自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の和歌山大会試合結果(1回戦)
2日目第1試合 和歌山北-粉河 8:31~10:46?
一二三四五六七八九十計HE
和歌山北110002100 592
粉 河000110200 470
2日目第2試合 星林-田辺工 11:30~13:23?
一二三四五六七八九十計HE
星 林000000000 023
田 辺 工10000000X 130
2日目第3試合 南部龍神-南部 15:00~17:28?
一二三四五六七八九十計HE
南 部010022000 583
南部龍神01132002X 992
⚾主な試合結果
大阪大会1回戦 池 田8-1大商学園(8回) 11:43~13:51
https://vk.sportsbull.jp/koshien/chihou2026/daseki_sokuho/?game_id=266614&pref=osaka&year=2026
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(3日目 1・2回戦)
08:30~ 県和 歌山-日高 中津
11:00~ 近大 新宮-紀 北 工
☆ 15:00~ 和歌 山東- 海 南
🎁硬式ボールを寄付 高校野球和歌山大会、串本古座高に紀伊民報
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a9bbad1f36e006b812993afefcca31a31140e03
10日に開幕した第108回全国高校野球選手権和歌山大会を前に、紀伊民報は8日、串本町串本の串本古座高校に硬式ボール1ダースを寄付した。
本紙の特集記事「夏に駆ける」で紀南10校(9チーム)を紹介。協賛広告の収益でボールを購入し、各校に贈った。
この日は営業部の大川雄司部長らが同校を訪問し、野球部の日下大智主将(3年)に、掲載紙とボールを手渡した。
串本古座高校は初戦(18日)で紀央館と対戦する。日下主将は「今年こそは絶対に1勝して勝ち進みたい。つないで点を取るバッティングを重ねれば、勝ちにつながる」と意気込みを語った。
榎本龍人監督は「勢いを付ければ、どことでも戦える能力があるチーム。守備もバッティングも思いっきりやってもらいたい」と話した。
🔥甲子園9度導いた名将 新天地で夏に挑む 明誠の新田均監督
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV7944JVV79PLPB00JM.html
浜田、大社で春夏合わせて9回甲子園出場を果たした名将が今夏、新天地で采配を振るう。わかりやすい言葉で部員の「やる気」を引き出し、チームに勢いをもたらしている。
今年3月に私立明誠高校(益田市)の野球部監督に就任した新田均さん(69)。これまで県立高校で監督を務め、浜田で2度の夏3年連続を含む春夏8回、大社で夏1回の計9回、チームを甲子園に導いてきた。
昨秋の県大会は、島根中央の監督代行として久々にベンチ入り。強豪の石見智翠館を破って優勝に導いた。70代を前に、一線から身を引くつもりだったが、昨年11月、明誠の監督から退任のあいさつのはがきが届いた。明誠に問い合わせると「次の監督は決まっていない」と言う。「それなら」と両者で話が進み、監督就任が決まった。
「秋の試合で監督の楽しさを味わった。もう一度、計画的にチームを作っていきたいと思った」と振り返る。
指導は明瞭明晰だ。野球に必要なのは「振る力」「投げる力」「走る力」と、シンプルな言葉を使う。能力がどのくらい必要かも数字で示す。たとえばベンチ入りなら最低「遠投80メートル」「ベースランニング16秒5」など。方向性を見える化し、部員個々の底上げを図っている。
重視するのは「考え方」。いくら能力があっても、情熱があっても「考え方が間違っていたら勝てない」と言う。
夏の島根大会まで1カ月を切った6月下旬、江津市であった練習試合。試合に臨む部員たちにこう語った。「三振しても下を向くな、いいスイングしたな、とプラスに考えるように」
池田櫂主将(3年)は「チームとして徹底すべきことが明確に示され、団結力は上がっている」と話す。
明誠は昨夏、初戦で負けた。昨秋の県大会も初戦敗退。今春の県大会も初戦で負けたものの、昨夏の準優勝校、松江南に5―6と接戦を繰り広げた。
「3点取られ(逆転を許し)てもベンチは沈んでいなかった」。名将は、よい感触を得ている。
☝「心の指導」で母校を甲子園に 前高知商監督・上田修身さん
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV7944JVV79PLPB00JM.html
高校野球の発展に貢献した人を県高校野球連盟が表彰する「県育成功労賞」に、前高知商監督の上田修身さん(64)が選ばれた。
高知商が1980年の選抜高校野球大会で初優勝した時の主将。大学卒業後に中学教員となり、高知市内の学校で29年間、監督を歴任した。
指導者として「あいさつ、全力で走る、大きな声を出す。自分ができることを全力でやる」という基本を大切にしてきた。高知商監督を18年間務めた谷脇一夫さんからの教えを常に念頭に置いてきた。
「心の指導」を重んじる姿勢は2015年に母校の監督に就任した後も変わらず、部員との対話を重視。日々の声かけで心や体調の変化を感じ取った。
「一人一人をしっかり見てあげる、話をじっくり聞いてあげる。特にベンチ外の子への声かけは大切にした」
