自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
⚾今日の大阪大会試合結果(準々決勝)
大阪シティ信用金庫スタジアム第1試合 箕面学園-大商大高
          一二三四五六七八九十計HE
      大商大高000101000 2
      箕面学園00000030X 3

大阪シティ信用金庫スタジアム第2試合 東海大大阪仰星-生野
          一二三四五六七八九十計HE
      東海仰星003010001 5
      生  野000010010 2

GOSANDO南港球場第1試合 近大付-履正社
          一二三四五六七八九十計HE
      履 正 社10000000067
      近大付000000001001

GOSANDO南港球場第2試合 金光大阪-関大北陽
          一二三四五六七八九十計HE
      金光大阪200100100 4
      関大北陽000000001 1

⚾今日の兵庫大会試合結果(準決勝)
HMF神戸第1試合 社-須磨学園 10:00~11:14 
          一二三四五六七八九十計HE
       社  30160     10
      須磨学園00000     0

HMF神戸第2試合 明石商-神戸国際大付 12:31~15:24 
          一二三四五六七八九十計HE
      明 石 商01001000226
神国大付20100010015

⚾明日の和歌山大会組み合わせ(14日目 準決勝)
 ☆☆ 08:30~  熊 野 - 耐 久
    11:00~ 和歌 山工-智弁和歌山

⚾明日の奈良大会組み合わせ(準決勝 さとやくスタジアム)
 ☆☆ 09:00~  天 理 - 畝 傍
 ☆☆ 11:30~ 奈良 大付-橿原 学院

⚾明日の京都大会組み合わせ(準決勝 わかさS京都)
    09:00~  鳥 羽 -京都 両洋
  ☆ 11:30~ 京都 翔英-立命館宇治

⚾明日の滋賀大会組み合わせ(決勝戦 マイネットスタジアム皇子山)
    10:00~ 八 幡 商-彦根 総合

⚾明日の岡山大会組み合わせ(準決勝 倉敷MS)
☆☆☆ 09:00~  山 陽 -岡山学芸館
 ☆☆ 11:30~  関 西 -倉 敷 商

⚾明日の三重大会組み合わせ(準決勝 四日市営市霞ヶ浦球場)
    09:00~ 近大 高専- 明 野
☆☆☆ 15:00~  津 商 - 三 重

📝5年ぶりに四日市へ参上
https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12973685808.html

昨日の5年ぶりの夏、四日市観戦記。写真5枚とともにブログに載せておきました。よかったらどうぞ!
しかし、隣の桑名市は軽く40度を突破したらしいですが、霞ヶ浦第一球場も負けていませんよ!!

いかんせん気温計は百葉箱の中、日陰で測定しておるので・・・こっちは屋根のないすり鉢状のスタンドで直射日光モロに浴びながら2試合スコア付けして10数キロレンタサイクル漕ぎまくって爆走しておりましたから。。。

夏の初めは明石で雨に遭い第3試合中止で第2試合途中から本降りの雨で傘さしながらの観戦で辛かったですが、以降は順調に予定をこなしつつ、母校が初戦敗退喰らい、縁が無いと思われた橿原の夏に顔を出すと。

明日は2026県大会観戦セミファイナルの倉敷マスカットへ・・・僕の夏はまだまだ終わりが見えません。

📝熊野vs耐久、和歌山工vs智弁和歌山 25日に和歌山大会4強激突
https://news.yahoo.co.jp/articles/bef19409a0f8a669f2842b0a209e80b7302fce57

第108回全国高校野球選手権和歌山大会の準決勝2試合が25日、紀三井寺公園野球場である。4強のこれまでの戦いぶりや見どころを紹介する。

第1試合はノーシードで勝ち上がった熊野と、春の近畿大会県予選で準優勝の耐久の一戦。両チームとも好投手を擁し、いかに打線が攻略するかが鍵になりそうだ。

熊野のチーム打率3割7分9厘は4強の中ではトップ。2回戦からの3試合でいずれも2桁安打を放った打線は強力だ。監督の吉田茂は「練習で何度も失敗を積み重ねてきた結果、ここにきて成果が出ている」と話す。2年生左腕の杉若寅示は、計21奪三振で防御率1・52。

