稜に完封負けで屈したが、夏は決勝で星稜を5-3で下して全国制覇しただけに桐蔭と違って大いなる期待をしている。
奈 良・・・昨夏はまさかの準々決勝敗退で終わったが、新監督就任でセンバツ出場を果たした天理を大本命に挙げたい。
投手力がネックのようだが、伝統の強打に加え大学野球で百戦錬磨の手腕を発揮した藤原監督の手堅いバント攻撃で秋・春と同じように確実に上がってきそう。
昨夏甲子園3勝した智弁学園だが、甲子園経験者が投打に残っているものの春は畝傍にまさかのコールド負けでノーシードと小坂監督の手腕をもってしても立て直すのは厳しそう。
対抗は奈良大付と思うが、今年は打力に乏しそうで天理には相性がいいが智弁にはものすごく悪いので2強撃破は苦しいかな???ノーシードなんで去年よりも厳しい立場にある。
京 都・・・前年度は秋春連続で近畿大会出場して、春の近畿大会を制した京都国際で間違いないと太鼓判を押しそのまま全国制覇したが、、、、、エース・西村が残っているとはいえ秋・春ともに貧打に泣いて早期敗退しておるのでこの夏も4回戦までにロースコアの接戦でコロっと負ける気がしてならない。
本来ならば龍谷大平安をイチオシにすべきだろうが、原田監督が辞任してしまい川口新監督がいきなり初陣で夏を制覇できるほど甘くはないと思う。
昨春復活した京都外大西も、最後まで上がってくるイメージがつかないし、春を制した京都共栄の勢いも夏まで続かないと思う。
こうなると帯に短したすきに長しで予想は極めて困難・・・。
京都でこうなると、、、困った時の東山!ここ最近は上位に挙がってこなかったと思うが、突如としてこの春準優勝で復活したし、いつも苦手にしていた平安相手にも勝てるようになってきたので、もうアレルギーもなさそう。
ノーシードの京都国際を中心に実力校が別ゾーンに入る追い風も吹けば24年前の夏、甲子園で7-1から佐久長聖に大逆転負け喰らったリベンジをこの夏24年ぶりに果たす機会が来ると信じたい。
滋 賀・・・例年なら百戦錬磨の大ベテラン・多賀監督の采配を信じて近江を外すわけにはいかないけれど、3月末をもって勇退されたし、春は滋賀学園にコテンパンにやられたので外すと。
昨夏甲子園8強入りした滋賀学園勢いそのままに夏春連続甲子園出場も、浦和実に無抵抗な状態で0-3と完敗したし、近畿大会では和智弁にコールド負け・・・・・。
しかし、前年度も秋春ともに近畿大会初戦敗退で冴えなかったがいきなり夏に覚醒したし、熱くなればまたあのダンス応援が後押しするはず。
彦根総合・綾羽あたりが不気味な存在だが、滋賀学園・近江には歯が立たないないと見た。
和歌山・・・ここは秋の近畿大会・センバツ・春の近畿大会と大舞台でのシルバーコレクターだが、県内では無双状態の智弁和歌山を外すわけにはいかない。
投手層が分厚いので継投で5試合分担して甲子園に向けて疲労を残さず8月戦線に向かいそう。
対抗はセンバツ初戦で横浜相手に2-4と善戦した市和歌山と思われるが昨夏も田辺相手にあわやコールド負けの0-6で初戦敗退だったし、丹羽投手や主軸の井上選手など2年生も複数いるので新チームに期待したい。
他に星林・初芝橋本・のシード勢を筆頭に、和歌山東・近大新宮・日高・和歌山工・田辺・耐久・那賀・海南などなど伏兵が多数いるので、旋風を巻き起こすチームが出てくるか??
皆さんの予想はいかがでしょうか?岡山や三重は情報量や観戦回数が乏しく書けないですがどなたか情報いただけたら幸いです。もちろん他の県もOKですよ!
