自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の和歌山大会新人戦試合結果(5日目 2・3回戦 紀三井寺球場)
桐 蔭9-4橋 本・市和歌山8-0熊 野(7回)・和歌山東5-2和 智 弁
⚾明日の和歌山大会新人戦組み合わせ(6日目 3回戦 紀三井寺球場)
17:00~ 県和 歌山-和歌 山東
今日は、明石トーカロで軟式選手権の開会式と2試合観戦してきました!明石は屋根がないのでメチャクチャ熱かったですが。。。。。やはり9時から開会式して11時から2試合という運びがものすごく嬉しいですね!寶会長の後釜で京都外大西の校長先生のスピーチも間近で聴けたし、入場無料なんで何度も出入りして公園の蛇口ひねって水をペットボトルに補給と。
天理がずいぶん張り切ってブラスバンドにチアガールそして天理のユニホームを着た小中学生の大応援団も駆け付け、三浦学苑はトランペット二人ながら頑張ってましたね。
開幕戦の広島学院と松商学園は太鼓1つの応援でしたが、松商は硬式よろしく初戦敗退で勝てないですね。。。。。
①広島学院6-0松商学園 10:59~13:15
②天 理4-2三浦学苑 14:04~16:18
硬式の方は甲子園で13試合観戦しつつも近畿勢1つも観れなかったので、、、タコあしカフェで昼ご飯食べていたので第2試合は2回表からの観戦でしたが、キャッチャー三盗を防ぐべく投げたボールがレフト線に転々として先制を許し、同点に追いついた直後にタイムリーで突き放されるなど苦しい展開で7回裏相手のバント処理ミスなどで1死2・3塁のチャンスも3塁走者がウロチョロしすぎてあわやキャッチャーけん制死というヒヤヒヤもので、カウント1-2から何がしたかったのか???ウエストしたボールを捕手が捕ってからバッタースクイズよろしく飛びつき、2塁走者が大きく飛び出し挟殺プレーに・・・。しかし、球審が守備妨害を取りバッターアウトでもうアカンと思いきや2死から起死回生の連打が飛び出し4-2で鮮やかな逆転勝ちに感動しました!!
明石トーカロで前回7/4観戦時には雨で球場到着時に第3試合が中止と発表され、最後は泥田と化すグラウンドで強引に2試合消化し、海まで行く気力もなく昼ご飯~喫茶店でパフェ食べて直帰しましたが、今日は明石の海を見てマリンピア神戸で打ち上げして、明石海峡に沈む夕日も見れて大満足でした。
📝「もうひとつの甲子園」全国高校軟式野球選手権 明石で開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb9642fc610af510f3291122c98836e1ec5b617f
高校球児たちの「もうひとつの甲子園」、軟式野球の全国大会が24日、兵庫県明石市で開幕しました。
高校軟式野球の聖地、明石トーカロ球場で開幕した第71回全国高校軟式野球選手権大会。前回大会で史上初の4連覇を果たした東海代表、岐阜の中京や、地元・兵庫からは、36年ぶり11回目の出場となる兵庫工業など、全国16の代表校が堂々と入場行進しました。
開会式では、7月28日に発生した熊本地震の犠牲者を悼み、黙とうが捧げられました。選手宣誓は、広島学院の中嶋瑛太主将が務め「最後まで全力で戦い抜く」と誓いました。
広島学院 中嶋瑛太主将「災害で多くの困難に直面している方がいる中で、野球ができる環境を用意してくださる全ての方に感謝し、プレーで恩返しができるよう、最後まで全力で戦い抜くことを誓います」
大会は、休養日を含め8月29日までの6日間、明石トーカロ球場と姫路市のウインク球場で行われ、地元・兵庫工業は25日正午から、明石トーカロ球場で西東北代表、秋田の能代と対戦します。
💢甲子園Vの智弁和歌山 新チーム初戦敗退「残念な結果です」中谷監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/71a53a70854448b0509e94f72bdf16c0b0f06604
<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場
夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。
甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並んだ。中谷仁監督(47)は「どこまで誰ができるのか。練習試合もなかなかこのチームとしてはできてないところなので、打順も何がベストなのか。今日はこれがベストだと思って臨んだんですけど残念な結果です。本当に誰がレギュラーかも決まってない状況。まだセンバツに向けてチャンスはあるので、しっかりこれからチーム作りをしていきたい」と語った。
先発は1年生の北野琉生投手。先頭から連打と四球で無死満塁となると犠飛で先制を許す。2回にも味方失策が絡み1失点。4回2失点で降板した。1-2の5回からは今夏地方大会でも登板があった大串凌久投手(1年)がマウンドへ。この日最速145キロが出るなど5回は三者凡退で流れがくるかと思われたが、6回は制球が定まらず。先頭から3連続四球、左前打、四球で2点を与え降板。その後交代した米原佑真投手(2年)は遊ゴロの間の1点に抑え9回まで投げきるも、投手陣は5失点となった。
打線は甲子園でも全試合先発のリードオフマンとして活躍した長友が4安打するも、なかなかつながらず、2回と6回に1点ずつを取るのが精いっぱいだった。
新主将の井本は「ピッチャーであればストライク先行でいくとか、基本的なところができていなかった。野手では全然バッティングが前みたいなチームとはいかなかったんで、バッティングとピッチングの課題がすごく出た」と内容を振り返った。新主将就任に際し、1球に対しての集中力を大事にしたいと口にしていたが「流れでいってたなっていう部分があって、すごく1球1球に集中できてなかった。いけるやろうっていってしまいました」と反省。「負けの怖さも知ったんでとにかく勝ちにこだわってやっていきたい」と、日本一長かった夏からの黒星スタートに気を引き締め直した。
来春のセンバツにつながる秋季近畿大会の予選(1次・2次)に向けたシード権争いで、ベスト4に入れば1次予選が免除され、本大会となる2次予選からの出場だった。智弁和歌山は1次予選へ回ることになった。
☝市和歌山 丹羽の次は大砲候補の逸材現る!プロ注目・今城がけん引「高卒プロ目指せる選手に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/930250c2d66bfd1c1aeb1914a1ede6c573dd9760
◇秋季和歌山大会新人戦3回戦 市和歌山8―0熊野(2026年8月24日 紀三井寺)
高校野球の秋季和歌山大会新人戦は24日に3回戦が行われ、市和歌山が熊野を8―0で下して準々決勝に進んだ。
プロ注目外野手の今城陽良(2年)が持ち前のフルスイングで魅せた。「3番・左翼」で先発出場し、4―0の5回無死一塁で右前打を放って一挙4得点に貢献。
「調子は上がっていないのですが、“自信を持って振ってこい”と声をかけてもらった。自分のスイングをしようと思っていました」と振り返った。
高校通算18本塁打を誇る県内屈指の強打者。「このチームを打撃で引っ張って甲子園に連れて行き、プロを目指したい。高卒プロを目指せる選手になれればいいなと思います」と青写真を描いた。
同校は前エースの丹羽涼介(3年)が本格派右腕としてプロ注目投手だった一方、新チームにも大砲候補のプロ注目選手が出現。半田真一監督は「技量としては抜けているものがある。新チームに入ってから責任感を感じているのか結果は残っていないが、そこを打ち破って自分でつかんでほしい。プロを目指せる素質はあると思うので、そこを目指しつつ自分の可能性を広げてほしい」と期待した。
📣高校野球(硬式)入場券、9月8日から販売/あおもり国スポ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fe694cc128b918c10a6b382574c6c830da04798
10月3~6日に青森県弘前市のはるか夢球場で開かれる第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の高校野球(硬式)競技で、入場券の販売と駐車券の申し込みが9月8日午前10時から始まる。いずれもインターネット上で受け付け、対面販売などは行わない。
