自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
🔥春の高校野球中国大会 頂点かけた決勝は地元島根の石見智翠館と岡山の創志学園が激突
https://news.yahoo.co.jp/articles/01f42f2b60eee28cdd20a74755f87d02aedceb29

高校野球・中国大会の決勝戦が、6月2日に島根県出雲市の県立浜山公園野球場を舞台に行われる。

島根・石見智翠館と岡山・創志学園が激突するこの一戦。2試合連続ホームランの強打者・有村紘、そして準決勝でレフトスタンドに特大アーチを放ったオセモータ オサリエメ 聖を擁する石見智翠館の強力打線に対し、土壇場のサヨナラ劇で勝ち上がってきた創志学園がどう挑むかが注目されている。

〇強力打線で駆け上がった石見智翠館
石見智翠館(島根)は、初戦で春のセンバツ出場校である山口・高川学園を5対4で退け、準決勝では同じ島根の立正大淞南を9対4と5点差で下した。
ここまで2試合の合計安打数は初戦が10安打、準決勝が14安打と、打線が爆発的な勢いを見せている。その打線をけん引するのが、2試合連続でホームランを放っている有村紘だ。さらに、類まれなる身体能力で注目を集めるオセモータ オサリエメ 聖も、初戦でスリーベースを含む2安打を記録し、準決勝ではレフトスタンドへの特大アーチを描いた。

オセモータは決勝に向けてこう話す。

「決勝という舞台で、大事になってくるんですけど、初球からどんどん振れるように、帰ってから頭の中を整理して、全員で勝利をつかめるように頑張りたいと思います」

個の能力と打線全体の勢いを兼ね備えた石見智翠館は、中国王者のタイトル獲得へ視線を向けている。

〇劇的サヨナラ劇で勝ち上がった創志学園

一方の創志学園(岡山)は、ここまでの道のりがとにかくドラマティックだった。初戦では島根中央にコールド勝ちを収め、余裕を持って準決勝へと駒を進めた。
しかし準決勝の対開星(島根)戦は、文字通りの激闘となった。2点ビハインドで迎えた最終回、ヒットとフォアボールで1点を返し、なおも満塁の状況。打席に立った2番・福島が土壇場で同点タイムリーを放ち、試合は延長タイブレークへともつれ込んだ。
迎えた10回表、創志学園は開星の4番・松本に走者一掃のタイムリーを浴び、3点のビハインドを背負う苦しい展開に。しかしここで折れないのが創志学園の強さだ。フォアボールや相手のミスで再び同点に追いつき、サヨナラのチャンスで打席には北岡が入った。

「チーム野球をしっかりやって、コツコツ全員でつないでやっていきたいと思います」北岡はそう語り、まさに言葉通りのタイムリーでサヨナラ勝ち。7対6で激戦をモノにし、決勝進出を果たした。

〇決勝の見どころ――打力vs.粘り強さ

石見智翠館と創志学園、この2校の対照的な戦いぶりが決勝戦をより興味深いものにしている。
石見智翠館は、2試合で合計24安打という圧倒的な打力が武器だ。有村紘の2試合連続ホームランが示すように、一発長打で試合の流れを変える能力を持ち、相手投手にとっては一球も気の抜けない打線となっている。初球から積極的に振っていくというオセモータの言葉が象徴するように、ファーストストライクから仕掛けていく姿勢が石見智翠館の攻撃スタイルの核心にある。

一方の創志学園は、準決勝の逆転サヨナラ劇に凝縮されているように、最後まで諦めない粘り強さと「コツコツ全員でつなぐ」チームベースボールが持ち味だ。3点を追う延長回でも同点に追いつき、最後はサヨナラで締めくくるメンタルの強さは、決勝という大舞台でも大きな武器になるはずだ。

石見智翠館の猛打が創志学園の粘りを打ち砕くのか。あるいは創志学園が土壇場の底力を発揮して島根・石見智翠館の地元優勝を阻むのか。中国大会の頂点をかけた一戦は、どちらに転んでもおかしくない好勝負となりそうだ。

〇6月2日に浜山公園野球場で決戦
高校野球中国大会決勝戦は、6月2日(火)午前10時プレーボール。会場は島根県の浜山公園野球場だ。
地元・島根の石見智翠館が中国王者の座を手にするのか、それとも岡山の創志学園が劇的な戦いの連続でタイトルを奪うのか、注目の一戦だ。

