自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
11/3 秋季近畿大会5日目第2試合 紀三井寺球場 智弁和歌山(和歌山①)-報徳学園(兵庫①) 14:10~16:45
第14話 壮絶な打撃戦の応酬 春秋連続同一カード決勝ならず
TEAM 12345678910RHE
報徳学園100102041 9121 今朝丸、間木、盛田-堀
和 智 辯301000010 5111 清水、吉川、石原、福永、岡田、中西-松嶋、石橋
UMPIRES
PL1B2B3B
宮 安 安 田
木 達 村 所
第1試合がずいぶん長引いたのでこの日も遅弁となったが、いかんせん2試合日なんでナイターには程遠い・・・。
すでにセンバツ確定している状況で和智弁がどこまで本腰を入れて報徳戦に挑むかは未知数だが、アルプスには今日もブラスバンドとチアガールの応援団がはせ参じていた!
報徳は安定感ある録音応援だ。通常ならば太鼓1つの応援が定石だが、どこから音源を仕入れてきたのか?かなり演奏がうまいのでありがたい!!
どうやら和智弁がじゃんけんに勝って後攻を取ったようだ。報徳は監督が後退しても伝統の守り勝つ野球で後攻を取りたがるが、和智弁は監督交代でチームカラーが変貌し後攻派に転身した。高嶋先生時代の頃は投手力に大いなる不安を感じていたので、よほど力の差がある相手だと先攻でもよかったが、常にサヨナラ負けの陰に怯えながらの観戦だった・・・。
先発投手はどちらもエースはベンチスタートで継投がカギになりそうだ。勝てば大阪桐蔭と試合ができる挑戦権獲得なんであと1つ頑張りたかったが、、、
試合は序盤から荒れ気味だった。1回表報徳は和智弁の11番・清水からいきなり先頭打者・山増がレフトへツーベースを放ち先制パンチ。しかし送りバントが3塁封殺で凌げるかと思いきやすかさず盗塁を決め、3番・堀がライト前タイムリーで1・3塁。さらに盗塁を決め、4番・石野のライト犠飛でソツなく先制。
しかし和智弁も珍しく初回からエンジン全開で1死後に2・3番の連打とエラーで2・3塁のチャンスをつかんで、同じように4番・中塚のセンター犠飛であっさり同点とし、5・6番の連続長短打で3-1と1年生今朝丸投手に襲い掛かった。さらに7番・花田も2ボールからライトへ大飛球を放ちあるいは2ランかと思わせる惜しいライトフライで打力の高さを見せつけた。
2回は両投手が立ち直り、報徳は三者凡退和智弁は2死からヒット1本出たが無得点と落ち着いてきた。
3回も清水投手は外野にすらボールを運ばさせず3人で抑え、その裏1死から4番・中塚が左中間にツーベースを放ち、暴投で一気にホームインする和智弁にしてはかなり珍しい積極的な走塁で4点目をもぎとり主導権を握り序盤が終了。
3点ビハインドの報徳は4回表3番・堀が四球を選ぶと4番・石野は2ボールからセカンドフライ。しかし、堀が直後に盗塁を決め得点圏に進むと5番・辻田のライト犠飛に中継のセカンドが返球をこぼしているスキに長躯ホームインとソツのないそして和智弁には決してまねのできない好走塁で2点差に詰め寄った。
大角監督はさらに流れを変えるべく4回から2番手・間木をリリーフ。1死から連打でピンチを招くも2・3番を連続三振で抑えて徐々に流れが報徳へ・・・。
