自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の中国大会試合結果(最終日 決勝戦 浜山球場)
創志学園3-1智 翠 館
創志学園は4年ぶり3度目の優勝🏆
📝持丸修一 78歳名将の高校野球論
専大松戸はなぜ6点リードを守れなかったのか…関東大会準々決勝・山梨学院戦を振り返る
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/388327
今回は春季関東大会の準々決勝、中盤まで6点をリードしながら逆転を許した山梨学院戦を振り返ります。先発して7回途中7失点のエース門倉昂大ですが、責めることはできません。今春センバツ以降は調子が上がっておらず、もともとこの試合に登板させないつもりでした。ところが、試合当日の朝のこと。
「おまえ、ZOZOマリンスタジアムでは前にも投げていたよな?」
何げなくそう話を振ると、門倉は、「いいえ、まだです」
と、返してきた。夏の県大会準決勝以降は、同球場で行われます。仮にそこまで勝ち進むことができたとして、大きな重圧がかかる試合で、ぶっつけ本番という状況はまずい。そこで急きょ、先発を決めたのです。
なにしろ球場ごとにマウンドはまったく違います。特にガチガチに固められた「プロ仕様」だと、踏み出した前足がうまく刺さらず、バランスを取りにくい。不安定な状態で投げることになり、上半身もブレやすくなります。無理に修正しようとすれば、余計な力も入る。回を重ねるごとに、その影響はじわじわと重くのしかかります。フィールディングの感触やマウンドから見える景色、球場独特の雰囲気など、実際に体験しなければ分からない難しさもあるでしょう。初めて味わうのと、2回目、3回目とでは、感覚がまったく違うはずです。この試合でエースに経験を積ませることができただけでも、春季関東大会に出場した価値があったと思います。
門倉に限界がきたのは8-2で迎えた七回。先頭打者への内野安打を皮切りに2点を失い、なお無死満塁で降板。後続の投手たちも踏ん張り切れず、逆転を許し、この回だけで計8失点でした。継投についていろいろと思う方がいるかもしれません。ただ、悔しさもありますが、勝つこと以外の狙いがありました。夏へ向けた投手陣の見極めをするなら、この状況をおいてほかにない、と。
例えば、門倉からマウンドを引き継いだ投手は、最初の打者に死球を与えたところでお役御免。先発の適性はあると見ていましたが、確認したかったのはリリーフならどうか。結果として、現時点では厳しいことがわかったため、次の投手を起用--。そうして七、八、九回の緊張した場面で、1年生左腕を含む5人の投手を試せたのは、大きな収穫となりました。
得たものと言えば、もうひとつ。3点を追う最終回、代打で2ランを放ったのは、試しにベンチ入りさせた1年生でした。初打席で結果を出したことは手放しで褒めたい。夏のレギュラー争いに加わってくるかもしれません。
この敗戦で得た材料を、次につなげてみせます。
☝中国大会決勝で無四球完投、アンダースローの創志学園・請川陽万投手
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV622G0MV62PPZB001M.html
(2日、春季中国地区高校野球大会決勝、創志学園3―1石見智翠館)
最後の打者をサードフライに打ちとると、マウンドで人さし指を立てた右手を高く掲げ、ホッとした表情を見せた。9回1失点の堂々たる完投。創志学園の背番号18、アンダースローの請川陽万投手(2年)だ。低いリリースポイントから打者に迫る高めの直球がさえた。取ったアウト27個のうちフライアウトが16個。4本のヒットを打たれたが、バットの芯に当たったのは八回の三塁内野安打だけだった。
「一人一人、とにかく目の前のバッターに集中した」
4月29日の春季岡山県大会準々決勝。高校に入って初めて、公式戦で先発した。一回に3連続長短打を浴びるなどして2失点。制球が安定せずに四球や死球を出し、四回途中で降板した。
「バッターと戦わんといけんのに自分と戦って崩れた」
それ以来の公式戦となったこの日、「見かえしてやろう」と燃えた。四死球なしで95球を投げ抜き、「目の前の一人一人」と向き合うことを愚直に実行した。チーム内の競争は激しい。春季中国地区大会の1回戦と準決勝の2試合で、背番号1の鈴木咲太郎投手(2年)ら計5人が登板。好敵手たちの熱投に「自分もやらんといけんな」と刺激された。
アンダースローは中学1年から。中学3年でオーバースローに変えたが高校入学時、門馬敬治監督に「甲子園で勝つには変則が要る」と請われ、自らも望んで戻した。
「最後、3年生と一緒に甲子園に行きたい」
📝思惑通り、一回表に中心選手の適時打 報徳が「先攻」にこだわる理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/8898352e39f984834baebd8a246c7fed6ca3a78c
(30日、春季近畿地区高校野球大会準決勝 報徳学園10―0天理)
報徳学園の理想的な試合運びは、4番藤本碧空選手(3年)の一打で始まった。一回表2死二塁、5球目の直球に逆らわず、先制の中前適時打。「待っていたゾーンに球がきてくれた」
先取点で優位に立ち、投手陣を少しでも楽にする――。今春、県大会2回戦から毎試合、先攻で試合を進める理由だ。六回には藤本選手の中前適時打などで計8点をあげ、コールド勝ちした。