👣【高校野球中国大会】島根・石見智翠館と岡山・創志学園が決勝で激突 島根勢22年ぶり頂点めざし奮闘も…
https://news.yahoo.co.jp/articles/c09a7d1c0745b359f0bca53c05065aa8e642bc56

改修が終わった島根県出雲市の浜山公園野球場で、春の中国大会が開かれています。甲子園につながる夏の大会を前に「腕試し」的な位置づけの大会です。6月2日は決勝戦が行われ、地元島根の石見智翠館が岡山の創志学園と対戦しました。

高校野球、春の中国大会決勝戦。石見智翠館が挑むのは、岡山の強豪・創志学園。島根県勢にとっては2004年の平田以来、22年ぶりの優勝がかかる戦いです。

ここまで圧倒的な打力で勝ち上がってきた石見智翠館。特に注目の選手が2人います。3番の有村紘。今大会、持ち味のフルスイングを存分に発揮!2試合連続ホームランと絶好調です。
そしてもう1人が5番、オセモータ・オサリエメ・聖。1回戦ではセンターオーバーのスリーベース。さらに準決勝では豪快な一発。荒削りながら規格外のパワーが持ち味です。

試合は2回、智翠館のエース・住田がつかまります。5安打を浴び、3点を失いました。
一方、反撃したい智翠館ですが、アンダースローの相手投手にまったくタイミングが合いません。6回までわずか1安打に抑え込まれます。

それでも7回、ようやくチャンス。連打でランナーを2人を置いて、一発出れば同点の場面。ここで打席には5番、オセモータ・オサリエメ・聖。犠牲フライで1点を返しましたが、反撃もここまで。
自慢の打線が封じ込まれた智翠館、1-3で敗れ、島根県勢22年ぶりの優勝はなりませんでした。

オセモータ・オサリエメ・聖選手:結果としては負けてしまったが、負けた原因がしっかり分かった状態なので、課題をつぶせるように(夏までの)残りの期間、全力でやり切ります。

夏の甲子園をかけた県大会は7月11日に開幕します。

💢【広陵野球部・集団暴行で第三者委「報告書」提出】被害生徒A君の父親が心境明かす「主張が全面的に認められた」 中井前監督の発言は〈不適切〉、謝罪も「現段階では受け入れられない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb850629468810e68e8c4c719207e46d046c1470?page=1

昨年1月に広島・広陵高校硬式野球部で発生した集団暴行事件で、学校側が立ち上げた第三者委員会の調査報告書の「概要」が5月28日、公表された。事件が明るみに出た昨夏より、学校と中井哲之・野球部前監督の謝罪を求めてきた被害生徒A君の保護者は、どう受け止めたのか。ノンフィクションライターの柳川悠二氏の取材に、A君の保護者が報告書公表後、初めてとなる心境を明かした。【前後編の前編】

「主張が全面的に認められたと思います」
 
昨年1月に広島の名門・広陵高校硬式野球部で複数の先輩部員が1年生部員(当時)のA君に暴力を振るい、同年7月末になって明るみに出た集団暴行事件────。A君は事件後に転校を余儀なくされ、野球部は同年夏の甲子園を1回戦勝利後に辞退するという大騒動に発展した。

そして学校側が昨年10月に発足させた第三者委員会(3名の弁護士により構成。以下、第三者委)の調査がいよいよこの5月に終了。5月28日の15時になって広陵はホームページに調査報告書の概要をアップロードし、「本件暴力行為は個々の殴打等の回数や強度については確定することは困難であるものの、複数の上級生が関与する集団的態様で行われたと認定されました。/また、被害生徒が転校を余儀なくされたのは、この暴力行為を発端として、元監督の発言を含む学校・野球部の不適切な対応がこの事態を決定的に悪化させたことが要因であると指摘されました」とした。

つまり、「集団暴行事件があった」ことが認定され、一連の事件で学校側の対応が不適切であったと報告されたわけだ。

その前日にあたる5月27日のこと────。広陵の飯盛豊理事長と堀正和校長(元野球部長でもある)、事務長、顧問弁護士、そして野球部の前監督である中井哲之氏の5人は、シティホテルを訪れていた。一行は第三者委が作成した「調査報告書」の全文を携帯し、A君の両親に対して説明、謝罪をしたのだ。昨年8月よりこの問題を報じてきた私は、A君の両親が暮らす街に足を運び、父親に会談の様子を聞いた。

