自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の和歌山大会一次予選試合結果(4日目 1・2回戦)
紀三井寺球場・・・・日高中津6-1星 林・和歌山東8-0南 陵(8回)・粉 河6-3串本古座
上富田球場・・・・・熊 野10xー0南部龍神(5回)・新 宮12-1有笠紀貴(7回)・和 智 弁11-0和歌山工(6回)
マツゲン有田球場・・高 野 山4-1紀 央 館・橋 本8xー7耐 久
⚾今日の兵庫大会試合結果(初日 1回戦)
明石トーカロ球場・・・武庫総合6-4明 石・高 砂3-2滝 川
ウインク球場・・・・・龍 野7-6姫 路 西・須 磨 東3x-2市 西 宮(10回タイブレーク)
G7スタジアム神戸・・須磨翔風12-1姫路飾西(5回)・尼 崎 工8-0豊岡総合(7回)
ReFillスタジアム・・・北摂三田8-1洲 本(7回)・東洋姫路6-0川西緑台
ベイコム球場・・・・・小 野 工9-5神 鈴 蘭・滝 川 二4x-3関西学院(10回タイブレーク)
⚾明日の和歌山大会一次予選組み合わせ(5日目 2回戦)
紀三井寺球場
☆ 09:00~ 近大 新宮- 那 賀
11:30~ 熊 野 -串本 古座
上富田球場
09:00~ 田 辺 -田 辺 工
☆ 11:30~ 向 陽 -和歌 山商
マツゲン有田球場
☆ 09:00~ 日高 中津-和歌 山東
11:30~ 高 野 山- 橋 本
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(2日目 1回戦)
明石トーカロ球場
10:00~ 明 石 南-神戸学院付
13:00~ 相 生 産-鳳鳴・氷西
ウインク球場
10:00~ 尼崎 双星-加古 川西
13:00~ 報徳 学園-西 宮 東
G7スタジアム神戸
☆ 10:00~ 明 石 北-雲雀丘学園
☆ 13:00~ 西宮苦楽園- 津 名
ReFillスタジアム
10:00~ 甲 南 - 御 影
☆☆ 13:00~ 三田 学園-神港 学園
⚾明日の注目カード
大阪大会2回戦 大商 学園- 豊 島
📝僕のタイブレーク球場観戦歴
① 15年 4月25日 佐藤薬品S 畝 傍 9-3奈良 大付(13回) 先攻勝利
② 15年 5月31日 倉敷 MS 創志 学園4-2松 江 商(13回) 先攻勝利
③ 18年 8月 6日 甲 子 園 佐久 長聖5-4旭 川 大(14回) 先攻勝利
④ 18年 8月12日 甲 子 園 済 美 13‐11 星 稜 (13回) 後攻勝利
⑤ 18年10月 3日 福井 県営 近 江 13‐12日 大 三(10回) 後攻勝利 (国体)
⑥ 18年10月13日 明石 トーカロ 報徳 学園3-2 社 (13回) 先攻勝利
⑦ 19年 5月 6日 皇 子 山 彦 根 東8-7 綾 羽 (13回) 後攻勝利
⑧ 19年10月26日 コカコーラ 矢 上 6-3 盈 進 (13回) 先攻勝利
⑨ 21年 7月23日 紀三 井寺 智弁和歌山3-2初芝 橋本(13回) 後攻勝利
⑩ 22年 3月20日 甲 子 園 近 江 6-2長崎 日大(13回) 先攻勝利
⑪ 22年 3月25日 甲 子 園 金光 大阪4-3木更津総合(13回) 後攻勝利
⑫ 22年 4月 9日 シティ 信金S 奈良学園大4-2神 戸 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑬ 22年10月 2日 ウイ ンク 社 4-2 育 英 (13回) 先攻勝利
⑭ 22年10月15日 倉敷 MS 周南公立大3-1環太平洋大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑮ 22年10月15日 倉敷 MS 東 亜 大2-1吉備国際大(10回) 後攻勝利 (大学)
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⑯ 23年 3月28日 甲 子 園 報徳 学園5-4 東 邦 (10回) 後攻勝利
⑰ 23年 3月29日 甲 子 園 報徳 学園5-4仙台 育英(10回) 後攻勝利
⑱ 23年 4月16日 ダイムS伊勢 皇 學 館4ー3昴 学 園(10回) 後攻勝利
⑲ 23年 5月 1日 HMF神戸 関西国際大5-2天 理 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑳ 23年 5月13日 わかさ京都 京都 国際2-1龍谷大平安(10回) 後攻勝利
