自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
⚾明日の中国大会組み合わせ(最終日 決勝戦 浜山球場)
    10:00~ 石見智翠館-創志 学園

📣第146回春季中国地区高等学校野球大会 決勝戦試合開始時間の変更について
https://shimanehbf.sakura.ne.jp/3133/

6月2日(火)の決勝戦は、台風による悪天候が見込まれるため、試合開始時間を10時に変更いたします。

☝グラウンド拡張、内野スタンド席など新設 浜山公園野球場が改修完了
https://news.yahoo.co.jp/articles/45fb37152c5b2b2f0fb0bff173268f9cc8a8b34d

島根の高校球児の戦いを見守ってきた県立浜山公園野球場(出雲市)の改修工事が完了した。両翼が広がり、観客席も刷新。29日に記念セレモニーが開かれ、刷新された球場の完成を祝った。

浜山公園野球場は1974年に完成。高校野球の島根大会の主会場として使用されてきた。2020年6月にはバックネット裏のスタンド席に屋根が設けられ、24年2月にはナイター設備が更新された。
今回の改修は、30年に県内で開催される第84回国民スポーツ大会(島根かみあり国スポ)に対応するためで、24年10月から総工費約7億円をかけて整備した。91メートルだった両翼は98メートルに、120メートルだった中堅は122メートルに広がり、公認野球規則が推奨する規模になった。土の内野グラウンドは約5メートル広げ、甲子園球場とほぼ同じ広さとなった。

このほか、プレー中のけがを防ぐために外野フェンスの手前5メートルに人工芝を敷き詰めたウォーニングゾーンを新設。ファウルグラウンドにあった投球用ブルペンはグラウンド外に移設した。また、コンクリートの階段席や芝生席だった一、三塁側の内野スタンドにはベンチ3082席を新設し、観戦しやすくした。

この日の完成記念セレモニーで、改修工事を要望してきた県内の各種スポーツ団体などでつくる整備促進期成同盟会の今岡一朗会長は「全国クラスの野球場となった」とあいさつ。30日から始まる春季中国地区高校野球大会の熱戦を期待した。

✌リニューアルした“聖地”浜山球場で高校球児が熱戦!春の中国大会で地元島根県勢3校が初戦突破
https://news.yahoo.co.jp/articles/b481e5eed3f6812500d9b6795bbc101a346b90d5

島根県出雲市で5月30日に春の高校野球中国大会が開幕。改修されたばかりの浜山公園野球場で、地元の島根県勢が活躍しました。

リニューアルした浜山公園野球場では、初めての公式大会となる春の高校野球中国大会。地元の島根県勢4校を含む各県の代表8校が出場しました。

1回戦4試合うち第3試合は、島根県大会準優勝の開星が、広島県代表・呉港と対戦しました。
両チーム無得点のまま迎えた9回表、開星の野々村監督が、2アウトながらランナー3塁のチャンスで動きます。
代打に送った山本が起用に応えるタイムリースリーベースヒットを打ち、均衡を破りました。
投げては、エースの森が9回を一人で投げ切り呉港打線を完封、1―0で勝ちました。

開催県・島根から出場の4校のうち、3校が1回戦を突破。きょうは準決勝2試合が行われます。決勝は6月2日です。

👣境、春季中国大会で初戦敗退 コールド負けを夏への糧に
https://news.yahoo.co.jp/articles/53a4d9ff1a3d59ef46b47bad4106a0d1515eeec9

(30日、春季中国地区高校野球大会1回戦 立正大淞南7―0境)

鳥取県代表の境は島根県代表の立正大淞南(4位)と対戦し、0―7の8回コールドで敗れた。

境は二回に野選で先制を許すと、五回には捕逸と失策で3点を失い、試合の主導権を相手に握られてしまった。先発の松原大将投手は最後までマウンドを守り抜く力投を見せたが、相手打線に11安打を浴び、守備でも失策と捕逸があり、投手を援護することができなかった。打線は、立正大淞南の左腕・川口元投手の前に沈黙。チーム全体でわずか3安打に抑え込まれ、最後まで得点の糸口を見つけることができなかった。

長谷川七輝主将が2安打を放ち、4番の篠田翔誠選手も二塁打を放つなど一矢を報いたが、打線としてのつながりを欠き、得点できなかった。篠田選手は「打てない投手ではなかったが、緩急や予想外の球にチームとして対応できなかった。中国大会という上位大会の雰囲気にのみ込まれてしまった面もあった。春に優勝してからチームに過信というか、慢心があった。もう一度、夏の大会に向けてチーム一丸となって練習から積み上げていきたい」と話した。