耐久のエース、野崎健友は、初戦の橋本戦で自己最速の148キロをマークした右の本格派だ。2試合で先発したが、準々決勝は、春の県予選決勝で好投した橋爪兜馬が登板し、1人で投げきった。打線では、岩崎悠桃が3二塁打を含む計6安打と好調だ。

第2試合はノーシードの和歌山工と、大会3連覇を狙う智弁和歌山が激突する。準々決勝でサヨナラ勝ちして勢いに乗る和歌山工が強豪を相手にどんな戦いを見せるか。

和歌山工はこれまで延長タイブレークを制するなど全て1点差で勝利。4番の吉田凌大は今大会計3打点を挙げ、カストロ又吉玲音は準々決勝で決勝打を含む2安打2打点と活躍し、2人の勝負強さが目立つ。昨夏の3回戦で3―7と敗れた相手に雪辱を果たせるか。

智弁和歌山は3回戦、準々決勝と接戦を勝ち抜いてきた。和気匠太、長井心海ら豊富な投手陣で3試合とも継投で勝利。18歳以下の日本代表候補の強化合宿に参加した捕手の山田凜虎が、投手陣を好リードする。荒井優聖は12打数7安打と打撃好調だ。

📝来春センバツも出場枠32校 地区別出場校数も前大会と変わらず
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6a32315f985b4f1aad16c2c64d201ec738c2172

選抜高校野球大会の運営委員会が24日、大阪市内で行われ、来春の第99回大会の出場校数と地区別の出場校数が承認された。いずれも第98回大会から変更はなく、一般選考29校、特別枠3校(21世紀枠2、神宮大会枠1)の計32校が出場する。

一般選考の地区別出場校数の内訳は、北海道1▽東北3▽関東・東京6▽東海3▽北信越2▽近畿6▽中国2▽四国2▽九州4。関東・東京の6校は関東4校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。

☝河口と東堂が連続アーチ 三重猛攻、いなべ総合に快勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/cababb291e6eb2f7390c1a3ecba3145a1d3120ec

全国ベスト16入りの今年3月のセンバツに続く、2季連続の甲子園出場を目指す三重が、甲子園出場経験校のいなべ総合を7―0の八回コールドで退け、ベスト4進出を決めた。

1点リードの五回。三塁打2本に、6番河口、7番東堂の2者連続ソロ本塁打の長打攻勢で一挙4点を挙げて勝機を引き寄せた。
ともに、公式戦初本塁打。五回途中から継投したいなべ総合主戦右腕堀田から、2年生の河口は内角寄りの変化球を右翼スタンドへ、3年生の東堂は甘く入った直球を見逃さず、左中間スタンドに運んだ。

今春のセンバツでは4番を打った河口。一方長打力が武器ながら、惜しくも甲子園のベンチメンバーから漏れた東堂は、4月開催の春の県大会から出場機会をつかみ、今大会、7番・DHでスタメン入りしている。

「ちょっとずつ打ち出し、自信を持って打席に入れるようになった」とうなづく最上級生は、五回の打席で「低い打球を打とうと思っていましたが、やっぱりちょっと(本塁打を)狙っていたと思います」と苦笑いした。

👣サヨナラ勝ちに逆転劇…粘り強い津西・新関主将、4強届かず最後に涙
https://news.yahoo.co.jp/articles/e750bec2b8e5c1e4166a42afa17f230c4b1a8c2f

(23日、第108回全国高校野球選手権三重大会準々決勝 明野15―8津西=8回コールド)

八回表に6失点し、10点差を追いかける裏の攻撃で、津西は適時二塁打などで3点を返した。2死一、三塁の場面で、打席に立ったのは新関廉乃輔主将(3年)。

「もってるなと思った」。スタンドを見上げ、にやりと笑った。あと1点加えて点差を縮めれば、コールド負けを回避できる。

7球目。甘い球をはじき返した。右中間に大きく伸びた打球は「抜けた」と思ったが、明野の中堅手がキャッチ。8―15で敗れ、新関主将は一塁ベースの先で、ひざをついて泣き崩れた。
今夏の大会で津西は2回戦、3回戦ともにサヨナラ勝ちで接戦を勝ち上がってきた。準々決勝でも逆転劇をみせ、あきらめずに点を奪い返す姿にスタンドは何度もわいた。