5回表1死から間木投手の振り逃げでの出塁で非常に嫌な予感がしたが、送りバント失敗などあり事なきを得た。しかし、どこかで継投しないと2点差での逃げ切りは限りなく難しい。
間木投手は1年生ながら5回は和智弁の中軸打線にフォークや136kmの直球を織り交ぜ2者連続見逃しの三振に取るなど絶好調で整備に入った。
初回珍しく和智弁打線が爆発したもののそれ以降は相手の暴投による1点どまりで投手交代もあり尻すぼみになってきた。
清水投手は5回3安打2失点とうまくまとめているが、どこまで辛抱できるか???エース・吉川が控えているだけに中谷監督の継投の決断が大きくカギを握りそうだ。
それにしても報徳はエース・森田に加え、1年生の今朝丸&間木と右腕3枚を揃えて来年も強そうだし、打線も兵庫のチームにしては珍しく活発でセンバツでも大いなる躍進が期待できる布陣だった。
6回表清水投手はまだ続投だったが、先頭のプロ注目3番・堀にまさかのバントヒットをかまされリズムが狂い、4・5番にも連打を喰らいあっという間に1点差に迫られなおも無死1・2塁。それでも清水投手は続投し、6番・林は定石通り送りバントを試みるが、2球連続ファールののちにスリーバントは3-6-3のダブルプレー!!しかし7番・西村がセンター前タイムリーヒットを放ちついに4-4同点と試合は振り出しに、、、結局清水投手は6回も投げ切った。
反撃したい和智弁だが、7番からの攻撃とあっておとなしくまたもや三者凡退。1死後清水投手に代打を出す最善のタイミングだったがここも動きなく負けパターンにはまっているきらいがあった。
7回表中谷監督はようやく重い腰を上げて、エース・吉川を投入。すでに追いつかれてしまった後なんで後手に回った嫌いは否めないが、これ以上の失点を防いで勝機を探りたい。
立ち上がりエースらしく三者凡退で締めて最後は見逃しの三振と勢いづく投球だった。
しかし、報徳の1年生・間木も味方の好守にさせられ1番からの攻撃を同じように3人で抑えて延長も視野に入るところとなった。
しかし8回表報徳は3番・堀が2球で追い込まれてからレフト前にはじき返し、無死1塁。大角監督は4番・石野にバントのサインを出したが初球ファール。これが素直に決まって1死2塁だったらまた違った展開になったかもしれないが、2球目和智弁バッテリーがウエストしたのが間違いだったのか?!3球目まさかの盗塁を決められ直後の4球目にデッド―ボール・・・・・。こうなれば間違いなく送りシーンとなるが、初球バントはピッチャー正面で3塁封殺!
これで行けると思ったが、6番林に対しても2球ファールで追い込みながら遊び球を使わず3球勝負で挑みレフト前タイムリーを浴びここから音を立てて崩れていく、、、7番・西村には1ボールからスクイズを敢行されホーム送球も間に合わずオールセーフで6-4と差を広げられたところで、3番手・石原がリリーフさらにキャッチャーも松嶋から石橋へ。すでに清水・吉川と2枚看板がベンチに下がったのでこれ以上の投手はおらず、8番・竹内にセンター前2点タイムリーヒットを喰らい間木投手はバントでベンチでゆっくり休む機会を作られ、4番手に福永を上げたがまさかの9球連続ボールであと3点入ればコールドも視野に入るがけっぷちに立たされたが、堀の早打ちに助けられようやくストライクを取れたところがサードゴロでコールド回避!