18年には選手権高知大会を勝ち抜いて12年ぶりに夏の甲子園に出場。24年夏を最後に監督を勇退した。教員を退職後は還暦野球で汗を流す。「多くの方々との出会いが財産になった。球児の皆さんもずっと野球を続けて、指導者でも審判でも、いろんな形で野球に携わってほしい」
☝甲子園で魔曲「青のプライド」を再び 奈良大付吹奏楽部の願い
https://news.yahoo.co.jp/articles/b548285841ed32a2683db4e21d1ad31f03a23c95
第108回全国高校野球選手権奈良大会は9日に開会式を迎えた。選手だけでなく、グラウンドの外にいる生徒にとっても、それぞれの夏のドラマが始まる。スタンドからエールを送る人たちの思いを紹介する。
「♪さあ来るぞ、奈良大の攻撃が止まらない」。ゆっくりなテンポの太鼓に合わせた大声援と、それに負けない管楽器のメロディーが響いた。曲調は大胆に転換して激しいリズムへ。8年前の阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で、奈良大付のアルプス席が「青のプライドを見せてやれ」と選手にエールを送った。
◇「青のプライド」作曲秘話
奈良大付は2018年の第100回全国高校野球選手権記念大会に出場した。1960年の創部から初めて夏の甲子園への切符をつかんだ。その夢舞台でオリジナルの応援歌「青のプライド」はお披露目された。
制作したのは、さまざまなスポーツチームの応援歌を手がける作曲家のジントシオ(本名・神俊雄)さん(46)。奈良大付の吹奏楽部は、ジンさんが作曲した他校の応援歌を演奏していたが、正式な楽譜はなく、聴いてまねする「耳コピ」だった。そのため、細かい音程や音の長さの違うところがあった。
SNSでこの演奏を聴いたジンさんが18年の奈良大会の期間中、知人を通じて奈良大付へ楽譜を送った。そのまま甲子園出場が決まると、オリジナル曲を作ってくれることになった。
作曲は甲子園の初戦までのわずか1週間ほどだった。来校したジンさんは生徒から「不気味な曲が良い」などの意見を聞き取り作曲した。歌詞も「朱の智弁学園、紫の天理なら奈良大付は青」など、生徒の要望を参考にした。
◇打席で聞くと主人公気分に
甲子園で披露されると、高校野球ファンらの間で新たな「魔曲」と呼ばれるなど、評判を集めた。智弁和歌山や智弁学園の「ジョックロック」が魔曲として有名だが、奈良大付の吹奏楽部部長で3年の嶋崎陽太さん(18)は「青のプライドを演奏すると、一気に奈良大付の空気になる。演奏する自分も盛り上がる」と本家に劣らぬ魔力を説明する。野球部員から「打席で青のプライドを聞くと主人公になった気がする」と言われたこともあるという。
◇「甲子園で演奏したい」
吹奏楽部は現在12人。奈良大会までにチアリーダー部や野球部を含めて合同練習を5回ほど重ねる。試合当日はOB・OGも集まり総勢約30人で演奏する。
副部長の3年、鈴木瑠花さん(17)はスポーツ漫画で野球応援に「青春や」と憧れを抱いて入部した。「私たちが帰る時間でも、野球部の練習する声が駐輪場まで聞こえる。選手の努力に応えられる演奏をしたい」
もう1人の副部長で3年の押遥七さん(17)はクラリネットを担当。昨夏は準決勝で敗れた悔しさから涙を流した。「去年はアルプス席で吹くことがかなわなかった。私たちも最後の年。甲子園で青のプライドを演奏したい」と願った。
ジンさんも「青のプライドは今では千葉県の八千代松陰など10校以上が使用する有名曲。今年は甲子園で聞かせてほしい」と期待した。
👣元ホークス捕手の川越透監督、「最後まで戦い抜ける気持ち」も初陣を飾れず 氷上が柏原に0―1で惜敗【高校野球兵庫大会】
https://news.yahoo.co.jp/articles/c238aef3d2cf843149a589e80197634299e73a45
◆第108回全国高校野球選手権兵庫大会 2回戦 柏原1―0氷上(11日、淡路市・リフィルスタジアム)
元ホークス捕手で、氷上の川越透監督(59)は初陣を勝利で飾れなかった。同じ丹波市にある柏原(かいばら)に0―1の惜敗。あと一歩及ばなかった。
「柏原には連戦連敗で、コールドぐらいの点差がつくチームに選手たちが真っ向から立ち向かってくれました。柏原との試合が決まってから、選手は1カ月必死に取り組んだ結果。選手が頑張ったからです」と川越監督は悔しさをにじませながらも、選手たちをたたえた。
先発した背番号「5」の右腕、吉川皇帝選手(3年)が永川昴空(すばる)主将(3年)とのバッテリーで粘り強く、終盤まで要所を抑えていた。7回の守りでは1死からバント攻撃による3連続内野安打で1死満塁を招き、三ゴロの際に本塁返球がそれ、先取点を与えた。それでも、なおも続く満塁ピンチで追加点は許さなかった。
川越監督は1988年に南海(現ソフトバンク)に入団。王貞治監督(現球団会長)の時代にホークス一筋で14年間プレーし、通算224勝の工藤公康投手らとバッテリーを組んだ。通算成績は117試合に出場して打率2割3分5厘、2本塁打、18打点だった。
現役引退後はダイエーの2軍バッテリーコーチ、日本女子プロ野球の監督、大阪経済大のヘッドコーチなどを歴任。氷上を指導するまで京都の商社に勤めていたが、氷上の監督だった原智徳現部長兼総監督(49)に誘われ、今年4月から同校の実習助手として働きながら球児を教える。6月に監督就任し、今夏の兵庫大会で初めて指揮を執った。
