自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📣記者解説・高校野球夏の島根県大会
https://www.youtube.com/watch?v=gSk7P0AyFlM
夏の高校野球島根県大会を前に、高校野球を中心にスポーツ取材を担当する山陰中央新報編集局報道部の小豆沢颯太記者が、大会の展望や投打の注目選手、新しくなった浜山球場の見どころなどを紹介する。
0:00 オープニング
0:26 夏の高校野球島根県大会の「組み合わせ」注目ポイントは?
1:12 Aゾーン
3:10 Bゾーン
5:02 Cゾーン
6:11 Dゾーン
7:23 夏の高校野球島根県大会・注目の選手(投手編)
13:47 夏の高校野球島根県大会注目の選手(打者編)
21:20 改修された浜山球場、何が変わった?選手への影響は?
24:54 高校野球おすすめコンテンツ紹介
✌天空へ続く坂道、志も高く 山に囲まれた村で奮闘 十津川高校野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff9c18acfda95206cc6c6f22a6a846e2bf0b8a49
「よし、いくぞ」6月中旬、雄大な山々に囲まれた十津川村。野球部の5人が一斉に駆け出した。急な坂道を約1キロ、5~7分で上り切る。傾斜がきつい場所では「うわあー!」と悲鳴が上がり、声が山々にこだまする。それでも、軽トラックや村民とすれ違えば、元気なあいさつは欠かさない。足がちぎれそうな痛みで、ゴール地点に倒れ込む。さびた赤色の展望台から天空をあおぐと、2往復目へとすぐに折り返す。
「天空ランニング」は十津川で代々受け継がれてきた練習メニューだ。昔は山中も走ったが、2016年に剣道部の生徒が一時行方不明になってから、指導者の目の届く集落内に限定された。
中圭介部長(40)も現役時代、野球部員としてこの道を駆け上がった一人。当時の部員は20人。単独チームとして出場し、夏の奈良大会は16強入りした。
■毎週、片道2時間かけ
現在活動するのは、3年3人と1年3人。部員不足のため、24年から合同チームとして出場している。週末は片道2時間をかけて合同練習や試合に向かう。。たとえ1人だけの練習になっても、生徒が手を抜く姿は見たことがない。「厳しい環境だが、文句ひとつ言わないこの子たちは本当にすごい」と目を細める。
主将の岩本響(3年)は、十津川産のスギやヒノキでものづくりを学ぶ木工芸系列に在籍。幼い頃から見てきた父の背中を追い、大工になるのが夢だ。中学までサッカーをしていたが、十津川にサッカー部はない。同じ香芝中出身の坂口悠馬(3年)に誘われ、野球部に入った。個人の努力が成果に直結する競技に、すぐ魅了された。
入部時、先輩は3年の1人だけだったが「ノックも打撃もやり放題でうれしい」と前向きに捉えた。天空ランニングは「しんどい」を超えて「痛い」。でも、足腰は確実に鍛えられる。唯一の休みである水曜は、部長を務める工芸部へ向かう。少し眠たい朝もあるが「応援される人間になれ」という先生の言葉を胸に、学業も手を抜かない。
坂口は小学校から野球を始めた。同じく木工芸系列に所属し、卒業後はトラック運転手を目指す。寮長として生徒らをまとめる存在でもある。入学時に思い描いた「自分たちの代で単独チームに」という夢はかなわなかったが「今は逆に、合同チームのみんなに出会えたことが何よりうれしい」と笑う。
2年時には、新入部員が入らず、廃部の危機にも直面した。今年の春、野球部の紹介パンフレットを作ってみると、1年生が3人も加わった。天空ランニングの叫び声は来年も坂道に響きそうだ。
☝チームのために「一隅を照らす」女性主将 津和野高校・上田彩葉さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/977c87ed22753f288b45be4a426198e678825cb4
津和野は今夏の島根大会に向け、3人の主将がチームを率いてきた。そのひとりが女性主将の上田彩葉さん(3年)。「チームの意識を高め、甲子園を目指したい」と意気込む。
父親も津和野高野球部出身。幼いころから父親に連れられ、津和野の野球を観戦してきた。小学4年の冬から野球を始めると、めきめきと実力をつけ、中学では軟式野球部で一塁手として活躍。女子野球の県選抜にも選ばれ、中堅手としてもプレーした。高校は女子硬式野球部がある学校への進学を考えたが、中学3年の夏、甲子園球場で高校野球を観戦。球場の雰囲気や選手のプレーに魅了された。「自分も甲子園を目指したい」。進学先は父親の母校・津和野に決めた。
「野球がうまくなりたい」一心で、男子部員と同じ練習にくらいついてきた。公式戦には出場できないが、練習試合には出場。緻密な野球で知られる植田悟監督のもとで「いろんな作戦を学ぶことができて楽しい」と言う。
「チームを甲子園に」という思いは誰より強い。試合中は「強気で」「ここを耐えて」と選手たちを鼓舞し続ける。そんな姿が植田監督らの目にとまった。「自分よりもチームを優先に考える『一隅を照らす人間』」と、昨夏、主将に抜擢された。
主将のひとり、捕手の千葉大基選手(3年)は「試合に出ているメンバーやベンチの子に対する掛け声に助けられています」。
最後の夏、記録員としてベンチ入りする上田主将。「選手たちが自信をもって試合に臨めるよう、言葉でひっぱっていきます」
📝タイブレーク、無死一、二塁でいかに攻め守るか 名将の考えがヒント