入場券の購入はイープラスのウェブサイトか、全国のファミリーマート店頭のマルチコピー機から申し込む。発券はファミリーマート店頭のみで、電子チケットの取り扱いはない。
料金は内野指定席、外野自由席とも一般700円。高校生または18歳以下の場合は内野席350円、外野席無料。
出場校は、今夏の甲子園優勝校の智弁和歌山(和歌山)、準優勝の健大高崎(群馬)のほか、横浜(神奈川)、天理(奈良)、花巻東(岩手)、三重(三重)、有明(熊本)、開催地の青森山田が選出された。組み合わせ抽選会は9月7日に行われる予定。
📝「勝負をかけなきゃいけない時に...」動けなかった健大高崎、動いた智辯和歌山、明暗を分けた8回裏の攻防
https://news.yahoo.co.jp/articles/0560ea5fb667bf0a1727989034d9760856fe8a17?page=1
「その質問は控えさせてください」
決勝点となった8回裏の暴投について尋ねると、健大高崎(群馬)の捕手・大岩翔斗から、少し怒気を含んだ言葉が返ってきた。それほど悔しかったのだろう。あるいは、仲間を守ろうとしたのかもしれない。一方、投手の石田翔大は正直に話してくれた。
スクイズで同点に追いつかれ、なおも一死一、三塁。8番・山下晃平に対し、カウント1−2から投じたのはスライダーだった。山下は空振りして三振。しかし、大岩は捕球できず、三塁走者が生還した。
「サインミスです。ストレートのサインだったんですけど、スライダーを投げた。ピンチの場面で心を落ち着かせることができなかった。100パーセント自分のせいです」
そうなってしまった理由を尋ねると、石田翔はポツリと言った。
「明確な理由はわかんないですけど......。甲子園の魔物というか、そういうのもあって、そういうミスをしてしまった」
【逆転直後に生じた異変】
なぜなのか、自分でもわからない。それほど平常心ではなかった。だが、おかしかったのは石田翔だけではない。このイニングの健大高崎は、何かがおかしかった。
その直前、1点を追う8回表に石田雄星の2ランで逆転した。苦しい展開を強いられていた試合で、ひと振りによって一気に視界が開けた。「優勝」の二文字が、突然、現実味を帯びた瞬間だった。
そして8回裏。6回からリリーフし、2イニングをいずれも3人で抑えていた北田莉玖が、先頭の山田凜虎に死球を与えてしまった。得意のスローカーブだった。
「少しひっかけてしまって、リリースした時に当たってしまうとわかりました」
続く楠本龍生には2度バントをファウルさせて追い込んだ。しかし、カウント1−2から112キロのカーブをセンター前に落とされた。
「速いカーブです。あれは三振を取りにいったので。低めのボール球でもいいと思って投げたんですけど、ボールでも振ってきて、うまく打たれた」
北田は直球が130キロ前後で、本来は打たせて取るタイプだ。無死一塁から三振を狙いにいったのは、いつものスタイルとは少し違った。
「逆転してくれたので、自分が抑えて何とかチームにいい流れを持ってこようという気持ちでした。優勝は意識していません。相手チームの流れに少し呑まれてしまいました」
無死一、二塁となり、智辯和歌山は代打に主将の松本虎太郎を送った。送りバントが予想される場面で、松本は1球で決め、走者を二、三塁へ進めた。優勝インタビューで、中谷仁監督が「松本のバントで逆転まで見えた。魂のこもったすばらしいバント」と絶賛したプレーだ。
【勝負を分けたベンチの判断】
この場面を悔やんだのが、健大高崎で守備面の作戦を任されている生方啓介部長だった。
「バントシフトを敷こうと思ったんですけど......。そこがちょっと自分に勇気がなかったですね。準備はしていたんですけど」
一死二、三塁となり、中谷監督は7番・川原一将に初球からスクイズのサインを出した。97キロの低めのカーブをバントした打球はファウルとなり、捕手・大岩を直撃した。治療に時間を要したため、両チームの選手はいったんベンチへ引き揚げた。
「引きずっていたんですけど、一回ベンチに帰って、その時に監督から『もう一回やるぞ。失敗してもいいから自信持っていけ』と」(川原)
健大高崎ベンチも、もう一度スクイズを仕掛けてくることは頭にあった。