「まず、理事長、校長、前監督の順に謝罪がありましたが、再発防止策に対する不透明性やこれまで広陵高校がとられた対応への不信感から、現段階での謝罪は受け入れられないとお伝えしました。その後は事務長が報告書の重要な部分を抜粋して読み上げる形で詳細をお伝えいただきました。息子に対する集団暴行に加え、中井前監督の不適切な発言や、事件後の学校の目に余る対応……われわれが主張してきたことは(第三者委に)全面的に認めていただいたと思っています」

A君の父親によると弁護士を除く広陵関係者の4人は、発言時以外は終始、うつむき加減だったという。そして、大騒動に発展して以来、沈黙を貫いて来た中井前監督はA君の両親に対しこう話したという。

「『夢を持って入学してくれたのに、その夢を叶えてあげられなくて申し訳なかった』というような言葉をいただきましたが……」そう言ってA君の父親は声を詰まらせた。両親の心には響かなかったのかもしれない。

学校のホームページにある報告書はあくまで概要である。筆者が入手した24ページに及ぶ実際の報告書ではまず、昨年1月21日および22日に起きた集団暴行の経緯と、被害者側、加害者側双方の聞き取り調査の内容が記載。暴力を受けて一度は実家に戻ったA君が再び寮に戻った際に、中井前監督から「2年生が対外試合なくなってもいいんか?」と言われたという被害者側の主張については、双方の説明に《表現の細部には差があるものの、Aの供述する「高野連に報告すれば2年生が対外試合に出られなくなる可能性がある」との趣旨において概ね符合する》(報告書より、以下同)として、中井前監督の発言が《事実申告を抑制させる効果のある極めて不適切な発言であった》と記している。

中井前監督の発言は、学校側の不適切な対応として認定されたわけである。つづく後編では、実際の第三者委の報告書に記された「厳しい指摘」について詳報する。

               (後編につづく)

💢【報告書独自入手】広陵野球部 中井哲之前監督に対し〈排除する必要がある〉と第三者委報告書が厳しい指摘 「被害者を守れなかった」学校の重い責任
https://news.yahoo.co.jp/articles/409e21f848d40d221b093cafa8bd6e617afd5ae2?page=1

前編では第三者委員会(以下、第三者委)の報告書の概要が公表された5月28日、A君の父親に直接取材し、「広陵の飯盛豊理事長や中井哲之前監督らから謝罪があった」ことを報じた。また、学校のホームページにある報告書はあくまで概要であり、24ページに及ぶ報告書の中で、中井前監督から「2年生が対外試合なくなってもいいんか?」と言われたという被害者側の主張について《事実申告を抑制させる効果のある極めて不適切な発言であった》(報告書より。以下同)と認定されていたことも伝えた。

報告書では、暴行をめぐる証言についても第三者委はA君の被害告白が一貫しており、加害者の説明が不自然であることを指摘。集団暴行や中井前監督の発言について、こう事実認定している。

《先輩らによる集団的な暴力行為が転校の発端となり、X元監督の発言を含む学校・野球部の不適切対応がこれを決定的に悪化させ、Aは寮生活及び在学継続が困難となって転校を余儀なくされたものと認定する》

中井前監督は、学園の理事のひとりでもあり、副校長という立場でもあった(現在は参与に降格)。野球部は3学年をあわせて150人近い大所帯であり、学内におけるパワーバランスについても第三者委は次のように指摘している。

《広陵高校では、硬式野球部を中心とする学校づくりが長年にわたり行われ、同部は学校内で特別な地位を有していた。X元監督の発言力は強く、施設、予算、人的配置等においても、硬式野球部が特別に扱われる場面があった。/学校及び法人の経営陣は、硬式野球部の実績に依存する一方で、同部の指導体制、寮生活、上下関係、暴力・ハラスメント防止体制を十分に監督してこなかった。特定の競技実績を重視するあまり、生徒の安全と人権を守るための組織的統制が後景に退いたことは重大である》

つまり、今回の事件の背景には、中井氏や野球部が学校内で特別視され、部内での暴力・ハラスメント行為が適切に処置されなかった構造的な問題があると指摘しているのだ。

「排除する必要がある」
 
昨年10月の第三者委発足から今回の報告まで半年以上の時間を要したのは、在校生976名、野球部OB129名に対してアンケートを実施したこともある。返ってきた回答の中には、野球部内の暴力について、「実際に受けたことがある、あるいは見たことや聞いたことがあると回答するものが複数あった」と、名門野球部にはびこる体質であった可能性も指摘した。