恩師の王会長からは並々ならぬ勝利への執念を学んだ。高校生への指導でも、大会前には「勝ちへの執念を植え付けていきたい。大差がついていても最後まで戦い抜ける気持ち、何とかひっくり返すぞという思いを持ち続ける戦いをしたい」と話しており、その通りの戦いを繰り広げた。
1点を先取された直後の8回は2死二、三塁と好機をつくった。9回は2死から吉川が左翼へ二塁打。最後まで諦めない姿勢で戦ったが、いずれも後続が倒れ、1点が遠かった。
4安打、11三振の完封負けでの初戦敗退。「この悔しさを1、2年生が晴らせるように頑張りたいと思います」。川越監督にはすぐ秋季大会へ向けた準備が始まる。
☝高校野球県大会で健康や安全にあの手この手…県高野連が熱中症対策で工夫、開会式と試合日分けて設定・暑さ指数で給水タイム増
https://news.yahoo.co.jp/articles/5423a6767556ce091d880abe642040442de0f408?page=1
徳島市のむつみスタジアムで11日から熱戦が始まる「第108回全国高校野球選手権徳島大会」で、県高校野球連盟は熱中症対策を強化する。開会式と試合日を分けたほか、「暑さ指数」を基に給水タイムを増やす。より健康や安全に配慮し、競技に取り組めるよう工夫した。
7日にあった開会式は初めて午後4時から開始した。昨年までは午前9時30分からあり、その後に試合が組まれていたため、式後に試合があるチームの負担が大きかった。
1日に3試合がある日は、開始時間を午前9時、同11時30分、午後3時とする。1、2試合目を30分早め、日中の暑い時間帯をできるだけ避けた。決勝は昨年と同じ午前10時から行う。
前年と同じく三回と七回の終わりに給水タイム、五回終了時のグラウンド整備時間に合わせて10分間のクーリングタイムを設定。1試合で攻守ともに3回まで使える30秒以内の伝令の際、昨年は投手のみだった飲料とタオルを渡すことを、今年は全選手に認める。
また、気温や湿度などから算出する暑さ指数(WBGT)が31以上で、1イニングの守備時間が20分に達し、2アウトを取れていない場合に、2分間の給水タイムを設ける。試合を中断する熱中症の症状での治療は2回までを原則とし、3回目の治療が必要になった場合は交代とする。
開幕戦に臨む阿南高専の山田耕太郎監督は「開会式と分かれていることで、行進や炎天下での待機で、試合前に体力を消耗する懸念がなくなった」と話し、上田治龍主将も「給水の機会が増え、必要な場面で水分補給ができるのも安心」と語った。
県高野連によると、昨年の大会中の救急搬送は、観客も含めてゼロだった。一方で、日陰のない観客席では体調を崩す人もいたという。
一、三塁側の観客席入り口付近には、ミストファンに加え、スポットクーラーも設置する。審判員の安全も確保し、今まで紺色だった帽子を、熱がこもりにくいとされる白色に変更した。
鳴川幸恵・県高野連会長は「全員の安全に配慮し、球児たちが今までやってきたことを悔いなく発揮できる環境を整えていく」と話している。
徳島大会には30校29チームが出場し、全試合がむつみスタジアムで行われる。日程が順調に進めば、27日に決勝がある。入場料は大人600円、高校生200円で、中学生以下は無料。
優勝校は8月5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。
☟北北海道大会旭川会場2日連続雨天順延 宿泊費100万円増の学校も
https://news.yahoo.co.jp/articles/4694f8444130c8484dcbfb4867dd9ca8966ec01f
第108回全国高校野球選手権北北海道大会は11日、旭川会場の4回戦2試合が2日連続の雨天順延となった。
12日も悪天候が予想されているが、エスコンフィールドで開催される準決勝(18日)、決勝(20日)の日程変更は難しく、当初所定されていた5日間の休養日が2日間に短縮される可能性も出てきた。
地元から日帰りで会場に通っている士別翔雲・渡辺雄介監督(44)は「日程が詰まって慌ただしくなるのは間違いないけど、うちは投手がたくさんいて(1週間で500球の)球数制限も心配ない。調整は大変だけど、成長する時間ととらえたい」。
帯広三条は宿泊を伴うため、2日間の順延で約100万円ほどの経費がかさんだという。佐藤竣介監督(32)は「ホテルも新たに探さなければいけない。家で寝ているわけではないし、移動もあるので見えない疲れがあると思う。試合間隔も詰まってくるので、投手起用は継投などを考えないといけない」と話した。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
予定通りの和歌山遠征お疲れさまでした。先週土曜日とは違い好天で風が非常にきつく、適度に太陽を雲が覆うような感じで昨夏のような猛烈な真夏の熱さとはちと違った熱さでしたね。。。。。
僕は今月からラジコが大阪全域で聴けるとのことで、、、、、水曜日に北御堂参拝と梅田の金券ショップ立ち寄りで試しに和歌山放送聴いてみたらバッチリ聴けましたね!ボックス火曜日を。
そういうわけで、9時前に自宅を出て十三駅から開幕試合6回まで聴いて、万博球場第2試合終了後に7回以降聴きました。さすがにこっちに戻り西宮北口駅到着直前にエリア外と表示され第3試合3回終了までしか聴けなかったですが、大阪芸大にトラバーユした林 真一郎アナの実況や第2試合で伊都高校-近畿大学OBの福田浩二さんが解説されてました。
「てれわか」は宿泊観戦時しか見る機会はないですが、ローカル色あふれてサンテレビよりも面白そうですね!