👣先頭打者、九回だけ抑えられず初失点 呉港、春の中国大会で初戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/afe31bab97271d92adf5cf2040d91b7bfc16a2fa

(30日、春季中国地区高校野球大会1回戦 開星1―0呉港)

八回まで両校無得点の緊迫した投手戦で、呉港(広島)は背番号11の先発、大越友翔投手(2年)が粘りの投球を見せた。
広島県大会では広陵との準々決勝で1失点完投、準決勝は完封と大車輪の活躍。だが59年ぶりの優勝を決めた決勝は、背番号1の小川秦玄投手(3年)が完封し、大越投手の出番はなかった。

「監督にも背番号は関係ないと言われている。自分も負けてはいない」と大越投手。この日は先発を託され、春と夏の甲子園出場14回の強豪・開星(島根)打線に挑んだ。

六回までは毎回走者を背負った。それでも先頭打者を一度も出塁させず、相手に流れを渡さなかった。ゆったりとしたフォームでタイミングを外し、八回まで無失点を続けた。相手エースも決定打を許さず、0―0のまま迎えた九回。痛烈な中前打を浴び、初めて先頭打者に出塁を許した。

「ずっと抑えていたので、うわっと思った」。その後、2死三塁となり、相手の代打を追い込んだ後の4球目。「相手は合っていない」と続けて投げた直球が甘く入り、適時三塁打とされた。「勝負を急いでしまった」と悔やむ1球で、試合が決した。

大越投手は「内容は良かったけど、結果がついてこなかったのでまだまだかな」と振り返った。夏は、チームを勝たせる投手になる。

🔥春季中国地区高校野球 決勝は石見智翠館ー創志学園
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c0f76707daa2fa52f9e10d0bf75906c0f729c50

第146回春季中国地区高校野球大会は5月31日、島根県出雲市の県立浜山公園野球場で準決勝2試合があり、石見智翠館(島根)と創志学園(岡山)が決勝進出を決めた。石見智翠館は立正大淞南(島根)に打ち勝ち、創志学園は延長の末、開星(島根)を下した。決勝は2日午前10時から、県立浜山である。

◎…石見智翠館は2―2の同点で迎えた五回、オセモータの3点本塁打を含む5連打で一挙5点を加え、主導権を握った。さらに六回に田中の適時打で1点、八回には有村が今大会2本目となる本塁打で1点を追加し、突き放した。

立正大淞南は、1点を追う四回、1死満塁から上原、西里の連打で逆転したものの、投手陣が踏ん張れなかった。

◎…創志学園が延長の末、競り勝った。2点ビハインドの九回、先頭打者の清水が出塁し、3連続四球で1点を返した。さらに福島の適時打で同点に。3点差を追う延長十回では、四球や相手の守備の乱れで同点に追いつき、北岡の適時打でサヨナラ勝ちした。開星は十回表に松本の走者一掃の二塁打で3点を加点したが、守り切れなかった。

■窮地でマスク 示した本領

(5月31日、春季中国地区高校野球大会準決勝 創志学園7―6開星)

この日、開星の4番、松本七斗選手(3年)は強豪の創志学園を相手に3点本塁打を含む5打数4安打6打点と奮闘した。追加点がほしい延長十回2死満塁の場面では、走者一掃の二塁打を放ち、3点をもぎとった。

中国地区大会には右ひじのけがの影響で、一塁手で出場した。しかし、九回裏、エース・森駿翔投手(3年)の制球が乱れ、無死満塁となったところで、自ら志願してマスクをかぶった。

「自分がやってきたことを出し切れ」。マウンドに駆け寄り、気弱になっている森投手を鼓舞。森投手は勝利まで「アウトひとつ」までこぎつけた。

結局、延長の末に負けてしまったが、この悔しさは夏に取り戻すつもりだ。「負けては意味がないんで」。甲子園出場をかけた島根大会への思いを刻み込んだ。

🔥岡山・創志学園、延長サヨナラ勝ちで決勝進出 春季中国高校野球
https://news.yahoo.co.jp/articles/deae58ab786bb73b8349a70fd8a8ac2c873af529

第146回春季中国地区高校野球大会の準決勝が31日、島根県出雲市の県立浜山公園野球場であった。岡山代表の創志学園は開星(島根2位)と対戦。延長の末、7―6で勝利した。決勝は6月2日、石見智翠館(島根1位)と同球場で対戦する。