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV77355QV77UBNB006M.html
(7日、全国高校野球選手権青森大会1回戦 弘前中央5―4大湊)
開幕戦から3時間近い、タイブレークの熱戦となった。高校野球では延長十回から、無死一、二塁から始まるタイブレークとなる。攻撃側は走者を二、三塁に進めようと、高い確率で送りバントを仕掛ける。守備側は防ぎたい。これが勝負の鍵を握る。
打者としては、三塁側に強い打球を転がして三塁手に捕球させるのがセオリー。そうすれば三塁ベースが空き、走者が進める。守備側はそうはさせじと、一塁手が猛然とダッシュし、投手は三塁側に決めにくいような球を投げる。
弘前中央は十、十一回と連続して送りバントを阻んだ。特に十回は蝦名陽翔投手が見事なフィールディングを披露した。蝦名投手は胸を張る。「実戦を想定してこの練習は繰り返してきた」
弘前中央は十一、十二回ときっちり犠打を決めた。亀田高規監督は「タイブレークで無死一、二塁になったら、この打者なら打たせる、この打者ならバントと決めてやっている」と明かした。
甲子園で通算68勝を挙げた智弁和歌山の高嶋仁・前監督は「一塁手に捕られてはだめ。三塁側を狙うのも難しい。ならば二塁手に捕らせるような強めのプッシュバントを狙うのもあり」とし、「バントにこだわらず、ヒットエンドランをかけてもいい」と話していた。ヒントにしたい話だ。
🖋95歳書家が筆でエール 敦賀工が新ユニホームで夏の福井大会に挑む
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV764FWMV76PGJB001M.html
第108回全国高校野球選手権福井大会の開会式は8日午後4時から、福井市のセーレンスタジアム(県営球場)である。試合は、セーレンスタジアムと福井県敦賀市総合運動公園野球場で11日から始まる予定。
参加27チームのなかには、新たな気持ちで大会に臨むところも。敦賀工は今大会からユニホームの胸の校名を、ローマ字から漢字へと変えた。校名を書いたのは、福井県越前市に住む書家の垣内楊石さん(95)。元教員で、敦賀工の校長や武生市(現在の越前市)の教育長などを務めた。
6月30日には、瀬川玲於主将(3年)や安田秀平監督らが、できあがったユニホームを垣内さんに手渡した。
垣内さんは「私の字がこうして残してもらえるなんて、うれしいなあ。心を込めて、一生懸命に書かせてもらいました。ぜひ、がんばってください」とエールを送った。
瀬川主将は「かっこいい。このユニホームで1試合でも長く試合ができるようにしたい」と意気込んだ。
📝27チームの夏、見どころは? 福井県高野連理事長に聞く 8日開会
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV772C9DV77PGJB00JM.html
第108回全国高校野球選手権福井大会は8日に開会式があり、11日から試合が始まる。27チームの組み合わせ抽選の結果を踏まえて、福井県高野連の中川秀樹理事長に、見どころや展望を聞いた。
■Aゾーン
2年連続の甲子園をめざす敦賀気比が頭一つ抜けている。投手陣は、左腕の鶴田啓人を中心に、右腕の中川瑛心らがそろう。打線は4番の辻琉成、勝負強さが光る長谷川陽竜らがいる。北陸は、2年生左腕の春木雄成、3年生右腕の石飛晴史、友田柊成ら投手陣がいい。敦賀気比との試合は好ゲームになりそうだ。
■Bゾーン
若狭は勝負強い。昨秋の県大会で準優勝し、今春は準決勝で福井商に敗れたが、タイブレークの接戦だった。1番の今枝陸音、2番の森治歩夢はいずれも俊足で、機動力が相手へのプレッシャーになるだろう。大野、敦賀も楽しみだ。公立校が集まるゾーンで、勝ち上がって勢いに乗るチームが出てくると、おもしろい。
■Cゾーン
福井工大福井と、好投手を擁する啓新が軸になりそうだ。福井工大福井は、昨夏の福井大会の準優勝を経験したメンバーが残る。エースの井上誠視は球に力がある。リードオフマンの好打者・渡辺駿の出塁を得点に結びつけられるかがポイントだろう。啓新は、140キロ超の速球を投げるエース辻璃月の出来がカギを握る。春の県大会で8強に入った武生商工、春は接戦で啓新に敗れた坂井も力がある。
■Dゾーン
春の県大会で準優勝した福井商は、145キロを超える速球を持つ右腕・西田陽紀を擁する。春に好投した2年生の玉木暖歩がどんな投球を見せるか楽しみだ。中軸を打つ毛利大和は好打者。春の県大会8強の武生や丹生、左右のダブルエースがいる羽水にも注目だ。
👣約400キロの大移動で参戦の稚内大谷は3回戦敗退 本間敬三監督「(移動の影響は)全くありません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a8c4c953ec0ce08e0cf3be1cab899c1c10abd84
◆第108回全国高校野球選手権北北海道大会 ▽3回戦 旭川実10―0稚内大谷=7回コールド=(7日・帯広の森)
第2ステージ帯広会場の開幕戦に登場した稚内大谷は、0―10の7回コールドで旭川実に敗れた。
先発の2年生エース右腕・高橋皇賀が1回に2本の適時打を許し、3点を先制された。3回に犠飛で1点を追加されると、4回と、2番手・野場侑恭(3年)がマウンドに上がった5回も失策が絡んで追加点を献上。打線も2安打と沈黙し、本間敬三監督は「低めの変化球を捨ててストレートに絞りながらと指示を出していたけれど、(旭川実の)加藤君の変化球のキレが良くて、低めに丁寧に集められて捉えられなかった」と振り返った。