㉑ 23年 7月17日 浜 山 出 雲 工9-8 安 来 (10回) 後攻勝利
㉒ 23年 7月28日 紀三 井寺 市和 歌山5-4和歌 山北(11回) 後攻勝利
㉓ 23年 8月 6日 甲 子 園 土浦 日大8-3上 田 西(10回) 先攻勝利
㉔ 23年 8月13日 甲 子 園 山 陽 4-3大垣 日大(10回) 後攻勝利
㉕ 23年 8月16日 甲 子 園 慶 応 6-3 広 陵 (10回) 先攻勝利
㉖ 23年 8月26日 紀三 井寺 那 賀 6-2 桐 蔭 (10回) 先攻勝利
㉗ 23年 9月10日 G7スタジアム 彩星 工科4-3篠山 鳳鳴(10回) 後攻勝利
㉘ 23年10月15日 福井フェニックス 敦賀 気比11-5帝京 長岡(10回) 先攻勝利
㉙ 23年10月22日 シティ信金 京都 国際3-2 田 辺 (10回) 後攻勝利
㉚ 23年10月22日 シティ信金 京都外大西7-5彦根 総合(10回) 先攻勝利
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㉛ 24年 3月18日 甲 子 園 八学 光星5-3関 東 一(11回) 先攻勝利
㉜ 24年 3月18日 甲 子 園 熊本 国府2-1 近 江 (10回) 後攻勝利
㉝ 24年 3月22日 甲 子 園 報徳 学園3-2愛工大名電(10回) 後攻勝利
㉞ 24年 3月27日 甲 子 園 青森 山田6-5 広 陵 (10回) 後攻勝利
㉟ 24年 4月27日 紀三 井寺 市和 歌山6-3 田 辺 (10回) 先攻勝利
㊱ 24年 4月29日 ウイ ンク 須磨 翔風5-3神戸学院付(11回) 先攻勝利
㊲ 24年 5月 3日 HMF神戸 大阪体育大6-5甲 南 大(10回) 先攻勝利(大学)
㊳ 24年 5月 6日 マイネット皇子山 八 幡 商3-2比 叡 山(10回) 先攻勝利
㊴ 24年 5月19日 長 良 川 菰 野 6-5県岐 阜商(10回) 先攻勝利
㊵ 24年 7月22日 紀三 井寺 田 辺 9-8新宮/新翔(10回) 後攻勝利
㊶ 24年 8月 7日 甲 子 園 智弁 学園9-6岐阜 城北(11回) 先攻勝利
㊷ 24年 8月17日 甲 子 園 大 社 3-2早稲 田実(11回) 後攻勝利
㊸ 24年 9月 8日 高 砂 神 戸 一6-5 滝 川 (11回) 先攻勝利
㊹ 24年 9月28日 明石 トーカロ 東洋大姫路10-4神戸国際付(10回) 先攻勝利
㊺ 24年10月27日 浜 山 米子 松蔭4-3 盈 進 (11回) 後攻勝利
㊻ 24年11月 9日 甲賀 市民 河 南 3ー2 天 理 (11回) 後攻勝利(軟式)
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㊼ 25年 3月18日 甲 子 園 健大 高崎3-1明徳 義塾(10回) 先攻勝利
㊽ 25年 3月26日 甲 子 園 浦 和 実12-4聖光 学院(10回) 先攻勝利
㊾ 25年 4月26日 岡山 県営 福 山 大7-4川崎医療大(10回) 後攻勝利(大学)
㊿ 25年 4月27日 ウイ ンク 明 石 商5-4神戸学院付(10回) 先攻勝利
51 25年 5月11日 GOSANDO 履 正 社4-2関大 北陽(11回) 先攻勝利
52 25年 6月 1日 倉敷 MS 創志 学園2-1岡山 東商(10回) 先攻勝利
53 25年 7月 6日 わかさ京都 京都 文教9-8京都すばる(10回) 後攻勝利
54 25年 8月 6日 甲 子 園 開 星 6-5宮 崎 商(10回) 後攻勝利
55 25年 8月 7日 甲 子 園 津田 学園5-4 叡 明 (12回) 後攻勝利
56 25年 8月 9日 甲 子 園 佐 賀 北5-4青藍 泰斗(10回) 後攻勝利
57 25年 8月24日 紀三 井寺 向 陽 8-7 海 南 (10回) 後攻勝利
58 25年10月 6日 わかさ京都 龍谷大平安2-1 乙 訓 (11回) 後攻勝利
59 25年11月15日 ウイ ンク 天 理 2-1あべの翔学(10回) 先攻勝利(軟式)
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60 26年 3月19日 甲 子 園 八学 光星15-6 崇 徳 (10回) 先攻勝利
61 26年 3月25日 甲 子 園 智弁 学園2-1神村 学園(10回) 先攻勝利