創志学園は九回、押し出しと福島塁選手の適時打で追いついた。3点をリードされた延長十回、犠飛や敵失などで同点とし、最後は北岡大知選手の適時打で勝負を決めた。

■人生初のサヨナラ打 北岡大知選手

創志学園は十回裏、制球の定まらない相手投手のボールを見極めて出塁・得点を重ね、ついに敵失で同点に追いついた。なお1死一、二塁。途中出場の北岡大知選手(2年)が打席に。「打てなくても後ろがいる。思い切っていった」

変化球を強振した打球は三遊間を抜け、二塁走者が生還。一塁を駆け抜けると天に向かって「よっしゃー」と叫んだ。
小学4年からの野球人生で初めてのサヨナラ打。「プレッシャーよりも楽しむことができた」

一回表に3点を奪われた。「何とか絶対に勝つ。勝つという気持ちしかなかった」。十回表に再び突き放された。「次が始まってる。引きずるんじゃなくて、どんどん次いこう」。仲間に呼びかけて自分にも言い聞かせ、逆転劇につなげた。3点差から2度追いつき、最後はひっくり返したことについて「勝ち切ったのは大きい。夏に絶対につながる」と手応えを口にした。自分の長所は守備と走塁だと思っている。「守備で自分が引っ張りたい。どんな形でもいいのでチームに貢献したい」

📝夏の高校野球愛知大会、181校174チーム参加 6月27日に開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1e8e536bb80cf94bbb687c5dac47a1289178c2c

第108回全国高校野球選手権愛知大会の運営委員会が29日、名古屋市内であり、大会の概要が決まった。開会式は6月27日午前9時から熱田愛知時計120スタジアムで開催し、この日から熱戦が始まる。

県高野連の加盟校は182校で、大会には174チーム(181校)が参加する。連合チームは「春日井泉・日進」「瀬戸工科・瀬戸北総合」「福江・御津あおば」「加茂丘・岩津・一色・武豊」「津島北・津島北翔」。内海は部員がいないため不参加となった。

組み合わせ抽選会は6月13日午後1時から刈谷市総合文化センターであり、一般観覧もできる。シード校は春の県大会で8強入りした享栄、中部大春日丘、東邦、愛工大名電、誠信、星城、名古屋たちばな、豊川で、3回戦から登場する。

県内10球場で試合があり、準決勝(7月27日)と決勝(同28日)をバンテリンドームナゴヤで開催する。
熱中症対策として、4回戦まで第3試合は午後3時からの予定で、開始時間は早めない。5回戦と準々決勝は第1試合が午後2時、第2試合が午後4時半の開始。「クーリングタイム」として五回終了時、8分間ベンチで休養する。試合が3時間を超える可能性がある場合、継続試合を検討。「熱中症特別警戒アラート」が出れば、試合を中止・順延する。

入場料は、準々決勝まで一般1千円(準々決勝はウェブ販売の前売りあり)、高校生200円(在学証明書提示で無料)、中学生以下無料。準決勝・決勝は、当日が一般内野自由席1千円(中・高生200円、小学生以下無料)、ウェブの前売りが特別指定席3千円、内野指定席2千円。ウェブ販売は「CNプレイガイド」でいずれも手数料400円が必要。

💢「脳みそちぎれるくらい考えてない」 大阪桐蔭監督ら7回制に声
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd80a1505dc84798ee6a109f3aedcedffb01a9a4

日本高校野球連盟は30日、導入を検討中の7イニング制についての意見交換会を大阪市内で開き、現場の指導者や有識者ら6人が参加した。

監督として歴代最多の甲子園春夏通算9回の優勝を誇る大阪桐蔭高の西谷浩一監督は「私の立場として断固反対したい。みんなで知恵を絞って、7回制ありきではなく、9回できるためにみんなで話し合うのが野球界で一番大事だと思う」と意見を述べた。続けて「数々の高校野球の危機があった。震災、(新型)コロナ(ウイルス)。ここを誤ると高校野球がだめになってしまう。高校野球を守りたい。大人が何ができるか。脳みそちぎれるぐらい考えられていない。(7イニング制になると)高校野球の価値が下がる。ファンを失い、やっている子どもたちのやりがいがなくなる」と訴えた。

キャスターとして高校野球を取材した経験もあるプロ野球・日本ハムの栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサーは「(高校野球のあり方を)考えないといけない時期。子どもたちのために議論を尽くしたかが気になる。ミスター(故・長嶋茂雄さん)からも『日本の野球の原点は高校野球。大事にしなさい』と伝えられた。将来、今頑張っている選手のためにどうあるべきか。真剣に考えていく」と語った。

日本高野連の加盟校へのアンケートでは7割が7イニング制に反対する。法学者で「スポーツハラスメントZERO協会」の谷口真由美代表理事は「現場に(7イニング制の意義が)届いていない。自分を抜きにして決められている意思決定で、やっている人にとりこんなにさみしいことはない」と述べた。