正選手として昨夏も経験し、大角健二監督から「ゲームキャプテンの一人」と言われる中心選手だ。この大会では12年ぶりとなる決勝に、「自分たちの野球をするだけ。そうすれば結果がついてくる」と意気込んだ。
☝報徳16年ぶり春の近畿王者 智弁和歌山との打撃戦制す 九回主将の山田が満塁弾
https://news.yahoo.co.jp/articles/461e8f9cb8f1d26b6d5c1b741e24b43190785383
「高校野球春季近畿大会・決勝、報徳学園11-10智弁和歌山」(31日、わかさスタジアム京都)
決勝が行われ、報徳学園(兵庫)が智弁和歌山に11-10で競り勝ち、16年ぶり2度目の優勝を果たした。二回に4点を先制し、三回に2点、四回に1点を追加。九回には主将の山田瑛太外野手(3年)が満塁本塁打を放った。その裏に5点を失ったが際どく逃げ切った。兵庫県勢は4季連続で近畿大会を制した。
猛追を振り切った。優勝の立役者は主将の山田だ。2点リードの九回1死満塁。「自分が1点は絶対取ってやる」と打席へ。智弁和歌山の3番手・久葉の内角直球を振り抜いた。打球は左翼フェンスを越えるグランドスラム。「みんながつないでくれた。自分一人だけの結果ではない」。なんとこれが公式戦1号。九回に1点差まで追い上げられたが、この一本があったから勝ち切れた。
主将だが、これまでベンチスタートの試合が多かった。「今まで自分が引っ張ってチームを勝たせることがあまりなかったので、自分がなんとしても優勝を導きたいという気持ちで戦っていた」。この日は「8番・左翼」でスタメン出場。決勝という大舞台で、主将の意地をバットに乗せた。
チームにとって夏につながる優勝になった。昨年は秋季兵庫大会準々決勝で東洋大姫路に敗戦。大角健二監督(46)は「秋からこの春先の練習試合にかけて非常に苦しんだが、やればできるということを感じてくれたのでは」と話した。この優勝を弾みに、今度は2年ぶりの甲子園出場をつかみにいく。
📝「智弁和歌山を倒す」と誓った小学時代 でも智弁和歌山に入った理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/704fe9e62bfdceb76e81fe3c15f26788daff9dc5
(30日、春季近畿地区高校野球大会準決勝 智弁和歌山4―0立命館宇治)
八回2死満塁。リードは1点だけ。どうしても追加点がほしい場面だ。左打席に立った智弁和歌山の「6番・二塁手」楠本龍生(3年)は好機を楽しんでいた。
「このチャンスで打ったらやばいんちゃう」
内角の直球を振り切った。「感触的にはちょっと(バットの)先っぽ」。だが、打球はぐんぐん伸びて右翼手の頭上を越す三塁打に。走者全員を本塁にかえし、勝利を決定づける一打になった。塁上では、盛り上がるベンチに対して両手を挙げて応えた。
和歌山県南部の田辺市出身。9学年上の兄は地元公立校・田辺工の野球部だった。最後の夏は準々決勝で智弁和歌山に1―15で大敗し、スタンドで見ていた当時小学3年生の楠本は兄のリベンジを誓った。
「智弁和歌山を倒すぞ」だが、実力が身につくにつれて「強いところで野球がやりたい」と思うように。中学生になると「倒す」つもりだった智弁和歌山に進学したい思いが大きくなった。周囲からは「何でなん」とツッコミが入ったこともある。
それでも楠本は「自分で決めて入ってきたので、絶対活躍してやろうという気持ちがある」。高校は寮生活。仲間と寝食をともにしながら技術を磨いた。出場機会が増え始めたのは2年の秋から。「2年間、悔しくて。試合に出られなかったことの方が多かったけど、ここまで来られたからこそ、良かったという風に感じている」
小学生のころに思い描いた道とは違うが、最後の夏に向けて気持ちはたかぶっている。
☝智弁和歌山が3年連続決勝進出「打ち勝つ代」が零封リレー、OB黒原彷彿の2年生左腕が好救援
https://news.yahoo.co.jp/articles/e07f2bf11d06b6b4440c38bffa2310099e6f2788
◇高校野球春季近畿大会準決勝 智弁和歌山4―0立命館宇治(2026年5月30日 わかさスタジアム京都)
高校野球の春季近畿大会は30日に準決勝が行われ、智弁和歌山が立命館宇治(京都)を4―0で下し、3年連続の決勝進出を決めた。
計3投手が零封リレーでつないだ。1―0の6回からは、背番号17で最速141キロ左腕の米原佑真(2年)が3番手で救援。7回2死満塁を直球での見逃し三振で切り抜けるなど4回無失点で試合を締めた。
「直球とチェンジアップで奥行きを出し、スライダーもうまく制球することができたので、無失点に抑えられることができたかなと思います」
今年のチームは野手にタレントがそろい「打ち勝つチーム」を掲げている。一方、今回の一戦は打線が7回終了時点で1得点と苦しんでいた中、米原が「野手が打てない日は投手陣がカバーする」と奮起した。
同校OBの黒原拓未(現広島)を彷彿とさせる投球フォームで投じ、切れのある直球やチェンジアップで勝負する一面も先輩左腕と重なる。自己最速は昨秋時点から5キロ上昇して141キロに到達。成長著しい2年生左腕の好投に中谷仁監督から「米原もよかったですね」と称えられた。
同校は直近2年連続で準優勝に終わっているだけに「先輩方が決勝で負けている分、自分たちが近畿大会を優勝し、夏の全国大会優勝につなげたい」と見据えた。