今年度から地区予選が廃止され、トーナメントが一本化。3回戦から準々決勝までは旭川、帯広の2会場で実施されている。稚内大谷は、試合前々日の5日に帯広入り。東京―大阪間の直線距離に匹敵する約400キロを移動して臨み、本間監督は「(移動の影響は)全くありません。遠征が常にありますから。運営する側は大変だと思いますけれど、さまざまなチームが勝ち上がるチャンスが広がるので新方式はいいと思っている」と話した。
👣柳川など率いて6度甲子園出場の名将が部員12人と最後の夏 初戦敗退で32年間の監督生活に幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/c095ff5005b79aa1ab784e8d837cc539a5499315
◆全国高校野球選手権福岡大会1回戦 真颯館1―6北九州(7日、光陵グリーン)
部員12人で臨んだ真颯館は初戦敗退に終わった。今夏限りでの退任を表明していた末次秀樹監督と12人の部員たちにとっては早すぎる夏の終わり。序盤で大量リードを許し6回に押し出しで1点を返したが追い上げムードは作れなかった。「今日はふがいなく負けてしまったけど、野球だからこういうこともあります。選手は12人で1年間よく頑張ってくれました」と末次監督は最後の教え子となった選手たちをたたえた。
柳川商では1976年の夏の甲子園で8打席連続安打の記録を作った。社会人野球ヤマハから母校の柳川でコーチを務め1994年に監督に就任。自由ケ丘を経て2013年に真颯館の監督に就任。32年間に及ぶ監督生活でチームを6度甲子園に導いた。
真颯館では部員7人からスタート。「楽しい野球」をモットーに気さくに選手たちに話しかけ、明るい雰囲気づくりに務めてきた。高木渉が2018年に育成で西武に入団し、2021年には福岡大会準優勝するなど県内の強豪校へと育て上げた。「選手としては一生懸命やるだけで、甲子園に2度行かせてもらったけど、監督の方が良かったですね。選手が毎年入ってきて育っていく。その楽しさ。財産が少しずつできいくのは何にも代えがたかった」とプロ野球や社会人野球へ進む選手を多数育ててきた監督生活を振り返った
真颯館での指導生活は12人で幕を閉じた。「12人で大変だったと思う。グラウンド整備や後片付けも全部みんなでやらなくちゃいけない。最後までやってくれて感謝です。監督をやってきて嫌なことやつらいこともあったけど、最後にいい1年で終わらせてくれて感謝しています」と話した。
この日は敗戦の中でも2番手で4回から登板した山口太雅(3年)が6イニングを2安打無失点に抑えた。4回から8回までは無安打に抑える力投だった。「今日は高校で一番の投球ができました。まっすぐが走っていて最高の投球ができた」と山口は胸を張る。末次監督をしたって入学を決めた。「末次監督と一緒にやれて楽しかった。野球に取り組む姿勢などを教えてもらいました。真颯館に来て良かったと思います。もっと少し一緒にやりたかった」と末次監督との最後の夏を惜しんだ。
今後は木下康平副部長が監督となり唯一の2年生部員の竹内一宏が1人残る。末次監督は来年3月までは総監督として残された1人の部員をサポートしていく。「まだ野球をやりたい気持ちもあるけど、今のところは孫の子守ぐらいですかね」。真っ黒に日焼けした顔で笑い、最後の夏の幕を閉じた。
💢《横浜高校野球部・村田浩明監督のパワハラ疑惑》学校側の“事実無根”声明発表に反論、事件を把握・対応したメール履歴も存在 第三者機関による調査を望む保護者も
https://news.yahoo.co.jp/articles/00995df3808b73831ac7e96a19439374d8f6db01?page=1
春夏通算6回の甲子園制覇を誇る名門・横浜高校の村田浩明監督(39)のパワハラを告発した本誌「週刊ポスト」前号記事(7月10日号)。ノンフィクションライターの柳川悠二氏が迫った部員へのパワハラ疑惑と、村田氏が頼る"謎の除霊師"の存在に関する詳報には大きな反響が寄せられた。
問題自体がなかったかのような印象さえ与える
報道直後、横浜高校はホームページに「事実無根」とする声明を発表。後日、同校及び村田監督の代理人弁護士が、記事の「核心部分における事実関係について重大な誤認」があるとする声明を報道機関に送付した。筆者の取材に応じず、事実誤認とする具体的な記述について一切言及しないまま、である。
前号記事で実名告発したのはOBの若杉聖一氏。同校野球部に所属していた次男のA君が、村田監督から2024年10月に部内で起きた現金紛失事案の罪を着せられたという訴えだ。A君は否定するも、村田監督は「お前がやったんだろ」「認めなければ関東大会のメンバーに入れない」などと発言し、事件を機にA君は昨年1月に退部を余儀なくされたと若杉氏は主張する。
「村田監督は『防犯カメラの映像に(A君の)犯行が映っている』と言っていましたが、その映像は現在まで私たちには見せてもらえていません」
A君の名誉と将来を守るべく、退部後、両親は学校に再調査を依頼した。
「事実無根」との声明は問題自体がなかったかのような印象さえ与えるが、同校の栗田陽介教頭とA君の両親が交わした昨年5月から12月にかけてのメール履歴がある。そこに若杉氏側が不当を訴え、学校側が応じなかった経緯が記録されている。
昨年8月には、若杉氏側が〈盗難という犯罪行為をやっていないと主張している者に対して認めさせると言うことは、冤罪に近い行為だと認識していますが、学校側の認識をご教示ください〉と訴えかけるも、学校側は明確に回答していない。同じメールでA君が退部に至った経緯を他の部員や保護者に説明することも求めているが、教頭は対応を検討するとしながら〈認定した事柄以上のことを発信することはできませんし、いづれかのサイドの主張のみを一方的に採用することはございません。また、全ての情報を開示することもございません〉と返答。