「どこかのタイミングで、もう一回あるのはわかっていました。警戒はしていました」(北田)
再開後の初球、川原はヒッティングの構えから見送ってボール。カウント1−1となり、迎えた3球目。109キロの低めのカーブをスクイズした打球は、投手と捕手の間へ転がった。北田は懸命にグラブトスしたが間に合わない。
「ピッチャーとキャッチャーの間の一番難しいところ。(捕手に任せるか)少し迷いました。判断ミスです」(北田)
最初のスクイズが、捕手に当たらないただのファウルだったら......。治療による中断がなかったら......。不運としか言いようのない面もあった。それでも、生方部長は自らの判断を悔やんだ。
「1−1になった時に動いたんですよね、中谷さんが。その前はこれ(打つ動作)だけだったんですけど。それで、(スクイズが)あるかなと。ただ、外して2ボール1ストライクになったら、ちょっとキツいな......と迷っていたら、スクイズだった。そこも判断ミスですね」
【常に後手になってしまった】
一方、そのスクイズの場面について、中谷監督はこう振り返っている。
「ああいう時はキャッチャーとベンチのアイコンタクトでサインが出ることも多いので、ベンチの動きをずっと見てたんですけど、スクイズはマークされていない気がしました。やっぱり(智辯和歌山は)強打のイメージをつけてもらってるので、勝負をかけました」
問題は、スクイズがあるかどうかではなかった。いつ来るのか。その気配を察し、警戒もしていた。それでも、健大高崎ベンチは動けなかった。生方部長はさらに悔やんだ。
「あの時点で(最速148キロの)石田翔に交代して、(バントのしにくい)速い球でいったほうがよかったかもしれないですよね。スクイズ警戒の場面でしたから。いろいろイメージしてやらないといけないことが......。遅かったですよね。常に後手になってしまった。そういう時は負けますよね。本当に情けない」
中谷監督は「勝負をかけました」と言った。そして、奇しくも生方部長も同じ言葉を口にした。
「勝負をかけなきゃいけない時に、かけられないと甲子園では勝てない。中谷さんは敦賀気比(福井)の時に勝負をかけたし。そこですよね」
生方部長が言う「敦賀気比の時」とは、同点で迎えたタイブレークとなった延長10回裏、無死一、二塁でリスクの高いブルドックシフトを敷き、見事にバントを封じた場面を指している。
【勝負をかける勇気】
思えば智辯和歌山は2対1と苦戦した初戦の社(兵庫)との試合でも、1点差に迫られた7回裏一死三塁で、相手のエンドランを読みウエストし、得点を許さなかった。もちろん、勝負をかければ必ず成功するわけではない。
石田翔へ継投していれば抑えられたのか。スクイズを外していれば失敗させられたのか。シフトを敷いていれば流れを断ち切れたのか。それは誰にもわからない。ただ、頭に浮かびながら、やらなかったことには悔いが残る。1点を追う苦しい展開から、8回表のひと振りで一転して優勢に立った健大高崎。あと2イニングを抑えれば頂点に立てる──。その瞬間、選手にもベンチにも、それまでとは違う何かが生まれたのかもしれない。そして8回裏、勝負をかけた智辯和歌山に対し、健大高崎は「勝負をかけるべき瞬間」を何度も感じながら、最後まで一歩を踏み出せなかった。
甲子園の決勝を分けたのは、暴投というひとつのミスだけではなかった。勝負をかけたか。それとも、かけられなかったか。そのわずかな差が、最後に深紅の優勝旗の行方を決めた。
📝高野連総括 選手の熱中症疑いは計16件 昨年の24件から減少 選手の意識も向上
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7e30778d46d95103cf5919f1d8a2cea5f8ef8bc
大会本部は22日、選手の熱中症疑いは計16件で、昨年の24件から減少したと発表した。
「午前と午後の2部制の効果もある一方、選手の意識も上がっている」と説明した。
酷暑対策の2部制の実施日数は昨夏の6日間から10日間に拡大。熱中症リスクの最も高い時間帯を避けるため、第3~8日は午前1試合と午後3試合に分ける変則日程を採用した。