62 26年 4月11日 ならっきー 奈 良 北3-2 奈 良 (10回) 先攻勝利
63 26年 5月31日 浜 山 創志 学園4-3 開 星 (10回) 後攻勝利
64 26年 7月25日 倉敷 MS 岡山学芸館3-2 山 陽 (10回) 後攻勝利
65 26年 8月09日 甲 子 園 鳴門 渦潮2-1八王子実践(10回) 後攻勝利
66 26年 9月12日 ベイ コム 滝 川 二4-3関西 学院(10回) 後攻勝利
💢元中日投手の監督が指導…大学の野球部員らがボウリングで“現金やり取り”繰り返す 問題の学生ら自宅待機
https://news.yahoo.co.jp/articles/905dd3042d9fba8f1c982959fcd7d79736e0c8c3
岐阜聖徳学園大学の野球部員が、現金のやりとりを伴うボウリングを繰り返していました。
岐阜聖徳学園大学によりますと、硬式野球部に所属する3年生の複数の男子学生が、ボウリングのゲームでの現金のやりとりを繰り返していたことが、匿名の通報をきっかけにした調査でわかりました。
大学は具体的な方法や金額を明らかにしていませんが、問題の学生らを自宅待機させ、調査結果がまとまり次第、適切に対処するとしています。
岐阜聖徳学園大学の野球部は、元中日ドラゴンズの近藤真市監督が指導する強豪で、大学は「教育機関としての社会的責任を十分認識し、再発防止に取り組みます」とコメントしています。
☝新生・東洋大姫路が好発進 U18で監督不在、星稜出身コーチが指揮
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee018822cc84286e15503c791ef244e24bfe8f5e
(12日、秋季兵庫県高校野球大会1回戦 東洋大姫路6―0川西緑台)
秋季県大会が始まった。成績が来春の選抜大会の選考に関わる。昨春、今春の甲子園に出場した東洋大姫路は、岡田龍生監督が不在の中で1回戦を快勝し、3年連続出場に向けて好スタートを切った。
岡田監督は、U18(18歳以下)アジア選手権に出場している日本代表の指揮を執るため台湾に滞在中だ。
四回までは相手投手の緩急をつけた投球に飛球を打たされ、1安打。打線が3巡目に入った五回、瀬口稜介主将の2点適時打などで一挙5点をあげた。野手の間を抜くような低い打球を心がけたことでつかまえた。
監督代行を務めるのは西岡秀太コーチだ。星稜(石川)の選手として第100回全国選手権大会に出場した。日体大を出た後、東洋大姫路で保健体育を教えることになり、野球部コーチになった。公式戦での采配に「やはり緊張します」。
頻繁に連絡を取り合う岡田監督からは国際大会で感じたことのフィードバックがある。中でも「走塁の大切さ」が強調されるという。この試合では走塁ミスが出た。西岡コーチは「次戦に向けてもっと詰めていきたい」と話す。
瀬口主将は「岡田監督がいなくても、やるべきことは同じ。みんなで同じ方向を向いて、全員で選抜大会を目指したい」と語った。
📝「二度と甲子園に行けねぇんじゃないか」“歴代最高級チーム”のはずがなぜ…福島の常勝軍団・聖光学院はなぜ甲子園への切符を逃したのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/6afee427ef831cf42a64e7543e7c11294ac0db85
智弁和歌山高の優勝で幕を閉じた、夏の甲子園。その開幕を前に、各地の地方大会では、優勝候補の強豪校が次々と姿を消す波乱が相次いだ。福島県でも、5年連続出場を狙った聖光学院が準決勝で東日大昌平に敗れた。福島大会では過去20年で、わずか2度しか負けていない絶対王者。しかも今年は、歴代最高クラスとも目されたチームだった。なぜ、甲子園への道は途絶えたのか――。
「当たり前」
常勝軍団の将の頭を真っ先によぎった言葉は、それだった。7月23日、福島県で4連覇中だった聖光学院が、福島大会の準々決勝で東日大昌平を相手に2-3で敗れた。聖光は過去、2007年から2019年まで夏13連覇を成し遂げたこともあるチームだ。13連覇は戦後、最長記録でもある。聖光は夏の福島大会において過去20年で、2度しか負けていない。今、地方大会で負けたことが、もっともニュースになる高校といってもよかった。
「勝つことの方が異常」
そんな福島県の1強を率いる斎藤智也は、しかし、5年振りに甲子園に到達する前に敗れ、むしろ、それは当然のことだと受け止めていたという。というよりは、「異物」を飲み込むために、そう自分に言い聞かせていたと言った方が正確かもしれない。