若杉氏側が求めた事案発生当時の全部員への聞き取りについては、昨年3月に卒業した生徒にアンケートURLを配信する方法がないとして退けている。卒業生に連絡を取る手段は、本当になかったのだろうか。
村田監督は地元紙取材に「邪魔しないでもらいたい」
その後に学校側は昨年9月20日付で「調査報告書」を若杉氏に提出し、〈再調査の結果、(中略)A君(原文では実名)の当該事案への関与について、証拠不十分により認定しないと結論づけました〉と記した。
主張が認められた形の若杉氏側は、村田監督らの謝罪を求めた。教頭は〈謝罪についてですが、ご意向はうかがいました〉としたが、現在まで村田監督はA君に謝罪していない。学校は現金紛失事件を把握、対応しており、若杉氏側はそれに不当を訴えている。一体、どこが「事実無根」なのか。
前号記事には、夏の神奈川大会開幕直前ということもあり、横浜高校のファンから「なぜこの時期に」との批判も寄せられた。筆者の取材に応じない村田監督は、神奈川新聞の取材に「ひきょう。選手や保護者たちも困惑している。邪魔しないでもらいたい」と話した。だが、そもそも筆者に選手の大会出場を阻止するような意図は毛頭ない。告発が問うのは、村田監督の指導者としての資質と学校側の対応の問題だ。村田監督と横浜高校は、たとえ夏の大会以降であっても取材に答え、説明すべきだろう。
同校と村田監督の代理人弁護士に、事実無根とする論拠、メール履歴への見解を問い、前回記事で回答しなかった質問を再送したが、「現時点で回答することは差し控えさせていただきます」とした。ある横浜高校関係者はこう語る。
「報道後も学校は選手や保護者に聞き取りをしない。第三者機関による調査を望む保護者もいます」
昨年1月に起きた広陵高校野球部内の集団暴行事件では、第三者委員会による調査の結果、集団暴行が認定され、中井哲之前監督が学校を去った。真相究明のため、学校と村田監督への取材及び第三者による調査を切に望む。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
もうすぐ和歌山も夏が始まりますね!!今年は二部制導入されてしまい、第1試合が8時30分開始と始発電車に乗ってギリギリ試合開始に間に合うという展開になるので1日が非常に長くなりますね・・・・・。
僕は13日・16日に片道3時間かけて通いますが、4時起床4時50分出発で5時08分の始発電車に乗っても、平日ダイヤなんで到着が数分早くなる紀三井寺駅から早歩きして8時20分頃の到着かな???
13日は海南市へ南下して「はま寿司」16日は球場からすぐの「〇宮食堂」で昼ご飯食べて約2時間のインターバルをやり過ごして17時前後に終わるであろう第3試合終了後に13日は絶賛無料拝観中の紀三井寺参拝。16日は宮前駅から10分弱歩いてコメダに訴えられた『マサキ珈琲』でかき氷食べて夜中に帰ろうと。。。。。
11日は4年連続開幕カードを引き当てたヒキの強い和歌山北が出てきますね!第3試合の南部龍神VS南部がいちばんおもしろい試合をするかも!?
僕は万博球場第2試合観戦なんで・・・7月から大阪でもWBS和歌山放送がラジコでリアルタイム聴けるらしいので、さっそく十三駅あたりから試したいと!!
最近は牛尾アナや大阪芸大の教授にトラバーユしたラジオ関西の林真一郎元アナなど出入り業者が多いですが、和歌山放送3人目のレジェンド・平井 理弘アナのハスキーボイスを聴きたいですね!
今日も朝早くから「ボックス火曜日」を孫ほど年が離れた???関 陽菜子アナと和やかにノリノリで放送していたと思われますが・・・・・。
なぜかしら、先週土曜日まだ雨が本降りになる前の明石公園散策していたらウインズ平阪さんは健在でしたが、大ベテランでお目付け役の?赤井 ゆかりアナが不在で関 陽菜子アナが代役しており、平阪さんは若い娘さん相手だけに、リスナーにずいぶん突っ込まれてましたね!誰でも長野から来た可愛い娘さんが目の前に座っていたら女房子供持ちの平阪さんもいつも以上に声がノロけてしまうのも無理はないかと・・・・・。平井アナとは同年代らしいですが、独身貴族でKGボーイやけどラジオ祭りでは毎年表に顔を出さず裏方として黒子に徹していたし、ごくたまにパーソナリティーが体調不良などで急遽穴を開けたらさりげなく代役をこなし、昨春のMYバースデーでは木曜午後に代打で登場して漫画家のマエオカテツヤさんと初共演でものすごく面白い放送していたし、いつの間にか火曜日朝のレギュラー放送で後進の育成に当たっておられますね。
しかし、こないだの放送で11時のニュースの原稿読むときに相変わらず関さんの声が震えていたのは目の前に目じりを下げた平阪さんがいたからなのかなあ???いつも聞いているわけではないが、最近声の震えもずいぶん収まってきたように感じてましたが。今年は決勝戦行かないので、関 陽菜子アナを球場で見かけることもないですね、、、残念ですが。。。
https://www.youtube.com/watch?v=gSk7P0AyFlM
夏の高校野球島根県大会を前に、高校野球を中心にスポーツ取材を担当する山陰中央新報編集局報道部の小豆沢颯太記者が、大会の展望や投打の注目選手、新しくなった浜山球場の見どころなどを紹介する。
0:00 オープニング
0:26 夏の高校野球島根県大会の「組み合わせ」注目ポイントは?