紀三井寺球場は通路に扇風機やスポットクーラーが設置されているし、アルプススタンドに行けばたいがいのチームは巨大なポリバケツにスポーツドリンクやお茶・コーラなど『ご自由にどうぞ!』と無料奉仕されており、ごくたまに学校の応援タオルやウチワなどのグッズをくれるチームもあるので、重宝しております!!
今日の組み合わせを観ていたら1つか2つはコールドあるいはそれに近いワンサイドゲームを考えてましたが、なかなかどうして好ゲームの連続でしたね。
粉河の投手は序盤から制球に苦しみもっと大量失点するかと思いきや、、、星林は1年生バッテリーながらスミ1に抑えていたし、龍神分校もずいぶん活発に打ったようで。
ちなみに万博球場は ①9-2(7回) ②8-1(8回) ③12-2(5回)と3連続コールドで・・・1日中観戦されていた方はガッカリしただろうなあ・・・・・。
第1試合6回表途中に入場した時はまだ2-1でしたが、6回表8得点でコールド圏内に入り、7回表にゲッツー崩れのエラーで8点差。最後7回裏2死2・3塁でレフト前ヒットが出たものの2塁走者ホーム寸前タッチアウトで無情のコールド・・・・・。しかし、この時点で10時58分試合終了。熱望していた9回裏まで試合していたら昼ご飯は16時前だったかも?????
僕の想定では、1回戦の池田には内容はともかく勝って5年連続初戦突破を果たしつつ2戦目の太成学院大高にはコテンパンにやられるのでは???と。
今日は行きは山田から帰りは宇野辺でモノレール乗降。15日は千里中央で昼ご飯食べて帰りは同じく宇野辺下車で阪急・茨木市駅前のコメダでかき氷食べて頭冷やして帰るつもりで、今日はJR茨木駅前の喫茶店でケーキセットで祝勝会するつもりが・・・・・。
上記の朝日新聞打席速報にあるように・・・・・とにかく守備が崩壊し、投手も2人で4死球ぶつけるわ、3塁に走者を背負って暴投2つに挟殺プレーで3塁走者の生還を許し、なんでもないゴロで抜けたライト前ヒットを後逸して打者走者3塁まで進塁を許すし、ボークも1つ取られて・・・・・。
一応、4年連続夏の大阪大会初戦突破していたので今年も1つくらい勝てると踏んでましたが、、、、、
試合前のノックでは普通に取れるアウトは取れそうだし、エースは左のサイドスローという変則投法なんで打ちにくそうだなと錯覚し、昨夏よろしく来た球をなんでもかんでも振り回して凡打の積み重ねをしなければ勝てると信じてましたが・・・・・。
溝口監督は高校野球でも今年からDH制採用されたことを知らないのか???エースで4番を大黒柱に9人野球で挑みましたね。相手の守備もフライを3つ落球(1つはキャッチャーファールフライ)でチャンスをいくらかもらいつつも、ゲッツー崩れの間の1点のみと。。。。。
3回・7回終了後に5分程度給水タイムがあり、打線もセーフティーの構えを見せたり2ボールから1球様子を見るなど昨夏よりも進歩した姿はちと見れましたが、、、、、
最大の見せ場は7回表2点取られて1-6とされなおも2死2・3塁のピンチ フルカウントでスライダー空振り三振と思われたが、選手がベンチに引き上げたのに打者がバットに当たったと「ファール」をアピールし、球審がそれを認め判定が覆り背番号17が3度球審に抗議をし、溝口監督と思われる人がベンチから頭を見せて球審になにやら猛抗議している様子(ネット裏からは角度的に1塁ベンチが見えないので、、、、、)
結局、ファール扱いにされピッチャーもキレて?四球で満塁とされ7回コールドがよぎりつつも三振で切り抜けたものの8回2点を失いコールド負けと・・・・・。
仮に7回制だったら1-6でコールド負けではなく普通に5点差で負けたということになりますが。。。。。8回で試合時間2時間08分と昨夏のような9回2-1で勝って1時間38分だったか?淡白な試合ではなかったけれど、、、、、なんか虚しいですね。。。もう1回大阪モノレールに乗れると信じてましたが、今年は1度きりと。
15日は急遽、橿原へ旅立ちます。。。高田高校に奈良大付-高田商の好カードがあるので!この夏は橿原に縁が無いと思われましたが、、、、、
そして宇野辺のイオンモールで昼ご飯食べたのは15時過ぎと遅くなりました・・・・・。14時過ぎに球場出て足取り重く万博公園の景色を目に焼き付けていたら、、、そこまで熱さは感じなかったけど食欲もあまりなかったし。
17時前に茨木市駅前の時計の下の温度計は31度とありましたが、そんなに熱く感じなかったなあ・・・。
明後日は6/26カンドクの薄暮ナイターが中止で行けなかった紀三井寺へ。和智弁が出るのでコールド覚悟も、今日のように第3試合がロングゲームになってくれたらそれでいいと。
試合後西日を浴びて紀三井寺参拝して帰ります。
2日目第1試合 和歌山北-粉河 8:31~10:46?