「これまでは勝つことが常識のようになっていた。でも、負けた瞬間、それが異常で、どんだけおかしいことだったのか気づいたというか。甲子園に行くなんて、奇跡なんだと。当たり前ではない。だって、夏に限って言えば、この20年間でわれわれ以外に甲子園に行ったのは、たった2校しかないんだから。うちがほぼ独占してきた。それ以外は、みんな泣いてきたわけでしょう。確率的に言ったら、負けることの方が圧倒的に当たり前じゃない? 起きて、当然。勝つことの方が異常なんだよ。その異常を続けてきた。素直な言い方をすれば、ちょっと麻痺していたんだろうな。傲慢になっていたと言ってもいい」
「絶対、勝たせたかった代」
斎藤の参謀役で、ともに聖光の黄金時代を築き上げた部長の横山博英の口からも、「麻痺」という言葉が漏れた。
「麻痺してたのかもな。15年くらい前かな。甲子園で負けた次の日、いろいろと返さなきゃいけないものとかがあって、甲子園に戻ったんですよ。それで帰ろうとしたとき、ふと、また引き返して、グラウンドを眺めに行ったんです。もう二度と来られないかもしれないと思って。そういう感覚、なくなっていましたからね」
2021年夏、13連覇で途切れたときは準々決勝で光南に1-5で敗れた。あのときと決定的に違うのはチームの完成度、斎藤のチームへの信頼度だった。
「光南のときは、正直、負けると思ってたから。春までは強かったけど、画竜点睛を欠くっていうのかな、夏を前にして、控え選手のチームへの愛情が感じられなかった。うちは、それじゃダメだから。スタンドの選手も一緒に投げて、打って、という気持ちになれるようなチームでないと。ただ、今年のチームは歴代でも1番目か2番目くらいにいいチームだった。ひたむきだったし、手を抜かないし。絶対、勝たせたかった代なの。横山の息子がキャッチャーだったしな。俺は甲子園は神様のご褒美だって思ってから。こいつらがご褒美もらえないってのは納得できないわけよ。そんなこと、今までなかったから。正直、こんなにいいチームになってないときだって、甲子園には出たからね。この代で行けねぇなら、二度と甲子園に行けねぇんじゃないかと思ったな。すべて、ゼロに戻ったね。これまでやってきたことは」
敗戦から数週間。斎藤の中では納得と、納得できないものが、まだ混沌としているようだった。
震災の数カ月後も……
8月某日――。福島駅から東北本線に乗り換え、揺られること約10分。伊達駅で降り、改札口を出る。太陽の位置はまだ空の半分の高さにも達していないというのに、駅前はうんざりするような熱気に包まれた。
「0.08」度?
あまりの暑さに駅前のロータリーに立てられていたデジタルの温度表示らしきものに目が行く。一瞬、気温かと思ったが、それはすぐに放射線量計であることに思い至る。単位は「μSv/h」(マイクロシーベルト毎時)だ。福島県内には、そうして今も駅前や学校に約3000台のリアルタイム線量計が設置されている。
2011年3月11日の東日本大震災の直後、福島第一原発が爆発した。そのとき、福島第一原発から65キロほどの距離にあるこのエリアは十数μSv/hくらいまで放射線量が跳ね上がった。しかし、今は0.08μSv/hだ。地球上の自然放射線量はだいたい0.03から0.1μSv/h程度なので、その中にすっぽりと収まっている。思えば、震災の数カ月後も、私はこの地を訪れている。駅から10分ほど歩くと、そこに聖光学院の野球部のグラウンドが現れる。田畑に囲まれ、時おり背後に東北新幹線が走り抜ける。
グラウンドを覆う透明なドーム
震災当時、聖光は県内の公式戦55連勝中で、3年前の夏から一度も負けていなかった。県内無敵の状況はそのときも今も変わらない。聖光学院は震災後、いったんチームを解散したが、3月下旬には練習を再開していた。学校周辺の放射線量はすでに落ち着いていたものの、放射性物質が溜まりやすい草むらや側溝の中は依然として高い数値が出ていた。グラウンドの土の上も、空気中とは数値が違っていたはずだ。
取材をする前、選手たちに何度となく「放射線、怖くない?」と聞くことになるのだろうなと予想していた。ところが、結果的には一度も聞かなかった。何の躊躇もなくグラウンドに飛び込む彼らの姿を見ていたら、そんなことを聞くことすら忘れていた。
聖光のグラウンドは世間とは別の時間が流れていた。まるで聖光のスタッフや選手たちの覇気によって作り出される透明なドームがグラウンド全体を包み込んでいるようだった。その異質と言ってもいい不変さは2020年、全世界がコロナ禍に見舞われたときもそうだった。