1:12 Aゾーン
3:10 Bゾーン
5:02 Cゾーン
6:11 Dゾーン
7:23 夏の高校野球島根県大会・注目の選手(投手編)
13:47 夏の高校野球島根県大会注目の選手(打者編)
21:20 改修された浜山球場、何が変わった?選手への影響は?
24:54 高校野球おすすめコンテンツ紹介
✌天空へ続く坂道、志も高く 山に囲まれた村で奮闘 十津川高校野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff9c18acfda95206cc6c6f22a6a846e2bf0b8a49
「よし、いくぞ」6月中旬、雄大な山々に囲まれた十津川村。野球部の5人が一斉に駆け出した。急な坂道を約1キロ、5~7分で上り切る。傾斜がきつい場所では「うわあー!」と悲鳴が上がり、声が山々にこだまする。それでも、軽トラックや村民とすれ違えば、元気なあいさつは欠かさない。足がちぎれそうな痛みで、ゴール地点に倒れ込む。さびた赤色の展望台から天空をあおぐと、2往復目へとすぐに折り返す。
「天空ランニング」は十津川で代々受け継がれてきた練習メニューだ。昔は山中も走ったが、2016年に剣道部の生徒が一時行方不明になってから、指導者の目の届く集落内に限定された。
中圭介部長(40)も現役時代、野球部員としてこの道を駆け上がった一人。当時の部員は20人。単独チームとして出場し、夏の奈良大会は16強入りした。
■毎週、片道2時間かけ
現在活動するのは、3年3人と1年3人。部員不足のため、24年から合同チームとして出場している。週末は片道2時間をかけて合同練習や試合に向かう。。たとえ1人だけの練習になっても、生徒が手を抜く姿は見たことがない。「厳しい環境だが、文句ひとつ言わないこの子たちは本当にすごい」と目を細める。
主将の岩本響(3年)は、十津川産のスギやヒノキでものづくりを学ぶ木工芸系列に在籍。幼い頃から見てきた父の背中を追い、大工になるのが夢だ。中学までサッカーをしていたが、十津川にサッカー部はない。同じ香芝中出身の坂口悠馬(3年)に誘われ、野球部に入った。個人の努力が成果に直結する競技に、すぐ魅了された。
入部時、先輩は3年の1人だけだったが「ノックも打撃もやり放題でうれしい」と前向きに捉えた。天空ランニングは「しんどい」を超えて「痛い」。でも、足腰は確実に鍛えられる。唯一の休みである水曜は、部長を務める工芸部へ向かう。少し眠たい朝もあるが「応援される人間になれ」という先生の言葉を胸に、学業も手を抜かない。
坂口は小学校から野球を始めた。同じく木工芸系列に所属し、卒業後はトラック運転手を目指す。寮長として生徒らをまとめる存在でもある。入学時に思い描いた「自分たちの代で単独チームに」という夢はかなわなかったが「今は逆に、合同チームのみんなに出会えたことが何よりうれしい」と笑う。
2年時には、新入部員が入らず、廃部の危機にも直面した。今年の春、野球部の紹介パンフレットを作ってみると、1年生が3人も加わった。天空ランニングの叫び声は来年も坂道に響きそうだ。
☝チームのために「一隅を照らす」女性主将 津和野高校・上田彩葉さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/977c87ed22753f288b45be4a426198e678825cb4
津和野は今夏の島根大会に向け、3人の主将がチームを率いてきた。そのひとりが女性主将の上田彩葉さん(3年)。「チームの意識を高め、甲子園を目指したい」と意気込む。
父親も津和野高野球部出身。幼いころから父親に連れられ、津和野の野球を観戦してきた。小学4年の冬から野球を始めると、めきめきと実力をつけ、中学では軟式野球部で一塁手として活躍。女子野球の県選抜にも選ばれ、中堅手としてもプレーした。高校は女子硬式野球部がある学校への進学を考えたが、中学3年の夏、甲子園球場で高校野球を観戦。球場の雰囲気や選手のプレーに魅了された。「自分も甲子園を目指したい」。進学先は父親の母校・津和野に決めた。
「野球がうまくなりたい」一心で、男子部員と同じ練習にくらいついてきた。公式戦には出場できないが、練習試合には出場。緻密な野球で知られる植田悟監督のもとで「いろんな作戦を学ぶことができて楽しい」と言う。
「チームを甲子園に」という思いは誰より強い。試合中は「強気で」「ここを耐えて」と選手たちを鼓舞し続ける。そんな姿が植田監督らの目にとまった。「自分よりもチームを優先に考える『一隅を照らす人間』」と、昨夏、主将に抜擢された。
主将のひとり、捕手の千葉大基選手(3年)は「試合に出ているメンバーやベンチの子に対する掛け声に助けられています」。
最後の夏、記録員としてベンチ入りする上田主将。「選手たちが自信をもって試合に臨めるよう、言葉でひっぱっていきます」
📝タイブレーク、無死一、二塁でいかに攻め守るか 名将の考えがヒント
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV77355QV77UBNB006M.html
(7日、全国高校野球選手権青森大会1回戦 弘前中央5―4大湊)
開幕戦から3時間近い、タイブレークの熱戦となった。高校野球では延長十回から、無死一、二塁から始まるタイブレークとなる。攻撃側は走者を二、三塁に進めようと、高い確率で送りバントを仕掛ける。守備側は防ぎたい。これが勝負の鍵を握る。