👣立命館宇治が準決勝敗退…2年生エース・中尾理佑が8回4失点「自信になりました」智弁和歌山相手に真っ向勝負で敗戦も手応え
https://news.yahoo.co.jp/articles/60d437a5278508b86c06282566cab69ca91ff064
立命館宇治が、智弁和歌山に敗れて決勝進出を逃した。
先発した2年生エースの中尾理佑が、7回まで最少失点で粘りながら力尽きた。0―1の8回2死満塁から右越えの走者一掃三塁打を浴びた。「途中から球速が落ちてきていた。キレがなくなってきて、身体が重く感じた」と悔やんだ。8回7安打4失点で完投負け。味方の援護にも恵まれなかった。
強打の智弁和歌山打線に真っ向勝負で挑んだ。「自分はチャレンジャーではあるんですけど、下から見ていても勝てない。自分の方が上のつもりで投げました」。4回までは2安打投球で得点を与えなかった。「序盤は自分の流れでピッチングができたので、自信になりました」と手応えはつかんだ。
春の府大会準優勝で臨んだ近畿大会は、初戦で大阪覇者の履正社との打撃戦を制した。中尾は3点ビハインドの5回途中から4番手で登板し、4回1/3を2失点で逆転勝利を呼び込んだ。若きエースは「下半身で投げて、ストレートで空振りがとれるピッチングがしたいです」と早くも夏に照準を合わせた。
👣今夏での退任表明、愛知黎明・金城監督、教え子の沖縄尚学・比嘉監督と練習試合 指導者生活50年目での決断「ちょうど一区切りかな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/eab5a4cfd9776eccd1784c1e366a1fa390c40ffc
今夏限りでの退任を表明している金城孝夫監督(72)が率いる高校野球の愛知黎明が30日、愛知県弥富市の同校野球場で、昨夏甲子園覇者の沖縄尚学と今春センバツ4強の中京大中京(愛知)を迎えて練習試合を行った。
豊見城高―中京大出身の金城監督は22歳のときに弥富(現愛知黎明)で指導者人生をスタートし、沖縄尚学では1999年に県勢初のセンバツ優勝に導いた。この日は当時のエースだった沖縄尚学・比嘉公也監督(44)との師弟対決が実現。多数のOBが駆け付けた一戦は1―5で敗れたが、記念の一戦となった。
愛知黎明に監督として戻ってきて7年。指導者生活50年目の節目となるタイミングで第一線を退く決断をした理由を「結果を残せない指導者なので、勇退ではなく退任。ちょうど50年で一区切りかな」と語った。
一方、昨夏だけではなく、2008年センバツでも甲子園制覇を果たした比嘉監督は「あの3年間が人生の原点で基盤。感謝です」と恩師をたたえ、金城監督も「野球界に限らず、教え子がいろんな分野で活躍することが一番うれしい」とほほえむ。人という財産を残してきた名将。最後の夏が間もなく幕を開ける。
👣巨人・戸郷翔征の恩師 聖心ウルスラ学園・小田原斉監督が今夏限りで退任 9年ぶり聖地目指し最後の夏へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/12d0ab151365c09f751139d81acf598743aa98c3
巨人・戸郷翔征投手(26)の恩師として知られる聖心ウルスラ学園(宮崎)の小田原斉監督(52)が、今夏限りで監督から退くことが27日、分かった。この日までに選手や保護者に説明が行われた。同校は「校内の人事異動によるもので、今後(今夏以降)は顧問として野球部に関わる」とした。後任は近藤洋次部長(54)が務める。
小田原監督は、延岡学園(宮崎)3年時に主将を務め、1991年夏の甲子園に外野手として出場。その後は社会人野球のプリンスホテルでプレーした。指導者としては2000年に延岡学園の監督として甲子園に出場。02年から聖心ウルスラ学園でコーチとなり、12年に監督就任。17年は戸郷を擁して夏の甲子園出場を果たし、カタカナ入り校名学校として、春夏通じて甲子園初白星も挙げた。今春の宮崎県大会で16季ぶりの優勝を果たすなど、同校を強豪へと育てた指揮官。9年ぶりの聖地を目指して、最後の夏に臨む。
💢高校野球の強豪校が食堂廃止、周知期間不十分と保護者ら憤り…コンビニ設置の学校側「生徒や保護者のニーズに応じながら品ぞろえを充実させたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfcce258b20c7242310449ec97353b034ac6119d
昨年の第107回全国高校野球選手権大会に出場するなどスポーツ強豪校として知られる高知中央高校が5月中旬に食堂を廃止した。十分な周知期間がなく、保護者らから不満の声が上がっている。学校側は1日、校内にコンビニを開設。「生徒らのニーズに応えながら、対応していきたい」としている。
同校によると、少子化の影響で生徒数が大きく減少。現在、経営再建に取り組んでおり、普通科、看護学科ともに学費を5000円増額したり、通学バスの有料化を進めたりして赤字削減に取り組んでいるという。食堂は運営する業者から今年2月、継続が難しいと申し出があり、食堂を運営する代替業者を探したが見つからず、4月上旬、安定して食事を提供できるなどとして、コンビニ開設で対応することを正式に決めたという。
寮生活を送る生徒は約240人で、基本的に食堂で1日3食の食事を取っていたが、食堂がなくなった5月13日から、コンビニ開設まで食堂を運営していた業者が弁当を支給していた。