一二三四五六七八九十計HE
和歌山北110002100 592
粉 河000110200 470
2日目第2試合 星林-田辺工 11:30~13:23?
一二三四五六七八九十計HE
星 林000000000 023
田 辺 工10000000X 130
2日目第3試合 南部龍神-南部 15:00~17:28?
一二三四五六七八九十計HE
南 部010022000 583
南部龍神01132002X 992
⚾主な試合結果
大阪大会1回戦 池 田8-1大商学園(8回) 11:43~13:51
https://vk.sportsbull.jp/koshien/chihou2026/daseki_sokuho/?game_id=266614&pref=osaka&year=2026
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(3日目 1・2回戦)
08:30~ 県和 歌山-日高 中津
11:00~ 近大 新宮-紀 北 工
☆ 15:00~ 和歌 山東- 海 南
🎁硬式ボールを寄付 高校野球和歌山大会、串本古座高に紀伊民報
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a9bbad1f36e006b812993afefcca31a31140e03
10日に開幕した第108回全国高校野球選手権和歌山大会を前に、紀伊民報は8日、串本町串本の串本古座高校に硬式ボール1ダースを寄付した。
本紙の特集記事「夏に駆ける」で紀南10校(9チーム)を紹介。協賛広告の収益でボールを購入し、各校に贈った。
この日は営業部の大川雄司部長らが同校を訪問し、野球部の日下大智主将(3年)に、掲載紙とボールを手渡した。
串本古座高校は初戦(18日)で紀央館と対戦する。日下主将は「今年こそは絶対に1勝して勝ち進みたい。つないで点を取るバッティングを重ねれば、勝ちにつながる」と意気込みを語った。
榎本龍人監督は「勢いを付ければ、どことでも戦える能力があるチーム。守備もバッティングも思いっきりやってもらいたい」と話した。
🔥甲子園9度導いた名将 新天地で夏に挑む 明誠の新田均監督
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV7944JVV79PLPB00JM.html
浜田、大社で春夏合わせて9回甲子園出場を果たした名将が今夏、新天地で采配を振るう。わかりやすい言葉で部員の「やる気」を引き出し、チームに勢いをもたらしている。
今年3月に私立明誠高校(益田市)の野球部監督に就任した新田均さん(69)。これまで県立高校で監督を務め、浜田で2度の夏3年連続を含む春夏8回、大社で夏1回の計9回、チームを甲子園に導いてきた。
昨秋の県大会は、島根中央の監督代行として久々にベンチ入り。強豪の石見智翠館を破って優勝に導いた。70代を前に、一線から身を引くつもりだったが、昨年11月、明誠の監督から退任のあいさつのはがきが届いた。明誠に問い合わせると「次の監督は決まっていない」と言う。「それなら」と両者で話が進み、監督就任が決まった。
「秋の試合で監督の楽しさを味わった。もう一度、計画的にチームを作っていきたいと思った」と振り返る。
指導は明瞭明晰だ。野球に必要なのは「振る力」「投げる力」「走る力」と、シンプルな言葉を使う。能力がどのくらい必要かも数字で示す。たとえばベンチ入りなら最低「遠投80メートル」「ベースランニング16秒5」など。方向性を見える化し、部員個々の底上げを図っている。
重視するのは「考え方」。いくら能力があっても、情熱があっても「考え方が間違っていたら勝てない」と言う。
夏の島根大会まで1カ月を切った6月下旬、江津市であった練習試合。試合に臨む部員たちにこう語った。「三振しても下を向くな、いいスイングしたな、とプラスに考えるように」
池田櫂主将(3年)は「チームとして徹底すべきことが明確に示され、団結力は上がっている」と話す。
明誠は昨夏、初戦で負けた。昨秋の県大会も初戦敗退。今春の県大会も初戦で負けたものの、昨夏の準優勝校、松江南に5―6と接戦を繰り広げた。
「3点取られ(逆転を許し)てもベンチは沈んでいなかった」。名将は、よい感触を得ている。
☝「心の指導」で母校を甲子園に 前高知商監督・上田修身さん
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV7944JVV79PLPB00JM.html
高校野球の発展に貢献した人を県高校野球連盟が表彰する「県育成功労賞」に、前高知商監督の上田修身さん(64)が選ばれた。
高知商が1980年の選抜高校野球大会で初優勝した時の主将。大学卒業後に中学教員となり、高知市内の学校で29年間、監督を歴任した。
指導者として「あいさつ、全力で走る、大きな声を出す。自分ができることを全力でやる」という基本を大切にしてきた。高知商監督を18年間務めた谷脇一夫さんからの教えを常に念頭に置いてきた。
「心の指導」を重んじる姿勢は2015年に母校の監督に就任した後も変わらず、部員との対話を重視。日々の声かけで心や体調の変化を感じ取った。
「一人一人をしっかり見てあげる、話をじっくり聞いてあげる。特にベンチ外の子への声かけは大切にした」