「熱中症予防のためにもう一杯 こまめに早めに水を飲もう!」
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
🔥「魂のジャッジを」 夏の高校野球鳥取大会に向けて審判が講習会
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0a09497b6f691291905e4c84858333e018d08cd
第107回全国高校野球選手権鳥取大会を前に、県高野連の審判講習会が14、15日に倉吉市で開かれた。「最後の夏。選手達の最高のシーンに、魂のジャッジを添える!」をテーマに、審判34人が判定の練習やルールの確認をした。
15日に倉吉市営野球場であった開講式で県高野連の三谷徳彦副会長は「技術の向上をはかり、全力でプレーする選手を支えてください」と激励。県中部の野球部員の協力をえた判定練習では、本番さながらの投球や走塁一つひとつに、審判たちが大きな声と身ぶりでジャッジしていた。
鳥取大医学部1年生の上田陽己さん(20)は初めての参加。「学ぶことが多いです。高校までは軟式野球だったので縁がなかった甲子園を、審判としてめざしたいと思います」と話していた。
📝県内公式戦無敗の東洋大姫路が筆頭 報徳学園など追う 兵庫大会展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/b62bc3493771f0523d4e0883819cb9e0c8512a9d
第107回全国高校野球選手権兵庫大会(前年優勝校 報徳学園 前年参加チーム数152)
昨秋から県内公式戦無敗の東洋大姫路が筆頭。右腕の木下鷹大を軸に、春の県大会は5試合2失点。高畑知季や見村昊成ら中軸の振りは鋭く、投打に充実している。昨秋の主戦右腕の阪下漣がけがから復帰すれば戦力は増す。
連覇を狙う報徳学園が追う。最速143キロの岡田壮真ら3左腕を擁する。昨春の選抜大会準優勝を経験した二遊間、山岡純平と橋本友樹が攻守の要となる。
春の県大会5試合59安打と強力打線の神戸国際大付や同3位の明石商が続く。最速150キロ超の「二刀流」新井瑛太がいる滝川や昨秋の県大会準優勝の神戸学院大付、4強の三田学園なども上位を狙う。
5月の1ヶ月間・・・のべ441人の方々から閲覧履歴があり978アクセスしていただき感謝申し上げます。
さて5年ぶりに春季近畿大会観戦機会なく、代わりに2週連続で三重と岡山での東海&中国宿泊観戦も一部雨に邪魔されつつ無事に終了。7日にウインク球場で3期連続軟式野球近畿大会観戦し、約1か月しばし一服・・・・・。紀州レンジャーズがああいう状態なんで12年連続でヒマな6月の週末を過ごしてます。。。のんびり余生を送りつつ、夏に向けて静養と暑さになれるためサイクリングなどで体力つくりに励んでます。あと独立リーグは19日紀三井寺と21日守山に顔を出します。
ちなみに今年の春は近畿2府4県・三重・岡山の8府県観戦を行い有意義に過ごせました!!
さて5年連続17回目近畿の2府4県の甲子園出場校を予想しました!!皆さんの予想は分かりませんがセンバツ出場チーム4校&秋春の近畿大会出場校を多数推挙して今年もダイヤモンドクラスの手堅い予想ですが、基本的に毎年本気で当てに行っておりますので!!それではその根拠を簡単に説明します!