《続く》
紀三井寺球場・・・・日高中津6-1星 林・和歌山東8-0南 陵(8回)・粉 河6-3串本古座
上富田球場・・・・・熊 野10xー0南部龍神(5回)・新 宮12-1有笠紀貴(7回)・和 智 弁11-0和歌山工(6回)
マツゲン有田球場・・高 野 山4-1紀 央 館・橋 本8xー7耐 久
⚾今日の兵庫大会試合結果(初日 1回戦)
明石トーカロ球場・・・武庫総合6-4明 石・高 砂3-2滝 川
ウインク球場・・・・・龍 野7-6姫 路 西・須 磨 東3x-2市 西 宮(10回タイブレーク)
G7スタジアム神戸・・須磨翔風12-1姫路飾西(5回)・尼 崎 工8-0豊岡総合(7回)
ReFillスタジアム・・・北摂三田8-1洲 本(7回)・東洋姫路6-0川西緑台
ベイコム球場・・・・・小 野 工9-5神 鈴 蘭・滝 川 二4x-3関西学院(10回タイブレーク)
⚾明日の和歌山大会一次予選組み合わせ(5日目 2回戦)
紀三井寺球場
☆ 09:00~ 近大 新宮- 那 賀
11:30~ 熊 野 -串本 古座
上富田球場
09:00~ 田 辺 -田 辺 工
☆ 11:30~ 向 陽 -和歌 山商
マツゲン有田球場
☆ 09:00~ 日高 中津-和歌 山東
11:30~ 高 野 山- 橋 本
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(2日目 1回戦)
明石トーカロ球場
10:00~ 明 石 南-神戸学院付
13:00~ 相 生 産-鳳鳴・氷西
ウインク球場
10:00~ 尼崎 双星-加古 川西
13:00~ 報徳 学園-西 宮 東
G7スタジアム神戸
☆ 10:00~ 明 石 北-雲雀丘学園
☆ 13:00~ 西宮苦楽園- 津 名
ReFillスタジアム
10:00~ 甲 南 - 御 影
☆☆ 13:00~ 三田 学園-神港 学園
⚾明日の注目カード
大阪大会2回戦 大商 学園- 豊 島
📝僕のタイブレーク球場観戦歴
① 15年 4月25日 佐藤薬品S 畝 傍 9-3奈良 大付(13回) 先攻勝利
② 15年 5月31日 倉敷 MS 創志 学園4-2松 江 商(13回) 先攻勝利
③ 18年 8月 6日 甲 子 園 佐久 長聖5-4旭 川 大(14回) 先攻勝利
④ 18年 8月12日 甲 子 園 済 美 13‐11 星 稜 (13回) 後攻勝利
⑤ 18年10月 3日 福井 県営 近 江 13‐12日 大 三(10回) 後攻勝利 (国体)
⑥ 18年10月13日 明石 トーカロ 報徳 学園3-2 社 (13回) 先攻勝利
⑦ 19年 5月 6日 皇 子 山 彦 根 東8-7 綾 羽 (13回) 後攻勝利
⑧ 19年10月26日 コカコーラ 矢 上 6-3 盈 進 (13回) 先攻勝利
⑨ 21年 7月23日 紀三 井寺 智弁和歌山3-2初芝 橋本(13回) 後攻勝利
⑩ 22年 3月20日 甲 子 園 近 江 6-2長崎 日大(13回) 先攻勝利
⑪ 22年 3月25日 甲 子 園 金光 大阪4-3木更津総合(13回) 後攻勝利
⑫ 22年 4月 9日 シティ 信金S 奈良学園大4-2神 戸 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑬ 22年10月 2日 ウイ ンク 社 4-2 育 英 (13回) 先攻勝利
⑭ 22年10月15日 倉敷 MS 周南公立大3-1環太平洋大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑮ 22年10月15日 倉敷 MS 東 亜 大2-1吉備国際大(10回) 後攻勝利 (大学)
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⑯ 23年 3月28日 甲 子 園 報徳 学園5-4 東 邦 (10回) 後攻勝利
⑰ 23年 3月29日 甲 子 園 報徳 学園5-4仙台 育英(10回) 後攻勝利
⑱ 23年 4月16日 ダイムS伊勢 皇 學 館4ー3昴 学 園(10回) 後攻勝利
⑲ 23年 5月 1日 HMF神戸 関西国際大5-2天 理 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑳ 23年 5月13日 わかさ京都 京都 国際2-1龍谷大平安(10回) 後攻勝利