観客動員は累計80万2100人で、全席指定となった第104回以降で最多。昨年に比べ、7万7400人の増加で、観客を入れ替える2部制の日が増えたことを主な要因とした。
桐 蔭9-4橋 本・市和歌山8-0熊 野(7回)・和歌山東5-2和 智 弁
⚾明日の和歌山大会新人戦組み合わせ(6日目 3回戦 紀三井寺球場)
17:00~ 県和 歌山-和歌 山東
今日は、明石トーカロで軟式選手権の開会式と2試合観戦してきました!明石は屋根がないのでメチャクチャ熱かったですが。。。。。やはり9時から開会式して11時から2試合という運びがものすごく嬉しいですね!寶会長の後釜で京都外大西の校長先生のスピーチも間近で聴けたし、入場無料なんで何度も出入りして公園の蛇口ひねって水をペットボトルに補給と。
天理がずいぶん張り切ってブラスバンドにチアガールそして天理のユニホームを着た小中学生の大応援団も駆け付け、三浦学苑はトランペット二人ながら頑張ってましたね。
開幕戦の広島学院と松商学園は太鼓1つの応援でしたが、松商は硬式よろしく初戦敗退で勝てないですね。。。。。
①広島学院6-0松商学園 10:59~13:15
②天 理4-2三浦学苑 14:04~16:18
硬式の方は甲子園で13試合観戦しつつも近畿勢1つも観れなかったので、、、タコあしカフェで昼ご飯食べていたので第2試合は2回表からの観戦でしたが、キャッチャー三盗を防ぐべく投げたボールがレフト線に転々として先制を許し、同点に追いついた直後にタイムリーで突き放されるなど苦しい展開で7回裏相手のバント処理ミスなどで1死2・3塁のチャンスも3塁走者がウロチョロしすぎてあわやキャッチャーけん制死というヒヤヒヤもので、カウント1-2から何がしたかったのか???ウエストしたボールを捕手が捕ってからバッタースクイズよろしく飛びつき、2塁走者が大きく飛び出し挟殺プレーに・・・。しかし、球審が守備妨害を取りバッターアウトでもうアカンと思いきや2死から起死回生の連打が飛び出し4-2で鮮やかな逆転勝ちに感動しました!!
明石トーカロで前回7/4観戦時には雨で球場到着時に第3試合が中止と発表され、最後は泥田と化すグラウンドで強引に2試合消化し、海まで行く気力もなく昼ご飯~喫茶店でパフェ食べて直帰しましたが、今日は明石の海を見てマリンピア神戸で打ち上げして、明石海峡に沈む夕日も見れて大満足でした。
📝「もうひとつの甲子園」全国高校軟式野球選手権 明石で開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb9642fc610af510f3291122c98836e1ec5b617f
高校球児たちの「もうひとつの甲子園」、軟式野球の全国大会が24日、兵庫県明石市で開幕しました。
高校軟式野球の聖地、明石トーカロ球場で開幕した第71回全国高校軟式野球選手権大会。前回大会で史上初の4連覇を果たした東海代表、岐阜の中京や、地元・兵庫からは、36年ぶり11回目の出場となる兵庫工業など、全国16の代表校が堂々と入場行進しました。
開会式では、7月28日に発生した熊本地震の犠牲者を悼み、黙とうが捧げられました。選手宣誓は、広島学院の中嶋瑛太主将が務め「最後まで全力で戦い抜く」と誓いました。
広島学院 中嶋瑛太主将「災害で多くの困難に直面している方がいる中で、野球ができる環境を用意してくださる全ての方に感謝し、プレーで恩返しができるよう、最後まで全力で戦い抜くことを誓います」
大会は、休養日を含め8月29日までの6日間、明石トーカロ球場と姫路市のウインク球場で行われ、地元・兵庫工業は25日正午から、明石トーカロ球場で西東北代表、秋田の能代と対戦します。
💢甲子園Vの智弁和歌山 新チーム初戦敗退「残念な結果です」中谷監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/71a53a70854448b0509e94f72bdf16c0b0f06604
<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場
夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。
甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並んだ。中谷仁監督(47)は「どこまで誰ができるのか。練習試合もなかなかこのチームとしてはできてないところなので、打順も何がベストなのか。今日はこれがベストだと思って臨んだんですけど残念な結果です。本当に誰がレギュラーかも決まってない状況。まだセンバツに向けてチャンスはあるので、しっかりこれからチーム作りをしていきたい」と語った。
先発は1年生の北野琉生投手。先頭から連打と四球で無死満塁となると犠飛で先制を許す。2回にも味方失策が絡み1失点。4回2失点で降板した。1-2の5回からは今夏地方大会でも登板があった大串凌久投手(1年)がマウンドへ。この日最速145キロが出るなど5回は三者凡退で流れがくるかと思われたが、6回は制球が定まらず。先頭から3連続四球、左前打、四球で2点を与え降板。その後交代した米原佑真投手(2年)は遊ゴロの間の1点に抑え9回まで投げきるも、投手陣は5失点となった。
打線は甲子園でも全試合先発のリードオフマンとして活躍した長友が4安打するも、なかなかつながらず、2回と6回に1点ずつを取るのが精いっぱいだった。
新主将の井本は「ピッチャーであればストライク先行でいくとか、基本的なところができていなかった。野手では全然バッティングが前みたいなチームとはいかなかったんで、バッティングとピッチングの課題がすごく出た」と内容を振り返った。新主将就任に際し、1球に対しての集中力を大事にしたいと口にしていたが「流れでいってたなっていう部分があって、すごく1球1球に集中できてなかった。いけるやろうっていってしまいました」と反省。「負けの怖さも知ったんでとにかく勝ちにこだわってやっていきたい」と、日本一長かった夏からの黒星スタートに気を引き締め直した。
来春のセンバツにつながる秋季近畿大会の予選(1次・2次)に向けたシード権争いで、ベスト4に入れば1次予選が免除され、本大会となる2次予選からの出場だった。智弁和歌山は1次予選へ回ることになった。
☝市和歌山 丹羽の次は大砲候補の逸材現る!プロ注目・今城がけん引「高卒プロ目指せる選手に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/930250c2d66bfd1c1aeb1914a1ede6c573dd9760
◇秋季和歌山大会新人戦3回戦 市和歌山8―0熊野(2026年8月24日 紀三井寺)
高校野球の秋季和歌山大会新人戦は24日に3回戦が行われ、市和歌山が熊野を8―0で下して準々決勝に進んだ。
プロ注目外野手の今城陽良(2年)が持ち前のフルスイングで魅せた。「3番・左翼」で先発出場し、4―0の5回無死一塁で右前打を放って一挙4得点に貢献。
「調子は上がっていないのですが、“自信を持って振ってこい”と声をかけてもらった。自分のスイングをしようと思っていました」と振り返った。
高校通算18本塁打を誇る県内屈指の強打者。「このチームを打撃で引っ張って甲子園に連れて行き、プロを目指したい。高卒プロを目指せる選手になれればいいなと思います」と青写真を描いた。
同校は前エースの丹羽涼介(3年)が本格派右腕としてプロ注目投手だった一方、新チームにも大砲候補のプロ注目選手が出現。半田真一監督は「技量としては抜けているものがある。新チームに入ってから責任感を感じているのか結果は残っていないが、そこを打ち破って自分でつかんでほしい。プロを目指せる素質はあると思うので、そこを目指しつつ自分の可能性を広げてほしい」と期待した。
📣高校野球(硬式)入場券、9月8日から販売/あおもり国スポ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fe694cc128b918c10a6b382574c6c830da04798
10月3~6日に青森県弘前市のはるか夢球場で開かれる第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の高校野球(硬式)競技で、入場券の販売と駐車券の申し込みが9月8日午前10時から始まる。いずれもインターネット上で受け付け、対面販売などは行わない。