意地を見せたい和智弁はその裏、4番・中塚が3試合連続となるホームランを右中間に放り込み1死後四球が出て大角監督は危険を察知したのか?エース・盛田をストッパーとして投入。
いきなりフルカウントからセンター前ヒットを浴びたが、後続を断ち切り反撃も及ばず。
9回表どういうわけか5番手・岡田がマウンドへ。もうセンバツ確定したので投手総動員で思い出作りに切り替えたのだろうか?4番・石野にレフトスタンドへトドメの一撃を喰らい、2死から四球とツーベースでピンチを招き6番手・中西がマウンドへ。。。最後は相手投手にフォークで三振を奪ったが、6投手が12安打9失点と炎上してしまった。
9回裏4点ビハインドだったら、高嶋先生時代だったらまだ一縷の望みもあったかもしれないが、中谷監督が就任してから劇的な土壇場での大逆転勝ちは記憶にない。
1番・多田羅が内野安打で出塁するもあとはあっさり盛田に牛耳られ試合終了。
打撃戦になれば和智弁に分があると思っていたが、こっちのお株を奪うような攻撃力を見せつけられ、逆転の報徳が大阪桐蔭の挑戦権を得た。
試合終了は16時45分と非常に遅かった。3試合日にこういうのが連発してほしかったが、うまくかみ合わず今大会はナイター1度だけで終わってしまった・・・。
先を見据えれば、大阪桐蔭に加え報徳学園に和智弁などの布陣はセンバツでも上位に入れると期待は大きかった。
しかし、この時点で和智弁の衰退に気付くことはできなかった。。。
2021年夏に全国制覇して、2連覇のプレッシャーかくじ運が悪かったのか?国学院栃木に3度目の挑戦で苦杯を舐め、一つ躓いたが、ここからまた盛り返すと思ったが、、、
伝統の後半爆発型の打線が終盤になるにつれ尻すぼみしてしまい、先制しても中盤追い越されズルズルとゲームセットのサイレンを聞くことになるとは・・・・・。
今大会はなぜかしら準決勝と決勝が中1日空いている。仮に4日快晴で5日が大雨だったら非常につらい状況だったが、運よく好天に恵まれ紀三井寺で2022年高校野球ラストゲームを観戦できる運びとなった。それは次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
報徳学園 今朝丸 3 16 51 6 0 0 1 1 0 0 1 4 3
報徳学園 間 木 4 1/3 17 56 3 1 0 0 1 0 5 0 1 1
報徳学園 盛 田 1 2/3 7 30 2 0 0 0 0 0 2 0 0 0
和 智 辯 清 水 6 26 89 7 0 0 1 1 0 2 1 4 3
和 智 辯 吉 川 1 1/3 8 27 2 0 1 0 0 1 1 0 4 2
和 智 辯 石 原 1/3 2 9 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0
和 智 辯 福 永 1/3 3 11 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0
和 智 辯 岡 田 2/3 5 12 2 1 0 0 1 0 0 0 1 1
和 智 辯 中 西 1/3 1 4 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
11/5 秋季近畿大会最終日決勝戦 紀三井寺球場 大阪桐蔭(大阪①)-報徳学園(兵庫①)
第14話 壮絶な打撃戦の応酬 春秋連続同一カード決勝ならず
TEAM 12345678910RHE
報徳学園100102041 9121 今朝丸、間木、盛田-堀
和 智 辯301000010 5111 清水、吉川、石原、福永、岡田、中西-松嶋、石橋
UMPIRES
PL1B2B3B
宮 安 安 田
木 達 村 所
第1試合がずいぶん長引いたのでこの日も遅弁となったが、いかんせん2試合日なんでナイターには程遠い・・・。
すでにセンバツ確定している状況で和智弁がどこまで本腰を入れて報徳戦に挑むかは未知数だが、アルプスには今日もブラスバンドとチアガールの応援団がはせ参じていた!
報徳は安定感ある録音応援だ。通常ならば太鼓1つの応援が定石だが、どこから音源を仕入れてきたのか?かなり演奏がうまいのでありがたい!!