大 阪・・・大阪 桐蔭(2年連続14回目)
兵 庫・・・東洋大姫路(14年ぶり13回目)
奈 良・・・ 天 理 (3年ぶり30回目)
京 都・・・ 東 山 (24年ぶり5回目)
滋 賀・・・滋賀 学園(2年連続3回目)
和歌山・・・智弁和歌山(2年連続28回目)
大 阪・・・昨秋は履正社にまさかの不覚を取り、滋賀学園に惜敗。今春に至っては東洋大姫路にまさかのコールド負けの大阪桐蔭だが、さすがに大阪大会でヘマは犯さないと見る。
中野・森を中心に投手層が厚いので、連戦に耐えられる総合力はあるとみており、事実秋は2位・春は1位と大阪レベルではトップを走り続け、岡田監督が抜けた穴が大きい履正社は衰退していくと思われる。
3番手以降のチームがあまりにも貧打で兵庫以上のスモールベースボールゆえに、くじ運で決勝まで勝ち上がることがあっても桐蔭と直接対決すればことごとく粉砕されると思われる。
センバツ補欠校の大阪学院、春4強の大体大浪商・関大北陽あたりが、桐蔭・履正社との対戦を避けられたら決勝まで来る可能性はあるが・・・・・。
なんだかんだで桐蔭が大阪を制すると思うが、甲子園ではかなりの苦戦は必至。スポーツ紙は判で捺したようにAクラス評価をすると思われるが、くじ運に恵まれても、昨夏同様1勝止まりと予想する。
兵 庫・・・センバツでまさかの2回戦敗退に終わり、エース・阪下&2番手・末永が故障という緊急事態で1度は大きく株を下げた東洋大姫路だが、春は兵庫・近畿を勝ち抜き大阪桐蔭にコールド勝ちしたかと思えば、近畿準決・決勝を1-0で勝ち切りどんな試合展開でも対応できるしぶとさを身に着けてきた!
昨夏もセンバツ初戦サヨナラ負けの京都国際が4月以降無敗で全国制覇した再現に期待。
対抗は春の準優勝で昨夏代表の報徳学園。夏の兵庫決勝まで東洋と当たらないのでアドバンテージを受けての決勝進出はありえそう。
明石商は投打の軸が不在で狭間監督の采配だけでは最後まで残れないと見た。
秋3位・春8強で報徳を延長11回まで苦しめた古豪・三田学園だが熊野投手しか頼れる投手はおらず1人で7試合投げ切るのは苦しい。なんとか復活の足掛かりを期待しているが、、、、、
公立だと社・須磨翔風そして篠山産。私学では神戸学院大付・神港学園・彩星工科・滝川・滝川二あたりが台風の目かもしれないが、5回戦以降は強豪同士の潰し合いが続くので最後まで勝ち抜くのは厳しいか?
岡田監督は19年センバツで初日に星稜に完封負けで屈したが、夏は決勝で星稜を5-3で下して全国制覇しただけに桐蔭と違って大いなる期待をしている。
奈 良・・・昨夏はまさかの準々決勝敗退で終わったが、新監督就任でセンバツ出場を果たした天理を大本命に挙げたい。
投手力がネックのようだが、伝統の強打に加え大学野球で百戦錬磨の手腕を発揮した藤原監督の手堅いバント攻撃で秋・春と同じように確実に上がってきそう。
昨夏甲子園3勝した智弁学園だが、甲子園経験者が投打に残っているものの春は畝傍にまさかのコールド負けでノーシードと小坂監督の手腕をもってしても立て直すのは厳しそう。
対抗は奈良大付と思うが、今年は打力に乏しそうで天理には相性がいいが智弁にはものすごく悪いので2強撃破は苦しいかな???ノーシードなんで去年よりも厳しい立場にある。
京 都・・・前年度は秋春連続で近畿大会出場して、春の近畿大会を制した京都国際で間違いないと太鼓判を押しそのまま全国制覇したが、、、、、エース・西村が残っているとはいえ秋・春ともに貧打に泣いて早期敗退しておるのでこの夏も4回戦までにロースコアの接戦でコロっと負ける気がしてならない。
本来ならば龍谷大平安をイチオシにすべきだろうが、原田監督が辞任してしまい川口新監督がいきなり初陣で夏を制覇できるほど甘くはないと思う。
昨春復活した京都外大西も、最後まで上がってくるイメージがつかないし、春を制した京都共栄の勢いも夏まで続かないと思う。
こうなると帯に短したすきに長しで予想は極めて困難・・・。
京都でこうなると、、、困った時の東山!ここ最近は上位に挙がってこなかったと思うが、突如としてこの春準優勝で復活したし、いつも苦手にしていた平安相手にも勝てるようになってきたので、もうアレルギーもなさそう。