板倉勇気監督は試合後、選手たちをたたえた。「甲子園の夢が絶たれて悔しいが、最後まで戦う気持ちを見せてくれたことが誇らしかった」

👣失点もミスも受け入れて、東山が培った守備力 主将「みんなで努力」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad5cc4bcf92d198883b94ab697b5cc3cefa29566

(23日、第108回全国高校野球選手権京都大会準々決勝 京都両洋2―1東山)

四回、無死一、三塁のピンチで、東山の選手たちがマウンドに集まった。主将で一塁手の中嶋陸(3年)が仲間に声をかける。「自分たちの守備なら絶対いけるよな。最少失点で抑えよう」

この回、適時打で2点は奪われた。ただ、そこからは犠打やゴロを内野陣が軽快にさばいて切り抜けた。安定した守備力を磨くため、日々の練習で45分間はノックに割いてきた。
アウトカウントや抱える走者、その時点の点差などを細かく設定するのはもちろんだ。加えてエラーがあっても、素早く、前向きに切り替えられるように工夫もした。実際に誰かがミスをしたと仮定して、その際にどう声をかけるか、落ち着かせるか、などまで練習で追い求めた。

追い上げ及ばず、夏は終わった。それでも、中嶋主将は胸を張った。「みんなで努力してきたからここまで勝ち上がってこられた。それがうれしい」

🔥明石商が延長10回TB激闘制して7年ぶり夏聖地に王手 2年生右腕・仲吉泰清が160球完投
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a7d9a87828bea4adc63c9c00d63d71c6a54ec38

◇第108回全国高校野球選手権兵庫大会準決勝 明石商6―5神戸国際大付(2026年7月24日 ほっともっとフィールド神戸)

明石商が今春選抜に出場した神戸国際大付との延長10回タイブレークの激闘を制し、7年ぶり3度目の夏の甲子園出場に王手をかけた。闘将・狭間善徳監督は、落ち着いた口調で試合を振り返った。

「ウチが勝つとしたら、こちらがミスをせず、相手がミスをしてくれた上で、辛抱強く最少失点でいくしかないと思っていた。挑戦者なので」

激闘に終止符を打った1点は、思わぬ形で入った。4―4でタイブレークに突入した延長10回無死一、二塁。先頭の2番・岸川孔史(3年)がバントで投前に転がした犠打を、処理した相手投手が一塁へ悪送球を犯した。二塁走者・岩崎凌真(3年)が一気に生還。1点を勝ち越し、なおも無死一、三塁から3番・市村徹平(3年)がスクイズバントで一塁前に転がした打球を、今度は相手一塁手が本塁へ野選。無安打ながら、相手ミスも絡むバント2本で2点の勝ち越しに成功した。狭間監督は「もう当然。ウチが点を取る確率が高いのは、それ(バント)しかない」と振り返った。

起死回生の逆転勝利だった。8回終了時で2―4の劣勢。だが、9回1死から5番・足立海晟(2年)が遊ゴロ失策で出塁すると、潮目が変わった。代打・村瀬雅亮(3年)が右前打で続き、1死一、二塁。山本慶太(3年)のバントは投手―捕手間にフラリと上がる小飛球となったが、相手捕手が一瞬判断に迷ったこともあって成功。2死二、三塁から代打・高野勝斗(2年)が右前2点打をはじき返し、土壇場で試合を振り出しに戻した。驚異的な粘り腰が10回の勝ち越しを呼んだ。

投げては、背番号10の2年生右腕が踏ん張った。最速145キロを誇る本格派の先発・仲吉泰清は、計160球を投げ、10回まで一人でマウンドを守り切った。8安打を浴び、8四死球を与えて5点を失っても、闘志は衰えなかった。「9回は同点に追いついてもらって“絶対にここは抑えないと”というスイッチが入りました。最後まで投げきるという強い気持ちを持っていました」。試合が終盤に向かい、球数が増すごとに基本に立ち返り、下半身主導のフォームを心がけてアウトを積み重ねた。

26日、社との“公立対決”による決勝に向かう。「もうウチはボロボロ。ウチの勝ち目は…パーセンテージはほぼゼロに近くなっているかなと。(打線も相手投手を)打てないでしょうね。いい投手なんで」と狭間監督。その上で、「ウチの野球をやり続けるしかない。最悪の状態になっても、最善を尽くせるチームをつくってきたので」と言葉に力をこめた。

💢悪天候の予想で準決勝、決勝を順延 夏の高校野球宮城大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/934d8f8442ac5c209c6ea347b54a0b235b68cde0