㉑ 23年 7月17日 浜 山 出 雲 工9-8 安 来 (10回) 後攻勝利
㉒ 23年 7月28日 紀三 井寺 市和 歌山5-4和歌 山北(11回) 後攻勝利
㉓ 23年 8月 6日 甲 子 園 土浦 日大8-3上 田 西(10回) 先攻勝利
㉔ 23年 8月13日 甲 子 園 山 陽 4-3大垣 日大(10回) 後攻勝利
㉕ 23年 8月16日 甲 子 園 慶 応 6-3 広 陵 (10回) 先攻勝利
㉖ 23年 8月26日 紀三 井寺 那 賀 6-2 桐 蔭 (10回) 先攻勝利
㉗ 23年 9月10日 G7スタジアム 彩星 工科4-3篠山 鳳鳴(10回) 後攻勝利
㉘ 23年10月15日 福井フェニックス 敦賀 気比11-5帝京 長岡(10回) 先攻勝利
㉙ 23年10月22日 シティ信金 京都 国際3-2 田 辺 (10回) 後攻勝利
㉚ 23年10月22日 シティ信金 京都外大西7-5彦根 総合(10回) 先攻勝利
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㉛ 24年 3月18日 甲 子 園 八学 光星5-3関 東 一(11回) 先攻勝利
㉜ 24年 3月18日 甲 子 園 熊本 国府2-1 近 江 (10回) 後攻勝利
㉝ 24年 3月22日 甲 子 園 報徳 学園3-2愛工大名電(10回) 後攻勝利
㉞ 24年 3月27日 甲 子 園 青森 山田6-5 広 陵 (10回) 後攻勝利
㉟ 24年 4月27日 紀三 井寺 市和 歌山6-3 田 辺 (10回) 先攻勝利
㊱ 24年 4月29日 ウイ ンク 須磨 翔風5-3神戸学院付(11回) 先攻勝利
㊲ 24年 5月 3日 HMF神戸 大阪体育大6-5甲 南 大(10回) 先攻勝利(大学)
㊳ 24年 5月 6日 マイネット皇子山 八 幡 商3-2比 叡 山(10回) 先攻勝利
㊴ 24年 5月19日 長 良 川 菰 野 6-5県岐 阜商(10回) 先攻勝利
㊵ 24年 7月22日 紀三 井寺 田 辺 9-8新宮/新翔(10回) 後攻勝利
㊶ 24年 8月 7日 甲 子 園 智弁 学園9-6岐阜 城北(11回) 先攻勝利
㊷ 24年 8月17日 甲 子 園 大 社 3-2早稲 田実(11回) 後攻勝利
㊸ 24年 9月 8日 高 砂 神 戸 一6-5 滝 川 (11回) 先攻勝利
㊹ 24年 9月28日 明石 トーカロ 東洋大姫路10-4神戸国際付(10回) 先攻勝利
㊺ 24年10月27日 浜 山 米子 松蔭4-3 盈 進 (11回) 後攻勝利
㊻ 24年11月 9日 甲賀 市民 河 南 3ー2 天 理 (11回) 後攻勝利(軟式)
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㊼ 25年 3月18日 甲 子 園 健大 高崎3-1明徳 義塾(10回) 先攻勝利
㊽ 25年 3月26日 甲 子 園 浦 和 実12-4聖光 学院(10回) 先攻勝利
㊾ 25年 4月26日 岡山 県営 福 山 大7-4川崎医療大(10回) 後攻勝利(大学)
㊿ 25年 4月27日 ウイ ンク 明 石 商5-4神戸学院付(10回) 先攻勝利
51 25年 5月11日 GOSANDO 履 正 社4-2関大 北陽(11回) 先攻勝利
52 25年 6月 1日 倉敷 MS 創志 学園2-1岡山 東商(10回) 先攻勝利
53 25年 7月 6日 わかさ京都 京都 文教9-8京都すばる(10回) 後攻勝利
54 25年 8月 6日 甲 子 園 開 星 6-5宮 崎 商(10回) 後攻勝利
55 25年 8月 7日 甲 子 園 津田 学園5-4 叡 明 (12回) 後攻勝利
56 25年 8月 9日 甲 子 園 佐 賀 北5-4青藍 泰斗(10回) 後攻勝利
57 25年 8月24日 紀三 井寺 向 陽 8-7 海 南 (10回) 後攻勝利
58 25年10月 6日 わかさ京都 龍谷大平安2-1 乙 訓 (11回) 後攻勝利
59 25年11月15日 ウイ ンク 天 理 2-1あべの翔学(10回) 先攻勝利(軟式)
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60 26年 3月19日 甲 子 園 八学 光星15-6 崇 徳 (10回) 先攻勝利
61 26年 3月25日 甲 子 園 智弁 学園2-1神村 学園(10回) 先攻勝利
62 26年 4月11日 ならっきー 奈 良 北3-2 奈 良 (10回) 先攻勝利