実際の報告書には再発防止策の提言として、強い表現も含まれていた。「硬式野球部の指導体制の抜本的刷新」の項にある次の一文である。

《本件の背景には、X元監督を中心とした閉鎖的かつ同質的な指導体制がある。したがって、硬式野球部の再建に当たっては、X元監督が現場指導、部運営、人事、選手起用、寮運営その他の部活動運営に直接又は間接に関与することを排除する必要がある》

野球部再建の道として、中井前監督を「排除する必要がある」と極めて強い言葉で刷新を求めているのである。そして報告書はこう締めくくられている。

《本件暴力行為は、それ自体が重大な人権侵害である。しかし、本件のより深刻な問題は、暴力行為が発生した後、学校及び野球部がAを十分に守ることができず、むしろAに沈黙を促すように受け止められる言動や、組織として一貫性を欠く対応を重ねたことである》

5月に入って私は中井前監督が中学生球児の勧誘に奔走していることを、中学野球関係者の証言を得て記事にした。つまり、中井前監督は野球部復帰に向けて動き出したのではないか、と。学校側はそのことを問うた質問に回答しなかった。事件の以前も、そして事件後も、学内で力を持った中井前監督をめぐる学校側の対応が問われているのであり、その結果、16歳の少年を深く傷つけてしまったことを肝に銘じるべきだろう。

☝高校野球の舞台ダイシン改修終了 映像や球速がスコアボードに 青森
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb40383a8d0f758d619cc5e4033ee64029e60682

青森市のダイシンベースボールスタジアム(青森市営野球場)で行われていた大規模改修工事がこのほど完了した。6月6日にリニューアルオープンする。プレーする選手の安全対策が施されたほか、スコアボードに映像が表示されるようになるなど、観客が楽しめる改修も行われた。

前回の改修工事から25年過ぎ、老朽化が目立っていた。青森市は約11億1600万円を投じ、2025年から工事を進めてきた。グラウンド内では、内外野の境目にあった段差をなくし、古くなって弾力性が失われてきていたフェンスのクッションを張り替えた。スコアボードには映像のほか、球速や打球速度も表示できるようになった。ナイター照明はLED化。スタンドの観客席はベンチタイプから、1席ごとに区切られた椅子席に全て変更された。座席数は約2900、収容人員は約1万で改修前と変わらない。

同球場は1948年に着工。完全には完成していなかった50年、使用可能な状態になったことから球場開きの記念試合としてプロ野球セ・リーグの試合が行われ、巨人の藤本英雄投手が日本プロ野球史上初となる完全試合を達成したことで知られる。2020年に民間企業がネーミングライツを取得、現在の球場名になった。

リニューアルオープンする6日にはセレモニーとして、県少年軟式野球大会(小学生の部)青森支部予選会が開かれる。今年は第108回全国高校野球選手権青森大会の開会式などが行われるほか、国民スポーツ大会で軟式野球の会場として使われることになっている。

📝夏の高校野球大阪大会、日程決まる 7月4日開幕、抽選は6月16日
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV62351KV62OXIE04NM.html

第108回全国高校野球選手権大阪大会の運営委員会が2日、府高野連で開かれ、開催日程が決まった。7月4日に開幕し、決勝は28日の予定。165校153チームが参加の見込みで、6月16日にホテルアウィーナ大阪で3回戦までの組み合わせ抽選会がある。

7月4日の開幕日の舞台は京セラドーム大阪(大阪市西区)で、開会式が13時から、開幕試合は15時から開始予定。決勝は大阪シティ信用金庫スタジアム(大阪市此花区)で、28日10時から行われる。
1~3回戦は府内を南北に分け、同じ地区のチーム同士で対戦する。京セラドーム大阪とシティ信金スタのほか、万博(吹田市)、豊中(豊中市)、GOSANDO南港(大阪市住之江区)、住之江(同)、久宝寺(八尾市)、くら寿司スタジアム堺(堺市中区)の8球場が使われる。4回戦以降の組み合わせ抽選は、7月17日に行う。

2026年度の府高野連加盟校は172校で、19校が計7チームの連合チームとして参加する。不参加は7校(貝塚南、成美、長吉、伯太、福井、松原、りんくう翔南)で、布施工科は連盟を脱退した。シード校は春季近畿地区大会府予選のベスト16で、2回戦から登場する。3回戦までシード校同士は対戦しない。