同校はパンフレットで「食堂では糖質、脂質、たんぱく質の3大要素にビタミン、ミネラル、食物繊維とバランスのとれた食事を昼食時には200円食べ放題で提供」などとアピールしており、この食事が決め手で同校に今年入学したという、寮生活の生徒の両親は読売新聞の取材に対し、「説明するタイミングはあった。入学直後に食堂廃止はだまされたようにしか思えない」と憤った。
食堂廃止を知らされたのは4月下旬といい、「(廃止を検討していることなど)事前説明するタイミングはあったのではないか。コンビニのご飯なら、増額してでも食堂を継続してほしかった」と話す。5月9日の寮生の保護者を対象にした説明会に参加したが、「理事長らの説明会で誠実な対応は見られなかった。ここに子どもは置いておけない」と学校への不信感が増したという。
同校は1日、食堂跡地にコンビニをオープン。営業時間は午前7時~午後7時半で、生徒など学校関係者の利用に限る。学校側の要望で、店内調理の揚げ物メニューを導入。今後は生徒からの要望を受けて、商品ラインアップを変えていくという。
寮生に、コンビニでしか使えない3万円分のポイントを付与するほか、自炊に対応できるよう寮の調理設備を拡充する方針で、同校は「説明するのが遅くなったことは申し訳ない。今後は生徒や保護者のニーズに応じながら、コンビニの品ぞろえを充実させていきたい」としている。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
そうなんですね。。。沖縄なんて遠すぎて全く頭になかったのが実情です、、、、、体は日曜日の深夜に関西に帰ってきましたが、まだ気持ちは松江あたりで停滞しておるので。
しかし、関西から沖縄大会を観戦に行くコアな野球ファンはそう多くないと思われますが凄いですね!!僕は西だとやはり浜山が限界ですね・・・・・。
最後の第3試合がおそらく5回コールド圏内のスコアなんでそこだけが悔やまれますね。。。
当日開会式終了後に移動して別の球場で試合はやはり疲れるでしょうね。開会式開始から1時間~1時間半前くらいには球場入りして入場行進。長時間立たされ話を聴いて退場したら即移動して試合会場到着後にウォーミングアップもせなアカンし昼ご飯食べている間が・・・・・。
岐阜でもかつては長良川で開会式後に大垣・プリニーの(各務原)で試合というのもあったし、軟式では毎年明石に16校集結して開会式後に4校はウインク姫路に移動して試合となってますね。
P・S 今日は台風接近で試合ができないと思いつつ、甲子園では早々に中止となりサンTVの中継がつぶれて「タビ好き」「新・銭形平次」「スギちゃんのにっぽん秘湯名湯旅」「ぶらり途中下車の旅」を録画できたのが良かったと。
半面、浜山では1時間繰り上げて執念燃やして閉会式までこぎつけたようで・・・。試合時間わずか1時間19分と知り延泊しなくてよかったと。
⚾岩手さんへ
まだ気持ちが、魂が松江あたりに彷徨っているのですっかり近畿大会準決勝・決勝は置き去りのままでしたが、、、報徳が優勝したようですね。2度目とは少ないなあと感じました!
準決勝では天理が6回表8失点って何があったのか???まさかの6回コールド負けで観戦していたらブチ切れていただろうなあと・・・・・。
決勝は途中で父のケータイ見たら7-3で報徳リードゆえに昨春のセンバツ決勝よろしく最終スコア11-4くらい覚悟してましたが、まさかまさかの・・・最後も1点差に迫りなおも2死満塁だったとか!!
ただ、一番驚いたのは報徳がいつの間にか『先攻派』に宗旨替えしたと。平安との試合前には「じゃんけんで負けたなあ!」と思ってましたが。
そして次に目に留まったのは和智弁・荒井選手の涙。春の近畿で負けて泣いていたら夏、もういっぺん花巻東に軽くひねられて負けたらどれほどの涙を流すのかと。。。。。
逆に最後の夏なんで甲子園に帰ってこれたら大満足して、馬庭投手の大社相手に初戦敗退した報徳ナインよろしく意外とさわやかに笑顔で甲子園を去るかもしれませんが、、、、、
しかし、今年は山陰祭りで春秋連続中国大会開催と。。。山陽勢の選手や監督はどう思っているんでしょうね?!『あまりにも遠すぎて行きたくない』『人生でなかなか行く機会のない土地なんでぜひ行きたい』どっちなんでしょうね。
ちなみに最終日の午前中、9時過ぎに出雲大社到着して5度目にして悲願の朝参りできましたが、、、境内でなんと。。。前日、開星に0-1で完封負けした呉港の野球部員とすれ違いました!
本来ならば喜び勇んで2期連続山陰に行くべきなんでしょうが、、、身体的負担が重すぎるし、交通費&ヤド代を中心とした遠征費がバカにならないので・・・・・。
まだ、松江-浜山だったら隣の市なんで近場になりますが、米子ー鳥取は80kmほど離れておるので、特急1時間・鈍行2時間かかりますしね。僕が観戦した山陰5球場のうち、米子は甲子園と同じ感覚ですが、その他はバスかレンタサイクルでの移動を強いられるので・・・・・。
来春、3期連続山陰での中国大会開催を希望しつつ、アカンかったらまた鳥取の県大会でお茶を濁そうと。
あと、沖縄は例年は6月20日頃前後に開幕していたはずなんで、6月の声を聴くと抽選となりますよね。神奈川が1か月前に抽選は早すぎるかと。最近は奈良も6月下旬には抽選するようになり、他の県も相対的に早くなり7月抽選は5県もあったかなかったか少数派かなと。
最近は日刊スポーツも全国の抽選載せるようになったし、サービス良好ですが全部見切れないので、やはり僕は近畿中心でそれに加え今年は島根も注目します!