7イニング制を巡っては昨年12月に監督経験者らで作る検討組織から、酷暑対策や働き方改革など諸課題の解決に向けて有効として、2028年春の第100回選抜高校野球大会以降の「全ての公式戦で採用することが望ましい」と最終報告を受けた。猛暑に甲子園で行われる夏の全国高校野球選手権大会は地方大会を含めて速やかに採用するよう促されていた。

意見交換会はそれぞれの立場から考えを述べてもらい、最終報告書を広く周知するため開かれた。来月6日には第2回が行われる。

⚾岩手さんへ
島根は本当に遠いですね・・・特急やくもで3時間強かけて岡山。岡山でわずか9分しか乗り換え時間なく運よく階段駆け上がるとまだ新幹線来ていなかったので30分で新神戸に着きました!
21時44分を逃すとこだまなんで1時間近くかかりますね・・・・・。

新大阪ー鹿児島中央がたしか約4時間半だったと思うので、、、、、初日(土曜日)の一畑電鉄・浜山公園北口で約20分ほど電車待ちしていた無人駅で全国を走り回っているであろうオジサンたちの会話を小耳に挟み「山陰は不便や・・・でも東北のどこかで帰りの電車が強風で止まって、、、云々」と。

今年はなぜかしら、春は島根(浜山)秋は鳥取(どら焼きドラマチックパーク米子・ヤマタSP)2期連続で山陰で中国大会。反時計回りで5年に1度の主催ゆえに今年は春は鳥取の順番でしたが、、、、、本来昨秋に鳥取開催のはずが山口に譲り1年遅らせたので、春も秋も鳥取は厚かましい というよりも、浜山球場第2期長期改装工事明けでリニューアルオープン誘致したい思惑が見え透きここ3年ほど(23~25年)2球場分散していたのを1日4試合に戻し、あえて9時から4試合としたのもLED照明点けたかったのかなあと。

体調そして金銭面での負担が大きいので、秋の鳥取は申告敬遠して、阪急電車一本で通えるわかさスタジアム京都に皆勤します。母が阪急電車の優待券を持っておるので交通費0で行けますから!

そして、6月ですが現時点では・・・6日 さとやくスタジアム 軟式近畿初日10時から2試合。
                 17日 SGLスタジアム  阪神2軍VS独立リーグ連合 15時開門17時開始
                 26日 紀三井寺球場    和歌山VS兵庫       17時開始

を観戦。スコアブックは自宅に置いて、気楽に見てきます。今のところ6日は天気良さそうですが、梅雨に入るのであとは微妙ですね・・・・・。

今年は福井も2日間快晴だったし、島根も前泊含めて3日間絶好の行楽日和でしたが、ただし福井の時は関西へ南下すると夕方から雨雲が南から徐々に北上して来るのが分かっていたので・・・・・。今回は傘要らずでいつも最終日の浜山は雨に悩まされレンタサイクル返却に難儀し、一畑電車自転車積み込みもあったし、ホテル直前に雨が降りだし大急ぎで返却などありましたが。

今回は珍しく、好天に恵まれ続け本当に楽しい山陰の3日間でした。ただ、惜しむらくは喫茶店に縁がなく、、、、、初日の米子・洋燈(らんぷ)は約2か月前のMYバースデーに閉店していたことを出発3日ほど前に食べログで拝見。。。
2日目は9時から4試合日なんで当然そんなヒマはないですが、最終日は11時から2試合ゆえに16時前後終了を想定し、18時32分の特急に乗る前に喫茶『モカ』へ前回雨降る寸前そして道を間違い余裕無くなったので断念したリベンジを果たすつもりが、日曜日の8時過ぎ通りかかったら・・・・・「湖陵店開店のために喫茶コーナーはしばらく休みます」と無情の貼り紙が・・・・・。

ならばと出雲市役所近くのカフェ リンク高瀬川 だったら23時頃まで開いておるし、と予備に考えていたら・・・第2試合9回表終了3-1で16時までに3位表彰式までスンナリ終わる目論見が・・・・・なぜかしら土壇場に2点入りまさかの延長タイブレーク突入前にグラウンド整備。。。そして10回表終了時に2死1・3塁からダブルスチール失敗した3塁走者の正捕手が治療の為に5分間中断。。。。。最後は10回裏3点差大逆転サヨナラゲームで試合終了16時31分ゆえに、もう喫茶店どころではなくなり、残り2時間01分のタイムリミットであえて遠回りして出雲ドーム経由で出雲市までサイクリングして時間つぶして帰宅と・・・・・。