打者としては、三塁側に強い打球を転がして三塁手に捕球させるのがセオリー。そうすれば三塁ベースが空き、走者が進める。守備側はそうはさせじと、一塁手が猛然とダッシュし、投手は三塁側に決めにくいような球を投げる。
弘前中央は十、十一回と連続して送りバントを阻んだ。特に十回は蝦名陽翔投手が見事なフィールディングを披露した。蝦名投手は胸を張る。「実戦を想定してこの練習は繰り返してきた」
弘前中央は十一、十二回ときっちり犠打を決めた。亀田高規監督は「タイブレークで無死一、二塁になったら、この打者なら打たせる、この打者ならバントと決めてやっている」と明かした。
甲子園で通算68勝を挙げた智弁和歌山の高嶋仁・前監督は「一塁手に捕られてはだめ。三塁側を狙うのも難しい。ならば二塁手に捕らせるような強めのプッシュバントを狙うのもあり」とし、「バントにこだわらず、ヒットエンドランをかけてもいい」と話していた。ヒントにしたい話だ。
🖋95歳書家が筆でエール 敦賀工が新ユニホームで夏の福井大会に挑む
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV764FWMV76PGJB001M.html
第108回全国高校野球選手権福井大会の開会式は8日午後4時から、福井市のセーレンスタジアム(県営球場)である。試合は、セーレンスタジアムと福井県敦賀市総合運動公園野球場で11日から始まる予定。
参加27チームのなかには、新たな気持ちで大会に臨むところも。敦賀工は今大会からユニホームの胸の校名を、ローマ字から漢字へと変えた。校名を書いたのは、福井県越前市に住む書家の垣内楊石さん(95)。元教員で、敦賀工の校長や武生市(現在の越前市)の教育長などを務めた。
6月30日には、瀬川玲於主将(3年)や安田秀平監督らが、できあがったユニホームを垣内さんに手渡した。
垣内さんは「私の字がこうして残してもらえるなんて、うれしいなあ。心を込めて、一生懸命に書かせてもらいました。ぜひ、がんばってください」とエールを送った。
瀬川主将は「かっこいい。このユニホームで1試合でも長く試合ができるようにしたい」と意気込んだ。
📝27チームの夏、見どころは? 福井県高野連理事長に聞く 8日開会
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV772C9DV77PGJB00JM.html
第108回全国高校野球選手権福井大会は8日に開会式があり、11日から試合が始まる。27チームの組み合わせ抽選の結果を踏まえて、福井県高野連の中川秀樹理事長に、見どころや展望を聞いた。
■Aゾーン
2年連続の甲子園をめざす敦賀気比が頭一つ抜けている。投手陣は、左腕の鶴田啓人を中心に、右腕の中川瑛心らがそろう。打線は4番の辻琉成、勝負強さが光る長谷川陽竜らがいる。北陸は、2年生左腕の春木雄成、3年生右腕の石飛晴史、友田柊成ら投手陣がいい。敦賀気比との試合は好ゲームになりそうだ。
■Bゾーン
若狭は勝負強い。昨秋の県大会で準優勝し、今春は準決勝で福井商に敗れたが、タイブレークの接戦だった。1番の今枝陸音、2番の森治歩夢はいずれも俊足で、機動力が相手へのプレッシャーになるだろう。大野、敦賀も楽しみだ。公立校が集まるゾーンで、勝ち上がって勢いに乗るチームが出てくると、おもしろい。
■Cゾーン
福井工大福井と、好投手を擁する啓新が軸になりそうだ。福井工大福井は、昨夏の福井大会の準優勝を経験したメンバーが残る。エースの井上誠視は球に力がある。リードオフマンの好打者・渡辺駿の出塁を得点に結びつけられるかがポイントだろう。啓新は、140キロ超の速球を投げるエース辻璃月の出来がカギを握る。春の県大会で8強に入った武生商工、春は接戦で啓新に敗れた坂井も力がある。
■Dゾーン
春の県大会で準優勝した福井商は、145キロを超える速球を持つ右腕・西田陽紀を擁する。春に好投した2年生の玉木暖歩がどんな投球を見せるか楽しみだ。中軸を打つ毛利大和は好打者。春の県大会8強の武生や丹生、左右のダブルエースがいる羽水にも注目だ。
👣約400キロの大移動で参戦の稚内大谷は3回戦敗退 本間敬三監督「(移動の影響は)全くありません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a8c4c953ec0ce08e0cf3be1cab899c1c10abd84
◆第108回全国高校野球選手権北北海道大会 ▽3回戦 旭川実10―0稚内大谷=7回コールド=(7日・帯広の森)
第2ステージ帯広会場の開幕戦に登場した稚内大谷は、0―10の7回コールドで旭川実に敗れた。
先発の2年生エース右腕・高橋皇賀が1回に2本の適時打を許し、3点を先制された。3回に犠飛で1点を追加されると、4回と、2番手・野場侑恭(3年)がマウンドに上がった5回も失策が絡んで追加点を献上。打線も2安打と沈黙し、本間敬三監督は「低めの変化球を捨ててストレートに絞りながらと指示を出していたけれど、(旭川実の)加藤君の変化球のキレが良くて、低めに丁寧に集められて捉えられなかった」と振り返った。