どうやら和智弁がじゃんけんに勝って後攻を取ったようだ。報徳は監督が後退しても伝統の守り勝つ野球で後攻を取りたがるが、和智弁は監督交代でチームカラーが変貌し後攻派に転身した。高嶋先生時代の頃は投手力に大いなる不安を感じていたので、よほど力の差がある相手だと先攻でもよかったが、常にサヨナラ負けの陰に怯えながらの観戦だった・・・。
先発投手はどちらもエースはベンチスタートで継投がカギになりそうだ。勝てば大阪桐蔭と試合ができる挑戦権獲得なんであと1つ頑張りたかったが、、、
試合は序盤から荒れ気味だった。1回表報徳は和智弁の11番・清水からいきなり先頭打者・山増がレフトへツーベースを放ち先制パンチ。しかし送りバントが3塁封殺で凌げるかと思いきやすかさず盗塁を決め、3番・堀がライト前タイムリーで1・3塁。さらに盗塁を決め、4番・石野のライト犠飛でソツなく先制。
しかし和智弁も珍しく初回からエンジン全開で1死後に2・3番の連打とエラーで2・3塁のチャンスをつかんで、同じように4番・中塚のセンター犠飛であっさり同点とし、5・6番の連続長短打で3-1と1年生今朝丸投手に襲い掛かった。さらに7番・花田も2ボールからライトへ大飛球を放ちあるいは2ランかと思わせる惜しいライトフライで打力の高さを見せつけた。
2回は両投手が立ち直り、報徳は三者凡退和智弁は2死からヒット1本出たが無得点と落ち着いてきた。
3回も清水投手は外野にすらボールを運ばさせず3人で抑え、その裏1死から4番・中塚が左中間にツーベースを放ち、暴投で一気にホームインする和智弁にしてはかなり珍しい積極的な走塁で4点目をもぎとり主導権を握り序盤が終了。
3点ビハインドの報徳は4回表3番・堀が四球を選ぶと4番・石野は2ボールからセカンドフライ。しかし、堀が直後に盗塁を決め得点圏に進むと5番・辻田のライト犠飛に中継のセカンドが返球をこぼしているスキに長躯ホームインとソツのないそして和智弁には決してまねのできない好走塁で2点差に詰め寄った。
大角監督はさらに流れを変えるべく4回から2番手・間木をリリーフ。1死から連打でピンチを招くも2・3番を連続三振で抑えて徐々に流れが報徳へ・・・。
5回表1死から間木投手の振り逃げでの出塁で非常に嫌な予感がしたが、送りバント失敗などあり事なきを得た。しかし、どこかで継投しないと2点差での逃げ切りは限りなく難しい。
間木投手は1年生ながら5回は和智弁の中軸打線にフォークや136kmの直球を織り交ぜ2者連続見逃しの三振に取るなど絶好調で整備に入った。
初回珍しく和智弁打線が爆発したもののそれ以降は相手の暴投による1点どまりで投手交代もあり尻すぼみになってきた。
清水投手は5回3安打2失点とうまくまとめているが、どこまで辛抱できるか???エース・吉川が控えているだけに中谷監督の継投の決断が大きくカギを握りそうだ。
それにしても報徳はエース・森田に加え、1年生の今朝丸&間木と右腕3枚を揃えて来年も強そうだし、打線も兵庫のチームにしては珍しく活発でセンバツでも大いなる躍進が期待できる布陣だった。
6回表清水投手はまだ続投だったが、先頭のプロ注目3番・堀にまさかのバントヒットをかまされリズムが狂い、4・5番にも連打を喰らいあっという間に1点差に迫られなおも無死1・2塁。それでも清水投手は続投し、6番・林は定石通り送りバントを試みるが、2球連続ファールののちにスリーバントは3-6-3のダブルプレー!!しかし7番・西村がセンター前タイムリーヒットを放ちついに4-4同点と試合は振り出しに、、、結局清水投手は6回も投げ切った。
反撃したい和智弁だが、7番からの攻撃とあっておとなしくまたもや三者凡退。1死後清水投手に代打を出す最善のタイミングだったがここも動きなく負けパターンにはまっているきらいがあった。
7回表中谷監督はようやく重い腰を上げて、エース・吉川を投入。すでに追いつかれてしまった後なんで後手に回った嫌いは否めないが、これ以上の失点を防いで勝機を探りたい。
立ち上がりエースらしく三者凡退で締めて最後は見逃しの三振と勢いづく投球だった。
しかし、報徳の1年生・間木も味方の好守にさせられ1番からの攻撃を同じように3人で抑えて延長も視野に入るところとなった。
しかし8回表報徳は3番・堀が2球で追い込まれてからレフト前にはじき返し、無死1塁。大角監督は4番・石野にバントのサインを出したが初球ファール。これが素直に決まって1死2塁だったらまた違った展開になったかもしれないが、2球目和智弁バッテリーがウエストしたのが間違いだったのか?!3球目まさかの盗塁を決められ直後の4球目にデッド―ボール・・・・・。こうなれば間違いなく送りシーンとなるが、初球バントはピッチャー正面で3塁封殺!