63 26年 5月31日 浜 山 創志 学園4-3 開 星 (10回) 後攻勝利
64 26年 7月25日 倉敷 MS 岡山学芸館3-2 山 陽 (10回) 後攻勝利
65 26年 8月09日 甲 子 園 鳴門 渦潮2-1八王子実践(10回) 後攻勝利
66 26年 9月12日 ベイ コム 滝 川 二4-3関西 学院(10回) 後攻勝利
💢元中日投手の監督が指導…大学の野球部員らがボウリングで“現金やり取り”繰り返す 問題の学生ら自宅待機
https://news.yahoo.co.jp/articles/905dd3042d9fba8f1c982959fcd7d79736e0c8c3
岐阜聖徳学園大学の野球部員が、現金のやりとりを伴うボウリングを繰り返していました。
岐阜聖徳学園大学によりますと、硬式野球部に所属する3年生の複数の男子学生が、ボウリングのゲームでの現金のやりとりを繰り返していたことが、匿名の通報をきっかけにした調査でわかりました。
大学は具体的な方法や金額を明らかにしていませんが、問題の学生らを自宅待機させ、調査結果がまとまり次第、適切に対処するとしています。
岐阜聖徳学園大学の野球部は、元中日ドラゴンズの近藤真市監督が指導する強豪で、大学は「教育機関としての社会的責任を十分認識し、再発防止に取り組みます」とコメントしています。
☝新生・東洋大姫路が好発進 U18で監督不在、星稜出身コーチが指揮
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee018822cc84286e15503c791ef244e24bfe8f5e
(12日、秋季兵庫県高校野球大会1回戦 東洋大姫路6―0川西緑台)
秋季県大会が始まった。成績が来春の選抜大会の選考に関わる。昨春、今春の甲子園に出場した東洋大姫路は、岡田龍生監督が不在の中で1回戦を快勝し、3年連続出場に向けて好スタートを切った。
岡田監督は、U18(18歳以下)アジア選手権に出場している日本代表の指揮を執るため台湾に滞在中だ。
四回までは相手投手の緩急をつけた投球に飛球を打たされ、1安打。打線が3巡目に入った五回、瀬口稜介主将の2点適時打などで一挙5点をあげた。野手の間を抜くような低い打球を心がけたことでつかまえた。
監督代行を務めるのは西岡秀太コーチだ。星稜(石川)の選手として第100回全国選手権大会に出場した。日体大を出た後、東洋大姫路で保健体育を教えることになり、野球部コーチになった。公式戦での采配に「やはり緊張します」。
頻繁に連絡を取り合う岡田監督からは国際大会で感じたことのフィードバックがある。中でも「走塁の大切さ」が強調されるという。この試合では走塁ミスが出た。西岡コーチは「次戦に向けてもっと詰めていきたい」と話す。
瀬口主将は「岡田監督がいなくても、やるべきことは同じ。みんなで同じ方向を向いて、全員で選抜大会を目指したい」と語った。
📝「二度と甲子園に行けねぇんじゃないか」“歴代最高級チーム”のはずがなぜ…福島の常勝軍団・聖光学院はなぜ甲子園への切符を逃したのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/6afee427ef831cf42a64e7543e7c11294ac0db85
智弁和歌山高の優勝で幕を閉じた、夏の甲子園。その開幕を前に、各地の地方大会では、優勝候補の強豪校が次々と姿を消す波乱が相次いだ。福島県でも、5年連続出場を狙った聖光学院が準決勝で東日大昌平に敗れた。福島大会では過去20年で、わずか2度しか負けていない絶対王者。しかも今年は、歴代最高クラスとも目されたチームだった。なぜ、甲子園への道は途絶えたのか――。
「当たり前」
常勝軍団の将の頭を真っ先によぎった言葉は、それだった。7月23日、福島県で4連覇中だった聖光学院が、福島大会の準々決勝で東日大昌平を相手に2-3で敗れた。聖光は過去、2007年から2019年まで夏13連覇を成し遂げたこともあるチームだ。13連覇は戦後、最長記録でもある。聖光は夏の福島大会において過去20年で、2度しか負けていない。今、地方大会で負けたことが、もっともニュースになる高校といってもよかった。
「勝つことの方が異常」
そんな福島県の1強を率いる斎藤智也は、しかし、5年振りに甲子園に到達する前に敗れ、むしろ、それは当然のことだと受け止めていたという。というよりは、「異物」を飲み込むために、そう自分に言い聞かせていたと言った方が正確かもしれない。