創志学園3-1智 翠 館
創志学園は4年ぶり3度目の優勝🏆
📝持丸修一 78歳名将の高校野球論
専大松戸はなぜ6点リードを守れなかったのか…関東大会準々決勝・山梨学院戦を振り返る
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/388327
今回は春季関東大会の準々決勝、中盤まで6点をリードしながら逆転を許した山梨学院戦を振り返ります。先発して7回途中7失点のエース門倉昂大ですが、責めることはできません。今春センバツ以降は調子が上がっておらず、もともとこの試合に登板させないつもりでした。ところが、試合当日の朝のこと。
「おまえ、ZOZOマリンスタジアムでは前にも投げていたよな?」
何げなくそう話を振ると、門倉は、「いいえ、まだです」
と、返してきた。夏の県大会準決勝以降は、同球場で行われます。仮にそこまで勝ち進むことができたとして、大きな重圧がかかる試合で、ぶっつけ本番という状況はまずい。そこで急きょ、先発を決めたのです。
なにしろ球場ごとにマウンドはまったく違います。特にガチガチに固められた「プロ仕様」だと、踏み出した前足がうまく刺さらず、バランスを取りにくい。不安定な状態で投げることになり、上半身もブレやすくなります。無理に修正しようとすれば、余計な力も入る。回を重ねるごとに、その影響はじわじわと重くのしかかります。フィールディングの感触やマウンドから見える景色、球場独特の雰囲気など、実際に体験しなければ分からない難しさもあるでしょう。初めて味わうのと、2回目、3回目とでは、感覚がまったく違うはずです。この試合でエースに経験を積ませることができただけでも、春季関東大会に出場した価値があったと思います。
門倉に限界がきたのは8-2で迎えた七回。先頭打者への内野安打を皮切りに2点を失い、なお無死満塁で降板。後続の投手たちも踏ん張り切れず、逆転を許し、この回だけで計8失点でした。継投についていろいろと思う方がいるかもしれません。ただ、悔しさもありますが、勝つこと以外の狙いがありました。夏へ向けた投手陣の見極めをするなら、この状況をおいてほかにない、と。
例えば、門倉からマウンドを引き継いだ投手は、最初の打者に死球を与えたところでお役御免。先発の適性はあると見ていましたが、確認したかったのはリリーフならどうか。結果として、現時点では厳しいことがわかったため、次の投手を起用--。そうして七、八、九回の緊張した場面で、1年生左腕を含む5人の投手を試せたのは、大きな収穫となりました。
得たものと言えば、もうひとつ。3点を追う最終回、代打で2ランを放ったのは、試しにベンチ入りさせた1年生でした。初打席で結果を出したことは手放しで褒めたい。夏のレギュラー争いに加わってくるかもしれません。
この敗戦で得た材料を、次につなげてみせます。
☝中国大会決勝で無四球完投、アンダースローの創志学園・請川陽万投手
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV622G0MV62PPZB001M.html
(2日、春季中国地区高校野球大会決勝、創志学園3―1石見智翠館)
最後の打者をサードフライに打ちとると、マウンドで人さし指を立てた右手を高く掲げ、ホッとした表情を見せた。9回1失点の堂々たる完投。創志学園の背番号18、アンダースローの請川陽万投手(2年)だ。低いリリースポイントから打者に迫る高めの直球がさえた。取ったアウト27個のうちフライアウトが16個。4本のヒットを打たれたが、バットの芯に当たったのは八回の三塁内野安打だけだった。
「一人一人、とにかく目の前のバッターに集中した」
4月29日の春季岡山県大会準々決勝。高校に入って初めて、公式戦で先発した。一回に3連続長短打を浴びるなどして2失点。制球が安定せずに四球や死球を出し、四回途中で降板した。
「バッターと戦わんといけんのに自分と戦って崩れた」
それ以来の公式戦となったこの日、「見かえしてやろう」と燃えた。四死球なしで95球を投げ抜き、「目の前の一人一人」と向き合うことを愚直に実行した。チーム内の競争は激しい。春季中国地区大会の1回戦と準決勝の2試合で、背番号1の鈴木咲太郎投手(2年)ら計5人が登板。好敵手たちの熱投に「自分もやらんといけんな」と刺激された。
アンダースローは中学1年から。中学3年でオーバースローに変えたが高校入学時、門馬敬治監督に「甲子園で勝つには変則が要る」と請われ、自らも望んで戻した。
「最後、3年生と一緒に甲子園に行きたい」
📝思惑通り、一回表に中心選手の適時打 報徳が「先攻」にこだわる理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/8898352e39f984834baebd8a246c7fed6ca3a78c
(30日、春季近畿地区高校野球大会準決勝 報徳学園10―0天理)
報徳学園の理想的な試合運びは、4番藤本碧空選手(3年)の一打で始まった。一回表2死二塁、5球目の直球に逆らわず、先制の中前適時打。「待っていたゾーンに球がきてくれた」
先取点で優位に立ち、投手陣を少しでも楽にする――。今春、県大会2回戦から毎試合、先攻で試合を進める理由だ。六回には藤本選手の中前適時打などで計8点をあげ、コールド勝ちした。