18年には選手権高知大会を勝ち抜いて12年ぶりに夏の甲子園に出場。24年夏を最後に監督を勇退した。教員を退職後は還暦野球で汗を流す。「多くの方々との出会いが財産になった。球児の皆さんもずっと野球を続けて、指導者でも審判でも、いろんな形で野球に携わってほしい」
☝甲子園で魔曲「青のプライド」を再び 奈良大付吹奏楽部の願い
https://news.yahoo.co.jp/articles/b548285841ed32a2683db4e21d1ad31f03a23c95
第108回全国高校野球選手権奈良大会は9日に開会式を迎えた。選手だけでなく、グラウンドの外にいる生徒にとっても、それぞれの夏のドラマが始まる。スタンドからエールを送る人たちの思いを紹介する。
「♪さあ来るぞ、奈良大の攻撃が止まらない」。ゆっくりなテンポの太鼓に合わせた大声援と、それに負けない管楽器のメロディーが響いた。曲調は大胆に転換して激しいリズムへ。8年前の阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で、奈良大付のアルプス席が「青のプライドを見せてやれ」と選手にエールを送った。
◇「青のプライド」作曲秘話
奈良大付は2018年の第100回全国高校野球選手権記念大会に出場した。1960年の創部から初めて夏の甲子園への切符をつかんだ。その夢舞台でオリジナルの応援歌「青のプライド」はお披露目された。
制作したのは、さまざまなスポーツチームの応援歌を手がける作曲家のジントシオ(本名・神俊雄)さん(46)。奈良大付の吹奏楽部は、ジンさんが作曲した他校の応援歌を演奏していたが、正式な楽譜はなく、聴いてまねする「耳コピ」だった。そのため、細かい音程や音の長さの違うところがあった。
SNSでこの演奏を聴いたジンさんが18年の奈良大会の期間中、知人を通じて奈良大付へ楽譜を送った。そのまま甲子園出場が決まると、オリジナル曲を作ってくれることになった。
作曲は甲子園の初戦までのわずか1週間ほどだった。来校したジンさんは生徒から「不気味な曲が良い」などの意見を聞き取り作曲した。歌詞も「朱の智弁学園、紫の天理なら奈良大付は青」など、生徒の要望を参考にした。
◇打席で聞くと主人公気分に
甲子園で披露されると、高校野球ファンらの間で新たな「魔曲」と呼ばれるなど、評判を集めた。智弁和歌山や智弁学園の「ジョックロック」が魔曲として有名だが、奈良大付の吹奏楽部部長で3年の嶋崎陽太さん(18)は「青のプライドを演奏すると、一気に奈良大付の空気になる。演奏する自分も盛り上がる」と本家に劣らぬ魔力を説明する。野球部員から「打席で青のプライドを聞くと主人公になった気がする」と言われたこともあるという。
◇「甲子園で演奏したい」
吹奏楽部は現在12人。奈良大会までにチアリーダー部や野球部を含めて合同練習を5回ほど重ねる。試合当日はOB・OGも集まり総勢約30人で演奏する。
副部長の3年、鈴木瑠花さん(17)はスポーツ漫画で野球応援に「青春や」と憧れを抱いて入部した。「私たちが帰る時間でも、野球部の練習する声が駐輪場まで聞こえる。選手の努力に応えられる演奏をしたい」
もう1人の副部長で3年の押遥七さん(17)はクラリネットを担当。昨夏は準決勝で敗れた悔しさから涙を流した。「去年はアルプス席で吹くことがかなわなかった。私たちも最後の年。甲子園で青のプライドを演奏したい」と願った。
ジンさんも「青のプライドは今では千葉県の八千代松陰など10校以上が使用する有名曲。今年は甲子園で聞かせてほしい」と期待した。
👣元ホークス捕手の川越透監督、「最後まで戦い抜ける気持ち」も初陣を飾れず 氷上が柏原に0―1で惜敗【高校野球兵庫大会】
https://news.yahoo.co.jp/articles/c238aef3d2cf843149a589e80197634299e73a45
◆第108回全国高校野球選手権兵庫大会 2回戦 柏原1―0氷上(11日、淡路市・リフィルスタジアム)
元ホークス捕手で、氷上の川越透監督(59)は初陣を勝利で飾れなかった。同じ丹波市にある柏原(かいばら)に0―1の惜敗。あと一歩及ばなかった。
「柏原には連戦連敗で、コールドぐらいの点差がつくチームに選手たちが真っ向から立ち向かってくれました。柏原との試合が決まってから、選手は1カ月必死に取り組んだ結果。選手が頑張ったからです」と川越監督は悔しさをにじませながらも、選手たちをたたえた。
先発した背番号「5」の右腕、吉川皇帝選手(3年)が永川昴空(すばる)主将(3年)とのバッテリーで粘り強く、終盤まで要所を抑えていた。7回の守りでは1死からバント攻撃による3連続内野安打で1死満塁を招き、三ゴロの際に本塁返球がそれ、先取点を与えた。それでも、なおも続く満塁ピンチで追加点は許さなかった。
川越監督は1988年に南海(現ソフトバンク)に入団。王貞治監督(現球団会長)の時代にホークス一筋で14年間プレーし、通算224勝の工藤公康投手らとバッテリーを組んだ。通算成績は117試合に出場して打率2割3分5厘、2本塁打、18打点だった。
現役引退後はダイエーの2軍バッテリーコーチ、日本女子プロ野球の監督、大阪経済大のヘッドコーチなどを歴任。氷上を指導するまで京都の商社に勤めていたが、氷上の監督だった原智徳現部長兼総監督(49)に誘われ、今年4月から同校の実習助手として働きながら球児を教える。6月に監督就任し、今夏の兵庫大会で初めて指揮を執った。
恩師の王会長からは並々ならぬ勝利への執念を学んだ。高校生への指導でも、大会前には「勝ちへの執念を植え付けていきたい。大差がついていても最後まで戦い抜ける気持ち、何とかひっくり返すぞという思いを持ち続ける戦いをしたい」と話しており、その通りの戦いを繰り広げた。