「これまでは勝つことが常識のようになっていた。でも、負けた瞬間、それが異常で、どんだけおかしいことだったのか気づいたというか。甲子園に行くなんて、奇跡なんだと。当たり前ではない。だって、夏に限って言えば、この20年間でわれわれ以外に甲子園に行ったのは、たった2校しかないんだから。うちがほぼ独占してきた。それ以外は、みんな泣いてきたわけでしょう。確率的に言ったら、負けることの方が圧倒的に当たり前じゃない? 起きて、当然。勝つことの方が異常なんだよ。その異常を続けてきた。素直な言い方をすれば、ちょっと麻痺していたんだろうな。傲慢になっていたと言ってもいい」
「絶対、勝たせたかった代」
斎藤の参謀役で、ともに聖光の黄金時代を築き上げた部長の横山博英の口からも、「麻痺」という言葉が漏れた。
「麻痺してたのかもな。15年くらい前かな。甲子園で負けた次の日、いろいろと返さなきゃいけないものとかがあって、甲子園に戻ったんですよ。それで帰ろうとしたとき、ふと、また引き返して、グラウンドを眺めに行ったんです。もう二度と来られないかもしれないと思って。そういう感覚、なくなっていましたからね」
2021年夏、13連覇で途切れたときは準々決勝で光南に1-5で敗れた。あのときと決定的に違うのはチームの完成度、斎藤のチームへの信頼度だった。
「光南のときは、正直、負けると思ってたから。春までは強かったけど、画竜点睛を欠くっていうのかな、夏を前にして、控え選手のチームへの愛情が感じられなかった。うちは、それじゃダメだから。スタンドの選手も一緒に投げて、打って、という気持ちになれるようなチームでないと。ただ、今年のチームは歴代でも1番目か2番目くらいにいいチームだった。ひたむきだったし、手を抜かないし。絶対、勝たせたかった代なの。横山の息子がキャッチャーだったしな。俺は甲子園は神様のご褒美だって思ってから。こいつらがご褒美もらえないってのは納得できないわけよ。そんなこと、今までなかったから。正直、こんなにいいチームになってないときだって、甲子園には出たからね。この代で行けねぇなら、二度と甲子園に行けねぇんじゃないかと思ったな。すべて、ゼロに戻ったね。これまでやってきたことは」
敗戦から数週間。斎藤の中では納得と、納得できないものが、まだ混沌としているようだった。
震災の数カ月後も……
8月某日――。福島駅から東北本線に乗り換え、揺られること約10分。伊達駅で降り、改札口を出る。太陽の位置はまだ空の半分の高さにも達していないというのに、駅前はうんざりするような熱気に包まれた。
「0.08」度?
あまりの暑さに駅前のロータリーに立てられていたデジタルの温度表示らしきものに目が行く。一瞬、気温かと思ったが、それはすぐに放射線量計であることに思い至る。単位は「μSv/h」(マイクロシーベルト毎時)だ。福島県内には、そうして今も駅前や学校に約3000台のリアルタイム線量計が設置されている。
2011年3月11日の東日本大震災の直後、福島第一原発が爆発した。そのとき、福島第一原発から65キロほどの距離にあるこのエリアは十数μSv/hくらいまで放射線量が跳ね上がった。しかし、今は0.08μSv/hだ。地球上の自然放射線量はだいたい0.03から0.1μSv/h程度なので、その中にすっぽりと収まっている。思えば、震災の数カ月後も、私はこの地を訪れている。駅から10分ほど歩くと、そこに聖光学院の野球部のグラウンドが現れる。田畑に囲まれ、時おり背後に東北新幹線が走り抜ける。
グラウンドを覆う透明なドーム
震災当時、聖光は県内の公式戦55連勝中で、3年前の夏から一度も負けていなかった。県内無敵の状況はそのときも今も変わらない。聖光学院は震災後、いったんチームを解散したが、3月下旬には練習を再開していた。学校周辺の放射線量はすでに落ち着いていたものの、放射性物質が溜まりやすい草むらや側溝の中は依然として高い数値が出ていた。グラウンドの土の上も、空気中とは数値が違っていたはずだ。
取材をする前、選手たちに何度となく「放射線、怖くない?」と聞くことになるのだろうなと予想していた。ところが、結果的には一度も聞かなかった。何の躊躇もなくグラウンドに飛び込む彼らの姿を見ていたら、そんなことを聞くことすら忘れていた。
聖光のグラウンドは世間とは別の時間が流れていた。まるで聖光のスタッフや選手たちの覇気によって作り出される透明なドームがグラウンド全体を包み込んでいるようだった。その異質と言ってもいい不変さは2020年、全世界がコロナ禍に見舞われたときもそうだった。
《続く》