入場券の購入はイープラスのウェブサイトか、全国のファミリーマート店頭のマルチコピー機から申し込む。発券はファミリーマート店頭のみで、電子チケットの取り扱いはない。
料金は内野指定席、外野自由席とも一般700円。高校生または18歳以下の場合は内野席350円、外野席無料。
出場校は、今夏の甲子園優勝校の智弁和歌山(和歌山)、準優勝の健大高崎(群馬)のほか、横浜(神奈川)、天理(奈良)、花巻東(岩手)、三重(三重)、有明(熊本)、開催地の青森山田が選出された。組み合わせ抽選会は9月7日に行われる予定。
📝「勝負をかけなきゃいけない時に...」動けなかった健大高崎、動いた智辯和歌山、明暗を分けた8回裏の攻防
https://news.yahoo.co.jp/articles/0560ea5fb667bf0a1727989034d9760856fe8a17?page=1
「その質問は控えさせてください」
決勝点となった8回裏の暴投について尋ねると、健大高崎(群馬)の捕手・大岩翔斗から、少し怒気を含んだ言葉が返ってきた。それほど悔しかったのだろう。あるいは、仲間を守ろうとしたのかもしれない。一方、投手の石田翔大は正直に話してくれた。
スクイズで同点に追いつかれ、なおも一死一、三塁。8番・山下晃平に対し、カウント1−2から投じたのはスライダーだった。山下は空振りして三振。しかし、大岩は捕球できず、三塁走者が生還した。
「サインミスです。ストレートのサインだったんですけど、スライダーを投げた。ピンチの場面で心を落ち着かせることができなかった。100パーセント自分のせいです」
そうなってしまった理由を尋ねると、石田翔はポツリと言った。
「明確な理由はわかんないですけど......。甲子園の魔物というか、そういうのもあって、そういうミスをしてしまった」
【逆転直後に生じた異変】
なぜなのか、自分でもわからない。それほど平常心ではなかった。だが、おかしかったのは石田翔だけではない。このイニングの健大高崎は、何かがおかしかった。
その直前、1点を追う8回表に石田雄星の2ランで逆転した。苦しい展開を強いられていた試合で、ひと振りによって一気に視界が開けた。「優勝」の二文字が、突然、現実味を帯びた瞬間だった。
そして8回裏。6回からリリーフし、2イニングをいずれも3人で抑えていた北田莉玖が、先頭の山田凜虎に死球を与えてしまった。得意のスローカーブだった。
「少しひっかけてしまって、リリースした時に当たってしまうとわかりました」
続く楠本龍生には2度バントをファウルさせて追い込んだ。しかし、カウント1−2から112キロのカーブをセンター前に落とされた。
「速いカーブです。あれは三振を取りにいったので。低めのボール球でもいいと思って投げたんですけど、ボールでも振ってきて、うまく打たれた」
北田は直球が130キロ前後で、本来は打たせて取るタイプだ。無死一塁から三振を狙いにいったのは、いつものスタイルとは少し違った。
「逆転してくれたので、自分が抑えて何とかチームにいい流れを持ってこようという気持ちでした。優勝は意識していません。相手チームの流れに少し呑まれてしまいました」
無死一、二塁となり、智辯和歌山は代打に主将の松本虎太郎を送った。送りバントが予想される場面で、松本は1球で決め、走者を二、三塁へ進めた。優勝インタビューで、中谷仁監督が「松本のバントで逆転まで見えた。魂のこもったすばらしいバント」と絶賛したプレーだ。
【勝負を分けたベンチの判断】
この場面を悔やんだのが、健大高崎で守備面の作戦を任されている生方啓介部長だった。
「バントシフトを敷こうと思ったんですけど......。そこがちょっと自分に勇気がなかったですね。準備はしていたんですけど」
一死二、三塁となり、中谷監督は7番・川原一将に初球からスクイズのサインを出した。97キロの低めのカーブをバントした打球はファウルとなり、捕手・大岩を直撃した。治療に時間を要したため、両チームの選手はいったんベンチへ引き揚げた。
「引きずっていたんですけど、一回ベンチに帰って、その時に監督から『もう一回やるぞ。失敗してもいいから自信持っていけ』と」(川原)
健大高崎ベンチも、もう一度スクイズを仕掛けてくることは頭にあった。
「どこかのタイミングで、もう一回あるのはわかっていました。警戒はしていました」(北田)