これで行けると思ったが、6番林に対しても2球ファールで追い込みながら遊び球を使わず3球勝負で挑みレフト前タイムリーを浴びここから音を立てて崩れていく、、、7番・西村には1ボールからスクイズを敢行されホーム送球も間に合わずオールセーフで6-4と差を広げられたところで、3番手・石原がリリーフさらにキャッチャーも松嶋から石橋へ。すでに清水・吉川と2枚看板がベンチに下がったのでこれ以上の投手はおらず、8番・竹内にセンター前2点タイムリーヒットを喰らい間木投手はバントでベンチでゆっくり休む機会を作られ、4番手に福永を上げたがまさかの9球連続ボールであと3点入ればコールドも視野に入るがけっぷちに立たされたが、堀の早打ちに助けられようやくストライクを取れたところがサードゴロでコールド回避!
意地を見せたい和智弁はその裏、4番・中塚が3試合連続となるホームランを右中間に放り込み1死後四球が出て大角監督は危険を察知したのか?エース・盛田をストッパーとして投入。
いきなりフルカウントからセンター前ヒットを浴びたが、後続を断ち切り反撃も及ばず。
9回表どういうわけか5番手・岡田がマウンドへ。もうセンバツ確定したので投手総動員で思い出作りに切り替えたのだろうか?4番・石野にレフトスタンドへトドメの一撃を喰らい、2死から四球とツーベースでピンチを招き6番手・中西がマウンドへ。。。最後は相手投手にフォークで三振を奪ったが、6投手が12安打9失点と炎上してしまった。
9回裏4点ビハインドだったら、高嶋先生時代だったらまだ一縷の望みもあったかもしれないが、中谷監督が就任してから劇的な土壇場での大逆転勝ちは記憶にない。
1番・多田羅が内野安打で出塁するもあとはあっさり盛田に牛耳られ試合終了。
打撃戦になれば和智弁に分があると思っていたが、こっちのお株を奪うような攻撃力を見せつけられ、逆転の報徳が大阪桐蔭の挑戦権を得た。
試合終了は16時45分と非常に遅かった。3試合日にこういうのが連発してほしかったが、うまくかみ合わず今大会はナイター1度だけで終わってしまった・・・。
先を見据えれば、大阪桐蔭に加え報徳学園に和智弁などの布陣はセンバツでも上位に入れると期待は大きかった。
しかし、この時点で和智弁の衰退に気付くことはできなかった。。。
2021年夏に全国制覇して、2連覇のプレッシャーかくじ運が悪かったのか?国学院栃木に3度目の挑戦で苦杯を舐め、一つ躓いたが、ここからまた盛り返すと思ったが、、、
伝統の後半爆発型の打線が終盤になるにつれ尻すぼみしてしまい、先制しても中盤追い越されズルズルとゲームセットのサイレンを聞くことになるとは・・・・・。
今大会はなぜかしら準決勝と決勝が中1日空いている。仮に4日快晴で5日が大雨だったら非常につらい状況だったが、運よく好天に恵まれ紀三井寺で2022年高校野球ラストゲームを観戦できる運びとなった。それは次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
報徳学園 今朝丸 3 16 51 6 0 0 1 1 0 0 1 4 3
報徳学園 間 木 4 1/3 17 56 3 1 0 0 1 0 5 0 1 1
報徳学園 盛 田 1 2/3 7 30 2 0 0 0 0 0 2 0 0 0
和 智 辯 清 水 6 26 89 7 0 0 1 1 0 2 1 4 3
和 智 辯 吉 川 1 1/3 8 27 2 0 1 0 0 1 1 0 4 2
和 智 辯 石 原 1/3 2 9 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0
和 智 辯 福 永 1/3 3 11 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0
和 智 辯 岡 田 2/3 5 12 2 1 0 0 1 0 0 0 1 1
和 智 辯 中 西 1/3 1 4 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
11/5 秋季近畿大会最終日決勝戦 紀三井寺球場 大阪桐蔭(大阪①)-報徳学園(兵庫①)