1点を先取された直後の8回は2死二、三塁と好機をつくった。9回は2死から吉川が左翼へ二塁打。最後まで諦めない姿勢で戦ったが、いずれも後続が倒れ、1点が遠かった。
4安打、11三振の完封負けでの初戦敗退。「この悔しさを1、2年生が晴らせるように頑張りたいと思います」。川越監督にはすぐ秋季大会へ向けた準備が始まる。
☝高校野球県大会で健康や安全にあの手この手…県高野連が熱中症対策で工夫、開会式と試合日分けて設定・暑さ指数で給水タイム増
https://news.yahoo.co.jp/articles/5423a6767556ce091d880abe642040442de0f408?page=1
徳島市のむつみスタジアムで11日から熱戦が始まる「第108回全国高校野球選手権徳島大会」で、県高校野球連盟は熱中症対策を強化する。開会式と試合日を分けたほか、「暑さ指数」を基に給水タイムを増やす。より健康や安全に配慮し、競技に取り組めるよう工夫した。
7日にあった開会式は初めて午後4時から開始した。昨年までは午前9時30分からあり、その後に試合が組まれていたため、式後に試合があるチームの負担が大きかった。
1日に3試合がある日は、開始時間を午前9時、同11時30分、午後3時とする。1、2試合目を30分早め、日中の暑い時間帯をできるだけ避けた。決勝は昨年と同じ午前10時から行う。
前年と同じく三回と七回の終わりに給水タイム、五回終了時のグラウンド整備時間に合わせて10分間のクーリングタイムを設定。1試合で攻守ともに3回まで使える30秒以内の伝令の際、昨年は投手のみだった飲料とタオルを渡すことを、今年は全選手に認める。
また、気温や湿度などから算出する暑さ指数(WBGT)が31以上で、1イニングの守備時間が20分に達し、2アウトを取れていない場合に、2分間の給水タイムを設ける。試合を中断する熱中症の症状での治療は2回までを原則とし、3回目の治療が必要になった場合は交代とする。
開幕戦に臨む阿南高専の山田耕太郎監督は「開会式と分かれていることで、行進や炎天下での待機で、試合前に体力を消耗する懸念がなくなった」と話し、上田治龍主将も「給水の機会が増え、必要な場面で水分補給ができるのも安心」と語った。
県高野連によると、昨年の大会中の救急搬送は、観客も含めてゼロだった。一方で、日陰のない観客席では体調を崩す人もいたという。
一、三塁側の観客席入り口付近には、ミストファンに加え、スポットクーラーも設置する。審判員の安全も確保し、今まで紺色だった帽子を、熱がこもりにくいとされる白色に変更した。
鳴川幸恵・県高野連会長は「全員の安全に配慮し、球児たちが今までやってきたことを悔いなく発揮できる環境を整えていく」と話している。
徳島大会には30校29チームが出場し、全試合がむつみスタジアムで行われる。日程が順調に進めば、27日に決勝がある。入場料は大人600円、高校生200円で、中学生以下は無料。
優勝校は8月5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。
☟北北海道大会旭川会場2日連続雨天順延 宿泊費100万円増の学校も
https://news.yahoo.co.jp/articles/4694f8444130c8484dcbfb4867dd9ca8966ec01f
第108回全国高校野球選手権北北海道大会は11日、旭川会場の4回戦2試合が2日連続の雨天順延となった。
12日も悪天候が予想されているが、エスコンフィールドで開催される準決勝(18日)、決勝(20日)の日程変更は難しく、当初所定されていた5日間の休養日が2日間に短縮される可能性も出てきた。
地元から日帰りで会場に通っている士別翔雲・渡辺雄介監督(44)は「日程が詰まって慌ただしくなるのは間違いないけど、うちは投手がたくさんいて(1週間で500球の)球数制限も心配ない。調整は大変だけど、成長する時間ととらえたい」。
帯広三条は宿泊を伴うため、2日間の順延で約100万円ほどの経費がかさんだという。佐藤竣介監督(32)は「ホテルも新たに探さなければいけない。家で寝ているわけではないし、移動もあるので見えない疲れがあると思う。試合間隔も詰まってくるので、投手起用は継投などを考えないといけない」と話した。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
予定通りの和歌山遠征お疲れさまでした。先週土曜日とは違い好天で風が非常にきつく、適度に太陽を雲が覆うような感じで昨夏のような猛烈な真夏の熱さとはちと違った熱さでしたね。。。。。
僕は今月からラジコが大阪全域で聴けるとのことで、、、、、水曜日に北御堂参拝と梅田の金券ショップ立ち寄りで試しに和歌山放送聴いてみたらバッチリ聴けましたね!ボックス火曜日を。
そういうわけで、9時前に自宅を出て十三駅から開幕試合6回まで聴いて、万博球場第2試合終了後に7回以降聴きました。さすがにこっちに戻り西宮北口駅到着直前にエリア外と表示され第3試合3回終了までしか聴けなかったですが、大阪芸大にトラバーユした林 真一郎アナの実況や第2試合で伊都高校-近畿大学OBの福田浩二さんが解説されてました。
「てれわか」は宿泊観戦時しか見る機会はないですが、ローカル色あふれてサンテレビよりも面白そうですね!