今年度から地区予選が廃止され、トーナメントが一本化。3回戦から準々決勝までは旭川、帯広の2会場で実施されている。稚内大谷は、試合前々日の5日に帯広入り。東京―大阪間の直線距離に匹敵する約400キロを移動して臨み、本間監督は「(移動の影響は)全くありません。遠征が常にありますから。運営する側は大変だと思いますけれど、さまざまなチームが勝ち上がるチャンスが広がるので新方式はいいと思っている」と話した。
👣柳川など率いて6度甲子園出場の名将が部員12人と最後の夏 初戦敗退で32年間の監督生活に幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/c095ff5005b79aa1ab784e8d837cc539a5499315
◆全国高校野球選手権福岡大会1回戦 真颯館1―6北九州(7日、光陵グリーン)
部員12人で臨んだ真颯館は初戦敗退に終わった。今夏限りでの退任を表明していた末次秀樹監督と12人の部員たちにとっては早すぎる夏の終わり。序盤で大量リードを許し6回に押し出しで1点を返したが追い上げムードは作れなかった。「今日はふがいなく負けてしまったけど、野球だからこういうこともあります。選手は12人で1年間よく頑張ってくれました」と末次監督は最後の教え子となった選手たちをたたえた。
柳川商では1976年の夏の甲子園で8打席連続安打の記録を作った。社会人野球ヤマハから母校の柳川でコーチを務め1994年に監督に就任。自由ケ丘を経て2013年に真颯館の監督に就任。32年間に及ぶ監督生活でチームを6度甲子園に導いた。
真颯館では部員7人からスタート。「楽しい野球」をモットーに気さくに選手たちに話しかけ、明るい雰囲気づくりに務めてきた。高木渉が2018年に育成で西武に入団し、2021年には福岡大会準優勝するなど県内の強豪校へと育て上げた。「選手としては一生懸命やるだけで、甲子園に2度行かせてもらったけど、監督の方が良かったですね。選手が毎年入ってきて育っていく。その楽しさ。財産が少しずつできいくのは何にも代えがたかった」とプロ野球や社会人野球へ進む選手を多数育ててきた監督生活を振り返った
真颯館での指導生活は12人で幕を閉じた。「12人で大変だったと思う。グラウンド整備や後片付けも全部みんなでやらなくちゃいけない。最後までやってくれて感謝です。監督をやってきて嫌なことやつらいこともあったけど、最後にいい1年で終わらせてくれて感謝しています」と話した。
この日は敗戦の中でも2番手で4回から登板した山口太雅(3年)が6イニングを2安打無失点に抑えた。4回から8回までは無安打に抑える力投だった。「今日は高校で一番の投球ができました。まっすぐが走っていて最高の投球ができた」と山口は胸を張る。末次監督をしたって入学を決めた。「末次監督と一緒にやれて楽しかった。野球に取り組む姿勢などを教えてもらいました。真颯館に来て良かったと思います。もっと少し一緒にやりたかった」と末次監督との最後の夏を惜しんだ。
今後は木下康平副部長が監督となり唯一の2年生部員の竹内一宏が1人残る。末次監督は来年3月までは総監督として残された1人の部員をサポートしていく。「まだ野球をやりたい気持ちもあるけど、今のところは孫の子守ぐらいですかね」。真っ黒に日焼けした顔で笑い、最後の夏の幕を閉じた。
💢《横浜高校野球部・村田浩明監督のパワハラ疑惑》学校側の“事実無根”声明発表に反論、事件を把握・対応したメール履歴も存在 第三者機関による調査を望む保護者も
https://news.yahoo.co.jp/articles/00995df3808b73831ac7e96a19439374d8f6db01?page=1
春夏通算6回の甲子園制覇を誇る名門・横浜高校の村田浩明監督(39)のパワハラを告発した本誌「週刊ポスト」前号記事(7月10日号)。ノンフィクションライターの柳川悠二氏が迫った部員へのパワハラ疑惑と、村田氏が頼る"謎の除霊師"の存在に関する詳報には大きな反響が寄せられた。
問題自体がなかったかのような印象さえ与える
報道直後、横浜高校はホームページに「事実無根」とする声明を発表。後日、同校及び村田監督の代理人弁護士が、記事の「核心部分における事実関係について重大な誤認」があるとする声明を報道機関に送付した。筆者の取材に応じず、事実誤認とする具体的な記述について一切言及しないまま、である。
前号記事で実名告発したのはOBの若杉聖一氏。同校野球部に所属していた次男のA君が、村田監督から2024年10月に部内で起きた現金紛失事案の罪を着せられたという訴えだ。A君は否定するも、村田監督は「お前がやったんだろ」「認めなければ関東大会のメンバーに入れない」などと発言し、事件を機にA君は昨年1月に退部を余儀なくされたと若杉氏は主張する。
「村田監督は『防犯カメラの映像に(A君の)犯行が映っている』と言っていましたが、その映像は現在まで私たちには見せてもらえていません」
A君の名誉と将来を守るべく、退部後、両親は学校に再調査を依頼した。
「事実無根」との声明は問題自体がなかったかのような印象さえ与えるが、同校の栗田陽介教頭とA君の両親が交わした昨年5月から12月にかけてのメール履歴がある。そこに若杉氏側が不当を訴え、学校側が応じなかった経緯が記録されている。