再開後の初球、川原はヒッティングの構えから見送ってボール。カウント1−1となり、迎えた3球目。109キロの低めのカーブをスクイズした打球は、投手と捕手の間へ転がった。北田は懸命にグラブトスしたが間に合わない。
「ピッチャーとキャッチャーの間の一番難しいところ。(捕手に任せるか)少し迷いました。判断ミスです」(北田)
最初のスクイズが、捕手に当たらないただのファウルだったら......。治療による中断がなかったら......。不運としか言いようのない面もあった。それでも、生方部長は自らの判断を悔やんだ。
「1−1になった時に動いたんですよね、中谷さんが。その前はこれ(打つ動作)だけだったんですけど。それで、(スクイズが)あるかなと。ただ、外して2ボール1ストライクになったら、ちょっとキツいな......と迷っていたら、スクイズだった。そこも判断ミスですね」
【常に後手になってしまった】
一方、そのスクイズの場面について、中谷監督はこう振り返っている。
「ああいう時はキャッチャーとベンチのアイコンタクトでサインが出ることも多いので、ベンチの動きをずっと見てたんですけど、スクイズはマークされていない気がしました。やっぱり(智辯和歌山は)強打のイメージをつけてもらってるので、勝負をかけました」
問題は、スクイズがあるかどうかではなかった。いつ来るのか。その気配を察し、警戒もしていた。それでも、健大高崎ベンチは動けなかった。生方部長はさらに悔やんだ。
「あの時点で(最速148キロの)石田翔に交代して、(バントのしにくい)速い球でいったほうがよかったかもしれないですよね。スクイズ警戒の場面でしたから。いろいろイメージしてやらないといけないことが......。遅かったですよね。常に後手になってしまった。そういう時は負けますよね。本当に情けない」
中谷監督は「勝負をかけました」と言った。そして、奇しくも生方部長も同じ言葉を口にした。
「勝負をかけなきゃいけない時に、かけられないと甲子園では勝てない。中谷さんは敦賀気比(福井)の時に勝負をかけたし。そこですよね」
生方部長が言う「敦賀気比の時」とは、同点で迎えたタイブレークとなった延長10回裏、無死一、二塁でリスクの高いブルドックシフトを敷き、見事にバントを封じた場面を指している。
【勝負をかける勇気】
思えば智辯和歌山は2対1と苦戦した初戦の社(兵庫)との試合でも、1点差に迫られた7回裏一死三塁で、相手のエンドランを読みウエストし、得点を許さなかった。もちろん、勝負をかければ必ず成功するわけではない。
石田翔へ継投していれば抑えられたのか。スクイズを外していれば失敗させられたのか。シフトを敷いていれば流れを断ち切れたのか。それは誰にもわからない。ただ、頭に浮かびながら、やらなかったことには悔いが残る。1点を追う苦しい展開から、8回表のひと振りで一転して優勢に立った健大高崎。あと2イニングを抑えれば頂点に立てる──。その瞬間、選手にもベンチにも、それまでとは違う何かが生まれたのかもしれない。そして8回裏、勝負をかけた智辯和歌山に対し、健大高崎は「勝負をかけるべき瞬間」を何度も感じながら、最後まで一歩を踏み出せなかった。
甲子園の決勝を分けたのは、暴投というひとつのミスだけではなかった。勝負をかけたか。それとも、かけられなかったか。そのわずかな差が、最後に深紅の優勝旗の行方を決めた。
📝高野連総括 選手の熱中症疑いは計16件 昨年の24件から減少 選手の意識も向上
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7e30778d46d95103cf5919f1d8a2cea5f8ef8bc
大会本部は22日、選手の熱中症疑いは計16件で、昨年の24件から減少したと発表した。
「午前と午後の2部制の効果もある一方、選手の意識も上がっている」と説明した。
酷暑対策の2部制の実施日数は昨夏の6日間から10日間に拡大。熱中症リスクの最も高い時間帯を避けるため、第3~8日は午前1試合と午後3試合に分ける変則日程を採用した。
観客動員は累計80万2100人で、全席指定となった第104回以降で最多。昨年に比べ、7万7400人の増加で、観客を入れ替える2部制の日が増えたことを主な要因とした。