ノーシードの京都国際を中心に実力校が別ゾーンに入る追い風も吹けば24年前の夏、甲子園で7-1から佐久長聖に大逆転負け喰らったリベンジをこの夏24年ぶりに果たす機会が来ると信じたい。
滋 賀・・・例年なら百戦錬磨の大ベテラン・多賀監督の采配を信じて近江を外すわけにはいかないけれど、3月末をもって勇退されたし、春は滋賀学園にコテンパンにやられたので外すと。
昨夏甲子園8強入りした滋賀学園勢いそのままに夏春連続甲子園出場も、浦和実に無抵抗な状態で0-3と完敗したし、近畿大会では和智弁にコールド負け・・・・・。
しかし、前年度も秋春ともに近畿大会初戦敗退で冴えなかったがいきなり夏に覚醒したし、熱くなればまたあのダンス応援が後押しするはず。
彦根総合・綾羽あたりが不気味な存在だが、滋賀学園・近江には歯が立たないないと見た。
和歌山・・・ここは秋の近畿大会・センバツ・春の近畿大会と大舞台でのシルバーコレクターだが、県内では無双状態の智弁和歌山を外すわけにはいかない。
投手層が分厚いので継投で5試合分担して甲子園に向けて疲労を残さず8月戦線に向かいそう。
対抗はセンバツ初戦で横浜相手に2-4と善戦した市和歌山と思われるが昨夏も田辺相手にあわやコールド負けの0-6で初戦敗退だったし、丹羽投手や主軸の井上選手など2年生も複数いるので新チームに期待したい。
他に星林・初芝橋本・のシード勢を筆頭に、和歌山東・近大新宮・日高・和歌山工・田辺・耐久・那賀・海南などなど伏兵が多数いるので、旋風を巻き起こすチームが出てくるか??
皆さんの予想はいかがでしょうか?岡山や三重は情報量や観戦回数が乏しく書けないですがどなたか情報いただけたら幸いです。もちろん他の県もOKですよ!
「熱中症予防のためにもう一杯 こまめに早めに水を飲もう!」
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
🔥「魂のジャッジを」 夏の高校野球鳥取大会に向けて審判が講習会
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0a09497b6f691291905e4c84858333e018d08cd
第107回全国高校野球選手権鳥取大会を前に、県高野連の審判講習会が14、15日に倉吉市で開かれた。「最後の夏。選手達の最高のシーンに、魂のジャッジを添える!」をテーマに、審判34人が判定の練習やルールの確認をした。
15日に倉吉市営野球場であった開講式で県高野連の三谷徳彦副会長は「技術の向上をはかり、全力でプレーする選手を支えてください」と激励。県中部の野球部員の協力をえた判定練習では、本番さながらの投球や走塁一つひとつに、審判たちが大きな声と身ぶりでジャッジしていた。
鳥取大医学部1年生の上田陽己さん(20)は初めての参加。「学ぶことが多いです。高校までは軟式野球だったので縁がなかった甲子園を、審判としてめざしたいと思います」と話していた。
📝県内公式戦無敗の東洋大姫路が筆頭 報徳学園など追う 兵庫大会展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/b62bc3493771f0523d4e0883819cb9e0c8512a9d
第107回全国高校野球選手権兵庫大会(前年優勝校 報徳学園 前年参加チーム数152)
昨秋から県内公式戦無敗の東洋大姫路が筆頭。右腕の木下鷹大を軸に、春の県大会は5試合2失点。高畑知季や見村昊成ら中軸の振りは鋭く、投打に充実している。昨秋の主戦右腕の阪下漣がけがから復帰すれば戦力は増す。
連覇を狙う報徳学園が追う。最速143キロの岡田壮真ら3左腕を擁する。昨春の選抜大会準優勝を経験した二遊間、山岡純平と橋本友樹が攻守の要となる。
春の県大会5試合59安打と強力打線の神戸国際大付や同3位の明石商が続く。最速150キロ超の「二刀流」新井瑛太がいる滝川や昨秋の県大会準優勝の神戸学院大付、4強の三田学園なども上位を狙う。