昨年8月には、若杉氏側が〈盗難という犯罪行為をやっていないと主張している者に対して認めさせると言うことは、冤罪に近い行為だと認識していますが、学校側の認識をご教示ください〉と訴えかけるも、学校側は明確に回答していない。同じメールでA君が退部に至った経緯を他の部員や保護者に説明することも求めているが、教頭は対応を検討するとしながら〈認定した事柄以上のことを発信することはできませんし、いづれかのサイドの主張のみを一方的に採用することはございません。また、全ての情報を開示することもございません〉と返答。
若杉氏側が求めた事案発生当時の全部員への聞き取りについては、昨年3月に卒業した生徒にアンケートURLを配信する方法がないとして退けている。卒業生に連絡を取る手段は、本当になかったのだろうか。
村田監督は地元紙取材に「邪魔しないでもらいたい」
その後に学校側は昨年9月20日付で「調査報告書」を若杉氏に提出し、〈再調査の結果、(中略)A君(原文では実名)の当該事案への関与について、証拠不十分により認定しないと結論づけました〉と記した。
主張が認められた形の若杉氏側は、村田監督らの謝罪を求めた。教頭は〈謝罪についてですが、ご意向はうかがいました〉としたが、現在まで村田監督はA君に謝罪していない。学校は現金紛失事件を把握、対応しており、若杉氏側はそれに不当を訴えている。一体、どこが「事実無根」なのか。
前号記事には、夏の神奈川大会開幕直前ということもあり、横浜高校のファンから「なぜこの時期に」との批判も寄せられた。筆者の取材に応じない村田監督は、神奈川新聞の取材に「ひきょう。選手や保護者たちも困惑している。邪魔しないでもらいたい」と話した。だが、そもそも筆者に選手の大会出場を阻止するような意図は毛頭ない。告発が問うのは、村田監督の指導者としての資質と学校側の対応の問題だ。村田監督と横浜高校は、たとえ夏の大会以降であっても取材に答え、説明すべきだろう。
同校と村田監督の代理人弁護士に、事実無根とする論拠、メール履歴への見解を問い、前回記事で回答しなかった質問を再送したが、「現時点で回答することは差し控えさせていただきます」とした。ある横浜高校関係者はこう語る。
「報道後も学校は選手や保護者に聞き取りをしない。第三者機関による調査を望む保護者もいます」
昨年1月に起きた広陵高校野球部内の集団暴行事件では、第三者委員会による調査の結果、集団暴行が認定され、中井哲之前監督が学校を去った。真相究明のため、学校と村田監督への取材及び第三者による調査を切に望む。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
もうすぐ和歌山も夏が始まりますね!!今年は二部制導入されてしまい、第1試合が8時30分開始と始発電車に乗ってギリギリ試合開始に間に合うという展開になるので1日が非常に長くなりますね・・・・・。
僕は13日・16日に片道3時間かけて通いますが、4時起床4時50分出発で5時08分の始発電車に乗っても、平日ダイヤなんで到着が数分早くなる紀三井寺駅から早歩きして8時20分頃の到着かな???
13日は海南市へ南下して「はま寿司」16日は球場からすぐの「〇宮食堂」で昼ご飯食べて約2時間のインターバルをやり過ごして17時前後に終わるであろう第3試合終了後に13日は絶賛無料拝観中の紀三井寺参拝。16日は宮前駅から10分弱歩いてコメダに訴えられた『マサキ珈琲』でかき氷食べて夜中に帰ろうと。。。。。
11日は4年連続開幕カードを引き当てたヒキの強い和歌山北が出てきますね!第3試合の南部龍神VS南部がいちばんおもしろい試合をするかも!?
僕は万博球場第2試合観戦なんで・・・7月から大阪でもWBS和歌山放送がラジコでリアルタイム聴けるらしいので、さっそく十三駅あたりから試したいと!!
最近は牛尾アナや大阪芸大の教授にトラバーユしたラジオ関西の林真一郎元アナなど出入り業者が多いですが、和歌山放送3人目のレジェンド・平井 理弘アナのハスキーボイスを聴きたいですね!
今日も朝早くから「ボックス火曜日」を孫ほど年が離れた???関 陽菜子アナと和やかにノリノリで放送していたと思われますが・・・・・。
なぜかしら、先週土曜日まだ雨が本降りになる前の明石公園散策していたらウインズ平阪さんは健在でしたが、大ベテランでお目付け役の?赤井 ゆかりアナが不在で関 陽菜子アナが代役しており、平阪さんは若い娘さん相手だけに、リスナーにずいぶん突っ込まれてましたね!誰でも長野から来た可愛い娘さんが目の前に座っていたら女房子供持ちの平阪さんもいつも以上に声がノロけてしまうのも無理はないかと・・・・・。平井アナとは同年代らしいですが、独身貴族でKGボーイやけどラジオ祭りでは毎年表に顔を出さず裏方として黒子に徹していたし、ごくたまにパーソナリティーが体調不良などで急遽穴を開けたらさりげなく代役をこなし、昨春のMYバースデーでは木曜午後に代打で登場して漫画家のマエオカテツヤさんと初共演でものすごく面白い放送していたし、いつの間にか火曜日朝のレギュラー放送で後進の育成に当たっておられますね。
しかし、こないだの放送で11時のニュースの原稿読むときに相変わらず関さんの声が震えていたのは目の前に目じりを下げた平阪さんがいたからなのかなあ???いつも聞いているわけではないが、最近声の震えもずいぶん収まってきたように感じてましたが。今年は決勝戦行かないので、関 陽菜子アナを球場で見かけることもないですね、、、残念ですが。。。