正選手として昨夏も経験し、大角健二監督から「ゲームキャプテンの一人」と言われる中心選手だ。この大会では12年ぶりとなる決勝に、「自分たちの野球をするだけ。そうすれば結果がついてくる」と意気込んだ。
☝報徳16年ぶり春の近畿王者 智弁和歌山との打撃戦制す 九回主将の山田が満塁弾
https://news.yahoo.co.jp/articles/461e8f9cb8f1d26b6d5c1b741e24b43190785383
「高校野球春季近畿大会・決勝、報徳学園11-10智弁和歌山」(31日、わかさスタジアム京都)
決勝が行われ、報徳学園(兵庫)が智弁和歌山に11-10で競り勝ち、16年ぶり2度目の優勝を果たした。二回に4点を先制し、三回に2点、四回に1点を追加。九回には主将の山田瑛太外野手(3年)が満塁本塁打を放った。その裏に5点を失ったが際どく逃げ切った。兵庫県勢は4季連続で近畿大会を制した。
猛追を振り切った。優勝の立役者は主将の山田だ。2点リードの九回1死満塁。「自分が1点は絶対取ってやる」と打席へ。智弁和歌山の3番手・久葉の内角直球を振り抜いた。打球は左翼フェンスを越えるグランドスラム。「みんながつないでくれた。自分一人だけの結果ではない」。なんとこれが公式戦1号。九回に1点差まで追い上げられたが、この一本があったから勝ち切れた。
主将だが、これまでベンチスタートの試合が多かった。「今まで自分が引っ張ってチームを勝たせることがあまりなかったので、自分がなんとしても優勝を導きたいという気持ちで戦っていた」。この日は「8番・左翼」でスタメン出場。決勝という大舞台で、主将の意地をバットに乗せた。
チームにとって夏につながる優勝になった。昨年は秋季兵庫大会準々決勝で東洋大姫路に敗戦。大角健二監督(46)は「秋からこの春先の練習試合にかけて非常に苦しんだが、やればできるということを感じてくれたのでは」と話した。この優勝を弾みに、今度は2年ぶりの甲子園出場をつかみにいく。
📝「智弁和歌山を倒す」と誓った小学時代 でも智弁和歌山に入った理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/704fe9e62bfdceb76e81fe3c15f26788daff9dc5
(30日、春季近畿地区高校野球大会準決勝 智弁和歌山4―0立命館宇治)
八回2死満塁。リードは1点だけ。どうしても追加点がほしい場面だ。左打席に立った智弁和歌山の「6番・二塁手」楠本龍生(3年)は好機を楽しんでいた。
「このチャンスで打ったらやばいんちゃう」
内角の直球を振り切った。「感触的にはちょっと(バットの)先っぽ」。だが、打球はぐんぐん伸びて右翼手の頭上を越す三塁打に。走者全員を本塁にかえし、勝利を決定づける一打になった。塁上では、盛り上がるベンチに対して両手を挙げて応えた。
和歌山県南部の田辺市出身。9学年上の兄は地元公立校・田辺工の野球部だった。最後の夏は準々決勝で智弁和歌山に1―15で大敗し、スタンドで見ていた当時小学3年生の楠本は兄のリベンジを誓った。
「智弁和歌山を倒すぞ」だが、実力が身につくにつれて「強いところで野球がやりたい」と思うように。中学生になると「倒す」つもりだった智弁和歌山に進学したい思いが大きくなった。周囲からは「何でなん」とツッコミが入ったこともある。
それでも楠本は「自分で決めて入ってきたので、絶対活躍してやろうという気持ちがある」。高校は寮生活。仲間と寝食をともにしながら技術を磨いた。出場機会が増え始めたのは2年の秋から。「2年間、悔しくて。試合に出られなかったことの方が多かったけど、ここまで来られたからこそ、良かったという風に感じている」
小学生のころに思い描いた道とは違うが、最後の夏に向けて気持ちはたかぶっている。
☝智弁和歌山が3年連続決勝進出「打ち勝つ代」が零封リレー、OB黒原彷彿の2年生左腕が好救援
https://news.yahoo.co.jp/articles/e07f2bf11d06b6b4440c38bffa2310099e6f2788
◇高校野球春季近畿大会準決勝 智弁和歌山4―0立命館宇治(2026年5月30日 わかさスタジアム京都)
高校野球の春季近畿大会は30日に準決勝が行われ、智弁和歌山が立命館宇治(京都)を4―0で下し、3年連続の決勝進出を決めた。
計3投手が零封リレーでつないだ。1―0の6回からは、背番号17で最速141キロ左腕の米原佑真(2年)が3番手で救援。7回2死満塁を直球での見逃し三振で切り抜けるなど4回無失点で試合を締めた。
「直球とチェンジアップで奥行きを出し、スライダーもうまく制球することができたので、無失点に抑えられることができたかなと思います」
今年のチームは野手にタレントがそろい「打ち勝つチーム」を掲げている。一方、今回の一戦は打線が7回終了時点で1得点と苦しんでいた中、米原が「野手が打てない日は投手陣がカバーする」と奮起した。
同校OBの黒原拓未(現広島)を彷彿とさせる投球フォームで投じ、切れのある直球やチェンジアップで勝負する一面も先輩左腕と重なる。自己最速は昨秋時点から5キロ上昇して141キロに到達。成長著しい2年生左腕の好投に中谷仁監督から「米原もよかったですね」と称えられた。
同校は直近2年連続で準優勝に終わっているだけに「先輩方が決勝で負けている分、自分たちが近畿大会を優勝し、夏の全国大会優勝につなげたい」と見据えた。