宮城県高校野球連盟は24日、第108回全国高校野球選手権宮城大会の準決勝、決勝の日程変更を発表した。悪天候が予想されるためで、準決勝を26日、決勝を27日に順延した。会場はいずれも楽天モバイル最強パーク宮城の予定。

■準決勝

第1試合 午後0時半開始予定
第2試合 午後3時開始予定

■決勝

午後3時開始予定

📝甲子園まで最大8勝、最少4勝 高校野球地方大会、突破の険しさを比較
https://article.yahoo.co.jp/detail/00e5ac9f06da2d027c666cc9270cbf6855ca7cde

代表枠までの対戦回数が地区で最大3回違う

高校野球の2026年の地方大会が各地で進んでいる。既に代表が決まった地区もあり、出場校が出そろうのも間もなくだ。既に代表校が決まった地区で最も早かったのは7月20日の北北海道、宮崎、沖縄。最も遅いのは、愛知、大阪、岐阜、広島、山口で予定通り進んでも7月28日以降に代表校が決まる。

決まるまでに1週間の差があるのは、地区ごとに開始時期が異なることもあるが、そもそも出場校に8倍以上の開きがあることも理由だ。出場校の数が異なれば当然、甲子園への道のりも地区ごとに大きく変わってくる。

夏の甲子園に出られる代表枠は、大半の府県が1つずつ。ただ、代表の1枠を勝ち取るまでに戦う相手の数は、地区によって大きく変わる。今年の参加は全国で3,662校、3,363チーム。最も多い地区と少ない地区では、甲子園までに必要な勝ち数が3回も違ってくる。

参加チーム数が最も多いのは愛知の174チームで、優勝までに最も多い場合で8回勝たなければならない。対して最も少ない鳥取は21チーム、最少で4回、最大でも5回勝てば代表になれる。同じ1枠でも、勝ち抜く回数に3~4つの差がつく。

愛知に次ぐのは神奈川の172、大阪の153、兵庫の149、千葉の148で、全国10の地区が100チームを超える。100を超える地区では、いずれも7回から8回の勝利が求められる。もっとも、シード制や抽選による不戦勝も生じるため、実際に戦う回数は目安から下振れする。

夏の甲子園の代表枠は49あり、45の府県が各1枠、東京と北海道が各2枠を持つ。東京は都内の参加チームが200を超え、北海道はチーム数が多い上に面積が広くて移動の負担が大きいためだ。東京は東と西、北海道は南と北に地区が分かれ、東東京126、西東京118、北北海道68、南北海道96となっている。

分割された地区では、優勝までに必要な勝ち数はいずれも最も多くて7回。一方、愛知や神奈川は、2枠に分かれることなく1枠のままで、最大8回の勝利が必要となり、甲子園までの道のりは最も険しくなっている。

多く戦う地区が、多く勝つとは限らない

勝ち抜く相手が多い地区は、全国でも多く勝ってきた。夏の甲子園の優勝回数は、2025年の第107回を終えた時点で大阪が14回と最も多く、2桁に届くのは大阪だけだ。8回の勝利を要する規模の愛知と神奈川が、各8回で続く。激戦を勝ち上がる地区が、頂点にも多く立ってきた形になる。

では、戦う相手が少ない地区は勝てないのか。最も参加が少ない鳥取は、夏の甲子園でベスト4に5回進みながら、決勝に立った経験がまだない。鳥取に限れば、対戦の少なさが上位進出の壁になっているようにも映る。

ただ、少なさが弱さに直結するわけではない。参加36チームで5~6回勝てば代表になれる和歌山は、桐蔭や箕島、智辯和歌山などが優勝を重ね、夏の優勝は8回を数える。愛知や神奈川と並ぶ回数を、最少5勝で頂点に届く規模の地区が築いてきた。参加チーム数の多さと優勝回数は、必ずしも比例しない。

参加チーム数が多いことは強豪地区を形づくる一つの要素ではある。しかし、過去の優勝実績を見る限り、それだけで全国での強さは決まらない。甲子園への道の長さと甲子園で勝ち続ける力は、似て非なるもののようだ。

各地区の代表校が決まりつつある。今年はどのような戦いが繰り広げられるのだろうか。
2026/07/24(金) 21時27分19秒 No.2548 編集 削除