紀三井寺球場は通路に扇風機やスポットクーラーが設置されているし、アルプススタンドに行けばたいがいのチームは巨大なポリバケツにスポーツドリンクやお茶・コーラなど『ご自由にどうぞ!』と無料奉仕されており、ごくたまに学校の応援タオルやウチワなどのグッズをくれるチームもあるので、重宝しております!!
今日の組み合わせを観ていたら1つか2つはコールドあるいはそれに近いワンサイドゲームを考えてましたが、なかなかどうして好ゲームの連続でしたね。
粉河の投手は序盤から制球に苦しみもっと大量失点するかと思いきや、、、星林は1年生バッテリーながらスミ1に抑えていたし、龍神分校もずいぶん活発に打ったようで。
ちなみに万博球場は ①9-2(7回) ②8-1(8回) ③12-2(5回)と3連続コールドで・・・1日中観戦されていた方はガッカリしただろうなあ・・・・・。
第1試合6回表途中に入場した時はまだ2-1でしたが、6回表8得点でコールド圏内に入り、7回表にゲッツー崩れのエラーで8点差。最後7回裏2死2・3塁でレフト前ヒットが出たものの2塁走者ホーム寸前タッチアウトで無情のコールド・・・・・。しかし、この時点で10時58分試合終了。熱望していた9回裏まで試合していたら昼ご飯は16時前だったかも?????
僕の想定では、1回戦の池田には内容はともかく勝って5年連続初戦突破を果たしつつ2戦目の太成学院大高にはコテンパンにやられるのでは???と。
今日は行きは山田から帰りは宇野辺でモノレール乗降。15日は千里中央で昼ご飯食べて帰りは同じく宇野辺下車で阪急・茨木市駅前のコメダでかき氷食べて頭冷やして帰るつもりで、今日はJR茨木駅前の喫茶店でケーキセットで祝勝会するつもりが・・・・・。
上記の朝日新聞打席速報にあるように・・・・・とにかく守備が崩壊し、投手も2人で4死球ぶつけるわ、3塁に走者を背負って暴投2つに挟殺プレーで3塁走者の生還を許し、なんでもないゴロで抜けたライト前ヒットを後逸して打者走者3塁まで進塁を許すし、ボークも1つ取られて・・・・・。
一応、4年連続夏の大阪大会初戦突破していたので今年も1つくらい勝てると踏んでましたが、、、、、
試合前のノックでは普通に取れるアウトは取れそうだし、エースは左のサイドスローという変則投法なんで打ちにくそうだなと錯覚し、昨夏よろしく来た球をなんでもかんでも振り回して凡打の積み重ねをしなければ勝てると信じてましたが・・・・・。
溝口監督は高校野球でも今年からDH制採用されたことを知らないのか???エースで4番を大黒柱に9人野球で挑みましたね。相手の守備もフライを3つ落球(1つはキャッチャーファールフライ)でチャンスをいくらかもらいつつも、ゲッツー崩れの間の1点のみと。。。。。
3回・7回終了後に5分程度給水タイムがあり、打線もセーフティーの構えを見せたり2ボールから1球様子を見るなど昨夏よりも進歩した姿はちと見れましたが、、、、、
最大の見せ場は7回表2点取られて1-6とされなおも2死2・3塁のピンチ フルカウントでスライダー空振り三振と思われたが、選手がベンチに引き上げたのに打者がバットに当たったと「ファール」をアピールし、球審がそれを認め判定が覆り背番号17が3度球審に抗議をし、溝口監督と思われる人がベンチから頭を見せて球審になにやら猛抗議している様子(ネット裏からは角度的に1塁ベンチが見えないので、、、、、)
結局、ファール扱いにされピッチャーもキレて?四球で満塁とされ7回コールドがよぎりつつも三振で切り抜けたものの8回2点を失いコールド負けと・・・・・。
仮に7回制だったら1-6でコールド負けではなく普通に5点差で負けたということになりますが。。。。。8回で試合時間2時間08分と昨夏のような9回2-1で勝って1時間38分だったか?淡白な試合ではなかったけれど、、、、、なんか虚しいですね。。。もう1回大阪モノレールに乗れると信じてましたが、今年は1度きりと。
15日は急遽、橿原へ旅立ちます。。。高田高校に奈良大付-高田商の好カードがあるので!この夏は橿原に縁が無いと思われましたが、、、、、
そして宇野辺のイオンモールで昼ご飯食べたのは15時過ぎと遅くなりました・・・・・。14時過ぎに球場出て足取り重く万博公園の景色を目に焼き付けていたら、、、そこまで熱さは感じなかったけど食欲もあまりなかったし。
17時前に茨木市駅前の時計の下の温度計は31度とありましたが、そんなに熱く感じなかったなあ・・・。
明後日は6/26カンドクの薄暮ナイターが中止で行けなかった紀三井寺へ。和智弁が出るのでコールド覚悟も、今日のように第3試合がロングゲームになってくれたらそれでいいと。
試合後西日を浴びて紀三井寺参拝して帰ります。