👣立命館宇治が準決勝敗退…2年生エース・中尾理佑が8回4失点「自信になりました」智弁和歌山相手に真っ向勝負で敗戦も手応え
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立命館宇治が、智弁和歌山に敗れて決勝進出を逃した。
先発した2年生エースの中尾理佑が、7回まで最少失点で粘りながら力尽きた。0―1の8回2死満塁から右越えの走者一掃三塁打を浴びた。「途中から球速が落ちてきていた。キレがなくなってきて、身体が重く感じた」と悔やんだ。8回7安打4失点で完投負け。味方の援護にも恵まれなかった。
強打の智弁和歌山打線に真っ向勝負で挑んだ。「自分はチャレンジャーではあるんですけど、下から見ていても勝てない。自分の方が上のつもりで投げました」。4回までは2安打投球で得点を与えなかった。「序盤は自分の流れでピッチングができたので、自信になりました」と手応えはつかんだ。
春の府大会準優勝で臨んだ近畿大会は、初戦で大阪覇者の履正社との打撃戦を制した。中尾は3点ビハインドの5回途中から4番手で登板し、4回1/3を2失点で逆転勝利を呼び込んだ。若きエースは「下半身で投げて、ストレートで空振りがとれるピッチングがしたいです」と早くも夏に照準を合わせた。
👣今夏での退任表明、愛知黎明・金城監督、教え子の沖縄尚学・比嘉監督と練習試合 指導者生活50年目での決断「ちょうど一区切りかな」
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今夏限りでの退任を表明している金城孝夫監督(72)が率いる高校野球の愛知黎明が30日、愛知県弥富市の同校野球場で、昨夏甲子園覇者の沖縄尚学と今春センバツ4強の中京大中京(愛知)を迎えて練習試合を行った。
豊見城高―中京大出身の金城監督は22歳のときに弥富(現愛知黎明)で指導者人生をスタートし、沖縄尚学では1999年に県勢初のセンバツ優勝に導いた。この日は当時のエースだった沖縄尚学・比嘉公也監督(44)との師弟対決が実現。多数のOBが駆け付けた一戦は1―5で敗れたが、記念の一戦となった。
愛知黎明に監督として戻ってきて7年。指導者生活50年目の節目となるタイミングで第一線を退く決断をした理由を「結果を残せない指導者なので、勇退ではなく退任。ちょうど50年で一区切りかな」と語った。
一方、昨夏だけではなく、2008年センバツでも甲子園制覇を果たした比嘉監督は「あの3年間が人生の原点で基盤。感謝です」と恩師をたたえ、金城監督も「野球界に限らず、教え子がいろんな分野で活躍することが一番うれしい」とほほえむ。人という財産を残してきた名将。最後の夏が間もなく幕を開ける。
👣巨人・戸郷翔征の恩師 聖心ウルスラ学園・小田原斉監督が今夏限りで退任 9年ぶり聖地目指し最後の夏へ
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巨人・戸郷翔征投手(26)の恩師として知られる聖心ウルスラ学園(宮崎)の小田原斉監督(52)が、今夏限りで監督から退くことが27日、分かった。この日までに選手や保護者に説明が行われた。同校は「校内の人事異動によるもので、今後(今夏以降)は顧問として野球部に関わる」とした。後任は近藤洋次部長(54)が務める。
小田原監督は、延岡学園(宮崎)3年時に主将を務め、1991年夏の甲子園に外野手として出場。その後は社会人野球のプリンスホテルでプレーした。指導者としては2000年に延岡学園の監督として甲子園に出場。02年から聖心ウルスラ学園でコーチとなり、12年に監督就任。17年は戸郷を擁して夏の甲子園出場を果たし、カタカナ入り校名学校として、春夏通じて甲子園初白星も挙げた。今春の宮崎県大会で16季ぶりの優勝を果たすなど、同校を強豪へと育てた指揮官。9年ぶりの聖地を目指して、最後の夏に臨む。
💢高校野球の強豪校が食堂廃止、周知期間不十分と保護者ら憤り…コンビニ設置の学校側「生徒や保護者のニーズに応じながら品ぞろえを充実させたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfcce258b20c7242310449ec97353b034ac6119d
昨年の第107回全国高校野球選手権大会に出場するなどスポーツ強豪校として知られる高知中央高校が5月中旬に食堂を廃止した。十分な周知期間がなく、保護者らから不満の声が上がっている。学校側は1日、校内にコンビニを開設。「生徒らのニーズに応えながら、対応していきたい」としている。
同校によると、少子化の影響で生徒数が大きく減少。現在、経営再建に取り組んでおり、普通科、看護学科ともに学費を5000円増額したり、通学バスの有料化を進めたりして赤字削減に取り組んでいるという。食堂は運営する業者から今年2月、継続が難しいと申し出があり、食堂を運営する代替業者を探したが見つからず、4月上旬、安定して食事を提供できるなどとして、コンビニ開設で対応することを正式に決めたという。
寮生活を送る生徒は約240人で、基本的に食堂で1日3食の食事を取っていたが、食堂がなくなった5月13日から、コンビニ開設まで食堂を運営していた業者が弁当を支給していた。