決勝を含め九回までに決着がつかない場合は、延長十回からタイブレークに入る。決勝はコールドゲームを採用しない。天候状態などで試合途中で打ち切りとなった場合は、「継続試合」として翌日以降に試合をする。

入場料は一般1千円、中高生500円、小学生以下無料。開会式と開幕試合はインターネットとコンビニで前売りと当日販売をする。前売りは6月24日開始。発券料は紙のチケットが1枚あたり385円、電子が330円となる。

☝リリースポイント2メートル超!角度に加え、伸びもある特別な直球は“ロマンの塊”
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bbf3d229f402bd6222bdffdac0cd4284206f7df

記事と動画を連動させてアマチュア野球の有力選手をリサーチする「スポニチ調査ファイル」。第4回は、近畿地区にいるプロ注目の大型高校生右腕を調査する。最速148キロの奈良大付・新城楓雅投手(3年)は、長身から投げ下ろす直球に自信を持つ。そこで、NPBスカウトを魅了する剛球を投げられる要因を調べに向かった。 

極端に高い角度から投げ下ろしたかと思えば、その直球が最後の最後に伸び上がってくる。新城の投球には、大型投手ならではの迫力がある。「角度と切れのある直球が僕の持ち味」。1メートル90の長身右腕で、自己最速は148キロ。甲子園未出場とはいえ、このロマンの塊をNPBスカウトが放っておくはずもなく、大きな注目を集めている。

中1まで野手だった影響で、以前までの投球フォームはスリークオーター気味だった。「強い球を投げるために上から叩けるように意識してきました」。見るからに長い腕を真上から振り下ろせば、リリースポイントの高さは2メートルを優に超える。身長だけに頼らず、工夫して特別な角度を生み出してきたのだ。

大型投手の印象とは対照的に、全く力任せではない。「筋力は弱い方」と明かすように、ベンチプレスは最大65キロとチームの平均以下だ。それでも「肩周りに柔軟性があり、腕をしならすことができる」と柔らかい投球フォームで球威を生む。直球は回転数がNPBの平均値と同等の「2300」、回転軸はほぼ0度でシュート回転しない。数字を見ても「角度」と「伸び」を兼ね備えた特別な直球であることが分かる。

今秋にプロ志望届を提出する。「進学ではなく早くプロで活躍して有名になりたい」。野心の高さまでスカウト好みといえそうだ。

【バロメーター】

球速=4
制球力=3
スタミナ=3
角度=5

📝2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向
https://news.yahoo.co.jp/articles/663a906c7b42117789a603f05adbfb203246d88d

アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っている。

2010年代後半には長岡農(新潟)の井上麻子さんや「東北初」の女性監督として注目された涌谷(宮城)の阿部奈央さんらがいたが、ともに現在は退任している。東京電機大高(東京)を指揮した市川麻紀子さんも昨夏を最後に監督職から退き、今夏は助監督と立場が変わって挑む。男子の高校野球界において、一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れは下火の傾向にある一方で、栃木や和歌山、徳島などでは女性部長が活躍する学校も見られる。徳島では、春夏通算24度の甲子園出場を誇る鳴門の鳴川幸恵校長が、同県初となる女性の高野連会長に就任したことも話題となっている。

⚾岩手さんへ
今でこそ我が家では産経新聞・サンケイスポーツに戻しましたが、2000年頃だったか?僕の希望で四半世紀前は日刊スポーツが毎日配達されており熟読しておりました!
ただ、当時は夏は近畿2府4県しかトーナメント掲載されず、まだサンスポの方が広島・岡山・三重など近畿の近隣県の大会は載っていたかと。

いちばん熱心なのは報知新聞で相当前から北海道の支部大会まで組み合わせ表載ってましたね。最近は日刊スポーツもなぜかしら春季大会で関東の各県のトーナメント表や試合結果を掲載しておりました・・・・・。

中日スポーツは好きですね。三重に行った際に試合後喫茶店によると欠かさず手に取っております。スポーツ紙も思いっきり好きですが、先日島根遠征の折にヤドで2日間ともに山陰中央新報が山積みされており、無料で1部いただけたのが嬉しかったですね!
2026/06/03(水) 22時16分12秒 No.2463 編集 削除