細かい旅日記はあまりにも濃密な3日間を過ごしたので、、、10月16日の『チーム宏鈴』23周年記念のネタに使おうと。
そして今回は9時から4試合ながら前回同様2試合コールドが絡んだので、22年春よりも30分遅く始まるも3分早く試合終了と・・・・・。

①立正大淞南7-0  境   09:01~10:53
②石見智翠館5-4高川 学園 11:36~13:51
③ 開 星 1-0 呉 港  14:31~16:28
④創志 学園8-1島根 中央 17:07~19:00 17:48点灯 4回表から

浜山はグラウンドトラクターがないのか?相変わらずの人力整備でしたが、無類の散水好きなのか???ノック終了後だけに飽き足らず5回終了のグラウンド整備中にも散水しまくってましたね!!

気になったところでは・・・500円でパンフレット購入し、読んでいたら境の柳原部長は「強力打線と機動力。しぶとい守り・・・すべてを結集して頂点を目指す」と鼻息荒かったですが。。。
5回表1死満塁のピンチで打者がハーフスイングしてキャッチャー右後方に後逸・・・僕はバットにボールが当たったのか?と解釈し、キャッチャーも1、5秒ほど固まっていたが3人の走者がスタートし慌てて捕手がバックネット後方にボールを捕りに行き、2塁走者の生還まではどうしようもないタイミングだったが、無理してホーム送球し3塁ベンチ前まで逸れて1塁走者までホームインとパスボールで3点入るという前代未聞の悲劇が!!!

振り返れば19年前の夏に甲府商相手に考えられない3連続エラーを先輩方がやらかしてましたが・・・https://www.youtube.com/watch?v=9UBO3PLJtPY
それでも2016年夏の甲子園で明徳と対戦し、1-14以上の完敗覚悟で現地観戦しましたが、なんと2-7で終わり前回負けた時の倍の得点を奪い、失点は半分に抑える成長っぷりを見せつけましたが、、、、一昨年秋も県大会優勝ながら島根4位で部員11人の大田に1-8で7回コールド負けしていたし、、、

石見智翠館はオセモータという黒人が5番打者として大活躍でした。まるで関東一高のオコエが島根に来たような!そして末光監督がいつの間にか監督復帰され19年夏に高岡商に延長10回4-6で負けた時は右ひじをラバーに乗せて頬杖つくだけでサインらしいサインを送るそぶりなかったですが、今大会はダッグアウトの前列で左足上げて身を乗り出してサイン発信しまくってましたね!

開星は昨夏甲子園でノックを弟子に譲っていた野々村監督がノックバット2試合連続持って打ちまくってましたね!一昨年秋の中国大会でもベンチ奥で観てるだけでしたが。。。
4分程度で外野ノッカーがホームに来たのでベンチに戻るのかと思いきや後方に下がって見守り終了間際にまた打ちだし最後はキャッチャーに向かってトスを連発して右に左に滑り込ませてパフォーマンスを展開してましたね。広陵がよく内野手1人に対して絶対に取れない痛烈なゴロを右に左に打ち分けてユニホームを泥だらけにして最後を締めるのはよく見ましたが。

最後は島根中央がやはり力の差を見せつけられ、観客の帰りの足を考えて???暴投とタイムリーエラーで2点プレゼントして19時ちょうどに終わるように7回コールド締めと。。。。。
4回の6失点も1死3塁でのスクイズが決まっていれば1点入って2死ランナーなしゆえに1点止まりの可能性もあったが、ファールでしゃーなしに打たせてセンターオーバータイムリースリーベースを喰らい6失点の引き金になったので、、、、、

最終日のラストゲームは9回裏2点差追いつかれ10回3点リードも逆転サヨナラ負けを喰らい1塁ベンチ奥から怒号が響き、3位表彰式が少し遅れてしまった。。。自転車漕いで球場外周反時計回り1周終えて帰ろうとしたら、野々村監督が球場正面玄関から出て来たけれど、淡々としており知り合いと何かしら言葉をかけあってました。

立正大淞南はあの新型インフルエンザが流行った09年夏に崎田 ミラ(聖羅)投手の踏ん張りで最後は13人ほどしかベンチ入りできずとも8強進出した時の太田監督が健在でした。
準決勝の1回裏にゲッツーコースの打球をエラーして3アウト後にものすごい怒号を浴びせてましたね。

和歌山では高嶋先生が勇退し林守は京都文教に流れて、世代交代もありすっかりおとなしくなりましたが。。。島根は熱血漢が多い土地柄のようです。
2026/06/01(月) 22時30分36秒 No.2458 編集 削除