同校はパンフレットで「食堂では糖質、脂質、たんぱく質の3大要素にビタミン、ミネラル、食物繊維とバランスのとれた食事を昼食時には200円食べ放題で提供」などとアピールしており、この食事が決め手で同校に今年入学したという、寮生活の生徒の両親は読売新聞の取材に対し、「説明するタイミングはあった。入学直後に食堂廃止はだまされたようにしか思えない」と憤った。
食堂廃止を知らされたのは4月下旬といい、「(廃止を検討していることなど)事前説明するタイミングはあったのではないか。コンビニのご飯なら、増額してでも食堂を継続してほしかった」と話す。5月9日の寮生の保護者を対象にした説明会に参加したが、「理事長らの説明会で誠実な対応は見られなかった。ここに子どもは置いておけない」と学校への不信感が増したという。
同校は1日、食堂跡地にコンビニをオープン。営業時間は午前7時~午後7時半で、生徒など学校関係者の利用に限る。学校側の要望で、店内調理の揚げ物メニューを導入。今後は生徒からの要望を受けて、商品ラインアップを変えていくという。
寮生に、コンビニでしか使えない3万円分のポイントを付与するほか、自炊に対応できるよう寮の調理設備を拡充する方針で、同校は「説明するのが遅くなったことは申し訳ない。今後は生徒や保護者のニーズに応じながら、コンビニの品ぞろえを充実させていきたい」としている。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
そうなんですね。。。沖縄なんて遠すぎて全く頭になかったのが実情です、、、、、体は日曜日の深夜に関西に帰ってきましたが、まだ気持ちは松江あたりで停滞しておるので。
しかし、関西から沖縄大会を観戦に行くコアな野球ファンはそう多くないと思われますが凄いですね!!僕は西だとやはり浜山が限界ですね・・・・・。
最後の第3試合がおそらく5回コールド圏内のスコアなんでそこだけが悔やまれますね。。。
当日開会式終了後に移動して別の球場で試合はやはり疲れるでしょうね。開会式開始から1時間~1時間半前くらいには球場入りして入場行進。長時間立たされ話を聴いて退場したら即移動して試合会場到着後にウォーミングアップもせなアカンし昼ご飯食べている間が・・・・・。
岐阜でもかつては長良川で開会式後に大垣・プリニーの(各務原)で試合というのもあったし、軟式では毎年明石に16校集結して開会式後に4校はウインク姫路に移動して試合となってますね。
P・S 今日は台風接近で試合ができないと思いつつ、甲子園では早々に中止となりサンTVの中継がつぶれて「タビ好き」「新・銭形平次」「スギちゃんのにっぽん秘湯名湯旅」「ぶらり途中下車の旅」を録画できたのが良かったと。
半面、浜山では1時間繰り上げて執念燃やして閉会式までこぎつけたようで・・・。試合時間わずか1時間19分と知り延泊しなくてよかったと。
⚾岩手さんへ
まだ気持ちが、魂が松江あたりに彷徨っているのですっかり近畿大会準決勝・決勝は置き去りのままでしたが、、、報徳が優勝したようですね。2度目とは少ないなあと感じました!
準決勝では天理が6回表8失点って何があったのか???まさかの6回コールド負けで観戦していたらブチ切れていただろうなあと・・・・・。
決勝は途中で父のケータイ見たら7-3で報徳リードゆえに昨春のセンバツ決勝よろしく最終スコア11-4くらい覚悟してましたが、まさかまさかの・・・最後も1点差に迫りなおも2死満塁だったとか!!
ただ、一番驚いたのは報徳がいつの間にか『先攻派』に宗旨替えしたと。平安との試合前には「じゃんけんで負けたなあ!」と思ってましたが。
そして次に目に留まったのは和智弁・荒井選手の涙。春の近畿で負けて泣いていたら夏、もういっぺん花巻東に軽くひねられて負けたらどれほどの涙を流すのかと。。。。。
逆に最後の夏なんで甲子園に帰ってこれたら大満足して、馬庭投手の大社相手に初戦敗退した報徳ナインよろしく意外とさわやかに笑顔で甲子園を去るかもしれませんが、、、、、
しかし、今年は山陰祭りで春秋連続中国大会開催と。。。山陽勢の選手や監督はどう思っているんでしょうね?!『あまりにも遠すぎて行きたくない』『人生でなかなか行く機会のない土地なんでぜひ行きたい』どっちなんでしょうね。
ちなみに最終日の午前中、9時過ぎに出雲大社到着して5度目にして悲願の朝参りできましたが、、、境内でなんと。。。前日、開星に0-1で完封負けした呉港の野球部員とすれ違いました!
本来ならば喜び勇んで2期連続山陰に行くべきなんでしょうが、、、身体的負担が重すぎるし、交通費&ヤド代を中心とした遠征費がバカにならないので・・・・・。
まだ、松江-浜山だったら隣の市なんで近場になりますが、米子ー鳥取は80kmほど離れておるので、特急1時間・鈍行2時間かかりますしね。僕が観戦した山陰5球場のうち、米子は甲子園と同じ感覚ですが、その他はバスかレンタサイクルでの移動を強いられるので・・・・・。
来春、3期連続山陰での中国大会開催を希望しつつ、アカンかったらまた鳥取の県大会でお茶を濁そうと。
あと、沖縄は例年は6月20日頃前後に開幕していたはずなんで、6月の声を聴くと抽選となりますよね。神奈川が1か月前に抽選は早すぎるかと。最近は奈良も6月下旬には抽選するようになり、他の県も相対的に早くなり7月抽選は5県もあったかなかったか少数派かなと。
最近は日刊スポーツも全国の抽選載せるようになったし、サービス良好ですが全部見切れないので、やはり僕は近畿中心でそれに加え今年は島根も注目します!